レベル999のFC2部屋

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新・科捜研の女 第5話 薬指の痕跡

『7年目の白骨死体!結婚指輪が語る過去』

内容
北山の山中で、半分土に埋まった死体が発見される。
腹部に刺し傷、首には扼殺痕(やくさつこん)が見つかる。
そんななか鷹峯で死後5~10年経過した白骨体。
北山の遺体は、八木修という男であることが分かり、
マリコは扼殺痕から指紋を採取。
前科者から、牧原幸一の指紋と一致する。
そして、アパートにあったナイフの一本から
八木のDNA一致する血痕がみつかる。
牧原は自供するが、ナイフにはもう一つの血痕があった。
しかし、それにはまったく身に覚えがないという牧原。

一方、白骨体が、失踪者リストから
7年前に失踪した風丘洋二である可能性がわかる。
それは、、監察医の風丘早月の夫だった。
大樹、亜矢2人の子供達のDNAから、確定される。

そんなときもう一つの血痕が、
7年前の『京都OLバラバラ殺人事件』の被害者のDNAと一致。
土門刑事は、双方の事件の関連性を疑いはじめる。。






↑書いていて思ったのですが
マリコ、、、、いないよね。。。

いや、、、、
気のせいかもしれませんが、いなくても成立しているような。。。

実際
DNA鑑定、写真鑑定など
すべて、マリコ以外なんですよね。


一応、今回のメインのひとつである、早月には
必ず関わっているんですけど。。。。



さてドラマ。
今回、かなり詳細に描いていますよね

八木に関連して牧原の証言で、
この2人の関係を金銭のこと、泥棒、ナイフなど
細かくネタフリ。

そして、、
それらのパーツがひとつになったとき、
真相が明らかになる。

八木修。
7年前、様々な事件を起こしていた。
目撃者は、早月の夫だった!


そんな感じですね。


ほんと良い感じですよね。
2つ、、いや3つの殺人事件だったのだが
それぞれの絡み方が、
2時間サスペンスを超えるくらい綿密に練られていることが分かります。


そして、、、
偶然が引き起こした結婚指輪の奇跡
金を腐食させるヨウ素。
シロアリ駆除剤など。
まぁ、胎児記憶まで言っちゃうと、、、ヤリスギのような。。。

でも早月の事件を、キッチリ描いていますよね。


まぁココまで詳細にドラマを描き込んじゃったから
マリコの影が薄いワケなんですけどね(笑)

事件自体は見えているのだが、
細かいところを最後の最後まで、上手く隠しきった。
だからこそ、
次を見たい欲求が生まれ、楽しい感じでした。

ドラマ的にも
結婚指輪でケンカして失踪
でも、結婚指輪のあとがすべてを物語る。
っていう感じでしたね。

若干複雑ですがココ数シリーズの科捜研の中で
一番面白かったです。



気になったことと言えば、
兄・大樹、妹・亜矢、、
身長差が。。。。。ないですね。

このアタリは、もう少し気遣っても良かったかもしれませんね。


もう一つ気になったのは
前回に引き続き7年前の事件だと言うこと。。。。偶然でしょうけどね



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 


NHKドラマ8 バッテリー 第7話 バッテリーの崩壊

『キャッチャー失格』

内容
横手二中との練習試合。
巧は、門脇を三振に仕留めた。
が、
次の瑞垣は、豪の状態を見て取り言葉で揺さぶる。
そして、、、巧は、打たれた。
豪の動揺は、巧に伝わり力を抑えはじめ連打されるのだった。
そんなとき横手二中の阿藤監督が現れ、中止となる。
瑞垣はそんな豪に『キャッチャーは辞めとけ』と。。。。

翌日、戸村監督に呼び出された野球部員たち。
そこで戸村は巧たちに、勝つために7割の力で投げろと指示される。
しかし、豪は自分自身のふがいなさを嘆き。。。。退部届を提出する。

その事に怒る巧は、豪に怒りをぶつけてしまい。。。。。
野球を辞めるのだったら、もう豪は関係ないとまで言い放つのだった。





瑞垣『あかんな
  一球捕るだけで精一杯のキャッチャーやなんて

瑞垣『永倉、無様サラしたのおまえのほうじゃ
  背伸びするからボロが出る
  悪いことは言わん
  もう、今日限りでキャッチャー辞めとけ


横手二中の瑞垣の、ある意味『連打』で
ぼろぼろになってしまった豪。

その豪の動揺は、巧に伝わり

2人の関係は、崩壊した。

それは、2人の友情にまでおよびはじめてしまうのだった。。。




ってな感じですね。



ただまぁ
打たれてしまうのは、前回やっていますので
そこだけは、かなり残念な部分。

前回。豪も、動揺してたしね
詳細に描き直しているけど、繰り返しだもんなぁ。。。



でも
結構良い感じで崩壊するバッテリーだけでなく
巧、豪の2人のお互いへの気持ちを上手く表現したと思います

巧は、、、、豪でなければダメなのは分かっていても
 どうしても、言い過ぎてしまう。
豪は、、、巧に気遣いすぎて
 自分自身を追い込みすぎてしまう。
 
祖父・洋三が言っていたように
 『来るところまで来てしまった(翻訳済み)』印象ですね

とはいえ
 『大事なのは、いつも変わらんことを見つけること
 とも言っていますので。

これから、
復活するのだろうから、どん底を表現したと言うことなのでしょうね。



ただし。
あまりにも、どん底過ぎて。。。。

全体的に、暗い感じのドラマに。。。
東が、キャッチャーをやるってラストに言わなければ、

ほんと、、、どんよりした印象しか残っていません!!!


そんな中、1人、気を吐いたのは瑞垣

『薬が効きすぎたか。。。
『将を射んと欲すればまず馬を射よ
『門脇は、初体験
そのうえ、一応宣戦布告まで!

など、、、、ある意味名言三昧!!!
面白いですよね。こういうキャラがいるって。

次の勝負が楽しみですね。
きっと、野球の勝負は門脇だろうが、
状態の表現のために、必要なんでしょう。

巧のこと、豪のこと、門脇のこと。

ホント、良い感じのネタフリでした。





それにしても、、、暗いなぁ。。。今回。
ほとんど、笑顔がないもんなぁ。。。

お話としては期待感が高まり
良い感じなんだけどね。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ホカベン 第6話 救いの手

『いじめ殺人!?少年の未来を救え』

内容
布田武史という少年が死んだ。
工藤たち学園側の弁護士に納得出来ない灯。
そして布田が、いじめられていたのではなく、
クラスメートをいじめていたという事実に気付く。
同級生・折本の証言も同じだった。
そんななか布田の父・康彦が、訴訟の手続きをはじめる。
工藤は、灯の行動に不満を抱くが、
イジメの加害者であったことで、裁判となっても上手くいくと。
が、、、灯は、担当を外されてしまう。
杉崎に注意されても、
どうしても、納得出来ない灯は、勝手に調査を続ける。
そして、ついに。
泳ぎが得意で無い布田が、荒れた海に
同級生・矢沢、三池のふたりと遠泳に行ったことを突き止める。
まさか、、、、報復・・・・・






今回も、重い、暗い、やりきれない。

三拍子がそろっていますね(^_^)b



いつだったろう。。。2年くらい前。
NHKの土曜ドラマ『繋がれた明日』

『ホカベン』を見ていると。どうしても思い出してしまう。
同じように三拍子そっろっていたんですよね。

あまり、他のドラマのことは書かないようにしていますが。
どうしても、思い出してしまう。。。

この近年まれにみる暗いドラマ!!

でも
深くて、ホント良い感じなんだよね。



が、、、数字には、反映されないけど。

まぁ、普通『暗いドラマ』は、好んで見ないわけで。。。。
仕方ないですよね。



それはさておき。
そんな三拍子が表現され、

灯は、灯の苦しみ。
被害者、加害者、目撃者。
いじめ被害者、いじめ加害者、先生、両親。

様々な思いが交錯する中、

どうしても『真実』が知りたい。
もしも『真実』により、苦しんでいる人がいるのならば

助けたい!


そんな感じですね。



今回は、暴走だけでなく
それに対応するセリフもたくさん盛り込まれた

灯『事実を隠蔽することが当然なんですか
杉崎『良く考えろ。こんな事実、誰が喜ぶんだ

灯『でも殺人は殺人です
  そこをごまかして、法律をないがしろにしたら
  弁護士は何を信じれば良いんですか
  どんな理由がアレ、人を殺してはいけない
  それを誰かが教えてあげないと。
  自首させます
  三池君矢沢君の未来のためです
  私は彼らを見捨てない
  だから、弁護士になったんです

それは、、昔の杉崎を見ているような行動。

杉崎『1人で、暴走すんなっつたろ
   行くぞ


良い感じで、倉木(戸田菜穂さん)も含めて
プロボノにいる人たちの気持ちが、表現された感じだ。

灯『本当のこと、誰にも分かってもらえないままで良いの?
  布田君にいじめられて辛かったと思う
  私も、この仕事するようになって
  同じような気持ちになったことがある。
  すごくみじめで、悔しくて、憎くて
  だけど、人を殺して良い理由なんて無い。
  分かるよね
少年『あんな奴、生かしてちゃいけないんだ
  人を傷つけて、なんの役にも立たない
少年『先生や武史の親は、ホントの武史を見抜けなかった
  みんなバカだ
  何が悪いんだよ。みんなのためにやったんだよ
  あいつがいなくなって、みんな楽になった
  むしろ、感謝されたって良い。

灯『誰も楽になんかなってない
  君たちこそ、
  一番苦しんでるじゃない
  苦しいって、言って良いんだよ



それは、アレだけ杉崎に注意されてもなお、
行動して、結果だった。。

灯『私は、誰を救うことが出来たんだろう
  考えれば考えるほど、恐くて後ろを振り向けなかった
  振り向いたら、弁護士を辞めなきゃイケない
  そんな気がして、私はただひたすら歩き続けることしかなかった


真実が明らかになったが、
誰ひとり、本当に救われたかどうかが分からない。。。。


最後の。片瀬(加藤成亮さん)の行動も含めて

この『放りっぱなし』『投げっぱなし方』(笑)
良いですよね。。

こういったドラマは、こう言う方がいいですね(^_^)b
視聴者に考えさせることが出来ますからね。


とはいえ

ドラマ自体は、灯が暴走しっぱなしなのだが
今回は今まで以上に杉崎に注意されたのが、
ドラマの違和感を少しなくした印象ですね

杉崎『お前の言う真相はなんだ
  いじめの問題を徹底的に調べて
  学園の責任を追及するのか
  お前の自己満足で仕事してどうする
  自分の立場、もう一度良く考えろ
  お前がやっていることは、布田側の弁護士のやることだ
  そんなに調べたかったら、エムザ辞めりゃいいじゃねえか
  頭冷やせ

わたし的には、
最も言わなきゃならないセリフを、ならない人が言いましたので
本当に、スッキリした印象。
間違っても、ドラマのことではありません。

こういった、必要のあることをやることは、
暴走が目につくだけの主人公の行動に対して、
逆に説得力を与えます。



工藤『堂本先生の今回の単独行動
  大問題になりますよ
杉崎『サスガにおとなしくなると思ったんだ
  お前さんと一緒に仕事をすれば
  弁護士の現実を思い知らされる。
  弁護士にキレイ事なんて必要ない
  こんだけ、いろんな現実を突きつけられたら
  普通わかんだろ
  だが、あいつの言葉には、妙な力がある
  こっちが、落ち着かなくなる。

と、、きっと、過去の自分たちの姿を見ているのでしょう。





ホント、セリフもくさすぎないし。
そこそこ良い感じで、テンポ良く回っているんですよね。

いかんせん。
重い、暗い、やりきれない!!!
ですから。。。

面白いんだけどなぁ。。


ちなみに、私の中では
上戸さんの違和感は、すでに消え去っています。。。



最後にどうでも良いこと
篠井英介さん。。。本日の瞳とは、、、まったく違うキャラで
逆に笑ってしまいました。。。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第6話 正義の末路

『殺しのピアノ』

内容
ある公園の階段で、1人の遺体が見つかる
それは、、妙子のバックでピアノを弾くピアニスト・児玉晃二。
覚醒剤所持していた上、殴り殺されたようで、
売人だった児玉が、組織とのトラブルで殺されたらしかった。
妙子の知り合い、そして覚醒剤と言うことで
青柳は、妙子を気遣う。
そんななか、かつて妙子を弁護した弁護士・今泉千恵が、
犯人だという重野勝を連れてやってくる。
だが、重野の力から、死因を生み出せないと考えた加納係長。
誰かを庇っているのではと。。。

そのころ妙子が、謎の男たちに襲われる。。。




今回は、あまり、
この番組らしい『オモシロ』をあまり入れませんでしたね。

まぁ
たまに、シリアスもあります。


今回は、青柳と妙子の関係を描きながら、
そこに、昔の関係者を、続々投入!!!

だが、助けてくれた弁護士が、実は。。。


っていう感じ。


バレバレなのは、無視するとして。

青柳が、妙子のためを思って暴走するときは
必ず、こんな感じになりますよね。

でも、『その暴走具合』を逆に、上手く利用したお話だった。

青柳が暴走することが分かっているから、
それを真犯人の1人は利用しはじめる。

本当の目的を果たすために!!


本来、麻薬撲滅が心にあった女。
が、、、あまりに組織に近づきすぎたため、
組織から切れないようにされてしまった。

その、自分の不遇に悩む女の、最後の決断!
それは。。。。
と言う感じの動機もまた、

今までにはないパターンで、意外と面白かったと思います




最終的には、

麻薬Gメンが追っていた男を、9係が逮捕。
検挙率NO.1が、維持されたカタチですね。



妙子『こんな私でも、守ってくれる人がいるんだよ

ガシャ~~ンと扉のガラスを突き破って
突入する青柳!!!!

ホント、カッコ良かったですよね。

村瀬『青柳さん、殺すつもりですか
青柳『そのつもり。。。
村瀬『あんたそれ以上言ったら、刑事じゃないですよ

この部分もまた、
直前の

村瀬『辞める必要はない、吐かせろ

というのがあり、
良い感じでしたね。

ネタフリは万全です。

ココくらいでしょうか、今回の『9係らしいオモシロ』は。




とまぁ
青柳さんの話の時は、良い感じの格好良さや、
切なさ、妙子との愛など
良い感じになるのですが。


やはり残念なのは、
いつもならある、9係のやりとりが少なめになること。
青柳の暴走でお話が進むから、
若干強引さがあったのが気になるところ。



青柳が、カッコ良かったので良しとしますか。。。


それにしても、、『やっとこ』って。。。
どう考えても、ミエミエですよね。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

無理な恋愛 第7話 彼女の誕生日

『彼女の誕生日』

内容
正午の気持ちを知ったかえでは、正午に、、、
『人間として好き、自信を持って』と伝える。
そして、正午もまた意を決して、
かえでのことが好きだと告白し、
『恋してもらえるような男になる』と宣言するのだった。
2人に男に好かれていることに、舞い上がるかえで。
そんななか、5月20日に迫ったかえでの誕生日を
みんなで祝おうと律子が提案。
かえでの携帯を使って、正午の約束も取り付ける。
が、、当日、正午はどうしても抜けることが出来ない仕事が入り。。。






正午は、告白した。
そんな中、開かれる彼女の誕生会。
でも、仕事は最優先の正午は。。。。


ッて感じですね。

それ以外は、、小ネタ集。。。かな。

まぁそれでも楽しく見ることが出来ているのは
ベタだけど、テンポ良く小ネタを入れているからだろうね



で、、、その小ネタの中から

律子『どっちがいいんだろね
   男として
   仕事をキッチリやる責任感のある男
   と
   何よりも自分を優先してくれる男。

オチもありますが、
今回の話を表現した言葉でしょうね。

楽しく見ることは出来ていることは出来ているし。
正午の日常を入れながら、
かえでへの気持ちを表現するなど、
やらなければならないことは、やっている。

そんな感じだ。


一方のかえで。

『けんかをやめて~~~』

と、熱唱で
現在のモテぶりを楽しんでいる。
でも
『それ以上』ではない。
番組中『モテ時期』というセリフがありましたが、
悩んでいる感じでもないし。

すると、かえでの答えはひとつ。
結局、番組当初からの状態と変わらずに

正午はダメ、龍彦はokですよね。。。。

きっと、
何を正午がやっても、変化しないというのが
正午から見た場合の『無理』なのだろう。

その意味では、かえでもスタンスを変更していない印象。


2人の関係は、健在と言えるでしょうね


ただし、、深読みすれば、、、ですね。

基本、小ネタ集でしょうから。
まぁ、おもしろいので、いいや。。

ただ不満があるとすれば、
あまりにもかえでが、正午の方を向いていないため
途中の龍彦の『余裕のようなモノ』もあり、
緊張感がないのも確か。

そういうドラマではないのは分かっていても、
せめて、龍彦、、嫉妬しないかなぁ。。。。
で、この2人の恋だけでも、もう少し盛り上がりを見せていれば、
正午の片想いも良い感じに見えると思いますけどね。

楽しめているけど
もう1歩、物足りない気持ちがあります


完全に、正午視点だけだもん。。。



これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第6話 私の夢と父の想い

『廃棄処分』

内容
自我に目覚めたロボット01、天城ナイト
並切は、記録装置を取り付け、24時間体制で監視しはじめる。
そんななか、梨衣子の部屋へ両親がやってくるのだった。
父・芳春と母・牧子は、ナイトの存在に驚くが、
母は受け入れ、父は拒絶。。。。
誤解が過ぎる頑固な父と大げんかした梨衣子は、
飛び出して行ってしまう。
そんなケンカばかりの2人を仲直りさせようと、
ナイトはピクニックに誘い出すが、
出かけてもケンカばかりの梨衣子と芳春。






ナイト『もみ方は全部で28種類、インストールされています

並切『もみ、たたきツボ押しなど
   28種類もの手もみ機能で 
   極楽気分が、お父様のモノですよ


やはり、かぶせてきましたね。
並切プログラムであることが、分かる部分ですよね(^_^)b

同じようなしゃべり方だったし!


どうも、この部分の印象が、
私の中で、かなり強くて。。。

そうそう!
あとは、、、
牧子(高橋ひとみさん)のイケメンを見たときの笑顔でしょうか。




とはいえ、これは小ネタ。
メインとは、違います。。。。ね。


ということで


メイン。
今回の話ですね。

突然、梨衣子の両親がやってきた。
頑固一徹、マジメな父・芳春
中途半端で投げ出す娘・梨衣子とは
昔から折り合いが悪く。。

そんな折、ナイトの存在を知り
誤解が誤解を呼び、大げんか。

ナイトは、なんとか仲直りさせようと奮闘する!


そんな感じですね。
まるで、ナイトのお話のようですが。

基本的には、父と娘の関係ですね。
そこに
創志と梨衣子の2人の関係の『はじまりの話』

人間化してゆくナイトの話。
の、3本立て。


ただ、今回のお話的には
創志、ナイトは、必要ないかも知れませんね。

まぁ
梨衣子の将来にとっては、創志のネタが必要だし
恋のことを考えれば、創志は必要。
それに事件の発端としては、ナイトが必要。
そのうえ、ナイトの『進化』ですね。
全部必要
であることは、分かってるんですがね。

でも、それらが必要ないかもと思えるくらいの、
父と娘の『普通のドラマ』でしたからね。

そこがなんといって良いのやら、よく分からない部分。


3本の物語は、それぞれ結構良くできていると思います。
創志、梨衣子は、
 梨衣子の夢を知り、パティシエコンテスト
 で、、、ラストは、、、
ナイト、
 愛すると言うことを理解しようと『努力』
 『叱る』と言うことまで覚えてしまった。
 そして、家族のためにと、写真を。。と
 で、、、人間かがばれちゃって、、、
 
3本が3本とも、良くできていると思います

ただ、3本のような印象なんですよね。

繋がりは、理解出来るのだが。
どうも弱い感じですよね



たとえば、
父が『朝帰り』と、それでケンカをしたのだから
そのあと、ナイトがまとめてくれて仲直りである

が、、、
梨衣子は、父に自分がやりたいこと、
自分が今がんばっていることを、話をしていないんですよね


これは、、今回の初めから、そう!!

梨衣子『さっきまで、上司とにんじんで。。。』
この一言を入れるだけで、
すべてが繋がったと思いますけど!

父が怒っているのは、ナイトのこともあるが
パティシエの夢が中途半端であること。
だからこそ、
夢である『仕事』を創志とのドラマで行っているのだ。
そこに、梨衣子の夢があることを視聴者は理解出来る。
が、、、父は、理解してないですよね。


梨衣子『にんじんがおいしいって上司が。。』だけだから。。

父が、梨衣子の頑張りを理解してこそ
本当の仲直りだったと思いますけどね。。。。


もったいないことを、、、、
なんか、詰めの甘さを感じてしまった


それぞれは、面白かったけどね。



最後にもうヒトコト
美加、、、、がいるのに、、、元カノを投入するんですか?

う~~~ん、よくわかりません。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第84話 私は、守る!

『ブラッディ・クロウリー』

内容
ジャスデビの生みだした棺『鋼鉄の処女』により、
串刺しとなったクロウリーは、
薄れる意識の中、、、足音が聞こえた。。。
そして、、、女の声。。。。

一方、
崩壊する部屋から、ジャスデビは出て行こうとしていた。
そのとき!






タイトルから、
クロウリーで、回想を入れて引っ張るのかと思っていたが、、

ってか、、、引っ張った方が良かったんじゃ?
今回も、3夜

番組としては、抜群にテンポが良いのだが、
やはり、これからのことを考えると、少し不安に、、、、、

ま、、、それは、そのときの。『お楽しみ』として。。。





さて。

クロウリー『私を迎えにきたであるか?
エリアーデ『バカいってんじゃないわ
   私があんたを天国に連れて行くと思ってるの?
   行くなら1人で行って
   あの子たちと一緒にいたいんでしょ。アレイスター
   あの子たちは、
   初めてあんたの仲間になってくれた人間だもんね。
   (アレンたちのことを思い出す。。。) 
   初めて他人を守りたいと思ったんでしょ。あんたは。
   あの子たちと一緒に行きなさい
クロウリー『エリアーデ
   愛している
   たとえ、幻でも。。。
   ありがとう
エリアーデ『行きなさい。一緒に。
   地獄の果てまで。。。


ヤッパリ、これですよね。
クロウリーがエクソシストになると言う『理由』
それは、、、エリアーデ。。。愛。

もう、この部分だけで、十分感動です。


そして、『血』となったクロウリーは、
ジャスデビとの壮絶な戦い!!!

アニメを見て、初めて理解しました。

ふたつに分かれたまま、
ずっと戦ってたんですか!!!!!!!

今回、私の中でのイチバンの衝撃は、ここです!

だから、ジャスデビを圧倒していったんだね。

『血』の動きも、結構良く、
生々しさ、怪しさ、怖さを出した感じだろうか。



最終的には
クロウリー『意識が体に戻ってきたようだ
   体が、そこらじゅう痛いである。
   寒い。。。。意識が遠のいていくである。
   だが、ひとつだけ確信出来る
   アレンたちは、きっとちゃんと先に進めた。
   私は、、、、、ちょっと休んだら、、、すぐ行くである。。。。


ホント、良い感じのクロウリーの最期でした。。

ヤッパリ、途中の回想が効いていますよね。
回想にある、仲間たちの笑顔。

クロウリーのホームですね(^_^)b

良いお話でした。



とまぁ。。ココで、半分。

あとは、、、、なんだか、まったりと。


ラビ『関係はねぇけどさ
で、頬を赤らめているラビが、ステキでしたけどね。



チャオジーのことも、
これからのことがあるし。
仕方ないですね。。ここは、まったりでも。



それにしても、
期待したんですけどね。。。
1回まるまる、クロウリー祭り!!

思い切って、やって欲しかったなぁ。。

ラビ、神田、クロウリーなら
よっぽどの無理をしなければ、良い感じだと思うんですけどね。。

たとえば、、クロウリーとエリアーデで
もう少し思い出入れたって良かったと思いますけど。。。



次回はついに、ティキですね。
主人公君が、魅せてくれるかどうかに注目ですね



これまでの感想

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第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話

CHANGE 第2話 初物づくし!

『国会王子の初体験』


内容
朝倉啓太は、補欠選挙に勝利した。
美山理香に説明を受け、初登院。
偶然、鵜飼総理と出会い、TVなどでも取り上げられることに。
しかし、同じ日本政友党の議員たちからは、
選挙で、父の疑惑を認めたことに不満の声が上がる。
そんななか、総務会長・神林正一は、
自分の秘書であった理香を、啓太の秘書とするのだった。
教育係も兼ねた理香の仕事は大忙し。
翌日の資料を持ち啓太の家を訪ねた理香は、
信じられないモノを目撃してしまう。
風呂上がりの韮沢。。。。選挙プランナーが。。。。なぜ?
そんなとき、チャイムが鳴り、
今度は、後援会会長・松ヶ谷の姪であり、
ウグイス嬢をやっていた宮本ひかるが転がり込んでくる。。

翌日から常任委員会に出席など、
忙しい毎日を送りはじめる啓太。
が、衝撃的な事件が発生する。
鵜飼総理が、セクハラで辞任。。。。。

神林から会食の約束がある中、
議員会館の啓太の部屋に、奇妙な陳情客がやってくる。。。

一方、神林は、
小野田、二瓶、垣内を前にして、
ある計画を打ち明ける。。。。








先ずは、どうでも良いことですが。
関西テレビさん!!
『字幕』くらい、ちゃんとしましょうよ!!!
開始10分で、、、、って。。。
もしかしたら、全国?

特に何もなかったから、別に良いけど。




ま、それはさておき

今回は、初登院ですね。
初常任委員会に、初陳情。

初物づくしの中、
神林から告げられる。
神林『総裁選に立候補してくれないか
   君に総理になってもらいたい』



以上ですね。

序盤の国会の説明は仕方ないですが、
韮沢、ひかる、理香の3人で、
ちょっとしたプチコント。

細かいあれこれの楽しさもありましたが、
『庶民派』を印象づけたと言うことなのでしょう。

その続きで『陳情』となるわけですね。

前回の無理矢理引き延ばしている印象よりは、
オバカな陳情客・村山(泉谷しげるさん)が、
本当にくだらないことを陳情してきたのであるが。

裏の『陰謀』があったモノだから
意外と。面白く感じられました。
いわゆる、緩急をつけた、コントラストってヤツですね


啓太『国会議員て言ったって、何も出来ないんですよ
   なんでも良いから誰かの役に立ちたいって考えるの
   間違ってますか

なんて言うのも、
理香との考え方の違いもあり、
これからのことも含めて、
『啓太のキャラ』を出したと言うことなのでしょうね。

『役に立ちたい』ですね。


そこそこテンポも良く、楽しめた印象ですね。
国会の説明、キャラの表現も含めて、無駄がなかったし



まぁ、、、総理になるまでは、決まっていることですので。。。
そこがね。。。。

楽しめているけど、
それ以上のことが書く気持ちになれない感じです。
実際、
前回で期待を上回らなかったため
今回は、予測範囲内であり、、、睡魔との戦いが。。。




一応、問題点を書いておきますが。
総理になるということ。これを番宣で言ったり
前回の予告で言ってなければ、
もっと、サプライズだったでしょうに。

これは、前回も書きましたが
前回の選挙戦と同じで、
宣伝をし過ぎて、サプライズを消してしまっていますよね。

ま、、それ以上に気になるのは。
予告などである、組閣。
、、、、、なんでもいいけど。
私に言わせれば、それは論功行賞ですよね。。。
簡単に言えば、韮沢が言っていた『ギブアンドテイク』ですね
納得出来る説明が、されるのだろうか。。。



これまでの感想
第1話 

ソウルイーター 第7話 黒き血の恐怖

『黒血の恐怖~クロナの中に武器がいる?~』


内容
イタリアに着いた、マカとソウル
ターゲットは殺人鬼ソンソンJ。
課外授業だった。
到着した夜、ソンソンJを発見したマカたちは、
瞬時に、魂をいただいてしまった。。。。。
ソウルは、リセット後、3個目の魂。
そんなとき、何かイヤなモノを感じるマカ。

職人、武器を囲む、5~60人の人間の魂を感じたマカ。
現場へ向かったマカであったが、
一瞬にして、職人と武器の魂だけになってしまった。。。

建物に入ったマカが見たのは、ひとりの少年。




今回から、ストーリーが本格化と言うことでしょうか。

課外授業のハズだったのに、
異様な雰囲気に気付いた『マジメなマカ』は、
死武専生の責任を感じて、、、、つい、、、、踏み込んでしまう。
そこにいたのは、強敵。
人間の魂を狩る、職人と武器だった。
マカの分析では、武器は職人の黒い血。
攻撃が、効かない。。。。
相手の強烈な攻撃から逃げ回るしかない。。。
もしも受ければ、、ソウルに。。。。


と言う感じですね。


まぁ『血』という発想も、面白いモノであるが、
『悲鳴共鳴』という、、、悲鳴攻撃。

これは、面白いですね。

映像で見るだけならば、
その動きなどが描かれていれば、良いわけだが。

『音』により、
現在の状況が、どれだけピンチであるかと言うことが
ハッキリと伝わってきますよね。
悲鳴が緊張感を生み出すという凄いことです。

もちろん、戦い自体も、
マカが鎌を利用しながらの、アクロバティックな動きなど
魅せてる感じで、楽しいし。

追い込まれ方が、面白いからこそ、
ソウルの気持ちも分かるというモノです

ソウル『オレは職人のために死ぬ覚悟ぐらい出来てるんだよ

で、、、ラストですね。
人型となり、マカを助けるソウル!

男ですね(^_^)b



さて、、そんななか、ナゼか
デスサイズとシュタイン博士、のオモシロ。

意味がまったく分かりませんでしたが、
次回が、あんな状態なんだね!!

だからですね
途中で

マカ『私もブラック☆スターみたいに
  魂の波長を打ち込めれば
  体内にダメージを与えられるのに。

先日の、シュタイン博士の戦いも生かされていますよね。

今までの話しも含めて、
詳細に練られていることを感じました。

お話となっても、面白く見ることが出来ました。
結構良い感じの緊張感だったしね(^_^)b



結局、次回に続くなので
中途半端と言えば中途半端だが、

期待は膨らむばかりです!!!
次回が、早く見たいぞ!!!!




いろいろとあった今回。
1つだけ、よく分からないこと

マカ『エメラルドは、月の殺人鬼 ソンソンJ
  お前の魂いただくよ

エメラルドって、、、何?


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

篤姫 第20回 家定の謎

『婚礼の夜』

内容
立派な大人がかくれんぼ。
その家定の奇行に驚き、幾島に相談する篤姫
幾島は『無邪気』と表現するが、どうも納得出来ない篤姫。
暗愚であるという噂を聞き及んぶ幾島もまた、心配でならなかった。
そんななか、阿部から『武家の棟梁』という言葉を聞くが。。。。
篤姫たちは心配の中、婚礼の日を迎える。

そして長時間に及ぶ婚礼の儀も終わった、
様々な不安を抱えたまま、夜をむかえる。

緊張の中、篤姫はあいさつを交わすが、
家定は、疲れたから寝ると言う。
話をしようとするが、拒否され、、、、
逆に、昔話をせよと言われた篤姫は。。。。。。。。






今回は、少しまったりした感じがありますが、
そういうドラマと思って、

いつもとは違う感じの感想。




序盤から、中盤過ぎまで、婚礼の儀。
多少ダラダラしているが、
一応、歴史物なので、こう言うことは必要でしょう。



そのあとは、、、

ついに、本当の家定との対面。
とは言っても、、、、

篤姫らしく、昔話を自分で話をして、、、寝ちゃいました!!

まぁ、
自分で寝ちゃてるのに、何を悩んでるんだ?
と、、、言ってはいけませんね(^_^)b

ほんと、家定の言うとおり

家定『続きは、どうしてくれるのじゃ?

こっちも続きが知りたいぞ!!!
そんな感じですね。

でも、このオチは最高でした。
篤姫らしさだけでなく、オモシロを兼用。
緊張感のあった、婚礼の儀から夜も含め、
かなりのオモシロだったと思います。



ドラマとしては
結局のトコロ、悩むばかりでまったく進まないという、
いつもの篤姫らしさが、消え失せていましたが


転機は、
幾島から伝え聞いた、斉彬の家定評。
『暗愚ではないかも』


ということで

篤姫『私は、間違っておった、知りたいことあらば
   自分自身で確かめる

やっと、復活の篤姫です!


ここで、、、、、40分だもんなぁ。。。


が、、、ついに、正体を現した家定
池に落ちかけた篤姫を助けて!

家定『あぶないではないか

一瞬でしたが、堺雅人さんらしい、
メリハリのきいた演技でしたよね。


あとは、オバカさんでしたが、
この瞬間だけは、家定、、いや堺雅人さんカッコイイ!!

っておもちゃいました。



そんなこんなで、
今回も、まったり。

が、篤姫、家定の出会いから、婚礼まで
面白く見ることが出来たとは思います。


知恵を働かせはじめましたので、
予告にウソがなければ、
次回にある程度の決着があるのかも知れません。

次回こそ『らしさ』で押してくるのでしょうね。



さて、2度見しての追記
家定のオバカさを出しながら
『え~、続きはどうしてくれるのじゃ
『あぶないではないか
堺雅人さんのスゴサに、再度驚いてしまいました。

まぁ。望んでいたこととは言え、
『進化した、ホームドラマ大河』は、、、成功していると
言えるでしょうね。


実は、2度見して、あることが気になって仕方がないのですが、
理由がまったく分からないため、
ココには書かないことにします。
婚礼の時の『アレ』なのですが。。。ね。
一応、公家からの。。。ッてことだから、
養母として村岡が、あの姿で登場するわけで。

だったら、、、篤姫は、、、ナゼ???

どうしても、これが気になって、気になって。
郷には入れば郷に従え、、、、ではないと思うし。
形式を重んじるなら、オカシイ感じもする。
きっと、後のあの婚礼は、アレでしょ?
それでも、島津家。。。なのかな。
近衛家の方が、格上じゃ?

ま。。。いいや。幾島が決めたのかもね。


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第7話 ルルーシュの憂鬱

『棄てられた仮面』

内容
エリア11新総督は、ナナリー・ヴィ・ブリタニア
そしてナナリーは、就任式典で
『行政特区日本の再建』を宣言する。

ナナリー『私は、行政特区日本を再建したいと思います

戦う相手がナナリー。
そして
ナナリーを守るために戦っていたゼロという存在は、
最強の敵であるスザクに守られている限り、
不要となってしまった。
それは、ルルーシュにとって、戦う意味の消滅を意味した。

一方、宣言は、エリア11のイレブン全体を揺さぶる。
本当なのか、再びウソなのか。。。。
それは黒の騎士団にとっても同じだった。




内容自体は、あるような無いようなお話だ。

だって、、、、終盤まで、ずっとルルーシュ悩みっぱなしだったからね。
たしかに、
どうにもならない状態に陥ってしまったのは事実だろうから、
その悩みに打ち勝ち、新たな方針を決めるには

『何か』が必要


、結局。
あっちこっちでギアスをつかって、
最終的に、アッシュフォード学園の『仲間たち』

1年前から、消えた者もいる。

しかし、
その『普通の幸せ』を取り戻そうと、決断した


と言うことなのでしょうね。



一応、主人公のルルーシュの憂鬱は表現されている。
その意味では、
気持ちを上手く表現しながら、
現在のイレブンの状態を見るというのは、
間違っていないし。

落ち着く先が、ナナリーもいた学園だというのも
納得と言えば納得だ。

仲間たちの記憶が奪われているのも、、なんだか切ない感じだし。

ただ、やはり、
『どんな時でも強気男』が、弱気になってますので、
サスガに、、、全体が、、、、、暗い。

まぁ
『次の展開』のためには、『決断』が必要なので
仕方ないでしょうけどね。
感情表現としては、良くやったと言うべきでしょうね

リフレイン、まで出してきましたから(^_^)b





というわけで

メタンハイドレートの施設を利用した『奇跡』
そして、、

ゼロ『私はナナリー総督の申し出を受けよう
  ゼロが命じる、黒の騎士団は全員
  特区日本に参加せよ!



とりあえず、会談はあるだろうから。
そこでの展開次第で、この宣言がどうなるか?
ってことなのでしょうね。


そういえば、
なにげに、紅蓮しかナイトメアがないことを言ってましたね。

ってことは、これも、そろそろなのでしょう。



それにしても、考えてみれば、
最初のナナリーの宣言と、最後のゼロの宣言
宣言を2つやっているだけなので。。

あとは、、、、ちょっと疲れました。

なんか、小難しいドラマを見たあとみたいだ。。。(笑)

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Yes!プリキュア5GoGo! 第16話 息がピッタリ!かれんとこまち

『かれんとこまちのお菓子の家』

内容
ババロア女王のおしゃべりで、りんがゲッソリ。
のぞみが交替しても、どうしようもなく。
かれんとこまちの図書館へ、相談に訪れる。

が、次の瞬間。
3人は、おかしな世界へ連れ去られてしまう。
そこには『ヘンゼルとグレーテル』の『お菓子の家』があった。
のぞみとはぐれた2人は、
『方向音痴で国宝級のドジなのぞみ』のために。。。。

そんな、かれんとこまちは、シビレッタに捕まり
キュアモを取り上げられてしまうのだった。




今回は、ついに、新キャラ・くるみの変身無し!

まぁ、そらそうだ。
くるみにより、一年間積み上げてきた『プリキュア5』が崩壊し、
完全に、玩具宣伝の番組になり果ててしまっていたんだから!

どう考えても

『くるみ、ミルキィローズ』の玩具よりも
『プリキュア5人』の玩具の方が、
玩具さえ上手く作っていれば、『数』は多い。

そう!
1人のキャラを目立たせるために、
ほかのメンバーの影が薄くなってしまうと言うのは
本末転倒なわけだ。


方針転換と言うよりは、
『まんべんなく』という方が正確でしょうね。



それはさておき。

今回は、かれんとこまちの話。
前回は、のぞみとりんのお話でしたので、

少しその事を出しながら、
2人の協力しているのを描き込んだ印象。


序盤でその事をネタフリしておきながら、

2人が『セリフ』を出さずに、
顔を見合わせただけで理解し合える2人!

プリキュア・エメラルドソーサー
で木を切り倒し。

プリキュア・サファイアアロー
でホシイナーを閉じ込めちゃった

そして、真打ち体当たり娘!
のぞみ『3人だけでも、知恵をあわせれば、ナントカなる!

プリキュア・シューティングスター


3人が完全に連携されている。
まぁ、もう少し『お菓子の家』で、オモシロ作りをしても良かったと思いますが。

こういう団体戦の連携こそが、
『プリキュア5』の真骨頂だろうから、
前回のお話も含め、今回のお話も

かれんとこまちの関係を上手く描きながら、
初見の人にも分かり易く表現したと言える。



いや、、逆に。
玩具のこともあるだろうが、
くるみにより崩壊した『プリキュア5』を
元に戻そうと、試みているのだろうね。

そんな印象ですね。

でも
わたし的には、久々に『プリキュア5』を見た感じだ、
面白かったと思います



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仮面ライダーキバ 第17話 音也のレッスン

『レッスン・マイウェイ』

内容
渡は、気にいる人間がすべてファンガイアであることに
どうも良く分からなくなってしまい、旅に出る。
そして、湖畔で、アーチェリーをする倉沢マミと出会う。。。。

一方、
音也は、ゆりとのデートを条件に、
少女のバイオリンのレッスン!
が、その少女は、かなり気ままで。。。。。




今回は、『オモシロ押し』ですね。
まぁ、『オモシロ』をすることに抵抗はまったくありませんが、
ココ数回『現在』を盛り上げておき、
『過去』についても、徐々に積み上げてきただけに


ココで、すべてをチャラにしてしまうってのはなぁ。。。。

そのうえ、

ボタン、ボタン、って
意味不明に名護は暴走してるし。

坂口佐吉が、ファンガイアなのを知っているからこそ接近しているのだから
イクサになって、シースターファンガイアを
やっちゃえばいいのに!!



あきらかに、
過去の少女がバイオリンという言葉に反応しているため
どう考えても、未来の倉沢マミなわけだが。
。。。。。


しっかし。。。
イクサ、、、、
設定上、ガルルたちを呼ぶことが出来るとはいえ

戦う相手が、間違ってるよね


ファンガイアを追いかけていたのに、
キバが相手しているのを見て
『オレの獲物』と言わんばかりに、、、、、、

ファンガイアではなくキバと戦うという。。。。


まぁ、次回は、
キバットが風邪をひいているので、
3人呼び出し融合態ですね。



ほんと、前回まで盛り上げてきたのに、崩壊させちゃったなぁ。。
『子供にはちょうど良い』ってのは理解出来ますが。

実際。そういうことなのかも知れませんよね。
大人が楽しめていると言うことは、
子供には分かり難いからね。。。。


仕方ない。。。なのかな?

でもTVの前で見ている子供達の『笑い声』は、
日本中で聞こえたのだろうね
。。。

視聴者、特に子供が離れていくのを
止めることには成功したかな。

ただこうなると
過去と現在、2つの話があると言うことで
話の分散化が発生し、
薄くなっちゃうって言う、、、、、
もういいや。。。



しっかし、、
現在の渡でオモシロ作りが出来ないのは理解出来ますが、
せめて、もう少し『悩み』などを描けなかったかなぁ。
どうも中途半端で。



今回は、

ラモン『この子を始末したら、僕たち3人も解放されるの?
力『それ、良い。食っちまおう
次狼『それは出来ん。音也との約束がある

ここだけか。。。ッてか、、OP前!


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第14話 範人が恋!

『毎日ドキドキ』

内容
範人が、カマバンキの幻の温泉世界に捕まった。
偶然同じく捕まった、おかしなオヤジ・藤尾万旦により、
助かった範人。
そこで、無理矢理、藤尾の道場『ファイト自然塾』で修行することに。
一方、人間が蛮機獣を破ったことで、
その強さのヒミツを知るためケガレシアが、
汚石冷奈となり、同じく入門してくるのだった。。。




細かい部分はさておき、
今回は、恋する範人ですね。


ケガレシアが、汚石冷奈と人間の姿になり
範人の前に現れたことで、範人は一目惚れ!

『僕はあなたのような人に初めて会いました
 強くて、美しくて、清らかな人に』

が、、、、それは、ケガレシアにとっては侮辱!

最終的に、ケガレシアも
『清らかだと!』
と意味深。

ケガレシアは、範人の正体を知っていても
範人が、知らないという『これから同じネタ』を使えるという、
なかなか良い感じのネタの残し方ですね(^_^)b


あとは、、、
『恋』で暴走した範人が、
1人でハイウエイバスター!
キャストとソウルバラバラで、エンジンオーG6!

と、
子供達にも分かるオモシロ三昧。


いろいろな意味で、かなり思い切ったことをしたお話だったと思います。

まぁ、
ハイウエイバスター
についても
キャストとソウルについても

明らかに玩具のことを意識しているのはバレバレですが。
そんなことよりも、
面白く魅せたことの方が大事だろう。




それにしても
カマバンキ、、、、ほとんど目立たなかったね。

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ハチワンダイバー 第3話 伝説の男との真剣

『伝説の男・二こ神登場!真剣師三番勝負ついに開始』


内容
アキバの受け師・よそに命じられ、
マムシとの真剣勝負に勝利した菅田。
そして、再び3人の本物の真剣師との勝負を命じられる。

連れてこられたあばら屋。
そこにいたのはホームレスの男。
そよから『二こ神』と呼ばれたその男は、
真剣の意味を説き、ロマンをかけて勝負を挑んでくる!!
それは。。。。。
『そよのおっぱいもみ』

勢いで、勝負を受けた菅田。
『おっぱい』をかけた勝負が始まる。

勝負がはじまり、『雁木の構え』という戦法であることに気付く。
対局当初は、軽く勝てると見ていたが、
徐々に押される菅田。
そして、男が、プロ棋士を破った伝説のアマチュア棋士であることに気付く。
それは『雁木の神野神太郎』
『神』が2個あることから『二こ神』と呼ばれた男だった!!





今回は、過去2話よりも気合いが入っています。

簡単な理由です。

今回は、明らかに過去2回と違う!!!


『中静そよ、19歳、メイドの時の名前はみるく』


やっと、アキバの受け師の素性が分かった今回。
いや、、、そんなこと関係ないや。


重要なのは、
前回までは『ドラマ』であることにこだわりすぎ、
『ドラマとしての演出』をし過ぎていたことだろう。

『ダイブ』の映像なんて、いい例だ。

金かけたので使い回したかった。。。。が本音か。
でも、
そういう『ドラマじみたこと』をすれば、
元々『マンガ』である原作の雰囲気は、つぶれてしまうわけだ



ちなみに、私は原作未読(^_^)b


しかし今回。
大杉漣さんの演技力だけでなく、
勝負を詳細に見せることで、真剣の緊張感を生み出した。
基盤上の戦いの詳細が分からなくても、
映像が入るだけで、『動き』を感じることが出来るし、
そのたびに入る『二こ神の表情』が、
現状を理解させ、勝負を盛り上げていったのだ。

いわゆる『勝負を魅せた』

そんな印象だ。

その真剣勝負の前後に、
オバカではあるが、
『おっぱいもみ』という緩和の状態。
そのオバカさ。
途中、CM入りでアニメ風など

完全なる緊張と緩和が存在した。

きっと、これこそが『原作』なのだろう。


菅田、二こ神だけでなく、そよ。そして、、、、
と、
それぞれの感情が入り乱れ、
ドラマも盛り上がった感じになった。


3話目にして、初めて作風をツカミ
面白く感じました。

まぁ
コミカルな原作は、その事を表現しなければ
面白くないと言うことですね



まぁ、、、、

二こ神『意地とプライドを賭けて戦う
   それが本物の真剣
   オレが勝ったら
   そよちゃんのおっぱいを揉む
   オレにとっておっぱいとはロマンだ
菅田『ただの冗談ではないんですね
二こ神『当然だ
菅田『じゃ、僕もおっぱいで

二こ神『この一戦に勝ったモノが、そよちゃんのおっぱいを揉む!

と、、、大杉漣さんの演技力が、最大の勝因であったことは言うまでもない



日本人じゃないのか?
まあいい。
もめ!
いや
おっぱいを揉んだら、将棋が弱くなる
お前には、
オレの雁木戦法を伝授してやる

そんなのいりません

オチも、なかなか良かったです。



これまでの感想

第2話 第1話

キミ犯人じゃないよね? 第6話 動く甲冑の謎

『呪いのヨロイは意外と速い』


内容
宇田川に誘われたさくらは、
昔から親交のある習志野家の婚礼パーティーに出席することに。
庭で食事を楽しんでいると、突如悲鳴。
向かった部屋にいたのは、新婦・習志野京香
『甲冑』を見たというのだった。
習志野家では、習わしがあり。
婚礼の一晩。
新郎新婦は、離れでご先祖ざまに祈りを捧げなければならない。
もし、認めてもらえなければ、
ご先祖様の霊が乗り移った甲冑による、死の制裁。

甲冑は、恐ろしい伝説であった。

さくら、宇田川は、習志野家に一晩泊まることになる。
が、、、、そんなとき。悲鳴が聞こえる。
離れに駆けつけると、倒れた京香。
そして、、新郎・三田村弘の遺体。
京香によると、甲冑に襲われたというのだった。





今回は
事件前でしたね、宇田川病が発生するのは。

『企み』だけで、分かるってことかな。

そんな気がしますね。



ま、それはさておき。
今回は、キッチリ、サスペンスですね。

序盤、いつもどおりのネタフリとミスリードで
ラストまで行くのだが。

最も良かったのは、ミスリード

犯人だけでなく、
あきらかに、さくらの『視線』が、いつもとは違いましたね。

『記憶している』という動作が、ナゼか多かった。

これだけでもミスリードになるんだから、なかなか良い感じ。

最終的には、
ずっとモヤモヤしていた、動機もハッキリ!


ドラマ自体も
小ネタのキレは、いつもどおりそれほどでもないが。
ドラマのテンポで上手くごまかしている感じだ。


1つ良かったのは、宇田川以外に
ノックアウトを出したことだろうか。




ただなぁ。
気になったことが2つ


1つは、途中に、突然さくらの過去を入れたこと。
明らかに突然すぎて、
本当に驚いてしまった。

完全に別ドラマになりましたからね。

いや、、ネタフリは分かるんだが、
盛り上がりかけたところで、これは。。。ちょっと。。


2つ目。真犯人だけでなくミスリードの人間が多すぎて
ちょっと、ぼやけた印象になっていること。

そんなにたくさん登場人物出すのならば
それぞれに、動機があっても良かったくらい。




もう少し
状況証拠押しじゃなければ、
違った印象のドラマになるんだろうけどね。

やっぱり、強引さを感じるからね。


結局、自白に頼るしかないし。。


確かに、その程度なんだと言われれば、それまでだが

甲冑を使うなら、もっとオモシロに利用するとか。
ミスリードも、もっと徹底的に出来るだろうに。
いまいち中途半端ですよね。



前回が悪くなかっただけに、ほんともったいない。
いつも以上に、宇田川と会話しながら
推理していくトコロなんて、結構良かったのに。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

Around40~注文の多いオンナたち~ 第6話 世間体とホンネ

『格差恋愛の建前と本音』


内容
お笑いライブ鑑賞会のあと
恵太朗のアパートへ招かれた聡子は、
『経済的な差』を感じ始める。
そして約束どおり、聡子の部屋で鍋。
どうしても恵太朗の視線が気になり始める。

奈央『女は年をとるほど
 男に対する要求を下げなきゃいけないけど
 実際は、どんどん下げられなくなる。
 先輩も、そこそこの人じゃないと満足出来ないのよ

と言われても、そんなコト無いと思うばかり。

そんなある日。
有名経営者・神林昭三が、聡子にカウンセリングを依頼してくる。
引きこもりの息子・博義。。。。
恵太朗に任せようとするが、神林が反対。
結局、聡子が押し切ることに。。。

聡子、恵太朗の関係は、
病院内でも見られるようになり、噂も立ちはじめる。
しかし、聡子は、つい。。。。

『万が一付き合ったとしても、言えるわけ無い

それを聞き恵太朗は
『言えない理由は、仕事がやりづらくなることだけですか

2人は、気持ちはありながらも。。。。。。。







↑気合い入れて、書いていたのに。。。。

次回予告、、、ぶっ飛びすぎですよ!!!

なんと、片桐はいりさん!!!!!!!

アタマが、真っ白になってしまったのは言うまでもありません。
ストーカーであって欲しい。。。。あ。ちがう。。。

でも、絶対、反則ですよね。。。。。





さて。ドラマ。。。
お互いに距離を縮めはじめた聡子と恵太朗。
そんなとき、奈央から投げかけられた言葉により、
2人の『格差』を感じ始める。
その気持ちは、つい同僚の看護師へと出てしまう聡子
聡子の気持ちを知った、恵太朗は、
無理をして。。。。。


と言う感じでしょうか。


お互いに、お互いを理解しはじめると
そこに見えてくる『壁』

そんな感じのお話。
聡子、恵太朗の場合は、『経済格差』『社会的立場』

それは、奈央、瑞恵も同じ。
奈緒は、子供が欲しいと新庄に言っていた
しかし新庄は、それほどでもなかった。
そんなとき、さりげなく気付く1つの愛。

瑞恵も、派遣会社に登録し
仕事を始めたが、失敗してしまう。

それぞれが
『自分が求めるモノ』と『現実』の『差』を感じ始めた

と言う感じだ。


サスガに、主人公なので聡子中心ではあるが

『緒方先生は自分より収入も立場も下の人と付き合うのが
 恥ずかしいと思ってるんですよ
 だから、周りの人に言えないんじゃないですか
 だったら、もう無理して付き合わないでください。
『じゃ。岡村さんはどうなの
 岡村さんだって、こだわってるんじゃないの
 だから、意地張って無理して
 あんな高いお店に行ったんじゃないの?

という会話にあったように。
それぞれが、お互いに『求めているモノ』が違うというのを

かなり上手く表現したセリフだった。
一方的ではなく、
両方に感じさせる内容だったのが、秀逸と言えるだろう。

まぁ、、、人は、社会で生きる限り『無理』はしてますけどね。


それぞれの微妙な気持ちを詳細に描きながら、
3つの話を、かなりバランス良く展開していった感じだ。
テンポもそこそこ良かったし。

特に、大橋(筒井道隆さん)なんて
奈央(大塚寧々さん)とはじめにケンカしておきながら
最後は
『帰る』『帰るな』と、
一昔前の恋愛ドラマのようで。。。。
かなり短いカットではあるが、
この2人もかなり印象に残った感じ。

もちろん、瑞恵(松下由樹さん)と夫の関係もね。



で、ラストは
聡子『もう迷わない
   一緒にいると楽しくて
   私が、私でいられる人
   岡村さん。私と付き合ってくれませんか
恵太朗『僕と付き合うと、大変ですよ
聡子『ケチじゃなくて、エコだとか
恵太朗『はい
聡子『私と付き合うと楽しいわよ
恵太朗『笑いのツボが同じだし?
聡子『そう
恵太朗『分かりました、付き合ってあげても良いですよ
聡子『そういうと思った

ココまででも良い感じなのに。

恵太朗『いつかばれるんですかね
聡子『ばれないんじゃない
   結婚するワケじゃないんだから


キッチリ暴走しちゃうのも、良い感じでしたね。





ただ、気になる部分もあることはある。
それは、、、引きこもり青年と父の話。
もちろん『世間体』を気にするという、
メインの2人の事を当てはめる展開なワケなのだが。

どうも、このネタの描き込みが中途半端であるため
いまいち、必要性を感じることが出来なかった


いっそ、消去して
奈央のこと、瑞恵のことを聡子が聞くということで、
もちろんそこには恵太朗もいる。
2つの話をネタにして、
2人の関係を上手く盛り上げた方が良かった気がします。

または、、弟の話かな。。。

実際、カウンセリングを消去しても
十分成立している印象だし。



最初にもどって。。。
それにしても、、、片桐はいりさんですか。。。

最近、インパクトを残すようなときは
この人ですよね。。。
顔のことじゃありません。。失礼m(__)m




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

パズル 第5話 鮎川が見合い!?

『イケメン争奪!旧家の花嫁選び』

内容
資産家の跡取り息子とのお見合いパーティーに参加した鮎川
そこで権藤正一郎という男と出会う
権藤の祖先は、徳川の金庫番と呼ばれた小栗上野介の片腕
財宝の一部を屋敷の近くに埋めたという言い伝えがあった。
財宝の在処が分かるヒントの半分を持っているが
結婚すれば、残りの半分が分かるという。
100億はくだらないと言われる埋蔵金。
金に目がくらんだ鮎川は、3人組を引き連れ
あいさつに向かうが。
そこには、花嫁候補があと2人。
勝ち抜かねばならなかった。
正一郎の姉・弥生が見守る中
嫁選びの儀式が始まる。

が、そのテストの最中。あとの2人が忽然と消え失せ
そして死体で発見される。
残ってしまった、鮎川美沙子。





今回は、久々に面白く感じました。

良かった点は、2つ。
1つめ、真犯人の動機を中心にして
 鮎川美沙子が金に目がくらむというネタ。
 その物語をキッチリと描いたことだろう。
2つ目、
 鮎川が、3人組を命令したこと。
 ホントは、これが最も重要。
 頭を使う強欲女、実行係の3人組
 である。

この2つが表現されたのは、初回以来。


物語を描きながら、
鮎川のキャラ作り。

この二本柱があってこそのこのドラマだと思います




まぁ、ヒントや謎自体は、
それほど難しくありませんので、
もう少し『あ!』と驚くようなひねりのあるモノを
本来ならば持ってくるべきだろうが


時間帯、このドラマの特性を考えれば
この程度で仕方ないだろう。


それらのことを、アタマの片隅に置いておき
今回のドラマだけを見れば

謎を上手く最後まで持って行き
そのうえ、真犯人の動機をドラマとして作った今回。

結構、面白かったと思います。

テンポ良く2つの事件を発生させていましたし、
簡単ではあるが、謎解き。
ダイイングメッセージなど。

1時間のドラマにしては、
かなり詰めこんだ内容だったと思います。

それでいて、
鮎川、3人組それぞれに役割を与えていましたので
オモシロを含め、作り込みの印象があります。

壺、頭巾、密室。その他ヒント。
一応、良くできている感じ。




ただ、、結局のトコロ。
謎などが、簡単すぎるのが
最大のマイナスポイントになっていますよね。


そこさえなければ、

今回くらい、『強欲女』が、3人組に命令!!
を出していれば、
それなりに面白いと思います。



実際5話中、1と5だけってのがねぇ。。。

キャラの作り込みの甘さでありますけどね。



最後にどうでも良いことですが
塩見三省さん、、初めて活躍していたような。。。。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア) 第7話 マクロス・クォーター!!!!!

『ファースト・アタック』

内容
シェリル・ノームのフロンティアでのさよならライブ。
『ダイアモンド クレバス』の歌とともに、
S.M.Sマクロス・クォーターは、旅立った。
バジュラに襲われるギャラクシー船団へ。

デフォールドした、マクロス・クォーター。
生き残りの船団の一部、ダルフィム、カイトスが、
バジュラの大軍に襲われていた。

オズマを中心にした部隊は、
バジュラの情報収集をしながら、戦闘地域へと突入してゆく!!

徐々に押しはじめたS.M.S
そして、カイトスが戦闘宙域を離脱しようとしたそのとき、
バジュラの母艦が、デフォールドしてくる。
フォールド断層を乗り越えて。。。

一転、防戦一方となり、ルカも捕獲されてしまった。
それを見たアルトは。。。。







ものすごいですね、今回。
メカ戦闘好き、マクロス好き。
いや、、、ロボ好きには、大満足なんじゃないかな。


苦戦を見とりながら、戦術的に起死回生をひらめき。
なんと、
ジェフリー艦長がいきなり

『近接格闘戦に入る!!
 全艦、トランスフォーメーション!
 なぜ、400メートル級でありながら
 マクロスの名を冠されているのか
 いや
 マクロスなのにナゼこのサイズなのか思い知らせてやれ

もう、これからあとは、熱すぎる!!!!!!!!!!!


母艦に突入していく、マクロス・クォーター。
徐々に変形しながら、
目前に来た瞬間、

艦長『マクロスキャノン発射用意!
ボビー『往生しやがれ~
   どう、これが、S.M.Sの戦いよ


これぞ、マクロスですね(^_^)b



序盤のアルトたちの戦闘。
オズマ、ミシェル、カナリアなど。
本当にカッコ良かったんです!!!

そして、
ルカが捕まり、助けに行こうと突入するアルト!!

これらの戦闘なんて、
本当に美しく、カッコイイ!!!!!!!!

一瞬、『最終回?』って。。
本気で思いましたもん!!!

『ダイアモンド クレバス』
に始まり
『射手座☆午後九時 Don’t be late』
そして、

シェリル『パイロットの仕事が戦うことなら
   私の仕事は、歌うことよ
   (中略)
   最後の曲は、ある人たちのために歌いたいの
   今遠いところで、命を賭けている人たちのために

で、歌と戦闘を美しくリンクさせながら
ほんとうに、マクロスだったんです。

ランカと歌う
『インフィニティ』

もこれからのことを彷彿とさせるような感じだったし!!!


でもね

そんな戦闘を、すべて消し去った

マクロス・クォーター。

ものすごすぎます!!!


ブレラ・スターンという謎の人物、集団が登場したにもかかわらず
アタマの中は、

マクロス・クォーターで、いっぱいです!!!



ココまで、盛りだくさんな戦闘。
本当に、大満足でした。

楽しいぞ!!

マクロス・フロンティア!!!!!


そんな感じですね。
次回が、、、、あんな感じなだけに、
今回、やってくれて、本当に良かったと思います。

アルトが、主人公であることが、分かったしね(^_^)b




そういえば、今回
『マクロス・ギャラクシー
 フロンティアに先立つこと数年前に旅立った21番目の巨大移民船団
 大企業が企画立案し
 先進技術を惜しみなく投入したギャラクシーは
 大航海の間にも技術発展を続け
 サイバネティクスやインプラント技術など
 他に類をみない高度なテクノロジーを持つ船団となった
 だが、そのギャラクシーでさえ、バジュラの攻撃の前では。。。。。』

ギャラクシー船団の説明をしながら、
バジュラの脅威、人類に非力さを上手く表現した感じですね。



それにしても、3曲歌うとは。

マクロス・クォーターの次に驚いたのは、それかな。




これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ラスト・フレンズ 第6話 告白

『命がけの逃避行』


内容
美知留は、宗佑から電話がかかってきたため、もどった。
自分の意思で。
が、部屋につくと、宗佑は無事だった。
次の瞬間、携帯を取り上げ、
宗佑『キミは僕のモノだ』。。。。
一方、荒れて泥酔状態の瑠可。
タケル、エリと帰ると、そこにはオグリンが帰ってきていた。
翌日から、美知留が居ない生活。
どうしても、気になるタケルは、
美知留の働いていた美容室を訪ね、居場所を聞き、
宗佑の部屋へと向かう。
鍵のかかっていない扉を開けると、そこには美知留が居た。
眼帯をし、目の傷を隠している美知留が。。。。
タケルは、美知留を外に連れ出し、逃げた。。。。





一応。音楽などで、盛り上げながら、
ドラマは、テンポ良く展開。


心に苦しみを抱えながら生きる瑠可。
それは、美知留が去ったこともあるが。
それ以上に、自分自身のこと。
『女としての自分。』
医者には、打ち明ける人がいればと、、、
そのうえ、宗佑により、怪文書。

追い込まれ、ついに告白しようとしたとき。。。。。

逆に、タケルから告白

瑠可『タケル
  美知留がいってたことホントなんだ
  私は心の中に壁を作って、
  その中に人を入れない
  なんでかってさ
  本当の自分知られて、嫌われるのが恐いから
  わたし、今まで隠してきたことがあるんだ
  誰にも言えないヒミツがある
  でも、タケルには聞いて欲しい
タケル『その前にひとつだけ。
  俺も瑠可に話したいことがあるんだ
  瑠可を見ていると思うんだ
  俺に似ているって
  オレも小さいときにあることがあって
  それをずっと人に言えずに苦しんできた
  でも言いたいことはそんなコトじゃない
  もっと大事なこと
  瑠可。オレ。キミが好きだ


まぁ強引すぎるといえば、強引すぎるわけだし。
ルカの気持ちに気付いているのならば、
告白するのは、不自然な気もする。。。。

そこだけが、どうもひっかかりのある部分。


直前に『仲直り』させようというのは、
タケルらしかったと思いますが。



とはいえ、
瑠可、タケルに、事件が起きた!

ッてことでしょうね。今回は。

あとは、その事件のために2人の感情を描いたことくらい。

瑠可『
 再会がなければ
 あなたの居ない人生を生きているはずだった
 あなたの恋や悩みを知って、苦しむことはなかった
 元に戻せば良いだけ
 それまでと同じように、ずっと独りだったと思えばいい
 簡単だよ
 だって、私は、そうやって生きてきたんだから

とか

瑠可『わたしがあなたから目をそらしてしまうのは
 いつまでも見続けていたいから
 あなたに優しくできないのは
 あなたを失うのが恐いから
 この穏やかな時間がいつまでも続くといい
 いつまでも。。。

と、きっちりとルカの気持ちを描き込み、
瑠可が、かなり悩みはじめているので

面白いことは面白かった。


ま。。。冷静に見れば。
美知留のこと、どうでも良い感じもしますけど。
ほとんど、美知留と関わらなかったからね。。



一方のタケル

タケル『美知留ちゃんが選んで彼の元へ帰ったのならそれで良いと思っていた
  こんなのマトモじゃない!
  キミが居なくなって、たとえ彼が傷ついても
  彼が悪いんだよ
  キミをこんなに痛めつけた彼が悪い
  キミは悪くない。
  シェアハウスに帰ろう

とか

タケル『 あなたは、彼女に暴力を振るった
  彼女の行動を監視して、家に縛り付けた
  それはすべて、法律に違反する行為です
  もしこれ以上あなたが、彼女に近づいて
  何か強要したら、警察呼びますよ
  あなたの勤め先にも訴えて出ます。
  彼女は絶対に渡しません。
  帰ってください

それぞれに『男らしい』という感じでしょうね

まぁ、
悩みを言おうとしている瑠可の弱みにつけ込む告白は、
やり方がひどく感じるけど。。。。




と、2人は、結構描いていますよね。
エリも軽く、瑠可に加わっているし。
役割分担が徹底されている。


それにしても、、
ドラマ自体は、面白く感じているのだが。

結局、逃げるんだったら。
結局、タンカを切るんだったら

『初めの時点で良かったんじゃ?』

美知留の行動を理解したとしても、
ドラマとして、元通りなんだから、
前回のお話に、あまり意味が無かった印象だ。

ホント、元通りだなぁ。。。。



次回からは、事件など続発だろうから
そこそこ楽しみにしてますけど。

もう、宗佑の元へ変えるパターンは、辞めて欲しいモノだ。
飽きちゃった。。。
宗佑の行動も。。。。飽きちゃった。
実際ドラマ自体も

話が進んでいるような、進んでいないような展開だしね。

盛り上げ方とか、
描き込みは、もう十分すぎると思います!!!!

そろそろ、本格的な展開を希望!!!






そういえば、『命がけの逃避行』なんだね。

実は、タケルと一緒に『遠くまで』逃げるのかと、
期待したのに!!!!!!

2時間サスペンスじゃないので、仕方ないか(^_^)



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

7人の女弁護士(2) 第6話 セクハラ殺人!

『セクハラ課長殺人!!資料室の秘め事』

内応
グローバル物産の資料室で課長の真鍋祐次の遺体が見つかる。
警察は、目撃証言と、セクハラを受けていた事実があると、
部下の里中恵美を逮捕する。
だが、恵美は、無実を主張。
当日は、1人で残業していたというのだった。
そんななか、7人の女弁護士事務所を1人の男が訪れる。
それはグローバル物産の顧問弁護士・大沢だった。
大沢は、容疑を認めさせ、裁判を早期解決を提案するが。
納得出来ない、真紀たちは、
防犯カメラなどを調べはじめる。
目撃したという警備員も、後ろ姿を見ただけ。。。
すると、井上等という男が真鍋の死後、出世したことがわかる。
真紀は恵美の証言を信じて。。。。。




意味不明に、ささやきデカ(升毅さん)目立ってます!!

いや、ただの、顧問弁護士なんですけどね。


でもこの1人、入るか、入らないかで
雰囲気が少し変わりましたね。

なんといっても。
いつも暴走する真紀『釈由美子さん』。

今回は、大失敗をやらかすわけですが。
それを弁護してくれちゃったりしてますからね!!

ドラマの都合とは言え、
主人公であると言っても、
暴走が、必ず許されるから、不自然
なのであって
その失敗を表現した今回は、

ある意味、1つの進化と言えるでしょうね(^_^)b
一時的にとはいえ、担当を下ろされましたから!!

こう言う人を投入することで、
真紀たちの行動に事件制限を設け、
緊張感を増す演出とした。

また、今回、最も良かったのは2カ所。
1つめは、
 かなり終盤まで、ミスリードを徹底して行ったこと。
 もちろん、配役から、真犯人はバレバレです。
 が、ミスリードの徹底は、
 こういう単純なドラマだからこそ重要。
 今回は、かなり良くできていました。
2つめは、
 法廷。
 決めは、真紀なのですが。
 そのまえに、飯島(原沙知絵さん)宮田(東ちづるさん)
 この2人が、かなり目立たせています!!
 真紀がやること、決まっているだけに
 この2人の凄みは、かなり良い感じ。


意外と良い感じだった今回。

実際。法廷で、弁護士、検事でゲストを投入したのは
前シリーズで、1度のみ。この時は検事。

会社を守るという
別の利害を持つ人物の投入は、面白かったと思います




さて。。。。どうしてもヒトコト。
ラストの、決めですね。
法廷で『ポロリ』。。。定番。
これがなぁ。。。もう少し、別のモノであれば。。。。
それと、、、検事側の『異議』が、、、、
もう少し細かい部分で、突っ込まれていても良かったと。。。

と、、、問題点は山積み。
そこもまた定番ですが。
もうちょっとでクリア出来るのになぁ。。。。もったいない





最後に。。。
大沢『次回は、安心して仕事をしたいモノです』

え????
ホント、出してください!!!
それも、、カッコ良く決めさせてあげて!!
それが、間違いでも構わないので!!

いい雰囲気を漂わせていたのだからもったいない!


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

新・科捜研の女 第4話 7年前の記憶と婚約者

『脳指紋は語る!7年前に見た殺人現場!!』

内容
とある病院にて、
7年間眠り続けていった男・星野亮輔が、突然目を覚ました。
星野は、7年前。公園で女性の遺体を見たという。
その直後、石段を突き落とされ眠ったままだった。。。
マリコたち科捜研が証言の公園を調べると、血液反応が見つかる。
婚約者・柴本夏美が現れない理由が知りたいと言う条件で
行方不明者リストを利用した脳指紋検査が行われる。
すると検査で2人の女性が浮かび上がる。
そのウチの1人・永井由紀枝は、星野が死体を見たという日に失踪。
実家に謎の無言メッセージを残していた。
電話に残ったメッセージを解析し、遺棄現場を絞り込むことに成功。
そこは、星野の勤務先だった京朋電機の保養所があった。
そのとき。星野から電話が入る。
記憶違いだったというのだった。
しかしマリコは、記憶を無くしたのは
受け入れがたい事実を見たからではと。。。。。
保養所付近を調べると、、、、白骨死体が発見されるのだった。









今回。マリコたちも活躍しているのですが

どうも、
由紀枝、夏美、亮輔
3人の友情、そして愛の話になっていますよね。

ま、そんな話も良いかもしれません。

愛するがゆえ、相手を庇いたかった。
でもそれは、
真犯人が引き起こした誤解。

最終的には、、、ハッピーエンドかな。


刑事ものなどで誤解の話は良くありますが、
今回は、そこに友情、恐喝。そして愛。
そこに科学的なことを絡めるための記憶喪失。

そして、科学捜査。

と、『らしさ』を出しながら、
それぞれの心を交錯させ、心情を詳細に描いていく。

何度も、それぞれの記憶を表現するなど
ミスリードも含めて、かなり良い演出。

この手のモノとしては、かなり良くできたお話ですね。


実際、マリコたちが活躍しているようで、していないこの雰囲気。
一瞬『最近の水戸黄門』を思い出すような仕掛け。

マンネリ気味の中では
この程度の活躍度合いが、ちょうど良い感じです。


1人が死んでしまっているのだが
遊井亮子さん、金子さやかさん、柏原収史さん
この3人のやりとりが、かなり良かったです。

友情だけでなく、心に秘めた『愛』を感じさせていましたし。


お話だけで言えば、傑作に入るかも知れません。


さて次回はついに早月さんですか。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

NHKドラマ8 バッテリー 第6話 本気の球

『怪物との勝負』

内容
戸村監督と、海音寺キャプテンのおかげで、
巧と豪バッテリーは
県内一の強豪校・横手二中の天才スラッガー門脇に挑むことができた。
その球は、門脇さえ驚かせる。
そして、2球目の本気の球は、門脇を空振りさせるだけでなく
豪さえ捕球出来ない球だった。
動揺する豪であったが、もう一球本気で投げるように言う。
が、、、3球目。。。。打たれた。バックスクリーンへ。
門脇は、巧の才能を認めた。
それは練習試合を決定づけることとなった。
しかし、豪は、巧が許せなかった。
捕球出来ないと手加減して投げたことが。。。。。
そして豪は、巧を殴りつける。
自分のことが信じられないのかと。






なかなか良いですね。

はじめに、門脇を本気にさせるところからはじまり。
打たれたと思ったら、それは、、、巧が手を抜いた。
が、その本気の球は、練習試合を生みだした。
一方、豪は、怒る。本気で投げろと。

巧の相手は自分だと、必死になる豪。

と、、、

それぞれの気持ちが、しっかり出されていますよね。

特に、
巧を殴りつけた豪なんて、
『これぞ、スポーツドラマ!!』という感じ(^_^)b

もちろん、豪の練習方法もね。


当然、門脇だけでなく
その同僚の瑞垣も。良い感じ。

やはり、こういう『きっかけ』というのもは、大事であり。
分かり易くて良いですよね。

展開自体もテンポが良いし、
登場人物の気持ちだけでなく、
盛り上げ方も、かなり良いですね。

あのポイントで、ミスチルだもん!

ホントに面白い。
ベタな内容であっても『これこそがドラマである』と言えます!!!


ここまでで、2/3であるが、凄いぞ!今回!


そして、、ついに
本気のベストメンバーでやってきた横手二中!

勝負は始まる!!!!!

バッテリー
それは相手を信じること!!!

2球空振り
しかし、捕球失敗

そして、、、3球目
相手側の『落とせコール』の中

豪、巧は勝負に勝った。

ほんと
巧、豪、門脇
3人の表情が、かなり良い!!

その中から次へ繋がるんだから
良い感じのネタフリですよね。



完全に、スポーツモノドラマとなり
かなり面白かったと思います。

ちょっとしたことで気持ちが変化したりと
人物描写もキッチリしているし。

次回が本当に楽しみなラストです。



ちなみに、1つだけ気になっているのは、
大人たちがほとんど関わっていないこと。
もちろん『そういうシチュエーション』なので、仕方ないのだが
どうもね。。。ドラマに『締まり』がないんですよね。

青春モノとしては、完成されているのだが
ヒトコトくらい、監督から直接言葉があっても良かったかな。
試合前は。

ま、それは、次回のために残してあるのでしょうけどね。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ホカベン 第5話 弁護の真実

『私が真相を暴く少年死亡事故』


内容
臨海学校で、海で溺れて1人の中学生が水死
青葉第一学園という灯の出身校だったため、
学園の顧問である工藤の指示により、弁護のチームに加わる。
話によると、担任・大塚の命令を無視して、
1人で海に入ったとされた。
工藤は、マニュアルを配り、細かく注意を指示する。
一方、謝罪のヒトコトもない対応に、
死んだ布田武史の父・康彦は、納得出来ずにいた。
そんななか、灯も、武史を知る人物に話を聞くが、
すべては学園の意図通りのは答えばかり。
しかし、葬儀に生徒が誰ひとり出席しなかったことで
灯は疑問を感じ始める。

学園は、弱者なのか?





まぁ、なんでも良いのだが

相も変わらず『重いモード』が、全開です!!!


さて、今回
バリスターという、企業等の弁護のためのチームに加わった灯。

しかし、その対応に『人』としてどうしても納得出来ない。
だが、『仕事』としては、学園の弁護をしなければいけない。


と、、板挟みで、葛藤する話でした


とは言っても。
結果的に、暴走気味ですので

どうもねぇ。。。
いや、わかるんですよ。言っていることも。

でも
工藤『あなたは世間の常識や先入観で
  勝手に弱者を決めつけている
  それは弁護士として、最大の欠陥よ
  依頼人のためなら、どんな手段でも使う。
  それが、弁護士の正義です。


と言っているように。
これまで何度も、『そういうこと』を相手にしてきたのである。
そういうドラマをやってきていたはずだ!!!

なのに
いまさら、、、、
『灯って、学習能力無し?』

気持ちは分かっても。
今までのドラマがあるから、
灯の行動に納得出来ても、『バカ?』という印象になってしまった




それに比べて
分かってはいても、苦しんでいても

片瀬『偽善者ぶるなよ
   俺達は、学園の人間なんだよ

の方が、成長が見られますよね(^_^)b




思ったのですが。
訴訟するかどうかは別として。

工藤の下につくよりも、
大塚先生に、個人的に相談を受けるとか。
康彦から、相談を受けるとか。

そちらの立場の方が、良かったんじゃ???



今回だけが『単独』ならば、問題ないと思いますが。
どうも、スッキリしないんですね。

だって、前回は工藤に助けられたわけだし。

たとえ、主人公といえど
それが『社会の正義』であったとしても

ドラマとして、納得しにくい行動は
明らかに間違っていると思います。



いっそ、この話を一発目に持って行って、
その後、今の『プロボノセクション』に異動した方が
分かり易かったんじゃないのかな???



お話自体は、上手く作っているんだけど。
灯の行動に、納得出来ませんでした。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第5話 真実

『封じられた捜査』

内容
ブラックジャーナリストと呼ばれる高村正剛が、
議員宿舎の下で転落死しているのが発見される。
当初、隣室の大室和子議員の不倫騒動を調べるためと思われたが、
状況から、落ちたと思われる部屋を隠れてみていたらしい。。。
そして落ちたと思われる部屋は、
1ヶ月前に殺された館林吾郎の名義。
遺体のツメから皮膚片などが発見されたため、
何者かに突き落とされたと思われた。
調査の結果、
館林の義弟であり外務省エリート官僚・黒木克哉が、
プライベートで利用していたことが判明する。
しかし、翌日。黒木は、遺体で発見される。
加納係長と浅輪は、黒木の自宅を訪ねる。
すでにほとんどの物は、外務省と思われる人間たちにより
持ち去られて、部屋には何もなかった。
が、妻の機転で、黒木の日記帳を手に入れることに成功する。
そんななか、
刑事部長により、捜査中止命令が下る。

加納係長と浅輪は、日記の中にあった見覚えのある文字を手がかりに、
収監されている小倉百合子に会いに行くのだった。。。。
そこで、官房長官・吉村真三とその勉強会『富士山の会』
および、『町山研究所』と呼ばれる会社が関連していることが判明する。

加納たちが、刑務所を一歩出た瞬間
なぞの男たちに囲まれ。。。。。。

浅輪は、逃げることに成功し、
町山研究所の町山紀一郎に事情聴取。
そこに、村瀬、小宮山。






いきなり、村瀬とつかさちゃんの結婚話で
本当に驚きましたが。

それが、村瀬用のネタフリになっていたとはね。



今回は、その村瀬の話を基本にして、
2つの事件が発生する。
そして
真実に近づくと、謎の集団が動き出す!!


まぁ刑事ものの定番ですね。

刑事部長が、捜査中止を命じたり。


最終的には、
官房長官・吉村真三。警備局長・安西大二郎が
絡んでいく事件へと。

そのアタリは触れていないので、
いつかきっと、なにかあるのかも知れませんね。


それはさておき
もしかしたら、このドラマ『初の出来事』じゃないのかな。

メインの関係者と思われる人物が
悪事に加担しているというネタ。

だからこそ

結婚、出世なのか?
正義なのか?

と言う村瀬に選択させるネタを出すことが出来たんだけど。


実のところ。
村瀬の結婚ネタが、オモシロで使われることが多いため
そのイメージがミスリードとなっていて、

まさか、
今回のメインが村瀬だと、途中まで気付きませんでしたm(__)m


事件の結末自体の核心は、
あいまいになってしまっているのが少し気になるところだが

それでも

今までになく、緊張感があり、面白かったと思います。


途中の
村瀬、青柳たちのやりとりなんて、
完全にいつもどおりだし、
いや、、いつも以上に面白かった感じ。

だからこそ、ラストの『正義を貫く村瀬』が、
結構引き締まった印象です。

青柳の、エリート嫌いなんて、
サスガですよね。。。この感じ。

もちろん、村瀬の『しっぽ』の振り方も(^_^)b






それにしても、小倉百合子、、、、入れてくるとはね。。

そういえば、早苗さんの手術、来週やるのだろうか?

つかさちゃんはどうなる?

と、、、このドラマ、最終回までに
なにかありそうな物が、てんこ盛りですね


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

無理な恋愛 第6話 正午の覚悟

『彼女の母が来た!』

内容
正午の恋心を知ったかえで。
かえでは親友の律子に、すべてを話する。
一方、かえでに怒鳴られ落ち込む正午。
秘書の祥子から、恋心のこともすべて伝えたと言われるのだった。

そんなとき、かえでに電話がかかってくる。
チャッピーの大ファンである、母・秀子だった。
どうしても、本物に会いたいとすでにかえでの部屋にいた。
母の強引さに押し切られ、かえでは正午に連絡する。
そして、3人で食事をすることに。

正午に招待された店に行くと、そこにはナゼか龍彦。
秀子が呼んでいたのだった。
店は貸し切り。
正午の歌が始まる。。。
それは、自分の立場を全うするための、別れの熱唱。。。





正午は、祥子が伝えてしまったこともあり、
覚悟を決めた。
かえでが、自分に興味がないことは分かっている。
だから。。。。
『全うしようと思うんだ
 「かえでさんにとってはお母さんのファンだった人」
 まぁ、無理な恋愛だったわけだし。』

それ以上、傷つかないための決断だった。。。
そして、、、熱唱。。。


また、もう一つ覚悟を決めねばならないことがあった。
娘・朝子がオーディション。。
今の父・圭介は、頼みに来たのだが。。。。。どうして良いか分からない。
でも。元妻・光代に
『チャンスがあったのよ
 後悔しても戻れない現実もある

正午の覚悟は決まった。
そして、、
緊張で歌えない朝子に
『歌手になりたいんだったら、どんな時でも歌えなきゃダメだ
 他の道を探しなさい。そして、幸せになってください

それは、娘がそれ以上傷つかないための決断。
そして、、、自分のケジメ



ま、、そんな感じだ。

っていうか。
ここに来て、2つの話を投入したことに驚いています。
たしかに
両者とも、正午にしてみれば
『チャンスがあった』のだ。
かえでとも、朝子とも。
しかし、、自分で道を選択した。

と言う感じで、同じようなシチュエーションの話を重ねている。

それぞれに、正午らしさが出された感じで、
切なさだけが、全般的に漂う展開になっている。

だからこそ、、、っていうか
少し強引だけど。
ラストの部分に繋がるのだろう。


それは、
今までかえでが苦しみ、挫折してきたときに
正午が助けてくれた。。
その逆のことなのだ。きっと。

次回のために、キッチリと正午の感情を出しながら、
ネタフリされた感じだ。


一部、強烈な
高畑淳子さん&夏木マリさんによるコントで大爆笑など。

良い感じの途中の息抜きで、
それぞれのお話を盛り上げたと思います。

かえでについても、
様々なことが絡み合い、結構良い感じなのだ。

お話自体には、
ココ数回に比べれば、かなり良い感じだった。




ただ、、思ったんだけど。
朝子は必要だったのかな???
今回で、完全に終わっちゃいましたよね。

となると。元妻・光代の、登場の機会も少なくなるわけだ。

どうもそのアタリが、、よく分からない部分。

だって、
『無理な恋愛』と言うことは『恋バナ』なワケだ。

なのに、、、『子供の話』ですか?
この事は、ずっと思っていたんですよね。

これで、文平と絡まないんだったら、
まったく不要なお話なワケだし。

シチュエーションの理解は出来ても、
メインの話にとって意味が無ければ、
それは、無駄ってことだと思います。




どちらにしても
1つ片付いただろうから、次回から本格的に
あれこれやってくれることを期待します。


最後にわたし的にヒトコト。
高畑淳子さん、夏木マリさん。
この2人の役の関係が、そんなのだったんならば、

はじめから、母と2人暮らしでも良かったんじゃ??

最近。あまりオモシロを入れないし。
チュート徳井、福田だけでなく、鈴木砂羽さんも
あまり使わないし。。。。。
どうも、まったりし過ぎてるんですよね。
いっそ、居着いちゃえばいいのに!

ベタだけど、圧倒されるかえでが
本当に楽しかったんですよね(^_^)b

ま、、、コメディじゃないと言うことなんだろうけど。。。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

おせん 第4話 鍋奉行おせん!

『料亭に鍋がないのは?すき焼き大作戦』
『ヒミツのすき焼き大作戦』

内容
一升庵のみんなで外食をしていると
珍品堂が、偶然、出会ったという男を連れてくる。
かなり、気前のいい男。
翌日。林が、その男・台場健二を連れてやってくる。
台場は言う。
現在建設中の『日本橋イーストタウン』に2号店を出店しないかと。
おせんの体調が悪かったこともあり、板長・清二が対応する。
一流店ばかりの施設。出店は悪くない話だった。
しかし清二は言う。
『店の味ってヤツは、料理人の腕だけとは限りませんので』
と、断るのだった。
清二の言っていた言葉が気になる台場は、
再び一升庵を訪れ、食事。。
再び清二は、
『今夜の料理は、本当の一升庵の料理じゃなかったんです』
と。。

そんななか、2号店出店すれば、
自分にもチャンスをと思うヨシ夫は、
おせんを連れ出そうとするのだが。。。。





まぁお話自体は、
これまでやってきたことと、それほど大きな違いはない。

簡単に言えば、
『一升庵』=『おせん』


ということだ。



一升庵の経営を絡ませながら、
2号店出店話。

オバカな若いヤツらは、チャンス!
と感じながらも

板長・清二は、断る。

そんななか、
おせんが、メニューにはない『すき焼き』を出すことで、。。。



そういうことですね。

ただただ単純な話なんですけどね。
先ほども書いたように
『一升庵』=『おせん』と言うだけだ。

でも、
今までの行動に『おせんのこだわり』を感じることが出来ても
それ以上のことを見ることが出来なかったため。

今回のお話を、それを補強する上で、重要だったとも言える。

なんといっても
今回のゲストである、台場『大泉洋さん』が、
かなりいい味の演技だったので、
より一層、『おせんの意味』を引き立てた感じだ。

もちろん。。。若干、かませ犬だが林『宅間孝行さん』も
その怪しさだけでなく、経営というのもへのいやらしさも含め
台場と対比する存在として結構良い感じだった。


当然ながら、清二『杉本哲太さん』の格好良さは言うまでもない(^_^)b

そうそう、、、おせん『蒼井優さん』の可愛さもね!




にしても、、、面白いのが。
ヨシ夫を目立たせようとしながら、
完全に、途中から空気状態。
で、、ラストで、、、ナゼかまた入れるという。。

無駄な気配りを感じられますよね(-.-#)b


他の部分で成立しているのだから、
ゴチャゴチャやらなくて良いのに。。。。

留吉(向井理さん)で、、十分成立してるし!!



とはいえ。
わたし的にも、『一升庵』『おせん』というものが
やっと分かった感じだ。

食材などにこだわる程度なら、普通すぎるけど
おせんを出したことで、納得感が出た感じですね。
そうでなきゃ、
一升庵が、ただの古い店ってだけだもの。。。。


まぁ、ドラマは、、普通すぎるけどね。
すき焼き以外は。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第5話 大切なモノ

『超嫉妬愛』

内容
ナイトを初期化し火事から救った梨衣子
しかし、初期化したはずなのに梨衣子の名前を覚えていた。
並切は記憶回路の故障だろうと、パーツを取り替える。
だが、ローン、家賃を払えば、生活費8640円の超極貧生活。
そんななか、創志から、東京スイーツ展に出店することが決まったと。
シュークリーム作りを頼んでくる。
もしかしたら、金一封がと。。。
梨衣子は、創志とシュークリーム作りをはじめようとする。
その時、ナイトはナゼか皿をワザと割ってしまう。
明らかな異常行動。そのうえ記憶がない。。。。
並切が調べても異常なし。
そんな状態の中、量産化が決定される。

一方
兄・将志の反対を押し切り売り出したシュークリーム。
売れない。。。。
創志は、責任をとることに。。。






今回、面白いですね。


プログラム以外の行動という異常行動をはじめた状態から、
かなり詳細に『ナイトの気持ち』を描き込んだと言えるだろう。

嫉妬、、、、嫉妬、、、嫉妬。。。
そして、ふじ子に言われ、梨衣子のために。。。と
あんな美加まで助けてしまう始末。

『親友の美加さんになにかがあったら、梨衣子が悲しみます
 とにかく、梨衣子を悲しませるようなことは
 もうしないでください


ロボットだけど、演出が、完全に人間化しています。


ナイト『梨衣子には、オレよりも大切なモノがあるみたいです


ふじ子さんに言われた言葉
『何をすればいいじゃなくて、何をしてあげたいか
 大切なのは相手を思う気持ち

大切な人・梨衣子のためにと思って買った本。
でも梨衣子は、創志の元へ

それは、、
ナイトが自分の意思を持ち始めたと言うことだけでなく、
失恋と言うことなのかも知れませんね。

そんなナイトの心を描くだけでなく、


一方で、
創志は、梨衣子といると楽しいと思っているが、
今のところ、それ以上ではない。

が、その創志の行動で、梨衣子の気持ちは創志へと動き始める。

梨衣子は
創志との関わりで、小さな幸せを感じながら、
そこに『恋』を感じ始める。
その決定打として、創志が庇ってくれていたと。。

そんな、
『かなり微妙な三角関係』を、今回は描ききったと言って良いだろう。


いや、、、ロボットなんですけどね。
三角形の1つの角は。。。。。。。。。。。。

かなり、梨衣子、ナイトの感情を描き込んでいるため、
『まるで、普通のドラマ』になっているのは、少し気になるが

結構満足しています。


それにしても
まさか、こんなドラマで、
ココまで描き込みをするとは思っていなかったので。
本当に驚いています。


そんな三角関係のシリアスさだけでなく、
今回のオモシロは、
並切、、、、かな。
『まぁ。何の問題もありませぬよ
とか

『そもそもココにあるのは私が開発したプログラムですから』
と断言し、
ナイトとまるで双子のような状態(^_^)b

ちょっとしたことだけど、面白かったです。




これで、もし創志が動き始めると。。。
もっと楽しくなりそうですね。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第83話 ジャスデビvsクロウリー

『ジャスデビ、登場』

内容
ジャスデロとデビットが合体し、『ジャスデビ』となった。
次の瞬間、クロウリーはやられてしまう。
アレン、ラビも、まったく歯が立たない状態。
最強の肉体を実現したジャスデビ。
そんななか、クロウリーは立ち上がり、決断する。
ジャスデビを捕まえ、アレンたちに、先を急げと。。。。。
仲間を救うには、それしかなかった。




一瞬、最後の『棺』そして『手』
アップにしないんじゃと。思っていましたが、
サスガに、やりますよね。

ほんと、良い悲鳴でした。


さて、
ついに始まった、ジャスデビVSクロウリー

驚くべきは、前回に引き続き
テンポが、本当に良いこと!!!!!


原作で、4夜強でしょうか。
前回と合わせれば、コミック一巻ですね。

この思い切りの良さ!!!

でも
それだからこそ、

2人の肉弾戦を、かなりスピーディーに描ききった印象です。

ジャスデビスゴサだけでなく、
クロちゃんの『超肉体』

楽しく、そして、美しい戦いでした。


私が注目したのは、
サンドウィッチですね。

ピタリと合わさっているのが、分かり易くて良いですよね(^_^)b

そのほかの細かい部分も、
一部画が止まっているところもありますが

それを感じさせないように、
背景も含めて、動かしていましたね。


方舟の戦いでは、
わたし、、、この戦いが一番見たかったので
ホント、大満足に近いです。

『吸血鬼ではない
 私は、アレイスター・クロウリーである

『吸血鬼は、愛する女の血を吸って死んだんだ
 私を吸血鬼と呼んで良いのは
 もう、この世にはいない。
 だから、呼ぶな、腹が立つ
 今の私はお前らを退治するエクソシストだ。
 棺はいらない

『私はアレンたちを守ってやりたい!!!!』

ホント、クロちゃんがカッコイイです!!!



と、、満足の今回。

1つ気になったのは、
ロード『強すぎる絆は、過信を生んじゃう

でしょうか。
たまに登場しては、なにかヒトコト言いますが

そういうネタフリもあるんだね。。。。。

別の意味で感心してしまった。


次回が本当に楽しみです。
ついに、、、、ホントの化け物だもんね。。。クロちゃん



これまでの感想
第82話 第81話 
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話

CHANGE 第1話 教師からの転身!

内容
ダメ総理として支持率低下が著しい鵜飼総理。
そんな中、突然。
与党・日本政友党の衆議院議員 朝倉誠と秘書で長男・昌也が、
外遊中に飛行機事故死する。
補欠選挙の重要性を感じた、総務会長の神林正一は、
秘書の美山理香に次男・朝倉啓太の元へ向かわせる。
父に勘当され長野で小学校教師をやっていた。
理香は、イケメンぶりを見て、教師と言うこともあり
イメージで可能性アリと見て取り、立候補を勧める。
しかし、政治が嫌いな啓太は、受けようとしない。
そこで母・貴江に出てもらうというと。
しぶしぶ引き受けるしかなかった。

そして、
父の後援者たちだけでなく、理香も駆けつける。
遅れて入ってきたのは、選挙プランナー韮沢。
韮沢の指示のもと選挙戦が始まる
初めは、まったく気が乗らない啓太だったが。
指示してくれる人たちと会っているウチに
徐々に、慣れはじめ、
ライバルとなる、革新党・外木場清光との支持率の差を
縮めはじめるのだった。
そして、投票日直前、事件が起きる。
外木場の息がかかった新聞社が、
18年前の父・誠の収賄疑惑を出してきたのだった。。。
すべては終わったかに思えた。
最後の街頭挨拶で、啓太は。。。。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/change/index.html



今さらながらの、『4月期ドラマ』の開始です。


今回は、
父の死により議員立候補
そして、、当選。

以上ですね。


まあ、一応
ドラマ見てましたよ、、、ッてことで。

『僕は、この疑惑を否定することは出来ません
 父が金を受け取ったのは、本当だろうと思います。
 18年前、父の疑惑が報道されたときのことを
 僕はハッキリと覚えています
 僕は尋ねました
 これは、ほんとうかと
 タダヒトコト。政治には金がかかるんだと。
 僕の目をみずに
 あの時から、政治が嫌いになったんです
 
 でも僕は、
 世の中に必要な悪があるなんて
 子供達に教えてくありません。
 
 ずっと、立候補したことを後悔していました
 でも、今初めて選挙に出て良かったと思います
 こうやって、皆さんに謝る機会をいただいたので。
 父が皆さんを裏切ったことを、
 僕は息子として謝ります
 本当に申し訳ありませんでした。』

と言うことで、
これからにとってのネタフリも兼ねているセリフですね。

清廉潔白、潔さ、そして、、、、子供。

そんなところか。。。

『アウトになるとわかっていても
 全力で走れ!!

ってのも、同じようなセリフ。

これからも同じようなパターンで来るのだろうね(^_^)b



ただし。
もともと、総理になるのが分かってしまっているので
必ず『選挙』するわけです。

そして、、、、
選挙戦で盛り上げているつもりなんだろうが、
『当選』は、決まっていることをやっているだけなので、

盛り上がりは、あまり無い。

その『選挙戦』を、長々とやられてもなぁ。。

極論を言えば。
40分くらいカットしても良かったんじゃ?


たしかに
『まれにああいう結果』はあるわけです。

選挙管理委員会の発表は、
集計後に発表されたりしますし、
そのほか、タイムラグ。不確定要素。など。。
だから、最近は、
僅差の可能性があるときは『速報』流さなくなっていますよね。
とくに小選挙区になってからは。。。

一応、、、『劇的』なんでしょうね。

私には見えなかったけど



何はともあれ、
今回は、疲れました。。。睡魔と戦うのに。。。

まぁ
国会に出てからの行動の方で盛り上がりを作るのでしょう。

次回から期待します。




それにしても。。。こんなに延長する必要あったのかな??
ホント、ダラダラと。。。。。。




ちなみに
私が一番驚いたのは、
厚姫が登場していたこと!!!!!

月丘瑠美子 堀内敬子さんのことデスね(^_^)b


昨夜の
サラリーマンNEOで、衝撃的登場でした!!!

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