レベル999のFC2部屋

相棒6 第15話 記念日の記憶

内容
2件の連続爆弾事件が発生していた。
その矢先。亀山くんはトイレを借りに入ったコンビニで
偶然にも爆弾事件に巻き込まれてしまい、人質のとなってしまう。
犯人は、コンビニ店員佐藤を使い、電話で指示。
コンビニ内には爆弾と思われる箱もあった。
SITの動きを見て、現場に駆けつけた右京。
米沢によるとコレまでの事件から、半径1キロ以内での遠隔操作タイプ。
が、ナゼか、犯人からの電話は9キロもはまれている場所だった。

そして佐藤の妻・美登里も駆けつける。
そんななか佐藤が犯人と交渉し、人質は解放される。
亀山くんは残ると言い張るが、その時、亀山の携帯が鳴る。
それは『本当の爆弾魔』からだった。

『オレが誰か分かるか、亀山
 ヒントは出してある。







辰巳、日暮里で爆破
そして、水道大橋で爆破

思いだした亀山くん、伊丹と追いかけていた事件を。

しかし、右京さんは指摘する
獄中にいるはずだからと。

1つの可能性を。
亀山くんがバイクを借りた男。。。。。




まぁ、逆恨みですね。
最終的には狂言が、本当になったってコトですから


メインキャラの過去が絡んでいますので、
コレはコレで面白かった感じ。

『記念日』と言うことで
トレーナー作りから始まってますからね(^_^)b

オモシロから始まったので、かなりインパクトがありました。
キャラの過去が絡んだり、
最後に、ウソをついて、犯人を動揺させたり、
右京さんが、たまきさんに電話したりとか

そこは『相棒』でした。



とはいっても、
右京さんが来てからは、狂言がバレバレでしたので。

そう言うところは『相棒らしくない』トコロでしょう。
あまりにも、刑事ドラマとして『普通すぎた』感じかな




トレーナー以外で面白かったところは
過去のシーンで、亀山くんと伊丹が2人で犯人を追っていたこと。

亀山くんの捜一時代は、最近やっていなかったことなので
ひさびさに、面白かったと思います。


だからこそ、
もう一捻り欲しかったけどね。


『狂言部分』があまりにも。。。。。ね。。。


SITまで登場させたのに。。


これまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

あしたの、喜多善男 第6話 見え始めた真実

内容
あと6日
箱根から逃げた、善男、平太、しのぶ
本当にしのぶの事務所が寄付したことを知り
しのぶは、善男を許さないと言って、立ち去っていく。

そのころ、『誰かが救っている』とカマをかけられたみずほは、
三波貴男が、生きていると思い始めるのだった。
一方、カマをかけた杉本も、三波の仕事と鷲巣の死因に
関連性があることに気付き。。。。
杉本はついに、善男に話しかける。






本物の平泉成さんが登場と思ったら、
まさか、、、
『小指かめおじさん』だったとはね!!!!!

館道『小指をかんでいただけますか。
   強く。。。

って、、、登場するとは思わないヒトが、
意外なことを言うと、驚きます!!!


でもこの人のおかげで、
一応、喜多善男を救われたわけで。。。
みずほとのこともあるから、
彼が、金銭的なことはすべて解決するのかな。。。



そんなことはさておき。
あれこれあった今回だが。

善男が真実に近づきはじめたこと。
それぞれの運命が動き始めたこと


っていう感じのお話。


今まで以上に面白かったのは、
実際、何が目的かよく分からない杉本ではあるが
まるで『探偵』のように、解き明かしていっていること。

見ていると、
杉本が主人公のように思えてきた。
そのため、
それぞれのキャラも、逆に立ちはじめた印象だ。

キャラがハッキリし始めることで
それに釣られて、キャラの心だけでなく、
『何かがある』というドラマ全体の雰囲気が、
かなり良い感じの『ミステリー』になってと思われる。。


徐々に謎が明らかになるのだろうが、
『11』という『思い込み』を利用した『実験』なのかな?
生きているかどうかも気になるし。

でも
全般的に面白くなってきた感じですね。


ただ、、
もっとも気になるのが、それぞれに『思惑』がありすぎて、
少し理解しにくい状態であることか。

たとえば、みずほ。
このキャラなんて、最も捉えにくい存在。
一貫性があるような、無いような。




もしも今回が1つの転機であるとすれば
善男が、三波のことを知っただけでなく
ネガティブの首を絞めたことだろう。。

喜多善男が、変化したと言うことなのか??

でも、サスガ、ネガティブでしたね。
『会ったこともない人に寄付したため、
 身近な人が窮地に。。』と
 
それも含めて、
リカ、平太、しのぶ、を追い込んでしまったのは
善男の『運命』とでも言えばいいのかな。

イイヒトだったのに、
運命が変わりはじめた感じに見える





そういえば
しのぶ『善男ちゃんを許さない』

まさか、、、死ぬのを止める?


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第5話 一美の笑顔

内容
どん底にいるという自覚がないんじゃと
オムオムに指摘された一美。
そこで、アパートから出て行くことを決めた一美。
が、翌朝目覚めると、そこには本物の母・静枝がいた!!
夢ではなかった。
まるで自分のことを見透かしているような母の言葉に驚くが、
どうしても借金のことは言えなかった。
未海、白石に協力してもらいナントカ切り抜けたと思ったとき、
オムオムが静枝の前に現れる。
一美が席を外している間、
オムオムは、静枝に1つの疑問をぶつける。
『ナゼいつも笑っていられるのか』と。
すると、一美に起きたことを話し出すのだった。






今回は、突然の母登場と言うこともあったが、
そこから、『一美の真実』に一歩近づいた感じ。


兄がいて、
その死を乗り越えるために、金よりも笑顔と

そう言うことだった。
ただし、コレは母の解釈

一美本人としては
『兄ちゃん。
病気になってすっごくつらかったと思うんです
すっごく苦しかったと思うんです
それなのに、オレの兄ちゃん、いっつも笑顔でした
いっつも明るく振る舞っていたんです
だから、オレも笑顔でいられた
オレ思ったんです。
どんなに辛くても、どんなに苦しくても
人間笑顔に勝るモノ無し。
そう信じて生きて来ちゃったんです


もう、死んでしまった兄。
憧れだった兄から、1つの生き方を教わった。

そういうこと、、、、だそうです。

ということは、
『笑顔を演じている』と言うことなのかもしれませんね。



まぁ
肉親の死と言うことだから、
コレまでのことも、ある程度、納得かもしれません。




ただし、ドラマとしては、
面白いのかどうかが、今回はかなり微妙でした

今回は、メイン部分のお話が、
今まで以上に悩む一美。
いや、初めて『自分のことで悩む』と言うことでしたので
オムオムのイタズラも含めて、
結構面白かったです。

引田、未海のことも良い感じでしたし。

ちょうど折り返しくらいというのもあるのだろうが
良い感じでポイントになる話だったと思います。



だからこそ、
白石くんは、もう少しオマケで良かったような。。。。
どうも途中で入れられる白石くんの話が
かなり暗い話なモノだから
一美の話のテンポを途切れさせてしまっていますよね


そこが、もったいない。

もう一つ問題があるとすれば、
この大転機にもかかわらず、イマイチ『最後の問答』に
説得力が生まれていないことだろう。



さていろいろありましたが。
最も驚いたのは
静枝『お金に困っているんじゃないかって妄想しちゃってね
 だってあんたって、お金に関しては
 疎いまま育っちゃったとこあるし
 しかも人の良いとこあるし
 ひょっとして東京で誰かにだまされてたり
 誰かのためにって、
 何の考えも無しに借金まみれになってるんじゃないかって
 もしあんたがそんなことになってたら、
 死んで世間様にお詫びする、かあちゃんも一緒に

でしょう。
間違いなく、ここのところ『夢』として盛り上げてきたネタフリが
良い感じで効いていますよね。

ベタだけど、面白かったと思います。



最後にどうでも良いことだけど
『最強母』、、、って、、どこが??


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第6話 それぞれの道

内容
森田が帰国した。
しかし、振り回される竹本、はぐみたち。
どうやら、『お帰りなさいパーティー』を開いてくれないとごねていた。
それどころではない竹本。
就職活動しても、全滅。どうも上手くいかない。
そんなとき、花本先生が以前と同じ会社のことを話してくれる。
それはオーダーメイド家具の会社だった。
自分にあっているのかどうかが分からないままの竹本。。。。

一方、
はぐみは、賞を取って有名になっていた。
それとは逆にスランプ気味の森田。

真山は、順調に仕事。あゆみは、野宮から仕事。

それぞれが、それぞれの道を歩み始めていた。







まぁ、やっと、、、、、かな。
動き始めた感じ。




今回は、ラストで森田の告白があったが。
どちらかというと『もがく竹本』とそれと対称的な『はぐみ』
そんな印象。

就職活動に失敗してばかり、
花本先生に言われて、ついに決断しても。
やっぱりダメだった。。。。

一方のはぐみ。
有名になり、『自分のしたいこと』ができるのに。
どうしても。。。。。

っていう感じ。

簡単に言えば、したいことさえみつからない、運が悪い竹本と
才能があるにもかかわらず、その道を受け入れることに戸惑うはぐみ。

才能があってもなくても、人生の岐路に立った時、苦しむ。。。

そんなお話だった。


そこに、
同じような感じで苦しみ続ける真山。あゆみ。そして森田。


ですね。



特に無駄もない印象なのだが、
どうしても、ドラマの展開の遅さが、足を引っ張っている
ココまでこのドラマを見てくると、
どの部分が無駄か、無駄ではないかはすぐ分かる状態です。。
序盤の、ぎっくり腰。。。とかの話を見ていて。
『必要もないようなことをやっているなぁ』って。
本当に思いましたモン。

今回なんて、ホントは無駄ではないし、
一応お話は繋がっていっているの分かりますけどね。

でも、、、『テンポ』が、ほぼ無い状態なのは確か

この雰囲気を理解できても
どれだけ良い感じで竹本を描いていても
これだけ散漫な演出を見てしまっていると、
どうしても
『そら、数字とられへんわ』と、、、心に浮かびます。

それぞれの関わり、雰囲気。
別に悪くない。
わたし的には、ある程度の切なさ、悲しさを伝わっています


でもね
やはり、主人公を絞り込んでいる感じではないのが
致命傷なんだろうね


原作、アニメ、映画など
そんなの気にしなくても、
『新しいカタチ』を生み出せば良かったのにね。



ちなみに、、、
私の中じゃ、あゆみが、もう少し前に出てくれていれば
もっと感動していたかもね。
だって、、、今までの話では、彼女が一番切ない感じでしたから。


それにしても、、、ホント眠くなるドラマですね


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray−man 第70話 神の道化

内容
アジア支部に侵入した、レベル3アクマ
逃げていたアレンだったが、
フォーの決意を知り、自分の気持ちを知った時
アレンは、アクマの前に出ていく。
だが、アレンの体は崩壊寸前。
アクマの猛攻撃の前に、倒れたアレン。。

そのアレンを助けるために、
フォーとバクが抵抗を試みるが、無力。
そして、アクマの餌食となりそうになった時、

不思議な光がアタリを包み込む







コレはかなり補足されていますが
ま、、、、良い方向に補足されていますよね

一瞬、アレン格好いいなぁ。。。って。。。不覚m(__)m


アレンの心の声をもう少し明確に補足した方が良かっただろうが、

アレン『右手それは人のために、左手それはアクマのために
    人とアクマを救済せよ

これだけで十分だろう。



良い感じで、『神の道化』も発動できていましたし。
結構美しい感じだったと思います。

バクとフォーを助けようとする場面なんて
アクマの執拗さを見ることが出来たし。

アクマの猛攻撃がなければ、
アレンの苦戦がなければ、

面白くありませんから!!!



最も良かったのは
アクマ『コレでやっと救われる』

このセリフを入れたことだろう。
正直言って、コレがなければ

『アクマ』を救済したとは言えません!!!


その意味では、
補足の仕方が絶妙で、原作を上回ったと言っても
過言ではない。




さて、良い感じで発動し、補足された今回。
あれこれあったが。

最も印象に残り感動したのは
フォーを抱き寄せ涙するバク支部長!!!

これですね(^_^)b
そして、、必死の抵抗!!

ココだけで十分満足してしまいました





まぁ、
ココまであれこれあったこの番組ですが、
本当にアレンが『主人公』になった瞬間かもしれませんね。

良い感じで魅せたと思いました




今回は絶賛している私ですが、
1つだけ気になったのは、

圧倒的な力を手に入れたアレンとアクマの戦いが
あまりにも短すぎたこと。

もうちょっと見たかったですね。。。






これまでの感想
第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話

薔薇のない花屋 第5話 ゼロから3重丸の幸せ

内容
美桜の目が手術すれば見えるようになるが、
手術費用が無くてしていないことを、英治は直哉から聞いた。

そんなとき美桜が勤めるマッサージ店のオーナーが、
結婚を条件にお金を出してくれるようになったと
新たに聞かされた英治。
結婚とお金の関係を考えながら、
ついに英治は美桜に『金を出す』と言うのだった。
それは、花屋も含めて、財産全てを失うことを意味していた。

一方、安西から、『何もかも奪う』と言われても、
ダマシ続けることに戸惑っていた美桜は、
父・平川辰巳に転院を勧める。
それは美桜が決意を固めたと言うことだった。
が、、、突然父の病状は悪化し安西から説明を受け、
自分でなければと言われれば、、、もう、安西に頼るしかなかった。






お話自体は、徐々に進んでいるし、
安西『何もかも奪う』も分かった
が、

次回予告の
雫『おじいちゃん』

この言葉が、頭に残って、大混乱ですよ!!


まさか、、、
実は、雫はすべて知っていて、
おじいちゃん、すなわち安西と度々会っていたとか???

まさか。。。そんな『小悪魔』なわけないよな。。。。


でも、どう考えても、不自然すぎますよね。
おじいちゃん』という言葉。




それはさておき。

今回は、
『財産』をすべて奪ってしまう計画だったことを知った美桜が、
反乱を試みるが、父の急変で
今まで以上に従うしかない状態に。。。
って言うか、これ以前と同じセリフの羅列ですよね。。。。)

一方の英治は
かなり遠回りの『告白』をして、
雫と相談の上、すべてを投げ打つ覚悟を決めた!!

そんなお話ですね。


でも良く考えてみれば、
英治が告白と、財産を失う覚悟をしただけで、
美桜の方は、告白を受けた程度なのだ。


前述のように、父のことを絡めているのは、
以前からやっていたことだし。
まぁ今回は、『運命のイタズラ』と言うことも出来るかもしれませんが。




どうも、引き延ばしているわりに、
盛り上げにひと工夫が見えにくいため、
よく分からないような状態になってしまっている印象だ


今回なんて、『長ったらしい告白』や『車中での決意』と
頭で瞬時に理解できないセリフ群。

比較はしたくないが、
実際以前あった『花びら』の方が、良い感じだ


ドラマは面白いんだけどね
長いセリフも、良い感じの雰囲気を演出はしているし


ただし
もし、長い告白などの『余韻』を楽しむことが出来たとしても

桂子が、美桜を確認したこと
優貴が、直哉を助けたこと
と、『計画にほころび』の演出、

など、その不自然すぎるネタフリが
水を差しているのも事実なんだよなぁ
。。。。

今回、最も気になったのは『四条の存在』です。
オモシロ担当であるのは分かるが、
何か『キー』になるのかな。。

そうでなければ、ドラマのテンポを切っている存在だからね。


もうちょっと、まとめていれば、
違った印象だったのだろうけどね。




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(38) 第6話 公儀隠密の定め

内容
吉野に向かう道中
ひとりの女性が格さんに声をかけてくる
その薬売りの女性・おもんは、
行方不明の弟・八十吉を探していたのだった。
お詫びにと茶を飲んでいると、謎の男達が一行を見ていた。
そのあとも旅籠で、おもんが押しかけてきたりと
どうもただ者ではないと気付く、ご老公。

格さんを中心に、お娟、弥七が調べていくと、
近畿代官・鰍沢が、不知火屋と組み、
鉄砲、短筒の抜け荷を企んでいた。
それを調べている、公儀隠密だったおもん。
そして八十吉は、夫であり、同じ公儀隠密であった。

そんな折、仲間の音次郎は手がかりをつかみ、
短筒を奪うことに成功したが手傷を負ってしまう。
格さんたちに、おもんへ八十吉の消息を言い残し
自分の始末をつけるのだった。。。。。。






今回は、吉野


一応、抜け荷の話をして、悪代官が登場しているのだが。

そう言う『普通の話』ではなく、
『公儀隠密の定め』という感じのお話



最も凄かったのは、
証拠の短筒を格さんたちに渡したあと
余命幾ばくもないと言うことで、
自ら命を絶つ!!!

実は、この事だけでも衝撃的ですが。

もっと凄かったのは
ココで川に飛び込んだ隠密を助けようとした格さんを
弥七、お娟が止めたこと
『見逃してやれ
『自分の始末は自分でつける
 それが、隠密

と、、、、こう言うのって、
弥七、お娟が、『その筋の人』であることを感じさせ、
一瞬、緊張感を生みますよね。

殺陣のスゴサや、忍びとしての動きよりも
言葉だけで十分表現しています。

一方、
足抜けを進められたおもんだったが
すでに夫は、、、、と
コレもまた、公儀隠密の定めという感じでした。


なかなかこの手の話はやりませんので、
意外と緊張感があり、面白かったと思います。


久々にご老公が、自ら印籠を見せびらかしていたしね(^_^)b


と、、意外な面白さがあった今回ですが。
実は、そんなことよりも大発見がありました。

途中、おもんの身代わりで、お娟の着物をおもんが着るシーンがあったのですが
お娟のピンクの着物は、『俳優さんを若く魅せます』ね!!

いままで、由美かおるさん自身を見ていただけだったが、
それ以上に『着物の効果』を見せつけた感じでした。

というより、三原じゅん子さんが、
こんなちょっとしたことで若返って見えたのに、
もの凄く驚いたわけで。。。。(^◇^;)




あ!!そう言えばドラマですが、
格さんが主人公のような感じのお話で
コレもまた久々の雰囲気で、面白かったです




次回は、伊勢

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第4話 私は、何もしていない!!

内容
離婚騒動のあと、仲直りしないかと法倫から切り出したが。
律子は飲みに行ってしまった。
が、翌朝、怪しげなドリンクを朝食として渡される。
それを飲んで出勤した法倫は、
電車から降りてホームにおりたとたん、女性に腕を捕まれる。
警察に突き出された法倫。。。。痴漢容疑だった。

そのころ、ようやく事務所に出勤した律子は、
警察からの電話に驚く。
法倫が弁護を頼んできたのだった。
律子は、示談にしようと言うが、拒否する法倫。
結局弁護をすることになった律子。。。
事務所のみんなと小川の助けで、調査が始まる。

馬場が調べてきても、
被害者女性・山田智美は、示談金狙いでも無さそう。。。
怨恨かとも思われたが、身に覚えのない法倫。

そんななか、、、、律子に関わりがあったことが分かってくる。。。。






なんだか、分かったような分からないような。

『何もしてくれなかったと見えた。』
と言うことらしい。

あくまでも『見えた』なので。
そこの部分は、ネタとして微妙と言えば微妙


被害を訴え出だ女性の父は、その昔。
示談金詐欺に遭い、罪を認めたが。。。その後自殺。

一方、助けてくれなかった律子は、幸せ。



で、その中で、『偶然に幸せを見た』で
ある意味『嫉妬』かな。『怨恨』と言うまでもいかない感じだ。




真面目な法倫が痴漢容疑!!という
面白い感じのネタではあったが


どうも、気になるところがあります

もちろん『腕時計の話』は、かなり良い感じで
律子の『性格』が見える部分だし。

『法倫の依頼者の話』とかは、
最後の『オチ』にも繋がるだけでなく
法倫の『仕事』を見た部分だ。

それらの話のあとで
検察、被害者、弁護士で
示談を含めた話し合いは、『恐い感じの小雪さん』を見ることが出来て、
結構面白く感じました。

律子を陥れるはずが、幸せに。。と。

そして
律子『確かに私は、お父さんの本心に気付かず
   話が示談に流れていくのを、ただ見ているだけだった
   「何もしない」のも一種の罪だとして。
   あなたが私を恨むのも分からなくもないです。
   だけど、あなたが痴漢に仕立て上げた佐々木法倫という人は、
   純粋に人助けをしたい一心で、
   儲かりもしない事務所開くような、そんな弁護士なんです。
   何者にもこびず、ただ自分の決めた正義のみに従って
   正しいモノは正しいと戦い続ける、そんな弁護士なんです。
   もしあなたのお父様が彼と出会っていたら、
   お父様が戦わないと言っても、一緒に戦いましょうと言ったと思います
   そして何年かかってもえん罪を晴らして、
   その間お金や仕事や、現実的なモノいろいろ失わせたとしても。
   希望とか人が人として生きていく上で失っちゃいけないモノだけは、
   守り通したと思います。
   お父様の命は、守り通したと思います
   あなたがおとしめようとしたのは、そんな男だって事はわかってください。
   
ココは、かなり良い感じなんだけどね。
そう言うところは、キッチリと作られて見えるのです

ネタフリなどもキッチリしていたしね。

でも
物語の『発端部分』で、納得感が薄い感じだ。

律子『「何もしない」のも一種の罪だとして。
   あなたが私を恨むのも分からなくもないです
ですからね。


たとえば、何らかの『責任』を感じるようなこと。
上司だった弁護士から意見を求められるとか。
当時の智美から意見を求められるとか。
そう言う『直接的なこと』があっても良かったはず。

だって、、当時『律子ってそう言う女』でしょ???
『面倒だから、罪認めて示談で良いでしょ』って言う人でしょ?

今は、違っても。



そこの納得感があればなぁ。
下ネタで突っ走ったことも気にならなかったんだけどね。


さて、、、また言ってました『離婚闘争』

この枠だから、争って、離婚して、またくっつくんだろう。
離婚無効の申し立てとかして。。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

篤姫 第6回 女の覚悟

内容
忠剛に、於一を養女にしたいと言い出した斉彬
突然の申し出に戸惑う於一だが、
幼き頃から世話をしてきた菊本は大喜び。
おもわず快諾してしまった忠剛は、
助けてもらった恩のある尚五郎にキッチリと伝えるしかなかった。
落ち込む尚五郎だが、相手は殿。従うしかなかった。
しかし、心は晴れない尚五郎。。。。。
一方、於一も悩んでいた。
養女になってしまうと、親兄弟や友人に会えなくなってしまう。
それに、、『ナゼ養女に選んだのか』理由が知りたいと。
そこで尚五郎の勧めで、斉彬に直接訪ねる事にした於一。





ええええええええええええええええええええええええ!!!

って言うか、そうじゃないかなぁって言う雰囲気ではありましたが。

菊本『御養女の件、お迷いなのは分かりますが、
   女の道は、一本道にございます
   定めに背き引き返すは恥じにございますよ

女としての覚悟をうながしたと言える遺言ですね。

いや、『最期の教え』と言うべきかな。
菊本ですから!





さて、ドラマであるが、
前回ラストで、申し込みがあったために
今回は、ほぼ全編にわたって、於一の『ナゼ、養女に?』
と言う感じのお話だった。

普通に大喜びする家族や家臣達に比べて、
たった1人だけ、冷静に判断していた人がいた。
それは、
育ての母であり、教育係である菊本。

コレが最良であると考えるだけでなく、
本当の意味での『独り立ち』を見たのかもしれませんね。

そんな状態の中、於一が直接斉彬に聞くという反則ワザ

でも、『その事』自体が理由であったと。
母に重ねているのは、、、、、ま、そんな事もあるだろう。

斉彬『そなたには二心がない、二心がないゆえ、心が安まる
   そして、ワケがもう一つ。
   わしの母に似ておるのじゃ。
   少し風変わりな母であった。


説明はなかったが
嫡子である事、そしてその育てられ方を考えれば、
信頼できる家臣以外で、
本当の意味で心を許せる相手を持つ事は、
大きな意味を持つことである。

先の弟・忠教が、離れて行ってしまったことによる、
穴埋め』のように見えるのも、面白かったところだろう。

それだけ『本音を言える相手』を求めていたのだ


ッてコトにしておきましょう
今回は、かなり良心的に考えていますm(__)m


於一の悩みがすべてであった今回。
尚五郎に展開させるなど、
良い感じのテンポで進んだ感じだ。
淡々とした感じも見えるが、無駄がなかった感じだ。としておこう。


自由奔放、二心無い

そんな『於一らしさ』を出しながら、
説明不足気味ではあるが、納得できるお話だったと思います。

最期のは、、、
将来の『その時』に表現される『女の道』なのだろう。

それは『決意』『覚悟』の表れである。




そんなことのウラで苦しむ尚五郎も、
西郷の祝言の場と言うことではあったが、
良い感じで表現されていたしね。



2度見しての追記。
まぁ、、それほど変わりませんが。

やっと『ドラマらしいドラマ』になった感じ。
『主人公』が誰であるか明確になった感じ。

そんなところだ。
大きな転機の1つである今回。
そう言う意味では、
ドラマに『緊張感』が見えたとも言えます。


いや、、、
ココまでの5回のお話が、
あまりにも『ホームドラマ過ぎた』
そして、『緊張感がなさ過ぎた』

ということなのだ。

養女となって、どんなネタで来るかは分かりませんが。
せめてこれくらいのお話で展開していって欲しいモノです。

とはいっても
『メインのネタ』が少ないのは分かっていますので。
たとえば、、、輿入れ後は
時代の中で重要な『薩摩本国のネタ』は出来ないわけで。。。

そう考えると。
どうやって最後まで切り抜けていくことが出来るか。
どんなネタを投入してくるのか。
そこに、コレからの『ドラマとしての面白さ』がかかっていると言えますね。

次回からが、本当に楽しみです。

結局『ホームドラマに逃げる』しかない気もしますがね。。。



これまでの感想

第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第2話 ココの悩み

内容
シロップから手紙を受け取ったのぞみ。
フローラさんに会いに行こうとした時
エターナルのスコルプに襲われる!!
新しいプリキュアに変身し、窮地を脱したのぞみ達。

その目の前に、ココとナッツが現れる。
事情を聞いたのぞみ達だったが、
ココの様子がおかしい。。。。

学校の図書館で話をするのぞみとココ
2人の前に、再びスコルプが現れ、ホシイナーを戦わせる!!






本格化しはじめた感じです。

キュアローズガーデンへ行くための『扉』であるローズパクト
それを開けるためには、パルミエ王国だけでなく、
その周りにある4つの国の国王の力が必要

でも、、、、パルミンに姿を変えられてしまっている。。。。と
パルミン探し。ですね。


若干説明が、複雑で分かり難い印象なのが
結構気になるところがだ、ま、、、『パルミン探し』です。

途中、明らかにローズパクトのことで
新たな人物の登場を予告するなど、
細かくネタフリされていたのは、忘れないようにしておきますか。(^◇^;)



だって、細かいネタフリが多くて。説明が多かったんだもん!


とまぁ、
番組の『骨格』がハッキリした今回。

ブンビーさんの再登場もありましたが、オマケでしょう。


今回は、
再びのぞみを巻き込んでしまった事に悩むココ
ココ『ココのせいだココ
  ココが来たから、のぞみ達はまたプリキュアになってしまったココ


そんな事、気にしないのぞみだって、知っているはずですので
もりあがっているような無いようなのが、気になるが
。。。。。

スタート時点なのだから、ある程度仕方ないだろう。




最終的には
『プリキュア・シューティングスター』
と新ワザ炸裂ののぞみ!!!

わたし的にはココだけは納得感がある感じ。
新しくなったのだから、新しくなるべきだろうからね(^_^)b



この序盤で説明だけでなく、
新ワザ、そしてキャラの心まで
かなり詰めこんでますけど、描ききったと思います。

それにしても、、変身が、カッコイイ!!
攻撃にも期待したいですね。





そう言えば、、、、、どうでも良い事だが
この『プリキュア5』では、『全員ワザ』は既出ではあるが。

2人だけの『ワザ』とか無いのかな??

実際のトコロ、5人という大所帯なのだから、
物語を上手く盛り上げていくのは、苦しい部分がある。

キャラを描く時は、必ず1人ずつだし。

それならいっそ、2人のお話を作ってみて
合体ワザを登場させてみても面白いのかもしれません。

そうすれば、キャラの関わりも分かり易くなりますしね。

そんな事を感じた今回でした。


これまでの感想
第1話 

仮面ライダーキバ 第3話 思いもよらない父の過去

内容
(現在)
再び
キバが出現したことを嶋に報告した麻生恵
とりあえず、様子を見る事に。

(過去)
父・紅音也の破天荒な行いは、
様々な人に影響を与え、大きく運命を変えてしまっていた。

(現在)
父はスゴイと信じたい紅渡だったが
聞く事すべてが、メチャクチャ。
『紅音也のせいで、人生がメチャクチャ』という人ばかり。

弁護士・夏川綾の『1つでも良い事をしていれば許す』
その言葉だけが、救いだったが、落ち込む渡。

そんなとき、、、モスファンガイアに襲われる恵の前に
再びキバが現れる!!






え!?!?!?次回に続くデスか???

1話完結じゃなかったんだね。
1年に及ぶ話だから、連続したモノもあるだろう。

ただまぁ、
お話自体は、
名護啓介というライバル、、、を登場させただけで

あとは、
紅渡が、父・音也の事を知ったことだけで、



キバも活躍していない。

ファイガイアとの戦いが、結構良い感じだったのだけが
唯一の救いでしたね(^_^)b




結局のトコロ、
完全に、
『因縁』を作っている段階のネタフリ話だ


まぁ、次回予告でライダーシステムと言っているように
番組全体に与える大きな意味を持つお話の一端だろうから

今回は、気にしない事にします。


で、、、次回は、ガルルですね。
このアタリから、少し変化するってコトか
心の中も、救われたりするんだろう。



しっかし、、、長いネタフリだなぁ。
嶋と麻生親子の事だけならまだしも
木戸まで、詳細に。。。。。。

ココまでやったんだから、納得する次回になる事を期待します。



これまでの感想
第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第49話(最終回)獣拳の力

内容
ロンは、真の姿である『無間龍』となった
理央の命を賭けた攻撃も効果がなかった。
ロンに挑んでいこうとしたゲキレンジャー達だが、
そんなとき、ジャン、ラン、レツの様子がおかしくなる

異世界へ。。。そこには、理央、メレ、カタ、ラゲク、マク

そのころ、
ロンに苦戦する、ゴウとケン
そして、七拳聖

そこに、臨技の修行を終えた3人がもどってくる!!!






半分以上を『その後』で使ってしまうと言う
意味不明な。。。。

確かに、大団円なのは分かるが、
結局やったことは、ロンと戦った『2分』くらいで、、、、


ロン『何があったというのだ、迫力が違う

と言っているように
ココだけは、久々に
ゲキレンジャーの戦いらしい戦いで、すてきだった



ま、、、、ここだけだな。


『獣拳奥義・慟哭丸』を修行するのならば、
この部分だけを前半使ってしまっても良かったはずだ。

7拳聖が、、あれこれと名乗りなんかしなくても。。。
それこそ時間の無駄というモノ。


前回、理央が力を与えるのではなく
理央に力を与えて、理央のワザで倒していた方が良かったんじゃ??

不死ならば、理央を含めて4人のワザで封印しちゃっても、、、



結局最後の最期まで、
同じ調子で中途半端にやりきった。
もうちょっと、盛り上げる事が出来ただろうに
本当にもったいない事をしている。

せめて、
戦いがカッコ良ければなぁ。。。。


これまでの感想

第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第2話 時効事件のロスタイム

内容
蔵間署にやってきた新米刑事・都並浩太
引退間近のベテラン刑事・五味慎三が教育係となる。
特に、証拠品整理くらいしか仕事がなく
想像していたのとは全く違う刑事の仕事。
そして赴任3日目、都並と五味が、見回りに出かけていた時、
ひったくり事件に遭遇する。
追いかけた都並は、犯人を追い詰めていくが
次の瞬間、犯人が発砲!!!

時間は止まった。
ロスタイムは『3時間21分』

瞬時に事態を把握した都並は、
犯人の指紋採り照合するが見つからず。
何かを知っていた様子の五味。
そこで五味の持っていた強盗事件の資料に気がつく!!







まぁ、必ず死んでしまうのは
かなり気になるところだが。


五味資料にはじまり
入社三日目に死んだ娘と同じく
赴任三日目に死んだ刑事。

と、いろいろと、面白い事は面白い。
立川という警官の事も含めて、
作り込みが見えるし、
それなりに納得なんだけどね。




ただし、、、
今回それ以上に気になったのは、
銃を2発撃っていた事。


たしかに、
『辛抱強く追いかけた五味さんのために』
と言うのも理解するし、
そこにある理不尽さも理解する


でも、、、
チョッキを着ている事に注意せず、
わざわざ五味に着せてやるって言うのが、

いくら『審判が反則ギリギリでスルー』していたとしても、
どうもドラマとしては
『ヤリスギ』な印象を持ってしまった。

もう一つ同じような印象を持ったのは、
母との最期の電話。。。。
1回は良いけど、2回となるとね。。
それもクサイセリフを。。。。

ココまでくると、
ドラマの面白さよりも、『泣かせよう演出』が鼻につく。



いっそのこと、
撃たれる箇所がチョッキでカバーできない部分であり、
そして、都並がいて壁にならなければ
五味に致命傷。

そんな感じで良かったんじゃ???


面白くないわけではないし、
キッチリと作っているのも満足である。

でもわたし的には、『ヤリスギ』に見えてしまった。。。。



これまでの感想

第1話 

1ポンドの福音 第5話 アンジェラの答え

内容
バレンタインも近くなり、
アンジェラにチョコくださいという耕作。
断るつもりだったが、手にはチョコ。
ジムに持って行ったアンジェラだったが、
そこには、食堂『三品』の紀子が、耕作にチョコを持ってきていた。
大喜びの耕作を見て、落ち込むアンジェラ。
そして、自分が嫉妬していた事に気付くも、
どうしても認める事が出来ないシスター・アンジェラ。
アンジェラの悩みを見て修道院長が、声をかける。。。。





結局。
あーあ。アンジェラ言っちゃいました。
『好きです』って。


耕作(亀梨和也さん)が他の人といるのを見て、
自分の気持ちに気付いたアンジェラ(黒木メイサさん)が好きだと悩み

耕作は、アンジェラの夢などを知り、
好きと言ってしまっていた事に悩む。

と、すれちがいになりかけたところで舞い降りた天使は、
修道院長(もたいまさこさん)


そんな感じか。


最後の一押しは、石坂をあれこれと組み込んで、最後に。
青春モノスパーリングで
石坂『会わないことしかしてやれることねえのか!!
   だから、お前はダメなんだ

ッてのは分かるのですけどね。

もうちょっと、この2人にイベントがあれば
違ったんだろうけどね。。。

最も不満だったのが、
石坂(高橋一生さん)と耕作の関係。
ジムでのケンカもこの2人だけにしておけば、
そこにセリフなどを入れれば、
2人の関係が分かるわけで。
そう言う事をやらずに、オモシロで会長オチだから。

どうも最後のスパーリングも意味不明だ。
キーとなる人物をキッチリ描かなければ
お話は成立しません。


確かに、『好きです』は分かるが、
『見えてしまっている結末』を大声で言われても
インパクトは弱いわけで。。。。。


そういうことだ。


今回は
それとは別の話で、勝己のイジメ話を入れている。

そう!!、今回は今まで以上に『二本立てのドラマ』なのだ。

上田のジムでの行動とか、
イジメに気付いた時の対応とか。
結構良い感じで、、、

あくまでも私の印象ではあるが、
アンジェラと耕作の話よりも『深刻』な印象であるために、
勝己と上田の話が、意外と盛り上がっているのだ。
そこに会長のおかしな行動を挟んでいるからね。

それでいて上田のキャラの『差』を表現した上での
キャラのコントラストが効いているために、
こちらのドラマの方が、目立っている感じだ。


作り込みの甘さを感じる耕作とアンジェラの恋バナに比べれば、
かなり良い感じの作り込みの上田、勝己、会長
十分この3人の話だけで、楽しませてもらいました


コレまでも勝己の事でネタフリしていたんだから、
もっと独立した感じで描いた方が良かったんじゃ?
これは、アンジェラの答えの話でも同じコトだ。
もう少し描き込みが出来たはずなのだ。

もったいない感じです。

次回予告から、勝己がメインになるようだから期待します







これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第18話 トリニティの悪意

内容
トリニティ兄妹のガンダムスローネ出現に始まった。
彼らの武力介入は、すでに7度にもおよび、
軍の基地ばかりが殲滅されていった。
その行動による影響が出はじめ、
刹那達ソレスタルビーイングの計画にも狂いが生じはじめた。
スメラギ達は、とりあえず静観の構え。

だが、トリニティの行動は、憎しみを拡大していった。
そして、ついに一般市民へ攻撃した!!!
その中にいたルイスは、巻き込まれ重傷。

そしてトリニティの行動は、民間工場へと。。。。






まぁ、やっている事で、人が犠牲になり
刹那達と変わらないのだが。

軍事工場はともかく、
完全に一般人が狙い撃ちにあった。
それも
トリニティの悪意によって。


と、、、、
一応、ヨハン『戦争根絶を達成させるためだ
と言っているように、

弟妹の暴走である可能性が、かなり高いが。

刹那達から見た場合の『敵』となったのは確かであり、
刹那が言ったとおり『紛争ほう助』だと言えるだろう。

とは言っても。
きっと、最後の刹那は、暴走だろうけどね(^◇^;)


さて、結果的にガンダムVSガンダムと
定番の展開になりましたが

有限の太陽炉、ハッキングなど
明らかに別の要素の存在が明らかになっただけでも、

イライラ感は少ない感じだ




と、、、、ガンダムの暴走を表現するだけでなく
ファンサービスというか。
グラハム・エーカー!!!!!!!!

もう、彼が主人公で良いんじゃ???

『宣誓しよう
 私グラハムエーカーは。フラッグを駆って、ガンダムを倒す事を

にはじまり
『そんな道理、私の無理でこじあける!!
『どれほどの性能差であろうと、今日の私は、阿修羅すら凌駕する存在だ
『一矢は報いたぞ

と、、
おのれに酔っている存在と言うだけでなく
見ているこっちまで、酔わせてくれるのだから
ありがたいモノです。


体の状態をいとわず、
単独で、ガンダムの撃退に成功したグラハム・エーカー!!!!

ハッキリ言おう、
ソレスタルビーイングは、スカウトすべきだと!!!

彼なら1人で、スローネ3体をやってくれるだろう!!!





それにしても
ルイスと沙慈。

悲しい話だったんですが。
これは、、、何らかのカタチでつづくのだろうか??

沙慈が、軍隊に入るのかな??



これまでの感想
第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



未来講師めぐる 第5話 私が未来を変える!!!

内容
『太田光アカデミー』に、
モンスターペアレンツとして有名な
教育ママ・石倉ゆり子の息子・タモツが入塾してくる。
ゆり子はめぐるの服装だけでなく化粧までチェック!
徐々に落ち込みはじめるめぐる。
そんな中、
『太田光アカデミー』の近所に、大手進学塾『前進ゼミナール』がオープン。
小さな『太田光アカデミー』の生徒達は、少しずつ流れて行ってしまう。
そこで、めぐるは『校歌』を作る事を提案。
そして『お前達アカデミナール』に塾名を変更し、
『前進ゼミナール』の入塾説明会の日に、音楽会を開催する!!!!







門伝大『偏差値は、前進ゼミナールで上げてもらえばいい
    こっちは学ぶ事の楽しさを徹底的に教えてやる。

なんだか、初めてカッコ良かった塾長でした。



それにしても『新宿に母』ですか!!!
っていうか、、猫舌の占い師。
もう、意味が分かりませんm(__)m

それほど、今回は、全編にわたって
オバカな感じの『世界』でしたね。

ココまでやられちゃったら、
コレはコレで納得するしかないだろう。


いや!、『そう言うドラマ』なのです(^_^)b
でもハッキリ分かりますよ。
今回で、大量の脱落者が出ちゃったの。。。。

気楽に見られるから、私はこれくらいがちょうど良いと思いますけどね。。。



さて、今回は、未来を話す事で
未来が変わってしまうと言う、
今までよりも、『より直接的』な感じ。
『未来を変えようとして、未来を変えた感じ』です。


少し気になるところだが、ま、いいでしょう。
そこには意味はあまりないだろうから(^_^;

でも、、、大転換なのかな??


今回、最も良かったのは、
めぐるとみちるが、服を入れ替えた事かな。

みちる、というか黒川智花さんが、本当に可愛い感じでした。

めぐる、深田恭子さんの訛りも良い感じでしたしね。





というわけで、
次回『大食い自慢の予言者(byユーキくん)』は、捕まる???


そう言えば、ユーキくん(勝地涼さん)は、
大河ドラマにも出ているワケなんですが、
どうも大河を見ていると、オバカに見えてしまうのが
かわいそうなところですよね。
『ナゼこんなに真面目なの?』って。。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

エジソンの母 第5話 教師の自信と悩み

内容
ある日、規子は『楽しかったこと』というテーマの絵を描かせる。
数日後、体調の悪い規子は、
偶然校長に会いに来ていた児童教育美術の第一人者であり、
美術評論家の松平喜代美に授業を依頼する。
先日の絵をみんなの前で評価してもらったのだった。
そんななか、松平は『良い絵』と『悪い絵』にわけて説明をはじめる。
いろいろな絵を評価していく松平。
そこで賢人は問いかける。
『どうして良い絵と悪い絵があるの?』と。
そのとき『悪い絵』と評価された玲実が泣き出してしまう。
当然のように保護者がやってきて、
青柳美月たちは、加賀見や規子に猛抗議!!!






今回は、あまり賢人ワールドを発揮した感じではなく、
どちらかというと『教師の悩み』という感じだろう。

そういう意味では
松平に『どうして攻撃』を仕掛けた賢人の、
『そのあとどうなったか』が、気になって仕方がない。




それはさておき。
評論家による評価に疑問を抱いた保護者の抗議を受ける規子。

でも、、、それは規子も同じだった。
そこに疑問を感じるだけでなく、
『評価すること自体』にも疑問を感じていた。

だから、ついホンネを言ってしまう。
規子『教師に、子供の絵の才能なんて分かるんでしょうか
   もし、将来のゴッホなどがいても、それを見抜く自身がありません
   みんなが楽しく絵が描ければ良いんじゃないかなって

だが、、それにさえ食いつく保護者たち
青柳『自信がないってどういうコト
   担任教師がそんなのでどうするのよ
   自由で良いなんて、そんなセリフで教師の怠慢をごまかさないで
はじめは評論家に疑問を抱いたが、結局。。。。

一方、加賀見もまた

加賀見『自信がないなんて言ってはダメ。
    ウソでも良いから堂々としていなさい
    (中略)
    絵の評価の仕方の本を見て
    どうやって判断しろって言うのよ、バカらしい
    分かってるわよ、そんなのくだらないって

どれだけ繕っていても、加賀見もまた疑問を感じていた



良い、悪いという評価をする事。
そのこと自体への『疑問』

賢人の関わりが少なかったのは残念ではあるが、
かなり面白いテーマと言える。

いや、『教育』への挑戦状と言えるかもね。



今回面白かったのは、
そこに、それぞれの『人生の選択』を入れてきた事だろう。

加賀見は、自分の夫という存在
そして、
規子は、美浦と別れたという事。

それぞれの選択への再確認の意味合いもあったのかもしれません。
ほんとうに、その選択が『良かったのか』『悪かったのか』。

その1つの結論が、規子の言葉だろう。
別れたあとの方が、本心を話している。。。。





と、、メイン部分は良い感じだったのだが。
序盤の美術館は、必要だったのか?????
たしかに、面白い感じではあったが、
特になくても良かった感じですよね。。

ココで、もう少し賢人が活躍しても良かったかもね(^_^)b



最後に、どうでも良い事
加賀見の夫は再登場するのか??
レギュラー?

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第4話 死神に愛された女

内容
また、事件に巻き込まれた夕里子
偶然、見知らぬ男に捕まえられ。。。
だがその男・堀江均は、追いかけていた国友ら警察の目の前で自殺。
堀江は、室田エンタープライズ社長・室田克彦殺しで追われていたのだった。
そんな中、警察の目は、室田の妻・春代に向けられていく。
有名ファッションデザイナーの室田春代は、
夫が死んだことも何とも思わず、それをもイベントにしようとしていた。
次々と周りの人たちが死んでいく状況に、『死神のせい』だという。
堀江の娘・涼子が、春代が育てたデザイナーの1人
そして、長女・真理の友人と言うこともあり、
結局、夕里子が調べはじめることに。。。。。。







今回、かなりバランスが良くなりましたね。
特に『4姉妹』

長女・真理(中越典子さん)はともかく。

次女・綾子(加藤夏希さん)
三女・珠美(市川由衣さん)
この2人を良い感じで使っていましたよね。

この感じだと主人公が4女・夕里子であることが、
ハッキリするだけでなく、
夕里子が意図しているかどうかではなく、

ふたりの姉たちが、事件に関与していく。

コレだと、かなりバランスが良いですよね。

べつに、夕里子が出過ぎるのは問題ありませんが、
『姉たちが出ないこと』は、大問題ですからね(^_^)b

2人の姉に、キッチリと情報を流し、
まぁ、一方は、現場に居合わせましたが。。。

最終的に『情報』を持ち寄って、
どの『方向』に行くかを議論。

良いところを、夕里子が持って行っちゃうのは仕方ないが、
『探偵団』という印象になった感じです。




そのうえ、今回は、
面白いかどうかは別として、
室井滋さん、生瀬勝久さんにオモシロ!!

と姉妹たちのちょっとした小ネタだけでなく、
ドラマとしての『楽しい部分』も、キッチリと描いた感じ。

真犯人も今までよりも、分かりにくい感じになっていたし、
犯行の動機なども良い感じで表現していたしね。


まぁ、両親、伯父、ふたりの夫は、、、、、、死神かもね。。
いや、、、、、、、小沢真珠さん?


ドラマ全体として、かなりバランスが良くなった感じがします。
単純だけど、面白かったと思います。



はじめから、これくらいの出演バランスと
キャラの役割分担にしておけば良かったのに!!
そんな感じかな。



これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

3年B組金八先生(9) 第16話 金八の守護霊

内容
受験も本番が近づき、受験の心得などを話す金八
そんなとき川上詩織が倒れる。
どうやら徹夜ばかりしていたようだった。
保健室で気がついた詩織は、金八の背後に何かを見る。
詩織だけにしか見えない『モノ』。
帰宅し、母に話をすると、それは金八の守護霊だという。
代々、詩織の神社の家に生まれた女は、素質があるのだと。
でもあまり話さない方がよいと言われる。

翌日、みなみたちが、渋谷に行く話をしていると
突如詩織の前にみなみの守護霊が現れる。
そして、渋谷に行くなと言ってくるのだった。
詩織はみなみたちに忠告したのだが、取り合ってくれない。
そこで金八の力を借りて阻止。
でもその事で詩織は、仲間はずれにされそうになったのだが、
みなみたちが行こうとしていた店で火事があったことを知り、
クラス中に、能力があることがバレてしまうのだった。

クラスメートの悩み事を聞くことになった詩織だが、
なぜだか、、、、、、、見えない。







簡単いうと、
他力本願じゃなくて、努力しろ!

て言う感じの話。

金八『本当に欲しいのは、合格ではなく、努力した私じゃないかな

まぁ、まとまっているのはまとまっているのだが。
どうも『こういう話』だと、
いくら金八があれこれ言ったところで、
イマイチ説得力に欠ける印象だ。


っていうか。。。。
どっちかというと『ちょっとした休息』かな。

別に、詩織が特に悩んでいるという感じでもなかったし。
ホントはそこが一番の問題でもある。

本来、金八は生徒の悩みに寄り添って、
解決して、それをクラスで共有する。

であるが。。。
悩みも、金八もイマイチ。


楽しく笑ってみるお話だった。


そのために、、、ラストでは、マサカのオチ!!!!!!
詩織からの『ノート』には、
金八の守護霊の話が書かれてあり、
『そろそろ子供達の巣立ちの時』。。。。

そう!!『お母ちゃん』です!!!

もうこうなってくると、笑うしかありません。




次回予告からも。
乙女の巣立ちのきっかけが、『お母ちゃんの手紙』なら納得だが
『お母ちゃんの霊』ですからね(^_^;


それで良いのか!!『3年B組金八先生』!!!!!!!

この時期に!
金八としてはどうかとは思いますけどね。
ほんと、これいいのか??

自分の力がどうとか言っておきながら
頼るは、守護霊ですか??


でも、ふと思いましたよ。
第9シーズンにまでもなると、
いくら知恵を絞ったところで、出てくるのは似たようネタ。

こういう一風変わったのもあっても良いのかもしれません



ま、いいや、
まるで深夜ドラマも見ている感じのノリで楽しかったし




これまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


だいすき!! 第4話 仕事とおむつと柚子

内容
保育園の先生からあった連絡を、
連絡網で回すはずが、、、忘れてしまった柚子。
そのことで、保護者の怒りは、園長たちへも向けられる。
そんなとき保護者の
『保育園は仕事を持つ母親のためにある』と聞いた柚子は、
突然『働く』と言い出す。
母・美代子は反対したが、
どうしてもと、琴音と一緒にコンビニで働くことに。
だが、ある日。保育園から、ひまわりが熱を出したと連絡が入り、
仕事を放り出して、園に向かってしまった柚子。
そのことで、柚子と琴音は。。。







仕事も出来ない、子供の世話も出来ない。
それを見下すような保護者たち。

しかし、、、ある日、
自分のことばかりで子供のことに注意を払えなかったため、
おもらししてしまう。
それをしかりつけた母親。

だが、同時に同じコトがひまわりに発生したとき。
柚子は、『ほんの少しだけ成長したひまわり』をほめた。

子供のことに気付いた柚子。


と、、、、おむつ外しを中心に、
『親』というモノを表現していたようです。

この部分は、
なんだかちょっとした感動で、最後のバザーもあり
良い感じだったのですが。



よく分からないのが、仕事の話。

琴音『クビになった
  誰にだって失敗はある、障害のせいとか、またやるに決まってるとか
  そんな風に言われちゃうんだね
  くやしいね
  柚子ちゃんもいつもいつもあんな思いしてるの?
  お兄ちゃんも?
蓮『草介さんも、同じ様な思いしたことがあったと思う
琴音『お兄ちゃんがそんなとき、私は何もしてあげられなかったよ
  家族なのに、、、兄妹なのに。。。

もしかしたら、この事だけのためにやったの???
琴音に、柚子の存在だけでなく、兄のことを認識させるために!!!



今回は、『おむつ』『仕事』と2つのドラマを見ている感じ。
メインは『おむつ』のようだが、
どうも流れが意味不明

たとえば、園長たちが、協力とか言っているわりに
『連絡網の途中に柚子を入れている』
普通にってのも分かるが、明らかにやり過ぎな感じ。
この不自然さで、『仕事』という言葉を登場させるなんて、
不自然この上ない感じです。
その流れの中で、仕事でミス。
現場には、琴音がいたはずなのに。。。。
確かに何も言わずに離れちゃったのは問題だろうけど。
そしてその中に、蓮と恋人の話を入れてるからね。


終わったドラマで『もしも』はないが。
『もしも、別々のお話』であったならば、もっと良い感じだったような気がする

原作がどうかは分かりませんが、
数本のお話を混ぜているだけのような感じだ。

『おむつ』だけで良かったんじゃ??
いっそのこと、前後半で完全に分けちゃうとか。


面白くなかったわけではないが、
ドラマの『荒さ』を見た感じがします。
『私はたらきたい!』とか、サブタイトルになっているわりに
別に仕事の話をやったわけでもないし。
。。。。なんのこっちゃ
!!


それにしても、3年経過ですか!!!!!!!

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

鹿男あをによし 第4話 鹿男を理解しはじめた女

内容
堀田イトが入部し、大和杯出場が決まった奈良女学館剣道部。
その強さに唖然とする小川だったが、
それもそのはず、家が剣道道場の経営をしていた。。。
普通に大喜びの藤原に対し、
何か意図があるのかもと、戸惑う小川。
そこに、福原重久からルールは開催校が決定できることを知らされる。
総当たり戦ではなく、勝ち抜き戦が出来る!!
堀田の力からすれば、優勝も夢ではないと
一筋の希望が見えてきた鹿男・小川であった。




鹿男に希望が見えてきた!!

そんなお話ですね。
まぁ小川は、純粋に
『勝って欲しい』と思い始めたのが、面白いところでしょう


あとは、楽しく
小川と藤原の飛鳥デート。。。


歴史の話とか、遺跡の話
鏡の話など

好きな人は好きなことをやっているんだけどね。

結局のトコロ。
リチャードや藤原のような人でない限り、
このデートの部分は、
小川のように『興味のない』コトでしかなく。


そこがねぇ。。。
ドラマとしては、どうかなぁ。って思うところです。
私のようなオバカさんは、
懐かしく、楽しくて仕方なかったんですけどね




という、ドラマとしては、ダラダラした感じの印象の前半
後半は、まるで青春スポ魂モノです。

一応、藤原が小川の『妄想』を理解して、
シカと話そうとしたりしたのは面白かったと思います。

シカ『こんなコトはコレまで無かった
  あのオンナひょっとすると
  バカじゃないのか

と、、人見知りのシカが、藤原のシカトなんて
かなり良い感じでしょう。
でもオモシロは、ココだけだったね





ただ、ヒトコト言っておきたい。
大きな疑問がこのデートの中であったのだ。
小川『オレの人生はとことんついてない

と言っていた。
そうなのだ!!
第1話において、小川だけでなく、藤原もまた
『ついていない』という存在だったのである

かりに、
シカと話したことで運命に変化が起き始めたと
勝手に好意的に解釈したとしても。
それは、明らかに、良い感じで解釈しすぎだろう。

この2人は、『不運』なのである。
終電に間に合わなかったしね(^_^)b

だからこそ、
飛鳥のデートは、いろいろと歴史を述べるのも大事だったろうが、
もう少し『オモシロ』を入れるべきだったと思います


それこそ、食べようとしたものを落としたりとか。。。。
そのほかドタバタ出来たはずなのに!!!

自転車で、あぜ道から落ちたって良かったくらいだ!!



このドラマの基本となる部分が、
そう言う『コメディ』でないのは分かるし、
歴史などを含めて、キッチリと表現したいのは分かる。

でもね、、、、
鹿男ですよ!
鹿がしゃべるんですよ!!

そこだけに『オモシロ比重』を持っていっていることに、
大きな疑問を感じてしまった今回でした。



それにしても
福原『余計なお世話かもしれないし、フフフ。。。。

そのあと。。
福原『楽しかったんだ・・・

サスガに、ココは佐々木蔵之介さん

マサカの福原で藤原に変化ってのも、面白いところ
福原『その人は信じて欲しいと思って、秘密を打ち明けてくれたんだよね
   だとしたら、信じる

数カットしか登場しないのに、
存在感だけは抜群です。



これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜 第5話 ある少年の事件

内容
交渉班に、誘拐事案での出動命令が下った。
年商2000億の大企業の社長本橋達郎を父に持つ
15歳の高校生、本橋和馬。
高校周辺の聞き込みから、担任の美術教師・岡村小百合が、
被疑者としてあがる。
岡村は、退職願も出していた。
そんななか、宇佐木たちが待機する本橋邸に再度の電話がある。
母・芳江のかわりに宇佐木が対応し、
岡村が犯人であることが判明する。
そして、岡村は、身代金3000万を要求してくるのだった。

受け渡し場所。
指定の時間に身代金を置いたが、
いつの間にか、カバンは入れ替わり。。。。。。
結果、大失態。

宇佐木、木崎は、芳江が何かを隠していると、事情を聞き始める。。
すると、、、、
芳江『岡村先生が、殺される!』








前回はまだ違和感があった『交渉班』
イヤ、正確には、

宇佐木は交渉班の『一員』ではなかった。


が、今回は、明らかに違います。
どう見てもチームの一員です!!!




さて、、、
今回、序盤から『少年』という言葉を連呼
少年事件、少年課など。。

こうなってくると、答えは1つしかない。

と、、、そういうのはいいや。見て見ぬフリしていますのでm(__)m


面白いのは、
『誘拐したつもりが、誘拐されていた』ということだろう。

ネタの面白さだけでなく、
それをミスリードにまで利用した。

また、、絶妙だったのは、墨田!!
たしかに
墨田『こりゃ、誘拐じゃなくて、誘惑か?』
とか、、
オモシロも担当している。
だが、彼の言葉は、良い感じでミスリードにも役立っている。


と、、、誘拐事件は、
結構良い感じで『まるで相棒』でした
まぁ、
動機とか、そう言う部分の作り込みの甘さはあります。
そこがかなりもったいないことをしています
無駄なところがあったからね、、、結構。


とはいっても、そこそこ満足かな。
岡田将生さん、井上和香さんも、良い感じだったしね(^_^)b



でもね、宇佐木の心にある過去の事件、
『5年前の立てこもり事件』
その事件へ繋がりをつけるためだけの誘拐事件だった。


そのネタフリだけでしかない事件だからこそ、
もう1歩進んだ作り込み、特に結末が欲しかったところです


一応