レベル999のFC2部屋

鹿男あをによし 第8話 サンカクとリチャードの謎

内容
小治田リチャード教頭が鼠の運び番だと確信した小川
ナントカ、証拠をつかもうとするがつかめない。
でも教頭室に忍び込んでいたところを前村先生に見られていた!
リチャードはその事を利用し、小川の信用落としていく。。。
先生から無視されはじめる小川であったが、慣れているため、
気にせずに、
とりあえず、長岡先生を説得しに行く3人。
堀田イトが、鹿の使い番であることを告白しても
長岡は信じてくれない。
そこで、リチャードがナゼ『目』にこだわっているかを考えるために、
3人は藤原の解説付きで、箸墓古墳へ
そして、橿原考古学博物館へ。。。
そこで藤原の長〜いお話をスルーしていた鹿親子だったが、
1つのセリフに耳を疑う。

『サンカク』







なるほどね。
1800年で、卑弥呼で、
三角縁神獣鏡か。。。。
そして、そういうの大好きなリチャードだから。。。

なるほどね。



どちらかというと、
藤原、リチャードの趣味が大好きな私なので、
十分楽しめてみています。


まぁ、ココまで引っ張り過ぎと言っちゃ引っ張り過ぎなんだけどね。
そこがなぁ。。。。

実際のトコロ。
ドラマとしてみた場合、
先生の信用を落としたところで、

そんなの小治田とは関係ないし、
長岡が度々来て噂を耳にしていなければ
まったく意味のないことをやってるんですけどね。

そう!
ドラマとしては、博物館に行くまでは
無くても成立するのだ!!!


それに、、
藤原『小川先生は、ウソついたりしないですよ
  どうか信じてあげてください

と、、、キッチリ好きだと言うことを
長岡に告白しちゃっていたりするんだけどね。

これも、信頼は表現できても、それ以上ではないけどね。
オチがなければ、、、、ま、これは次回以降に期待。


まいいや、面白いから。


さて、、、一応進んだ今回。
最も面白かったのは、
『自分から選んだ相手としか話をしない鹿』が
ついに、藤原に!!!!!!!!!!!

鹿『オイ!よくやった!
  しゃべっちゃった。。。

鹿にほめられたことに喜ぶ、藤原!!!!


ココかな。




そういえば、ほんの少し確信に近づいた今回。
1つだけ、今までとは大きく違ったことがありましたね。

福原重久を上手く利用したこと。

今まで重さんは、
ドラマ全体の不思議な雰囲気作りにしか利用されていませんでした

言ってみれば、
佐々木蔵之介さんのファンのための、
ちょっとしたお楽しみ。
そんな感じ。

でも、今回は違いました!!!!

重さんが、話をすることで
藤原、小川にちょっとした転機が訪れ、
ドラマのポイントになっていたこと!!!

佐々木蔵之介ファンにとっては、大活躍なので
満足という感じだろう。



ただ、、、これ、良く考えてみれば
ドラマとしては普通じゃないですよね。

知恵と知識を持ち、いろいろなキーを握っている藤原。
独特のカンを持ち、ポイントとなった重さん。

本来ドラマって、こう言う人はひとりのハズ。
なのに、、ふたり!!!

不思議なドラマですよね。

こういうカタチにするんならば、
もう少しドラマの前半から、こういった使い方すれば良かったのに!!!

重さんの方が、学校のことを良く知っているとか。
人物関係を良く知っているとか。
藤原も知識はあるが、最近来たばかりとか

ま、いいや



ドラマが本当に動き出したので、
次回が楽しみであることにはかわりありません!


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

3年B組金八先生(8) 第20話 私たちのホームページ

内容
週刊誌の記者が桜中学を訪れた
それは、金八の家に、美香が泊まったという記事だった
文部政務次官・森月文郎のスキャンダル。
校長たちに自分の行動の軽率さを反省した金八。
協議の末、3Bの担任を降りることに。
そして金八は、美香を支えてやって欲しいと言い残し、立ち去る。
クラスのみんなは、裏サイトに原因があると言いだし、
そこにある危険性を指摘しはじめ、
管理人と思われる金輪祐樹にやめようというのだったが。。。。。





友達がいなかった金輪
軽い気持ちでHPを作ったところ、
クラスのみんなが書いて、友達が出来た。

でも、、いつの間にか、、、、
それが原因で、金八はやめた。

美香たちは1つの作戦を考え出す。
それは、金輪にとって、大きなジレンマ。

閉鎖したいが、出来ない。
出来ないが、したい。

そして、、、決断する。。。。。。。。



そんな感じですね。

細かい部分のツメは中途半端に感じるが、
『ジレンマ』を持ち込んだのは、
分かり易くて面白かった部分だろう。

最終的に
みんなで『交換日記』ってのも、
日記のスタートが、裏サイトだから、

やっと、金八が思い描く世界になった印象ですね。

上手くまとまった。と思います

名前を呼んで行っているときとか、実名の時は
良い感じで感動しましたしね。
ベタだけど。



ただ、、今回最も注目すべきは、
金八が桜中学にいるのに、3Bの担当を外れるということを
持ち込んだことだろう。



北先生『学校のことも心配ですけどね。
   坂本先生、私はあなたの方が心配だ、
   積み上げてきたモノが一瞬で崩れおちるかもしれない

この言葉が、かなり印象的です。

まるで『おあずけ』をくらった『犬』のようで。
金八のもどかしさを出した。


こう言うのって、今までほとんど無かった。
あっても、別の場所にとかね。。。
それは『3B』の肩書き外し以前の問題だからね。

金八から3Bが外れることは、最もオモシロ展開です。

でもね
もうちょっと、
乾先生、本田先生、幸作、乙女

最も金八を知るといって良いキャラたちを
もっと絡めて欲しかったけどね。

今回は、サイトのことをメインにしたため
少し印象が薄くて、残念な部分です。




それにしても、、、遠藤先生!!!山崎銀之丞さん!!!!!!!

丸坊主ですか!!!!!!!!

最も印象強く残ったのは、これかもしれません。

やりますね、山崎さん!!!!



これまでの感想
第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


斉藤さん 第9話 友達

内容
柳川議員が贈収賄容疑で逮捕されるという噂
こばと幼稚園の保護者の間も、その事でもちきり。
数日後、柳川議員と三上の夫が逮捕される。
三上のグループだった山本たちは、
真野に、斉藤との橋渡しをして欲しいと言い出す。
そしてジムにも入り『斉藤組』を名乗り出す山本たち。
だが、斉藤はその態度を非難し、
堂々としている三上が立派だと言いきる。。
そんなとき、柳川正義が行方不明。
連絡を受けた三上は、山本と探し始めるが、
山本は斉藤さんに連絡を取る。。。。







大事件が発生し、
三上グループは崩壊。
柳川の息子のグループも崩壊。

薄情な山本らは、斉藤組を結成!!



ッてな感じ。


まぁ、『友情モノ』としては定番の話であり、
それなりに』描かれていたと思います。


ただし、『それなり』

良い感じだったのは、
柳川の息子のグループと綾子の話。

高校生たちの話は、ある程度納得なんだけどね



どうも、、、保護者がねぇ。
確かに『日和見主義』的な人たちなのは表現されている。
別に、斉藤組を結成しても良いわけです。

でも、、、、
この話は『友情』なの???

斉藤『三上さんが何したの、三上さんのダンナが捕まったことと
  なんの関係があるの?
  友人じゃなかったの?
  確かに私は真野とよく一緒にいる
  それはね、真野は私の友達だから
  状況で変わるような関係は、関係なんて呼びたくない
  私は子供達にも、その人自身を見れる人間になって欲しいから

と、子供のことまで絡める斉藤さんですけど。

山本と三上の関係は、舎弟と親分の関係。
『ボス』って言ってるように、
そのあとの行動も含めて、

『友情』を感じにくい『関係』なのだ。


なのに、、、、
『友人』だの『友情』だの言うのは、
どうも良く分からない。


この『関係』があるため、
いくら柳川の息子とかぶせても、
どうも意味不明に見えている。


こう言っちゃ何だけど、
確かに夫が悪いのであって、三上は悪くない。
でもね、、、
三上の態度が『上から目線』である限り、
そこに『友情』『感謝』を感じ取ることは出来ないと思います。



そこがなぁ。。。
結構、綾子を含む高校生が良かっただけに
メインに躍り出た三上グループたちが、より意味不明に見える。


三上『お世話になったわね
  わたしさ前から言おうと思ってたのよね、あなたに
  イライラするのよね
  昔の私を見ているようだから
  だけど、私は今の自分を信じてるから

って、、、、???感謝か?これ感謝の態度?



これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第8話 怒るボンビー!!!!!

内容
一美の物々交換サイトは好評で、
倉庫を借り、アルバイトを雇うまでに。
そんなとき、
テルテル(上地雄輔さん)とチャぎー(音尾琢真さん)が、
働かせて欲しいとやってくる。
一美は快諾するも、ナゼか二人は、真面目に働かず。
トラブルを起こしてしまう。
事情を聞くと、上得意のお客さんの犬を逃がしてしまい、
その事でホストクラブをクビになったという。
そこで、一美の邪魔をして、オムオムを喜ばせれば
許してもらえると。。。。。
一美は、みんなで犬探しをしようと、
必死になって探し始めるのだった。






やっぱり、こんなのですよね。
面白いのは!!!


前回も書きましたが、

納得できない、感情移入できない『異常行動
それが無いだけで、納得感が上昇し

ベタだけど、良い感じのお話に仕上がるモノです。


と言うことで、、、セリフ。今回は長いですよ。



チャぎー、テルテル『
 ココでもう一度働かせてください
 おねがいします
オムオム『君たちが見つけたの?
 おかしいよね
 肝心の君たちがやってないのに
 もどって来ようなんて、オカシイ、虫が良すぎる。
一美『おれからもおねがいします。
オムオム『いいよ、わかった
 スルテンちゃんに免じて。
 オムオムに二言無し。
 しかし悲しいね、能力がないって。
 せいぜいコレからもクビにならないようにがんばって
 君たちのかわりなんていくらでもいるんだからさ

一美『オレ、、怒って良いですか?
 おれ今、自分でもビックリするくらい腹立ってるんですけど
 怒っても良いですか
オムオム『ああ、いいけど



このあとも、いろいろありましたが。
今回イチバン評価できるのはココだ!!!

怒りを爆発させる一美。
こういう、『普通の感情』だよね、
コレがなかったから、違和感を感じていたんだよね

怒り方が普通でなくても、納得です!!



で、、、、


はしごを持ってきて。
オムオムの絵にラクガキする、、一美

一美『あーーーちょっと、スッキリした
オム『いったいどうしたの、スルテンちゃん
一美『むかつきましたか、オレこんなコトして
 オムオムさん。むかつきましたか
オム『うん、とっても
一美『オレはその100倍、オムオムさんに腹が立ちました
 この2人が、どんな気持ちでオムオムさんについてきたか
 分かってるんですか?
 オムオムさんみたいになるんだって、夢みて
 オムオムさんについてきて
 それなのに、なんですか!
 かわりはいくらでもいる?
 ふざけないでください!!!!!!
 オレが断言します。
 チャぎーさんもテルテルさんも、世界中どこ探したって
 北極から南極までくまなく探したって
 どこにもいません!!!!!
 オレの代わりも、引田さんも未海さんも
 オムオムさんだって。
 かわりになる人なんて、どこにもいないです
 オムオムさんオレ、オムオムさんの昔の話聞きました。
オム『あああれ?全部ウソだけど
 全部作り話だけど
 なに?
一美『ウソですよね。それ
 あの話は、本当ですよね。
 オレは、そう思っています。
 じゃあ、オムオムさん、聞いても良いですか
 オムオムさんにとって、その恋人さんの代わりはいましたか
 オムオムさんにとっても、かけがえのない人がいたんですよね?
オム『うるせえ
 その話は、するんじゃねえ
 その話を、お前なんかにされたくねえんだよ!!!


一美、オムオムを抱きしめる

一美『オムオムさん。誰かのかわりになれる人なんて
 どこにもいないんですよ
 どこにもいないんです!


オムオムも、自分の過去を出すだけでなく、
一美の行動も納得感があるため
ベタであっても、スッキリすることが出来ます。


もちろん、、
番組開始時に
未海『あんた
 もっと素直になった方が良いんじゃない
 そんなんじゃいつか、誰からも相手にされなくなるよ

このセリフが、ずっと効いていたのはいうまでもない。





細かい部分はさておき。
次回のネタフリも兼ねた『友情』を取り上げた話。
テンポも良く、納得感もあり
今までのような『意味不明さ』がないモノだから、
スッキリと感情移入もしやすい。

わたし的には、このドラマはじめて面白く見ることがで来た感じだ


まぁ、次回予告がアレなので。
はじめにやった『封筒』をまたやるのだろう。
もちろん今度は『条件付き』だ。

『金』NGで、『友情』だけで。


上手くまとめてくれることだけを願います。
特に、オムオムね。




そういえばどうでも良いことですが。
金持ちの女性客(山下容莉枝さん)
いつもは長髪ですが、こう言うのも良いモノですよね。。。。



もう一つ、ホントにどうでも良いこと。
このドラマを見ていてずっと気になっていたのですが

『ヴィクトリー!!!』
って

長寿と繁栄を
Live long and prosper

ですよね????
ずーーーーーっと、気になっていたのだが
次回が最終回なので、ココで書いておくことにしますm(__)m

まぁ、私のメモですね。
何のことかは、知る人ぞ知るですので。




これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

あしたの、喜多善男 第9話 死ぬな!喜多さん!

内容
残りあと3日
死ぬ準備にかかり始めた善男
スーツを新調し、遺書の準備も
そして、おいしいカレーを食べて、自家製カレーを作ろうとする。

そのころ、杉本は、専門家に聞くことで
三波の暗示催眠による、善男への保険金殺人計画を確信する。
そんななか、平太のいるキャバクラに、宵町しのぶが現れ告げる。
『善男ちゃんを死なせないで』と。
そこで、平太はみずほに取引を持ちかけるのだった。
計画を打ち明け、死なせないことを約束する平太。

が、、、、善男は、何者かに拉致されていた。。。






今回は、本物の三波貴男登場!!!

吾妻と並んで、生きていた。

でも、杉本が聞くと
三波『あんなんじゃ不可能なんだよ
   喜多善男が死のうとしているんだったら、
   それは暗示のせいじゃない。
   自分の意志なんだ。


最も衝撃的だったのは、ココかもしれません!!!!


もしも、ウソをついていないならば、

『計画』は存在したが、失敗。
そのほかのことは、自分の関与はないと言うことになる。

まぁ
不完全でも、ネガティブが発生してしまっているのは
『喜多善男』という特殊性のせいなのだろう。


それにしても、、、こうなってくると。
過去の事件は、すべて関係ないことになる。

ドラマとしては、ワクワク、ドキドキ感を作ってきただけだ。

すると。
死のうとしている喜多善男のことは捨て置くと。

みずほの夫のボート事故だけが、
お話の確信になってきてしまう。


だから、、、その部分だけが動き始めたってコトだな。
普通に考えれば、森脇なのだろう。

もしも、ボートに細工をした事実があるのならば
森脇の罠。
細工の事実がないならば、
事実を生みだした森脇の罠。

そんなところか。




平太『喜多さん作ってくれたら、一緒に食べるからさ
 なあ喜多さん、死ぬのやめようよ
 おれさ、喜多さんに死んで欲しくねえんだよ
 死ぬなよ、なっ!
善男『僕は自分の意志でこの世界から消えることを決意したんです
 僕の最後の自由を奪わないでください。
平太『自由って何だよ
 生きるのに、自由も不自由もねえんだよ
 みんなあがいて、いきてんだよ。そうだろ?


このあと、喜多善男が言っていたように。
ここに来て、みんなが『死ぬな』と言い出した。

それぞれに、元々意図があったとしても、
『本当に死んで欲しくない』と思い出しはじめたのも真実だろう。

このアタリから、次回は動くのかな。

ネタが絶妙に絡み始め、
キャラそれぞれの気持ちも絡み、
ドラマとしては、良い感じで盛り上がっていますよね。


少し、複雑だけどね。

何はともあれ、どんな結末になるかが楽しみです。




最後にどうでも良いことですが。

片山(温水洋一さん)の再登場はあるの???
館道(平泉成さん)も気になるとこと。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第9話 告白

内容
竹本は、自転車をこぎ続けていた
そして、こいでこいで。。。。
雨の中を通り過ぎると、晴れていた。
やっと帰る気になった竹本。
もどりたい場所へと。。。。。

一方、真山は理花と藤原デザイン事務所を訪れ、
そこで、あゆみと出会うが。。。。

そして、森田は、ついに卒業制作に取り組みはじめる。

帰ってきた竹本は、はぐみに告白。







今回は、セリフの一部だけを書いていきます
理由は単純。特に書くことないから。


竹本『
前に進めば進むだけ、背中から遠ざかっていくすべてが
自分にとってどれだけ大事だったか身にしみて分かった
僕にはもどりたい場所がある
だから、このたびを続けることが出来るんだと
会いたい人たちがいる、
だから胸を張れるような自分でありたいんだと
誇れる友達がいるだからくじけそうになっても前に進んで来れたんだと
そして、旅の果てに、雨が終わる場所を見た
帰ろう、みんながいる場所へ
帰ろう、また同じだけペダルを踏んで

と、、、、
そして
『はぐちゃん。オレ、ハグちゃんのこと、好きだよ
『ありがとう。おかえり
『ただいま

『そばにいるヤツが変えるしかないんだよ
 ずっと一緒にいたいんだろ
 だったら、離れんなよ

『そう遠くない将来こんな仕事していたいなあって思うことがあった

『どうして教えてくれなかったんですか
『だって、あゆみちゃんのことが好きだから

『今まで、絵を描き続けることが当たり前だと思っていたんです
 先生に言われて、はじめて自分じゃない人のために絵を描こうと思いました
 でも、それが私には出来ませんでした
 もう絵、描くのやめようと思ってたんです
 でも、やめられませんでした
 本当に私には絵しかないんだなって、そう思ったんです。

大神
『あなたの絵には欲がまったく感じられない
 だから、人の心をつかむのかもしれないわね
 この調子でがんばりなさい




そして、、はじめのもどって
竹本『旅に出て変わったことが1つだけある
   それは、ヒトリゴトが異常に増えた

『別の人好きになったら、今までの自分の気持ちがウソになっちゃうようで
 こわい

『上を目指せないんじゃないかって、心のどこかで思ってました
 でもあいつにしかあがれない方法があるんです。



別に、繋がっているわけでもなく、
別に、誰かをピックアップしているわけではありません。


というのも。

確かに、ドラマとしては、少し進み

竹本、はぐみ、真山、あゆみ、森田、野宮、理花

と、、、いろいろとあったわけです。

まぁ、ドラマだけ見ていれば
何で、花本先生が、真山に言うんじゃなく理花にあれこれ言わないの?

とか、、、明らかに、禁断の文句もあります。


いろいろと、変化らしきモノがあり
それぞれが進む道を見つけはじめた今回。

言ってみれば、
最終回までに『まとめ』にかかっている感じですよね

それは良いんです。
明らかにごちゃごちゃと、ドラマの序盤から
あれこれやってきちゃってますし


人気の『原作様』がいるわけですしね。

ただ、どう見ても『まとめ』ですよね(^_^;

それぞれを並列的にやってきた『つけ』が回ってきています。
それだけですね



誰でも良いから、ポイントおいておけば、
感動の1つくらいあったんだろうけど。。。

どこにも軸足置いてないもん!!


まぁ、、、、まとめるようですm(__)m





これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray−man 第73話 神田参上!

内容
アレンが、方舟に入っているそのころ。
江戸ではラビたちクロス部隊が苦戦していた。
千年伯爵に作られた巨大アクマとティキに。。。。
ラビ、クロウリー、ブックマンの3人がかりでも、無駄。
そんなときティキが、リナリーに目をつける。
ティキがリナリーを消そうとした次の瞬間、

神田参上!!!

ティエドール部隊が合流する。





『神田、参戦』ではなく、『参上』としてあげます。

その方が『侍』という感じでしょ?

ま、それはともかく。




ついに『包丁使い君』vs『虫使い』

ティーズと戦いましたね神田

それに一番驚いていたりしますが。
まぁ、、、、こんなところかな。


神田の登場で嬉しく感じていたし、
一応、マリも攻撃したりしてたんだが、

どうも、前回よりもテンポが悪い。

もう少し『魅せる』と言うことを意識して欲しかったモノだ!!



今回、最も重要なのは
『神田VSティキ』でしょ?

やるならやるで、まとめてやってくれ!!!!!!

やったと思ったら、ラビに切り替え、クロちゃんに切り替え
結局
『原作で1ページ』しかないのに
それを『引き延ばす』コトに、無理があるのだ。


ハッキリ言おう。

どんだけ延ばすねん!!!!

たった数カットの原作を。。。


だからこそ、灯籠をすり抜けてからも、
連続してやるべきであり、
『デカブツ』は無視しても良かったのだ。

デカブツは、マリがいなきゃ意味が無いわけだからだ。

なのに、、、何回入れてるねん!!!

コレが明らかに、テンポをぶっ壊していた。



こういうアニメにとって『戦いを魅せること』は、
最も重要事項であり、
ストーリー展開なんて、どうだって良いくらいだ



あの次回予告から、
きっと、、、次回のラストで、アレン登場なのだろう。

もうちょっとナントカして欲しかったモノだ。

期待が大きすぎたゆえ、本当に残念に見えてしまった。



最後に。
今回のお話をヒトコトで表現したキャラがいた。

ティキ『そのワザ見飽きた!』

ホント、この通りですよ!!!



これまでの感想
第72話 第71話
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 


薔薇のない花屋 第8話 父ちゃんと雫

内容
雫と店を手放すことを決めた英治
そんなとき、学校で
雫たちが教室に立てこもってしまう
大急ぎで駆けつけた英治は、教室に入ると。
友達たちと雫が、みんなでずきんをかぶっていた
優貴『本物は誰だ?』

目の前にいるずきんをかぶった20人の子供達
着実に減らしていき、最後に1人残った。
英治『ありがとう。キミも雫じゃないね』
そこには、19人しかいなかった。。。

そして、雫と、菱田さんは、行ってしまった。
数日後、花屋も売り尽くしセールで、花もなくなった。

英治には、何もなくなった。
そんなとき美桜が来る。雫に頼まれたと。
雫『父ちゃんをひとりにしないで。。。』

だから。。
美桜『一緒に暮らして。』










いろいろとあった今回ですが。
安西の妻・久美子の話は、必要ですか??

雫を手に入れても
妻はダメで。。
そのうえ、英治がターゲットではなかったと。

それだけですよね???

そのうえ、
美桜『彼もずっと探していたのかもしれません
   院長と同じように、彼女のために
   必ず、復讐をと

ですからね。

もしもコレがミスリードではなく『本当』ならば、
復讐をするはずなので、
新キャラ・神山舜は、、、違う可能性が高い。

そう!父ではない。。。。

そしてここに来て
舜『俺達が信じているのは
英治『世界で俺達だけ

と言う、この2人の怪しい関係。

すでに始末をつけているということなのか?
それとも、
舜であるが、舜が優先のため、復讐なんて考えてない。
かな?????

まぁ、いずれ分かるでしょう。


さて。
優貴『はじめからきづいたんですか
英治『親子って、磁石みたいなモノがあるんですかね
   こうなんだか目の前にはいないなって

結局、血が繋がっていなくても『父』
そんなことを少し感じ、
良い感じの親子だなぁ。。と思っていたんだけどね


その雰囲気があったにもかかわらず。
四条さんが、あっちでもこっちでも
セリフをばらまくモノだから。

頭が、そっちに行っちゃったm(__)m

『消えろ、2度とここらを、うろつくんじゃねえぞ
と直哉にカッコ良く決めたと思ったら

『先生笑わないで来てください
 オレは家の目の前に、花屋があんのが好きなんです
と、大好きな小野先生に、おかしな告白。
別に、小野先生に告白しているのではないところが

この四条という男の面白さであり、
男気を感じる部分である。


英治のことより、雫のことより
父の謎よりも

四条の格好良さだけが頭に残ってしまいました。。。

絶対あかんわ。。。。わたし。
感想書いていて、意味不明だもん!


次回の四条が気になります!!!!


え?ちがいます?



と、、そんな感想書いている途中で

スマスマが
『薔薇のある花屋』、、、、

英治 草薙
雫 稲垣
チロル 香取

バカだな。。。。大笑いしちゃった。。。



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(38) 第9話 世捨てお公家の悪退治

内容
彦根をあとにし、琵琶湖を舟で渡り敦賀へと
そんななか、新助が、腹痛。
近くの家で、休ませてもらうことにする一行。
そこには自らを浮世捨八郎と名乗る男がいた。
男に、世話になった老公たち。
翌朝、敦賀へと出立するとき、買い物についていくといいだす。。

そのころ、敦賀では。
近衛少将・東北條基近が、
清国から使者が来るということで、金集め。
結託する海産物問屋・西海屋は、協力を惜しまない。
他の商人たちも、儲け話とばかりに金を出す。
その中に薬師問屋の橘屋だけは、苦言を呈していた。
娘・お菊を見そめた少将が、差し出せといわれていたからだった。

事情を知った、浮世捨八郎は、助さんに
用心棒になってやれと言い出す。

弥七、お娟が調べていくと、
少将と、西海屋の企みが、アヘンの密輸であることが。。。。

老公は、公家が絡むことから、
浮世捨八郎にすべてを告げる。。。大納言・九條良房に。。







今回は、敦賀

細かいところはさておき。
世を捨てたという、大納言に出会ってしまうという話。

とはいえ、
重要なのは、敵が『公家』であること

世の中を『武家』が支配する世の中であっても、
それとは違う別世界にいる『公家』は別物。

少将『田舎侍に、とやこういわれる覚えはないわ!

でしたからね。
印籠も聞かないその時。

勅命を持った大納言が登場!!!!!

大納言『その方、本日をもって、朝廷より追放いたす』

帝の家来である少将も、
サスガに帝の勅命には勝てず。


というわけで、老公の力の及ぶところに。

こういった話は、かなり久々ですね。
大昔に見た記憶がありますが、
いつだったか覚えてない頃の話。。。。。


最終的に
老公『良房様。世の中を動かしているのは。
   武家でも公家でもござりませぬ。
   額に汗して働いている庶民たちです。
   その者たちが幸せになるよ
   私たちも、コレから
   やらねばならぬコトがございます』

イロイロと蘊蓄深いことを言う老公

サスガ、天下の副将軍です(^_^)b

でも切り返すのが、この大納言の凄いところ
大納言『まだまだ若い者には、負けてはおられんでしたな?』

ものすごい会話ですよね。
あの場所に、助さん格さんがいることに
異様さを感じてしまうが、仕方ないでしょう。


でも、こういった、公家武家の話は
やはり、老公が侍であることを明確にすることが出来ることで
こう言うのって、面白い。

久々に、将軍が絡む話が見たくなってきました。




最後にどうでも良いこと
結局、志保さんと、また別れるんですね???
確かに、、、昼ドラに出ていたのは知っていますが。。。
なんだかねぇ。。。


ちなみに今回、あまりにもサブタイトルが絶妙なので
そのまま利用しました。


コレまでの話

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第7話 嵐の離婚調停

内容
猪木と小川の会話を聞いてしまった律子。
猪木は正直に話をする。
法倫と紗枝がキスをしていたと。。。いや、法倫がされていたと。
理由はどうあれ、裏切りを感じた律子は
法倫に要求する。
夫婦関係を侵害したと損害賠償請求するようにと。
そうでなければ、離婚すると。
どちらも拒否する法倫だったが、
翌日事務所に行くと、すでに律子は馬場、蝶野、恵に声をかけていた。
そのうえ、律子はやってくるなり、
蝶野に『夫婦関係調整調停の申立書』を準備するように命じる。

離婚により生活がかかる馬場、蝶野たち。
どうやっても阻止したい法倫。
ナントカ修復してあげたい猪木、小川
そして、調停の準備へと突き進む律子。

。。。。そして、調停の日。
調停委員への律子の話は、すでに済んでいた。
その姿は、。。。






バーターというよりか、
ごり押し?
いや、、、こう言うのって大好きですけどね。
調停委員 A,B
岡本麗さん、島田順司さん

まぁ、藤田まことさんと積極的に接触していないのが
なんだか微妙でもあったりする。


と、
今回は、法律用語だけでなく、
コレまでの話をすべて包括するかのように
細かい部分の小ネタまで、キッチリと作り込まれた。

上品なコント

律子の『私の法律』vs法倫の『僕の正義』

そんな印象かな。



序盤から、終盤近くまで
怒濤の展開、テンポでやってきたオモシロ攻撃!!!!

本当に大笑いの連続でした。

ココまでやれたら、
ツッコミ以外書くことないくらいですね。

よくぞココまでやってくれた!!!

とほめたいくらいです(^_^)b



細かいベタな小ネタも良い感じで効果的なのだが、
やはり、『法律用語』なのだ。
確かにわかりにくく感じる部分もある。
しかし、『お堅いこと』を『オモシロ』で使うというのは
それだけで『ギャップ』というモノを感じることが出来るのだ。

すなわちそれは、単語が難しくても
『高度なオモシロ』が成立しているのである。

私は、よく書いていますが。
『やりきること』
この重要さを見せつけた感じです。

たとえ、そこでオモシロを感じる人が多かろうが、少なかろうが
これだけのテンポで、大ネタ、小ネタ。
ベタなモノから、高度なモノまで
バリエーションも豊富。

本当に良くできているし、面白かったと思います。


さて、その怒濤の展開から、
修復できるのか???

と、どちらか分からない状態で、
2度目の調停で、ある意味法倫の逆転勝利。

最後の言葉と、次回予告から
まだまだ、続きそうな感じですがね。。。


結末も大事だが、
この部分にも、オモシロから来る急激なシリアス展開。
中絶のことでの大げんかから、
2度目の調停まで、
序盤のオモシロを良い感じで利用した
『ドラマとして面白い』ネタに持って行ったと思います。


『オモシロ』としても『ドラマ』としても、
かなり面白かったと思います。


それにしても、、、次回どうなる???
一番気になるのは、小川と猪木。

法倫、律子が治まれば、2人の関係も進展するかもね。。。。


結果的に、離婚しても、
まとまりそうな感じですけどね


コレまでの話
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



篤姫 第9回 篤姫vs幾島

内容
於一が本家の姫として自覚が出てきたころ、
斉彬の命令で、教育係として
京の近衛家にいた老女・幾島が、於一につけられる。
それは本格的な、姫教育のはじまりであり
斉彬の大いなる意図のはじまりでもあった。

姫様修行は続き、
幾島に不満を抱きながらも、徐々に。。。
そして斉彬が帰国する。
斉彬は、於一に『篤子』と言う名を授け、
『篤姫』が誕生した。

また。程なく、黒船の話が、江戸から伝わり
尚五郎らにも届き、
それは驚くとともに、斉彬の対応が気になり始めるのだった。

姫教育も進むとともに
篤姫と幾島の関係は悪くなるばかり。
そんななか江戸から12代将軍・家慶急死の知らせが伝わる。
時がすでに無いことを知った斉彬は、
幾島を呼び、すべてを伝える。。。。




↑頭に来たので、ほぼすべて書いています。



今回は、序盤が、幾島の姫教育
で、、、篤姫、命名。
そして、終盤では、
ついに、篤姫がキレる。

そんなお話でしたが。
中間は無視。

もうちょっと、姫教育で楽しませてくれると思ったんだが。
期待の半分以下。

中盤で、父・忠剛、尚五郎が
忠剛『名が変わろうとも
   あの時の於一は、わしらのモノじゃ
   そう思わぬか
尚五郎『そう思います


ちょっとした、切ない話もあったんだけどね。


どうもこのドラマは、1つのトコロに集中するってのをしないようで

おかげで、、、姫教育もなんだか中途半端。

最も重要な部分である、
ナゼ自分が教育係?と
幾島が斉彬に聞いたりするモノだから

そんなの『京』を出発する前に京で聞け!!!
と思っちゃいました。



たしかに、
篤姫と幾島のことも大事だし。
尚五郎らのことも大事だ。
そして、、、、江戸のこと、将軍のこと、黒船のこと。

大事なことは大事だけど。
なんで、あれもこれもと。。。

話の繋がりを感じることが出来ても
ぼやけた感じの、散漫とした印象しか残ってません


たとえば、、、黒船のコトで
斉彬の真意を聞きたい!と、尚五郎、西郷たちなのに。
流れで強引に、
篤姫の話に。。。。

一方、黒船のことから、
軍艦建造を篤姫に聞いて、聡明さを表現したり。

たとえ連続して話が繋がっていたとしても、
はじまりの話から、180度違うところに話を強引に持って行きすぎだ。

黒船なんて、本来なら
姫教育に直接的には無関係!!!

ただ単に、幾島と篤姫の話の1本で行けば良いのに。
篤姫と名乗ったことから、
わざわざ、忠剛、尚五郎だもん!

そんなところに、西郷らの身分の話は本来関係ないし。
あとで出てきた、侍女の話や、郁姫の話だって。。


ホント、何でこんなに手を広げようとするんだろう?????
今回の話なんて、明らかに広げすぎ。

それを、細切れで。。。ホントよく分からん


泣こうにも、笑おうにも、不快感を味わおうにも、驚きを味わおうにも
どれ1つ、完全に成立している印象はない。

コレでサブタイトルが
『篤姫誕生』だから。。。『篤姫vs幾島』で良いんじゃ??



それにしても、
ココまで手を広げちゃって、あれこれやっちゃうと
このあとの展開どうするつもりなんだろう??????

あと10ヶ月あるんですけどね。


2度見して追記
ほぼ、印象は変わりません。
はじめの10分と、最後に2分で十分じゃ???

途中、必要なのか????

基本的に、他のドラマと比較することはしませんが。
まるで『想像が暴走していった一昨年』と同じ状態。
まだ『想像力豊かに、広げた昨年』の方が、面白い。

なんで、もう少し的を絞らない???
たとえば、、、クロガネモチの木なんて、
もしも序盤で取り上げていれば、
あのシーンだけで、良い雰囲気になったモノを。。。。。

次回は、多少なりともスッキリしたモノを期待したいモノです。



これまでの感想
第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第5話 がんばる生徒会長!

内容
ドーナツ王国の国王を見つけた。
とりあえず、ローズパクトに移動し、
今まで撮ってきたアイテムを使い、、、、、
そんななか、
かれんは、サンクルミエール学園に目安箱を設置していた。
生徒会長として、みんなの要望を聞きたいためだった。
一つ一つ対応して、大忙しのかれん。
しかし、不思議なことが起きてしまう。
メルポから、かれん宛の手紙が出てきたのだった。
かれんに届けたシロップ。
モノが無くなるという美術部の部室に行くと、
そこにはブンビーさんがいた!!!!!!!!!





ここのところ同じコトばかり書くようですが、
バランスが良いですよね。

前作ならば、何が何でも
どんなお話でも、のぞみを前面に押し出しましたし
そうでなければ、みんなでごちゃごちゃと。。。
そんなセリフまみれのお話ばかりでしたが


でも、
このシリーズになってからは、違いますよね。

シロップという第3者の目があるというのもありますが、
完全にシロップ目線で描かれているため

誰がメインなのか。
どういう話を作りたいのか

そういうのがよく分かります。

円熟期に入ったと言うよりも、
バランスが良くなったと言うべきでしょう




さて、今回。
メインは、かれんの本職(?)である生徒会長としてのお話。

生徒会長としての働きだけでなく、
そこに、『かれんの真面目さ』をキッチリと描き込んだ印象。

本当に、働き者です!!!

まぁ、、、
誰からメルポの手紙が届いたのかは、
分からないままですが。
美術部の部室という、抽象的な存在と言うことにしておきましょうか。


そして、、戦いはブンビーさん。
いつものような、セリフ回しは少なめでしたが
存在感はあります。。。負けちゃいますけどね。


で、、、、新ワザ登場!!!

プリキュア・サファイアアロー!!!!!!

最終的に、生徒たちみんなからのお礼の手紙だけでなく
プリキュアメンバーたちからの
笑顔の手紙オチも、かなり良い感じでした。

セリフであれこれとメンバーが言わなくても
『気持ち』は伝わりますよね(^_^)b

すてきなラストだったと思います。




かれん中心でキッチリ描くだけでなく
かれんのキャラも描き
最後は、良い感じのラスト

かなり面白かったです!!!
ホント、素晴らしい出来ですね。




それにしても、
新ワザは、体当たりをのぞき
どれもコレもカッコイイですよね!

いっそ、のぞみも『プリキュア・体当たり!!』だけでなく
もっと別のモノを急きょ投入すればいいのに。。。。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第6話 奏でる音楽

内容
(現在)
恵がファンガイアによる連れ去られた。
目覚めると、そこには母・ゆりの写真が一面に、、、、
(過去)
ゆりが目覚めると、
そこには、先日のファンガイアがいた!
一目惚れされてしまったゆり。。




まぁ、相も変わらず
現在と過去に行ったり来たりで、分かり難いわけですが


いまだに
慣れることが出来ない私です。

ただ1つわかったのは、
今までは、ファンガイアが繋がっている表現ばかりで、
人と人の繋がりを感じるのは、
木戸、嶋以外では、設定上の表面的なモノだったが。

今回、『セリフ』を繋げたことか。


音也『人間はみんな、それぞれ音楽を奏でている、
   知らず知らずのうちに心の中でな
   オレはな、お前の中から聞こえてくる音楽が、好きなんだよ


その言葉は、ゆりに伝わり
母・ゆりから娘・恵へと。。。。
恵の言葉は、渡へと。

で、、解決だ。

性格はまったく違う父子であるが、
『想い』いや『生き方』のようなモノは、
伝わった印象だ。

この点は、
父の行動に悩み続けてきた渡にとっては、
無意識のうちに『父を知った』というオチになり、

なかなか、良い感じの流れだったと思います。

それを、恵探しに利用したしね(^_^)b




それにしても。。。。
いきなり、
キバット『こういう時には、あいつだぜ
     バッシャーマグナム!

で、、、バッシャーフォーム!!!!!!

本当に、何の説明もなく新フォームですね。
そのうえ
ガルルよりも利点があることが、
まったく分かりません!!!!


しいていえば、
チェス対決をしていた、
ガルル次狼とバッシャーラモン

そこから考えれば、バッシャーの方が
賢いってコトだろうか???

だから、、難しいことも対応できるってコトかな。。


強引さは許すことが出来ても
子供が見ることを考えれば
過去と現在に行ったり来たりも含めて
もう少し、分かり易く表現して欲しいところだ



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


炎神戦隊ゴーオンジャー 第3話 仲間

内容
軍平、範人
が加わり5人になったゴーオンジャー
だが、走輔、連、早輝とは、まったく連携が取れない。
いや、とろうとしない3人と2人。
そんなとき、森にガイアークが現れた!!
すぐに出動すると、そこにはウガッツたちがいた。
走輔たち3人が対応しているのを無視するように、
軍平は推理し、スコップバンキを見つけ出し戦いはじめる。
3人と2人はバラバラに行動しはじめる。。。。







3人ではじまり、5人となって、
バラバラの5人が、今回でやっと連携をはじめる。

前回までの誕生編から、今回から成長編

そんな感じですね。

まだまだ、炎神が3人しかいないところと、
途中のハイウェイバスターが3人なところ

完成形になっていないところがポイントだろう


また、戦いにおいての連携も
人間態での戦いで行い、そのあと
巨大戦でも、同じパターンで連携を利用

こういうのは、良いことですよね。

ネタフリがキッチリ効いている感じです
軍平が、飛ぶことを指示してましたしね!!

細かい部分まで考えられていることがよく分かります。


最後は、『仲間になった』ってコトで。
そして、新たな炎神のネタフリ。


ちなみにわたし的に一番驚いたのは、
土中から登場する、黒、緑

『絵』、、、マット、、ではないよね。。。
一瞬、観光地を思い出しましたので。。。。

コレはナイスアイデア!!!
最近のいろいろな流れからも逆行するようだが、
こういうのは、面白いモノです。



かなり良くできているし、面白いです



まぁ、
気になるのは、ガイアークの行動は分かるが
最終的な目的が分かり難いところ


今回の、ヒルズなんて
そこに出現するのが目的のような感じだし。。。

破壊するのか?
それとも、それにより汚すのか?
そこがあいまいですよね

正義の味方がまだ完成していないので、
多少カットしているのだろうが、
悪の行動や目的は、
正義の味方が動く、本当の意味があるのだから
もう少し表現して欲しいところだ。


面白かったから、良いけどね。


これまでの感想
第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第5話 叶った初恋が生んだ愛のカタチ

内容
初めて賞を取り、
初めてのマンガ家としての仕事を終えた森保甫。
編集部へ、原稿を持って行く途中、
本屋に立ち寄り、自分のマンガが載っている雑誌を手に取る。
その時突如、爆発音。
崩れゆく天井の下敷きになろうとした瞬間。時は止まる。
ロスタイムは、3時間13分

とりあえず原稿を届けにいこうとするが、
公園でふと目にとまった砂場。
思い出す、幼なじみの吉田由香里。
由香里に告白するために家を訪ねるが、
結婚式の打ち合わせのためいなかった。
結婚に衝撃を受けた森保。
公園から由香里に電話すると、目の前にいた。。。。

2人はお互いに告白する。






いくらなんでも

切なすぎる!!!




偶然に出会ったつもりの2人
でも、本当は、それぞれが、
有効に時間を使いたかった。

それは、、最期の告白。

2人はずっと好きだった。
しかし、すれちがいは続き、『最期の時』にやっと
想いを打ち明けることが出来た。

『最期の幸せ』

いや、、初恋が叶い、そこから生まれた『愛のカタチ』


であったのだろう。



しかしまぁ、
前回を見たとき、ロスタイムの人間同士が出会う話
そんなのないのかなぁ。。。って、
思っていたところだったので。

見てみると、衝撃を受けるだけじゃなく
今まで以上に切ないお話になっちゃいましたね。

この2人の話に、子供2人まで重ねるモノだから。。。。


最終的に
2人で、砂遊びをして、
初めての命令で原稿を届けるだけでなく、
『漢字の訂正』をして、合作にしたのが絶妙ですよね。

そこに『ロスタイムの時間差』を利用するのも面白いアイデアですね。


ココまでやられたら、
番組始まったときにあった『CMによるドラマの切断』は、
大目にみましょう。(^_^)b



気になったことがあるとすれば、
マンガ一筋の甫から由香里への気持ちは理解できたとしても、
由香里から甫への気持ちは、理解しにくいことだろう。

そこがね。。。。

結婚はokだけど、
せめて意に沿わない結婚だとか。
そうでなければ
2人に『命令』だけでなく、『思い出の品』でもあればね。。。

2人の関係が見えにくいのに告白は
やはり、強引に感じてしまった部分だろう。




ま、面白かったのでいいや。

最後にどうでも良いこと。
尾元は、、、、、捨てるとして。

エンディングの一部で、『その他の店員さんのロスタイム』とか
やることできなかったのかな???

前回が前回なだけに、
そんなことを少し思ってしまいました。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

1ポンドの福音 第8話 タイトルマッチ

内容
ついに、タイトルマッチが決まった。耕作
アンジェラの借金が帳消しになったと、
耕作はアンジェラに伝えたのだが。
そんなとき、紅流星が、ホントのことをアンジェラに伝える。
再び耕作に問いただしたアンジェラは、
紅を説得しようとホストクラブへ






紅流星『ホスト1本でやってりゃこんなしゃっきんすぐに返せたんだ
耕作『じゃ、どうしてやってるんですか
紅流星『わかんないんだよね。オレも

まぁ、借金と言うこともあるが
ボクシングに何かを感じていることは表現している。


だが
耕作『オレが戦う理由って??

と言っていたように、
いまだに、定まっていない印象の耕作。

これがなぁ。。。。

アンジェラ『私のためとか、お金のためとか、間違ってます
      あなたはあなたのために戦ってください

とか

耕作『黙ってろ
   リングにあがんのは、オレだ


と、『らしく』してるんだけど、
どうも主人公の気持ちがあいまい。


で、、、、最後にやっと。
『何のためにボクシングやってんのか考えました
 会長の夢も叶えたいし
 みんなの期待のも応えたい
 上田さんの敵もとりたい
 でも、やっぱり、オレが戦う理由は、シスターのためだ
 シスターのためにボクシングする、それがオレのためだ!!

納得いくような、いかないような。
気持ちは分かるんですよ。
シスターと言ってること。

『お金じゃない、愛だ』

ですからね(^_^;
表現したいこと。分からなくもないが、
スッキリしないですよね。。。

もうちょっと納得できればなぁ。
スポーツモノにはスポーツモノの。
ラブコメディには、ラブコメディの
そういうのあると思うんですけどね。

で、、、、チャンピオンだもの。


最も意味不明なのは、
アンジェラの動きだろう。

耕作に会って、紅に会って
また、耕作に会って、再び紅です

それで30分だから。
完全に時間かせぎ。
だらだら。。。そんなことやってんなら
もっと、盛り上げ方ってのがあるだろ!!!


これ以上書くと、文句しか出ないので終わり。
何でこんな事になっちゃったんだ??


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第21話 アレハンドロ

内容
ヴェーダの本体に介入をはじめる
アレハンドロとリボンズ。
そんななか、GN−X部隊は動き出す。

人革連。頂武GN−X部隊10機は、トリニティと接触。

一方、残りユニオンAEU・GN−X部隊19機は、
ソレスタルビーイングのプトレマイオスに奇襲を仕掛ける。

スメラギの対応で、19VS4の戦いがはじめる
が、、、そのさなか、
4機のガンダムはシステムダウン
アレハンドロがヴェーダを使い、行動不能に。。。。







絹江が死んでしまっていたことはさておき。

父もどうとか言っていたから、沙慈が受け継ぐ??

ま、、、それはいいや



さて。
GN−X部隊と戦うガンダムたち。

力が互角になると、あとはパイロットの能力のみ。

結構良い感じの戦いで、
面白いことは面白かったんだけどね。

気になるのは、30機あるはずなのに。。。29機?
ってことは。

アリー・アル・サーシェスに、
1機、渡っているってことですね!!!!!!

まぁ
登場しなかった、グラハム・エーカーが一番気になりますがね




とはいえ、
今回の戦いで、
10→9
19→17

と、、、純減数は3。

ってことは、
3国それぞれ1機ずつ失ったカタチですね。

バランスに変化はないが、
力を発揮できたことで、
首脳は、やはり予想どおりになるわけですね。



そんな中、ティエリアを庇い、
ロックオンが。。。。

復活してくれることを願うばかりです。
そうでないと、。


ガンダムマイスターが、バカばかりに(^_^;


さて、、、
戦いは、射撃大会に近かったが

最も面白かった部分は、、

ロックオン『状況が悪い方に流れている今だからこそ、
     4機のガンダムの連携が重要になる
ティエリア『その言葉は、刹那・F・セイエイに言った方が良い
ロックオン『そりゃそうだ


マリナのことで、白昼夢を見ている場合じゃないぞ!!
刹那・F・セイエイ!!!



パトリック・コーラサワーのことは、、
みんなに知られ渡っているのか。。。バカだからな



いろいろと楽しかった今回ですが。
アレハンドロが、、、、、となると
他の監視者は??
彼らの動向が気になります。


これまでの感想

第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

http://mnd.de-blog.jp/otalife/2008/03/0021_28bc.html

未来講師めぐる 第8話 エスパー吉田と普通の吉田

内容
やってきた新入生のシンゴくんの未来が見えない
そのうえ、、、なぜだか、
高尾山のまわりには、多くの子供達。
みちるちゃんの子供が復活していた

戸惑う中、家に帰ると
そこには、母・愛子の弟の永作がいた。
シンゴくんは、栄作の息子・真悟だった。
すなわち、めぐるのいとこ
実は真悟も、未来が見えるエスパー吉田
だが、永作は、見えないのに見えると予言者のフリをして
怪しげな団体を作って、金儲けをしていた。

真悟の話によると、
自分たちに出会ったため、めぐるの運命が変わってしまったという。

そんななか、
塾の生徒。瀬古いづみちゃんが万引き。







真悟『見えなくなって困ること、何かあるの

いろいろあった今回だが。
この言葉が、真理を突いているのかもしれません。

今回は、オモシロオンリーに近い。
まぁ

コレが、『世界』だから納得するしかないだろう。

でも久々の、はまるだけでなく、新キャラの永作

オバカキャラが増えるだけで、
ユーキくんではありませんが、

ユーキ『吉田家は、キャラの宝庫っす』
と言いたくなりますよね(^_^)b





それにしても
ついに脱ぎ捨てた、門伝大!!!!!!

そこには、乾いたもずくが。。。。
あのイメージ最高ですね!!!

なんだか、ホッとしてしまいました。
ばれずに最後まで行っちゃうと思っていましたので


その流れの中で『門伝タイム〜〜』


『づらアカデミー』に改名。

ココまでやられると、逆に感心するしかありません



とはいえ、
大きくドラマは動き始めた??かな・?

ただ、、、もしもレーズンではなくて、頭を打ったことだったならば
次回の展開が、何かヤバイ予感がしますよね。
きっと、レーズンだな



さて、やはり取り上げなければならないだろう。
『模索中のみちるちゃん』

たとえ模索中であっても、すてきでカワイイですね。
門伝のづらの次に、この印象が強かったりしています



どうでも良いことですが
荒川良々さん。。。ナイスキャスティング!



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話