レベル999のFC2部屋

受験の神様 第8話 おじいちゃんからの贈り物

内容
早田中の入試まであと2ヶ月となった12月のある日。
広は、ある夜不思議な夢を見た。
おじいちゃんが出てきて、
『人間は、一生勉強』『自分のために勉強する』と。。
父・勇に起こされた広は驚く。
おじいちゃんの幸之助が死んだのだった。
模試の前日にもかかわらず、通夜に出席するため
おじいちゃんの家に向かった、勇と広。
通夜に出席した広は、
広の知らない『おじいちゃんの世界』を知る。
広は、模試か?葬式か?で悩むが、
勇に『自分で決めろ』と。
その夜、道子が訪れたとき、
広は模試を欠席し、祖父を見送ることを伝える。
そして涙とともに帰って行く道子の姿に、何かを感じた2人。
翌日、無事に葬式も済み、
その後、ひっそりと涙する祖母・道子を見かける。
その時、突然寝室で物音が!!!





まぁ、
道子がどうなろうが、
広がどうなろうが、

わたし的には、それ自体はどうでも良いのですが。

今回のような『お話』を持ってこられると、
本当に困ってしまいますm(__)m





模試を受けずに、葬式に出た広。

そして、おじいちゃんからの『贈り物』
『合格祈願のお守り』
を受け取った広。


そしておじいちゃんのセリフ

祖父『人間、一生勉強だな
   誰のためにやるんじゃなくて、自分のためにやる
   わすれるな

と、元校長先生のお言葉。


まぁ、普通のドラマとしてみれば
小さな男の子が、祖父の死に悲しむって言うちょっとかわいそうなお話。

広『お葬式って亡くなった人のためだけにあるんじゃないんだね
  生きている人が、亡くなった人の死を乗り越えるためにあるんだって
  おじいちゃんの葬式に出て分かった。

と、出来過ぎなくらいの言葉(^_^;


なんかね。。。

今回は、勇による『道子フォロー』もなく

自分で決めたことが重要ってコトなのかな????

勇『お前が決めるんだ
  1人の男として、お前が決めればいい
  葬式に残るか、模試に行くか、お前の意思尊重する
  お前が決めるんだ

正直、今回ほど意味不明なのはない。
せめて『受験』にもっと絡めて欲しいんだけど。。。。


たしかに、
もっと本を読まなきゃ!!
と言うネタフリで、最後に読んでるんだけど。



まさかと思うが、
義嗣、恵美の模試の結果、成績が上がり
合格圏に入った2人の結果から

広に対して
道子『あなたは、早田に合格します
だから。

あと2ヶ月のなった今さら、
模試など受ける必要もなく。。。。


ってことか??

それとも
広『父さん、先生泣いてたよね 
  ロボットなんかじゃないんだね
勇『そうだな

もあったから、
ロボの目にも涙??



一体、何の話だったんだろう????


まぁ、
お守りの中に、広が赤ん坊の時の
おじいちゃんとの写真が入っていて
おじいちゃんの孫への想いは伝わってきたんだけど。。。



みんなひっくるめて、

『人間、一生勉強』
ってことで、葬式も入れてるのだろうが


何を学んだのかが、、、
スペイン語の犬の鳴き方だろうか?





最後に
わたし的にどうでも良いことを。。。。

梅沢幸之助
  信子   強
       真紀 英太
          琢磨
       勇  広
  吉之助

男ばかりの家系ですね!!!!!!

こんな事しか、頭に残ってません(^_^;



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第22話 キースの涙

内容
アルテラたちは死んだ。
トォニィは、残されたアルテラの気持ちを受け取っていた。
だがそんなとき、
キースから木星上空の強制収容所コルディッツを落下させるという警告が届く。
それを知ったトォニィは、
キースへの怒りを胸に、1人小型艇で飛び出していく。
そのことを知りつつも、ジョミーは、
テラへの進軍を決断する。
ゼル老師の反対を押し切る形で。。。
一方、キースは以前に増して、冷たく心を閉ざしていた。
心配するマツカは、その心にある『涙』を知り、安心するのだった。

そしてシャングリラはテラへ向け進軍をはじめる。
ジョミーは1つの作戦を抱きつつ。。。。






ジョミーの作戦を中心としながら、
コルディッツのミュウ救出作戦。
それは、トォニィの心を救う意味もあった。

すべては、ジョミーの手の内。

作戦はアタリ、救出は成功する。

ゼル老師『キャプテン・ゼル、ただいま参上

ハーレイ『あまりにも敵の反応が鈍かった。
     指揮系統に何かあったのか
     まさか!トォニィ!
     彼を止めなかったのも計算のウチだったというのですか
ジョミー『時には、怒りが生きる力になることもある。
     仲間の死にふさぎ込みそうな、今の彼には、
     突き放すことも必要だ。ハーレイ。




一方、今まで以上に心を閉じるキースを心配したマツカ。
その心にある涙を知る。

唯一の親友・サムの死。

それでも、心を鬼にして行動するキース。

だが、トォニィの怒りはキースを襲う!!

止めに入るマツカだったが、
最後の一撃をキースに撃とうとしたトォニィの前に飛び出す。

庇うマツカ、半身破壊。


キースとともにマツカまで失った人類だったが、
マツカの最後の力は。。。。キースをよみがえらせる。

マツカ『僕があなたを死なせない








ジョミー部分は、基本的にトォニィの暴走を借りた救出作戦
ジョミーの『ソルジャーらしさ』が目立ったお話で、
普通のお話に近い感じでしたが。


キース部分は、
キースが、サムのことだけでなく
どこまでも冷たさを演じていることを

心が読めるマツカにより表現。


まぁ、『原因』『理由』がありませんので
まだまだ不十分ですが


キースのミュウへの対応が、
『自分の本心によるものではない』ということは、
表現されたと思います


言ってみれば
前回に引き続き、主要キャストの補足ですね(^_^)b


そこにサムの死による切なさを加えつつ、
それを知ったマツカが、

マツカ『キース、僕がいなくなっても、あなたは悲しんでくれますか

と言わせるなど、
完全に、ネタフリを行いラストへと向かう。



明らかに死んだキースを助けたのは、
最後の力を振り絞った死んだはずのマツカ。

キースの心にある『マツカへの涙』を知ったマツカ。
マツカのキースへの敬愛の情を入れ込むことで
涙をより多く誘った感じでしょう。


前カットでは添えられていない左手が
マツカの声を聞いたキースに引き続いてのカットで自然に添えられ。

添えた左手が、自然に涙を誘う感じで良かったと思いました

原作では『アレ』ですからね(^_^;
イヤ『』かな。。。



両者の物語を、
ゼル、スウェナを加えるなど
主要人物以外の気持ちを加えならが、
上手く絡めて、面白かったと思います。

それに
キース物語は、マツカによる『読み』を加えることで
良い感じでまとまった感じだと思います。

キースに『人間らしさ』『優しさ』が見えましたからね(^_^)b
そして『本心』も。

これくらいやってもらえれば、
良い感じで満足できると言うものです。





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山田太郎ものがたり 第9話 太郎のしあわせ

内容
ついに、豪邸での生活が始まった。
弟妹たちは喜ぶが、戸惑う太郎。
すべてが満たされているように見える生活。
一方、ホンモノの王子様になった太郎に、喜ぶ隆子。
そして、隆子の妄想は復活する!!
そんな太郎の表情を見て、父・和夫は、
『もどっても良い』と言ってくれるのだが、
弟妹の笑顔を見ると、言い出せずにいた。
妄想隆子も、太郎が以前の表情と違うことに気付き、
強引にデートに誘い出す。
そこは、以前の太郎の戦場・スーパーだった。






豪邸暮らし、金持ち暮らしに苦しむ太郎。
帰りたいが、弟妹の笑顔の前で。。。。。

助け船さえ出さなかった御村だが、
太郎を愛する隆子は、
まりあ『そういう家にしかない幸せって、あるのよね

母の言葉に『本当の幸せ』を知った隆子。


考えた隆子の行動は、
サスガ、まりあ師匠の血筋。
封印を解いた隆子は、スーパーデート!!!!!!!

血は争えません!!(^_^)b


太郎『池上さんが、あんなにスゴイとは思わなかったなぁ
隆子『やっといつもの山田君らしさがもどった。
   ウン。その顔
   私、お城みたいなウチに住んでいる王子様も良いけど
   スーパーの特売でキラキラしている
   そっちの山田君の方が好き

そして、

御村に。。。
太郎『もう答えは出た、もどるって思ったんだけどさ
   それはオレのわがままだし、
   今の方が良いに決まってる
   オレの一番大切なモノって、
   ヤッパリ家族みんなの笑顔なんだな
   だからオレが我慢してうまくいけば、
   今のままが一番良いんだって。。。

自分さえ我慢すれば良いという太郎。
それこそ太郎らしさでしょう(^_^)b

御村『一番大切なのはお前自身が笑顔でいること何じゃないのか


山田家の笑顔の中心は、太郎。
太郎の笑顔のないところに、家族の笑顔はない。


決断した太郎。
太郎『オレ、みんなと一緒に、前の家に戻りたい


ホントにステキな家族です。

『ココのごはんも美味しかったけど、あんちゃんのごはんの方が良いや』


ですからね。






まあ、上手くまとまった感じかな。

まりあ『そういう家にしかない幸せ』

コレがすべてでした

御村に言われ、
無人の家から聞こえる『声』なんて、
良い感じでしょう。


隆子も、封印を解いたしね(^_^;

二段階で攻められれば、
いくら太郎でも、理解できるでしょう。


ただ
わたし的には、屋根裏に引っ越ししたときに
妄想ではなくて、みんな一緒にいて欲しかった気もしますけどね。




それにしても、
ここに来て、進学話が盛り上がってきましたね。

どうなるんだろう??
太郎がいなきゃ、生きていけない山田家だし(^_^;




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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

女帝 第9話 独立の時

内容
彩香にキレた薫は、
刃物を手に突っ込んでくる。
が、直人は脇腹を刺されてまで庇ってしまう。
一命は取り留めた直人。
そんなとき、梨奈が謙一とともに店に乗り込んでくる。
そして、仲直りの握手。
一方、クラブ『佐和』は、窮地に立たされていた。
オーナーの竜崎から、
彩香をクビにするか、店をやめるかと、
選択を迫られていた。
それは、梨奈が竜崎を取り込んだたくらみだった。。。






やっと、因縁の梨奈が動き出した感じですね。

一体このキャラは何?って、ずっと思っていたので
梨奈が、女を利用して
やりたい放題に、彩香に襲いかかっていく姿を見て

本当に大満足(^_^)b


ヤッパリ、熊本からのライバルなんだから、
これくらいしてくれないと!!!

最後の最後は、やっと出たスキャンダル話でしたしね。





それはさておき、
今回、一番スゴかったのは『元女帝・佐和ママ』でしょう。

サスガ、かたせ梨乃さん!!!

そんな感じ。

佐和『自分の店のホステス見捨てるようじゃ、
   銀座でママ張ってられないんですよ
   銀座のママなめたら、やけどしますよ

同じようなこと、以前彩香が言っていたが
サスガにベテラン!!!

コレが『女帝』というものでしょう(^_^)b




実のところ、この印象が強すぎて
親子、涙の対面が、
わたし的には薄く感じてしまっています(^_^;
それは、妖怪の死もね。
直人の病気まで。。。。


まぁ、酒井彩名さんも含めて、
面白かったのは確か。

ドラマとして、ココまでガツガツやってくれると
面白いものです



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刺客請負人 第7話 武士として死す友

内容
江戸市中では、連続辻斬り事件が発生していた。
そんなとき、その辻斬りを斬って欲しいという依頼が来る。
手付けに100両、成功したあかつきにはもう100両。
徳松が調べたところ、
依頼人は六郷藩のかなり上の人物。
そのうえ、松葉刑部を指名してきた。
少し考えた後、依頼を受けることにした刑部。
翌日、辻斬りに斬られながらも命拾いした浪人から
犯人は4人組。3人が弱らせ、トドメは4人目がする。
そして、『若君』と呼ばれていたことを知るのだった。
刑部は、辻斬りの非情さから
自分の命をエサにおびき寄せる。
しかし、辻斬りは夜鷹に。。。
お六の友人であったことから、お六も協力する。
ついに現れた辻斬り。
お六を庇いながらの刑部は窮地に陥る。
そのとき、又五郎が助太刀に!!





お六を絡めながら盛り上がりを見せた辻斬りの話が、
最後の最後には、
まさかの又五郎との一騎討ちへ。

又五郎には生きる道はなかった。

辻斬りを斬っても不忠。
刑部を斬れなくても不忠。

逃げ道のない又五郎は、
藩のため、そして己の意地のため
そして、己のため

辻斬りを斬り捨て、
命を賭けて、刑部と斬り合った。

それは、最期の戦い。





今回は、全編にわたって
とてつもない緊張感でした(^_^)b。

主人公の刑部の命が、
今まで以上に危険にさらされているというのもあるのだろう。。

そして、竹馬の友。葛又五郎との果たし合い。

武士をかけた戦い
藩のため、辻斬りを切り捨てた親友・又五郎。


戦いが終わり、泣く刑部
又五郎『武士なら泣くな。
刑部『泣くさ。オレは武士を捨てた。


今までの刑部の生き様
そして、武士を全うした又五郎。
涙の果たし合いであった。

ホントに感動でした。



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DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第22話 抗う者たち

内容
マオが目をさますと、
そこには、ノーベンバー11
アンバー、ウェイ、ブリタ、そしてシュレーダー博士。
シュレーダーの実験、それは契約者の消滅。
そんなとき、マオを救出するために
ヘイがアンバーたちのアジトに乗り込んでくる。






どうやら、アンバーたちの目的が
契約者消滅を防ごうとしているらしいということ。

命が奪われるってコトなのか?
力を失うってコトなのか?

そのアタリのトコロが分からないままだが、

マオのオモシロ顔の連発もあり
そのコントラストにより、
ノーベンバー11の死から、『アンバーの目的』に気付くなど
シリアスな部分を盛り上げたのもマオだろう。

いつになく真剣な顔だったしね。(^_^;


猫『最善の策は、コレだ
  にゃーーーお
ってね




ただこうなってくると
いわゆる組織も含めて、
パンドラ、MI-6、日本の関連組織など

アンバーのいるE.P.R.以外は、
契約者の消滅のために動いていると言うことだな。

それをしっかりと見つめる
マオ、イン、ホァンに比べて、

アンバーを見ると暴走するヘイ。

シュレーダーの言葉からしても、
この部分に『何か謎』があるのだろう。

本当にラストに向け、大きく動き始めた感じですね。




それにしても、ノーベンバー11がいなくなると
なんかなぁ。。。。


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肩ごしの恋人 第9話(最終回) 萌とるり子の生き方

内容
妊娠した萌。
それを知ったるり子は柿崎の子供だと信じ込み
元のさやに収めようとするが、拒否する萌。
柿崎に子供がいることを報告するが、
2人で生きていくことを宣言する。
るり子は、信之との離婚の話し合いに、
信之の想いを知るも、信之自身の決断により離婚することに。
そして、るり子は
自分のことよりも、萌のために。。。。





終わってみれば、
あの人も、この人もある程度の収まりを見せ、
アッサリという感じだが

でもそんな中に、
萌とるり子の切っても切れない腐れ縁、
イヤ、ステキな友情を見た感じかな(^_^)b


ついに本格的ケンカとなる2人。
るり子『1人でなんでも背負い込もうとするのは悪いクセよ
    人生そんなに、簡単じゃないのよ
萌  『私が簡単に考えてると思ってるわけ?
るり子『じゃなきゃ、1人で生もうなんて
    思わないじゃない
    そらさぁ
    私は、いつも誰かに頼ってきた
    でもそれはね、自分が弱いって分かってるから
    萌みたいに1人でなんでも出来るなんて思ってないから
萌  『思ってるわけないじゃない
    誰でも良いから頼りたいよ
    明日のこと考えるだけで不安で
    しょうがないじゃない、私はひとりなんだから
    るり子みたいになれって言われて、なれない女だっているんだよ
    ひとりでなんとかするしかないじゃない


今までも1人、コレからも1人だという萌。
1人で生きていくことなんてできないというるり子。


それは萌の言葉のとおり
萌『いつだって
  人はいつも何かを選んで行かなきゃならない
  ベストの選択かなんて誰にも分からないけど

それはベストではなく、ベターでもないかもしれない。
しかし、
そう言う生き方しかできないという『選択肢』しか残されていないとき、

大きな決断をする人間により、
選択肢は大幅に増加し、人生は変化する。


るり子『信君と別れてきた、仕事も見つけてきた
    今まで通りふたりでやっていこ
萌  『冗談はやめて
るり子『冗談で青果市場の仕事決めてきたりしないわよ

    ふたりでやってこう

    今度は、私が味方になる
    だから、もう、ひとりだなんて言わないでよ
    はじめてなのよ自分以外の誰かのために何かをしたいなんて


人にやってもらうことが当たり前のるり子が、
人のために何かをする。
プライドを捨ててイヤな仕事をしてまで。
その瞬間、萌はるり子の優しさに触れる。


新たな2人の生き方が始まる。



あまりにも、今までバカばっかりのるり子だったので
今回の大きな決断は、
ジーーーンと来るものがあり、不覚にも感動してしまった(^_^;


人になんでもやってもらっていた、るり子だから、
人に何をすれば喜ぶかが分かるのかもしれない。
そこに、プライドを捨てる大きな決断さえあれば。

でも25年来の親友。

プライドなど、軽いモノだったのかもしれない。
萌という存在の大きさに比べれば。




最終的には、こんなモノかな。っていう感じ。
でもおかしな言い方かもしれませんが、
『一風変わったホームドラマ』という感じに見えたのも事実。

何となく伝わってきて、何となく良い感じ。

そして、ある種のハッピーエンド。

悪くはない感じのドラマだったんだけどね。
大きな1つのテーマの中で、大きな事件が起きるわけでもなく
それぞれのキャラに表現に頼み、
最終的には、テーマに集約させまとめる。
少し、好みの差が大きい感じかな。



ちなみに、わたし的なヒットは。
まさか最後のあの夜に、やっていて。。。。

って、そんなオチとは(^_^;




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

山おんな壁おんな 第10話 男の汗にドッキリ!

内容
ロンドン支店長の岡島常務がやってきた。
リカの情報によると、
社長が入院したのを良いことに、
社長と専務を追放しようとしているらしい。
恵美は、どうしても気になり社長の見舞いに。
そこには専務の姿が!
専務の頼りない姿に怒る恵美。
次の日、葛沼部長代理は、岡島にべったり。
そのうえ、怪文書が出回るなど、どうして良いか分からない状態に。
専務にも連絡が取れないし。。。




ついに、山と壁の話が、ほぼ無い状態!!

こうなってくると、普通のドラマになるはずが。。。


どうしようもない状態ですね(^_^;

ドラマの内容は3本。
恵美と井口の話。
常務のクーデター話。
まりえのバッグ事故の話。

井口とクーデターは、
恵美の公私のことなので、
これはコレで良いのかもしれませんが。

バッグ事故なんて、
結局、まりえが松原を好きになるだけで(^_^;

まりえ『いつもの主任と違います
    バッグに対する愛情が感じられません
と言われる始末。



確かに男の汗にドキドキすると言うことを、
あれもこれもで、やってるんだろうけど。

たとえ、最後のサプライズで
鬼瓦と大山が結婚しようが、

ここまで盛り上がりのないドタバタを連続されると
面白いんだかどうかさえ分かりません。


きっと次回、井口のことを基本として
恵美の恋バナが、満開なのだろう。

だったら、今回は『男のかく汗』と言うことだったんだから
明らかに井口を意識する恵美を考えれば、

井口カットをこれでもか!!
と入れ込むだけで、今回の話でさえ

恵美の恋バナとして成立できたと思います。


井口『お前の冷蔵庫、男らしいな
なんて言う、オモシロも出てきたのにね。

当然、落書きもね



ネタ的には、面白くないワケじゃないが
繋がりの希薄さと、テーマの無さ
それが明らかな原因

もう少し、詰めればナントカなったと思うだけに、
もったいなく感じています。

あれだけ良い感じの笑顔を、伊東美咲さんが連発したですから(^_^)b




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地獄の沙汰もヨメ次第 第9話 妊娠発覚!!

内容
千代子は、真琴の犬ラキが子供を産んだ夢を見る
雄犬ラキなのに。
そんなある日。真琴の妊娠が発覚する。
家族たちは、おせっかいを焼かない方が良いと言ってるのに
千代子のおせっかいは、止まらない。
が、
真琴も不縁なため、準備万端。
おせっかいよりも先に、すべてを整えてしまう真琴。
真琴の言葉は、千代子をも黙らせるほど。
でも、臨月になっても、
夜中まで、社長業を辞めない真琴。
ついに、千代子は三四郎にキレてしまう。
子供の命と会社とどっちが大事なのかと。
そんなときに限って、
大事な取引先の子供嫌いの矢口社長の接待のとき、
千代子の予感は当たる。
すでに陣痛が。。。。






まさか、最終回に続くとはね。

それにしても、今回は盛りだくさんというか
もの凄い詰め込み方です。

発覚が、妊娠3ヶ月後半で、
そのあと、小刻みに臨月まで。


最終的に、予定日の3日前まで、仕事を入れていた真琴。

が、突然の、陣痛!

町のヤブ医者はイヤだ!
と宣言しておきながら、

行く予定だった、
ヒルズの産院に通ってきている安産先生と呼ばれる先生だった!!

かなり上手くまとまりました。


安産先生コト安西先生は、千代子の行いをホメ

千代子『ほらご覧なさい、あなたの考えが如何に浅はかか分かったでしょ


今回は、敗北しっぱなしでしたから
してやったりの千代子(^_^)b


まぁ、病院のエレベータの停電はなぁ。。。

千代子の『力』により救われたのだが、
ちょっとヤリスギかな。

千代子の気持ちは分かりましたけどね。
千代子『先生。
    万一の場合は、母体の安全を第一にお願いします


ですからね。
母子両方の命がかかっていると言っても、第一に真琴を考える千代子。

サスガです。


そして、ついに言っちゃいました真琴

真琴『無事に産まれたら、
   何もかもお義母様のおっしゃるとおりにしますーーーーー

ついに、言っちゃった真琴。

事実婚のこともありますから、

次回の結末が、本当に楽しみです。





引き延ばしすぎの感じはありますが
仕方ないかなぁ。。。

でも、テンポ良く面白かったと思います


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ホタルノヒカリ 第9話 巣立ち。そして楽しい夏の終わり

内容
マコトにジャージ姿を見られてしまった蛍。
ショックの蛍。
関係を取り返そうと話しかけるが、
マコトから無視され、冷たくされてしまう。
そんな関係のまま、マコトは香港へ。
完全にフラレタ状態の蛍。
一緒に暮らす夢も。。。。。崩壊
そんなある日、蛍は現場へ差し入れへ行くのだが、
なぜだか倉庫に、1人閉じこめられてしまう。
一晩、ダンボールと新聞と、差し入れのビールで過ごすことに。。。
翌日、無断欠勤の蛍。
会社のみんなに、ふられたことのショックだと思われ、
大騒ぎになり、みんなで探すことに。
現場の倉庫を思い出した高野は、
駆けつけると、そこには蛍がいた。
山田、二ツ木がいる前で、蛍に抱きつく高野。

山田姐さんは、蛍を家に連れて行ったあと
二ツ木から事情をすべて聞いていることを話す。
そして、高野が蛍のことを女として好きなことも。
だが高野の態度から、好きだと思えない蛍は戸惑う。
そんなとき、マコトが香港から帰国。
要に言われ、気持ちを確かめるために蛍の家に向かうと
そこには、蛍と高野のじゃれ合う姿が。。。。







↑かなり、長い!!

って言うか、内容が盛りだくさんで、
切ることが出来るところが、あまり無い(^_^;



それはさておき。



マコトは、ジャージ姿にショックではなく
高野と話する蛍が、マコトが知らない『楽しそうな蛍』だった。

それにショックのマコト。

まぁ、やり過ぎ感はありますが。

でも要が補足したのでokでしょう

要『こんなんでシカトしとんのがちょっとムカついてのう



要に背中を押され蛍の家へ。
じゃれ合う2人に怒るマコト!!!

この瞬間のマコト、いや加藤和樹さん
鋭い目つきがステキでした。

サスガ、仮面ライダーです(^_^)b


さて、ついに高野からすべてを知らされたマコト
が、どうしても納得できないためヒトコト。

マコト『部長は、彼女のことどう思ってるんですか
高野『雨宮は、君の女だ。
   それを忘れたことはない



そのご、マコトに懇願し
すぐに出て行くことを約束した蛍。


それは、蛍と高野の楽しい夏の終わり。

高野『ありのままの君で良いって言われた良かったな
   新しい暮らしを大切にしろよ
蛍『雨宮蛍、この家を巣立っていきます
  どうもありがとうございました
  今年の夏は、楽しかったです
(一部略)






特にこじれるわけでもなく、
オトナの態度、それを貫き通した高野。

そんな印象だろうか。
今回のポイントは、高野の親友二ツ木から
すべてを聞いていた山田姐さんの言葉だろう。

山田『おせっかいな二ツ木さんに、聞かされてね。
   「あいつは寂しいときに寂しいって言えないヤツだから
    本当の気持ちをしまい込んでしまうヤツだから」
   部長は、あなたのコトが好きなのよ
   女として
   恋愛に正解はないの、自分が出したのが答えよ

そして、蛍の結論は、マコト。
蛍には、『高野の愛』を感じ取ることが出来なかった
ということだろう。

高野は、数々の『高野なりの愛』を振りまいているにもかかわらず。

高野の恋への不器用さだけでなく、
そう、干物蛍もまた、愛のアンテナが鈍感なのだ(^_^)b



そして最も印象的だったのは、

高野と蛍の電話の会話で
高野『忘れないでくれ』
を2度言ったことだろうね。

高野の表の顔と本心なのだろう。


コレに気付くかどうか?
どういった気づき方するか?
それが次回なのだろう。



マコトの嫉妬から始まった今回。
ちょっと引き延ばしすぎな感じもするが
高野の気持ちを確かめる蛍、などを入れ込むには
コレしかないと言って良いかもしれません


おかげで、少し詰めこみ感が漂ってますけどね(^_^;

でも、良い感じのテンポで面白かったと思いました。




最後にどうでも良いことだが
二ツ木は、なんのために山田に話したんだろう??

まさか、高野の恋をぶっ壊そうとして。。。
なわけないな。
二ツ木は、愛しているだろうから(^_^;

誰の援護なのかが、良くワカラン

ヤッパ、高野か?


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探偵学園Q 第10話 龍の逆鱗

内容
調べたいことがあると単独行動のリュウ。
他のQクラスのメンバーは、団に呼び出されていた。
棲龍館ホテルのオーナー雨洞拓摩に
何者から脅迫状が送られてきたという。
ホテルは4つアリ、他の3人のオーナーにも。。。
そんな中、ホテルの元オーナーである有名建築家の7回忌の招待状が
届けられたというのだった。
その招待状の差出人は、天草流。
有名建築家・天草匠はリュウの父親だった。
その遺産を分けられた4人の元使用人たち。
それが、ホテルのオーナーだった。
雨洞のホテルへと向かったキュウたちは、
そこでリュウに出会う。
が、その夜。雨洞は一種の開かずの間で殺される。
発見者はリュウだったが、それを目撃したメグは
何かを感じる。
翌朝。防犯ビデオから、リュウは警察に連行されていく。
一方、無実を信じたいキュウたちは、独自に捜査をはじめるのだったが、
そんなとき、別のオーナーが殺されるのだった。
連行途中警察から逃走したリュウに、
疑いの目は集中していく。。。。。







キュウ『僕はどんなことがあってもリュウを信じている、
    だから絶対ウソだけはつかないで欲しい


と言うネタフリから、
次々と展開していく、キングハデスのワナ。

すべての疑いの目は、リュウへと。


団からも言われたように、
最後の最後まで信じることが出来るのか?


と。
良い感じのテンポと展開で、ネタ自体も核心に迫るだろうから
次回が楽しみで仕方ないのだが





ただし。
冥王星が、直接手を下さないと仮定すれば。
Qクラスのメンバー以外では、1人しか登場人物はいないわけで(^_^;

まぁ、
4人が、それぞれに『理由』さえあれば、
持ち回りで殺すことは出来るわけですけどね。

言ってみれば、最後のコーヒーは時限爆弾ですから。

殺された人間が、誰かを殺していても成立する。
ってことですね。



解決の糸口は、シャンパンタワーか。
方法があるのでしょう、きっと。



それにしても、不思議なのが、
ここに来てリュウの話を連発したこと。
正確にはリュウ、キュウ、リュウの順番ですが。

もうちょっと、前回のリュウを以前に放送していれば
こんな気持ちにならなかったんだろうけどね。


『また、似た感じの話で、リュウネタか』って(^_^;

1クールで、2度も同じメンバーを疑うって言うのは
やり過ぎな感じがしますね


前回と今回、混ぜれば良かったのに。。



まいいや、
謎解きが多そうだし、話も核心に迫るから
面白そうだからね(^_^)b




最後にヒトコト
最も気になったのは、
団校長の親友の孫がリュウであること。

って、団校長って何歳???



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


牛に願いを Love&Farm 第10話 揺るがない現実と事実

内容
住民投票は、合併反対が6割弱で一応の勝利となった。
でも、賛成に投じた高志への目は冷たい。
そんなとき、統平に農水省の佐藤から連絡がある。
新聞の取材で実習の模様を知りたいと。
高清水牧場は、統平の話を聞き、こころよく受け入れたのだが。
佐藤の言葉は冷たかった。日本の酪農は時代遅れだと。
それを聞いてしまった高志は、佐藤につかみかかるのだった。
高志のホンネを少し垣間見たメンバー。
高志たちは、母から食事の招待を受ける。
そこで、弘志から牧場を売ることを聞かされるのだった。
そしてその前に、牛を品評会に出すと。
しかし、統平には佐藤から進められたシンポジウムが同じ日にあった。。






投票結果よりも、市長からの現実は厳しかった。
だがそんな中、
佐藤『日本の酪農の古さにガッカリした
   時代遅れだ
   身を粉にして働いてこの現状
   ココまで作り上げたのが、無駄に
   人生棒に振ったも同じ。
高志『役人のお偉いさんかなんかに、何が分かるんだよ


ついに、初めて熱くなった高志!!!


っていうか、
ドラマ的には、遅すぎだよね(^_^;


父をバカにされただけでなく、
父の命である『酪農』をバカにされた。
それは、
強制的にではあるが、
子供の頃から『酪農家』として育ってきた高志にとって
絶対許せないことだった。




一方、プチ仲間はずれ状態の統平
シンポジウムに行くはずが、
仲間の危機に帰って来ちゃった!!

統平『夢だから
   オレの将来の夢は酪農家を守ること。
   どんなに反発してもお前は酪農家なんだ。
   お前は最後で良いのか
   今年コレが高清水牧場の最後で。
   本当に良いのか
   後悔しないと誓えるか?



そして、最後のパンチが高志を襲う。
父、弘志のはしごオチ!!
って、、、ヤリスギじゃ(^_^;




ドラマとしては、
酪農の現実を出しながら、
その対比として、佐藤から言葉が出されるなど
高志の心を揺さぶりっぱなしの展開。

決定打は弘志の酪農家引退宣言だろう
弘志『売ろうと思う。
   この牧場売って、別の仕事はじめようと思ってる
   市の方針も決まった。
   こうなった以上、もう限界だ
   今度の品評会が最後の出品だ。頼んだぞ



揺さぶられた高志は、きっと次回『何か』するのでしょう。

やっと大きくドラマが動いた!!
って言う印象かな。



まぁ実際。
クドすぎるほどのベタ展開(^_^;
そのうえ、
ナゼか、同じ日開催。
和美の携帯つながらなかったり。
と、やりたい放題だったんだけどね




単純に、今回来ただけの実習生には
酪農は衝撃。
が、
酪農家としての高志にとっての実習は、
昔の日常。
だから、動くのが遅すぎた高志


ってコトなんでしょう。
でもココまでやらなきゃならないほどの高志って。。。。
逆に『家族を見ていなかった』気がしてならない。




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花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第10話 禁断の三角関係

内容
瑞稀が女だと知ってしまった中津は、
自分が女が好きだったことに安心するとともに、
暴走、妄想。。。。。。少し壊れる。
そんなとき、校長の提案で舞踏会が開かれることになる。
桜咲学園とブロッサム学園、それぞれ選抜された7人でペアを組み、
ベストカップル賞を目指すと言うもの。
食中毒騒ぎなどもあり、中津のパートナーは、女装した瑞稀となる。
練習を始めた2人。。。
一方、佐野は神楽坂に誘われ、桃郷学院の強化合宿の練習に参加する。
そこには、弟・森だけでなく。
コーチとして、父・岳彦の姿かあった。
佐野にとっては、亡き母のことで因縁がある父。
どうしても、父を許せない佐野。








禁断の恋バナ、全開!!

そんな感じでしょうか(^_^;

中津『瑞稀は瑞稀だ。
   男だろうが、女だろうが
   そんなの関係ねえ


と、オモシロネタで使われたこの言葉が、
最後の最後、中津の告白へと。。。

中津『オレにしとけよ
   お前が、誰を好きでも構わねえ
   お前のことが好きだ


ついに告白してしまった中津。


一方、カナヅチのことで
明らかに『禁断の雰囲気』を漂わせた、佐野と瑞稀。
佐野も、『女』を見てましたしね(^_^)b

胸まで触って、『平ら』。。。。



前回ラストで、中津が『のぞき』をしてしまったために
『完全なる三角関係』が完成した


そう言うお話でしたね(^_^)b

佐野と瑞稀が、明らかに相思相愛状態
なのに、
佐野の父のことになると、対立が深まり。。。
そして

佐野『どうしても触れて欲しくないところに踏み込んでくるな
   お前には、俺の気持ちなんて分かんねえよ
   分かって欲しくもねえ


瑞稀『佐野の気持ち知ってたはずなのに傷つけた
   どうしてこうなっちゃうんだろう

と、最後の最後にはぶつかり合った印象。
当然、ラブラブがココに効果的に響いているのは言うまでもない。




そんな三角関係を上手く描いた一方


舞踏会のオモシロが、
難波、中央のキス
姫島、ひばりのダンス
天王寺の、武道会

と、ほとんど小ネタ状態なのが、かなり気になるところ
それぞれにインパクトはあるんだが、
これはもの凄いなぁっていう感じでもないし。

オモシロ的には、ココ数週間と同じく
テンションは、かなり低めです(;´_`;)


それにしても、佐野と父の物語は
本格的シリアスモノなんですね。

このこともが、ちょっと強烈すぎた印象だったのも、
オモシロのテンションを下げちゃったかな。



と、三角関係と、シリアスモノの中
今回、たった1人、イイヒトがいましたね

神楽坂『早くココまであがって来いよ

本当にイイヒトだ。森よりも(^_^;


まぁ、オモシロのことはさておき
良い感じのお話だったと思います。

堀北真希さんのドレス姿も、明らかに『女』でしたし(^_^;
ステキでした




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D.Gray-man 第48話 明るい未来

内容
アクマにさらわれたメイリンは、
水晶玉が眠る湖へと連れてこられる。
そのころラビとクロウリーは、
湖周辺のアクマを退治していた。
一方、ブックマンから、
水晶玉がイノセンスの可能性を聞かされた、
アレンとリナリーは、湖へと急ぐ。
しかし、メイリンは
1ヶ月前に見た予言の恐怖から、水晶玉に近づけずにいた。
それは、血塗られた破滅の未来
エクソシストになったときの、暗い未来。

そのメイリンの水晶玉への拒絶は、
イノセンスの暴走を引き起こす。。。。








『未来』が見えるためそれに恐怖するメイリン。
しかし、それは
エクソシストとしては『普通の未来』

『死』『恐怖』

それは、エクソシストと生きるためには
逃げることが出来ないこと。

エクソシストになる前に、『エクソシストの現実』を見た。

が、メイリンは決意する。




って感じなのだが。

オシいなぁ。
ホントにオシい感じ。
わざわざ、少女キャラであることも気になるところがだが

それ以上に、
ネタ的に悪くなかっただけにね


たとえば、デイシャがエクソシストになったエピソード。
その時デイシャは、『新しい自分』も含めて『未来』を希望した。
『戦い』があるのを知りながら。

が、
今回のメイリンの場合、はじめから『未来は破滅』
決意事態に大きな『意思』が必要となる

だからこそ、
このネタはかなり良い感じのネタのハズだ。。。




だが、メイリンの『心の変化』の表現の甘さ。
これは、
ツメが甘いと言うより、何も描いていないに等しい描き方。

本来のメインとなる部分が、コレだから
かなりシマリのないお話となってしまった。




アレン、ラビ、クロちゃんが
アクマと戦ったり、

リナリーが、イノセンス第2解放したり。

面白い点もあっただけに、

メイリンの『決意』の甘さは、致命的だと言える


ホント、もったいないことです。

たとえば、暴走がメイリンの村に及ぶのを見て決意したり
リナリーに説得されて、決意するのならまだしも。

ほとんど会話無しだもんなぁ。
『豹変』という言葉が、ピッタリ来るかも




わたし的には、
どんなキャラが出てこようが、どんなお話だろうが
そんなのにこだわりは、ほとんど無い。

『完全なる破壊』でない限り。

今回のお話なんて、もう少し詰めていれば
普通に見ることが出来る程度のお話だっただけに、
本当に残念です。


ま、いいや。



アクマ退治、結構良かったのに。。。




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ファースト・キス 第9話 バカ兄貴と親友たち

内容
秋生への気持ちを切り捨てるため、
美緒は、ロスへ帰ることを決意する。
帰国前日、秋生から連絡が入っても無視する美緒。
和樹が言っても、もう会わないからと。
逆に、美緒はパリ行きのことを和樹に聞き返すのだった。
断ったという和樹に、『逃げ』だという美緒。
和樹は、一流に連れ出され
秋生に言うべきだと病院に連れて行かれる。
一方、勝から、和樹の気持ちを聞いた美緒は、
番場に直談判に行き、再チャンスを頼み込むが
拒否する番場。
翌日、番場から呼び出された和樹。
美緒に見送りを拒まれ、番場の元へ出頭する。





もうなんだか、
美緒が強気にあれこれ言わないで、しおらしいと。

調子が狂いますね(^_^;

まぁ、アレはアレで、
満足していたのかもしれません。。。



それはさておき。
今回の見た印象は、『流れる時間の違い』ですかね。

口先で、最後になるかもしれない兄妹ゲンカをした2人。

止めない、勝のナイス判断でしょう(^_^)b



その、大きなぶつかり合いのあと
2人の時間の流れは、違った印象となる。


完全に、しおらしいモードとなり
番場への頼み込みから、家の前での別れ、
そして空港まで。
意外とゆったりした印象の、美緒の時間。


一方、和樹の流れは、もの凄いモノがある。
病院、家、スタジオ、病院、空港。
そのうえ、美緒が携帯持っているのを知っているのに
電話をせずに、『力ずくで走り回る』

バカ兄貴の本領発揮と言って良いくらいの、
あわただしい一日を送る和樹の時間。

そら、倒れるわ!!

って思ってしまった。


その愚直さが、和樹の良いところなのでしょうけどね




そんな2人に振り回される2ヶ月
それを体験してきた和樹の友人たち。
一流、勝、はるな。
今回は、この3人のファインプレーが目立ったかな。

一流『ちゃんとサヨナラさせなきゃ無責任だって言ってんだよ

はるなは、いつの間にか面倒見の良いお姉さんだし。

勝は、美緒と普通に会話。

勝『決して逃げたワケじゃないと思う
  イケメン先生のことも行き当たりばったりじゃなくて
  その方が良いと思ってやったことだと思う。
美緒『わかってるよ
   私を失恋させといて、
   自分だけパリで良い思いできないって言ってるんでしょ
勝『そっか、ヤッパ分かってたのか
  美緒ちゃんて口も根性も悪いけど
  そう言うことだけは分かってるヤツだと思ってた
美緒『でもオカシイよ、私のことと仕事のことは全く別なのに。
勝『でもあいつの中じゃ分けられないんだ。
  美緒ちゃんがいるから写真を撮れるって言うか。
  まわりの人、大事にしないで夢叶えたって
  あいつ嬉しくないって言うか。
  オレ好きだよ、あいつのそう言うとこ
美緒『今日はやけに味方するんだね
勝『あんな正真正銘のバカ。希少価値だから
美緒『あのバカも友達にだけは、恵まれたんだ

そのあとの
美緒『お兄ちゃんありがとう
   楽しかった、この2ヶ月
   悲しいこともあったけど、日本に来て良かった
   お兄ちゃんに会えて良かった

美緒『メガネ、ストーカー。お世話になりました
   バカ兄貴。私頑張る。
   だから、お兄ちゃんも頑張れ

も、含めて、
あんなだった美緒を受け入れた友人たち。
そして、心を開いていった美緒。

そんな事がここにきて感じられたお話だったと思います


特に、友人3人から感じられる友情以外、
コレッて言うのはなかったけどね(^_^;

イヤ、
この3人が目立ち主人公たちに変化がなかったため
印象が、この3人しか残っていないのだろう




ただし最後の和樹は、イラン。
美緒の足止めくらいだろうし。





ちなみに、気になったことがあるとすれば
番場『大事な仕事を前にして、
   家族にかまけているようなヤツにチャンスはやらない。
   おまえ、2,3日仕事休んで頭冷やせ
   しばらく仕事休んで、頭の中整理してこい
でしょうか。

実力は認めていながら、心を指摘してるんだろうけど。
一緒に行ってこいって言ってるのかな?





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水戸黄門(37) 第21話 侍の息子が、紙職人!?

内容
白石へ行く途中、
ご老公一行は、下河原という藩史編纂を命じられている、
仙台藩の祐筆と出会う。
下河原は、白石城での調べで紙奉行の日誌が抜け落ちていることに気付く。
紙奉行・島貫は、紙問屋・河津屋と奉書紙を横流しし、
私腹を肥やしていたのだった。
あれこれと、下河原にするのだが
ことごとく失敗していき。。。
一方、そのころ、下河原の供である下僕の峯蔵は、
供をしながら、白石城下で人捜しをしていた。。
養子に出した息子・幸吉を捜していた。
事情を知ったご老公は、その子が
紙の横領の疑いをかけられ、
改易となった前の奉行佐久間清右衛門の息子・鹿之介であることに気付く。
その鹿之介は、領民のためにと
紙で作った衣服・紙衣(かみこ)を必死になって作ろうとし、
ご老公にほめられていた紙職人であった。
鹿之助は、峯蔵が祐筆の供であることを知り
亡き父清右衛門の無実を晴らそうと。。。。






今回は、白石

まぁ、ベタ中のベタ。
別れた息子との再会の話。



下河原(山田吾一さん)が
事件の発端だけにしか使われていないことに、
ナニか変な感じがしていたんです。

が、まさか『オチ』だったとは(^_^)b



峯蔵が、鹿之介から
初めて作った紙衣に袖を通して欲しいと。

しかし、父は、佐久間だと頑と拒む峯蔵

そこで、下河原
下河原『峯蔵。父さんではどうかな?

ほとんど活躍の無かった下河原。
最後の最後で、すべて持って行った感じですね(^_^;


でも
父上なんていう、侍言葉よりも
『父さん』は、良いとアイデアだと思いました(^_^)b




とまぁ。
ベタ話だったのだが、
今回、目を引いたコトが1つあります。

それは『配下の忍び』を使い方。

弥七、お娟、アキ

の3人体制の現在。
誰かが頑張ると、誰かが目立たない。
役割もまた同じで、

たった1人で、本来できることを
3人で分担しなければならない。


前回までは、弥七の目立ち方がスゴかったのですが。

今回は、少しバランスが違いました!!
弥七は、ご老公の手となり足となる。
 殺陣はほぼ弥七のみ。(最後の大立ち回りはのぞく)
お娟。情報収集、最後のお娟スマイルでの念書強奪!
アキ、基本的にオマケ状態で目立ちませんが、
 今回は、白石の殿にご老公の手紙渡し役
 そのうえ、現場に連れてくる役
 と言う、一番オイシイ部分。

それぞれが、それぞれの特徴を生かしながら
それなりに満足が出来るバランスの良い役割分担。

まぁ、3人が目立つと
助さん、格さんが目立たなくなってしまうのが
少し残念なところなんですけどね。

それでも、サスガにポイントでは
活躍してましたが(^_^;




と、今回は、黄門組はすこし活躍でしたね。
サスガにこれくらい活躍しないと、

いつだったかのように、ゲストだけでほぼ解決では
存在の意味がありませんからね(^_^;


ちょうど今回くらいのバランスが、
一番良いのかもしれません。


次回は、二本松


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風林火山 第35話 嫉妬

内容
村上砥石城を落とした勘助たち。
原を見舞いに行った勘助は、原の娘・リツから噂を聞く。
その噂は当たっていた、
数日後、諏訪へと向かう勘助は、
不審な輿の一行とすれ違う。
供のモノに話を聞くと、晴信の命令により甲斐府中へ向かっているという。
それは、武田一族、油川信友の息女・於琴姫であった。
晴信が新たな側室を迎えることを確信する勘助。
そのことを顔に出さず、諏訪で由布姫と再会した勘助。
由布姫は、勘助をねぎらうとともに、
晴信が訪問しないことを嘆くのであった。
そして話の流れから、お北様の見舞いに行きたいと。。。
戸惑う勘助であったが、府中へと招き入れ、
その傍ら、勘助は晴信に真意と問いただすのだった。
が、突如由布姫から呼び出された勘助は、
新しい側室を連れてくるよう命じられる。







困りましたね。ほんと。
思っていたとおりと言った方が良いか。

昼ドラモードです(^_^)b

まあ、次回予告から、
次回に、ある程度まとまるのだろうけどね。



実際、取り立てて、面白いところはないのだが(^_^;


面白かったのは、

晴信『由布は、政、戦のことを聞きたがる。
   ワシの心は安まらぬのじゃ
   アレはいかがなものかのう
   由布が、もし諏訪の嫡男なら、我らは勝てたかのう

とか

晴信『あの射るような目でにらまれてはのう

と、
晴信が由布姫を避けている『理由』を口にしたことくらい。




その気持ちを表すかのように、
あとは、由布姫の『嫉妬三昧』(^_^;

由布姫『そうか、勘助と御屋形様は、この摩利支天でつながれていたのか
    良いのう。。。

勘助にまで、嫉妬です!!!!!!



そのうえ
由布姫『連れて参れ
    そのものをココへ連れて参れ。
勘助『お連れしてどうなさりまする
由布姫『それは考えておらぬ。

だもん!!!


あえて面白かったところを探すとすれば、
最も、的をえたセリフや面白い場所があった

三条『何を血迷うておられるのです。由布さん。
   左様なことで、そなたが取り乱してどないする。
   お側にいれば分かることです。
   そなたの時と同じです。
   そなたもその油川家の息女も、側女であることにはかわりあるまい
   そなたをおとしめているのでは、ありませんのや
   さようなことも、得心できぬようでは、
   甲斐の国主武田家の女人として、
   恥ずべきコトやと言いたいのじゃ
   さようではないか?勘助!
勘助『さようにござりまする

ココだろう。
そして今回、最も目を引く場所もココ。

由布姫、三条の方、萩乃、志摩

4人4様の表情
それぞれの立場も含めて、面白かったと思います。

ただし、ここだけ。




あとは、全編昼ドラモードですからね(^_^;
イヤ、由布姫暴走モードか


三条『そしり、貶す(けなす)は、男の習い
   ねたみ、卑しむ(いやしむ)は、女の習い
   いつか、御屋形様が戯れ言で仰せになられました

まさか、この言葉のとおりの実行とはね。。。。



暴走姫は、まだまだ続く。。。。

再び、由布姫に呼ばれた勘助

由布姫『私は決めました
    四郎を武田家総領としての魂を吹き込みたいと思います
    四郎を武田家の跡継ぎとして育てます。
    それが私に出来る唯一の戦いでしょう。

勘助『御悋気(りんき)も大概にしなされ

由布姫『悋気と申すか?
    もう誰にも触れられたくない
    御屋形様も、勘助も信じられぬ
    私にもはや信じるモノは何もない。
    このままではまた諏訪家の娘として、
    御屋形様の、御首(みしるし)を頂戴したくなる。
    私にはもう、生きる支えが
    他に見あたりませぬ。
    
    
もう、病気かどうかよりも、
聡明かどうかよりも、
暴走しているだけですね(-.-#)b




それにしても。。。。

もうちょっと、
こういうテンションじゃない方が良かったと思うんだけどね。
完全に、勘助は思ってもみなかった方向に
巻き込まれちゃってますよね

せめて、由布姫と晴信が愛し合っていたことを
もう少し見せていれば、
愛が憎悪へと。。。。って思ったんだろうけど。

今まで、
由布姫が出てくれば、この手の憎悪、嫉妬のオンパレード。
優しさなどが見えにくい状態なのも、
由布姫物語に明るさが無く、
オモシロ味がないモノにしてしまっているのも事実。
それが、由布姫物語の評判にまで直結している。

以前から、ここまで『鬼モード』の由布姫だけでは、
何も訴えかけてくるモノが感じられない。。

やはり、感情移入させるには、
『共感できるところ』が必要なわけで



もういいや。。。
そろそろ、本当に終わりだろうから。


今回は、また、見るかどうか悩む状態だな(^_^;


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仮面ライダー電王 第31話 ミルクディッパーの危機

内容
侑斗が、最後の一枚を使いラビットイマジンを始末しようとしたとき、
良太郎に止められる。
そして、キンタロスが始末。

彼らが戦っている最中、ミルクディッパーは大変なことに。
差し押さえの紙が、店中のモノにはり付けられていた。
愛理が誰かの借金を肩代わりしたという。
そんなとき、藤代と名乗る男が現れる。




このネタは、どこに行こうとしてるんだ??
たしかに
『過去』を知る人間が出てくるのは面白いところだし、

桜井侑斗が、ライダーとなるために
『対価』を支払っているようなのは分かったのだが。。。


っていうか、

こういう話を、もっと早くやって欲しかったなぁ。

こういう話にこそ、良太郎の心が鮮明に見えるはずだからね。





そのうえ、
2体いる、アントホッパーイマジン
って言うのも気になるし。

ネタフリだけにしては、
面白かったと思います。

久々の、キンタロス、リュウタロスだしね(^_^)b


キッチリ戦いも見せてましたし。
良い感じだと思います。

それに、愛理と言えばリュウタロスだしね。


結局、オチは侑斗なんだろうな





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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第27話 バエの応援実況!

内容
巨大化したポウオーテと戦う、
ゲキファイヤーとゲキトージャウルフ。
2VS1となった状況が、面白くないロンの力により
ゲキトージャウルフは突如暴走をしはじめ、
ゲキファイヤーに襲いかかる!
再び狼男となってしまったゴウ。
ゴウを留めようとするジャンたちだったが、留めることが出来ない。
そんなとき、ポウオーテが再び現れる。
ポウオーテにランとレツが向かう間、
ゴウの暴走をとどめるジャン。
その状況を見ていたバエは、激獣フライ拳言言霊を使い。。。。。






なんだか、ロンが言ってることの方が正論のような(^_^;

確かに、2VS1だからね。

まぁ戦隊モノでは定番になってしまっているので、
違和感なく見てましたが。
ゲキバイオレットの強さは異常であるため、

この手のことをしないと、『卑怯』ですよね(^_^)b


結局、連携技になっちゃって決着つけているのが、
逆に
臨獣殿の、怒臨気のスゴサと言えばスゴサなんですが(^_^;




それはさておき。


今回の主役はゴウですが、もう1人の主役はバエ

バエが、激臨の大乱でメレと戦っていたこと。
そして、メレ無しでは生きられないことが明らかに。

と、
自らの獣獣全身変の不完全さを知るから、
ゴウを助けようとした。

そこが、激獣拳の友情物語の様相。


ゴウを助けるため、激獣フライ拳言言霊!
バエ『立ち上がれ、深見ゴウ!






ゴウの『心の中の戦い』を分かり易く表現しながら、
結構、熱い感じの物語。
そこにバエが絡んできたから、
そのコントラストで、普通に楽しめる物語になった感じ


最近、ゴウが加わってから、
本当の意味で『戦い』『物語』を見ることが出来るようになったため、
『修業時代』のゲキレンジャー物語よりも、
格段に面白くなり、
見ることが出来るお話になってきたのが、喜ばしいところ。


はじめから、このくらいの雰囲気の修行だったらなぁ。。。


ともあれ
メレ『バエも理央様の愛の一部』

良い感じのオチで、面白かったと思います。



まぁ
また、新メンバーなのが気になりますが(^_^;




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ライフ 第9話 変わる人、変わらない人

内容
母にいじめられていることを告白した歩。
でも、大したことはないと詳細を話さなかった。
しかし考えるにつれ、メッセージを発していた歩に気付いた母・文子は
自分を責めるのだった。
そのころ、倫子の飛び降り事件は、
イジメによるものと報道されはじめていた。
そのため、愛海の取り巻き連中も、疑問を抱きはじめ
徐々に離れていく。。。。
一方、歩は、羽鳥、薗田と旅行に。。。






まぁ、やっと愛海といることの危険性を感じ始めた。
ってことかな。

それは、取り巻きだけじゃなくて、
クラスの傍観者も同じ。

細かいゴタゴタよりも
変化が起き始めたことの方が重要。


そのことは、
克己がひまわりを切ったときの歩の態度も同じ。
歩『やめて!
  なんでこんなコトするの?
  あんた狂ってる

こう言うこと自体をあまり言わなかったからね。


母に詳細を話す前に、コレってのが
少し気になるところですが、

歩も少し変わったのだろう(^_^;
歩『たいしたことないって言ってたけど。
  ほんとうは、、、スゴくいいじめられていた
  ガッカリした?
母『ガッカリするわけない。。。

『勇気』をやっと見せ始めた感じがします(^_^)b




今回は、変化しはじめた人、変化しない人と
いろいろと別れはじめた。

ドラマにはやはり変化や、そのタネがなければ、面白くないわけで。

多少面白く感じることが出来た。



マナと一緒似れば大丈夫なはずだったのに
コレじゃ、友達になった意味が無い
友達って、利用してるだけ
みどりは最後まで、マナの味方できるの


私転校するから
マナにおびえて生きていくのイヤなの
イジメなんかのせいで、人生メチャクチャにしたくない
私は、自分を守るために転校するから


とか、クドすぎる感じもするが、
『イジメだけ』を見せつけられるよりも

こんな方がまだ分かり易くて良いし、
ドラマとして変化が生まれ楽しめた感じがします


結果的に、倫子が告白したとしてもね。
っていうか、一味だもん!





ただなぁ

平岡『このままだと、いつかみんな、あなたから離れていく
   あなたは、独りぼっちに。。。

と言うネタフリで、『見せすぎ』次回予告ですか(^_^;
それにしても極端なヤツらだな。

ま、いいや

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受験の神様 第7話 恵美の希望

内容
半年が過ぎた。
少しずつ成績が上がりはじめる3人。
そして志望校に近づいた3人と思われたが、
恵美の第一志望は、道子の中学・應林中学校だった。
あまりにも高い志望で、イメージと違うモノだったため
広と義嗣らはからかうと。
冗談だという恵美。
だが、恵美の様子がおかしいことに気付いた勇は、
道子に頼み込み、勇、広、恵美、義嗣で、文化祭に行く。
そこでは、道子の友人の沙織が、
車いすを買い、寄付するために模擬店を開いていた。
しかし、全く人が来ない店。
そんなとき、恵美が中心となり、
どうやったら店が繁盛するかを考えはじめる。。。。






すべては、勇の言ったこの言葉

勇『ヤッパリ君ってイイヒトだな

ですね(^_^)b


道子『今日だけ

でしたからね。

実はやる気満々だったんじゃ!!!
すぐに、模擬店の場所に行ってましたしね






とまあ、最後の最後は
広には、早田
義嗣には、開宣
恵美には、應林
それぞれの志望校の、過去10年の問題を渡し、

『イイヒト』道子は、生徒のことを考えていた訳なんですが。

結局
道子『地図を持たない人間は、必ず遭難します

道子『どういう人が入学してもらいたいかの地図

の『地図』の意味が、よくワカランなぁ(^_^;
道子の『気持ち』は、何となく分かったんだけど。



それにしても、今回の話は、
いったい何だったんだろう?

目標に悩む恵美の背中を押す話だったんだろうけど

模擬店は楽しいのは分かるんだが、
恵美の両親とのことも絡めちゃってるから、

『受験』が中途半端な感じに

まぁ
義嗣が言ってたように。
『こう言うのも良い』ってコトなんだろうけどね。


『課外授業』って、言いきることが出来るほどでもなかったし。

道子『私が合格させます』の宣言が、メインか。



それとも
道子・成海璃子さんの浴衣姿だけでokってコトかな(^_^;

って、このTV局のあのドラマと似ているね


まいいや

息抜きの話だな、息抜きの!!



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地球へ… TOWARD THE TERRA 第21話 信念と、戦いと

内容
人類の首都星ノアを制圧したミュウ。
テラズナンバー1を破壊し、
新たな人としての歩みを求められる人間たち。
そして、ジョミーたちは、
人類統合軍が集結するソル太陽系へ向け、
シャングリラはワープを開始するのだった。
そのころキースら統合軍は、
サイオン攻撃を無効化する部隊を準備し、
木星付近でミュウの到着を待ちかまえていた。。。。







ブルー『ジョミー。君は太く短い人間の生命力と。
    細く長く細やかなミュウの精神を、
    その両方を併せ持っている。
    我々ミュウが、母なるテラへ帰り着くのに
    人間たちと手を繋ぐか、
    彼らと戦い勝ちとるのか、
    我らを導きその答えを見いだすのに、
    君ほど相応しいモノはいない。
    信念を持って進めジョミー

と、いきなりのブルーの声。

そのうえ、

アルテラ『なんでわたしたち戦ってるの?
     戦えば戦うほど、自分が化け物だと自覚する

ナスカの子供達の苦しみ。

ジョミーを理解し信じようというトォニィ
トォニィ『ジョミーは、すべての罪を1人で背負って
     テラを目指してる
     (中略)
     僕らは生まれたときに、すでに愛されていた
     だから、他のミュウたちとは違うんだ
     (中略)
     いつも心で泣きながら戦っている、
     そんな彼の想いに。。偽りはないと信じて

トオニィの言葉で、
ジョミーの心が表現された。


今までにはないほどの、詳細な表現と言って良いのかもしれない。
ジョミーは、あまり言葉で表現しないので、

ナスカの惨劇からのジョミーの豹変ぶりを、
補足したのだろう。


まぁ、ブルーの言葉は、『反則技』だと思いますけどね(^_^)b


と、そんな補足があった今回だが、
補足の中で、アルテラとトォニィを描いたのは
ある意味良い選択だっただろう。

『そのあとのこと』があるからね。






一方、
ここに来て驚きの展開の1つは、
スウェナの娘、レティシアの存在と、
木星上空に浮かぶ、強制収容所だろう。


かなり良い感じでネタフリされ、
スウェナ『愛するのに、時間や血縁は関係ないわ

など、本来ならキースにとって
かなり痛いところを突いた言葉。


まさか、キースがココで『脅し』を展開するとはね(^_^;


次回、トォニィがキース暗殺をもくろむ話のハズなのに。。。


正直言って、
キースのなりふり構わぬ行動よりも、
全く展開が読めない状況に放り込まれた感じがする。。



実際のトコロ、
ミュウの戦死も、コブ、タージオン、アルテラですしね。




まぁ、それ以上に驚きは、
ジョミーの今まで以上に強すぎる言葉だろう。

ジョミー『僕たちは前に進むしかないんだ、しっかりしろ

そして
ジョミー『僕たちはテラにいくしかない
     それしかこの戦いを終わらせる方法はない。

『信念』を感じます(^_^)b

さきのブルーの言葉と『対』になるのだろう






お互い大きなダメージを被った戦い。
それなりに、気持ちも表現され、面白かったと思います



ただもう少し、キースが損害に落ち込んでも良かったかもね。
タイプブルー3人だけでは、戦果が少なすぎるでしょうから。





そういえば
トォニィがサイオンバーストしかけましたしね。
やはり、遺伝か(^_^;



ほんと、どうなるんだろう???
先が読めない展開に、ドキドキする感じですね(^_^)b



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