レベル999のFC2部屋

働きマン 第6話 後悔

内容
弘子とマユが、取材に行ったカリスマ占い師に、
仕事運や恋愛運は全否定され、
そして『人生の転機がある』と言われた弘子。
そんなとき、1つの企画が通る。
『都心のマンション事情』
でもあまりの連載の多さに、デスク命令で田中が担当に。
田中のアイデアで、マンション作りの現場取材と言うことで、
恋人の新二のいる現場へと取材へ行くのだった。
そんな、現場から本社異動が決まっている新二へ、
大好物のビーフシチューを作ろうと、
仕事を必死に頑張る弘子は、風邪をひいてしまう。
それでも新二のお祝いをと頑張る弘子だったが、
新二は、会えないと。。。。
そして、倒れる弘子。





自分が希望した部署に異動できないことを知った新二は
落ち込む。。。。そして
新二『ナゼそんなに頑張るんだよ
   オレは頑張ってない、無理してるだけだから。
   ただ忙しく働いているだけで。。。
   なにもやれてない
   オレはヒロとは違う
   オレはヒロみたいに頑張れない

その言葉に、考え込む弘子。

弘子『知らなかった、新二があんなに苦しんでたなんて
   新二のことちゃんと見てなかったのかも

と。。。。

まぁ、最後は、
JIDAIのマンション特集で、
『未来を作る』という言葉で締めくくった弘子。

そして、新二も気付く。



気に入らない、目に見えない仕事であっても、
それには意味がある。。。。

そんな話なんだが。


これって、前回の話とあまりネタの違いがありませんよね(^_^;
キャラが変わっているだけで。。。

これもまた
『仕事への誇り』って言うコトじゃ???






主人公である弘子と、その恋人の新二の話なんだし、
数回前から『結婚』をほのめかす言葉を言ってるんだから。。。

悩みを打ち明けあった話。

って言うだけじゃなく。

占い師が言っていたように
『大きな転機』を感じるようなものでも良かったんじゃ??

せめて、『愛』を確かめ合って欲しかった気がするんだけどね(^_^;
たとえば、ベタだけど『抱き合う』とか。。。。。


ドラマ『働きマン』だから、
『仕事』と言うことをテーマにするのは良いが、

主人公と恋人の関係に踏み込んでいるのだから、
もう1歩の『展開』などが必要だっただろう。

仕事だけをテーマにしてしまってるんじゃ、
今までと同じパターンになっているだけだしね(^_^)b

それって『転機』とは言えません。



新二『ココでの仕事にも意味があったのにさ。
   今、メチャクチャ後悔してる
   でも、2度とこんな後悔だけはしたくない

とか、

弘子を休ませるために仕事をしてくれていたりとか。

話は良い感じとおもいましたが、

なんだか、『物足りない感じ』もまた残りました。

次回なのかな??


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第4話 ギブアンドテイク

内容
タクシーに乗っていた亀山くんは、
道ばたに人が倒れているのを気付き降車。
酔っぱらいだったが近くの交番に連れて行った亀山くん。
翌日。
タクシー運転手・八嶋淳が、行方不明に。
タクシーおよびその周辺には、おびただしい血痕。
社内に残されたバーのライターから、
丸田和之が、容疑者としてあがる。
それは、亀山くんが助けた酔っぱらいだった。。。

丸田が親しくしているというバーのホステス・藤沢美紀に
事情を聞く右京たちだが、何も知らないという。
だが、バーのママ高瀬優子から、
美紀がストーカー被害を丸田に相談していたことを聞いた右京は、
美紀の言動がおかしいことに気付くのだった。








ストーカーに悩まされる女性。
警察は取り合ってくれない。
そんなとき優しく声をかけてくる店の常連客。
だが、会話の中から、その客こそがストーカーであることに気付く。

どうしようもなくなった時。
帰宅のタクシーで、運転手が優しい声をかけてくる。

1つの考えが浮かんだ2人。
しかし。。。。。。。。。。。。


真相に気がついた右京は、
タクシー運転手の身に起きた出来事を推理する。。。






今回は、ひとひねりどころか、ふたひねりくらいある話ですね。
確かに気になっていたんです。
亀山くんが乗っていたタクシーから流れる
殺人事件のニュース。

まさか、それが、すべての『事件』の発端だったとはね。

八嶋『ギブアンドテイク』

殺人事件に偶然にも巻き込まれてしまった男。
逃げるための資金がそこにはあった。

そのため、死ぬことにした男。
だが、それは偽装殺人。



終盤に入るまで、
悲しい話なのか、それともただの推理モノなのかと
思ってみていましたが、
きっとそうなのだろうと思ってはいても、
『動機』が理解できなかったからね(^_^;


『やられた』という感じがありますね。

細かいところまでネタフリされた『推理モノ』の中に、
もうひとひねりを加えたお話でした。

はじめの状態なら、普通に30分で終わるアニメのようだが、
最後には『相棒』になった感じですね(^_^)b




結局。みんな捕まったってことかな。。。。



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第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第5話 倶楽部の崩壊

内容
悠理の母・百合子は、孫の顔が見たくなった。
そこで、結婚して子供を産めと、悠理に結婚命令する。
集められた男たちだったが、
『私より強い男じゃなかったら、男とは認めない』と
悠理は、暴れて男たちを撃退。
その場に集まった人々は気付く。
悠理より強くて頭がキレる男の存在を。
『菊正宗清四郎』に白羽の矢が立った!!
清四郎は拒んだが、『剣菱財閥』の魅力を考えた瞬間。
心の中で何かが変わる。
悠理父・万作の依頼を承諾。
どうしても結婚したくない悠理は、清四郎に果たし状をたたきつけ、
勝負を挑んだが。。。。敗退。
結局、婚約させられてしまうのだった。
だが気が気でない野梨子は。。。
一方、万作の後継者として動き出した清四郎。
剣菱グループだけでなく、
悠理にも、徹底的な教育をはじめる。。。







『剣菱財閥』という名前の魔力に取り憑かれた清四郎は、
世界一を目指そうとする。
しかし、清四郎は一変する。
親友だった、有閑倶楽部の友たちを
清四郎『仲間どころじゃありませんよ
とまで、、、、、

そこで立ち上がったのは、野梨子!!
でも、、サスガにダメで

魅録が立つ!!



あとは、殴り合って、友情を取り戻した。。。


って言う話だな。


内容は、ベタすぎる話なので特にあれこれ言うところはない。

若干、清四郎が決断した部分が、中途半端すぎるなど、
気になる部分がないわけではないが、
剣菱財閥を背負って立った時の清四郎の変化など、
良い感じで描かれている。

野梨子とのことも、
曖昧な感じだが、野梨子の気持ちや、『らしさ』を考えれば、
こんなところだろう。


それなりに良い感じだったし、
お話の流れなども悪くないし、面白かったと思います。


ですが、
やはり感じるのだが。

『もう1歩、大げさすぎるほどの演出』をして欲しいものだ。

ラストの、かとうかずこさん、片岡鶴太郎さんにしても、
原作がどうとか言うよりも、
もっと大げさであった方が、そこに『落差』が生まれ、
もっとオチとして良い感じになるのに。。。。

もともと
『ムチャクチャな設定』である『有閑倶楽部』
そのことを、もっと『大げさ』に表現すべきなのだ。
なのに、
『普通のドラマ』を意識しすぎている部分があるため、
オモシロがオモシロとして、成立していない状態になってしまっている。

オモシロは、それを見るモノが、
ある種のサプライズを受けてこそ、面白いものだ。
だからこそ、ドラマとしてシリアスな展開であった最後の戦いのあとならば、
もっと大げさな表現であっても良いはず。

ポイントは間違っていないが、
もっとオバカにしないと。。。

そういうメリハリのなさって、
もったいないですよ。ほんとに。
せめて、効果音でも付ければ良いのに。。。。


今回の『再結束』の話なんて、結構良い感じなのにね。


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第4話 第3話 第2話 第1話

スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜 第5話 スワニーの隠し子!?

内容
大輔が、加茂と時田との食事中、
目の前に大輔のことを『パパ』と呼ぶ女子高生が現れる。
名前は、黒田比奈子。志摩子の娘だった。
加茂と時田に、子供が出来た女性を捨てたと責め立てられる大輔。
妻・真澄に告白しようとするが、どうしても言い出せずにいた。
そんなとき、志摩子と真澄が、偶然知り合ってしまい、
比奈子、娘・理英も交えて一緒に4人で食事するという。
阻止しようと試みたが、失敗。
翌日、すべてを清算することを決める。
先ず絢菜に食事に行きたいと言われていた大輔は、別れを告げる。
そして、真澄に隠し子のことを告白しようと。。。。





志摩子『比奈子の父親は、あなたじゃないわ。
    スワニーって、ホントいい人ね

ホントいい人過ぎますね、スワニー(^_^)b

まぁ、この志摩子の言葉が真実だとしても、
大輔のピンチに変化はないわけで。。。

比奈子『よかった。
    あなたがお父さんじゃなくて
    だって。あなたがお父さんだと、恋愛できないもん
みんな『え!?
比奈子『私とママ趣味が同じなの




それにしても、芸能人の隠し子騒動にはじまり、
真澄、理英のセリフの隅々にまで、
大輔を追い込む言葉を『これでもか!!』というくらい、
練り込んでいましたね。

『ハゲ』が、大きくなったかどうかが、
気になるところだが。

そのハゲまで、ネタに組み込むとはね。
恐るべきオモシロの作り込みです(^_^)b

そんな、ドキドキ状態で後半戦突入。

志摩子と真澄を出会わせるという、
今までで最高の展開(^_^;

かなり面白かったです。
っていうか、、

こんなに追い込まれたら、大輔の心臓止まるんじゃって
本気で思いましたもん。
まさか入院させるつもりか??ってね。


そんなオモシロの作り込みの中、
自分自身のふがいなさを嘆く大輔は、
ついに、絢菜にきっちりと別れを告げる。


でも、、、、ラストでは。。。。




お話としては、かなりのオモシロの詰め込み。
大輔が、追い詰められていく展開、
かなり面白かったと思います。
最近これだけのオモシロの詰め込みをしているドラマって
かなり少ないからね。
それだけでも貴重です(^_^)b


まぁ、内容としては、比奈子が子供じゃなかった。
それだけですけどね(^_^;



ただ、ドラマ全体の流れを考えた場合。
志摩子と真澄の遭遇は、かなり良いことでしょうね。
今まで、妻と家族、元カノ、未来カノ。
この3シチュエーションでしたが、

そのうちの2つをまとめたってことは、
そろそろ、絢菜のことのまとめに入ったってコトだろう。

ひとまとめにすれば、そこでもオモシロ作りできるしね(^_^)b

コレからドラマが大きく動き出すってことなのでしょう。



そういえば、男の勲章『ハゲ』はどうなったんだろう(^_^;


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第4話 第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第5話 本当のママの真実

内容
あゆたちの前に、哲の前妻・景子が突然現れた。
哲と景子の話では、
店を開店するために、300万の借金をしたらしい。
そのための借用書を作ろうと言ってきたのだった。
しかし、突然来たことに、怒る哲。
あゆは頑張って返していこうと哲を元気づける。
数日後、佑樹を迎えに行ったあゆ。
でも佑樹は、行方不明に!!!
探しまわったあげく、景子と2人で歩いているところを発見する。
そのうえ、景子と佑樹のあいだには、
あゆが全く知らない佑樹の姿があった。。。
本当の母と子の姿が。
そのことは、佑樹が描いた『顔がないママの絵』にも表現されていた。
ダブルで、大ショックを受けてしまったあゆ。。。。。





いきなり前妻・景子が現れた時は、
いったいどうなるんだろうと思いましたが。

まぁ、『何らかのカタチ』でまとまるんだろうなぁ。。。。

とは思いましたが。
どちからというと、

『哲がパパであること』を、しっかりと哲が認識した。

それがテーマだったのかもしれません。




まさか、景子が佑樹を捨てたんじゃなく、
佑樹が景子を捨てていたとはね。
若干、説明不足気味だが(^_^;

本当のママの態度も気になったのかもしれません。
が、
捨てられた景子は大ショック。

でも、景子としては、
本当のことを哲に伝えたかった。。。。。
そんなところかもしれませんね(^_^)b



そして、『本当のパパ』としての役割を。
哲『あゆちゃんは本当のママじゃないけど
  一生懸命ママになろうと頑張ってる。
  パパは、そんなあゆちゃん大好きなんだ
  佑樹はどうだ?
佑樹『大好き
哲『じゃあさ、コレからも3人で仲良く頑張ろうな


一応、良い感じではまとまっています


もう1歩の盛り上がりは欲しかった気もしますが

あゆが『本当のママの力』を思い知らされたりと、
主人公であるあゆを中心にしては、
波瀾万丈にできあがってるから、
あゆが落ち込んだ時は、かなりのショックを感じましたけどね。
そこはかなり良かった。

景子の落ち込みも、景子と佑樹の親子関係も
かなり良い感じ。


ドラマとして、落ちるところは良くできてるのに
あげるところで、持ち上げ損なっている気がします



ただやはり、パパを選択した理由が、
ママの新しい夫であったとしても
ママのショックにすり替えられている。
少し曖昧なのが気になるところです


まぁ、子供なのでってことかな(^_^;
それとも、
前にいた幼稚園などで、パパに憧れていたのかな??


ま、いいや。。。。


そういえば、八重。
翠子にくっついているけど、明らかに態度に変化がありましたね。
コレを見ることが出来ただけで、
前回のは納得できると言うものです(^_^)b



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第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray−man 第58話 神に愛された存在

内容
『僕はまだ、生きてる』
アレンは気がついた。
ノアに殺され、『死の感覚』を感じたはずなのに。
たださまよい歩くアレン。
気がつくと、そこには大きな扉。
扉を開けようとしたアレンだが、開かない。
その時、背後から声が聞こえる。
『その扉は、開かない』と。。。







命が救われたことは、イノセンスの奇跡。
神に愛されたと言える奇跡。


咎落ちを知り、死を味わったアレン。
それは、
エクソシストとしての運命。

そして、生きることの『苦しみ』。

すべてを知った上でも、
イノセンスに生かされたアレンは、
エクソシストになることを望む。

それこそが、『自分の道』だと。






なかなか良い感じでした。
原作に、ほぼ忠実。

いや、分かり易くなっていると言って良いだろう(^_^)b

まぁ、
『マナ』って言う言葉の連呼は、少し気になるが、
『アレンの過去の中での意味』に多少触れていたので、

逆に『宿命』を感じて良かった気がします。

そして
扉の前で、バクに問いかけられるアレン。

そこまでに、咎落ちや死のことを上手く表現していたため、
かなり盛り上がるカタチの会話になった。

アレンで感動してしまった(^_^;



ただ、、、、
バクとウォンが、あまりにもオモシロ担当になりすぎてるんじゃ(^_^;
結構気になるんだけどねぇ。。。

一応、支部長なんだから、
他の支部のメンバーより『らしい感じのこと』を言っても良いはずなのに、
コムイとの会話だけ、良い感じだったもんなぁ。。。

まぁ、コムイも『ああいうキャラ』に描きすぎたので、
バランスをとっているのかもしれないがね(^_^;



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ガリレオ 第5話 ガリレオVS火の玉、密室殺人

内容
『常識では、考えられない
 火の玉が目撃されている』
その薫の言葉に興味を持った、湯川は、
早速、密室殺人が起こったというホテルへ急行する。
被害者は、ペンション経営者の矢島忠昭。
死亡推定時刻は、ホテルにチェックインして1時間後。
偶然、部屋の前で電気修理をしていたため、
人が入っていないことは確認されていた。
オートロックでもないため、完全密室。
なのに、部屋には2人分のコーヒーの飲みあと。
一方には、睡眠薬。
指紋も拭き去られたあとがあった。
そのうえ、部屋のちょうど向かいにあるビルの会社員が、
ちょうどそのころ、部屋の中に火の玉を目撃していた。

警察は、妻・貴子による保険金殺人を疑うが、
ペンションは現状から往復6時間。
そして、アリバイもあった。。。

そんなとき、湯川の前に、娘・秋穂が現れる。
火の玉を見たと。。。







うーーーん。
まるで『ゆかわせんせいの科学実験番組』ですね(^_^;


結局

妻と娘を守りたい。
そして、夢であるペンションを救いたい。

保険金を受け取るために、他殺に見せかけた自殺




ステンドグラス、アーチェリーの看板など、
一応ネタフリはされている。

そのうえ、
しつこいほどに、妻・貴子に『時間』を聞いてましたしね(^_^)b

そして、事件の4日前に、実証実験をしてるなど、
そのあとの湯川の言葉が引っかかるカタチになっている。

湯川『実証を積み重ねず、短絡的に結論を求めようとするのは
   愚か者のすることだ。
   どんな小さなことも見逃さないように、
   一つ一つの事実を検証してからでなければ、
   人を疑うような発言は慎むべきだ』

   
   
さて、
その『ゆかわせんせいの実験』は、置いとくとして。
っていうか。。。。

強引だなぁ。

指紋がどうとか言う前に、
妻の毛髪も残ってそうなものだけど(^_^;


とか言う、細かい部分は、もう捨てることにする!!
そういう番組では無さそうだしね。。




ただ、今回。
今までに比べて、ハッキリとキャラが表現されていた感じ。

湯川を上手く操る薫。に、はじまり。

度々口論となる、湯川VS薫にしても、
お互いに良い感じの『セリフ回し』になっているしね(^_^)b

湯川『奇妙な偶然と言うべきか、今回は君の手柄だ。
素直な時は、素直な湯川。

とか、
湯川『僕の両親も生活もそれなりに大変だった。
   僕はこの通り、全くひねくれてないからね。
秋穂『ひねくれてるように見えるけど。
湯川『不思議なことに人から良くそう言われる

とか、
湯川ワールドのオモシロは、キッチリ表現され、

薫、湯川の役割分担も、かなり明確になっている



メインキャラがしっかり描かれていれば
オカルトネタの出来はさておき
面白く仕上がっていると感じることが出来る



とまぁ
キャラ的には良い感じだったのだが。

1つの疑問。
秋穂は必要だったの???
妻だけで十分だった気が。。。。(^_^;
秋穂を出すなら出すで、
もう少し踏み込んだ、家族関係を表現すれば良かったのに。。。


それに、、、、
たしかに、若い2人の恋の相談は、
ある種絡んでるんだけど。
これがあるから、
ドラマが曖昧になったのも事実で。。。。。



まぁ、いいや。
『湯川と薫の夫婦漫才』
そう思ってみれば、オモシロからね(^_^)b






これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

ハタチの恋人 第5話 涙の抱擁

内容
急性虫垂炎で病院に運ばれた圭祐。
ユリはその事を聞き、病院へ見舞いへ。
妻・小百合もいる病院での再会。
気が気でない状態の圭祐だったが、運は圭祐に味方する。
そのころ、ユリのことを心配な由紀夫は、
風ちゃんにユリと圭祐のことを相談。
一方、圭祐もユリとのことを風ちゃんに相談。

同時に相談を受けてしまった風ちゃんは、
ちょっとしたミスをしてしまう。

だが、勇気づけられた2人は行動を起こす。
圭祐は、ユリを食事に誘い。。。。
由紀夫は、病院を訪ねることで圭祐の情報を得てしまう。。。








産みの苦しみを味わったあとという感じだろうか(^_^;

明らかに、キャラの描き方が繊細になっている。
誰かを描きすぎることもなく。。。
バランスが良くなった感じですね


内容自体は、普通すぎるのだが
バランスの良い感じの流れとテンポによって、

50歳のオッサンと20歳の女性の
恋愛ドラマに変化しつつあります(^_^)b

もちろん、オモシロをするのは、
明石家さんまさんという人物を使ってしまっているからには、
ある程度仕方がない。
が、
ヤリスギは、ドラマを潰してしまうだけ。

今回は、今まで以上に、抑えた感じですね



そのため、
由紀夫、風ちゃん、小百合を加えた関係だけでなく、
『絵里の過去』を出し、
現在のユリと重ねると言うことをすることを明確にしたことにより、

圭祐の気持ちが、ハッキリと分かる感じとなった。

もちろん、元々淡い恋を抱いているのは分かる。
しかし、
風ちゃんが再三言っているように、
ユリの裏にある『絵里の影』が、最も重要なこと(^_^)b

回想を絡めながらの妄想をやり過ぎることは、
また別の意味で問題となるだろうが。
今回のような、『次』へ進むための大きな転換点では、
かなり納得のしやすい演出となったのは確かだろう。


オモシロと言うだけでなく、
ちょっとした誤解を与えていく小ネタまで、
由紀夫、風ちゃん、小百合を交えながら、
かなり面白く描かれた。



ドラマ自体が、普通すぎるのだけが
かなり気になるところだが、
ドラマとして、まとまりを見せ始めた感じがする。

ユリ『先生。
   ごめんなさい
   あんなコト言って、ごめんなさい
   先生はなにも悪くないのに
   わたし。。。
圭祐『ひとりでな、ガンバロウとせんでええ
   泣きたい時は、泣いたらええ
   まだハタチやろ
   これからや、君の人生は。
   な。。

ココなんて、結構良い感じ。

圭祐『まだハタチやぞ
   純粋で、繊細やねん
   ちょっとのことで、傷つくねんぞ
ここもね(^_^)b



本来、こういった『明石家さんまさん』が、
いつものバラエティとのギャップを感じることが出来て、
面白いところである。


まぁ。。。すでに第5話なんだけどね。
この状態が、第3話くらいだと、もっと良かったんだろうけどね


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第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第45話 謀略!桶狭間

内容
宇佐美の信玄暗殺計画は、失敗に終わった。
寿桂尼が絡んでいたことを知った勘助と信玄
それは、今川の脅威を感じざる結果となった。
そのころ、今川義元は、
家督を嫡男・氏真に譲り、尾張攻めを決断していた。
そんなとき、突如、尾張から僧が甲斐を訪れる。
勘助らは、織田信長の謀であると察するが、
そのことで信長を知るとともに
伝兵衛らから、桶狭間を知り、
1つの策を練りはじめるのだった。

そして駿河行きを決断する勘助。
義元、寿桂尼に目通りを許された勘助は、
尾張で信長が動けば、すぐに留守になった清洲城を攻めるよう進言する
雪斎なら、そうすると。。。

駿河を氏真にゆだね、出陣する義元。
圧倒的な戦力で、兵を進めるが、
信長が動いた時、義元の頭を勘助の進言がよぎる。
しかし、勘助を毛嫌いする義元は。。。。







桶狭間の戦いを、
勘助の謀略で導き描いた。
そんななか、
今までネタフリされてきた
『義元の勘助嫌い』を、かなり上手く利用したお話。

見どころは
勘助の寿桂尼たちへの、憎たらしい猿芝居だろう。

コレこそが、勘助の謀略だろう(^_^)b

その事を、最後の最後の決断で義元の頭をよぎらせ
勘助の謀だけでなく、信長の謀を絡めたのは
いろんな意味で、面白かったと思います。


ほぼ、『戦場シーン』はなかったが、
それでも面白く感じさせるところに
『勘助の謀略』のオモシロさが存在する。


そのうえ、今川を仕切っているのが
氏真ではなく、寿桂尼であることを明確にしたことも
面白かったところだろう。



前回の謀略も、悪くはないが、
やはり主役が活躍しなきゃね(^_^)b

それぞれの、『憎しみ』も良い感じだったし。


面白かったと思います。


細かいことを言い出せば、
戦いを詳細に描こうとし過ぎて、
逆に分かりづらくなってしまっていますがね(^_^;
テンポも若干悪かったし。。

まぁ、地図もあったし、許容範囲だろう




2度見、追記
最後の寿桂尼、本当に良いなぁ。。。
家臣の前では、強く。
1人になり。。。。。


それにしても、勘助の猿芝居は、本当にスゴい。
一瞬だけ、ほんの少しニヤリとするあの口元(^_^)b
内野聖陽さんのスゴサだな。。。





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仮面ライダー電王 第40話 残された記憶

内容
侑斗が消滅した
現在にもどると、侑斗のいない世界がそこにはあった。
特異点である、ハナ、良太郎。
そしてオーナーの3人だけが侑斗を覚えていた。
デネブさえも忘れている世界があった。
しかしその世界の愛理には、良太郎が忘れていた笑顔があった。
一片の幸せを感じる良太郎ではあったが、
だが、カイの行動を見ていて確信を得た良太郎。

まだ、未来は確定していない。





侑斗の存在がどうとか考えるよりも、
ここ最近、侑斗がメインで動いていて、
ふと思ったことがあります。

コレは、完全に、
『仮面ラーだー電王』じゃなくて『仮面ライダーゼロノス』じゃ???


その方が、
仮面ライダーであることの『苦しみ』『悲しみ』など、
キャラの気持ちが表現されていて、
良い感じの『仮面ライダー』になっている気がしますね(^_^)b

そう考えてみると。


ゼロノスが登場した時点で、
この番組は、『仮面ライダーゼロノス』だったのかもしれません。


実際、
今回、赤いフォームになったゼロノス。
そこには、侑斗の大切な記憶がある。

未来は、作ることが出来るが
本当の意味での記憶である『過去』は、
もう過ぎ去っていくだけである。

変身は、侑斗にとって血の涙を流す大きな決断だったのだろう。

そんな気がします。


とまぁ、
ウマイ感じの感動的な変身(^_^)b

変身で、良い感じだなぁって思ったのって、
コレはホントスゴいことです。


侑斗『オレは、特異点じゃないが
   ゼロノスは過去の影響をセーブできる
   カードを使うのは、デメリットばかりじゃないってことなんだ

コレは、かなりの出来事ですけどね(^_^;



さて、次回も『ゼロノス』に注目したいと思います



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第37話 幻獣拳の力

内容
突然、スクラッチをランのママ・伶子が訪ねてきた。
実はラン、大地主の令嬢でお見合いしろと言ってきただった。
結婚したくないランは、あれこれと。。。。。

そのころ、理央は、ロンから幻獣拳の説明を受けていた。
『激獣拳に勝り、臨獣拳をしのぐ』と言われる幻獣拳。
理央が、幻獣王となり、
その下に、ロン、メレ、サンヨら四幻将。
四幻将の下に2人の双幻士。
総勢13人の幻獣拳

メレはロンから、幻気を受け取り、盟約を交わした。
そして、サンヨの双幻士ゴウユ、シユウのうち、
ゴウユが、動き出す。。。。








一瞬、『根性』のヒトコトで、勝っちゃうのかと思いましたが。
違いましたね。

そうでなければ、
幻獣拳という新たな『カタチ』を出してきた意味がありません!!


まぁ、ゲキレンジャーサイドは、
5人でも勝てないのに、どうするのか?ってコトなのでしょうが、
そのまえに、
最期の戦いに挑む『気持ち』を出した話ってトコロでしょう。

一応、お見合いでオモシロ作りしていましたが、
サラッと流す程度で、『気持ち』を出してきたため、
悪くない感じになった。
簡単に言えば、
ラン『世界平和、誰かのために生きるって決めた』


そんなところですね。

いままで、
こういった『本気』を出さずにここまで来たゲキレンジャーですから
やっと、
『戦隊モノらしく』なってきた感じですね(^_^)b



とはいっても、
臨獣拳サイド、あらため幻獣拳サイドに比べると、
『本気』は格段に違いますがね(^_^;



37話で、13人の幻獣拳とすれば
全員が出てこないか、裏切りアリか、そんなところでしょうか。

やっと、少しは本格的になりだしたので
ほんの少しだけですが、期待したいと思います




それにしても、今回の格下ーズって本当にダメ男でしたね。
『根性』のヒトコトのランの方がスゴいって(^_^;



これまでの感想
第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
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第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



SP警視庁警備部警護課第四係 第2話 ターゲットは元総理

内容
中尾課長の指示により、
尾形係長は井上と笹本たった2人に命令する。
検査入院する加藤純三元総理の警護。
次期総理も噂され、
政治家としての命綱の健康問題ということもあり、
極秘警護となったのだった。
井上は、加藤の自宅から護衛。
笹本は、病院で待機。
そして加藤は病院に到着し、手術室で『検査』が開始される。
だが、最近調子に悪い井上は、
病院で前例がないと言うこともあり、病院を離れてしまうのだった。
結果。笹本1人が付くことになった。
そんなとき、加藤を狙うテロリストが病院へ侵入する。。。。。







えっ!!!!
『つづく』なんですか!?!?!?!

今のところ。
6vs2なので、計画的に行動しないとダメだろうし。

正確には、6vs1ですがね。
それに、『軍人!?』ってこともあるしね。


ただ、今回。
最も気になる、最も重要情報が提供されましたね(^_^)b

それは、

『井上の能力』

どうやら、過去のトラウマにより、
『過敏な脳力』が誕生したようです。

たしかに、井上の『超能力』は、かなり気になるところだし。
ファンタジーでもない限り、
そんな『特殊能力』を、普通に使うって言うのは、
問題がありますしね(^_^)b


そういった意味では、
今回の『井上の脳力』『能力』の説明は、かなり大切だし、
コレからの展開にとっても、

絶対必要事項である!!!(^_^)b



ただ、その『説明』があったために、
序盤ではある種の納得感があったのだが

ドラマとしては、停滞してしまった

まぁ、『続き物』なら仕方ありませんね。


さて、そんな説明があった今回ですが。
お話としては、再びテロリストモノ

前回とはキャラが違うとは言え、
ココまで『事件』が発生しすぎるって言うのも、
別の意味で気になっちゃいます。

だって、、、、実際のトコロ。
要人の事件の発生件数などを考えれば、
ターゲットになりやすいと言ったところで、
別の組織による、未然に防ぐってこともあるわけだからね

そんな事を考えたら、やり過ぎ感はあります。


一応の緊張感や、面白い感じのキャラ。
そして、ドラマのテンポも含めて、
良い感じなんだけどね


ココまで重要すぎる事件で、緊張感が漂ってしまうと。
見たあと、疲れ切ってしまって(^_^;



ただ1つ言えるのは、

次回が楽しみです!!!!

ってことかな。

完全に、ネタフリだったもんなぁ。。。


これまでの感想
第1話

ドリーム☆アゲイン 第5話 罠

内容
朝日奈になった小木駿介。
朝日奈ファンドが進めていた川野染料の買収を、
社員たちの前で『撤退』したことを話し、
そして、
これから、『会社を生まれ変わらせる』と宣言するのだった。
だが、熊田は、藤堂に言われるとおりに、
朝日奈を陥れようと、川野染料株の買い占めを進める。
そのうえ、週刊誌には、雛のことがリークされる。

事態が分かり、熊田を止めた朝日奈だったが、
菱沼も朝日奈を追い落としをはかっていた。

そんなとき、東京地検特捜部が朝日奈を逮捕。
容疑は脱税

次期社長の座をちらつかされた、熊田の罠だった。。。









さつきのこと、健造のこと、そして雛のこと。

すべて上手くいきそうになった、そんなとき。
裏切り者登場!!!

まぁ、買収撤回はともかく、
あんなコトを朝日奈が本当にしていたのなら、
脱税容疑の前に、別容疑で逮捕されていたかもね(^_^;

そんな事を一瞬思いましたが、
山あり谷あり、コレがドラマでしょう。

ポイントは、『時効間際』ってことだな。

もしも、熊田の心が入れ替わったら、
手引きする内部のモノがいなくなるため、
証拠不十分で、不起訴かもね。




それはさておき
今回は、さつき、健造の2人との
『心の交流』が、すべてだったかな。

メインは、『指輪』だろう。

さつきの気持ちを知り、指輪を返した朝日奈。
だが、さつきもそれまでは信じることが出来なかった朝日奈ではあったが


健造と出会い気持ちを話ししたことで、
大きく心の『つっかえ』のようなモノが取れたのかもしれません
どうしても、話しをする相手がいない状態だったからね。

さつきの心が開かれた時。
朝日奈の『本当の心』が見えたのかもしれません。

だから、
小木のために夢を追いかける朝日奈を
信じることが出来たのだろう。。。


とまぁ
健造の、『はした金は受け取れない』
も含めて、

良い感じのお話の流れだったと思う。


それもコレも、すべて
最後の『オチ』のための盛り上げだね。

やはり、読み解ける展開。ベタ展開であっても。
キャラの気持ちが伝わると、話は展開するものです。
だから、出来過ぎかもしれませんが、
良い感じのテンポと流れを生みだしたと言える。


雛のリークにしても、
『一目置かれるようになった』
なんて、雛らしい言葉だったしね(^_^)b



全体的には、安定してきた感じかな。

ただ、あまりにもベタすぎた、出来過ぎ展開だったため、
個人の好みでは『差』が生まれたかもしれませんね。

朝日奈『この会社を生まれ変わらせようと思うからだ
    今までの私は、金儲け主義に走りすぎてきた
    コレからはフェアープレイ精神に
    そして、ワンマンをチームプレーに
    コレからは、みんなで力を合わせてガンバロウ
    よろしく頼む

なんてね(^_^;



ただ、どうしても気になることがあると言えば。
あれだけ、『朝日奈』でなければならない状態の会社であることを
熊田自身が認識していたにもかかわらず、
1人の出資者の言葉、『次期社長のイス』で
ぶっ潰しに走るとは考えにくい。
朝日奈があってこその会社だし、
あくまでも、会社が脱税なワケだし。
会社がつぶれれば、熊田自身の居場所もなくなるわけだし。。。
だからといって、熊田に出資するとも考えにくいしね(^_^;

そんな風に考えれば、
無理に出資者を絡ませるよりも
『日頃の恨み』などの方が、良かったかもしれません。。


とはいえ、次回予告から
上手くまとまりそうですね、今回のことは。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第6話 AEUの思惑

内容
ヨーロッパ南部の小国・モラリア共和国。
小国にもかかわらず、AEUにとって重要な国であった。
傭兵派遣、兵器開発など、軍需産業が、
国の経済を支えていた。
そのメインは、PMCトラスト
だが、ソレスタルビーイングによるモラリア攻撃により、
経済は破綻していた。
AEUにとっても宇宙開発にPMCが必要。
そしてモラリアを救うという大義名分を持ち
AEUはモラリアと合同軍事演習を行うことにしたのだった。

その状況を見て取り、
ソレスタルビーイングは、武力介入をはじめる。。。。

AEUは、エースのパトリック・コーラサワーを投入。
そしてモラリア・PMCは、
アリー・アル・サーシェスと新型MSを投入する。







今回は、戦闘シーンだらけ。
エクシア、キュリオス、デュナメス、ヴァーチェ

キュリオス以外は良い感じで戦闘シーン!!

というより、
今回のメインは、エクシア、デュナメスの新装備披露ですね(^_^)b


エクシアの、斬り刻み方は美しかったし。
デュナメスって言うより、ロックオンはカッコいいし。

ヴァーチェは、あいかわらず、ド迫力!!!
キュリオスだけが、次回に持ち越しっていう感じですね



メインのモラリアのお話は、
きっと次回に何かまとまりを作るんだろう。

ただ、
それだけじゃ、同じパターンになりがちなので、

刹那にとって、最もやっかいな『人物』が登場!!
それも、新型MS!!!

そういうことなのだろう。


まぁ、
わたし的には、パトリック・コーラサワーだけでなく、
アリー・アル・サーシェスという、

『分かり易いキャラ』投入は、嬉しい限り

やはり、『ライバル』がいないとね(^_^)b



キャラの展開などは、
スメラギのことも含めて、良い感じになってきたのだが


最も気になることを言った沙慈。
『憎くしみを増やすだけ』

そこのトコロが、コレからの展開にも、
最も重要なポイントになるんだろうけど。

まとめることが出来るかどうかが、少し心配かな。



それにしても、
沙慈って。。。。一般市民役なの??
役割がよく分かりませんm(__)m



何はともあれ、
物語が、いろんなところで動き出すのは嬉しいことです。
ただし、、、

戦闘シーンに凝るのは良いが、
物語を忘れないで欲しいものです。


で、結局『セブンソード』って、、、、何??
ミッションコードなどにしても、意味が。。。。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

モップガール 第5話 男の友情

内容
葬儀コーディネーターの大津和明が、殺された。
東重男社長とは仲が悪く、凶器の鉄パイプからは指紋。
大津が発見された場所から出てきた目撃証言もあり、
東社長は、逮捕される。
東は、大津の葬儀を将太郎に頼んだあと、
連れて行かれるのだった。
将太郎たちは、東への恩もあるしゃんたちは、
大津の葬儀を準備しはじめる。
だが、東の無実を信じる桃子は、大津の遺品の中に、
東が持っていたペンダントと同じモノを発見し、
強く握りしめると。。。。。。

その日の朝にもどってしまった。

美樹から、大津と東の関係を聞き出し。。。。










見ていて一番思ったこと。
ラストシーン。。。

今回が、最終回でも通用するようなノリですね(^_^;



お話としては、東社長が殺人で逮捕。
それをナントカ解決しようとって言う話。
ベタな、男の友情話なので、
別にどうってコト無いんだけどね。


今まで、主人公の周りにいながら、
ほとんど活躍の場がなかった人が動いた時、
それだけで満足してしまう私ですm(__)m


前回の、不幸な話。
今回の、サブキャラの話。
こういった話の方が、好きなんですよね

今回なんて、会社の人たちも
東の優しさに助けられたって分かりましたし。
それぞれに『過去』があるって分かるだけで、
キャラに『深み』が出てきます。

こう言ったキャラを、オモシロ小ネタでも出して欲しいものです。
小ネタにしても、主人公も使いましたが、
サブキャラで作られて、良い感じでしたし(^_^)b


東(佐藤二朗さん)、大津(橋本さとしさん)
そして、美樹(池津祥子さん)

橋本さんはゲストだが、
佐藤さん、池津さんが頑張っているだけで、
大満足している私(^_^;

だって。。。。面白いんだもん。


特に、池津さんなんて、
私服を上手く利用していましたしね(^_^)b

佐藤さんなんて、
完全にシリアスだもん!

橋本さんのラップ。


この3点だけでも、かなり貴重なお話です!!




ラストでは、

桃子も、今回は推理してましたし(^_^)b
そのうえ
桃子『大切なモノって失ってから初めて気付く
   大切な友達を失って、後悔して欲しくない

タマに良いこと言います。

上手くまとまった感じです。



1つ気になったのは、
ラストの桃子の父が出てきたところ。
以前の登場からすると、
病院に何度か足を運んでいるようなんだから、

会社の誰かが
父か兄の顔を知っていても、
良いと思うんだけど。。。。





これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

歌姫 第5話 変わりはじめる時

内容
とっさに、鈴のことを恋人と言った太郎
半信半疑のクロワッサンだったが、
鯖子に連れ去られて行ってしまう。
が、偶然にも太郎の言葉を聞いていた鈴は、大喜び。
たとえ、それがウソであったとしても。
そんな鈴の気持ちを知った勝男たちは、
太郎に本当の気持ちを聞き出そうとするが、
太郎は太郎で、何かを考えていた。

そんなある日、太郎は中村に買い出しに行く。
太郎のことが気になる鈴は、後をつけていくのだった。。。






いったい何の話をしているんだ??
って、、

結局、視聴者までサプライズでした!!!
そしていろいろな人たちの行動。

サプライズのための秘密だったとはね(^_^;


『大人』となる鈴のためにと、
太郎が考えた、サプライズ。

そんななかに、
ジェームス『大事なのは、太郎さんが鈴さんをどう思っているか

など、キッチリとネタフリ。

序盤はクロワッサンと勝男で、オモシロ。

あとは、鈴の『気持ち』を出しているが

若干ダラダラ気味


とまぁ、ドラマとしては、
誕生会をネタにした、『時間稼ぎ』にしか過ぎませんけどね(^_^;

一応、太郎が鈴のことを考える『時間』と言うことなのだろう


確かに
鈴と太郎の気持ちは大事なのだが、
もう少し『オモシロ』を作って欲しかったなぁ
中盤以降、ほぼ無しだったからなぁ。

『タロタロリンリンリン』は、
今回は、無理がない感じだったけどね


そういうオモシロという意味では、
晋吉も加わっていたわりに、
少し残念な感じかな


勝男は、はじけてましたけどね(^_^;
影ながら、浜子もね


まとまりがないもんなぁ。インパクトも。


それにしても、、、
最後の最後で、小池栄子さん登場!!!
って、、、、まるで、昨日のドラマの再来のような(^_^;

最後にならなければ、話が動いた感じがしないのならば、
それはただの時間稼ぎでしかない『証明』となっていますよ。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

オトコの子育て 第3話 姉弟テスト対決

内容
算数のテストが、35点だった健太郎。
隠そうとしているところを篤に見つかる。
だが、篤は協力して隠そうとするのだった。
それを見た、凜子は激怒する
そして、1つの条件を提案する。
次のテストで、凜子より良い点が取れなければ、塾へ行く。
月謝は、父・篤が払う。
そのうえ、自分が負けたら、丸坊主!!
そんなとき、学校で事件が起きる。
丸山先生が企画していた、課外学習の工場見学会が、
中西パパの圧力で中止になった。
それを知った凜子は、ますます良い大学、良い会社を意識。
健太郎に『権力者になれ』と言うまでに。。。
一方、篤は、頭が良いとモテると説得。
そして健太郎に勉強を教えようと、あることを思いつく。
『秘密の特訓』だった。。。







今回のテーマは、、、、『格差社会を生きる!!』かな

実は、大学卒業している篤。でも今は、フリーライター
一方、高卒の弥生は、まがりなりにも、店長。

そして、お隣の中西パパは、東大卒

社会の中でも『力の差』は歴然!!

凜子は、権力者を目指す!!

テストでタンカを切った凜子だったが、
覚え間違いで、弟の惨敗。

最後は、何となく、篤ワールドに引き込まれた凜子
。。






ドラマとして、篤のオバカさは若干少なめ。
とは言っても、
決定打は、いつも篤です。


テストのことを弥生に頼んで、損な役回りをさせたりね(^_^;

でもそんな中。
息子のテストでそわそわしたり。
凜子を慰めようとしたり

完全に『普通の父親』になってますからね(^_^;

そんな状態があるために、全体として柔らかい印象。
オバカをやっても、愛情を感じます。



ただやはり気になったのは、
凜子に工場見学を出したことかな。
説得も納得も出来ていないのに、
ネタフリはあったけど、強引すぎた感じ。

篤『優しい人じゃないか
  人としての点数は高い方だと思う
  少なくともオレよりも
  悪い点数は、良いこと
  45点だったら、あと55点のばせる

これが、篤じゃなかったら、
感動的なまとまりだったんだろうけどね(^_^;

特に『篤節』ってわけでもなく、普通すぎた感じかな


そのほかのトコロは、かなり面白かったけどね。


最後に、ヒトコト。
弥生の店の話って、必要なのか???
コレがなければ、もっと良かった気がしますけどね。


これまでの感想
第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第3話 悲しい時は、青い珊瑚礁

内容
第二次春日井米店の乱も、終息し平和が訪れた。
そんなある日。円から連絡を受けるたえ。
宇喜田流の家元である夫・正邦と母・静江が、
鎌倉での講演会のついでに、竜平に挨拶がしたいという。
新平は反対するが、すでに遅かった。
そして、対面の日。
わざわざ言わなくても良いことなのに、
竜平は隠し子のことを告白!!
そのうえ、円のことを頼みますと、意外な展開に。。
水と油の会談は、笑顔で終わった。
が。
数日後、翔太がはしかにかかってしまい、
経験のある円が看病することに。
看病が功を奏したのか回復した翔太。

そんなとき、円の夫と義母が訪ねてくる。。。





今回は、松田聖子さんの『青い珊瑚礁』

でしたが、
今までのような、
ちょっと懐かしさを感じる『オモシロ』で使うだけでなく、
今回は、この事を『ネタ』にしてしまいました!!




昔、円が泣いている時。
父がかけてくれた優しい言葉。
『歌でも歌え』
その言葉は、ずっと心に残っていた円。

嫁ぎ先で、居場所がない円は、
つい口から出る『青い珊瑚礁』。

姑に、あれこれ言われても、自然と出てしまう苦しい時の歌。

社長・竜平は、
まるで西部警察さながらに、車を飛ばし、
円を奪い返した。

竜平『女は子供を産む道具じゃねえ
   女の気持ちが分からねえのは男じゃねえ


そう!!
今回は、悪から娘・円を救ったヒーローだったのだ!!!
『女、酒、ケンカ』に目がない男・竜平なのに(^_^)b



そんな状態を知っていたのだろう。
母・千恵子のさりげないサポート。

円を上手く救っていたことが、
最後の言葉にうかがえます。
千恵子『新平。予防接種やってるから、安心おし』



前回までとはうって変わり、
メチャクチャ破天荒な、父・竜平は、
少し少なめにして、竜平の『愛』『優しさ』を出してきた感じ。

そのことは、
愛のムチとも言える、翔太への『配達命令』にも
竜平らしさとなって現れている。



結構、良い感じのお話でした。
やはり、前回まで、メチャクチャだったのが、
かなり効いているのでしょう(^_^)b

そのアタリの『父らしさ』をある程度出しながら、
新しい思い出の構築。

そこに、『愛』を感じさせながら。


そんな感じだろう。



ただ、1つ気になったのは、
今回の主人公は円だったのだが、
これ以外のキャラの動きが少ないことかな。

竜平を中心に回っているし、
良い感じのキャラの描き方で面白い。


が、竜平が強すぎて、
影が薄くなってしまっているのも事実で。。。。


カーチェイスするだけでなく、
もう少し、小ネタで、
ゴローと新平はいじって欲しかった気がします

なんか、もったいないなぁ。。


まぁ、おもしろかったけどね。


これまでの感想

第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第5話 無輸血手術

内容
政治家・恩田の意向で、野口は
恩田の娘を北洋から明真に転院させた。
だが美羽は、明真を抜け出し朝田のいる北洋へと向かう。

倒れる美羽。
美羽の病状から、緊急オペを決断する朝田だった。
しかし美羽の血液型は、特殊な血液。
無輸血手術しか方法はなかいことがわかる。
伊集院に、知人の教授から紹介での同じ血液型の血液の準備を依頼し、
朝田は、オペを開始する

オペ開始後、
術前の診断よりも病状が進行。
とりあえず、チームを信じてオペを続ける朝田。






今回は、ほぼ全編オペ。
そんな中にも、トラブルも数回あり。
良い感じの緊張感を持続させた。


とはいっても、
伊集院が走り回る緊張感が最も大きいのだが
結局、意味無しって(^_^;


最後に、血を使ってあげなかったら、
伊集院が、本当にかわいそうなところでした。。



そのうえ、
今回は、オペ中にしゃべりまくる朝田!!

朝田『あきらめるな
   どんな状況になろうと
   最後まで絶対にあきらめない
   それが俺達のチームだ

と言って、チームに結束をうながし、
外山を勇気づけた。

そして、

朝田『オペが恐いのはお前だけじゃない
   命を前にしておびえのないヤツなどいない
   だけど、
   俺達はチームだ
   1人じゃ無理でも、お前の後ろには仲間がいる
   お前は、1人じゃない

と野村を勇気づけるとともに、
最後の手段『血液希釈』に打って出ようとするチーム全体を
奮い立たせた!!!



そう!!!
朝田の力は、その技術だけでなく、
『気持ち』こそが、最も重要なこと。

落ちぶれた堕落した医師たちの『錆び付いた心』
その『錆び』をぬぐい落とす力があるのだ。



まぁ、片岡が、小高に行けと言ったのには
驚きましたけどね。
ビジネスと言ってるけど『何か』あるね、きっと。


という感じで、
オペに加わらなかった松平も加えて、
北洋の他の医師たち。
そして、ブチ壊れた医師たちを甦らせてしまった朝田のオペでした。

盛り上がり、キャラ表現。
言うこと無しの仕上がりでした。

コレが『医龍』でしょう(^_^)b


っていうか

外山だけでなく、野村、小高まで
目覚めるなんて思ってもいませんでした。

外山と、小高は、まだ始まったばかりかなぁ。。。


あと3回程度で、このあたりがまとまって、
最後は、前後編かな。




それにしても
片岡『自分の信念のためなら、
   何かを犠牲にしなきゃならないこともあるわ

とか

野口『僕の仕事のパートナーに
   甘っちょろいヒューマニストは必要ないからね。
   片岡さん

とか、、、

どうも片岡に過去があり『何か』があるのだろう。
まぁ、
よくよく考えてみれば、
北洋のオーナーなんだから、
明真なんてどうだって良くて、、、、

北洋が繁盛すればokな気がしますがね(^_^;



最後にヒトコト。
藤吉先生、活躍無し。。。。残念です


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

ジョシデカ!−女子刑事− 第4話 出直し!!

内容
車上荒らしの犯人の部屋を家宅捜索する、畑山来実。
が、次の瞬間、気を失ってしまう。
華子がジウォンに連れられ部屋に駆けつけると
そこには気絶した来実と。
殺された、車上荒らし犯がいた。
そして、連続殺人犯の手がかりのPCなどが紛失。
連続殺人犯が持ち去ったと思われた。
しかし5人目の犠牲者に手には数字はなかった。。。
本庁の柳田管理官らに取り調べを受けた来実は、
度重なる失態に『辞表を書け』と迫られるのだった。
落ち込む来実は、ジウォンに勇気づけられ、
『左遷させられるその日まで、全力で刑事を頑張ります』宣言!!

とりあえず、
華子と来実は、小学生相手の交通安全教室へ。
その中に、第1の犠牲者、小高の娘・美帆がいた。
興味を持った、来実と華子は、
たまたま。。。。。世間話がてら。。。。
小高の家の前を通りがかって。。。







なんてこった!!
全く話が進まないという、究極の展開です!!


もちろん、前回までも、それほど進んでいるわけではないが。
今回なんて、
落ち込んでデートして、第一の犠牲者の娘と接触しただけだ。

だからといって、
ドタバタと『オモシロ』をやるわけでもなく、
今回は、華子、来実、2人とも真面目です(^_^;


一応、次回予告も兼ねてネタフリで
美帆が行方不明と、殺人予告。。。

最後の1分だけ盛り上げたって、
全く意味ないんですけど(-.-#)b


連続殺人事件がメインなのは分かるし、
バラしすぎは、オモシロ味が無くなるのも分かる。

が、
ココまで、別のネタでもドラマを作られないと、
いったい何のために今回があったのかが、

全く分かりません!!!


事件と完全リンクする必要なんて無いから、
せめて、
所轄の男デカたちの『捜査』くらい、見せたって良いんじゃ???

今回なんて、ワンカットのみ。



『たまたま』だろうが、そんなのはどうでも良いから、
もう少し、次が見たいと思えるようなモノにした展開にしてくれないと、
最後の1分だけをネタフリしたって、
あとの数十分が面白くなければ、

『1分だけで、興味がわくわけありませんよ!!』


最後の1分だけ見ればokなら、
裏のドラマ見たあとでも見て、
『すべて』を知る事が出来ますしね(^_^)b


そろそろ、
本当の意味で盛り上げてもらわないとね!!!


デコボココンビとともに、出直してもらわないとね!!!



そういえば、撃たなかったね

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第5話 自分だけの問題探し

内容
クラス一のバカは誰かと、裏サイトで話題になり、
川瀬光也だと言うことが、みんなにバレてしまう。
そんなある日。
光也は、金八に
『教師になりたい』と言い出すのだった。
『人のためになる仕事がしたい』と。。。
その言葉に心を打たれた金八は、光也の母の反対を押し切り、
先生たちに補習を頼み込むが、
成績を知っているため、乾先生以外賛成してくれない。
そこへ、校長が現れ、成績は学校の予算などに響くと。。
鶴の一声で、補習を決定!
しかし、クラスメートたちは、『光也の夢』をバカにする。
だが、金八は一冊の本を取り出し。。。




『オール1の落ちこぼれ、教師になる』


オール1の落ちこぼれ、教師になる





金八『今、分からないことがある
   今、できないことがある
   それは素晴らしいこと
   問題さえ見つかれば、人は真っ直ぐ歩いていけます

そこに『夢』があり『知りたい気持ち』があるから
人は努力できる。
それが苦難であっても、乗り越えることが出来る。

そんなお話でした。

『教師は人のためになる仕事』
金八にとっては、教師冥利に尽きる言葉だったでしょう(^_^)b

『自分自身がいじめられた経験があるから。。。』
コレもまた、良い言葉でした。



正直言って、
今回のような『テーマ』を、このシリーズでやると思わなかったので、
かなり驚いています。
ある意味、教師モノドラマの、古典中の古典と言って良い展開。

でも、やはり、良いお話です。

夢を叶えた先生の話や、
アインシュタインの話を取り上げ、
光也は、バカなことを言ってるんじゃないと
クラスのみんなに説明する金八。

そこに事実があるからこそ、人は『可能性』を見ることが出来る。


光也の母が、家庭の事情で反対したり、
今回も解決をみなかったサトケンの親を説得したりと。

親子の関係を絡めているところが、
乙女のこともあり、絶妙な展開です(^_^)b

この『深さ』があるから、見ることを辞めることが出来ないんだなぁ。。。。。



そんなシリアスの中に、
裏サイトの『闇』、遠藤の『オモシロ』と
押さえるところは、きっちりおさえています。

そして、教師、生徒
キャラを描くんだから、面白い。

川口先生だけでなく、矢沢先生まで。。。。
遠藤は。。。。(^_^;

補習は、最後には3人増えたしね



良いお話でした。
あの本、買おうかな。。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話