レベル999のFC2部屋

キミ犯人じゃないよね? 第1話 2つの密室の謎

内容
抜群の記憶力を持ち森田さくら。
そんなさくらの夢は、推理作家になること。
様々なアルバイトをしながら、
作家のユリ&ミキの元でアシスタントをしていた。
ある日、そのうちの1人夏目ユリが、書斎で首つり。
発見したのは、市原ミキとさくら。
明らかに密室のため、警察は自殺と言うが、
さくらは、密室の謎を解いてしまう。
そこに居合わせた、通称『坊っちゃん』の宇田川教生刑事。
さくらの記憶力と推理力に目をつけ。。。。。。。。

そんな中、新たな密室殺人が発生する。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kimihan/




コネはあるけど、あまり賢くない
ちょっとマヌケな刑事、お坊ちゃん宇田川教生

記憶力、推理色抜群!
金がないけど、夢はある。
でもバイト三昧の、森田さくら。

宇田川刑事は、捜査のアルバイトのさくらに頼む!



さくら『森田さくら、このヤマいただき!!


だそうです。




細かく、ネタフリされていますし、
まぁ、そこそこ推理モノとしても成立している


ただねぇ。。
大きな男、小さな娘で、推理モノですからね。。。。。


推理モノとして、そこそこ納得できたとしても
ひらめきの演出に、記憶力抜群という部分を入れたとしても。

どうも、ドラマとしては、
さくら『貫地谷しほりさん』のコスプレだけで
テンポとキレは、あまり無い。

だって、積極的に捜査をしているのはオバカお坊ちゃんだし。

役割分担だと言われても、
主人公が動かなければ、意味が無いと思いますけど(^_^)b

現状では、オマケ状態。
一応推理して解決してんだけどね。


結局、オモシロのキレがなければ、
このドラマって成立してないと同じじゃ??

もう少し期待したんですけどね。。。。。。。



コスプレを見るだけ?なのかな。





最後にどうでも良いことだけど。
2度目の殺人で、結び目を見て左利きだとか言ってるのに
1度目では言わないんですね。。。

これこそ、不自然じゃ?
片方で、取り上げたのならば、もう一方でも取り上げるべきで
。。。。。。いいのか?こんなにツメが甘くて。

Around40〜注文の多いオンナたち〜 第1話 アラフォーの悩み

内容
緒方聡子(天海祐希さん)39歳独身。愛斉会総合病院に勤める精神科医。
後輩の雑誌編集をしている森村奈央(大塚寧々さん)35歳独身
高校時代の同級生、洋食屋を営む。大橋貞夫(筒井道隆さん)39歳独身通称マー君
2人は、聡子にとっては気心の知れた『仲間』
金もあり、特になんの不自由もなく、仕事にやりがいを感じていた。
しかし、ある日。高校時代の同窓会。
親友で専業主婦の竹内瑞恵(松下由樹さん)39歳既婚子持ち。。。。
の瑞恵と同窓会に出席。
やっと、自分の立場を少しだけ認識しはじめる。

『人から見ると結婚も出産もあきらめたかわいそうな女って見えるんじゃない?』

結婚なのか、それとも今のままなのか。。。
あるとき、熱を出し、義理の母・晴子に来てもらい
本格的に結婚、出産、家族、老後。。。。悩みはじめる聡子。。。。。。

いったい、ナニが幸せなのか?

そんな中、趣味の温泉1人旅行で、偶然の出会い。
エコにこだわり、女のふられた変な男・岡村恵太朗(藤木直人さん)。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/around40/



結婚相談所の女性。。。片桐はいりさん
『女性の市場価値は30を過ぎるとジワリジワリと下がっていき
 35を過ぎると、ガクンガクンと下がっていきます。

これを基本にしているのかな。。


だから、35で結婚した親友もいるし。


聡子『置いてかないで!!。。。。』
ですね。



まだまだネタフリの段階なので、特にどうってコトはありませんが
主人公である聡子の心をじっくりと描き込んだ印象です。

今が良いと思っていたのに、
ナニが、良いのか?
今は、幸せなのか?

40前にして悩むオンナ。。。

っていう感じですね。

そこに現れた、ケチではなくエコにこだわる男。



ドラマとしては
序盤はダラダラした印象ですが、
危機感の無さを表現したと言って良いでしょう。
そして、徐々に危機感をあおり、
最後には『置いてかないで』

で、、、エコ男との間にあれこれ。

なかなか良い感じで盛り上げていったと思います。

最後の、
『置いてかないでオンナ』VS『ケチではなくエコ男』

は、
このドラマのポイントになる関係のはじまり。

なんでしょう。

そして、聡子の友人たち。

おもしろいのは、臨床心理士であるエコ男が、
聡子の代わりに、患者と会話すると言うことを
ネタフリとしてキッチリ入れていること。

ナニをやるかは、見えていますが
ちょっと興味を思える展開を期待したいですね。

変にドロドロしている感じではなく
若干コメディタッチってのも、
このドラマの雰囲気になるのでしょうし。

少し期待したいと思います。



1人気になるのは、加賀まりこさん!
少し、言ってましたが。
もしかしたら、一番のポイントになるのは
彼女かもしれませんね。。。






最後に。。。

あまりこう言ったことは書きませんが。
今回だけ。

今週始まった
『無理な恋愛』『ラスト・フレンズ』『Around40』
どれもこれも、よく似た感じの雰囲気ですよね。

もしかしたら、ドラマ界にとって
『原点回帰』と言うことなのかもしれません。

原作モノに頼ってきたことの反動ですね。。きっと。

マクロスF(フロンティア) 第2話 戦場の光景

内容
謎の敵の襲撃を受けたマクロスフロンティア
民間船内部にまで侵入してくるのだった。
その敵・バジュラは、人々を襲い、街を破壊した。
駆けつけたVF−25パイロット・ギリアムが。。。。
ランカに襲いかかるバジュラを目にしたアルトは、
VF−25に乗り込み、助けようと奮戦!
そこに、オズマ、ミシェルが駆けつけ助力。
ランカを助けたが、
本物の戦場にショックを受けるアルトだった。

そんななか、軍に呼び出しを受け、精密検査を受けたアルトは、
偶然、オズマ・リーと出会い、
SMSへと連れて行かれる。
そこには、ミハエルとルカがいた。。。。。

そんなとき、潜んでいたバジュラが動き出す!!






あいかわらず、スゴイ戦闘ですね。
前半戦の戦闘は、ものすごすぎて表現のしようがありません。

簡単に言っちゃうと。
バルキリーの見本市なわけですが。。。

様々な、形態を見ることが出来る!!!

そして、武器も!!!


ホントカッコイイですよね。バルキリー!
昔のデザインをほとんど変更せずに
ココまで、カッコイイというのは、

やはり、このデザインが、良くつくられている証拠であろう

ちなみに今回、わたしが前回よりほめているのは
様々な形態を見ることが出来ただけでなく
戦闘中に、破壊されていること!!
こう言うのって、大事なのだ!




さて、内容は。
戦場を知るアルト
SMSに友人たちがいることを知ってしまうアルト。

そして、、、ランカ・リー、シェリル・ノーム、早乙女アルト
この3人が、出会ってしまった!!

と言う感じでしょうか。

そのなかに、それぞれの気持ちが表現された

とくに、
アルトに関しては、戦場を知り。
オズマ『見とったヤツは、残されたモノに死に様を語って聞かせる
   それがココの流儀だ

と、、、本当の意味を知った感じだ。


まぁ、

アルト『オレを、バルキリーに乗せろ
オズマ『ノリでほざいてんじゃねえ

と、、、サスガにいきなり乗せてはもらえないようで。。。

とは言ってもお友達よりも、抜群のセンスを持っているので

近日、搭乗!!

ですね。



それにしても、
前半、後半抜群の作りですよね。

前半が、これだけカッコ良くつくれば
後半が、ダレたりするモノだが、
でも
後半は、心を描き、戦場を描くことで
次へのつなぎへともっていくだけでなく

SMSとの人間関係と、その紹介を兼ねるという

ものすごい状態です。

すべての部分で作り込みのスゴサが分かります。





さてさて。。。
やはり、語らねばなりません!オズマ・リー!!

『かすり傷でもつけてみろ、反応弾で蒸発させてやる
『どうだVF−25は、ゾクゾクしたろ。
『見とったヤツは、残されたモノに死に様を語って聞かせる
 それがココの流儀だ
『ノリでほざいてんじゃねえ

熱い、飛行機乗りです(^_^)b
楽しいですよね、こういうキャラが1人いるだけで!!!







最後に。わたし的にマクロス。

セブンに比べ
ナレーションや、大統領のセリフなどで
ある程度、細かい部分まで気配りしているフロンティア。
今回も、かなり気配りが感じられます。

詳細は書きませんが、
暴走したら、今度は私以外も気付く人がいるでしょう。

最終的に、『なにか』をしているようなので
そのアタリをキッチリ描きながら、
移民船団が移動してくれればいいと思います。

本来、『マクロス』は、
文明の衝突、文化の交流
その部分に意味がある。
細かい気配りで、逸脱しないことだけを願います。

ホント、今回がんばれば、セブンの穴埋めも出来るはずですから!
期待していますよ!!
『集大成だった』と、後に言えるくらいにね!!

ちなみに、わたしが最も期待しているのは
融合である。。。。。。

50年も経過しているのだから!

まぁその一つが
ランカ『ゼントランとのクオーターだからね
なんでしょうけどね。

この部分だけでなく、もっと出して欲しいモノです。



これまでの感想

第1話 

ラスト・フレンズ 第1話 それぞれの悩み

内容
美容師のアシスタントをしている藍田美知留は、
偶然、高校の親友・岸本瑠可と再会する。
4年ぶりだった。
瑠佳は、CAの滝川エリとシェアハウスで共同生活。
アルバイトをしながら、モトクロスレーサーを目指していた。
瑠可に、誘われるが、
恋人・及川宗佑との同居を決めていたため、断る。
そして、2人の生活が始まるが、その翌朝。
宗佑が、美知留の携帯をのぞき見て。。。。。。。

そのころ、瑠可は、
エリの紹介で、水島タケルと再会。
実は、数日前にタケルは、瑠可を見かけていたのだった。。。。





公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/index.html




いきなりの妊娠で始まっちゃってるので、

どういうコト??

って言う状態でしたが。
そこが、、結末、またはその1歩前、、、ッてトコロか。




そこをとりあえず無視するとして。


テーマは。。。。
普通の恋愛、禁断の愛、DV

いや、正確には
『様々な愛のカタチ』

と言うべきなのかもしれませんね。
どれが普通かは、人によって違うのだから。

その意味では、美知留の母も入るのでしょうね



そんな状態で、
それぞれに『なにか』を抱えた人々が、
偶然にも一つ屋根の下へと。。。



ッて感じですね。


『ツカミ』は、十分すぎるほど
がっしりと、つかんでますよね(^_^)b


瑠可『男とか女とか関係なく
  距離守って、ちゃんと付き合って欲しい

きっと、この言葉というか
この意思こそが、すべてにおいて表現される部分になるのでしょう。

『人間関係の微妙な距離感』


そんなところですね。


最も不安なのは
DVが無くても成立する。。。かもしれない印象
そして
結末が見えていること


これらをどうクリアし、ダラダラ感無く
ラストまで持って行くことが出来るかが、
次回からの大きな課題でしょうね。


でも、なんだか、良い感じの雰囲気なので
ずっと見てしまいそうですがね。。。

テンポも結構良かったし!


最もおもしろかったのは
それぞれの心に抱えた二面性もあるのだろうが、

美知留の視点、瑠可の視点

それぞれのパターンで描かれるだけでなく、
不自然な感じを見せずに、リンクさせたことだろう。

そのうえ、、
無駄そうなトコロは、強制的にフェードアウト。。

登場人物かコレだけいるのだから
気持ちの表現としては
最も適切な方法であったと言えます。

それが違和感ないんだから、
結構、スゴイかもしれません。



そういえば、写真の5人の内のあと1人・・・
だれ?

いや、、この状態で、
どう関わってくるのだろうか?
、、、、、いや、、、、必要なのか?

7人の女弁護士 第1話 新幹線トリックを暴け!

内容
依頼人の弁護を解決したことで
お礼で、温泉の宿泊券をもらった藤堂真紀。
飯島妙子、宮田静香の3人で温泉地へ。
そこでは人気ドラマシリーズ『女医 片桐明日香』の撮影が行われていた。
女優・田淵真理江の代表作で、現場はぴりぴり。
その現場に、真紀の高校時代の友人・田代睦美が
夢を叶え、女優となっている姿があった。。。
そんななか、事件が発生する。
近くの神社で、監督の山岡慎治が殺されたのだった。
現場に、睦美の携帯ストラップ。
そのうえ、被害者の携帯には、睦美の携帯からの呼び出しメール。

睦美が逮捕される。
真紀は、『やるはずがない!』と弁護を買って出るのだった。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/


前回は、2006年04月期ドラマですね。。。
一応、、、第2シリーズと言って良いのだろうが、

なんといっても、このドラマ

木8から木9への、大出世です!!

新規に始まったと言って良いかもしれません。
だって、、、、、

7人の女弁護士のうち、
前作から残っているのは3人!!!

前作では、一番下の藤堂真紀でしたが、
今作では、1人新人が入ってきている!!


もうこれは、、、、『別ドラマ』じゃ?

とは言っても、基本的には設定は同じですがね。。。




実は、私が一番驚いたのは、
キャストの入れ替えなのである。

前作では、どう見ても『木8』のニオイがあったんです。
それでいて、、、、必要なのか、必要でないのか
まったくよく分からないキャラが大勢。。。。

ですが。
今回は、違います。
どう見ても『木9』で通用する雰囲気なのだ!!

誰が、どうだとか言うつもりはありませんが、
あえてあげるならば。
東ちづるさんと中島知子さんだろう。

7人の弁護士の使い方に引き締まりが出てきて、
かなり上手い使い方をしているのだ。

これって、ドラマでは、かなり重要(^_^)b

登場人物のキャラバランスが、かなり良くなっているのである。


簡単に言えば、
釈由美子さんを優遇しすぎていない!
そういうことですね。


特に、アリバイ探しや、証拠探しで
3班に別れた瞬間だろう。

絶妙と言って良いかもしれません!!

こういう、普通のことを普通にする。
それだけで、木8が木9になるのである。

もしかしたら、
登場人物たちを絡めたネタの作り次第では、
このドラマ
大化けする可能性が出てきた印象です。



藤堂真紀 釈由美子さん
飯島妙子 原沙知絵さん
川村綾子 三浦理恵子さん
中村早紀 滝沢沙織さん
吉沢加奈子 中島知子さん
宮田静香 東ちづるさん
杉本美佐子 野際陽子さん


恋人 北村一平 永井大さん
矢島里美 中村果生莉さん

ホント、バランスが良くなりましたよね(^_^)b



さて、ドラマであるが。
列車、動画投稿サイトなど
新旧様々なネタで、アリバイトリックに使われそうなネタ。

まぁ真犯人が、誰であるかは、特に問題ではない。

重要なのは、
真犯人のアリバイ崩し。

最終的に、定番の真紀の暴走で。。。。。。




と、、
進化して、テンポが良くなり
キャラの使い方も良くなり。

全般的に、良い感じの弁護士モノに進化した印象。

法廷で、尋問も自然な感じでしたし。
アリバイトリックも、面白いモノでした。

そのうえ、、、真紀の尋問も納得感があります!!




ただ、、、前回のモノを引きずっている問題部分があります。
それは、、、
尋問中に、相手の検事からの『異議』がないところ。。。

ここがねぇ。。。おしいですよね。
もったいない印象です。



様々なドラマで悪役の顔としてレギュラーになっている
デビット伊東さんも含めて、結構おもしろかったけどね。


ちょい役の半田健人さんも、結構目立ってましたね。
最後の写真は、、、餌食になっていた?


わたし的に残念部分は
斉藤洋介さんが、『ずぶ濡れになっていなかったこと』だろうか(笑)





最後にどうでも良いことであるが。

2006年04月期ドラマ

医龍
7人の女弁護士
アテンションプリーズ
警視庁捜査一課9係
クロサギ

続編が作られているモノが多いですね。

NHKドラマ8 バッテリー 第2話 曲げない意思

内容
巧は、豪というキャッチャーを得た。
豪は、巧の行く予定の新田東中に行くことにしたのだった。

入学早々、ポケットにボールを入れていたことで、
巧は、職員室に呼び出しを食らう。
そこにいた風紀担当の戸村先生に注意を受ける。。。
だが、それ以上に戸村は巧の体つきに興味津々。
それもそのはず、野球部の顧問だった。

初練習の時。
戸村は、巧にピッチングを見せるように命じる。
巧の球になにかを感じ取った戸村。
だが、練習後、戸村は、新入部員に丸刈りを命じる。
例外はなかった。

巧は、初めは切るつもりだったが
どうしても納得いかず、切らないと宣言!!
それを聞き、豪は、巧のその言葉に怒り出す。。。。。





今回は、
野球部に入る、と言う話で。

そこに、
豪との間に、亀裂を生じかけたり、
先輩との間にも。。。。。と

もちろん、顧問の戸村との間も!

という感じで、ネタフリだらけ。

だから、お話としては、特にこれというモノは無い。



そう言う意味では
次回のための『つなぎ』なのだろう。


でもまぁ、ネタフリでしたが
豪とのぶつかりなどで、友情を感じさせたり
これからのことを予感させるモノは表現できていた印象だ。

自分の意志を貫こうとする巧
vs
何よりも、野球が大事という豪。

そんな感じかな。。。


マイナス点を上げるなら
『切りたくない理由』に強い意味のようなモノを感じない所か。。。
まぁ、、、その程度と言えば、それまでだけど。



、、、、でも、、ネタフリなんだよなぁ。。。
そこが、残念な部分ですよね。

おもしろく盛り上がりかけた所で
『次回!!!』

この瞬間、45分のドラマだったことを思い出しちゃいました!

続きが早く見たい!!!
っていう感じだ。


ただ、ヒトコトだけ言っておく。
野球のことは、良い感じの起伏があり
友人たちのことも上手く入れられ、
『つなぎ』とは思えないほどの印象なのだが


それ以外の部分がねぇ。。。。
尺八。。。。だよなぁ。
野球以外のお話に、キレがないんですよね。

野球のお話のテンポを崩しちゃってるんですよね。。。

つなぎだからこそ、
野球以外の部分を、もう少し気を遣って欲しかった所だ

そうでなくても
尺八以外のキャラは、野球のことだけなのに。
どうも、中途半端なんだよね。

今回だと、理髪店で小ネタ。。。。だもんなぁ。。




何はともあれ、盛り上がった来た所で次回ですので
次回を楽しみにしたいと思います。






これまでの感想

第1話 

無理な恋愛 第1話 一目惚れした男

内容
昔、グループサウンズ ザ・レインドロップスで人気者・チャッピー。
いまは、オールインレコードのプロデューサー立木正午。
60才の誕生パーティーを職場の仲間に祝ってもらっても、
すでに離婚して、家族もいない1人ぼっち。
年齢だけを重ねて、なんだかスッキリしない。
『恋がしたい。。。』
パーティーの翌朝、風邪で熱出してダウン。
薬を買いに行った帰り、公園で『チャッピー』の声が。。。
意識朦朧の中、公園の池に落ちてしまう。。

そこに、犬のチャッピーの飼い主が駆けつける。
売れない女優・長野かえで
かえでは、ほんの少し責任を感じ、部屋に連れ帰り、看病。

翌日、目がさめた正午の目の前に、かえでがいた。
かえでに、一目惚れをしてしまった正午!!!
正午はチャンスとばかりに、高級店へ食事に誘うのだった。

でも、そんなかえでには、売れない小説家をしている東海林龍彦という
切っても切れない腐れ縁のだめ男がいた。。。。


公式HP
http://www.ktv.co.jp/muri/index.html





恋がしたい!
そんな、還暦男が一目惚れ
でも、彼女は男がいる。
そのうえ、、、ジジイは無理と。。。

仕事でも、信頼していた後輩に
憧れていたのに。。。。と

還暦男の挑戦が始まる!

そんな感じだ。




先ずはひと言。

ホント、CM多すぎ!!!!!!!!!

どんだけ、話を切っちゃえば気がすむ?

CMで、連続3〜4分くらい流しても良いから
まとめてくれ!!!!!!!

今回なんて
CMなければ、通常時間に終わってるんじゃ?





それはさておき。

堺正章さんをメインにしながら、
夏川結衣さん、徳井義実さん(チュートリアル)

と、、三角関係になるのかな。
ただ、今のところ、
そこまでの『関係』は築いているわけではなく。

第1話だから、
かえで、龍彦の関係に、正午が割り込もうとしている!

と言う感じだろうか。

それなりに、ドラマとしてはテンポがあり、
お話自体も展開していっているのだが、
内容も『岐路に立たされた大人のドラマ』ってので、
いい雰囲気は、ギリギリ保っている感じ。


が、いかんせん。前述のCM攻撃でズタズタである。

そのうえ、、、下ネタ攻撃!!

大人のドラマという感じだから、
一昔前のベッドシーンに比べれば、
どうってコトのないことなのだが。

微妙にスベリ気味なのがねぇ。。。。。

こういうのは、それこそ『無理』して入れなくても
良いと思いますけどね。


最も気になったのは、
序盤から、終盤まで、
ヤリスギと感じるくらいの堺正章さんの『歌』である。

そこが、正午というキャラの出発点であることも理解できるのだが、
そんなの入れるくらいなら、
時間短縮してでもテンポアップをして欲しかった!!

どうもねぇ。。。
私はスルーできても、完全に好みがあるからね。。。。

やり過ぎて、足を引っ張る予感がします。



まぁ、今のところは、ネタフリってコトで。
ドラマが動き出したときに、どうなるかに注目でしょう。


、、
どうでもいいことですが
夏川結衣さん。NHKも連ドラあるんだよね?
どうするんだろ。

もうひとつ。
坂口憲二さんは、最初で最後?
HPにも名前ないけど。

D.Gray−man 第78話 禁忌三幻式!!

内容
『怒り』を司るノア、スキン・ボリック
それに対峙するは神田ユウ

だが、スキンが頑丈で、二幻が通用しない。
そこで神田は『禁忌三幻式!!』
命を削る戦いを始める。。。。





ついに始まった、ノアとの戦い。

その第1試合

神田ユウvsスキン・ボリック


ほぼ全編が、戦い!!!

気のせいか。。。。番組初かな?

それにしても、ガツガツ、ドカドカ
ものすごく激しい戦いでしたね!!!


動きのある部分は、かなり激しく、
美しさまで感じました。

そのうえ、セリフも、『かなり追加』

驚きは、
神田『オレは死なない。死ぬわけにはいかない
   あの人を。。。。。

今まで神田モノで、あれこれやってきた『謎』を
ココでも追加です!!

神田『オレは死なない、
   オレは死ねないんだ

こんな言葉なんて、
神田の『あの口』から出るとは思いませんでした!!!



おもしろいのは、
スキンの方も、かなり追加されていること。

スキン『さあ恐怖に怯えろ。苦しめ
    お前のその表情こそが、己の怒りを癒してくれる

こんな言葉なんて、
思ってもいない言葉ですが、
花なり的をえた言葉ですよね(^_^)b


ホントは、スキンたちの方にも
こういう『感情』のようなモノが、もっとあっても良いと思っていたので

私としては、良い感じの補強だと思いました。



さて。。。。戦い
神田『うぉーーーーーーーーー
スキン『雷!雷ーーーーーーー

この2人、叫びすぎ!!

でも、
原作を読んでいてそこに感じることが出来なかった

『戦いの激しさ』は

良い感じで表現して、結構満足しました。
こう言うこともやるんだなぁ。。。って
今までのオリジナルなどがあるから、
少し感心した今回でした。


まぁ、、、一部、絵が止まりすぎているのは
少し気になりましたが、、、、ま、、、、良いでしょう、今回は。



ちなみに。。。
どうでも良いことなのだが。
戦いの前に
ロード『さあ行け
    神の激しい怒りの七つの鉢を地に傾けよ
    すると獣の刻印を持つ者と
    その像を礼拝する者どもの体に
    悪性の腫瘍が生まれた
    そして、海は死人の血のようになり
    生き物はすべて死に絶えた
    川と水源もまた、すべて血に染まった。
    太陽の光で人々は焼かれて燃え上がった
    そして、獣の国は暗くなり
    人々は苦痛のあまり、舌を噛み、神を呪った
    ついに水がすべて枯れ果てると
    龍の口から獣の口から
    ニセの予言者たちの口から
    汚れた霊が姿を現した
    そして、稲妻と諸々の声と雷鳴が起こり
    激しい地震がすべてを消し去った』
    
長いものを追加しちゃいましたね。
ココはもう1歩なにか欲しかった所です。



それにしても、、
ライライライライ。。。
聞いていたら

ラララ、ライッ!
ッて、、、、頭の中で変換されています。。。



これまでの感想
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第75話 第74話 第73話 第72話 第71話
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篤姫 第14回 動き出した時代

内容
江戸薩摩藩邸にて、やっと面会がなった篤姫。
だが。
英姫『公方様に嫁ぐなど、誰ひとり認めておらぬ
そして、御簾の向こう。。。
不安だけが心を支配してしまうのだった。。
そこで篤姫は、強硬手段に打って出る!!

そのころ、家祥は、将軍となり名を家定と改めていた。
家定生母・本寿院は老中・阿部を呼び出し、
御台所の話をするのだった。


年が明け、ペリー艦隊が再び現れ、
水戸斉昭の攘夷論を尻目に、井伊直弼らにより条約が締結される。
時代は動き出そうとしていた。。。

そんななか、斉彬が江戸に到着。。。






↑どれだけまとめようと思っても。
あれこれやり過ぎているモノだから、

まったくまとまらない状態です。


先ずはヒトコト。


どんだけ、詰めこむねん!!!!!!!!!!!!

それも、他愛のない話ばかり。
一瞬、強硬手段を打って出たときは、

『もしかしたら!!!』

と思いましたけど。
ほぼその後も展開が無く、スルー状態。

で、、『殿に聞け』。。。

って、、、あんたそれ。

前回から、引っ張ってきて
『そんな結末』で良いんですか??????????

スタッフさん!!



たしかに、『殿=斉彬』が、進めている魂胆であり、
言っていることは『正論』なのである。


斉彬『そなたの言うことは正しい、正しいが人を無用に傷つける。

ホント、その言葉のどおりで、
視聴者どころか、ドラマまで傷つけてしまってるやん!!


ということで。

前回の『母上様との面会』から後。
すべては、意味が無かった。。。。


1つあるならば、
英姫が、あばたで悩んでいること。

こんな事くらいしか、書くことがない状態。


そんな流れの中で、
忠剛の『死』そして『遺言』

忠剛『私に、ナニがあったとしても
  於一には知らせずにおいていただきたいのです
  大切な役目を果たすまで、心を乱しとうございません
  おのれの道を一途に歩んで欲しい

そのうえ、
クロガネモチに、、、『なにか』を見る忠剛。

これでこの後、回想流された所で、
どうやって、泣けって言うの?

忠剛が、、、、乱心気味だった後だよ!!





ホント、ナゼこんなに、あれこれ入れちゃったんだろう。
忠剛なら忠剛、英姫なら英姫、斉彬なら斉彬
家定なら家定。輿入れなら輿入れ。
誰でも良いから、何でも良いからテーマを絞ってください!!

頭の中は、大混乱である。

いつもなら、散漫とした印象。。。と書くトコロだが
今回は、序盤のやりとりが吹っ飛んじゃった時点で、

よく分からないお話だった。

としか、書きようがありません。

せめて
遺言を聞いて、思いにふけるだけではなく
決意とか、その後行動するとか
そんなのが見たかったです!!!


そうでなければ
『父の願い』なんて言う、タイトルなんてつけないで欲しいモノだ。


結局、ナニをメインにしたかったのかが
まったく分からない状態だ。


殿が、篤姫で、伝令が、斉彬だな。




2度見しての感想。

まぁ、なんだか、不満だけしか残らなかった。

ココまで序盤を引っ張ってもらった忠剛を。
そして、主人公の実父である忠剛を。

もう少し、良い感じの『退場の仕方』があったと思いますけど!!

感動もなにも、あったもんじゃない。
せめて、『泣かせてやろう!』くらいの意気込みが、
見えていれば、違ったんだろうけど。

どうもなぁ。。。
これでは、私は感動しませんm(__)m

殿に聞けとか言わせて、母娘の関係のはじまりにするのならば、
そんなの入れずに、ただ単に、父の訃報を聞くだけでも良かったんじゃ?

たとえ、歴史の事実で、
参勤交代とか、そのほかの事柄とかの順があったとしても。
ドラマなんだから、それくらい融通聞かせても良かったと思いますけどね。

西郷が伝えたって良かったくらい。。。




これまでの感想
第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第1話 魔神の復活

内容
『行政特区日本』の崩壊。
そして黒の騎士団の活動に端を発した、
日本人の一斉蜂起事件『ブラックリベリオン』
ゼロの死により、すべては終わった。

その戦いから1年。
神聖ブリタニア帝国エリア11。
トウキョウ租界は、復興が進み、
イレブンに対する風当たりは、以前より増してひどくなっていた。

そんなある日。
アシュフォード学園に通うルルーシュは、
現在の平穏に、不満を感じながら生きていた。
そして、弟・ロロとバベルタワーにて
ウラ社会のキングとチェス対決。
その時、タワーに振動が発生する。
上空に接触した飛行船には、
卜部、C.C.率いる黒の騎士団残存部隊がいた。。。。




公式HP
http://www.mbs.jp/geass/
http://www.geass.jp/





どうなるかと思った前半でしたが、
終盤、C.C.登場ですべてが明らかに。


簡単に言うと、
前作第1話の雰囲気を用いながら、

あらためて、ゼロの復活を描いた印象だ。

魔神の復活を。

そのニオイがあるから、
若干、、、『アレ??』っていう感じもあるが、
これもまた、方法であろう。

お話もテンポ良く、展開もドキドキ。
なかなか良い感じだったと思います。


とはいえ、
今回は、前回と大きく違うのは
勢力が小さくなってしまったとは言え
『黒の騎士団』が、存在していること。

そして、
ルルーシュがゼロであることが認識されていること。

まぁ、きっと、
何らかのカタチで、学園も入れるのだろうから、
ゼロの正体が、どんな風に浸透しているかも気になるトコロ。

その状態によっては、
前作よりも、戦いが激しくなる可能性もあるだろうし。

いろいろと、『環境』が違うことを
どうやって利用していくかに注目でしょう。。。




それにしても、、、、ロロってのは、
ウソの家族なのか、本当の家族なのか。。。
どっちなんだろう?

本当の家族?



そういえば、
サスガに『この時間帯』ですから、
かなり注意した描き方になっているようですね。
残虐なシーンは。。。

でもそこもまた、
お互いの戦いの『肝』であり『恨み』などの主因だから、
前作の描き方も、ある程度必要だろうけどね。


なにはともあれ。
とりあえず、脱出して、救出して、
スザクと戦って。。。
宣戦布告。。

やることはたくさんあります。


まぁ、
私としては、神根島のあとが知りたいですけどね。
記憶を操作できるなら、
イレブンにもそうすれば、使用人として十分使えると思うし。

そう言う設定は出てこないのかな。。。。

そこだけは、すこし?です

Yes!プリキュア5GoGo! 第10話 青い薔薇

内容
ローズパクトが輝き
フローラの映像が浮かびあがる

闇が赤い薔薇を散らせると
赤い薔薇の力、青い薔薇の力
2つの力を合わせろ。。。と

予言。。。

そんな不安の中、
のぞみたちの前にスコルプが現れる!!
ナゼか、スコルプは、走り始めるのだった。。。。

そして残されたココ、ナッツ、シロップ
3人の前に、ブンビー!!





ついに、、、、『青い薔薇』が現れた。

そんなお話です。
っていうか。。。。

いきなりすぎるぞ!!!
『青い薔薇』が、いきなり現れ、大活躍!

5人がかりでだめだったのに、
スコルプ、ブンビー相手に奮闘!!

まぁ、、そこは良いんです。
こういう『登場話』にとっては、定番ですから。


気になるのは、
いきなり『予言』、いきなり『スコルプ、ブンビー協力』

この2つです!!!!

『予言』なんて、
番組開始時にあったのと、なにかが違うわけではない。
ドーナツ国王が、『不安』をあおっただけである!

それに釣られて、みんな不安。。。。

今さら、この展開は、ナニ??????
前回、前々回を、完全に無視した展開です!!!

ほんと、いきなりだよなぁ。

ブンビー『いきなり出てきて、失礼じゃないか=====

この言葉を、そっくりそのまま
番組スタッフに、返してあげます!!!



そして、、、
ついに出た!!!
前作の『プリキュア5』でも、協力はなかったのに

いきなりの『協力』ですよ。
スコルプさんとブンビーさん!!!

まぁ、強かったし、おもしろかったし
カッコ良かったのでokです。


プリキュアVSスコルプ、ブンビー
の戦いは、キッチリ魅せてましたし。


ホント、カッコ良かったです。
スコルプさんと、ブンビーさん!!!



良い感じだったと思います。
とはいえ、、、強すぎる青薔薇がなぁ。。。
いくらなんでも、、、
せめめ、『偉そうに、プリキュアに指示する』とか。

キャラ的に、そう言う方が良かったと思いますけどね(^_^)b


どうも、ココまで強いと、
次回から苦戦しないと、逆に変ですよ!!!!

まぁ、、
序盤、ダラダラした感じはありましたが
終わってみれば、まとまった感じか。



というわけで。。。。最後にヒトコト。

みんなが必殺技を決める中。
1人、ブサイクなカタチの終わり方をした
ドリーム!!!!!

そら。。。。
プリキュア・シューティングスターは、、、『体当たり』だからね。

スルーされれば、そうなるよね(^_^)b


この感じは、
体当たりがあまり美しくないと言うことを
スタッフも認識しているようで
それを逆手にとった『オモシロ』ですね


こう言うのもありなのかもしれませんが、
となると、、、『体当たり』ではない『ワザ』を
もしかしたら、出す予兆なのかもしれませんね。

『失敗は成功の元』ですから。


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仮面ライダーキバ 第11話 母への誓い

内容
(未来=現在)
バイオリン作りに悩む渡は、
街でギターを奏でる男・襟立健吾と出会う。
バンドのメンバーがいなくなり、
1人だった健吾は、渡を誘う。。。。

(現在=過去)
2年前に死んだ母アカネの墓前で、誓う麻生ゆり
ファンガイアを倒すと。
そんななか、
ゆりはスパイダーファンガイアに襲われる!!
そこに現れたのは

イクサ!!!

ファンガイアを倒し、姿を現した次狼だった!





↑完全に、まとめ直して『過去』を主にしています。

というのも、
どう見ても、『現在』である『未来』はオマケであり、
ライダーバトルをやっているだけで

まったく意味のない、宣伝だと思うからです。



さて、2年前に『嶋財団』でイクサシステム開発をしていた
麻生ゆりの母・アカネ。
だが、ファンガイアに襲われ。。。。

その恨みだけで、ゆりは生きていた。

すべてのファンガイアを倒す!!!

そんなとき、目の前に現れたイクサをまとった次狼!!


これだけで、十分ワクワクするじゃないですか!!
楽しいぞ!『過去部分であるメインドラマ』!!!!!!!

どうまとめるつもりだ??

まさか、やったのは、、、次狼?
でも、、、やらないとか言っていたしなぁ。。。

嶋に協力していると言うところか。



それにしても、驚きは。
『嶋財団』という言葉ですね。

いったい、ヤツは、どういうコト??
ココだけが、気になる部分ですね。


メインと思う部分が短いから、感想も短めです。



というわけで、未来のライダーバトルは、無視。

どうでも良いんだけど
ドッガがハッキリと登場しないのに、
ドッガハンマー、ドッガフォームは、登場させたんですね。。。

まぁ、『オマケ』ですので。




最後にヒトコト!!!!
未来の戦いをやりたいのならやるで良いんだけど
もう少し、まとめて欲しい!!!!!!

だって、今回なんて、
『切り替え』がない状態で、現在と未来。過去と現在。
行ったり来たりする部分が、かなりあった。

そうでなくても
よく似ている、ゆりと恵の俳優さんである。
動きがあると、判別が不可能。
衣装なども分かり難いし。

そこのところは、
『子供』が見ていることをもっと意識して欲しいですね!!!

せめて、ゆりと恵。
2人の『衣装の色』に特徴を持たせてくれませんか?
洋服のデザインは違っていても『色』『アクセサリー』などで、
いくらでも『違い』を演出できると思いますけど!!



というわけで
無駄なバトルは続く。。。


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第8話 努力の結晶

内容
街に、巨大蛮機獣ボーリングバンキが暴れ始めた?
ゴーオンジャーは駆けつけたが、
対応しようにも、
キャリゲーターは、チャージ未完了。
赤、青、黄の
スピードル・バスオン・ベアールたちは、
ボンベバンキのサビにより、動けずにいた。
目の前にヨゴシュタイン・キタネイダス・ケガレシアがいるというのに。。。。
行動しないと見えるボーリングバンキだけが、救いだったのだが。。。。

一方、走輔は、『奇跡は起きる』と
地道にサビ取りをせずに。。。。。。
そんなとき、レーサー時代の監督・富士東次郎と再会する。






お話自体は、どうってコトのない話で
『裏方さんがいるから、自分たちがいる。』

と言う感じで
地道にやらなければならないと言うお話。

東次郎『ヒーローと言ったって1人じゃねえんだろ
と、、
何となく絆を強くした感じ。

あとは
お話が、前回の続きであるということ。
キャリゲーターは、エネルギー不足
スピードル・バスオン・ベアールたちは、錆びだらけ。

ってことです。
おかげで、簡単に蛮機獣がやられちゃうってのがね。。。。。

アッサリしすぎですけどね。

スッキリまとまっていると言えばまとまっている。
一応、活躍してるしね。

物語の連続性だけやよく分かったと言うべきかな。

まぁ言ってみれば『努力の結晶』とでもいう感じだろうか。



そのため
単純だから、目で楽しませようと言うことか、
おもしろいのは、変則的なことを数多くやっていたこと。


害地大臣ヨゴシュタイン
害気大臣キタネイダス
害水大臣ケガレシア

の3人そろい踏みでは、登場するごとに立ち位置変更。

ゴーオンジャーたちの決めぜりふなどは、
巨大ロボの中。

ついでに、
ハイウエイバスターは、3連発!

単純な話だからこそ、
『魅せよう』という意思の表れなのだろう。

これはこれで良いことだと思います




東次郎(真夏竜さん)から、熱い魂を受け取って欲しかった所だけどね。。。
そういうことでは
もう少し、なにかがあって欲しかったんだけど、
複雑すぎるよりは、良いかもしれませんね。



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ロス:タイム:ライフ 第9話(最終回) 命の時間

内容
自宅の部屋で、引きこもっている男・三浦謙太郎
ある日の朝、妹・亜矢に差し入れられた食事、磯辺巻き。
そのモチをのどにつめて、窒息死。

ロスタイムの掲示板には『12』

どうも理解が出来ない状態で、
いつもどおりの生活をし、
都市伝説の1つと言うことだけが判明。
そして12時間後。

終わらないロスタイム!!!

12時間ではなく、12日!!
経過しても、変化せず。。。

12週目。。。。でもなかった。
12ヶ月後。。。。掲示板が『11』。。。。




一応、、、、最終回ですね。
特別版は、、、、オマケの位置づけでしょうから。






さて。
12という数字に翻弄され、
1年経過してやっと気付く『時間』という意味。

謙太郎『あと11年、ナニするわけでもなく、死ぬのを待ってりゃ良いんですか!

そして、ふと気付く。
19で引きこもりとなり12年目の31の時に発生したロスタイム。

その『時の重み』は『命の重み』であったことを。

そして
残り11年のロスタイムを有効に利用し始める!!




なかなか良い感じですよね。
大泉洋さんが、やはり良い感じで。

それに尽きるかもしれません。

その大泉洋さんの雰囲気が、ちょうどあっている感じ。

オモシロからシリアスへと。
完全転換してしまうトコロなんて、真骨頂と言って良いだろう。
それは、ドラマでも言えることであり、
オモシロ部分からシリアスへの転換で、
シリアスが、グッと重くなった印象です。


ドラマとして考えても。
『まさか』を感じさせながらも、
今まで以上に『ロスタイム』という『時間の意味』を
考えさせる展開になった。

それは、同じ時間を『無駄』に過ごした来たからこそ
発見できることでもある所が、
かなり、重いお話でもあったりします。

そして、、、、ラストは、
家族たちへのケジメ。

感謝の言葉と、妹へのエール。

ホイッスルが、泣かせます。

『あの時はゴメンね
『結婚、おめでとな


サプライズ感もあり、
私としては、今までで一番良かった印象です。

ホント、良いお話でした。



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

SP スペシャルアンコール特別編 まぁ、総集編ですね。。。。。

内容
井上は、公安の室伏、田中に呼び出されていた。
麻田総理事件のことでの聴取だった。
だれかが、情報漏洩している疑いがあったためだ。
警護四課、尾形以外終わり、最後は井上だった。

そして、、井上は、質問に答え。。。。



まぁ、総集編です。

正確には、最終回の第11話。
その11話のラストへ繋ぐドラマってコトですね。

突然、事件から、ラストへ時間が飛んでいたため
モヤモヤがあったわけですが、
それを埋めたと言うことですね。

それだけです。
『時間』『ドラマ』を埋めても、
別に、『内容』を埋めたわけではないので、
どうってコトのないお話です。

ヒトコトあるならば、
尾形と西島に関係があり、
西島にかわり、尾形が何らかの役割を引き継いだ。

と、、、
ラストシーンをキッチリ描いただけです。



それにしても
このドラマって、総集編にしてしまったら
独特のテンポをぶっ潰してしまい、
緊張感までぶっ飛んでしまうんだね。

っていうか、、、編集が悪いのか。

思った通りのお話なので。
特に、ナニも無しです。

以上。


そうそう!!
真木よう子さんは
こう言う『カッコイイ役』の方がいいですよね。





ちなみに。。。
映画にしたって、別に見に行くつもりありませんので!!

だって、、、、

どうせ、数ヶ月後でしょ??

『相棒』のように、
終わってあまり時間をおかずにやるのならば、
気持ちの盛り上がりがあるので
『見に行きたい!』という気持ちになりますが、

もし下がってしまった状態では、
金の無駄遣いですね。

そんなところです。

トミカヒーロー レスキューフォース 第1話 オレの使命!


『常識を越えた災害、超災害に立ち向かうため
 世界消防庁は特別救助部隊を結成した。
 その名はレスキューフォース』

内容
レスキューフォースに配属されてきた轟輝
まだ見習いではあったが、先輩3人と訓練に励んでいた。
そんななか、悪の組織ネオテーラの3人組マール、シーカ、サーンにより、
人工島オメガアイランドにて、大規模な火災が発生する。
レスキューフォース4人に、緊急出動命令が下った!!


公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/rescue-force/





ちょっと、悪の組織が、意味不明でよく分かりませんが。
だって、、いきなり、クライシスメーカー。。。。ッて。

まぁそれはさておき。

これって、戦いを主にするのではなく、救助活動を主にするんですね!!

R1『オレの使命はこんなヤツらと戦うコトじゃない
  助けを待っている誰かを、この手で救うことだ
  それが、オレの使命だ

そのうえ、
人工知能搭載の車たちが走りまくり!!


なんだか、普通にヒーローに見えるのが、、、おもしろい所です。

ザコキャラのアクスとなる集団との、
謎の戦いもあり、少し不自然さはありますが。

人命救助をするのは、『正義の基本』です。

そう考えれば、
ただ『格好つけてるだけのヒーロー』や
『声キャラの頼るヒーロー』
『内にこもって仲間割れのようなヒーロー』
『人助けに見えない行為を延々とするヒーロー』などに比べれば

よっぽど、ヒーローらしいヒーローと言えるだろう。


細かいことを言い出せば、
俳優さんの演技が、どうだとか
CGがどうだとか。
あれこれ言うことはあるが、

正義なのだから、正義の行いを素直に納得することにします。

気楽に『正義』を見ることが出来るんだから!!




最後に、ホントどうでも良いことなんですが
3人組、、、
失敗した後に、ちょっとしたオマケで罰のようなモノがあっても良いんじゃ?
偶然でも良いから。。。。




ついでに、、、
そう言えば、、出てくる車のデザイン、完全にトミカですね。

マクロス・フロンティア 第1話 敵襲

内容
西暦2059年
25番目の超長距離移民船団『マクロス・フロンティア』は
銀河中心宙域へ向け航海を続けていた。。

ランカ・リーは、
憧れの銀河の妖精と呼ばれるシェリル・ノームに会えると、
ライブ会場へ向かう途中、早乙女アルトと出会った。

そんな中、
『フロンティア』は、謎の生命体による敵襲を受けていた。
新・統合軍による迎撃も効果は無く、
居住艦に避難命令が出される。
同時に、
オズマ・リー率いるS.M.S.のVF−25部隊に命令が下る!!



公式HP
http://www.macrossf.com/
http://www.mbs.jp/macross-f/




ついに始まりました、マクロス・フロンティア!!


まぁ、
キャラ説明が大部分でしたが、
それほど、ダラダラした感じもなく、
普通に、『事件』へと発展していった感じだ。

テンポが良い!!

とまでは言えませんがね(^_^)b
だって、、
説明多かったもん!


『ドラマ』のはじまり

ですね。



それにしても、CG三昧ですね。
まぁ、美しいと言えば、美しいワケなのだが

『キレイすぎる』のが、かなり気になる所です!

それさえなければ、
いや、、、そう言う細かい部分さえあれば、
もっと違和感なく見ることが出来たでしょうね



1つ気になったのは、
学園モノも、入れるつもりなんですか??

うーーーーーんん。。
私の最も苦手なモノを。。。

ただなぁ。
今回のように『戦闘』を必ず出せとまでは言いませんが
『平和』のウラには、必ず『危機』があると言うことだけは、
キッチリと表現して欲しいモノです。

それさえあれば、、気にせずに見ることが出来でしょうから。。。。


なにはともあれ、、、
よっぽどの時間にならない限り、視聴しましょう。


最後にどうでも良いこと
TVでは25番目でしたが、HPは11番目ですね。。

NHKドラマ8 バッテリー 第1話 運命の出会い

内容
1年前の、少年野球の大会で見た
キャッチャーもまともに受けることが出来ない
ものすごいボールを投げる少年・原田巧が、永倉豪の住む街にやってきた!
その街、岡山県新田市に父・広の転勤で引っ越してきた巧たち家族は、
祖父・井岡洋三と暮らし始める。
地元の少年野球で捕手をやっている豪は、
中学に入れば野球をやめなければならないため、
どうしても、巧のボールを受けてみたかったのだ。
本気のボールを投げても受け取れるヤツなんかいないと豪語する巧。
しかし、、、豪は、4球目で受け止めてしまう。

それは、野球に不満があった巧にとって、新鮮な出来事だった。
だが、豪の引っ越しは、もうすぐ。。。。。



公式HP
http://www.nhk.or.jp/battery/

NHKが時代劇にかわり、投入する現代劇枠。『ドラマ8』

BShi、地上、そして、、日曜に再放送
と、、、3回も放送予定だそうです。
そのことが、一番衝撃的かもしれません!



さて。。。

青春ドラマですね
なかなか良い感じです。

ドラマとして、抜群によいテンポ。
そして、、分かってはいても、結果が良いので
なんだか、安心感を持って見ることが出来る感じでしょうか。

普通に描けば『青春スポーツモノ』にハズレはないでしょう。

もっとも良い感じの雰囲気をつくっているのは、
『方言』ですよね。

中学生同士と言うこともあり、
子供から、大人への雰囲気もある。


展開も絶妙で、

初めは疑心暗鬼、
そして
『オレは、欲しかったのか?
 おれの本気のボールを受け止められるヤツが
受け止めくれた瞬間から、変化し始める巧。

だが、それは別れのはじまりでもあった。。。のだが。。。


巧と豪の2人の微妙な描き方が、
かなり良い感じです。

まぁ、次回から本格的に動き始めるのでしょうが。。



1つ気になったのは、
キャラの多さですね。

全10回の予定のこのドラマですが、
こんなに必要なの??

NHKのドラマなので、
キッチリ絞り込みながら表現してくれるのだろうけどね。

なにはともあれ。
おもしろいドラマの1つが始まったと言うことです。


最後にどうでも良いことですが、、
ジャニーズだらけってコトですか?

D.Gray−man 第77話 スキン・ボリック

内容
ノアの方舟に連れてこられたアレンたち。
ティキに渡されたた鍵で進んだ先には、1人の男がいた。
それは、スキン・ボリック
神田たちティエドール部隊を追跡していたノアだった

神田を一人残し、アレンたちは次へと進む。。。






まぁ、分かっていたこととは言え
『超引き延ばし』です!!


ティキ、ロードの会話も、無駄に長いし。
そのうえ、、、

アレンたちのこと入れるもんだから、
テンポが悪い!!


でも。
そのほかは、神田を中心にして
結構良い感じだったと思います。


特に

神田『あいつはオレがやるっつてんだ!
   とっとと失せろ、それともお前らから斬ってやろうか

   界蟲一幻!!!

逃げ惑うアレンたち!!

実はこの部分を一番楽しみにしてきたんだよね。

神田の『鬼』もキッチリ出しながら、
スキンを無視して逃げ回るアレンたち!!

久々に楽しかったです。

そして。

リナリーに怒られて
神田『分かったから早く行け
   さてと
   またせたな

このアタリの表情の変化が、良いですよね。


恐い神田、優しい神田、
そして
カッコイイ神田(^_^)b

まだまだ戦いは始まったばかりですが、
なかなか良い感じで魅せていたと思います。

神田『本物のバカだったのか。。。

その言葉どおり、スキンのオバカさも良い感じでしたしね。

神田の部分は、面白かったと思います


私の印象では、ティエドール、アレン、いらなかったと思いますけどね。。。
引き延ばすのは良いですので
もう少し、テンポ作りを意識して欲しいモノです


っていうか。。。
やっと、始まった印象ですよね。

これを飽きさせずに、どうやって引き延ばしていくか?

がんばって欲しいモノです。


そういえば、4月に入り、OP、ED変わっちゃいましたね。
なんだか『てんこ盛り』の印象です。


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