レベル999のFC2部屋

わたしたちの教科書 第10話 救いの手

内容
熊沢が、イジメを告白した。
瀬里は戦略を修正し、イジメを認め事故とすべきと主張するが
雨木副校長は、学校と生徒を守るため
『イジメ』を認めないと言う。
一方、珠子の前に現れた兼良陸の母 由香里。
裁判により傷つけられた。法廷で、無実の証言をさせる
と。
証人申請する瀬里。そして、証言する兼良。
そのころ加地は、山田加寿子がイジメを受けていたことを
熊沢から聞かされていた。
そして、珠子の口から『転校』の言葉を。。。






かなり詰めこんだ印象ですね。

それも、盛り上がりが盛りだくさん


一番の盛り上がりは、
珠子と兼良か。

両親に苦しみ、自分の行いにも苦しみはじめる兼良。
それは、自らの証言に始まった。
『清く正しく』
父の告発は、自らの破滅のはじまりも知っていた。

でも
珠子『今度はあなたの番なのね
   あなたがいじめられるのね。
兼良『コレでいいんでしょ。。
   もう、おしまいだ
珠子『オシマイじゃないわ
   思い浮かべてみて生きられなかった人のことを。
   彼女が、いつか着るはずだったセーターのカタチを
   食べたかもしれないケーキの甘さを
   いつか見たかもしれない夕日の色を
   いつかしたかもしれない恋のことを
   いつか見たかもしれない夢のこと
   思い浮かべてみて
   それは、全部うしなわれたのよ。永遠にうしなわれたの
   だから覚えてなきゃいけないの

   彼女のいつかは、誰かが覚えてなきゃイケないの

   あなたはいきなきゃイケない、
   彼女が生きるはずだった未来を生きなきゃいけない。
   あなたのしたことは、私のしたコトよ  
   わたしたちは同じ荷物を背負って、
   彼女が生きるはずだった未来を歩き続けるの
   陸くん、もしもあなたにそれが出来るなら、そこに私もいる。』

自分も苦しむからこそ、
珠子は、自分の思いをぶつけることが出来た。

珠子も、母だから。


でも、そんな珠子にしたのは、
本当は『加地』。

だから、そのあとの
珠子『明日香は見てる、ちゃんと見てるわよ

は、ある種の恩返しなのかもしれない。


加地、逃げるな。目をさませ!
と。。。


そして

加地『先生はウソをついた
   このクラスの思い出を胸に頑張ると伝えたけど。
   アレはウソです
   今、山田さんは、
   この学校のこと、このクラスのことを忘れようとしています
   どうしてか、分かるよな

   思い出したくない学校
   思い出したくないクラスメート
   思い出したくない教師

   きっと、彼女の中で僕たちは思い出したくない思い出です
   このままで、いいのかな?????
   僕たちはもう一生あわないかもしれない
   大人になれば、後悔したこと。。。
   教室の風景に漏れていってしまう
   そのまえに、彼女のいうべきコトは何か
   伝えるべきコトはないか?
   今伝えなければ、君達の14,5才の季節は、
   漠然とした記憶の中に消えてしまうんだぞ
   
   山田さんに手紙を。。
   書こうと思う人はこのまま教室に残ってください
   以上』

加地は、復活を果たす。

ほんの少しの手紙でも、
傍観者も加害者。

苦しみは、皆同じ。


ポー『加地先生はスーパー先生で
   きっと、私のことを助けてくれるって。


少し笑顔のポー。





多少なりとも、兼良、ポー、そして一部の生徒。
そして加地が救われた。
そんな感じかな

雨木の過去は次回のネタフリとしても、
全般的に、流れは良い感じ。


ただ、上に書いたように、
珠子による盛り上がり、加地による盛り上がり

この大きな盛り上がりだけでなく、
それ以外にも、小さな盛り上がりが細々とあったものだから


面白いんだけど、メリハリが無くなってしまっている感じ。
ずっと1時間、盛り上がりが続いた感じになってしまってます。


まぁ、
面白いから、満足なんだけどね

どう考えても、
ラストへ向けて、まとめに入っていますね。
だから、若干詰めこみすぎの状態です。


ただ、今回の詰めこみすぎな話のおかげで
次回は、スッキリと良い感じになるってコトなんだろう

予想ですけどね。



いっそ、最後の3回くらい、
10〜15分延長を連発してもよかったかもね。
実質、1話増加。
数字的に無理なのでしょうが、
詰め込みすぎは、明らかに前半のしわ寄せでしょうからね




これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第10話 宇宙人からプロポーズ

内容
夏萌は、父康介から
手もみのワザを学びはじめる。
だが、母聡子は、本当に良いのかがいまだに分からない状態。
そんなある日、東京の画廊のオーナーが夏萌に会いに来る。
金賞を取ったコンクールの審査委員長冬島淳太郎が、
夏萌の絵を高く評価しているという。
そのため、全ての絵を預かりたいと。
その依頼を夏萌は、断る。授賞式も行かないと。
父に説得され、授賞式に行った夏萌。
でもその夜から、夏萌の様子が変になってしまった。
世界的画家で、あこがれの画家だったためだろうと思われたが。
聡子が夏萌から話を聞くと
冬島から、プロポーズされ、断ったのだという。
しかし、どうしてもあきらめきれない冬島が、
高鍋家にやってきた!!!!!!







康介に修造以上の強敵現れる!!
そんな感じだろうか。

今まで、インパクトのあった人物と言えば
次女八夜子の結婚相手、山崎マー君。

それ以上のインパクト。

宇宙人だな。
冬島『夏萌さんの絵に出会って導かれただけです
   宇宙です


ってことなので。

そんな、芸術家の冬島『山崎銀之丞さん』
山崎銀之丞さんというのが、ポイントかな。


ココまで、ホームドラマになっているドラマに、
インパクトを生むのには、

こんなキャラしか考えられません!!

いきなりの登場でも、
目立ちまくってましたからね(^_^)b




それにしても
聡子曰く『1勝30敗1引き分け』の、あの夏萌が。

プロポーズ!!!

ですからね。

聡子『大どんでん返し』というのも納得。



ただ、今までと大きく違ったのは
康介が、すぐに『納得』しなかったこと。

ホント、親バカは、こいつだなっていう感じで
何でも納得したのにね。


やっぱ、『お茶』『跡継ぎ』が絡むからだね。
命を賭けてるからね、康介は。


全体の流れとしても良い感じでテンポよく。
修造の少なさは、
康介の悪夢と、八夜子の登場で
フォローして、盛り上げた感じかな。
イヤ、ヤッパリ、冬島か。。。




まぁ、なにがあっても
絶対にハッピーエンドになるハズのドラマ。

だから、次回の最終回では、
全てまとまるんだろう。。。

マー君も、健ちゃんも。


全く、オチがワカランのが心配なところかな




これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル 第8話(最終回)スクープの影響

内容
大学生白井穂奈美が誘拐されて一週間。
目撃証言から、藁谷努という同級生が容疑者となる。
任意で取り調べ、マークする警察。
そんなとき、島によるスクープ記事が週刊誌を踊る。
島独自の取材で、藁谷を突き止めていたのだった。
後をつけていた刑事たちだったが、
逃げられてしまう。
そして、見つかった時は自殺していた。
マスコミにたたかれる、警察。
担当の副署長池永と、聴取した上田。
暗礁に乗り上げてしまうが、池永のひらめきで
藁谷が借りていた倉庫が見つかる。
そこには、穂奈美の血痕が。。。






ほんの少しの気配りを欠いてしまった島。
そのために、
スクープは、容疑者を追い詰めた。
それは、上田への批判を巻き起こし、
容疑者父により、上田が襲われる。
また、それさえなければ、娘は。。。
と思った被害者の父は、島を襲う。
全てが解決したと思ったが、
容疑者の両親の自殺未遂。。。。

スクープが、全てを混乱させ、島は反省。
自分の過ちを記事に。。。



今回は、島が主役かな。
犯人捜しは、記者の仕事ではない。
そして、文字、言葉による一種の暴力。

それを利用しながら、暴走過程を描いていった。

まぁ、序盤で被疑者が自殺してしまったので
『犯人捜し』が基本である刑事物のハズだが、


かなり違う方向性のドラマを見た感じです(^_^)b

まさか、そんな方向に行くとは思っていなかったので
サプライズと言えば、サプライズですね。


そんななかにも、『コンビニのナゼ』を散りばめたことが
一番の面白さか。

何となくなんだが、うまく『理由』を流してたので
このカットは絶妙だった感じ。

『そっか、そう言うことか!』って思いました。



最終的に、島の記事で始まった混乱が
島の記事でほぼ収まった。


犯人捜しの消滅というコトはあったが、
一風変わった刑事物で面白かったと思います。





どうでも良いことだが、
今回。始まった時、『第8話』という表記でしたね。
『最終回』ではなく。

ってことは、またやるかもってコトなのでしょう。


たった8回しか放送されなかったが、
船越英一郎さん、初の連ドラ主役としては
良い感じだった

次やる時は、
脇キャラの描き込みを期待したいところかな。





これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

バンビ〜ノ! 第9話 厨房への道のり

内容
ホールの仕事に馴染みはじめたそんなある日。
美幸らによって、夏の新作パスタメニューコンペの開催が発表される。
一週間後。審査員は、美幸、桑原、与那嶺。
全てのスタッフが参加出来るため、
伴も、参加に名乗りを上げる。
選ばれれば、厨房に戻れるかもと思って。
香取、あすか、そしてこずえらも挑戦。
雅司に試食してもらいながら、試作を作る伴。
でも、夢中になるあまり、寝不足になり
ホールでミスを重ねてしまう。
ホールの先輩の柴田らがフォローしてくれるが、
同じ立場のこずえは、いつもと変わらずに仕事をしていた。
悩んだ末、伴は1つの決意を胸に
美幸たちのもとへ、走っていくのだった。。。





参加して、ストレートで選ばれたら
ちょっとガッカリしていたところだが、

同じ立場の『こずえ』と言うものと比較することにより、
自分の考えの『甘さ』を知り、
そして、
本当の意味での『厨房への道』を歩むことを決めた伴。

伴『オレ、コンペ参加するの辞めます
  正しいかどうかわかんないんですけど、その方が良いかなと思いまして
  (今のままでは)何か中途半端というか。。
  オレすっかり舞い上がっちゃって。
  そのことばかり考えて、仕事おろそかになって
  ホール行って、人の気持ち少しは分かるようになったつもりでいたのに
  このままじゃオレ負けです、ダメなんです
  だから、参加しないことにしました。そう決めました
  すいませんでした

走っていく伴!!

言ってることだけでなく、
考えも大人になってきたっていう感じがしました。


バンビも成長したなぁ。

って、思いました(^_^)b



いくら主人公とはいえ、特別扱いよりは
意味不明な理由に思えても、
そのアタリが『伴らしいところ』だから、


結構よかったと思います。


伴『こずえちゃんおめでとう、頑張って。

たとえ、それで1年経過しても。
シェフ『一年間よく頑張った。明日から厨房だ

メニューが選ばれて厨房に入るよりも
シェフの言葉の方が、重いです(^_^)b


シェフ『美味いモン作れよ、バンビ!』
最高の言葉でしょう。




まぁ、ヒトコトあるとすれば、
伴が必死に試作するところ。

一日しか、していない気がするんですけど(^_^;

ここかな。
何かやり方あったと思うんだけどね。




それにしても。
今回は、こずえ『小松彩夏さん』かなり目立ってましたね(^_^)b

見ていたら、伴よりもこずえが主役のような感じでしたね。






これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第8話 愛深きゆえ。。

内容
とある美術館で
新進気鋭の画家、澤井清志の世界展が開かれていた。
その現場からTV中継で、新作の『薔薇の女』が発表されようとしていた。
そのとき、その絵のモデルとなった女性、一場玲子の死体が発見される。
駆けつけた9係。その死体の傍らに薔薇の花びらを見つける係長。
調べていくウチに、清志と玲子が男女の関係であったことが分かる。
だが、清志には、有名美人キャスターの須藤奈津美と言う妻がいた。
須藤のアリバイは完璧。遠くからTV中継。
また、澤井もあるバーにいた。アリバイ成立
玲子の部屋の捜索で、『黄昏の君』なる人物から
大金が振り込まれていたことが分かる。
何らかのストーカーによる犯行とも思われたが、
そんなとき、現場から見つかった薔薇から指紋が見つかる。
そして、その薔薇は『食用の薔薇』だった。。。。






今回、スゴいなぁ。

ココまで、詰めこんで、事件を描ききったのって
このドラマにとっては『かなり貴重』です(^_^)b


私思いましたよ。

このドラマって、『刑事物』だったんだって(^_^;

凄まじいほどの描き込み、そしてテンポ。
『刑事物』のお話としても、傑作の部類にはいると思いますね。





年上の聡明な妻。
年下の少し頼りない夫。

だが、その夫には、天才的な才能があると信じる妻。

その夫の才能を潰しかねない若い女の登場。
でもその女は、自分が紹介してしまった。

女に溺れる夫。
覚醒剤にまで手を出してしまう。

そのため、画が描けない状態に。

だから。。。。女を殺そうとした妻。

愛が深いゆえ、才能を愛するがゆえ
暴走は、殺人へと向かう。

聡明な妻は、あることを思い出し、
ある男を利用して、殺しをさせる。

殺人教唆。

全てを認めた妻。
だが、自分のことよりも、夫のことが心配。。

深き愛ゆえの暴走殺人







ネタとしては、面白く
かなり良い感じだった。
特に注目すべきは、現場検証場面だろう。

ほぼシームレスでワンカット。

画面の隅々に、俳優さんが入ってますので
緊張感が、良い感じに伝わりました。

それは、直後の捜査会議でも同じだった。


本当に良い感じのお話だったんだが。



2つほど。。。。。

1.奈津美が、山根慎一による、叔母律子の殺人を黙っていたこと。
 コレが、かなり不自然。
 言うこと、言わないことの差が分かり難く
 ナゼ言わなかったのかが、疑問。
 『言えない理由』を作るべきだったろう。
2.奈津美の自供をうながすために、
 パソコンなどを持ってきたこと。
 悪くはないんだが、かなりの強引さを感じてしまう。
 せめて、奈津美の犯行と気付いた時に
 村瀬、小宮山、青柳、矢沢、浅輪
 といるんだから、
 ここで、それぞれが別れて捜査いく感じのカットでもあれば
 全く違ったんだろうけどね。
 分かったという顔のあとCMだったもん(^_^;



まぁ、でも
かなりテンポが良かったし、面白かったと思います。
奇抜な演出もあったしね(^_^)b

『9係』で、身内の話を削れば
これだけの『刑事物』になるんだなぁ。。
って、本気で思いましたm(__)m

『どうだ!』って見せつけられた気がしましたね(^_^;

一番不思議だったのは、
今回、かなり浅輪くんが活躍したことかな。

実力がついてきた感じがしましたね(^_^)b



そんな中にも、
青柳が、妙子を捜していたり、
村瀬を、小宮山とさやか、がいじめたり。
矢沢家の妊娠話。
最後に、浅輪、倫子そして、、、、写真の男

と、小ネタもやりまくってました。

そこのトコロは、このドラマらしいところだな。


で、次回2hSPで最終回!!!

このドラマ、スゴいな。
2時間だもん。


8時からだから、
次回のはねるのトびらは見ること出来ないってコトだな。。。


これまでの感想


第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


鬼嫁日記いい湯だな 第9話 結婚記念日の悲劇

内容
10日後の6月12日が結婚記念日の早苗と一馬。
まさか忘れているわけがないと、
早苗は、一馬にワザと忘れているふりをしていた。
一方、一馬の頭の中は、先日応募した
『ユリユリと行く誕生日バスツアー』のことでいっぱい。
そして、当選するのだった。
しかし、その日が結婚記念日だったことを思い出した一馬は、
バスツアーに行く方法を考えだすのだった。
竜五郎と申し合わせ、同窓会をネタにして早苗をだますのだが
怪しむ早苗は、自分もついていくと言い出す。
どうにもならない状態の一馬。
だが、そんなとき、
早苗は
バスツアーに欠員が出来たのでとユリユリに誘われ、
同窓会には行かないと。
喜ぶ一馬は、ツアーの準備を始める。
早苗もまた、ツアーの準備を。。。。。









今回の見どころは、
早苗の攻撃を二度、三度と避けた一馬かな


この部分以外は、
いつもどおりですね。

特にひねりも何もなく。

まぁ、バスツアーに行くって分かってるんだから、
ツアーにいって驚かせるって言うことでも良かったかもね。

で、
ツアーでこき使う(^_^)b


だって、
まどか1人じゃ、行かせられないとか言っておきながら、
結局、おむかえの子供と一緒でしょ?

って、、、
そんなに状況が変わっていない気がするんですけどね(^_^;



行かなかったからと言って、
『家事します』と言った一馬だけで

結婚記念日をいたぶるシーンがあったわけでもないし。。。



逃げまくる一馬って言うことも良いのだが、
オチのインパクトが、少ない感じ


もうちょっと、『鬼』らしい感じがあれば
違った印象なんだろうけど。


このシリーズになってから、早苗って本当に優しいからね
(^_^;



ま、いいや


これまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

セクシーボイスアンドロボ 第10話 それぞれの幸せ

内容
突然、マキがニコの家を訪れる。
マキ『2億で、いかがでしょうか』
ニコのことを養子にしたいというのだ。
すぐに断ったニコだったが、
手付け金に1億置いて帰るのだった。
大金で心が揺れる林家。
一方ロボは、ニコから相談を受けていた。
最近、まわりで謎の集団が暗躍していると。
そして、ロボは拉致される。
目の前には、最近、20億モノ私財を投じて水族館を作った、
人気マンガ家の信田コーンの姿があった。
ニコと付き合うなという信田。
だが、ロボの優しさを知り、真相を語りはじめる。、
占いで、来世、信田がニコの子供になると。
それを信じた信田は、
ロボにニコと付き合うなというのだった。
そんなとき、信田に脅迫状が届く!!!






まぁ、30分弱で、オチが見えてしまったのが
かなり気になるトコロなんですけどね(^_^;

それはさておき。




人それぞれ、幸せは違う。
価値もまた、人それぞれ。

テーマは『幸せの価値』『意味』かな


大金を投じてもニコを手に入れたいと思うマキ、信田。
ニコか大金かで悩む林家。


それを中心にしながら、
信田が『ニコ』という存在を頼った意味

全てを手に入れてしまった信田へ
陽子『何の変化もなくて
   とってもたいくつなんでしょ
   あなたホントは自分が不幸せだって知ってるんでしょ
   だから来世とか言ってるんでしょ

だから、何もなかった頃の『あの日』を望んだ妻 陽子。

突然の停電が、
信田は、思い出す。
辛かった過去を。陽子と歩んだあの日を。

一方、、林家も。
金を取られないようにと紙袋を抱いていたつもりが
その中には、
『思い出のアルバム』が。。。。



全てがある今よりも、何もなかったあの頃。
全てがある未来よりも、何もない今。

それぞれが、
『本当の幸せ』『大切なもの』を思い出した




『モノ』なのか、『心』なのか。

まるで、色即是空。。。。のような感じの
問いかけをしているお話でしたね。

暗闇で手に入れた人。一海ちゃんとよっちゃん。
うしなった?人、ロボ。
ちょっとした恋バナを絡めて、
上手くまとまった感じかな。

ケロ山くんのロボのこともね。




そして、ニコロボも。

ニコにとっての幸せ、
ロボにとっての幸せ。

その幸せが同じであったらいいのにと言うニコ。
でも、違うと言うことも分かってる。

ニコの希望もあるのかもね

まぁ、コレ出すなら、
『2人で同じ幸せ』を求めていく。。。。
とならないところが、
このドラマらしいところなのかな(^_^)b


ニコ『誰にも譲れない本当の幸せが、それぞれにある
って言いきってますしね。



ロボにとっての幸せは、
勇気銀行券マックス小切手なのかもしれませんが(^_^;

コレじゃ、普通の人は無理かも。

逆に、
ロボの『ステキな小切手』があったために、
『それぞれの価値』を強く印象づけた感じかな。






ただね。
マキ、信田。
この2人が、ニコに同時攻撃って言うのがね。
ここがね。。。

信田だけで十分成立しています。
だって、マキがやったことは、信田でもイイワケだし

金は分かるんだけどね。。

何か、スッキリしたようなスッキリしないような。
なんていったらいいんだろう。。
何かね。。。


そっか、マキだけが
『別物のニオイのお話』だからだな!!!

だから。。。。






これまでの感想

第9話 第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第10話 父と父

内容
愛子と三浦は、婚約した。
でも、そんなとき三浦に
父から電話がかかってきてお見合いをすすめられる。
父とのことを決着つけるために、
三浦は静岡の実家へ帰る。
だが、父誠造は、お見合い写真を見せるだけで。
誠二の言うことを全く聞こうとしなかった。
数日後、突然父から電話があり、
東京で会いたいと言われ、料亭へ向かう。
一方、三浦のことが心配で、
料亭に乗り込んでいった宇崎父娘。
そこでは、お見合いが行われていた。
再び三浦父子は、衝突するのだが、
その場で胸を押さえながら父は倒れてしまうのだった。。。。






三浦父子のぶつかり合いだけならいざ知らず。
三浦父、誠造が
心臓病で倒れちゃうものだから、

完全にシリアスモード!!!!!!!


だって
ウザ父、賢太郎が、三浦の実家に行くだけなら良かった。
でもあのウザパパが、スルーされちゃいましたからね(^_^;


それに、
病気だから、サスガのウザ父娘も騒がないしね(^_^)b

決定打は、
三浦父をお見舞いに行った、賢太郎。

賢太郎『彼もなかなか、ハッキリモノ言いますよ
    きっとお父さんと話したいんだと思います
    私は娘の結婚には反対なんですよ
    とことん納得いくまで反対したいから、
    息子さんとも散々やり合ってるんです。
    不器用だけど、誠実で良い青年だと思います
    娘と結婚しようがしまいが、
    彼には幸せになって欲しい。
    いつの間にか、そう思うようになりました
    私が言うのもなんですが、誠二くんともっと話をしてあげてください。

この男、わざわざ言うのはウザイんだが

三浦のことを完全に認めるだけじゃなく、
まるで三浦のことを『本当の息子』のように、
思っちゃってることを、
ハッキリ言っちゃいましたからね(^_^;


ココまで、キッチリ話をされると
ウザイというよりは、
賢太郎は、誠実に見えます(^_^)b


そして
誠造『お前に言っておきたいことがある
   お前は根が正直で真面目な子だ
   人のために精一杯する、気が弱いのは弱点だったが、
   努力して克服したようだ
   かわりに母さんのこと支えていって欲しい
   現実をよく見ろ
   いつか必ず、親は先にいなくなる
   静岡に帰って、継ぐことを考えてくれ
誠二『僕も1つ言っておきたいことがある
   結婚する相手は、僕が決める
   これだけは、譲れない
   お願いします。

ウザパパの導きにより、
三浦親子も、少し関係が前進した。

で結果が
誠二『静岡に帰るなんて考えたこと無かったけど
愛子『一緒に考えましょ
   ついていきたいと思ってます

と、、、、、未来が見えてきましたね。




ホント、今回は病気ってコトもあり、
宇崎親子のウザさが、ほぼ無く。

真面目な普通の人に見えますね(^_^;

2人とも、『大人』みたい。。。
って思ったのは私だけかな。

今までは、子供みたいだったけどね。

ココまで普通なドラマになっちゃうと、
ウザさが懐かしい。。。。(^。^)

でも、今までのドタバタの結果として
賢太郎が、三浦を完全に認めてることが分かったし、
結婚もなんだか認める発言してるし。

面白かったと思いますよ。
わたし的には『病気』は使わないで欲しかったところですけどね。
ぶつかり合う感じが見たかったかな


まぁ
最後の締めのために、
関係が構築されていることを、
ハッキリと表現したと言うことなのだろう



というわけで

愛子は、出生のヒミツを知ったのだった。。。。


ってここに来て、新展開か(^_^;



1つ気になったのは、
ウエディングドレスのコンペ

ま、愛子が、着て。。。。なんてことがあるんだろうけど
いまさら、仕事をナゼ入れたんだろう???

鳴海の親子対決って。。。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


D.Gray−man 第36話 ある日のアレン

内容
クロス元帥を捜す旅は続いていた。
そんなある日、
リナリー、アレンの2人が乗っている列車が
アクマの大軍に襲われる。
退けた2人だったが、食料などはすでになく。。。
そんな彼らの前に、
ティエドール元帥と合流するファインダー部隊が
偶然にも現れるのだった。
九死に一生を得た腹ぺこアレン(^_^;

一方、ティキたちは千年伯爵から。。。







どうやら、

最近全く活躍が無くて
主役の座から降りても良い状態のアレン(^_^;



こちらもまた、活躍がない
ティキをはじめとした一族と、千年伯爵



この2組も、『存在してますよ!!』という
アピールするための話だな。

どう考えたって、それ以外考えられません(^_^)b




アレンの方は、リナリーをつけることで
共同作戦で、戦闘を見せて楽しませる!!

ほぼ全編にわたって、戦ってましたからね。

どちらもそれなりに活躍なんだが、

結局『ザコアクマ』相手なので、

緊張感が無くて(^_^;。

ザコばかり出すんじゃなくて、
レベル3に近い2を出すとか。
または、かなり狡猾なレベル2とか。


そう言うものじゃないと、
いくら戦闘が美しくたって、
満足感は、少ないってコトに気付いていないらしい(^_^;



戦闘だけで1話作るんだったら、
ドラマ部分は中途半端になる可能性があるので、
ドラマは、徹底削除して
『強いレベル2』との戦いだけで良いと思いますけどね




そんな、リナリーとアレン。


一方、ティキは。
千年伯爵の呼び出しで

ロード、スキン
デビット、ジャスデロ

そしてレロ

勢揃いで、ロードの宿題とは、、、

まぁ、
『こんなのどうでしょう?』ってコトなんでしょう(^_^;

対戦相手のカードを配るだけなら、
それだけでも良かったかもね。

少し、気になるのは。
5と12。。。意味あるのかな???





結局、
久々の顔見せと、ネタフリを少し。

そんなお話でした。。。


もうちょっと、戦闘が激しければなぁ。。。



これまでの感想

第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第11話 由美子の平日

内容
もう出勤という健介に起こされる由美子。
もうちょっと眠っていたいと。。
そう由美子は、
毎日、宇宙と御町内のために戦っているため
専業主婦と、正義の味方の両立で疲れ切っていたのだ
健介 『炊事、洗濯、掃除。何一つやってない
    それが専業主婦か!
由美子『理解しようという気はないの
    わからずや!
と夫婦ゲンカしてしまうのだった。
でも
『僕が一番の理解者』という健介は、
その心のモヤモヤから。。。。。
一方、由美子は、片付けなどをやろうとしても
ツイ出来ないでいた。
そんなとき、超悪デビルと言う怪人から
呼び出しの電話が入る!!










なんだろうね。
息抜きかな。
今までの総集編も兼ねてのね(^_^)b


超悪デビルと戦うが、
疲れ切っていることもあり、
全く歯が立たないパンシャーヌ。

でも、デビルは、優しく。。。。

パンシャーヌは、恋をしてしまうのだった。

そんな事はしてられないはずと、ミニの一喝で
本気の戦いになったが
結果は、完敗

しかしパンシャーヌは、リフレッシュ出来た。
由美子『有意義な日を過ごしたわ。。。』

そんなところ。



まぁ、また出るのかどうか分かりませんが
せめて、恋でヤッパリ
片付けられなかったと言うオチを
明確にすれば、
もっと面白かったと思うんですけどね。
そうでなければ、
再び大げんかとか。
それも今まで以上の。。。


オチのシマリがちょっとね(^_^;

清志オチの時は、ガツンと来るんだけどね



1つだけ救いがあるとすれば
矢吹春奈さんのアップが多かったこと(^_^;


これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


プロポーズ大作戦 第9話 それぞれの運命の日

内容
最後の写真になった。
礼がプロポーズを受けた日の写真。
妖精『チャンスはあと1回しか残されていない
   お前にチャンスを与えたこと。オレに後悔させないでくれ!

ハレルヤ・チャンス!!

新入社員の健は、上司の安田係長と
営業をしていた。
こんな事をしていられない健。
でも、ノルマ達成しなければ生活できないと言う係長。
健は、告白する。『今しかないんだ』と。
それを聞いた係長は言うのだった
係長『ダメで元々って良い言葉と思わないか
   ダメ元が、成功しちゃうから、人生おもしろいんだよ
   失敗しても当たり前、成功したら男前
健は、幹雄のトコロに行ったりして
とりあえず仕事を終わらせ、係長に見送られる。
走る健!
だが、そのころ礼は、
多田の大切な場所で、プロポーズを受けていた。
到着した健を待っていたのは、多田からの辛い言葉だった。
『礼にプロポーズした』と。。。
それでも健は、最後の思いを胸に
あの場所へと向かっていった。
礼に『何も分かってない』と言われたあの場所へ。。。。







↑ほぼ全てだね。
だって。。。。



幹雄と優子
エリと鶴
この2組が、大きく進展したこの日。

礼もまた、多田からプロポーズを受けていた。

そして、最後だと思い
礼から『何も分かってない』と言われた場所へ


礼『私、多田先生のプロポーズウケようと思うの
  多田先生と向き合いたいなと
健『やめろよ
  そんなに簡単にプロポーズウケるなよ
  もっと、ちゃんと考えてからでも良いだろ

でも健は。
健『相手のことよく分かんねえのに。結婚てなんだよ。
  たいして知りもしない人間と。結婚してどうすんだよ。
  っていうか、そんなんで結婚きめんのバカだろ。』
  
健(返ってくる言葉は分かってたはずなのに。
  過去と同じ言葉が思わず口をついて出た。)

礼『こんなにずっと一緒にいるのに、健ぞーは何も分かってない』


あきらめきれずに

礼に後ろから抱きつく健。
健『頼む。行かないで欲しい
  俺と結婚しろよ
礼『どうして。どうして、今そんなこと言うの
  本当に何も分かってないよ
礼が自ら、健の腕をふりほどいた瞬間

全ては終わった。ゲームセット!!!

健『ダメもとは、ヤッパリダメなまんまで終わってしまった
  コレで最後だ。本当のゲームセットだ
  結局どうあがいたところで俺と礼は結ばれる運命じゃなかったんだ
  コレで終わりだ

と思いきや。
幹雄が。。。。。。もう一枚。

幹雄『コレで、満足?




妖精『まさか、また会うとはな
   このお友達に感謝しろよ
   正真正銘、コレがホントの、ラスト・ハレルヤ・チャンス







まぁ、今回は、
最後の写真になるはずの写真で、終わりにならないようにするために。
強引にサプライズ的に幹雄を使って、
話を引き延ばした感じもする。


だが、それは結果論。
お話が『全く動かなかった』ため、そう感じるのだ!!!

でも、今回は本当は大きな意味がある。
『礼から分かってないと言われた日』
プロポーズの日。そして、友達たちの運命の日。

最も重要な転機なのだ!!!

コレを表現しないままだったら、
現在が全く表現することが出来ないと言い切っても良いだろう。


『時間』が繋がるために、『必要な日』だった!!
この運命が無くてはならない日なのだ!!!


だから、『何も変わらなくて』もokなのである



ホントの『ラスト・ハレルヤ・チャンス』
または、
その後の健の行動。

そこにしか『本当の意味』はない。

次回以降が、やっと本番。ってこと。



というわけで、
特に感想はない

幹雄に感謝だね、健!!
って、いうくらいかな。


あ、でも思いました。
ココまで、よく繋げてきたなぁって。
『運命の日』は、はじめからあったからね



実のところ、サブの話の
幹雄と優子。エリと鶴。

この2組の方が、面白い感じだったんだもん(^_^;

次回予告でも、あんな感じだし。。。

私の目線、完全にそれちゃってますけどねm(__)m


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第10話 アキ、涙の旅立ち

内容
能代に入ったご老公一行。
藩が保護する秋田杉により、能代は潤っていた。
そのころアキは、山守をする祖父の半右衛門のトコロへ。
だが、何者かに襲われ殺されてしまう。
半右衛門の片腕の五郎太によると、
柘植の同族、抜け忍の甚内ではないかと。
秋田藩では、御留山、御札山を保護し秋田杉を育てていたが、
能代奉行の命令により、御札山には何人たりとも入れなかった。
御札山に関連して、町の人も行方不明となっていることから
老公は、能代奉行および、回船問屋潮北屋へ
助さん、格さんたちを潜入させる。
しかし奉行笠原、潮北屋たちにより
ご老公の怪しい言動で目をつけられ、捕らわれてしまうのだった。
一方、アキと鬼若は、山へ潜入し
そこを守る甚内ら忍びたちと戦いはじめるが、苦戦。
その鬼若たちのピンチに、夜叉王丸登場!!!







今回は能代

印籠を出すのが早いと思ったら、、、、、

まだまだ続きがありました。


そう、今回は『鬼若リタイア』のお話です。

ついにこの日が。。。


祖父半右衛門の敵討ちをするため。
だが、それは、奉行が絡んだ陰謀。

忍びたちと死闘を繰り広げる鬼若たち。
が、最後の最後で
鬼若は、裏切られ、凶弾に倒れる。

しかし、鬼若の使命はアキを守ること。
命を賭して、アキを守ろうと鬼若は、
最後の力で、悪の親玉もろとも激流の中へ消えていった。



でも、鬼若は死んでいないというアキ。

鬼若が私の身代わりと言っていた仏像を片手に
アキ『鬼若はきっと帰ってくる、
   だってこの仏様はできあがってないもの。
   私、ご隠居様と一緒に行くことは出来ません。
   ココで鬼若を待っていてあげなければならない
老公『覚えておいておくれ、決してアキは1人ではないと言うことを
   いつでもアキを待っていると言うことをな



そして、自分の運命は自分で決めたアキ。
鬼若、アキとの別れを悲しむ一行の前に。。。。

アキ『ご隠居様、お供させてください。決して足手まといにはなりません
老公『それで、いいんじゃな
アキ『はい
   鬼若は、きっと私に追いついてきてくれます。
老公『そうじゃな



もう、感動モノです(;´_`;)
泣かせます、アキ!


それだけでなく、
今までの『回想シーン』を流すものだから、
アキの成長ぶりにも感動。


一番驚いたのは、
いままで、オレンジ、または紫が多かったアキの着物

でも
『白』に変わって、登場です!!!

きっと、真っ白な気持ちで、、、、って言うことなのでしょう(;´_`;)





結構。今回、
助さん、格さんをうまく使って、
いろいろやってたんですけどね。
殺陣も多かったし(^_^)b

良い感じだったのに。

でも
最後の気丈なアキが。。。

アキが、全てを持って行っちゃった感じですね(^_^)b



この感じだと、鬼若も復活の可能性もありかな。
夜叉王丸もいたからね。

SPで期待。

とりあえず、お疲れ様でした。照英さん。m(__)m



次回は、青森
ついに風車が出てきますよ!!!



しかし、冷静に考えてみれば
水戸黄門で、本気で感動したの久々です。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

冗談じゃない! 第9話 本当の幸せを求めて、告白

内容
圭太の母、静子が突然現れる。
何か悩みがある静子。ワケを聞くと。
結婚を考えている人がいるという。
それも、20才年下!
驚く圭太は、相手の男性 奥野の名刺を手がかりに
会社を訪ねてみるが、そこは空き地だった。
結婚詐欺かもと、母、静子に置くのと会わないように言う圭太。
一方、そんなとき冴子から
SGフーズが、ベルファミーユから撤退する話を聞かされる。
そしてその夜の閉店直後、
ベルファミーユに奥野が現れるのだった。。






圭太の母、静子。
20才の年齢差に悩んでいたが、
それ以上に、自分の年齢を『ウソ』ついてしまっていたことを
後悔していた。
そんなウソをついてしまった自分が許せなかった。

一方の、奥野。
彼も悩んでいた。
バツ2なのに、バツ1だと。
ウソをついてしまっていた。


全ては、奥野と圭太が話していた。

圭太『母は、もういい年です
   母の残りの人生背負う覚悟はおありなんですか
奥野『その覚悟はできてます。
   そうじゃないと、プロポーズしません
   私だって、もういい年です。
   自分の人生のまとめに入らなきゃならない年齢です。
   そんな時期に静子さんと巡り会えたコト、本当に嬉しかった。
   (中略)
   実はさっき静子さんと会ってきました。
   ウソをついていたことを正直に話しました
   コレからの長い人生、ウソの上に本当の幸せがあるとは思えない



ウソの上に存在する人生。
そこには、本当の幸せはない。
それは、後悔の人生になるかも。

だから、正直に。
隠し事無く。。。。

奥野『受け取っていただけませんか。
圭太『奥野さんが聞いてることに答えて。
静子『ありがとうございました

知っていても、特に問題なかった奥野。

なんだかここにきて、
いきなりの良い感じの恋バナに。。。(^。^)




でも、そんなステキなお話が、
圭太を動かすことになった。

だから、先ず理衣に
圭太『昔のこと、絵恋に話そうと思う
   一生ヒミツにするつもりだった。
   でも他の人から知る可能性がゼロとは言えない。
   絵恋を生涯のパートナーにしたい。
   だから、いわなきゃ


そして、絵恋に
絵恋『マサカ元カレと結婚
圭太『それは絶対無いから
絵恋『どうして言い切れるの
圭太『もうウソはつかない
   お義母さんの元カレは、僕なんだ




ついに、告白!!!!!!!!




若干強引な感じもするが、
理衣と広瀬の『関係』では、持って来られなかったので
それで、圭太の母、静子の登場。
そんなところだろう


絵恋の両親では、奥野のような『冷静な話』が出来そうにないからね(^_^;

まぁ、良い感じのお話だったので、
納得と言えば納得です



ただ
次回が最終回じゃ無さそうなので、
コレを最後まで引っ張るってコトかな。


最も気になるのは、ベルファミーユ。

どうするつもりなんだろう?


これまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第23話 臆病者の策

内容
北条の城、武蔵の川越城が
関東管領、上杉憲政を中心とした、
扇谷上杉軍、古河公方軍総勢8万の軍勢に取り囲まれていた。
川越城主、北条綱成をはじめとする、
北条軍3千の籠城は、すでに半年に達していた。
だが、北条も総勢8千。
北条氏康は、起死回生の策により
関東管領軍を打破することを決める。
しかし、それには、
上杉軍にいる北条間者 本間江州との連絡が必要であった。
その役をかって出る勘助。
勘助の意図は、北条の勝利のみならず
別の部分にあった。
上杉軍に仕える、真田幸隆の武田仕官。
本間との連絡後、真田を説得するが受け入れない。
が、真田の前で繰り広げられる、北条の策。
上杉本陣への夜襲。そして、上杉軍の敗走。。
それは、一介の浪人であった勘助を
軍師として取り立てた武田晴信への
興味のはじまりであった。。。。








今回の『川越夜戦』は、
見ていてかなり面白いものであった


関ヶ原のような
大戦力どうしによる、野戦なども面白いものではあるが


やはり、圧倒的な戦力差がある状態での、
劇的勝利というのは、
そのハラハラドキドキ感は、かなり楽しいモノがある。

この戦により北条氏康が名をあげただけでなく、
関東覇権への第一歩であるから
歴史的大事件。いや、名合戦である。


途中、若干の強引さはあるモノの
本間との接触だけでなく、真田との接触を果たした勘助。



真田が、意図を知りながらも
その策に圧倒されていくのも見ものであるが、

本間江州(長江英和さん)が、川越城へ連絡をっとったあと
本間『上州武士として討ち死にする』

その言葉で、見逃す男気をみせる真田が、
名場面の1つであろう。

そのご、
本間『清水様に討たれて、光栄にござる
清水『本間、大儀じゃった
には、ちょっと切なさを感じてしまった(;´_`;)

武士としての生き様を見た感じですね。





まぁ、結局
家臣、長野業政の諫言を受け入れなかったバカ殿。
それにより、夜襲は成功する。

本当に面白い戦であった。
北条の知略、上杉のオバカさがキッチリ表現されたからであろう。


ヤッパ、戦だな(^_^)b




だが今回はそれだけでなく
真田を説得する勘助もまた、
コレからのことを考えると、最大のポイントであろう。

勘助『武田に降れてとは申しておりませぬ、お力をお貸し願いたい
   それが真田様の御領地を取り戻す、最善の道と心得まする。
   いずれ、信濃をおさめるのは武田にございまする
   村上でも小笠原でもなく、ましてや関東管領などではありませぬ
   武田とともに、歩まぬ限り真田の里に帰る道は閉ざされましょう
   真田様が、武田家にお味方なされば、その機は早まりまする。
幸隆『そちは、ワシを誘うほどの力があるのか
勘助『それがしは、軍師にございまする
幸隆『軍師??
   武田晴信は、一介の浪人である、そちを軍師に召し抱えたか
勘助『武田晴信様とは、左様な主君にございまする。
   御先代の信虎様とは違い、その強さは武力のみにあらず。
   知略に長け、人の心を読み、慈悲深きお方にござりまする
   左様な才ある武将に出会うたのは、
   晴信様と、真田様の他にはございませぬ
   なにとぞ
   御屋形様に、お会い下され


なんか、『武田晴信LOVE』を勘助から感じてしまった。
前回の板垣とのやりとりよりも、
この方が、良い感じです(^_^;


それにやっぱり、
勘助『内野聖陽さん』と幸隆『佐々木蔵之介さん』
この2人の絡みが、本当に面白い。

カッコいいしね(^_^)b

会うたびに、表情、演技などが違うもん。
素晴らしい、2人ですね。

勘助『戦に勝つものの機運とは、
   しばしば見えにくいモノにございまする
   されど、戦に負けるモノの気配とは、
   いつでもよう見えるもにございまするな
幸隆『。。。。

ここなんて、スゴイ





しっかし。
勘助『真田様。上州の上杉にもどるべきか、
   甲斐の武田に向かうべきか今一度お考え下され


って、、、福島彦十郎が!!!!

勘助って、ぶっ倒れるのがスキなの?





そういえば
真田の素破(すっぱ)葉月『真瀬樹里さん』
父、千葉真一さんとの接触はあるのかな???



最後に、ホントどうでも良いことだが。
根来の話を出してきたけど、
コレからもこんな風に、放浪の旅の記憶を出すのか?
結構気になるんですけど(^_^;

氏康『どこにでも、つてのあるヤツじゃのう、勘助は
って、なんか、怪しまれている感じがする。。


これまでの感想
第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第19話 思い出のカレー

内容
ナッツハウスの前に怪しげな影。
うららのお父さんミッシェル、おじいちゃん平蔵だった。
マネージャーから、最近様子がおかしいと聞いていたので
心配になってうららを見に来ていたのだった。
用事があるからと先に店を出て行ったうらら。
でも、心配なメンバーと、パパ、祖父、マネージャーは
うららの後をつけるのだった。
見ていると普通の買い物。
その姿を見ていたマネージャーから
うららがかなりの真剣モードだと聞く。
そんなうららを一瞬のスキで誘拐するギリンマ!!
メンバーたちは、追いかける!!!








お母さん特製のスペシャルカレー

うらら『お母さんのことはあまり覚えてない
    でもはじめて
     みんなで一緒に食べたカレー、スゴく美味しかった
    そしてお母さんの、みんなの幸せそうな顔
    私もお母さんみたいにみんなが笑顔になるような料理がしたくて。
    お父さん、おじいちゃんに少しでも喜んでもらいたくて
    だから、今日はお母さんの味のカレーを作ろうって決めてたの。
    でも、心配かけちゃってごめんなさい

で、
本当は、大切な思い出がいっぱい詰まったカレーを
作りたかった。

お母さんのことは、覚えていないけど。。

って言う、ちょっとお涙モノ展開。



そんなレシピが載っている、
お母さんのノートをギリンマが、
コワイナーにしてって言うのもポイントだろう。

今までのように、コワイナーを倒せないプリキュア。

だから、連携で、『仮面だけ』壊した。
『お母さんの大切なノートを絶対傷つけはしない!!』


友情も確かめ合った感じ。



決めで、ギリンマをレモネードが攻撃したのも
今回の主役が誰かって言うことが分かるし、
良いことだと思います。


いつだったかのドリームが出しゃばってきた話よりはね(^_^;





タダ、どうしても分からないことが1つ。
うららのお母さんが死んでいることは分かったのだが、
カレーを作ろうと思った『きっかけ』は一体何だったんだろう???

父の日でもなければ、誕生日でもない。
命日でもないみたいだし、母の思い出の日でもない。

お母さんが死んだって言うのも、軽く流した感じだったし。


そんなのだったら、死ななくても良かった気がするんですけどね。
せめて、うららの誕生日くらいにしておけば良かったのに。
お父さんたちに感謝とか言って。




これまでの感想

第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第20話 良太郎の新たな決意

内容
桜井とデネブが、デンライナーに現れる。
良太郎のことを、バカにする桜井。
そんなとき、オーナーより明かされるゼロライナーのヒミツ。
『ある消えた時間とともに消滅した』ハズだった。
何も言わない桜井。
『列車を預かっただけ』だと。。。
そのころ、ジェリーイマジンの暴走は続く。
契約者の天野に話を聞きに行く、桜井。
だが、すでに良太郎が来ていた。
結婚するはずだった恋人。でも病気で死んでしまった。
1年前に、2人で埋めたタイムカプセル。
そんなことになるなんて思わなかったため、
どこに埋めたかを忘れてしまっていた。
だから。。。。
が、突如イマジンに連れ去られ、過去に飛んでいく。






ゼロノス登場で、
アルタイルフォーム、ベガフォーム

と、
それぞれの特徴、利点などを見せないまま
戦いは終わってしまった感じ。


一応、今回の契約者の話は、
ここ最近にはなく、詳細が描かれたことは
ドラマに厚みが出たのだが、


でも、ゼロノスの顔見せ。
そして、
桜井とデネブのコントを見せられてしまったら

契約者の話が、薄くなって
飛んじゃった感じがする(^_^;


『二兎を追う者は一兎をも得ず』とは、このことですね(^_^)b



コント集団、桜井とデネブはさておき。

桜井『ヤッパリダメだな、お前
   行き当たりばったりでいい人やるな
   迷惑だ
良太郎『やらなきゃいけないと思ったら、やるよ。これからも。
   人助けとかそんなんじゃなくて、できることがあったらやるだけなんだ
   弱かったり、運が悪かったり、何も知らないとしても。
   それは、何もやらないコトのイイワケにならない


それぞれ
なんとなく、言おうとしてることは分かるんだけどね(^_^;


まぁ、どっちの言ってることも、
スジが通っているようね、通っていないような感じ。

あれこれ、『回りくどい言い方』せずに、
ストレートに話せばいいのに。

結局、まとめがコレだから、
ゼロノス、ゼロライナーの話を中途半端にするだけじゃなく、
今回の話まで、中途半端になってしまった感じだ。


だって、デンライナー内で同じようなこと言ってたのに、
最後にまた同じコトを言うって言うのはね。。。。

これは、桜井とデネブの会話でも同じ。


こう言うのを『無駄な時間稼ぎ』と言います




どのような方向性にしたいのかが全く分かりませんが、
2話で1つの話になっている今回の『電王』では、

今回のような中途半端なお話や、
無理矢理入れ込む新ライダーのお話は、
どう考えても『時間の無駄』にしか感じない。


だって、1年で、最大26エピソードしかないんだよ!!!



もうちょっと、テンポよくお話を進めちゃっても
良いと思うんだけどね。


何かに凝るのは良いことなんだけど。


まぁ、コントは、それなりだったかな。
デネブは、いい味出してます。



これまでの感想

第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第17話 サメ師匠とシャッキーン!!

内容
ラゲクに対抗するには、海の力を味方にする。
と、4人目の拳聖のいる絶海の無人島青鮫島に入ったジャンたち。
そこには、ナゼか一艘のボートがあった。
ボートに乗り込み川を移動していると、
突然何者かに襲われる。
だが、ジャンの働きによりとりあえずゴール。
現れたのは、シャーク拳のシャッキー・チェン。
もう、修行は終わったという。
そして、ゲキセイバーがジャンに渡されるのだった。
初めての弟子ができたと喜び走り去るサメ師匠。
が、次に現れた時は、別人。
サメに襲われる3人。
そのとき、ジャンのシャッキーンの声で、
臨獣ハーミットクラブ拳のドカリヤが。。。。





体力、強靱な身体を好む、サメ師匠。
ゲキセイバーを、ぶんぶん振り回す!!!

振り回す、振り回す!!

レツに言わせると
『攻守一体の型』らしい。。。。(^_^;




あ、でもね。
意味なく、釣りしたり。
意味不明に、踊っているよりも


ただただ、振り回している方が
『修行』に見えますよね(^_^)b

レツ、ランも腕立てをやってたし。

細かい修行内容、意味はともかく、
『修行らしく見える』って言うのは、かなり重要でしょう



だから、
ほぼ完全に、ゲキレンジャー話だった今回でも、
まぁ、良い感じに思えました(^。^)



そのうえ、『シャッキーン』というかけ声などで
いつものオモシロ。

ついでに、ちょっと情けないサメ師匠を絡めて
ジャンとの『師弟愛』をやるという、
ちょっとした『ドラマ』。


と、
いつものコメディゲキレンジャーと
臨獣殿サイドに似た、シリアスゲキレンジャー
の両方をやったことは、評価して良いところだろう(^_^)b


ただし、次回がそれなりにうまくまとまればね。
多少なりとも期待しましょう。


どうやら、サメ師匠のことを心配?で
既出の拳聖勢揃いのようですしね(^_^;


それにしても、
ジャン『オレ、ゴロゴロだ
喜びで、ゴロゴロになるって。。。
完全に、猫だな。






1つ気になったのは、バエ。
今まで以上に、サメと知り合いの印象が強い感じだった。
これが、10人のウチの1人なのか。
それとも、10人の弟弟子なのか。
そこが気になるところ。



と言うわけで
ゲキレンジャーサイドの話にしては、
まぁ、マシな話だったかな


ゲキハンマー、ゲキファンに嫉妬してっていう感じもするけどね(^_^;

これまでの感想
第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


ライアーゲーム LIAR GAME 第9話 支配者

内容
第3回戦の会場に連れて来られた直たち。
敗者復活8人と、秋山、
そして新たなプレーヤーヨコヤが加わり、
第3回戦が始まる。
『密輸ゲーム』
プレーヤー1人に新たに4億与えられ、持ち金は5億となり
二手に分かれる。
一対一で、個室に入れられ、
どれだけの金をトランクに入れているかを当てるゲーム。
検査官は、見破れば勝ち。
密輸者は、だませば勝ち。
密輸者の負けは、相手への持ち金となり
検査官の負けは、相手への慰謝料となる。
最終的に、持ち金の多かったチームが勝者。
持ち金は、それぞれの賞金、借金となる。
対戦は、30ゲーム。

リハーサルのあと、水の国、火の国に別れ、
ゲームは始まった。
水の国 カンザキナオ、アキヤマシンイチ、
    フクナガユウジ、オオノワタル、アソウヒロミ
火の国 ツチダヤスフミ、オカノケンヤ、
    キダノリユキ、ノゾエケイコ、ヨコヤノリヒコ
だが、直のいる水の国チームは、
開始直後、密輸を許し2億円を奪われた。
第3ゲーム、密輸を阻止し秋山が1億を奪った。
緊張状態が生まれはじめた。
そして、ツチダは逃げた。

でも、自らを超能力者というヨコヤの登場で
全てがかわりはじめる。
そして、突如必勝法を見つけたというオオノ。






↑かなり、分かり易くしたはずです。。。。
ちなみに、いつものことながら原作は、未読。



ううううんんん。。
面白いんだけどね

金のやりとりはどうでも良いんだけど、
あまりにも『密輸ゲーム』って言うのが、
分かり難いゲームであるため、

緊張感以上のモヤモヤ感が残った感じ(^_^)b

ダマシあいがライアーゲームの真骨頂であっても、
ゲームが難しくなってしまっては、
ゲームのオモシロ味が半減し、
ダマシあいの『意図』の理解ができなくなる。

その上、今回は
明らかに怪しいヨコヤの登場。
そして、どう考えても、怪しいオオノ。

そのため
『モヤモヤ感』は、倍増です(^_^;


もちろん、次回へのネタフリだというのも理解はできるんだが
あまりにも『意図』や『気持ち』が出ずに、
ゲームの演出、表現が先行されているために


ドラマとしての盛り上がりは、
最後の牙をむくオオノまで、ほぼ無い



まぁ、コレは今までも同じパターンなので
仕方ありませんけどね。

次回に期待ってコトで。





気になるのは
谷村が
『どうせ、ヨコヤさんの指示だろ』
と言ってること。

『さん』をつけている!!
その上、『支配者』という言葉。

なにかがあるのでしょう(^_^)b




それにしても今回は、
全てにおいて、感想が書きにくい話だった。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

喰いタン2 第9話 はじめ君の勇気

内容
はじめ君は、学校で
友達裕太くんがいじめられているのを、
見て見ぬふりをしてしまった。
そのことで、黎ちゃんは、『意気地なし!!』と。
悩むはじめ君は、涼介くんに元気づけられたが
模試もダメだった。
自暴自棄のはじめ君が、ホームズエージェンシーを出ると。
ふと目の前に、光が!!
吸い込まれてしまう、はじめ君。
目がさめると、そこは江戸時代!!!
タイムスリップしてしまった、はじめ君。
おかしな服を着ているはじめ君は、
奉行所の人に追われてしまう。
でも、1人の男が、はじめ君を助ける。
よく見ると、高野さんによく似ている!!!
名前は、次郎吉。
食いしん坊の次郎吉だった。
次郎吉が居候している家には、涼之介と京ちゃん!!
そんなとき、和泉屋で殺しが発生する。
ねずみ小僧の仕業と思われたが、
町の人は、そんな事する人じゃないと。。。
だが次の日。ねずみ小僧が、盗みを予告する。







↑ほとんど書いてますが。一部分かり易くしてます。


『イジメ』から始まった今回。
それだけでも、大変なことなのに、

タイムスリップ!!


そこで、
命を賭ける次郎吉に出会う。
全ては、多くの人の笑顔のため。

でも、それは、次郎吉の辛い運命も意味していた。

もどってきた、はじめ君は、
勇気を出して、イジメを止めた。

しかし結果的には、はじめくんも辛いことに。



が、上手くまとめたのは、高野聖也!!


聖也 『はじめ君は、不思議じゃないことをした
    それが大事なんです
    裕太くんのためにたたかんたんですよね
はじめ『僕は自分のために戦ったんだ
聖也 『裕太くんをいじめている人たちにも勇気をあげてください
    イジメを辞める勇気を。


そして、

はじめ『クラスメートを連れてくるんで、料理を作ってくれませんか
京子 『友達じゃなくて?
はじめ『友達になりたいから


次郎吉の気持ちは、はじめ君の心の中で生きているようです。
その思いがある限り、次郎吉ははじめ君の中で生き続けるのでしょう。




なんだか、切ない感じのお話でしたが、
そんな中に、はじめ君が『勇気』を出して行動したこと。

そこだけが、救いの話だった。

クラスメートと友達になることができたのかが、
気になるところだが


イジメで始まったお話にしては、
喰いタンらしい、『事件』『食』などを絡めながら
良い感じのお話にまとまったと思います。




タイムスリップして、
結構ハマっていたのが、次郎吉『東山紀之さん』

かなり、カッコいい!!!

これは、『あの時代劇』も期待しても良いかもね(^_^;






それはさておき、
1つだけ気になったのは、事件と黎ちゃん。

確かに、現代においてあれこれあったわけだし、
過去のことは、はじめ君に『きっかけ』を与えたお話だ。

でも、わざわざ、江戸時代に殺しをしなくても
同じイジメシチュエーションで盛り上げてもよかったかもね。
黎ちゃんも、江戸時代で登場させて。

結局、はじめ君が得たのは『勇気』だけで、
事件はオマケ状態なので。
お米が大事ってノもね(^_^)b
コレもオマケ。



まぁ、息抜きにしては、良い感じだったと思います。
もうすこし、義賊ッぷりも見たかった感じましますがね(^_^;





次回、喰いタン、逮捕???


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話