レベル999のFC2部屋

7人の女弁護士(2) 第6話 セクハラ殺人!

『セクハラ課長殺人!!資料室の秘め事』

内応
グローバル物産の資料室で課長の真鍋祐次の遺体が見つかる。
警察は、目撃証言と、セクハラを受けていた事実があると、
部下の里中恵美を逮捕する。
だが、恵美は、無実を主張。
当日は、1人で残業していたというのだった。
そんななか、7人の女弁護士事務所を1人の男が訪れる。
それはグローバル物産の顧問弁護士・大沢だった。
大沢は、容疑を認めさせ、裁判を早期解決を提案するが。
納得出来ない、真紀たちは、
防犯カメラなどを調べはじめる。
目撃したという警備員も、後ろ姿を見ただけ。。。
すると、井上等という男が真鍋の死後、出世したことがわかる。
真紀は恵美の証言を信じて。。。。。




意味不明に、ささやきデカ(升毅さん)目立ってます!!

いや、ただの、顧問弁護士なんですけどね。


でもこの1人、入るか、入らないかで
雰囲気が少し変わりましたね。

なんといっても。
いつも暴走する真紀『釈由美子さん』。

今回は、大失敗をやらかすわけですが。
それを弁護してくれちゃったりしてますからね!!

ドラマの都合とは言え、
主人公であると言っても、
暴走が、必ず許されるから、不自然
なのであって
その失敗を表現した今回は、

ある意味、1つの進化と言えるでしょうね(^_^)b
一時的にとはいえ、担当を下ろされましたから!!

こう言う人を投入することで、
真紀たちの行動に事件制限を設け、
緊張感を増す演出とした。

また、今回、最も良かったのは2カ所。
1つめは、
 かなり終盤まで、ミスリードを徹底して行ったこと。
 もちろん、配役から、真犯人はバレバレです。
 が、ミスリードの徹底は、
 こういう単純なドラマだからこそ重要。
 今回は、かなり良くできていました。
2つめは、
 法廷。
 決めは、真紀なのですが。
 そのまえに、飯島(原沙知絵さん)宮田(東ちづるさん)
 この2人が、かなり目立たせています!!
 真紀がやること、決まっているだけに
 この2人の凄みは、かなり良い感じ。


意外と良い感じだった今回。

実際。法廷で、弁護士、検事でゲストを投入したのは
前シリーズで、1度のみ。この時は検事。

会社を守るという
別の利害を持つ人物の投入は、面白かったと思います




さて。。。。どうしてもヒトコト。
ラストの、決めですね。
法廷で『ポロリ』。。。定番。
これがなぁ。。。もう少し、別のモノであれば。。。。
それと、、、検事側の『異議』が、、、、
もう少し細かい部分で、突っ込まれていても良かったと。。。

と、、、問題点は山積み。
そこもまた定番ですが。
もうちょっとでクリア出来るのになぁ。。。。もったいない





最後に。。。
大沢『次回は、安心して仕事をしたいモノです』

え????
ホント、出してください!!!
それも、、カッコ良く決めさせてあげて!!
それが、間違いでも構わないので!!

いい雰囲気を漂わせていたのだからもったいない!


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

新・科捜研の女 第4話 7年前の記憶と婚約者

『脳指紋は語る!7年前に見た殺人現場!!』

内容
とある病院にて、
7年間眠り続けていった男・星野亮輔が、突然目を覚ました。
星野は、7年前。公園で女性の遺体を見たという。
その直後、石段を突き落とされ眠ったままだった。。。
マリコたち科捜研が証言の公園を調べると、血液反応が見つかる。
婚約者・柴本夏美が現れない理由が知りたいと言う条件で
行方不明者リストを利用した脳指紋検査が行われる。
すると検査で2人の女性が浮かび上がる。
そのウチの1人・永井由紀枝は、星野が死体を見たという日に失踪。
実家に謎の無言メッセージを残していた。
電話に残ったメッセージを解析し、遺棄現場を絞り込むことに成功。
そこは、星野の勤務先だった京朋電機の保養所があった。
そのとき。星野から電話が入る。
記憶違いだったというのだった。
しかしマリコは、記憶を無くしたのは
受け入れがたい事実を見たからではと。。。。。
保養所付近を調べると、、、、白骨死体が発見されるのだった。









今回。マリコたちも活躍しているのですが

どうも、
由紀枝、夏美、亮輔
3人の友情、そして愛の話になっていますよね。

ま、そんな話も良いかもしれません。

愛するがゆえ、相手を庇いたかった。
でもそれは、
真犯人が引き起こした誤解。

最終的には、、、ハッピーエンドかな。


刑事ものなどで誤解の話は良くありますが、
今回は、そこに友情、恐喝。そして愛。
そこに科学的なことを絡めるための記憶喪失。

そして、科学捜査。

と、『らしさ』を出しながら、
それぞれの心を交錯させ、心情を詳細に描いていく。

何度も、それぞれの記憶を表現するなど
ミスリードも含めて、かなり良い演出。

この手のモノとしては、かなり良くできたお話ですね。


実際、マリコたちが活躍しているようで、していないこの雰囲気。
一瞬『最近の水戸黄門』を思い出すような仕掛け。

マンネリ気味の中では
この程度の活躍度合いが、ちょうど良い感じです。


1人が死んでしまっているのだが
遊井亮子さん、金子さやかさん、柏原収史さん
この3人のやりとりが、かなり良かったです。

友情だけでなく、心に秘めた『愛』を感じさせていましたし。


お話だけで言えば、傑作に入るかも知れません。


さて次回はついに早月さんですか。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

NHKドラマ8 バッテリー 第6話 本気の球

『怪物との勝負』

内容
戸村監督と、海音寺キャプテンのおかげで、
巧と豪バッテリーは
県内一の強豪校・横手二中の天才スラッガー門脇に挑むことができた。
その球は、門脇さえ驚かせる。
そして、2球目の本気の球は、門脇を空振りさせるだけでなく
豪さえ捕球出来ない球だった。
動揺する豪であったが、もう一球本気で投げるように言う。
が、、、3球目。。。。打たれた。バックスクリーンへ。
門脇は、巧の才能を認めた。
それは練習試合を決定づけることとなった。
しかし、豪は、巧が許せなかった。
捕球出来ないと手加減して投げたことが。。。。。
そして豪は、巧を殴りつける。
自分のことが信じられないのかと。






なかなか良いですね。

はじめに、門脇を本気にさせるところからはじまり。
打たれたと思ったら、それは、、、巧が手を抜いた。
が、その本気の球は、練習試合を生みだした。
一方、豪は、怒る。本気で投げろと。

巧の相手は自分だと、必死になる豪。

と、、、

それぞれの気持ちが、しっかり出されていますよね。

特に、
巧を殴りつけた豪なんて、
『これぞ、スポーツドラマ!!』という感じ(^_^)b

もちろん、豪の練習方法もね。


当然、門脇だけでなく
その同僚の瑞垣も。良い感じ。

やはり、こういう『きっかけ』というのもは、大事であり。
分かり易くて良いですよね。

展開自体もテンポが良いし、
登場人物の気持ちだけでなく、
盛り上げ方も、かなり良いですね。

あのポイントで、ミスチルだもん!

ホントに面白い。
ベタな内容であっても『これこそがドラマである』と言えます!!!


ここまでで、2/3であるが、凄いぞ!今回!


そして、、ついに
本気のベストメンバーでやってきた横手二中!

勝負は始まる!!!!!

バッテリー
それは相手を信じること!!!

2球空振り
しかし、捕球失敗

そして、、、3球目
相手側の『落とせコール』の中

豪、巧は勝負に勝った。

ほんと
巧、豪、門脇
3人の表情が、かなり良い!!

その中から次へ繋がるんだから
良い感じのネタフリですよね。



完全に、スポーツモノドラマとなり
かなり面白かったと思います。

ちょっとしたことで気持ちが変化したりと
人物描写もキッチリしているし。

次回が本当に楽しみなラストです。



ちなみに、1つだけ気になっているのは、
大人たちがほとんど関わっていないこと。
もちろん『そういうシチュエーション』なので、仕方ないのだが
どうもね。。。ドラマに『締まり』がないんですよね。

青春モノとしては、完成されているのだが
ヒトコトくらい、監督から直接言葉があっても良かったかな。
試合前は。

ま、それは、次回のために残してあるのでしょうけどね。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ホカベン 第5話 弁護の真実

『私が真相を暴く少年死亡事故』


内容
臨海学校で、海で溺れて1人の中学生が水死
青葉第一学園という灯の出身校だったため、
学園の顧問である工藤の指示により、弁護のチームに加わる。
話によると、担任・大塚の命令を無視して、
1人で海に入ったとされた。
工藤は、マニュアルを配り、細かく注意を指示する。
一方、謝罪のヒトコトもない対応に、
死んだ布田武史の父・康彦は、納得出来ずにいた。
そんななか、灯も、武史を知る人物に話を聞くが、
すべては学園の意図通りのは答えばかり。
しかし、葬儀に生徒が誰ひとり出席しなかったことで
灯は疑問を感じ始める。

学園は、弱者なのか?





まぁ、なんでも良いのだが

相も変わらず『重いモード』が、全開です!!!


さて、今回
バリスターという、企業等の弁護のためのチームに加わった灯。

しかし、その対応に『人』としてどうしても納得出来ない。
だが、『仕事』としては、学園の弁護をしなければいけない。


と、、板挟みで、葛藤する話でした


とは言っても。
結果的に、暴走気味ですので

どうもねぇ。。。
いや、わかるんですよ。言っていることも。

でも
工藤『あなたは世間の常識や先入観で
  勝手に弱者を決めつけている
  それは弁護士として、最大の欠陥よ
  依頼人のためなら、どんな手段でも使う。
  それが、弁護士の正義です。


と言っているように。
これまで何度も、『そういうこと』を相手にしてきたのである。
そういうドラマをやってきていたはずだ!!!

なのに
いまさら、、、、
『灯って、学習能力無し?』

気持ちは分かっても。
今までのドラマがあるから、
灯の行動に納得出来ても、『バカ?』という印象になってしまった




それに比べて
分かってはいても、苦しんでいても

片瀬『偽善者ぶるなよ
   俺達は、学園の人間なんだよ

の方が、成長が見られますよね(^_^)b




思ったのですが。
訴訟するかどうかは別として。

工藤の下につくよりも、
大塚先生に、個人的に相談を受けるとか。
康彦から、相談を受けるとか。

そちらの立場の方が、良かったんじゃ???



今回だけが『単独』ならば、問題ないと思いますが。
どうも、スッキリしないんですね。

だって、前回は工藤に助けられたわけだし。

たとえ、主人公といえど
それが『社会の正義』であったとしても

ドラマとして、納得しにくい行動は
明らかに間違っていると思います。



いっそ、この話を一発目に持って行って、
その後、今の『プロボノセクション』に異動した方が
分かり易かったんじゃないのかな???



お話自体は、上手く作っているんだけど。
灯の行動に、納得出来ませんでした。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第5話 真実

『封じられた捜査』

内容
ブラックジャーナリストと呼ばれる高村正剛が、
議員宿舎の下で転落死しているのが発見される。
当初、隣室の大室和子議員の不倫騒動を調べるためと思われたが、
状況から、落ちたと思われる部屋を隠れてみていたらしい。。。
そして落ちたと思われる部屋は、
1ヶ月前に殺された館林吾郎の名義。
遺体のツメから皮膚片などが発見されたため、
何者かに突き落とされたと思われた。
調査の結果、
館林の義弟であり外務省エリート官僚・黒木克哉が、
プライベートで利用していたことが判明する。
しかし、翌日。黒木は、遺体で発見される。
加納係長と浅輪は、黒木の自宅を訪ねる。
すでにほとんどの物は、外務省と思われる人間たちにより
持ち去られて、部屋には何もなかった。
が、妻の機転で、黒木の日記帳を手に入れることに成功する。
そんななか、
刑事部長により、捜査中止命令が下る。

加納係長と浅輪は、日記の中にあった見覚えのある文字を手がかりに、
収監されている小倉百合子に会いに行くのだった。。。。
そこで、官房長官・吉村真三とその勉強会『富士山の会』
および、『町山研究所』と呼ばれる会社が関連していることが判明する。

加納たちが、刑務所を一歩出た瞬間
なぞの男たちに囲まれ。。。。。。

浅輪は、逃げることに成功し、
町山研究所の町山紀一郎に事情聴取。
そこに、村瀬、小宮山。






いきなり、村瀬とつかさちゃんの結婚話で
本当に驚きましたが。

それが、村瀬用のネタフリになっていたとはね。



今回は、その村瀬の話を基本にして、
2つの事件が発生する。
そして
真実に近づくと、謎の集団が動き出す!!


まぁ刑事ものの定番ですね。

刑事部長が、捜査中止を命じたり。


最終的には、
官房長官・吉村真三。警備局長・安西大二郎が
絡んでいく事件へと。

そのアタリは触れていないので、
いつかきっと、なにかあるのかも知れませんね。


それはさておき
もしかしたら、このドラマ『初の出来事』じゃないのかな。

メインの関係者と思われる人物が
悪事に加担しているというネタ。

だからこそ

結婚、出世なのか?
正義なのか?

と言う村瀬に選択させるネタを出すことが出来たんだけど。


実のところ。
村瀬の結婚ネタが、オモシロで使われることが多いため
そのイメージがミスリードとなっていて、

まさか、
今回のメインが村瀬だと、途中まで気付きませんでしたm(__)m


事件の結末自体の核心は、
あいまいになってしまっているのが少し気になるところだが

それでも

今までになく、緊張感があり、面白かったと思います。


途中の
村瀬、青柳たちのやりとりなんて、
完全にいつもどおりだし、
いや、、いつも以上に面白かった感じ。

だからこそ、ラストの『正義を貫く村瀬』が、
結構引き締まった印象です。

青柳の、エリート嫌いなんて、
サスガですよね。。。この感じ。

もちろん、村瀬の『しっぽ』の振り方も(^_^)b






それにしても、小倉百合子、、、、入れてくるとはね。。

そういえば、早苗さんの手術、来週やるのだろうか?

つかさちゃんはどうなる?

と、、、このドラマ、最終回までに
なにかありそうな物が、てんこ盛りですね


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

無理な恋愛 第6話 正午の覚悟

『彼女の母が来た!』

内容
正午の恋心を知ったかえで。
かえでは親友の律子に、すべてを話する。
一方、かえでに怒鳴られ落ち込む正午。
秘書の祥子から、恋心のこともすべて伝えたと言われるのだった。

そんなとき、かえでに電話がかかってくる。
チャッピーの大ファンである、母・秀子だった。
どうしても、本物に会いたいとすでにかえでの部屋にいた。
母の強引さに押し切られ、かえでは正午に連絡する。
そして、3人で食事をすることに。

正午に招待された店に行くと、そこにはナゼか龍彦。
秀子が呼んでいたのだった。
店は貸し切り。
正午の歌が始まる。。。
それは、自分の立場を全うするための、別れの熱唱。。。





正午は、祥子が伝えてしまったこともあり、
覚悟を決めた。
かえでが、自分に興味がないことは分かっている。
だから。。。。
『全うしようと思うんだ
 「かえでさんにとってはお母さんのファンだった人」
 まぁ、無理な恋愛だったわけだし。』

それ以上、傷つかないための決断だった。。。
そして、、、熱唱。。。


また、もう一つ覚悟を決めねばならないことがあった。
娘・朝子がオーディション。。
今の父・圭介は、頼みに来たのだが。。。。。どうして良いか分からない。
でも。元妻・光代に
『チャンスがあったのよ
 後悔しても戻れない現実もある

正午の覚悟は決まった。
そして、、
緊張で歌えない朝子に
『歌手になりたいんだったら、どんな時でも歌えなきゃダメだ
 他の道を探しなさい。そして、幸せになってください

それは、娘がそれ以上傷つかないための決断。
そして、、、自分のケジメ



ま、、そんな感じだ。

っていうか。
ここに来て、2つの話を投入したことに驚いています。
たしかに
両者とも、正午にしてみれば
『チャンスがあった』のだ。
かえでとも、朝子とも。
しかし、、自分で道を選択した。

と言う感じで、同じようなシチュエーションの話を重ねている。

それぞれに、正午らしさが出された感じで、
切なさだけが、全般的に漂う展開になっている。

だからこそ、、、っていうか
少し強引だけど。
ラストの部分に繋がるのだろう。


それは、
今までかえでが苦しみ、挫折してきたときに
正午が助けてくれた。。
その逆のことなのだ。きっと。

次回のために、キッチリと正午の感情を出しながら、
ネタフリされた感じだ。


一部、強烈な
高畑淳子さん&夏木マリさんによるコントで大爆笑など。

良い感じの途中の息抜きで、
それぞれのお話を盛り上げたと思います。

かえでについても、
様々なことが絡み合い、結構良い感じなのだ。

お話自体には、
ココ数回に比べれば、かなり良い感じだった。




ただ、、思ったんだけど。
朝子は必要だったのかな???
今回で、完全に終わっちゃいましたよね。

となると。元妻・光代の、登場の機会も少なくなるわけだ。

どうもそのアタリが、、よく分からない部分。

だって、
『無理な恋愛』と言うことは『恋バナ』なワケだ。

なのに、、、『子供の話』ですか?
この事は、ずっと思っていたんですよね。

これで、文平と絡まないんだったら、
まったく不要なお話なワケだし。

シチュエーションの理解は出来ても、
メインの話にとって意味が無ければ、
それは、無駄ってことだと思います。




どちらにしても
1つ片付いただろうから、次回から本格的に
あれこれやってくれることを期待します。


最後にわたし的にヒトコト。
高畑淳子さん、夏木マリさん。
この2人の役の関係が、そんなのだったんならば、

はじめから、母と2人暮らしでも良かったんじゃ??

最近。あまりオモシロを入れないし。
チュート徳井、福田だけでなく、鈴木砂羽さんも
あまり使わないし。。。。。
どうも、まったりし過ぎてるんですよね。
いっそ、居着いちゃえばいいのに!

ベタだけど、圧倒されるかえでが
本当に楽しかったんですよね(^_^)b

ま、、、コメディじゃないと言うことなんだろうけど。。。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

おせん 第4話 鍋奉行おせん!

『料亭に鍋がないのは?すき焼き大作戦』
『ヒミツのすき焼き大作戦』

内容
一升庵のみんなで外食をしていると
珍品堂が、偶然、出会ったという男を連れてくる。
かなり、気前のいい男。
翌日。林が、その男・台場健二を連れてやってくる。
台場は言う。
現在建設中の『日本橋イーストタウン』に2号店を出店しないかと。
おせんの体調が悪かったこともあり、板長・清二が対応する。
一流店ばかりの施設。出店は悪くない話だった。
しかし清二は言う。
『店の味ってヤツは、料理人の腕だけとは限りませんので』
と、断るのだった。
清二の言っていた言葉が気になる台場は、
再び一升庵を訪れ、食事。。
再び清二は、
『今夜の料理は、本当の一升庵の料理じゃなかったんです』
と。。

そんななか、2号店出店すれば、
自分にもチャンスをと思うヨシ夫は、
おせんを連れ出そうとするのだが。。。。





まぁお話自体は、
これまでやってきたことと、それほど大きな違いはない。

簡単に言えば、
『一升庵』=『おせん』


ということだ。



一升庵の経営を絡ませながら、
2号店出店話。

オバカな若いヤツらは、チャンス!
と感じながらも

板長・清二は、断る。

そんななか、
おせんが、メニューにはない『すき焼き』を出すことで、。。。



そういうことですね。

ただただ単純な話なんですけどね。
先ほども書いたように
『一升庵』=『おせん』と言うだけだ。

でも、
今までの行動に『おせんのこだわり』を感じることが出来ても
それ以上のことを見ることが出来なかったため。

今回のお話を、それを補強する上で、重要だったとも言える。

なんといっても
今回のゲストである、台場『大泉洋さん』が、
かなりいい味の演技だったので、
より一層、『おせんの意味』を引き立てた感じだ。

もちろん。。。若干、かませ犬だが林『宅間孝行さん』も
その怪しさだけでなく、経営というのもへのいやらしさも含め
台場と対比する存在として結構良い感じだった。


当然ながら、清二『杉本哲太さん』の格好良さは言うまでもない(^_^)b

そうそう、、、おせん『蒼井優さん』の可愛さもね!




にしても、、、面白いのが。
ヨシ夫を目立たせようとしながら、
完全に、途中から空気状態。
で、、ラストで、、、ナゼかまた入れるという。。

無駄な気配りを感じられますよね(-.-#)b


他の部分で成立しているのだから、
ゴチャゴチャやらなくて良いのに。。。。

留吉(向井理さん)で、、十分成立してるし!!



とはいえ。
わたし的にも、『一升庵』『おせん』というものが
やっと分かった感じだ。

食材などにこだわる程度なら、普通すぎるけど
おせんを出したことで、納得感が出た感じですね。
そうでなきゃ、
一升庵が、ただの古い店ってだけだもの。。。。


まぁ、ドラマは、、普通すぎるけどね。
すき焼き以外は。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 第5話 大切なモノ

『超嫉妬愛』

内容
ナイトを初期化し火事から救った梨衣子
しかし、初期化したはずなのに梨衣子の名前を覚えていた。
並切は記憶回路の故障だろうと、パーツを取り替える。
だが、ローン、家賃を払えば、生活費8640円の超極貧生活。
そんななか、創志から、東京スイーツ展に出店することが決まったと。
シュークリーム作りを頼んでくる。
もしかしたら、金一封がと。。。
梨衣子は、創志とシュークリーム作りをはじめようとする。
その時、ナイトはナゼか皿をワザと割ってしまう。
明らかな異常行動。そのうえ記憶がない。。。。
並切が調べても異常なし。
そんな状態の中、量産化が決定される。

一方
兄・将志の反対を押し切り売り出したシュークリーム。
売れない。。。。
創志は、責任をとることに。。。






今回、面白いですね。


プログラム以外の行動という異常行動をはじめた状態から、
かなり詳細に『ナイトの気持ち』を描き込んだと言えるだろう。

嫉妬、、、、嫉妬、、、嫉妬。。。
そして、ふじ子に言われ、梨衣子のために。。。と
あんな美加まで助けてしまう始末。

『親友の美加さんになにかがあったら、梨衣子が悲しみます
 とにかく、梨衣子を悲しませるようなことは
 もうしないでください


ロボットだけど、演出が、完全に人間化しています。


ナイト『梨衣子には、オレよりも大切なモノがあるみたいです


ふじ子さんに言われた言葉
『何をすればいいじゃなくて、何をしてあげたいか
 大切なのは相手を思う気持ち

大切な人・梨衣子のためにと思って買った本。
でも梨衣子は、創志の元へ

それは、、
ナイトが自分の意思を持ち始めたと言うことだけでなく、
失恋と言うことなのかも知れませんね。

そんなナイトの心を描くだけでなく、


一方で、
創志は、梨衣子といると楽しいと思っているが、
今のところ、それ以上ではない。

が、その創志の行動で、梨衣子の気持ちは創志へと動き始める。

梨衣子は
創志との関わりで、小さな幸せを感じながら、
そこに『恋』を感じ始める。
その決定打として、創志が庇ってくれていたと。。

そんな、
『かなり微妙な三角関係』を、今回は描ききったと言って良いだろう。


いや、、、ロボットなんですけどね。
三角形の1つの角は。。。。。。。。。。。。

かなり、梨衣子、ナイトの感情を描き込んでいるため、
『まるで、普通のドラマ』になっているのは、少し気になるが

結構満足しています。


それにしても
まさか、こんなドラマで、
ココまで描き込みをするとは思っていなかったので。
本当に驚いています。


そんな三角関係のシリアスさだけでなく、
今回のオモシロは、
並切、、、、かな。
『まぁ。何の問題もありませぬよ
とか

『そもそもココにあるのは私が開発したプログラムですから』
と断言し、
ナイトとまるで双子のような状態(^_^)b

ちょっとしたことだけど、面白かったです。




これで、もし創志が動き始めると。。。
もっと楽しくなりそうですね。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray−man 第83話 ジャスデビvsクロウリー

『ジャスデビ、登場』

内容
ジャスデロとデビットが合体し、『ジャスデビ』となった。
次の瞬間、クロウリーはやられてしまう。
アレン、ラビも、まったく歯が立たない状態。
最強の肉体を実現したジャスデビ。
そんななか、クロウリーは立ち上がり、決断する。
ジャスデビを捕まえ、アレンたちに、先を急げと。。。。。
仲間を救うには、それしかなかった。




一瞬、最後の『棺』そして『手』
アップにしないんじゃと。思っていましたが、
サスガに、やりますよね。

ほんと、良い悲鳴でした。


さて、
ついに始まった、ジャスデビVSクロウリー

驚くべきは、前回に引き続き
テンポが、本当に良いこと!!!!!


原作で、4夜強でしょうか。
前回と合わせれば、コミック一巻ですね。

この思い切りの良さ!!!

でも
それだからこそ、

2人の肉弾戦を、かなりスピーディーに描ききった印象です。

ジャスデビスゴサだけでなく、
クロちゃんの『超肉体』

楽しく、そして、美しい戦いでした。


私が注目したのは、
サンドウィッチですね。

ピタリと合わさっているのが、分かり易くて良いですよね(^_^)b

そのほかの細かい部分も、
一部画が止まっているところもありますが

それを感じさせないように、
背景も含めて、動かしていましたね。


方舟の戦いでは、
わたし、、、この戦いが一番見たかったので
ホント、大満足に近いです。

『吸血鬼ではない
 私は、アレイスター・クロウリーである

『吸血鬼は、愛する女の血を吸って死んだんだ
 私を吸血鬼と呼んで良いのは
 もう、この世にはいない。
 だから、呼ぶな、腹が立つ
 今の私はお前らを退治するエクソシストだ。
 棺はいらない

『私はアレンたちを守ってやりたい!!!!』

ホント、クロちゃんがカッコイイです!!!



と、、満足の今回。

1つ気になったのは、
ロード『強すぎる絆は、過信を生んじゃう

でしょうか。
たまに登場しては、なにかヒトコト言いますが

そういうネタフリもあるんだね。。。。。

別の意味で感心してしまった。


次回が本当に楽しみです。
ついに、、、、ホントの化け物だもんね。。。クロちゃん



これまでの感想
第82話 第81話 
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話

CHANGE 第1話 教師からの転身!

内容
ダメ総理として支持率低下が著しい鵜飼総理。
そんな中、突然。
与党・日本政友党の衆議院議員 朝倉誠と秘書で長男・昌也が、
外遊中に飛行機事故死する。
補欠選挙の重要性を感じた、総務会長の神林正一は、
秘書の美山理香に次男・朝倉啓太の元へ向かわせる。
父に勘当され長野で小学校教師をやっていた。
理香は、イケメンぶりを見て、教師と言うこともあり
イメージで可能性アリと見て取り、立候補を勧める。
しかし、政治が嫌いな啓太は、受けようとしない。
そこで母・貴江に出てもらうというと。
しぶしぶ引き受けるしかなかった。

そして、
父の後援者たちだけでなく、理香も駆けつける。
遅れて入ってきたのは、選挙プランナー韮沢。
韮沢の指示のもと選挙戦が始まる
初めは、まったく気が乗らない啓太だったが。
指示してくれる人たちと会っているウチに
徐々に、慣れはじめ、
ライバルとなる、革新党・外木場清光との支持率の差を
縮めはじめるのだった。
そして、投票日直前、事件が起きる。
外木場の息がかかった新聞社が、
18年前の父・誠の収賄疑惑を出してきたのだった。。。
すべては終わったかに思えた。
最後の街頭挨拶で、啓太は。。。。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/change/index.html



今さらながらの、『4月期ドラマ』の開始です。


今回は、
父の死により議員立候補
そして、、当選。

以上ですね。


まあ、一応
ドラマ見てましたよ、、、ッてことで。

『僕は、この疑惑を否定することは出来ません
 父が金を受け取ったのは、本当だろうと思います。
 18年前、父の疑惑が報道されたときのことを
 僕はハッキリと覚えています
 僕は尋ねました
 これは、ほんとうかと
 タダヒトコト。政治には金がかかるんだと。
 僕の目をみずに
 あの時から、政治が嫌いになったんです
 
 でも僕は、
 世の中に必要な悪があるなんて
 子供達に教えてくありません。
 
 ずっと、立候補したことを後悔していました
 でも、今初めて選挙に出て良かったと思います
 こうやって、皆さんに謝る機会をいただいたので。
 父が皆さんを裏切ったことを、
 僕は息子として謝ります
 本当に申し訳ありませんでした。』

と言うことで、
これからにとってのネタフリも兼ねているセリフですね。

清廉潔白、潔さ、そして、、、、子供。

そんなところか。。。

『アウトになるとわかっていても
 全力で走れ!!

ってのも、同じようなセリフ。

これからも同じようなパターンで来るのだろうね(^_^)b



ただし。
もともと、総理になるのが分かってしまっているので
必ず『選挙』するわけです。

そして、、、、
選挙戦で盛り上げているつもりなんだろうが、
『当選』は、決まっていることをやっているだけなので、

盛り上がりは、あまり無い。

その『選挙戦』を、長々とやられてもなぁ。。

極論を言えば。
40分くらいカットしても良かったんじゃ?


たしかに
『まれにああいう結果』はあるわけです。

選挙管理委員会の発表は、
集計後に発表されたりしますし、
そのほか、タイムラグ。不確定要素。など。。
だから、最近は、
僅差の可能性があるときは『速報』流さなくなっていますよね。
とくに小選挙区になってからは。。。

一応、、、『劇的』なんでしょうね。

私には見えなかったけど



何はともあれ、
今回は、疲れました。。。睡魔と戦うのに。。。

まぁ
国会に出てからの行動の方で盛り上がりを作るのでしょう。

次回から期待します。




それにしても。。。こんなに延長する必要あったのかな??
ホント、ダラダラと。。。。。。




ちなみに
私が一番驚いたのは、
厚姫が登場していたこと!!!!!

月丘瑠美子 堀内敬子さんのことデスね(^_^)b


昨夜の
サラリーマンNEOで、衝撃的登場でした!!!

ソウルイーター 第6話 キッドの初登校

『噂の新入生!〜想い出いっぱい、キッドの死武専初登校?〜』


内容
死神様の息子・デス・ザ・キッドが、
死武専に入学してくるというので、
ソウル、ブラック☆スターは、待つ。。。待つ。。待つ。。。
3時間後。
やっとシンメトリーに納得して登校してきたキッド。
そのキッドに対して、ソウル、ブラック☆スターは、
勝負を挑んでいく!!
しかし、死神様の息子。格が違いすぎた。。。
そこで、2人は職人、武器として挑もうとするのだが。。。。




少し息抜き的なお話であったが、
そんな中に、それぞれのキャラをキッチリ表現した感じだ。

力に挑みたいソウル!
目立つヤツが気にくわないブラック☆スター!

2人は挑むが、
魂を共鳴出来ない2人は、か〜るくやられちゃう


と言う感じ。
ま、
途中、オバカな芝居もあり
戦いの中に、それぞれのキャラを表現。

もちろん、それだけでなく
シュタイン博士が、マカに言ったように
『特別授業』とでも言える内容もあった。


魂が共鳴出来ないと、力を発揮出来ない2人。

キッド、リズ、パティは魂を共鳴し合い、強力になっていく!


ブラック☆スターたちのオバカさが勝っているが、
それは『魂を共鳴させるとは、どういうことなのか』ということを、

オモシロおかしく表現したお話だったと言って良いだろう。


そして、極めつけは、
先日の戦闘で、大技を出さなかったキッドが
ついに大技!!

『デス・キャノン!!!』

撃つまでにタメがあるのが、少し気になるが
結構、カッコ良かったと思います。


そのあとの。
キッドが倒れてしまうオチも、『らしく』て良い感じですよね。



そんな戦いの面白さだけでなく、
シュタイン博士には、解剖ネタ

デス・ザ・キッドには、シンメトリーネタ
 3時間もなにやってたんだろう。。。。。

細かい部分にも気配りを感じられる。。

もちろんラストの、死神様の魂の大きさ。は、、言うまでもない。


ただの息抜きだけど、
ココまでキッチリ表現されていれば、満足ですね。

ホント面白かったと思います。



そういえば、、、、トキ子さんはどうなったんだろう?



最後に、1つだけ疑問。
ブラック☆スターが、死武専の建物を壊しちゃったけど
なぜ、あのときに、デス・ザ・キッドは、倒れなかったんだろう?

気にならないのかな??



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

猟奇的な彼女 第4話 運命の人の。。。。

『さよなら運命の人』



内容
船で、野々村俊介を捜すと約束した三朗。
でも凛子が寄り添っていたことを、
数島だけでなく南まで知っていると聞き、ショックを受ける。
誤解なのに。。。
まったく手がかりを思い出せない凛子だったが、
ふと、、、バスの運転手と話をしていたことを思い出す。
そして、森中進という男を捜し当て、居場所を聞くが。
知らないと。。。そして、別の人間を紹介。。。
それでも見つからなかった。
そんななか、
三朗の伊豆長岡の海洋研究実験センターへの資料を見たとき。
凛子は思い出す。
実家が、伊豆長岡で、イチゴ農園をやっていたことを。
出張の車に勝手に便乗し、凛子は探す。
翌日、三朗と探しても見つからなかった。
しかし、、数日後。
三朗のアパートの前に怪しげな影。。。。森中だった。
どうしても会いたいなら、覚悟をしていけとメモを渡された三朗。。。。









ついに、野々村の居場所を見つけた。

以上。

と一行で済む内容ですね。

まぁ一応ドラマとしては、進んだわけです。
今回、序盤は、ほしのあき、で押しまくり。
三朗が、思わず道化となってしまった。

が、、、、オモシロも、それくらいだもんなぁ。

これは禁句だろうが。
伊豆に行って、何もないわけだから
伊豆に行く部分の意味が、全くないわけだ。

そうなると。

あとは、バス運転手捜しと
ラストの部分だけだ。



強いて、印象に残ったことを書くとすれば

凛子『あんたに会えて、救われた気がする
   野々村さんのこと少しだけ、忘れられた気がする
   感謝してる、眞崎三朗に会えたこと

三朗『またきっと、誰かを好きになれるよ。

くらいだろうか。



まぁ
運命の人だと南のことを思っているのに
ただの隣人に、ココまで入れ込んでいる三朗に
『おひとよし』『オバカさん』のレッテルを貼ることが出来ても、

それ以上ではない。
このアタリは、キャラ作りの甘さだろうね。

凛子のことを好きだろうが、気になっていようが、
そんなことよりも
本当に好きだと南のことを思っているのならば、、

どう考えたって、不自然すぎる行動だもん!!

最も理解出来ないのは、
南のことを、する必要があるのかどうか???

ほとんど、三朗と関わっているように思えないし。。。。。




とりあえず、そのアタリのモヤモヤは無視するとして
(いいのか?)

本当にドラマが動き出しそうなので
次回を待つことにします。



しっかし、、、、ほんと
登場人物の描き方が、
どの人物をとっても中途半端だよね。。。。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

篤姫 第19回 大奥にて

『大奥入城』

内容
ついに、江戸城に向かった篤姫
西郷が整えた調度品を従え、大奥へと。
部屋は広く。
そこには、多くの奥女中たち
ただただ、驚くばかりの篤姫。
年寄・滝山から、
篤姫付きの上臈年寄・常磐井、初瀬の紹介、
そして様々な説明を受けあいさつ回りが始まる。
夫となる家定に会えない日々の中、
家定生母・本寿院と対面するのだった。





今回は、ゆるゆるです!!


もう、完全にホームドラマです。
今までは、
一瞬でも、『歴史物』と思わせる部分がありましたが。

今回は、違います!!

ほぼ100%!!!!

いや、、、200%ですね。




先ずは、大奥に戸惑う篤姫。
そして、、、堅苦しさに嫌気が差し始め

ついに、いつもの篤姫へと!!

そんななか

最後は、ついに登場
家定様です(^_^)b

家定『お〜ほほほほっほほ。。。。。

すごい人ですよね。堺雅人さん。


全般的に、ゆったりとした雰囲気で、
完全にホームドラマとなっているため。

内容があるような、無いような。

ま。
そんなことしかないわけです。

しかし、
そんな中にも

本寿院、滝山、お志賀

と、、、ネタフリも万全ですね。

前回の次回予告とは、違うのが少し気になりますが。
そういうことは、無視しておきましょう。


この歴史物であるにもかかわらず
ゆるい感じの楽しいドラマ。

そこが、きっと、このドラマの数字に反映されているのでしょう。

でも『それこそが、このドラマのあるべき姿』でしょうから、
気軽に楽しめれば、それでほぼ満足と言うべきでしょう





今回は、ラストの笑い声で
堺雅人さんが、持って行ってしまいましたが。

途中にあった、滝山vs幾島を含め
結構良い感じで、幾島も活躍しているので

そういう部分では、ある種の爽快感を生み出すことに成功している




それにしても、、ほんと、ゆるいですよね。
楽しいから、それで良いですけど。



1つだけ気になったのは、
斉彬、西郷は良いとして。
尚五郎でしょう(^_^)b

何のために入れたんだろう??



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第18回 第17回 第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回


コードギアス反逆のルルーシュR2 第6話 ナナリー奪還作戦

『太平洋奇襲作戦』

内容
スザクの最後の仕打ち。
それは、ナナリーをエリア11の新総督とすること。
いきなり電話を受け取ったルルーシュ。
だが、ロロのギアスにより
『今は他人のフリをしなければならない』と告げ、
窮地を脱したルルーシュ。
スザクを騙すことに一応成功したルルーシュの次の作戦。
それは、
ナナリー奪還作戦

中華連邦総領事館から忽然と姿を消した黒の騎士団は。
エリア11へ向かう、ナナリーの船の目前に出現する!





凄いぞ、カレン!!!!!!!!

いや、、ラクシャータさん!!!!!!!

え?そこじゃない?

ロイドの悲鳴ですか?

でも
楽しいじゃないですか!
どれもこれも!!!

やっぱり、紅蓮可翔式ですね(^_^)b


まさか、初登場で、
いきなりの空中でのユニット組み立て!!

こう言う魅せる演出は大切ですよね。

戦いも、結構面白く。
ッてか、、、四聖剣が、次々やられちゃってるのが。。。
かなり、不服!!!


だって、
ナイト・オブ・ラウンズだかどうだかしりませんが、
あまりの『戦力差』がありますよね(-.-#)b


紅蓮の能力と、カレンの能力
それがなければ、

ホント、面白くないお話になっていたところだ。


と言うわけで、ロボ戦は、本当に楽しかったです。
でも、考えて見れば、戦力差がありますよね。


まぁ、、、、1年で、飛翔能力を完成させているのは良いが

そろそろ、藤堂、四聖剣にも
紅蓮系のナイトメアを!!!

切なる願いですm(__)m


ってか、、、準備しないか?普通。。。




さて、、、戦いは面白かったが。

これからにとって重要な、
ナナリー総督との再会。
いや、面談と言うべきだろうか。ゼロだったから。

ゼロ『ナナリー総督、キミは利用されているだけなんだよ
ナナリー『私は、自ら望んだのです。

そして、ユーフェミアの夢だった行政特区日本の復活を。。



これは重要なネタフリですよね。
本当に宣言するのかどうか。
もしも宣言した場合、ゼロの対応は?

いろいろと考えることがいっぱい。


とはいえ、
この再会も、結構良い感じで、
ゼロとしての苦しみ、ルルーシュとしての苦しみを
キッチリと表現し、面白かったと思います。



やっと、いろいろな意味で
この番組らしくなってきた感じですね。



最後に。。。
ナイト・オブ・ラウンズ。。。
オレンジ、、、有名だね。

いまいちパイロットとしてのスゴサは、
理解出来てませんけど。。。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5GoGo! 第15話 りんとのぞみ、強力タッグ!

『りんちゃんと豆の木』

内容
りんとのぞみがナッツハウスで、
仲良くケンカするさなか。
パルミンの気配!
のぞみ、りん、うらら、くるみの4人は
追いかけていくと、いつの間にか服が変わっていた。
良く見ると、おかしな世界。
そして、そこには『ジャックと豆の木』のような
豆の木が、天へ向かって伸びていた!!!

だが、それはプリキュアを分断しようというシビレッタの罠だった。。。





先ずは、ヒトコト

くるみ『しょうがないわね〜』
で、、変身ですか???????

それを言っている瞬間に、
のぞみたちプリキュアの『仲間』ではないと言うことを
自分で言っているのと同じでは????

きっと、『くるみらしさ』『ミルクらしさ』を表現するために
と言う演出なのだろうが。

でもね。
『仲間意識』のないヤツが、メンバーにいたって
それこそ『足手まとい』
物語にとっても、無駄な存在でしかない。

文句を言うなら、変身するな!!!!!!




さて、くるみは無視するとして。

今回は、りんとのぞみの話。
ナッツハウスでケンカ。。
というか

天然のぞみを世話するりん。

もう手伝わない!

と言っていても、
戦いになれば、息が抜群に合ってしまう!!


序盤の、のぞみのネタフリも良い感じで
最終的には
プリキュア・プリズムチェーン
プリキュア・ファイヤーストライク
プリキュア・シューティングスター

うららの必要性は、少し薄いが

このシリーズ、やっとプリキュアらしさが出た感じだろう。

戦いを魅せることも重要であるが、
物語を作り、
そこに友情などを重ねるからこそ
『団体戦』の意味がある。


プリキュアの3人は、ホント良い感じだったと思います。

こう言う話を1年積み上げてきたからこそ、
今の『GoGo』があるのだから

今回のような展開や、ネタで
これからも盛り上げていって欲しいモノです。


いや、、、、、、
そこに、、くるみが本当に加入しなきゃならないんだけどね。

結局、ミルクなのだから仲間にはなれないキャラ
もう少し、丁寧に作って欲しいですね。。。くるみは。。。

今回だって。
アレだけ強力な力を持っているミルキィローズである。
活躍する場がないのだったら、入れなきゃいいのに。。
入った瞬間。
『1人で戦えるんじゃ??』と
本気で思いましたからね。。


今まで以上に、くるみに怒りを感じてしまった。。。




それにしても
ババロア女王、、、おしゃべりだね。。。



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仮面ライダーキバ 第16話 復活のルーク

内容
ルークと戦った、ガルルフォーム
ルークと戦った、次狼ガルル

負けた。

元通り記憶を無くした大ちゃんとなったルークは、
天海恵里子の食堂でアルバイトをはじめる。
が、記憶を取り戻した大ちゃんは、
恵里子たちを襲い、ルークとして甦る。

一方、
次狼は、音也に協力を呼びかけ
2人で挑んでいくのであった。。。




今回も良い感じですね

チェックメイト・フォーの説明をしながら
現在では、ルーク復活

過去では、ルークに撃退される、ガルル、音也イクサ

それぞれの物語をリンクさせるために
わざわざ恵にプロファイリングをさせるなど、

満足行くネタフリと流れであった。

ただまぁ。。サスガに現在では、
記憶喪失の大ちゃんと
そのあとのルークとしての行動。
特に、食堂の人たちの悲劇が、壮絶な状態に。。。

そこがね。
本当に、悲劇になってしまって、
スッキリとしないのは仕方ないでしょうね。

でも現在で『物語』を作ったのは事実だろう。


過去でも、良い感じのタイミングでゆりを登場させ、
ガルル&音也イクサVSルーク

は、物語があるからこそ、
かなり良い感じの物語だったと思います。
あの2人が、連携してたし(^_^)b


物語を作った上での2つの戦い。
ホント、面白かったと思います。



た。だ。し。
名護イクサが登場したあとの
CG巨大戦がなぁ。。。。

玩具のことも含めて、意図は分かるんだけどね。

重機を使っていますからね。。。。
サスガに、カッコ良く見えませんよね。。。

いやまぁ、。。最近、
この手のが子供達に流行っていた事実もありますし
理解出来なくはないのだが。

どうもね。
せめて、もう少し『カッコ良い武器』はないのか??
『玉投げ』って、、、。。

巨大戦で、物語の腰を折っちゃっているような。。。。


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第13話 パパは極道

『侠気マンタン』

内容
悲鳴が聞こえ、駆けつけると、
ヒキガネバンキが、女性を襲っていた。
その女性・ぷーこりんを助けたゴーオンジャー
連が話を聞くと、父から逃げていると。
そんななか、父・ドックーゴが現れる。
ナゼか、ヒキガネバンキを子分にして。。。。

連は、ぷーこりんを助けるために
3番勝負を挑む!






最後は
『好きにさせんかい』という

これしかない、と言うオチではあったが、
こういったオモシロ任侠モノも楽しいモノです。

『時代の流れ』ってのも、、、、なんか、、、良いカモですね。
そのうえ、、、本物の宇宙人という、、、、
『宇宙一のテーマパーク』という夢さえ、ホントなのですね(^_^)b


内容自体はどうってことのないのであるが。

そんななかに
連が割烹旅館の跡取りであることを表現したり
3番勝負などでも、連のキャラ、
精密さや、知恵など
結構良い感じでキャラ表現して言っている。



ただ。この流れなので、
ヒキガネバンキ自体が、完全にオマケであり、

もう少し、ドックーゴとの絡みで
オモシロ作りなどをした方が。良かったかもしれませんね。

どうも『子分』としては、役立たずですからね。
いきなり子分となっている状態から、
話を始めていてたほうが良かったでしょうね。




さて、1年もやるから
こんな話もあるのだが。

1つ気になったのは。
ケガレシアたちガイアークが
『取引』をしようとしていたことだろう。

宇宙人と出会っているという偶然性も
かなり奇妙なのだが。
どうも『取引内容』が気になって仕方がない。

せめて、あの『何でも斬る、刀』か
ぷーこりんが『何か』を持っている
とか
そんなことが必要だったんじゃ???



、、、楽しかったので良いかな。。。



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ROOKIES(ルーキーズ)第4回 どん底からの絆

『どん底からの出発』

内容
ついに9人となった野球部
先ずは、ポジション決めでもめていると。
安仁屋がピッチャーに立候補。
若菜を座らせ投げると、剛速球!!!!
あとのメンバーも、川藤が独断で決めてしまう。

ピッチャー 安仁屋
キャッチャー 若菜
ファースト 湯舟
セカンド 御子柴キャプテン
サード 平塚
ショート 桧山
ライト 今岡
センター 関川
レフト 岡田

しかし、いざ練習が始まると
若菜が捕球できない。
バッターのスイングで目をつぶってしまっていた。
それを指摘した桧山は、若菜に文句を言い出し
2人は大げんかし、若菜は、練習に来なくなってしまう。
御子柴は、説得するというのだったが。。。。。

そのころ、新庄は、不良に絡まれていた。
川藤が止めに入り。。。。






実は、前回の途中から、、そして今回全般。
ずっと気になっていたことがあったんです。

それは、、、

良く見れば、川藤って、野球部のことで
何かをやっているシーンが、少ないなぁ。。。と。

確かに『ド素人』ですので
そういうことなのか。。と。
勝手に納得しかけていたのですが。

それは、逆でしたね。
川藤は、監督であって、
プレイヤーは、安仁屋、御子柴たちなのだ。


だからこそ
今回のラストで。

川藤『オレは何もしていない
  お前たち自身が考え、行動し野球部を甦らせたんだ
  だから、今日の日を迎えられたことを誇りにして欲しい
  おれは、そんなおまえたちをほ誇りにおもう

そういうことなんです!!



さて今回のお話は、、、かなり複雑です。
ヒトコトで言えば、

『野球愛は、同じ』ということですね。
そして、『みんなは、仲間』ですね。


先ずは、若菜。
捕球できないことを桧山に過去を持ち出され文句。
辞めようかと思いかけたとき
川藤『TVで逆立ち少年を見たと。
  でもオレは、あの少年から勇気をもらった
  みんなに、勇気を。。。

そして、、隠れて特訓をはじめた若菜。
桧山らに見つかり、
辞めろと言われた御子柴に
若菜『ムードメーカーのオレが、
  下手なとこ見せてお前らのテンション下げるわけには、
  いかないだろ
  試合の前にケンカなんかするかよ
  もったいねえ
  今はもう、これしかねえって感じだ
  辞めろって言われても、辞めねえからな

途中、若菜がいないことで
ダラダラしてしまう練習とか、
ムードメーカーという言葉の連呼が生きてくる
かなり良い感じのスポ魂オチです!

桧山との関係も良い感じで、
かなりステキな友情物語になった印象だ。

もちろん、練習試合に直接的に関わり
次回の試合でも、もしかしたらもしかする御子柴
若菜の話では、サブのお話でしたが
ネタフリも兼用ですが

結構良い感じの、キャプテンぶりでした。



さて、もう一つの物語、新庄。
結局、自分のしてしまったことにわだかまりもあり
どうしても一歩踏み出す勇気が出せない新庄。

でも、、ついに
川藤『いつ嫌われるかと怯えながらな
  分かってるんだろ
  自分が人に心を開くのが苦手だから
  相手も自分に心を開いてくれないってことを
  でも友達は欲しい
  だから力で手に入れたんだ。
  見せかけでも部室と言う居場所も出来た
  だから裏切り者を許せなかったんだろ

  人に好かれたいなら、ヒトを好きになれ!
  優しくされたいなら、優しくしろ
  信じて欲しいなら、先ず自分の方から信じてみろ

  おれは、オレを信じて欲しいから、お前を信じるよ
  そして、お前がオレを裏切らないことも知っている
  誰よりも友情の大切さを知っている、お前だからな。
  
  勇気を出せば、変われるんだぞ
  あいつらのトコロにもどってくるのならば、大歓迎だからな
  忘れるな、オレはいつでもお前の味方だ』


まぁ、、
関川からユニフォームも渡されたし、
ネタフリは、万全なんですよね。

次回になにかがあるのかも知れませんね。



今回も、ベタ展開な部分や
スポ魂の熱さなど

結構良い感じのラストのオチ
御子柴だけが、、、川藤と『夢に。。。。


なかなか良い感じの魅せる飽きさせない展開と
最後へ向けて盛り上げていくテンポ

そのほか、次回から関係するだろうネタフリ

本当に面白くできていますよね。

まぁ
好みって言うのがありますから、
そこは、どうしようもない部分なのですが。

でも
気軽に見ることが出来ながら
それぞれにキャラも詳細に描く。
そして、、ドラマも!!

普通に楽しめているのが、かなり素晴らしいです。




これは、基本的に禁句ですが。
同じ曜日に放送する、同じような番組もありますが
俳優さんの年齢が高く、キャリアの差もあり
1人ひとりのキャラに絞ってのお話では
抜群に面白く魅せることに成功していますよね。。。。


年齢の違和感は、、、無視するとしてね。。。

番組開始のかなり前にも書きましたが。
『もしも、この時間帯でなければ。。。』
そう思ってしまうほどで、、、、本当にもったいない。



私なんて、基本、オモシロ優先ですので
やっぱり、『めちゃイケ』見てますし。

今回は、SPの未公開部分だったのですが
それだけでも面白いというのが、、、、、、



このドラマ、面白いんですけどね、ホント。
私の印象では『木9』の『渡鬼』
これと逆にすれば、、、、結構良かったと。思います。

土8に、渡鬼の方が効果的ですよね。。。どう見ても。
渡鬼、1年やるんだから
タイミング良く、入れ替えても良いと思いますけどね。

ちなみに、土8に渡鬼なら、私きっとリアルで見てます。


これまでの感想
第3回 第2回 第1回 


ごくせん(3) 第4話 姉弟の絆

『姉と弟涙の絆!!』

内容
非行撲滅週間がはじまり、
猿渡教頭らは、3Dに目を光らせはじめる。
そんななか、
突然やってきた風間廉の姉・薫子。
姉弟2人暮らし。
廉が金を部屋に隠し持っていたことで、不審に思って来たのだった。
廉は、アルバイトをして、家を出て行くと宣言する。
舎弟のてつの話から、
廉がホストクラブでバイトをしていると知り、
久美子たちが潜入捜査をはじめると、厨房で働く廉がいた。
偶然、大和たちも入ってきたことで、年がばれた廉はクビに。
そんなとき、巡回の私服刑事が近づき、
廉どころか、薫子まで愚弄、、、、廉は、、、殴ってしまう。
それをまったく話さない廉。。。
が、事件により、理事長の赤城は、退学を覚悟しろと。。。






まぁ、
刑事の言動に言及していないので
どうも、スッキリ感はありませんが。



そこは無視するとして。


姉の結婚が、自分のせいでダメになったことを知っていた廉は、
独り立ちを決意!!!
でも、それが事件を引き起こしてしまう。
そんななか、姉の知られざる行動を知り、
廉は『姉』を知る。

っていう感じですね。

最後は
廉が理事長に
廉『刑事さん殴って
  学校に迷惑かけて
  今は本当に反省しています
  おれ、学校やめたくないです
  おれ。。
  学校なんて、どうだって良いと思ってました
  けど、今はちゃんと卒業したいんです
  姉ちゃんのために、オレがちゃんとしないと
  あいつ守れないから、退学にしないでください。

ま、もう少し、学校の良さとか、仲間とかを入れて欲しい気もしますが

今回のネタは、『姉弟愛』だろうから
こんなところでしょう。


その直前にあった
姉が刑事に謝罪する部分なども含めて

姉弟、それぞれの気持ちを上手く表現。

お話自体も、序盤でオモシロを絡ませたネタフリ
徐々に盛り上げ事件発生。

細かく、説明を入れながら、盛り上げる。

完全にパターンにはまっている展開なのだが、
それでも、
全体に漂う、久美子の優しさのようなモノが
良い感じでドラマを引き立て、盛り上げている。

テンポもそれなりに良かったし。

『たった3人相手』という、、、規模の問題はありますが

久美子『本気でやるなら、相手してやるぞ!

の、格好良さと

廉に諭すシーン
久美子『今まで自分ひとりで生きてきたとでも思ってんのか
  お姉さんがガキだったお前支えて
  今まで守ってくれたんだろうが!
  さっきだってお前を助けようとして
  体張って、向かってっただろう。
  いない方がいいなんてヤツに
  そんなこと、出来るわけねえじゃねえか
  お前も、お姉さん
  守ってやんなきゃだめだよ
  お姉さんにとって、お前は
  たった1人の家族なんだから

これで、十分でしょうね。

細かいこと言えば、もう少し大江戸一家のことを
『1つの家族』で、もう一つあれば。
一層、楽しめたでしょうけどね。





ただ、わたし的に1つ残念なのは
薫子がぐれていたという設定を入れ、
学校で、タンカを切っているにもかかわらず

ケンカでは活躍がないという、、、、、、

もう少し、暴れても良かったような。。。。
再登場してくれ!


楽しめているのでokです。



それにしても
久美子の言葉。

久美子『本気でやるなら、相手してやるぞ!

声。今までで一番良かったんじゃないだろうか。
年齢を重ねて、良かったですね(^_^)b


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

キミ犯人じゃないよね? 第5話 被害者は2度死ぬ

『予想ハズレタ』

内容
ルナルナパーク園長で、UFO研究家の
矢作純一郎(佐藤正宏さん)が行方不明。
そのため、『UFOの碑・除幕式』は中止となりかけたが、
副園長の流山まどかの指示により、とりあえず除幕。
そのまどかに一目惚れしちゃった宇田川坊っちゃん。

そんな中、埠頭にて
矢作の所持品が発見される。
そして、ミステリーサークルまで!!!!!!
が、、、そこには、石灰があり、
園の園芸倉庫へと向かうとそこには血痕。

宇田川は、バイトに行こうとするさくらを呼び止め、
捜査協力を依頼するのだった。

捜査を始めたさくらは、
様々な状況証拠から、『このヤマ、いただき!』
推理を披露し、遺体があると思われる場所を
掘り返したのだが、、見つからない。
その時、矢作園長が姿を現す。
金星人に拉致されていたと。。。






今回、面白いですね。

UFOということをオモシロに使っているというのもありますが。
『ベントラ、ベントラ、スペースピープル』って。

そのオモシロも含めて、
今まで以上に宇田川をバカにして、
オモシロを絶え間なく投入した。


それが本当に面白いかどうかは別として、
オモシロのテンポは、かなり良く
全般的に楽しむことがで来た感じだ。

そのうえ、動機や、死に際の矢作など
結構、ドラマとしても作られている。



『予想失敗』なんて、
今まで調子よく行きすぎていたので、
それを逆に利用するなど、
そこそこネタとして面白く作られている


ただね。どうしても気になったのは。

『予想失敗』を念頭に置いているため、
いままでのような『事件の証拠』に
説得力に欠けるようなモノが多く。

どうも、『さくらのカン』だけにしか見えない感じだ。


確かに、この手のドラマは
細かい部分を無視してでも、
ある程度の『状況証拠』があればok。

ですが、
いくら何でも、今回は中途半端すぎます!!

一応、推理モノなのだから、
ここまで
『状況証拠オンリー』で『カン』に頼るのは、
サスガに良くないと思います。

もう少し、動機も含めて
納得いくようなモノを提示して欲しかったモノだ。

指紋が検出されても良かったくらい。



楽しめたので良しとしましょう。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

Around40〜注文の多いオンナたち〜 第5話 今の自分との違和感

『39歳、人生最後の恋』


内容
金杉和哉からプロポーズされた聡子
本当に嬉しい聡子であったが、恵太朗から指摘される。
『カメラマンをやめたのは
 本当に緒方先生のためだけなのでしょうか
自分は、分かっているという聡子だったが。
ある日。大橋の店で、金杉が倒れた。
再び恵太朗は指摘する。
『先生は巻き込まれて、自分を見失いかけています』と

そして、恵太朗は、聡子に黙って金杉へのカウンセリングを始める。。

しかし、金杉が自らの意思で
カウンセリングを受けていることを知った聡子は。
やっと、自分の状態を認識するのだった。


一方、奈央は、新雑誌の編集長を打診されていたが、
不妊治療を受けなければならない状態。
仕事のためには、何だってするという奈央だったが。。。。

そして、瑞恵は、夫、息子に就職すると宣言する。
が、、いざ、活動を始めると。。。。






『お願いです、自分の心の傷と向き合う勇気持ちませんか
 あなた自身のために。
 それから、大切な緒方先生のために。

やっぱり、こう言うことですよね。
最も大事な部分は、上手く隠しながら
最後に『どうだ!』と、ぶちまける。

定番中の定番だが、
序盤でネタバレしなくても、
キッチリと、すべての部分の恵太朗が繋がりを見せ
金杉の心の動きもよく分かる言葉。

こんな単純なことで、スッキリしちゃうんだから
面白いモノです。


そのうえ、
それを知った上で、聡子が、恵太朗に会う。

元通りの、いつもどおりの2人に。
いや、、、

一歩お互いの気持ち、過去などを知ったと言うべきだろうか。

なかなか良い感じのオチ(?)だったと思います。


その直前の
金杉と聡子の海辺の撮影も
過去を重ねながら、
元恋人らしいやりとり。


聡子と恵太朗
聡子と金杉

どちらも、ステキな大人の『恋物語』という感じですね。
お笑いライブ鑑賞会も、上手く利用してたしね。




さて。。。
この3人のやりとりが結構良かったですが。

それに、、、、隠れているわけではありませんが
奈央、瑞恵のことを。。。少し。

時間配分的には、聡子の部分を突っ込んでますので
少し短め。いや、、、短いからこそ、メインが盛り上がった感じです。

奈央の不妊治療。
 それは仕事なのか?それとも。。。と言う感じで
 夫の理解が。。。ってのも。絡ませた。
 やろうとしていることと、現状のミスマッチですよね。

この事は。瑞恵でも
 就職活動で、『出来ると勘違い』と指摘される。
 で、、、ちょっと勉強する気に。。。

ミスマッチ。
そんな感じですよね。

実際。それらのサブのネタと同じコトを、
メインの聡子でも行っている。
『恋』を前面に出しているため、分かり難いですけどね。

だからこそ。金杉のことを思っているのは『5年前』だと言い、

『今を生きている自分』と言うことを出してくる。
聡子もまた、勘違い、、、というか、感情と現実のミスマッチだろう



結局
第3者である恵太朗のカウンセリングの言葉。

『過去にこだわって生きていたら、前に進めません
 でも、今を生きるって、難しいですよね

『早く良くなろうと思わなくて良いです
 ただ、僕たちは今を生きています
 あなたの今、この瞬間を
 大切に生きて生きましょう

金杉も絡めながら、
ドラマ全体、そしてすべての登場人物を表現したと言って良いだろう。




わたし的には、サブの2人の話が
これから大ネタに変化してしまわないかどうかが、
少し不安ではありますが。。。。

それぞれの気持ちを詳細に描きながら、
そこにギャップを感じさせ、
良い感じで、それぞれを盛り上げていったと思います。

これだけの登場人物を
今回は、かなり上手くまとめ上げたと思いました。

わたし的には、今までで一番面白かったです(^_^)b




それにしても、、ホント、まとまりましたね。
どこかが破綻するんじゃないかと、思っていましたので。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 


パズル 第4話 撮影現場に起きた事件。

『廃校の幽霊謎の焼死体と暗号!』

内容
近辯高校の映画研究会に
フィルムを譲って欲しいと1人の男が現れる。
が、数日後、男・張林宝は、殺された。
張は、国際的窃盗団の一味で、
盗んだ宝石を独り占めしようとし、仲間に殺されたらしかった。
そして、時を同じくして、フィルムが盗まれる。
鮎川美沙子は、『宝石の在処』が映っているのではと
映像を確認後、撮影した廃中学校へと向かう。
もちろん、、、3人の手下を引き連れて。
すると、なぜか、映画撮影が行われていた。
見学のフリをして、美沙子たちは宝探しを始めるのだった。

そんななか
幽霊が出るという物置で、殺人事件が発生する。。
そして『hot』というダイイングメッセージ。






まぁ、ネタフリはキッチリされてるよね

1つめのダイイングメッセージ
2つ目の殺人事件

ネタと言えば、ネタだけど
そういうドラマなので(^_^)b


実際、、警察が、張の事務所を家宅捜索した時点で
バレバレだけど。
いや、、、犯人は、、、しかいないよね。

登場した瞬間から。

隠し場所だって、すぐ分かるし。。。。


推理ドラマとしての細かいネタフリなどは、
ネタ自体が、くだらないかどうかは別として
キッチリと表現されているのは評価できる。

それに、
鮎川美沙子の二面性も表現。

ネタはキッチリしてるよね。
定番の小ネタも。

オチもまた、良い感じでしたけどね
ニセモノで。

様々な部分、悪くないんだけどね。
ネタも、テンポなども。



でも『面白い!』と言えないのがね。
そこがねぇ。。大問題!!



なんだろう。
もしも、問題があるとすれば。
視聴者にとって『謎解きドラマ』ではあるが、
登場人物にとって