レベル999のFC2部屋

篤姫 第2回 調所、最期の役割

内容
今和泉島津家当主・忠剛の努力と自宅謹慎により、
財政危機は去り、お取りつぶしの危機は脱した。
そして、薩摩本家もまた調所広郷による財政改革も終わろうとしていた。
だが、藩士、領民たちへの締め付けにより苦しむ人々の憎しみは、
調所を重用する藩主・斉興、側室・お由羅に向けられていく。
そんなとき嫡男・斉彬の子供がまた死んだ。
屋敷下にあった呪符の発見は、お由羅の策であると噂になり始める。

そのころ、肝付尚五郎は、
剣術の稽古をしている若い藩士たちと巡り会っていた。

そして、ついに大事件が発生する。
江戸への斉興の参勤に従った調所は、
老中に呼び出され、詰問を受けるのだった。
調所は、最期の役割を。。。。







『役割』を終え、すべてを命をもって抑えようとした調所広郷
だが、調所の気持ちとは裏腹に、
混乱は拡大し、『大騒動』へと発展していく。。


っていう感じ。
その『調所の決意』を受け取った於一。


きっと、今回の『役割』を回想にして、
『その時』に自分の『役割』を篤姫が演じるのだろう。。。


まぁ、まだまだネタフリ。
っていうか、

今回の話なんて、
若き藩士たち。西郷吉之助たちに出会っているのは
基本的に、肝付尚五郎だから。


若干言い過ぎですが、

於一の必要性がありません

いや、いなくても、お話は成立していた!!


と、、、、当分の間は、
尚五郎によって、『人脈造り』『キャラ紹介』をするのかな?

そして、
於一の役割は、尚五郎との
ちょっとしたやりとり。

途中で、人脈がリンクさせるんだろう。
そして、、於一も何かを学んでいく。。。。。
ま、ネタフリだな、今の調子では。

養子になるまでは、こんな感じなのだろう、きっと



っていう感じで考えると。
実は、この話。
現在の主役は、肝付尚五郎ではないのだろうか??


於一も
一応の『生き様』を目の当たりにはしたんですけどね





柔らかい感じのホームドラマ風の雰囲気

薩摩で動き出した大きなうねり


ドラマとしてみれば、
完全に分離されていますからね。

面白い感じはするが
物足りなさが残ってしまった今回でした
どうも、、
肝付尚五郎と、調所広郷しか印象に残ってません

まぁ、それはそれでいいと思いますけど




追記
2度目見ても、それほど印象変わらず。
次回予告を見た感じでは、
次回こそ『於一メインの話』になりそうなので
少し期待したいと思います。

でも、極論を言えば、
斉彬とか、ココまで詳細にする必要あるのかな????
確かに分からなくもないのですけどね。

主人公のいる場所以外の出来事が、
かなり多いですから、
なんか、、、、、『アレ??』っていう感じです




これまでの感想

第1回

Yes!プリキュア5 第47話 絶望へ

内容
ついにピンキーをすべて捕まえたと思ったとたん、
デスパライアにドリームコレットが渡ってしまった。
落ち込むみんなを前に、
『取り戻しに行こう!』というのぞみ。
そして、、、
カワリーノが現れるのだった。
希望を失わない者たちに、絶望を与えるために。






のぞみ『取り戻しに行こう!
    大丈夫、まだコレットを使ってない
    だって空はまだこんなにキレイだもん!

と、のぞみ節を発揮し勇気づける。

だが、戦いに出かけたモノのそこにはカワリーノが!!!




まぁ、ベタな展開ですし、
のぞみが目立つのは仕方ないだろう。


しかし、完全に『のぞみと他の4人』と言う状態

攻撃に効果がなくても良いから
せめて『ひと言ずつくらい言って攻撃』して欲しかったものです。

効果がないからこそ、
『希望』を感じる攻撃の表現の方が、良かったでしょう。
絶望の『深さ』を感じることが出来ます


そのうえ、イマイチなのが、、、、、
圧倒的な強さをカワリーノが発揮する前に、
次から次へと、4人の『攻撃系必殺技』

変身だって、ひとくくりだったから
時間の関係から仕方ないのだろうが、

もう少し、攻撃してやられてからでなければ、
いきなりの『必殺技』では、戦闘にオモシロ味が生まれません。

カワリーノの攻撃のかわし方もワンパターンだし



なんだか、、淡々とやった印象ですね

カワリーノ『どうです
      ココまでやられたらあきらめるしかないでしょう
      おしえてあげましょう。
      それが絶望と言うものです

と言ってるこの決めゼリフが、
少し空回りに見えてしまっちゃってます。


私の中で良かったのは、
若さを取り戻したデスパライアが、カッコ良かったことくらい!!


もう少し『魅せて』欲しかったものです。


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第46話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第48話 ウラタロスと未来

内容
キンタロスを失った良太郎たち。
そんななか、ウラタロスは、
デンライナーに潜入するイマジンを発見する。
爆弾を仕掛けたイマジンたちを見たウラタロスは、
2007年1月9日に良太郎たちを降ろすのだった。。。
そのころ、愛理を襲うイマジンを撃退した侑斗。
だがその病院の前に現れた、イマジンの大軍。。。。




なるほどね。
キンタロスとのことが終わったあと、
未来である現在にもどる途中に
デンライナーが襲われるという展開。

そこまでなら普通だが、
愛理が真実を語る時間2007年1月9日に降車!!

ほぼすべての話を繋げる、ナイスアイデアですね(^_^)b



どうなるかと思っていたので

これはかなり良い感じです

お話の展開と解決を同時進行です!!

まぁ、一番スゴいのは
愛理が、理解していたのが、スゴいところ。
だって『時間が壊れても良太郎の記憶で元に戻る』って、、
理解していなければ、出来ないことだしね。
桜井さんならまだしも。。。

いや、相談して理解してってコトかな。

『記憶を無くす』と言うことを続けるのが、
難しいことであるから、
『欠如した記憶』をキープするために『何か』したかもしれません。

そこが、デネブなどに繋がっている可能性はあるかな



ゼロノスが記憶を無くすと言うことにも繋げたしね。


さて、、あとはこの赤ちゃんの結末。くらいですね。
お話としてよく分からないのは。
ココにも『何か』を表現して欲しいものです。



1つ気がかりなのは、
モモタロス、リュウタロスが、完全実体化したのに。
ウラタロスは、崩壊し続けていたことかな。

このままだと、消滅してしまう、、、、、
最終回に何かがあれば良いんだけどね!!!



それにしても、ホントよく考えましたね。
真実を知る時間に、降ろすなんて。
まぁ、その方が言葉であれこれ言われるよりも
分かり易いしね。



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第45話 宿命の戦い

内容
スウグと決着をつけるべく、
ダンの激気魂に導かれ、とどめを刺したジャン。
そして、宿命の戦いへと向かう

そのころ、ミシェルから天地転変打を学んだゴウは、
友として理央の前に現れるのだった。





それにしても、
まさかスウグとの戦いが、続いていたとは!!!!

前回にまとめちゃっても良かったのに。。。。

でもそれでは、ダンが救われないので、
仕方ありません。


ダン『おそれず進め、それがお前の道となる!!

と、、、
ジャンの進むべき道を導いてくれた父・ダン


サスガの存在感でした。



さて。。。その盛り上がりがあったため、
中途半端になってしまった、理央の友人・ゴウ(^_^;

ゴウが、再起不能にならない限り、
この部分でも盛り上げることが出来たろうから、
なんだか、もったいない気分です。

1度見た技は、効かない!!!
って言うのはokだけど、
『伝説』と付いている『技』だからね!

そう言う意味でも、
結構もったいない使い方をしている『伝説という言葉』です。

ゴウ『友として、道を誤ったお前をただしてみせる

良い言葉なのになぁ。。。。




とは言っても。今回のメインは

理央VSジャン の宿命の戦い!!

ちょっと、『爆破』に頼りすぎているのは、
『拳法モノ』としてやってきただけに、
少し残念なところですが。

言葉はない戦いは、良い感じだったと思います



最後は、メレまで出てきて。。。。

と、、暴走する幻獣王が、『愛の声』で!!!

この瞬間、
盛り上げてきた宿命の戦いの『主人公』が、

明らかに『理央』であった!!!

と思えるほどに、
すべてを持って行っちゃった、理央とメレのような気がしました



だって、、、ゲキレンジャーたち
完全に、傍観者だったからね(^_^;





気になったのは、
スーパーゲキクローが、
戦いの邪魔になっている感じがしたことかな。





淡々と、お話は進む中、
良い感じで盛り上げていったと思います。


もったいない部分が多いのは、
コレまで『お話を進めなかった』コトのツケという感じだろう


あと、2回くらい早く展開していればねぇ。。。。



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SP警視庁警備部警護課第四係 第9話 事件当日

内容
井上の両親を殺した男・山西一弥が、出所した。
当時の現場は、現総理・麻田雄三の演説現場。
公安の田中は内偵を続けていた。
だが、全く良い人の山西を見て上司の命令で
調査は打ち切られる。
そんなとき、尾形係長は命令を受ける。、
永正大学にて行われる永正記念館落成式典での
『麻田総理の警護』
だが、警護会議でも、明らかに警護は手薄。
不満を抱く尾形だったが、全く相手にされず。。。。

そんな中、井上たちは、警護を命じられる。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html



『待った甲斐があった!!!』
この言葉が、すべてですね。



今回は、第1話なみのテンポと、緊張感!!
そして張り巡らされたネタフリ。

久々に面白かったです。

別に、『格闘シーン』なんて、それなりで良いんだよね。
今回くらいの面白さがあれば『納得』出来るというものです(^_^)b


犯人3人以外で、
裏でうごめく、怪しいヤツらなんて
『意図』を感じさせることが出来て、面白いし。

意外と仕事をしている田中もまた、
井上、尾形のことも含めて、面白い



ホント、こう言うのだよね。

事件を発生させなくても
キッチリと、ネタフリと緊張感を表現すれば
ジョンたちのような、無駄なことを入れなくても
面白いものです


っていうか、、、
『緊張感』こそが、このドラマの醍醐味ですから!!!
『怪しさ』なんて、不必要。

まぁ、それも1つの面白さであることは、理解してますけどね


それにしても、
平田満さんの怪しさは最高です!!!
普通に見えるからこそ、引き立つ演技力。
ホントスゴいことです。。。



さて、次回は事件発生編。
撃たれても血がないから、みんな防弾チョッキだろう。
山本くらいは、足かな。。。で、、、血


楽しみです。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


1ポンドの福音 第1話 マリア様との出会い

内容
プロボクサーの畑中耕作は、根性無しの極度の減量ベタ。
試合に出ても、つい食べ物に目が行ってしまい負けてばかり。
そんなとき試合が決まる。
相手は、日本ランキング上位のドラゴン神崎。
完全に『かませ犬』だった。
ほとんど食べ物を食べていない状態でロードワーク。
減量の日々。
ある日、空腹の耕作は公園で倒れてしまう。
薄れる意識の中、女性の声。
介抱され目を覚ますと、そこにはシスターが居た!!
その人の名は、シスター・アンジェラ。
一目惚れした耕作は、必死に減量を始めるのだった。

数日後、公園で事故に遭いそうな子供を助けた耕作。
その子は、アンジェラがいる修道院の子供。
顔のケガの治療だけでなく、感謝の気持ちで食事まで用意。
誘惑に負けた耕作は、つい食べてしまうのだった。
が、翌日の計量で、
1ポンドのリミットオーバーで失格。
耕作は、アンジェラに相談し、ボクシングを辞める決断をする。
一方、向田会長が飲んだくれて倒れていると、
目の前に現れたマリア様!!!


公式HP
http://www.ntv.co.jp/1pound/




↑少し長めに書いてみました。
ホントは空白部分で終わりのハズだったんだけどね。。。

だって、、、、書くこと多すぎるんだもん!!



さて、。

ボクシングに『楽しみ』を見いだせない耕作。
でもアンジェラのことを気に入ってしまうと言う不純な動機で、
ボクシングに気合いが入り始める。
そして、、戦いの中。。。
ボクシングの楽しさに気付く耕作。
次の瞬間、
『負けたくない!!!』


と。。。



まぁ、普通のスポーツモノドラマですね。
ボクシングという暴力的なこととは、
ほぼ対極に位置するシスターを絡めることで、

そこに表現される微妙なオモシロ。
と、恋。
そんな『不思議なオモシロさ』がありますね。

テンポもそこそこ良い感じで、面白かったと思います。
気になるような無駄も、特になかったし



キャラも、どのように関わるかは判りませんが、
それぞれ描いていますしね。

特に良かったのは、アンジェラ
アンジェラ『お逃げになるんですか
      良いからつべこべ言わず、戦いなさい
      この根性なし!!

当然のようにある、シスターというイメージとのギャップ。
そして、黒木メイサさんの良い感じの表情(^_^)b

かなり良かったと思います。


気楽に見ることが出来そうですね




1つ気になったのは、
ラブコメディ風なので、仕方ないのだろうが。

『試合』のシーン!!!
コレが、、かなり、チープな感じ


まぁ、それくらいの『軽い感じ』と言うことで。



それにしても、田中要次さん。
先日のNHKのドラマから、あまり変わりませんでしたね。
スゴいです!

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第14話 三国の答え

内容
人革連、AEU、ユニオンは、首脳たちの決断により。
ある作戦が開始される。
ユニオンは、グラハム・エーカー上級大尉を中心として
各部隊の精鋭を集めた『オーバー・フラッグス』を結成
人革連は、セルゲイらの部隊に準備命令。
AEUもまた、カティ・マネキン大佐を中心として
モビルスーツ部隊が結成された。
パトリック・コーラサワーもその中にいた。

各国家軍の精鋭を集めた『大規模な共同軍事演習』

ソレスタルビーイングは、情報をつかんだが、
それ以上の『何か』があると、考えていた。
そんなとき、スメラギに。。。。。





先ずは、第一声。

刹那、いったい何してる!?!?

彼の行動だけは、完全に意味不明です。
いや、、、アザディスタン王宮の警備体制は???



さてさて。。
大規模な共同作戦を立てた3国。
精鋭による圧倒的な物量作戦!!!!

いろいろな意味で、『大決断』と言うことなのだろう。

次回、どこまでやるか分かりませんが、
今までの全キャラが、『1つの地域に集中』するって言うのは

完全に『お祭り』ですね(^_^)b


ただ
イマイチ分からないのは、
濃縮ウラン埋蔵施設。
そこに『紛争』なる言葉を出してきているため、
ソレスタルビーイングの目的もまた、
よく分からないようになっている。

だって、、、、
現時点で紛争が発生しているワケじゃないし。

少し『ネタフリ不足』ですね




とまぁ、表向きの部隊だけでなく、
ゲーリー・ビアッジ少尉と名乗る、サーシェス!!!

コレが、どう関わってくるかが、
少し楽しみなところですね。


お話の目的はよく分かりませんが、
『魅せる戦闘』を見ることが出来ることだけを、期待したいと思います

一番の期待は、
ロックオンVSフラッグ部隊かな。。。

ソーマ・ピーリスは、きっとアレルヤだろうし。

ヴァーチェは、、、、AEUの物量作戦

刹那は、、、ヤツだろう。




わたし的希望としては、
絹江・クロスロードは別として、
沙慈たちだけは、出して欲しくありません。
時間の無駄になるからね!!



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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

未来講師めぐる 第1話 不思議な自慢の能力

内容
実績のない進学塾・大親切アカデミー(仮)の英語講師・吉田めぐる。
めぐるは24歳の誕生日、衝撃の体験をする。
恋人のユーキくんと焼き肉デート。
トイレに行ってもどってくると、そこには、
ユーキくんではなく中年の小太りの男がいた。
会計をするとか言ってでて言った男。
でも店を出ると、そこにはユーキくんがいた。
翌日。塾でシュークリームを食べためぐる。
教室に行くと、そこには30歳前後の男女。
小学5年なのに!?!?
驚いためぐるは、すぐに家に帰り祖父・中吉に相談すると。
『お前は、人の未来が見える』と言われるのだった。
満腹になると、未来が見えるらしい。。。。

衝撃の能力を祖父から受け継いでいたことを知っためぐる。
塾に戻り、中学3年の生徒の答案を採点していると。
優秀な成績だった赤坂健児くんの成績が落ちていた。
様子が気になっためぐるは、
未来を見てみようとカステラを。。。。
そこには20年後の赤坂くんが居た。
両親の希望では医師のハズが、ペンキ職人になっていた。
驚いためぐるが、話を聞くと。
塾を辞めて、歌手になりたいと。。。。。




公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/




きっと。。。。
ペンキやさんになる予定だった運命が、
何らかのカタチで、外人さんと会話するという結果へ。
そして、、、、もしかしたら『ステキな未来』。

ってコトなのだろう。
まぁ、どちらが『幸せ』なのかは、分かりませんが、
『夢』がかなったかどうかは別として、
『英語』を話せるようになったことだけは、分かる結末




宮藤官九郎。。。。エッセンス。。。そんな感じだろうか

20年後の姿とのギャップがあり、
面白いことは面白いんだが、


どうも、主人公のめぐるが、
そこまで生徒思いであるのかが、よく分からない


たしかに『あんな父の姿』があるために、
『みんな頑張れ!!』ってコトなのかもしれないが、

だからといって、ペンキやさんがダメなわけでもないし
不幸というわけでもない。

一応、相談を受け、それに答えているし。。。
そう言う意味では『世話好きの良い先生』なのかな??
めぐるが、そんな性格だなんて言ってもいないし。。。。



今回は、基本的に『説明』がメインであるために
中途半端になったような印象。

小ネタ部分は、面白いんだけどね。。。
メインの部分の説得力に欠けてしまった感じ



きっとこのテンションで行くんだろうから、
次回は、大いに期待します。


それにしても、、、
船越英一郎さん、田口浩正さんのこの2人は、
なんでもしますね。ほんと。


エジソンの母 第1話 エジソンがやってきた!!

内容
真面目な小学校教師・鮎川規子は、
婚約者の美浦博之から、別れようと告げられる。
その理由が『キレイだけど、面白くない』
衝撃を受けた規子だったが、そんな事、気にしてもいられず。

翌日。規子の文部小学校。
ひとりの少年が規子のクラスに転校してくる。
前の学校では、問題児と言われた少年。
クラスの生徒への紹介のあと、算数の授業が行われた。
そこで、、、、少年・花房賢人は、規子に問う。
『どうして、1+1=2なの?』
ミカンを使って、教えようとした規子だったが、
授業は大混乱に陥る。
それは、学年主任の加賀見が来ても状態は変わらなかった。。。。

全く手に負えない少年・賢人

その日の夕方、規子が美浦に別れ話のことを問いただしに来たとき、
つい賢人のことを愚痴ってしまう。
だが、、、、美浦は。。。。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/edison-mama/




真面目に、模範解答しか頭にない規子
そのクラスに、
どんなことにも、疑問をぶつけてくる少年・賢人がやってくる!

子供達は喜び。
大人たちは戸惑う。


っていう感じ。

規子が、変化していく話なのだろう。。。きっと。



結局のところ。
『前に進むための、1つの方便』であると。
で、、いいのかな??



それ自体は、良いのだが。



いくつかの基本的疑問として、
その1
1+1=2は、どうして?
と言っていた賢人が、ミカンの房を、1,2.。。。。。と
数えたこと。
コレって、完全に1+1=2であることを理解していなければ、
数えること自体が不可能なわけであり、
あきらかに、『どうして?』という言葉を無視した行為である。
その2
友達にウソつきと言われ、君は正しいという言葉。
確かにコレは成立しているし、
素朴な疑問としても成立している。
が、、、、まわりの子供達が、
『グルグル』と言うところまで理解できていると思えない。
なのに、、、、グルグル。。。。。

と言う風に、『理解』が存在しなければ、
出てこない疑問となっている。


『虹の話』『標本の話』『プラトンとソクラテス』
なら理解できるし、
学生たちの『1+1』もまた、理解可能。

もちろん、そこには、小学生だからと言うことを前提としている部分もある。

しかし、『だからこそ』上記の2つの疑問は、
話の順序として、おかしいことになっている。
理解がなければ出てこない疑問は、
それは素朴な疑問ではなく、屁理屈であると思います。

疑問を感じること自体は、間違いではないと思いますがね。




そんなことはさておき。。、、、、
ドラマとして、どんな方向に進むのかは分かりませんが。
面白そうな雰囲気であり、
ある種、『学習』というモノに対して、問題提起をしている感じなので

俳優さんのことも含めて、いろいろと期待したいと思います。

だって、、、『面白い』『面白くない』なんて、
明らかに前クールの。。。。。。
准教授だし。。。

パラドクスのことも含めて、
理解しやすい表現、演出が多い部分は
良いことだと思います。





ただし、、、どうしてもひと言。
前述の疑問は無視しても、これだけはハッキリと書いておきます。

賢人に対して、学習障害であると発言する教師。
そこ自体は、問題ではないし、特殊学級のこともokだ。

が!
『脳みそが腐ってる』は、明らかに言いすぎである!!!!

せめて『考え方がオカシイ』程度にすべきであり、
賢人=学習障害=特殊学級の図式を組み立てておきながら、
そこに『腐ってる発言』は、TV的に大問題である。
たとえ、ドラマ中の登場人物が、感情にまかせた発言であったとしても、
そこに、前記のような図式を組み立てている限り、
この言葉は、そこにいる人々に向けられている言葉である。

それは、感情任せという言葉で論ずる様な問題ではなく、
明らかに『差別表現』である。

そのような図式、流れを考えず放送した制作者。
この行為が、番組自体を潰しかねない愚行であることを理解すべきである。


3年B組金八先生(8) 第12話 逃げない道

内容
新年を迎え、金八は1つの決断をする。
それは、乙女の恋人・湯山を家に招き、話をすること。
そしてその日は来た。
金八は、乙女との結婚を単刀直入に聞いてみる。
すると湯山には、湯山なりのワケがあり、
それを聞き一安心の金八。
が、そんなとき突然、遠藤先生が現れる。
A組松井宏樹とB組田口彩華が、駆け落ちしたと!!



公式HP
http://www.tbs.co.jp/kinpachi/




今回のメインは、田口彩華の恋の話と受験の話。

それに絡めて、人生というモノを金八が語る。

金八『生き方から逃げてしまうと
   人生そのものが死んでしまう
   どんなにつらくても、
   踏みとどまって、自分の人生と戦ってください

まぁ、簡単に言うと。
コレからの人生の否定は、コレまでの人生の否定。

そんな感じだろう。


その事は
金八が彩華を説得する部分でも。。。
金八『それでいいのかな?
   君はね、あの時、悪いことをしたでも間違っていませんと言いました
   その事を証明するためにも、逃げ出したらイケないんじゃないかな
   自分を励ましてくれるのは
   人の言葉や、アドバイスじゃないと思う。
   ココからどう生きていって良いか分からないとき、
   そんな自分を励ましてくれるのは、
   ヤッパリ、ココまで生きてきた自分だと思うんだ
   誠実だった、一途だった、正直だった
   そんな自分をココで捨てて良いのかな
   悪いことをしたでも間違っていません、
   それは、とても大事な自分なんじゃないかな



さて、、、そんな『生き方』
すなわち、『一所懸命』と言うことをクラスに話した金八


それに少し影響を受けた、大将。。。美香も。。。。かな?
このアタリは、次回からなんだろう。


とまぁ、大きなお話になった今回だが。
『性』の話も含めて、今までのシリーズを思い出すような
ちょっとした職員室のもめ事が、
なんだか印象的で。。。。


そんな中、乾先生が!!!
乾『とにかく私たちは何があっても
  こういうときこそ、生徒に手をさしのべてやり信じてやる
  それが大事なんです。ね、坂本先生!

数回前に、金八先生の金八先生になると宣言したように、
まるで『金八』です(^_^)b



難解だが、細かいところまで凝っていた。
そして、クラスのキャラの紹介や、ネタフリも兼ねて
コレから見ても、間に合う感じのお話だった。



が。。。。どうしてもひと言。
今回。おおざっぱに言うと
はじめの30分。 クラスのキャラ説明。
次の30分は、愛の逃避行
で、30分、混乱で、最後は、補習。

実のところ、最初の1時間が、ほとんど意味が存在しない。
無くても、話は成立する。
いや、、、、上手くまとめれば1時間になったと思います。

確かに、ネタフリなども兼ねたお話など
あったことはあったんだが。
どうも、ダラダラした感じがぬぐえなかった。

わかるんですよ。
今回から見ても分かるようにって言う『配慮』

でも、いくら何でも
そのあとの『恋の結末』が、中途半端な印象で。。。

盛り上げた意味が、あまり感じられませんでした。




悪くないのに、どうも途中で方向性が意味不明になった感じでした。
サトケンが、登校してきたのは良いことだけどね。。。。
それに、、浩一も、、、、

これまでの感想
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


交渉人〜THE NEGOTIATOR〜 第1話 最初の事件

内容
警視庁特殊犯罪捜査係SITに配属された宇佐木玲子。
男の社会に、初の女性交渉人。
そんな中、妻の母を人質にとった籠城事件が発生する。
そして妻に会わせろと要求してくる。
宇佐木は、経歴などを見て、自殺願望があると踏むが、
桐沢管理官により、黙殺。
しかし、5分で人質に危害を加えると通告してくる犯人。
桐沢のライバル片山の言葉もあり、
1つの決断を桐沢はする。
ドア越しの交渉を宇佐木にやらせるのだった。。。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/koshonin/





まさか、2日連続で
悪人役で高杉亘さんを見ることになるなんて!!!!

その部分に一番驚き、楽しんでいたりする。。。。


と、そんなバカなことはさておき。



男社会に入り込んだ女・宇佐木玲子
元々、部署にいた男たちにとっては、不愉快な存在。
それを知っていながらも、交渉人となった玲子。

そんなとき発生した立てこもり事件

失敗の過去があり、解決しようと射殺した桐沢、片山。
それは、過去の事案から考えると
ある意味世間の要求。
しかし、、、、、やったらやったで、今度は非難。

ジレンマを抱える、交渉班。

そんなとき、新たな事件が発生する。
射殺という結果を生んだ、立てこもり事件のあとなのに。。。

今度は、模倣犯。




と言う感じで。
基本となる主人公の宇佐木だけでなく、
交渉班の面々のキャラを描きながら、

交渉班自体の『立場』まで表現した。


そして、そこにある『世間』と言うことを絡めて。。。。
この事は三流雑誌とか言っていたことからも
コレからも関わる部分なのだろう。


面白いのは、事件を2つ持ってきたこと。
そして、それを関連づけたこと。

きっとこの事件の中から、
宇佐木の決意のようなモノを
交渉班全体に知らしめることになるのだろう



若干『過去』の部分が、気になるだけでなく、
テンポを崩しがちになっているのだが


それ以外は、テンポ、雰囲気ともに良い感じで、
米倉涼子さんが、積み上げてきたイメージから作られた交渉人

と言う感じで、良い感じの面白さがあった。



まぁ『交渉人』なので、解決は格闘がメインではないだろう。
その部分を、どれだけ『ドラマ』として魅せることができるかどうか

それがきっと、一番の面白さだろうし、期待する部分でもある。
そこに『納得感』が生まれなければ、
ただただ『普通の刑事もの』になってしまう。


あとは、、、米倉さんを受け入れることが出来るかどうか、、、かな。


どうでもいいけど。。。
名前書きませんが、『水飲み男』、、、絶対イラン。
いや、、彼がいることで、
米倉さんのキャラに、イヤな感じが無くなっているとも言えますがね


斉藤さん 第1話 正義のヒロイン斉藤さん!!

内容
東京郊外の小鳩市こばと台に引っ越してきた真野若葉。
引っ越しの翌朝、
ゴミ捨て場で、ゴミの分別でケンカをする女性に遭遇する。
驚く若葉だった。
息子・尊を連れこばと幼稚園にあいさつに行く若葉。
そこで、園ママたちと仲良しになる。
近くの喫茶店で、ママ茶の仲間になる若葉。
ママたちから、衝撃の保護者がいることを知る。
浮気してるだとか、刺青があるとか噂され、
近所とトラブルばかりの人がいると。
そんな噂をしていると、走り回る子供達見て保護者に注意する女性が現れる。
その女性こそ、その日の朝、若葉が出会った女性
ダメなモノはダメと言いきる、『斉藤さん』こと斉藤全子だった!!



公式HP
http://www.ntv.co.jp/saito-san/





若葉が引っ越してきた先には、
みんなに嫌われる斉藤さんがいた。
でも園ママの態度よりも、斉藤さんの態度に
少しずつひかれていく。。。。


そんな感じか。


それにしても。。。。
高校生とのトラブルを3度もやる必要あったのか???

まさかと思うが。
高校生とのトラブルばかり、やるんだろうか???
次回予告でも、そんなのだし。

でも、そうなってくると。
たった1人、若葉が変化したところで、
やっている『ネタ』は、毎回同じになってしまう。

たとえば、今回。3度もやっていた!!

三上らのセリフによると
いままでも、あったようだ。

メインが、運動会の騒動だったとしても、
同じコトをやられてしまうと、
見ている方は、免疫が出来てしまうわけで。。。。
変化がないため、不満を抱いてしまうわけだ。

たとえば、それ以外にも、
近所のオバサン、やくざ風の男と。。。

確かに『トラブル満載』は、楽しいものである。
が、
そこに『楽しさ』『オモシロさ』が生まれるのは、
その『逆のこと』が表現されている場合だ。

今回、一応、若葉に『恐かった』と全子は告白した。

でもトラブルが多すぎて、
どうしても『ドラマ全体』として、
ダラダラ感がぬぐえなかった





日和見主義で、園ママにすりよる若葉

正義を貫く、全子。
のコントラストは、良い感じだと思う。

ジムでぶつかるところや、全子の正義の貫き方は、
見ていて面白いものであるし、痛快でもある



若干、若葉の行動にイライラ感があったり、
今の社会風潮なら、たとえ議員の息子であったって許されない。
と思いますがね。

それを無視したとしても
前述のようなダラダラ感により、
テンポを作れなかったことが、最大の問題だったろう



ネタ自体は『正義の姿勢』と言うことで、
おもしろそうなんだけどね。。。



まぁ、
毎回同じネタじゃないことだけを期待したいものです。



それにしても
結局、全子、若葉のキャラ紹介だけで、
『初回延長』の必要はなかったと思いますけどね。

延長したから、余計にダラダラした感じだ。


あしたの、喜多善男 第1話 運命の一日

内容
様々なところに『11』が関係してくる男。喜多善男
善男は11日後に人生を閉じることを決めていた。
11日後の親友・三波貴男の命日に!!

善男は、三波の墓参りを済ませ11日後と決めた。
そんな日、偶然キャバクラのスカウトマン・矢代平太と出会う。
自分とは全く違う人種の平太に戸惑う善男。
だが、善男から話を聞いた平太は、『力になる』と言い出し、
『したいことはないか』と。。。
そして、元妻・みずほ、母親、アイドルに会うことを望んだ善男。
平太は、自分の人脈を使い、
善男の最後の11日間を『人生のピーク』にしようとするのだった。
先ずは、アイドル、、、、だった、宵町しのぶと会わせる。





公式HP
http://www.ktv.co.jp/yoshio/index.html



それにしても、、長いタイトルだなぁ。。。

『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』



そんなことはさておき


『思い出してみろ。
 みんなお前が、嫌いなんだ
『みんな喜多善男が嫌いなんだ
 おれも喜多善男が嫌いなんだ
と、、、
幸福そうに聞こえる名前とは違って、
絶望の人生を送ってきた喜多善男。

だが、偶然に出会った男、矢代平太
『パンドラの匣』と、善男が呼ぶ男は、
どういうワケか、善男のためにと。。。。。。。。




完全に、小日向文世さんのひとり舞台。ですね。

平太が演出する楽しい時間に笑顔の善男。
悲しい絶望の男・善男だけでなく、
『ネガティブ善男』なるキャラまで演じる。

いろいろな意味で、小日向文世さんだからこそ、
面白い!!!って言う部分もある


お話自体にしても、
11日後に死ぬ予定の男の話。
そこに現れた奇妙な男が、あれこれする。。
と言う感じ

テンポも、そこそこ良い感じで
ブラックジョークのようなネタも、細かく入れられている。
そして、小日向文世さんの名演技。

好みの差はあるのだろうが、
ビミョーなおもしろさは存在する。


まぁ、
わざわざ『パンドラの匣』と言ってることからも
最後の。。。。ってコトなのでしょう。

つまり、『何らかのハッピーエンド』。。。だな、きっと。


とりあえず、当分は
細かく、会いたい人物の話でってこと。

要注意人物、そして展開上よく分からないのが、元妻!!
ただ。。。。
元妻の展開次第では、想像以上のオチがあるのかもしれませんね。



表面的には、面白い感じだったのだが

気になるのは、
元妻絡みのキャラ。そして平太の恋人リカ。

どうも、内容の雰囲気からして、
無駄に見えるキャラが目につく。


たとえば、三波なんてのもそうだろう。

そこが中途半端にならなければ、
最終的に満足のいくドラマになるのかもしれません。


不安いっぱい期待感いっぱい
そんな感じかな、今のところ。

出ている俳優さんたちは、大好きなんですけどね。



ハチミツとクローバー 第1話 恋に落ちた春

内容
竹本祐太が浜田山美術大学の建築科に入って、3度目の春。
特にコレということもなく、何となく過ごす日々。
そんな春のある日、大学の池のほとり、桜の花が散る中。
1人の女性を見つける。
その姿を見て心を奪われた竹本。
が、次の瞬間、彫刻科7年森田忍、建築科4年真山巧に連れ去られる。
新入生だけにゆるされた伝説の山岳カレーを食べようとした3人。
しかし陶芸科4年の山田あゆみに阻止され。。。
そのうえ、花本教授に呼び出された竹本。
花本研究室には、彼女がいた!
花本はぐみ油絵科1年生。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/hachikuro/index.html




先ずはひと言。
当然の如く、原作は未読。

ま。。。。そのほか、あれこれあったのは、なぜだか見ている。。。



さて。
印象としては、良い感じの青春ドラマですね。

『普通に良い感じ。』
それ以外に書きようがないかな。

キャラもキッチリ描いているし、映像のタッチも独特で良い感じ

俳優さんも。
特に、生田斗真さんの語りの雰囲気が、
ホントに良い感じ。

そして、言葉をほとんど発しない、成海璃子さん。
サスガの演技力!


と。。。。ほめるところしか、基本的に思いつきませんが


まぁ、あえてマイナス点をあげるとすれば、
ベタすぎるトコロくらいだろうか



ちなみに
最も気になったのは、
この『火9』にこのドラマを投入してきたこと!!

その事が、最も理解できません。
思い切って『月9』で良かったんじゃ??

そんな気がします。




最後に。。。
今回は、基本的にキャラ紹介と『出会い』だったわけが
次回からの『ネタ』と演出次第では、
かなり見る人に『差』が出てくるような気がします。
当然『数字』にも現れることだろう。

第1話なので、これ以上書きませんが、
結構気になるところもあったものですから。。。。
特に、オモシロパート。


シリアスは、良いと思うんだけどね。。。

D.Gray−man 第65話 日本上陸

内容
ちょめ助に運ばれるラビ、リナリーたちは、
ついに日本に上陸する。
日本がすでに、
伯爵により支配されている『アクマの巣』であることを
聞かされるラビたち。
そんなラビたちの前に1人のアクマ・川村が現れる。
川村も、クロスの改造アクマ。
だが、、、、次の瞬間、様子のおかしくなった川村は、
レベル3アクマ3体の『エサ』となるのだった。。

そのころ、ティキたちは、
ジャスデビ、スキンと合流し、伯爵の元へ。。。







ついに、日本上陸!!!!

そしてオリジナルの
『レベル3アクマに襲われるラビたち!!』


って言う感じ。
説明が多かったのは、
原作も同じなので、無視しましょう!!!



が、、、、
一番驚いたのは、
ちょめ助が、『サチコ』になったときに


ラビ『ストライク!!!』

まさか、やるとは思っていなかったので
本当に驚かされました!!





さて、
オリジナルとしてレベル3に襲われるという話を入れた今回。

ラビ、クロウリーの2人がかりで
『苦戦』する。
と言うのは良いだろう。


だが、
『戦い』と言ってもリナリーが苦戦した『レベル3』なのだから、

もう少し、やられなければならなかっただろう(^_^)b

それに、ブックマンだって、エクソシストなんだから
3人がかりでも、苦戦していることを
もう少し表現して欲しかったものです


もしもこれで、彼らの次の登場が、
『江戸』なんてコトなら、
本当に残念です。

アイデア自体は、悪くない。
それに、アクマの巣窟なのだから『話』なんていらない。

だからこそ『戦いを魅せる』コトを、
もう少し考えて意識して欲しいものです!!!



結末が、同じ『共食い』となったとしても!!

いつものコトながら、
『オリジナル』になると、ホント中途半端になるなぁ。。。



次回から、、、アレンか。。。
少しテンションが下がっちゃうかもね(^_^;



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篤姫 第1回 人々の役割

内容
天保6年、薩摩藩主・島津斉興の嫡男・斉彬が、
初めてのお国入りで、薩摩は沸き立っていた。
その宴の席に、四分家の1つ・今和泉島津家の忠剛はいた。
忠剛の妻、お幸は身ごもっており、それは斉彬の耳にも入っていた。
そして、、、、
同年10月、忠武の側近肝付兼善に尚五郎(のちの小松帯刀)が生まれ
同年12月、忠剛に姫が生まれた。
その姫は、於一(おかつ)と名付けられ、
男勝りで好奇心旺盛に育っていく。。。。。

月日は流れ、
財政難の薩摩藩では家老・調所広郷の元で財政改革が施されていくが、
それは、領民たちに苦労を強いる事に繋がっていた。
ある日、於一は、ひとりの農民を見かけ疑問を抱いていく。。

そして、、再び、、、月日は流れ。
財政改革の中、
今和泉島津家の所領・岩本村からの嘆願書を持った西郷吉之助が、
農民たちの生活を忠剛に訴えにくる。
だが、その事は直ちに、調所が知る事となり
『手ぬるい』と
その事でまた苦しい思いをしている父母を見た於一は。。。。




公式HP
http://www3.nhk.or.jp/taiga/




第1話なので、
キャラの説明が多く、お話自体はそれほどでもないが。
その中に『大きなうねり』だけは、
キッチリと表現した感じ。


分かってはいたコトだが、
男勝りの天真爛漫の於一(宮崎あおいさん)
姫に戸惑いながらも、付いていく尚吾郎(瑛太さん)

このキャラが、結構良い感じですね(^_^)b

調所による、改革による農民たちの苦しみの表現、
それと対になる感じの於一の明るさ。

最終的に、調所による『役割』の解説もあり、
柔らかい感じに治まった。



まぁ説明とネタフリばかりなので、
特にコレと言った内容は無い。

気になった人物を出すとすれば、
13代将軍となる堺雅人さん

小松清猷の沢村一樹さん。

なぜだか、この2人が強烈な印象で残ってしまった


そんなところかな。



ただし、構成上、気になったところはある
序盤から中盤にかけて、
宮崎あおいさんに交替するまでのあれこれが、
どこに関わってくるのかが、かなり気になります。
細かい部分や、江戸の部分は分かるし、
母・お幸の『役割』の話は、分かるのだが、
他の事が本当に必要だったのかどうかが、よく分かりません。
特に、『モリソン号』。。。

いつだったかの大河のように『何か』を拾ったわけでもないし。



まぁ、最も気になるのは『次回予告』かな。
次回、そこまでするのか???
それとも、
コレからの事を出しているだけなのか??

次回のお楽しみという事で!




それにしても、、、
時間経過が、驚くほど早いですね!!

普通に見ていて、そんな子供の頃からする必要がないような気がする

いや、急ぐ必要があるのか?


この調子で駆け足で進むわけではないと思いたいモノです。

仮面ライダー電王 第47話 キンタロス

内容
分岐点の鍵が愛理である事に気付いたカイは
あるコトを思いついく。
そのころ初詣に来たいた良太郎、侑斗たち。
突如、街が崩壊していく状態を見て『何か』が起きている事を知る。
そんな良太郎たちの前に現れたカイは、
一枚のチケットを投げつけるのだった。
すでにカードの残りが少ない侑斗を現在に残し、
1人過去へと出発する良太郎。
そこには、大量のイマジンがいた!!!
一方、現在の愛理もまた、イマジンに襲われていた。






もう、時間がない4タロス。
キンタロスは、消えるよりもという事で
良太郎には言わずに、『契約』


なるほどね。
新年初めに『抱負』から、『契約』とはね。
かなり良いアイデアですね。

熊『お前ののぞみ言えって言うヤツやな』

それを、しっかりと見ているウラタロスって言うのも
次回の事もあり、面白い感じ。


良太郎も
過去の時間を守るのか、愛理を守るのかの選択を迫られる

そこにキンタロスと過ごした『時間』という
『記憶』『思い出』の概念を投入したところは、
キンタロスの気持ちも含めて、かなり良い感じ。

まぁ
過去で、『実体化』というのがポイントなのでしょうけどね
最終的にキンタロスが、生き残らなければ
未来である現在も崩壊するわけだし。。。
きっと、、、、、ってことだな。


熊『オレは自分よりこの時間を守りたいと思うとる
桃『良太郎
  デンライナーに乗れ、
  熊公は置いていく。
良太郎『キンタロス、きっと迎えに来る

非情なる涙の決断という感じで、
やっとキンタロスの『続き』を見た印象ですね



時間という事を利用し、
イマジンの性質も利用したドラマになった今回。

次回予告が表現しすぎている事が、気になるが
お話としては、やっと進んだので満足。




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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第44話 父の音色

内容
スウグを倒し、ダンの激気魂を解放するしか、
ダンが救われないと知ったジャン。
スウグの草笛の音色に導かれるように、
ジャンはスウグに戦いを挑んでいく。
そのころ、ブラコの弟・コウがメレの前に。。。

そして、ゴウも理央との決着をつけるため、
ミシェル・ペングから技を習得しようとしていた。





今回は、完全にジャンが主役っていう感じですね。
一応、ゴウが何かをしようとしているようで
そこから、次回に繋がるのだろう。


さて。。。メインであったジャン。

スウグを倒す事に決めたが、どうしてもとどめを刺せない。
草笛の音色が『父』を思い出すために。。。
だが、、スウグには通用せず、逆にやられそうになったそのとき!!!
スウグの中のダンの魂が、意志を発揮する。


っていう感じ。

まぁ、細かいところは定番なので。
やっとお話は『らしく』なってきた感じですね。
そのうえ、相手が『父』であるために、
ジャン語が、『子供』のイメージを発揮して
雰囲気が良い感じになってましたね。

初めて、ジャン語が生きてきたようです。



ただ、気になるのは、
コウと対決する、白、黄、青。
別に、白が目立つ事自体は良いのだが、
黄、青が、あまりにも情けなさ過ぎる!!!

結局、白ひとりで勝っている状態って。。。。
四幻将でもないコウなのに。。。

せめて、黄と青が誰かに止められていればね(^_^;

主人公一味とは思えないほど、
過激気を習得したとも思えないほどの弱さ。
確かに、習得の仕方も『何となく』でしたが。。


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のだめカンタービレinヨーロッパ第二夜 ついに禁断の森へ。。

内容
コンクールで優勝した千秋。
そんな千秋は、オリバー、エリーゼに連れ去られる。
シュトレーゼマンの『砂漠のプロメテウス作戦』が決行されたためだった。
そして、、、、強引に、シュトレーゼマンの事務所と契約させられ、
演奏旅行へ同行するように命じられるのだった。
初めは拒んでいた千秋だったが、シュトレーゼマンの魅力は絶大。
3ヶ月に及ぶ世界ツアーに同行する。

一方、コンセルバトワールの授業が始まったが、
フランクを含む、学生たちの知識の高さに付いていけずにいた。
そのうえ、ミルヒーから来た手紙には、
千秋が女と遊ぶ写真ばかり。。。。
大ショックののだめ。
そんなとき、ゆうこから電話が入る。
『千秋がデビューし大成功だった』という事だった。
東京で急病となったシュトレーゼマンの代役で、指揮をした千秋様。
調べてみると、天才女性ピアニスト・孫Ruiとの共演。

のだめは、フランクの持っているRuiのビデオを見て、
対抗意識を燃やし、猛練習を始める!!
そして、シャルル・オクレール先生の前で弾いてみたモノの、
『ダメ』だと言われ、絶望のどん底へ突き落とされる。
授業もダメ、ピアノもダメ。
先生にリサイタルで弾いて見ろと言われても、
もう、何をやって良いか分からない状態ののだめ。
そんなある日。
のだめ作曲の『もじゃもじゃ組曲』が、オクレール先生の目にとまり。。。。






お話自体は、
『第一夜』よりも、のだめの話を中心に描かれている感じ。



ドラマとして、序盤のテンポが気になるところですが、
喜び勇んで、授業に参加
そして、公私ともに絶望へとおとされる『のだめ』。
先生のひと言から、『千秋のレッスン』を思い出し、
目覚めはじめる『のだめ』へと、進んでいく。

最終的に初リサイタル成功!!
千秋にもほめられ。。。。ついに、、、、って感じ。

そこそこ、良い感じでお話の上げ下げがあり、
面白かったと思います。

まぁ、最後が、千秋様だったので
結局のところ『のだめ』が、ネタフリのようですがね(^_^;





さて。気になった事。
序盤から、中盤にかけて、
千秋の話を盛り込むのは良いのだが、
それ以外の必要の無いような小ネタを入れているモノだから、
若干テンポが悪い。

特に残念なのは、
東京での千秋の出来事を詳細に描いているわりに、
のだめの、パリでの出来事が、物足りない感じがする。

千秋は、『作戦』後は、演奏旅行だけ。
このアタリのテンポが明らかに。。。。。。。

いや、、、、千秋を表現しすぎている感じがします。

もちろん、
千秋、のだめ 2つの話が並行しているのは理解できる。
だからこそ、もう一方の主役である
『のだめの苦しみ』は、もう少し描いた方が良かった。

きっと、こういうことなんだ。
音楽を理解し、分析する事は、
映像表現として、ドラマとして分かり難くなる。

そのため、
のだめが『秘密特訓』と言っていた『そう言った部分』が
抜け落ちているため、
ドラマの連続性の欠如が見受けられる。
いや、
だからこその『千秋の解説』により、
簡単に済ませているともいえますがね(^_^)b


でもそういう音楽表現の難しさはさておき、
ドラマとして千秋の事も考えれば
のだめの事をもう少し描いて欲しかった感じですね。

結局、のだめパートは、あいまいさが残った感じがする。
理解できる事は、出来ますがね。


このドラマ、今回のSPでハッキリした事は、
『もじゃもじゃ』からの、のだめの復帰が、
最も分かり易い部分だろう。
このアタリから、ドラマは楽しくなっていくのだ。

のだめが暗いときは、暗いドラマの前半
のだめが明るいときは、明るいドラマの後半


ってことですね。
今回、その部分が足を引っ張っていたのは言うまでもない

ドラマとして、良い感じだったけどね。
面白くなかったワケじゃないけど

それは、オモシロさ、楽しさとは別物だと思います。

第一夜が、良すぎたのかな。。。。

まぁ、こんなところなのかな。。。


千秋『ヨーロッパデビューと同時に、変態の森へ

ってことで(^_^)b



コレまでの感想など

のだめカンタービレinヨーロッパ第一夜(2008.01.04放送)
感想 

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