レベル999のFC2部屋

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有閑倶楽部 第6話 野梨子の恋

内容
ある日、不良に絡まれていた野梨子を、助けてくれた男。
男嫌いの野梨子は何かを感じた。
偶然、魅録、悠理の友達だった刈穂裕也。
そんな裕也に一目惚れしてしまうの野梨子だった。
清四郎は、住む世界が違うから辞めておけと言うのだが、
逆に怒る野梨子。
そんなとき、白鹿家の国宝級の掛け軸『雪月花』が盗まれる。
犯人の中に、裕也らしき人物。。。
呼び出しを受け向かう野梨子。
倒れた母のために金が必要だったと。
必ず取り戻すからと伝える裕也だった。
魅録は、ネットワークを利用して探し当て。。。。。。





男嫌いの野梨子が、
助けてくれた男に、一目惚れ!!!

そんなお話。

清四郎の嫉妬(?)もあり、
メンバーたちの態度も良い感じだし、

野梨子の清楚さも加わり、
かなり良い感じの恋バナだった感じ。

自分が恋していることを認識しながらも、
どうしても許せない時には、ビンタしちゃったりね(^_^)b


完全に、恋バナに絞り込んだのが良かったかな。





ただ、、、、気になることがいくつか。
まずは、
わざわざ魅録を活躍させようとする部分。
まぁ、今回の場合、
第1話と違って、清四郎の『らしさ』が加わることで
違和感はあまり感じませんでしたね。


だから、それはok。


最も気になったのは、

金剛(橋本さとしさん)を加えた『殺陣』がなかったこと

たしかに、全くないワケじゃないし。
『有閑倶楽部らしい』って言うのはあった。

が、
魅録、清四郎、悠理については、
『殺陣』を描かないと、意味が無いんじゃ?

校長などのバカ話をカットしてでも、
殺陣は入れるべきだったと思います。

私自身は、この3人の俳優さんのファンではないが、
そういうところにこそ、
ファンサービスを考えた場合の『意味』があると思いますけどね。

まぁ、この3人が目立ち過ぎちゃうと、
野梨子の恋バナをぶっ潰しちゃう可能性はありましたが、

そこにこそ『有閑倶楽部』があると思いました。



それにしても、最後にどうでも良いことだが。
活躍している、魅録よりも
清四郎の方が目立っている気がするのは、気のせいか??



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第6話 3万円男の再プロポーズ!!

内容
絢菜が、大輔に泣いて抱きついてきた。
戸惑う大輔。
帰宅後も真澄たちの様子がおかしい。
服の香水の匂いも気になる大輔。
そんな事を時田に報告している時、事件が起きる。
加茂の妻・彩子が、加茂に離婚届を突きつけたのだ。
原因は、時田と加茂が絢菜と食事した時に撮った写真。
携帯電話に残していた加茂は、どれだけ言っても聞いてくれなかった。
身の潔白を溶明して欲しいという加茂。
その夜。加茂が諏訪野家に泊めてくれとやってくる。
真澄が話を聞くと、貯金の中に使途不明金があり、ケンカ。
翌日、大輔と絢菜は、彩子を説得するが、
彩子は、加茂の態度にうんざりしたと言い放ち。。。。。





先ず初めに。
時田は分かりましたが、録画を見直すと真澄もいますね。
説得の時の場面のはじめから、画面の隅に。。。。


それはさておき。

完全に、大輔って、
真澄の尻に敷かれていますよね(^_^;

もう、そんな印象しかない状態。

『何から何まで、知っている』気がしてきました。
いや、、
何となく分かっていながら、上手く操縦している。
が、正確かな。

今回、最も良かったのは、
その真澄のシーンを、家以外に登場させたことだろう。

そう!!
会社に来ないはずの真澄が会社に来てしまうと、
絢菜、志摩子、比奈子と。。。
ドキドキ感は盛り上がりますよね(^_^)b
今回は、加茂の件だったが、

まさか、どこかにいるの??

ってね。

だからこそ、
大輔のドキドキ感が、今回はかなり盛り上がった感じ。

今妻VS元カノ
だけでなく、

まさかの、未来カノの参加。。。。
これは時田に助けられましたがね(^_^;

ここでも
真澄『あら!!(このニオイ。。)』

真澄が知っているかどうかにかかわらず、
今回は、この手の細かい部分の大輔への攻撃が盛りだくさん!!

今まで以上に
会社でも、生き抜く場所が無くなってしまったスワニーです。





そんな小ネタの中
今回のメインは、加茂夫婦の離婚問題。

結果的に、離婚した時田に教えられ、
再プロポーズ!!!

『3万円男の会』大活躍です(^_^)b


謝らない
イジイジしない
ハミガキ

3枚の紙看板を持って、オバカな3人

加茂『さっちゃんがいてくれたらいい
   死ぬまで、さっちゃんと一緒にいたい

まさかの、恥ずかしいオチでした(^_^;




最終的に大輔の家庭でのオチは

『靴』、
ネタフリしたの、一瞬なのに。

かなり良い感じの面白いオチでしたしね(^_^)b

理英『ひ、み、つ、



ドラマ全体を見た感じでは、
特にコレと言った話はなく、大輔のドキドキがメイン。
まぁ、そういうドラマだと思ってみているので、
楽しく見ることが出来ます。

息抜きするには、ちょうど良い感じのノリとテンポだしね(^_^)b





そういえば、見ていて思ったことがもう一つ。
もしかしたら、
絢菜って、川瀬を変えようとしているだけ??
目標を、大輔にして。。。。

元カノ、父が死んだとしても
それなら納得できるかも。。。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第6話 佑樹の恋

内容
あゆたちが、幼稚園を辞めないことに翠子たちは反発。
ママ茶に連れ出して、非難。
転園した方がよい、幼稚園の品格が落ちるとまで。
でもあゆは、めげずに頑張るとだけ言い残した立ち去るのだった。
そんななか、幼稚園ではお遊戯会が開かれることに。
演目は、白雪姫
お遊戯会には、有名小学校の校長が招待されることから
受験を考える園ママにとっては、アピールの場。
誰しもが、良い配役をと期待する。
その配役を保育士たちが決めている時、
忘れ物を取りに来たあゆは、見てしまう。
白雪姫=莉子チャオ 王子=佑樹 王子の白馬=大輝
喜ぶあゆたち。。。。
しかし、園長による配役発表の日。
白雪姫=莉子チャオ 王子=蓮 王子の白馬=佑樹

落ち込む佑樹。でも佑樹は、別のことが気になっていた。。。






落ち込む佑樹
姫は馬が好きと言われ喜んだり。

と、佑樹、一喜一憂です。

そんな佑樹。
王子になれなかったことには、もっと重要な意味があった。

恋。
初恋。。。。

お遊戯会が始まっても、元気がない佑樹。
でも、最中、事故が発生。

莉子姫が、ピンチに陥った時、
助けたのは、佑樹だった!!

佑樹の勇気、人間性が見えた瞬間。
そして、佑樹自身の評価が上がった!!!





王子さまになりたいのに、馬になった佑樹が、
本当の王子さまになるという話でした。

佑樹がメインになっても、
そこそこ良い感じだったかな



ただし
途中、玉男の300万事件が、必要かどうかはさておき。

園ママたちとあゆの対決など、
親たちのドラマが、
今回のドラマの中では、若干腰を折ってしまった印象。

小ネタとか結構いいし、面白いのに、
佑樹の『淡い恋のドラマ』にとっては、あまり必要なかったかな


メインが、子供の話だったからね。
佑樹の莉子への気持ちをもっと出しても良かった気がします。

でもまぁ、
最後の
『同じ小学校に行きたい』『お受験する』は、良いネタかもしれませんね。




そういえば、さくらちゃんママ・八重。

2人の魔女ッぷりも言い感じだったが、
八重が、
『退園させるための知恵を絞れ』とメールが来た。
と、あゆたちに報告しに来たのには、
かなり驚かされましたね(^_^)b

八重、かなりイイヒトなのかもしれません。




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第59話 追い込んで活路作戦!!

内容
粒子となった、イノセンスをまとめようと発動するが
シンクロはするが、イノセンスは1つとならない。
そんなとき、バクから助言を受けるアレン。
『自分のイノセンスを知っていない』
そして、バクは封印の扉の前に連れて行き、
1つの提案をする。
『追い込んで活路作戦』
それは
アジア支部の守護者・フォーとの、命がけの戦いだった。。。。




ほぼ原作どおり。

一部、アジア支部の人たちによる
『エクソシスト・アレン』の理解というのも挟み込み

エクソシストの意味を表現したのは、
追加部分だが、それなりに良い感じだった。

まぁ、ファンにとっては当たり前のことなので、
特にどうってコト無いことなんだが

でも
アレンにとっての食事の意味を入れたのは、
アレンVSフォーの激しさを表現するためには、

仕方ない追加だったかもしれませんね。



それ以外は、
バクのじんましん事件を除き、

戦いっぱなしでしたから(^_^;


だから、お話としては、かなり単調で。。。。。


次回、ヤツが出てくるので、
当分の間は、この手の『アレン話』になるんだろうけどね(^_^)b




そういえば、ついに登場
クラウド元帥、ソカロ元帥

この2人でオリジナル作ればいいのに。。。


それにしても、ホント単調だったな。。
バクは面白かったし、真剣な話はカッコ良かったんだけどね



これまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第1話、2話


ガリレオ 第6話 ガリレオVS予知能力

内容
薫の幼なじみ・坂木八郎は、占い師をしていた。
そんなとき事件が起きる。
森崎礼美という女子高生の元に、
男が現れ暴行を働こうとしたという。
物音に気付いた母・由美子が、猟銃で撃退。
ケガをした男は、そのまま逃走。
その男が、坂木だった。
そんなとき、坂木から薫に電話が入る。
『礼美に呼ばれた』と。。。
占いの水槽に『文字』が浮かんだと言う。

弓削の命令で捜査から外された薫は、湯川に相談する
坂木が、礼美の生まれる前から『森崎礼美』を知っていたこと。
そして侵入に使った窓の鍵が開いていたらしく、
そのうえ小学校の時の文集に、その窓のカタチまで。。。
坂木は、『偶然』いろいろなことを知っていた。
湯川は『奇妙な偶然』に興味を抱く。






オブラートはともかく。

あとは、完全に湯川先生の『推理』だけだな(^_^;

それも、ほんの少しだけ、ネタフリされていて。
あとは『後付の推理』という。。。


こうなってくると、
目の前に犯人がいるかどうかだけで、
『普通の刑事ドラマ』のようですね。

不倫、子供の出生の秘密。。。って。

オブラートだって、『物理』じゃないし。。。




確かに、
ココ数回に比べれば、『ドラマ』のような雰囲気はある。

薫『湯川先生にはないんですか、誰かのために、ナントカしてあげたいって。
湯川『コレが心の問題というなら、もはや守備範囲じゃない。
薫『科学者は、人の心より、数字や記号と向き合っている方が大事なんですね

とか

湯川『科学者の日常は単調だ
   だが、味気ない研究室で、人との繋がりを感じることもある
   科学者は決して人間嫌いではない
   日々犯罪者を追う刑事がそうであるように

とかね。

薫と湯川のあいだの『ドラマ』は作られているし、
ココ数回に比べて、
行動の変人度が高い湯川ではある。


キャラを作るのは良いし、
携帯電話を投げるのも良いが、


事件自体が、それほどインパクトのあることでもないため、
物足りない印象しか残っていません。


やはり、最大の問題は、
天才物理学者を使っているのに、物理的ではない単純なこと。
と、
事件当事者の『言葉』などが、極端に少なすぎること。

この2つだろう。
ガリレオとしても中途半端。
刑事ものとしても、物足りないもの


そんな感じ。

どんな内容でも良いから、
『もうひとひねり』して欲しいものです。

『スゴい!!』って、ガリレオのことを感心できるくらいに!!!


結局、印象に残った俳優さんは
福山雅治さん、柴咲コウさん、渡辺いっけいさんだけだからなぁ。。。

このドラマ、
事件なんて、どうだって良いのかもしれません。



ちなみに
私の中で目を引いたのは次のセリフだけ
湯川『モリサキレミは、実在する
   それは、君だ
   君だよ、内海くん

一瞬、シャーロック・ホームズを。。。。。。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハタチの恋人 第6話 嵐の夜と虹の朝

内容
就職失敗に落ち込むユリを慰める圭祐。
その時、突如大雨に。
近くにアパートがあるユリは、圭祐を誘う。
しかし、帰ってしまって、風ちゃんのいるホテルへ。
『千載一遇のチャンスを逃した』と風ちゃんにバカにされ。
ホテル従業員・中島、編集者・美樹にまで、
バカにされるのだった。
そこで次の出張の時、圭祐はユリを誘う。
渡しそびれたプレゼントを持って。。。
が、再び、台風の接近で、嵐に!!!
今度は勇気を出して、ユリのアパートへ。
そんなとき、落雷で停電になるのだった
ろうそくの明かりのなか、ベッドの上に座る2人。。。。。。






細かい部分、内容はさておき。


風ちゃん(市村正親さん)
ホテルの中島さん(キムラ緑子さん)
編集の竹内美樹(蒲生麻由さん)

この3人による攻撃を
2度にわたって使用した今回。

やはり、まわりから責め立てられ、
それに対してフォローしたり、戸惑ったり。

聞き役に回っている圭祐(明石家さんまさん)

この構図が、最も見ていて安心感があり
分かり易い感じがする。



実際、明石家さんまさんのバラエティは、
『この形』で行われている。

受け身だからこそ、
それに天才的に対応する明石家さんまさんの能力が発揮される。

そういう『イメージ』もあるのかもしれない。


いや、『漫談』が過ぎてしまうと、
くどさを感じてしまうのは当たり前である。

そんな、『明石家さんまバラエティの基本』を
完全に利用した構成と言って良いだろう。(^_^)b

その『イメージ』こそが『免疫』となり、
ドラマのヘタレな役柄が、
大物お笑い芸人との『ギャップ』となっている。

俳優として起用される『明石家さんまさんの魅力』は、
そこにある。



さて、そんな基本にのっとり、
攻撃を受け、最後には『正体』がバレてしまうという、
良い感じの流れになったと言える。


まぁ、『2度の嵐』が、
本当に必要であったかは、微妙ですがね(^_^;


というわけで、
風ちゃん、中島さん
オモシロでも大活躍のお話でした。

やっと、本格的に、
乗ってきた印象ですね



で、次回予告。。。
いきなり『子供』っていう話ですか???
どういった展開で、そうなるんだ??

小百合への、ウソかな(^_^;




これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第46話 景虎のおごり

内容
将軍家より、許しを得た景虎は
上杉憲政とともに関東に入り、北条氏康討伐に乗り出す。
厩橋に入る頃には、
北条に不満を抱く諸将が集まりはじめ、
10万の大軍勢にふくれあがる。
氏康は、北条に付く者には、籠城を命じ、
自らも小田原城へ引き揚げるのだった。
小田原城こそ、氏康が作り上げた難攻不落の城。
籠城こそが、氏康の策であった。
途中、忍城に立ち寄り、
小田原城を取り囲んだ景虎であったが。
寄せ集めの兵では、全く手も足も出ない状態だった。。。






↑いっそ、すべて、詳細に描き込んでしまおうかと思うほどの
内容の無さ。

いや、正確には『ネタフリのお話』『つなぎのお話』だな

もちろん、景虎の行動や、
景虎が、正式に関東管領上杉政虎になったこと。。
少し景虎におごりが出始めていること。

と。
ネタフリだけは、盛りだくさん。
成田長泰もまた、しかり。



その一方で、
香坂弾正をワナにはめようとする勘助(^_^;

勘助『もっと軍略の奥義をワシから会得したいか
   1度甲斐に参れ、そなたに授けたきものがある


とか
伝兵衛の葉月へのプロポーズ
伝兵衛『この城が落ちたら、ワシの嫁になれ
葉月『お主は何事も手ぬるいんじゃ
   野尻には抱かれぬ。城が落ちたらお主の手柄じゃ
この2人良い感じ(^_^)b


など

小ネタもまた、盛りだくさん。



ただ、戦国モノとしての緊張感があったのは、
ほんの一瞬です。

合計しても、3分くらい?

氏康『無理な戦はせぬ
   我らは小田原城へ引き揚げる
   味方に付くもの、おのおのの城にこもるよう命じろ
   長尾景虎め、我が小田原城を落とせるものなら落としてみよ

そして、氏康の知略により苦戦する景虎軍。
この部分は、結構カッコ良かった!!!

そこだけだ。

あとは宇佐美による解説
宇佐美『御屋形様は神にあらず、人にすぎぬ
    その力が強大になれば、おごりも生じよう
    さすれば、危うい

ここくらいか。




面白くない!!!
とまでは、言いませんが。

思い切って、勘助をすべて削除してでも、
関東攻めだけをやるべきだったんじゃ???


この最終盤で、これはちょっと。。。。
『引き延ばし』を、はかりすぎた感じかな(^_^;



終わって思い出してみれば、
伝兵衛と葉月のことしか、印象に残っていませんm(__)m



追記
2度見しても、
やっぱり、話のポイントがハッキリとしないお話という印象

そのうえ、記憶に残るのは。
伝兵衛と葉月。など、
『ストーリーから完全に外れた話』だけ。

北条氏康の戦いぶりが、結構良い感じだっただけに
思い切って、『戦いをメイン』にして欲しかったものです。

景虎の変化を中心にしながらね(^_^)b

特に
序盤にあった、香坂弾正による
『川中島敗戦の予言』なんて、こんなの絶対必要ありません!!!

これって、、、最後のネタのために
とって置かなきゃならないことだったんじゃないの??



面白くないワケじゃないのに。
必要ないもの、多すぎでしょう


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Yes!プリキュア5 第40話 理事長の正体

内容
サンクルミエール通信で
かれんは、理事長のことに触れる
相談したくても、会ったことがないことに
不満を覚えるかれん。
しかし、理事長は、
生徒の問題、不満を次々と解決していくのを見て
かれんは、礼を言いたいと。
のぞみのヒトコトで、みんなで会いに行くことに。
だが、そこにいたのは。。。。




今回は、流れがいいね。
かれんのちょっとした不満から、
良い感じで、理事長に会いに行こうと。。。

でも、その時には、ハデーニャが潜入!!!




まぁ、戦闘が中途半端に見えたのが、
かなり気になるところですけどね(^_^;

別に、みんなで協力しなくても、
最近コレでもかっとやっていたような
スピード感のあるモノでも良かった気が。。。。
結果的に、他の4人がのぞみを助けちゃうと言うのはね。


でも
良い感じで、理事長の気持ち、行動が表現されたのは、
良いことだと思いました。

『生徒の気持ちを知りたい』

と、、
最後も、増子さんオチだったし、

そんな中に、のぞみ、りんのオバカさも入れちゃってましたしね(^_^)b


やはり、主人公キャラたちだけでなく
他のキャラかキッチリと絡むと、
良い感じのお話になります。

そういうことだな


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仮面ライダー電王 第41話 侑斗の記憶

内容
ゼロフォームでイマジンを撃退した侑斗。
しかし、それは過去から来た桜井侑斗が、
新たに作り上げてきた記憶を失うことを意味していた。
愛理との新しい記憶を。
デネブは、侑斗が忘れられていくこと、
そしてデネブまで侑斗を忘れていたことに衝撃を受け、
1つのアイデアを思いつく。
侑斗が寝ているあいだに、侑斗を宣伝。
そんなとき、1人の女性と出会ったデネブは、
侑斗にナイショで、約束をするのだった。
だが、翔子は、イマジンが取り憑いていた。。。




それにしても。
侑斗が失った記憶について解説するなんて。。

そのため、
前半は、説明三昧。

まぁ、『今さら?』って言う気もするが、
そろそろまとめないと。。。。。ってことなんだろう。


今回は、デネブにより、
新しい出会いを演出。。

って。。。この記憶も、『赤いカード』に変わるのかな??

そうかんがえたら、
良いことをしてるんだけどね。


さて、いろいろとネタフリはされてるのだが。
次回に続くなんだ。。。。。

ここに来て、コレをするって言うのは
何か『意味』があるのか??

最近のお話は、
若干、作ろうとしている感じが見えているので
ほんの少しだけ、期待しています。
オモシロもテンポが良かったしね。
ホントのところ、今さらそんなモノいらないけどね(^_^;
重要なネタフリのなかで、されているので
それほど気にならなかったことが、かなりのポイントだろう。



最後にどうでも良いこと。
オクトイマジンって、
意味不明なことしないんだね。

すべて、カイの命令?


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第38話 兄弟

内容
ちょっとしたことから兄弟ゲンカしたレツとゴウ。
そんなとき、
サンヨの双幻士の1人・シユウに幻技を仕掛けられる。
口論したそのあと。
ナゼかレツの様子が変になってしまう。
レツの話で声が出なくなったと言うことなのだが。。。
ゴウは、ゴリーのトコロへと行くのだった。



完全に、
兄弟愛をテーマにした感じ。

まぁ、もうひとひねりあって良かったかもしれませんが、
兄弟ゲンカからはじまり、
ゴウにしか『レツの異変』に気付かなかったり
とか、

良い感じでネタフリはされている。

最後には
ゴウ『兄弟だからな』

でしたからね(^_^)b


それに、
鏡のなかの存在と言うことで、
声が出なかったり、左利きになったりとか。
細かい部分も、キッチリしている。


異変のあと、もう一度兄弟ゲンカを見たかった気もするが、
流れなどは間違っていないし、
まとまりはあったと感じた



気になったのは、
鏡のなかのレツである、分身のシユウが、
簡単にビーストオン!!
そのうえ、激ビーストを出したことかな。

『鏡』なので、能力を写せるのだろうが
そういうところは、もう少し説明した方が良かっただろうね。

幻獣拳が、激獣拳よりも上と言ったところで、
所詮幻獣拳使いが言っていることに過ぎないわけだしね(^_^)b


前回に引き続き『戦隊モノらしい』お話でした


そういえば、
四幻将が1人でないなぁと思っていましたが
やはり、『白虎』なんだね。

こうなってくると。
ロンがラスボスではなくなったってことかな。
朱雀、玄武、青龍、白虎。。。だしね。

まぁ、血盟、、、ってのが、
本当は何かって言うのが気になるところだが。

終盤に入り、バランスが良くなってきた感じですね


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SP警視庁警備部警護課第四係 第3話 占拠された病院

内容
加藤元総理の警護に就いていた井上と笹本。
しかし、井上が離れたと同じ頃、
テロリスト病院に乗り込み、一瞬にして占拠される。
笹本は拘束され、1階物理療法室へ監禁。
すべての病院内の人間は、1階ロビーに集められ人質とされる。
その中には、危機を察知し病院に戻ってきた井上の姿もあった。




そっか、株だったか。
3時って言う言葉が気になってはいたんですよね。


それにしても、

ほとんど話が進んでいませんね
いや、内容が無いと言って良いかもしれません。(-.-#)b

今回やったことは、
病院の占拠、株を買えと言う命令。
この2つくらいで、


最後の井上の活躍は、次回でも十分成立することだろう。


たしかに、緊張感があり、
『この次どうなる?』という期待感はある


が、
ここまで、引き延ばされてしまったら、

なんかねぇ。。。。


次回はどうやら、大活躍のようなので期待したいですが。
今回なんて、『井上の超能力』も、ほぼ無しだしね(^_^;

お話として、おもしろそうなのに
展開が遅いなぁ。。ホント

もうちょっとテンポ良くならないのかなぁ


テロリストは6人。
きっと、裏で手を引く人間もいるんだろう。
そうなってくると、
すべてを解決しようと思ったら、
次回の詰めこみすぎが、心配になってきます。

いや、サラッと流しすぎる感じになってしまわないかってね。。。


っていうか、正確には
『引き延ばすほどの内容になるの??』
と、心配しています

ほんと、最後の1分くらいだもんなぁ。。。
活躍してるの。




これまでの感想
第2話 第1話

ドリーム☆アゲイン 第6話 2つの夢

内容
7年前30億の脱税を行った容疑で逮捕された朝日奈孝也。
最高で5年の実刑と知り、愕然とする。
夢は途切れたと。
すべては熊田による、偽造書類などによるクーデター。
朝日奈を信じるさつきは、弁護を申し出るが、
さつきのことを考え、断る朝日奈。
そんなとき、加代が『朝日奈の日記』を取り出してくる。
日記を読んださつきは、朝日奈の『真』を見るのだった。

間もなく、地検による誤認逮捕として朝日奈は、釈放。
朝日奈の逮捕などにあわせて上下する株価で、
一儲けした男がひとり。。。。。






これは、藤堂を投入したことによる、
何らかの『イベント』を入れなければ!!!

ってことでしょうね。

たしかに、藤堂は儲かったし、
『そういうやり方もある』と、朝日奈は知ったわけで、
話としては、不思議なことではない。

でも、、、すこし『理由』が強引な印象ですよね。
朝日奈ファンドの株の買い占めってのはわかるんだけどね。

実際、藤堂の登場は、出資者への報告会だけであり、
その部分からではね。。。。
もう少し『悪だくみ』のようなモノを期待したんだけどね。
若干、肩すかしです



とはいっても、
今回は、大きなサプライズがあった。

それは『死んだ朝日奈の夢』

本当は、弱い会社を助ける仕事がしたい。
そのためには、何を言われても、
先ず、ファンドを強くする必要があると。

実は、『朝日奈の夢』は、
小木駿介が考えた末に決断した『方向』と同じだった(^_^)b

あんな顔していても、実はイイヤツだった。。。。失礼m(__)m


正直なところ、
熊田がどうとか、逮捕がどうとか、プロ野球がどうとか言うよりも
『朝日奈の夢』に一番驚きました。

だから、加代は、朝日奈の本当の姿を知っているから、
出ていかないのかもしれませんね。




さて、最終的解決方法は、フェアプレー

熊田は、自分がしたことに信念を持っていた。

熊田『僕は、会社を守りたかっただけだ
   だから、自分のしたことは正しいと、今でも信じています
朝日奈『(正しいことしたくて、不器用で。)
   やり方を間違わさせて、すまなかった
   正しいことをつらぬこうとするのはツラいことだからな

   オレには2つの夢がある
   プロ野球選手とファンドを優しい会社にすること
   1人で背負うには、重すぎる
   熊田、手伝ってくれないか』

朝日奈『自分押したことを信じているんだろ
   だから、コレからはフェアプレーだ
   ルールを守れるな、出来るな
   お前が必要なんだ
   死ぬ気だったんだろ、
   死ぬ気でやれば、なんでも出来る
熊田『すいませんでした


朝日奈らしさ、熊田らしさが出た感じでしょう。(^_^)b

そして藤堂へ。
朝日奈『コレからの朝日奈ファンドは強くなります
   誇れる部下と一緒ですから


ココまでくると、スポ魂モノですね(^_^;



結果的に、それぞれが自分の『夢』があり『正義』があった。
大きな変動はなかったが、すべては良い方向でまとまった。

いや、朝日奈のまわりの人物たちの『結束』が、
今まで以上に強くなったと言うことかな。

ドラマ全体としては、少し違和感は残ったが、
途中の
健造『朝日奈のなかに、小木駿介を見た。
  あいつといると小木と一緒にいるみたいな気がすることがあるんだ。
さつき『駿ちゃんが一番信頼できるっていった人
  だから健造さんも信頼して待ってあげてください
とか。。。

全体的に、良い感じになってきた感じ。
キャラが明確だしね。




っていうより、
ココまでまとまってしまったら、
藤堂さえ慎重に扱えば、
話の展開は、あとはプロ野球だけですよね。。。

菱沼は、何となくまとまるんだろう。
元々、いてもいなくても良いキャラだし。



そういえば、どうでも良いけど
面会だけでなく、日記の部分でも
朝日奈を入れていましたね。

こう言うの作らないのかなって思っていたので、
それだけでも、少し満足感がありました。





これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第7話 犠牲者

内容
モラリア共和国とAEUによる合同軍事演習に介入した、
ソレスタルビーイング、そしてガンダム。
刹那の乗るエクシアの前に、
明らかに動きが違うMSが現れる。
思い出す、クルジス共和国の悪夢。
そして、刹那はコクピットハッチを開け、
相手を外に呼び出す。
やはり、アリー・アル・サーシェス
戸惑う刹那。
2人のあいだを閃光が走る!!
ロックオンにより、隔てられた2人。

ミッションは一瞬停止したが、
次のミッションへと進むガンダム。

介入から数時間後。モラリアは無条件降伏するのだった。

だが、刹那の行動は、
ガンダムマイスターたちに不協和音を残す。。。

そんなとき、ガンダムによる武力介入を停止するためのテロが発生する







スメラギ。。。犠牲者の数を把握してるんだな。
サスガですね。

いや、今回のテーマは、そこですね(^_^)b
今回は、一般市民も含めて、
ソレスタルビーイングの介入が『多くの犠牲者』を生む。


ガンダムが、正義の味方というわけでもなく
たとえ『大いなる目的』が存在していても、
結果として『多大なる犠牲』が発生する。

ティエリア『世界から見れば、我々も立派なテロリストだ』

結果、同時多発テロが発生した。
一種の報復。

『ある種の現実』を描いたということなのだろう。

そういう意味では、今回は、ガンダムによる犠牲者を明確にし、
スメラギにより、
ソレスタルビーイング内にも、
考えている人間が存在することを表現したことは

コレからの展開にとって、大きな意味を持つ。


まぁ、
沙慈が、助けてくれたのに。。。ってのは、ヤリスギだけどね。
一般市民役、まっしぐら!!(^_^;



もう一つ、今回良かったのは

AEU首脳が語っているように
『コレは断じて戦争ではない、一方的蹂躙ではないか』

この言葉を出したことだろう。
圧倒的な『力』の差。

コレもまた、コレからの展開に大きな意味を持つのだろう。

『力には力。』
そのための、意志と言える。




とまぁ、
いろいろと、細かいところではネタフリされているのだが、
結果的に、前回からあまり話が進んでいないし、
30分で詰めこむことが出来たと、思えるところがねぇ
。。。

かなり残念なところです。
戦闘シーンは、魅せてるんだけどね。

だって、クルジス共和国の悪夢、、、、何があったんだ??
先延ばしする必要あるのか???
かなり、疑問です。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

モップガール 第6話 女優魂

内容
女優を目指す未樹に連れられ、
『荒野のバイキング』というドラマのオーディションに
連れられてきた桃子。
そのオーディション会場で、
元グラビアアイドルの安住明日香と出会う。
会社に帰り、若山から都市伝説『鎌男』の話を聞いていた時、
横内警部補から特殊清掃の依頼がある。
明日香が、鎌男に殺されたという。
大友に清掃現場に連れられていった桃子。
そこで目撃者であるカメラマンの島岡が、
連れて行かれるのを見るのだった。
その後、掃除をはじめた桃子は、
明日香が持っていた『鈴』を見つけるのだった。
それに触れた瞬間。。。。。

オーディション会場にいた。





コレはコレで、面白い。
結局、死ぬはずだった人が、生きているんだから!!


ただやはり、桃子VS明日香がねぇ。。。
分からなくもないのだが、明日香の気持ちが、
伝わりにくい感覚だからね。

明日香『初めて認められたのは、小さな劇団で鎌男を演じた時。
    (だから)自分の一番の当たり役、鎌男を演じた
    最高の鎌男を演じて、私は満足

と言うことだし。
マネージャー結城仁も
最期の華。被害者として。。。
も、確かに分かる。

でも、もっとこの部分で盛り上げがあれば、
モヤモヤ感は吹っ飛んだんだろうけどね。


そのモヤモヤ感が最も際だったのは、
明日香が自分の腹を刺した部分だろう

もちろん、一瞬、気がそれて刺されたのも分かるのだが。。。。

女優魂を見せて、鎌男を演じているのに、
そこにマネージャーが現れたからって、
気がそれます?

もう一つ分からないのは、
明らかに人気のない、あの駐車場にいた被害者の痴漢女。
街を歩いているのなら、納得できるのだが。
駐車場だし。。。



頭の中に、この部分が引っかかってしまって(^_^;
そうなのだ!

いつ出没するか分からない、痴漢の被害を受ける被害者。
その被害者を待つチカン女。

で、そこにいたチカン女を襲う鎌男。

って。。。。
レアケースをレアケースで重ねている感じがするんだけど。

それを『予告』して、カメラマンが来る。。。。
どうも、明らかにシチュエーションが強引すぎますよね



たとえ、お話として成立したとしても、
強引なネタでは、違和感を生む。
どれだけ、あとで説明したところで、
そんな違和感は、埋まらないものです。



ただ、今回、注目すべきは。
大友が、事件の真相を解説したことだろう。
毎回やっちゃうとクドいが、
面白かったと思います。

そのほかも、オモシロをやりまくっているし
そういう部分では、面白かったんですけどね。

でも、それは『オモシロネタ』であって、ドラマのストーリーではない

そういうことです。

大友(谷原章介さん)のエロさと格好良さは良かったんですけどね。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

歌姫 第6話 太郎の過去を知る女

内容
鈴と待ち合わせのジャズ喫茶『歌姫』に太郎が着いた時には、
すでに鈴の姿はなかった。
そこにいたのは、クロワッサンと、山之内の親分。
太郎の顔を見た親分は、自分の屋敷へと連れ帰る。
一方、親分の親戚・美和子は、鈴に連れられ中村の町へ。
鯖子の旅館に逗留をはじめた美和子は、
度々オリオン座を訪れるようになる。
そのころ、何かを思った親分。
太郎と話をするウチに意気投合。
映画の興行権は、必要なく。政治家への転身を聞く太郎だった。

そんな太郎も、鈴に会えないまま中村へ。。。。。






偶然が、偶然を呼び
中村に引き寄せられる美和子。

太郎の顔を見た時愕然とし、
涙がこぼれ落ちる。。。


親分『この子は太郎の女房ですき




本当の意味で、ドラマが動き始めた感じですね。

細かく入れられる、太郎の記憶の断片。
それを聞くたびに、戸惑う鈴


太郎の気持ちが表現しきれていないのが、
少し気になるところだが、

今回は、
太郎を愛したオンナ2人

そこに絞ったと言うことなのだろう。

いつの間にか、意気投合する2人も
コレからの展開を考えれば、ポイントになってくるのだろう。





そして今回は、やはり『小池栄子さん』だろうね(^_^)b
ほとんど言葉を出さず、
ブローチを握りしめ、涙を流した美和子。

これだけで、十分気持ちが伝わってきて、
そのあとの親分との会話では、
悲しさ、優しさと、さばさばした感じを。
その中に、強い『愛』を。。。

小池栄子さんの底力を見た気がします。
感動してしまいました。


ホント、このシーンがなければ、
何を書いて良いか悩んだところですね(^_^)b
ホント、素晴らしかったです。



まぁ、そのために、
美和子とは違う『世界』『人生』を生きる太郎を、
前半に淡々と描いたところが、
かなり効果的でした。





そういえば。
今回もやりました、『タロタロリンリンリン』
まさかの『つぶし』です。
晋吉で、潰して、大きなオモシロに持ち込むとは!!!!

それも西村清孝さんの、もの凄いやられっプリ!!

この緩急だからこそ、
タロタロリンリンリンも生きていきますよね(^_^)b


そして、今回も、オバカなクロワッサン。
もう役目は終わり?
もうヒトネタあるのかな?



最後にどうでも良いことだが。
鯖子。。。オモシロするのは良いのだが。
それはそれで、大満足!!


でもね、次回予告で入れない方が良いんじゃ?
鯖子に気をとられてしまって、次回予告ぶっ飛んじゃった(^_^;

次回は、どうやら本格的に良いお話かもね。。。たぶん
鯖子以外は。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

オトコの子育て 第4話 娘の初恋

内容
凜子が通う小学校では、告白ブーム。
でも、友達たちの告白を見て、『ガキ』。。。。と。
そんなとき、凜子が気になっていた真人が、
突然家の前に来て、凜子に告白。
驚き喜ぶとともに戸惑う凜子。
相談しようにも、弥生は恋愛経験が少ないようだし。
篤は、相も変わらず軽く。。。
編集長に言われ、『らしく』あれこれする篤だったが、
からかっているのか、喜んでいるのか分からない状態。
弥生の店の恋愛成就のアクセサリーまで、買ったのに。。。
そのうえ、
悩む凜子を前に真人は、デートしようと誘ってくるのだった。

結局、どうして良いか分からない篤は、
通称『小姑』の弥生に、まるなげ。。。。







劇中TVドラマに、金子さやかさん!!

って言うのには、少し驚きましたが。


それはそうと。
今回は、かなりセリフの端々まで、練り込んでますね。

どの部分を取り上げても、
篤のオバカさ、弥生、凜子の真面目さが、
表現されています。


篤『どうもあんたの怒りのツボが分からないな。
弥生『永遠に分からないと思います

これだよね(^_^)b
完全に、すれちがいです。



まぁ、考えに考えた初恋。
でも凜子の結論は、そのあとの『結婚』までも入れているのかもしれません。

だから、、、
頭も良くて、カッコいい真人なのに。
相思相愛なのに。。。

デートに弟妹を連れて来ちゃった凜子
凜子『私付き合う人の条件考えたの
   この子たちのこと好きになってくれる人じゃなかったら。。
真人『あり得ない。。。。


でもそのあとの篤のなぐさめが、最高!!

篤『こぶつきデートで、ひくんだよ男は
  男は見た目じゃないって分かったろ。
  男の見る目があがっただけ、良かったじゃないか
  心配するな、もうちょと大人になれば
  お前のこと本当に大切にして、
  本当にお前のこと愛してくれる人、きっと現れるよ。
  楽しみだな
  ちなみにオレが真人くんだったら、
  お前があいつら連れてきただけで惚れちゃったね
凜子『気持ち悪い。。。

篤の優しさだけでなく、父としてのスゴサ。
そして、、、、オバカさ。
篤のすべてが表現されているセリフだろう(^_^)b



そして、敗者復活戦で
亡き妻の写真を持って。。。。っていいオチだなぁって思ったら。

やはり、
篤『お!あの司会のお姉さん美人だな


ホント今回は、息つく暇もなく、
かなり詰めこまれて面白かったです(^_^)b

篤も、オバカ全開だったしね



それにしても。。。
よくよく考えてみたら、恋愛成就のアクセサリーって。。。
弥生の丸山への気持ちは別そして、
ある意味効果てきめんじゃ?



そういえば、中西ママって、
丸山に言い寄ってるっていう感じだよね。。。。
まさかな。。。。
完璧家庭崩壊?




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第3話 第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第4話 女郎蜘蛛の秘密

内容
円が帰ってきたことで、
『円流生け花教室』を発案した父・竜平だったが。
気の乗らない円は拒否。
でも、円に悲劇が襲う。夫からの『離婚勧告』。。。
そんなとき、
楓の様子を見に行った円は、倒れている楓を発見。
ろくに食事もとらずに栄養失調だった。
その原因は、芸術家としてのスランプ。
今回の事件で、大量のペンキをこぼしてしまった楓は、
アパートを追い出されてしまい、実家で同居することになる。

そんな折。春日井米店に、ねずみが出現。
竜平は駆除業者に依頼。
だが、そのねずみに孫の翔太が、ひそかにエサを与えていたため、
殺さないでと懇願。
生け捕りをすると言い出すのだった。
その事を聞きつけた楓は、ねずみが駆除されたら家を出ると。。。。





今回は、わらべの『メダカの兄妹』

たえ、1人だもんなぁ。。。
こう言うのって、みんなでやってこそ面白いのに!!!

ホント、残念です。

まぁ、ドラマの内容には直接関係はないんだけどね。
このドラマの一番のポイントは、コレだと思うのに(^_^)b




それはさておき。
今回は、次女・楓の話。

絵描きとしてスランプに陥っていた楓。
でも、そのきっかけは、父の言葉だった。
楓の絵をほめてくれた父。
そして、『絵描きになれ』。。。

やり始めると、壁にぶつかってしまった。

悩む楓は、自称大傑作という『女郎蜘蛛の大群』の絵
父が絵描きになれと言ったはずなのに、
その絵はなくなっていた。

だが、父が大切なモノをしまい込む『蔵』の中に、
その絵はあった。

大切に保管していた父。

やっと、楓の心が動き始める。





だんだん、見れば見るほど、
父・竜平が、イイヒトに見えて来ちゃいましたね。

楓を救うだけでなく、翔太まで救っちゃいました(^_^)b


そのために、お寺のネタフリしてたんだね。

なるほど。


家族のためなら、たとえ火の中水の中。天井の上。。。
まぁ、
ゴローに
竜平『おまえは、最高の男だ
   楓に、女の喜びを教えてやってくれ

って言ってる時点で、ナニか変ですけどね(^_^;


全体的に、
頑固一徹暴走オヤジっていう感じは、消えつつありますが。
竜平ワールドでの、家族との心のふれあいは、
結構良い感じです。

そのなかに、オモシロも組み込んじゃってるところが秀逸。
面白くも、ジーンと来るようなお話でした

最後の『手巻き寿司』なんて、かなり良い感じでした(^_^)b





ただ、どうしてもヒトコト。
もう少し『たえ』を動かさないと、意味が無い感じがしますよね


今回なんて、
彼女の言葉でドラマが動いたわけでもなく。
彼女自身に何かがあったわけでもない。

最後の『おいしいごはん』を出してくるところしか、
活用されていませんよね(^_^;

彼女が言い出した、『同居』なんだから、
もう少し『たえ目線』があっても良いだろうし、
後継者の翔太を上手く絡めるだけでも違うと思うんだけどね。

現状では、いてもいなくても良い存在になってますよね。
ゴローは、オモシロ要員ですけどね。



それにしても、ゴローの設定って、何??



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第3話 第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第6話 あせる天才外科医

内容
朝田の噂を聞きつけ、北洋病院に来る患者が増え始める
だが、朝田のチーム作りは遅々として進まない。
先日のオペで、オーナーに頼まれたからだと言う小高。
朝田にライバル心むき出しの外山。
そんなとき、朝田にオペして欲しい患者が、
緊急搬送されてくる。
オペが必要だが、朝田はオペ中。
そこで、外山がオペをすると言い出すのだった。
その手術は、現在オペ中の朝田と同じ手術。
ほぼ同時にはじめられたオペ。
朝田が終了した時には、すでに外山は終わっていた。

感謝する、患者・五代明代。
明代と会話しているウチに、外山は何かを思い出していた。。。

その夜。
明代が突然、心停止。
驚く外山が駆けつけると伊集院が心臓マッサージをしていた。
そんなとき、台風の影響で、病院は停電。
外山は、ICUにて緊急開胸手術を決断する。

開胸して気付く、外山は自分の手術ミスに愕然とする。
そこに朝田が駆けつける。。。
しかしその手は負傷していた。。。








明代『人間なんて、ひとりじゃ何も出来ない
   まわりに生かされて生きているのよ

この言葉どおり、
外山は自分の手術ミスを取り戻すための再手術の時。

手術が、『チーム』であることに気付く。
『外山先生ガンバって』


もちろん、
朝田『何をやっている、この人はお前の患者だ
   お前には、責任がある
   最後まで、そこから逃げるな!!!!!

と、朝田の『魂入れ』(^_^)b


外山は、生まれ変わる。
いやきっと、父や兄たちが。。。。という。
そんな心の苦しみから、解放されたのだろう。

そして、
『本当の医師』として、生まれ変わった。

命を救う『医師』として。

医師となった外山にとっては、
もう患者の症状を見逃すことはなくなり、
新たなトラブルをも、難なく回避。


ケジメとして。
明代に土下座し、ミスを告白する外山


そして、朝田には。。。
外山『あんたが言ってたこと、分かったよ
   オレをチームに入れろ
   オレの手技をもっと見てくれ
   そうしたら、執刀医を譲りたくなる

   それに、またあいつらとオペをしたい』


朝田は、本当に心強い『力』を得たということだろう(^_^)b

なんといっても、
伊集院に、教えることが出来ますからね。


あせらなければ、
『朝田並みの手術』が、出来るってことだし。

あれっ!?
ん!?
まさか、、、ラストでは、チーム一丸で、救う???って言う話か?

時間がないってのも、
朝田がいなくても、そのレベルの手術が出来れば。。。。。か?

自分のため。。。。という、自己中でないことだけを祈りましょう(^_^;



それは、置いとくとして。


今回は、外山。
反発する外山。患者の優しさに触れ、きっかけをツカミ。
みんなでオペして、大成功。

良い感じで、朝田とのライバル関係もあり、
面白かったと思います。

『チーム』もハッキリ分かったしね(^_^)b


藤吉先生も、なにげなくオペに参加。。。



それにしても、『停電』って。。。
若干やり過ぎな感じもするが


キャラが多いため、活躍させるには、
一番分かり易い展開だからね。
仕方ありません。

停電があったから、
院長だけでなく、藤吉先生も活躍したしね(^_^)b




で、次回は。。。。佐藤二朗さん。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ジョシデカ!-女子刑事- 第5話 もう1人のジョシデカ

内容
連続殺人事件の犯人は、捜査本部だけでなく、
マスコミに『殺人予告』を送りつけていた。
そのころ
小高美帆、第1の被害者の娘が、行方不明になる。
来実、華子が捜査しようにも、
明らかに人数不足。
そこで、青山課長に掛け合い、吉井が加わり捜索。
各地の警察に連絡したが、ほとんど進展無し。
そこで、来実は警察学校の恩師・岩代教官を頼り、
警察学校の生徒に聞き込みの協力を頼み込む。
岩代は、快諾。
目撃情報が、入り始めるのだった。

そんな中、華子に内緒で協力してくれていたパクから、
来実に連絡が入る。
美帆が男に連れ回されていたと。

だが、そのパクを見張る捜査官たちがいた。。。。。。






大浦龍宇一さん、が目立ちまくっている状態で
大満足の私。。。。

っていうか、
今回の話って、連続殺人と一切繋がり無いですよね。

別に、被害者の娘である必要性もなく。

そのうえ、
ほとんど、自称捜査本部の『署』にいるだけの、ジョシデカ!!


やってることは、
特に面白くもないプチコント。。。。

結局、今回の話で、
一番目立っていたのは、岩代『片平なぎささん』ですね(^_^)b



サスガ『女王』です。
一瞬一瞬に見せる、表情。
そして、セリフ!!!

岩代もジョシデカであることを強調したいのだろうが、
こうなってくると。

『1時間モノの、片平さん主演のドラマ』
でしかない状態。

ほんとうに、存在感抜群です!!!!!!!



主人公の2人が目立ったのは、
『拳銃を投げつける来実』だけか(-.-#)b


とはいえ、
進展らしきモノがあったとすれば、
パクが、捜査本部により、マークされていることだろう。

柳田管理官の冷静な分析の方が、
華子のベテランの『カン』よりも上ってことですね(^_^;


今回のような展開ならば、
別に、カットしても良かったんじゃ???

ハッキリ言って、
青いパソコンが盗まれた事件の時。

今回のラスト5分に繋げても、成立しますよね。。。

いや、来実と華子の存在も不要ですね

せめて、峰良明(デビット伊東さん)が、
何らかの関わりがあって欲しかったものです。


そういえば、
パクって、来実たちが女の子捜ししているの
ナゼ知ってたんだ??


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第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第6話 体から出た正しい言葉

内容
定期テストが迫るある日。
クラスからみーちゃんと呼ばれる中村美恵子は、
いつも、平野みなみと一緒。
真面目で成績も良いのに、受験校までみなみにあわせる始末。
そんなみーちゃんを見たクラスのみんなが、
自己主張が足りないと。
美香に相談したみーちゃんは、
『自分にウソをつかない』でいようと。。。
翌日、金髪で学校に登校。
『コレが自分』だと。
でもみなみと勉強の約束を忘れてしまったみーちゃんは、
りな、千尋、紋土、悠司と勉強していたのに、
つい、ウソをついてしまう。
そのことを知ったみーちゃんとの関係は、ボロボロに。
みなみは裏サイトに『死ね』とまで。

そんな中、定期テストは始まる。
どの試験を受けても、
ダメなニコラスこと渡部剛史とチャラこと岩崎浩一の2人は、
深夜に、試験問題を盗むために職員室に忍び込む。
その時、A組の佐藤が、校舎の屋上へと向かっていた。
試験がダメだから自殺するという佐藤の説得を試みる2人だが、
全く聞かずにフェンスに登りはじめる。。。






頭で考えた言葉は、意外と相手に届かない
でも
体から出た素直な言葉は、相手に届く。

みーちゃんとみなみのケンカで
一瞬、どうなるのか?と思った『死ね』でしたが。
最後は、『自殺抑止のロールプレイング』というカタチで、

生徒たちに『説得』を体験させることで、
美しく、友情を解決。

そんな『友情物語』だった今回。


まぁ、その発端となった、チャラとニコラスは。。。。(^_^;



でもそんな話を盛り上げるために、
チャラ、ニコラスコンビ。
美香。
と、かなり良い感じでネタフリしていく。

こうでもしないと、バカコンビはともかく、
美香のいまだに浮いている『存在』も、
忘れてしまいそうですしね(^_^)b

若干、強引な展開のような気もするが、
金八先生が、『言葉』の説明の時に言っていたように、

つい出てしまう言葉や、明らかに間違っている言葉
と言うものは、
普通に存在するものだ。

そう考えれば、コレは普遍の問題。

言葉の説明の強引さはともかく、
良い感じだったと思います。




ちなみに、
わたし的ポイントは2つ。

乾先生が、鍵かけ忘れを隠すために。。。。追試って(^_^;

それと、

川瀬光也の成績が上がってきていることでしょうか。



次回、ついに、あの人が教育実習ですか!!
こう言うのって、シリーズのファンにとっては
かなりの楽しみなことです。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

働きマン 第6話 後悔

内容
弘子とマユが、取材に行ったカリスマ占い師に、
仕事運や恋愛運は全否定され、
そして『人生の転機がある』と言われた弘子。
そんなとき、1つの企画が通る。
『都心のマンション事情』
でもあまりの連載の多さに、デスク命令で田中が担当に。
田中のアイデアで、マンション作りの現場取材と言うことで、
恋人の新二のいる現場へと取材へ行くのだった。
そんな、現場から本社異動が決まっている新二へ、
大好物のビーフシチューを作ろうと、
仕事を必死に頑張る弘子は、風邪をひいてしまう。
それでも新二のお祝いをと頑張る弘子だったが、
新二は、会えないと。。。。
そして、倒れる弘子。





自分が希望した部署に異動できないことを知った新二は
落ち込む。。。。そして
新二『ナゼそんなに頑張るんだよ
   オレは頑張ってない、無理してるだけだから。
   ただ忙しく働いているだけで。。。
   なにもやれてない
   オレはヒロとは違う
   オレはヒロみたいに頑張れない

その言葉に、考え込む弘子。

弘子『知らなかった、新二があんなに苦しんでたなんて
   新二のことちゃんと見てなかったのかも

と。。。。

まぁ、最後は、
JIDAIのマンション特集で、
『未来を作る』という言葉で締めくくった弘子。

そして、新二も気付く。



気に入らない、目に見えない仕事であっても、
それには意味がある。。。。

そんな話なんだが。


これって、前回の話とあまりネタの違いがありませんよね(^_^;
キャラが変わっているだけで。。。

これもまた
『仕事への誇り』って言うコトじゃ???






主人公である弘子と、その恋人の新二の話なんだし、
数回前から『結婚』をほのめかす言葉を言ってるんだから。。。

悩みを打ち明けあった話。

って言うだけじゃなく。

占い師が言っていたように
『大きな転機』を感じるようなものでも良かったんじゃ??

せめて、『愛』を確かめ合って欲しかった気がするんだけどね(^_^;
たとえば、ベタだけど『抱き合う』とか。。。。。


ドラマ『働きマン』だから、
『仕事』と言うことをテーマにするのは良いが、

主人公と恋人の関係に踏み込んでいるのだから、
もう1歩の『展開』などが必要だっただろう。

仕事だけをテーマにしてしまってるんじゃ、
今までと同じパターンになっているだけだしね(^_^)b

それって『転機』とは言えません。



新二『ココでの仕事にも意味があったのにさ。
   今、メチャクチャ後悔してる
   でも、2度とこんな後悔だけはしたくない

とか、

弘子を休ませるために仕事をしてくれていたりとか。

話は良い感じとおもいましたが、

なんだか、『物足りない感じ』もまた残りました。

次回なのかな??


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第4話 ギブアンドテイク

内容
タクシーに乗っていた亀山くんは、
道ばたに人が倒れているのを気付き降車。
酔っぱらいだったが近くの交番に連れて行った亀山くん。
翌日。
タクシー運転手・八嶋淳が、行方不明に。
タクシーおよびその周辺には、おびただしい血痕。
社内に残されたバーのライターから、
丸田和之が、容疑者としてあがる。
それは、亀山くんが助けた酔っぱらいだった。。。

丸田が親しくしているというバーのホステス・藤沢美紀に
事情を聞く右京たちだが、何も知らないという。
だが、バーのママ高瀬優子から、
美紀がストーカー被害を丸田に相談していたことを聞いた右京は、
美紀の言動がおかしいことに気付くのだった。








ストーカーに悩まされる女性。
警察は取り合ってくれない。
そんなとき優しく声をかけてくる店の常連客。
だが、会話の中から、その客こそがストーカーであることに気付く。

どうしようもなくなった時。
帰宅のタクシーで、運転手が優しい声をかけてくる。

1つの考えが浮かんだ2人。
しかし。。。。。。。。。。。。


真相に気がついた右京は、
タクシー運転手の身に起きた出来事を推理する。。。






今回は、ひとひねりどころか、ふたひねりくらいある話ですね。
確かに気になっていたんです。
亀山くんが乗っていたタクシーから流れる
殺人事件のニュース。

まさか、それが、すべての『事件』の発端だったとはね。

八嶋『ギブアンドテイク』

殺人事件に偶然にも巻き込まれてしまった男。
逃げるための資金がそこにはあった。

そのため、死ぬことにした男。
だが、それは偽装殺人。



終盤に入るまで、
悲しい話なのか、それともただの推理モノなのかと
思ってみていましたが、
きっとそうなのだろうと思ってはいても、
『動機』が理解できなかったからね(^_^;


『やられた』という感じがありますね。

細かいところまでネタフリされた『推理モノ』の中に、
もうひとひねりを加えたお話でした。

はじめの状態なら、普通に30分で終わるアニメのようだが、
最後には『相棒』になった感じですね(^_^)b




結局。みんな捕まったってことかな。。。。



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第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第5話 倶楽部の崩壊

内容
悠理の母・百合子は、孫の顔が見たくなった。
そこで、結婚して子供を産めと、悠理に結婚命令する。
集められた男たちだったが、
『私より強い男じゃなかったら、男とは認めない』と
悠理は、暴れて男たちを撃退。
その場に集まった人々は気付く。
悠理より強くて頭がキレる男の存在を。
『菊正宗清四郎』に白羽の矢が立った!!
清四郎は拒んだが、『剣菱財閥』の魅力を考えた瞬間。
心の中で何かが変わる。
悠理父・万作の依頼を承諾。
どうしても結婚したくない悠理は、清四郎に果たし状をたたきつけ、
勝負を挑んだが。。。。敗退。
結局、婚約させられてしまうのだった。
だが気が気でない野梨子は。。。
一方、万作の後継者として動き出した清四郎。
剣菱グループだけでなく、
悠理にも、徹底的な教育をはじめる。。。







『剣菱財閥』という名前の魔力に取り憑かれた清四郎は、
世界一を目指そうとする。
しかし、清四郎は一変する。
親友だった、有閑倶楽部の友たちを
清四郎『仲間どころじゃありませんよ
とまで、、、、、

そこで立ち上がったのは、野梨子!!
でも、、サスガにダメで

魅録が立つ!!



あとは、殴り合って、友情を取り戻した。。。


って言う話だな。


内容は、ベタすぎる話なので特にあれこれ言うところはない。

若干、清四郎が決断した部分が、中途半端すぎるなど、
気になる部分がないわけではないが、
剣菱財閥を背負って立った時の清四郎の変化など、
良い感じで描かれている。

野梨子とのことも、
曖昧な感じだが、野梨子の気持ちや、『らしさ』を考えれば、
こんなところだろう。


それなりに良い感じだったし、
お話の流れなども悪くないし、面白かったと思います。


ですが、
やはり感じるのだが。

『もう1歩、大げさすぎるほどの演出』をして欲しいものだ。

ラストの、かとうかずこさん、片岡鶴太郎さんにしても、
原作がどうとか言うよりも、
もっと大げさであった方が、そこに『落差』が生まれ、
もっとオチとして良い感じになるのに。。。。

もともと
『ムチャクチャな設定』である『有閑倶楽部』
そのことを、もっと『大げさ』に表現すべきなのだ。
なのに、
『普通のドラマ』を意識しすぎている部分があるため、
オモシロがオモシロとして、成立していない状態になってしまっている。

オモシロは、それを見るモノが、
ある種のサプライズを受けてこそ、面白いものだ。
だからこそ、ドラマとしてシリアスな展開であった最後の戦いのあとならば、
もっと大げさな表現であっても良いはず。

ポイントは間違っていないが、
もっとオバカにしないと。。。

そういうメリハリのなさって、
もったいないですよ。ほんとに。
せめて、効果音でも付ければ良いのに。。。。


今回の『再結束』の話なんて、結構良い感じなのにね。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第5話 スワニーの隠し子!?

内容
大輔が、加茂と時田との食事中、
目の前に大輔のことを『パパ』と呼ぶ女子高生が現れる。
名前は、黒田比奈子。志摩子の娘だった。
加茂と時田に、子供が出来た女性を捨てたと責め立てられる大輔。
妻・真澄に告白しようとするが、どうしても言い出せずにいた。
そんなとき、志摩子と真澄が、偶然知り合ってしまい、
比奈子、娘・理英も交えて一緒に4人で食事するという。
阻止しようと試みたが、失敗。
翌日、すべてを清算することを決める。
先ず絢菜に食事に行きたいと言われていた大輔は、別れを告げる。
そして、真澄に隠し子のことを告白しようと。。。。





志摩子『比奈子の父親は、あなたじゃないわ。
    スワニーって、ホントいい人ね

ホントいい人過ぎますね、スワニー(^_^)b

まぁ、この志摩子の言葉が真実だとしても、
大輔のピンチに変化はないわけで。。。

比奈子『よかった。
    あなたがお父さんじゃなくて
    だって。あなたがお父さんだと、恋愛できないもん
みんな『え!?
比奈子『私とママ趣味が同じなの




それにしても、芸能人の隠し子騒動にはじまり、
真澄、理英のセリフの隅々にまで、
大輔を追い込む言葉を『これでもか!!』というくらい、
練り込んでいましたね。

『ハゲ』が、大きくなったかどうかが、
気になるところだが。

そのハゲまで、ネタに組み込むとはね。
恐るべきオモシロの作り込みです(^_^)b

そんな、ドキドキ状態で後半戦突入。

志摩子と真澄を出会わせるという、
今までで最高の展開(^_^;

かなり面白かったです。
っていうか、、

こんなに追い込まれたら、大輔の心臓止まるんじゃって
本気で思いましたもん。
まさか入院させるつもりか??ってね。


そんなオモシロの作り込みの中、
自分自身のふがいなさを嘆く大輔は、
ついに、絢菜にきっちりと別れを告げる。


でも、、、、ラストでは。。。。




お話としては、かなりのオモシロの詰め込み。
大輔が、追い詰められていく展開、
かなり面白かったと思います。
最近これだけのオモシロの詰め込みをしているドラマって
かなり少ないからね。
それだけでも貴重です(^_^)b


まぁ、内容としては、比奈子が子供じゃなかった。
それだけですけどね(^_^;



ただ、ドラマ全体の流れを考えた場合。
志摩子と真澄の遭遇は、かなり良いことでしょうね。
今まで、妻と家族、元カノ、未来カノ。
この3シチュエーションでしたが、

そのうちの2つをまとめたってことは、
そろそろ、絢菜のことのまとめに入ったってコトだろう。

ひとまとめにすれば、そこでもオモシロ作りできるしね(^_^)b

コレからドラマが大きく動き出すってことなのでしょう。



そういえば、男の勲章『ハゲ』はどうなったんだろう(^_^;


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第4話 第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第5話 本当のママの真実

内容
あゆたちの前に、哲の前妻・景子が突然現れた。
哲と景子の話では、
店を開店するために、300万の借金をしたらしい。
そのための借用書を作ろうと言ってきたのだった。
しかし、突然来たことに、怒る哲。
あゆは頑張って返していこうと哲を元気づける。
数日後、佑樹を迎えに行ったあゆ。
でも佑樹は、行方不明に!!!
探しまわったあげく、景子と2人で歩いているところを発見する。
そのうえ、景子と佑樹のあいだには、
あゆが全く知らない佑樹の姿があった。。。
本当の母と子の姿が。
そのことは、佑樹が描いた『顔がないママの絵』にも表現されていた。
ダブルで、大ショックを受けてしまったあゆ。。。。。





いきなり前妻・景子が現れた時は、
いったいどうなるんだろうと思いましたが。

まぁ、『何らかのカタチ』でまとまるんだろうなぁ。。。。

とは思いましたが。
どちからというと、

『哲がパパであること』を、しっかりと哲が認識した。

それがテーマだったのかもしれません。




まさか、景子が佑樹を捨てたんじゃなく、
佑樹が景子を捨てていたとはね。
若干、説明不足気味だが(^_^;

本当のママの態度も気になったのかもしれません。
が、
捨てられた景子は大ショック。

でも、景子としては、
本当のことを哲に伝えたかった。。。。。
そんなところかもしれませんね(^_^)b



そして、『本当のパパ』としての役割を。
哲『あゆちゃんは本当のママじゃないけど
  一生懸命ママになろうと頑張ってる。
  パパは、そんなあゆちゃん大好きなんだ
  佑樹はどうだ?
佑樹『大好き
哲『じゃあさ、コレからも3人で仲良く頑張ろうな


一応、良い感じではまとまっています


もう1歩の盛り上がりは欲しかった気もしますが

あゆが『本当のママの力』を思い知らされたりと、
主人公であるあゆを中心にしては、
波瀾万丈にできあがってるから、
あゆが落ち込んだ時は、かなりのショックを感じましたけどね。
そこはかなり良かった。

景子の落ち込みも、景子と佑樹の親子関係も
かなり良い感じ。


ドラマとして、落ちるところは良くできてるのに
あげるところで、持ち上げ損なっている気がします



ただやはり、パパを選択した理由が、
ママの新しい夫であったとしても
ママのショックにすり替えられている。
少し曖昧なのが気になるところです


まぁ、子供なのでってことかな(^_^;
それとも、
前にいた幼稚園などで、パパに憧れていたのかな??


ま、いいや。。。。


そういえば、八重。
翠子にくっついているけど、明らかに態度に変化がありましたね。
コレを見ることが出来ただけで、
前回のは納得できると言うものです(^_^)b



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第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第58話 神に愛された存在

内容
『僕はまだ、生きてる』
アレンは気がついた。
ノアに殺され、『死の感覚』を感じたはずなのに。
たださまよい歩くアレン。
気がつくと、そこには大きな扉。
扉を開けようとしたアレンだが、開かない。
その時、背後から声が聞こえる。
『その扉は、開かない』と。。。







命が救われたことは、イノセンスの奇跡。
神に愛されたと言える奇跡。


咎落ちを知り、死を味わったアレン。
それは、
エクソシストとしての運命。

そして、生きることの『苦しみ』。

すべてを知った上でも、
イノセンスに生かされたアレンは、
エクソシストになることを望む。

それこそが、『自分の道』だと。






なかなか良い感じでした。
原作に、ほぼ忠実。

いや、分かり易くなっていると言って良いだろう(^_^)b

まぁ、
『マナ』って言う言葉の連呼は、少し気になるが、
『アレンの過去の中での意味』に多少触れていたので、

逆に『宿命』を感じて良かった気がします。

そして
扉の前で、バクに問いかけられるアレン。

そこまでに、咎落ちや死のことを上手く表現していたため、
かなり盛り上がるカタチの会話になった。

アレンで感動してしまった(^_^;



ただ、、、、
バクとウォンが、あまりにもオモシロ担当になりすぎてるんじゃ(^_^;
結構気になるんだけどねぇ。。。

一応、支部長なんだから、
他の支部のメンバーより『らしい感じのこと』を言っても良いはずなのに、
コムイとの会話だけ、良い感じだったもんなぁ。。。

まぁ、コムイも『ああいうキャラ』に描きすぎたので、
バランスをとっているのかもしれないがね(^_^;



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ガリレオ 第5話 ガリレオVS火の玉、密室殺人

内容
『常識では、考えられない
 火の玉が目撃されている』
その薫の言葉に興味を持った、湯川は、
早速、密室殺人が起こったというホテルへ急行する。
被害者は、ペンション経営者の矢島忠昭。
死亡推定時刻は、ホテルにチェックインして1時間後。
偶然、部屋の前で電気修理をしていたため、
人が入っていないことは確認されていた。
オートロックでもないため、完全密室。
なのに、部屋には2人分のコーヒーの飲みあと。
一方には、睡眠薬。
指紋も拭き去られたあとがあった。
そのうえ、部屋のちょうど向かいにあるビルの会社員が、
ちょうどそのころ、部屋の中に火の玉を目撃していた。

警察は、妻・貴子による保険金殺人を疑うが、
ペンションは現状から往復6時間。
そして、アリバイもあった。。。

そんなとき、湯川の前に、娘・秋穂が現れる。
火の玉を見たと。。。







うーーーん。
まるで『ゆかわせんせいの科学実験番組』ですね(^_^;


結局

妻と娘を守りたい。
そして、夢であるペンションを救いたい。

保険金を受け取るために、他殺に見せかけた自殺




ステンドグラス、アーチェリーの看板など、
一応ネタフリはされている。

そのうえ、
しつこいほどに、妻・貴子に『時間』を聞いてましたしね(^_^)b

そして、事件の4日前に、実証実験をしてるなど、
そのあとの湯川の言葉が引っかかるカタチになっている。

湯川『実証を積み重ねず、短絡的に結論を求めようとするのは
   愚か者のすることだ。
   どんな小さなことも見逃さないように、
   一つ一つの事実を検証してからでなければ、
   人を疑うような発言は慎むべきだ』

   
   
さて、
その『ゆかわせんせいの実験』は、置いとくとして。
っていうか。。。。

強引だなぁ。

指紋がどうとか言う前に、
妻の毛髪も残ってそうなものだけど(^_^;


とか言う、細かい部分は、もう捨てることにする!!
そういう番組では無さそうだしね。。




ただ、今回。
今までに比べて、ハッキリとキャラが表現されていた感じ。

湯川を上手く操る薫。に、はじまり。

度々口論となる、湯川VS薫にしても、
お互いに良い感じの『セリフ回し』になっているしね(^_^)b

湯川『奇妙な偶然と言うべきか、今回は君の手柄だ。
素直な時は、素直な湯川。

とか、
湯川『僕の両親も生活もそれなりに大変だった。
   僕はこの通り、全くひねくれてないからね。
秋穂『ひねくれてるように見えるけど。
湯川『不思議なことに人から良くそう言われる

とか、
湯川ワールドのオモシロは、キッチリ表現され、

薫、湯川の役割分担も、かなり明確になっている



メインキャラがしっかり描かれていれば
オカルトネタの出来はさておき
面白く仕上がっていると感じることが出来る



とまぁ
キャラ的には良い感じだったのだが。

1つの疑問。
秋穂は必要だったの???
妻だけで十分だった気が。。。。(^_^;
秋穂を出すなら出すで、
もう少し踏み込んだ、家族関係を表現すれば良かったのに。。。


それに、、、、
たしかに、若い2人の恋の相談は、
ある種絡んでるんだけど。
これがあるから、
ドラマが曖昧になったのも事実で。。。。。



まぁ、いいや。
『湯川と薫の夫婦漫才』
そう思ってみれば、オモシロからね(^_^)b






これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

ハタチの恋人 第5話 涙の抱擁

内容
急性虫垂炎で病院に運ばれた圭祐。
ユリはその事を聞き、病院へ見舞いへ。
妻・小百合もいる病院での再会。
気が気でない状態の圭祐だったが、運は圭祐に味方する。
そのころ、ユリのことを心配な由紀夫は、
風ちゃんにユリと圭祐のことを相談。
一方、圭祐もユリとのことを風ちゃんに相談。

同時に相談を受けてしまった風ちゃんは、
ちょっとしたミスをしてしまう。

だが、勇気づけられた2人は行動を起こす。
圭祐は、ユリを食事に誘い。。。。
由紀夫は、病院を訪ねることで圭祐の情報を得てしまう。。。








産みの苦しみを味わったあとという感じだろうか(^_^;

明らかに、キャラの描き方が繊細になっている。
誰かを描きすぎることもなく。。。
バランスが良くなった感じですね


内容自体は、普通すぎるのだが
バランスの良い感じの流れとテンポによって、

50歳のオッサンと20歳の女性の
恋愛ドラマに変化しつつあります(^_^)b

もちろん、オモシロをするのは、
明石家さんまさんという人物を使ってしまっているからには、
ある程度仕方がない。
が、
ヤリスギは、ドラマを潰してしまうだけ。

今回は、今まで以上に、抑えた感じですね



そのため、
由紀夫、風ちゃん、小百合を加えた関係だけでなく、
『絵里の過去』を出し、
現在のユリと重ねると言うことをすることを明確にしたことにより、

圭祐の気持ちが、ハッキリと分かる感じとなった。

もちろん、元々淡い恋を抱いているのは分かる。
しかし、
風ちゃんが再三言っているように、
ユリの裏にある『絵里の影』が、最も重要なこと(^_^)b

回想を絡めながらの妄想をやり過ぎることは、
また別の意味で問題となるだろうが。
今回のような、『次』へ進むための大きな転換点では、
かなり納得のしやすい演出となったのは確かだろう。


オモシロと言うだけでなく、
ちょっとした誤解を与えていく小ネタまで、
由紀夫、風ちゃん、小百合を交えながら、
かなり面白く描かれた。



ドラマ自体が、普通すぎるのだけが
かなり気になるところだが、
ドラマとして、まとまりを見せ始めた感じがする。

ユリ『先生。
   ごめんなさい
   あんなコト言って、ごめんなさい
   先生はなにも悪くないのに
   わたし。。。
圭祐『ひとりでな、ガンバロウとせんでええ
   泣きたい時は、泣いたらええ
   まだハタチやろ
   これからや、君の人生は。
   な。。

ココなんて、結構良い感じ。

圭祐『まだハタチやぞ
   純粋で、繊細やねん
   ちょっとのことで、傷つくねんぞ
ここもね(^_^)b



本来、こういった『明石家さんまさん』が、
いつものバラエティとのギャップを感じることが出来て、
面白いところである。


まぁ。。。すでに第5話なんだけどね。
この状態が、第3話くらいだと、もっと良かったんだろうけどね


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第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第45話 謀略!桶狭間

内容
宇佐美の信玄暗殺計画は、失敗に終わった。
寿桂尼が絡んでいたことを知った勘助と信玄
それは、今川の脅威を感じざる結果となった。
そのころ、今川義元は、
家督を嫡男・氏真に譲り、尾張攻めを決断していた。
そんなとき、突如、尾張から僧が甲斐を訪れる。
勘助らは、織田信長の謀であると察するが、
そのことで信長を知るとともに
伝兵衛らから、桶狭間を知り、
1つの策を練りはじめるのだった。

そして駿河行きを決断する勘助。
義元、寿桂尼に目通りを許された勘助は、
尾張で信長が動けば、すぐに留守になった清洲城を攻めるよう進言する
雪斎なら、そうすると。。。

駿河を氏真にゆだね、出陣する義元。
圧倒的な戦力で、兵を進めるが、
信長が動いた時、義元の頭を勘助の進言がよぎる。
しかし、勘助を毛嫌いする義元は。。。。







桶狭間の戦いを、
勘助の謀略で導き描いた。
そんななか、
今までネタフリされてきた
『義元の勘助嫌い』を、かなり上手く利用したお話。

見どころは
勘助の寿桂尼たちへの、憎たらしい猿芝居だろう。

コレこそが、勘助の謀略だろう(^_^)b

その事を、最後の最後の決断で義元の頭をよぎらせ
勘助の謀だけでなく、信長の謀を絡めたのは
いろんな意味で、面白かったと思います。


ほぼ、『戦場シーン』はなかったが、
それでも面白く感じさせるところに
『勘助の謀略』のオモシロさが存在する。


そのうえ、今川を仕切っているのが
氏真ではなく、寿桂尼であることを明確にしたことも
面白かったところだろう。



前回の謀略も、悪くはないが、
やはり主役が活躍しなきゃね(^_^)b

それぞれの、『憎しみ』も良い感じだったし。


面白かったと思います。


細かいことを言い出せば、
戦いを詳細に描こうとし過ぎて、
逆に分かりづらくなってしまっていますがね(^_^;
テンポも若干悪かったし。。

まぁ、地図もあったし、許容範囲だろう




2度見、追記
最後の寿桂尼、本当に良いなぁ。。。
家臣の前では、強く。
1人になり。。。。。


それにしても、勘助の猿芝居は、本当にスゴい。
一瞬だけ、ほんの少しニヤリとするあの口元(^_^)b
内野聖陽さんのスゴサだな。。。





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仮面ライダー電王 第40話 残された記憶

内容
侑斗が消滅した
現在にもどると、侑斗のいない世界がそこにはあった。
特異点である、ハナ、良太郎。
そしてオーナーの3人だけが侑斗を覚えていた。
デネブさえも忘れている世界があった。
しかしその世界の愛理には、良太郎が忘れていた笑顔があった。
一片の幸せを感じる良太郎ではあったが、
だが、カイの行動を見ていて確信を得た良太郎。

まだ、未来は確定していない。





侑斗の存在がどうとか考えるよりも、
ここ最近、侑斗がメインで動いていて、
ふと思ったことがあります。

コレは、完全に、
『仮面ラーだー電王』じゃなくて『仮面ライダーゼロノス』じゃ???


その方が、
仮面ライダーであることの『苦しみ』『悲しみ』など、
キャラの気持ちが表現されていて、
良い感じの『仮面ライダー』になっている気がしますね(^_^)b

そう考えてみると。


ゼロノスが登場した時点で、
この番組は、『仮面ライダーゼロノス』だったのかもしれません。


実際、
今回、赤いフォームになったゼロノス。
そこには、侑斗の大切な記憶がある。

未来は、作ることが出来るが
本当の意味での記憶である『過去』は、
もう過ぎ去っていくだけである。

変身は、侑斗にとって血の涙を流す大きな決断だったのだろう。

そんな気がします。


とまぁ、
ウマイ感じの感動的な変身(^_^)b

変身で、良い感じだなぁって思ったのって、
コレはホントスゴいことです。


侑斗『オレは、特異点じゃないが
   ゼロノスは過去の影響をセーブできる
   カードを使うのは、デメリットばかりじゃないってことなんだ

コレは、かなりの出来事ですけどね(^_^;



さて、次回も『ゼロノス』に注目したいと思います



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