レベル999のFC2部屋

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働きマン 第4話 憧れの裏返し

内容
松方弘子に憧れる、2年目の渚マユ
ある日、マユの企画が通る。
大ファンである夏目美芳の小説を連載すると言うものであった。
が、梅宮編集長、成田デスクは、経験不足を理由に
担当をマユから弘子に交替させる。
しかしマユのショックは大きく、失敗ばかり。
それどころか、小説の内容が気になり、
ケンカとなり弘子に怒ってしまうのだった。
一方、弘子も自分が温めていた企画がマユになり心配するのだが、
弘子は、今の仕事に集中する。
恋愛ベタな弘子にとっては、苦手な恋愛小説家。
JIDAIは、男性読者が中心なのにと悩む弘子であった。
そんなとき、成田デスクが。。。。






マユ『先輩に裏切られるなんて思ってもいませんでした

憧れていた気持ちがあるからこそ、
思ってもいないことをされた時。
裏切られた時の反動は大きい。。。

だが、憧れの先輩の『力』を知った時、
よりいっそう、尊敬の気持ちは高まる。。




ってことなのだろう。


マユという、まだまだ駆け出しの編集者をテーマに。
自分も好きな仕事を諦めているのに、、、
それでも、あれこれ言うマユに。
弘子『ファンとして、作家の世界観を守るのも良いけど、
   時には壊すのも編集者の仕事じゃないの
   そういうところが、まだまだ甘いって言われるの

と、先輩らしい言葉。

今回は、デスクもハッキリとサポート。

成田『あの企画、松方が暖めてやっと通った企画だ
   あいつは振り向かないんだよ
   今彼女に何を書かせたらいいのか、必死に考えてる
   前だけを向いてな
   お前も前進しろ!!


とまぁ、先輩にいろいろ言われるマユなんだが。
最後の最後まで、
マユ『トキメキなんです!!』

だからねぇ。。。




実は、コレが結構引っかかってるんです!!!!!!

ドラマとしては、『出来た本』を読んで納得も理解できる。
が、
弘子、マユが悩み状態の中
弘子VSマユで、最後の最後まで持って行ったものだから、
若干スッキリ感が少ない印象になっている気がする。


先ず第一に思ったのは、
田中『オレは気持ち分かりますけどね
   やりたいコトできなくて、いらだつの普通じゃないですか
と、、、
1年目の田中でも、コレが分かっているのに。
2年目だろ!!って。思っちゃいましたし。

仕事にしても、
もちろん、信念を通すことは重要なんだが、
写真の件は、担当者に伝えなければ意味はないわけで。

いくらファンだと言っても、
仕事をやりなさ過ぎな気がするんですよね。

それも最後の最後までこの調子だからね。


そんな『マユは仕事してるのか?』
と言う疑問が頭にあるものだから、モヤモヤ感全開の状態!!
そのうえ弘子まで悩んでますからね。


結果的に、最後の最後でドラマの転換点だから、
中盤に入ったアタリから、『全くドラマが動かない』という状態


新二によるネタフリなどはされているのだが、
同じ調子でダラダラと最後までだもんなぁ。。。。

笑顔でなくても、仕事をしっかりしている姿さえあれば
違った印象になったんだろうけどね。

そういうキャラなんです!!
では、何か払拭できていない気がします。


内容は悪くはないと思いますが、
もう少しテンポ良く『オモシロ味』のようなモノが見たかった感じ。
特に中盤。

やっぱり、弘子が悩みすぎたのがダメだったのかな。。。
って言うか、弘子、マユで悩みが多すぎたことかな。。。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

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相棒6 第2話 特命係第3の男、再び

内容
特命係の部屋で亀山は、驚く電話を受ける。
元特命係の陣川公平が殺人容疑で逮捕されたという。
被害者・瀬口信大と、もみ合っている姿を目撃されていた。
だが陣川によると、
もみ合った後、逃げる瀬口を追いかけると、
すでに階段の下に転落死していたというのだった。
右京と亀山は、瀬口の質素な部屋に不釣り合いな、
大金が入金されている預金通帳を見つける。
そして、陣川の部屋で、警察資料の中にある『株の本』
その中の1人の女性を陣川はチェックしていたため、
何かを感じた右京たちは、女性を訪ねるのだった。
女性は、有名ファンドマネージャー紫藤咲江
陣川のことを話すると、
1週間前に出会い、ストーカー被害の相談をしていたという。
その事を陣川に言うと、
やっとすべてを語りはじめた。
ストーカーを見張っていると、瀬口が現れたらしい。。。。

すべては、お節介な陣川が絡んだ、事故だと思われた。







ホント、陣川くんは、オバカです(^_^;

第3シーズン第6話にて登場の
真面目すぎる男、陣川公平。


当時、このキャラを登場させた時、
本当に驚いたことを覚えています。

だって、2人でバランスいいのに、新キャラ??
でしたからね。

結果的には、今回も同じですが。
陣川くんは、真面目なんです!!

ってことだな。





それはさておき。

通常、警察が絡むドラマは、
アリバイ工作に利用されることが多いですが。

陣川くんの真面目さだけでなく、そのオモシロさ。
それを上手く利用しながら、
だまされやすい陣川くんだからこその今回のお話。

簡単に言えば、
インサイダー取引に絡む、陣川を利用した殺人事件。

ですね。




最後のオチをどこにするのか?
かなり悩みましたが、

序盤にあった
事件の日。部下に怒る紫藤咲江

ココが、すべてのネタフリのはじまりだったんですね!!

本当なら株の買いの指示を出していたはずの、
大きなニュースが、事件当日、該当の時間に流れていた。

そして、
ファンドマネージャーとしての習性を利用した、
右京の追い詰め!!!

右京『気付かなかったと反論できるはず。
紫藤『最後の意地みたいなものかしら。
   だってプロのファンドマネージャーとして、
   それだけは認めるわけにはいかないから。


なかなか良い感じのネタフリとまとまりです(^_^)b



それにしても。

陣川『自分も特命係の一員ですから

陣川くんは、真面目だよね(^_^;
わたし的には、タマに出して欲しいなぁ。。。。




最後にどうでも良いことだが。
映画の番宣、毎回のゲストで作ってるんですね。。。


これまでの感想

第1話

有閑倶楽部 第3話 魅惑の花嫁

内容
新聞部が有閑倶楽部の取材に来ていたそんなとき、
突然、卒業生の吉乃川あゆみが現れる。
神亀グループ社長、神亀圭介との結婚式への招待だった。
魅録は、あゆみが結婚すると聞き、
元恋人の玉司聖二の元を訪ねる。
聖二は、今でもあゆみのことを愛しているよう。
でも、聖二は独立して寿司屋開店で忙しいと。。。
そんなとき、魅録の知り合いの白藤組・組長白藤吾郎が、
襲われたという知らせが入る。
話を聞くと、全財産を、養子に出した娘に譲る遺書を書いたとたん
何者かに襲われたらしい。。。

そんなゴタゴタ続きの魅録だったが、
あゆみの結婚式の日、驚きの光景を目にする。
あゆみが式場を抜け出そうとしていたのだった!!!









今回は、前2回とは違って、
全般的にキャラの『動き』を作ることで、
良い感じのテンポと面白さを生んでいる。

っていうか、前2回が、動かなさすぎだよな。。。。
ちょっとした小ネタに懲りすぎて
。。。



それはさておき。
今回は、その『動き』だけでなく、
それぞれのキャラを、少し描き込んだことが、
有閑倶楽部らしさ』を出したと言う感じだろう。


特に、清四郎、野梨子、悠理に関しては、
かなり良い感じでキャラを描いている。

中でも清四郎(横山祐さん)は、
今回の主人公は、彼では??
と思うほどである(^_^)b

そんなキャラ作りと、動きが加わっているだけでなく、
お話をそれなりに作り込んだことが、
良い感じのドラマに見えた要因だろう。




ただし。
オシいのは、あゆみ、聖二、白藤の登場のさせ方が、
少し強引すぎるところか


原作がどうかよりも、
ココはひとひねりして、
白藤をはじめから入院させていても良かったかもしれない。
そして、入院シーンからはじめれば、
強引さは少し消えたかな。。。

実は、この3人の強引にみえる1つの原因は、
魅録1人だけが動いていることに他ならない!!

何か、言葉足らずなんだよね。。。
流れが悪すぎるよね。。



とはいっても、
今回は、そこを無視しても良いくらいかな。
そこそこ面白かったと思います。


若干、バランス良く、安定してきた感じかな。



これまでの感想

第2話 第1話

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第3話 恋のライバル

内容
香月絢菜から、デートに誘われた大輔。
加茂と時田は高級レストランに連れて行けというが、
財布の中身は、5480円。
困り果てた大輔は、自分にとってはお宝の世界水球マスコットを、
ネットオークションに出すことに。
加茂の助けもあり13000円が手に入ったとたん、
会社の女子社員の出産祝いに、つい10000円出してしまう。
妻・真澄は、10000円の美顔器を買ってるのに。。。
が、そんなとき、偶然にも
出張手当18000円が返ってくる。
ついに、デートと意気込む大輔は、
バカ正直にも、真澄と理英に、加茂と時田と飲みに行くと。。。
そして、デート当日。
喜び勇んで、待ち合わせ場所で絢菜と会ったのだが、
大輔の携帯に理英から突然メールが入る。
『ごめんなさい』
驚いた大輔は、家に電話
パパモードとなってしまった大輔に、また今度という絢菜

探しまわった大輔は、学校で沙織と理英を見つける。






良い感じで出来てるなぁ。
本当に面白い。

田中美佐子さん、梶原善さんの強烈なオモシロ。
だけでなく、
細かい部分まで、サラッとした感じで
『ホームドラマ風小ネタ』の挟み方をするものだから、
絶妙ですよね(^_^)b



まさか、
美山加恋さん、田中美佐子さん、上川隆也さんの
家庭モードで、オモシロを作るなんて、
思ってもいませんでした。



それはさておき。


そんな細々とした小ネタの中。
パパモードの大輔と、サラリーマンの大輔、
そんな日常を並べながら、絢菜とのデート!!
に向かって、必死な大輔。

コミカルな中、大輔の人となりを表現。

最終的には、理英命のパパにとっては、
一瞬でパパに変身!!

そうなると、デートどころではないわけで。
絢菜『諏訪野さんパパモードだから
   パパモードの諏訪野さん、ステキです
   なおさら、パパモードじゃない諏訪野さんにお会いしたい


大輔の『男』を意識するようなネタフリの中、
大輔の良いパパを表現するとはね(^_^)b




最も驚いたのは、オチだろう。
チカンの看板が、効果ばつぐん!!

パパの勘違いというか、思い過ごし。
沙織と理英は、恋のライバルだった!!!


って、、理英に好きな人が出来たという、
序盤のネタフリをココに持ってくるなんて!!
脱帽ですm(__)m

忘れてましたもん。


大輔『なんのために必死で帰ってきたのか。。。

まさにこれだよね。



ココで終わらず、
理英『パパには育毛のシャンプーあるでしょ
には、気を抜いていたのでやられました!!!






なかなか、緩急の付け方が上手いよね。
デートで盛り上がるのかと思えば、家庭オチ。
途中川瀬を挟み込んだりと、飽きない演出。
当然、田中美佐子さんたちのオモシロも抜群だし。


冷静に見れば、ベタなホームドラマなのに
それ以上のオモシロ味と緊張感があるドラマですね。

結局ドタバタしても、
印象に残るのは、上川隆也さん、田中美佐子さん、美山加恋さんだもんなぁ。。

ホームドラマなんだろう。



それにしても、、、、
田中美佐子さん壊れすぎ(^_^;



これまでの感想

第2話 第1話

暴れん坊ママ 第3話 退園危機!!

内容
あゆの父・吾郎が突然現れた!!
そのうえ、哲のことを『あの男』とまで。。。で捨てろと。
そして、『一緒に帰る』と言って聞かない吾郎は、
あれこれ理由つけて、居座ってしまう。
が、そのわがままぶりで、家は大混乱に陥る。
そんなある日。佑樹がトイレに行くと、吾郎が新聞を持って占拠。
あゆたちは、そんな事とも知らず、
佑樹を哲と一緒に送り届けるのだった。
しかし、佑樹がお漏らししたと園から電話。
着替えを持って幼稚園に行くと、
保育士からストレスを受けているのではと。。。

でも、その事件により、他の園児からからかわれた佑樹は、
持っていた本を園児たちに投げつけてしまう。
そしてケガをしたのは、北条の息子・蓮だった。
園長は、お互いに謝るようにと言うのだが。。。。。






それにしても、
園長の存在が絶妙だな。

ドラマ的に、かなり効果的なポイントで登場する、園長。

あれこれ言うあゆに対しても、一喝。
翠子に対しても、一喝。

基本中立なのだ。
すべては、思惑どおりに動くっていうか、
『お釈迦様』だな

すべては園長の手のひらの上。。。ですね。


というより、
それがプロの接し方なのかもしれませんけどね。




さて、ドラマは、大きな嵐として吾郎が登場!!
哲が吾郎に謝る部分が欲しかった気もするが、
まぁ、『あの男』と言ってるだけで十分だろう。


その吾郎とあゆ、吾郎と哲で、オモシロ作り。

事件もそれにより発生。
最後は、『手打ち』ってコトで(^_^;

親の姿を見て行動する子供って言うか、
親の思惑、子供知らずだな。

佑樹『すまなかった。
蓮『ごめんね。遊ぼ。


直前に、吾郎が自分の演出のために、
トイレに閉じこもって、謝った『すまなかった』を、
上手く利用していますよね。


単純なお話だが、
なかなか良い感じだと思いました。
吾郎を事件発生と、結末に利用しましたからね(^_^)b




いくつか気になったこと。
1.天然・北条一のお漏らし事件
 コレは、何らかの形で利用した方が良かったんじゃ??
 いくら何でも、またお漏らしするわけ無いし。。
2.海が恋しくなった吾郎
 どうやら、佑樹に心を開いた吾郎。
 佑樹が謝るところを、吾郎に見せてあげて欲しかったなぁ。。。

3.アップのあゆ。
 今回、哲と一緒のことが多かったし、
 哲も同じ目線なのに。。。哲もやった方が良いんじゃ?


それにしても、、、、最後。
『どういう意味?』なんだろう??



これまでの感想

第2話 第1話

D.Gray-man 第56話 デリート

内容
最後の力をふりしぼり、
アレンはスーマンを助けた。
が、スーマンの状態は、抜け殻。
心がなかった。
次の瞬間、スーマンの体から、あふれ出てくる蝶のようなもの。
スーマンは、本当に死んだ。
その蝶は、スーマンにたかり消滅させた。
呆然とするアレン。
そして、アレンの背後から声が聞こえた。
そこには、ノアがいた!!!







ティキがやった、エクソシストの名前
全部出しましたね。。。。

それぞれの死があるから、
結構、良い感じの恐ろしさ(^_^)b

ノアの恐怖を描いたのは、かなり良いことですね。


磔もアリだからなぁ。。
イエーガー元帥まで!!


そのうえ、最も良い感じだったのは、
コレからのティキのセリフも含めて、
かなりセリフを練り込んでいますよね(^_^)b


若干説明じみてるが
でも、かなり分かり易かったと思いますよ!!


それだけでなく、ティキ、カッコ良すぎ!!
いや、笑い声、恐すぎ(^_^;

そんななか。
アクマに、、、、
ティキ『おまえらの方で手柄にしろよ。。。

意外と、良いセリフ(^_^)b


今回はティキワールドでした。



っていうか、、、終わりじゃないんだ。
フォーが出てきてる。。。。




なんか、1~2ヶ月前のオリジナル編がウソのような
かなり濃いお話でした。

引き込まれすぎて、疲れてしまった(^_^;



これまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第1話、2話

風林火山 第43話 それぞれの大義名分

内容
リツを養女にした勘助だったが、
いまだに、戸惑うことも多かった。
そんななか、晴信は、越後を裏切った大熊を利用しながら、
北信濃に徐々に版図を広げていく。
それを見ているしかなかった景虎だったが、
雪解けとともに北信濃へと動き出す。
第3次川中島のはじまり。
だが晴信は、決定的な決戦を避けたため、
お互いに大きな動きもなく終結した。
そんなとき、将軍・足利義輝の使者が甲府を訪れる。
景虎との和睦をうながすものであった。
晴信は、信濃守護となることを条件に和睦を受け入れる。
それは景虎を封じる策でもあった。
守護となったため、晴信に対抗するモノは
すべて敵として討つことが可能となったのである。
その中には、信濃に出兵する景虎も含まれていた。
八方ふさがりとなった景虎に、
関東管領・上杉憲政が救いの手をさしのべた。
上杉家の名跡、関東管領職を譲るというものだった。
それにより、武田、北条攻めに大義名分を得た景虎であった。

そのころ晴信は、出家することを宣言し
武田信玄と名乗り、
また、勘助も、道鬼となる。








それにしても、、盛りだくさんだな(^_^;
どの部分に絞って感想を書いて良いかが、全く分かりません。


まぁ、簡単に言えば、
晴信、景虎が、お互いに駆け引きを行っている話。

そこに、オモシロとして、勘助とリツを混ぜ込んでいる(^_^)b

っていうこと。


晴信が、信濃守護となり、信濃を守る大儀を得た。

一方、景虎は、
関東管領職、上杉家を継ぐことにより、
関東の北条攻めだけでなく、
守護の横暴を誅する大儀を得た。


また、勘助も、出家したりすることで
リツとの関係に大儀を得た(^_^;
↑完全に、オモシロ



真剣な、晴信VS景虎の駆け引きに、
オモシロ、勘助VSリツの駆け引き。

お互いにビミョーに絡ませているモノだから、
良い感じの緊張感と、オモシロになったと感じられる。



結局のトコロ、長々と何を言おうが、

晴信『策略でするのではないぞ
勘助『存じておりまする

この2人の言葉と表情がすべて。

それと次のセリフがすべてだろう。

リツ『侍の出家など、ただのうわべを飾るもの。





まぁ、『最終決戦』に向けた、ネタフリの1つであり、
やっと武田信玄になったお話でした。
『つなぎ』だけど、面白かったです。




それにしても。
勘助VSリツ。

リツ『私のために、左様なことまで。
この言葉が、切なさを誘いますよね。。。


婿話も、当分拒否しましたし。。



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仮面ライダー電王 第39話 消滅

内容
過去に飛ぶ前に、パンダラビットイマジンを撃破したが、
良太郎は、過去に飛んだ。
カイがわざわざ指示をしているなら、
そこに意味があると踏んだためだった。
が、何も分からずじまい。
そんなとき愛理が、何かを忘れていることに気付きはじめる。
その事を侑斗に伝えた良太郎だったが、
カイが現れる。
『もしも過去を変えた方が良かったら』
そこにイマジンが1人の男を連れて現れ、
過去に飛んでいった。
イマジンを追い、過去に飛んだ良太郎が見たのは。
『襲われる、過去の侑斗。』
そして、、、、、






細かい小ネタはさておき。


カイが、本気になったら?
という感じの話か。

ただし
『もしも過去を変えた方が良かったら』
と言うのは、かなり衝撃的。

一応、カイ的には、現在が良くなった可能性はあるし
変化した現在の愛理や店も、大きく変化させたところが、

かなりのポイントだろう(^_^)b


そのうえ、最も重要なことは
イマジンを倒し、時間を修復したはずなのに

侑斗がもどらなかったこと。
良太郎は覚えているのに。。


完全に、今までの『電王のお話』を否定する展開!!!

なかなか、面白くなってきた気がします。



ただ、やはり難点は。
過去を絡めると言うことで、
お話自体の詳細な部分が、分かり難いことだな。。。

まぁ、、、いいや。。
面白かったから。

私としては、序盤からこれくらいですすめて欲しかったですけどね。。。



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ドリーム☆アゲイン 第3話 始まる親子関係

内容
小木駿介こと朝日奈孝也から、
DNA鑑定の承諾書と検査用のツメをもらった雛は、
さつきに手渡す。
逆に、さつきから
朝日奈が首から提げている指輪のことを調べて欲しいと頼まれるのだった。
だが、朝日奈にとっては、そんな事よりも
健造とのテスト結果が気になって仕方がなかった。
そんななか、取引先との大事な会議で、
スマイルしか作れない朝日奈は、
部下の、熊田、牛山から不審がられるのだった。
そのとき、健造が朝日奈の会社に現れる。
『合格』だったのだが、コーチ料を3000万要求してくる。

夢を追いかける朝日奈を悩ませるコーチ料。
そんなとき、雛から親子であることが伝えられるのだが、
朝日奈は冷たい態度。
ショックを受けた雛は、朝日奈のパソコンを操作し。。。。

翌朝、朝日奈ファンドは大混乱に陥っていた。







先ず書いておきますが。
あいかわらず、『かなり長い、詳細な次回予告』ですね。

そこに意識が行っちゃって、
今回の内容、少し飛んじゃいましたよ(^_^;




それはさておき。

今回は、駿介とさつきの指輪を絡めながら
朝日奈と、雛の新しい親子関係を築こうとする話。

小木朝日奈にとっては、夢が大事で雛なんてどうだって良い。
ホンモノ朝日奈にとっても、雛なんてどうでも良い。

雛は、朝日奈に反発し、強がりながらも、
家族に少し飢えている感じ。

お互いが拒絶感を抱えていることが、
逆に、本当の気持ちへのギャップを生みだし、
ある種に期待感を生みながら結末を迎えた。


朝日奈は、本当に雛を捨てるのか?
雛は、本当に朝日奈を拒絶し続けることが出来るのか?


雛どころではなかった朝日奈だったが、
さつきに言われ、やっと気付いた雛の勇気

さつき『この世にはあなたしかいないんです
    どうして分かってあげようとしないんですか

だから、朝日奈の中の、優しい小木駿介がよみがえった。

朝日奈『復讐したいならオレだけにしろ
    オレは何されても構わない
    (中略)
    そいつは、俺の娘だ 
    急には無理だ、だが、少しずつなら家族になっても良い
    どんな家族でも必要だろ



自分じゃなく、社員への気配り。
朝日奈の思いがけない行動。

そのギャップは、大きな衝撃となる。

さつきへ、雛へ。。
一方、別の意味で衝撃を受けたのは社員ズ。





内容的には、
雛がそこまで出来るのか??
とか、
会社で、もっとトラブルがあっても良いんじゃ?
とか
細かい部分で疑問はありますが


まぁ、普通だが、
夢のこと、雛のこと、さつきのこと。。。。。
と、これだけ話のネタが存在すれば、
ネタフリも兼ねての展開を考ると、
かなり良い感じだと思いました。

メインのネタは、ある程度両立させることが出来た感じだし、
そんななか、良い感じでギャップを生みながら雛の話を作り上げたと言えるしね。

そして、会社のことなどでも、新たなネタフリと。

ベタだけど、分かり易く、
良い感じで面白かったと思います。


すこし、まとまってきた感じかな。。。




これまでの感想

第2話 第1話

オトコの子育て 第1話 子供の家で居候!?

内容
水沢弥生は、3人の子供の世話をしていた。
と言っても実の子供ではなく、
店の先輩・矢野杏子の子供達。
凜子、健太郎、真美の3人だ。
母・杏子が2ヶ月前に亡くなった。
弥生は亡くなる前に頼まれたこともあり、
少しのあいだだけと世話をしていたのだ。

そんなある日。家の前に怪しげな男の姿。
弥生は写真を撮り、凜子にメールすると。
それは、6年前に家出したっきりの父・矢野篤だった!!
弥生は父と知り、家に迎え入れるが、
帰ってきた凜子は、嫌悪感いっぱい。
子供を捨てたのにと。。。。
そんな篤から出た言葉は、
『子育てする気ない』
意味不明の弥生だったが、凜子の強い反対で
とりあえず、線香を上げ、弥生から金を借り(^_^;
出ていく篤。。。

翌日、凜子の小学校の担任・丸山から、電話が入る。
凜子が、同級生の男子生徒にイタズラをしたという。
事情を聞くと、女子生徒へイタズラすることへの仕返しだった。。。




公式HP
http://otokoso.asahi.co.jp/




同局の『おいしいごはん』と同じようなネタなんだが。。。


子供を捨てた父親が、突然帰ってきた。
でも、子育てする気ない宣言!!

と言う、そんな破天荒な父と、子供達のお話。

ホームコメディ。。。かな(^_^;


篤(高橋克典さん)のおバカッぷりだけで、
押している感じ。

ただし、何らかの『筋』は通っているところが、
『篤スタイル』と言うことなのだろう。
世話を真面目にしている弥生とのギャップが、
オモシロを生んでいる。


まぁ高橋さんを見ているだけで、笑えるドラマかな。
ほとんどカッコいいところもないしね(^_^)b

全くない、、、かな。



最終的には、クレーマーの家族を追い返した篤。
篤『凜子がやったなんて言ってないよ
  お引き取りくださいって言っただけじゃん。
  俺達が分かってりゃ良いじゃん。
  ああいう親なんだから。
  凜子がやってないことくらい、分かってる
凜子『なんで分かるの?
篤『理由はないよ。

(中略)

弥生『理由がないわけ無いでしょ
篤『家族だから。
弥生『それを言ってあげれば。。。。
篤『おれにそんな資格あるか?

(中略)

篤『居候だから。しないよ、子育てなんて。
凜子『私も育ててもらう気ないし。


篤らしい感じの結末と言うところ(^_^)b

途中、仕返しをやったりイタズラをやったりがokとか。
篤節の炸裂が、正しくもあり間違っているところが、
ホント、意味不明のオモシロさ。。。(^_^;




まぁ、いろいろと他にもネタが広がっていきそうなネタフリはされているのだが、
結果的に『本当の父親』になるのかが、メインかな。。。

弥生との関係は、気になるところだが、
元恋人もいるしね。。。



気軽に見ることが出来そうなドラマですね




そういえば、このドラマ。
鈴木砂羽さん、出るんだな。。。

滝沢沙織さん、青山倫子さんも出るから、
そんなところが、わたし的見どころか。。国仲涼子さんも出るしね。


3年B組金八先生(8) 第3話 決心したこと、それが新しいルール

内容
北副校長に指摘されたにもかかわらず、
あくまでも私服登校を続ける美香。
それに影響され、みゆき、りな、美恵子、みなみと、
私服登校組が増えてきた。
そこで、金八はそれぞれに任せながらも、
『規則』について考えさせる。
そんなとき、桜中学に、入学志願者を増やしたい鹿島田校長の考えで、
サッカー部に元Jリーガーの関口がコーチに就任する。
だが、関口から、小学生以下だと言われ、
関口が教える小学生のチームと対戦することになる。
が、結果は、ボロ負け。
そして関口は悠司を含むメンバーに、退部勧告。
悠司は、関口に殴りかかっていく。。。







あいもかわらずの美香ですが、
『自分の感受性くらい、自分で守れ、ばかものよ』
と、、、、
本を金八に渡され、『何か』を感じたようです。

って言うか、、、分かり難いなぁ。
まぁ、彼女の存在が、コレから『変化』していくのでしょうけどね。


それはさておき

今回は、校長の方針により来たコーチと対決する悠司。

とっっ、、、最後には『校則』を出してくるとはね(^_^;



結局、金八は『ウソ』って言うか、『ハッタリ』で勝った!?
ってことなんだが。。。
『敗北から学ぶことがある』と。。




なんだか、あれこれやり過ぎちゃって
ワケわかんない印象に見えてしまった。

悪くはないと思うんですよ。
『熱血金八』でしたし(^_^)b



でもねよく考えれば、
今回、3人、やってるもん!

わかるんですよ。
美香の部分で、悠司を参加させ、『サッカーからラグビーの話。』

その関連から、悠司の結末を導いたのは
良い感じだと思いました。


ただ、
美香のことが、よくわかんないママもモヤモヤ状態で、
そのうえ、里中憲太郎も、投入ですからね。

憲太郎は、もう少し軽くて良かったんじゃ??


そんななか、乙女が絡んできたからね。
ちょっとヤリスギだよね

お話は悪くいないんだが、
ちょっと、散漫な印象になったかな。

二本立てにも見えない状態だもんなぁ。。。(^_^;

もったいないですよ。



これまでの感想

第2話 第1話

働きマン 第3話 田中も働きマン!?

内容
あいもかわらずの田中。
本当は、ファッション誌の編集がしたかったのだ。
そんなとき小林がインフルエンザでダウンする。
担当のグラビアアイドル・堀田めぐみの特集が、
弘子に回ってくる。
田中を引き連れ、撮影現場へ。
でもグラビアに興味はないと言い張る田中。
そのうえ、『JIDAI』はくだらないとまで。。。
やりたくもない仕事だが、仕方無く。。。そんな仕事をする田中。
だが、そんなとき田中は、1本のたれ込み電話を受ける。
それは堀田めぐみの出生の秘密に関する話だった。
田中は、ガセネタだと信じていなかったのだが、
その夜、女友達との食事で同じ噂を耳にする。。。。。






今回は、田中『速水もこみちさん』が、メイン。


全く今の仕事に興味がわかない田中。
でも、『コレは!』と思ったことは、
まるで『働きマン』になったかのように、必死になる。

そんなお話。




ちなみに私が一番驚いたのは、

田中がメインの時は、完全に田中がメイン。

これには、本当に驚きました。
確かに、編集長が言っていたように
『良いところ』を弘子は持って行ったんですけどね。

ずっと怒っていた弘子が、最後の最後で鉄拳制裁!!
実のところ、彼女の活躍の場は、そこだけ!!

そう!主人公の活躍は『一瞬』だけだった。

そのほかは、どっちかというと
菅野美穂さんのプチコメディです(^_^)b


このドラマの主人公は、田中??
って、本気で錯覚してしまった。

かなり、思い切りがいいよね(^_^)b


まぁ、
成田デスク『良かったな、怒られて
      怒るってのは、とっても体力がいるんだ
      愛情がなきゃ怒れない

とか
梅宮編集長『いいんだよ
      怒って、良いんだよ
      間違ってるのは、間違ってるって
      教えてやんないとな
とか、、

良い感じで、キャラを使いながら
弘子を盛り上げてますけどね。



結果的に、大口を叩いた田中に
弘子『楽しかったんでしょ
   あんたでも熱くなることあるんだね。
   コレからは、ビシビシ行くよ
   覚悟してな!!

と、先輩からのヒトコト。

そのうえ、
編集部のみんなから『リスキー』なるあだ名まで。


田中という新人が、
本当の意味で、編集人魂を見せ、
そして、仲間になったと言うことなのだろう





ドラマ全体として
田中を完全にメインに押し上げ、
弘子に良い役回りに回しながらも、

2人の苦しみ、悩みなどを表現。

それを、田中のシリアスとは逆のオモシロに置くことで、
2人を良い感じで対比。

そして、最後は逆転!!

完全に脇役に主人公を回す思い切りの良さなど、
挑戦的で、面白かったと思います。

それぞれのキャラも描けたしね(^_^)b


まぁ、内容的には、普通だけど。。。。。



最後にヒトコトだけ。
わたし的には
コメディ部分の菅野美穂さんのステキな笑顔が多かったのと
沢村一樹さんが、出番が多かっただけで満足。


まぁ、あのパンツ(ズボン)は、、、
セクスィー部長を彷彿とさせるカラーリングと着こなしですが(^_^;


これまでの感想

第2話 第1話

相棒6 第1話 裁判員制度

内容
ある日の夜。
警ら中の、新宿南署の速水巡査部長が、
何者かに射殺された。
そして、2年前、速水に逮捕された銃器の売人・塚原功が、
容疑者として逮捕される。
警察による取り調べで、知らないと主張する塚原だったが。。。
自供。凶器の銃も、証言の用水路から見つかる。
また、塚原が速水に接触していたことがわかり、立件される。
逆恨み、自供、凶器、すべてがそろったこの事件は、
裁判員制度の試験導入第1号に指定される。
裁判長は、マスコミから『司法の良心』とまで言われる、三雲法男判事。
公判がはじまり、第1回目から波乱が起きる。
塚原が、自供を翻し、無罪を主張する。
自供も警察により強要されたものだと。。。
そんなとき第2回目公判で、裁判員の1人が強行に尋問。
それがあってか、数日後、裁判所の近くの公園で
1人の男性が殺される。
その男性・赤川良平は、裁判員だった。

だが、その事件は、裁判員の総入れ替え、
小野田の裁量により、右京と亀山が裁判員の警護に就くことに。。。


内容2
裁判官、裁判員による評議の場にも、
警護の名目で、右京と亀山はいた。
そこで、驚きの裁判員を見る。
『死刑』にせよと。。。
そして、量刑の判断で、裁判員たちは、
裁判長の資料を読み18年。。
だが、強硬に死刑を主張する倉品裁判員。
そんなとき、新聞に評議の内容がリークされる。。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/



いやーーー、おもしろいなぁ。
ただ、

2つも事件があり、その影で何かを企むモノまで存在するものだから、
かなり、複雑です(^_^)b



警官を恨む者
警官を殺した者
スクープに必死の者。
何かを企む者。

と、メインの関係者だけで、、、複雑です。ほんと。

まぁ、それぞれに『意図』がありますが、
それを利用しようとするモノまでいるものだから、
ホント複雑です。


そこに、コレまでほとんど取り上げられることの無かった、
あまり馴染みのない『裁判員制度』ですからね。

こうなってくると、
バカほどのめり込む私のような人じゃ、okですけど。

ちょっと、普通に見てたんじゃ、
かなりツラい感じだったと思われる。


殺しが2件だもんなぁ。。。


ただ、そんな中にも、
今でも言われている『制度の欠陥』を
裁判員、マスコミだけでなく、裁判官のことも含めて、
いろんな方面から表現したのは、

わたし的には、かなり面白かったんですけどね(^_^)b

でも、、、、普通こんな事興味ないからね。。
そこがねぇ。。。

これがまた、制度が本格運用されれば、
この手のドラマが増えて、馴染みが出てくるんだろうけど。。。




とまぁ、そんな複雑さでしたが。
やはり『相棒らしさ』は、いろいろなところに振りまかれているわけで。

キャラの使い方も、『らしい』しね(^_^)b

小野田なんて特に。



1つ気になったのは、
最後かな。

右京『わかりました、証拠は必ずつかみます

小野田『この辺で良いんじゃないかしら。

ここかな。。。。

このパターンで来た時は、ほぼ確実に『何か』するつもりなんでしょう。

今の時期だと、年末SP?





それにしても、
息をつく部分が、全くなく。
本当に、疲れました。

かなり、面白かったんだけどね。


2hSPは、もう少し単純にして欲しいなぁ。。。(^_^;
メインの事件は、ウラの事件も含めて、1つだけに。。。




最後にどうでも良いことだけど。
岸部一徳さん。。。医龍の前なのかな。やっぱり。。
髪形が違うからね。。。




暴れん坊ママ 第2話 親子3人4脚

内容
夫、哲に、佑樹のママになってやる宣言をしたあゆ
翌日からキャラ弁作り、送り迎えを積極的に行いはじめる。
が、相も変わらず、園ママたちからは無視。
そんなある日、運動会の説明会で、
園長から『親子3人4脚』に必ず出席するように厳命され、
そして、ママたちには、運動会の家族席係も押しつけられるのだった。
が、哲に運動会出席を頼んだにもかかわらず、
運動会の日に仕事を入れ、すべてあゆ任せ。
そのうえ、さくらちゃんママ・八重から、
園ママにメールが回って無視になったことを知ったものだから、
あゆは、哲に大爆発してしまう。
でも、当日、そうも言っていられないので、
気合い十分で、運動会会場に乗り込むあゆであった。
そして、家族席係として、必死に頑張るあゆ。
3人4脚は、保育士の山口とすることになったのだが。。。。





キャラ的に若干気になるところが、いくつかありますが、
『そういうキャラ』と言うことで納得。。。(^_^)b


思っていた以上に良い感じの出来だったと思います。

『キャラ弁』のフリで、どこにオチがあるんだ???
って思いながらも、

園ママとの戦いは、始まる。

とはいっても、実は『多少疑問を抱いているママ』
って言うのが多いような感じなのが分かった。

八重、倫子と。。。

そのうえ、
本当の決戦の場である『3人4脚』では、
失敗続きで苦しんでいるあゆたち。
vs
それを見て笑う園ママたち。

その対比の中、まさかの園長が参戦で
あゆたちを応援するとはね!!!

よく考えれば、それ以外には自然発生しかないわけだが、
でも
園長が、北条翠子への『にらみ』が良い感じだっただけに、

園長がキーポイントになってくるのかもしれませんね。
あれこれウルサいこと言ってるけどね。


まぁ、北条一は、天然のようなので(^_^;




そんな大きな戦いのあと、オチのキャラ弁

哲『なんで食べなかった
  教えてくれよ
佑樹『もったいないから
哲『もったいないから食べなかったの?
佑樹『うん


意外と感動でした(;´_`;)

そこまで、戦場の緊張感があっただけに、
3人4脚で喜ぶ佑樹とともに、

かなり良い感じのオチだと思います。




前回感じていた以上に、
緊張と緩和のメリハリがハッキリし、
そのうえ、キャラの頑張りが鮮明だから、
想像していた以上に、面白かったと思います。

方向性も分かった感じだしね(^_^)b



これまでの感想
第1話

D.Gray-man 第55話 命尽きる時

内容
暴走を続ける、スーマンのイノセンス。
決意を固めたアレンは、
イノセンスを解放しようとするが、
瞬間、何かが切れた。
左手に激痛が走り、動けなくなったアレン。
一方、スーマンの暴走は村を消滅させる。。
そんなとき、アレンの近くにティムキャンピーが!!

そして、、、、、、

最後の力をふりしぼり、
命がけでスーマンに近づいていく、アレン。
スーマンからイノセンスを切り離し。。。。。






なかなか、良い感じだったと思います。
スーマンの最期の時に、娘・ジェイミーをからめながら
ティキに追い詰められても、
裏切っても、『生きたい』という気持ちが分かりましたし(^_^)b

良い感じのスーマンの死だったと思います。

間に少し、ティキを挟んだことが、
『恐怖』を表現できたと思います。

だから、『死にたくなかった』と。。。



やっぱり、原作も良いけど
動きのあるアニメも良いねぇって、思いました。

いや、今回の『咎落ち』をある程度表現できなければ、
このアニメに挑んだ意味が無いと言い切っても良いでしょう。


まぁ、原作の一部キャラを溺愛するファンからすれば、
活躍しているのがアレンですので、
そこのところが、、、まぁ、主人公ですので(^_^)b





それにしても、
ティムキャンピー。。。。。恐すぎです!!!

いやーー、サスガ師匠ですね。。。って、そっちか(^_^;




ただ、いくつか気になったことを。
途中に入れた、船の戦い。。。。。
いくら何でも、イラン!

ラビファンでも、そんな中途半端なのいらないと思いますよ。


そして、もう一つ。
蝶『ティーズ』が出てくるスーマン。。
ちょっと、、、、美しすぎるんじゃ??


ま、いいや。


これまでの感想
第54話 第53話 第52話 第51話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第3話 変化

内容
ソレスタルビーイングによる、セイロン島の紛争への武力介入は、
世界を騒然とさせる。
そのガンダムに魅了された1人の男・グラハム・エーカーが、
エクシアの刹那を襲った!!
のだったが、
軽くあしらわれたるグラハム。
ガンダムの存在、行動に驚いたユニオン軍は、
グラハムを特殊任務部隊へ、転属させるのだった。
一方、刹那たちガンダムマイスターは
新たな任務へと出向く。。。
エクシア、デュナメス、キュリオスが。それぞれの任務地へ。







断続的に続く、紛争などへの介入は、
ガンダムへ技術的興味を抱く者。
武力を放棄する組織など、世界に変化が生まれはじめた。。



ってことなのだろう。。。

でもなぁ、
ホント、ロックオンの言ってることがすべてだよね。

『いやだいやだ
 こういう弱いモノイジメみたいの』


そうなんです。
圧倒的力を持つガンダムという存在により、
物語の中に変化が生まれるのは良い

が、

お話としては、本当につまらない。
やはり、戦闘力の『差』というものは、
ロボットアニメとして明らかにオモシロ味を半減させている


もちろん、コレから、物語は動いていくのだろうけど

この序盤で、コレではねぇ。。。(^_^;



ほんの少し嬉しかったのは、セルゲイの存在か。
『肉ならくれてやる!!
 そのクビ、もらった!』

力の差をカバーしようとする!!
まぁ、やられちゃったけど。
グラハムと並んで、ガンダムに魅了された男になるのだろう。




それにしても、、、どうでも良いことなんだが。
ヴァーチェ。。。

まさか、軌道エレベーターで宇宙に行くとはね(^_^;
確かに、見つからないように行動しようというのは分かるんだが、
宇宙にも、それなりの勢力図があるんだろうから、
宇宙だけで行動すればいいのに。。。

なんか、作戦ミスのように感じてしまった
だって、、、、戦艦やっただけだし。。。



最後にヒトコトだけ。
刹那の隣人で
新キャラを登場させるのは良いのだが、

いてもいなくても、どうでも良いキャラなら
これ以上、増やさないで欲しいものです。

おかげで、お話がほとんど動いていないような印象となってしまっています。


刹那の雰囲気からも、お友達にはならないだろうし。。。


気のせいか、3話目にして、
中だるみのような雰囲気が漂う、今回でした。


これまでの感想

第2話 第1話 

歌姫 第2話 よみがえる記憶の欠片

内容
のど自慢大会がやってきた。
が、鈴は、芥川たちにより、サングラスを紛失。
緊張のため、ボロボロだった。
それを知った、太郎は、芥川に詰め寄り、
芥川からの挑戦を受ける。
鈴の敵討ち、いや、オート三輪奪取のための歌勝負。
そして、芥川の番。
明らかに山之内一家が送り込んだプロの歌手だった。
太郎は、飛び入り参加し、
バンドのギターを奪い取り、『監獄ロック』を器用に弾き語りする。
場内の雰囲気は、太郎に有利に見えたのだったが、、、、
やはり、出来レースだった。
が、太郎との歌勝負の実際のトコロは広がっていく。
そんなとき、鈴の姉・泉が出産のために夫・晋吉と帰ってきた。
だが、晋吉の性格は、みんなから疎まれる性格。
ある夜、晋吉が何者かに襲われる!!!
太郎と間違われたのではと。。。。





困ったこっちゃ。。。(^_^;

前回に比べて、ドラマとして、面白かった。
それは断言できる。

やはり、キャラがしっかりしているだけでなく、
お話が動き始めているからだ。

前回のような中途半端じゃなくてね。。。

その良い例が、
オモシロを、あの人、この人と分散させなかったことだろう


前回は、明らかにヤリスギ。
どう見ても、シリアスに見えなかったもん。

で、今回は、そこは
晋吉(西村清孝さん)に、任せてしまった。
もちろん、鯖子(斉藤由貴さん)も、忘れてはならない



まぁ、晋吉のノリを見た瞬間、
ヤッパリセレソンを。。。。それは置いといて\(^^\) (/^^)/



そんななか、
芥川VS太郎

太郎『生きちゅうだけで、幸せやろ
   ココで1回死んだかと思って、しっかりやり直すやがぞ
   おんしの歌には、ワシもぶち抜かれたんじゃ

鈴と泉

泉『鈴が気持ちつたえんと、太郎にとってはいつまでもカワイい妹やき

そして、鈴と太郎。

鈴『男の中の男の本領発揮じゃ
  そのかわり、約束は守ってや
  必ず、帰ってくるがで
  ウチは、太郎ちゃん、信じちゅうき


と、淡い恋バナを良い感じで詰めこみながら、
芥川との対決を、オモシロ絡みで解決。

これが、サタケミキオさんの真骨頂だろう。




あ!それと、


『ワシも浜子もあの日決めたん
 お前の面倒みるって
 お前に何かあった時、涙するのもいるってのを忘れなんや


もだね。。。ベタだけど。




というわけで、
バランスが良くなり、良い感じで見ることが出来るようになった気がする。

まぁ、前回が、中途半端すぎたからなぁ。。。(^_^;




と、いろいろ書いたんだが、
ホントのところ、私の頭には、晋吉と鯖子しか残ってませんm(__)m


最後に、ヒトコトだけ。
『太郎と鈴で、タロタロリンリンリン』は、やめた方が良いんじゃ。。。
若干、すべってる気が。。。
イヤ、何かが足りない。





これまでの感想
第1話

3年B組金八先生(8) 第2話 本当のこと

内容
3年B組に、転校生が来ることになり。
金八は、校長室に呼び出される。
そこには、赤い服を着た少女が居た。
森月美香。
副校長と校長らは、赤い服を注意するが、
制服を着る意味が分からないと。。。
それを聞いた副校長らは怒り出すのだが。。。
そんな生徒が転校してきた、クラスでは、
もっと大きな騒動が起きていた。
孝志の両親が、教育委員会に訴え出て美術の立花先生を異動するように、
直訴したのだった。
そのうえ、孝志の母が、クラス中の親に電話をかけ、
立花がえこひいきしているという噂まで。
校長まで、美術展に出すようにと命令するのだった。
そんな大騒動は、立花のことを気に入っている大将らによる、
孝志への暴力に。。。





前回で、曖昧なまま、孝志の話は終わったと思っていました(^_^;

でも、キッチリと『答え』を出しましたね。
とは言っても、新たな問題は抱え込みましたが。


さて、
人にもらった絵を、自分の絵として提出した孝志。
それは、大騒動に発展していく。

しかし、立花先生のアイデアによる『自画像』の授業で

孝志の気持ちに変化が訪れる。
そして、決定打は、それを利用した金八先生。

。。。。孝志は考える。。。

そして、両親に。
『僕は誰なの、なんのために生きてるの?
 (絵のことを告白し)
 お父さんもお母さんも、もっと僕を見てよ
 親なら、ちゃんと見てよ。


本当のことを言えたため、やっと孝志は苦しみから解放された。

それぞれが、本当の自分の姿を見つめ直すことが出来たため。





最後に金八。
『人に教えてもらった答えはつまりません
 自分で出した答えだけが、答えなんです。』

 
 




サスガの、金八先生ですね。
いつもならこう言うことは書きませんが。。。

こう言っちゃなんだが、前シリーズよりも良い感じ(^_^)b

まぁ、あれはアレで良いんだけどね。



前話もそうでしたが、今回のお話も、
このシリーズで、きっと一番のポイントになるだろうコトが出てきましたね。

それは、
新卒、教師の立花の存在。

今までのシリーズ以上に、金八との二人三脚の表現になっている。

というより。
金八オンリーだと、ヤッパマンネリってコトなんだろう
だから、
少しひねって、二人三脚。

もちろん、今までもなかったわけではない。
が、今まで以上に強調されている感じがするのは、
気のせいではないだろう。


まぁ、、、、、乙女が、あんな感じだから。
まさか。。。。。金八、いい話?



とまぁ、いろいろ書いてきましたが。
コレからのネタフリ、トラブルの解決と、
かなり良い感じのテンポとお話でした




これまでの感想

第1話

働きマン 第2話 仕事の現実

内容
3ヶ月ぶりの、新二との夜を過ごした弘子。
一瞬、結婚が頭をよぎったりする。。。。だけで何もしない弘子。
そんなとき、
同じ出版社の雑誌、ベースボールキングの人気記者・野川由実が、
弘子たちの編集部にも、寿退社のあいさつ回り。
まわりの男たちは、由実を見てデレデレ。
彼女の『姫力』は抜群だった。
弘子や、女性社員にとっては、なんだかヤなやつ。
ある日弘子は、企画を通す。
『世界に斬り込む日本の侍たち』
そこで、メジャーからオファー殺到中のプロ野球選手・志村純司に、
取材を申し込むが、断られてばかり。
番記者たちに混じってのアタックも、全く意味なし。
そんななか、由実が現れると、男に混じって普通に取材。
渋々、弘子は、由実に仲介を頼んだのだったが。。。。






男に負けたくないと、ぶつかる女・松方弘子
それを理解した上で、上手くかわす女・野川由実


お互いに、誤解していたが、
本当の気持ちは同じだった。

本当の意味で、『働きマン』

ちょっとした誤解が解けた時、理解し合えた


弘子『ごめんなさい。
   あなたのこと、誤解してました
   由実ちゃんて可愛さだけで勝負している人だと思ってた。
   ふわりと軽い文章の中に、選手たちへの愛情が詰まってた
   ごめんなさい

弘子『男のように働きたいけど、女でありたい
   結婚したいけど、したくない
   私は、不完全な働きマン
   でも、それでいい
   わたしは、わたしであれば

由実『ぶつかっちゃダメです、かわすんです


と、、、、、『働きマン』という言葉と使っていますが、
ほぼ意味が無い状態。

だったんですが。

途中の、堂島を使ったちょっとしたネタフリ、
新二を使った夢と現実の落差による、弘子の意識変化など。


全般的に、良い感じの『働く女』いや、『働く人』
という感じのドラマをキッチリ表現。
そして、
菅野美穂さん、釈由美子さんを
それぞれの特徴を上手く使ったキャラの作り方で、
前回のような、多すぎる感じの無駄もなく、
そこそこテンポも良く、良い感じだったと思います


まぁ、細かいこと言い出せば、ベタですがね。
それに、、、、、
最後のお願いしますは、
中盤の『姫力の解説』があったため、ヤッパ『姫』だからじゃ?
と、一瞬思っちゃいましたけどね(^_^;

もう一つ、
序盤にあった、視聴者への語りかけは、
若干くどさを感じましたが、

このドラマ独特の『演出』だと、言うことにしておきましょう



前回見た時は、少し不安があったが、
これくらいのお話ならば、ある程度の納得感が出てきて
面白いと思いました。


それにしても、ヤッパリ伊武雅刀さんが、引き締めるんだね。

お前、笑ってるだけのお姫様だと思ってるのか
誰よりも朝早く、誰よりも夜遅く。しごとをやっている

野川が番記者になれたのは努力と腕だ
俺はそう思う


もうちょっと、沢村一樹さんを、活躍させて欲しいなぁ。。



最後にもうヒトコト。
上地雄輔さん、、、、まるで、俳優さんですね(^_^;
イヤ、俳優さんなのは知ってますけど。。。
最近では、、、、違う方面で大活躍ですからね。。。



これまでの感想
第1話

D.Gray-man 第54話 代償

内容
暴走するスーマンは移動する
そこには、小さな村があった。
説得を試みるアレンだったが、振り落とされてしまう。
そして、スーマンは村を襲いはじめるのだった。
それを見たアレンは、最後の手段に出る。
イノセンスの最大限解放!!
強引にとどめることが出来たアレンだったが、
スーマンの暴走は止まらない。。。
アレンは、スーマンに入った時に流れ込んできた記憶から、
再び説得を試み、最後の手段を実行しようと。。。。。





基本的に今回は、
スーマンを止める、アレン。
と言うだけで、話は全く進んでいないが。


戦いの中、スーマンを説得しようとするアレン。
その壮絶さの中、スーマンの苦しみを表現。

一方、コムイと話をするリナリーは、
咎落ちの終わりが『死』であることを告げられ。
ジョニーと、スーマンのチェスの話。

と、それぞれドラマが完全に作られた。

スーマンが、娘の病気のための代償としてエクソシストになり、
命の代償に、神を裏切ってしまった。

アレンも、自分の命、イノセンスを賭け
スーマンを助けようと。。。



ドラマの悲しみだけでなく、壮絶さもあり、
かなりウマイ感じで『咎落ち』を表現したと思う。

それが、エクソシスト



そんな中、冷たい声で
コムイ『イノセンスを回収しなさい、コレは教団の命令だ

かなり印象的。。


エクソシストの苦しみだけでなく、教団の冷たさを見た感じ。


悲しいお話だが、かなり面白かったと思います。

実際。アレンとスーマンが叫びっぱなしなワケだが、
なんか、感動してしまった。。。


次回はついに、、、、


これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第1話、2話

暴れん坊ママ 第1話 結婚早々、ママ!?

内容
釣り船屋主人・吉田吾郎のひとり娘、あゆ、22歳。
ある日、12歳も年上のバツイチ美容師と恋に落ちてしまった。
父の反対も押し切り、川野哲と結婚。
哲も、結婚を機に独立し美容院を開店!!
と、ここまでは良かったのだが。。。。
開店のその日、男の子が現れる!!
その子・佑樹は、哲の子供だった。
突然のことで、戸惑うあゆは、家を飛び出して行ってしまう。
しかし哲は、母親に捨てられたのに、自分まで捨てられないと懇願。
哲がすべての世話をすることで、
仕方なくあゆはokしたのだったが。。。。。
やはり。。。。。ある日、幼稚園へ送っていくことになったあゆ。
そこはあゆにとって、異世界だった。





公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/abarenbou-mama/index.html



哲は、天敵だった歯科医・北条一に仕方なく頼み込んで、幼稚園を決めた。
一方、
何も知らないまま幼稚園に行って父母会長・北条翠子と出会ってしまうあゆ。

だがそのことは、
子供の出現による
甘い新婚生活の崩壊どころか、
不愉快な、異世界の幼稚園にもがき苦しむことに。。

ついに、夫婦ゲンカまで。。。。




まぁ、
タイトル『暴れん坊ママ』だし、男前のあゆっていう設定だから、

主戦場は、幼稚園で、
子供とだんだん仲良くなるって言うことなんだろう。
北条が、東幹久さんだから。。。そのアタリの絡みもアリか。




内容としては、普通の『上戸彩ドラマ』ですね。

一瞬、上戸彩さんの別ドラマを思い出してしまったが、
スタッフが同じなので仕方あるまい。

そういう方向で行くと言うことなのだろう


そこだけが、好みの別れるところ(^_^)b


ただ、出来れば大泉洋さんを上手く使って欲しいものです。
そうすれば、オモシロもふくらみが出るだろうし、
夫婦関係という人間関係にも、オモシロ味が生まれてくるだろうから。。


今のままだと、、、上戸さんだけになりそうな感じなのが
かなり気になるところ。


ポイントは、子供か。
この使い方によっては、良いドラマに変化する可能性もあり。

かな。。。
後は、、、、、父か。。

それにしても、、、普通だな。
予想の範囲を超えるわけでもなく(^_^;


ガリレオ 第1話 ガリレオvs人体発火

内容
貝塚北署に新人刑事・内海薫が配属される。
あこがれのミステリーハンター草薙刑事がいたが、その草薙も転属。
自分がその跡継ぎになろうと内海はガンバロウとする。
そんなとき、管内でおかしな事件が発生する。
1人の若者が、突然頭が発火し焼死したのだった。
不可解な事件。
草薙は、自分の知人の、ある人物を紹介する。
帝都大学理工学部物理学科の准教授・湯川学 通称、変人ガリレオ。
草薙が不可解な事件ばかり解決してきたネタは、彼によるものだった。
助けてもらおうと内海は大学へ行くが、
どうも取っつきにくい人物。。。いわゆる、変人。
2人で現場を訪れた時、その場にいた少女が奇妙なことを言う。
赤い糸。。。。
湯川の目が突如光り輝く。。



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index.html



話の内容よりも、
一番気になった
一番腹が立ったことを、先ず書いておこう!!!



CM、多すぎ!!!!!!!


盛り上がってきたと思ったら、CM。
お話のテンポをぶっつぶしているだけでなく、
盛り上がろうとした瞬間のCM。

ハッキリ言って、最悪である。

オマケに、それが中盤以降は。。。。。
本当に、腹が立つ!!





正直言って、内容はそれほど盛り上がるほどの内容でもない。
たしかに、
途中、湯川が言っていたような人体発火は、良く知られている話だ。
そういう意味では、
ミステリアスな盛り上がりにはなっている。
それは、『そういうオカルト』が好きな人にとっては満足。
その程度だ。

そしてそれを本当に盛り上げているのは。
福山雅治さんの格好良さ。変人さ。
柴咲コウさんの熱血ぶり。
それぞれが結構良い感じのポイントになっているのだ。

タダ、どれだけ俳優さんが頑張ったところで、
レーザーがどうかとか、それが可能かどうか
謎が解けたとかそんな事よりも


ドラマのぶっつぶしが、一番腹が立つ。
それしか印象がありません。m(__)m


内容が悪くない感じだっただけに、
CMだけは、ナントカして欲しかったものです。



朗読なんて、良い感じだったのになぁ。。。
唐沢寿明さんの『足』なんて。。

湯川、内海のキャラも良いのに。。。
TVドラマオチなんて良い感じなのに。。。
そのほか、細かいところまで結構気配りが行き届いてるのに。。


頭の中は、CMへの怒りでいっぱいです。

ハタチの恋人 第1話 出会い

内容
東京の小さなデザイン事務所でアルバイトしていたユリ。
就職の内定はもらったと思ったが、次の日断られてしまう。
悪いことばかりでもなく、
ホテルでアルバイトしていると、有名作家の部屋の掃除など
思った以上によいことも。
と、貧乏学生暮らしのユリ。
一方、
大阪から東京へ出張してきた圭祐は、憂鬱だった。
特に面白いこともなく。。。
そんな圭祐だったが、ホテルで偶然にも昔の友人・風太と出会う。
昔は風太に迷惑ばかりかけられていたが、
いまや、ベストセラー作家、森山リュウだった。

その出会いからと言うもの、
次の東京出張から
風太こと風ちゃんのスイートルームに入りびたり。
仕事はイヤだが、楽しい夢のような東京出張になる圭祐だった。

そんなある日。
スイートルームで寝ていると目の前に。。。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/20koibito/


これはまた。。なんて言ったらいいんでしょうね。
内容としては、普通。
テンポは、しゃべりで、作っている。

どこまでも『セリフ攻めドラマ』っていう感じ。

明石家さんまさんが、出ればしゃべりっぱなし。
長澤まさみさんが出ても、しゃべりっぱなし。

確かに、面白いことは面白いんだけど


ココまで、セリフ攻めされちゃうと、
『次の展開』の時、困ったことになるんじゃ?

そんな気がしました。
特に『恋愛感情』みたいなモノが生まれた時なんか。。


ドラマとしては、一昔前の恋愛ドラマを見ている雰囲気。
コレはコレでokだと思います。
音楽だって、そんな感じだし。
見る人によっては、かなり新鮮なんだろう



まぁ、怪しいのは、ユリの出生か。

普通に父が死んじゃってるなら良いけど、
コレに圭祐か、風ちゃんを絡ませると、
本当に大変なことになるような気がしますね。。



それにしても、、、、
ココまで『しゃべり』が多いと、好みがかなり別れますよね(^_^;

吉本新喜劇か、渡鬼か、って思っちゃいました。

面白いことは面白いんだけど、
それはドラマではなく、『ネタ』ですからね。


風林火山 第41話 姫の死

内容
晴信から由布姫が病であることを告げられた勘助は、
由布姫の元を急ぎ訪ねる。
そこで、まるで死を悟ったかのような由布姫は、
四郎のことを頼むのだった。
一方、由布姫の生まれ変わりの話を聞いた晴信勘助は、
次の出陣を、木曽か、越後かと相談する。
答えは、木曽。
撃破後、木曽に姫を出し、婚姻せよと。
由布姫のその言葉により、木曽出兵は決まる。
その出陣直前、あいさつに訪れた勘助は、
由布姫から、帰陣後リツと結婚するよう厳命されるのだった。
そして、いざ木曽へ出陣した直後、
越後が川中島へ攻め寄せてくる。
その報を聞いた晴信らは、急きょ善光寺平へと兵を向かわせるのだった。
だが、川中島での対陣は、200日を超え膠着状態が続いた。
そこで、勘助は、雪斎に仲立ちを依頼し和議へと。。。





長かったです(^_^;
コレが一番の印象ですね


まぁ、雪斎の死は、コレからのネタフリのため
ある程度仕方ありませんが。

由布姫との絡みがねぇ。。
悪くはないんですよ。

悪くはないのだが、3回も必要だったか??
勘助と由布姫が会っているのが、3回も!!!

1.四郎のことを頼まれる
2.木曽出兵の相談
3.リツとの結婚

いくら『最期』であっても、
とぎれとぎれで、3回も出されたんじゃ

クドい!!!

って、思っちゃいました。

1度で済ませて欲しかったものです。
そうすれば、そこにテンポが生まれるのに。。。
中盤まで、ダラダラしている感じに見えてしまいました。


そのうえ、サブキャラの雪斎ならまだしも
メインキャラの由布姫のお話を上手く作ってこなかった『ツケ』が、
ここに来て、花を咲かしてしまった感じ



最も重要なはずの
勘助と由布姫、2人の関係を
あまりにも中途半端に今まで引っ張ってきたために
いくら勘助が、悲しんだとしても。

意味不明にしか見えませんm(__)m


おかげで、ホント長く感じてしまった(^_^;

今回なんて、どこに出兵するか由布姫に聞いちゃいましたからね。。。
生まれ変わったら、男になって晴信、勘助らと戦いたいと言っても、
いくら何でもやり過ぎな感じがしました。



結局、勘助は、由布姫のどの部分に惹かれていたのだろう??

いまだに分かりません。

だって、いつ見ても、怒っている感じだし。
柴本幸さんが、なんだかカワイそうに思えましたもん!

もうちょっと、由布姫の『笑顔』でもあり、
勘助との関係が表現されていればなぁ。。。。。

今回のお話自体は、そんなに悪く感じないんだけどね
今までの『ネタフリ』が、足を引っ張った感じだね。



以下
2度見しての追記

1度目よりも、展開が分かっているだけに
冷静に見てしまう2度目。

20分ぐらいまで、由布姫とのゴタゴタは続く。
それを見ていて思ったのだが。
この序盤の20分、すべて削除しても物語は成立しますね(^_^;
よっぽど、ラスト近くの死の床のシーンに、
四郎のことを頼みますという方が、説得力があります。
そこに勘助がいても良いわけだし。
その方が勘助も納得できるでしょうし。

まぁ、それを言っちゃうと、オシマイなのは分かりますがね(^_^;

ここまで『由布姫三昧』だと、疲れちゃいます。




これまでの感想

第40話その2 第40話その1 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話その2 第35話その1 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話その2 第25話その1 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ドリーム☆アゲイン 第1話 2度目は波乱の人生

内容
代打、満塁男、小木駿介登場!!
ケガをしていたため、久々の登場だったのだが。。。

解雇が通知された小木。
サラリーマンになっても、小木の名は知られている。
その事は野球への未練を断ち切れない小木にとって、
よりいっそう野球への思いをかき立てるモノだった。
そして、決心する。
フィアンセの二ノ宮颯乙に、結婚延期を告げ
もう一度選手を目指そうとする。
が、そんな決心もつかの間。
雷に打たれてしまう。

気がつくと、そこはドームのロッカールーム
突然、1人の男が現れる。
その男・田中は、天国省からやってきたと。
そしてすでに死んでいると告げられるのだった。
だが、よく調べるとそれがミスであることが分かり、
田中のはからいで、
急死した、投資会社社長・朝比奈孝也の体に魂を戻され、
再びプロ野球選手を目指す小木コト朝比奈。

でも朝比奈は、嫌われ者で、冷酷無慈悲
そのうえ、突然娘と名乗る少女・藤本雛まで現れる。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/dream/


いったい何のコメディなんだ???
って思いながら見ていたら、

実は、重い話になるの??

それはそれで良いかもしれませんがね。



さて、手違いで死んだ男が生まれ変わったのは良いが、
全く場違いな仕事。
そのうえ、みんなの嫌われ者。
隠し子は出てくるし、前人生でフィアンセは敵だし。。

と、
朝比奈の変化をみながら、それに振り回されていく感じか。


まさかの、良い話になる可能性はある



ただ、最も気になったことが1つあります
それは、雛の存在。

実の娘かどうかさえ怪しい状態なのに、
明らかに怪しい行動。

コレは、必要なキャラなのかな???


颯乙(さつき)だけで十分成立しそうな感じなんだけどね。
だって、
プロを目指すという課題があるはずなのに。


ちょっと、よく分かりません。
こう言っちゃなんだが、
どうせ10話程度なんだろうから、
ポイントを集中させないと、意味不明になっちゃう可能性があります。
そこが一番心配なところかな。




まあ、そんな意味不明な部分はありますが。
ある程度テンポも良く、最後に対立の構図を持ってくるなど
前人生とのギャップも盛りだくさん!!
良い感じのネタフリもあり、
思っていた以上に期待したいと思います


っていうか、どれだけ低かったかが分かってしまうな(^_^;

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第2話 紛争介入開始

内容
ソレスタルビーイング、イオリアの声明発表は、
人革連、AEU、ユニオン
それぞれの首脳を困惑させる。
一方、声明は流れ続けるも、
市民たちにとって真偽のほどは分からない夢物語だった。
すべての戦闘行為へ介入する私設組織の存在は。
そんなとき、
ソレスタルビーイングは、新たなミッションを開始する。
キュリオス、ヴァーチェは、大気圏突入し
エクシア、デュナメスと合流する。
その行動は、各国にて確認され、
行き先が現在紛争継続中の、
インド南部セイロン島であることが分かる。
そこは、人革連が民族紛争に介入している地域だった。





ついに、紛争介入が始まったと言うことだな

そして、その『行動』『行動の意味』を
ハッキリと表現。

すべての戦闘行為は、ソレスタルビーイングにとっては『敵』
その行動により、『みんなの敵』となろうとしていると。

エクシア、刹那の行動が、すべてだった
人革連だけでなく、その地のゲリラ?にも攻撃。



まぁ、もうちょっと、刹那の『心』が表現されていれば
もっと良かったところ。
というのも、『1年物』じゃないんでしょ?
だったら、キャラが多いんだから、
ある程度ばらまいていかないとね(^_^)b




それはさておき。
いくつか気になったところ。

特にエクシアの行動。
メインで攻撃しているのは分かるのだが、
もう少しカッコいい感じに出来なかったのだろうか。


だって、切り裂くだけで。。。。

それに比べて、
ロックオンのデュナメスって、
完全に、エクシアの尻ぬぐいだな(^_^;

それであっても、存在感があるのは
デュナメスの機能をハッキリさせているためだろう。

もちろん、ハロによるオモシロも効果的だったのは言うまでもない



気になったこと、二つ目。
それは、キュリオスの変形シーン。
変形型のモビルスーツなんだから、
もうちょと魅せる感じにしないとね。。。
だって、そういうMSって、それが魅力なのに(^_^;



それにくらべて、
ヴァーチェの戦艦破壊は、カッコ良かったけどね


それなりに4機のガンダムが表現された感じ。
そして、ソレスタルビーイングのことがね。

まだまだ序盤なので、コレくらいかな。



そんな4機だったのに、
一番目立ったのは、やはりグラハムだろう(^_^)b

グラハム『グラハム・エーカー
     君の存在に心奪われた男だ

完全に主人公たちを食っている感じがしました



これまでの感想
第1話 

モップガール 第1話 過去にもどって、人助け

内容
12年前、バイク事故に遭いそうになった少女・長谷川桃子は、
1人の女性に救われる。が。その女性は。。。

そして、現在。
そのためか、誰かのために役に立ちたい気持ちはある桃子。
どこまでも人が良く、おせっかい。
でも、とことん、おっちょこちょいでもあった。
だから、失敗ばかり。
結婚式場勤務していたのに大失敗。
次の日、異動となる。
そこは関連会社だったが、葬儀屋と呼ぶ特殊清掃課。
勤務初日。
いきなり、何も知らされず先輩の大友と現場に行くことに。
そこは銀行強盗が、警官により射殺された現場で
大きな血だまりがあった。
その清掃を警察に依頼される。

清掃後、遺体の引き取りに行くと、、、、
そこには桃子の高校時代の担任の先生・平松が。。。。。

次の瞬間、気がつくとそこは、その日の朝だった。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/mopgirl/




コレは、もしかしたら、想像してた以上に良い感じですね。

まぁ、今回の相手が教師だってコトもありますが、

昔自分のことで苦しんでいた桃子。
それを助けてくれたのは、平松だった。

平松『自分で自分の価値を決めず、堂々とお前らしく生きていけ


そして、現在。
警官により射殺されるかもしれない命の恩人・平松を
助けようと走り回る桃子。

最後に出してきたのが
平松に言われた『カモノハシの話』。


そのあとの、様々なTVニュースオチにしても
かなり良い感じで、
イヤ、出来過ぎなくらいで、まとまっていますね(^_^)b


お話としても、カモノハシが意外と良く。
人情話として完結している。
そのうえ、
ドラマのテンポ、展開も良い感じ。

過去にもどっても、『おせっかい』は忘れずにするし、
ちょっとマヌケなところはそのまま。
と、
キャラも良い感じで描いている。

セリフ回しの微妙な変化は、
絶妙と言って良いかもしれませんね(^_^)b


ネタの展開、詳細な描き込みだけでなく、
意外性があったために、
その新鮮さもあり、かなり楽しめた感じ



気になるのは、
このパターンで、押し通すかどうかと言うことかな。


『結果、何も変わらず』ってのもありだと思うしね。

それに、桃子の『説得』のようなモノが、
次回以降『過去』で機能するかどうかが、

最大の見どころかもしれません。

そして、様々なことを経験して桃子が変化していくことかな。



ちなみに最も感心したのは、
大友による道案内ですね。

領収書集めのクセがあると分かっているから、
それを上手く利用していますし。
一直線で、ナゼ迷子に?
と言うネタフリも効果的でしたし。

これは
過去にもどると言うこともあり、
かなり詳細な部分まで、描いていると言う証拠だろう



まだまだ、今期のドラマ始まったばかりだが。
次回がかなり楽しみになったドラマです。

歌姫 第1話 記憶をなくした男

内容
フィアンセにふられた男、小泉旭は、
祖父の死に驚くだけでなく、
母の突然の引退に驚かされる。
母は、歌謡界の女王・清川さくら。
昭和から平成へと君臨してきた歌姫だった。
旭は、婚約者にふられるだけでなく、失業まで。。
そんな母・さくらの元に一通の手紙が届く。
『閉館のお知らせ』。
それは映画館・土佐清水オリオン座からの手紙。
母は、その最後の上映、幻の名作『歌姫』を見てこいと、
旭に言い渡すのだった。。。。『人生が変わる』と。

そして、高知に来てしまった旭。
歌姫のパンフレットを見ていると。。。。。。



終戦後10年ほど経過した高知中村。
四万十太郎は、映画館・オリオン座で映画技師として働いていた。
映画館の主・岸田勝男家族と一緒に暮らしながら。
そんなある日、
町を仕切る山之内一家が映画を仕切ると言うことを聞いた太郎は、
山之内に乗り込み、タンカを切って帰ってくる。
が、それからと言うもの、
山之内一家による嫌がらせが始まる。
そのうえ、町で開かれるのど自慢大会を仕切っていた。

一方、太郎に恋心を抱く、勝男の娘・鈴は、
のど自慢大会に出場しようとしていた。
太郎のために、商品のオート三輪をと。。





公式HP
http://www.tbs.co.jp/uta-hime/



まぁ、スタッフの名前を見ていたら、、、
ナルホドねと、キャスティングを。。。

それはさておき。


どうなんだろう。
それなりにドラマとしては成立しているし、
流れは合っているのだが。
何か『物足りなさ』を感じてしまう。

別に、斉藤由貴さんがオモシロ担当であろうが、
脚本がサタケミキオさんであろうが、

そんなことよりも、
何かね、、、、

中途半端ではないのだが、
ぐっと来る盛り上がりもない感じ。


いや、次回予告からも、


今回は、次回のための『ネタフリ』と言う方が正確なのだろう

だから、『ドラマとしてそれなりの盛り上がり程度』だし、
オモシロをワザと控えすぎているのが分かるところが、
ドラマの『ツカミ』としては、
逆にマイナスになっている感じがする


いや、
きっとね。。。。次のようなことなのだ

記憶をなくした男が、
その特攻隊という『過去』もあり、
命を賭けて、『命の恩人』のために。。。。
そこに淡い『恋』を交えながら


って言う雰囲気は見え隠れする。


でも、『物足りなさ』を感じてしまうのは、
そういった『主人公の思い』というのが、
分かり難すぎるところだろう


たしかに、人と出会って10年もすれば、
そこにある種の緊張感は消える。

が、だからこそ『別の緊張』は生まれてくるわけで。。。
今回では、わずかにあったのは、
『鈴から太郎への気持ち。』


もう少し、太郎の歌勝負の決心に
『何か』があれば、良かった気がする。

どう見ても、太郎のプライドを傷つけただけにしか見えませんでしたから。
これがね。。。
きっと太郎の理論では、違うハズなんですよね。。。きっと。。


序盤で、現在。そのあと、過去。
これだけで、若干の中途半端さやドラマとしての薄さを感じるのに。

一番のポイントの『太郎が救われた時』を、
かなり最後にしたことが、
主人公の気持ちの表現が薄く見えてしまった最大の原因に思う。。



全般的に、悪くないし、面白いところは面白いんだけど、
物足りなさを感じてしまった、第1話でした。

もうちょっとな感じなんですよね。。




働きマン 第1話 恋と仕事と

内容
松方弘子、28歳。
大手出版社・豪胆社、週刊JIDAIという雑誌の編集者。
今週も、
不眠不休で、徹夜続きで校了。
と普通に忙しい編集の仕事。

そんなある日、新人・田中が異動してくる
新人なのに、傲慢な田中。
弘子は、編集長から田中の教育係に指名される。
その見返りとして、自らの企画の取材のため、
外務大臣・星川光の元へ取材へ出向く。
が、2時間待っての取材も一瞬で終わり。
秘書の関口歌子の言葉だけが耳に残っていた。
『理想も美学も持っていない』

数日後、突然歌子から電話が入る。
『話がある』と。。。
彼との久々のデートだというのに、
歌子の指定する場所へ向かう弘子であった。。。

機密費流用の告発

弘子は、編集にスクープを持ち帰り、
編集長の指示で、『仕事モード、オン!!!!!!』


が、、、、星川は。。。。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/hatarakiman/




先ず書いておきますが、当然原作は未読。

それにしても。。。
序盤の、それぞれの『ヒトリゴト』を削除すれば
内容的には、
30分強で、終わってますよね(^_^;


そのうえ、
あれこれ悩まなくても、オチは見えちゃってるのに
わざわざ、恋人の話混ぜ込んじゃうから、
若干のダラダラ感がある。

分かるんですよ。
『愛による行動』を対比してるのだろう


でもなぁ。。。
内容的に、それほどでもないのに
引き延ばし過ぎじゃ???




最も気になったのは、『弘子の心の声』の多さ

普通、こう言うのって、ドラマを転換するために存在する場合が多い。
が、そういう使い方するのじゃなくて、

すべてにおいて『心の声』が存在する。

テンポを作っているのならまだしも、
べつに『本当の声』でも良いところでも『心の声』
あまりにも多すぎて、逆にメリハリを失ってしまっている。



実際、菅野美穂さんは『力』のある俳優さん
心の声の多さは、菅野さんを潰しているようにしか見えません(-.-#)b



一瞬ドラマが締まった感じになったのは、
編集長、伊武雅刀さんのセリフくらい。
まぁ、沢村一樹さんはオマケかな。



わたし的には
うーーーーん。ちょっと辛いなぁ。。
きっと、原作既読者にとっては、
雰囲気がいいとか言うんだろうけどね。


そういえば、EDのあとに働きマン音頭!?
いっそのこと、『音頭』をEDにすればいいのに。


最後に、、、もう一つ気になったことを。
まぁコレは、好みがあるんですけど。
ドラマのウラに流れる、耳障りな音楽ですね。
どうやら、テンポ作りをしているらしい。
が、、、、内容的に、緊張感のある部分が少ないのに
緊張感を誘いすぎる音ってのはねぇ(^_^;


D.Gray-man 第53話 咎落ちしたスーマン

内容
アクマに連れ去られたアレン
アレンを追いかけていったリナリー。
2人の目の前には、アクマが襲っている大きな白い物体があった。
リナリーは、気付く。
それが、スーマンの咎落ちした姿であることを。

リナリーは見たことがあった。
昔行われていた、イノセンス不適合者へのシンクロ実験。
同じコトが適合者であるスーマンに起きていた。

リナリーはスーマンを救おうと、
アレンと2人でスーマンに近づいていく。。。





かなり、原作に忠実ですね。
何か違いがあったかと、読み返しましたから。

すると。
原作よりも分かり易い部分が、いくつかありますね。

これこそが、原作の本当の補足であり、
原作を生かしていると言って良い表現だと思います。


とはいっても、
今回は、咎落ちの意味の表現。
そして、神を裏切ったスーマン。

と、最も重要な部分は次回なので、
ネタフリだけと言って良いだろう。


早く次回が見たい!!
ココにこそ、主人公であるアレンの活躍
そして、
アレンが生きる意味があると思いますからね。


集中して見入ってしまった。。。(^_^;
『呪われろ』の連呼は特に。。。

あの瞬間、以前あったスーマンの話を思い出してしまった。
あの時の優しいスーマンを。

そういう意味じゃ、
アニメオリジナルが生かされたと思えます。
ギャップを感じることがで来ましたから(^_^)b



これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第1話、2話


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