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レベル999のFC2部屋

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第25話 正義の力・紫激気

内容
ゲキレンジャーに誘うジャンたちだが、
ゴウはオリジナルの激気・紫激気のため、拒む。
それは、臨気に近い激気。
正義の力ではないと。
そんなとき、理央の仇敵と知ったメレがゴウに襲いかかる。
近くにいたなつめを助け、逃げるゴウ。
なつめの言葉に悩むゴウの前に美希が現れ、
自分の中に正義があることに気付く。
そして。。。
一方、ゲキレンジャーたちは、
体に負ったキズのため、過激気をまとえず、
怒臨気のヒヒに苦戦していた。。。。







過激気をまとえない、ゲキレンジャーっていうだけで
なんだか、満足感がありますよね。

いつでも最終の必殺技じゃ、面白くないもんね(^_^)b



だって、理央だって言ってる
理央『ナゼヤツらだけが、力に目覚める?』
ってね




それはさておき

正義の激気ではない、紫激気をまとってしまったゴウ。
それは臨気に近いもの。
そのため、正義の力をではないと。
でも、自然と動く『本当のゴウの心』は、
美希の子供・なつめを助ける。

美希『それをわたしたちは正義って呼ぶのよ』


そして、ゴングチェンジャーでゲキバイオレットへ。


ゲキレンジャーパートなのに、
結構良い感じの話の展開(^_^)b



一方の理央。
怒臨気をマクから与えられるでもなく、
仇敵のゴウまで、『力』を得た。
それは、理央の知っているゴウよりも、強いゴウ!!

理央の『怒り』は、怒臨気をまとわせる!!





全体的に、良い感じでまとまっていたと思います。
激獣拳、臨獣拳それぞれのお話も、
前回に引き続く、悪くない感じ。

力を得るために苦戦するって言うのは、
納得感がありますよね(^_^)b

一番良かったのは、
ほぼオールスターキャストにもかかわらず、
キャラを上手く利用していったことでしょうね。

なつめ、美希まで。



まぁ、最終的に
ゲキトージャウルフになったとき、
4人乗り込みって言うのが、少し違和感を感じますが(^_^;

ゲキバットなどと同じく、追加の力として
ゲキウルフをまとったってコトかな。

だから、見た目は3人分のロボだが、4人入り込めるって。。。。



最後に。
気になってたんだけど、なつめの父ってまさか。。。。


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ライフ 第7話 愛海の世界

内容
廃ビルでアキラに捕まった歩。
探していた羽鳥もまた捕まってしまう。
灯油をまき、火をつけると脅すアキラ。
そして、歩が襲われそうになったとき、薗田が駆けつける。
でも相手は、アキラ。逆にやられてしまう。。。。
そんなアキラに、歩と羽鳥は侮蔑の言葉を投げかけのだが、
それにキレたアキラは、ライターを落とし火をつけるのだった。








今回は、いつもとはパターンを変えてみます。



アキラ、弱っ!!

そのうえ
10分間もダラダラしてるんなら、
早く、火をつけるなら火をつけろ、乱暴するなら乱暴しろ!!

こいつら、悪いヤツと言ってるわりに、
コレが、悪いか???



棚の足下に鎖って。。。。
一番下は、一番狭い場所。
くくるなら、普通、やりやすい場所でしょ??

バカなアキラなら、やりやすい場所選ぶと思う!!

それにね、
歩が助けようとしたとき、棚を持ち上げる前に
棚のモノくらい、捨てましょうね(^_^)b

いくら、緊急事態とは言え、学年トップで
あれだけの行動力があれば、それくらい考えつくと。。。





ついでに、歩VS愛海
歩『昨日のこと、愛海が仕組んだこと?
  あたしはあんたのおもちゃじゃないんだよ、生きてるんだよ
愛海『あんたはマナのおもちゃなんだから


愛海が泣き叫ぶだけで、
それが正しいと思う、オバカな生徒たち。

『また椎葉かよ、どれだけやれば気が済むんだよ

愛海が恐いから??
恐いってコトは、愛海がどういうヤツかっていうのを知っていると言うこと。
歩がいじめられてるのも、『噂』で知ってるはずだしね。


意味不明だな。

コレが、先生なら納得なんだけどね。

そこまで愛海を信じる言葉を口から出す意味がよくワカラン。




たった1つだけ『救い』があるとすれば、
母が、歩のことを何も知らないってコトを自覚したこと。

それくらいか。



あいもかわらずの展開なので(^_^;
イジメがどうとか、愛海がどうとか言う前に
ドラマとして、次を見たい感じではないからね。。。
『時間』は有効活用して欲しいものだ。。。



次も似た感じなら、最終回まで飛ぶかもね


24時間TV内のドラマの方が、面白かった気がするんですけど(^_^;



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第20話 ミュウとの戦い

内容
国家騎士団総司令となったキース。
だがその活躍は、地球圏を牛耳る元老たちパルテノンの反感を買う。
様々な暗殺計画が実行されるが、
マツカの活躍により、ことごとく生き延びていくキース。
『不死身のキース』の名声により、
元老たちはキースを元老とせざるを得なくなる。
元老となったキースは、『ミュウの殲滅作戦』の宣言するキース。
そして、作戦の日。
首都星ノアを捨て、ソル太陽系へと。。。。





いくら何でも、今回の展開は早すぎるぞ!!!


それはさておき
『キースの心』が一瞬垣間見えたお話だった気がします。

サムとのひとときで、サムが友達というジョミー。
それに何かを感じたキース。

SD体制に不合理性などを感じながらも、
自分の生い立ちを考え、SD体制を守ることを義務と考えたり。


キースもまたジョミーと同じで、
行動していることと、本心とは違うってコトなのだろう。


それでも『国家主席』となるしかないキース。

そんなお話だった。





その人類の宝としてのキースの行動の結果を、
レティシア家族のアルテメシアからの逃避行に表現。

ミュウに対する強行、凶行。

そこに、人間らしさを表現しているのだろう。
ジョミー立ちミュウがやっている行動と同じ。。。。


そして、スウェナの娘と言うことからも
行動の鮮烈さを際だたせている。


ママ、パパの決断は、ジョミーのことも絡め
少し感動だが、ドラマ的にはオマケだろう。




結局、キースが人類を率い、ミュウとの戦いに出て行ったお話。
だけだったが、
キースの心、行動など、
ココ数回のジョミーの心、行動と『』になるモノだったと思います。




それにしても。。。。
国家騎士団だけならまだしも、
パルテノンくらい、もう少し『説明』が欲しいところだ。

いきなり、グランド・マザーの登場は、
本来そこに全てを統治している『意味』があったとしても、
何か、説明不足感がある。



ま、いいや。
次回は、ついに『戦い』がはじまり、、、、、
『犠牲』出るんだろうな?????←ちょっと不安。



それにしても。今回ほど感想が書き難いモノは無かった。
説明不足と展開の早さ。
明らかに足を引っ張っている気がしました。


いくら、頭で捕捉し想像しても。。。
一週飛ぶからって、コレはないよね(-.-#)b


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

山田太郎ものがたり 第7話 太郎、初めての夏休み

内容
あいかわらずバイト三昧の太郎。
そんな兄・太郎に『夏休みをプレゼントしたい』という弟妹たち。
そのころ隆子は、正美に撮影のことを話する。
ハンバーグに負けちゃったことも。
それを聞いた正美は、『告白リターンズ』と銘打ち、
隆子のためにチャンスを作ってあげようと、
みんなで近くのお寺・早雲寺で勉強会を提案。
御村と太郎を誘うのだった。。。
なぜだかくっついてきた杉浦を会わせて5人で勉強会。
御村に『家族のことは忘れて』と言われても、
どうしても『家族』が気になる太郎。。
でも、太郎は、過ごすウチに。。。。
そして、正美が作ったチャンスが、隆子に訪れる!!!






弟妹たちのプレゼント、太郎の夏休みが始まる。。。。


そんな感じ。

家族のためにと、全てを尽くしてきた太郎。

姉弟からのプレゼント。
それは偶然にも、隆子の再チャレンジ。


太郎は、家族を忘れる!!!
コトに挑戦だな(^_^;

結局、
太郎がいなくても、太郎らしさが出る弟妹たち。
でも嵐の前では、姉弟もまだまだ子供。

駆けつける太郎!!!

太郎に駆け寄る弟妹たち!!

普通に感動ものでした(^_^)b






一方、告白しようと隆子も頑張った。
でも後ヒトコトが言えなかった。。


太郎『夏休み、友達と過ごすの初めてなんだよね
   高校生らしい思い出って無いの。
   だから、うれしかった
   こうやって、高校生活最後の夏休みに、思い出が作れて。
   正直、家のこととか心配で、本当に行くかどうか迷ったんだけど。
   でも、来れて良かった
隆子『こっちこそ、来てくれて良かった
太郎『池上さん、誘ってくれてありがとう
隆子『あの。。。
   わたし。。。。
   その。。。
   ずっと、言いたかったんだけど
   あの。。。
太郎『なに?
隆子『この問題、教えて。
太郎『いいよ。どこ

そして、見つめ合う2人。。。。

って、ココまでなのが、この2人らしさだろうね(^_^)b



でもよくかんがえると。
太郎は『夏休み』の告白を誰にもしてないわけだから、
隆子は『太郎の胸の内』を知る唯一のヒトとなった。

見つめ合った瞬間、意識したように。

太郎も『何か』を隆子に感じているのかもね。





太郎と姉弟の夏休み、再告白チャレンジ隆子。

両方とも、上手い感じでリンクし
おもしろく、そして良い感じだったと思います。

感動モノと、ささやかな恋バナ

ってところでしょう。





それにしても、
今回のオモシロ担当は、太郎に恋した杉浦だったとはね(^_^;


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

女帝 第6話 女帝への第一歩

内容
尾上までも虜にし名実共のナンバーワンとなった彩香。
そんなある日、映画プロデューサーの高須が、
客を連れてくる。
大翔組の組長、大翔辰紘。
西の銀龍会とならぶ、組であった。
新たな客を得た彩香。
そんな中、経営が窮地に陥り、店を潰した薫を、
クラブ佐和に連れてくる直人。
佐和ママも、戦力として歓迎するのだった。
何かを感じながらも低姿勢の薫に戸惑う彩香。
ある日、彩香は大翔にゴルフに誘われる。
が、ゴルフを終えた直後、大翔を狙う殺し屋。
彩香は、大翔を庇ってしまい撃たれる。
一方、美樹が。。。





今回は、かなりテンポ良かった感じ。

ライバル薫の登場。そして、エリのライバル宣言。
それだけでなく、新たな『力』大翔を得た彩香。


まぁ、
彩香『あんたら火の国の女ば甘く見たら、後悔するばい

と1人乗り込んだ彩香の『男気』にほれたのかもしれない大翔。

命を助けてもらってるからね。
繋がりも無理なく、良い感じだったと思います。


そのうえ、尾上に接近し、『復讐』に近づいた彩香。
そのウラで、何かたくらむ『男』も。。。


見どころ満載ですね(^_^)b


美樹のことも含めて、
彩香自身の運命が、良くなったり悪くなったりだから
違和感を感じることなく、見ることが出来る感じです。


最終的に、いろんな店の女性から『花』っていうのが
『らしく』て面白かったと思います。



って言うか、冷静に見たら
大翔『西村和彦さん』に、良い感じで助けられた感じがしますね。

ドラマにメリハリを作ったのは、紛れもなくカレ。

恋バナを重ねて、彩香に言い寄るアタリが
塚原の結婚詐欺と重なり、
面白い感じでしたからね(^_^)b
もちろん、極道ぶりも!!




面白かったと思います。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

刺客請負人 第5話 世直し刑部

内容
越中島に、臥煙崩れと呼ばれる荒くれ者が大挙していた。
元火消し人足であったが、不景気のためか
職にあぶれてしまったのだった。
そんな荒くれ者が押し寄せた越中島では、
自らを死神と呼ぶ彼らに、町の人はおびえていた。
徳松から、土地の名主平野屋から用心棒をと。。
町に入った刑部だが、やはり。。。。
臥煙崩れたちの横暴。刑部にも手のつけようがない状態。
そこで、刑部は、徳松に援軍を要請しようと
平野屋の娘、お蝶に頼むのだが。。。。








『江戸世直し組』ですよ!!

なかなかのいいアイデアかもしれません(^_^)b
以前登場の、高田郡兵衛、毛利小平太、小山田庄左衛門
赤穂の旧臣たちが、刑部のために助太刀!!!

義を見てせざるは勇無きなり

ですからね。


なんだか、今回は、エンターテインメントのようです。
イヤ、ドラマてそう言うものですけどね。

それだけならいざ知らず

闇猫のお吉まで、助太刀!!
お吉『最初の助太刀はご挨拶、
   2度目の助太刀は、言いたくないが、私の未練
   コレが最後の誘い。
刑部『この世界には似合わぬ女だ。闇から足を洗うがよい
お吉『それが最後の返事なら、今後はキッパリ、敵と敵
刑部『かまわぬ


お吉が、『仕事』しましたからね(^_^)b
美しいだけでなく、カッコいいお吉でした。
いや、若村麻由美さん!!!



こういう助太刀モノがメインで、
最後には、一番悪いヤツの『お仕置き』した刑部。

なるほどの、時代劇です(^_^)b

当然のように、演出される『殺陣』
ピンチの時に助太刀という、エンターテインメント性

そして、刑部らしい『始末』。

ホントに、面白く、楽しく作られています。

ドラマ的にも、『推理モノ』にしていたのが、
アイデアの良さだろう(^_^)b



まぁ、波戸屋、平野屋
これらが、直接手を下していないのが、
若干ドラマを見えにくくしているところですけどね。
許容範囲でしょう。
そこに、スリルがありましたから(^_^)b



あえてマイナス点をあげるとすれば、
臥煙崩れたちが、ナゼそうなってしまったか。
と言うことを、サラリと流す感じで徳松が言ってたこと。

コレって、意外と重要なことだとおもったんですけどね


そこに刑部の『悩み』がありましたからね。


ドラマが、エンターテインメントであることを再認識したお話でした。


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第4話 第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第20話 酔えない男

内容
教祖アルマの始末に失敗したヘイ。
そして、再度実行の命令がホァンに下る。
しかし、マオにも。別の命令が下る。
突入するホァンとヘイ。援護するマオ。
志保子とホァンが揺動する間に、
ヘイは、アルマのいる場所へと近づいていく。。。。





アルマ『わかるかい契約者と人間の違い
    能力のあるなし、それはオマケ
    その精神構造。いわゆる合理的判断というヤツだ
    社会の勝ち抜く、進化の形かも。


人間らしいのは、
人間なのか、それとも契約者なのか。


人間らしく生きることを望んだ契約者

そんなお話だった。


志保子の対価は、
『しばらくの間だけ、人間らしい感受性がもどる』こと

記憶にハッキリ残っているキヨピーを愛する気持ち。
だから、キヨピーを守るため。

能力を少し発揮し、心を取り戻した。

その結末は契約者では考えられない『自殺』。

人間らしい『死』と言うことなのだろう。。
自分が死ぬことで、キヨピーの記憶には生き続けることが出来る。

その状態である限り、
肉体の死、記憶の死という、完全なる存在の死『無』という状態から逃れられた

志保子の行動は、『死』であるが、『生』である。
キヨピーに生き続ける限り。






マオのカラス変化、カラス爆撃というオマケも含めて、
良い感じでまとめられた、ホァンの物語。


アルマの件が、結局よく分からないままだが、
ま、いいかな(^_^;
その感受性である『心』を、アルマに感じたからこそ、
ヘイも決断した。
その理由付けだけかな



ホァンが、契約者を嫌う理由、そして契約者に『何か』を感じる理由
それが分かった気がしました。


ホァン『逃げよう、2人で

逃げられないことを一番分かっているにもかかわらず、
考え出した答え。
今までもホァンらしくないが、
前回、今回で、ヘイたちに対する気持ちも含めて
本当は、イイヤツなのが分かった気がする言葉だろう。

自分のことだけでなく、ヘイたちのことも考えてましたからね(^_^)b





まぁ、不満が少しあるとすれば、
最後の店では、信じられないほどのとっくりが見たかったかな。

そこにこそ『酔えない男』の気持ちがあると思いますから。


ホァン「酔いてぇな。できることなら
らしい感じの締めでした。
なんだか、ジーーーンとくるお話でした


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肩ごしの恋人 第7話 祭りの終わり

内容
崇の母・志保から、
一種間以内に帰らないと訴える宣言された萌。
そのことを崇に話し、逃げずに考えるように伝えるのだった。
翌日、るり子と派遣会社で新しい仕事の紹介を受けようとするが、
るり子の好き勝手に、担当者も注意するしかなかった。
そんな中、萌は新しい派遣先が決まる。
だが出社したその日の夜、歓迎会と言われていたが、
上司による。。。。
弁護士に離婚の相談に行き、注意されたるり子。
るり子は、萌、崇を引き連れ夏祭りへと繰り出す。
そこに柿崎を呼んで決着をつけさせようと。。








今回の話は、るり子があれこれし過ぎて、
どうまとめて良いかがよく分かりませんでしたm(__)m

どう見たって、トラブルメーカー
でも、好意的に見れば、チャンスメーカー

そんな感じで、あれこれと好き勝手するるり子。





結局、『きっかけ』を作ってもらったところで、
決めるのは、自分自身。


萌『今からじゃもう無駄だって、
  そう思う自分がいろんなコトを不可能にしているだけで
  無くしモノが増える一方だとしても、
  取り戻せるモノも、きっとある
  無くしモノのかわりに別の何かを手にすることも
  だから楽しいことが終わっても、嘆いちゃイケない

そう、変化しようという『意思』が大切なのだ。


大人たちのオバカな関係を見て、
『オトナ』を少し知った崇は、『決断』をした。
待っているモノが同じ結果だとしても


という、1つの結末をつけた今回ってところかな。
まぁ、少しは次回に続くのだろう。

楽しい生活の終わりの始まりと言うところ

そんな中にも、微妙なオトナの関係を作り出した。
萌、柿崎、リョウ、るり子、信之


コレが複雑すぎて(^_^;
というか、中途半端という方が正確か



それぞれに『欲しいもの』が違う。
その順位の変化が、コレからの人生の方向性を決めていくのだろう。

だから、そのことを萌は、『英語の辞書』として表現。


コレから最終回に向け、
それぞれがそれぞれのキーポイントとなっていくってところか。


最大のポイントは

もうどうすることも出来ない状態にいる、文ちゃんとリョウ。
彼らだけが、ほぼ変わらないポジションにいる。
オトナと言うべきなのか。それとも変わる必要のない人と言うべきなのか。
リョウの店で働くことになった萌だから、
キーパーソンなのは間違いないだろう。



萌の態度と変化が、
若干、曖昧な感じがすぎるのが気になるところだが

考えさせられるドラマであることには変わりない。
そんな感じかな。





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

山おんな壁おんな 第7話 進む道

内容
母・清子が倒れたという連絡を受けた恵美は、
急遽4日の休暇を取り、帰郷する。
駆けつけたが、父・敬造が何かオカシイ。。。
結局、お見合いをさせるためだった。
すぐに東京に戻ろうと田村部長に電話をかけると、
大丈夫だからと言われ、複雑な恵美。
翌日、井口に誘われスナックにいくと、
そこには初恋の笠原先輩の変わり果てた姿があった。
その姿のショックの恵美、そのうえ井口とは口げんか。
帰宅して見たテレビ番組では、まりえが主任と紹介。
両親の姿もあり、前向きにお見合いをすることに。。。





なんだか、『普通のドラマ』ですね。

細かいオモシロとしての『山と壁』も、それほど多くなく。
お見合いのオチがメインかな。



母の策略により、実家に呼び戻された恵美。
イヤだったお見合いを、様々な『事件』により
過去、現在の自分の否定。
意を決してお見合い。でも結局は。。。



ドラマとしてのネタフリも、良い感じだったし。
主任と認められる事件も、
まりえの魅力である『まりえワールド』が表現され、
面白かったと思います。

ネタフリが多すぎて、テンポが少し悪かったのは気になるが

店長を目指す恵美にとっては、これくらいしなければならないでしょうね。

わたし的には、『姉』の存在があるようなので、
コレも利用して欲しかったかな。
『結婚』の1つのカタチとして


それはさておき。


そんなネタフリで、結局オチは『壁』。

その前に、丸越の人からメッセージが残っているなど、
ベタベタですが、上手く作られていると言って良いだろう。

母・清子が大黒柱って言うのも、
恵美と重ねているのかもね。
『働く女』って。。。



前回のネタも結婚と仕事の両立ネタが入っていたため、
同じ雰囲気のネタに近いのは、少し気になる。
それに、山と壁の少ないためコメディとしては、アレなんですけどね。。


でも
ドラマとしては、キッチリ成立させたと思います。

主人公が恵美であることをハッキリさせる演出の数々でしたから(^_^)b



ちなみに「進む道」としたのは、大山、まりえのこともあるから。



今回盛り上げたのは
笹野高史さんと佐藤二朗さんだろうね。

このパートだけは、コメディドラマの真骨頂と言って良い感じ。

高杉亘さんも。。。。(^_^;


そう考えてみると、
伊東未咲さんは、標準語パートよりも方言パートの方が、
オモシロとして引き立っている気がしますね。
ビジュアル的にも(^_^)b




最後にヒトコト
どうでも良いことでちょっと気になったんだが。
田村、専務、リカ、みさと、松原、加奈子、まりえ

以上7人です。メッセージは8人。
どういうこと???



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第6話 
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地獄の沙汰もヨメ次第 第7話 日本の伝統

内容
NY支店がオープンしたモノの、予想に届かない状態。
そこで、アメリカ最大手スーパージルマートとの取引を考えていた。
頭がいっぱいの真琴に、
みちるが、母の貯金の70万を株で損してしまっていることが発覚。
そんな大騒ぎの日。
義母・千代子から、三四郎の祖父の33回忌の手伝いを頼まれる真琴。
ちょっとしたことでギックリ首になっちゃってモノだから。
ナントカしようと決めた真琴だったが、
法事の準備が進むある日、取引先の社長が日本に来ることに。
そしてアポイントも取れた!!
会社のために決まったことだったのだが、
でもその日は、法事の日。
真琴は、法事を中抜けし社長と会うことを決める。
それを千代子に話をすると、全く取り合わない。
しかし会社の危機のため、
ついに家族の縁を切ってでもとタンカを切ってしまう真琴であった。
が、翌日驚いたことに、事情を話した社長が、
日本の法事を見てみたいと言いだしてしまう。。。。






日本の法事という、完全に姑の独壇場。
そこに外人の目で法事を見ることで、
純粋な目で見ることが出来た真琴。

『心』だとタンカを切った真琴だったが、
やはり『形』『伝統』が重要だと認識。


でも、結局、仕事も引き合いに出して。。。。




今までは、ドタバタしたところで
基本的に『事件』を基本としていた。

が、今回は、姑の言う『形』が基本となり構成。

そのため、今までよりも
真琴の言うことより、千代子の言うことの方が正論に感じられた。

ま、真琴の言うことも正しいのは言うまでもない。

『舞台』が違っただけだ。

途中に池之端を絡ませながら、上手く真琴に手伝いさせるなど、
ポイントのネタもキッチリしている。

それでいて、外人いわゆる外野の目で見る法事と、
会社の危機を上手くリンクさせ回避していくのは、
ある種日本の伝統の良さを象徴しているのだろう。

それをきっと、『おむす美』と重ねている。

なかなか、良い面白いアイデアだったと思います。



最終的に、70万が気になるところですけどね。
騒いでいたわりに、意味なし(^_^;

このネタは、ひねりがあっても良かったかもね。


みちるが、真琴派になってしまっても良かったかも、、、、、


まぁ、紗江(白石美帆さん)が、
目立っていただけで満足ですけどね(^_^)b



次回ついに期待していたことが発生するようですね。
真琴が、ぎっくり腰かな。。。。

きっといつかやるだろうと思ってたんだけど




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ホタルノヒカリ 第6話 お盆休みデート3連発!!

内容
3日しかないお盆休み。
お盆休みにデートに誘われた蛍。
でもマコトの天然で、職場のみんなにバレてしまう。
初デートの日。そこに現れた要。
結局、優華を呼び出し遊園地ダブルデート。
そのうえ、何していいか分からなくて、すぐに帰宅(^_^;
その夜、マコトからのメールで、次の日ドライブデート!
そして次の日。
車中に2人は、蛍には難易度が高すぎた!!!
散々だった2度目のデート、落ち込む蛍だったが。
2日目の夜、マコトから恋の相談を受けていた高野は、
自分の妻のこともあり、二人して酔いつぶれ。。。
蛍が悩んでいるところに、連れ帰ってしまうのだった!!
大騒動の蛍は、火事場のアホ力でとりあえず2人を部屋に入れ、
掃除をしてごまかす。。。。
ナントカやり過ごし、翌朝。
再びデートの約束をし、別れた2人だったが。
突然、遊園地へと誘うマコト。。。







こんな事あまり無いんだけど、
ラストの二ツ木の印象が強すぎて、
色々考えていたこと、全てぶっ飛んでしまった(^_^;

高野に想いを寄せる二ツ木だから、
面白さ以上にサプライズ感がものすごかったです。






とまあ、いろいろ面白かった今回。
結局、山田姐さんの言葉
山田『恋の悩みに正解なんて無いの、
   もし正解があるとしたら自分が出した答え
そして、高野の言葉
高野『繋いだ手は2度と離さない。

他の人から見て、相談できるステキな2人だからこそ、
蛍、マコト、そして要は
それぞれの気持ちに正直に反応、行動した。

だから、蛍とマコトは、
蛍『わたしたち、できたてラブラブバカップルー

番組開始当初では、考えられないほどの展開。
そして、オバカなセリフ(^_^;

そんなバカップルが生まれた一方、
高野は、離婚届にサイン。

そして、行動した要は、優華に。。。。。
当たって砕けちゃった(^_^)b



オバカな幸せストーリーがあるからこそ、
2組の切なさが倍増です。。

かなり良い感じのコントラストですね。

高野が、蛍を助けちゃってるから、
その気持ちがホントに悲しい感じ。





自分なりの恋愛モード突入した蛍のために、
『干物らしさ』が抑え気味で、
セリフだけに見えてしまったのが少し気になるところだが


まぁ、失敗を2度もしたので『らしさ』を表現したと言えるのかもね(^_^)b



オモシロさ、切なさ、楽しさ。
普通に楽しめるお話でした。



それにしても、二ツ木の『次』が気になります(^_^)b


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第6話 苦しむ女たち

内容
花たちが夕食を食べていると、表では誰かが追われている。
追いかけると、2人の男に絡まれていた。
助けようとすると逃げられたが、1人の女性とぶつかる花。
翌朝、絡まれていた男、税理士の田代俊作が殺されていた。
絡んでいた2人の男が怪しいとにらんだ花は、
ぶつかった女性を保育園の園長・瀬戸友紀子を見つけ出し、
似顔絵を描いてもらった。
暴力団でクラブ経営者・大庭剛志。
田代が大庭のためにウラ帳簿を書いていたという。
しかし、被害者の現状に残っていた毛髪とは違っていた。
捜査はフリダシにもどり、毛髪の形状から女性の可能性が。。。
そんなとき、現状近くで瀬戸友紀子の目撃証言があがる。
友紀子に事情を聞いた花だったが、知らぬ存ぜぬ。
一方。田代の妻・紗絵に友紀子のことを聞くが。。。





なかなか、良い感じ。
表に出来ない犯罪。
DV、ウラ帳簿、立ち退き
それに対する恨みが、積もり積もって。。。。
DVのコトを自分のこととして捉え、
そして、交換殺人。


交換殺人というネタになると、これくらいの『複雑さ』は許容範囲だろう。

細かく、それぞれの恨む理由の詳細が表現されましたし、
犯人たちのやむにやまれぬ理由も、
ハッキリと同情できるモノ。

このドラマらしい『人情』でまとまった感じ。

途中の、花が娘へした三つ編みのネタフリがまた絶妙(^_^)b


最終的オチとして、
本来の悪いヤツも、それなりのモノが待っていたので
モヤモヤ感がない感じ。


多少複雑さはあるが、
定番の前半でのミスリードといい、
かなり良い感じでまとまったお話でした。



それに面白いことをやってましたね(^_^;
モト冬樹さんを使った『毛髪ネタ』!!

やるならココまでやると、オモシロとして成立してます。
コレが、最後の最後の『解決の決め手』であることも、
ポイントが高いところだろう。


面白かったと思います。




これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

探偵学園Q 第7話 父との対決

内容
秋葉原の劇場で、劇団秋葉組の看板女優田口涼子が殺された。
移籍問題でもめていたことから、
劇団マネージャーの美作竜介が重要参考人として拘束される。
そんなとき、諸星警部がキンタに協力を求めてくる。
竜介がキンタにだけ話をするというのだった。
話を聞いたキンタは、元舎弟の無実を信じ、
個人的なことなので1人で捜査をしようとしたが、
気になったメグも協力して、2人で捜査をはじめる。
だが、すればするほど、竜介の無実は証明できない。
そのうえ、突如警察に拘束された2人は、
キンタの父で警視監の遠山金三郎に、
『これ以上首を突っ込むな』と。。。
キンタは、父との間で問題を抱えていたこともあり、
正義のためどうしても捜査をやめなかった。
そこで、メグのすすめで、キュウとカズマに協力を求めるのだった。。。





いつもなら、ちょっとしたことで
わざわざ冥王星と重ねるのに、
『毒』も含めて、無し!!

コレに一番驚きました(^_^)b



今回は、どちらかというと
『探偵モノドラマ』というよりは、『人情ドラマ』の様相。

それはやはり、オトナのキンタがメインであったためだろう。

父との確執を絡めながら、
そこにある『正義』を表現する。
そして、いくつかの事件を重ねていく。

探偵モノとしては、物足りない感じもするが、
こんなモノもあって良いでしょう(^_^)b

父よりも、友達を!!
キンタらしいドラマでした。






キンタがメグに弱いて言うのも分かったし(^_^;

っていうか、
キンタが椅子に座っているのと、立っているメグが同じ高さって言うのが
一番の衝撃でした!!

メグ『目の前の証拠より、キンタの感の方が信用できる
   じゃ、行くか!
   たまにはわたしたちに甘えなよ

Qクラスのリーダーはメグなんじゃないの?
って思っちゃいましたね





それにしても、
リュウの話は、ネタフリだけだな。。。
次回の告白に繋がるのでしょうけど。

もうちょっと『何か』欲しかった気もします




最後にヒトコトだけ。
1度だけ、拉致されたキンタですが。
もう少し何らかのプレッシャーがあった方が、
キンタが父と戦っているというコトが、明確になったでしょうね。

リュウのことを重ねて
そこがメインのハズだから、少し残念。
もったいない感じがしました





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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

牛に願いを Love&Farm 第7話 子の願いと母の想い

内容
6人は、良い感じになってきた。
そんなとき、再び富貴子が倒れる。
克也は、医師からすぐに手術が必要だと告げられる。
高志の心配に、家や牧場を売ってでも500万用意して
手術を受けさせると宣言するのだった。
でも、母・富貴子の想いは違っていた。
亡き夫の夢。競走馬を育てること。
夫が育てたグラスウインドが、再び走る姿が見たかった。
が、急変する富貴子。。。。





噂などが筒抜けの何もない、こんな小さな町から出て行きたい。
でも、小さな町だからこそ、みんなが助けてくれる。
母が死んでしまっても、
町の人が、友人たちがいる。

友情物語としては、上手くまとまったと思います。

何もしなかった美帆子も、行動しましたしね(^_^)b

次回がどんな展開になるかは分かりませんが、
1つの命とその気持ちが、1つの命を甦らせた

ってことなんでしょう。



ただし、実習にやってきた6人をメインにしないって言うのは、
かなり腑に落ちないモノはありますけどね。

結局、『友情物語』をメインに考えすぎてしまったため、
友情や、地域愛が強く表現しすぎた感じ。
本来の『泣きシーン』が、盛り上がりに欠けた感じになってしまっている。

まぁ、悲しみの涙と嬉しさの涙って言うのはあるんですが、
中途半端に感じてしまった。

かまぼこ屋の富貴ちゃんだもん。。。
これがなぁ。。。。

盛り上がりに欠けた、最大の要因かな。

昔話を消去して、
母なのか、馬なのかと言う方が良かったと思います。

結果的に
こういう言い方は適切ではないのだが、
決まっていた退場者の退場。そんな印象ですね。





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第7話 それぞれの理由

内容
佐野に抱きつかれて、好きを自覚し意識しはじめる瑞稀。
そのころ、桜咲学園では、
難波と姫島を中心に、彼女がいる、いないで
『遅れてきた七夕伝説阻止作戦』(←これでいいでしょ(^_^;)
が、決行されようとしていた。
七夕から1ヶ月の8月7日の夜。
彼女と2人で桜咲学園の屋上に行くと結ばれるという伝説。
それを阻止しようと、彼女いない組は、
作戦を立てていた!!!
そんななか、関目から佐野が熱で倒れたという知らせが入る。
看病する瑞稀。
そして悩みはじめるのだった。
佐野が跳んだ以上、桜咲学園に残る理由がないと。。。。








今回は、オモシロ全開状態でしたが。
そんな中に、
『瑞稀の悩み』を入れ込むことで、
最後の佐野の引き留めもあり、

かなり良い感じの恋バナになっていますね(^_^)b

中津『どうして止めなかったんだ
   瑞稀から、いろんなモノもらったんじゃないのかよ
   お前が行かないんだったら、オレが瑞稀を連れ戻す


佐野『まだ、跳んでねえよ
   ちゃんとした舞台で、お前の前でまだ跳んでねえだろ
   だから、行くな


こまりを絡めて、中津の微妙な気持ち。
そして、『女』と知りながらも、
腕枕で添い寝したりしちゃった佐野。

それぞれの微妙な気持ちが出たセリフだろう。


そして、恋バナ、オモシロ両方に登場した中津。
かなり良い感じの『中津の気持ち表現』となってい、
いろんな意味で面白かったと思います。


オモシロに加入しなかったけど、
神楽坂が、お見舞いに来て『お礼のキス』(^_^;
神楽坂も佐野と共にスポ魂モノを盛り上げる、
『ハッキリとしたパーツ』に昇格(^_^)b


オモシロも、恋バナも、そして、佐野物語も。

すべて上手くまとまっていたと思います。
『イケメン』ネタを特に使わなくても、
ウマイ感じのドラマだなぁって思いました。





ちなみに、
メインのオモシロも面白かったですが。

それ以上に、私が満足したのは

梅田北斗、伊緒、秋葉、オマケで難波。

この3人そして4人のシーン。

梅田を中心にして、本当に良い感じでした。
秋葉が、オチだったし。

念願が叶って、これだけで大満足(^_^)b


梅田『分かってるだろうけど、芦屋は男だぞ
   オレの仲間かと思っちまったよ(^_-)-☆
中津へのこの言葉も、良かったけどね。




それにしても、ひばり様って。。。。




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第45話 カラクリ屋敷のティエドール

内容
ティエドールたち3人は、
絵を描く青年クラウスに出会う。
ヤーンの屋敷と呼ばれる建物を見に行く途中だという。
楽しい建物をと、40年かけ作られたというカラクリ屋敷。
が、そんなとき、大量のアクマの集団が襲ってくる。
それに導かれた先は、ヤーンの屋敷。
3体のアクマがワナを仕掛けて待っていた。。





これは、
ティエドール部隊を使った『オモシロ』なのかな(^_^;


いや、
ティエドール、神田、マリのキャラを明確にしている。
と言えば、聞こえはいいが。。。


カラクリ屋敷を楽しむティエドール。
そのうえ
ティエドール『隠れる場所を無くすならこれくらいやらないと

貴重な屋敷を破壊!!


ティエドール『あんなにも素晴らしかった。。。
神田『自分でやっておいて何を言ってるんだか。



一瞬、メーカー・オブ・エデン発動して
スゴサを見たが、
なんだかバカバカしい感じのオモシロティエドール



それが狙いだったのかな??


実のところ、一番意味不明なのは
クラウスを登場させたこと。

特に『意味』無し


説明程度なら、通りがかりの人誰でもokでしょ(^_^;





ティエドールは面白かったんだけど
ただ、それだけだな。

せめて、神田はもっとカッコ良くしないと!!!

斬ってるだけじゃ、『美しさ』は見えません。
『神田』『戦闘』を魅せようと意識を全く感じられない。




ティエドール部隊だけに
もう少し期待したんだけどね。
期待するのが、辛くなってきた感じ


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ファースト・キス 第6話 本当の恋が生まれた

内容
美緒は秋生に告白した。
翌朝、改めて『お芝居だから』という美緒。
でも秋生は、美緒の気持ちに応えようとしていた。
退院のその日。台風が接近!!
一流の家では、掃除と台風の対応で大騒ぎ。
勝は、冷蔵庫の中にあった腐ったものと一緒に、
ハートのチョコケースを捨てる。
帰宅した美緒。
だが、いつも首からぶら下げているペンダントがないことに気付く。
そして予備の薬が入っていた、チョコケースも。。。。
そんなとき、結城先生からの電話で、
ペンダントが病院にあることを知った和樹は、
一流のバイクを借り、暴風雨の中飛び出していく。。





初めに書いておきます。
もし仮に、オモシロ半分で言ったストーカーという言葉であっても、
その言葉で、前回はキレた兄。
たとえ、それが兄妹ゲンカであったとしても、
『その始末』はキッチリつけねばならないコトじゃ??
なのに。。。。。。。。
わかりますよ。
兄妹ゲンカなんて、日常茶飯事に発生し、
いつの間にか何もなかったかのようになってしまうもの。

でもね、前回は、一流を巻き込んだんでしょ?

もう、意味ワカラン!!
前回と今回、話繋がってないやん!!!

いきなりの掃除シーンになったため、
帰宅からそこまでの間に『何か』があったかもしれないが、
前回の『大問題』なのだから、
出来れば『謝罪的表現』は、あっても良かったはずだ。


いつの間にか、台風の大騒ぎ。
そのうえ、和樹行方不明騒動。


なんか、納得できません(-.-#)b






それはさておき。

今回だけで考えると。

薬がない大ピンチで絶対安静が必要な状況。
なのに、台風!!
そのうえ、兄行方不明で不安!!

と、心臓に悪い状況を演出。

そして、ついでに秋生の薬の宅配(^_^;


そんな極限状態で、大変静かだった美緒。

兄の無事を知り、ひとり部屋で泣く。
美緒『バッカみたい
はるな誕生日の大騒ぎだけでなく、
結局何もなく無事だった兄に対してなんだろう。

停電が元通りになった瞬間の『涙』は、
明るいところに出せない『美緒の本心』。

そして、
秋生からの告白に対する『涙』も、
面と向かってないからこその『本心』だろう。


美緒の強がり、そして優しさを表現したお話だった。


で、
帰ってきた、バカ兄貴に
美緒『お兄ちゃんのせいだからね
   私好きなひとできちゃったから。
   お兄ちゃんが悪いんだからね

美緒らしい、そして和樹らしい感じ。






美緒の本心を表現するお話としては、かなり面白かったと思います

初めに書いた『事件の顛末』は、
かなり引っかかるモノはありますけどね(-.-#)b




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

水戸黄門(37) 第19話 それぞれの生き方

内容
紅花の産地である山形に入った一行。
ご老公が胡弓の音に誘われたどり着いたのは、庄屋・嘉兵衛の家
百姓から買い上げた紅花を紅餅にし、売ることもしていた。
だが、嘉兵衛が病気で床に伏せていたため、
全ての仕事を、妻・お梶が仕切っていた。
息子・信太郎はすでに他界、
お梶の厳しさはヨメのおはなだけでなく、
紅花作りの百姓にも向いてしまっていた。
紅花を買い叩かれた百姓たちは、高利貸しに金を借り。
その仕組みを作り、うわまえをはねる郡奉行・塚田。
塚田の言葉により、
お梶の店を守りたい気持ちは、ついにおはな自身のからだへと。。。




今回は、山形


コレは、ハッピーエンドなのかな???

確かに間違ってはいないと思う。
庄屋は、その役を返上し、百姓を私財で救済。
そして余生を夫婦ふたりで過ごす。

一方、おはなは、幼なじみと。。。

って言うことだ。


『それぞれがそれぞれの生き方を見いだした。。。』

確かに、その通りなんだが、
あまりにも『ベタな時代劇のオチ』ではないオチ。

まるで、『今風のドラマ』のようです。

わたし的には
そういう話もあってもいいかな。と思います。


強引に、平吉を出してしまっている違和感はありましたけどね(^_^;



ただ、ベタなモノを欲する視聴者にとっては、
どう考えてもハッピーエンドに見えないのも確かなこと。

言ってみれば、
『大きな幸せよりも、小さな幸せ』

そんな感じですから。
オールドファンにとっては、かなりの問題作ですね




そんな中にも、どうしても意味不明になってしまったのが
黄門さまが『藩の宝』と言ったはずの、『紅花』の行方。

ドラマ中でも、この方向性で黄門さまが納得。
いや、『ワシは知らぬ存ぜぬ』という感じ。

あんたが『藩の宝』と言ったのに、
そんな中途半端なことで、どうする!!

って本気でおもっちゃいましたよ。



兎にも角にも、問題作でした。


次回は、松島

松島??

ココ数回で、何度目の『山越え』だ??



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Yes!プリキュア5 第27話 イケメン幽霊に恋?

内容
こまちの怪談話を聞くみんな。
それは、学校の一角にある古い旧校舎。
恋人の命日に、伯爵の幽霊が現れるという。。。。。。
その真偽を確かめるべく、
5人は潜入する。

って、肝試しだけどね(^_^;




ココ数回に比べて、
オモシロ要素を前面に押し出したお話。

ま、息抜きですね。

そんなお話なのに、
ルージュが、新しい力を

『ナゼか』手に入れてしまいます(^_^;

この程度で手に入れちゃうと、
本当に意味不明なんですけど。。。

プリキュア ルージュバーニング
って、、、
ミントの新しいワザに比べても

本当に違いが分かりませんm(__)m



一番、ハマった言葉は
アラクネア『さっきまで、伯爵の幽霊のおびえてガタガタ震えていたクセに

久々に、良いこと言いました(^_^)b


ほんとそうだよね。
あれだけ、ガタガタ震えていたのに、
目の前にいるのは幽霊なのに、

イケメンだったらok?


息抜きだな。息抜き。

ちなみに一番ワカランのが、
次回が、こまちのお話だと言うこと。

順序よくいくんじゃないんだね!?




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パパとムスメの7日間 第6話 伝説のモモの誘惑

内容
突然西野さんが、ピアスを取りに来たと家に現れる。
そして、ママに話があると。。
ママと西野さんの間に入って、話を聞く小梅姿のパパ。
そんなとき、おばあちゃんのひそかが、
『あの伝説のモモ』をみんなに出してくれる。
入れ替わりの伝説の話と共に。
その話を聞き、ママと西野さんは
お互いに、入れ替わりたいと『女の戦い』
それを聞いてしまった、本来板挟みの小梅姿のパパは、
出してあったモモを全て平らげてしまうのだった。
伝説のモノの話を聞いたパパ姿の小梅は、怒る。
10年に一度しか実らない貴重なモモだったからだ。
そのうえ、モモは全て収穫して、もう無いという話。
絶望感いっぱいのパパ姿の小梅を連れ、小梅姿のパパは
翌日、祖母・ひそかに書いてもらった地図を頼りに、
モモ探しに出発するのだった。。。
山に入った2人は、お互いの気持ちを深めあう。
が、地図を無くしてしまい迷子に。。。
そのころ、同じ山に西野さんと中嶋がいた。。







7日以上経過し、お互いに相手の行動に、
『結果』が出始めたことで『いっそうの不安感』を感じ始める。
それは、ママと西野さんの不安でもある。
そんなとき、『伝説のモモ』の話。
もどりたい一心で、2人協力しながら、
お互いに気持ちを打ち明けあい、探す。

しかし、その先には、『何か』を考える西野さん!





結果を出し始めるというのは、面白いよね。
今まで何となく、良い感じだったのが、

やはりダメなんじゃないかと。
不安感増幅!!

西野さんとママは、ひとつのオモシロでもあるから
これもまた良いポイントだろう(^_^)b

元に戻る前にと打ち明けるのもまた、
この手の話ならではと言える。

結局、全てを握ったのは『西野さん』というのも、
『女の執念』を感じさせながら、
面白い感じもするので、
最後の主役にはもってこいだろう(^_^)b




ネタは全てそろった感じ。

テンポも良く、オモシロだけでなく
不安と理解のメリハリも効いて
かなり面白かったと思います。


まぁ、次回が最終回なので、
ココでもう一度盛り上げたという感じだろうか。



それにしても、西野さんが、恐すぎる。
あれだけポジティブシンキングできるのなら、
パパがいなくても大丈夫な気がしますけどね(^_^;





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風林火山 第32話 砥石崩れ

内容
鉄砲商人・道安となり長尾景虎と会った勘助。
景虎は、100丁の鉄砲の注文をするとともに、
届くまで勘助を人質とすると宣言する。
そして、景虎は越後統一のため、
道安と一丁の鉄砲を持ち、宇佐美定満に面会する。
そのうえ、勘助を宇佐美に預けるのだった。
一月経過し、越後の忍びから衝撃的な話が
景虎、宇佐美らに伝えられる。
武田軍の砥石城攻め。そして大敗。
悔いる勘助。。。。





勘助をオマケモードにしないための苦肉の策ですね。

今までなら、武田目線でドラマは展開し
勘助が後で聞くという感じでしたが、
今回は違いました。


越後目線でドラマは展開していく。
そして、分かり難い部分は、武田、村上目線。

越後目線のため、大敗が本来なら分かり難くなるが、
忍びによる詳細な報告と言うことで、
『回想シーン』のような形で挿入した


そう!!
越後に潜入している勘助のための、越後目線(^_^)b

主人公は、あくまでも『勘助』なのである


当然、『又聞き』になってしまうので
多少の緊迫感のない戦であるのは、仕方あるまい

が、勘助が『リアルタイム』で聞くということは
ドラマにとってはかなり重要。
それは、『勘助の後悔』が表現されたから(^_^)b

宇佐美、景虎の考えはさておき。。。。

勘助が主人公だと言うことを表現するための
思い切った演出と、好意的に捉えたいと思う。



おかげで、
『砥石崩れ』が。。。って言うのは不問としましょう(^_^;

ストレートに言えば、苦肉の策だな。



まぁ、もう少しコレに乗じて、
越後というモノを知る勘助というのを表現して欲しかったが、
次回のお楽しみと言うことなのだろう。



ドラマ的には微妙だが、挑戦と受け取りたい。

ヒトコト言うなら
もう少し、晴信の強い後悔が見たかったですけどね。
真田の方が強い感じだったからね





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仮面ライダー電王 第28話 クライマックスフォーム

内容
牙王との戦いが終わり、お祭り気分のデンライナー
そんなとき思い出す、もう一体のイマジン。
ブラッドサッカーイマジン
退治に向かう電王、そしてアックスフォーム!!
しかし、すぐにプラットフォームに。。
ウラタロスのつくことが出来ない。
結局、モモタロスがついたのだが。。。。






なるほどといえば、なるほどか。

現在いる良太郎が牙王との戦いで
『モモタロスだけの時間』を過ごしたため、
ウラタロス、キンタロス、リュウタロスとの時間が途切れた。

繋がりが切れた3イマジンは、消滅

だが、ほんの少しだけ残った『砂』が、
良太郎の強い気持ちによりケータロスに変化。

そしてクライマックスフォーム




最近にはなく、久々に良い感じに思えたかな。
お話の流れも間違ってない。
映画からの連続性というのが気になるところだが、
ま、いいや。

そんなお話に、4イマジンの特徴を生かす動きを
クライマックスフォームだけでなく、
デンライナー内でも、やりたい放題。

ココまでやりきられると、満足するものです。


面白かったと思います。

特に注目は、クライマックスフォームでの
『ライダーキック』←あえて、こう書いています。

やはり、仮面ライダーといえばライダーキックなので
『やっときたか!!』という感じでしょうか。


それにしても、電王の人大変だな(^_^;

最後のハナパンチは、オマケだけど
良かったと思います。

寂しそうなモモタロスもね(^_^)b


宝石泥棒のお話自体はどうでも良いので、
オモシロを作り込んだことは、ほめるべきでしょう。





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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第24話 レツとゴウ

内容
謎の狼男が、現れる。
それは、死んだと思っていたゴウ。
レツの兄だった。
レツが、絵描きとなると言う約束を破り、
激獣拳を学んでいることに怒るゴウは、
スクラッチから立ち去る。
そんなとき、マクの親衛隊、ヒヒが現れる。
戦うゴウが、紫激気を出した瞬間、再び記憶を失い狼男に。
ヒヒをジャンとランに任せ、
レツはゴウと一緒に思い出の教会へと。。。





結局、ロンが言っていた
リンリンシーを観察しろと言うのが、
分からないままですが(^_^;


今回の話で、
レツが過激気をまといはじめた方が、
ハッキリとしたと思いました。

ヒヒVSジャン、ラン
スーパー2人で太刀打ちできないのに、

レツなら1人でokというのはねぇ。。。

そこに『意味づけ』や『理由付け』をしないから
子供だましに見えてしまう。
っていうか、
子供でもだまされないと。(^_^;


こういう時こそ、
ジャン、ランがスーパーになれなくて、
レツが初めてスーパーとなり撃破。
そういうお話でしょ???


わざわざ、レツの話を作ったのに
もったいないことだ。

ゴウ『あいつは獣拳で絵を描いている

この言葉にこそ意味があると思うんだけどね。
成長の証として(^_^)b


それなりに
シリアスモードでまとめようとしているゲキレンジャーですが、
やはり中途半端さはぬぐえない感じかな。
臨獣殿の方も中途半端だったし



私の中じゃ、いまだにスーパーが引きずってるからね。
すぐ、戦いに『ジェット』出すし(^_^;

それにしても。。
ランが、ゲキレンジャーのキャプテンかリーダーで
レツが、エース。
ジャンは???



そういえば、
獣獣全身変で、狼となったゴウ。
見た目だけ禁断のゲキワザは分かるんだが、
何が変化したんだろう??

結局、理央を止められなかったわけだし。
見た目で理央を脅した??



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ライフ 第6話 悲劇のヒロインのワナ

内容
歩へのイジメに対して、クラスの傍観者たちから非難された愛海。
そこで、友達のアキラに依頼し、克己を襲わせる。
翌日、悲劇のヒロインとなりクラス中の同情を集めた愛海だった。
そして愛海は次の犯行へと。。。
アキラに、歩と羽鳥を襲わせること。。



今回のは、放送の必要があったのかな???
前回までのお話による推測と
全てを出している次回予告のため、
ほぼ今回のお話が『想像』出来てしまった。

正直言って、本当につまらなかった。


そのうえ、ほぼ100%が、犯罪。

ドラマとしてのメリハリどころか、
主人公の心の変化も特になし。

犯罪行為なんて、コレまでもいくらでもやっているものだから
どれだけヒドいことしても、飽きてしまっています。


そうなのだ。
犯罪行為にメリハリとして対応するはずの
『息抜きとなるはずの幸せな時間』が短すぎるのだ。

そのため、『またか。。。。』
それしかない状態ですm(__)m




こう言うことはあまり書かないようにしてますが、
どうやらこのドラマが泥沼に陥っているようなので。

ドラマというモノは基本的に『変化』があってこそ、
そこに『オモシロ味』などを感じるものです。
それはなんでもいいのです。

ココ数回のように
あまりにも単調に『犯罪』『イジメ』が続けられてしまうと、
1,2,3話くらい見なくても、ドラマは成立してしまう。
そう!、コレは『時間稼ぎ』にしか他ならないことをしているのだ。

そのうえ『クドい』ほど流れる『同じ音楽』。
ドラマの音楽として耳には残りますが、
結局ドラマの内容が頭に残ってませんからね(^_^;



最後にもうヒトコト。
次回予告は、控えめにお願いしたいモノです。
ドラマが単調だから『予告』として使えるところがないんだよ!!

もうパターンが見えてしまってますよ。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


受験の神様 第5話 考える楽しさ

内容
道子の授業がクビになってしまったために、
広、恵美、義嗣の3人で勉強することに
そして、父・勇の提案で次の日曜日の模試の日まで、
短期集中合宿を行うことになる。
だが直後、突然道子が現れ、
義嗣の算数の授業の進め方を聞き、
道子は、難解な問題を出す。
算数は暗記だと言い放った義嗣は、
必死に解こうとするが、どうしても解けない。
でも、偶然、その場にいた義嗣の弟、忠嗣がといてしまう。
それを見ていた道子は、、
広、恵美、忠嗣の3人なら授業を再開すると言うのだった。
また、合宿のことを両親に言ってなかった義嗣は、
家に連れ戻される。
その状況は、義嗣を追い込み、家出。
書店にあった本を、カバンの中に。。。。
が、それを止める手が!!
道子だった。
『模試の算数の問題は、最後の問題から解きなさい』







まぁ、考える楽しさって言うのは、
受験だけに言えることではなく、勉強そしてその後の人生でも
本当は、大切なこと。


結局、道子は応えなかったんだけどね。

しかし、今までとは違い、
そんなことを言う人を『バカ扱い』するような言葉を言わなかったため、

『考える楽しさ』をと言うのが、本心であることが明確となった。

っていうか、
言わないなら、言わないでokなのに。
あれこれ生意気言うから
道子の『本心』が分かり難くなってしまう。

その部分だけを省いただけでも、
今回は、上手くまとまったと言えるだろう。

立ち食いそばは別として、
面白かった感じかな。。。問題は気になるけど





ただし。
夜の学校の忍び込む、勇と義嗣。

義嗣の子供の頃のことを聞くというのは、
この手のモノでは定番モノだが、
『このシチュエーション』をその後、全く利用してません!!!

だったら、なんのためにやったの??
ホント、意味不明です。


夜の探検ですか?




それはそうと、今回は、
難解な問題が、道子問題、模試問題と2問出てきた。

これに関して、どうしてもひとこと。

結局、忠嗣、義嗣の答えが正解かどうかわからんぞ!!

やりっ放しでは、意味が無いと思うんだけど。。
だって、
『時間』をかけたところで、
『解けた』と言ったところで、

それが『正解』だとは、誰も言っていない。
HPには、模試の問題は書いてあるんだけどね。

分かり難い図だけど。


なんかモヤモヤ感を、問題で感じてしまうなんて(^_^;



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第19話 はじまりの場所

内容
アルテメシアを制圧したジョミー
だが、ユニバーサルのコンピューターにより、
テラの座標にプロテクトがかけられていた。
その封印を解くため、ジョミーは、
テラズNO.5と接触したあの遊園地へと向かう。
ジョミーがミュウとなったあの場所へ。
一方、キースは、シロエのメッセージに従い
エデュケーショナルステーションE-1077にいた。
マザー・イライザと対峙するキースは、
真実を知るためにフロア001へと向かう。
そこは、キースの生まれた場所。。。。








ジョミー、キース、現在のそれぞれが生まれた場所へ向かった。
それは、過去との別れ、そして破壊。
その心に、何かを感じながらも、破壊による新たな出発へと



ジョミーは、スウェナを絡ませながら
『昔』とは違うことを表現。
そこにジョミーが変わらねばならない状況に追い込まれた苦悩を重ねて。

スウェナ『かわったわね
ジョミー『望んだわけではないが仕方なかった



そして、ついにハッキリとキーワードが出た。

ジョミー『彼女とこの街で育った。
     僕たちも人間だ

人間としてある種の不便さを抱えながらも、
特殊能力を持ち阻害されたがゆえ、
本当の意味で人間らしく生きてきたミュウ。


そして
『あの人たちは、本当の喜びや悲しみを知っているのでしょうか


人工的に肉体までも生み出されたキース

人間として完全に管理されながらも、
本来の意味での人間らしさを失ってしまった現人類



言葉でフォローしながら、
それらの対比がキッチリと描かれたと言って良いだろう。

人間らしさを取り戻すためというジョミー。
マザーに作られた人間であるキース。

コレからのこともあるが、
人間から離れたミュウであるがゆえ、
人間らしいというのは、この物語が語る皮肉であろう

対比については、いまさらという気もしないでもありませんが
これからが、ホントに最後へと向かっていくので仕方ないでしょう




若干、ネタフリ気味だったのが気になりますが。
こんなところでしょうね。



大きく間違ってはいないと思います。
ジョミーの苦しみも表現されましたし。
キースが突き進む道も表現されましたし


あとは、
『どの部分に落としどころを作るのか?』
っていうことでしょう。




最後に書いておきますが
原作は読みましたし、これはコレで良いと思っていますので。


原作には、原作の良さ、そして悪さがあり
アニメには、アニメの良さ、そして悪さがあります。

わざわざ、
どちらか一方の良いところだけ、
どちらか一方の悪いところだけ、
をピックアップする必要はないと思っています。

それが、原作らしさであり、アニメらしさでありますから。

ただアニメが、原作とは全く違うのは、
そこに『読者のイメージ』が絡むかどうかと言う点。

アニメは、ある程度集束されたひとつのイメージであり、
原作は、読者によりイメージが異なるものです。

わたし的には、原作の雰囲気そして壮絶さは大好きですが、
アニメの分かりやすさも捨てがたい。
そんな感じでしょう。



それにしても、ブルーを生かしたのだから、
『結末』が、かなり気になります。
まさかね。。。。。



これまでの感想
第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



山田太郎ものがたり 第6話 あんちゃんの恋

内容
太郎は御村君にお中元のお裾分けしてもらう。
そんなとき、いい香りの女性が太郎の目の前を通り過ぎる。
気になる香りに家でもうわの空。
そんな太郎を見た母・綾子や弟妹たちは、
『あんちゃんが恋!!』と。。。
そのころ、学生映画を撮っている卒業生の小谷カンヌが、
一ノ宮校長の元を訪れ、出演者の協力を申し出る。
『貧乏な少年と、大金持ちの少女の恋』
カンヌがいい匂いがすると言うことで
それぞれ、太郎と隆子に決定する。
太郎から離れたいと思っていた隆子の気持ちは、
御村君の気遣いや、山田家のあたたかさに触れ
再び、太郎への恋心へと少しずつ変化していく。。。。





もう、オチのハンバーグへ向けて
かなりの作り込み。

その中に、隆子と太郎の関係が気になる御村君!!

ホント、イイヒトだ御村君は。
イヤ、楽しんでるだけ??


途中に、山田家がホットケーキミックスで喜ぶ姿は、
ホントに良いです(^_^)b
隆子『私間違ってた
   お金が無くたって、
   ホットケーキをみんなで分ける幸せがココにはある。
   私今なら自信を持って言える
   たとえ貧しくても、私、あなたが好き

このネタフリから、映画に繋げるとは絶妙です。


そして
隆子『私、たとえ貧しくても、あなたが好き!!

ついに告白したのに。
やはり『恋愛に鈍感』な太郎は、気付かず。

ハンバーグって。。。(^_^;

太郎らしいって言えば、太郎らしいオチ






全般的に『ニオイ』ってコトで、
ソレをこれでもか!!とキーワードとして使っている。

まさかの『恋バナ』も、
ケーキのニオイに惹かれているという『らしい』太郎(^_^;
にはじまり、
最後のオチにまで。


上手く作り込まれていたと思います。
そして、それを盛り上げる隆子『多部未華子さん』の


抜群の演技力!!

このドラマ、多部さんの、多部さんによる、多部さんのためのドラマ

そういいきることが出来るくらいのものすごさ



私にとっての名シーンは
太郎『池上さんは良い奥さんになると思います、師匠にそっくりの
隆子『ガーーーン!!

ここかな。この隆子が素晴らしい!!

隆子『私じゃなくて、ハンバーグ。。
   ハンバーグに負けた
ココも捨てがたい。






ただどうしても気になったコトが1つあります。
それは、『ハンバーグオチ』
御村から言われた『君』を『料理』にと。

ココで御村は『ニオイを思い出せ』と言うべきだった。

確かに思い出したからこそのハンバーグなんだろうけど、
ニオイを記憶する超能力者の太郎なんだから、

ココはキッチリ入れるべきだった。

ま、どうでも良いことですけどね。





それにしても、
『妄想』ではなく『多部さんの演技』に、
オモシロを変更したようですね。

その方が、飽きが来なくていいかもね。

本当に『良い顔』してますからね(^_^)b





これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

女帝 第5話 銀座での新たなはじまり

内容
伊達直人は生きていた。
彩香は、詰め寄るが、全く人が変わっていた。
そんなとき、『アマン』の弘美ママから
『佐和』が窮地に陥っているという話を聞く。
チーママが、ホステス黒服を引き抜いて独立したためだった。
弘美ママは、彩香を連れて『佐和』を訪れると。
残っていたのは、佐和ママ以外は直人1人だった。
直人は恩のある佐和ママのために、かけずり回り。
そして、彩香が来れば立て直せると、土下座する直人。
弘美ママの決意もあり、彩香を含め
ホステス5黒服2で再出発する。
だが、人は来ない。。と思われたが、
直人の頑張りで、馴染みの客が次々と現れる。。。
大沢も彩香のトコロに。。。。






お話自体が出来過ぎなのは仕方ないが、
でも、わたし的には、今までで一番良い感じだったと思う。

それは、ライバルの登場だけでなく、
彩香が、どん底状態を味わったためだろう。

そして『恩』のため直人が影ながら頑張る!!
帝王という夢を乗せて。。

ステップアップする主人公が、『底』を味わい。
それを偶然ではなく、直人による『必然』を絡ませる。
直人は裏方だから、見えなくてもok。

これこそが、主人公の成功物語だろう。

そんな中にも、
直人が『恩』を感じたワケ、『夢』を見つけたワケ。
そして、
大沢という人物からの『義理返し』による盛り上げなど。

キッチリと描かれている。



ハッキリ言って、
くだらない言葉だけの女対決なんかよりも

そういうポイントを、ネタフリ程度にしながら
ドラマを盛り上げた今回のお話は、
かなり面白い。



まぁ、わたし的には
銀座の魔女エリが、活躍してないのが気になるところ。
薫は次回からか。。。



そして、現状をハッキリと評価できる佐和ママの存在。
佐和『恨みが強い力になって、あの子を支えている
   女帝は自分がなりたいと言ってなれるものではない
   多くの人に支えられなって行くもの
   今のままでは女帝になれない

キッチリと主人公が描かれ、面白かったと思います


『オモシロ』=『方言』という作りではなかったことが、
一番良かったところかな。



それにしても、東ちづるさんスゴかったなぁ
弘美『彩香を頼みましたよ

一瞬だけなのに、存在感抜群です(^_^)b


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

刺客請負人 第4話 武士として、人として

内容
徳松からの依頼で
直参旗本、渋江武左衛門の妻・おこのの用心棒をすることになった刑部。
殿の側室を下げ渡されたのだが、しばしば殿が渋江宅を訪れ
おこのとの逢瀬を重ねてい、そして、懐妊。
世継ぎあらそいが絡み、おこのを始末しようと刺客が送られていた。
刑部は、用心棒となった。
襲ってくる、刺客たち。やはり闇猫の一味。
撃退した刑部だったが、数日後、男子が産まれる。
そして、渋江からおこのの真実を聞かされる。
元々渋江の許嫁だった。それを殿に。。。
全ては、殿に仕える『武士の宿命』
渋江とおこのは、運命を受け入れ、屈辱に耐えていた。。
それは、刑部と同じ運命を持つサムライであった。
子供が生まれたため、渋江はひとつの決意を決める。







面白いなぁ。
ホントに面白い。

完全に、刑部と同じ境遇の人物。

だが、お家のため、武士と言うことを受け入れた。
それは『屈辱』。
人としての気持ちを捨てた渋江。

人としての気持ちにあらがわず、
武士を捨てた刑部。

2人の運命は、渋江の命を賭して決意となる。
刑部VS渋江。

そして、斬られることを武士の情けとして望んだ渋江

最後に人の心を取り戻した。。。




かなり良いお話です。
そのうえ、かなり作り込まれています(^_^)b
武士の切なさだけでなく、武士としての人情も描きましたからね

本当に、素晴らしい!!


当然のごとく出てくる『殺陣』も、かなりの出来。

小ネタにしても、
直参旗本の殿の小姓だから、当然殿は

『葵の御紋』

渋江『家臣として拒めなかった
   だから人を捨てた。
   そなたのように武士を捨てていれば、
   このような無様な姿をさらすことはなかっただろう
   妻にかわりはあるが、家にかわりはない
   武士と武士の妻であるなら、受け入れねばならぬコトと。。。
   (一部略)


渋江が、堀部安兵衛と肩を並べる剣客
そういう小ネタも面白い点。
この部分のオチもね(^_^)b




闇猫の信次も
信次『コレで闇猫を本気で怒らせてしまいましたよ
   そちらが手をかけなすったんだ、弔いをよろしくお願いします
   でないと、闇猫は、化けて出ますよ。

かなり、お茶目な一面(^_^)b




このドラマ、ドラマ部分だけでなく、
小ネタでの作り込みもかなり当を得ている

こう言うのがエンターテインメントだろう。

本当に素晴らしいドラマです。

おりん、平四郎でつちかった集大成という感じかな
今期初の、第4話まで大絶賛状態ですね。

今期最高のドラマ。イヤ、傑作かもしれません。






これまでの感想

第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第19話 愛した女

内容
久能潔。公安警察官。
ある日スリの女をつかまえたと思ったが、勘違いだった。
でもそれは愛した女・志保子との出会い。
お互いに好きになっていった。。。
だが。
6年前、相棒の磯崎が殺された。
殺したのは、志保子。。。契約者だった。
契約者・志保子の記憶を消されないため、
組織に入った久能。。。黄。。。

ヘイに新たな命令が下る。
通称『ゲート友の会』と呼ばれる新興宗教。
その教祖、アルマを始末すること。
潜入先に組織の人間・志保子がいた。
ホァンは、志保子が気になりいつもとは違う行動ばかりを。。。。








まぁ、志保子がどうしてもアルマをやりたいわけが分かりませんが(^_^;

能力を発揮するためには、『ため』が必要なんだね。
いくらそれで『必殺』出来ても、
まわりの状況によっては、かなり危険なこと。
時間がかかるって言うのは、かなりのハンデだから(^_^)b



まいいや。


今回から本格的に、アンバー所属の組織との対決状態。
このネタでどこまで行くことが出来るかが微妙なところですが、
せめて、ゲート友の会が、
『どのような役割』を持っているのかを知りたいところ。

ドール工場かな?



雨霧、宝来。。。キャラも総出


それにしても、
動揺するホァンって、なんだか面白い感じ。

照れるホァンって(^_^;
キヨピーだもん!

そんな中にも
冷静な理由やその冷徹さも『ワケ』が分かった感じがします。
公安警察だったとはね。
きっと、組織に入るきっかけとなった志保子
そこにもホァンなりの理由があるのかもしれません。




次回は。。。。
酔えないと言ってることから、
結局、志保子が死んで
再び小料理屋ってトコロか。

上手く『ホァンらしく』まとめて欲しいものです(^_^)b






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