レベル999のFC2部屋

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Yes!プリキュア5 第48話 絶望の中に生まれた希望

内容
デスパライアがドリームコレットを使い
永遠の若さ、命を手に入れた。
全てを失った気持ちになりかけたとき、
プリキュアたちは、自分たちの夢をお互いに語りはじめる。。。




希望を失いかけたときに『夢』
と言うことで、復活したプリキュアだったわけですが。

その部分は、定番なので
それはそれでいいです。。


わたし的に、目からウロコであったのは、
あのいつもいた『観衆たち』ですね。

ブンビーたちが、普通に話しかけていたのに。
まさか、王国の住民たちだったとは!!!!

いや、、、、だからこそ、
絶望だけになったモノに、自分自身の何かを取り戻すために
語りかけていた可能性があるなぁ。。。。
とか、いろいろ思っちゃいました。


なるほどなぁ。。

お話として絶妙なのが、
明らかに無駄と思えていた観衆が、
王国の住民であり、絶望の中から希望を甦らせることで
カワリーノを倒したことだろう。

面白い言葉は、
ココとナッツの。
『みんながいれば、みんなさえいれば、王国は甦る』

そうなのだ。

本来ならば、すべてが消え去ったと思っていたココとナッツが
イチバンの絶望を感じているハズ。
なのに、そこに住民を見いだすと言うことを行い、
お話を進めるだけでなく、視聴者に一瞬の希望を見せた。
『新王国』の夢を。

この展開は、サプライズ感があり
お話のまとまりなども良い感じで、
もの凄く面白かったと思います。

最終的に、彼らの力も借りてファイブエクスプロージョン。
は、、まぁ、コレもひとつの定番ですけどね。


お話、展開ともに見どころが多かった今回。
もう一つ面白かったのは、
カワリーノに攻撃するプリキュアだろう。

必殺技を、今までのような固定ではなく
動的に行った。
コレは、本来戦闘ではかなり大事なこと。
確かに、魅せるという点ではマイナスではある。
しかしワンパターンにハマってしまっていたので、
新鮮さだけでなく、戦闘にオモシロ味を持ち込んだ感じだ。

かなり良かったと思います。


と、、、、、大満足の今回でした。

これまでの感想
第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第49話最終回 繋がる未来

内容
すべてを消すため、
カイは時間を消滅させようとする。
そんなとき、良太郎は
モモタロスとともに、現れるのだった。。。






オーナー『記憶こそが時間それこそが人を支える
     彼らと過ごした記憶と時間が、彼らを存在させる

と言うことで
最終的には、完全なる大団円。


まぁ、こんなところだろう。



一応、
特異点ハナの存在が、すべてだったことも分かったし。
お話自体は、ほぼ繋がった感じ。

ハナのいた未来が消えたって言う
初めの頃に言っていたことも、コレで繋がったし



ライダーもほぼすべて登場させたし。。。
最終的に、『あの攻撃』は、よく分かりませんがね。。
らいいといえば、らしいかんじかな。

そう言うのも、アリだろう



気になったのは、
デスイマジンを倒しただけで、
カイが希望した未来が、カイとともに消滅したこと。

まぁ、、、、、良いだろうコレは(^_^;

だって、良い思い出だけが残るって言う
そう言うことにしないと、カイまで元通りに。。

なんてことに、なっちゃうかもしれませんしね!!!


さて。。
面白かったのは、
今の時間の過去で置き去りにされているのに、
わざわざ、ナオミが
キンタロス、ウラタロス、ジークを連れてきたこと。

仕方ありませんね。
こういう使い方しか、ナオミは出来ませんので。

でも、
こう言ったことも、ひとつのオモシロ味だっただろう。




最終回を迎えた今回。
お話すべてで考えると。
一応の大団円、すべての謎が繋がり
ある程度の納得感があった。
序盤、オモシロをかなり上手く使ったドラマ作りをしていたのに
途中から手抜きになったのが、少し気になるところでしたが。
最終的には、ある程度のまとまりとなった感じ。
まぁ、もう少し、あれこれ出来ただろう。。
とか
若干オモシロもすべっていた部分もあったとか
いろいろあるが、
1年に及ぶモノなので、ある程度仕方ないだろう。
たとえ批判があったとしても、
最後の最後まで、もう少しやりきって欲しかったと思います。
そこだけが、残念なところかな。
まとまったので、満足感は少しありますがね
次作では、何があっても最後までやりきって欲しいものです。


これまでの感想
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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第46話 悪意

内容
ジャンとの戦いのさなか、理央は巨大化して暴走した異変と
シャーフーがジャンの生まれた村で拾った金のウロコ
何かの関連があると、
ゴリーの催眠術でジャンの記憶が探られる。
ジャン村を滅ぼしたのも、母ナミを倒したのもロン。
シャーフーも何かを感じ、理央と出会った場所へ向かう。
そこには理央とメレ。
そして、ロンが現れて語り出すすべて。。。

すべてはロンの楽しみのため仕組まれたものだった。。。。。






子供の理央が、雨にうたれるシーン
ジャンの村のこと
マクのこと臨獣殿のこと、
ダンのこと
など。。。。。

すべての話をかなり上手く繋げたお話。

すべては、ロンが楽しむため
数千年にひとりの逸材である理央を破壊神へ育て上げるため。


お話自体は、かなり良い感じで
すべての謎が解けたて、面白かったと思います

そう言う部分では満足感に満ちている


まぁ、
ココまで、あれこれやっちゃうと
メイン視聴者であろう子供達が理解できたかどうかが
少し不安でもありますけどね。。。。



でも、、、たったひとつだけ不満が。。。
ヒソは、必要だったの???
どうもそこだけが引っかかってしまった。
いっそ、次週ザコのひとりで倒しちゃえば良かったのに。。。。。。

完全に、カクシターズの感じで。。。オマケでしたね。。

目を見張るお話とドラマだっただけに、、、、
戦いなんて、どっちでも良かったのに。。。。



さてさて、、次回はついに臨獣殿の戦い
ホント楽しみです。


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SP警視庁警備部警護課第四係 第10話 事件発生

内容
今度の警護課第四係のマルタイは、
永正大学永正記念館落成式典に出席する麻田雄三総理
数時間前、SPたちは現場のアトリウム到着後、
検索などの確認が行われ、麻田総理到着。
そして式典は、始まった。



とりあえず、次回の最終回が楽しみです。

って。。。
コレで終わりにしようかなぁ。。。っていう感じですね。


序盤から、警備を細かく描いていき、
そして、、、、、事件発生。

3人の『敵』を出しているので、
止めどなく続く緊迫感。


まぁ、序盤中盤の検索、配置などの時に、
あまり動きが無く、ダラダラ感は少しありましたが、


演説が始まってからの後半戦は、
面白かったと思います


ナイフ、狙撃、山西

まさかの、西島

と、4人いますからね。
もしかしたら、秘書も一枚かんでるかもしれないので
そうしたら5人。


井上に、いくら『超能力』があるとはいえ、
これだけの人数なので、対処できるはずがない。
そう感じるからこその、緊迫感!!


いきなり、ナイフが動いたときは、どうなるかと思いましたけどね。
マサカ、はじめが狙撃とは!!

大混乱の中、
冷静な人物を見つける井上。

それが、山西

これもまた、
大混乱だからこその絶妙の緊張感でした。



とは言っても、ほめることが出来るのは後半だけです。

序盤と中盤がなぁ。。。
田中にでも、山西発見させていれば
別の面白さがあったんだろうけどね


見失っても良いんだから!!

そのうえ、CMは無視するとして、
再びの『井上妄想劇場』。

いままでは、『想像』『イメージ』『シミュレーション』ですが。
今回は、完全に『妄想』

あり得ないことなので、
CMまたぎなどしなくても、バレバレなのに!!!!

いったい、ナニ考えているコトやら。。。


と言う感じだな。
まぁ、
ひとり、
ふたりめ 足
石田
山本
笹本

と、撃たれまくって、、、、、誰でも良いから、
ターゲットの頭を下げないとダメなんじゃ???

とか思っていました。
まぁ、撃とうとしている井上も、早く動けばいいのにとも。。。




さて。結果的に、終盤だけ面白かった感じで次回なのだが。

最後にヒトコトだけ。
次回最終回なんだから、
『次回予告の山西のセリフ』はカットすべきだと思います!!!

今回でも、前回の予告から、予測範囲内なのに!!!



ま、最終回を楽しみに待ちましょう。。。
だれかが、どこかの部屋で死んじゃってるようだし。。。

これまでの感想

第9話 
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

1ポンドの福音 第2話 恋する男の戦い!!!

内容
シスター・アンジェラのことが気になって仕方ない畑中耕作。
偶然にも、試合が決まる。
相手は見た目強面だが、ホントは気の弱い男・来栖友也。
そんなとき、あることを思いつく。
『次の試合勝ったら、オレと付き合ってください』
と、アンジェラに宣言する耕作。
不純な動機ではあるが、
必死に練習、減量に励みはじめる。
しかし、、、、付き合う前にデートした方が良いと、
会長の息子・勝己に言われて悩んでいたとき。
ロードワーク中に目に止まった一枚の看板。
『餃子をぎょうさん食べてディナークルーズ』
減量中なのに、大食い大会に参加する耕作!!!
クルーズの券を手に入れた耕作は
あらためてアンジェラを誘うが、返ってきた言葉で、

耕作撃沈!

失恋を糧に、再び練習を始める耕作だった。。。






どこまでも、不純な動機でボクシング
それが畑中耕作、。。。。。なのか?

ま、
それはそれで面白いし、
恋とは無縁のシスターだから、面白いってコトなのだろう。

そんな気がした今回。


試合に勝って、彼女にする!!
と、
勝手に決めてしまった耕作。
戸惑うアンジェラをよそに、
無理なら、修道院を辞めてもらう!


ある意味、『貪欲さ』を感じますよね(^_^)b

そんな耕作とは対称的に、

相手の来栖は、負けたら
好きな女性・夏希にフラれると、思いこむ



2人とも、『恋』を賭けた戦い!!

と言えば、聞こえは良いが
実は。。。。

耕作は、オバカだし
来栖は、ヘタレだし

と、キャラの面白さも表現された。


キャラの描き込みだけでなく
試合自体にも『意味』を持たせた今回。

結構、面白かったと思います



そして、今回の試合。
性格の違いから、試合のスタイルも全く違う。

がむしゃらに打つだけの耕作。
基本ディフェンスで、来ないでパンチの来栖。

こういう対比も面白い点だろう。

それ以外にも、
会長の耕作の扱いの面白さなど
全般的に面白かった今回の試合




ひとつだけ気になったところがあるとすれば、
試合が思った以上に長かったことかな

まぁ、時間というモノは限られているし、
アンジェラの変化を表現しなければならないのも分かるのだが。

もう少しテンポ良くても、良かったかもしれません。
たとえば、心配するアンジェラなど
リング外をもう少し入れるなどね(^_^)b

リング内の打ち合い、、、がむしゃら打ちが、
耕作の気持ちを表現しているのは分かるが、
長すぎてテンポを崩したのも確かです。


ま、ある程度楽しかったからいいや


これまでの感想

第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第15話 三国の意地

内容
タクラマカン砂漠において
『三国合同軍事演習』と言う名の作戦が開始された

人革連、ユニオン、AEU
部隊総数52、そして832機のモビルスーツ
が、参加する大作戦

『ガンダム鹵獲作戦』

濃縮ウラン埋設地域にテロリストを誘い入れ、
それに介入するガンダムに対して行われる大作戦。
ソレスタルビーイングは、様々な予測をして
ロックオン デュナメス
アレルヤ キュリオス
の2体のガンダムを投入する。
そして、予測どおり、三国の大部隊が現れる。

時間経過から、スメラギは、次に移行したと仮定し
ティエリア ヴァーチェ
刹那 エクシア
と投入する。

三国の圧倒的な物量の前に
徐々に追い詰められるガンダムたち。。。








先ず初めに。

沙慈とルイスのことをやるくらいならば、
ガンダムが追い詰められていく部分を
もっと長時間やって欲しかった!!!!!!!!!!
明らかに、無駄




さて。
圧倒的物量、そして精鋭たちを前に
追い詰められたガンダム。

ヴァーチェ、キュリオス、デュナメス

と、次々と鹵獲。

そして、エクシアの前に現れたのは、
サーシェスのモビルアーマー アグリッサ
刹那もまた、、、、追い詰められ、
もう。。。。。と思ったとき、

そこに現れたのは、ガンダム!!!!!!!




まぁ、それぞれのガンダムの特徴を出しながら、
ある程度納得できる戦いだった感じ


ただ、、、初めに書いたように
無駄を入れるくらいならば、
もっと頑張って欲しかった気持ちはある。

たとえば、画面を区切って
攻撃を仕掛ける三国、
追い詰められるガンダム
なんていうことでも良かったはず。

よくよく見れば、
大量のミサイルなどの攻撃はあるのだが、
ガンダムによる攻撃は、
ほとんど表現されていません!!!


それくらいの物量作戦だった。
と言えば、それまでなんですけどね。

でもね、、、、、
せめて、
パトリック・コーラサワー
ソーマ・ピーリス
グラハム・エーカー
の3人との戦闘だけは、もう少し見たかったです!!!!


そこに『戦士の姿』があると思います。



と、、、、戦闘もそこそこに。
最後は、新ガンダム登場!!

結局、そこなんだな。。。

面白かったけど、
少し不満が残った今回でした

これまでの感想
第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

未来講師めぐる 第2話 20年後にはイケメン!?

内容
満腹になると、20年後の未来が見えるという『自慢』が、
開花してしまった吉田めぐる。
祖父・中吉から、食べるものによって
『未来の見えている時間』に差があると聞き、
あれこれと食べて実験していたら、、、つい太ってしまった。
そこで、ダイエット。
そんなとき、塾でも空腹で倒れる生徒が出る。
その子は、肥満児の金田大作。
好きな女の子のために断食していたという。
2人は無理なダイエットは辞めようと決めたのだが。
数日後、また倒れた大作。
めぐるはその時満腹状態で、よく見てみると、
大作くんは、なんとイケメンに!!!!
大作が、雪子と動物園に行くことができるように、
協力しはじめるのだった。








若干、中盤で小ネタ三昧になってしまっているが、
それはさておき。

今回は、
同僚の未来を含めて、
オモシロネタで作り上げた感じ。

特に、
肥満児の大作くんが、イケメン大作くんになる
というコトと
イケメンユーキが、ハゲデブになる
というコト

完全逆パターンを上手く利用した展開。


動物園デートだけでなく、
イケメン大作くんに目を奪われてしまうめぐると言うネタが、
かなりのキレを見せた感じだ。

まぁ、
2度も倒れる展開を持ってきてしまい、
すこし、だらつき気味なのが、気になるところ。

それを無視したとして、
めぐるのキャラを、いろいろな方向で
描き込んだところは面白かった感じだ。

めぐる『大作くん
    ウソ、やだ、いい男。
    想定ガーイ

これなんて、
展開自体もマサカだが、
こういったキャラであったことを明確化させた部分だろう




説明がなくなっていることもあり、
前回よりも、キャラを描いた感じのため
小ネタが面白く回転しはじめた今回。

特に、塾部分は、カツラのことも含めて
ネタフリとオモシロの『クドカンワールド』だろう


気になるのは、
田口浩正さん、佐藤二朗さん、船越英一郎さん
この3人の活躍の場が、オモシロも含めて
少なめであること。
なんだか、もったいない感じですね。

ただし
ラストでは新キャラ登場だし、
塾ネタも『太先輩アカデミー』となり、
その部分でのキレも期待したいところです。


そういえば、
2人に火をつけたとか言ってましたが、
結果的に、未来は変わってないってコトかな。

これまでの感想

第1話


エジソンの母 第2話 エジソン、空を飛ぶ!?

内容
空を飛ぼうとしている賢人を危機一髪助けた規子。
学年主任の加賀見にあれこれ言われながらも、
『1+1=2』を教えることが出来た規子は、
ほんの少し自信を持ちはじめる。
猛獣くんX(=賢人)の調教師になろうと。
だが、
賢人が空を飛ぼうとする気持ちは無くならない。
クラスメートの家で、友達たちと大騒動。
青柳美月が乗り込んできて、クラス替えしてくれと。
サスガの賢人も母・あおいに怒られたが。
それでも
『やってみないと分かんない』と。。
ついに、本当に飛んだ!!!!!!!
軽傷で済んだ賢人だが、加賀見は校長に転校を迫るのだった。






今回は、スゴいですね

空を飛ぶ理由を聞き、
賢人『ママを見たい』と

そこから、マサカ規子の母に繋がっていくとはね!!!


前回、婚約解消した美浦のことで
規子と母の電話でのおゲンカのネタのマエフリが、
こんなカタチで、治まるなんて。思ってもいませんでした。

なるほどね。
と、、
それは規子の話。


一方の賢人。
どうしても、飛びたいと、トラブルばかり。

加賀見から校長に、転校を迫ったときは
どうなるかと思いましたが。

校長の生徒たちへの言葉で、
賢人だけでなく、子供達、
そして、加賀見、規子まで。

すべてを連結させてしまいました。

校長『もしも、あの時辞めないで、
   好奇心を持ち続けていたら、
   もの凄い科学者になってたんじゃないかって
   教室の窓から飛んではイケません
   でも何かを知りたいという情熱も大事です

それに影響を受けた加賀見が、
加賀見『あなたは逆のことやってる
    あなたのせいで、どれだけ泣いたと思う
    好奇心は大事よ
    でもね、まわりの人のことを考えなさい
    自分勝手な好奇心で、
    泣かせて、謝らせて大変な思いをさせてるのよ
    みんなもよ
    心配してくれる人がいるのは大切なことです
    でも心配している人を困らせることをしてはイケないの


前回『脳発言』を言った教師とは思えないほどの
理路整然とし、子供にもハッキリと分かる言葉。

サスガ学年主任!!
いや、
この感じが、松下由樹さんですよね

もちろん、
そのためにキッチリと、母・あおいの謝罪行動を
賢人に見せつけると言うことをやったのも効果的でした。


最終的に
賢人『ママ、ゴメンね



空を飛ぶと言うことから、
2人の主人公、賢人と規子を
それぞれの『母』を絡めながら、描いた感じ。

前回に比べると、
スッキリ感のあるドラマになった感じだ。
大陸移動説、メビウスの輪
そして、空の飛び方、飛行機に至るまで
勉強ネタも、良い感じでした。

美浦のことも含めて、
細かいところまで凝っているのが、
この本のスゴサだろう。
綿密に計算された、ヒューマンドラマを見た感じです

紙飛行機の設計図を渡して
美浦『いっぱい失敗しろ、いっぱい考えろ
   お前は必ず成功する
ですからね!



まぁ、、、前回が
あまりにも短絡的すぎたとも言えますがね。。。



さて。。。
今回、ひとつ不思議なことが。
加賀見『イスにグルグル巻き
    今のはジョークよ
    ジョークでも言わないとやってられない
途中の行動と言い、この言葉。
そして、最後の説明に至るまで。

実は、規子よりも加賀見の方が『エジソンの母』なんじゃ??

って思っちゃいました。
規子が勝手にあれこれ考えていることよりも、
加賀見の方が、考えも明確だし、
キッチリと表現されている感じがしました。



最後にヒトコト。
このドラマを見ていて一番感じたのは、
ドラマのあれこれも面白かったのだが

伊東美咲さん、マエのアレがあったからかもしれませんが
一皮剥けた感じの表情ですね。
その事に一番驚いていたりします。

こう言うことはいつも書かないんだけどね。
ステキな表情が多かったものですから。


これまでの感想
第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第1話 恐ろしい夫婦

内容
ある日の夜
勉強に飽きてきた高校生の佐々本夕里子は、
家が燃えていることに気付く。
驚き、外に出たが、ほぼ全焼状態。
大学准教授の父・周平は出張。
長女・真理は、CAで海外。
次女・綾子、三女・珠美には無事に会うことが出来た。
翌朝。焼け跡の父の部屋のアタリから、
妊婦の刺殺体が発見される。
大学の教授によると、私用で欠勤。
殺人の容疑が父にかけられていることを知り、
四女・夕里子は、容疑を晴らそうと調べはじめる。


公式HP
http://4shimai.asahi.co.jp/





基本的に
四女・夕里子 夏帆さん
と刑事の国友靖之 吉沢悠さん

が主人公のようで

長女・真理 中越典子さん
次女・綾子 加藤夏希さん
三女・珠美 市川由衣さん

は、、、オマケかな。

それ言い始めれば、
父・周平 竹中直人さん
叔母の宮本加津代 室井滋さん
その恋人 城之内秀樹 生瀬勝久さん
なんて、
完全にオマケ





さて。。。。ドラマの内容ですが。
結構気楽に見るドラマかなぁ、、、、

って思っていたんですが。

序盤から、綿密に計算された、細かいネタフリ。
キッチリと別方向にミスリードするアタリ、
まるで刑事ものドラマです。

最後の犯人夫婦の行動のオモシロや、
夕里子の大活躍など、

オチとしても、明るい感じの探偵ドラマ。

流れ、テンポも含めて、
結構面白かったと思います。


4姉妹のキャラも、それぞれ面白い感じの雰囲気だったし。
そこが一番面白かった感じ。

最終のオチだけでなく、
マサカの、放火犯逮捕もね(^_^)b


犯人役の、
風間トオルさん、若林志穂さんそして森三中大島

良い感じの見せ場あり。

軽さ、明るさだけでなく
ある程度の納得感のある探偵ドラマだったと思います。



ひとつだけ気になることがあるとすれば、
主人公の四女だけが、目立つことになるのかどうかということ

そうなると、ワンパターンになる可能性があるので、
それぞれもある程度活躍することになるんだろうけどね。
そこだけは、要注意かな。

まぁ、わたし的には、室井さんや、生瀬さん、竹中さんに
活躍して欲しいんだけどね。



思っていた以上に面白くて良かったです。


それにしても、、、
タイにオッサン。。。。って
何言うてるねん!

3年B組金八先生(8) 第13話 誘惑と金と友情

内容
北山大将の母が、弟妹を連れ出て行ってしまった。
夫の酒癖の悪さが原因だった。
大将は、金八の言葉を胸に1人残ることを決めた。
そのころ、廣野智春が、街で紗理奈という女性と出会う。
うかれる智春だったのだが、
数日後。紗理奈とつるんだ不良たちに恐喝される。
智春は、小さいときからの親友の大将に相談する。
大将は智春のためにと、恐喝などをはじめるのだった。
でもその姿を見て智春は、
つい3Bのキャッシュディスペンサー佐藤千尋の金に手を伸ばし。。。。




今回は、大将の話が基本になっているが、
大将という人物を表現するために
幼なじみである、大の親友である智春が
トラブルに巻き込まれてしまうと言う事件を発生させた。

まぁ、それが大将が、悪さするときの仲間ってのが、
なんだかいたたまれない感じがします。

そんな事件だけなら、
ただの青春モノだったが、
今回は、それに佐藤千尋という金の亡者を投入した



大将を庇う智春
智春を庇う大将
結果的に、千尋が折れたわけだが。

千尋『人間お金だけじゃありませんよ

決して『金が一番』であることを捨てたわけではない!!
ココが重要(^_^)b


彼女に関しては、まだまだ家庭のことをやっていないので
何かあるのかもしれません。


と。
ある意味大混乱になったワケなのだが。

最後は『一発逆転』で北先生が。。。って言うオチ。

そこは良い。
最も不思議なのは。
特に金八は活躍しているわけでなく、
ドラマ自体は、次回へのネタフリだけと言って良い感じだったこと


金八『道はいくらでもある
   だがな、逃げ出せば道はひとつしかない
   逃げ道という道だよ
   君がいる道だ

とか言ってるんですけどね
どこもかしこも、まとまったワケじゃないんですよねぇ。。。。

良い感じで、大将が男気があるとか言って
今までのことを流したのは、
前回のSPと同様で、説明だったので
コレはコレで納得なんですが。



どうも、前回、今回と、キレが悪い感じですね

ネタは面白そうな感じで、
金と友情なので、次回に期待しますか。。。
どうやら大将が、、、ってコトなので。
あと、大将の父も残ってるしね

これまでの感想

第12話 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

鹿男あをによし 第1話 しゃべる鹿

内容
何をやっても、ついていない男・小川孝信。
あれこれあって、勤めはじめた大学の研究室だったが、
同僚とのトラブルがあり、研究室を追われる。
教授から、女子校の講師を勧められる。
全く気が乗らなかったが、恋人と思っていた女性の結婚で決断。
そして、奈良への旅の途中、
自分と同じように、アイスクリームを服につけられる女性を目撃。
奈良の下宿にたどり着いた小川は、
そこの女将の孫で、同僚の福原重久から、
その女性が、同じ下宿に住む同僚の教師藤原道子であることを知る。

翌日、担任を務める教室で事件は発生する。
自己紹介の途中、1人の生徒が遅れてやってくる。
理由を聞く小川だったが、堀田イトの答えは。
『マイ鹿が駐禁をとられた』。
意味不明な態度に戸惑う小川だったが、
奇妙な出来事は翌日からも、続いていく。。。。。



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/awoniyoshi/index.html




ココまでぶっ飛んじゃってる話だと、
何を書いて良いかが、よく分かりません。

当然のことながら、原作は未読


内容は、鹿の合成などがメインのようです!?

だからといって、コメディをやり尽くしているわけでもなく。

序盤とラスト以外は、
ドラマとして、全く何もなくダラダラと。。。。

そのうえ、CMだらけだったから、

一番思ったことはひとつ。
『だいすき!!』で良かったなぁ。。。と


これだけの俳優さんたちを集めているのだから、
原作がどうでアレ、
もう少し面白く作り込まないと、もったいない。

だって、
『鹿がしゃべる』でしょ?

それこそ、
総理大臣の部分なんて削除して、
TV番組を出しているんだから、それを利用しちゃえばいいのに。
そして
小川孝信の今までの『不運』をバカみたいに描いただけでも

面白かっただろう。



見始めたときは、
こっちを見れば良かった!!って一瞬思ったんだけどね。

もったいないなぁ。。。ほんと

意味不明なタイトルで、
好きな俳優さんが多く、
大いに期待していただけに、ホントに残念です。

キャラ紹介としてみても
かなり中途半端でした。
せめて、、、
黒板のことが、もう少し短ければなぁ。。。

だいすき!! 第1話 お母さんになる!

内容
ワークセンターに通う福原柚子は知的障害があった
そんな柚子は、同じくセンターに通う青年・沢田草介との間に
子供を宿し新しい家族との生活を2人は夢みていた。
だが、悲劇は突然やってくる。
草介が、交通事故で死亡。
柚子は草介の死に苦しみ、倒れる。
その事は柚子の母・美代子に衝撃を与える。
柚子が、妊娠。
付き合っていたことも知らなかった美代子。
柚子は出産を希望するが、美代子は猛反対する。
『自分のことも満足に出来ないのに。。。』
そんな中、柚子が姿を消してしまう。。。。。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/daisuki2008/



軽度の知的障害を持つ女性が、
出産し、子育てをしていく。。。。



そんなドラマのようだ。

まぁ
反対していた母、姉のよき理解者である弟
そして、反対の保健師・勝川

が、、、今回は、全員、賛成派へ
全員がイイヒトになっちゃったのが、少し気になるが、
自称妻の登場ですので、
そのアタリからの展開に期待します。


さて、そんなドラマですが。

柚子の『母』になりたいという気持ちの表現が抜群!!

草ちゃんとの約束だけでなく、
母に『何も出来ない』と言われ反発するというところから。。。

柚子『お母さんになりたいのに。
   お母さんみたいな、お母さんになりたいのに
   なんで、なれないの?
   なんで私はバカなの?
美代子『今日が、最後だからね
   明日からはちゃんと自分でやるんだよ
   お母さんになるんだから

と、、髪をくくる。

柚子の気持ちだけでなく、
美代子の気持ちまで表現した感動場面でした。

産ませたいのに。。。。と言う母の気持ちがあるからこそ、
この場面の盛り上がりは、もの凄いモノがありました。

流れも良い感じだったしね。




さて。
あとは、出産から、、保健師に言われ施設。。。
ここでも、
どうしても『お母さん』であることを望み、
必死になって、『柚子なりのやり方』で猛勉強する。

勝川にも何かがありそうなので、
必死な気持ちを知り、猛反対していたのに。。。。

勝川『お母さんが倒れたらどうするんですか
   赤ちゃんのために健康に気をつけて
   なんでも1人でやろうとしないで、
   あなたのその愛情でひまわりちゃんを育ててください

ココは、前半よりも若干うすめかな。





前後半、良い感じのテンポで感動だらけ。

まぁ、そう言ったドラマなんだろうから、
普通に感動してしまいます。

若干、柚子が騒ぎすぎているのが、気になりますが
ある程度仕方ないでしょう。



面白い(?)のが、
香里奈さんが、結構薄化粧なところかな。


普通に楽しみ、感動させてくれそうなので、
じっくり見ていきたいと思います。




そうそう!!ひと言だけ。
ラストで明日の『エジソンの母』の番宣を流すのは良いが。
コレは、逆に反則なんじゃ??
詳細は書きませんが。


それにしても、、、平岡祐太さん。手堅いねぇ。。。
マエのあれから、少し上の感じ。

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第2話 宇佐木の交渉

内容
立てこもり事件に駆けつけた宇佐木たち。
そして犯人・佐久間から、宇佐木が指名される。
連続的に発生した立てこもり事件。
死の願望があると思われたが、愉快犯かもと。
だが、雑談の中から、
犯人が逃走を企んでいることがわかり。。。

そんな中、犯人がひとつの要求を突きつけてくる。







今回は、前回の二つ目の事件の解決編。

が、メイン。


序盤は、良い感じの『交渉人』の役割と
桐沢チーフの隠れた『笑顔』など、

なかなか良い感じの交渉でした。

いきなり終わったかと思いきや、
大どんでん返しも、ネタバレ気味ではあるが
良かったと思います。


そして、内部のオチとして、
木崎に詰め寄られたり、
桐沢に言われたりと。

マサカの『公務員ネタ』というのが、
意外性があり、一市民としてパンチを食らった感じです。


その前の
宇佐木を指名した理由も、
『世の中男社会だ
 女は、女って言うだけで守られている。

と、ドラマだけでなく、
そのドラマの中に、リアリティを入れる意味で良いことだと思いました





とまぁ、事件の結末は、ある程度納得できたドラマでした。

片山も、最後までマヌケだったし。。。

コレなら、次回からもある程度期待できるかなぁ。。。。。


って思ったんですけどね。

大きな疑問がひとつ。

死刑囚、留美子、澪
この3つのお話。

きっと、お仕事以外の『顔』を表現するとともに
大きなお話のネタフリも兼ねているのだろう


が。
事件とは無関係のことを3つもしたものだから、
事件解決の余韻を潰してしまっているような気がした。
そのうえ、かなり長い!!!!


2つくらいで良いんじゃないの??
そのうえ、ラストは水男だし。

食い合わせが悪いって言うか。。。。。



ついでに、ひと言だけ。
ジェンガの映像繋がってませんね。。。まいいや


これまでの感想
第1話

斉藤さん 第2話 孤立無援

内容
幼稚園でバザーが開かれることになった。
当日、園長がいないこともあり、
三上が取り仕切ることに。
昨年、高校生にムチャクチャにされたバザー
警備員を配置するなどした上で、
災いの元、斎藤全子を、できるだけ遠くに配置する。
そして保護者たちに、高校生には関わらないようにと。
だが、バザーの日。
高校生たちはやってきた。
何もしない柳川たちだったが。。。。。。




今回は、ついに大事件発生編
と言う感じだろう。

『正義』を振りかざしているつもりもなく、
ただ『普通』にやっているつもりの斉藤さん。

が、『何か』気にいらない高校生たちが、
嫌がらせをはじめる!!




面白かったのは、
三上が、自分の過去を話したことだろう。
昔自分も同じコトをして、子供が被害にあった。

だから、、、何事もなく過ごしたい!!

不可解すぎる年長者の行動だっただけに、
こういった意味づけは、
斉藤さんの『別の姿』=『ひとつの未来』を見るだけでなく、
ドラマを盛り上げる意味で、かなり面白いことだろう。

『対立』というモノを描くだけでなく、
そこにある『苦しみ』の表現は、
『被害』を表現する以上に、盛り上げるものです


『本当は。。。。』って言うのも分かるしね




もう一つ、面白かったのは、
女子高生の財布を拾ったこと。
女子高生とのあいだに『何か』が生まれた。

斉藤さんと真野の関係だけでなく、
諸悪の根源である柳川にリンクするネタですからね(^_^)b





と、
事件だけでなく、ネタフリを詳細に行った今回。
徐々に盛り上がって来た感じだろう。

まぁ、
相も変わらず、高校生たちが幼稚なのが気になりますがね。。。

そこさえ、気にしなければ
完全に孤立無援になった斉藤さん。

ほんの少し楽しみになってきたこのドラマ。
唯一、真野若葉と、女子高生ズが『お友達』になったのが、
『希望』が見え、救いでもあります。


さてさて、、、、どうなっていくことやら。



最後にヒトコトだけ。
佐々木蔵之介さんは、小ボケ担当なのかな????


これまでの感想
第1話

相棒6 第11話 ついている女

内容
ある日、
右京と、亀山が以前逮捕した月本幸子から手紙が来た。
現在服役中の近況報告だった。
出所後、服飾関係の仕事に就きたいと書かれてあった。
その手紙を読んでいるとき。
ある情報が入る。月本幸子が脱獄したという。
健康診断で幸子に異常が発見されたため、
青梅女子刑務所から医療刑務所への移送途中、
同じく移送中の吉井春麗の仲間が襲撃。
女性刑務官をひとり人質に取り、逃走した。
拒む幸子も、連れ去られたようだった。
本庁が指揮を執り、捜索がはじめられる。
右京たちも勝手に参加。
そんななか、右京は、あることに気付きはじめる。。。。






シーズン4,19話にて登場の
月本幸子(鈴木杏樹さん)が、登場!!!

前回は、『ついていない女』でしたが。。。


その話を利用した、話です。

序盤に、
前の事件を少し流したり、
事件のその後を入れたりと、

見ていない人も分かり易く。
そして、ファンにとっても納得の序盤。


こう言うのって、長いことやっているからこそ
出来る話ですよね(^_^)b



さて。。。今回は、事件編。

幸子が、脱獄に巻き込まれるという
『ついていない展開』
だが、調べていくウチに、いくつかの謎が浮かび上がる。
刑務所内に内通者がいる!!!
そして、、
脱獄ではなく、幸子が狙われた可能性!!!



最後は、あの男が出てきましたので、
前の事件のことを少しやったことが、生きていますよね。

まぁ
検問なんてヤリスギと言えば、それまでですが

コレもまた『相棒』
確かに、右京の『カン』『知能』が分かる作戦なのです!!

そのうえまさか、、、、、『一か八か』を自分から言うなんて!!!

素晴らしい『刑事のカン』でしたね。



それにしても、、お話が、相棒らしい感じで。いいですね。
あれこれやって、複雑にミスリード後
右京の『知能』が、読みとく!!
『ナルホドなぁ』
と感心させられるラストシーンでした。
緊張感まで持って行ったしね!!


わたし的の大満足なのは、
角田課長(山西惇さん)の活躍!!

今回のような、グループモノの時は、
必ず出現しますよね

いつもなら
『ヒマか?』ですが。

角田『ウチの連中連れて行け!!』

ナイスサポートです!!!

サスガ、
組織犯罪対策部組織犯罪対策第5課長でした




次回が楽しみです。
今回は、それほど活躍してなかったからね。。。



これまでの感想

第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第1話 超お人好しの男

内容
3年前の大学入学時に
21のサークルに入ってしまった男・小山一美。
人に頼まれるとイヤと言えない、人の良い男だった。
いつの間にか借金は増えていき、詐欺にまで引っかかる始末。
ふと気がつくと100万になっていた!!
どうしようか悩んでいたとき、
偶然に出会った警察官の引田、OLの中原に連れられ
ある人物の前に。。。。。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/binbou/



お人好しのため多額の借金を背負う男。
でも、信じたいモノもある。
それは『仲間との繋がり』

仲間を信じて、
オムオムに出された、課題を見事クリアした。

が。。。。。。
いつの間にか、借金は増えてしまっていた。

という
やるせない展開へ。。。




なんていうんでしょうね。
こういうの。

気軽に見ることが出来ることは確かです。

それに、小栗旬さんの笑顔満載だし(^_^)b


ただ。。。
ヤッパリ見ていて、スッキリ感はあまりない。
『金』というモノを前面に押し出しすぎているというのもあるだろう



ドラマとして
別にテンポも悪くない。
ただ言えるのは。

『何か』を感じることは出来ます。
それは、、、、
金よりも大事な物がある可能性。
そんな感じだろうか。

もしかしたら、『一風変わった社会はドラマ』なのかもしれない。
だから
コレからの展開次第で、大化けの可能性はある。


と思いたいですね。

あしたの、喜多善男 第2話 母との時間

内容
そして2日目の朝になった。
残された時間はあと10日。
善男は、母・静子に会うために電話する。
そんなとき、平太が訪ねてくる。
元妻・みずほの行方が分かりそうだと。
そして、母に会いに行った善男だったが、
そこで見たのは衝撃的な光景、
そして想いだけが残った善男。
街に戻ってきた善男。
ふと見上げると、看板が落ちてきた。
足がすくみ動けない善男だったが、平太が助けてくれる。
そして平太は、善男にある頼み事をするのだった。。。

そのころ、みずほは、
保険調査員・杉本マサルにつけ回されはじめる。。








宵町しのぶの意味がよく分かりません。

コレは、、、毎回出てくるのかな???


そのうえ、今回はドラマとしても、
キャラ見せとネタフリだらけで、
特にコレと言った進展はない



今回、平太が保険金のことを言ったりとか、
次からのネタフリはされている。
だが、今回は、善男、平太が、メインではなかった。


一応、善男は最後の望みのひとつである『母』と過ごせた。

ただし、時間が極端に短く
有っても無くてもよかった気がしないでもない。

良い感じの雰囲気だったんだけどね。。
いくら何でも、短すぎだと思います

面白かったのは、
母が、みずほとの結婚を良く思っていなかったこと。
だろう。
もしかしたら、そこに本質または、発端があった可能性があるので
重要なことなのかもしれません。


そんなことはさておき、、
今回は、みずほのことを中心に描いている感じ。
そこに杉本マサルを絡めて、
前回の、荷物持ち去り事件のコトまで絡めた。

その部分は、喜多善男が何か『大事』に絡んでいるようで
期待させる部分でもある。

杉本『人は、動機がなければ行動は起こさない
   そして、その動機が道理から外れていればいるほど、
   行動は慎重に計算される。
ってことですし。
サスペンスっぽい感じ。だし。


とまぁ、今回もまたネタフリだった感じだね。

1つ気になったのは、そんなネタフリのお話に
平太とリカの会話で『長時間の回想』を入れたこと。
明らかに時間稼ぎ。

ネタフリと時間稼ぎをされるくらいならば、
もう少し、母とのことで盛り上げて欲しかったものである


カレーなんて、良い感じのキーワードなのになぁ。。。



これまでの感想

第1話

ハチミツとクローバー 第2話 初めての海と。。

内容
はぐみが入学し1ヶ月
竹本はあいかわらず森田にもてあそばれていた。
そんな竹本は花本教授に、
はぐみの買い物に付き合ってくれと頼まれる。
漬け物石を買いに行ったその帰り、
ゲームセンターに立ち寄ったりと、ちょっとしたデート気分の竹本。
そのころ、森田は、商店街の福引きの抽選券を作っていた。
それは手作り抽選券による挑戦。
森田にとって、勝負の場だった。
それを阻止しようとする、山田あゆみ。
一方、真山は、理花のデザイン事務所にいた。
そして、告げられる、アルバイトの終わり。







それぞれが想いを明確に告げられないまま、
真山とあゆみに、ほんの少し進展があった。
かな。

今回見ていて思ったのは、
主人公は、山田あゆみ?

どうも、5人が並列状態というよりも、
1人だけ違うような感じがする。

真山は別として、
竹本、はぐみは、別枠だし。
森田は、自由枠?

最後の海の出来事がなかったら、
竹本、はぐみ、森田って、オマケのようです。



お話自体は、
福引きと言うことを中心にして、
それぞれのことを表現。
最後は、伝説の男・ローマイヤ先輩の特賞の車で海。

ホントは、竹本の『気持ちの表現』が良い感じなんだろうけどね。
前半のおもちゃの指輪から、はぐみの言葉で海。
そして、福引きから、海へ
良い感じのコントラストで、
竹本の一途さと、片想いが結構面白い。
流れは間違っていないし。。。。

まぁ、それほどでもないオモシロをやり過ぎて、
テンポを崩しがちではあります


そこを無視するとしても。
、、、、、
どうも、それ以外が強調されすぎている気がする


それぞれのキャラの、あれこれは
全体の雰囲気のとってかなり大事なことだと思う。

面白くないワケじゃないし、
雰囲気は良い感じ。

でもそれ以上の『物足りなさ』を感じるのは、
やはり、ナレーションまで担当している竹本を
表現できていないからだろう



私自身は、原作は未読。
だから、ハッキリ書かせてもらう。
原作がどうかも重要だが、
回数が限られているドラマなのだから、
ポイントを絞り込み強調しないと、
ワケがわからなくなってしまうと思います。


これまでの感想

第1話

D.Gray-man 第66話 アジア支部の憂鬱

内容
ラビたちが日本の上陸していたそのころ
アジア支部
アレンへの『追い込んで活路作戦』が続けられていた。
フォーとあれこれと条件を変えながら訓練を続けるが、
全く成果が出ない状態。
イノセンスの発動が、完全に出来ないでいた。
作戦は、行き詰まっていた。
支部員たちも、アレンがノアに狙われていることもあり、
『アレン不要論』が出始める。
アレン自身も完全に自分を見失っていた。





今回は、完全にオリジナルじゃ??
と思えるほどに、
原作の時間軸をキッチリ整理し直したお話でした

コミック9巻の中を
あっちに行ったり、こっちに行ったり。。。。

まぁ、
いつもながらの『アレンの悩み話』ですので、
残念なことにダラダラ感はある。

でも
ティキにより命じられた『レベル3』が、
やっと登場しましたので、

次回、、、、では無さそうですが、
次のアレンの登場の時は、期待したいと思います。

っていうか。。。

やっと『アレンが目立つ話』ですからね(^_^)b



ひとつだけ、今回驚いたのは
コムイとバクの会話の中に
『イノセンスには意思がある
 イノセンスが求め、ウォーカーも求めているような何かか。。。

と、、、イノセンスの『意思』を表現したことだろう。
コレからのこともありますので、
きっと、この同じ言葉を繰り返しだしてくるのだろうが、

かなり驚きのネタのマエフリですね。
この言葉で、きっとあとから納得できることになりそうです



それにしても、この事も含めて。
吟味すればするほど、
オリジナルにしか見えない感じの今回。
ココ数回、気になってきたことですが
『整理整頓』をキッチリやり始めていますね。
そして、あとで意味が出てくる感じのセリフを追加したり。

ほんの少しですが、スタッフのやる気を感じています。。。


まぁ、アニメとして『魅せている』かどうかは、
ビミョーなトコロですがね


これまでの感想

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薔薇のない花屋 第1話 北風と太陽と薔薇のトゲ

内容
娘が生まれたその日から、
汐見英治は、娘と2人だけになってしまった。
英治は、娘のために働き、男手ひとつで育てあげ、
小さな花屋を開くまでになった。
しかし、母の命日と娘の誕生日が同じ日。
そのことを知った娘・雫は、心に大きな影を落とし
頭巾をかぶった生活をはじめる。
そんなある日。
店のシャッターを開けると、軒下で雨宿りをする盲目の女性。
店の中に入るように言い、あたたかい飲み物を出す英治。
だが女性・白戸美桜は、同情されたくないというのだった。
そんなとき、雫の小学校の担任・小野優貴から、電話が入る。
あわてて駆けつけた英治だったが、本当の娘の立場を理解する。
知り合いの女性などに相談しても、頭巾の解決策は浮かばない。
その夜。花を配達した英治は、
仲間に殴られる男・工藤直哉を助けるのだった




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/rose/index.html



第一印象は、
サスガ、野島伸司さん!!と言う感じ。

ホント、無駄が無く、隠すところは隠し。。
表現するところは、表現する。

展開がテンポ良く、
次の展開を見たい!!と言う気にさせてくれます。





さて、ドラマの雰囲気は、
『不思議なラブストーリー』
。。。。かな??


今回は、『北風と太陽』を強調しながら、
『薔薇のトゲ』『言葉のトゲ』など、

近づくことが出来るのか、出来ないのか。
そしてそこに心の状態と距離感を表現した。
真実を知った娘と父のあいだにある『頭巾』
美桜から発せられる『言葉』

娘に変化があったと言うことは、
いずれ、トゲは愛とともに消えるのかもしれません。

分かり難い感じの独特の雰囲気の中、
娘との『太陽』の話は、結構良かったと思います。

父のあたたかさに触れ、ついに!!
『父ちゃんは太陽みたい』ですね。まさに。

四条、桂子、直哉など、
それぞれを絡めての小ネタもね(^_^)b



ただ、、、、、
雰囲気や、展開はおもしろそうなのだが
好みによるが『独特の表現』は健在ですので
そこが、一番の『視聴者との距離』になるかもしれませんね
。。。

その真骨頂は、

ナゼだましているのか???っていうこと。

でしょう。
いわゆる『彼女(本仮屋ユイカさん)』の関係者なのか?
それとも
子供が生まれる『前』に、主人公に『何か』をされた人物なのか?

まぁ、盲目であることも、
最後まで隠し通すのかもよく分からないところですけどね。



とは書いてみたが、きっと野島伸司さんなので
キッチリとカタチになるのでしょう。。。。たぶん


最後にヒトコトだけ。
わたし的には、好きな感じなのですが。
今の時代、コレは受け入れられるのかな???
そこが一番の疑問です。

感動物語だったんだけどね。。。。

篤姫 第2回 調所、最期の役割

内容
今和泉島津家当主・忠剛の努力と自宅謹慎により、
財政危機は去り、お取りつぶしの危機は脱した。
そして、薩摩本家もまた調所広郷による財政改革も終わろうとしていた。
だが、藩士、領民たちへの締め付けにより苦しむ人々の憎しみは、
調所を重用する藩主・斉興、側室・お由羅に向けられていく。
そんなとき嫡男・斉彬の子供がまた死んだ。
屋敷下にあった呪符の発見は、お由羅の策であると噂になり始める。

そのころ、肝付尚五郎は、
剣術の稽古をしている若い藩士たちと巡り会っていた。

そして、ついに大事件が発生する。
江戸への斉興の参勤に従った調所は、
老中に呼び出され、詰問を受けるのだった。
調所は、最期の役割を。。。。







『役割』を終え、すべてを命をもって抑えようとした調所広郷
だが、調所の気持ちとは裏腹に、
混乱は拡大し、『大騒動』へと発展していく。。


っていう感じ。
その『調所の決意』を受け取った於一。


きっと、今回の『役割』を回想にして、
『その時』に自分の『役割』を篤姫が演じるのだろう。。。


まぁ、まだまだネタフリ。
っていうか、

今回の話なんて、
若き藩士たち。西郷吉之助たちに出会っているのは
基本的に、肝付尚五郎だから。


若干言い過ぎですが、

於一の必要性がありません

いや、いなくても、お話は成立していた!!


と、、、、当分の間は、
尚五郎によって、『人脈造り』『キャラ紹介』をするのかな?

そして、
於一の役割は、尚五郎との
ちょっとしたやりとり。

途中で、人脈がリンクさせるんだろう。
そして、、於一も何かを学んでいく。。。。。
ま、ネタフリだな、今の調子では。

養子になるまでは、こんな感じなのだろう、きっと



っていう感じで考えると。
実は、この話。
現在の主役は、肝付尚五郎ではないのだろうか??


於一も
一応の『生き様』を目の当たりにはしたんですけどね





柔らかい感じのホームドラマ風の雰囲気

薩摩で動き出した大きなうねり


ドラマとしてみれば、
完全に分離されていますからね。

面白い感じはするが
物足りなさが残ってしまった今回でした
どうも、、
肝付尚五郎と、調所広郷しか印象に残ってません

まぁ、それはそれでいいと思いますけど




追記
2度目見ても、それほど印象変わらず。
次回予告を見た感じでは、
次回こそ『於一メインの話』になりそうなので
少し期待したいと思います。

でも、極論を言えば、
斉彬とか、ココまで詳細にする必要あるのかな????
確かに分からなくもないのですけどね。

主人公のいる場所以外の出来事が、
かなり多いですから、
なんか、、、、、『アレ??』っていう感じです




これまでの感想

第1回

Yes!プリキュア5 第47話 絶望へ

内容
ついにピンキーをすべて捕まえたと思ったとたん、
デスパライアにドリームコレットが渡ってしまった。
落ち込むみんなを前に、
『取り戻しに行こう!』というのぞみ。
そして、、、
カワリーノが現れるのだった。
希望を失わない者たちに、絶望を与えるために。






のぞみ『取り戻しに行こう!
    大丈夫、まだコレットを使ってない
    だって空はまだこんなにキレイだもん!

と、のぞみ節を発揮し勇気づける。

だが、戦いに出かけたモノのそこにはカワリーノが!!!




まぁ、ベタな展開ですし、
のぞみが目立つのは仕方ないだろう。


しかし、完全に『のぞみと他の4人』と言う状態

攻撃に効果がなくても良いから
せめて『ひと言ずつくらい言って攻撃』して欲しかったものです。

効果がないからこそ、
『希望』を感じる攻撃の表現の方が、良かったでしょう。
絶望の『深さ』を感じることが出来ます


そのうえ、イマイチなのが、、、、、
圧倒的な強さをカワリーノが発揮する前に、
次から次へと、4人の『攻撃系必殺技』

変身だって、ひとくくりだったから
時間の関係から仕方ないのだろうが、

もう少し、攻撃してやられてからでなければ、
いきなりの『必殺技』では、戦闘にオモシロ味が生まれません。

カワリーノの攻撃のかわし方もワンパターンだし



なんだか、、淡々とやった印象ですね

カワリーノ『どうです
      ココまでやられたらあきらめるしかないでしょう
      おしえてあげましょう。
      それが絶望と言うものです

と言ってるこの決めゼリフが、
少し空回りに見えてしまっちゃってます。


私の中で良かったのは、
若さを取り戻したデスパライアが、カッコ良かったことくらい!!


もう少し『魅せて』欲しかったものです。


これまでの感想

第46話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第48話 ウラタロスと未来

内容
キンタロスを失った良太郎たち。
そんななか、ウラタロスは、
デンライナーに潜入するイマジンを発見する。
爆弾を仕掛けたイマジンたちを見たウラタロスは、
2007年1月9日に良太郎たちを降ろすのだった。。。
そのころ、愛理を襲うイマジンを撃退した侑斗。
だがその病院の前に現れた、イマジンの大軍。。。。




なるほどね。
キンタロスとのことが終わったあと、
未来である現在にもどる途中に
デンライナーが襲われるという展開。

そこまでなら普通だが、
愛理が真実を語る時間2007年1月9日に降車!!

ほぼすべての話を繋げる、ナイスアイデアですね(^_^)b



どうなるかと思っていたので

これはかなり良い感じです

お話の展開と解決を同時進行です!!

まぁ、一番スゴいのは
愛理が、理解していたのが、スゴいところ。
だって『時間が壊れても良太郎の記憶で元に戻る』って、、
理解していなければ、出来ないことだしね。
桜井さんならまだしも。。。

いや、相談して理解してってコトかな。

『記憶を無くす』と言うことを続けるのが、
難しいことであるから、
『欠如した記憶』をキープするために『何か』したかもしれません。

そこが、デネブなどに繋がっている可能性はあるかな



ゼロノスが記憶を無くすと言うことにも繋げたしね。


さて、、あとはこの赤ちゃんの結末。くらいですね。
お話としてよく分からないのは。
ココにも『何か』を表現して欲しいものです。



1つ気がかりなのは、
モモタロス、リュウタロスが、完全実体化したのに。
ウラタロスは、崩壊し続けていたことかな。

このままだと、消滅してしまう、、、、、
最終回に何かがあれば良いんだけどね!!!



それにしても、ホントよく考えましたね。
真実を知る時間に、降ろすなんて。
まぁ、その方が言葉であれこれ言われるよりも
分かり易いしね。



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第45話 宿命の戦い

内容
スウグと決着をつけるべく、
ダンの激気魂に導かれ、とどめを刺したジャン。
そして、宿命の戦いへと向かう

そのころ、ミシェルから天地転変打を学んだゴウは、
友として理央の前に現れるのだった。





それにしても、
まさかスウグとの戦いが、続いていたとは!!!!

前回にまとめちゃっても良かったのに。。。。

でもそれでは、ダンが救われないので、
仕方ありません。


ダン『おそれず進め、それがお前の道となる!!

と、、、
ジャンの進むべき道を導いてくれた父・ダン


サスガの存在感でした。



さて。。。その盛り上がりがあったため、
中途半端になってしまった、理央の友人・ゴウ(^_^;

ゴウが、再起不能にならない限り、
この部分でも盛り上げることが出来たろうから、
なんだか、もったいない気分です。

1度見た技は、効かない!!!
って言うのはokだけど、
『伝説』と付いている『技』だからね!

そう言う意味でも、
結構もったいない使い方をしている『伝説という言葉』です。

ゴウ『友として、道を誤ったお前をただしてみせる

良い言葉なのになぁ。。。。




とは言っても。今回のメインは

理央VSジャン の宿命の戦い!!

ちょっと、『爆破』に頼りすぎているのは、
『拳法モノ』としてやってきただけに、
少し残念なところですが。

言葉はない戦いは、良い感じだったと思います



最後は、メレまで出てきて。。。。

と、、暴走する幻獣王が、『愛の声』で!!!

この瞬間、
盛り上げてきた宿命の戦いの『主人公』が、

明らかに『理央』であった!!!

と思えるほどに、
すべてを持って行っちゃった、理央とメレのような気がしました



だって、、、ゲキレンジャーたち
完全に、傍観者だったからね(^_^;





気になったのは、
スーパーゲキクローが、
戦いの邪魔になっている感じがしたことかな。





淡々と、お話は進む中、
良い感じで盛り上げていったと思います。


もったいない部分が多いのは、
コレまで『お話を進めなかった』コトのツケという感じだろう


あと、2回くらい早く展開していればねぇ。。。。



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SP警視庁警備部警護課第四係 第9話 事件当日

内容
井上の両親を殺した男・山西一弥が、出所した。
当時の現場は、現総理・麻田雄三の演説現場。
公安の田中は内偵を続けていた。
だが、全く良い人の山西を見て上司の命令で
調査は打ち切られる。
そんなとき、尾形係長は命令を受ける。、
永正大学にて行われる永正記念館落成式典での
『麻田総理の警護』
だが、警護会議でも、明らかに警護は手薄。
不満を抱く尾形だったが、全く相手にされず。。。。

そんな中、井上たちは、警護を命じられる。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html



『待った甲斐があった!!!』
この言葉が、すべてですね。



今回は、第1話なみのテンポと、緊張感!!
そして張り巡らされたネタフリ。

久々に面白かったです。

別に、『格闘シーン』なんて、それなりで良いんだよね。
今回くらいの面白さがあれば『納得』出来るというものです(^_^)b


犯人3人以外で、
裏でうごめく、怪しいヤツらなんて
『意図』を感じさせることが出来て、面白いし。

意外と仕事をしている田中もまた、
井上、尾形のことも含めて、面白い



ホント、こう言うのだよね。

事件を発生させなくても
キッチリと、ネタフリと緊張感を表現すれば
ジョンたちのような、無駄なことを入れなくても
面白いものです


っていうか、、、
『緊張感』こそが、このドラマの醍醐味ですから!!!
『怪しさ』なんて、不必要。

まぁ、それも1つの面白さであることは、理解してますけどね


それにしても、
平田満さんの怪しさは最高です!!!
普通に見えるからこそ、引き立つ演技力。
ホントスゴいことです。。。



さて、次回は事件発生編。
撃たれても血がないから、みんな防弾チョッキだろう。
山本くらいは、足かな。。。で、、、血


楽しみです。


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1ポンドの福音 第1話 マリア様との出会い

内容
プロボクサーの畑中耕作は、根性無しの極度の減量ベタ。
試合に出ても、つい食べ物に目が行ってしまい負けてばかり。
そんなとき試合が決まる。
相手は、日本ランキング上位のドラゴン神崎。
完全に『かませ犬』だった。
ほとんど食べ物を食べていない状態でロードワーク。
減量の日々。
ある日、空腹の耕作は公園で倒れてしまう。
薄れる意識の中、女性の声。
介抱され目を覚ますと、そこにはシスターが居た!!
その人の名は、シスター・アンジェラ。
一目惚れした耕作は、必死に減量を始めるのだった。

数日後、公園で事故に遭いそうな子供を助けた耕作。
その子は、アンジェラがいる修道院の子供。
顔のケガの治療だけでなく、感謝の気持ちで食事まで用意。
誘惑に負けた耕作は、つい食べてしまうのだった。
が、翌日の計量で、
1ポンドのリミットオーバーで失格。
耕作は、アンジェラに相談し、ボクシングを辞める決断をする。
一方、向田会長が飲んだくれて倒れていると、
目の前に現れたマリア様!!!


公式HP
http://www.ntv.co.jp/1pound/




↑少し長めに書いてみました。
ホントは空白部分で終わりのハズだったんだけどね。。。

だって、、、、書くこと多すぎるんだもん!!



さて、。

ボクシングに『楽しみ』を見いだせない耕作。
でもアンジェラのことを気に入ってしまうと言う不純な動機で、
ボクシングに気合いが入り始める。
そして、、戦いの中。。。
ボクシングの楽しさに気付く耕作。
次の瞬間、
『負けたくない!!!』


と。。。



まぁ、普通のスポーツモノドラマですね。
ボクシングという暴力的なこととは、
ほぼ対極に位置するシスターを絡めることで、

そこに表現される微妙なオモシロ。
と、恋。
そんな『不思議なオモシロさ』がありますね。

テンポもそこそこ良い感じで、面白かったと思います。
気になるような無駄も、特になかったし



キャラも、どのように関わるかは判りませんが、
それぞれ描いていますしね。

特に良かったのは、アンジェラ
アンジェラ『お逃げになるんですか
      良いからつべこべ言わず、戦いなさい
      この根性なし!!

当然のようにある、シスターというイメージとのギャップ。
そして、黒木メイサさんの良い感じの表情(^_^)b

かなり良かったと思います。


気楽に見ることが出来そうですね




1つ気になったのは、
ラブコメディ風なので、仕方ないのだろうが。

『試合』のシーン!!!
コレが、、かなり、チープな感じ


まぁ、それくらいの『軽い感じ』と言うことで。



それにしても、田中要次さん。
先日のNHKのドラマから、あまり変わりませんでしたね。
スゴいです!

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第14話 三国の答え

内容
人革連、AEU、ユニオンは、首脳たちの決断により。
ある作戦が開始される。
ユニオンは、グラハム・エーカー上級大尉を中心として
各部隊の精鋭を集めた『オーバー・フラッグス』を結成
人革連は、セルゲイらの部隊に準備命令。
AEUもまた、カティ・マネキン大佐を中心として
モビルスーツ部隊が結成された。
パトリック・コーラサワーもその中にいた。

各国家軍の精鋭を集めた『大規模な共同軍事演習』

ソレスタルビーイングは、情報をつかんだが、
それ以上の『何か』があると、考えていた。
そんなとき、スメラギに。。。。。





先ずは、第一声。

刹那、いったい何してる!?!?

彼の行動だけは、完全に意味不明です。
いや、、、アザディスタン王宮の警備体制は???



さてさて。。
大規模な共同作戦を立てた3国。
精鋭による圧倒的な物量作戦!!!!

いろいろな意味で、『大決断』と言うことなのだろう。

次回、どこまでやるか分かりませんが、
今までの全キャラが、『1つの地域に集中』するって言うのは

完全に『お祭り』ですね(^_^)b


ただ
イマイチ分からないのは、
濃縮ウラン埋蔵施設。
そこに『紛争』なる言葉を出してきているため、
ソレスタルビーイングの目的もまた、
よく分からないようになっている。

だって、、、、
現時点で紛争が発生しているワケじゃないし。

少し『ネタフリ不足』ですね




とまぁ、表向きの部隊だけでなく、
ゲーリー・ビアッジ少尉と名乗る、サーシェス!!!

コレが、どう関わってくるかが、
少し楽しみなところですね。


お話の目的はよく分かりませんが、
『魅せる戦闘』を見ることが出来ることだけを、期待したいと思います

一番の期待は、
ロックオンVSフラッグ部隊かな。。。

ソーマ・ピーリスは、きっとアレルヤだろうし。

ヴァーチェは、、、、AEUの物量作戦

刹那は、、、ヤツだろう。




わたし的希望としては、
絹江・クロスロードは別として、
沙慈たちだけは、出して欲しくありません。
時間の無駄になるからね!!



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未来講師めぐる 第1話 不思議な自慢の能力

内容
実績のない進学塾・大親切アカデミー(仮)の英語講師・吉田めぐる。
めぐるは24歳の誕生日、衝撃の体験をする。
恋人のユーキくんと焼き肉デート。
トイレに行ってもどってくると、そこには、
ユーキくんではなく中年の小太りの男がいた。
会計をするとか言ってでて言った男。
でも店を出ると、そこにはユーキくんがいた。
翌日。塾でシュークリームを食べためぐる。
教室に行くと、そこには30歳前後の男女。
小学5年なのに!?!?
驚いためぐるは、すぐに家に帰り祖父・中吉に相談すると。
『お前は、人の未来が見える』と言われるのだった。
満腹になると、未来が見えるらしい。。。。

衝撃の能力を祖父から受け継いでいたことを知っためぐる。
塾に戻り、中学3年の生徒の答案を採点していると。
優秀な成績だった赤坂健児くんの成績が落ちていた。
様子が気になっためぐるは、
未来を見てみようとカステラを。。。。
そこには20年後の赤坂くんが居た。
両親の希望では医師のハズが、ペンキ職人になっていた。
驚いためぐるが、話を聞くと。
塾を辞めて、歌手になりたいと。。。。。




公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/




きっと。。。。
ペンキやさんになる予定だった運命が、
何らかのカタチで、外人さんと会話するという結果へ。
そして、、、、もしかしたら『ステキな未来』。

ってコトなのだろう。
まぁ、どちらが『幸せ』なのかは、分かりませんが、
『夢』がかなったかどうかは別として、
『英語』を話せるようになったことだけは、分かる結末




宮藤官九郎。。。。エッセンス。。。そんな感じだろうか

20年後の姿とのギャップがあり、
面白いことは面白いんだが、


どうも、主人公のめぐるが、
そこまで生徒思いであるのかが、よく分からない


たしかに『あんな父の姿』があるために、
『みんな頑張れ!!』ってコトなのかもしれないが、

だからといって、ペンキやさんがダメなわけでもないし
不幸というわけでもない。

一応、相談を受け、それに答えているし。。。
そう言う意味では『世話好きの良い先生』なのかな??
めぐるが、そんな性格だなんて言ってもいないし。。。。



今回は、基本的に『説明』がメインであるために
中途半端になったような印象。

小ネタ部分は、面白いんだけどね。。。
メインの部分の説得力に欠けてしまった感じ



きっとこのテンションで行くんだろうから、
次回は、大いに期待します。


それにしても、、、
船越英一郎さん、田口浩正さんのこの2人は、
なんでもしますね。ほんと。


エジソンの母 第1話 エジソンがやってきた!!

内容
真面目な小学校教師・鮎川規子は、
婚約者の美浦博之から、別れようと告げられる。
その理由が『キレイだけど、面白くない』
衝撃を受けた規子だったが、そんな事、気にしてもいられず。

翌日。規子の文部小学校。
ひとりの少年が規子のクラスに転校してくる。
前の学校では、問題児と言われた少年。
クラスの生徒への紹介のあと、算数の授業が行われた。
そこで、、、、少年・花房賢人は、規子に問う。
『どうして、1+1=2なの?』
ミカンを使って、教えようとした規子だったが、
授業は大混乱に陥る。
それは、学年主任の加賀見が来ても状態は変わらなかった。。。。

全く手に負えない少年・賢人

その日の夕方、規子が美浦に別れ話のことを問いただしに来たとき、
つい賢人のことを愚痴ってしまう。
だが、、、、美浦は。。。。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/edison-mama/




真面目に、模範解答しか頭にない規子
そのクラスに、
どんなことにも、疑問をぶつけてくる少年・賢人がやってくる!

子供達は喜び。
大人たちは戸惑う。


っていう感じ。

規子が、変化していく話なのだろう。。。きっと。



結局のところ。
『前に進むための、1つの方便』であると。
で、、いいのかな??



それ自体は、良いのだが。



いくつかの基本的疑問として、
その1
1+1=2は、どうして?
と言っていた賢人が、ミカンの房を、1,2.。。。。。と
数えたこと。
コレって、完全に1+1=2であることを理解していなければ、
数えること自体が不可能なわけであり、
あきらかに、『どうして?』という言葉を無視した行為である。
その2
友達にウソつきと言われ、君は正しいという言葉。
確かにコレは成立しているし、
素朴な疑問としても成立している。
が、、、、まわりの子供達が、
『グルグル』と言うところまで理解できていると思えない。
なのに、、、、グルグル。。。。。

と言う風に、『理解』が存在しなければ、
出てこない疑問となっている。


『虹の話』『標本の話』『プラトンとソクラテス』
なら理解できるし、
学生たちの『1+1』もまた、理解可能。

もちろん、そこには、小学生だからと言うことを前提としている部分もある。

しかし、『だからこそ』上記の2つの疑問は、
話の順序として、おかしいことになっている。
理解がなければ出てこない疑問は、
それは素朴な疑問ではなく、屁理屈であると思います。

疑問を感じること自体は、間違いではないと思いますがね。




そんなことはさておき。。、、、、
ドラマとして、どんな方向に進むのかは分かりませんが。
面白そうな雰囲気であり、
ある種、『学習』というモノに対して、問題提起をしている感じなので

俳優さんのことも含めて、いろいろと期待したいと思います。

だって、、、『面白い』『面白くない』なんて、
明らかに前クールの。。。。。。
准教授だし。。。

パラドクスのことも含めて、
理解しやすい表現、演出が多い部分は
良いことだと思います。





ただし、、、どうしてもひと言。
前述の疑問は無視しても、これだけはハッキリと書いておきます。

賢人に対して、学習障害であると発言する教師。
そこ自体は、問題ではないし、特殊学級のこともokだ。

が!
『脳みそが腐ってる』は、明らかに言いすぎである!!!!

せめて『考え方がオカシイ』程度にすべきであり、
賢人=学習障害=特殊学級の図式を組み立てておきながら、
そこに『腐ってる発言』は、TV的に大問題である。
たとえ、ドラマ中の登場人物が、感情にまかせた発言であったとしても、
そこに、前記のような図式を組み立てている限り、
この言葉は、そこにいる人々に向けられている言葉である。

それは、感情任せという言葉で論ずる様な問題ではなく、
明らかに『差別表現』である。

そのような図式、流れを考えず放送した制作者。
この行為が、番組自体を潰しかねない愚行であることを理解すべきである。


3年B組金八先生(8) 第12話 逃げない道

内容
新年を迎え、金八は1つの決断をする。
それは、乙女の恋人・湯山を家に招き、話をすること。
そしてその日は来た。
金八は、乙女との結婚を単刀直入に聞いてみる。
すると湯山には、湯山なりのワケがあり、
それを聞き一安心の金八。
が、そんなとき突然、遠藤先生が現れる。
A組松井宏樹とB組田口彩華が、駆け落ちしたと!!



公式HP
http://www.tbs.co.jp/kinpachi/




今回のメインは、田口彩華の恋の話と受験の話。

それに絡めて、人生というモノを金八が語る。

金八『生き方から逃げてしまうと
   人生そのものが死んでしまう
   どんなにつらくても、
   踏みとどまって、自分の人生と戦ってください

まぁ、簡単に言うと。
コレからの人生の否定は、コレまでの人生の否定。

そんな感じだろう。


その事は
金八が彩華を説得する部分でも。。。
金八『それでいいのかな?
   君はね、あの時、悪いことをしたでも間違っていませんと言いました
   その事を証明するためにも、逃げ出したらイケないんじゃないかな
   自分を励ましてくれるのは
   人の言葉や、アドバイスじゃないと思う。
   ココからどう生きていって良いか分からないとき、
   そんな自分を励ましてくれるのは、
   ヤッパリ、ココまで生きてきた自分だと思うんだ
   誠実だった、一途だった、正直だった
   そんな自分をココで捨てて良いのかな
   悪いことをしたでも間違っていません、
   それは、とても大事な自分なんじゃないかな



さて、、、そんな『生き方』
すなわち、『一所懸命』と言うことをクラスに話した金八


それに少し影響を受けた、大将。。。美香も。。。。かな?
このアタリは、次回からなんだろう。


とまぁ、大きなお話になった今回だが。
『性』の話も含めて、今までのシリーズを思い出すような
ちょっとした職員室のもめ事が、
なんだか印象的で。。。。


そんな中、乾先生が!!!
乾『とにかく私たちは何があっても
  こういうときこそ、生徒に手をさしのべてやり信じてやる
  それが大事なんです。ね、坂本先生!

数回前に、金八先生の金八先生になると宣言したように、
まるで『金八』です(^_^)b



難解だが、細かいところまで凝っていた。
そして、クラスのキャラの紹介や、ネタフリも兼ねて
コレから見ても、間に合う感じのお話だった。



が。。。。どうしてもひと言。
今回。おおざっぱに言うと
はじめの30分。 クラスのキャラ説明。
次の30分は、愛の逃避行
で、30分、混乱で、最後は、補習。

実のところ、最初の1時間が、ほとんど意味が存在しない。
無くても、話は成立する。
いや、、、、上手くまとめれば1時間になったと思います。

確かに、ネタフリなども兼ねたお話など
あったことはあったんだが。
どうも、ダラダラした感じがぬぐえなかった。

わかるんですよ。
今回から見ても分かるようにって言う『配慮』

でも、いくら何でも
そのあとの『恋の結末』が、中途半端な印象で。。。

盛り上げた意味が、あまり感じられませんでした。




悪くないのに、どうも途中で方向性が意味不明になった感じでした。
サトケンが、登校してきたのは良いことだけどね。。。。
それに、、浩一も、、、、

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第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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