レベル999のFC2部屋

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エジソンの母 第8話 規子の授業

内容
青柳美月が、教育委員会の織田操に直談判し
玉砕してしまっていた、そのころ。
賢人が、新しく発明した『転送装置』を学校に持ち込んだ。
そして、、、、、爆発!!
『電気』のことに興味を抱く児童達のため、
規子は、高学年の理科の専任教師に依頼し、
特別に『電気の授業』をやってもらう。
その授業に興味を抱き楽しむ児童達。
それは、徐々に『どうして』を発生させていく。

そんな中、織田がやってきて
あおいに『ギフテッド教育』を提案する。





特に、お話自体、大きな進展はありませんでしたが

そのなかに、『ギフテッド教育』という方法で、
ナントカしようとする織田など。

そのことで、
一緒に育てましょうという美浦など

『もしも』を感じるネタフリだけ

まぁ、転校、留学
どっちもイヤだと規子が言っているので、
そこに落ち着くのは間違いないのだが。



ただ、ドラマを見渡した場合。
大きく変化したと言える部分がいくつかあった。

それは、前回、美浦と話し合ったことの答えなのだろうが。

規子に変化があったと言うことだ。

規子が、花房賢人という存在を完全に認め、
特別扱いするのではなく、
1つの『要素』として、皆同じように伸ばす教育をしようとしている。

際だつのは、
梅ちゃん(梅垣義明さん)が登場した『電気の授業』

なわとび。

この2つにより、賢人を受け入れつつある状態を表現した。
クラス全体を『どうして』に変化させるという教育をするだけでなく、
賢人のためには、『理屈で教える』コトを実行した。

この規子の『変化』は、ドラマの序盤では考えられないことであり
その意味では、お話は進まなくても、
ドラマ全体を左右するほどの、主人公に大きな変化があった。
と言うことなのだ。

それは、もう一つ、規子にとっての心配事『恋』でも同じ。
バービーを持っている、、、、は、無視するとして。
美浦とあおいの『関係』に衝撃を受ける。
あくまでも、これは教育論ではなく、男女の関係だろう。

その部分でも、規子にインパクトがあったのは確かだ。





と、このように、お話は進んではいないのだが
前回を受けるカタチで、主人公に大きな変化が訪れた。
そこから、完全に確定はしていないが、
規子、あおい、賢人の関係が強くなった印象です。


そういうお話でした。

まぁ、実際ダラダラ感はあるのだが
主人公の変化の面白さと、
『電気の授業』で、何となく満足の状態


結局、ネタフリしてるだけのつなぎなんだけどね。
そこに上手く変化を入れ込んだ感じですね。
『規子の心の声』も多かったしね(^_^)b

青柳のヤリスギの行動は、、、アレだけどね



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第7話 消えた花嫁

内容
珠美の先輩・米原朋子の結婚式に出席していた、珠美と夕里子。
そんな中、事件が発生する。
朋子の友人・前田みゆきが、朋子のウエディングドレスを着て爆殺。
そして、朋子と珠美が行方不明に。
そこに花束に紛れて父・米原竜也宛の脅迫状が届く。
珠美が見つからないまま、夕里子が帰宅すると
家には、朋子がいた!!
事情を聞くと、朋子は恋人・市川和人と駆け落ちするため
珠美とみゆきに協力してもらっていた。
そして珠美は、和人を迎えに行っていたのだった。

そんなとき、国友が現れ、珠美と和人が拉致されたことが分かる。

夕里子『結局私ひとりジャン
と言うことで、単独捜査開始!!








最終的に、一家心中をした家族と
それにより富を築いた家族

恨みを晴らす!!


っていう感じだ。



まぁ、相も変わらず軽いわけなんですが

回は、なぜだか、テンポが良いですよね。

そのうえ、小ネタもキレてはいませんが、
明らかに無駄なモノは削除されている感じで、
お話にとって重要なモノだけ残っている印象


と、、

意外にも楽しめた感じだ!!
失礼m(__)m


ただまぁ、、コレは言わない約束ですが。
まるで『。。。。。。』みたいですよね。

『4姉妹探偵団』どころか
夕里子『結局私ひとりジャン!』
ですから!!!!

そのおかげで、『ひとり探偵』のために
テンポも良く、流れがスムーズになっちゃいました(^_^)b

本来ならば、本末転倒であり
完全に意味不明な、開き直りなのだが

でも
面白くなっているのだから、
もしかしたら、それはそれで良いのかもしれません!


みているこっちも、開き直りましょう!!

ってことかな。


お話自体は、バレバレでしたが
まずまず、面白かったと思います。

『過去』を絡めたり、
『事件』を新たに発生させたりしているのだが
最も良かったのは、
これらの『映像』を無理矢理入れ込まなかったことだろう。

会話の中で、多くの部分を済ませてますからね。
だから、『くどさ』をあまり感じませんでした。

流れの中で、詳細が語られていくのは、
定番のやり方。

『4姉妹』さえ気にしなければ、
普通のサスペンスを上手くまとめ上げたイメージに近くなっている。

そのため、満足度が上がったのだろう。



と、、、ホント開き直りの感想です。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だいすき!! 第7話 姉の思い、弟の思い

内容
ひまわりも小学生となり、柚子の手もかからなくなる。
そんなとき、ケーキ屋さんを見ていた柚子は、
蓮の元恋人・夏梅と出会う。
夏梅は、柚子のことを蓮の恋人と思っていたが、
姉だと知り愕然とする。
そして、蓮と会い真実を知る。
『迷惑』をかけたくないためだった
柚子の知的障害を知り、夏梅は動き出す。
バイオリニストの活動を休止し、
柚子のいるセンターでボランティアをするのだった。

そんな蓮と夏梅のことを知った柚子は、
突然、母・美代子に働くと言い出す。





今回は、ものすごく良いですね。

結果的に、
弟思いの柚子が、蓮のためにと
『働く!』ってコトなのだ。




最も良かったのは、前回までと違い
2本のドラマを並べているだけの状態ではないところ。

完全に、柚子の物語を描き込んでいる。

きっかけは、夏梅との出会い。
そして、、夏梅の思い切った行動
夏梅『何かを変えるためには、動かなきゃいけないから!』

それらのことをキッチリ見ている柚子は、
『変えるため』に、働く決意を固める。
そして、
『変えるため』に、自分で飛び込んでいった。


最終的に、この言葉を持ってきて
柚子『蓮、大丈夫だよ
   私、ちゃんとお仕事できるから
   夏梅ちゃんと結婚できるんだよ
   何かを変えるためには、動かなきゃいけません

これですから、
感動しないわけがありません!!!

完全に柚子物語でした。





そんななかにも、
柚子のことを思うあまり、
自分のことをすべて犠牲にしてしまっている蓮を描く。

蓮『姉ちゃんとひまわりの面倒見て良くて決めてるから
  迷惑かけたくなかった
  おまえのこと好きだから。

と、夏梅への告白にはじまり

母『私は、柚子の面倒をみるために蓮を生んだんじゃないんだよ
蓮『そんなことわかってるよ
  姉ちゃんとひまわりを支えていくことが、オレの幸せ
  今の生活に不満なんてないよ
  これでいいんだ

と、母・美代子との会話

そして、、、、
蓮『姉ちゃんのことを恥ずかしいと思ったこともある
 子供の頃、とうちゃんもかあちゃんも
 姉ちゃんのことばっか気にしてて、寂しいと思ったし
 やきもちやいたこともある
 けど、いてくれた良かったと思ってる
 姉ちゃんもひまわりも。
 オレにとっては、宝物みたいな大事な荷物なんだ
琴音『でも柚子ちゃんがいるから、あの人とつきあえないんでしょ
 ただ柚子ちゃんのせいにして、
 ちゃんと向き合おうとしない卑怯な蓮は見たくない
 わたしは、蓮がいろんなコトあきらめて、
 柚子ちゃんの面倒をみることが柚子ちゃんの幸せと思わない

最も辛辣に見えるが、蓮への想いがあるために
厳しくも、あたたかい言葉だろう。


と、、蓮のこともキッチリ描き込んだ。
それは、
障害者の家族というものの1つのカタチ。

行動だけでなく、セリフまでキッチリ表現したのは
あいまいでごまかさずに、良かったと思います。




この姉弟の関係をバランスよく、
そして、テンポ良く、飽きさせない感じで描いた。

面白いのは、そんな中に
パン屋さんでの『実習』を入れたことだろう。

コレはコレで『成功物語』として成立しているため
相乗効果で、最終的に感動が倍増されている。

かなり、計算され、綿密に練り込まれたお話だと思いました。

ほんと、感動的で面白かったと思います。
っていうか、、、
どんだけ感動させるねん!!!




そてにしても、、、美代子。。。そんなバカな。。。
気になりますよね。。。
まさか、、、それするの?
病気だけにして欲しいモノです。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

鹿男あをによし 第7話 堀田の悩み

内容
堀田イトが、学校を辞めたいと言いだした。
それを聞いて小川は問い詰めるが、
冗談だと言って帰ってしまう。
しかし、翌日から、学校は欠席。
自宅にも帰っていないようだった。
そんなとき、長岡先生が小治田に会いに来る。
そこに呼び出された小川は、
長岡の実家を堀田が訪ねてきたという。
しかし、何も言わず帰ってしまったと。
不安になった小川は、堀田が行きそうな場所を探すが見つからない。

そして藤原により見つけ出され、
藤原の部屋に泊まることになった堀田。

一方、しゃべる鹿に長岡との顛末を話し、
思いもかけないことを聞かされる。
鼠の運び番を使って、狐の使い番に入れ知恵し混乱させる
鼠はそんなヤツじゃないと。。。。
そして、数日後
藤原から、小川のことを聞かされた堀田は、
すべてを告白する。
鹿の使い番であると。。







一応、進んだ感じかな?
堀田が、鹿の使い番であることを告白し、
『ダブル鹿』の衝撃!!

いや、『鹿親子の悩み』だな。。。

堀田の鹿の方が、少し可愛かったのは言うまでもない。

それはさておき。

堀田の告白で、
『マイ鹿』から、『ひどい顔だな』
まで、
前回までのすべてのお話が繋がった。

やっと、小川のウラで行われていたことが判明し、
少し納得感が出てきた印象。

胸につかえていたモノが、スッキリした感じだ。



そして、、、、
ついに判明。鼠の運び番!!!

かな?
まぁ次回を見れば、もう少し判明するでしょう



細かいこと言い出せば、
基本的に、今までのお話の『おさらい』のような感じなので
オモシロ味は、それほど強くない。
そのうえ、
『不幸な男』と言っているわりに、
『不幸具合』も中途半端だしね
そこがね、、、
だらだらと感じるか、納得と感じるかの違いに繋がるかもね


面白いことがあったとすれば、
このダブル鹿は、藤原を頼りにしていると言うこと。
そのうえ、
小鹿の解説に、納得する鹿男って

ホント藤原じゃありませんが
小川って『バカ』です。




で、、、、、今回見ていて、ふと思ったのだが。
『神無月』ですよね?
ってことは、約30日。

それを、、、10回程度のドラマ。。
もしかしたら、、
第1話から吟味していけば、
すべての話の『日にち』が判明するのかな??
大和杯もあったから、もう日にちがないのは確かでしょうね。



最後にもうヒトコトだけ。
多部未華子さんの鹿顔で悩む姿を
もう少しみたいモノです、

鹿娘!!!っていうのを。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第8話(最終回)仲間

内容
玲子の妹・澪の婚約者である北岡信二が、宇佐木玲子らを拉致した。
連れて行かれた山荘には、5年前の事件の真里谷恭介の仲間達がいた。
真里谷達にリンチを受け先日死亡した恋人。
その復讐だった。
そして、北岡は、玲子を使い要求する。
『真里谷恭介の引き渡し』を

玲子と連携するように、
木崎達交渉班は、対応をはじめる。
そんななか、交渉班の動きを無視するかのように
高林警視正は、超法規的措置として、
真里谷の移送を決定する。
それには、高林の意図が存在していた。。。






何か、片山と工藤が、、、、良い感じでしたね。
この2人の怪しさは、最高ですね。。

特に、片山、カッコイイ!!



って言うか、そういう話じゃないな。



まぁ、いろいろあって、
真里谷のこともすべて判明

最後は、片山の。。。

やっぱり、、、片山だよな。。

いろいろあって、真実が分かったんだけど。
真里谷の苦しみ、悲しさも分かったが、

結局のトコロ、
警察内部の不祥事を隠蔽しようとした、
そのツケが、5年後にめぐってきたと言うことだ。

お話が、その部分になっているために
主人公のハズの、玲子の交渉も、
結果的に『普通』に見えてしまっている。

玲子『私なら、あなたを待てる

とか、、、そのほか良い感じのセリフとかもあったんだけどね。


最終的に、すべてが明らかになった瞬間
大きな事件がクローズアップされてしまい、
立てこもり事件が普通におちてしまっているからね。


コレじゃ、あまり意味が無いような(^_^;

十分最終回を楽しんだのだが
どうも、オチが強すぎた印象です


おかげで、交渉が頭から削除されてしまいましたm(__)m
ま、、、そういうドラマもありかな。



ドラマ全般を考えてみると。
この『警察モノドラマ』
あのドラマや、このドラマ、と
人気になったドラマをかなり意識して始まった。
そのため、アレもやり、コレもやり、
ついでに、、、、、っていう感じで
ネタをやり過ぎてしまったため、

大ネタに追うにしても、
事件を追うにしても。
ひとりの交渉人を追うにしても

どれもコレもが、中途半端で進んでいった。
もちろん。面白い話もあったことはあった。

が、結局、
あれこれやっているために、
かなり短い感じのお話の数珠つなぎの印象だ。
部分的に面白くても、
1時間全般を楽しむことが出来るという感じではなかった。

今になって思えば、
あれもこれもと繋がるモノもあるため
納得できるネタフリだと考えられなくもない。
だからといって、
ドラマが盛り上がったわけでもないので。。
そこがね。。。

時間配分が、もう少し違っていれば
結果的に同じ映像を流していたとしても
もっと面白かったと思います。
たとえば、事件だけの日とか
ネタフリだけの日とか。

まぁ、納得できる感じで終わったので
満足と言えば満足かな

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

斉藤さん 第8話 問題教師は辞めろ!

内容
卒園アルバム作りが、係の山本を中心に始まった。
そんななか、園内のジャングルジムで潤一と真が落下事故。
幸いケガはなかったが、
現場にいた、佐原先生が保護者達から抗議を受ける。
そして、抗議によりジャングルジム撤去が決まってしまう。
斉藤さんは反対するが、市からの指導もあり覆らなかった。
つぎつぎ起きる、保護者達のクレーム。
佐原は、他の先生と2人の時につい愚痴をこぼしてしまう。
偶然聞いていた山本達は、
そのことでも、佐原を責め立てる。
斉藤さんは佐原を庇うが、山本達の辛らつな言葉は
その子供達からも出てくるようになる。

が、事件は発生する。
ショックで落ち込んでしまった佐原。
保護者達から預かっていた、アルバムの資料を紛失してしまう。
そして佐原は責任をとり、幼稚園をやめると。。。







先ずは、ヒトコト。

卒園した教え子達を出すのは、反則だな。

まぁ、感動しちゃいましたけど





さて。ドラマ。

考えれば、あの事も、この事もと
いろいろ先生に不満がある保護者達。
が、グチにより、完全に切れてしまう保護者。
そのうえ、タイミング悪く、アルバム紛失
やめる決断をした佐原だが、
それは自分へ嫌気がさしていたと言うことでもあった。

ホントは、もっと良い先生だったのに
いつのまにか、保護者の顔色をうかがってばかり。。。。
そして、斉藤さんは、最後の手をうつ!!




そんな感じ。
この手のドラマでは、定番モノですね。
結末にしてもね。

見ているこっちがイヤになるくらい責め続けていたから、
本当は『こう言うことを言いたかった』という佐原を
逆に目立たせる格好になった。

『そうだよね』って、佐原に同情気味になるからね(^_^)b

そんなドタバタから、
次回へのネタフリを兼ねた、柳川一味。

テンポも良く、面白かったと思います。

もっとも面白かったのは、
斉藤さん『先生も幼稚園も信用できないんだったら、家にいたら?
    ケガすることもないし、安全でしょ?

という言葉を、自宅で発したこと。

今までは、いろいろな場面でキレているだけだから
こういった『落ち着いた分析の上での言葉』は、

『斉藤さんの本質』を、キッチリ表現している。

ただ、キレているだけなら
本当に『口うるさいだけの人』だからね(^_^;

ホントは、こう言ったことの方が、
このドラマにとって、重要なことだったろう。




とまぁ、
『斉藤さん』というドラマの雰囲気は、
少し薄めですが、
1つ気になったこと。

明らかに三上の態度が、ヘン!!
次回予告から、そういうことのようだが

いつになく『大人』の雰囲気で、
ホントは『こういったポジション』の方が良かったんじゃないのかな??
という気持ちにさせられました。

山本組でもなければ、
斉藤組でもない。
完全に、第三者のような立場ですからね。

他の保護者が慕うのは、別に良いが
キャラポジションの変化は、
ドラマを引き締めた感じがしました。

今までは、分かり難かったですから。




さて。いろいろありましたが。
今回見ていてイチバン笑ったのは、
綾子キャラが、詳細に描いていること。

笑う部分ではないのは分かっているが、
第1話では、考えられないところにいますよね


そういえば、、、真野若葉。
いてもいなくても良い存在になっていましたね。



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第7話 就職できない!?

内容
引田に間違っていると言われたことが
サスガに気になっていた一美。
そんなとき、内定が決まっている会社から
内定者懇親会の知らせが入る。
借金のこともあり、就職をあきらめかけていた一美。
でも未海に説得され、懇親会へ。
そこには、特別ゲスト講演で、オムオムがいた!!
オムオムは、人事担当者に
一美が1000万の借金があることを告げてしまう。
一美の調査が始まり、大ピンチ。
そして、オムオムに人事から依頼が入る。
一美のことを知りたいと。
するとオムオムは、絶交状態の引田に話してやって欲しいと。。。






今回、いろいろありましたが、
どうやら、推測どおりというか。
オムオムの人となりが分かってきた感じだ。

本筋の話は、
引田による
引田『後先を考えないところが、理解に苦しむと
  しかし、それは、彼の
  大切な友達を助けるためでした
  あいつは、普通じゃないんです
  けど。それでも僕は。。。
  あいつは今、人のために背負った借金を
  必死で働いて返しています
  しかも自分で考えた、新しいビジネスで。
  僕は、あんな自由で、あんなスケールのでかいヤツにあったことありません
  私は断言します
  あいつは、最高の、立派な、学生さんだと
  僕はあいつに出会えたことを、心の底から誇りに思います

。。。
一美『オールok、みんなハッピー

ってことで、
一美のことを弁護する引田という友情の確認話。

今回は、コレまでのような『異常行動』を一美が行わなかったため
一美『たかが5000円じゃないんです
  コレは引田さんともう一度会うための5000円なんです
  だから、どんなことしても手に入れたい5000円なんです

と言う一美のセリフも良い感じだったし。

パソコンの知識を持つ、白石ちゃん(三浦春馬さん)が
物々交換サイトのリニューアル!!

テルテル(上地雄輔さん)の裏切り

未海『借金は借金、就職は就職
  自分からおりるのは絶対ダメ、しがみつかなきゃ

と。。
一美から、みんなへの気持ちだけでなく
みんなから、一美への気持ちをキッチリ表現した。

普通に友情物語として成立し、
1000万が880万へとミラクルが起きつつあるのも

良い感じで受け入れることが出来たお話でした。


何度も書きますが、『異常行動』がないだけで
スッキリとし、感情移入しやすくなるというモノです




さて、はじめにもどって。
オムオムの話。

講演にて
オムオム『何が一番重要なのか
   個人の柔軟な発想と、既成観念を打ち破る頑張り
   これにつきる

明らかに、一美のことを認めている言葉ですよね(^_^)b
だからこそ今までも、一美を利用しながら
金稼ぎをしていた可能性もあるというモノです。

一美を見るなり『借金話』をしましたけどね。
認める言葉を出すわけにはいかないと
思っているのかもしれません。

すると
引田のことについても、
『引田という人物』を知っているならば、
オムオムならば、『ミラクル』を演出した可能性が出てきた。

となってくると、
最後の謎の言葉に繋がる
未海に対して
オムオム『オレの昔の話、聞いてくれない?

話の流れから、口から出任せのように思えるこの言葉。
ですが、、、、

オムオムの発する言葉や、行動を見ると
『諭しながらも、認めている』可能性が出てきた感じだ。

今回は、その意味で
ドラマとしてのテコ入れの様相もあるが
それ以上に、大きな転機だった。

そんな風に思われました。


少しだけ、次回が楽しみになった来た感じですね。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

あしたの、喜多善男 第8話 三波は生きている!?

内容
あと4日
杉本と与田が、喜多善男の生命保険加入記録を調べていくウチに、
合計5億5千万の保険金がかけられていることが判明する。
ようやく、三波とみずほによる保険金殺人の疑いが浮上する。
そして、飛行機事故の搭乗記録から、三波が生きている可能性も。。
そのころ、約束どおり善男の元を訪れたみずほ。




見ていて思ったんだが
平太が、あまりにも優しすぎですよね。

それは、善男に対してだけでなく、リカに対しても。

なのに『あと4日』って。。。。
自ら手を下さなくても、自分でやると思っているのか???

そのあたりは、優しさとともに、甘さを感じますよね




それはさておき。
今回は、恨みを晴らすために
宵町しのぶが、館道毅ちゃん。。。を使って、

みずほに、依頼するなんて。。。
『死なせないで』って。

優しいんだかどうだか分からないところが、
このドラマらしいところでしょうね。


でも、、そこが本筋となりそうなのに、
みずほの言葉を聞いているのかどうか、よくわかりませんが。
なんといっても
ネガティブ、ですので(^_^)b

善男『好きな相手のエサになれて嬉しい

このアタリのいろいろあった微妙さは、
オモシロ味でもあり、ダラダラ感を感じる部分でもある。


まぁ、その雰囲気でここまで来たのだから、
見ているこっちは、納得していますけどね。




さていろいろあった今回ですが。
結果的に、ナニも変化無し
ま、、、、ミスリードを楽しむと言うことで。
(↑やさしい、わたしだなぁ)


見事にミスリードしていく中、
杉本『じゃあ。今週はこの辺で

どう見ても、アドリブですよね。
『今週』じゃないもん!
頭にコレがずっと残ってますよ!!

ココがイチバン楽しかったりする私です。
生瀬勝久さんがいなければ、見ていないかもです!

ついでに、もう1つ印象に残っているのは
館道の、、、、、、平泉成さん。。。
コレから、平泉さん見る度に思い出しそうなシーンです



ちなみに、、、三波。これは良いのだが。
吾妻。。。は、終わり??



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第8話 見つけたクローバー

内容
はぐみは、コンクールの絵を描けず、苦しんでいた
同じように、苦しむ竹本は、
作り上げたはずの卒業の作品をたたき壊していた
そして、あゆみは、
真山が理花の元へ走ったことにショックを受け
野宮の元へ、、、、、

そして
竹本は、自転車をこぎ続け、目覚めると海にいた。
ただただ自転車をこぎ続ける。。。。何かを探す旅に。。
ある日の朝、神社の境内で寝ているところを起こされる。
そこには、宮大工達が居た。

そのころ、はぐみは、絵を描くことをやめた。
だが、庄田先生の命令で、息子シゲキくんの面倒をみているとき。。。









それぞれが『今』を壊そうとしている

そして、、、、
はぐみ、竹本限定だが『何か』をつかんだ


そんな感じ。


まぁ、
メインが、竹本物語とはぐみ物語と言う雰囲気で進んだ今回。

それぞれを描きつつ
ちょっとしたことで、『忘れていたモノ』に気付いた。
次へのステップの『何か』をつかんだ。

この2人の物語としては
かなり良い感じで、どん底から、気づき、這い上がっていく感じで
結構面白かったと思います。

『何をしたいか』と



それに比べて、真山と、あゆみが。。。。
この2人だけは、まったく動いていない状態だな。
逆に
この2人のことをあまり取り上げなかったことにより、
今回の物語のポイントを、竹本、はぐみに固定したということ。

おかげでブレが無く、楽しく見ることが出来た印象です



一方
1人我が道を行く森田は、
やっと突破したと思った瞬間、
はぐみから、非情の通告。

っていうか、、、森田が自分で『ライバル』なんて言うから。。。

その仕返しかな?って感じてしまった。

いや、、、はぐみも、成長したんですね(^_^)b
そのため、、森田は喜びから一転、失恋。

一瞬の切なさが漂ったが、
はぐみの笑顔が、すべてを打ち消して
森田物語が、はぐみ物語に転換しちゃった感じ。
まぁ、そんなこともあります。


それぞれが、わずかながら進んだので。
やっとドラマらしくなった。

残念ながら、ドラマの続きを見たい!!!とまではいかないが
次回予告で、とりあえず引きつけられています。



今回、いろいろあったけど
やっぱり、棟梁かな
『もうでていった方が良い
 ココはお前さんが求めてたどり着いた場所じゃない
 このままだと、東京を飛び出してきた意味が無くなっちゃうぞ

すべてを知っていたようですね。
こういう出会いは大切なモノです



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第72話 ちょめ助の最期

内容
江戸で大量のアクマたちに出会ってしまったラビたちクロス部隊。
そして、そこにティキをはじめとするノアたちと。。。。
千年伯爵がいた!!!

ティキ相手で苦戦のラビたち。
そこに
千年伯爵は、アクマを1つにし巨大アクマを生み出す。
巨大アクマ相手に手だてがないその時、
ちょめ助が、1つの提案をする。





先ずは、ひとこと。

『早く次回になれ!』

と思ったのは、私だけだろうか。
ラビVSティキの楽しい戦いの中に、

神田が参戦!!!

見忘れないようにしなきゃね(^_^)b




さて。今回ですが。
一応、『ちょめ助の最期』ってコトかな。

だからクロウリーへのプレゼントをリナリーに渡す部分だけでなく

ちょめ助、、、いや、、、
サチコに噛み付こうとするクロちゃんという、

サービスカットつき!!
クロ『仲間の血は吸えないである』

と、、、男前です!!

こういう、オリジナルは、大歓迎です!!!





それにしても、
原作で15ページ程度の話を
よくもまぁ、1本のアニメにしたと思いますよ!!

そこが、今回イチバン感心したところ。

ラビは、失敗つきでも良い感じだし。
ブックマンはさておき。
クロちゃんも良い感じだった。

それぞれのキャラを描きながら、
かなり分かり易く表現したと思います。



最も良かったのは、
原作では、イマイチ伝わりづらかった
『コムイの楽しいこと考えよう』でしょうか。

コムイの『声』のおかげで、
殺伐とした雰囲気を良い感じで盛り上げ、
最後の、神田に繋いでいったと思います。

こういうところは、
『アニメって、良いなぁ』って思ってしまうところだ




とはいえ、、、
次回は、ついに神田。

楽しみで仕方ありません


これまでの感想
第71話
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 

薔薇のない花屋 第7話 親の行動

内容
突然、英治の花屋に、弁護士がやってくる。
安西が親権裁判を起こすことを伝えに来たのだった。
そんなとき、雫からおじいちゃんと会っていることを話され
すべてが繋がりはじめるが、
英治は、四条たちに裁判では争わないと伝える。
そして英治は、安西の家を訪ねる。。。




初めに書いておきますが。
今回は、感想が難しい。
というのも。。。

お話的には、最後のシーンまで特になし。
だからだ!!

まぁ、それも、既定路線に近いモノがあるので
なんともね。

だから、今回の感想は『意地悪』ですので!!




今回、演出的に面白かったのは
『最後の仕掛け』のために、

ずーーーーっと。
『奥さん』という言葉を、連呼していましたこと!!

これだけは、良くやったなぁって思います。
わたし的には、、、、

以前も書きましたが、
このドラマ、はじめから
『婚姻関係があったこと』を明確にしていませんので!!!


その事を信じている人にはサプライズなのだろうが、
私の中では、どうってコト無いこと。

『彼女』『キミ』『かあちゃん』の関係は壊れてません。


他にもいろいろあった今回だが、
雫をぶってしまったことを後悔する英治。
コレもそうである。

四条が
『お前だって人間だよ。親だって人間だよ
 完璧な人間なんているわけない
 雫に謝ればいい
 時にはダメなとこ見せても良いんじゃないの
 それが教育ってモノじゃないの?』

と、、、逆に『親』を提示している時点で
コレもまた一種のミスリードではあるが、
『親とは?』と、教えていると、とることも出来る。

けっして『父とは?』ではない!!


隠れたミスリードは
美桜が、撮影している友達である女性に会いたいと
連呼していること。

これらのネタフリは
面白いことは面白いんだけどね



でも、
今までしないことをすると言うことは
逆に耳に残ってしまうと言うこと。
それは、イコール、ミスリードネタフリというのは
定番です。

そんな意地悪な私に言わせれば、
もっと序盤から、そんなこと連呼しておけば目立たなかったのに!!

と、思ってしまうわけです。


そんなことがあったモノだから

結果的に
『幸せがニガテ』と言っても。
すべてが出されるまで、納得できない状態だ。


ま、次回に期待。

それにしても、、ホント引き延ばしたよね。
前回が、良い感じだっただけに
ちょっと、残念です。

ネタバレになっていない気がするんだけど!!!



ここまでくれば、
意外と、安西が。。。。ってのもアリなのだろう。
だから安西夫婦の関係も壊れた。。。と

それはやめて欲しいところだけどねm(__)m


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


水戸黄門(38) 第8話 死をかけた妻の逃避行

内容
彦根へ向かう道中。
助さんは、一行から離れひとり信楽にいた。
水戸の母のための土産探しであった。
悩んでいた時、ひと言声をかけてくれる女性がいた。
だがその女性・紀乃は、突然助さんに奇妙なことを言い出す。
彦根まで、同行して欲しいと。
断る助さんだったが、強引に言い寄られ了承。
そのうえまるで駆け落ちの夫婦のように振る舞う紀乃。
紀乃の態度に戸惑う助さんは、宿で襲われるのだった!!
そのころ。
一行は、新宮から来たという宇佐美啓四郎という侍が
妻捜しをしているのに出会う。
不貞を働いた妻を討ち取る・妻敵討(めがたきうち)
そのため妻・紀乃を必死に探す宇佐美だった。

そんなとき、宇佐美の上司・炭奉行鏑木と炭問屋・熊木屋が、
宇佐美と妻を追ってきたことを知る。
何かを感じたご老公は、お娟に調べさせると。。。
炭奉行が、新宮炭の横流しで私腹を肥やしていることがわかり、
そのうえ証拠の書き付けを紀乃が持ち逃げていた。







今回は、彦根

横流しの罪を真面目一辺倒の役人になすりつけようとした奉行
妻敵討により、証拠も何もかも消去できると。
すべてを知った、妻は、証拠を持ち去り
夫を守ろうとしていた。死をもって。。。。




そんな話だ。
最後の方になるまで、分かり難い印象。

でも、、
夫婦の愛だけでなく
仕事への気持ちなど
良い感じで、時代劇らしさは発揮している。

そのうえ、今回の主役は、助さん!
こういった話を見たかったんですよね。
主要キャラが、振り回される話。

ただただ、カッコイイ正義に味方と言うだけでは
キャラを使っていないのと同じコトなんですよね。

だから今回のような話は、面白い!!
久々に楽しませてくれた感じだ。

特に
エロ助さんでも戸惑う!!
嬉しいのか、悲しいのか。
最後のオチも、
老公『若い者にはいろいろな思い出が出来るモノです
   よいよい
   あっはははは。。。。
やはり、老公も、、、、ですね(^_^)b




それはさておき

今回、不思議な出来事が発生!!!、
なぜだか分かりませんが
お娟と、弥七が、良い仲です!!!

まさか!?、、、、なぁ?。。。って!

そんな風に感じたのは、私だけだろうか???
初代弥七のことを思い出してしまいました。

いや、、、やはり?
どうもその事が、頭から離れないんですけど!!

完全に助け合ってるもん!




最後に、どうでも良いことですが

最近は見事なお姿の宮本真希さん。
でも、、着物によって、かなり違う印象でしたね。
着太りするのかな??
いや、、、顔か・・

失礼しましたm(__)m




次回は、敦賀

『何か』がありそうですね。





これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(38) 第8話 死をかけた妻の逃避行

内容
彦根へ向かう道中。
助さんは、一行から離れひとり信楽にいた。
水戸の母のための土産探しであった。
悩んでいた時、ひと言声をかけてくれる女性がいた。
だがその女性・紀乃は、突然助さんに奇妙なことを言い出す。
彦根まで、同行して欲しいと。
断る助さんだったが、強引に言い寄られ了承。
そのうえまるで駆け落ちの夫婦のように振る舞う紀乃。
紀乃の態度に戸惑う助さんは、宿で襲われるのだった!!
そのころ。
一行は、新宮から来たという宇佐美啓四郎という侍が
妻捜しをしているのに出会う。
不貞を働いた妻を討ち取る・妻敵討(めがたきうち)
そのため妻・紀乃を必死に探す宇佐美だった。

そんなとき、宇佐美の上司・炭奉行鏑木と炭問屋・熊木屋が、
宇佐美と妻を追ってきたことを知る。
何かを感じたご老公は、お娟に調べさせると。。。
炭奉行が、新宮炭の横流しで私腹を肥やしていることがわかり、
そのうえ証拠の書き付けを紀乃が持ち逃げていた。







今回は、彦根

横流しの罪を真面目一辺倒の役人になすりつけようとした奉行
妻敵討により、証拠も何もかも消去できると。
すべてを知った、妻は、証拠を持ち去り
夫を守ろうとしていた。死をもって。。。。




そんな話だ。
最後の方になるまで、分かり難い印象。

でも、、
夫婦の愛だけでなく
仕事への気持ちなど
良い感じで、時代劇らしさは発揮している。

そのうえ、今回の主役は、助さん!
こういった話を見たかったんですよね。
主要キャラが、振り回される話。

ただただ、カッコイイ正義に味方と言うだけでは
キャラを使っていないのと同じコトなんですよね。

だから今回のような話は、面白い!!
久々に楽しませてくれた感じだ。

特に
エロ助さんでも戸惑う!!
嬉しいのか、悲しいのか。
最後のオチも、
老公『若い者にはいろいろな思い出が出来るモノです
   よいよい
   あっはははは。。。。
やはり、老公も、、、、ですね(^_^)b




それはさておき

今回、不思議な出来事が発生!!!、
なぜだか分かりませんが
お娟と、弥七が、良い仲です!!!

まさか!?、、、、なぁ?。。。って!

そんな風に感じたのは、私だけだろうか???
初代弥七のことを思い出してしまいました。

いや、、、やはり?
どうもその事が、頭から離れないんですけど!!

完全に助け合ってるもん!




最後に、どうでも良いことですが

最近は見事なお姿の宮本真希さん。
でも、、着物によって、かなり違う印象でしたね。
着太りするのかな??
いや、、、顔か・・

失礼しましたm(__)m




次回は、敦賀

『何か』がありそうですね。





これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第6話 家族に出来た溝

内容
法倫と紗枝は、キスをしてしまった。
その現場を見てしまった猪木!!!
法倫は、コンサートに行く予定だったその日のことを
どうやってごまかすかを考えていた。
そして、、何となく真実を話しながらごまかしたのだが。
数日後、紗枝が、梅子叔母さんとの間の遺産相続問題のことで、
法律事務所を訪れる。
律子も同席の上で、相談を始める。。。
そんな中、
現場を見てしまった猪木は、出来事を小川に相談をする。






本当のことを話せないために、壊れてしまった家族。


松子、竹子、梅子
松子の遺産を相続した、
亡き母・竹子の夫である父・庄助と紗枝
でも、私にも半分あると主張する梅子。

姉妹の間に何かあった!!!
と言うことで、調査を始めるが、糸口無し。

そこで、法倫のカンで
梅子宛の『手紙』があるんじゃ??と。

が、そんな、『仕事』のウラで、
徐々に、律子の法倫への疑いが。。。。。

姉妹の間にあった事件。
それは、お互いに一歩踏み出せないまま
姉の死により
結末を生み出せない状態になってしまった。
でも、松子は、後悔し梅子のことを。。。。
『手紙』でやっと『家族』は元に戻った。



と、、、、まぁ
やっと『仁義なき戦い』が、始まったようです。

法倫と律子の崩壊を
少しずつ小ネタでハサミながら、
良い感じでメイン遺産相続を展開していき、
『同じ状態』へと進んでいく法倫と律子とリンクさせた


現在の状態では、
一方的に法倫が悪いので、きっと次回は律子のことも出るのだろう。

ドラマの展開もテンポも悪くないし
完全に『コント風』でヤリ込んだのが、
結果的に、遺産問題についても
良い感じの感動へと導いた感じだ。


まぁ、そのコント部分を面白いかどうかが
好みの別れるところなので、
微妙と言えば微妙なのだが

コントラストと考えれば、
はじめの完全なる敵対状態から、上手くまとまったと思います



極めつけは、
小川と猪木の危険な関係だろう

友人の離婚問題に直結するかもしれないことなのに
この2人の雰囲気が、面白いモノだから
緊張感が生まれないというのは
逆にかなり良かったと思います。

小ネタのばらまきのタイミングも、
結構良いテンポを生んでいましたし。
それがネタフリなのだから、
結構面白く感じました。



とはいえ、、、あれだけ、懐中時計出されりゃ。
律子『あんたこそどんだけ隠し事してんのよ
   バカにしてんじゃないわよ

と言って、律子の懐中時計が止まったってコトは

いつか、動くってことですよね。。。

紗枝と同じ懐中時計のように。
そう考えれば、紗枝もまだ登場するのかな???
それで、、、止まるか、捨てるかする???


と、、、妄想は膨らむばかりです。




これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

篤姫 第8回 本家の姫の道

内容
於一が、鶴丸城入りをした
城の大奥に入った於一。
老女・広川らが世話係となり、
本家の姫としての生活が始まる。
が。
おてんば・於一の立ち居振る舞い、言動などは
城の女中達の笑いの種。
広川から、本家の姫としての自覚をと諭され。
徐々に、笑顔は消え、ふさぎ込んでいく。。。
斉彬の帰国までに、
しきたりなどを仕込むことを考えていた奥女中達も
笑顔の消えた於一に不安が募るばかり。
そこで、あれこれと手だてを考えるが、どれもダメ。
『お香』という言葉にやっと反応した於一は、
小松清猷の妹・お近を招くようにと。。。
笑顔のためにと広川らは、お近を呼び出す。
そのお近は、母・お幸からの手紙と尚五郎の言づてを携え
登城するのだった。
そして、母からの手紙には、一通の手紙が添えられていた。
それは、、、菊本からの最期の手紙。





↑あえて、於一以外は削除

というか、
今回が、最も大事なお話の1つと思います。
それは、
『分家の姫』が『本家の姫』へと変身した話だからです。

こう言っちゃ何だけど。
黒船は、ドラマとしてオマケでしかない。

伏線は理解できても、
ドラマのテンポを壊しています。


さて。

結局
母・お幸の手紙は、あまり効果がありませんでしたが。

ここで、菊本の遺書ですか!!!

『今後どのようなところへ行かれようと
 どのような人たちとまみえましょうとも
 後へ引くことなく
 前へ前へとお進みくださいませ
 それこそが姫様らしさであると信じまする
 そしてそれこそが、
 あなた様をお育て申した菊本の最期の願いにございます




っていうか、、
『女の道は一本道にございます
 定めに背き引き返すは、恥じにございますよ』


これだけで、十分じゃ???
遺書に説得力を感じなかったのは、気のせいか???


とはいえ。
菊本の『願い』により、やっと於一は変身!!!

まぁ、、、
姫だというのに笑う侍女達も侍女達ですけどね


で、ついに

於一『広川、その方
   誰に向かってそのような口をきいておる
   私は誰と心得る
   当主、薩摩守、島津斉彬様の娘なるぞ!!


と、、、『らしく』なった於一でした。

ドラマとしても、
篤姫の変化とともに、宮崎あおいさんの演技力を見た感じで
面白かったと思います


先ほども書きましたが、
江戸のことを削除しても、良かったと思います。

あれこれやって、『時代』を感じさせようとしているのだろうが、
どうもドラマとしては、腰を折っている感じだ


最も意味不明なのは、
今回ついに『於一』が『本家の姫』となったお話だというのに。
コレからにとって大事なのは分かるが、

幾島の存在感がありすぎですよ!!!
於一が、幾島に食われちゃってます(^_^)b


分からなくもないのですけどね。
松坂慶子さん、圧倒的存在感、凄すぎです!!

出演は一瞬なのに、
出ずっぱりだった、板谷さんどころか
宮崎あおいさんまで消しちゃった。。。

さながら、『大河ドラマ、幾島』ですね



さて、、、、他に、江戸のことであれこれありましたが
阿部と、斉彬の企みで『輿入れ』が述べられちゃいましたね。

この時点で、入れるのですか????
いつが輿入れになるのか知りませんが、
何ともまぁ、早いマエフリです。


と、、いろいろ書いていますが

『篤姫ドラマ』として、やっと面白くなっていきそうですね。


これまでの感想

第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第4話 台本にこめられた思い

内容
うららのお芝居の稽古に付き合うメンバー達。
シロップは、うららが仕事していることに驚く。
そんなときパルミンの気配を感じたココナッツ。
そこで、うららを気遣い、うらら以外で探し始めるのだが、
出てきたのはうららの近く。
うららが、パルミンをショットしようとしていると、
マネージャーの鷲尾さんがやってきて
オーディションに連れて行かれてしまうのだった。

が、、、台本を忘れちゃっていた!!!

慌ててみんなで追いかけはじめる。
だが、のぞみたちの前に、スコルプが現れる!







うららが仕事を持っているだけでも驚きなのに、
みんなが協力してあげようとしている姿に
不思議なモノを感じていたシロップ。

だが、
なぜだか『台本ごとき』で必死になるのぞみ達を見ているウチに

『何か』を感じ始める。
そして、うららに届けると
台本としては必要ないが、『持っているだけで勇気が出る』と。。。。





今回は、うららの新ワザの話なのだが、
それを利用しながら、

プリキュア達の『仲間意識』を取り上げた話だ。
そして、ミルクをはじめ、影響を受けていると。・。。

なかなかテンポも良く、
異世界の住人で一匹狼(一匹小鳥?)のシロップが
戸惑いの中、友情を感じ始める物語を
かなり良い感じで表現したと思います

短い時間の中に、かなり上手く
『らしさ』と『友情』を詰めこみ
シロップを上手く入れ込んだと思います。


ココの
『のぞみ達は、互いのことを「思いやっている」からだよ』
なんていうのも

ココらしい解説で、良かったですしね。


面白いのは、それと対比するカタチで
スコルプのセリフを強調していたこと。

スコルプ『貴様らのご託はどうでも良い
     さっさとローズパクトを渡せ

そうだよね。『ご託』だもん。
今回は短かったので、スッキリ感がありますけどね。

でもそのおかげで
プリキュアを前面に出しすぎることなく
シロップの気持ちを出し切った印象ですね。

面白かったと思います

まぁ、
戦闘が、スピーディーなのだが
少し。。。なのは気になりましたが



で、、今回はうららの新ワザ
プリキュア・プリズムチェーン!!


今回は、のぞみの体当たり以外は
視覚的に分かり易くて良いですね。




これまでの感想

第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第5話 次狼との出会い

内容
(現在)
紅渡が街のオバサンたちに詰め寄られるところに
静香が現れ、コンサートを開くことに。
でも、緊張のあまり、大失敗
そこで、カッコ良い、名護啓介に弟子入り志願!!
すると麻生恵を警護せよと命じられるのだった。
隠れて見張る渡だったが、
ナゼか同じように見張る男がいた。。。。

(過去)
麻生ゆりにつきまとう、紅音也。
音也は、木戸の喫茶店で怪しい男に出会う。
コーヒー一杯に10000円払う男。。。それは次狼だった。

(現在)
恵を見張る渡だったが、
突然、警護していると言っていた倉前が
スパイダーファンガイアに!!!





今回は、『次狼との出会い』編

相も変わらず、現在過去と切り替わっているので
分かり難いことは分かり難い。

スパイダーファンガイアが、
なぜ、麻生親子を狙っているのかが
もっともよく分からないところ。


『美しいから』なのかな??????

まぁ
ゆり、恵のサービスカットもあり
納得と言えば納得なんですけどね(^_^;




今回見ていて、最も気になったのは
キバットが、明らかにガルルセイバーの指示をしていること。

前回は、助言のような感じでしたが
どう見ても『キバ』を操っている感じ。

ってことは。
渡の考えは関係なし?

どうも気になって仕方ありません。


とはいえ、
『ガルル様』の、
怪しげな『犬のような行動』を見ることが出来ただけでも
満足と言えば、満足。
『釣りはいらねえ!!




次回こそ、住人になった経緯が分かるかもね。




最後にヒトコト。
名護が変身できるのかどうかは分かりませんし
いつまで引き延ばすか分かりませんが。
それよりも。。。。

渡からキバになる時の『走り方』
これだけは、ナントカして欲しい!!!
まったく違うもん!!!




これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第2話 ヒーローになりたい!

内容
ダムで何かを企む
蛮機獣パイプバンキ蛮機を退けたゴーオンジャー

そのころ、
ゴーオンジャー達の水先案内人ボンパー

炎神キャストが行方不明に!!
捜し出し駆けつけると
そこには、ゴーオンジャーになりたいと言っていた男達がいた。





今回も、完全に説明編

そこに、もといた3人の経緯と新加入の2人の話
ですね。


一応の『正義に味方』になった経緯ということで。。
赤、青、黄
走輔、連、早輝
レーサー、送迎バスの運転手、サーキット場の販売員

そして今回は

緑、黒
範人、軍平
ピザの配達員、謎?


ま、
それぞれのセリフが説明じみすぎているのは気になるが
『分かり易くて良い』と言うことにしておきましょう。



気になったこと言えば、
パイプバンキ『お前達を今日のヒーローにさせないぜ!

とか、いろいろと、言うんだね。

そういうのもアリなのかもしれませんが、
つづくこと出来るのかな???


でも、説明編でしたが、
その中にガイアークの悪事。。。『悪事』だよな。。。
とそれを阻止しようとする『正義に味方』

をキッチリ表現したと思います。


サスガにココまで説明ばかりだと、
感想を書くのが難しいですがね。


そう言えば、結局
蛮機獣は『汚している』だけなのか???

それも『分かり易い』と言えば、それまでですけど
ネタがつづくこと出来るか??



何か、不思議な気分にさせられた今回でした

1つだけ注文があるとすれば
いまのところ、悪いことやっている蛮機獣をやっつけているだけなのですが、
もう少し『正義』を振りかざして欲しいモノです
セリフでも良いので。
そこが少しわかりにくい感じ。

見ている子供達に『こんなコトしちゃダメ』と訴えかけるように





これまでの感想
第1話 

ロス:タイム:ライフ 第4話 ロスタイムの奇跡

内容
男にフラれ、病院の屋上から飛び降りた看護師・松永由紀子。
地面が迫った時、時は止まり、
ロスタイムが審判から発表される。

4時間44分

まったく理解できないまま、
審判に邪魔をされないように病院を逃げまくり、
再び屋上へ。
するとそこには、屋上から飛ぼうとしている男が居た。

それは、尾元勇蔵

が、目の前のビルで飛ぶ人を見た時、
ショックを受けた2人は落ち着いて話を始める。

会社をクビになり、あれこれアルバイトしたが
一発勝負と競馬に挑戦。
でも、、、すべて失ってしまった。
そのうえ、そのお金が、バイト先から横領した金だった。

由紀子は、自分には必要ないと
貯金を下ろしたり、持っているモノを質屋に入れたり。。。。







あれ???
そういうのもアリなんですね!!!!

いや、、
ロスタイムが終わったと思ったら

今までとは違い、『体』を映していたから
どういうコトなんだろう???

と思ったら。

『延長戦』ですか!!!!!!


そっか。。
由紀子『たとえ試合に敗れても、世界が終わるワケじゃない
   そんな当たり前のこと、ナゼ気付かなかったんだろう

と、
『生き方』を変えたというわけではないだろうが、
なるほど、

『新たな生き方』で『新たな試合』と考えれば
『延長戦』=『新たな人生』もありなのかもしれません




でも、、、死因『転落死』って書いていましたよね???

ま、いいや。

『死』だけを見つめているだけのドラマよりも、
こういう『変化球』も、サプライズがあり良いモノです


とはいっても、
次回からも『死』の既定路線は変わらないんだろうけどね。
でもそればかりだと、
切なさばかりで、マンネリ気味になるからね。。




さてドラマですが。。って今さら(^_^;

今回、今までと最も違っていたのは
すぐに死を受け入れたわけではないこと。
そのために、
今までのような『死ぬ前に、これだけは!!』
と言う行動を、ほとんどしていない。


そのため、
コレまでの3話と違い、
『死』を目前に控えた『切なさ』というものは
ほとんど存在しない。

どちらかと言えば、2人コントかな。

ドタバタと『残り』を楽しんでいる感じだ。
だからこそ
『死にたくない』という気持ちが生まれた。

コレもまた、コレまでと違うところだろう。


それでいて、
由紀子『たとえ試合に敗れても、世界が終わるワケじゃない
   そんな当たり前のこと、ナゼ気付かなかったんだろう

と、キッチリと『大切なモノ』を
ドラマで表現したのは、サプライズ感もあり
かなり面白かったと思います。

遺書を破ったり、主審に感謝の言葉を述べたり。
こう言うのも、良い感じですね。

『ロスタイムで生まれた奇跡』


そんな感じか。

さてさて。。次回はどうなるのだろう?

そんな気持ちも生んだのも、面白いところだろう。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

1ポンドの福音 第7話 アンジェラ、だまされる!

内容
突然上田の父がやってきた
連れ帰るという父
そこで、上田は、
口から出任せで、タイトルマッチをやると言ってしまう

一方、街中のゴミ掃除をしていたアンジェラ達。
アンジェラは、ホストクラブに強引に連れて行かれる。
そして、ナンバーワンの紅流星の借金話を聞き、
つい同情して。。。。
アンジェラは50万モノ借金を背負わされることに。
それを知った耕作は、ホストクラブで働き始める。







上田の話は、
実力差があるとはいえ、
『嘘から出た誠』という感じで、
スパーリングながらも、良い感じのお話でした。

上田自身をけなされるだけでなく
向田会長まで、けなされましたからね。

そこに、父という存在も絡ませながら、
三鷹の気持ちなど、
かなり良い感じで

『向田ジム物語』

そんな感じだ。

たとえ、最後に負けてしまっているとはいえ、
チャンピオンとの『差』『品格』など
上手く描かれていたと思います。

三鷹を通して、
向田だけでなく、上田も描いた感じだ。


そして、、、
その思いは、耕作へと


と、流れも完璧だし、
かなり面白い盛り上がり方で、
『普通のスポーツモノドラマ』の様相なのだ




が!!!

問題は、耕作なのだ!!!

アンジェラのために、ホストクラブで働いていたとしても
そのような向田ジムの危機であるにもかかわらず、
向田会長、上田などが受けた屈辱を口にせず、

『アンジェラの借金』なのである。


正直ココまでくると、
耕作が、アンジェラのことを強く想っているという気持ちより、
『ジムへの愛』『先輩や会長との人間関係』
そして、『ボクシングへの愛』
そいいうモノを感じることが出来ず。

すべて凌駕して、
『オバカさん』にしか見えない状態である。


たとえ『愛』が勝っていたとしても、
コレまでいろいろあった『ドラマ』を
すべて捨てているような印象を受けてしまった。

コレで納得してくれでは
いくら何でも、酷である。

ココまで『アンジェラ』と言われれば、
納得できないだけでなく、バカにされているような気がする





せめて次回、タイトルマッチで
『何か』があることだけを期待します。

それは勝利ではない。
耕作の気持ちの問題である。




これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第20話 ガンダムの敗北

内容
突然、
ユニオン、人革連、AEUは、
国連の旗の下、軍事同盟を結成する。
それは、世界が1つになった国連軍の誕生を意味していた。

結果的に、
トリニティによる揺さぶりにより、1つの計画が完了したモノと
ソレスタルビーイングは、考えていたが。
その軍事同盟の結成は、ソレスタルビーイング内部の
裏切りによるモノだった。
3国には、30機のGNドライブ搭載のガンダムタイプMSが
供与されたのであった。

そのころ、
アリー・アル・サーシェスは、
リニアトレイン公社のラグナ・ハーヴェイ総裁に面会し、
取引を持ちかけていた。。。








沙慈、ルイスのことはさておき。
と書こうとしたら、

アリー・アル・サーシェスが!!!!

絹江・クロスロード。。。。
まぁ、最も中立で重要な役回りのような気がしますので
生きている可能性もあるかな。
その事が少し気になりますが、、、、いずれ明らかになるだろう。





さて、やはりそうなのだ!!

ガンダムマイスター達に挑んでいった、
人革連、『ジンクス部隊』

セルゲイ・スミルノフ
『もやはガンダムなど、おそれるに足らん

そして
ソーマ・ピーリス
『機体が私の反応速度についてくる
 コレが、ガンダムの力

と、、、
彼らの方が能力的に、完全に上なのだ!!!

こうでなければ、面白くないというモノ!!

コレからは戦闘も面白くなるだろう


だから
グラハム・エーカー
『私はフラッグでガンダムを倒す
 男の誓いに訂正はない

そんなこと言わないでくれ!!!!!!!グラハム!!!!!!

キミなら全機撃破できるはずだ!!

と、、、フラッグをカスタム化して
GNドライブを搭載してあげて欲しいモノです。
カタギリさんには、それを期待したい!!


パトリック・コーラサワーは、、、活躍してくれるのかな??
この人だけは、いまだに意味不明です。
いきなり目覚めて、本物のエースになるのかな?




と、今回は、大きな流れの中で
裏切りにより、、、いや、
もしかしたら、『本意』はそこにあり
すべてが明かされていないだけかもしれませんが、

混沌とした状態になってきた。



それは、戦闘が互角になるだけでなく、
キャラの特徴を生かしながら、
良い感じで表現されていくことも意味する。

本当に面白くなってきたということです。

留美、アレハンドロのことも気になるが、
やはり、アリー・アル・サーシェスだろう!

完全に、別行動。
今回は、明と暗を使い分ける姿が、すてきでしたね。
今まで以上に、怪しさを発揮しはじめた感じだ。



ただ、こうなってくると、1つの疑問が生まれる。
『MS』により武器格差はなくなったと言うことは、
『能力』によるモノが大きくなってきたと言うことだ。

すると、
力を持つ者は、次へと動く可能性がある。

それは、『軍事同盟の崩壊』
それが人間の性であり、正しき姿であろうから
アリー・アル・サーシェスではないが、

今まで以上に収拾がつかなくなる可能性が出てきたと言うことだ。

その意味では、少し心配している。
ほんとうに『結末』を作ることが出来るのか?????



最後にどうでも良いことだが、
グラハム以外も『セリフ』を使い始めましたね。

なんだか、楽しくなってきた感じです


これまでの感想
第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

エジソンの母 第7話 みんな幸せのお話とマシーン

内容
教育委員会の織田操部長がやってきた。
花房賢人という児童のことで、クレームが来ているという。
そこで、規子と加賀見は、あおいと話し合う。。
このままだと転校になるかもしれないと。
あおいは、賢人に『みんなを大事にしなさい』と諭す。
そんなとき、文部フェスティバルの発表会で
『赤ずきんちゃん』をやりたいという、児童達。
規子は、以前保護者から残酷だとクレームがついたことを説明し、
別のモノを考えるように言う。
そこで賢人は。。。。






長江英和さん、、、役名、『コートの男』なんだね。

その印象ばかり残っちゃうじゃないか!!!!




それはさておき。

発表会で『赤ずきんちゃん』をしたい子供達。
母・あおいから、『みんなのために』と言われた賢人は
みんなとずっと、ずっと一緒にいたいから。

みんなで考えた!!!!!!

みんなが楽しくなる劇『赤ずきんちゃん』

でも賢人は、劇が成功を迎えようとしていた時、
どこかへ行ってしまう。
『ひらめいた!』のだ

大好きな玲美ちゃんのためにと
『幸せになるマシーン第1号』を発明する!!!




というお話。

今回、いろいろと出してきましたね。
ドラマとして、大きな転機を迎えた。
いや、、、終盤に向かって、一盛り上がり!!!

そんな感じかな。

特徴的なことが2つ。

1つ目は、
 規子と加賀見があおいを呼び出すということで。
 コレからの変化をうながしたこと。
 あおいもまた、以前の学校とは違うことを認識しているため、
 『現在』が幸せであることを知っている。
 だから、いつもなら、放置する賢人の発明であっても。
 今回は、キッチリと賢人を諭した。
 『賢人、ちゃんとママの話聞いて!
  賢人、今楽しいよね?
  (学校のことを楽しく面白いという賢人)
  よかったね。
  でもね、賢人が今楽しいのは
  先生やお友達みんなが賢人のこと大事にしてくれてるからなんだよ
  みんなと、ずっと一緒にいたい?
  だったら賢人もみんなのこと大事にしなくっちゃ
  もっと、大事にするの。みんなの役に立つの。
  迷惑をかけちゃダメ。
  みんなが何を考えていた、何を喜ぶか
  ちゃんといっぱい考えるの。
  みんなとずっと一緒に笑ってられるように
  考えて、想像して。。。。。』

2つ目は、
 規子と美浦が、話し合ったこと。
 今まで以上に正直な気持ちを出した規子。
 その規子に何かを感じ、
 他の客にうながされ、走り出した美浦。
 そして規子は言う。
 『私は賢人くんが天才かどうかなんてどうでも良い。
  ただ彼のことをひとりの児童として
  大事だし、好きだし、追い出したくないと思ってる
  あなたに心配されなくても、ちゃんとがんばりますから』
 『そうだよな。
  学校内で一番少年を守れる立場であるのは、
  担任である、お前だ。
  かつて発明王トーマス・エジソンは。
  教師に「お前の脳みそは腐ってる」と言われて、
  小学校をドロップアウトしたが。
  母親の愛と教育によって、偉大な人物へと成長した。
  花房賢人の母も、エジソンの母親に負けない大きな愛を持っていると
  僕は思う。
  その母親がお前を頼りにしているんだ。
  やるなら、しっかり守れ。』

母は息子・賢人をキッチリ諭し
コレから、進むべき道を記した。

そして、その母に頼られていることを。
エジソンの逸話を出しながら、
規子に奮起を促すだけでなく、
規子自身も決意を固めた。


それまでのながれのなかで、 
以前登場した、前の学校での出来事。
加賀見が言っていたセリフ、
そして、あおいと規子の関係。

すべてのことをネタフリしながら、
描き込んだ大きな転機のお話だった。

主要登場人物である規子、賢人、あおい
この3人のコレからをハッキリ表現したといって良いだろう。

それは、3人だけでなく、
美浦、加賀見にも表現されていた。
賢人を見守る道を。。

ドラマ全体で
徐々に、賢人に対する『あたたかさ』に満たされつつある状態だ。




そして、
賢人を救うことになったとも思われる『赤ずきんちゃん』
これもまた、
コレまでのお話が詰めこまれた感じだ。



今回は、ドラマの転機というだけでなく、
ドラマの綿密さの面白さを見た。

やはり、詳細に計算され、ネタフリされ、
キャラの心情が表現されるお話は、
面白いモノである。

賢人『コレでずっと一緒にいられる?

なんて、、、結構良い感じの感動オチだしね。



こういうことあまり書きませんが、
さすが、大森美香さん、だろう。


考えさせられるだけでなく、
本当に楽しんだ今回でした。
かなり面白かったです。




ちなみに、、、今さら『脳みそ』
この逸話のことを、たとえば、第1話で
ドラマが始まる前にエジソンの逸話として流しておけば良かったのにね。

それだけで、エジソンとの比較をもっと見ることが出来たと思います。



コレまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(9) 第18話 体いっぱいの恋の歌

内容
アメリカに行かず、日本の高校に行きたいと
そう決めた美香。

そんなある日。
塚田りなは、片想いの大西悠司から呼び出される。
放課後に大事な話があるからと。。。
でも。。。サッカーの試合でキーパーをやって欲しいという依頼だった。
そこで数日後、都立入試の前日。
思い切ってりなは、悠司に告白する!!
だが、悠司の答えは『あり得ない』だった。
完全に玉砕し失恋の状態のまま、
都立高校入試の日を迎えた。
頭に昨日のことが残って、試験が手につかず
試験もダメだったりな。
そして、、、行方不明になってしまう。





今回作り込みましたね。
と言っても、ドラマの部分は、

悠司『あり得ない』
その、、あり得ない、KYな答えはちょっとねぇ。。。。


って言う程度で。
特にコレと言ったモノは無かった

あえて、今回のお話で良いことがあったとすれば
『恋の歌』の発表の時、

みんなの前で少し笑顔になった美香

だろう(^_^)b

それは、日本居残りたいという美香の気持ちだけでなく
最後の『もんじゃ』の部分へ流れている。

美香『あのー
   私も一緒に良いかな
   もんじゃ。。
   ダメかな
大将『なに言ってんだよ、行こうぜ

本当の意味で、初めて『3Bの一員』になった瞬間でした。

本来ならば、どうだって良い感じの小ネタに過ぎない。
しかし、コレまで美香のことを
『友情とは無縁』に作り込んできたため、

『初めてのもんじゃ』だけで、
結構感動してしまいました。




前半の、りなの話は中途半端でしたが
後半の美香の話は
ネタフリも兼ねているのだろうが、
良い感じだったと思います。



っていうか、、、、初めに書いたこと。
『作り込み』ですね。

3B全員の『恋の短歌』を発表する場面。
25人全員の歌を、それぞれのことをイメージできるように作るだけでなく、
それぞれの解説を入れ込んだ。

コレはコレで、いろいろなことを思いだし
結構楽しいことでしたし、
良い感じの『恋の歌』もあり、面白かったと思います


でもね。。。
25人全員やったモノだから、
いくら最後に『りなの歌』を持ってきても、
インパクトが薄くなりすぎてしまっていますよ!!


ネタ自体は面白いし、やっていることも面白かった
んですけどね。

いったい、誰の話だ???って
おもちゃいました




次回は、、、
大将に『悩んでいることがあるなら、金八先生に話せよ
    あの人なら分かってくれるから

と言われた美香の話が、半分くらいあるかな。
とりあえず、乙女だな。



これまでの感想

第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だいすき!! 第6話 ひまわりのお父さん

内容
保育園に来ていた友達のお父さんに遊んでもらったひまわり。
ひまわりは、『お父さんに会いたい』と
柚子に訴えかけるのだが、どうして良いか分からない。
美代子がフォローしても、父・草介が死んだことを理解できない。
翌日。ひまわりは、登園拒否をはじめる。
保育士の笹岡先生に相談すると。『お墓参り』を提案される。
そのころ、行方不明となっていた琴音のことで
警察からの電話を受けた美代子。






ひまわり『何で私には、お父さんがいないの。
    お母さん、どうして?
    私お父さんに会いたい

そして、父に会いに行く!!

そこでひまわりは、
自分が生まれる前から、父に愛されていたことを知り
そして、、、父に会った。。。


ひまわりの世話をしていた草介
柚子『ひまわりは太陽に向かって真っ直ぐ伸びるから、大好き

そうなのだ。
生まれる前から、ひまわりが好き!!


ファンタジックですが、
結構良いお話だったと思います。


と、ココだけでも良い感じでしたが、
このドラマ、基本的に2つの話を入れます。
1つ目は、前述のひまわり話。
もう一つは、柚子の話ですね。

今回は、卒園式の話でもあった。

まぁ、、小太鼓の練習を見たかったというのもありますが、
それがあれば、もっと良かったと思いますよ!!!


で、、、、
卒園式の帰り。
小学生達とぶつかり倒れたひまわり。
そこで、柚子は勇気を出して。。。小学生達を叱る!!

柚子『ひまわり痛いから、謝って!!

笹岡先生のことばをキッチリ覚えているだけでなく、
少し成長した柚子であった。

そして、、、、

柚子『忘れ物です
   先生、ありがとうございました。
   先生のこと、忘れません。
   先生、さようなら

言い忘れていた感謝の言葉も忘れたいなかった柚子。

園長の『笹岡先生、お疲れ様でした

この言葉が、本当に良い言葉ですね




今回も、2人は成長したお話でした。
まぁ、そこそこ良い感じで表現されているのだが


先ほども書いたように、小太鼓の練習とか。
卒園なのだから、
もう少し、他の保護者との関わりとか。

そんなところがあって欲しいという気持ちはあります。
そこにこそ、
本当は、保育園で2人が積み重ねてきたモノがあったはずなのだ

そう言う意味では、柚子のちょっとしたドライに見える態度よりも、
保護者達との関係の方が気になってしまった。

本来ならば、琴音、蓮
言い過ぎかもしれませんが。
この2人の話なんて、どうでも良いハズなんだよね。
でも
そこで時間をとっているから、
本当の主役の柚子とひまわりの時間が短くなるのは
本末転倒だと思います。


ましてや、、卒園式なのだ。
余貴美子さんが、もっと登場しても良いはずなのに。。。。



そう言えば、どうでも良いことですが。
ひまわりに『草介』の居場所を聞かれた時、
亀の草ちゃんを出してくるんじゃと思いましたよ!!!
それとも、一週間前に、やはりご臨終だったのでしょうか

と、、ちょっと、意地悪を。



それにしても、香里奈さん熱演ですね。
叫ばなくても、演技力で良い感じになりますよね。。。
何が言いたいかは、書かない。コレまでに書いてますから


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

鹿男あをによし 第6話 狐女を捜せ!!

内容
大和杯の三角形の優勝盾が、
『サンカク』ではないこと告げられた小川
鹿は、ようやく鼠にだまされていたことを知る。
その事を藤原に話をすると、
鼠と敵視する狐に助けてもらえばよいと。
鼠の運び番に『目』を渡してしまったのは狐の使い番。
鼠の運び番探しに、狐の使い番を探そうと、
鹿に狐の使い番を知る、狐の居場所を聞くと、
狐は、京都市動物園にいるというのだった。
そこで、藤原と動物園へと。
偶然、長岡先生が現れ。。。。




↑まるで、早口言葉のようです。
間違いなく書いていると思うのですが、
何度も読み直しました。



さて。。。。と言っても、
今回は、進んだような、進んでないような。

『目』探しをあきらめかけた小川。
でも藤原に言われ、動物園へと向かう!!
そこには、長岡先生!!
やはり『狐の使い番』なのか???と
ついに、話をしてしまった小川!!

だが。。。。長岡は。。。

八方ふさがりの小川。
そんなとき、堀田イトが小川を訪ねてくる




そんな感じ。
進んだと言えば、進んでいるし
進んでいないと言えば、進んでいない。

まぁ、意味深なことを言った人と言えば
1人だけですね。鷲尾真知子さん
『60年ぶりの里帰り』

考えてみれば、奪われてしまったのは
現在だと言うことを明確に言っているわけではなく、
60年の間に奪われてしまっているってコトもアリで。
だから、狐が『狐のは』に来られなかった可能性もあるんじゃ?
本当は年配じゃ?と。。。
もしも来ていることを前提に話をするから、限定してしまうわけで。。。
正直なところ、鼠からウソを教えられている時点で
どこまでが、本当なのかが分からない状態のような。

と大混乱、、、そんなことだけが、頭に残った今回でした。


それにしても
藤原『この鹿じゃなかったのかな
鹿『何で分かったんだ

この言葉が衝撃的でしたね。

どう見ても、藤原って小川以上に『真剣』
頭が良く、知識があるだけでなく眼力もあるようです。

『もし今でも、鹿の話が本当と思っているなら
 すべて現実で起きているのに、ただ逃げているだけなら
 それは良くないことだと思います

完全に、小川をリードしていますよね。
『人間』として。
なのに、小川は、、、

『油揚げは好きですか』って、、バカだな。


でも、この2人の微妙な掛け合いが、オモシロに繋がっているのは
紛れもない事実。

お話は進んでいませんが、
結構面白かったと思います。





さて。。今回は、教師が副業だったとは!!!
福原重久先生!!
本当は陶芸家だそうで。

小川『何で教えてくれなかったのですか
重久『だって、恥ずかしいから!


ナイス返しです(^_^)b

そのうえ、

重久『小川くんはもう帰ってる?
   へえ、やるなぁ~


藤原に詰め寄られ
重久『僕は知らないよ!!


今回は、今まであまり表現されなかった重久が表現されました。

完全に『ヘンキャラ』ですよね。
佐々木蔵之介さんだと言うこともあり、

ホント楽しませていただきましたm(__)m




で、、、堀田イトは、何をしに来た。。
いや、、、何のためにやめるつもり???

本当に『核心』に迫るのかな・??

次回も楽しみな『鹿男』です。



ちょっと、追記
お話が進んでいるような、いないようなこのドラマ。
ふと思ったのですが。

最終回までに、鹿男が、鹿せんべい食べてくれないかなぁ。。。。
切なる願いですm(__)m






これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第7話 5年前からの復讐者

内容
死刑を求刑されている
真里谷恭介の無罪釈放が現実のモノとなってきた
その事を弁護士から聞かされた宇佐木玲子だったが、。
その宇佐木は、田口事件で交渉班を外され、
自宅謹慎処分となった。

そんなときTVで、気象予報士・望月が
突然、名前を読み上げられる。
『浅川雅樹、中村隆一、酒井孝史』
3人は、5年前の少年立てこもり事件の
真里谷のメンバーだった。
飯塚良博は、殺され、田口公也は、自殺未遂。

何者かが望月の妻を誘拐そして脅迫し、少年事件の実名報道をした。
3人はマスコミに追われるだけでなく、ネットでは大騒ぎに。

宇佐木が、酒井を見つけるが、逃走。




ここに来て楽しくなってきたドラマです。


突然の、平泉成さんに驚かされましたが
それ以上に、
北岡信二を含めて、この3人は
どういう人選なんだろう??

いろいろな意味で、わたし的にかなり微妙です。



さて。
今回、長谷部の『趣味』により、
宇佐木玲子の父・矢嶋修次が殉職した立てこもり事件。

『その時』が判明した。

そして、
ひとりずつ、拉致されていき
『やり直し事件』が発生する!!!!!

それは
恋人を植物状態にした真里谷を含む6名への復讐



ま、そんな感じだ。
ただ、、、よく分からないのが
『やり直し』と言ってること。

ってことは、、、北岡が、犯人???
本当によくわかりませんm(__)m

誰かが真里谷に銃口を向け
それを庇って矢嶋修次が撃たれた。

ッてのは事実。

他の場所にいた長谷部はともかく、
桐沢は現場にいた可能性があり

『待つんだ
 今は耐えろ』

と言ってることからも、『何か』を知っている。
そのうえ、
矢嶋の娘であることを知っていながら、
交渉班に入れたのだから、高林捜査一課長も知っている。

それに
桐沢『俺達は、それ以降同僚を殺した連中と、身内から見られてきた

であるから。
交渉に当たった人間以外の誰か、
それとも、やはり北岡が。。。。。ってことか。

ココまで『待て』と言うからには、
北岡の経歴、または家族構成に『何か』があるのか??


次回の最終回が楽しみです。
なのか!!

それにしても
ここに来て、急激に話が動いたなぁ。
最終回前でやっと、面白く感じるのがねぇ。。。

今回が面白かったから良いけどね。


そういえば、
今回、片山が結構活躍していたね。
意外とキレるやつなのかもね(^_^)b



十分すぎるほど楽しんだので、
いつもとは違う感想でした。




これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

斉藤さん 第7話 真野若葉の挑戦!!

内容
ジムで少しふざけていた斉藤全子は、足を骨折してしまう。
一週間の入院することになった斉藤さん。
そこは偶然にも、園長・望月正行の双子の兄・一行が院長をする病院。
弟から情報提供を受け、院長は斉藤さんに『おとなしく』と注意!
そんな中、市会議員の柳川誠が、
検査入院と称し、個室に入室してくる。
元々、宇田川好子という女性が入る予定だったのに、
強引に割り込んできたらしい。
そのうえ、柳川は、人目を避けた客との打ち合わせに使っているだけで
特に入院が必要ではない状態。
斉藤さんは、柳川に直談判しに行くが門前払い。。。
それだけでなく大部屋の他の患者とも対立していく斉藤さん。。。。

そのころ。幼稚園では、野村の娘・幸恵の絵が
市の展覧会に出展されることが決まっていた。
しかし、三上の娘・かおりが後で出した絵の方が、、、、出展が変更される。






さて。今回は、、、、斉藤さんのお話ではなく
どちらかというと
『斉藤さんになろうと挑戦する、真野さん!!!』


そんな感じだろうか。

別に、斉藤さんに頼まれたわけではないが、
自分なりに『斉藤さん』になろうとする真野若葉。

でも、、
どうやっても無理。

そんなとき、幼稚園で『大人の都合の事件』が発生する!!!

いろいろと悩んだあげく
透の言葉で決心!!
透『斉藤さんもきっと迷ってんだよ
  迷いながら勇気を出してがんばてんじゃないか

そして、真野さんに変身したのだが、サスガ真野さんと言う事態に。。。。




まぁ
真野さんが、斉藤さんに挑戦しようとするのは
それなりに面白かったし、
ドタバタと失敗する場面は、かなりキュートなミムラさんでした。


と、
そこは良いのだが。

どうも、斉藤さんの方がねぇ。。。

分からなくもないし、
一応、他の入院患者が拍手したり、
看護師さんが感謝の言葉。。。とか

それなりに出来ている。
でも、、、、どう考えても『ネタフリ』ですよね。
そのうえ、
関わっているキャラが、すべて新登場なので
盛り上がりが、イマイチの状態だ。


せめて、病院で真野さんが事件を起こすとか。
そうでないならば、柳川息子とケンカするとか。

ナゼ、そう言うことにしなかったんだろう??

コレじゃ、オモシロ味も何もない。


たしかに、たばこ男(高杉亘さん)の再登場には驚きましたけどね。
でも、、、それだけやん!
どうやら、『何か』なりそうなので期待したいと思います。


斉藤さんを減らして、真野さんをもっと増やせば良かったのに。
そんな感じですね。

最近、『斉藤さん』のキレが無くなってきている気がします。
言ってることは正論だし、理解も出来る。
やっぱり、、ネタかなぁ。

ネタに『ひどさを感じるモノ』でないと
インパクトに欠ける感じだ。

なのに、、『この程度で良いの?』って言う程度だからね


まだ、高校生がやんちゃしてくれている方が良かったかもね。

そのことは、初登場の柳川でも同じコトだ。

柳川が、聞き分け良いなぁって思ったら
展覧会中止。。。って

関わっているのかどうか、よく分かりませんが。
双子の繋がりってコトかな。

関連性が、見えにくすぎるぞ!!
これならまだ、柳川夫人の『子供じみた行動』の方が、
面白いように感じてしまう。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第16話 Kの悲劇

内容
飯田橋ニュープレジデントホテル
で、若手衆議院議員ら平成未来派による集会が行われていた。
その近くのビルで、外務省の草葉成彦が転落死。
だが、状況から殺人の可能性が浮かび上がってくる。
草葉は、外務事務次官・山浦幹治の部下であり、
外務省の外交費問題で関連のある人物だった。
その集会の現場に次期外務副大臣と言われる片山雛子もいた。
片山と山浦は対立関係があったため、
公園の途中抜け出した片山に疑いの目が向けられる。
右京たちは、片山らが詳細に外務省の内部経理の情報を持っていたため
草葉が内部告発者だった可能性を考えはじめる。。。。








不正経理問題で
事務次官VS議員

お互いに相手を、破滅させようとしていた。

そこに、超クセモノ政治家が絡まる!!!
片山雛子の登場です!!!!!!


シーズン3の1~3に、登場の人物。


そうなんですよね。。。あの時も
第2シーズンの終わりからの、あれこれで
特命係の状態が。。。。ってのがありましたから、

かなり変わったお話でした。


最終的に右京さんが言ったように
片山雛子は、事件に絡むと片山雛子は大きくなっていく。

絶対、次回は大臣やってると言う感じです。




さて、今回ですが
1人の女性が、二重スパイをしていたこと
それにより、
1人の男が、痴情のもつれで転落死。。。というお話。
はじめはだまされかけた雛子。

しかし、当然クセモノですから、
『カン』が良いんですよね(^_^)b

気付いた時、それを利用して相手を破滅させようと。。。。

片山雛子、やはり恐るべしです!


ドラマにしても、
明らかに怪しい、加東倫恵でしたし、クリップでしたから
完全にバレバレなのですが。

それでも面白いのは、
1度ミスリードしておきながら
最終的に、雛子のスゴサを見たからだろう。

伊丹たちや、角田課長など
良い感じでキャラを描いていて面白かったんだけどね。



ただ。逆に
二重スパイと言うことだけでなく、
片山雛子の怪しさがあったため、若干分かり難かった印象だ。

そこのところがねぇ。。。




最近、相棒では『過去のキャラ』を絡めているお話が多い。
コレは、『映画』と言うこともあるだけでなく、
有名俳優の使用も含めて、明らかに番宣なのだ。
私のような、オバカなファンは、
『その後』を見ることが出来て、かなり面白い


ただ、キャラの描き方が、
『知っていること』を前提とした作りになっているため
『オモシロ味』が少し伝わりにくいのも事実だろう


今回なんて、最もそんな感じ。
片山雛子はオモシロキャラの1人。

もう少し描いても良かったかもしれません。
そこが少し残念なところです


ここのところ、こういう話が多いんだから、
もう少し『見ていない人』に気を遣った作りにして欲しいモノです。

十分楽しんでいる私であっても
どうも、やりなさ過ぎを感じ始めている。


たとえば映画では、あの人や、あの人と
いろいろと出るわけです。

キッチリキャラ表現してるのかな???



最後に、ヒトコト
あれこれ考えたあげく、『Kの悲劇』であることに気付きました。
片山、加東、草葉。そう言うことなのだろう


これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第6話 借金完済したくない!?

内容
アパートを出て、公園を彷徨う一美
そんな中、捨てられているゴミの山を発見して、
もったいないなあという一美
そして、ひらめく!!
インターネットを利用した『物々交換屋』
引田らの協力で、初日から5万返済という好スタート。
そして、順調に返済していく一美。
その事はオムオムをいらつかせ、白石にささやく。

そんななか一美は、
白石の父を発見し、息子と会うように説得するのだった。








ついに借金完済!!!!!!!
でも、気軽に借金している自分の存在に気付き、
そして、ホームレスとなることで、金の大事さに気付いた一美。

一美のオバカな決心は、。。。『肩代わり』



ッてな感じですね。




ただ、、よくよく見れば。
引田『オレはお前のこと見守ってるつもりだったんだ
   オレはお前にも、よくやったと言ってやりたかったんだ
   お前間違ってるよ

未海『あんたのやったことはスゴイと思う
   なんてイイヤツなんだって、褒めてあげたい
   でもわかんない
   もう付き合いきれない

と、、言っているように、
たとえ驚きの行動であっても、
すでに『理解』を超えた行動になってしまった。

『お前間違ってる』

コレがすべてですね。

視聴者の代弁をしていると言って良いだろう。

でも、、一美の選択は、『肩代わり』


一美『お金って、凄く大事ジャン
   オレね、それ。最近身にしみて分かったんだよね
   ホームレスになって。
   ありがたさが分かるようになった。借金しちゃいけないってコトも
   お金は凄く大事なんだ
   それでも、家族が笑って過ごせることの方が、
   何百倍も尊いことなんじゃないかって
   オレは、白石ちゃんに笑って欲しかったの。
   ただそれだけ




おひとよし、ココまでくれば、ただのバカ
(きっちりと5、7、5で、まとめました)



ですね(^_^)b
前回で、少しくらい理解できたはずなのに。
もう『意味不明』と言って良いだろう。


オムオムが、悪魔のささやきをしても
白石は抵抗したわけだし。。。。オムオムは、関係なかったってコトだ。


きっと次回、
『そんな一美』を、結局助けようとするんだろうけどね。

でもね。
正直言って『ココまで常識外れ』をされてしまうと、
どれだけ『正義』『情』を振りかざしても
感情移入できないわけです。
そのうえ、爽快感が存在ても
それをかき消す行動をしているために、
オモシロ味さえ、消滅しかけている


こうなってくると。
最後の結末で、『何か』を用意していないならば、
モヤモヤ感は消えないままで、終わってしまうのだろう。

次回アタリが、大きな転機がありそうなので
本当に期待しています。

もしもそれが無ければ、
このままのモヤモヤで、最終回までってのは
かなりツライです。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

あしたの、喜多善男 第7話 友情の裏側

内容
7日目を迎えた。
杉本から『三波が生きている噂がある』と聞かされた善男は、
真相が知りたくて、見かけたという女性・宇佐美広美に会いに行く。
しかし、宇佐美は、そんなことを知らないと。
そんななか、宇佐美は三波のことを話し始める。
『三波は恐い男だった』と
そして、若い看護師と付き合っていて、
三波の計画のために、誰かと結婚させられたと。
驚くべき事実を知った善男は、
再びみずほに会おうと会社を訪れるのだが。。。

そのことを。盗み聞きしていた杉本たち。
与田が調べてきた三波の研究発表の映像を見て、
杉本は、三波の魂胆に気付きはじめるのだった。

そして、平太はリカのために。決心する。







やはり『最後の平太の行動』が、今回のすべて。


悩んだ末、平太が決めた行動は、『善男を手にかける』コト。
だが、いざ行動しようとした時。
『見えない何か』が、善男には存在していた。

きなこもち。。。

平太『何で、何でオレの好物だって知ってんだよ
善男『何か引き寄せられて。
   あと4日ですよ。

一瞬にして、殺意が友情へと変わった。
その日の朝見た『夢』。。。。


その瞬間、『善男のあした』も繋がった。

それは、、善男のとっても同じだった。
『真実』を知るために。






まぁ、企みがどこに繋がるのかが気になりますが。
サスペンスのネタ晴らしを徐々にしていっている感じなので
面白いですね。

今回は、詳細に『三波貴男』というものが分かった感じ。
まだ生きてるのかどうか、分かりませんがね。

簡単に言うと
『自分の理論の実証』
ということですね。

それを理解できている、杉本が
一番スゴイかもしれません。

でもおかげで
みずほが結婚して理由もあわせて
スッキリしました。

コレが、本筋なので、
終盤へ向かい、ドラマを展開するためには
絶対必要なこと。

それを緊張感があるのか無いのか微妙な杉本が、
事件を見ていることが、ポイントだろう。
そういう人がいないと、イライラだけが残りますから(^_^;


ドラマが進んで、良かった。良かった

ってことですね。




それにしても

宇佐美から事実を聞き、表情変化する善男(小日向文世さん)

手にかけようとする時の変化する平太(松田龍平さん)

この2カ所、もの凄いですね。
ドラマ以外では、ココが一番印象に残りました。



最後にどうでも良いこと。
生瀬勝久さんの部分は、どこまで台本にあるんだろう。。。
この人の行動を見ていると、7割くらい、アドリブでしょうか。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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