レベル999のFC2部屋

オトコの子育て 第7話 ヒトは変われる!!

内容
授業参観ウィークが、始まったが
篤には内緒にすることにした凛子。
健太郎が、篤がマトモに働いていないことで、
いじめを受けてい、これ以上の混乱を避けるためだった。
しかし、イジメを知り、原因が自分であることを知った篤は、
弥生の言うように『まともな父』になろうと、
努力をはじめるのだった。
言葉づかいだけでなく、仕事探し、そして料理まで。。。
『ヒトは変われる』
と感じてきた篤は、お隣の中西竜也にヒトコト。
が、その事で竜也は。。。。





弥生から、『まともな父』になればと言われ、
ついに、子供達のイジメもあり、

『努力』をはじめる篤。

そして、変わりはじめた篤により、
だんだん、弥生の心も揺さぶられはじめる。

でも
自分は、矢野家の一員にはなれないと。。

そんなとき、
ふとしたきっかけで、篤は飛び出して行ってしまった!!





最終回前のこの回で、
ついに変化をし始めた父・篤
まるで、他の人に見透かされているかのように
弥生の気持ちも揺れはじめた。

そして、篤の変化は、
子供達にも変化を与えはじめる。


と、
すべてが動き始めた今回。
まぁ、
今までのような、弥生VS篤があまりなかったので

オモシロとしては、テンションは低い

そのうえ
『変化』がメインだったため、
お話としての『盛り上がり』も、

次回へ持ち越しです(^_^)b


言ってみれば、『つなぎ』だな。

ただし、
今までの篤とは、全く違う篤だったため、
『そう言う意味での』オモシロ味は存在する。
まぁ、それは継続してみているヒトには分かることなんだけどね。

あとは、篤の変化の余波で、
中西家も、若干崩壊の危機
くらいか



それにしても、
今回は、完全に弥生を追い詰めたよね。

あっちで『母』。
こっちでも『母』でしたから(^_^;

そのうえ
篤『授業参観来ないか
  面白いぞ
弥生『また勘違いされます。
   子供達のお母さんてことは、あなたの奥さんてことですよ
   それでもいいんですか
篤『オレは良いよ

でしたからね!!


ただ、、、、、その方向に行っちゃうと
弥生の『夢』=『店長』が崩れちゃうしね。。


どのような結末になるか
次回の最終回に期待したいと思います。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第7話 真実の時

内容
楓は、新平、たえ夫婦に雫の目的を伝える。
そして、円にも。。。
竜平の遺産が目的だと。
でも、どうして良いか分からないので様子見と。
しかし、千恵子に話をすると、
15年前、雫の母・美雪が千恵子に送った手紙が渡される。。。
そこには『真実』が書かれてあった。
そのころ雫は、叔母・政代に呼び出されるのだった。

だが、そんな隠れた大騒動の中、本当の騒動が発生する。
近くで火事が起き、消防団員の竜平が、
出動しようとしたのだった。
みんなは止めるがどうしても行くという竜平。
雫は、病気のことを。。。。







まぁ、どうなるかとは思っていたが、
そっか。。。。そういうことね。

自分のせいで離婚したと思った雫の母が、
真実を書いた手紙を送っていた。


そして、その手紙は、
乱暴に見える父・竜平の『男気』『優しさ』が書かれてあった。


ってことだな。

それをきっかけにして、
『嵐』=『雫』は、去り

家族のわだかまりも、すべて消え去った。

ただ、、『ちいさな空白』だけ残して。。。。






思っていた以上にまとまりをみせた感じ。

竜平の男気だけでなく、
雫の気持ちが揺れはじめているのを、ハッキリ表現。

雫『体を大事にして欲しいの 
  パパの心臓は治らないんだよ
  だから、静養しないと。

にはじまり、

政代『他の兄弟と同じように扱ってくれている?
雫『他の兄弟よりずっと優しくしてくれてる
政代『それが答えよ

そして、、、
雫『一度で良いからパパに怒鳴られたかったです

と、雫の感情の起伏を良い感じのテンポで描いた。


そのほかのキャラも良い感じ

竜平『知っていて、だましていたんだな
と言う爆発もあり

楓『(冷静に)いつ爆発するか分からない時限爆弾
円『同情なんかじゃないのよ

千恵子『作り話でも信じておやり。15年間信じてきたんだから
など、
キャラも描きもキッチリ。


そして、雫の企みで
疑心暗鬼のみんなだったが、
雫がいなくなると『穴』が開いてしまう。

すべてが良い感じの流れで、面白かったと思います。
竜平だからこその『納得できる話』ってことですね。




最終的には
雫がいてこその『新しい家族のカタチ』と言うことなのだろうね(^_^)b


気になるのは、
ナレーションを兼務している孫がなぁ。。。。。

ココは、もう1歩欲しかった感じがする。
あとは、、、、たえだな
この2人が、もの凄い中途半端(^_^;



最後にもうヒトコトだけ。
良い感じのドラマになるのは良いのだが。
当初あった、微妙な面白さが消えてしまったのが、
かなり残念なところ。

父が本当にイイヒトになっちゃったからね(^_^;



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第9話 目の前にいる患者

内容
北洋の朝田を頼り、患者が来た。
音部雄太。朝田が2年前アフリカでバチスタをした9歳の少年。
しかし、すでに心臓移植しかないほど、心機能は悪化していた。
海外での移植には、大金が必要なため
最後の賭として朝田を頼ってきたのだった。
そんなとき、明真の野口が倒れる。
だが、数日後のサイトビジットは自分が成功させると言う野口は、
鬼頭には知らせるなと木原に告げ、、、、
そして、北洋の善田を頼り、最後の賭に出るのだった。
チームドラゴンしか、このオペを成功させるモノはいないと。
戸惑うチームメンバーだが、
命がけの野口をみて朝田はオペを決断する。
一方、片岡は、野口にオペの条件を突きつけるのだった。。。




片岡の条件や過去
野口の企み
チームドラゴンによる野口オペ
など、、

確かにいろいろとあったのだが。


それ以上に、今回面白かったのは、
松平、藤吉の活躍だな(^_^)b

私の中では、オペよりも良かった気がします


っていうか、、
オペに出席しない医師の『見せ場作り』だな(^_^;

この2人はオペに参加していないが、
本当の意味でオペを成功させ、機能させた
『陰の功労者』であることは、間違いない(^_^)b

先ずは、藤吉

藤吉『また朝田を頼って患者が来た
   こういう時代だからこそ、人はホンモノの医療ってものを求めている
   ココのチームに、みんな求めているんだよ
   (中略)
   無理だと分かっていても、1%でも良い
   かすかな可能性に望みをかけるのが親ってモノだ
   自分の家族が重病になって、移植が出来ないからって放り出せるのか

と、医師の意味を片岡に述べるとともに、
チームドラゴンの『総意』をオーナーに語った!!!

と言う方が、
チームの『心』『良心』『兄貴』である藤吉にしかできない『役割』

まぁ、
ほかのメンバーでは、説得力が足りないという方が正確かもね(^_^;

だって、
片岡『なんで、受け入れる気?
朝田『患者だから
   目の前に患者がいたら手をさしのべる
   それが医者だ

この言葉よりも、明らかに『熱意』を感じる藤吉の言葉だもん!!



つぎに、自分の能力に悩む伊集院。

松平『スゴいもん外山は、技術は天才だね。
   朝田は天才以上だね
   お前はなぁ。。。並みだな
   頑張っても並みの上ッってトコかな。
   だから、いいんじゃねえの?
   自分の限界を知ってる。
   だから逆に自分の出来ることが見えてくるんじゃねえの?
   どんな仕事でも本当にその仕事を支えているのは、
   天才のまわりの、何万、何十万の普通の人たちだ!!
   でも、普通の人のその仕事が、天才の仕事にひけをとらない。
   平凡だけど自分だけのスペシャルな仕事だ!!
   その人にしか出来ない仕事だ!!
   自分に誠実であることはお前にしかできない
   お前はそれ、やってるよ
   胸を張れ!!

今まで、藤吉がこの役目だったのに、
『第2の兄貴』であるスーパードクター松平だからこそ
良い感じで効果的(^_^)b

そして、復活の伊集院は
オペで『自分の役割』を的確にこなす!!

松平『胸を張れ、伊集院!!
と言って拍手!!!

松平、最高ですね(^_^)b



この、藤吉、松平コンビが、裏で頑張ったから、
オペは成功したのだ!!!

ほかのメンバーが知らないところでね(^_^)b

そんな気がしました。




さて。。。。
のどが短い野口さんは、いったいどうなる??

朝田がオペしたから、それが原因で死ぬってことはないだろう(^_^;

何らかの『結末』は用意されているかもね



ということで、
オペの内容などにほとんど触れない感想でしたm(__)m


ちなみに、、私の中では、木原が第3の功労者だと感じていますので。。。


そういえば、、、
片岡のよくしゃべってたなぁ。。。


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ジョシデカ!−女子刑事− 第8話 犯人はそこにいる!!

内容
連続殺人犯を名乗る男が自首してきた。
鎌谷武、第2の被害者・倉本道夫を殺したという。
騒音トラブルで、カッと来てやったと。
しかし、手の数字、他の犯行は知らないと言いきる。
付近の聞き込みでは、倉本道夫の評判は良く、
騒音トラブルもなかったことを知る。
そして家宅捜索で、鎌谷の部屋には大量の手紙。
その中にだけ、騒音トラブルのことが書かれてあった。
差出人は『山木早代』
山木が、鎌谷にウソを吹き込んだと考えられた。。
それに何か思い当たることがある華子。





1人の男の登場で、
連続殺人の中の『』が見えた今回。


途中にあった、
ドリフコントや、恋バナは明らかに要らないが


物語としては、大きく動いた感じ。


まぁ、華子の『陰謀』(^_^;も、
実は真犯人に踊らされていた!!!

って言うのは、ナイスアイデア!!

そうでなければ、
華子って、連続殺人事件の捜査の中、
いったい何してるの???
ってコトになってしまうだけでなく、

第7話までもドラマのウチ、数話が無駄になってしまう(^_^;




さて、山木が、『女』であるならば
1人しかいないわけで。。。

でも、『ミスリードをさせるほど狡猾』ならば、
『女』と意識させた『男』でもokなワケだ。

それは『先入観』『思いこみ』を利用すればね(^_^)b

ただし、コレは単独犯の場合。
もしも事情を知っている共犯者がいれば、okだし、

すべての事情を知っているモノが、誰かにかわってしてもok
なわけだ。。

たとえ、以下のようなセリフを吐いたところで。。。

『犯人を捕まえたら、責任をとったことがあるのかしら 
 実は私も、とっても悔やまれる思い出があるの

『放置自転車で子供が死んだ

『どうやったら責任を取れるんだろうって、ずっと考えてる

『校外実習で日暮署に来ていると

と、、
移動していることまで、告白している上、
『正義』を明らかにちらつかせる『人物』がいる。


まぁ、自転車じゃないにしても
『交通課』であるならば、様々な地域を移動も出来るわけだし。。

人どうしの関連性のない『何気ない悪』をみてしまうのことまで。。。


でも、そうだと、
明らかに普通すぎるだろうから、
何か『ひねり』を入れることを期待したいモノです。



まぁ、もう、なんでもいいや。
ドラマとして、それなりに動き始めているし
ミステリーとして、盛り上げようとしているのも分かるからね



それにしても、、、
このドラマ、やっと動き出したな。。。。
遅すぎだな、ほんと、。。。
イヤ、、、手遅れ?


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第9話 伝わる心

内容
英語スピーチコンテストで3位だった紋土。
先生たちからもほめられるが、
いまだに、父に会うかどうか悩んでいた。
本当はお金のことだと知ったクラスメートたちは、
紋土に黙って、ネットオークションで工面しようとする。
川上詩織は、家宝の壺を出すが、
母にバレてしまい、金八は、計画を知る事に。
すべては終わる。
でもそんなとき、再び紋土の父からの手紙が届く。
日本に行くので会いたいと。
しかし、紋土は悩んでいた。

『会うのが恐い』

そのころ、すべての協力に拒否してきた佐藤千尋。
裏サイトでの非難はスゴかった。。。。






まぁ、
あれこれやってましたが、
今回は、茅ヶ崎紋土の完結編。

父に会うことに悩んでいた紋土。
でも、
金八、クラスメートに背中を押され、決意する。
そして、父と会った紋土
矢沢先生に教えてもらった言葉は、

いらなかった。

抱き合う、父子

紋土『お父さんは、大きくて、あったかかった




もう、感動の嵐ですね(^_^)b

なかなか良い感じでした。
途中、クラスメートたちの親切もあったり、

紋土の一件から、
クラスメートの『繋がり』を感じ始める金八

というのも、
かなり、面白いところでしょう。


極めつけは、やはり、金八の補習。
使ったのは、

以前、美香に渡した本から。。。
茨木のり子『知命』


簡単に言えば、
人と人との繋がりを書いている『詩』ですね。

金八『結び目に送り主の心が宿っているからです
   君たちは、お父さんとお母さんから生まれた、固い結び目です


面白いのが、
金八『好きですか
美香『好きになりました。

ここだろう(^_^)b
途中、
紋土に父から手紙が来たことを聞いた時も
一番はじめに
美香『おめでとう!』
でしたからね!!!!

下校も、会話はないが、クラスメートと一緒


紋土の感動話だけでなく、
美香の変化をたくさん入れ込んだのは、
かなり面白い試みだったと思います


そろそろ
ココまで変われば、次の展開があるのかもね。。。




さて、紋土の感動話。美香の変化。
と、大きな動きを見せた今回。

どうやら次回予告から、『難敵』に挑むってことか。

どうなることやら。。。



不思議なこと。、
川瀬光也は、みんなで教室で補習じゃなくて、
職員室での補習に変わったのかな???


最後に今回のMVPは、
ふてぶてしい態度ながらも、一番気になっている男・矢沢先生。
紋土『先生に教えてもらった言葉使えませんでした
矢沢『お前の気持ちは伝わったんだろ
紋土『はい
矢沢『それでよかったじゃないか

ホントは、かなりイイヒトです(^_^)b


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

働きマン 第9話 報われない男

内容
弘子が担当しているJIDAIの連載小説『54』
その単行本化が決定する。
だが、書籍部は、初版2万部と編集が思っていた以上に低い数字。
担当の千葉と同期の弘子は、必死に売り込むが、
全く聞き入れられない。
そんなとき、『54』の作家、夏目美芳から電話が入る。
最終回が書けないと。。。
弘子の手伝いにおり、ナントカ徹夜で完成。
再び、千葉の説得を試みるが、門前払い。
同じく同期で、以前千葉と同じ部署にいたコブたんが、
意外なことを弘子に話をする。
昔、千葉が必死に売り込んだ本があった。
しかし、その編集者の態度が。。。。。。
売り込みの千葉たちのことを全く考えていなかった弘子は、
働きマンモードに突入!!!






一瞬、恋バナ???
って思うようなはじまりでしたが、

でも、『本への愛情』という感じでしょうね。(^_^)b



元々、『本への愛情』を持っていた千葉。
しかしある時、編集者からの『裏切り』に感じる言葉。
『頑張っていたのに。。。。』

それから、千葉は変わった。
『仕事に愛情なんか持たない』と。。。。

だが、
仕事に対する愛情が、ハンパじゃない弘子(byこぶ)

自分が言ってしまったことに反省し、
どうしても、本を売りたい!
そして、千葉にも分かって欲しい!!

と、、変身する!!!!




なかなか良い感じだったと思います。
以前登場した、夏目美芳を上手く絡めながら、
つい失敗した弘子が、コブの言葉で目覚める!!!

その気持ちは、千葉に伝わり、
千葉もまた、あまり意識していなかった
『現場』=『書店』にある『何か』を感じる!!

主人公である弘子だけでなく、
同期の千葉とコブを絡めて、
出版社における『本』のありようを上手く表現。
かなり良い感じのテンポで、
最終的に、大どんでん返し。

まぁベタといればそれまでだが、
弘子の気持ち、千葉の気持ち、コブの気持ちと。
キャラの気持ちが表現されているモノほど、
面白いものはない。

そんななか、
まさか、、、、編集長とその同期まで入れ込むなんて。。。
できすぎかな。。。これは(^_^;


最終的に
夏目『売ってくださって、ありがとうございました

号泣の千葉
千葉『作者の人にお礼言われるなんて、思っても見なかったからさ
   うれしい。。。。

面白かったと思います。




弘子(時には報われることもある、だから頑張れるんだ)


それにしても、、、
菅原のキャラが、、、、(^_^;


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第7話 空中の楼閣とホタルの森

内容
美和子の単行本『沈黙の森』出版記念して、
右京、たまきたちが祝っていたその翌日。
担当していた、讃光社編集者・勝村繁彦の遺体が発見される。
何者かによる撲殺。指先には、赤いインク。
勝村の同僚編集者・日高らの話では、
若い女性に人気のベストセラー作家・庄司タケルと
トラブルがあったらしい。
アリバイを主張する庄司だったが、すぐにアリバイは崩れる。
庄司の本の装丁を担当していた安藤の話によると、
勝村は、庄司の小説の映画化を妨害していたことが分かり、
動機は十分にあった。
そんなとき、エリセ化粧品とコラボレートした化粧品が、
庄司の本に登場し、大ヒットしていることを知る。
そして、その化粧品会社こそ、
美和子が本の中で環境汚染を指摘している会社であった。。。。






なるほどなぁ。
殺人事件だけで終わるかと思ったら、

どこかに美和子の原稿を入れるんだろうなぁ。。。
って思ってみていましたが、

なるほど。
作家の本籍地、そして子供の頃の体験


右京『あなたご自身のために、読んでみるべきだと思いますよ。
でしたか!!!

そこに持ってきたか!!!

なるほど。(3回目)

それしかありませんね(^_^)b




まぁ、殺人事件は、
すべての登場人物に『動機』のようなモノを感じさせながら、
テーマである、『人を見下す』『空中の楼閣』を

あらゆるトコロに埋め込んだ。

被害者、容疑者、参考人、そして、犯人。
最終的には、お役所。。。まで

そして、それをキッチリと『動機』にする。
だが本来ならば、
あまりにも熱心すぎる編集者のちょっとした暴走にすぎないモノだった。
が、
その編集者の熱心さは、
真犯人による殺人事件へと繋がっていく。

1つの原稿に対する感じ方の違い。
それは問題提起でもあるし、その向こうにある希望のはじまりでもある。

だが、その行き違いが悲劇を招いた。

赤いインク。が、すべてだった。

亀山『残念ですよ、美和子の原稿を認めてくれた、あなたが犯人だなんて。。
殺人があったから、出版中止だもんなぁ。。。





それにしても、まさか、殺人事件から、
環境問題を提起する美和子に絡ませるなんて。。。。
今回の作り込みは、スゴいなぁ。


最終的にそこに持って行くことを予測できませんでしたm(__)m
それが、動機のはじまりかもしれないが、
いろいろな人に動機があったものだから
もっと『金』にまつわることかと。。。

かなり意外性があり、面白かったです!!

今回面白かったのは
事件を中心にしながら、
明らかに別の部分で動いている右京たち。
だからこそ、ミスリードの効き目が絶妙!!
キッチリの細かいネタフリもされていましたしね。
サスガ、相棒と言うべきだろう

そして、『原稿の差違』だからねポイントが。。。
やられました




最も気になるのは
『原稿』が、その後どうなったかですよね。。。

まさか、次回、いきなり有名作家だったりして(^_^;


最後にどうでも良いことだけど、
三浦刑事、出ずっぱりだったね。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第8話 愛の花束

内容
魅録の母・千秋が海外視察から帰国。
その日は、時宗、千秋夫妻にとって大事な日。
千秋の誕生日で、時宗がプロポーズした日でもあった。
そして愛を確かめるため、毎年大きな花束を贈る約束になっていた。
もしも破れば、離婚。
そんな大事な日、警視庁の警視総監室に、
プレゼント用の花束が配達されてくる。
大切な花束。
時宗が手に取った瞬間、おかしな音がする。
そして、『離せば爆発』するという脅迫文まで。。。
良く思いだしてみると、変装したケイコを見たと。
偶然居合わせた魅録たちは、ケイコを探し始めるのだった





まぁ、
面白いって言っちゃ、面白いんだが。
でも、、、、

鶴見辰吾さんの女装姿、オネエ姿と
鹿賀丈史さんの下ネタだもん。。。


キワモノ、子供だまし。ってヒトコトで言えばそれまで


だが、
そんなネタを、最後までやり続けたことに意味がある。

別に話自体が、つまらないものだって良い。
『やり続けること』が重要なのだ!!


だから、
ジャニーズたちの女装というサービス!!

鶴見辰吾さん、鹿賀丈史さんのオモシロも、
コレはコレで良いのだ。


と、思いたい。

だって、、、、
ドラマに内容が特にないのは、仕方あるまい。

これは、『コント』なのだと言い聞かせればok(^_^;



でもね。。。。
もうちょっと盛り上げ方があるだろ!!
って言いたい気持ちもありますけどね。


今回、コントを意識しているため、結構効果音を使っていた。
それはok。
でもね、、、

たとえば、ケイコをおびき寄せるために
『作戦名』を誰かが発案して『名前づけする』!!!

今回は、最後の爆破も含めて3つだったが、
小ネタでもっと入れ込んでも良かったくらいだ。

それでいて『名前をつけた作戦』を5人で持ち回りするだけ。

当然、名前はこういうドラマだから
『大きな字幕入り』!!

本来、『こういう番組』だと思いますけどね(^_^;
言ってみれば、
『オモシロアニメ風』だな。


ほんと、、、
キワモノのネタでのオモシロは、
面白いんだけど、それ以上にはなりません。

もう、ひとひねりして欲しかったものだ


別に、原作を意識しすぎる必要はないと思うし。

そう言う意味じゃ、、裏のSBF作戦(スワン)なんて
ツボを突いた演出なんだよなぁ。。。



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜 第8話 男のワケ

内容
どうしても絢菜のことが気になった大輔は、
絢菜の父の納骨に付き合い、福島に行くと告げる。
だが、その日の夜。
妻・真澄が、土曜日にバーゲンに付き合って欲しいと懇願。
どうして良いか分からず、時田と加茂に相談した時、
1つのことを思いつく。
2人と釣りに行ったことにするというアリバイ作り。
小遣いの都合も付いた大輔。

そんなとき、川瀬は、服部からプレッシャーを受けていた。
そして、絢菜は、耳にしてしまう。
服部による川瀬の失脚の企みを。。。。
動揺する絢菜。。。





今回も、絶妙ですね。

絢菜のこと、川瀬のこと
この2人のシリアスが入り込んでいるので、
若干、オモシロのテンションは低めですが。

でもそんな中、
志摩子、彩子を絡めながら、
真澄に『大輔の浮気疑惑』を盛り上げていくなんて。。。

次回が本当に楽しみです(^_^)b




それにしても、
理英の巣箱→水球→絢菜の説得

この流れは、全く思いつきませんでした。m(__)m

まさか、、こんな流れで持ってくるとはね。
確かにどこかで、『絢菜への説得』が必要なわけで。

それがあるから、服部の企みネタもある。

でも、、、巣箱ですか。。。
それ以外の部分が、

真澄の疑惑と
大輔のアリバイ作りに費やしているんだもん!!

いや、
そのオモシロがあったものだから、
絢菜のシリアスが、父の死と言うこともあり
かなり暗い、深いモノになったのは確かで。

だからこその
大輔『憎しみや悲しみにとらわれて、
   一番大切なモノを見失ったらいけないんじゃないかって
   自分の足で、踏み出さないと

なのだろう

意外と
時田『優しさが、その人のためにならないこともある
なんて言うネタフリも効果的だったりする。



このドラマ、本当に思いもよらない展開が多すぎて。。。
そこがまた『楽しみ』でもあるのだ。


最後の、まさかの『彩子』登場なんて!!
そこで言った言葉から、

真澄『釣りが中止?浮気?
   あり得ないわよね

でしたからね。
テンポも良いし、、
このドラマ、ホント侮れません(^_^)b


面白すぎる!! 


前々回の加茂の話、前回の時田の話と比べて
全く違う『ニオイ』の話なんだけどね。


当然、ポケット、墓の花、川にいる川瀬など
細かいところまでの作り込み
ホントスゴいことをやってるね。。。


ただ、気になるのは。次回予告!!!
いったい何があったんだ????
予測が出来ませんm(__)m



ちなみに、最も笑ったのは
時田『リアリティだよ、この方がホンモノぽいだろ
   相手はお前のかみさんだぞ
   付け焼き刃のうそが、すぐに見抜かれちまうんだよ
   (中略)
   今はこの計画を変更するのは危険すぎる
   SBF作戦続行!!いいな!!
加茂『ラジャー
大輔『なんですか、そのSBF作戦て?
時田『諏訪野ちゃんを無事に福島に行かせる作戦
加茂『略してSBF
時田『解散!
大輔『スゲえバカな2人じゃねえんだ


どうでも良いことだが、
今回、時田と加茂のどつきあいに大輔を絡めてましたね。。。
それに、、なぜだか、大輔『友達』って、、、連呼。。。

言うたびに、まわりに誰かいるんじゃ??って思っちゃいました
でもいない。。。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第8話 空気の読めない男

内容
突然、北条一が訪ねてきて
佑樹がお受験しないことを残念がる。
息子たちを自分たちのように、したかったのに。。と。
でも、北条の執拗な態度に、
元々北条のことが嫌いな哲は、ついに言ってしまう。
『オレはお前が嫌い』
だが、その事が大ショックの北条は、仕事が手に付かない。
そこで、あゆに仲立ちしてもらい、
哲の真意を聞こうと、再び訪れるのだった。。
そのころ、緑山を落ちてしまった蓮。
翠子は、慶明を本命だからと開き直る。
が、、、夫・一の異変に気付き。。。。。。






お受験に失敗の蓮くんとママ・翠子。
でも、まだあると!
そのころ、夫の一は、川野哲との友情で悩んでいた。

川野は本当に嫌いなのか???

ついに、、、、、すべて終わったかに見えた。

だが、佑樹が、蓮に優しい態度で慰める。
そして、、、、
佑樹『空気が読めねえなぁ

いろいろ言われて、哲が出した答えは。。。



っていう感じだ。



今回、ほとんどあゆは活躍してないんですけどね(^_^;
『顔芸』だけかな。。。。


あゆは、どちらかというと、第3者の目
活躍しないからこそ、
哲と一の友情物語を構築できた。

だから、大きく今回を左右する言葉が出てきた。
あゆ『佑樹は、パパのことが好きなだから、哲ちゃんのマネをする

子供は、親のことを見て育つ。

嫌々と言ってきながら、
北条と飲みに行っている哲のことを取り上げたり。

哲の『真意』は、口とは違うところにある。
だから、
蓮のことが嫌いだと言っていた佑樹も、
泣いている蓮を慰めた。

佑樹の行動=哲の行動

と言うことなのだ

子供により、哲は教えられた。
『友情』とは何かと言うことを。

そして、、、、、
『フレーフレー北条!』へと繋いでいく

完全に、絶縁状態に近いカタチからの
友情の復活。
哲の優しさの表現。

かなり良かったと思います。

まぁ、あの応援は、、、(^_^;


最も今回面白かったのは、
最後の翠子の敗北状態もそうなのだが、

北条一が『友情』を口にしたことだろう

一『友情、バカにするなよ
  僕は、蓮には友情を大切にする
  もっと友達と仲良く、元気な子に育って欲しかった
  お受験よりもっと大事なことがある

ココで、本心だけでなく、
翠子との対立状態に持って行ったことは、
その後の展開を、大いに盛り上げた感じだ。



最終的に、次回のネタフリも兼ねて、
園ママの関係も崩壊しているのは、面白いところだろう。

ドラマとしても、良い感じで『大転換』だった感じだ。



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray−man 第61話 エシ

内容
リナリーたちの船は、アクマの襲撃を受けた。
ラビとブックマンは対応するが、
歯が立たない強敵レベル3だった。
ミランダの連続リカバリー状態に異変を感じ、
リナリーは、アクマ・エシに向かって飛んでいくのだった。







原作に忠実なのは、当然ですが。
今回、もの凄いなぁ

戦いのテンポもかなり良いし、
やはりなんといっても、

『スピード感』が、かなり良いですね(^_^)b

エシVSリナリー
このアニメ始まって以来と言っても良いくらい!!!

かなり、良い戦いです。



そんな戦いの中に、
ラビ、クロウリー、ブックマンの戦いを少し入れ込む!!
ほんの少しなのに、
危機感だけでなく、壮絶を描き込んだ気がします。



最も今回『良いポイント』だったのは、
『戦場の船員』を描いたことだろう。


死亡決定組は、ミランダの『盾』となり。
動力炉などでも、
必死になって働く船員たち!!!

そして、、アニタとマホジャ。

『最期』がありますから、
ココでの『戦い』の中で描いたことは、
ナイスアイデアです(^_^)b


これで、江戸に着くまでに
船上をもう少し描けば。。。。

きっと最期は(;´_`;)


そんな気がしてきました。



さて、元に戻って、
エシVSリナリーですが。

やはり、エシが『力』=『重力操作』を発揮した部分が、
かなり良い感じでしたね。


音楽、効果音、セリフ、リナリーの悲鳴。
そして、、リナリーの顔を踏むエシ。

このアニメのすべてが含まれていたと言っても良いかもしれません。

『悲しさ』『切なさ』『絶望』を感じることが出来ましたから!!!






原作を壊さず、原作以上のドキドキ感とスピード感
このアニメを見て良かったと感じるほど
面白さを感じた今回でした。


まぁ、今までいろいろありましたので、
原作を超えた!!!と言いきることが出来ないのが、
ほんの少し残念なところ。

今回だけなら、超えていると感じました。




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ガリレオ 第8話 ガリレオVS幽霊

内容
料理研究家の前田美鈴が殺された。
そして、犯人と思われる男は、ビルから転落死。
美鈴が、警察にストーカー被害を訴えていたことから、
ストーカーによる犯行と思われた。
だが、被害者の妹、千晶が、妙な証言をする。
美鈴が警備員に発見される10分前、
姉・千晶の姿を見たというのだった。
現場から、千晶のいた家まで30キロ離れていた。
薫から、それを聞かされ、
湯川は『テレポーテーション』と。。。
しかし、10分で30キロ移動できるはずが無く、
千晶は幽霊を見たのかと。。。

『不可思議現象』は、湯川を揺さぶる。。。





結果的に、
脳が作り出す補完行為『先入観』『思いこみ』により、
すべては解決した。

まぁ、そんなところでしょう。

実際テレポーテーションなんか出来っこないし(^_^;


ただ、今回、良かったのは。
湯川の変人らしさを思いっきり描き込んだことだろう(^_^)b

料理は当然だが、
『謎』が解けない湯川は、
様々な本に手を出していく。。。

そして、極めつけは、『ガリ』に他ならない。
まぁ、、、、事件当日に髪を切ったとか、
そんな事は、気にしないことにしましょう(^_^;



事件が『平凡な殺人事件』であったり、
『不可思議現象』が、簡単な『現象』だったりするのは、
そんなのはどうでも良い。
『ネタ』自体に限界というモノがありますから

ただし、
今回のように、『湯川しか見つけられないようなこと』を
解決の糸口とし、その表現をキッチリした。
そう言うことは、かなり重要です(^_^)b

どれだけつまらない『刑事もの』に見えても
キッチリと、『湯川の変人らしさ』『天才らしさ』を発揮されていれば、

そこに『ガリレオ』の『オモシロさ』が生まれるのだ!!!



だから、監察医の城ノ内や、千晶のお話なんてどっちでも良いことなのだ。


というわけで、
私としては、第1話以来かな。。。ホントに面白いと思ったのは

でも
1つだけハッキリ言っておく。
偽装工作や、事件の真相は重要なのだが。
もう少し、犯人の動機をキッチリ表現して欲しかったものだ。
もちろん『そう言うドラマ』ではないのは分かっている。
だからといって、描き込みが甘くて良いわけではない。

たった2カ所の致命傷であったとしても、
結果的に268カ所も追加されている、『猟奇殺人』である。
その非道さを考えれば、もう少し動機の描き込みが欲しかったものである。

まいいや。おもしろかったから


料理ネタですべてが展開する中、
湯川の料理と薫の料理を
良い感じで組み合わせて面白かったしね(^_^)b


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

浅草・ふくまる旅館(2) 第9話 本当の親と子

内容
ついに、大吉は、良夫に出生の秘密を話した。
旅館を飛び出していったきり帰って来ない良夫。
数日後、圭子から、最近様子がおかしいことを聞かされる。
そんなとき、上司の秋本が旅館を訪れる。
良夫を冷静にして欲しいと。。。
そこで、大吉は、秋本と一緒に済州島へと出発する。

そのころ、良夫は、自分の企画
『ソン・ジョンゴンと行く韓国シネマツアー』
のことで、必死だった。
有名韓流スターに話をしに行ったのだった。
だが、マネジャーから門前払いされる。
どうしても『自分の力』を試したい良夫は。。。

そんなとき、大吉は、
車が故障して困ったいる青年と出会う。





飛び出していった良夫を追って、
秋本のススメで済州島へ。。。

そして。。

大吉自身の気持ちも、良夫に伝えたかった
大吉『オレは、お前を身ごもったあやめを愛したんだよ
   その気持ちに文句あるのか
   そうだよ、お前通れとは血なんか繋がってねえよ。
   文句あるのか


まぁ、きっかけはアレですが
ついに、良夫も。
『あなたは親の愛をきちんと受け止めていますか
 親を理解しようとしている人ですか

と言われ。

良夫『いろいろ、悪かったね
   本当に悪かった
   おれ、ホントにさ、戸惑ったんだよ
   おれがさ、オヤジの本当の子供じゃないと分かっても
   コレからも、今までと何も変わらないことは分かってる
   憎んだわけでもないし、嫌いになったわけでもない
   けどね
   自分お気持ちを、どう整理して良いか
   どう抑えて良いか分からなくてさ
   自分でも、自分の気持ちが分からなくてさ
大吉『これだけは、断言しとくな
   お前がどう思おうと、世間がなんといおうと
   お前のオヤジはこの世の中でたった1人、このオレだからな

言葉の『受け売り』ではなくて、自分の言葉で話をした時、
2人は通じ合えた。


なかなか良い感じのまとめでした。


ソンさん絡みの強引さは、少しあるが、
こんなところだろう。

今回の話は、良夫と大吉なのだ。


そのうえ、今回は、仲居頭・枝里が、
良い感じでオモシロ役。

コレで、すべてが繋がっていったのだから、
たとえベタな『親子物語』に見えても、
絶妙なお話と、雰囲気を与えたのは確かである。



そして、
もう1人の男百瀬
百瀬『お前のそこ意地悪言い方って言うか、
   減らず口って言うか、おれ助かるよ


すべてにおいて、大吉らしさを出し切った感じの今回でした。
良い感じの感動物語でした。


細かいこと言い出せば、
もう少し、良夫が仕事に打ち込む気持ちを出して欲しかったのだけどね。
ま、、、いいでしょう。


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハタチの恋人 第8話 母の告白

内容
ユリのことを自分の子供ではと疑いはじめた圭祐。
一方、圭祐のことが、父ではと思い始めたユリ。
2人は偶然にも東京駅で出会ってしまう。
圭祐は、大阪へ帰るために。
ユリは、実家の母に会いに行くために。
しかし風ちゃんには、ある考えがあった。

実家にもどり、久々に再会したユリ。
そんなとき由紀夫ちゃんから電話がかかってくる。
ユリの実家を訪ねてきていたのだった。
『ユリの母を確認しろ』というミッションだった。。。





まぁ、
ココで1度、少し安心させておこうと言うことなのでしょう。
『オチ』を出しちゃったら、このドラマ終わっちゃうからね(^_^;

だから、
両方にホッとさせといて。。。。ってコトで。


ドラマ自体はほとんど進んでいないので、
面白いかどうかが、結構微妙。

もうちょっと、緊張感があっても良いようなモノなのに
何かが足りなさすぎる。

やはり、『緊張感の方向性』の違いじゃないだろうか?


今までこのドラマの緊張感は、
圭祐がウソをついていることがメインであった。

ユリに対して、小百合に対して。

が、
その緊張感が消滅し、新たに『親子関係』というネタに持って行っている。
そのこと自体は悪いことではない。
このドラマが、必ず通らなければならない部分である。
しかし、本来ならば、
その緊張感により、ドラマを作るべきであるのに、
結果的にやったことは、
1.圭祐、家で携帯してドキドキ
2.由紀夫とユリが、絵里に話を聞く。

この2つ。
もちろん、ネタとしては悪くはない。
が、
その部分に緊張感は、存在しないのは確かである。
なぜか?
それは、もしも、娘であるにしても、そうでないにしても
その部分による『影響』を考えた『話作り』がされていないからである。

圭祐とユリが、悩んでいたところで、
シチュエーションから、
この2人からはオモシロは生まれないのである。

ココで、活躍すべきだったのは、
風ちゃん、小百合の2人のハズなのだ。
そこにこそ、メインの2人の緊張感が発生したはずなのだ。

結果的に、この2人をほぼ登場させなかったといえるほど。
緊張感、オモシロが感じられない以上、
ネタが生きてこないのは必定である。

正直言って、由紀夫では作ることは出来ません。
そう言うキャラではないから。

ナゼ、もっとオモシロを入れなかった????
そこまでの『シリアスなドラマ』ではないと思いますけどね!!

本当次々回に期待しています。
だって、、ラストがラストだもん!


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第48話 出陣!!川中島!!

内容
川中島へ向け出陣した上杉政虎軍18000。
当初様子見であった信玄だが、
政虎が、八幡原を迂回し、千曲川を渡り、
武田方の城・海津城などの背後の妻女山に布陣した。
それは政虎が、退路を断ち信玄に決戦を挑んできた証でもあった。
直ちに、信玄は川中島へ出陣を決める。
一方、勘助は途中諏訪に寄り、勝頼を迎えんとするが、
その時、由布姫の姿が。。。。
何かを感じた勘助は、勝頼に諏訪に帰るように命じるのだった。
そして、
川中島に入り、雨宮に布陣した武田軍。
上杉軍を、妻女山に封じ込め退路を断つことに。。。。
しかし、お互い動かない、動けずにいた。
数日後、武田軍は、全軍を海津城に移動した。
再び、にらみ合いが開始される。。。。

そんなとき、相木から、吉報が知らされる
原が生きていた!!!







何を書いて良いか、全く分かりませんね。

戦直前だというのに、
まったりと、、、、、イヤ、ダラダラと。

こう言っちゃなんだが、
内容は、終盤に入るまで『全くない』と言いきっても良いかもしれません

『内容がない』とまでは言いませんがね(^_^;


でもね、
見ていてイライラしたのは事実で。

序盤中盤なんて、無くたってok。

まぁ、
リツ『父上、父上のお心のまま、リツは嫁ぎまする
   最後は、このリツのため、リツの元へおかえりくださりませ
ってのもありましたが、
この本格的出陣まで、ちょうど半分も時間をとって、

いったい、何してるんだ!!!

そのうえ、今さら、、、、三条から。。。
三条『こたびは私のために、お勝ちくだされ
なんて、、、いるのか???



最も不可解だったのは、
本来ならば、妻女山入りをもう少し明確にし、
上杉軍の動きを詳細に描くべきなのに。

そこのところが、
『かなり分かり難い言い回し』『解説』であったこと

その、『複雑な言い回し』を、
再び武田軍でも使用する


そこのトコロの『布陣の具合』こそが、
この戦いの最も重要な『ネタ』であるのだから、

『セリフによる説明』よりも、
『地図』『CG』などを多用して、説明すべきだった。

この最終盤において、
最も盛り上がるはずの『戦い』なのに、

必要ないことするくらいならば、
アナウンサーの解説を聞きたかったくらいである。

私のような人ならいざ知らず、
いくら地図で説明しているとは言え
普通に見ていて、分かり易かったのか????

ハッキリ言えるのは、
普通に見ていて、分かるわけがない!!ということです




なんでこうもまた、
このラストにいたって、無駄を入れ込むかなぁ。。。。
『盛り上げ』ているように、見えないんですけど(^_^;



2度見、追記。
懲りずに、再び見ちゃってますよ。

やっぱり、分かり難いよね。
確かにキャラの『気持ち』『決意』などは理解できる。
でも、
これで次回ドタバタやって終わりじゃ。
私としては、期待外れ。
戦国史上、屈指の大戦である『戦い』であるし、
このドラマにとって『最も重要な戦い』である。

もう少し、視聴者に配慮して欲しかったものである。

ちなみに、私は、この前後は理解している。
この戦いのあと『何』が発生するかも。

でも見ている人は『そういう人』ばかりじゃありません。
『重要な意味のある戦い』であるからこそ、
丁寧な作りが必要である。
そう言う意味で、本当に残念であったと思っている。

私のような人だけが楽しんだところで、
しょうがないと思いますけどね(-.-#)b

正直言って、
この戦いの前だけ『いろんな人が応援』したって意味ないと思います。
基本的に他のドラマのことを書かないようにしていますが、
前作『功名が辻』のように、毎回応援を出せとまでは言いません。
でも、今さら、あれこれやられたところで、
逆に『このドラマ』の中では、不自然であると感じています。

ま、どうでもいいや。


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仮面ライダー電王 第43話 イマジンとの繋がり

内容
駅長から、桜井さんが分岐点の鍵ではないことを告げられる。
そして、
オーナーからも、1つの疑問が。
桜井さんの消滅自体、良太郎の証言しかないと。。
『何かが抜け落ちている』

そんなとき、イマジンが過去へ飛ぶ。
その現場にいたカイから、
良太郎は、驚くべきことを聞いてしまう。

モモタロスが消滅すると。






細かい点はさておき。
やっと、良太郎の話になりましたね。

ホント、久々です

っていうか。。。。

今まで、『しなかったこと』に驚いていますけどね。(^_^;


さて、

カイの思惑どおりの『時間』に繋がらなければ、
モモタロスたちが消滅してしまうことを聞いた良太郎。

アルマジロイマジンに必殺技を決めなかった。

良太郎『戦えばモモタロスが消える、でも戦わなければ。。。



このジレンマこそが、仮面ライダーだろう(^_^)b

やっとライダーらしくなってきた感じですね。


しかし、その戦いのさなか、
カイさえ驚くことが発生する。


桜井さんが基本のハズのゼロノスが、
桜井さんよりも電王を救った!!!




ヘタレ良太郎の行動が、別の疑問の発生をうながした。。。

っていうか、、、、

コレもしかしたら、また侑斗の話になるの?????


面白い感じに盛り上がりを見せてきた今回。
タイムパラドックスを解決しながら、
桜井さんネタ、侑斗ネタ、良太郎ネタ、
すでに忘れ去られた、ハナネタ(^_^;

上手く繋げることが出来るのか???
それとも、お得意のウヤムヤパターンで繋げないのか??

いろいろな期待が出て来た今回でした。

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Yes!プリキュア5 第42話 やりたいこと

内容
ナッツハウスのクリスマスセールで、
みんなで店の飾り付けをしていた。
りんは、うららの行動を見て、
かれんは、こまちの行動を見て
それぞれ何かを感じていた。
そこには『持っている夢』から、
あふれ出てきたそれぞれの気持ちがあった。
そんなとき、2人は、
りんの家の花屋で店番することになった。

そこで、お互いの悩みを打ち明け。。。。。。




以前ぶつかり合っていた、りんとかれん。
みんな心配するが。。。

でも、2人は。。。

っていう感じ。

以前のモノがあるから、
若干緊張感もあり、理解し合えているのが逆にわかった感じ。

自分では、気付かないモノも
他の人から見れば、気付いてくれている。

そこには、『夢』の断片がある





お話も良い感じだったが、
今回も、前回同様、
メインになる2人以外、あまり目だたなかっため
2人の気持ちを深く作り込むことが出来た感じですね。

それに、まとめのために出てきた他の3人ですが、
コレも『きっかけ』にしか過ぎないところが、
かなり良いところ。

戦いもバランス良く、面白かったと思います。


まぁ、もう一つ面白かったのは、
戦いの序盤、2人しかいないこともあるのでしょうが、

ブンビーがおしゃべりでしたね(^。^)
ブンビー『かなわなければ、夢なんて無意味。。。

この番組の初めの頃、
こういった『敵の言葉』が、ハッキリしていましたよね。
それが、良い感じでアクセントとなり、
物語を盛り上げていました。

今回なんて、いい例でしょう。


さて、面白かった今回ですが、
たった1つ気になったことがあります。

コワイナー、必要か???
ほとんど戦ってないんですけど(^_^;


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第40話 幻獣王の誕生

内容
キノコ狩りに出かけていたジャンとゴウは、
草笛の音色に気付く。
そこには、幻獣拳の男が居た。
ゴウは、その男の構えを見て、ある男のことを思い出す。
理央により殺された、兄弟子のダン。

四幻将スウグこそが、ダンの激気魂をまとう男だった。

理央は、ダンとのことを思い出すとともに、
『幻獣王』となる決意を固めるのだった。
ダンの息子・ジャンを倒し、因縁に決着をつけるために。。。。





やっと、来た!!!
そういう感じでしょう。

序盤のネタフリが、やっとまとまりをみせた今回。

こういう『因縁』は、もう少し早くに見せて欲しかったところだが、
もう、、、、仕方ありません。



さて、
ダンを超えたかった理央。
その純粋すぎる、理央の気持ちは暴走し
手を血に染め臨気を手に入れた。

そして、、、ついにダンと決着。

しかし、ダンは満身創痍だった。

倒したはずのダンは、理央にとってはダンではない。
だからこそ、ジャンを求めた。



今回は、理央の気持ちと過去の因縁だけでなく、
そこに『オモシロ担当ジャン』が、シリアスモードに突入!!

簡単に言えば、
ジャンも『本当の家族』が欲しかったってことですね。

ジャン『オレだけのギュギューが欲しかった

ここ最近の、『家族』を入れ込んだことが、
やっと良い感じのまとまりをみせた感じだろう。


そして、理央も最強となるため血盟の儀式で、
理央『ロン、血盟の儀式だ、オレは幻獣王となろう

『幻獣王』の誕生!!!




ゲキレンジャーを見ていて、本当に面白いと思ったのは、
今回が初めてですね(^_^;


本当は、こう言うことを細かくネタフリしながら
主人公キャラの盛り上げをして欲しかったんですけどね


いきなりだからね(^_^;


ただ、これは逆に、理央にも言えることで
もう少し『白虎の男』という言葉を連呼していれば、
『因縁』をもっと感じさせ、

『強くなる!』という目的を、印象づけることが出来たハズなんだけどね。

ここにきて、
理央が『本当に強くなりたい理由』を出されてもねぇ。。。

っていうのも、本当のところだろう。




まぁ、
やっと良い感じになってきたし、、
幻獣王、四幻将もカッコいいし(^。^)

一応、それぞれの決着の相手を戦いで因縁づけてましたしね。

ロンだけはなかったけど。。。

本当の意味での盛り上がりを、コレからは期待したいですね。



最後にどうでも良いことだけど。

ゲキレンジャーではなく、理央の物語をカッコ良く
今まで盛り上げてきたんだから、

臨獣拳、幻獣拳のキャラの玩具を出して欲しいものです。


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SP警視庁警備部警護課第四係 第5話 ある重要参考人の警護

内容
非番の尾形係長が、中尾課長に呼び出される。
証券取引法に関わるフューチャーズ事件の重要参考人・大橋正一の警護。
思惑のある検察からの依頼であった。
尾形は、第四係の5人で警護することになった。
そんななか、同じ事件の容疑者の1人が変死する。。

井上たちは24時間態勢で警護に就くが、
そのころ、何者かに依頼された殺し屋が、隣の部屋に。。。。。






15分遅れの開始だけならいざ知らず。
またまた、『導入編』ですよ!!

まぁ、
良いように言えば『作り込んでいる』のだろう。

前回に比べれば、
CMもまとめているようだし。。。


一応、『相当勘のいいSPがいるようだな』
と、、、

『対決』のネタフリはされていますね


緊張感だけは、今回もあるんだよね。
ただ、
そんななかにも、

『何らかの大きなネタ』をばらまいているようで、
そこだけは、少し楽しみかな。

ドラマ全体の『大きな流れ』としてね(^_^)b




あとは、あいもかわらずなので。。。

次回はどうやら、
2人だったのに、増えるという展開なんでしょう。(^_^;
きっとね。。

どうせ政界がどうとか言ったところで、
今回は、そのネタは入れないだろうし。
だって、、、、
係長は、余計なことを井上たちに言ってないし、
言わないだろうしね。
ってことは、

きっと、警護するだけなんだろう。
逮捕もするかな(^_^;


ホント、『緊張感』だけはあるんだけどね。
感想に悩むドラマです。

だって、
詰めこもうという強い意志さえあれば、
どうにでもなる内容だもん!


たった1つだけ、良いことがあるとすれば、
尾形係長が、現場に出ていることでしょう(^_^)b

堤真一さんの、活躍に期待したいです!!!




ちなみに
『とっても逮捕されない』のは、カメラマンでしょう


最後にヒトコトだけ。
緊張の緩和に『毒味』をさせるのは良いし、
中国語も良いだろう。

が、、、そう言うのって、特に意味ないんだから
もっとテンポ良くして欲しいものです



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