レベル999のFC2部屋

ファースト・キス 第2話 妹のために

内容
和樹は、美緒を置いて欲しいと頼むが、
イヤだという一流。
家事の引き受けと、合コンのセッティングするからと。
一応納得で始まった合コン。
が、主役のハズの美緒は、
くだらないからといつの間にかいなくなっていた。。
探して、和樹はやっと見つけるが
連れ帰ったモノの、キレて合コンは大混乱に。
一流から追い出されてしまう兄妹。






阿部サダヲさんを中心とした合コンの印象しかないんですけど(^_^;

って言うか、それじゃ私の現実逃避だな。





妹のために恋をと、合コンセッティングする兄和樹。
でも、くだらないと。。。

蓮子先生にも、『当たり前のことしたいんじゃ』
と言われて、暴走していたことを知る和樹。

で、ナゼか突然、妹に言われて番場先生に謝罪。

兄は、真剣に妹に向かいはじめた???



ってコトをやりたいんだろう。。。
きっと。。



美緒の生意気さは、本当に腹が立つし
本気でウザイ!!

正直なところ、
ベッドに横たわっていても成立する話』なんだから、

ココまでしなくても良いと思うんだけどね(^_^)b


ハッキリ言って、一番の問題は、
美緒が日本に帰ってきた『目的』が明確ではないところ。
そのため、本気でウザイ


たとえば、美緒との母の会話で
美緒『合コンなんて時間の無駄
   時間がないって、分かってんのかな』

明らかに、『何かして欲しい』可能性があるってことだ。
なのに『文句』だけ生意気に言いまくって、
『自分のこと』を言わない美緒。


そんなやつに、
いくら妹だからって、いきなりラブホで
美緒『写真、ホントに諦めんの?
   私は、もっと真剣な顔が見たい

話の連続性を無視した、この強引さ!!


そのあと、蓮子を追いかける和樹で、
補強されるかと思ったら、

蓮子からコレと言ったことをいわれずに、
和樹『先生の言うとおりかもしれません
   恋をしてやろうなんて間違ってますよね
   人に誇れるモノ何もないから
   こんなオレでもたくさんヒトを好きになってきたから、
   せめてそれだけでもって

あんた、合コンの反省してるだけやん!!
兄の気持ち、優しさは、蓮子には伝わってますけどね

蓮子『お兄さんが信じることやるしかない。
   それが正しくても、そうじゃなくても
って言う言葉だけなのに、ナゼ番場先生に謝罪しに行く???



そうなのだ。
蓮子なんて、全く関係ない。
美緒の『真剣な顔が見たい』という希望に添って、
オバカな兄は、番場先生に謝りに言ったのだ。

それが正しいかどうかではなく、
妹が望んだことと思ったから。

きっと、そういうことをしたかったのだ!!!




が、会話の連続性の無視。
行動の意味不明さが先立ち。
本当にドラマが意味不明になってしまってますよ


兄・和樹は、オバカなんだから、
妹が叱ってそうするってコトでokだと思うんだけどね

あれこれやり過ぎて、回り道しすぎですよ!!

たとえば、合コンの時にキレて兄に怒ったって良かったはず。
『自分のこと真剣に考えろ』って。



リタイアはしませんが、
そろそろ、美緒のウザさ。
ドラマの意味不明さに疲れてきました


せめて美緒の目的さえしっかりしていればなぁ。。
結局、こいつ何しに来た??
ってならないことだけを願います。



ちなみに、最も意味不明だったのは
前回、秋生と良い感じって言って2人にしたのに
それを無視して、話進んでます。
なのに、合コン??




!あああ!!!!
書き忘れが。。。。
兄にとってもらって、大事に持っているあの写真。
アレ、まさか、遺影?






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第1話 

水戸黄門(37) 第15話 妻から三行半!?

内容
宮古に入ったご老公一行は。
ある料理屋に入ったとき、店の女を
ずっと外から見ている不審なオトコを見る。
実はこの男。宮古の大店。
藩御用達、海産物問屋陸奥屋の主人 利平。
妻・志津から離縁を言われたのだった。
その志津が、実家の手伝いをしていた。
でも、どうしても、妻のことが気になる夫・利平。
仕事が手につかない状態になってしまった。
そんなとき、藩から海産物の注文が入る。
息子が、母・志津に泣きついてくるが、
志津は帰らないと。。
ご老公がワケを聞くと、
やりたいことがあったのに、夫が認めてくれないと。。。
夫婦別れで、店が混乱する中
藩のために仕入れた品物が、放火されてしまう。
代官と廻船問屋の田島屋の企みであった。。。








今回は、宮古

妻から、三行半を突きつけられるという
オモシロ設定。
基本的には、夫からなので
本来の三行半ではなく、家出に近い形。



今回もそうなんだが、
弥七が加わったアタリから、
『世直しの旅』になってますよね。


今までも、そうだったが、
出しゃばりすぎて、水戸黄門の事件簿みたいだったんですよね。

でも、ドラマを見ているひとりの視聴者のような立場で、
その土地の人たちが起こす『事件』を見ています。
だから最後に出てきて、『裁き』だけを言い渡す感じ。

確かに、水戸黄門としては、
そのメンバーキャラをある程度絡めて欲しいが、
それでドラマが分かり難くなってしまうよりは、

あまり加わることなく、
第3者の立場で『裁き』をしている感じで、
良い感じに見えるんですよね。

ドラマも分かり易いし(^_^)b



今回も。
いきなりの花嫁行列を見るところから始まる。

そのことまで『きっかけ』に加えてますから、
かなり良くできたお話になってます。

無駄なところが、全くない状態。


まぁ、悪代官たちの企みが
イマイチなのが、マイナスって言うことくらいか。



次回は、遠野


最近、気になってきたことがあります。
このまま、直行で水戸なのかな??
江戸まわり?




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第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


パパとムスメの7日間 第3話 留年と不倫の危機!?

内容
日曜日
 仕事が終わり、西野さんに相談を持ちかけられたパパ姿の小梅。
 会社での噂などを気にして、とりあえず注意する小梅姿のパパ。
 でもなぜだか西野さんの視線は、パパに熱く。。。
 その後、中嶋からも愚痴を聞くパパ姿の小梅だった。。。
月曜日
 満足に勉強もせず、
 軽い気持ちで挑んだ学校の期末テストだったが。
 問題を見て愕然。撃沈してしまう小梅姿のパパだった。
 そのころ会社では、火曜日の御前会議にむけて
 頑張るパパ姿の小梅。
 ソコに1人、張り切る男中嶋がいた!
 同期の梶野にバカにされたことで、気合いが入っていたのだ。
 でも中嶋の態度が変なのに気付きワケを聞くと、
 父がガンで危篤という。
 それを聞き、仕事よりも会いに行けとカッコ良く決めるのだった。
 徹夜覚悟の御前会議の準備。
 が、停電になると知り、西野の提案で
 川原家で、準備をすることになる。
 一方、明日の試験こそはと必死の小梅姿のパパ。
 そんなとき、健太先輩からメールが!!





明らかに、『ツナギ』ですね。
次回のためだけに『お話』が存在する感じ



結果的に、中嶋の父が大丈夫。それだけって。。。

今回だけで、ほぼ何一つ変わってない!!
ただし、ドラマとしては。。。だ。


一応、
健太先輩と親しくなる、小梅姿のパパ。
西野さんが、明らかに怪しいこと。
みんなから、信頼を勝ち得る『現在の、パパ姿の小梅』

と、
ネタフリと、現在の状態を表現しているんだけどね。



どう考えても、ネタフリだけだもん。


だから、試験は次回へ続くし。
ドタバタやっているように見えた御前会議の準備は、
結局、何かしたように見えないまま次回の御前会議だ。


3話目にして、中だるみか??
って本気で思ってしまった(^_^;

ホント、ダラダラと。。。。。。



ドラマとして、本当の意味で進展はなかった。
だから『ツナギ』だ


次回は『何か』あるだろうから期待してますけどね。


だって、田口浩正さんを投入するんですから!!


モヤモヤ感の解消のために、
2度見しましたけど、ヤッパリ同じ印象。。。
なんのこっちゃ!


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第2話 第1話 

風林火山 第28話 激突!上田原

内容
信濃に出陣した武田軍10000
迎え撃って出てきた村上軍8000
上田原にて、対陣する両軍。
板垣は、自陣を本陣に見立て、敵を誘おうとしていた。
そのため、自ら敵陣へと突撃していく。
一方、甘利は、村上軍へ内応する約定のとおり
村上軍本陣へと単身は入り込む。
甘利軍を家臣に任せて。。。
だが、甘利の謀は、1本の矢により阻止される。
逃亡を図った甘利だったが。。。。
そして、板垣軍は、影武者を立て
まるで本陣であるかのように、敵を引きつけ
村上軍に突撃していく。。。






ついに、本格的な野戦です(^_^)b

多少のCGは仕方あるまい。



甲斐を想う、老臣2人の最期。
それぞれに覚悟が示され、自らの死のあとの対応まで。
家臣へとの会話が、印象的。

だからこそ、覚悟の死は、感動となる。


完全に、板垣、甘利が主役ですね(^_^)b



まぁ、若干。
合戦と両雄の死を、ただ単に追ってしまっている印象なので
間延びした感じになっているのが、残念なところ。

甘利は、謀なので仕方ないが。
せめて序盤にあった、板垣と晴信のカットは、
前回の『いさめ』があれば、
もっと違ったモノになったかもしれませんけどね。





それにしても、、、
晴信『おーーーのーーーれーーー、あーーーまーーーりーーーー
   ことごとく、討ち滅ぼすのじゃ

スゴすぎだな、市川亀治郎さん(^_^;



でも暴走している晴信であっても、
やはり自分の考えとは違うことを言われると
少しは聴く耳を持つようで(^_^;

勘助『もしや、
   甘利様の謀やもしれませぬ

完全に、板垣と、甘利のことを知ったことでしょうからね。

その『覚悟』を。

勘助『合戦をはやく終わらせるため
   甘利様は、御屋形様の槍となって、
   板垣様は盾となったのです

晴信『このワシに、板垣を見殺しにせよと申すか



失うことを恐れていた晴信は、
いざ、決定的に失う事態に遭遇したとき、

冷静さを少し取り戻した。
だから『総攻め』の指示を。


でも。。。最後に
勘助『板垣様のお命、無駄になされるおつもりか!!



やっと、板垣との約束を果たせた勘助。

勘助『ワシは、かつて、若をいさめるために、歌を詠んだことがある
   勘助、そちが月影になれ
   そちが月影となって、御屋形様を照らし続けるのじゃ
   ソレでこそ軍師と言うもの
   この甲斐の国の、真の軍師になるのじゃ

勘助『万が一、退き陣の時は、軍師山本勘助、そちがうながせ

板垣の死が、本当の意味で軍師となるきっかけとなったのだろう。。。





しっかし、、、
千葉真一さん、スゴいなぁ!!!

最期は、やりたい放題!!

コレでこそ、千葉さんでしょうね(^_^)b





追記(2度見した感想)
千葉真一さん、竜雷太さんが、主役だった今回。
合戦含めて、良い感じだった。

甘利の最期、板垣の最期

ホント良い感じでした。

ただ、ヤッパリ感じたのは、ドラマ全体の『間延び感』
何か違和感があります。

端的に言えば、
『死のシーンのためだけのお話』
そんな感じ

だから、ドラマが薄く見えてしまっているのだ。
最大の問題は、
老臣2人の気持ちが、
本来の主役2人に伝わるのに時間がかかったことだろう。
視聴者は知っていて、ヤキモキしているのに!!
この『間延びした時間』が、モヤモヤ感に繋がっている。
死のシーンの盛り上げはよいのだが、
本来は、主役の『変化』を盛り上げるべきだったのだ。
そんな気がする。
そうすれば、コレからのことも含めて
もっと盛り上がったんではないだろうか?
お話自体のドラマ、主人公のドラマがないのに
『死のシーンだけ』を盛り上げたため、
死ぬモノのドラマさえないため、
薄い印象に見えてしまったのだろう。

前回と、今回、足して2で割れば
ちょうど良い感じなんだろうけどね(^_^;


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Yes!プリキュア5 第23話 バラバラになる5人

内容
ナッツハウスのお店の飾りを手伝う5人。
そのとき、のぞみとミルクが大暴れして、
頑張ってみんなで作った飾りを壊してしまった。
のぞみに怒るかれんとりん。
静めようとするこまちとうらら。
対応の違いが、言い合いとなり
お互いの気持ちを傷つけ合ってしまう5人。
自分たちがついしたことで、それぞれが悩んでしまう。
バラバラで帰るのぞみ以外の4人の前に、
ギリンマが現れる。
ナイトメアから送られてきた、切り札を持って。。。






カワリーノ『5人をバラバラにすればよい』
という言葉のとおりに、
偶然にも、しとめやすくなったプリキュア。

ギリンマも、切り札を用い化け物化!!!

捕獲されていく4人。

そして、のぞみの前にカワリーノが現れる。
『ドリームコレットを渡せ』と。



5人という人数なんだから、
こんな感じの対立を見たかったところ。
結局は仲直りするとしてもね(^_^)b

が、
そんな話を使って、パワーアップですか!!

なるほどね。
能力的にパワーアップしなくても、
気持ちの連携が重要なはずだから、

それぞれが抱える、悩み、闇を取り出すというのは
かなりいいアイデアですよね(^_^)b



ただ、一番ワカランのが
ナイトメアの本部に乗り込んだこと。

これ、ブンビー戦うの??
カワリーノは?

こんなところで大暴れするだけで、
機能麻痺してしまう気がするんだけど(^_^;



ま、いいや。
4人にやられるのぞみって言うのも、
なんだか見てみたいし(^_^)b

ゲキレンジャーよりも
ちょっと楽しみな、プリキュアである。


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仮面ライダー電王 第24話 ジーク

内容
逮捕された良太郎だったが、
モモ、カメ、クマも活躍と
ジークの助けにより釈放される。
だが、赤ん坊の母親に招待された良太郎だったが、
突如崩壊をはじめるジーク。
ソレは、契約完了の証だった。
そんなときスコーピオンイマジンが、
その母親を誘拐するために現れるのだった。
ジークは、母を助けるために、
電王の力を使って、変身する!!!





結局、終わってみれば
映画の番宣も兼ねてって言うことなんだが。

でもイマジンを主役にしたのは、
面白かったと思います。

キンタロス以来か。



内容的には好みの問題があるので、
その部分には触れる必要はないだろうが、

そんな中にも、
オーナー『イマジンの基盤はいつも記憶です
     人の記憶に依存している
     赤ん坊の中のジークの存在が、消えていっている
     ソレは、契約者が死んだのと同じ意味を持つ
     ついているイマジンも消える
と、
イマジンの運命をキッチリ語ったのは良いことだろう。

そして、そのイマジンの存在の仕方を利用して、
崩壊寸前のジークを
チケットを使って、過去に送り届ける。


完全に、裏技ですね(^_^)b



戦いでも
ジーク『良太郎、我が母を頼む
ですからね(^_^;

ホントは、かなりイイヤツのようです


そして、その気持ちの応えるかのように
ウラタロス、キンタロスが登場!!
スコーピオンイマジンを倒した



そろそろ登場させないと、忘れられるかも。。
ってコトなんでしょう(^_^;


今回は、全般的に面白かったと思います。

取調室で、モモ、カメ、クマ、良い感じだったしね(^_^)b
ただ単にケンカするよりも、
こう言うモノの方が、キャラが分かり易いし
それぞれが『活躍』しているように見えますからね

『ダイナミック・チョップ』も出たしね(^_^;





それにしても、面白いのが。
契約者の人間ではなく、
イマジンを主役にしたことだろう。
ネタとしては、いろいろとは出来ないだろうが、
ただ、
イマジンであるがゆえ、デンライナー内に登場したり
主人公グループと接触させることで、
お話が分かり易くなったのは確かなこと。

モモタロスたちも、活躍できるしね(^_^)b

この手を何度も使うことは出来ないだろうが、
コレこそが、1つの方向性ではないんだろうか。



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第20話 トライアングルの意味

内容
理央の圧倒的な力の前に敗れ去ったゲキレンジャーの3人
意気消沈の彼らの前に3人の拳聖が現れる。
マスター・トライアングル
シュープリーム・テクニック ミシェル・ペング
レイジング・ハート     ゴリー・イェン
アンダイイング・ボディ   ピョン・ピョウ
しかし、過激気を習得できたモノは誰もいないという言葉に
とまどいを覚えつつも、
その一つのきっかけとして、三山戦を行うことに。
ゴリー(心)VSジャン
ペング(技)VSラン
ピョウ(身体)VSレツ
ゲキレンジャーそれぞれが、最もニガテとしている戦いだった。。。






ホント、
レツVSピョン・ピョウがなければ、

ヤッパリ、ゲキレンジャーの修行は『お遊びか!!』
って、書いていたところですよ(^_^)b




ゴリラは、500円硬貨の縦積み
ペンギンは、スケボー

確かに『意図』は、理解できるし
所詮子供向けなのも分かってはいる。

が、
『お遊び修行』しかしない拳聖が、
到底、強いとは思えない!!


わずかな救いは、
3VS3で、ゲキレンジャーが打ちのめされる姿が
入っていたことだろう(^_^)b


そうでなければ、
ゴリラとペンギンは、東京に遊びに来たように見えていたところだ。
拳聖なんて言う格闘家ではなく、

ただの、観光客として。。。(^_^;



一応
ランのことを 素直と言えば聞こえは良いが、単に愚直なチーター拳
レツのことを ひとりよがり、小手先のテクニックだけのジャガー拳
ジャンのことを 丈夫で鈍感、それ以外何も無しのタイガー拳

と、力の無さを表現してるんだけどね。
ココだけは、本気で納得しましたよ!!!

そのとおり!!!って



まぁ、
ゲキレンジャーの3人が、それぞれの『欠点』を知り、
お互いに補う大切さを覚えた。

トライアングルでマッチリ!!
ということなのだろう。



っていうか、それ言い始めたら、
この前の戦いでも3人で戦えば、ナントカなったかもね。

そんな風に感じてしまった。


だって、次回は
戦いの中から『過激気』を習得するんでしょ?


せめて『過激気』の発動が、毎回出来ないようにして欲しいものだ
発動しようとしても出来ないシチュエーションね。

ゲキレンジャーが、マトモに修行した感じじゃないんだから(^_^;
でなきゃ
そんなのので負けてしまう理央が、カワイそうだ



それにしても、3人のウチのお遊びが2人とはね
レツのような戦いをせめて2回に分けて、
それぞれにやらせるべきだった




ちなみに最後に書いておくが、
プリキュア5でも、次回強くなるようだ。
でもね、
修行して強くならなくても
心の変化などのドラマを描くことで強くなるプリキュアの方が、
分かり易いし、納得できるモノですよ。



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土曜プレミアム 島根の女弁護士 新人弁護士と家族愛

内容
日本で最も弁護士が少ないと言われている県。
島根県。
ある事情により、島根で仕事をしたいと
新人弁護士、山崎水穂は、
数々の失敗にもめげずに、体当たりで頑張る!
ある日、業務上過失致死の、国選弁護を担当することに。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/shimane/index.html



もう、明らかに、
タイミングを見計らっての『連ドラ化』を狙ってますよね(^_^)b


この事は、HPでも。。


でも、結果としては、
かなり良い感じだったと思います。


前半戦の、交通事故の国選弁護。
そして、とある母親の親権相談。

親子の関係、家族の関係をメインにしつつ
良い感じでメインキャラの過去などを重ねていく。


そして、後半戦は、衝撃事件。
殺人担当。
ソレも知人である!

すぐに私情を挟んでしまう水穂。
ソレを突破できるかどうかと言うことをメインに、
相手は凄腕検事。

後半戦は、これだけで単独でイケルほどの出来ですね(^_^)b

よくある2時間ドラマや、弁護士刑事物にかぶるのは確かだが、
それでもたった1時間にまとめ上げたと思います。

意外と人情モノで、若干感動(;´_`;)




内容的にもそうだが、
一番スゴイのは、主人公水穂が勤める弁護士事務所。

秋田法律事務所
山崎水穂 仲間由紀恵さん

所長 秋田良市 香川照之さん
事務 絹代   鷲尾真知子さん
   礼子   眞野裕子さん

これらの掛け合いが、素晴らしい!!
真剣な話のハズなのに、
息抜きの場ですね(^_^)b



そのほか
ライバル検事 田尻 益岡徹さん

下宿先 石塚道雄   八嶋智人さん
    道雄母・陽子 梶芽衣子さん

水穂父 山崎晴雄 竹中直人さん
水穂母 桜井秀子 樋口可南子さん


意外と、見事なキャスティング(^_^)b

どう考えても、狙ってるもんなぁ


連ドラ!!!


でも、ホント良い感じだったので、して欲しいものです。
問題があるとすれば、
今回のドラマから、『間』が開くと
『新人弁護士』というネタが作れなくなるかもってコトかな。




よく考えてみれば、
ウラの弁護士も、新人だな。。。

ライフ 第3話 イジメのはじまり

内容
佐古克己に襲われたのに誰にも言えない歩。
そのことも知らずに、
歩が克己の家に入っていった事実だけが一人歩きし、
みどりたちは、歩が愛海を裏切っていると思い始める。
そして、新入生交流合宿。
佐古と羽鳥のことで、
羽鳥と愛海を天秤にかけられ戸惑う歩。
そのことで、歩は少しイジメられるのだった。
合宿のことにより、矛先は変化する。
倫子から、羽鳥へと。
そして、羽鳥を庇ってしまった歩へと。。。





やっと、本格的にイジメられはじめた歩。

歩『あいつ何か大嫌い
  だまされてるんだよ、信じて。

言ったのに、愛海に信じてもらえない歩。


『女って恐えぇよな』

その言葉どおりのことが、次々と。。。




友達だったのに、
ほんのちょっとした『きっかけ』により、
友達は崩壊する。
そこに、真実などイラナイ。
友達は、信じること、裏切らないこと。

ホントの意味で社会を知らないからこそ、
崩壊のきっかけは単純。

きっと、羽鳥にその逆をやらせているのだろう


ただ
篠塚夕子(大沢あかねさん)のことも考えれば、
単純に『歩は不運』という風に捉えても良いかもね(^_^;






ちなみにいまだに意味不明なのは、
歩の母などの存在。
家庭で自然とプレッシャーをかける存在とするにしても
要るのか要らないのか、
先生も含めて、本当によく分かりませんm(__)m





それにしても、やっとイジメだね。
イジメの表現の『質』は別として、

3話目にして、やっとドラマが始まった感があるんですけど!!


イジメの発生が、喜ばしいと思ったのは
わたし的に初めてです。




最後に、どうでも良いことだが
福田沙紀さん、昨日のドラマの方がヤッパリ良いよね。。。



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第2話 第1話 

受験の神様 第1話 伝説の家庭教師

内容
大手商社で働く、父・梅沢勇
野球好きの小学6年生、息子・梅沢広
中学受験なんて、考えたこともなかった勇。
でも、同窓会で友人に会うと、状況はそんなのじゃない。
会社の上司にさえ、甘いと。。。
そんなある日、
野球クラブの同級生が受験のために、クラブを辞めてしまった。
野球の名門、早田中を目指すためだった。
色々考えた末、
広は、父に『受験したい』と。
勇は、大あわてで学習塾を探し始めるが、
どうも、ピンと来ない。
良いなと思うところは、ダメ。
そんなとき、友人から受験の神様と呼ばれる少女の存在を知る。
名前は、菅原道子。伝説の家庭教師と呼ばれていた。





公式HP
http://www.ntv.co.jp/juken/



なんだか、面白いんだかどうだか、
ホントよく分かりませんが


ただ、集中してみているのは確か。


明らかに傲慢な態度の菅原道子。
受験だから仕方ないと思いながら、腹立てる父・勇。
その板挟みの、息子・広

基本は、対立軸か

コレ、道子だけでなく、勇の主張があるから
まだ我慢して見ることが出来る。

頭くる道子だなぁって思ったら、
必ず、勇が文句言うからね(^_^)b

きっと、ソレを狙っているのだろう。
だから

最後の最後まで、土下座しなかった父。
そして、服従という言葉にも、スルーしていた。


力は認めながらも、人として認めることが出来ない。

と言うまでも行かないが、
この感じ、このTV局の『あのドラマ』と同じシチュエーションだ。
だって音楽も似てたしね(^_^;

途中に同じ中学の同級生も出てきたことからも、
もしかしたら、『何か』絡みがあるのかもしれない。




ドラマ的にも、
前半で、ネタフリをたくさんやって置いて
キッチリ最後で締めたのは良い感じだった。

テンポも良い感じだったし。

特に、明らかにくだらないダジャレなんて、
いつの間にか、麻痺してるもん(^_^;

ネタフリだけに近い状態だが、
父の気持ちを出し、現実を出した。

面白い!!と言いきることが出来ないところが、残念なところか
って言うか、ソレは致命的?




それにしても、、、
子供が土下座か。。
雨だもん。。。



ただ、今期のドラマは、コメディ要素の多い。
これくらいの『緊張感』のあるモノも見たかったところなので、

そういう意味では、良いテーマの選択かもしれない。



そういえば、どうでも良いことだが。
このドラマって、あまり子役の『女の子』は目立ってないね。
どちらかというと『男の子』だな。。

地球へ… TOWARD THE TERRA 第15話 ミュウの現実

内容
トォニィは暴走し、キースを襲った。
だが、自らの的確な判断により、キースは命拾いする。
ソコに現れるフィシス。
キースは、フィシスとトォニィを人質にとり、
逃走を始める。
一方、トォニィの思念の消滅は、
死をイメージさせ、母・カリナを暴走させる。
そのサイオンバーストは、シャングリラを混乱させ、
多くのミュウの仲間を巻き添えにしてゆく。
マツカ侵入の対応のために、ナスカに降りていたジョミーは
思念体でカリナの暴走を止めようとするのだった。。

その混乱に紛れて、
キースは、人質とともに救命艇に向かっていた。
だが、船の前には1人の男がいた。
ソルジャー・ブルー






あまりにも、キースがカッコ良すぎて
いろんなモノが、全て吹っ飛んでしまった感じ(^_^)b

あれだけ嫌っていた『M』であるマツカまで利用するキース。
この男、サスガメンバーズである。
すぐさま攻撃まで指示するなんて。。。

キース『貴様のそのチカラ、私のために役立てて見せろ

キース派遣の結果に、マザー・イライザが一番喜んだことだろう。

ホントにそう感じてしまった(^_^;




まぁ、
一番の問題は、ミュウサイドにあるのは明確。

キース『特殊能力に頼りすぎて、危機管理能力に欠けている

そうなのだ。
分析することさえなく、すぐにミュウの能力を使用する。

絶対的に、知られたくないなら
ミュウの力により収めることも出来たはずだった。
もちろん、老師の意見は極論ではあるが。

ミュウだから、仲間かもという甘い考え。

若い世代のミュウだから、
あの惨劇を知らないミュウだから、
対応が出来なかったのかもしれない。

私、こう言うことあまり書きませんが
あのセリフが思い浮かびましたよ。
『坊やだからさ。。。』


それに比べて、すぐさま対応する
ジョミー、そしてブルー

だから『ソルジャー』なのかもしれない。


ジョミー『事態の進行に、対応が追いつかない
     コレが僕らの現実なのか




人間とは言っても、キース
ミュウとは言っても、ジョミー
ですけど。

2人が、それぞれの『種族』で、
より上の能力を持つことを表現するだけでなく
人間と、ミュウのそれぞれの現実を
2人から、表現されたと言える。

次回以降のためのネタフリ的お話だったが、
かなり面白かった。

なんといっても、ブルーが目覚めたから!




そろそろ、原作読もうかな。。。
読んだことあるハズなんだけど、もう忘れている(^_^;

これまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

新マチベン〜オトナの出番〜 第3話 絆

内容
給料が、たった1000円。
割のいい仕事しているわけでもない3人にとってはその程度であった。
そのうえ、堺田は、いまだに弁護を受けたこともない。
徳永、岡村から非難されるが、気にも留めない堺田。
そんなある日、レグラン法律事務所に当番弁護の依頼が来る。
堺田が、申し込んでいたため受けることに。
事件は、万引き。14才の少年米村大地であった。
母に会うため大地のアパートを訪ねるが、いなかった。
ソコには、ひとりの少女がいた。
少しして母が帰宅するが、
説明しても、まるで取り合わない。
心配すらしていないようだった。
家裁に母麻里亜を連れて行き、釈放された大地だったが。
その口から、出た言葉はオドロキだった。
3日に一度、1000円を置いていき、
あとは、子供とは暮らさず男のトコロへ。。。。
母と暮らした方が良いという徳永。
児童相談所に通告すべきと言う堺田。
2人は対立し、それぞれで動き出す。。




テーマは、ネグレクト
簡単に言えば、育児放棄。


児童相談所に通告し、保護すべきという堺田
母と暮らす方が良いという徳永。

方針の対立する2人

が、
堺田『ヒドい肉親よりも他人の方がと言うこともある
自分の過去が、そうさせる堺田春樹。


そして、児童相談所行きがほぼ決まったとき。
大地『もう帰ってこなくていいから
   俺ら、児童相談所行く
   もう俺らのこと良いから。
   よかったな』

あわてて帰ってくる、母。
麻里亜『金のため。。。
大地『金のためだけに、俺ら引き取ったのかよ!


もう、今回は、衝撃展開です。。

これだよね!!
主人公たちを重ねながら、
事件を担当しようとする弁護士の姿。

ソレが、身近であり、衝撃であるから
オモシロ味が出てくる(^_^)b


大地『俺ら、あんたの子供やめる


そのうえ、弁護士事務所でも、意見の対立。
『子供』を使っていることは、少し気になるところだが

やるせない気持ち、切なさが出てますよね。。
ホントは、子供は親のことを深く想っている。
親もまた、子供のことを。。。

そして、視聴者にも考えさせる。
ソコにこそ『NHK土曜ドラマ』の面白さがある(^_^)b



大地『僕らのこと本気で考えてくれる人に、初めて会いました。

堺田『ずっと見てるからな、1人の先輩として



堺田『親子の絆は、断ち切れるものじゃありませんからね
   無くしたモノを追い求めるのが人間ですからね。。
   と言うと思ったら大間違い。
   新米弁護士として、いい勉強をしたと言うところでしょうか


かなり良い感じの終わり方ですね。
1話完結だからこそ、テンポもよかったし。
堺田という人物もよく分かったし(^_^)b
こう言ってはなんだが、
渡哲也さんだけが、主人公だったら
この雰囲気のお話は出来なかったかもしれない(^_^;




ただ
親視点ではなく、子供視点だったために
若干、やり過ぎなセリフもあるが。
良い感じだったのでokでしょう。


それにしても、、、、1話モノなんだな。。。





これまでの感想

第2話 第1話 

ゲゲゲの鬼太郎 第14話 牛鬼

内容
瀬戸内海に浮かぶ寂れた島。
ソコには、牛鬼が封印されていると語り継がれる
封印石があった。
だが、ある島の男が伝説を信じずに封印石を動かそうとしたために。。
牛鬼は復活する。。





伝説を信じずに、勝手に石を動かした。
もちろん、今回直接的に動かしたのは、ねずみ男。
が、
やめておいた方が良いと言ったのも、ねずみ男。


牛鬼に取り憑かれたねずみ男は暴走をはじめる。
その記憶から、鬼太郎を呼び寄せ
鬼太郎を乗っ取ろうとした牛鬼。


駆けつけた鬼太郎は、
牛鬼を倒そうとするが、
牛鬼を攻撃すれば、ねずみ男まで傷つくと知り。
攻撃をやめる。

そして、
鬼太郎史上、1,2を争う衝撃的セリフが
目玉おやじ『手遅れだ
      こうなったら、ひと思いに殺してやるのが、
      せめてもの情けじゃ

今まだにもよく似たものはあった。
今シリーズ中にも、鬼太郎が妖怪に吸収されたとき
あきらめに似た言葉は出てきた。

が、今回は、『殺せ』と。。。

でもヤッパリ、ここは鬼太郎。
ねずみ男の身代わりに乗っ取られることに。

鬼太郎『心が乗っ取られる前に、牛鬼を倒します
と、火山へ向かうのだった。



途中、ねずみ男は問う。
ねずみ男『どうしてオレなんかの代わりに牛鬼になったんだ』
鬼太郎『確かに、ほめられた性格じゃない。
    でも、僕の友達だもんな。。』

よく考えてみればそうなんだ。
出生からして、よく似た2人。

でも『友達』。

前回のぬりかべの時のねずみ男の言葉が頭に浮かぶ。
『子供とか、家族とか、そういうのニガテなんだ』

彼らにとって、友達、友情は
何物にも代え難い『家族』なのだ。

この瞬間、本気で感動モードに。。。
鬼太郎の感動したのって、久々。(^_^;

だから、鬼太郎が、牛鬼とともに火山の火口に落ちていったあと。
ねずみ男は、猫娘を助けようという行動に。

一瞬の自暴自棄。


ホントは、ねずみ男もイイヤツなんだ。
前回、今回とね。
そんなお話でした。


まぁ、カルラ様が。。。
あの造形からも迦楼羅だと、、、仏教のアレです。

もうちょっと活躍が見たかった気もしますが、
仕方ありません。

きっと、圧倒的なチカラのハズだろうし。。

『よい父と仲間を持ったな』。。


これまでの感想

第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

山田太郎ものがたり 第2話 新人メイド山田民子!?

内容
御村くんが、太郎の家を訪ねてきたことで
2人は、少し親密になる。
そんなある日、次郎は、少年野球を観戦していた。
偶然にも転がってきたボールを上手く投げ返したことから
監督にスカウトされるのだが、入会金が高いため、断念する。
でも、通りがかった太郎にも、監督は次郎のことを話す。
参加させるどころか、グラブなどの金もない。
次郎は、野球が好きだし。。。
と悩む太郎に、御村が、『ウチで、働く?』と。
が、
女性として、メイドになり働くことだった!!!
太郎のメイド大作戦が始まる!!
『山田民子』として(^_^;







ホント、よく描けてるなぁ。。。
御村と太郎が親しくなるところにはじまり。
次郎にグローブという問題発生。
が、いろいろあって、
ハッピーエンド。

ソレと並行して、
自分が生けた花を見てくれない祖父。
太郎の家庭に、少しあこがれを感じながらも。
ちょっとしたイタズラ。
で、こっちも、執事の磯貝の助けもあり
ハッピーエンド


もし問題があるとすれば、
御村が、仕掛けたイタズラのきっかけかな。
祖父との昔話が、少ししか出なかったために
イタズラの意味が、磯貝の言うとおりであったとしても
ちょっと、中途半端。


ま、そんな事は、無視できるほど。
良い感じで、描けていましたね。


女装がバレてはダメという緊張感の中に、
小ネタでオモシロを重ねていく。
太郎らしさが、よりいっそう祖父の気持ちをくすぐる!
緊張が、より大きくなっていくのだ。
そして1つのオチとしての
『太郎の節約生け花』
太郎の『もったいない』という言葉が、
かなり生きてますよね(^_^)b

当然どんでん返しもアリと。男子トイレで(^_^;



緊張感と、面白さが良い感じのテンポであるために、
かなり心地の良い感じになっている


そして、ソレを盛り上げるアイテムとして
『池上隆子の妄想』!!
多部未華子さんが、
その笑顔でテンポを作っていると言っても過言ではない。



最後に
太郎『このあとは、お二人で遊びの続きを。。。
と、なにげなく言わせているのも、
太郎らしさだけでなく、
御村託也と祖父聖一に考える『間』を与えている。


今回の
この作り込みは、ホントに素晴らしい。
ベタかどうかなんて関係ないくらい。


それでいて、
御村ドラマ、太郎ドラマ
それぞれで感動を与えるんだから!!





欲を言えば、
ラストの野球の試合観戦に、御村が来て欲しかったが。

祖父と遊んでいるのかもしれないので(^_^;




しっかし、
意外と、似合っているところが、恐ろしいですよ!!
二宮和也さん!!

細かいところを気にしなければ、
混ざっていても、全く違和感なし(^_^)b




ちなみに、わたし的に、コレスゴいなと思ったこと。

太郎『二宮和也さん』隆子『多部未華子さん』
この2人が、食事をとっているところですね。

左利きの二宮さん、右利きの多部さん。

大鉢に手を出すのが対象で、まるで鏡のようで。
2人が似通っていることの、究極演出のような気がします




それにしても、
2話連続で大絶賛状態の私。
こんなの久々だな。。。

だって、二宮さん、多部さん、櫻井さんの笑顔を
ホントに上手く利用してますからね(^_^)b


これまでの感想

第1話 

女帝 第1話 女の決意

内容
スナックを営む母と、熊本で暮らす女子高生の立花彩香。
自分の身体も顧みず働いていた母は、
ある日、病気で死んだ。。
金持ちたちが牛耳る世の中を感じながら、
その理不尽さのため、彩香は熊本から追われる。。
心の中に、ある決意を秘めながら。
『女という武器を使って、のし上がってやる』
そして、大阪の高級クラブ「エレガンス」に入った彩香。
でもナンバーワンの麗子に、いじめられる。
そんな中、伊達直人という男と出会うのだった。
大阪ではじめで出来た友達。
が、伊達には。。。。



公式HP
http://jotei.asahi.co.jp/




どうも、このドラマ。
『チカラ』の入れる場所を、間違ってる気がするんですけど(^_^)b

まぁ、次回から、泉谷しげるさんが
前に出てくるので、多少は違ったモノになるんでしょうけどね。


それにしても、、、、
軽すぎる(^_^;

一番の問題は、
『そういう世界』の『緊張感』が足りなすぎること



いじめられたって、、、、、コレ、イジメ?っていう感じだし。

だからといって、お店のオーナーがコワいわけでもない。

『のし上がってやる』という心意気は分かるんだが、
あまりに軽すぎる印象の世界のために、

『意気込みのスゴサ』が、全く伝わってきていませんよ!!


ホントは、
この『意気込み』『決意』などに『何か』を、伊達直人は感じたんでしょ?

その『意気込み』に、ミナミの妖怪の心も動くんでしょ??

違います???
今の展開から、そんな気がするんですけどね。


なのに、『気持ち』が空回りしている印象のため
ドラマも空回りしている感じです。



きっと、次回は、泉谷さんが、盛り上げるだろうから
見ますけどね。。。



それにしても、このドラマ。
もっとドロドロにして、
金曜ナイトドラマにすべきじゃないの???

そこからして、時間帯の選択ミスのような。。。



DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第15話 動き出す悪夢

内容
エイプリルは、任務を終え
ホストクラブから出た。
少し向こうに、見たことのある少女がいた。
MI−6でのコード名はフェブラリー。
そして、裏切り者。
追いかけるためにタクシーに乗り込んだ瞬間。
爆発。
瀕死の重傷のエイプリル。
ノーベンバー11の携帯には、
もうひとつのメッセージが残されていた。
オッドアイの少年。
フェブラリーを探し始めるノーベンバー11。
そんなとき、MI−6の東京支部が爆破される。
そして、次は、CIA。そして中国大使館。
追いついたノーベンバー11の前には、オッドアイの少年がいた。。。

そのころ、天文部では大騒ぎであった。
太陽に、大黒斑周期が。
ゲートが現れる前にはなかった現象。
5年前発生したときは、
南米のゲートと大陸の一部が消滅した。。。





↑ヘイがイナイネ。。。(^_^;


ついに役者がそろった。
そういうことなのだろう。

『流星の欠片』ソレを狙う組織を絡めながら、
新現象としての、衝撃。

大黒斑周期。

それは、悪夢の時。


何かがおきようとしているということなのだろう



それぞれの思惑により、
動き始めた今回。

今までのような、曖昧な感じの表現ではなく
事件、現象という見えるモノを中心にしたことで、

『大きくドラマが動こうとしている』

と言うのがよく分かった。

その中に、
フェブラリーを狙うMI−6ノーベンバー11たち
アンバーを狙う、ヘイたち。

そのアンバーは、ナゼかインの前に。

一方、オッドアイのマキは、謎の行動。

星見様と石崎。



次回が早く見たい!!!!!!!!!

ソレしかありませんね(^_^)b





ふと思ったんだが、中国が狙われたってことは、
やはりヘイの組織は、そっち系ってコト?

アンバーがいる組織は、
アメリカ、イギリス、中国ではないってコトだな。
とすると、日本かな。。
だから、東京に現れたのではなく、
東京にいたのではないの??









それにしても、本気で眠い。。。。




これまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

菊次郎とさき 第2話 武の罪と両親の愛

内容
ある日、タンスから金が消える。
北野家みんなで考えた結果、
さきは、菊次郎がやったのではと。
その夜、酔っぱらって帰ってきた菊次郎の手には
『怪しげなとっくり』
ちょうど無くなった金と同じ金額だったので、
菊次郎の責任になってしまう。
全く身に覚えのない菊次郎は、大暴れ。
でも
タンスから持ち出したのは、武。
菊次郎に目が向くようにしたのだった。。。
その話を居酒屋で聞いた湯川は、
妹の美智子がやったのではと、
北野家に謝罪に訪れる。
罪の意識にたえることが出来なくなった武は、
菊次郎に全てを話す。。。





ついやってしまった。
欲しかった鉄道模型のために。

でも、そのために、
次から次へと、人は人を疑う。

ソレを見る武は、だんだん罪の意識に目覚める


父だけだと思っていたのに。。。
家族みんな、メチャクチャに。


菊次郎、武のために、頭を下げる。
罪をかぶって。

後悔して、泣く武。。。泣く(;´_`;)

さきに言われても
菊次郎『大丈夫だよ、もうしねえって指切りした
    武のやろう、オレに罪をなすりつけようと画策したらしい。
    あのやろう、やりやがる
    オレは、感心した』

一瞬、
『怒るだけじゃない』
その言葉が、かなり正しく感じた。

ソコに、愛があるから。
ソコに、息子を信じる心があるから


武は、愛されている


植木鉢で
自ら見つけるようにと
そして、
『天網恢々疎にして漏らさず』

全てを知った武。

さきも、ホントいい人だ。
やはり愛されているのだ。

ただ、しかるだけじゃない。
恩のある父と一緒に、お仕事。。。




ホントに、今回も良いお話でした。
武は、悪いことやったんだけどね。

でも『家族のあたたかさ』を感じて、
ホントに感動してしまった。。



ちゃんと、オチもあったしね(^_^)b


これまでの感想

第1話 

肩ごしの恋人 第2話 決断の時

内容
崇は、高校生!?
驚く萌だったが、ソコに突然現れるるり子。
萌との関係を怪しむるり子だったが、
何を考えてか、家にお持ち帰りしてしまう。
そんなとき、萌は、上司の高野から
新部門の責任者となるようにと言われのだが、
ソレは、アダルト商品を扱う部門。
条件は悪くないが、どうしても即決できなかった。
親戚の子としてるり子の家に泊まった崇。
翌日、崇を連れて買い物に行くのだが
そこで、接待と言っていたはずの夫信之の浮気現場を
目撃してしまうのだった。。。。







崇により唐突に出てきた言葉
『人にあいつはバカだって言われる生き方をしてみたい』

全ては、この言葉から始まった。

真面目に必死に『社会人』として『普通』に生きてきた。

そう『普通』なのだ。

萌『人生をお利口に生きていくタイプ
  失敗している友達を見て感心している
  でも、マネは出来ない
  勇気がないから』

萌の姿だけでなく、柿崎にその姿を写す。


そして、『バカ』に生きる。
『自分らしく』生きる。

その姿を、ゲイの人たち、るり子に姿を写す。


コレから『社会』に出る崇の言葉だからこそ、
普通のオトナにとって『衝撃』となった。

もちろん、
ゲイ、るり子という姿が、全てではない。

だから、萌の選択は、夢だった報道記者。

自分の『現在』を悩むからこそ、
今回の決断、そして新たなスタートとなるのだろう。



るり子『私の人生に我慢なんて言葉ないわよ
    我慢している女みんな貧乏くさい顔してるもん
    わがまま通すほうが、我慢するよりずっと難しいのよ
    楽して、人に好かれようとしているだけでしょ
    我慢と引き替えに見返りを求めているだけ


その選択が正しいのかどうかは分からない。
でも、異動や出会いがきっかけとなった。

新たなスタートのための。





このドラマ、確かにキャラは多い。
が、
今回、1つの方向性が出されたことで、
ひとくくりとして表現できるモノが多くなった。

そのために、スッキリとして印象となった。


もしかしたら、このドラマ、
スゴイドラマかもしれない(^_^)b


そんな気がしてきました。

次回は、視聴パターン逆にしようかな。


これまでの感想
第1話 

デビル メイ クライDevil May Cry 第5話 ダンテは悪魔

内容
アイザックは、悩んでいた。
シンディに言い寄っても、全く反応がない。
話を聞くと、ダンテのような男が良いと。
アイザックはダンテをつけ回す。
何かしているのだが、明らかに怪しいダンテ。
ソレをシンディに言っても信じてくれない。
ついにアイザックは、デビルメイクライに忍び込む。
怪しげな声が聞こえる家の中。
そこに、シドが現れ、小箱を1つ渡す。
『そいつを開ければ、ヤツの正体が分かる』と。。。




ちょっと、息抜き気味の話。

でも、一般人の視点から
『ダンテというモノ』を見たというのは

かなり面白いことかもしれない(^_^)b

たしかに、
明らかに怪しいもん、ダンテの行動。

それでいて、
いきなり銃をぶっ放す!!

たしかに、『悪魔』だ(^_^;



そして、最後は、
キッチリとストロベリーサンデーのおまけ付き。

ダンテのような男。。。かな(^_^;



戦いも、ザコだけど
良い感じで頑張っているようにダンテが見えたので、

まぁ、ギリギリ合格点か。

ぎりぎりだな。。

もうちょっとオモシロ味のある戦いを見たいモノだが、
今回のような息抜き話なら、
ダンテの強さを出さなければならないので、仕方あるまい。


それにしても、
シドって、ダンテを狙ってるのかな、やっぱり




これまでの感想

第4話 第3話 第1、2話 


山おんな壁おんな 第2話 田村が不倫!?

内容
恵美の幼なじみ井口の衝撃発言
『山おんな』『壁おんな』
は、瞬く間に、デパート中に広がっていく。
そんなとき、婦人服売り場の富永部長が奥園専務とともに現れ、
まりえを見る!まりえの胸を見る!
そして、恵美の胸も。。。
恵美は、田村部長にまりえがセクハラを受けていると直訴。
セクハラ講習会が開かれることになった。
でも、講習会後の男たちの態度は、とまどうばかり。
どうして良いか分からなくなったが、
まりえは、慣れてるからと。。。
数日後、休日。ショッピングを楽しむ恵美。
帰ろうとしたその時、
まりえが田村とランジェリーショップから出てくるのを目撃する。
松原と追いかける恵美だったが、見失ってしまう。
翌日。突然現れる、田村の妻・美由紀。
不倫を疑う恵美は、気をつかうのだが。。。。







完全に、前半と後半で、別のドラマですね。

前半は、セクハラ。
後半は、不倫。

次回は、温泉??とか言ってましたので。

海には行かないってコトか??


まさかと思うんだが、
あの人がリタイアしたせい?

それとも、
基本は、30分番組っていうこと?


テンポ良く進んでいるんだが、
セクハラではじめたはずなのに、
いつの間にか、不倫にすり替え

最後は、恵美のちょっとした誤解。


面白くないワケじゃないんだが、
なんかスッキリしないんだよね(^_^;

前半の『セクハラ遊び』で、あれこれしているところで、
田村に救いを求めた恵美。

ホントは、ココで『田村の良さ』を出すべきだろう。


田村が、ホントは不倫するはず無いイイヤツだから、
後半の不倫騒動が、面白くなるハズなんだよね。


なのに、田村の描き込みをせずにいたために
後半の盛り上がりが、少し欠けた感じ。
セクハラ講習会での、女性陣からの熱視線だけでは
何か足りない。

だって、今回の主役は田村『谷原章介さん』なのだから



もう少し、コメディならコメディらしく、
セクハラとならない程度に、すべきだっただろう。

後半で、恵美がそれなりの活躍をしただけに
何か残念な気持ちでならない。


まぁ、『山と壁』を選んだ時点で、
ある程度は覚悟して、臨むべきなんじゃないのかな?

手をつけないと、面白くないし、
普通のドラマになってしまうのだから。

最後の『ボタン』だけでも、十分表現できてますしね(^_^)b





そういえば、
まりえを尾行していたときの、恵美『伊東美咲さん』の服装。
アレはokなの??

『壁』ですよね?
たとえば、はじめのスポーツジムで走っているときでも。


ま、いいや。
あるモノは、しょうがない(^_^;




これまでの感想

第1話 

地獄の沙汰もヨメ次第 第2話 森福家、女心得!!

内容
バイク通勤、ゴミ出しは業者と、
自分らしさを貫く真琴。
姑、千代子は、料理さえ出来ないことにあきれる。
そして千代子が取り出してきたのは、
『森福家、女心得』
いろいろ書いてあることを守れという千代子。
いちいち反発する真琴。
そんなとき、千代子のたくらみで池之端が登場する。
夢のニューヨーク出店のためには、
池之端の言葉は絶対。
真琴は、滝行をするハメになるのだった。。。






思ったんだけど、
2回もぶつかる必要あったのかな?

ぶつかるのは、このドラマにとっては必要なこと。
でも2度はね。。。

正直言って、嫁、姑、どちらもウザイ!!



それに、ヨメにとって、ウザイ対象の姑だが、
でも『池之端』という切り札がある限り、

絶対的に、姑の勝ち。なんだよね。。

なのに、いちいち反発するヨメ。
切り札のニオイさえ出さない姑


全く、スジが通っていない気がするんですけど(-.-#)b

この基本的な部分の違和感があるために、
どれだけ、姑が嫁をいじめたって、

何か、スッキリしないんですよね



たしかに、
今回も、楽しかった。

前回よりは、それぞれが強烈に主張する場面が多く
キッチリと強調する演出もされてましたしね(^_^)b

そういった、意味では大満足。



なのに、結局、
事実婚なのか、法律婚なのかが。。。??

滝行で、忘れ去られてる(^_^;



ちなみに最も気になるのは、
父はもちろんだが、三四郎。

この2人が、もう少し目立てば、
もっと面白いはずなのになぁ。。。
板挟みどころか、オモシロの盛り上げにもなってないんじゃ、
いる必要ないと思うんだけど。。。

犬のラキ、登場しない猫の声。
と同じ扱い(^_^;





これまでの感想

第1話 

女刑事みずき京都洛西署物語 2ndSEASON第2話 男の犯罪

内容
新しい課長徳永が来てから、検挙実績がうなぎ上り
女に使われるよりも良いというモノまで(^_^;
そんなとき、殺人事件発生
広告代理店の営業本部長、渋谷が殺された
みずきは、課長の現場に出るなという命令を無視し、
現場に急行する。
遺体の胸には、ナゼかオリオン座が印刷された、
チョコのオマケのカードが乗せられていた。
そのことが気になるみずきだったが、
徳永は、頭で考えろと。
凶器となった、ネクタイを探すため
掃除係の宮古と知り合う。。。






上司によるセクハラ。
ソレを訴えたため、自殺に追い込んでしまった過去が。。。

自分が悪かったのか?

その思いは、自分のような気持ちの人間を出さないようにするために
つい、殺人へと。。

宮古 『あいつらは、殺されても仕方のない最低な人間』
みずき『そんな人間なんてどこにもいない。
    どんないやな思いしても、絶対人を殺してはイケない。




なるほどね。

星座のカード、ってそういうところから。
なるほど。

それに、結局、
徳永課長の推理とは、全く違う場所に本ボシがいた(^_^)b


みずき『犯罪は、心が行うもの。

ソレを、キッチリと表現しながら
徳永との対立軸まで表現。
被害者、加害者の心もキッチリと表現。


前回に比べて、かなりの出来のお話。
コレが、『木8の刑事ドラマ』でしょう(^_^)b




気になるのは、阿部美帆、吉野薫。
ホントの被害者を2人も出したこと。

もちろん、コレにより、
殺された被害者の悪行ぶりが、よく分かる。

ただ、二度したのが、結構気になって(^_^;
たとえ『未遂』に終わったとしても、
心にキズが残る犯罪である、セクハラ。

一方だけ解決したって言うのがね。。。。


ま、いいや。




それにしても、
ラストのオチの鳴海、かなりうまいね(^_^)b
前半にされたネタフリが、
なんのためかが分からずに終わるのかと思ってましたからね。

ここか!!


今回は、テンポも良く大満足でした。



これまでの感想

第1話 

ホタルノヒカリ 第1話 恋に落ちた干物女

内容
職場では、華やか。
でも、帰宅するとジャージ姿で片手ビール。
合コンどころか、恋愛も忘れてしまった女。
建設会社のインテリア事業部にいる雨宮蛍は、
そういう『干物女』だった。

ある日、ロンドンから、
新進気鋭の若手イケメンデザイナー手嶋マコトが帰国する。
偶然出会った蛍。
そんな事気にしない干物女だったが、
仕事場で、ついうたた寝してしまった蛍に
いきなりキスしてくるマコト。
恋なんて、忘れてしまっていた蛍は、とまどいを隠せなかった。

一方、その事業部の部長である高野誠一は、
妻との別居で、誰もいないはずの実家へもどってみると。
部屋は荒れ放題。ゴミだらけ。
洗濯物はそのアタリに、干しまくり。
よく見ると、ソコには干物女蛍がいた!!
驚愕の事態、女の生態に驚きを隠せない誠一。
ある日、潔癖症に誠一は、
自分への嫌がらせと思い、出ていってくれと宣言するのだった!!!



公式HP
http://www.ntv.co.jp/himono/



女を忘れていた干物女、蛍が、
マコトと出会い、恋をして女を取り戻していくドラマのようで。
そして、その変化の姿を、
もう一人の男、誠一が、見ていく。
または、誠一が、女に仕上げる

と言うことらしい。。。

そんな中に、ステキ女子優華という目標も入れるってことか。




まぁ、干物女という言葉は出てきていますが、
やることは、良くあるベタドラマですね。


干物女を、これでもか!!と描き込み、
対抗するような潔癖症の男を描き込む。

基本は、この2人のようですね。


それなりに、作られている。
でも、結局『それなり』でしかない

見ていて一番思ったのは、
『干物女』という設定を、
1.散らかし放題の部屋
2.ジャージ
3.親父ギャグ
としているようで


本来最も重要なはずの
『恋を忘れ、気にしなくなった女』
と言う表現が、

かなり甘い!!!


恋を忘れたために、手順をノートに書くのは良い。
が、
『気にしない』と言うことを、描き忘れてる。

コレがないために、
ホントに興味がなかったの??
出会いがなかっただけじゃないの??

そう感じてしまった。

だって
いきなり、『出会い』入れちゃったからね。


このモヤモヤ感が消えない状態で、
前記の『設定だけ』を繰り返すものだから、
かなり中途半端な印象となってしまっている。


もっと、誠一の『』を聞いていれば、
違ったことになったかもしれませんけどね。

別居』選択した誠一だからこそ、
面白いんでしょ?


親父ギャグのようなモノが、
ことごとくスベッテいることにも気付いてないらしいし(^_^;




もっとも致命的なのは、
恋の対象であるはずの、マコトを新人を使ってしまったこと。
演技以前に、かなりの緊張が見えてしまって。。。。。




かろうじて、見ようかなと思わせるのは、
先日恋に破れた男を演じて、今回も真面目男。
セリフだけ聞いていると、どこかのカウボーイのような。

藤木直人さん。

ここだけだな。
実は、ココにこのドラマの『救い』がある。
干物を嫌う、真面目男。

干物VS真面目

2人の価値観の違い。
態度、セリフなどの違い。
ココにこそ、このドラマのオモシロ味があるはず

もう少し、この部分でテンポを作って欲しいものです。

ネタはそろってるんだから、もう少しやらないと
もったいないですよ!!


もうひとつのポイントは、
干物VSステキ女子。

ココでも作れば、まだまだ救われるかもね。


ホントのところ、
女を目指す、恋バナにするのならば、
『ホタルノヒカリ』よりも『干物女』の方が、
良かった気がしますよ!!(^_^)b