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レベル999のFC2部屋

鬼嫁日記いい湯だな 第10話 早苗が浮気!?

内容
最近、ママとしか呼ばない一馬に少し不満な早苗。
そんなとき、1人の若い男が、
早苗に寺の場所を聞いてくる。
そして、赤いブラウスが似合ってるとほめられるのだった。
一馬は少し嫉妬するし、なんだかいい気分の早苗。
数日後、その田辺が、竜乃湯に来て財布を忘れて帰る。
追いかける早苗。
実は、ワザと忘れてきた田辺は、もう一度会って欲しいと。
一馬に追求された早苗は、会うと宣言する。
約束の日、一馬と竜五郎が早苗をつけていくと、
早苗と田辺は、陽光院に2人で入っていく。。。。







印象的なのが
一馬『自分から離れてくれればと思っていたのに、
   まさかこんなカタチで。。。

そうなのだ。
あれこれ早苗のこと言ってるわりに、

早苗のことが気になって仕方がない一馬(^_^)b


いや、
いつも厳しいはずの早苗が、
厳しくないことが恋しかったのか(^_^;


でも、そんな嫉妬を抱く一馬に、早苗も満足気味。



いつもとは、全く逆のシチュエーションなので
新鮮で良かったと思います。

まぁ、オチは、少し強引でしたけどね。
ネタフリはキッチリしてたのでokでしょう。




一つ驚いたのは
早苗『あなたには、スケベ心があるけど、私にはない
ここかな。

そこまで一馬のことを、愛してるんだ(^_^;
あれだけいろいろしてるのにね。。。

いや、愛じゃなくて、下僕として。。。。か?






しっかし、陽光院様。。
ウエンツの写真ですか!?

ココは、氷川きよしさんのほうが。。。。って他局か。。




ヒトコトあるとすれば、
もう少し、事情を知る早苗が、
一馬を心配させても良かったかもね。

オモシロ半分で。。。





ふと、TV見てると
マチベンの再放送(BShi)やってたので、
そのまま見ていて、感想書くの忘れてましたm(__)m






これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

セクシーボイスアンドロボ 第11話(最終回) 自分らしく

内容
ニコとロボの2人は、
自分たちが幽霊を見ることが出来ることを知る。
それを聞いたマキは、幽霊が出て困っているホテルでの
幽霊退治を依頼するのだった。
行ってみると、そこには3ヶ月前に死んだはずの、
三日坊主がいた!!
でも、ほとんど記憶がなかった。
数日後、ニコの家でおもちゃの拳銃を見た三日坊主は、
殺し屋だった過去そして、憎しみの心を思い出し、
ニコの家をポルターガイスト現象で破壊してしまう。
助けてあげたいニコとロボ。
そこでロボは、呪文を教えてあげる。
『バテレン レンコン トマトワ マーックス!!』
憎しみの心の暴走を止めるために。。。
そして。。。







テーマは
『自分らしく生きる』ってことなのかな??

そして、時には、変化していく。。


まぁ、何となく良い感じだった三日坊主の話。

コレはさておき。


なっていったら良いんだろう。
『終わらせるために作った』っていう感じだろうか。


幽霊が見えるかどうかで、
変化していくニコ。

ほぼ、変化しないロボ。

そして、だんだん会わなくなっていった。


旅立つ、マキとよっちゃん。




きっと
ロボ『最後の1人になっても、オレは自分を味方する

ニコも同じコト言ったが、
コレって『自分は自分』ってコト

そう『自分らしく生きる』ってコト。だろう





そこは分かったんだけどね。
でも何か物足りないモノを感じてしまった。

たとえば
マキ『いろんなこと知って、どんどん変わっていきなさい
   (中略)
   別れるから、次の出会いがある』
   
だったら、『次』があれば、少しは感じることが出来たはずだ


一瞬、時間経過もあった。
そこで出されたのは『変わらないロボ』

もちろん、マキのこともあるから別に必要ないのも理解できる。
スタートラインに立ったってコトだろうけどね(^_^)b

そうであっても、もう少しニコの変化を見たかった感じ。
環境の変化が提示されたのは、
記者会見だけだし。。。
でもコレは、特殊すぎるシチュエーション。
で次の瞬間には
『普通』だったから、より物足りなさを感じてしまった。



マキとよっちゃん、記者会見を省いてでも
ニコとロボの状態の変化が見たかったかな。。。

どうでも良い感じの小ネタは、あれこれやってるんだけどね。
ロボのケンカ話とかね。。。


スッキリしない感じでしたm(__)m




全般的に、かなりムラがあったドラマ

セリフへのこだわり』が、
良い意味でも、悪い意味でもネックだった。

それが、少し足を引っ張った感じ。


良いモノもあっただけに、
そのあたりが残念だった




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第10話 第9話 第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第11話 母からの手紙

内容
産める身体じゃないのに、母陽子は愛子を産んだ。
そんな風に
美奈子にパパ賢太郎が、弱音を吐いているのを来てしまった愛子。
自分を責める愛子。
そして、無意識で三浦の父が入院する病院へ行ってしまう。
でも、三浦から先に『一緒に静岡に行って欲しい』と。。
結婚と仕事だけでなく、自分の出生で悩む愛子。
三浦への愛子の答えは、結婚を辞めることだった。
その夜、心配になった三浦は、電話して、
初めて愛子の悩みを聞く。
父が愛していた母の命を奪ってしまった愛子。
だから、父をひとりには出来ないと。。

賢太郎も悩む、つい言ってしまったために。
そして、自分のために結婚を辞めたことを知ったパパは、
愛子の説得を試みるが、ダメだった。

そんな2人を知る美奈子は、
ついに『陽子から愛子への手紙』を、愛子に渡すのだった。。。。。








自分の存在が、母の命を奪ってしまった。
この衝撃は、ドラマ全体に『闇』を落とした。

愛子、悩む
パパ、悩む

三浦、悩む
そして、三浦の両親まで。

でも悩んだ末にウザパパが選んだ道は、
三浦父への直談判、土下座!!!

コレでこそ、ウザパパの真骨頂だろう(^_^)b

そして、傍観者?だった、
最も2人を知る美奈子が『最後の切り札』を。

『母、陽子から、愛子への手紙』


はじめの頃、ネタフリされてきたので
渡しただけでも、スッキリした感じがしました。



内容は、時間だろうけど。
コレで『決定』だろうね。




押しの強かった三浦が、
この期に及んで、愛子を慰めずに
あきらめちゃうって言うのが、少し気になるところだが


でも、『パパ』の名前出されたら、そうも言ってられないか。
だって、
パパと三浦は、親友だからね(^_^)b




もう一つ気になるのは、愛子の態度かな。
だって、美奈子に相談すればいいのに。。。


今までだって、相談いろいろしてたのに
ここに来てしなって言うのはね。
ほんの少し『強引さ』を感じてしまった


『手紙』って言うアイテムに繋げるタメって言われてもね。。。




それにしても、
三浦父が、結構柔軟化しているように感じたのは気のせいかな?
母から聞いていたのかもしれないけどね。。
そこのトコロが、無いからなぁ。。




最後にヒトコトだけ
三浦の実家を継いでも、苦しい
鳴海が独立して、ついていっても苦しい。

どっち選んでも苦しいんだったら、三浦選べばいいのに。

パパから離れても、毎日来てくれるだろうし(^_^;



次回、最終回。。。

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第37話 デイシャのドアベル

内容
神田とデイシャは、
師匠であるティエドール元帥のいるバルセロナを目指していた。
が、
アクマの大軍もまた、バルセロナへ。
その一部と戦うデイシャは、思い出していた。
自分がエクソシストになることを決めた日のことを。。。





あんなに簡単に、スカウトされるんだな(^_^;
っていうより
イノセンスを持ち歩いてるんだな。。。
団服の裏には、たくさんあるってコトか???

ティエドール『君だけの武器を手に、世界を回ってアクマを倒すんだ


死と隣り合わせなのに、

まるで『冒険』のような、言葉ですね(^_^;

そういうところが、ティエドールと言うことなのかな



ティエドール『アレが、アクマだ、君が戦う相手だ
       世界はアクマに満ちている、誰かが倒さねばならん


デイシャ『オレにも戦えるのか?

家の中での、自分の居場所
そして、将来のことを考えた時、

魅力に写ったのかもしれない。


それなりに、良い感じの雰囲気で
圧倒的な力でアクマを倒すティエドール

惹かれていくのも良い感じなのだが、
やはり、父の後押しが、良い感じだった。
『行かせてやろう
 タダ時期が早く来ただけだ。。。



若干のデイシャの決断という部分での作りの甘さは気になるが
でも
家族というモノを出してきたのは、

かなり良いことかもしれない。

だって、

今まで出てきた、エクソシストって
だれもが、『孤独』っていう感じでしたからね(^_^)b

だから、
こういう旅立ちも良いものだと思います。


そして
両親、弟たち以外で、最も気に入っていたもの
『ドアベル』。

それを持ち出したところに、
『デイシャの気持ち』が表現されています(^。^)




さて、そのデイシャ。
結構良い感じのシュートですね(^。^)

神田が、もう少し活躍してもよかったかもしれないが
でも
良い感じで、アクマを倒していたと思います。
前回のアレンの時よりもね。

『魅せている』感じがしましたもの。




それにしても、

アレンの時は、結構作りが甘いモノが多い。
なぜ、他のキャラの時は
良い感じに見えてしまうんだろう(^_^;

別に、ヒイキしてみているわけでもないのに。。
私は、原作未読者。

もう1歩、甘いんだよね、アレンの話って。
主人公が動いているだけで良いっていう感じで作っているのが、
感じられますからね。。。




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第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
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第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第12話 パンシャーヌ裁判

内容
たくさんのダイレクトメールの中に
美少女ヒロインたちが恐怖する『恐怖の出頭命令』があった。

『全パー連』全日本美少女スーパーヒロイン連合組合

組合費を月4600円も払って、
ヒロイン免許証が与えられている、
神様よりコワい全パー連!!

と言うわけで、
全パー連に出頭するパンシャーヌ

他の地域の美少女ヒロインから
様々な苦情が寄せられていた!!!!

博多在住
美少女矢魔我沙メンタイーヌ
   やまがさ

名古屋在住
美少女多威虎雨エビフリャーナ
   たいこう

大阪・ミナミ在住
美少女御鼓野美ナンデヤーネ
   おこのみ

岡山在住
美少女姫伊乳ママカリーヌ
   ぴーち

北海道在住
美少女多羅罵ススキノーゼ
   たらば




決定打は、ススキノーゼ!!!

パンシャーヌが、マザコン怪人を生みだした!!!

そういえば、そうだよね。。


でも
第1話に出てきた宇宙人の子供が、弁護士となり
助けてくれた。


変身前の行動は、okだと。。



細かいところもそうだが、
タダの『総集編』だったわけだが、

でも
他の地域のスパーヒロインを出すなど

良い感じで楽しませた感じ。

こういう総集編は、納得できますよね(^_^)b


まぁ、
出来れば、『絵』ではなく『実物』が見たかったが
仕方あるまい(^_^;



そんな感じの中にも

組合長 六角精児さん
秘書  北山伊万里さん

理沙  北山向日葵さん
きっと、姉妹

と、楽しませる要素を絡ませたのは良いことだろう(^_^)b



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第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

プロポーズ大作戦 第10話 奇跡の鍵

内容
最後の写真。
結婚式直前、多田の受賞パーティー。
健は、酔っぱらって2人に絡んでいたことを思い出していた。
完全燃焼し、やり残したことはないと思っている健を。
妖精『無いなら、探せ
   奇跡の扉を探し続けるんだよ
   どうしても運命を変えたい、そう願い続けることでしか
   奇跡の扉は開かないように出来てる。
   奇跡の扉を開ける鍵は、お前の心の中にしかないんだよ。
   お前はそれに気付いてないだけだ。
   岩瀬健、お前になら出来る』

妖精『求めよ、さらば、与えられん
健 『ラスト・ハレルヤ~チャンス!!!』


礼は、結婚式で着るウエディングドレスを選んでいた。
それに、嫁入り道具買いまで付き合っている5人組。
久々に集まった5人組は、楽しんでいた。
そんな中、何も思いつかない健だった。

そして、結婚式に次回で流すサプライズビデオを撮るため
健、鶴、幹雄は、礼の実家へ。
礼の父 貴礼の気持ちを知ったみんな、
礼の母 礼奈もまた、
健との昔話をするのだった。

小学五年生の時、ちょっとした事件のことまで。。
健『僕が、責任をとります、礼を一生面倒見ますから
礼『よろしくお願いします


その夜、多田の受賞パーティ。
健は、思い悩んでいた。
礼の傍らには多田がいる。多田は、礼のことを婚約者と紹介。。

そして、健は、礼の手を取り、走り出すのだった。。。。。





↑ほぼ全て書きました。
私、こういうコトって、あまり無いんだけどね。


今回。
健の気持ちだけを追っていって、盛り上げた。
そんな感じ。



礼がプロポーズされ、結婚することを決めた。
そして、結婚の準備までして
『結婚』という現実があり、『運命』は変えることが出来ない。
そんな状況を今までに見せてきたために、

たとえ、『思い悩む健』であっても、
すでに手遅れ感があるために、
『健、早く言え!』という気持ちよりも

『健の切なさ』だけが、前面に押し出された感じ。
に見えた。


そして、健は、走り出した!!


そうなのだ。
結果がどうでアレ、
以前、多田、鶴が、言葉よりも行動に出たことを思い起こさせる!!


このドラマ始まって、
『初めて健が、行動した』という感じです(^_^)b


それだけでも、ほんの少しスッキリしました。

この一瞬のために、
今まで、ためてきた
。。。。と言うことにしておこう。

ダラダラと長引かせたのではなく。。(^_^;



過去でやらなかったことをやった健。
行動こそが、次のステップへの鍵。

礼『健は絶対自分からあきらめたりしなかった。
  往生際が悪いって言うかさ。
  でも、そういうところがスキだった

ネタフリ完了ですね(^_^)b





それにしても、、、、、

次回予告、流しすぎだろ!!!

コレが、一番腹が立つ!!!

だって、
幹雄『一発逆転、狙ってきたんだろ』(過去)



多田『今から賭けをしない???』(現在)

それに

今回は『健』だった礼が
礼『健ぞーーーーーーー!!!!』(明らかに現在)

でしょ???

これらは、カットすべきだったね(-.-#)b





実のところ今回でも、
前回の次回予告で、走ってるの出してるから
走り出す部分のインパクトが薄くなってますよね?





ま、いいや。

何でも良いから、納得できるモノを期待。
きっと『多田の賭け』が、ポイントなんだろう。






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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第11話 三味線が繋ぐ親子の絆

内容
青森に入ったご老公一行。
廻船問屋倉澤屋の前で
ごろつきに絡まれているお鈴という娘を見かける。
お鈴は、倉澤屋の女将お涼に助けられた。
気になった助さんが、お鈴に話を聞くと
子供の頃の頃自分を捨てた母を捜していたという。
だがお涼のハズなのに、再び見捨てられたお鈴。
自暴自棄になったお鈴を、
廻船問屋の碇屋が、利用しようとする。
藩公に献上する津軽塗りの調度品に傷をつけ、
母にほえ面をかかせてやれという。
碇屋は、倉澤屋を藩御用達から引きずり落とそうとしていた。。。。
それは次席家老大垣による企みでもあった。




今回は、青森

そして、風車の弥七『内藤剛志さん』が、
登場するお話でもありました。



いきなりの登場ですよ!!!

その上、何事もなかったかのように
『普通』に、入り込んでいます(^_^)b


まぁ、それくらいは、別に良いんですよ。

以前、先代弥七のときも、SPなどで
強引に入れたりしたことありましたから!!


でもね。
ココまで『別カット』が、多くて
そのうえ、『強引に入れ込んだカット』の数々って(^_^;

どう考えても、
『今回からの投入ではなかった』ってコトが、
わかりますよ。。。



だって、弥七のシーン、全て消去した方が、
『話』の繋がりなどがシックリ来ますよね(^_^)b

もちろん、弥七投入に反対しているワケじゃありません。
でも
『待ち望んだ復活』なのだから、

もう少し『弥七を絡めたドラマ』を作って欲しかった!!!



ま、いいや。。


実のところ、それ以上に気になるところがあります。

今回の話は、引き離された親子、親子の絆など
お鈴『前田愛さん』の無茶もあり

結構落差があって、良いドラマなんです。



が。

お鈴、お涼(平淑恵さん)
それぞれに『過去ドラマ』を入れちゃったものだから、
ドラマの中のメリハリが消えちゃってます。

なんかね、テンポが悪くて。。。


お涼の方だけで良かったんじゃないのかな?

で、最後の最後まで、親子愛を出したからね。


ドラマの単純さは、気になりませんけど。
なんかね。。。





タダ、こんな、ほめるところが思い当たらない今回であっても
2つほど良かったこと

1.アキが、単独で頑張ってました!!!
  鬼若道場は卒業だね(^_^)b
2.助さんが、動いていたこと。
  最近こう言うのって少なかったから、
  助さんを疑う、格さん、新助もあり
  面白かったと思います(^_^)b
  



次回は、十和田



そういえば、どうでも良いことですが
公式HPに書いてありましたが。。。

風車、里見さんが投げてるらしいですね(^_^)b
すごい!


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 マイフェアボーイ 第7話~第11話 理想の男!?

冗談じゃない! 第10話 2人の思い出の場所

内容
圭太『ウソの上に本当の幸せは、築けないと思ったんだ』
だから、自分がマモンの元カレであることを告白した。
大ショックの絵恋だったが、
翌朝はいつもより明るく振る舞っていた。
絵恋は、友田くんたちと海で気を紛らわせたあと
パパのいるホテルへ。
そして、元カレの話でパパもまた衝撃を受けるのだった。
次の日。マモンとばったり会った絵恋。
マモンに怒りをぶつける絵恋だったが、
返ってきた言葉は
『離婚』のこと、『圭太とも会わない』コト。
一方、パパは、圭太を殴りに。。。。





まさか、2週連続で
親の。。。いや、、、『大人の恋バナ』とは(^_^;





約束の場所で、あの日会えなかった圭太と理衣。
でも
パパ『圭太くんとの思い出の場所でしょ、
   そこを理衣との思い出の場所に変えたいんだ

東京タワーで待ち合わせ。

行かないつもりの理衣を強引に引っ張ってくる圭太。

そして
フランス語で。。。

パパ『プロポーズさせてくれ
理衣『その必要はないわ

抱き合う2人



パパの気持ちを知った圭太が、2人を巡り合わせた。


まぁ、離婚話の発端が、本当に解決したのかどうかが
よく分からないところですが。

『大人の都合』ってコトで(^_^)b
いろんな意味でね。




でも。
2人を引き合わせた行動をとった圭太。。
その行動は、

圭太『今の僕を信じて欲しい
絵恋『信じて良いんだよね。わかった。

と、誤解が無くなったはずなのに。。。。。


絵恋、いまだにマモンのことを『恋敵』と思っているようです。

絵恋『さようなら』の言葉と、指輪を残し出て行った絵恋。。。



そこのところが、
パパの浮気のことを吸収した理衣(許したワケじゃないだろう)

圭太、マモンを認められない絵恋。

『経験値』の差と言うことかな



しっかしまぁ、
冷静に考えてみれば、普通のホームドラマになってるね
結局、『過去の告白』も、普通に治まったし。



次回最終回

仕事のこと、絵恋のこと
スッキリまとまるのか??

仕事は、きっと「数ヶ月後」とか言うこと、
ラストあたりでするのかもしれないが

絵恋は、、、、、まさか、その時点で妊娠?
その前に、ヤッパリ東京タワー?

ハッピーエンドの妄想は、広がるばかりです(^_^;



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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第24話 真田家の復活

内容
勘助は、鉄砲に撃たれたが
真田幸隆により、命を救われた。
そして、先の戦いの結果や、落ちぶれた管領を見限り
武田家への仕官を決めた幸隆だったが
妻、忍芽は猛反対していた。
そんなとき、忍芽の実兄河原隆正の幸隆への「裏切り者」という恫喝。
その恫喝にキッチリと対応した夫 幸隆の気持ちを知った忍芽は、
兄へ反発し、幸隆に同行することを決めるのだった。
そのころ晴信は、重臣板垣たちの言葉も聞かずに
内山城を力攻めしようとしていた。
勘助の存在か、または晴信の慢心か。。。。
悩む家臣たち。しかし、力で落としてしまった。
そして、勘助は、幸隆とともに晴信への前へ。
晴信は、領地と城を幸隆へ与える。。。。






基本的に、真田家の復活話。
反対する忍芽実兄に

確固たる意思を語る幸隆
幸隆『己の領地を守りたい
   わが手で、わが郷を守りたい

そして、兄の言動、夫の強い意志を知り
忍芽『一城の主のわが夫と、他家に奉公された兄上とは立場が違いまする
   遊興にふける管領を当てにするくらいなら、武田の方がマシ

この強さの中に、『真田の強さ』を見た感じがしました。
忍芽が、子供に勉強を教えてたしね(^_^)b

武士の妻、武士の子

そんな感じだったろうか。

ベタだが、結構良い感じのシーンでした。

その後
領地の信濃、真田郷
松尾城では。。。

真田旧臣たちが、待っていた。
村上に仕えるモノもいたのに、『真田』なのだ!!!


本当に『真田家の復活』がなされたと言うことなのだ
それは、
『六連銭』の、旗印へ。。。


ホント、良い感じの真田家の復活でした(^。^)




って。ホントはこれだけで力押しして欲しかったんですけどね。

なのに。。。

次回以降へのネタフリも兼ねての。
由布姫と晴信の会話。
晴信の内山城攻め。
そして、

勘助と板垣の話。


どう見ても、勘助への嫉妬で暴走して
力攻めをしてしまった晴信。。


って見えてしまうんですけど(^_^;
そういう意図なのかな??

正直よく分かりません。



ただ1つ思ったのは、
重臣たちが『勘助』という存在をほんの少し重視していること

良い意味でも、悪い意味でもね。

この部分もまた、ネタフリだな。。。次回の



分かってるんですよ。
勘助と板垣の会話で

板垣『慢心であらねばよいがのう
   御屋形様はまだ若い。
   どのような御主君になるかは、村上と戦をかまえねばならぬ
   コレからにかかっておろう。
   そちが生きておったことは幸いであった。
   十分気をつけて御屋形様を見守ってやってくれ

もう完全に、これから先のためのネタフリなんです!!!!



実際のトコロ、ネタフリは良いんですよ。
でもね、
先に書いたように、『勘助へ嫉妬している』ように見えたために

なんだかなぁ。。。。ってね。


連戦連勝の晴信が、若さで暴走するだけで良かったのに。
そして、村上との戦いで『負け』を知って。
重要なモノを失うことを知る。

それだけで良いのに。

由布姫絡めたモンなぁあ。。

復活した真田家で感動したのに、
なんだか、後味が悪い感じですm(__)m


ま、いいや。

次回はどうやら、また由布姫話ですか。
コレが、由布姫話の第2章でしょうから、
仕方ありませんね。当分の間は。。。




追記
2度見しても、
ヤッパリ『嫉妬』に見えるんだけど(^_^;

もうちょっと、大人だと思ったんだけどね。。。

ちなみに『あの人』のことを触れないのは、
ドラマにとって全く意味が無かったからです。
なのに、このタイトル(^_^;



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ライアーゲーム LIAR GAME 第10話 ヨコヤの正体

内容
支配者を宣言するオオノ。
オオノは次々と密輸を阻止していく。
第10ゲーム終了後、中間発表で
水の国は、火の国に負けていた。
水の国、合計金額222500万
火の国、合計金額277500万
オオノのひとり勝ちの水の国。
逆に、水の国からの密輸は失敗していた。
オオノを信じるフクナガとヒロミ。
だが、突然オオノはトイレへ。
秋山はあることに気付く。
オオノの必勝法とヨコヤの透視の関係を。
そして、オオノの指示によりヒロミが密輸をする時
秋山は一枚の紙を渡す。
『相手を出し抜くテクニックが書いている』と。。。
検査ルームで、ヨコヤを出し抜き密輸成功するのだった。
オオノとヨコヤのたくらみ。
全てが元通りにもどった瞬間、
ヨコヤは、マイクを使い秋山を揺さぶる
自分が、秋山母を破滅させた人間だと。発言するのだった。
怒り、暴走しはじめる秋山。
水の国密輸失敗と火の国密輸成功。
暴走する秋山は、水の国のメンバーからカードを奪い。。。。







前回、細かい内容はさておき、
ヨコヤだけでなく
オオノまで支配者と言ってましたから、

そんな事だろうと。。。

ついでに、『休憩室?』どうしが見えてましたからね。

ま、そんなのいいや。




それはさておき。

ヨコヤは、秋山の母を破滅させた男だった。
そして、秋山が投獄されることになった事件。
その相手だった。

暴走する秋山。

だが、全て秋山のトリック。
ヨコヤがやったことを、全てまとめてやった。

そういうことだ。

まぁ、ヨコヤ以外のカードをもっていると言うことは
逆に言うと、
秋山の計算により、



『直の幸せ計画』
も実行できるってコトなのだろう(^_^)b


直 『こんなの秋山さんらしくないですよ
秋山『コレが、本当のオレだ
   お前にオレの何が分かるんだ

ヤッパリ、秋山は秋山だった。
ホントは、イイヤツなのだ!!!!




そして、第20ゲーム終了中間発表
水の国、合計金額217500万
火の国、合計金額282500万


たった5000万しか動いていなかった!!!

それはヨコヤに逃げられない状況も生み出した。
秋山『出てこいヨコヤ。
   ナニが起きてるのかオレが説明してやる
   残念だったな、アレは全てオレの作戦だ
   (火の国のメンバーと手を組んだ)
   お前はココで落ちるんだ、借金を抱えてな

   ヨコヤ、今度こそオレはお前を潰す』

ヨコヤ、49004万

一対一の対決に追い込まれ、形勢逆転

そして、ヨコヤのミス。





前半の、オオノ部分が少し気になるところだが、
それも決着つけなきゃイケないので、仕方ないか


まぁ、今回のメインは。
秋山『松田翔太さん』の、変化に尽きます。

いつも沈着冷静、オオノの必勝法も見抜いた。
でも、母のこととなると。
暴走し、感情をあらわに。

しかし、全ては秋山の策。
ヨコヤを引きずり出すために。

秋山の感情の起伏があったため、
かなり面白かった。
そして、意外にも思える『策』もね(^_^)b





ただ、ヒトコト言わせてもらうと、
オオノ、秋山のネタが判明する部分までの『ゲーム』が、
少し、ダラダラした感じに思えたこと。

一応水の国の絶望感、火の国の優越感は、
少しだけ表現されてましたけどね。

いきなり対決するわけにも、いかないし、
中間発表という『場』が、
今までのライアーゲームでも『意味』があったことなので
仕方ないことなんですけどね。

画面を見るヨコヤ目線ではなく
もうちょっと、検査ルーム内のやりとりが見えていればね。
ネタではなく、密輸成功で喜ぶ姿だけでも。
まぁ、ヨコヤがメインだからなぁ。。。

このドラマ、スルーしている時のゲームって
いっつもコレだな。




さて、次回は3HSPですか。。

どうしようかな。喰いタン(^_^;


いや、それいじょうに
このドラマって、まとまるのか??


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第4話(最終回) 人とのつながり

内容
倒れた直文は、息子文彦の名を叫びながら倒れた。
そして、そのまま。。。
数日後、康子により直文の荷物が持ち出されていき、
全てを失った気持ちになった福江。
そんなとき、木部が訪ねてくる。
懲戒解雇が無くなり、普通に退職となったと。
昭夫が会社に背いて、謝罪文を書いたためだった。
そのため、木部は会社と和解することが出来た。
その後、帰宅した昭夫に
自分の不幸をぶつける母 福江。
だが、昭夫も自分のことを。
離婚のこと。そして、退職勧告されたこと。
2人の気持ちのぶつかり合いは、
過去の出来事へと。。。。。





結局、それぞれの『結末』は用意されていなかった。

しかし
表現しようとしていることが、少し分かった気がする。

それは、きっと、福江がやっているボランティアも同じなんだろう。

『コミュニケーション』


文彦『俺の名前を呼びながら倒れたんだ。
   何を言おうとしたんだろうな

『ヒトコト』が言えなかったために後悔する。
そんなお話ですね。

父と母。
昭夫と妻。
そのほか。。。


だから、その『良い関係の象徴』として
2階での『井戸端会議』があるのだろう。

花火の時
一階にいる昭夫に話しかけていたのも
『つながり』『絆』を表現している。

離れていても、繋がっている。

それはきっと、失踪した息子のことも絡めているのだろう。

そして『つながり』の1つの結果が、
ボランティア活動であり、中国人留学生の存在。

それぞれ、いろんな過去を背負いながら、
次のつながりの中で生きていく。


いろんなコトを考えさせられたお話でした。


まぁ、
いろいろと詰めこまれ、ネタフリされた
『様々なネタ』は、いろいろ解決してませんけどね(^_^;

イヤ、目に見えないくらい
少しだけ、進んだと言うことなのかな。
心の中で。。。







これまでの感想
第3話 第2話 第1話

喰いタン2 第10話 ダ・ヴィンチの指輪

内容
オーナーからの依頼で、
ダ・ヴィンチが妻に送ったと言われる指輪を
暴力団玉田組の会長宅から盗み出すことになった、
横浜ホームズエージェンシー
聖也と涼介は、偶然の会長の行動にも助けられ、
協力しながら指輪を盗み出すコトに成功する。
が、オーナーによると、偽物だった。
でも、もう一度とってきて欲しいと。。
そんなとき、玉田会長が何者かに殺される。
その現場には、聖也が盗む時につかんでしまった花瓶。
それが、凶器だった。
そして防犯カメラにも。『KUITAN』。
殺人の容疑がかけられてしまった、喰いタン高野聖也。
そのころオーナーは次の作戦のため
香港から、ラウとケリーを呼び出し
京子ちゃんと『花嫁すり替え作戦』を決行しようとしていた。。。







今シリーズの喰いタンらしくない、
良い感じの普通のドラマを見た感じですね(^_^;


オーナによる命令で、指輪を盗む。
その後、
殺しがあり、殺人容疑の高野聖也。

メインの聖也の話で、良い感じの緊張感が続いたために

喰いタンの『食』は、少なめだったが

普通に評価出来る感じの
刑事物ドラマを見ているようです。

一方の涼介くんも、
事件の緊張感だけでなく、
『まさか、京子ちゃんが結婚!?』という誤解があったため

こちらも、良い感じの緊張感(^_^)b


そのうえ、
教会からの『花嫁泥棒』ですから。

笑顔で走って逃げる2人
そして、
涼介『京子ちゃんキレイだなぁ。。。
   本当にキレイだよ
京子『ありがとう

やっと普通に告白した涼介くん(^_^)b
今までのことがあったから、

私、少し感動してしまった。。。。



っていうか、あのドラマこのオチじゃ。。。
イヤ、ココまでの強引さが無いからなぁ。。。

そんな事はさておき。



全体的に
事件発生だけでなく、
京子ちゃんの結婚式もあり

良い感じのテンポと緊張感だったと思います。

そんな中にも、
侵入の時や、クミ関係の聞き込みなど
ちょっとしたオモシロも組み込みましたからね。

メリハリがついてました。



気になるのは、はじめ君。
事件にタッチさせてもらえてませんからね。

次回のまとめで、ココがかなり気になるところです。
涼介くんと京子ちゃんもね(^_^)b


ステキなオチを期待。




これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

地球へ… TOWARD THE TERRA 第11話 ナスカの新たな生命

内容
ジョミーたちのナスカへの入植がはじまり、
月日は経過していた。
赤い星には、多少ながらも緑が芽吹きはじめ
太陽の味がする大地の食べ物も出来ていた。
しかし、ゼルをはじめとした老師たちにとっては、
アルタミラの大虐殺の記憶があるために、
テラが希望であった。
ナスカを大地とし、歴史を作りたい若者たちとは違い。
そんなとき、
ナスカで新たな命が生まれようとしていた。
カリナとユウイの子供。

ユウイ『君の名は、トォニィ。』

喜びがあふれたミュウたちだったが、
ジョミーにとっては、ナスカという選択肢の苦悩を深くしていく。

そのころ、
ナスカ上空のシャングリラ近くに、
一隻の輸送船がワープアウトしてくる。
そして乗員の中に、サム・ヒューストンの名が。。。。









いきなりの出産には、本気で驚かされましたが(^_^;

だって、突然すぎでしょ。。。


でも、
ミュウだからこそ、出産を共有したというのは
かなり面白いポイントだろう。

意思の共有により、出産を共有。
だからこそ、
若者たちは、新たな命の意味を知り、
老師たちは、人間の営みを確認した。

ミュウだからこそ、
人間と言うことを表現したのは、
逆説的であるが、かなり面白いところだろう(^_^)b




それにしても、
あのナキネズミに『名前』をつけてなかったんだね。

まぁ、募集してたのは知ってましたが。

まさか、このタイミングとは(^_^;

トォニィとレインは、同格のようです




さて、マザーの意思により、サムとジョミーは再会。
次回予告からも、死んでいないようなので

その部分が、キース、シロエ事件との差というコトか。


前半の、ミュウの営みが結構面白かっただけに

後半の、サム事件が、
コレからのコトへのネタフリ程度にしか見えないところが、
ちょっと残念なところ。

もう少し、ジョミーのサムへの『気持ち』が
表現されていれば、

サム事件についても
殺人機械となったサム、対応するジョミー

その中にあるはずの『苦しみ』『悲しみ』そして『切なさ』が、
もっともっと、良い感じで出たんだろうけどね(;´_`;)

そこが少し残念なトコロかな。




しっかし、、、、、、

キース、変化しすぎて
声がなければ、誰かがワカラン(^_^;




これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


特急田中3号 第10話 見えない未来

内容
偶然にもキスしちゃった、田中と照美。
北斗星ツアーに誘う田中だが、
仕事を優先したいと断る照美。
だが、田中は将来の目標を見つけてから、誘うと宣言する。
一方、桃山は全てダメ状態。ツアーも行かないと言い出す。
そんなとき、照美は、頑張ってきた仕事が認められ、
延岡への出向の話が持ち上がる。
でも、東京に来たばかり、悩む照美。
そのころ、花形は、桃山を島岡に紹介しようとしていた。
しかし。。。。









田中次郎と、田中父は
それぞれ、過去を振り返り、未来を見始めた感じ。


が。
残りの3人が。。

田中、花形、桃山
ほぼ壊滅状態です。

花形と理子は、完全にくっついていることだけが、
唯一の救い。


実際のトコロ、
照美のキャリアアップ話

花形と理子の恋バナをのぞけば、

この3人の状態は、『就職活動』が始まってから
何一つ変わっていない。

いや『絶望』へと、突き進んでいる感じです


そんな状態なのに、今回の最後では
田中が照美に、『別れよう』宣言ですからね(^_^;

まぁ、田中のことが分かりはじめている照美だから
田中『とにかく、俺の気持ちはもうさめたから、
   二度と照美くんに会うつもりはないから

この言葉の真意に気付く可能性もありますけどね。




それにしても、島岡を絡めて『何か』があると思っていたのに
まさか『リセット』とはね(-.-#)b


ここ数回が、パー!

って、こんなのアリなの???


照美、琴音、理子の3人列車旅
が、結構良い感じで『テツ』を意識させながら、

田中たちへの導入となっていただけに、


今回の完全リセットは、本気で残念です。

1人くらい『幸せ』をつかんでいても良いのに(^_^;

見ていて、暗い気持ちになってしまっています。





次回最終回らしいですけど、
この絶望感から解放される結末であることを望みます。


一応、私感想のタイトルに『見えない未来』としました。

完全にどん底、そして、悩む照美。

だから、きっとそう言うことだと思います。




この暗い感じの中で、
1人だけ明るいのはおばあちゃんハル(吉行和子さん)だけですね(^_^)b


ホント、見ていて暗い気持ちになる番組ほど
つらいモノはありませんm(__)m


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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

生徒諸君! 第9話 真実の珠里亜

内容
珠里亜のことで、伯母堀江信子の家を訪れた尚子。
だが、真実を聞かず、信子は息子泰人をかばう。
そして、珠里亜のことを『性悪女』と。
説得出来なかった尚子。
翌朝、学校周辺に、珠里亜を中傷するビラが貼り付けられる。
それはクラスメートの目も変化させてしまった。
そんなとき、尚子は
自分の過去を引き合いに出し、母に会うことをすすめる。
『母』という事実を受け入れた珠里亜。
次は、伯母だという尚子。
一方、クラスメートたちも、ビラの回収をはじめる。
それを見ていた珠里亜は、
自分の口から、『真実』を話し始めるのだった。。。。。






信子『東ちづるさん』のキャラで、
ナントカ持ちこたえた感じかな(^_^;


尚子ノ過去が、完全に珠里亜とかぶっていたり
母と珠里亜が対面したり
珠里亜とクラスメートが、
本当の『仲間』になったり。

といろいろあったんだけど。

クラスメートの話は、少し長かったが、
衝撃は、予測の範囲内なので
もう1歩の『劇的な演出』が欲しかった感じ



『言ってくれれば良かったのに、男子に言えなくても女子の誰かに
 わたしたちには何も出来なかったかもしれないけど
 話を聞くくらいのことは出来たと思う
 一緒に悩むくらいは出来たと思う
 わたしたちは、仲間でしょ?
『ありがとう

と。
もちろん、面白かった。


でも
それ以上に、『信子キャラ』が、ガンガン来てましたので
その印象が、強く残ちゃってるんですよね(^_^;


東ちづるさん、強いなぁ(^_^)b

そんな感じ。

その演技力が、信子を『より先鋭化』した感じ。
ギラギラと光るナイフのようでしたもの。

最後の、職員室内では、浮いてるんですけどね
でも、ドラマの中では、光り輝いてました。

信子『母親から忘れられた子なの
   生まれてこなかった方が良かった子なの
尚子『あんた今、人として最低なこと言った
   樹村さんは許しても、私は許さない

尚子も、ココでやっと光った感じ。




強烈キャラは分かるが、ココまで強いとね(^_^;
他に話がなかったら、何とも思わなかったんですけどね。

やっぱり、

強烈な1人の俳優さんで、ドラマって飲み込まれて、
他の人が食われてしまう

そんな事をドラマの内容よりも、感じてしまった今回でした



最後にヒトコトだけ。
尚子の過去をココまでかぶせなくても
やり方はあったと思うんだけどね。

やり過ぎな感じがしてしまった




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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第8話(最終回) ついに道場開き

内容
兄に呼び出されていた平四郎が、家に帰ると
呉服屋桔梗屋のおはつがいた。
20数年前、女郎をしていたおはつ。
そのとき、呉服屋の手代だった小兵衛と出会った。
だが、店の金に手を出して、1年牢屋に。
刺青モノとなった小兵衛と女郎屋を足抜きしたおはつ。
2人は逃げそして、江戸で頑張り
小さな店を持つまでになった。
その過去のことを、ネタに脅しをかけられてという。
相手は、岡っ引きをしていた勘七。50両も要求してきた。
ある夜。よろずやの仕事で動き回っている平四郎の家に
突然、早苗が現れる。




この時代劇も、今回が最終回。

やっぱり、1時間モノよりも2時間モノの方が
面白いなぁ(^。^)


前作の、『おりん』もそうでしたが。。。




さて今回、基本的に2本のドラマ。

1.よろずやの仕事で、おはつ問題解決
2.早苗との決着。そして、道場開き。

3.オマケの一騎討ち。


両方とも、本当に面白かった。
話の流れ、そしてテンポ、
何をとっても素晴らしい流れ。

最も面白いのは、
仲裁相手との『会話のやりとり』かな。


初めの頃って、ちょっと中途半端だったんだよね。

だから、
タンカの切り方も素晴らしく、
ものすごく成長した平四郎を見た感じ。

そんな中にも、平四郎の『優しさ』を入れてね(^_^)b



道場開きは、オマケなのでさておき。

ヤッパリ、スゴかったのは、
完全にオマケのハズの『一騎討ち』ですね


神名平四郎vs奥田伝之丞

中村俊介さんvs福本清三さん


時代劇で、一騎討ちっていろいろありますが
ココまで素晴らしいモノは、久々です(^_^)b

すばらしい!!!

この一言だろう。
殺陣の流れだけでなく、2人の気迫がものすごい!!!

当然、結末は
奥田『福本清三さん』の、素晴らしい斬られッぷり!!!


ホントお見事でした。

福本さんはさておき、
それに負けなかった中村さんも素晴らしかったです!!!

お見事!!!




最終的に早苗と結婚し

雲弘流 剣術指南所
を開設

ドラマの当初の目的が、達成されました。
ま、明石の持ち逃げ事件はあったけどね


若干残念だったのが、
おはつ(南野陽子さん)の話かな。

結構面白かったんだけど、
後半が、もっと面白かったので

影が薄くなってしまった感じですね。



今回、殺陣以外で
1カ所だけ、スゴかったところ。

早苗が、平四郎の家にきた時の
早苗『北川弘美さん』の『目』ですね(^_^)b

平四郎が、コロッといっちゃいそうな。。。




途中、若干中だるみや
中途半端なモノもありましたが


全般的に、面白かったと思います

弱点は、兄監物絡みの話のときか。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 
第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第11話 失ったモノを取り戻すトコロ

内容
2週間前、ゲート内の研究施設で爆発事故があった。
CIAにより、ゲート内物質『流星の欠片(かけら)』
を持ち出すために行われた画策だと思われた。
そこで組織は、ヘイに
ゲート内のパンドラの研究施設潜入を命じる。
『流星の欠片』の回収。

清掃員として入り、ミーナという組織の人間と接触したリー君。

そんなとき、ニックという研究員に出会い、
失ったはずの『星空』を見せられるのだった。

全ての物理法則が、不安定なゲート内。
リー君とともにゲートに入った清掃員カリーナ・モクは、
精神に異常をきたしはじめる。
その後、カリーナは、殺される。
パンドラの調べで、CIAの工作員であったことがわかる。
その殺しの容疑で、リー君は尋問を受けることに。。
。。。









あいもかわらず、前編は

謎だらけ。


まぁ、
ゲート内では『何か』が起きるらしいことが分かっただけか。。


何らかの実験で、ヘイも変に何かが起きた!!!

謎だらけなんだから、そこまでしなくてもいい気もするけどね。
次回予告からも、
きっと、何もないんだろうし(^_^;




1つだけ面白かったこと
ミーナ『契約者って感情を無くしてしまった人』
と言ってること。

コレは、逆に言えば、
全てがそうでないことを表現してますね。


ホント今回は、ネタフリだらけ。

あと注目したのは
ニックが妹の話を出して、
一瞬ヘイの顔がほころんだことくらいか。


きっと

ニック『あの空が偽物だと言って、あきらめるのかい
    信じるんだ、自分たちが見ていた星空だって

と念じたこと

それと
『ゲートの中では失ったモノを取り戻すことが出来る
 対価を支払えば

ココかなポイントは、きっと。

妹が、関係あるんだろ
ニックにとっても。



一体何しようとしてるんだろ。
今回ほど、意味不明なモノは今まで無かった感じ。m(__)m

謎を振りまくのは良いんだが、
オモシロ味が無くなってしまうと、
意味が無いと思うんですけどね。

今回の話って
欲求不満さえない状態になってると思うんですけどね。

欲求不満があるのは、幸せですよ
『知りたい』という欲望、『興味』がまだあるんだから。

でも、それさえなくなると。。。。

見たいと思わなくなりますよ



これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第10話 追い詰められた千種

内容
信子が死んだ。
落ち込む百子が気になる千種だったが、
千種のたくらみが頭にあるため、信じることは出来ない。
そんなとき、大垣夫人と、妻寿都子が、
出版される前の千種のスキャンダル記事を持ってくる。
その件で、大垣に一喝される千種。
そして宮田が、動いて収まったかに見えた。

だが、新聞各紙と週刊誌に
スキャンダラスに千種の記事が暴露されるのだった。






千種が、ほぼメインだったため
良い感じのテンポで動いて面白かった。

最後の東野なんて、サスガ笹野さん!!



まぁ、
謎が多いのもいつもどおり、
それに百子を絡めたりと

要るのか要らないのか、よく分からないことも多数ある
たとえば、元秘書中川とか。二郎とか。
大垣夫人、寿都子とか。


ただし、千種だけを見た場合
面白いほどの追い詰められ方なので、
今までのスゴサもあり、

本当に楽しい感じだった。


それが、全編にわたって行われているワケじゃないのが
かなり残念なところですけどね。


要るのか要らないのか分からないのが、
本当に、多いもん(^_^;

毎回のように書いてるけど
もうちょっと、無駄を削っていればね。。。

ネタは面白いんだけどね。



次回が、最終回か。。。





これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第9話(最終回)運命の日

内容
大株主の1人、水口夫人の委任状が、
エドワード・キクチの手に渡ったことで、
株主総会では、絶望的な状態に。
だが、あきらめないホテル社員たち。
そんなとき、社長が倒れるのだった。
そして、株主総会の日。
ホテルの取締役選任の提案は、森本の動議により
投票にかけられることに。
そこへ、無理をおしてやってきた社長。。。





ヤッパリ、エドワード・キクチ

イヤ正確には、水口夫人だった。

敵を欺くには先ず味方

逆転勝利のホテル。
それは、
水沢と杏子の別れを意味していたが
だが、2人で話をして、気づいてしまう真実。

実の兄妹ではなかった。。

プロポーズ!!!!

受け入れたはずの杏子。
でも

社長のホテルにかける思いを聞いたら。。。。

そんな杏子に、
水沢『全てを整理してきます。
   待っていてくれます
   あなたがココを離れられないなら、
   僕が日本に帰ってくればいいだけですよね

ステキな水沢です(^_^)b



まぁ、上手くまとめた感じかな。
森本も含めて。

特に、最後の水沢のセリフはよかったです(^_^)b





ただ、やはり。
株主総会、委任状など。
若干分かり難いところが、このドラマの難点か。

最大の盛り上がり部分で、分かり難さがあったからね。

原作がそうなのかもしれないけどね。


また、分かり難いのは、
社長と杏子たちの関係かな。

『信頼』という『絆』があるのは分かるんだが、
そこの表現が少なかったからね。

もうちょっと、
この部分で『社長の人情』のようなモノを感じる部分があればね



そして、もう一つ疑問。
水沢が、全てを失ったと言ってること。
確かに株の買い占めを行った。
が、
現金が無くなっただけで、株券に変わっただけだよね??

財産がなくなったわけではないと思うんだけど。

もし、ホテルに『譲渡』『寄付』してるなら
そこにも問題があると思うんだけど。。。


ま、いいや。どうでも。





細かい部分はさておき、
ドラマとしてはまとまり、決着させた感じ。
それなりに面白かったかな。


ただ、もう1歩欲しい感じだった。
全般的にキャラの描き込みが甘いため、
物足りない感じがするんですよね。

せめて、主要キャラ
水沢、杏子、緒方。
この三人だけは、描き込みをもっとした方が良かっただろうね


私の気のせいか
岩間の印象が強すぎた感じがします。




これまでの感想


第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

わたしたちの教科書 第10話 救いの手

内容
熊沢が、イジメを告白した。
瀬里は戦略を修正し、イジメを認め事故とすべきと主張するが
雨木副校長は、学校と生徒を守るため
『イジメ』を認めないと言う。
一方、珠子の前に現れた兼良陸の母 由香里。
裁判により傷つけられた。法廷で、無実の証言をさせる
と。
証人申請する瀬里。そして、証言する兼良。
そのころ加地は、山田加寿子がイジメを受けていたことを
熊沢から聞かされていた。
そして、珠子の口から『転校』の言葉を。。。






かなり詰めこんだ印象ですね。

それも、盛り上がりが盛りだくさん


一番の盛り上がりは、
珠子と兼良か。

両親に苦しみ、自分の行いにも苦しみはじめる兼良。
それは、自らの証言に始まった。
『清く正しく』
父の告発は、自らの破滅のはじまりも知っていた。

でも
珠子『今度はあなたの番なのね
   あなたがいじめられるのね。
兼良『コレでいいんでしょ。。
   もう、おしまいだ
珠子『オシマイじゃないわ
   思い浮かべてみて生きられなかった人のことを。
   彼女が、いつか着るはずだったセーターのカタチを
   食べたかもしれないケーキの甘さを
   いつか見たかもしれない夕日の色を
   いつかしたかもしれない恋のことを
   いつか見たかもしれない夢のこと
   思い浮かべてみて
   それは、全部うしなわれたのよ。永遠にうしなわれたの
   だから覚えてなきゃいけないの

   彼女のいつかは、誰かが覚えてなきゃイケないの

   あなたはいきなきゃイケない、
   彼女が生きるはずだった未来を生きなきゃいけない。
   あなたのしたことは、私のしたコトよ  
   わたしたちは同じ荷物を背負って、
   彼女が生きるはずだった未来を歩き続けるの
   陸くん、もしもあなたにそれが出来るなら、そこに私もいる。』

自分も苦しむからこそ、
珠子は、自分の思いをぶつけることが出来た。

珠子も、母だから。


でも、そんな珠子にしたのは、
本当は『加地』。

だから、そのあとの
珠子『明日香は見てる、ちゃんと見てるわよ

は、ある種の恩返しなのかもしれない。


加地、逃げるな。目をさませ!
と。。。


そして

加地『先生はウソをついた
   このクラスの思い出を胸に頑張ると伝えたけど。
   アレはウソです
   今、山田さんは、
   この学校のこと、このクラスのことを忘れようとしています
   どうしてか、分かるよな

   思い出したくない学校
   思い出したくないクラスメート
   思い出したくない教師

   きっと、彼女の中で僕たちは思い出したくない思い出です
   このままで、いいのかな?????
   僕たちはもう一生あわないかもしれない
   大人になれば、後悔したこと。。。
   教室の風景に漏れていってしまう
   そのまえに、彼女のいうべきコトは何か
   伝えるべきコトはないか?
   今伝えなければ、君達の14,5才の季節は、
   漠然とした記憶の中に消えてしまうんだぞ
   
   山田さんに手紙を。。
   書こうと思う人はこのまま教室に残ってください
   以上』

加地は、復活を果たす。

ほんの少しの手紙でも、
傍観者も加害者。

苦しみは、皆同じ。


ポー『加地先生はスーパー先生で
   きっと、私のことを助けてくれるって。


少し笑顔のポー。





多少なりとも、兼良、ポー、そして一部の生徒。
そして加地が救われた。
そんな感じかな

雨木の過去は次回のネタフリとしても、
全般的に、流れは良い感じ。


ただ、上に書いたように、
珠子による盛り上がり、加地による盛り上がり

この大きな盛り上がりだけでなく、
それ以外にも、小さな盛り上がりが細々とあったものだから


面白いんだけど、メリハリが無くなってしまっている感じ。
ずっと1時間、盛り上がりが続いた感じになってしまってます。


まぁ、
面白いから、満足なんだけどね

どう考えても、
ラストへ向けて、まとめに入っていますね。
だから、若干詰めこみすぎの状態です。


ただ、今回の詰めこみすぎな話のおかげで
次回は、スッキリと良い感じになるってコトなんだろう

予想ですけどね。



いっそ、最後の3回くらい、
10~15分延長を連発してもよかったかもね。
実質、1話増加。
数字的に無理なのでしょうが、
詰め込みすぎは、明らかに前半のしわ寄せでしょうからね




これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第10話 宇宙人からプロポーズ

内容
夏萌は、父康介から
手もみのワザを学びはじめる。
だが、母聡子は、本当に良いのかがいまだに分からない状態。
そんなある日、東京の画廊のオーナーが夏萌に会いに来る。
金賞を取ったコンクールの審査委員長冬島淳太郎が、
夏萌の絵を高く評価しているという。
そのため、全ての絵を預かりたいと。
その依頼を夏萌は、断る。授賞式も行かないと。
父に説得され、授賞式に行った夏萌。
でもその夜から、夏萌の様子が変になってしまった。
世界的画家で、あこがれの画家だったためだろうと思われたが。
聡子が夏萌から話を聞くと
冬島から、プロポーズされ、断ったのだという。
しかし、どうしてもあきらめきれない冬島が、
高鍋家にやってきた!!!!!!







康介に修造以上の強敵現れる!!
そんな感じだろうか。

今まで、インパクトのあった人物と言えば
次女八夜子の結婚相手、山崎マー君。

それ以上のインパクト。

宇宙人だな。
冬島『夏萌さんの絵に出会って導かれただけです
   宇宙です


ってことなので。

そんな、芸術家の冬島『山崎銀之丞さん』
山崎銀之丞さんというのが、ポイントかな。


ココまで、ホームドラマになっているドラマに、
インパクトを生むのには、

こんなキャラしか考えられません!!

いきなりの登場でも、
目立ちまくってましたからね(^_^)b




それにしても
聡子曰く『1勝30敗1引き分け』の、あの夏萌が。

プロポーズ!!!

ですからね。

聡子『大どんでん返し』というのも納得。



ただ、今までと大きく違ったのは
康介が、すぐに『納得』しなかったこと。

ホント、親バカは、こいつだなっていう感じで
何でも納得したのにね。


やっぱ、『お茶』『跡継ぎ』が絡むからだね。
命を賭けてるからね、康介は。


全体の流れとしても良い感じでテンポよく。
修造の少なさは、
康介の悪夢と、八夜子の登場で
フォローして、盛り上げた感じかな。
イヤ、ヤッパリ、冬島か。。。




まぁ、なにがあっても
絶対にハッピーエンドになるハズのドラマ。

だから、次回の最終回では、
全てまとまるんだろう。。。

マー君も、健ちゃんも。


全く、オチがワカランのが心配なところかな




これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第8話(最終回)スクープの影響

内容
大学生白井穂奈美が誘拐されて一週間。
目撃証言から、藁谷努という同級生が容疑者となる。
任意で取り調べ、マークする警察。
そんなとき、島によるスクープ記事が週刊誌を踊る。
島独自の取材で、藁谷を突き止めていたのだった。
後をつけていた刑事たちだったが、
逃げられてしまう。
そして、見つかった時は自殺していた。
マスコミにたたかれる、警察。
担当の副署長池永と、聴取した上田。
暗礁に乗り上げてしまうが、池永のひらめきで
藁谷が借りていた倉庫が見つかる。
そこには、穂奈美の血痕が。。。






ほんの少しの気配りを欠いてしまった島。
そのために、
スクープは、容疑者を追い詰めた。
それは、上田への批判を巻き起こし、
容疑者父により、上田が襲われる。
また、それさえなければ、娘は。。。
と思った被害者の父は、島を襲う。
全てが解決したと思ったが、
容疑者の両親の自殺未遂。。。。

スクープが、全てを混乱させ、島は反省。
自分の過ちを記事に。。。



今回は、島が主役かな。
犯人捜しは、記者の仕事ではない。
そして、文字、言葉による一種の暴力。

それを利用しながら、暴走過程を描いていった。

まぁ、序盤で被疑者が自殺してしまったので
『犯人捜し』が基本である刑事物のハズだが、


かなり違う方向性のドラマを見た感じです(^_^)b

まさか、そんな方向に行くとは思っていなかったので
サプライズと言えば、サプライズですね。


そんななかにも、『コンビニのナゼ』を散りばめたことが
一番の面白さか。

何となくなんだが、うまく『理由』を流してたので
このカットは絶妙だった感じ。

『そっか、そう言うことか!』って思いました。



最終的に、島の記事で始まった混乱が
島の記事でほぼ収まった。


犯人捜しの消滅というコトはあったが、
一風変わった刑事物で面白かったと思います。





どうでも良いことだが、
今回。始まった時、『第8話』という表記でしたね。
『最終回』ではなく。

ってことは、またやるかもってコトなのでしょう。


たった8回しか放送されなかったが、
船越英一郎さん、初の連ドラ主役としては
良い感じだった

次やる時は、
脇キャラの描き込みを期待したいところかな。





これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

バンビ~ノ! 第9話 厨房への道のり

内容
ホールの仕事に馴染みはじめたそんなある日。
美幸らによって、夏の新作パスタメニューコンペの開催が発表される。
一週間後。審査員は、美幸、桑原、与那嶺。
全てのスタッフが参加出来るため、
伴も、参加に名乗りを上げる。
選ばれれば、厨房に戻れるかもと思って。
香取、あすか、そしてこずえらも挑戦。
雅司に試食してもらいながら、試作を作る伴。
でも、夢中になるあまり、寝不足になり
ホールでミスを重ねてしまう。
ホールの先輩の柴田らがフォローしてくれるが、
同じ立場のこずえは、いつもと変わらずに仕事をしていた。
悩んだ末、伴は1つの決意を胸に
美幸たちのもとへ、走っていくのだった。。。





参加して、ストレートで選ばれたら
ちょっとガッカリしていたところだが、

同じ立場の『こずえ』と言うものと比較することにより、
自分の考えの『甘さ』を知り、
そして、
本当の意味での『厨房への道』を歩むことを決めた伴。

伴『オレ、コンペ参加するの辞めます
  正しいかどうかわかんないんですけど、その方が良いかなと思いまして
  (今のままでは)何か中途半端というか。。
  オレすっかり舞い上がっちゃって。
  そのことばかり考えて、仕事おろそかになって
  ホール行って、人の気持ち少しは分かるようになったつもりでいたのに
  このままじゃオレ負けです、ダメなんです
  だから、参加しないことにしました。そう決めました
  すいませんでした

走っていく伴!!

言ってることだけでなく、
考えも大人になってきたっていう感じがしました。


バンビも成長したなぁ。

って、思いました(^_^)b



いくら主人公とはいえ、特別扱いよりは
意味不明な理由に思えても、
そのアタリが『伴らしいところ』だから、


結構よかったと思います。


伴『こずえちゃんおめでとう、頑張って。

たとえ、それで1年経過しても。
シェフ『一年間よく頑張った。明日から厨房だ

メニューが選ばれて厨房に入るよりも
シェフの言葉の方が、重いです(^_^)b


シェフ『美味いモン作れよ、バンビ!』
最高の言葉でしょう。




まぁ、ヒトコトあるとすれば、
伴が必死に試作するところ。

一日しか、していない気がするんですけど(^_^;

ここかな。
何かやり方あったと思うんだけどね。




それにしても。
今回は、こずえ『小松彩夏さん』かなり目立ってましたね(^_^)b

見ていたら、伴よりもこずえが主役のような感じでしたね。






これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第8話 愛深きゆえ。。

内容
とある美術館で
新進気鋭の画家、澤井清志の世界展が開かれていた。
その現場からTV中継で、新作の『薔薇の女』が発表されようとしていた。
そのとき、その絵のモデルとなった女性、一場玲子の死体が発見される。
駆けつけた9係。その死体の傍らに薔薇の花びらを見つける係長。
調べていくウチに、清志と玲子が男女の関係であったことが分かる。
だが、清志には、有名美人キャスターの須藤奈津美と言う妻がいた。
須藤のアリバイは完璧。遠くからTV中継。
また、澤井もあるバーにいた。アリバイ成立
玲子の部屋の捜索で、『黄昏の君』なる人物から
大金が振り込まれていたことが分かる。
何らかのストーカーによる犯行とも思われたが、
そんなとき、現場から見つかった薔薇から指紋が見つかる。
そして、その薔薇は『食用の薔薇』だった。。。。






今回、スゴいなぁ。

ココまで、詰めこんで、事件を描ききったのって
このドラマにとっては『かなり貴重』です(^_^)b


私思いましたよ。

このドラマって、『刑事物』だったんだって(^_^;

凄まじいほどの描き込み、そしてテンポ。
『刑事物』のお話としても、傑作の部類にはいると思いますね。





年上の聡明な妻。
年下の少し頼りない夫。

だが、その夫には、天才的な才能があると信じる妻。

その夫の才能を潰しかねない若い女の登場。
でもその女は、自分が紹介してしまった。

女に溺れる夫。
覚醒剤にまで手を出してしまう。

そのため、画が描けない状態に。

だから。。。。女を殺そうとした妻。

愛が深いゆえ、才能を愛するがゆえ
暴走は、殺人へと向かう。

聡明な妻は、あることを思い出し、
ある男を利用して、殺しをさせる。

殺人教唆。

全てを認めた妻。
だが、自分のことよりも、夫のことが心配。。

深き愛ゆえの暴走殺人







ネタとしては、面白く
かなり良い感じだった。
特に注目すべきは、現場検証場面だろう。

ほぼシームレスでワンカット。

画面の隅々に、俳優さんが入ってますので
緊張感が、良い感じに伝わりました。

それは、直後の捜査会議でも同じだった。


本当に良い感じのお話だったんだが。



2つほど。。。。。

1.奈津美が、山根慎一による、叔母律子の殺人を黙っていたこと。
 コレが、かなり不自然。
 言うこと、言わないことの差が分かり難く
 ナゼ言わなかったのかが、疑問。
 『言えない理由』を作るべきだったろう。
2.奈津美の自供をうながすために、
 パソコンなどを持ってきたこと。
 悪くはないんだが、かなりの強引さを感じてしまう。
 せめて、奈津美の犯行と気付いた時に
 村瀬、小宮山、青柳、矢沢、浅輪
 といるんだから、
 ここで、それぞれが別れて捜査いく感じのカットでもあれば
 全く違ったんだろうけどね。
 分かったという顔のあとCMだったもん(^_^;



まぁ、でも
かなりテンポが良かったし、面白かったと思います。
奇抜な演出もあったしね(^_^)b

『9係』で、身内の話を削れば
これだけの『刑事物』になるんだなぁ。。
って、本気で思いましたm(__)m

『どうだ!』って見せつけられた気がしましたね(^_^;

一番不思議だったのは、
今回、かなり浅輪くんが活躍したことかな。

実力がついてきた感じがしましたね(^_^)b



そんな中にも、
青柳が、妙子を捜していたり、
村瀬を、小宮山とさやか、がいじめたり。
矢沢家の妊娠話。
最後に、浅輪、倫子そして、、、、写真の男

と、小ネタもやりまくってました。

そこのトコロは、このドラマらしいところだな。


で、次回2hSPで最終回!!!

このドラマ、スゴいな。
2時間だもん。


8時からだから、
次回のはねるのトびらは見ること出来ないってコトだな。。。


これまでの感想


第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


鬼嫁日記いい湯だな 第9話 結婚記念日の悲劇

内容
10日後の6月12日が結婚記念日の早苗と一馬。
まさか忘れているわけがないと、
早苗は、一馬にワザと忘れているふりをしていた。
一方、一馬の頭の中は、先日応募した
『ユリユリと行く誕生日バスツアー』のことでいっぱい。
そして、当選するのだった。
しかし、その日が結婚記念日だったことを思い出した一馬は、
バスツアーに行く方法を考えだすのだった。
竜五郎と申し合わせ、同窓会をネタにして早苗をだますのだが
怪しむ早苗は、自分もついていくと言い出す。
どうにもならない状態の一馬。
だが、そんなとき、
早苗は
バスツアーに欠員が出来たのでとユリユリに誘われ、
同窓会には行かないと。
喜ぶ一馬は、ツアーの準備を始める。
早苗もまた、ツアーの準備を。。。。。









今回の見どころは、
早苗の攻撃を二度、三度と避けた一馬かな


この部分以外は、
いつもどおりですね。

特にひねりも何もなく。

まぁ、バスツアーに行くって分かってるんだから、
ツアーにいって驚かせるって言うことでも良かったかもね。

で、
ツアーでこき使う(^_^)b


だって、
まどか1人じゃ、行かせられないとか言っておきながら、
結局、おむかえの子供と一緒でしょ?

って、、、
そんなに状況が変わっていない気がするんですけどね(^_^;



行かなかったからと言って、
『家事します』と言った一馬だけで

結婚記念日をいたぶるシーンがあったわけでもないし。。。



逃げまくる一馬って言うことも良いのだが、
オチのインパクトが、少ない感じ


もうちょっと、『鬼』らしい感じがあれば
違った印象なんだろうけど。


このシリーズになってから、早苗って本当に優しいからね
(^_^;



ま、いいや


これまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

セクシーボイスアンドロボ 第10話 それぞれの幸せ

内容
突然、マキがニコの家を訪れる。
マキ『2億で、いかがでしょうか』
ニコのことを養子にしたいというのだ。
すぐに断ったニコだったが、
手付け金に1億置いて帰るのだった。
大金で心が揺れる林家。
一方ロボは、ニコから相談を受けていた。
最近、まわりで謎の集団が暗躍していると。
そして、ロボは拉致される。
目の前には、最近、20億モノ私財を投じて水族館を作った、
人気マンガ家の信田コーンの姿があった。
ニコと付き合うなという信田。
だが、ロボの優しさを知り、真相を語りはじめる。、
占いで、来世、信田がニコの子供になると。
それを信じた信田は、
ロボにニコと付き合うなというのだった。
そんなとき、信田に脅迫状が届く!!!






まぁ、30分弱で、オチが見えてしまったのが
かなり気になるトコロなんですけどね(^_^;

それはさておき。




人それぞれ、幸せは違う。
価値もまた、人それぞれ。

テーマは『幸せの価値』『意味』かな


大金を投じてもニコを手に入れたいと思うマキ、信田。
ニコか大金かで悩む林家。


それを中心にしながら、
信田が『ニコ』という存在を頼った意味

全てを手に入れてしまった信田へ
陽子『何の変化もなくて
   とってもたいくつなんでしょ
   あなたホントは自分が不幸せだって知ってるんでしょ
   だから来世とか言ってるんでしょ

だから、何もなかった頃の『あの日』を望んだ妻 陽子。

突然の停電が、
信田は、思い出す。
辛かった過去を。陽子と歩んだあの日を。

一方、、林家も。
金を取られないようにと紙袋を抱いていたつもりが
その中には、
『思い出のアルバム』が。。。。



全てがある今よりも、何もなかったあの頃。
全てがある未来よりも、何もない今。

それぞれが、
『本当の幸せ』『大切なもの』を思い出した




『モノ』なのか、『心』なのか。

まるで、色即是空。。。。のような感じの
問いかけをしているお話でしたね。

暗闇で手に入れた人。一海ちゃんとよっちゃん。
うしなった?人、ロボ。
ちょっとした恋バナを絡めて、
上手くまとまった感じかな。

ケロ山くんのロボのこともね。




そして、ニコロボも。

ニコにとっての幸せ、
ロボにとっての幸せ。

その幸せが同じであったらいいのにと言うニコ。
でも、違うと言うことも分かってる。

ニコの希望もあるのかもね

まぁ、コレ出すなら、
『2人で同じ幸せ』を求めていく。。。。
とならないところが、
このドラマらしいところなのかな(^_^)b


ニコ『誰にも譲れない本当の幸せが、それぞれにある
って言いきってますしね。



ロボにとっての幸せは、
勇気銀行券マックス小切手なのかもしれませんが(^_^;

コレじゃ、普通の人は無理かも。

逆に、
ロボの『ステキな小切手』があったために、
『それぞれの価値』を強く印象づけた感じかな。






ただね。
マキ、信田。
この2人が、ニコに同時攻撃って言うのがね。
ここがね。。。

信田だけで十分成立しています。
だって、マキがやったことは、信田でもイイワケだし

金は分かるんだけどね。。

何か、スッキリしたようなスッキリしないような。
なんていったらいいんだろう。。
何かね。。。


そっか、マキだけが
『別物のニオイのお話』だからだな!!!

だから。。。。






これまでの感想

第9話 第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第10話 父と父

内容
愛子と三浦は、婚約した。
でも、そんなとき三浦に
父から電話がかかってきてお見合いをすすめられる。
父とのことを決着つけるために、
三浦は静岡の実家へ帰る。
だが、父誠造は、お見合い写真を見せるだけで。
誠二の言うことを全く聞こうとしなかった。
数日後、突然父から電話があり、
東京で会いたいと言われ、料亭へ向かう。
一方、三浦のことが心配で、
料亭に乗り込んでいった宇崎父娘。
そこでは、お見合いが行われていた。
再び三浦父子は、衝突するのだが、
その場で胸を押さえながら父は倒れてしまうのだった。。。。






三浦父子のぶつかり合いだけならいざ知らず。
三浦父、誠造が
心臓病で倒れちゃうものだから、

完全にシリアスモード!!!!!!!


だって
ウザ父、賢太郎が、三浦の実家に行くだけなら良かった。
でもあのウザパパが、スルーされちゃいましたからね(^_^;


それに、
病気だから、サスガのウザ父娘も騒がないしね(^_^)b

決定打は、
三浦父をお見舞いに行った、賢太郎。

賢太郎『彼もなかなか、ハッキリモノ言いますよ
    きっとお父さんと話したいんだと思います
    私は娘の結婚には反対なんですよ
    とことん納得いくまで反対したいから、
    息子さんとも散々やり合ってるんです。
    不器用だけど、誠実で良い青年だと思います
    娘と結婚しようがしまいが、
    彼には幸せになって欲しい。
    いつの間にか、そう思うようになりました
    私が言うのもなんですが、誠二くんともっと話をしてあげてください。

この男、わざわざ言うのはウザイんだが

三浦のことを完全に認めるだけじゃなく、
まるで三浦のことを『本当の息子』のように、
思っちゃってることを、
ハッキリ言っちゃいましたからね(^_^;


ココまで、キッチリ話をされると
ウザイというよりは、
賢太郎は、誠実に見えます(^_^)b


そして
誠造『お前に言っておきたいことがある
   お前は根が正直で真面目な子だ
   人のために精一杯する、気が弱いのは弱点だったが、
   努力して克服したようだ
   かわりに母さんのこと支えていって欲しい
   現実をよく見ろ
   いつか必ず、親は先にいなくなる
   静岡に帰って、継ぐことを考えてくれ
誠二『僕も1つ言っておきたいことがある
   結婚する相手は、僕が決める
   これだけは、譲れない
   お願いします。

ウザパパの導きにより、
三浦親子も、少し関係が前進した。

で結果が
誠二『静岡に帰るなんて考えたこと無かったけど
愛子『一緒に考えましょ
   ついていきたいと思ってます

と、、、、、未来が見えてきましたね。




ホント、今回は病気ってコトもあり、
宇崎親子のウザさが、ほぼ無く。

真面目な普通の人に見えますね(^_^;

2人とも、『大人』みたい。。。
って思ったのは私だけかな。

今までは、子供みたいだったけどね。

ココまで普通なドラマになっちゃうと、
ウザさが懐かしい。。。。(^。^)

でも、今までのドタバタの結果として
賢太郎が、三浦を完全に認めてることが分かったし、
結婚もなんだか認める発言してるし。

面白かったと思いますよ。
わたし的には『病気』は使わないで欲しかったところですけどね。
ぶつかり合う感じが見たかったかな


まぁ
最後の締めのために、
関係が構築されていることを、
ハッキリと表現したと言うことなのだろう



というわけで

愛子は、出生のヒミツを知ったのだった。。。。


ってここに来て、新展開か(^_^;



1つ気になったのは、
ウエディングドレスのコンペ

ま、愛子が、着て。。。。なんてことがあるんだろうけど
いまさら、仕事をナゼ入れたんだろう???

鳴海の親子対決って。。。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


D.Gray-man 第36話 ある日のアレン

内容
クロス元帥を捜す旅は続いていた。
そんなある日、
リナリー、アレンの2人が乗っている列車が
アクマの大軍に襲われる。
退けた2人だったが、食料などはすでになく。。。
そんな彼らの前に、
ティエドール元帥と合流するファインダー部隊が
偶然にも現れるのだった。
九死に一生を得た腹ぺこアレン(^_^;

一方、ティキたちは千年伯爵から。。。







どうやら、

最近全く活躍が無くて
主役の座から降りても良い状態のアレン(^_^;



こちらもまた、活躍がない
ティキをはじめとした一族と、千年伯爵



この2組も、『存在してますよ!!』という
アピールするための話だな。

どう考えたって、それ以外考えられません(^_^)b




アレンの方は、リナリーをつけることで
共同作戦で、戦闘を見せて楽しませる!!

ほぼ全編にわたって、戦ってましたからね。

どちらもそれなりに活躍なんだが、

結局『ザコアクマ』相手なので、

緊張感が無くて(^_^;。

ザコばかり出すんじゃなくて、
レベル3に近い2を出すとか。
または、かなり狡猾なレベル2とか。


そう言うものじゃないと、
いくら戦闘が美しくたって、
満足感は、少ないってコトに気付いていないらしい(^_^;



戦闘だけで1話作るんだったら、
ドラマ部分は中途半端になる可能性があるので、
ドラマは、徹底削除して
『強いレベル2』との戦いだけで良いと思いますけどね




そんな、リナリーとアレン。


一方、ティキは。
千年伯爵の呼び出しで

ロード、スキン
デビット、ジャスデロ

そしてレロ

勢揃いで、ロードの宿題とは、、、

まぁ、
『こんなのどうでしょう?』ってコトなんでしょう(^_^;

対戦相手のカードを配るだけなら、
それだけでも良かったかもね。

少し、気になるのは。
5と12。。。意味あるのかな???





結局、
久々の顔見せと、ネタフリを少し。

そんなお話でした。。。


もうちょっと、戦闘が激しければなぁ。。。



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美少女戦麗舞パンシャーヌ 第11話 由美子の平日

内容
もう出勤という健介に起こされる由美子。
もうちょっと眠っていたいと。。
そう由美子は、
毎日、宇宙と御町内のために戦っているため
専業主婦と、正義の味方の両立で疲れ切っていたのだ
健介 『炊事、洗濯、掃除。何一つやってない
    それが専業主婦か!
由美子『理解しようという気はないの
    わからずや!
と夫婦ゲンカしてしまうのだった。
でも
『僕が一番の理解者』という健介は、
その心のモヤモヤから。。。。。
一方、由美子は、片付けなどをやろうとしても
ツイ出来ないでいた。
そんなとき、超悪デビルと言う怪人から
呼び出しの電話が入る!!










なんだろうね。
息抜きかな。
今までの総集編も兼ねてのね(^_^)b


超悪デビルと戦うが、
疲れ切っていることもあり、
全く歯が立たないパンシャーヌ。

でも、デビルは、優しく。。。。

パンシャーヌは、恋をしてしまうのだった。

そんな事はしてられないはずと、ミニの一喝で
本気の戦いになったが
結果は、完敗

しかしパンシャーヌは、リフレッシュ出来た。
由美子『有意義な日を過ごしたわ。。。』

そんなところ。



まぁ、また出るのかどうか分かりませんが
せめて、恋でヤッパリ
片付けられなかったと言うオチを
明確にすれば、
もっと面白かったと思うんですけどね。
そうでなければ、
再び大げんかとか。
それも今まで以上の。。。


オチのシマリがちょっとね(^_^;

清志オチの時は、ガツンと来るんだけどね



1つだけ救いがあるとすれば
矢吹春奈さんのアップが多かったこと(^_^;


これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話