レベル999のFC2部屋

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風林火山 第38話 村上攻め

内容
大井夫人の葬儀に会わせて、軍議を開く晴信。
そこで、飯富の心配をよそに、
三国の盟約を発言する晴信。
そして
今川との婚儀により、背に今川を背負った上での
村上攻めを唱える勘助。
これにより、婚儀前は村上攻めは一部にとどめ、
本格的な村上攻めは、太郎の婚儀後とされた。
そして、今川家の綾姫との祝言が終わったのち、
村上攻めが開始される。
いったん攻撃が開始されると、
勘助らの調略が功を奏し、次々と寝返っていく村上領の城主たち。
すぐさま、村上義清は孤立無援となり、
越後へ落ち延びることを決断する。
それこそが、勘助らの策の1つでもあった。
そして義清は、景虎へ訴えかけ、
援軍を求め、すぐに信濃出兵を決断する景虎だった。。。








ついに、長きにわたる『宿命の戦い』が始まった。

その導入部分の、村上攻め、そして村上敗退。


若干、戦の表現は抑え気味でしたが、
良い感じの緊張感で、面白かったと思います。


飯富、馬場、諸角、春日など
それぞれの『立場』を上手く利用しての、
コレからのネタフリもキッチリされていましたし。

特に、春日弾正の聡明さは、
勘助がほめるほどで、

『やっときたか!!』っていう印象だったかな。


とはいっても、
基本的に、人物の描写、やりとりがメインだったので、

本当の意味での『戦』は、次回。

次回明らかに、屋外ロケですしね(^_^)b

本当に次回が楽しみです。




さて、そんな緊張感の中。
今回は、2人の女性が目立った感じ。

一人目は、リツ。
 太吉の妻・おくまを手なずけているだけでなく。
 伝兵衛、太吉、茂吉もタジタジ。
 当然、勘助もタジタジ。
 勘助『何故このような振る舞いを
 リツ『わかりませぬか。
    勘助殿をお慕い申し上げているからにございまする
 
 完全に、押しかけ女房状態。
 戦の緊張感があったからこそ、
 逆に、目立った感じだろう。

二人目は、ヒサ。
 馬場『ワシじゃ覚えておらぬか
    そなたは矢崎の娘。
    あの平蔵の子か
    よかったのう、
    いけ
    おなごは討ち取らぬ
    腹の子まで殺しても良いのか
    (つばを。。。)
    かように心のこもった矢を受けたのは、コレが初めてじゃ
    おなごは皆心にヨロイをまとって戦っておるのじゃ
 ヒサの強さ、そして時代の女性の強さを見た感じ。
 イヤ、それ以上にもうすぐ母になる女の強さと言うべきか。
 言葉はなくても、
 馬場コト教来石とのやりとりは、
 良い感じの『戦』だったと思います。

 まぁ、細かいこと言えば、
 本当にいるのかどうかは、微妙ですがね(^_^;


ドラマ的には、面白いかどうか、
好みが別れるところ。
淡々と進んだ感じもありますからね。


まぁ、わたし的には
大戦前に、リツを出してくれたので満足ですね

って言うか、ほとんどそれだけかもしれませんが(^_^;

ホント、次回が楽しみ。




2度見しての追記
やはり、良い感じの緊張感。
リツだけでなく、源五郎の出世、上杉憲政のバカ殿ぶり
と、緩和部分もある。
そのため、結構良い感じのテンポで面白かった。

まぁ、最後の村上の敗退を省略しちゃったのが
気になるところですがね。。。。。

それにしても、ふと思ったこと。
大河は1年なので、次回から最終クールにはいるってコトなのだろう。
どんな配分で進んでいくんだろう???
まだ、姫のこともあるし。。。。

もう1ヶ月早く、
今回のネタにした方が良かった気がしますけどね。

なんだか、いくつかの戦いが
省略されそうな気がしてなりません。




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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第30話 正々堂々の女

内容
マクに何かを企んでいると思われた理央は、
怒臨気を発動させ戦いはじめる。
だが、まだ力は及ばないと感じるロンは、
メレを使い戦いをやめさせ、
操獣刀を奪ってこいとメレに命じるのだった。
そして、正々堂々ケンから奪おうとするメレに対し、
臨獣殿のやり方として、手段を選ばずにやれと。
ケンの妹・幸子を誘拐させる。
だがメレの正々堂々さは。。。。






やはり、今回のようなお話が、
一番『ゲキレンジャー』らしい


結局、
ゲキレンジャートライアングルは、ほとんどオマケ。
チョウダが、ケンと戦っていないから
やられちゃうって言うのは、いいアイデアだったんだけどね。
巨大化で、やられちゃうものだから。。。


それはさておき。
どこまでも、正々堂々戦おうとするメレ。

敵でありながらの真正面から向かっていく行動


これこそが、臨獣殿の『良さ』だと思う。
ロンにそそのかされたとは言え、
理央への『愛』のために、決断するメレ。

ケン『お前、最低の卑怯者だな』

敵として、『最高の賛辞』だ。
本当の意味で『悪』へと落ちたメレ。

それは、メレの信じる拳法家としての正々堂々さではないからこそ、
理央への『愛』と行動の『苦しみ』『悲しみ』を感じることが出来た。

そして、メレは
ロンに対してだけでなく、自分の行動にも向けたのだろう
『怒り』を。

ついに『怒臨気』をまとうメレ。





基本がメレの話だった今回。
かなり面白かったと思います。

メレにとって大きな『変化』だったしね(^_^)b


っていうか、
ヤッパリゲキ5人は、オマケだな(^_^;


でもきっと、この正々堂々さは
後々にまで『何か』あるかもね。



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山おんな壁おんな 第12話(最終回)決断!!!

内容
雅之社長、葛沼部長代理、そして井口
3人からプロポーズを受けてしまった恵美。
そんなとき、
雅之、葛沼、井口応援団はるたんカーくん
それぞれから、まりえは相談を受けてしまう。
恵美が、どうするつもりなのかと。
どうしたらいいか分からないまりえは、
つい、リカに話をしてしまう。
恵美は仲間に噂されているなんて知らず、
フランス研修で頭いっぱい。
井口のプロポーズを知らず、誤解して断ってしまう
その断り方に腹を立てた井口は青森へ。
一方、試験では、
フランス語試験で、試験官の『壁』に反応し
ケンカを売ってしまう恵美。
数日後、研修は合格。
でも、井口に失礼なことをしたと思った恵美は、
まりえにうながされ青森へと。。。






まぁ、こんなところかな。

今回は、ラストってコトもあり『壁』を久々に利用。

試験官とのケンカ。
壁と山の差もあり、対比ネタは久々。


雅之に、ナゼ彼がと聞かれ
恵美『私と彼の間には、壁がなかったんです

そのうえ、

井口はドバイに壁塗り

コレもまた久しぶりの
井口『よ、壁おんな』

極めつけは、『山』を楽しむ恵美(^_^)b




と、これだけ入れていれば、
それなりのテンションの面白さが保てます。


一方、恵美のプロポーズも。

リカにより
『青柳恵美の結婚相手ダービー』

オチも、まりえの総取り。
まぁ、まりえが『食券』目当てに、仕掛けたようにも見えたところが

良い感じだろう。

まりえネタで『大食い』も、今回は連発したしね(^_^)b


ただ、一瞬すぎるシリアスな井口のプロポーズがなぁ。。。
他のドタバタがあったために、
このプロポーズが、結構よく見えたために。

両親、はるたん、カーくんがなぁ。。。
良い感じなんだけど、
ちょっとぶっつぶしたかな。

だって、恵美、井口に『笑顔』がなかったからね。
こう言うのって『笑顔』がベタだろ!!




いろいろ書いてますが、
最後の『暑いから帰ってきたまりえオチ』も含めて、

わたし的には、第1話以来の楽しさだった(^_^;





ドラマ全般を見たとき。
序盤だけが、オモシロを作った感じ。
あとは。。。。グダグダと。

『山と壁』を利用したネタで笑わせなければ、
全く意味ないのに。。。

前回なんて、普通のドラマだったもん。

たしかに、『山と壁』というのは、
たとえ相手が女であっても、コンプレックスを感じている人間にとっては

その『ネタ』は、セクハラに当たる可能性があり、
ドラマとして表現するのは、
ある意味問題があったかもしれません。

ただ、。
そうであっても『山と壁』をネタに選んだのだから、
そんな事を気にせずに、

『コメディドラマ』として、
『オバカな誇張表現』を多くしながらやり抜けば
ある程度成立するモノになったはず。
たとえそれで、
『ドラマではなくコント』と言われたとしても。

このあたりは、制作の及び腰と言うべきかもしれません


わたしとしては、
第1話が結構良かっただけに、そのあとの展開で
『普通』になってしまったことが、本当に残念でした。

これは、様々な特徴ある俳優さんを出しているのに
『利用をしない』ってこともね。。。


今回は、利用してくれたので満足ですけどね


そんななか、
伊東美咲さんは、結構頑張ったほうだと思います。

別撮りで編集すればいいのに、
そういうのが少なかったからね(^_^)b


そこくらいかな、注目できたのは。


それにしてもこの局は。。。
ファースト・キス、イケメンパラダイス。
に続き、、、空港って。。。。。




これまでの感想

第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第12話(最終回) 俺達の仲間

内容
瑞稀は、パスポートと財布を落としてしまった。
偶然拾ったひばりが、瑞稀が女だと知り、
パスポートを、3寮長に見せようとしていた!!
が、中津がタイミング良く、一応阻止。
佐野と中津は相談し、
ひばりに返してくれるよう頼むが、取りに来たらとダメだった。
そんなとき、3寮長は偶然にも、
体育倉庫で女性の着替えを見てしまう。
衝撃を受けた、3寮長。
女がいるという噂は、野江のワンちゃん専用翻訳機により
裕次郎が暴露。
女捜しが始まってしまう。
佐野、中津は、必死にフォロー
しかし体育倉庫の目撃から一週間。
3寮長は、再び見てしまう。
そこにいたのが、芦屋瑞希だったことを。
花桜会に呼び出された、瑞稀。
ついに告白してしまうのだった。
駆けつけた、佐野、中津から、
桜咲学園に来たホントの理由がかたられるのだった。
納得の3寮長は、秘密にしていたのだが。
学園祭の準備の時、事故で気を失ってしまった瑞稀。
中央が服に手をかけると。。。。
ついに、瑞稀が女であることが、
みんなに知れ渡ってしまった!!!







基本が、女がバレたお話でシリアスモードで行くのかと思ったら。

良い感じのメリハリ、ネタフリをしながら、
今までやってきたことをすべてあわせた感じですね。

シリアスでは
3寮長との会話で

難波『正直に答えてくれ
   おまえはオンナなのか
(沈黙のあと)
瑞稀『寮長たちが見たとおりです
   オレは女です
中津『俺達は、もっと前から知ってました
佐野『オレと中津は、寮長たちが感づく前から
   こいつが女だって知ってたんです
難波『なんで黙ってたんだ
佐野『こいつがこの学園に来たのは、オレのためだからです
   オレを跳ばすために、ここに来たんです
   オレは、芦屋のおかげで、ハイジャンと向き合えました

難波『理由は分かった
   で、芦屋は、どうしたいんだ
瑞稀『俺はこの学園が大好きです
   だから、やめます
   みんなと一緒に卒業したかった、
   でも迷惑かけたくないんです
   オレにとって、みんなは大事な存在だから
難波『わかった。
   俺達が卒業するまでに、決めてもらうって言うのはどうだ
   


3寮長の、格好良さ、再び!!!!

かっこいいなぁ、ほんと。


一方、クラスのみんなにバレたとき
いろいろと攻撃された。

が、
中央『うるせえんだよ
   おまえらそれでも男か
   半年間友達やってきたんだろ
京橋『だますつもり無くても、裏切られた気分なんだ

中津『おまえら、あいつがこの学園に来たホントの理由知らねえだろ
佐野『中津、俺が話す


中央の男前さ!!!
スゴいぞ!!!

コレなら、大河もokだな(^_^)b


そんな中にも
佐野のなぐさめ
佐野『どうした、裕次郎
   みんな、
   戸惑っているだけだって、
   ちゃんと向き合えば分かってくれるはずだ。
   ココで逃げても、なんも始まんないぞ
   何があっても、オレが絶対守ってやるから。
   な、裕次郎



ホントはイイヒト神楽坂、ワラカッコイイ中津
佐野のまわりはイイヤツだらけだな。

佐野がイイヤツだからなのかもしれませんね。


まぁ
最終的には、定番モノの学園モノ。

別れのシーンは、写真集、卒業証書もふくめて、
それぞれにキャラを生かした感じで、
面白さだけでなく、ジーンと来る感じでしたね



最後の最後は、佐野のキスでしたけどね(^_^;






女がバレたことで、自ら出ていく瑞稀。
そんなシリアスな話の中に、

きっちりと、学園祭で
キャラを思う存分使って、
オモシロもやりたい放題。

キャラを利用した別れなど。

かなり良い感じで作られていたと思いました。



笑うときは笑い。泣くときはしんみりと。
こういうハッキリした感じが、
このドラマの魅力であるのだろう。

テンポも良く、メリハリもあり、
途中の険悪な状態の緊張感と。

喜怒哀楽がキッチリ表現され面白かったと思います。

中津から瑞稀へ
佐野から瑞稀へ
気持ちもハッキリさせたので、スッキリ感もありましたしね。

上手くまとまったと思いました。


最後のオチの『修学旅行』もね。
これは『SP』の予告かな。

2時間への延長なのに、
良い感じだったと思います。





ドラマ全般を見た場合。
今回と同じ感じの、オモシロ、シリアスで
良い感じで楽しめたと思います


まぁ、前回、佐野が跳んだ時点で終わりなんですけどね(^_^;

そのシリアスの進展具合が、かなり遅かった
もう少し、このあたりの佐野物語を
弟、神楽坂をもっと絡めて、やっても良かったと思います。

だって、ほとんどオモシロだけって時もあったし。。

逆に、こんな中に、カンニング事件など。
ちょっと急激すぎたモノも入れてたしね。

このあたりの、
本来の『メインの物語』を期待していた人にとっては、
オモシロは邪魔でしかないのも確かなわけだ。



一方、オモシロを考えた場合。
これだけのキャラを投入しただけに、
オモシロをやらなければ『時間がもたない』のも事実


オモシロはオモシロで、良い感じだったけどね。

シリアスとオモシロ。
ほぼ半分であったことが、好みの分かれる部分なのだろう。

そのつなぎとして、中津、瑞稀を
もう少し上手く使うことが出来ていれば、
それぞれの印象。特にシリアスモノの印象が、
より引き立ったモノになったかもしれません。

オモシロの中に、別のシリアスを入れ込むことが出来ていればね。

完全に、2つのドラマを入れ込んでましたからね(^_^;
分離してたもん!!



今回くらいの話なら、良かったと思います

オモシロ好きのわたし的には
全般的に、面白く
ほぼ大満足ですけどね。

それでも佐野のジャンプの中途半端さはね。。。



ま。とりあえず、SP期待!!ですね



ちなみに、私が一番印象的だったのは。
教室でスタートレック(TNG)の本を読む佐野。
そのうえ、
寮では、ピカード艦長とミスター・スポックのフィギュア!!

佐野って、トレッキーだったんだね。



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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



D.Gray-man 第50話 ルル=ベル様のために。。。

内容
水晶のイノセンスとリンクするメイリン。
メイリンを迎えに来るファインダーを待たずに、
馬車を使い、
アレンたちは、アジア支部へと急ぐ。
そこに、
千年伯爵から託されたアクマが襲いかかってくるのだった!!!!!!
アレンの左目、メイリンの予知により
次々に襲いかかるアクマを撃破していくアレンたち。
だが、メイリンの体力は限界に達し、馬車は破壊。
次の瞬間、アレン、リナリー、メイリンと
ラビ、クロウリー、ブックマンの2組に分断されてしまう。
そのうえ、ナゼかアクマはラビたちを襲いかかってくる!!
逃げたアレンだったが、その先には、
やはり、多くのアクマと、ルル=ベルの姿があった!!







ついに、50話か。。。。
ま、なんて言ったらいいんでしょうね(^_^;

でもね。
次回ついに、『船』ですからね。



それはさておき。

わたし的には、今回、かなり面白かった!!

ミミが、ルル=ベルを庇って死んでしまったのは
なんか突然すぎて、
ミミのネタである『アクマ』になった意味も
全く関わっていないのが、かなり気になるが。


『庇ったこと』に意味があると言うことにしておきましょう。


さて、死んでしまったミミ。


そんなことより、

今回は、かなりテンポが良く、
エクソシスト5人のそれぞれの特徴を生かした
良い感じに魅せてくれたので、
かなり良かったと思います。

『戦闘』はこれくらいの、スゴサでなければ、
いくら、アクマの大軍と言っても『レベル1』では
面白くありませんからね。


だって、今回。
エクソシストみんなが、かなりの大ピンチ!!!

アレン、リナリーなんて、
あと一歩で。。。。。

オシかったよ、ルル=ベル!!!(^_^)b

あんなところで、無理してメイリンが予知しなきゃ。。。
失礼m(__)m




やはり
いくら主人公だからと言っても、
圧倒的な力で、勝つって言うのは

面白くない!!

だから、今回くらいのピンチは
ワクワク感があり面白かったと思います。


内容的には、
ルル=ベルが、メイリンのイノセンスを破壊しただけだけどね(^_^;

ただし、
あの不評のミミが、
意味づけなどをすることがほとんど無い状態で、
死んじゃったのは、かなり不満です。

これだけ、関わったのだから
もう少し『意味』を見せて欲しかったと思います。

だって
最後の最期は、光り輝いたんだから!!!




さてついに、『船』ですね。

ってことは、、、、、、、もうすぐスーマン。。。
そして、、アレン。。。


戦いだけで、満足って
久々だな。。。。いつ以来だ。。。



最後に、どうでも良いこと。
今回は、ナゼ『左目映像』が、多かったんだろう???

次回から新しい気持ちでってコトなのかな??
だから、ちょっとした説明か?




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ファースト・キス 第11話(最終回)最高傑作の夏

内容
美緒は、手術が恐くなったことを秋生に告白する。
一方、函館に行く蓮子に、事情を聞く和樹。
そんな2人のトコロに、美緒と秋生。
『私は、何十年、生きることより。今のほうが大事なんだよ』

蓮子は、手術延期が可能か確かめると言うしかなかった。
病院の帰り、美緒を背負う和樹は、
プロの写真家になる決意を話しする。
その決意に答えるように、美緒は手術を受けると。。
その代わり、もう一度写真を撮って欲しいと。。。







和樹『そうだよなぁ。何十年後より、今のほうが大事だよな
   良いよ、美緒が決めたらいい
   でもな、美緒。分かってると思うけど、
   結城先生は、お前のことが好きだから。ああ言ったんだよ。
   結城先生も恐いんだよ。
   それに、お兄ちゃんだって恐いさ
   美緒の手術も恐いし、仕事で先が見えないのも恐い
   でもオレ、勝負するよ
   いつか必ずプロの写真家になってやる
   そしてビックリするような写真いっぱい発表する
美緒『分かったよ、お兄ちゃん。
   私待ってるよ、その果てしない未来
   手術、受けるよ。


序盤のココまでの10分で、終わったと言って良い。



あとは、ほとんどオマケだな。

特にタイトルになっている『天国からの手紙』も。


その序盤の、和樹の言葉を、
何度も聞き返しましたが。

これは、ずっと美緒が言ってきた
『写真家を目指せ』という言葉の『答え』だよね。

それを聞いて、手術を決意って。。。。



たしかに、今までの話の流れから、
間違っていないような気もするが。

すこし、強引すぎるんじゃ??

美緒『今のほうが大事』って言っていたのに。
その『答え』には、なってないよね。

美緒を喜ばせたことは喜ばせたんだけど。

『言葉足らず。』

そんな気がします(^_^)b

それはたったヒトコトがないからじゃないだろうか。
『オレも頑張るから、お前も頑張れ』

無くても分かる、兄妹関係ってことかもしれませんけどね。
写真集のバカ話されちゃ、
もう、エールを送ってるのかどうかさえ、ワカラン!!




さて、中盤の写真は。。。。ま、いいとして

美緒『また会えるよね
秋生『あたりまえだろ
   絶対あえるから
美緒『どうして分かるの
秋生『好きだから
美緒『私も好き

そして、キス!!



最後は、ハッピーエンド。






今回も、明らかに、引き延ばしモードでしたが。

ま、いいや。もう。



さてドラマ全般を見たとき。
序盤の美緒の気持ちの表現の無さは、
美緒をキツくし過ぎて、ホント残念なほど。
中盤以降は、気持ちを出してきたモノの、
引き延ばしすぎた感じかな。

それなりに見ることが出来たし、
ある程度の満足感はあるんだが、
あまりにもベタ展開すぎて、
それを引き延ばせるだけ引き延ばしちゃったものだから
少し飽きちゃったのも事実


台風事件があったように、
もう少し『事件』『ハプニング』を入れ込んだほうが
良かったかもしれません。

たしかに『ヤリスギ』は問題なんだろうけど、
『ドラマ』であることを、割り切ることさえ出来れば、
やったほうが、面白かったような気がします。
美緒、和樹だけでなく、一流、勝、はるな、蓮子、秋生
それぞれの気持ちも表現しやすかっただろうし。


それにしても、、、、
よくもまぁココまで引き延ばしちゃったものですね(^_^;



最後にヒトコトだけ。
死んだ時用の手紙を書いた美緒ですが、
その『美緒の本心』は、その後伝えられたのだろうか??

特に、和樹に。

それに、美緒の復活と和樹の一人前を待っていたら、
蓮子、、、、、、、、、、、、いつ会えるんだ??



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水戸黄門(37) 第23話(最終回)2hSP

内容
水戸の西山荘にもどり、
すすみ具合が中途だった大日本史の編纂に
取りかかっていたご老公
そんなある日。
助さんのもとに、江戸の親類の男から、文が届く。
その男・川田は、水戸藩嫡男・吉孚(よしのぶ)の傅役。
父である水戸藩主・綱條(つなえだ)と折り合いが悪いと言う相談であった。
心配なご老公であったが、格さんに止められてしまう。
が、その夜、奇妙な夢を見てしまったご老公は、
翌朝、いてもたってもいられず、
将軍・綱吉の元へ『大日本史』の、経過報告も兼ねて
江戸へと出立するのだった。

そのころ、水戸藩上屋敷では、
綱條と嫡男・吉孚のケンカが絶えなかった。
ある日、吉孚のもとを訪ねてくる女。
吉孚が師事したいと思っている貝原益軒の名を使い、
上屋敷より連れ出されるのだった。

吉孚が行方不明となったことを知った、綱條は
江戸留守居役・山崎を使い、調べると。
紀州家と、紀伊国屋文左衛門が絡んでいることが分かる。
また、弥七の調べにより
吉孚を連れ去ったのが、
根来衆によるものであることを知ったご老公
だが人質がいるため身動きがとれない水戸藩。

翌日、綱條が、単身呼び出され、
念書を書くよう、要求される。


八方ふさがりのご老公。
そこで、アキをおとりに使い、居場所を見つけたモノの
すでに、吉孚の姿はなく。
紀州家江戸家老・安藤登之助の策により
紀伊国屋の船を用い、蝦夷地へと送られようとしていた。。。。






↑もう、面倒なので
ほとんどすべて書いてしまった!!

今回は、水戸と江戸


今回は、スゴいなぁ。
キャスティングも、
紀伊大納言・光貞に平幹二朗さん
紀伊国屋文左衛門に中村敦夫さん
水戸藩主綱条に国広富之さん

と、かなり力が入ってますね(^_^)b


今回のネタが、最も面白く感じたのは、
いつもの2hSPなら、

将軍・綱吉に関わることが多いんです!!
それも、柳沢吉保をからめて!!!

なのに、今回は『水戸藩ネタ』です!!!


あくまでも私の記憶ですが、
ココまで水戸藩が絡むお話は、見たことがありません。

近いお話と言えば、
2年ほど前の、高松藩のお話くらい。
これは、光圀の実子ですね。


今回の、綱條は、光圀の甥に当たる人物ですが。
養子縁組してますので、子供は子供ですね。




それにしても、
自分の息子や、孫が絡んでくると、

ほとんど動くことが出来ない、ご老公!!!

水戸黄門的には、かなり思い切ったお話と言って良いでしょう


当事者でありながら、
いつも通りの『印籠力』も使えない!

なんといっても、人質とられちゃってますからね



ココで起死回生の一発は、
アキが自ら立候補したという『おとり作戦』

忍びだからこそ、もしもでもokという

何とも、もの凄い作戦(^_^;

老公『アキはきっと
   居場所をつかんでくれよう
   命を賭けて

でしたからね。




最後のオチで、
紀伊国屋文左衛門が、吉原の女を身請けして
代わりに蝦夷に行くなんて、

紀伊国屋文左衛門の格好良さが見えた感じ。

『粋』だなって、思っちゃいましたもん。

紀伊国屋『梅はやはり水戸でございますな


でしたからね。



それはさておき。
アキがおとりになった時点で、おかしいなって思ったんですよね


老公『柘植の里が恋しくなりましたかな
   諸国を巡り、アキは大きくなった
   強くなった
   柘植の里へ、帰るときが来ましたかな。
アキ『わかれたくない
   でも、。。
老公『柘植の里の人たちが、アキの帰りを待っている
   行きなさい


そう!!!

ついに、アキの旅立ちの時!!!!!


鬼若の話があったことも、忘れかかっていたところなので
本当に衝撃でした。


そして、

老公『鬼若。。。
   いつまでもアキのことを見守ってやってくれ


鬼若、復活!!!

だと。
まさか、ご老公の妄想ではないと。。。。





さて、終わってしまった水戸黄門。

鬼若のこと、アキのこと。
弥七のこと。

と、ネタ的には、いろいろありましたが。
すべてが上手くまとまった感じかな。



正直言って、一番驚いたのは今回

尾張ではなく、紀伊を出してきたこと!!!

8代の世継ぎの時の、尾張の印象が大きいから、
この手の話って、たいてい尾張なんだよね。

なのに、紀伊!

普通に驚いてしまいました。


紀伊だけの話とかは、あるんだけどね。



最後にヒトコトだけ。

助さん、格さん、黄門さま
3人の馬の乗りッぷり、カッコ良かったです(^_^)b


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風林火山 第37話 義の行く末

内容
御北様に呼び出された勘助は、
晴信のことを頼まれる。
そして、勘助は、今川家が太郎との婚儀を承知したことを
北条家に伝えるべく、小田原城へと向かう。
そのころ、北条氏康は、関東管領・上杉憲政へ最後の攻めをしていた。
憲政は、重臣・長野業政の進言により、
越後・長尾景虎のもとへと落ち延びる。
嫡男竜若丸を家臣・妻鹿田新介とともに、上州に残して。。。
景虎に臣下の礼をもって、むかえられた憲政であったが、
その場で嫡男を残した行いをとがめられるのだった。
嫡男救出へ、景虎に兵を出してもらおうとしたが、
すでに、竜若丸はこの世にはなかった。

一方、小田原に入った勘助は、
氏康に、今川との婚儀を伝えた上で、
北条と誼を通じたいと伝えるのだった。
それは、相模、甲斐、駿河、三国の盟約。
そんな氏康たちの前に、知らせが入るのだった。
憲政家臣・妻鹿田が、竜若丸を捕らえ小田原城に連れてきたと。。

氏康は、自身が嫡男に『義』を伝えるとともに、
竜若丸の目に力を見いだし、『真のもののふ』としての最期を与える。

そして、甲斐に帰った勘助は、
晴信に娘を北条家に嫁がせるように進言するのであった。。。








『母の遺言』と言うことですが。

『母』と言うからには、晴信に言わなきゃならないんじゃ???

って思ってしまった(^_^;




さて、最期の時が迫ることを知った御北様こと大井夫人は。

勘助に
『由布姫は諏訪にいてこそ、コト武田家との縁と言えるのです
 それは四郎とて同じです
 どうか、無益な諍いなど起きぬよう
 勘助、そなたがよくよく見守って欲しい。頼みます
 晴信は、良き父にはなれませぬ
 それは、母だからわかるのです
 母として、その事だけが気がかりでなりませぬ
 もし、この武田家が滅ぶとしたら、それは
 晴信が、己の父にしたことの報いでしょう。

三条夫人に
『苦労など、修行と思えばよい
 コレがそなたに残せる唯一の言葉です
 私は、今、幸せなのです


『行く末』を、まるで知っているかのような言葉(^_^)b



もしかしたら、予言者なのかもって
本気で思ってしまった(^_^;



ま、それはさておき。




今回は、
長野と憲政
憲政と景虎

氏康と新九郎
氏康と勘助
氏康と竜若丸

そして、勘助と晴信

完全に、箇条書きで『歴史の流れ』を見ている感じ。

それぞれに、『小さな盛り上がり』となっているため。

全般的に、テンポも良く、
楽しい感じのワクワク感が少しある。

まるで『歴史ドラマ』のようである(^_^)b


その意味では、
このあとの『盟約』のこともあるし、
『コレからのこと』もあるから、

かなりのネタフリがされて、歴史ファンとしては
かなり面白い!!!



ただ、普通に見ているだけでは、
大井夫人の死も含めて、
『小ネタ』の集まり程度にしか見えないため、
見る人により、『面白さの差』が出てしまうのも事実だろう




今回のお話だけでなく、コレからのことを考えれば。
すべては、『御書置』

『義を守りての滅亡と、
 義を捨てての栄華とは
 天地格別にて候』


今回の話だけでなく、
大井夫人によるネタフリ、
景虎の行動
勘助によるネタフリなど。

コレがすべてを意味している(^_^)b


まぁ、こんな風に
小ネタは面白かったんだけどね。



板垣の時のように、
『お涙頂戴』にしてしまうのもどうかと思うが、

『母の遺言』と銘打ってるのだから、
大井夫人の死で、もう少し盛り上げても良かったかもしれません。




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Yes!プリキュア5 第32話 女の子の夢

内容
ふと、ウエディングドレスに見とれる、りん。
偶然その店から出てきた、こまちの姉・まどか。
友人・未来の結婚式の打ち合わせで付き合っていたという。
そして、ナッツハウスに移動したあと、
未来はステキなアクセサリーを見つける。
それはりんが作ったアクセサリーだった。
アクセサリーを気に入った未来は、
結婚式のティアラを作って欲しいと。
大切な結婚式のティアラと聞き、
アイデアが浮かばないりん。
その事を聞いた未来は。。。。。。





いやはや。。。
まどかじゃダメな理由が分かんないんですけど!!!

まどかでも良かったんじゃ?

そう感じてしまった。


それはさておき。
今回は、女の子の夢全開!!!


それぞれが、妄想していくなんて
完全に小ネタ扱いなのだが、
オモシロとしては、それなりに成立しているか。

とくに、かれんなんて!!!

完全に、イメージが。。。。


と、
そんな夢を壊そうと、
ガマオ登場!!


ガマオは、カワリーノから『仮面』をもらい
コワイナー作成!!


結局、今回の主役
りんの、ルージュバーニング!!

のぞみの、クリスタルシュート!!


って。。。。。
それだけ『強いコワイナー』ってコトなんでしょうけど。

クリスタルシュートとはね(^_^;

ココは、こまちだと思うんだけど。。。。。。。。。


たしかに『防御ワザ』しか持たないこまち。
だからこそ、
『ティアラ』を守るために使って欲しかったものです。

りんの強い意志さえあれば、
強化されたコワイナーも倒せたと思うんですけどね


まぁ、
おもちゃの関係で仕方ないか(^_^;



それにしても、、、、
またですね『そんなの関係ねぇ』。。。って。。。。。



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仮面ライダー電王 第33話 コハナ登場!

内容
侑斗が、最後の一枚のカードを使いゼロノスに変身したため。
愛理から侑斗の記憶がなくなってしまった。
それを沢田に確認した良太郎だったが、
何も出来ないでいた。
そんなとき、デンライナーから見える『新たな線路』
オーナーが言うように、異変が起きていた。
ハナから連絡を受けた良太郎が、
待ち合わせの場所に向かうと、
そこにいたのは、小さな少女。
ハナが、子供になってしまっていた!!





と、
いまさらながら、『ハナの時間』の話ですね。

まぁ、コレからどう展開していくか?
ってことでしょう。

オーナー『あの路線が、ゼロライナーや、
    ハナさんのいた時間に続いているとか

って言ってることからも、
何らかの繋がりを作るんだろうけどね。

きっと、この番組のパターンから
『結末』は作らずに、グダグダのママの可能性が一番高いか(^_^;




それはさておき。

ピアノを欲する男。
それは、クラーケンイマジンの契約者。

が、
イマジンがピアノを持ってきたが、
過去に飛ぶ扉が開かない!!!

『違う』と。。。

いままでも、
イマジンが勝手に勘違いして、
強引に過去に飛んでいたのに


飛ばないってどういうコト??

それとも、今までの契約者は、
納得していたというのだろうか?

逆に、今回の契約者にとっての『過去』が
イマジンの意思を無視できるほど、強いってコトなのだろうか?


今までの展開から、不自然すぎる感じもするが(^_^;
ハナ、侑斗のことよりも、
この契約者のことを、キッチリと締めて欲しいものです



ちなみにわたし的には、
今回のお話よりも、コハナの登場が、
よろこばしい限り。




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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第29話 操獣刀のありか

内容
猫師匠がケンに預けていた獣拳創始者の刀・操獣刀。
だが、ケンは、売ってしまっていた。
それを取り戻そうと、中華街の怪しげな骨董品店へと。
そこには、含韻という、女性がいた。
事情を話すと、
激獣拳使いはウソつきだから売らないという。
そして、逃げて行ってしまった。
追っていく、ケンとレツ。
そこには一枚の写真。
どうやら、バット・リーと何か関係があるようだった。。。







なんだか、今回のゲキレンジャーは
『普通の戦隊モノ』ですね。

一応の話を成立させながら、
あれこれとドタバタと。。。。
ケンが中心になってしまっているというのもあるのかもしれない。



今回は、リーの過去に関わる話。
まぁ、
獣拳に人生を捧げたって言うだけで、
『捨てられた』と言うのが、少し気になるところ

せめて、別れたところが詳細であれば、
たとえば、臨獣の大乱に、出て行くところとか。。。

そんなのがあれば、納得感があったんだろうけどね。

まいいや。そんなところだろう。


ただね。
この手のタイプの、怪しげな関係者は、
もっと序盤に登場させれば、

いろんな『お話』を作れたと思うんですけどね

激獣拳の秘宝を、いろいろと。。。ってね
もったいないことを。。




さて、
ドタバタ戦隊はさておき。

ほんの数カットのみの理央
理央だけは、いつも真剣モードですね。

ドタバタがあるから、緊張感が引き立ちますよね(^_^)b

っていうか、
理央のために、引き立て役に回っている感があるね。。。。

ゲキレンジャーサイドのお話って(^_^;




戦いは

『転臨気』なるワザを使った、チョウダ。
きっと次回も再登場するんだろうね。

タマゴだもん、タマゴ。

それにしても
相手の力を受けて強くなるんだったら

もうちょっとゲキレンジャーには苦戦して欲しかったなぁ。

怒臨気まとっているチョウダが、
格下ーズの
ジャン、ラン、ゴウの3人でやられるとはね(^_^;


強いんだか、弱いんだか、
よく分かりません。




次回があるから、ちょっと期待してますけどね

それにしても、
戦いがもったいないなぁ。。。。



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ライフ 第11話(最終回)許せないイジメ

内容
愛海への土下座コール。
でも、しない愛海。
岩城らが駆けつけたために、騒ぎは収まる。
一方、克己は戸田に救いを求めようとするが、
警察へ行けと言う戸田。
それを聞いた克己は、捨て台詞を残し逃げ去っていく。
『おまえらみたいなのが、子供をダメにしてる』と
戸田へにらみをきかした愛海。
が、クラス、学校で、孤立していく愛海。
クラスからイジメを受けはじめる愛海。
そして、唯一の味方みどりのことまでバカにする愛海。。
そのころ、学校へ、母・文子は歩のことで乗り込んでくる。
カンニングなんかしないと。
そして戸田は、文子、歩へ謝罪

次の日から、愛海へのイジメはだんだんとエスカレートしていく。
が、自分は悪くないという愛海。

イジメが続くある日。
歩は、みどりたちに愛海へのイジメをうながされる。








先ずは、頭に引っかかっていることから!!!

戸田が職員室で
戸田『今までずっと、こうやってあなたと向き合うの、避けてきた。
  私は、椎葉さんのイジメを見て見ぬフリをしてきました
  自分の責任になるのがイヤで。
  気付いてたのに、気付かないふりをした。
  自分の都合の良いことだけを見てた
  ホントに、教師失格だと思う
  私も、イジメの加害者です
  ホントにごめんなさい

と、ここまで言って頭下げてるのに。

学校で『イジメ対応』しないってのがねぇ。。。
どうしても、頭に残っちゃって。。

そのうえ、
愛海が、イジメを認めて謝罪でしょ?
一応、先生『このままで良いのでしょうか』といってるんだけど。

ここに来るまでに、
『愛海へのイジメ』は激化していっているわけであって。。。

それを知らない。知ろうとしない学校、
そして、歩含めて生徒たちにも、

『問題』があると思うんだけど。


まぁ、みどりたちのイジメを、
止める必要があるのか??って言われれば、
歩の『心情』からすれば、やられればいいと思っているんじゃ??

それでは、
『歩』も、『傍観者』であり、
結局のトコロ『同罪』じゃ???


どうも、そんな気がしたんだけどね。。

たとえ、愛海があんな態度であっても、
『イジメはイジメ』

歩『愛海は許せないけど。イジメはもっと許せない』
でしょ??



本来なら
歩『うれしかった
  愛海が入学して、こえかけてくれて
  愛海が友達になってくれて、救われたの
  愛海には信じて欲しかった
  ねえ
  愛海には、ホントの友達はいるの

ココが最大の盛り上がりであり、
愛海が最大の『変化』をする部分。

ここで、『イジメ』をやらなかった歩なんだから、
ここからさきは、歩の愛海への変化があっても良かったんじゃ?

それに、
愛海が学校に電話謝罪したとすれば、
それは被害者の歩に伝えるべきであり。。

と、やはり、ココが最大の転機のハズ。

日付をわざわざ、ふっているために
余計に愛海へのいろんな人の態度が気になってしまった


これらのことを置いておくとして


今回は、愛海へのイジメ満載の中
愛海が孤立していく様子。
愛海の言動により、裏切るみどり。
激化していく愛海へのイジメ。
愛海と歩の対決。
そして愛海の変化。
、、、、最後

と、愛海中心で良い感じのテンポで進んでいく。

克己、戸田は、若干オマケ気味だな。


歩VS愛海
など、見せる部分もあり。

薗田が、克己のナイフをとった部分も
薗田はやはり、正義の味方という感じだろう。

それなりにまとまった感じ


ただ、先に書いたように
正義の味方でなくたって、
イジメが許せないと言ってるんだから、
イジメ被害者の歩には、傍観者になって欲しくはなかった。

そんな気がします。

最後のオチは、良いんだけどね。
途中がね。


ドラマ全般を見た場合。
やはり、序盤のイジメ開始までのテンポの悪さ。
イジメ開始から、イジメ三昧でそれ以上のモノがあまり無かった中盤。
大きく変化した後半。

わたし的には、そんな印象。

流れ自体は、それなりに納得なんだけど。テンポがね。。。

このTV局がよくやるように、
前作のようなSPとならなかったことが、
このドラマの評価を物語っているのかもしれない。




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受験の神様 第9話 神様の最後の授業

内容
受験まであと少しとなった3人。
本番の2月1日へ向け、いっそうの努力をする。
そんなとき、3人はそれぞれ
『お試し受験』することに。
初めての受験は、緊張の数々。
そして、合格発表の日。
3人は、一応の合格を果たす。
喜ぶ3人、家族だったが、道子は、
今のままではダメだと一喝。
勝って兜の緒を締めよと。。。。
その後、姿を消してしまった道子。
でも本番へ向け勉強にいそしむ3人。
そんなある日、道子の友人の沙織が、勇を訪ねてくる。
應林中学の理事長が替わり、
授業に出席していない道子を退学処分にするというのだった。
道子には、兄がいた。
兄のために、ハーバード大学の医学部に行く予定だったのだ。
だが、退学では、道子の夢が無くなってしまう。と
それを聞いた勇は、中学に乗り込んでいく。。。







それにしても、、、、

ここに来て、『退学』って(^_^;

確かに、ずっと引っかかってたことではあるんだよね。
『学校に行かない道子』という存在。
そして、義務教育課程である『中学生』であること。


あの文化祭で、その思いが強くなっていたものだから。。。
まぁ、、、、こんなのもありかな(^_^;

だって、
勇の土下座だけってのは。。。
そらぁ、前の理事長のこともあるだろうし。

特別扱いなのか。
それとも、本当に特別な存在なのか。

なんだか、『土下座』だけが頭に残っちゃってるんだけど(^_^;

道子という存在の『コレから』も絡む、重要なことであるだけに

本当にコレで良いの??
こんな『勇ワールド』で。。。


本気で思ってしまった。



そんななか。
広たち、親たちの間でのお話で

どこかに行ってしまった、道子に対し

勇『それがあの先生のやり方なんだよ
 彼女がいってることは対義語なんだ
 あれはあれで、励ましてるんだ

と、
今までの『勇の理解』を本当の意味で表面化させたのは、
成績が上がったり、合格するよりも
親たちの心と、道子を繋いだ言葉だろう。

そのため、
『最後の授業』は説得力が出てくる。

繋がりが出来ているからね(^_^)b

3人が夢を語ったあと
『コレからあなたたちは、人に傷つけられたり、
 裏切られたりすることがたくさんあります
 自分の無力さを思い知ることも
 でも、勉強は、あなたたちを裏切りません
 勉強して学んだことだけが、あなたたちを守ってくれます
 わすれないこと
 今日はここまで







それにしても、
兄ですか。それも、飛んだ。
状況的に道子を責められないが、原因となったのは確か。
が、両親って、何やってるんだ??
いっそ、事故で。。。。って方が良かったんじゃ?
道子1人で、兄の面倒みることなんで出来ないだろうし。
家に帰ってるけど、家庭内別居?
いきなりの道子の話だっただけに、
もうちょっと詰めて欲しかった気がします。




さて、次回最終回。
合格かどうかよりも、
道子の旅立ちまで行くのかどうか
そのほうが気になってきてしまった

せめて『笑顔』欲しいなぁ。




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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第23話 ジョミーとキース

内容
トォニィは、同族であるミュウを殺したことに悩んでいた。
それは、マツカを失ったキースも同じであった。
そんなとき、ミュウ側から会談の申し入れがある。
悩むキースは、グランド・マザーに意見を聞く。
だがその答えは、『お前に任せる』。。。
マザーの言葉は、
キースの悩みを深くしていくだけだった。。
キースは、テラにミュウとの交渉の席を用意しつつ、
月軌道上に、メギド6基を配備し
ワープアウトするミュウを殲滅作戦。
オペレーション・リーヴスラシルを発動する。
そして、メギド前にワープアウトするシャングリラ。
その時キースは。。。。







ジョミーサイド
夢にまで見た青い惑星・テラが、
汚れきった惑星になっている悲惨な状況に衝撃を受けるミュウたち。

その地での、人類そしてキースとの交渉

と、ヒドい状況を
ミュウの目で客観的に見せたと言うべきか。



一方の、キース
テラをヒドい状況へと落としてしまった人類。
それを理解しつつも、SD体制いわゆる『管理社会』しかないと。
が、それでも人類が大きく変化しているわけではない。

そんな歴史、現在の状態を理解しつつも。
『力による管理』を守ろうとするキース。
そこに『答え』があるかどうかにも悩みながら。。。

と、キースの『心』を、
今まで以上に詳細に描いた感じ。


ジョミーとキースの会話

ジョミー『ミュウと人類が手を取り合えていると、
    君自身が示しているというのに

この言葉が出てくるだけでも衝撃なのに

キース『サムは、死んだよ。

ここにきてキースの人間らしさ、優しさが!!!






まぁ、次回最終回のために、
やらねばならない『事実』を、やったと言うことなのだろう。
人類の状況、テラの状況。
そして、キースの悩み。

今まで、戦いばかりであまりやってなかったからね。
本来『やるべきコト』を(-.-#)b

いまさら!!!って言う気もしますが。

仕方ないと言えば、仕方ありません!




たった1つ面白かったのは。
マザー『判断は、お前に任せる
    交渉するも良し、焼き払うも良し
キース『グランド・マザーが判断を人間にゆだねた!
    ありえない!

ここか。
きっとコレが次回に絡んでくるのだろう。

まさか。。。
『何らかの形で、マザーに変化??』





それにしても、。。。
キースは、スウェナに『何』を送ったんだ???


何らかの形での、自立メッセージなんだろうけど。

そうなってくると。
2人の『結末』が。。。。。???

どうするつもりだ???



ちなみに最も衝撃的だったのは
キースが、ジョミーをマザーの元へ導いたことですね(^_^)b




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山田太郎ものがたり 第10話(最終回)太郎の希望

内容
アメリカの大学から、学費いらず、給料ありで招待された太郎。
そんな良い話に悩む太郎。
母は、小学校の時の文集に太郎の夢が『アメリカでの野菜作り』と
書いてあったことを引き合いに出し、
アメリカ行きをすすめるのだった。
それでも悩む太郎は、ある日の夜。
『あるもの』が目にとまる。
それは、近くの商店街で開かれる『エアギター選手権』
優勝者には、アメリカンジャンボハンバーグ10人前!!
太郎は決意する。
自分ひとりの食事よりも、家族みんなでハンバーグ。
アメリカ行きを断った太郎は、
御村、隆子と3人で、優勝を目指す!!!
でもその太郎の決意は、両親には受け入れられたが
弟妹たちは、自分たちのせいだと思い。。。。。。





結論からいえば、

『山田太郎ものがたり』らしい感じの最終回。

ってことですね。





太郎が、アメリカ行きをやめたのも
家族の笑顔のためだし。

きっかけが、『ハンバーグ』って言うのも
以前の『ハンバーグ暗示』があるから、良い感じですね


そして、エアギター!!

正直なところ、マサカだな。
次回予告で知ってはいても。
まさか『エアギター』を最終回のメインに持ってくるとはね。

福引きの係員だったマギーさんに
してやられた感じですね。


さて、父・和夫が言ったとおり
ウソをつかない太郎は、優勝(^_^)b

でも
自分たちのせいだと思っている弟妹たちが行方不明!!

福引きで賞金ゲットを目指す!!

すべてハズレだったが。
太郎『あんちゃんは、我慢なんかしてないぞ
   アメリカに行かないのは、みんなと一緒にいたいからだよ


太郎らしい答え、終わりだと思いました(^。^)

そして、ご褒美の大学もね。






今回だけ見れば、若干テンポの悪さがあったかな。
まぁ、気にならない程度だけど。

たとえば、鳥居のこと。。
たとえば、弟妹捜索。。

無くてはならないことだけど、
延長時間』をこんな事に使われたんでは、
たとえ、兄弟の感動シーンであっても、
間延び感が残っちゃってますからね


そんな事するなら、
エアギターの練習をもう少しするとか。
弟妹の福引きシーンで、
もっと『思い出』流すとか。
イロイロできたと思うんだけどね。

まいいや。


そんないろいろあった今回。
それなりに良い感じで、面白かったと思います。
太郎らしさ。御村らしさ。隆子らしさ。
も表現してましたし(^。^)

そのうえ、
御村が、太郎に感謝の言葉!!


わざわざですが、
仕方ありませんね。


ドラマ全体で見た場合。
アットホームな感じで、良かったと思います。
それなりに楽しく、そして感動。

最も活躍したのは、隆子『多部未華子さん』だろう。
MVPと言って良いかもね。
わたし的には、彼女の活躍は嬉しい限り。



このドラマの最大のマイナスポイントは、
世界陸上で、1話飛んだことかな(^_^;。
前後編で、飛ぶってのはねぇ。。。


それにもう1話あれば、
もうヒトネタ、兄弟の感動話入れること出来ただろうに。。。




そういえば今回のオモシロは、鳥居、永原かな
杉浦が、あまり活躍しなかったけど。

時間とっちゃって(^_^;

永原『鳥居ちゃん、君は僕の側で一生幸せになりなさい

そして、すでに結婚ですからね。
あの写真も、、、、

ワンポイントとしては、機能してますね



そういえば、大学進学しちゃって。。。
まさか、『大学編』アリ??



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女帝 第10話(最終回)真実の時

内容
彩香は独立して店を開くことになった。
そのための、銀行からの融資の保証人に父・尾上がなってくれた。
だが、その事で、尾上は、国会で追及を受け、
不正融資であると批判は強まる。
それは、工事にも影響を与え、ストップしてしまう。
一方、直人は彩香のために
無理をおして、ひそかにスカウトに励むのだった。
そんな中、尾上は、不正融資、愛人スキャンダルについて、
釈明の記者会見を開くのだった。






まぁ、結局は、『誠実』な尾上は、
何もかも、洗いざらい。
昔の女(彩香の母)のこと。
彩香のこと。
すべてを記者会見で話した。

『立花彩香は、実の娘だからです
 今の妻と結婚する前に、1人の女性と恋に落ちました
 (中略)
 父親として、してやれること
 (中略)
 妻と子に、話した
 事実は受け止める。 
 お父さんのしていることは間違っていない
 と言ってくれました
 家族として支える。
 そして、彩香さんに、新しい家族にあわせて欲しいと言ってくれました
 コレが、このスキャンダルのすべてです

その誠実さは
尾上の立場を守るだけでなく、
尾上の評価を倍増させた。


その衝撃の話を聞いた、北條親子。

完全敗北宣言です(^_^)b


それは、謙一、梨奈の尾上、彩香への土下座へと。
だが、サスガ尾上、許しちゃいましたね(^_^;


一方の彩香は、
病の直人がどこかに去ったあとも、
店のオープンへ向け準備していく。

そのオープンの日

佐和『彩香ちゃん、もう良いんじゃない?
尾上『彩香、私と同じ過ちはするな


佐和が見つけていた直人のいる海辺の家

彩香『やっと、見つけた
女帝になりたいって、ずっと思ってきた
高見から見える風景を見てみたいって、願ってきた
そして、みたよ。いろんなモノを
でも、私が欲しかったモノは。。
女帝にならないと手に入らないと思っていたもの。
本当は、持ってた。
直人が私に教えてくれた。
今度は私が教えてあげる
もうすでに、ココにあったってコトを

2人の生活がはじまり、
子供が出来たことが分かった日、逝った






今回は、少し駆け足気味だが
尾上会見、梨奈謝罪など

盛り上げるところは盛り上げた感じ。

それぞれに、良い感じだったしね(^_^)b

逆に、
今まで以上に立場が上になってしまった彩香に対して
不思議な感じがしてしまった

イヤ、それが事実なんだけどね。(^_^;


だって、怒ったの1回だけだもん!!
それも梨奈に対して『優しい言葉』だったし。。。

やっぱり、『ふざくんな』もクセになってたか(^_^;


それはさておき。

最後の子供が出来るまで、

それなりに、上手くまとまった感じかな





ドラマ全般を考えた場合。
序盤が少し気になりましたが
中盤アタリから、『敵』をハッキリさせたことで
良い感じに盛り上がったと思います。

まぁ、ベタな話なんだけどね(^_^;

そんな中にも、
彩香の不思議な方言だけでなく、
それぞれのキャラの特徴を強烈に出したことが、
盛り上げた一因だろう




わたし的に気になったのは。
静岡から、銀座に通勤してたの??ってことかな。


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DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第23話 昔の星の思い出と

内容
久良沢探偵事務所に、少年とその親が訪ねてきていた。
宿題をして欲しいと。
『昔の星の思い出』
それは、昔の星が見える夜という噂も手伝い、
様々な思い出話を聞くことになる。
そのころ、ヘイと未咲。
お互いに先日の出来事に悩みながら、2人は出会う。
それぞれが、ホントのことは言えないモノの
お互いにスッキリとした気持ちに。。。
が、その気持ちもすぐに終わる。
警察上層部の不穏な動き。
そして、組織から狙われはじめたヘイたち。。







次回へ向けての
完全なる『つなぎ』の話。

まぁ、仕方ないなぁ。



そんななかにも、
ヘイと未咲が引き合うように、出会ってしまったのは
運命に導きなのかもしれませんね。

それぞれが『次』の決断をするための。





それにしても、
リー君と未咲って、『焼き肉デート』ですね。

笑わない2人が、笑顔でしたし、
声だして笑ってましたからね(^_^)b

お互いを知らないからこそ、と言うのもあるかもしれませんが。
2人の微妙な関係を、
ある時は敵、ある時は味方と今まで表現されてきましたから、

かなり良い感じだったと思います。

なんといっても『無口のヘイ』が、妹パイのことを
未咲に話しましたからね!!


面白いのは
リー君『迷ったときは自分の直感を信じて動けばいいんじゃないですか

だろう。
契約者が合理的なら、その直感は正しい判断である可能性が高くなる。
だが、それは人間なら違ってくる。
そのアタリの微妙さが、この番組の面白さなのかもしれませんね。




まぁ、きっと『昔の星の噂』は、
組織側か、EPR側が流したものだろうね。

コレから起きる出来事を表しているのでしょう。



2話連続モノじゃなく、
コレからずっと連続モノなのでしょうが、

これくらいの話なら、
今までも連続的に作っていっても良かったんじゃ???
ちょっとした『謎』を上手く繋げていってね。

そんな気がしました。
今回の話においても
今回の話だけでまとまっている部分と、
コレからの話の展開のネタフリも
かなり良い感じで、表現されてましたからね



まぁわたし的には、
たとえゲートが消滅しても、契約者は残って欲しいし。
新たなゲート出現しても良いんじゃって。。。
ってのも、
まだまだ、見たいモノですから。


きっと、当分の間
この番組が終わっちゃえば、深夜帯は見ないだろうしね。


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山おんな壁おんな 第11話 選択の時

内容
いとこの鬼瓦が、大山と結婚。
リカたちは、鬼瓦の財産狙いじゃと言うが
まりえはそんなことないと。
そんなとき、社長が会長に退き、専務・雅之が社長となる丸越。
その丸越で、フランスへの海外研修試験が発表される。
大山の言葉に戸惑いながらも、
自分には仕事しかないと、恵美は挑戦することに。
そして、まりえもまた。
松原にフランス語を教えてもらいながら立候補
一方、フランス語に四苦八苦する恵美だったが、
それを知ってか知らずか、
葛沼、雅之らからプロポーズされる。。。。






大山『大事な決断するときが。。。』
と言っていたように、

そんな事のオンパレード。

ただし、恵美のみ(^_^)b


フランス研修!!
葛沼、雅之からプロポーズ
帰ってきた田村からは、右腕にと。
両親から、お見合い話
そして、ラストでは井口からも。。。




まぁ、井口なので
恵美が『冗談』だとか言って、ウヤムヤにしてしまうんだろうけどね。


そんな人生の選択ばかりの恵美

ドラマとしては、それだけなので
別に盛り上がりがどうとか。
そんなモノは、ほぼ無い状態。

っていうか
今回見ていて思ったんだが、
佐藤二朗さん、笹野高史さん、温水洋一さん
という、『クセ』のある人たち使っておきながら

ほとんど、オモシロに利用してないんだね(^_^;

『山と壁』だって、タイトルだけだし。



完全に、普通のドラマで、
タダの『つなぎ』だった今回


一番驚いたのは、

『今回が最終回でなかったこと』
でしょうね(^_^)b




誰と結婚しようが、どんな選択しようが
そんなモノはどうでも良いから。

最終回は、『納得感』『満足感』のあるモノにして欲しいものです。

オモシロだったら、やりきる!!
シリアスだったら、シリアス!!
両立だったら、テンポ良く!!

ってね


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地獄の沙汰もヨメ次第 第10話(最終回) 大逆転!!

内容
女の子が生まれ、結月と命名。
だが、社長業と母業を両立しようと
ベビーシッターを6人雇うなど、様々な手を考える真琴。
そんなやりかたに、義母・千代子と再び対立。
『なんでも聞く』と言っていたことも、記憶の外に。。。
そんなある日、
友人たちとの談笑の時、真琴はあることに気付く。
娘・結月が、真琴が抱いたときだけ笑わない!!
ショックを受ける真琴。
言ったとおりだと千代子。
千代子は、仕事を辞めるべきだと主張する。
そして、真琴は千代子の話も聞かず、
取引先だった矢口に、再取引の話をしにいく。
が、両立は無理という矢口の言葉。
仕事と子育てを両立させた母のことを、
引き合いに出した真琴だったが
逆に、何も知らないんじゃと。
そして、実母に真相を聞くと。。。。。。








なるほどね。
どの瞬間に、自分のやっていることを気付くかと思ったら

娘が笑わないこと。
母が、仕事をしていなかったこと。

母を目標にしていた真琴にとっては、
すべてが崩壊。

そして、真琴は仕事を辞める。

で、、、『主婦を極める!!』

サスガです(^_^)b

一方、千代子。
結果的に真琴に勝利。
そして
社長がいなくなった『おむす美』の
特別顧問に就任!!

バリバリと、キャリアウーマンとなってしまった千代子。



なかなか良い感じのオチで、
完全に入れ替わるって言うのは、
かなり面白かったと思います。

千代子、会社を建てなおしちゃいましたからね(^_^)b
一方の真琴も、良い感じの主婦に。


まぁ、そんなところでしょう。
面白かったと思います。



それにしても、『娘』ってのがね。
なかなか、良いところをついてますね。
姓も森福になっちゃいましたしね(^_^)b



ドラマ全般見た場合。
序盤のテンポの悪さがなぁ。。。
ちょっと、真琴、千代子の『我』の通し方が
クドすぎた感じ。

ヒトネタくらいで良いのに、2つ、3つだからね。。

途中から、ポイントが絞られ
面白くなったところが、この手のドラマの本領発揮ってコトだろう。



最後に、、、
ジョージが気になる。。。城之内ね(^_^;


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ホタルノヒカリ 第10話(最終回) ありのままの関係

内容
マコトと同居しはじめた蛍
マコトとのステキな生活でステキ女子を目指そうと
いろいろと楽しい蛍。
そんなとき、
以前、蛍が提案し勝ち得たシネマライブラリーカフェ
そのプレス内覧会のチーフに任命される。
仕事に必死になる蛍は、残業続き。
マコトとの微妙な差、違和感を感じながらも、
マコトとの関係にも必死な蛍。
そんな仕事を頑張る蛍は、
自然と高野部長との会話の機会が多くなっていく。。。
お互いに憎まれ口を叩きながらも。
でも、そんな部長と蛍の関係が気になって仕方がないマコト。
ウソをついてと言うマコト。
ウソをついた蛍。
そしてお互いに、2人の関係に気付きはじめるのだった。






まぁ、マコトがなぁ。。。
確かに、好きになった女の心に好きな男がいれば、
気になるんだけどね。

そこが少し引っかかったかな。前回と同じく。



それはさておき。

そんなマコトとの『息苦しい関係』は

マコトのことが好きなはずなのに、
蛍の心に違和感が生まれはじめる。

自分自身では、そう思っていなくても
高野部長の前では、自分をさらけ出すことが出来る。

そのこと自体に気付かなかった蛍。

多くの人に指摘されても、
マコトに指摘されても。


だから、マコトと別れたあとの蛍には
『時間』が必要だった。



そして、新しい夏が来た。

蛍『夏が来ましたね
  ビールのうまい季節がやってきましたね

何かを感じた高野。
家に帰ると、
蛍『帰ってきました
  縁側はどうしてるかなぁって
  部長に会いたいなぁって
  この家出たとき、泣けて仕方がなかった
  ふられたときも部長に会いたかった。
  部長のことが忘れられなかった。
  ジャージにちょんまげで、もう一度部長に会いたかった
  部長に会いたくて、来ました
  自分の人生だから。
  あいたかったんです。

蛍『あいたかった。どうしてかな
高野『それは君が私のことが好きだから
   私も君が好きだ

蛍・高野『どうしてかなぁ






まぁ、上手くまとまったんじゃないでしょうか。
2人らしい感じの結末。
縁側での2人の居場所。

『縁側』に、こだわりを持つからこその結末でしょう。


マコト『部長とは頑張らなくても、楽しかったんじゃないの
と言うことがすべて。

ホントの居場所を見つけた蛍ってコトなのでしょう。


『ホタルは、巣立った場所を変えて生きることが出来ませんから』(^_^)b
(ちょっとした豆知識)


若干問題があるとすれば、
蛍があまりにも、鈍感すぎて
テンポが悪くなっていること


そこが、蛍らしさであり、このドラマらしさではあるんだけどね



もう一つ気になったことは、
高野の蛍への気持ち、蛍の高野への気持ち。

コレもこの『2人らしさ』だったんだけど


最後だけでなく、
最後だからこそ、もう1歩進んだモノが見たかった感じかな



と、この『らしさ』が、
面白さであり、つまらなさであったと言うことは事実だろう。
完全に、好みの問題だけどね。



わたし的には、
良い感じのドラマで、面白かったと思います。

要、優華だけでなく、二ツ木、山田
と、良い感じでまとまりましたしね(^_^)b

最終回延長しちゃったから、
もしかしたら、、、、SPありか?


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探偵学園Q 第11話(最終回)信じる気持ち

内容
次々と、リュウの関係者が殺されていった
犯人として追われるリュウ
そのリュウの前にキング・ハデスが現れる。
ハデスは、団に裏切られたことを話し、
Qクラスのメンバーにトラップを仕掛けるといい、
リュウに対して催眠をかける。
一方、リュウの無実を証明するため、
キュウたちは改めて被害者の関係を洗い出す。
すると、4人それぞれが、憎み合っていたことを知るのだった。
だが、どうしても、リュウの決定的な無実とはならない。
そんなとき、
リュウからホテルの大広間に呼び出しを受ける。
そこには、ハデスの姿も。
そして、2人が2つの扉から出て行った瞬間。
トラップは作動する。

巻貝の扉、蛙の扉。
間違えるとホテルは炎上。
リュウは、正解の扉を話し去っていくのだった。
それは、リュウを信じることが出来るかどうか、
Qクラスのとっての正念場。。。









まぁ、結局。
ホテルの従業員、桔梗は、タダの情報だけで。
あとは、
予想通りの4人がそれぞれ。。。。

そんなところでしょう。

予測できてしまうところが、ちょっと残念(^_^;


細かいことを言い出せば、
キュウが、液体窒素に気付いたことも変だし。
リュウの父・匠が、建築家なのにトラップを作ったのも変。

ついでにいえば、
団が屋敷で倒れちゃったってコトは、
そのあと冥王星壊滅は言ってるが、
ハデスが死んだことは明確ではないし。。。
団が、あれだけ血を吐いてるのに
死んでないってのもね(^_^;

それにしても、液体窒素か。。。
奥の手って言うか、反則に近い感じだな。

シャンパンタワーを壊しちゃって時点で
音で誰か、気付いても。。。。。

もうヒトコト言っちゃうと。
ハデスが、自分の子供匠を殺した意味もワカラン



とまぁ、
いろいろあるのだが
続きも作れるお話にするには
このあたりが適当だろう。

団『この世界から悪が無くなることはおそらくないだろう
  しかし我々の希望もまた決して消えることもない
  悪に負けるな

って言ってることだし。




今回は、解決編と言うこともあり
キュウだけが目立った感じかな。

『確かに、人間のココとは不完全だし、弱いのかもしれない
 でも人間はひとりなんかじゃない。
 心から誰かを信じることが出来れば、
 きっと誰かが自分のことを信じてくれるはず、見守ってくれるはずです
 あなたが悪の道に進んだのは親友に裏切られたからじゃない
 あなた自身が悪に魅せられたんです
 本当に弱いのは、人を信じ切れなかったあなたです
 僕たちはコレからも信じていく。
 人の心の中にある光を。

ってね。




ドラマ全体を考えると
一部『明らかに凄惨すぎるシーン』があったことは、
自称10代をターゲットにしているドラマとしては
今でもかなり不満なところであるが


ドラマ的には、この程度だろう。

難しすぎても分かり難いだろうしね


わたし的に一番の不満点があるとすれば、
今回の連ドラ化する前に放送した『SPドラマ』
これくらいある種痛快な感じを期待したんだけどね。

コレがプロトタイプだったはず。
でもなんだか、
殺人ばかりにこだわっているようで、
もう1歩作り込みの甘さを感じてしまった。

だから、キュウがどれだけ良いこと言っても、
1人だけ『熱血漢』に見えちゃうんだよね(^_^;


いっそ思い切って、
前後編で1話にして、ドラマを作ったほうが
面白かったかもね




最後にヒトコト
4人目の殺人は、今回に回した方が良かっただろうね。
特に鳥の羽の部分のネタバレは。。



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牛に願いを Love&Farm 第11話(最終回)夏の終わりと、はじまる日

内容
品評会で特賞を取ったことも知らずに、
弘志がケガをしたため、
高志は病院へと向かった。
だが、すでに牧場に帰ろうとしていた父の姿があった。
そして、父の酪農家としての姿に
自分の今までの気持ちを素直に話し始める高志だった。
一方、加藤からグラスウィンドのレース復帰決定を聞き、
品評会とグラスウィンドのことで
焼き肉パーティーが開かれた。
そこで、高志に告白しようとした彩華だったが
聞かされたのは『嫁』という言葉。
亮太も百合に告白したが、『婿』。
酪農家と言うことを改めて知った彩華たち。

そして、グラスウィンド出走の日
統平の提案で、牧場の面倒を自分たちがみることに。。
牧場主たちには、レースに行ってもらって。






展開的には、予想通りってことなんだが。

高志が、弘志に

『かなうわけないじゃん
 こんな中で何やっても何しても
 すげえとおもってた
 自信がないだけなんだ
 オヤジみたいにいのち育てながら、。。。
 この牧場を経営する自信。
 そんな自信がなくて、だから
 だからおれ。。

と、先ずは会話だが、
その中に、自分の今までの気持ちと
心の敗北感を。

それに対する父の答えは、ずっと後。
『必死だった
 特別なことやってきたわけじゃない
 お前は、初めて牛と接したときとかわらないままだ
 お前は俺の息子だ
 ちょっとは自慢の俺の息子だ
 だから
 超えられないなんて言うなよ、胸を張れ
 胸張って、超えてけ

ホンモノの酪農家などと言われている自分もまた
『普通』だと。
決断は、本人に任せながらも
父もまた、自分の心をさらけ出した。

お互い初めて心をさらけ出せた。


それは、仲間の存在だけでなく
夏の出来事により、お互い歩み寄ることが出来たのだろう。


そして
高志『オレ、残る
   ヤッパ、オレ、ココに残るわ
   だってここ、おれのふるさとだから
   大事なオレのふるさとだから
   残って、一緒に守んなきゃ


生まれたときに、すでに背負っている宿命。
高志は、嫁と言い、百合は、婿と言った。
コレがすべてだったのかもしれない。

背負っているモノをおろすことは簡単。
だが、そこで生きてきたからこそ
離れることも出来なくなってしまっているのも事実。

だからこそ、大きな決断が必要だった高志。

そういうことだろう。
父の姿、それが正解かどうかではなく。





まぁ、今回の一番の驚きは
彩華『私高清水君のことが好きだから
  だから、まだそんなに覚悟とかできてないし
  。。。。。。。。。。
  いつか嫁にして

あまりにも衝撃的すぎて。
笑ってしまったのは言うまでもない(^_^)b




最後の最後は、
上手くネタフリしながら、展開して
まとまったかんじかな。

ベタはベタだし、
ドラマをしてそれ以上のモノがあったのか?

と言われれば、かなり微妙ではある

だが、
わたし的には、いろいろとね。。。感じるモノはありましたが。




最後にヒトコトだけ。
今回もそうだったが、人気あるからと言って
お笑い芸人使うのは、ドラマとしてどうかと思いますよ
もちろん、お話は成立しているし、
いい味を出していたのも確かなこと


でもね、6人のメンバーなのに、
映れば5人ばかりってのはねぇ。。。
明らかに別撮りもたくさんあったし。。


はじめから5人でも良かったんじゃ??
って、何度も思いましたからね(^_^)b



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花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第11話 瑞稀のために!!

内容
瑞稀は、佐野とケンカしてしまった。
どうして良いか分からないまま、
今度は、中津から告白される。
そんなとき、
桜咲学園が、陸上競技の予選会場に選ばれる。
猿渡の発案で、開会式でパフォーマンスをすることに。
参加した寮には、ハワイ旅行!!
もしも、全寮参加なら、熱海。。。
3寮はハワイ旅行をかけ、
『怒濤の90番勝負』を行うことに!!
一方、対決を前に、瑞稀と佐野のケンカの原因となった、
佐野父・岳彦が倒れる。
瑞稀は強引に父の元へ向かわせ、
2人の会話が出来た親子は、お互いのことを理解し合える。
そんな佐野に、中津は瑞稀のことで宣戦布告!
そして、90番勝負で対決をすることになるのだった。。。





中津『とにかくオレは、瑞稀に対する思いは誰にも負けねえ
   たとえ、相手がお前でもな
   オレと勝負しろ

ってことで、『男の勝負』をする2人。

今回は、佐野、中津2人が
『寮の大騒ぎ』に参加したため、

その部分のオモシロ、そして恋の対決、佐野のジャンプ


と、

佐野・中津祭りです(^_^)b

中津『おれわかったわ
   オレは相手が誰だろうと、負けたくねえって思ってた
   オレは、相手がお前だから、負けたくねえって思ったんだ

今回は、中津マジモードです!





今までバカばかりの、あの中津が
中津『お前のことが好きだ
   好きなんだろ佐野のこと
   オレはお前の笑顔にすっげぇ、元気もらえるんだ
   けど、お前が悲しんでるとき、
   いつも佐野じゃねえねえかよ!
   オレは、絶対お前を悲しませたりしない


もう、カッコ良すぎるぞ!!!

そんな中津で始まった今回。


一方の佐野も、
佐野は父と会話。

岳彦『すまなかったな。。
   看取ってやれなくて、
   それだけじゃない、夫らしいこと何一つしてやれなかった
佐野泉『そんなこと、ねんじゃねえの
   おふくろが、最期までオヤジの名前呼んでたのは 
   きっとオヤジのこと信じてたから
   最期の母さんの顔は、幸せそうだった
   あの時のオレにはよくわかんなかったけど
   今は少し分かる気がする
   オレには、信じられるヤツがいるから

まあ、あれだけ瑞稀とケンカした佐野が、
この状態だから、少し納得しにくいが(^_^;


ベタな『病気マジック』と言うことにしておきましょう




ちなみに、わたし的一番の驚きは
佐野VS中津のオモシロで終わると思っていたのに、、

キッチリ、神楽坂を絡めながら
ハイジャンプをするとはね(^_^)b

1度、2度と失敗。
でも佐野父から『秘策』を聞いていた瑞稀は。
『2足下がれと。。
 いつもの助走の位置から下がれと』

まぁ、ベタだけど
このドラマ始まって以来の喜びを見せる『小栗旬さん』ですから!!

瑞稀の目的も達成されたと言うことでしょう




話自体は、恋もジャンプもベタですが
テンポも良く、
オバカなこと90番勝負も
佐野も含めてみんなでやっていたし、
父とのシリアスな面会だけでなく、

佐野のハイジャンプなど。


すこしいろいろとやり過ぎな感じもするが
キッチリオモシロとシリアスの緩急をつけ
良い感じでまとまり、面白かったと思います




それにしても、バカな寮だな
まさかドローとはね(^_^;



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D.Gray-man 第49話 ミミの覚悟

内容
エクソシストになることを決意したメイリン。
そんなとき、
千年伯爵の命令を受けたルル=ベルは、
ミミに新しいイノセンス能力を探るようにと命じる。
ミミは単身、メイリンに近づいていく。。。
だが近くにリナリーが!!
やむをえず、リナリーに勝負を挑むミミ。
ミミの攻撃は、メイリンの予測により
ことごとく退けられていくのだった。。。。






それにしても。。。

予知が出来る能力を考えた場合と

ブックマン『相当な覚悟と精神力がなければ、
      もたないかもしれぬな

本来なら、この『言葉』
エクソシストになることを決意するときに、

メイリンに『覚悟』を問う言葉のハズ!!!


なのに、前回があんなので、
『ナゼか決意したメイリン』だったから、
突然ブックマンの言葉で入れちゃってもなぁ。。。



所詮、いちエクソシストによる勧誘では
覚悟を求めないのかもしれないが、

元帥だからokでもないはず。

ここにきて、『予知能力のつらさ』を語っても、
それは前回の穴埋め程度にしかなってませんよ!!


ほんとなら
ブックマンが、一番の年長者なんだから
『覚悟』を聞いて、それで『決意』して欲しかったですけどね


リナリーではなぁ。。。。
その優しさだけの勧誘では、あとがツラいと思うんだけどね。。




それはさておき。

ルル=ベルのために、
ミミは本気のアクマモード。

クロちゃん、リナリー、アレンで勝てないなんて(^_^;

情けないぞ、エクソシストたち!!


っていうか
まさかと思うが、『ラビに活躍』させるため??

コレはコレで良かったんだけどね。。




途中で
ミミの過去を、伯爵が話した時点で
番組のテンポをぶっ壊してますけどね(-.-#)b



結局のトコロ
今回は、次回のためのお話だな。

盛り上がりがあるような、無いような。

見どころは、久々登場の千年伯爵くらいか(^_^;







最後にどうでも良いことだが、
ミミを助けたルル=ベル。

見てたんなら、連携して
メイリンをやっちゃうこと出来たんじゃ??






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ファースト・キス 第10話 失いたくない幸せ

内容
空港で、和樹は倒れた。
あわてた美緒は、飛行機をキャンセルした。
医者によると、美緒のために走り込んだためだった。
結局、和樹は秋生のいる病院に入院することに。
そして、はるなのススメで、秋生に電話した美緒は、
お互いの気持ちを確かめ合うように、プチデートへ。
一方、蓮子は、秋生を病院に残すかわりに転勤。。。
そんなドタバタがあった日、
一流、勝から話を聞いた番場は、
諸畑にフィルムを渡し、和樹に餞別として渡してやれと。。。







今回って。。。
前回飛ばして、今回の後半の15分だけで

十分成立するんじゃ?

いままでも、
無理して引き延ばした感じの話は、いくつもありましたが。
今回ほど、引き延ばされちゃったら
なんと言って良いか、分かりません。

細かい出来事を並べようと思えば、
いくつもあるのだが。

メインは、
美緒が今感じている『幸せ』を、
成功率50%の手術なんかで、失いたくない!!


ってことなんですが。

ちょっと、唐突すぎる気がするんですけど(-.-#)b


たしかに、
和樹のために失業祝いしてくれる親友たちを見て
そのバカさ加減に『幸せ』を感じているのだが


今までと、大して変わらない『ネタ』をやっているにもかかわらず、
今さら『私って、幸せ』っていわれてもなぁ


飛行機に乗れば、手術なのは分かるんだけど。


今さら、だよね。。。。。


コレが、秋生の気持ちを聞いたりして
その直後なら、分かるんだけど。

序盤に兄から聞いて、中盤で秋生から聞いて
で、最終盤だもんなぁ。。。。

もう明らかに、引き延ばしすぎでしょう。

そんななか、
和樹の独立話なども入っちゃうものだから、
テンポも崩れちゃってるし。。。


分からなくもないんだが、
これで盛り上がった感じになったのか???


盛り上げるなら、美緒だけで、美緒の言葉、美緒の気持ちだけで
1時間やるべきだったと思います。

蓮子のこと、秋生のこと、和樹のこと
それぞれの行く末なんか、すべて削除しても



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水戸黄門(37) 第22話 鬼婆は母の姿

内容
二本松城下へ向かうご老公一行は、
町外れで一軒の寂れた旅籠・つるやを見つける。
女将・お松によると、
客も来ない旅籠を1人で切り盛りしていたという。
10日ほど前、ブラリとやってきたお調子者の男・捨吉が、
旅籠の宿賃のために働いてた。
そんなオンボロ旅籠を訪れたご老公。
だが、そんな旅籠にかかわらず、
明け渡しも求めるやくざ者が、毎日のように脅しに来ていた。
捨吉が追い返すものの、毎日のように。。。
そんなとき、偶然にもやくざ者の話を小耳に挟んだアキ。
捨吉もやくざ者の一味だったのだ。
ご老公たちが調べはじめると、
材木問屋・宝来屋、代官・稲村が後ろにいることを知る。
そして、裏山には温泉。。
捨吉を使い、お松を情で落とそうとたくらんでいたのだった。




今回は、二本松


数年前、出て行った息子・長吉のための帰る場所をと
考えていたお松。
でも、ある日来た捨吉のことを、
まるで自分の子供のように。。。


一方、捨吉も
はじめは、お松をだますつもりだった。
でも
お松の優しさを知るにつれ、亡き母のことを思い出した捨吉


まぁ、定番モノのベタ話ですね(^_^)b

そんななか、
ウマく出来ていた?のは、
代官たちが発見した温泉を、利用したハッピーエンドでしょう。

ついでに、『ご老公が来た』という宣伝もok。



と、あまりにもベタすぎて書くことがほとんどありませんね。


面白かったところは、
お松『野川由美子さん』が、『鬼ババ』役をやったことかな。

サスガに、野川さん!!
リアルです!!!
失礼m(__)m




ただ1つ言えるのは、
最近ご老公がよく使っている言葉がまた出たこと。

『もうしばらく、様子を見てみましょうかな』

コレに似たセリフを、本当に良く言うんですよね。
だからこそ、
『ご老公』=『第3者』であることが明確になり、
ご老公の爆発が、視聴者の爆発と重なるってコト(^_^)b

見ていてドラマもハッキリするし、
誰が良いか、悪いかもハッキリします。


しかし、この弱点は、
最後の大立ち回りしか、一行の活躍の場がないこと。

もう少し、絡んでも良かった感じだと思いますけどね




さて、次回は、水戸・江戸
そして2hSP
きっと、最終回だな。



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風林火山 第36話 女の生き様

内容
由布姫から、決意を聞かされた勘助は、
後顧の憂いを断つため、晴信の新側室・於琴姫を斬るつもりで
住んでいると噂される積翠寺を訪れる。
だが、リツが世話に来ていることもあり、
於琴姫と面会することになってしまうのだった。
そして、その姫の心に触れた勘助は、
由布姫、四郎らを尊重するように言い立ち去っていく。
一方、晴信には、その事は言わず
晴信の姉の死により『誼』が途切れた、今川家との関係を語りはじめる。
晴信の姫を出すのではなく、姫をもらい嫡男・太郎の嫁とせよと。
その使者として、弟・信廉そして駒井を遣わした晴信。
そんなとき、大事件が発生する。
小山田が、息女の美瑠姫に寝首をかかれたと。





『宿命(さだめ)の女』

ということなのだが。

今回は、小山田が死んだことくらいで。
特に大きな動きはなかった感じ。

まぁ、小山田が死んだのは、大きなコトですけどね(^_^)b



なんか、あれもこれもと詰めこんで
『戦国の女の宿命』を、いろんな運命で表現した。

そういうことんなんだろうけど。


ここに、三条夫人がいないからね。。。。
前回と合わせてってコトなんだろう(^_^;

中途半端さを感じてしまう。



確かに、美瑠姫と激情と由布姫の『今』を重ねるのは良いのだが、
だったら、
前回の終わりを、今回に持ってくるべきだったんじゃ??

由布姫の激しさを勘助が改めて知ったあのシーンを!!



前回と今回を合わせて、
流れ、お話自体は、間違っていないとおもうし、
三国同盟を絡めたネタフリなど、
コレからのこともやっている。

言ってみれば、『つなぎ』『ネタフリ』のお話。
それに、それなりに『女の生き様』を描いて、
多少面白さは漂っています。




が、明らかに致命的なのが
今回は、由布姫静かすぎること!!

コレで美瑠姫と重ねるって言うのは、
身近な勘助なら分かるが、視聴者にとっては

前回、今回の『切れたお話』にしかすぎません

もうちょっとねぇ、
繋がっているお話なんだから、
上手く作って欲しかったものです




それにしても、
三条と同じようなことお北様に言われて、
納得したのか?由布姫



タダ、こんなお話の中、
たった1つ面白いところがあったとすれば、

序盤の、勘助とリツだろう。

リツ(前田亜季さん)、本当にステキな夫婦漫才のようで(^_^;

完全に、ミツの再来ですね





そういえば、
郡内だけど、甲斐の空撮。
そのうえ、最後は、甲斐の内政。

今さら、何やってんねん!!




2度見して思ったこと
1度目とそれほど変わらない印象なんだが。

今回のお話は、結局どこに重きを置きたかったのだろう??

三国同盟の走りの話
 サスガに、今川が絡むと緊張感が生まれる
前回の由布姫の締めとしての、由布姫とお北様の会話
 内容的には、それほど変化はない。
於琴姫、リツ、勘助トリオのオモシロコント
 気のせいか、一番盛り上がっていた気が(^_^;
小山田家の騒動の話
 いつも以上に不自然に話をする小山田。

すべてまとめて、勘助に絡めているのだが
なんだか、あれこれとやり過ぎてしまっていますよね。

お話自体には繋がりをつけてるし、
それぞれの部分では、それぞれの面白さはあったのだが
全体として大きく盛り上がった感じでもなかったため、

よりいっそう、小ネタを繋げただけに見えてしまっている。

確かに『宿命の女』で、まとまって見えなくもないんだけどね(^_^;
ホントに、事件、多すぎだろ!!!






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仮面ライダー電王 第32話 最後の一枚

内容
2体のイマジンの攻撃を受け、瀕死の電王。
デネブに助けられ一命は取り留める。
一方、愛理も侑斗により藤代のもとより助け出されていた。
だがアントホッパーイマジンの攻撃はゆるまない。
藤代に乗り移ったイマジンは、
愛理を誘拐し、電王を呼び出す。
良太郎が動けない状態なのを知っている侑斗は、
ゼロノスになることが出来るのはあと1回にもかかわらず、
愛理を助けに走っていくのだった。





あいもかわらず、
侑斗の『対価』をハッキリさせないが、

どうやら、侑斗自身の存在の消去か?
存在が消去されれば、記憶からも情報は削除されるわけで。。。

まぁ、
愛理の記憶のみから直接って言う可能性もアリか。




それはさておき、
失うモノがありながら、最後の一枚で変身したゼロノス。

アントホッパーイマジン2体との
2vs2へと。

久々に、ゼロノスの攻撃を表現!!

ホント、久々です(^_^;




電王の、目に見える物理攻撃も良いのだが、
ゼロノスの魅せる攻撃の方が、
見た目はカッコ良く見えちゃうのが、面白いところ


『オレの必殺技クライマックスバージョン』
だったんだけどね(^_^;

ヤッパリ、代わり映えしないもん!!!





さて、完全に愛理の記憶から侑斗は消滅。

そのうえ、今回ハナが出てこないと思ったら
次回は、名子役の呼び声高い俳優さんにより、子供で復活!!


ここにきて、
主要キャストの変化が現れ始め、
ドラマ全体が、ようやく動き始めたようです。




最も気になるのは、
今回のイマジンが、過去の破壊が目的ではなく
『電王』を直接狙ってきたこと。

ってことは、
何らかの『組織』が存在するってコトか???

いまさらだけど。。。



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第28話 天才の激気

内容
ネコ師匠と美希から
5人目の仲間がいることを知らされたゲキレンジャーたち。
そんなとき、
ジャンがメンチカツを買おうとすると
それを奪い取っていく男。
ケンカになった2人だが、それこそが5人目のケン。
いい加減なケンに、嫌気をさす4人だったが
ネコ師匠に認めてもらえなければ破門といわれたケンは、
あれこれとジャンに近づくが。。。。





もう、なんのこっちゃ。

たしかに、
『激気研鑽』という凄ワザを会得しているケン!

ゲキチョッパーです!!


それはそれでカッコいいし、
他の4人が持たない、イヤ拳聖でさえできない天才ワザなのだから

5人目として『資格』はあると理解できる




ただし。
最も気になったのは、

激気を超える過激気を会得した3人
過激気と同等以上の激気、オリジナル激気・紫激気のゴウ

の中に、
ケン自身が言ってるいるように
普通の激気』であるメンバーを入れることの不可解さ。

もちろん、ほかのメンバーにはない凄ワザなのは分かるのだが。



それに対応するためか?
メレが目立つためか?
臨獣殿サイドも、怒臨気をまとっているリンシーではない!!

そんなニワに
過激気2人紫激気1人
が、立ち向かえないって言うのは

なんかイタダケない気がする。


だって、
普通の激気よりも強い激気を持つ3人がかりで倒せないのに
『ワザ』を持っているとはいえ、『普通の激気』が倒せるんだから!!!



こうなってくると、
激気の練り方が重要であり、
『過激気、紫激気』の必要性が薄れてしまう


だったらはじめから、
『激気を特徴的に鍛錬する』ほうが、
納得感が出たと思うんだけど
。。。。

パワー。ワザ。スピード。
が、他の2人より上って言うだけの3人では
やはり、ダメなんじゃないだろうか???

たとえ、トライアングルの連携が成立したとしても!!



今回の、ケンがあまりにも特徴的だったために
今まで以上に、トライアングルのふがいなさを感じてしまった



一瞬だけの理央の方が、特徴的で存在感があるしね(^_^)b


ちなみにどうでも良いことだが。
OP。7人の拳聖出すんだったら
3拳魔も入れるべきじゃ?




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ライフ 第10話 空気が読めないヤツ

内容
倫子は、歩イジメの主犯であることを
みんなの前で告白した。
勇気ある行動と、先生にたたえられるも
本当は誰が悪いかが分かっている一部にとって、
それもまた愛海の仕業であることは、明白だった。
愛海の暴走は、克己と戸田。そして平岡にも向く。
一方、母・文子は、克己の父・敏克に
歩が乱暴されそうになったことを話し、
データなどを渡すように迫っていた。
数日後、学校をやめさせられた平岡。
愛海の仕上げは、テストでの歩へと。。。
戸田を脅し、歩のカンニングをでっち上げさせ、
退学に追い込もうとしたその矢先。
変わりはじめた、クラスの傍観者たちが声を上げる。。。。。





まぁ
急激すぎる変化には驚かされますが、
それこそが、
倫子の告白への拍手も含め、

『集団心理』『群集心理』というものでしょう(^_^)b

でも、石井、遠藤
この2人が声を上げはじめたことは、
ある程度の評価は与えるべきなんだろう。

たとえ、
クラス全体で、『土下座コール』に発展し、
集団による、愛海へのイジメへと変化したとしても(^_^;

『もうみんな分かってんだよ、安西がやってることくらい』



一方、過去に愛海に助けられたことがあるみどりは、
愛海を裏切らない!!

でも、取り巻きーズその2里絵は、裏切った(^_^)b

ココまでされたらきっと、取り巻きーズその1みどりも。。。



と、愛海への変化はそれなりに面白かったんだが。


克己、敏克がなぁ。。。
実際のトコロ、必要性が。。。
一応、刺しちゃったんだが。

完全に、ほぼ独立状態であることが
かなりドラマとして気になるところ




それにしても、、、ホント急激だったな。
でも
変化がないと、面白くありませんから!!!

面白かったと思います。




最後にホントどうでも良いこと
テスト中にもかかわらず、クラスの連中が愛海を追い詰めたわけだが。

最後の囲み。

はじめに追いついた連中だけで
少なくとも
78から80くらいいるんですけど!!!(数えました(^_^)b)

クラスの席は、だいたい5×5なんだけど。。。。

同じように、定期テストを他のクラス、学年もやっているとすれば
他のクラスの人間が出てきていたとしても、
それはOKなんだけど

先生が、1人って。。。。。

なにやってる??

テスト中だろ?


まいいや。

それなりに面白かったから。


と言うわけで、

愛海『空気が読めないヤツって集団から浮くんですよね

と、自分のことを予言していたようです。






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