レベル999のFC2部屋

ライアーゲーム LIAR GAME 第6話 フクナガのワナ

内容
3回戦へ進んだ秋山を救おうと、
敗者復活戦に参加した直。
直を加えた9人で、ゲームは始まる。
リストラゲーム
 投票は1時間毎に10回
 3回戦に進む人の名前を書く。
 書く欄は、5つ。
 ただし、自分には投票できない。
 空白もダメ
また、Mチケットというモノも渡される。
それにより会場で参加者同士で取引ができると言うもの

ゲーム開始。
和やかなプレイヤー。
フクナガを書くつもりがなかったから。
だが、フクナガは、アピールタイムを要求する
3回戦を考えて。
そして、直の番が来た。
でもフクナガが『直には借金がない』と言うのだった。
フクナガとともに、直もまたリストラ候補となってしまう。
悩む直に声をかけてきたのはフクナガ。
必勝法があると。
票の交換をしあえば、勝てると。
同盟は成立したはずだった。。。。
第一回開票結果で、直は自分の甘さを知る事になる。。。







敗者復活戦のことはさておき。。。
って、
だって、フクナガが直に同盟を持ちかけた瞬間、
他の8人で組むと、分かったもん。
ちょうど、偶数だし(^_^)b




まぁ、でも
投票がまだ3回終わったところだから
詳しくやってないところがあるので、
何か、どんでん返しがあるのだろう




Mチケットは、契約だから
契約が主となるのか、金が主となるのかだろう。

いきなり、すべてがぶっつぶれる可能性もあるってコトだな

たとえば『票を買う』だから、
票自体を物理的に交換するって考えることもできるわけで
そうなると、名前は別の話で。。。。

エトウがいるしね。。。金を絡ませるってコトか
破棄もありだし。。

どっちにしても、次回が楽しみ


っていうか、
秋山が参加しないと、緊張感が少し足りない気がします(^_^;




今回は、ちょっと説明が長い感じだったが、
でも、良い感じのテンポで
フクナガの悪さも表現され、おもしろかった。
ついでに、直のオバカさんもね(^_^)b


ゲーム自体の面白さだけでなく、
秋山ネタを入れたことが、良い感じのテンポを作ったね

秋山が、復讐できていなかったこと
最初から参加が決まっていたこと
なども
これからのネタフリも兼ねてるんだろう。

エリーが、まさかの直の味方のようだしね

ネタフリも興味のひくモノばかりだった





ちなみに一番気になるのは、
ココで8人残って3回戦。
で秋山も加えて少なくとも9人。
他にいるとすれば。。
3回戦は、一体何人参加なんだろう。。。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

喰いタン2 第6話 大阪でたこ焼き三昧!

内容
園田くららと言う女性から依頼を受けた涼介君。
亀山良彦という男の素行調査をして欲しいと。
実は、くららの娘愛佳が亀山と結婚を前提につきあっていた。
だが、どうしても、関東人との結婚はダメだという。
だから、別れさせたかった。
自分が関東人と結婚し、苦労させられてから。。。。
そんな中。
亀山が、勤務する社長殺しの容疑者として逮捕される。
第一発見者が、
『カメヤマ』というダイイングメッセージを聞いていたのだった。
でも
亀山は、大阪出張中だったハズという愛佳。
そして、通天閣が見えるタコ焼き屋で、
『懐かしい』感じのたこ焼きを食べたという。
喰いタンは、大阪へ向かった。。。







吉本、イヤ
松竹新喜劇のようですね


人情がかなり前に出ましたから(^_^)b

それになんといっても
くらら『山田スミ子さん』でしょう!!


ほんと、大阪のおばちゃん全開!!

その味を利用しながら、
大阪風の会話劇を加える



今回絶妙だったのが、
関東、関西の食文化をネタに使ったことだろう。

聖也のうんちくもさることながら、
関西人が抱く、関東の味
関東人が抱く、関西の味。

を、上手く表現した。

そのうえ、最後の決め手は『亀山』ですから!!!


ホント、上手く考えられています(^_^)b



と言う事件パート、オモシロパートだけでなく、

なぜだか、今回は
涼介君が、大活躍です!!!

まるで、『探偵』のようですね(^_^;


800と言う隠語にはじまり
素行調査、尾行。
潜入、盗聴器。

探偵学校で習ったことを、実践しているのでしょうね。

以前の、『覆面』よりは

『学校』に行ってたことがうかがえます(^_^;




さて、喰いタンはと言えば。
今回は、食いまくり!!

ずっと、食べてましたね


そのうえ、いつもの『金の箸』ではなく
今回は、『金の爪楊枝』ですよ!!

それも、2本!!!


細かいところまで、喰いタンらしい感じです(^_^)b





主人公の
聖也、涼介だけでなく、ゲストも上手く使った感じで
最後は、夫婦善哉。

人情です(;´_`;)


殺人事件を感じさせなかったのも、
おもしろいポイントだろう




しっかし、くららが言ってたように
『食い倒れ担当』で『喰いタン』でも良いかもしれませんね


聖也『私は、オイシイ事件担当なんです
   いろんな意味で

ですからね(^_^;


最後には、京子ちゃんサプライズ。
京子『大阪の人とつきあってるから
と言う爆弾まで。。。。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

地球へ… TOWARD THE TERRA 第7話 セキ・レイ・シロエ

内容
教育ステーションE−1077。
最終学年となった、キース、サム、スウェナ。
4年経過し、彼らはメンバーズ候補生となっていた。
ある日、1人の新入生がステーションにやって来る。
セキ・レイ・シロエ
到着早々、キースをライバル視し、
すべての成績で抜くと宣言するシロエは、
反体制的な言動が目立つ問題児でもあった。
それは、キースにも向けられる
『マザーの申し子』と。
だが、シロエにとって本当の目的は、
キースというモノを知る事だった。
そんなとき、キースへの気持ちを上手く表現できないスウェナは、
結婚するため、ステーションを去るのだった。
仲間としてやってきたスウェナに対するキースの態度は、
あまりにも冷徹。
友人のサムをも怒らせてしまう。
しかし、キースにも、『何らかの気持ち』だあったのだが。。。







キースの不思議さが、前面に出た感じ。
まぁ、これからのこともあるから、

『今のキース』を表現しているのだろう。

それを追求したい、シロエ。


そんなシロエも、
他の人間と違い、記憶をナントカとどめようと。。。


記憶、過去を全く持たないキース。
忘れていく記憶を受け入れようとするサム。
忘れていく記憶にもあらがうシロエ。

それぞれの状態が上手く表現された。

スウェナを利用して(^_^)b




結局のトコロ、
シロエとキースの出会いだけだな


あとは最後に、
キースが、『感情』を出したこと。

そんなことくらい。

基本的に『キースの謎』だけ。


そのほかのことでは
一応、シロエが、成人検査でテラズNo。5に抵抗したこと
が、表現されてくらいで。



すべて、ネタフリだ!!


もう少しって言うのも見たかった気もするが、
仕方ないのかな。。


だって、いきなり4年経過だしね(^_^;
それに、宇宙鯨。。。



次回が、おもしろければ、それでいいや。
マザー牧場に何かが起きてくれれば。。。




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ブルードラゴン BLUE DRAGON 第7話 ジブラルの幽霊騒ぎ

内容
ジブラルに到着したシュウたち。
だが、ナゼか警備があわただしい。
謎の爆破事件や幽霊騒ぎが発生していたのだ。
ナントカ王に謁見しようと
レゴラスは言うのだが、
軍人の名をかたる不届きモノとして逮捕されてしまう。
ほかのメンバーたちは、
レゴラスのことだけでなく、
王に謁見するために、
幽霊騒ぎを解決しようと。。
その夜。再び騒ぎは起こった。
そこには、貴婦人のカタチをした影を持つ影使いがいた。
シュウ、マルマロは、対抗するのだが
武器庫を背にされ攻撃できない。
そのとき、ゾラが現れる。。。






ジブラル王。
違うんだな。。。ゲームと。

でも、何かあるかな。。。



それはさておき、
ついに出た、『ナイトマスター』!!!

って。。。。あれだけ!?

まぁ、次回へのお楽しみと言うことで。


結局、今回は
グランキングダムが、影で動いていることが分かった。
そんな話だろう。

ロギが、新兵力を率いるという展開もあるようだし
それも、影使い!!



ネネに会うまでに、
このあたりとの戦いが主となるのかな。

でも、できればゲームのような『ひねり』が欲しいところ。

そこだけは、期待したい!!



それにしても、サリナスと言う影使い。
今回だけじゃないのかな。
今までの敵だと、アッサリ気味だったが(^_^;

次回の影使いと連携があると言うことなのだろう。



しっかし、一番ワカランのはロギだな。
寝返るのかな??

『何か』持ってますよね(^_^)b


ついでにいえば、
レゴラスは、本当に軍人なのかな??

謎は、まだまだ多い。。。




ちなみにわたし的には、
ザボが活躍して欲しいんだけど。。。
ネネの側近のロボットのことね(^_^)b



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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

帰ってきた時効警察 第6話 青春の温泉

内容
青春温泉殺人事件
若返りすると言われる温泉、若泉がある旅館。青春旅館。
そのお隣の老老旅館の女将、初老フケミが若泉で水死。
源泉を巡って裁判までしていたため
青春旅館の女将、寺島マユミと娘裕子が疑われるが、
仲居たちとはげまし会があり、完璧なアリバイがあった。

その後、事件などで痛手を負っていた青春旅館は
若泉を利用した、化粧水ドリアングレイのヒットでよみがえる。


霧山たちは、青春旅館に慰安旅行に来ていた。。。







コレは、もしかしたら、傑作!?

そんな気がします。

まぁ、途中でバレバレなのはさておき。
熊本を中心としたオッサンたちの青春話。
ついでに、霧山の同級生登場など

『青春』を感じさせる演出。

女性陣は、化粧水を中心にして
『若さ』が永遠のあこがれであることを強調。


そして、事件だ。

マユミ、裕子のこともあるが、
そこに女性のあこがれを絡めながら
良い感じで『温泉』を利用。

現場、動機、そして、小ネタまで



一方、『青春』を感じさせない霧山。

時効事件の面白さを話していたが、
それ以上に、霧山だからこそ、
事件にオモシロ味がつくのだろう。

君達こそ年相応に年齢を重ねなきゃ
とか
年はとればとるほど良いんですよ
年は年をとるほど楽しい
とかね。

みんなが青春だからこそ、
霧山の『年齢論』は目を引くことになる




それらのことをいろいろ絡めながら、
年をとらないマユミが、実は、。。。


かなり面白い。
小ネタ的には、少なめだったが
全般的に、良い感じの雰囲気で展開した。

ノスタルジック。


そんな感じか。



つぼ師匠は、別格でしたけどね(^_^)b
温泉行って小ネタは、
にーるヤング以外では、つぼ師匠だけだもん(^_^;

温泉来てから、事件解説するからだよ。。



ただ、気になることが2つほど。
1.旅館。
  老舗と言ってるのだから、
  全体のニオイに会わせるような旅館にした方が
  もっと、良い感じだったかもね。
  なんだか、新しすぎます(^_^;
  
2.事件解説。
  なんで、開始から30分過ぎなんだよ(^_^;
  今回は、事件の説明をしないのかと思いましたよ。
  バレバレなのは分かってても、
  説明がないとなぁ。。
  おかげで、説明から解決までが
  かなり詰めこまれた。
  青春遊びのつけだな。



でもこんな時効警察も良いかもしれませんね。
普通なドラマでもないし、
いつもの時効でもないし(^_^;



それにしても、
12人で、慰安旅行か。。。
ほぼ、オールスターキャストだな。


真加出の母が40才であることも判明したし(^_^;


これまでの感想
  
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

特急田中3号 第6話 桃山の決断

内容
レポートの丸写しがバレて
3度目の留年が決まってしまった桃山。
花形を筆頭に、桃山のことをなぐさめようとするが。
田中は、担当の教授に会いに行って直訴する。
が、そのことは教授をより激怒させただけだった。
そんなとき、桃山の母から電話が入る。
家族で卒業後のことを考えたいと。
桃山は、自身で直訴しに行くのだが玉砕。
すべては終わったかに思えた。。。
一方、巻田は、照美を新規事業のアシスタントに。
そのことに不満な加藤は、田中に。。。。





暴走特急田中が、今まではバカにしか見えなかったが、
自分のことを語ったために、

田中が、本当にイイヤツで、必死なことが分かった。

田中『一番大事なこと伝えたの

くらいなら、今までどおりだが

田中『嫌われるカモって怖がって、
   あきらめる方が一生後悔しそうだし
   生まれてから失敗続きで、照美君のことは失敗したくない

田中には、トラウマがあったのだ。
だから。必死。


加藤と別れる時にも
加藤『あんたがいてくれて、救われたわ
田中『それじゃ加藤さん、ハッピーバースデー

普通の人ならあきらめてしまうことであっても、

自分には、何もない田中だから。
だから、なんでもできる。

田中は、普通の人にとってはウザイ存在でもある。
でも、
その純粋さは、人の目をさまさせる。
自分にないモノを持つから。



今回は
田中の切なさ、優しさが前面に出てきた気がする。

桃山ではないが、
桃山『彼らは今まで出会った中で最高の友人です

そんな気がしてきました(^_^)b



自分にないモノを持つ田中は、
他のモノが何もなくても、

最高なんだな。



私の中でも
今まで、オモシロバカだと思ってきた田中が、

ほんの少し、ステキなヤツ
っていう感じになってきました(^_^;




桃山、加藤、田中父

田中イズムは、年長者にこそ
ダメージを与えるのかもしれない。




それにしても
桃山の家のことは、コレで終わりなのかな?
続きあるのかな??

一応
桃山『記念写真』
とか言ってたのは、自分を通したと言うことだろうし。。。




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

生徒諸君! 第5話 3TDの崩壊

内容
校内球技大会が開かれることになった。
昨年は、事件のあとで辞退していたクラス。
尚子は、2年3組の生徒たちに、参加を呼びかける。
岡沢はやりたいと言うが、3TDを中心になり反対したために
クラスは、ボイコットとなる。
だが、そんな中。ただ1人バスケをしたそうな生徒も見つける。
上田敏也。
バスケが好きでたまらなく、バスケ部に入っていたが
結局ついていけずに、マネージャーとなっていたのだ。
バスケをしたい上田。
でも、3TDを裏切ることはできない。
そこで、尚子は練習だけと言って誘うのだった。
ナントカ大会に出たいナッキーは岡沢に頼む。
すると、岡沢、白井、渡辺、恩田が参加してくれることに。
楽しむ5人が気に入らない木下と3TDは、
上田をいじめる。5人はバラバラとなった。
それを知った尚子は、木下とバスケ勝負し
勝ったら、大会に出ることと約束し。。。







もうなんだか、よく分かりませんが。

3TDのこと、山の事件のことが
少し置き去り状態。
もちろんそこには、三井恭平はいない(^_^;


簡単に言っちゃうと
実力行使でクラスを支配していた3TDに
反旗を翻した上田。
ナッキーはそれを利用して、
3TDの一角、木下を脱落させた。

そんなところだ。

まぁ、

普通の『青春学園モノ』です(^_^)b


試合中に岡沢さんはウインクで、
対戦相手をやっつけちゃうし(^_^;

尚子『試合のことゲームって言うでしょ、
   楽しむってコトでしょ
   ココは戦場じゃない。
   もっと、楽しまなきゃ!!

もう、ベタなスポーツモノですね。



でも、一応、尚子がバスケ上手いことが分かったし、
それなりに、
木下も脱落したし。

そんなところだろう。(^_^;


ココまで、ひねりがないと
何書いて良いかよく分かりませんm(__)m


単純なバスケ好きの木下の陥落には
コレでokかな。。。

木下も
『俺達、笑顔作ってやれてたか?』
認識したしね(^_^)b




それにしても
残った、珠里亜と公平

珠里亜の闇は、事件以外にありそうなので
ココが、最大の難所か。。

と言うより
事件の解決するのだろうか?
まさか、仲良くなって終わり?




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第7話 ある私立探偵の仕事

内容
その男の名は、久良沢 凱。職業、私立探偵。
勝手にハードボイルド気取りのこの男と
キコというマニアックな助手でやっている探偵事務所。
久良沢探偵事務所に依頼人が来た。
依頼人の名前は、弓月亜璃沙。
ミーちゃんという猫を探して欲しいと。
猫嫌いだけど、色っぽい亜璃沙と金に目がくらんで
仕事を引き受けてしまうのだった。
一方、新聞紙面では、謎の自殺が賑わせていた。
同じ化粧品会社。フィオーレ化粧品の社員。
その亜璃沙の亡き夫こそ、
化粧品会社の重役を務めていた人物だった。
何かやなニオイを感じた久良沢。
依頼人の屋敷を訪ねると、
そこには、書庫整理のバイト君、リー君が居た。。。








ヘイの目的がイマイチ分からないのは
いつもどおりなのだが、

それ以上に、
このお話は、いったい何だ!?

これは、本当に
『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』
なのか・??

と思ってしまった。(^_^;



まぁ、なんでもいいや。
守備範囲が、かなり広い私ですから(^_^)b




と、いつもどおりの前編なワケだが

そんな中にも
新ネタが披露された。

『猫マオの能力』

マオ『オレも同じ能力

と言うことで、
マオには、動物に乗り移る能力があった!!!


対価は
キャットフード??(^_^;

じゃないな。。。。


いや、いや、
もうひとつ小ネタが。

ヘイがマオに向かって
ヘイ『ヘルナンデス』

どうやら、本名らしい。
リー君と同じだな。




最後のどうしてもヒトコトだけ。

どんな内容でも良いのですが、
せめて、
契約者浮山をヘイが狙う理由とか
浮山の目的とか
少しで良いから、出して欲しかった。


明るい感じにしてしまうのはokですが、
目的や理由がなく、
ただ『契約者同士の戦い』だけでは、

何か、物足りないんですよね。

別に、わざわざヘイたちの過去などを
ネタバレてとして出す必要はありませんけどね。。。


今の感じでは、
『ヘイのことを基本的に人殺しの契約者を倒す、イイヒト』
にしか見えないんですけど(^_^;





と言うわけで。
凱は、淑子のミイラを見つけたのだった。。。
あの猫は、ミーちゃんなのかな?
それとも、マオ?




で、思ったんだけど、
凱、キコ
このネタ、評判がよければ、またやるでしょ?
そんな気がします。

キコ『久良沢探偵事務所にお任せ下さい!』って(^_^)b

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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

孤独の賭け 〜愛しき人よ〜 第6話 千種の敗北

内容
来月開かれるコレクションで、
ブランドイメージを一新しようと頑張る百子。
だが、それには、どうしても1500万が必要。
そのため、千種に頼むのだったが。。。
一方、千種は、窮地に追い込まれていた。
東野から振り込まれるはずの金。
運転資金に回る金の一部が振り込まれなかった。
5500万。
それは、千種が、百子に「投資」した金額と一致した。
東野からの最終警告と思われた。
東野へ接触しようにも、居留守を使われた千種。
そんなとき、大垣夫人が書類を手に乗り込んでくる。
覚えのある書類。
千種には、謝るしか手がなかった。。。





融資という言葉を使い、
百子、千種が、追い込まれていった。

百子にとっても、金持ちであるはずの千種の苦境は
それは、
「百子」=「千種」という
運命共同体であることだけでなく、

それ以上に、両者が、金を持たないものであること。
そして
金を持つモノによって、支配されていることを
実感した。


やはり、2人は同じだった。

だからこそ、
百子も、奇想天外な手を打ち始めるし、

千種も、次回やるのだろう。




ドラマとして、1つの転換点のような感じ。
前回までが、
動いているような、動いていないような内容だったので


今回は、ほんの少しだが、楽しめた感じ


東野VS百子
笹野高史さんvs長谷川京子さん

も、笹野さんサスガという感じだったし



まぁ、結局
カジノ、服飾ブランド、バー
この3つが、全く動いていないのが気になりますが


今回くらい、
人間のやりとりがあれば、オモシロ味を感じます(^_^)b




もう一つ気になるのは、
百子のいとこだな。。。
必要か??



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第5話 ホテルへの使者

内容
杏子と水沢との関係は、ホテルの同僚に広がっていた。
杏子を擁護するモノがいる一方、
岩間たち、買収に嫌悪感を持つ者たちは
杏子のことをスパイだと。
社長にまで、ホテルマンとしての自覚をうながされる。
そんな中、緒方総支配人は、水沢に
真っ向勝負を挑むことを、宣言する。
一方、森本は娘 あかねが、
東京オーシャンホテルにいることを知り、
追っ手を差し向ける。。。。(^_^;







債権者の代表そして
再建のための経営コンサルタント。

だから、債券の買い占めをしてたんだね。
株じゃなくて。


ってコトは、
再建しちゃって、商売繁盛したら
ホテルは、やり方によっては安泰だし、
金もそれなりに森本に入る。

一石二鳥にも三鳥にも。。

水沢こそが、正義の味方ですね。きっと。

ってコトなんだな。


と、考えると。
もしかしたら、今回までが『壮大なネタフリ』ですか!!


で、次回予告からも
ホテルが生まれ変わっていくってコトだな。

緒方、水沢の二人三脚で(^_^)b




そうなってくると、
気になるのは、森本あかね『サエコさん』

ホテルの中の物語になっちゃうと
出てこないってコトかな?




アッサリ、水沢に断られちゃった杏子(^_^;
そんなの恋
恋の行方も楽しみだが、

宣戦布告した緒方も楽しみ。

水沢が、ホテル内部に入らないと
中途半端な3角関係だもんなぁ

ってコトもあるんだろう。



何はともあれ、楽しみです。


それにしても
ミッチー!!!

緒方に
水沢『あなたもリストラ候補です』

ニヤリと笑う水沢(^_^)b

なんだか、憎らしいけど、カッコいいぞ!!!





これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

わたしたちの教科書 第6話 珠子の決断と加地の学校

内容
瀬里直之は、積木珠子に最後通告する。
瀬里『クライサー法律事務所は、西多摩市からの依頼を受ける。
   それとともに、積木珠子を解雇する』
珠子は、判断を迫られる。
明日香のことで訴えるのかどうか。
だが、決意する珠子。
一方、学校では雨木副校長の指示により、
以前、加地が提案した『イジメアンケート』『イジメ調査』が
行われることになる。
調べていくのだが、イジメの実態が全くつかめない。
『ない』と思われた。
そのとき、雨木は昨年の日誌を出してくる。
昨年担任だった女性教師三澤。
その日誌には、明日香のことが書かれていた。。。。。





おかしな書き方だが、
今回が、今までで『一番ドラマらしいドラマ』に見えた。


やはり、中心テーマが『イジメ』『明日香のこと』だったからだ


この点が、今までで最も違う点。

なんといっても、
『加地による時間稼ぎ』が行われなかった!!!

これだけでも、ドラマが十分機能しています(^_^)b

っていうか、
おかしな時間稼ぎするから
見る気失せてくるんだよね。


それはさておき
珠子パートについても、
瀬里との関係を、2人らしい感じの解決方法。
そこには、ほんとうに『愛』があるのかもしれない。

瀬里は、自分の父が母のことよりも自分の将来をとったと言った
この事を。ほぼ同じか勝ちで表現した瀬里。

だからこそ、瀬里の愛を見て取ることができた
瀬里『僕たちは似ていた。
   ボクを好きになったことは一度もなかったと。。
   言うんだ
珠子『わたしは、あなたを
   一度も、好きになったことはなかった
瀬里『ボクも、君を好きになったことは一度もなかった

瀬里『珠子、君は間違ってない
   法廷で会おう
珠子『ええ


そうなのだ、瀬里も珠子のことを認めるがゆえ
珠子の好きなようにさせた。
『君は間違ってない』

もしかしたら、瀬里にとっても
母のことを無しにした父行彦への復讐かもしれない。
瀬里が、負けることで実現できる。。





加地についても、
他の先生も、先生らしいことをし
副校長派であったとしても、
『学校の中の一教師』であることを、キッチリ表現した。

珠子との関係、明日香のことがどうであったとしても、
加地の立場の表現は、かなり重要。

これからの展開を考える上では。




今までやってきたような、『学校は変』などという
かなり極端なことをされるよりは

今回のように、
キッチリ描くことの方が、ドラマの展開では面白味が増す



それは、
初めに出てきた、明日香の祖父の言葉でもそうだ
惣一郎『まさか、あんた1人が、
    イジメがあったって思いこんでるんではないだろうな


ちょっとしたことだが、
こういう視聴者が持っている疑問への、
1つのカタチの表れは、かなり重要です。

感情移入がいやすくなりますからね。

それは、三澤日誌における『明日香の虚言癖』も同じ





これからどういう展開になるか、全く予測できませんが
ドラマらしくキッチリテーマを決めて、描き込んだことだけでも

次回が楽しみな感じにさせてくれます。



どうでも良いことですが。
今回、もう一つサプライズ(私だけかな)

大城先生『真木よう子さん』が、笑った!!!!!

本当にステキな笑顔です(^_^)b



それにしても、三澤先生って。。
へーーー。
今シーズン、よくドラマに出てますね。。。




というわけで、
このドラマ、初ホメでした

いや、私が前回思ったことが。
そう『リセット』。

今回が、第2話でも良いくらいですね(^_^;


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第6話 夏萌が結婚!?

内容
結婚のことを報告したいという若葉だったが、
でも、健太は劇団の公演が終わるまで待って欲しいと。
その公演に、健太の元カノ麗子が、
健太の相手役であることを知り、不安な若葉だった。
その麗子が、健太から聞いた恋人の『ミスお茶娘グランプリ』を
見るために高鍋園に来たのだった。
だが、そこにいたのは、夏萌。
夏萌のことを恋人と勘違いしたまま麗子は、修造の家へ。。。
修造まで、夏萌と若葉が結婚すると勘違い。
その勘違いの連鎖は、康介、聡子まで巻き込んでいく。
夏萌まで、健太が絵を描いてと来たために。。。






すごいなぁ。
ホント、この一言に尽きる。

まぁ
簡単に言っちゃうと、
健太の結婚相手が、健太、若葉をのぞき
みんながみんな、夏萌と勘違いしちゃう
って言う話。


本当に、
ホームドラマの真骨頂と言って良いだろう。

それ以外に書きようがないくらいに、
それぞれのキャラのセリフ、
場面転換。間。

そのうえ、今までの様々な経緯を絡めながら
完全に描き込まれた会話劇である。

ちょっとしたオモシロネタであっても、
修造のぎっくり腰を利用し、
ベタなネタを組み込む。

最終的に
あの夏萌、今回の被害者であるのに
夏萌『若葉。おめでとう』
だもん。

これだよね(^_^)b


すべてがまーるく収まるって言うのは。

ま、ラストでは
次回のネタフリも兼ねて、
簡単には結婚できそうにないという感じでしたけどね。




全編にわたって、
笑わずにいるのが難しいくらいに、
本当に、おもしろかった!!!


パターン的にも、
勘違いで起きたことが、夫婦ゲンカへ発展。
収まったと思ったら、
修造が、また火に油を注ぐ。

分かってはいても、
これだけ、やられたら脱帽ですm(__)m



次回が本当に楽しみです。
まさか、旭川??




それにしても、修造って。
聡子のことをどこまでも思ってるんだね
康介と親戚はダメだけど、
聡子とならok(^_^;

なぜだか、夏萌のことがスキになっちゃってるし。。。
まさか。。。。夏萌と?

康介『あいつは、体だけじゃないなぁ
   心も、デッカくなったなぁ
でもそうだが。
夏萌は、オモシロだけでなく
本当に上手く使われていますね。





これまでの感想


第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル 第4話 復讐の連鎖

内容
ひったくりで犠牲者を出したこともある男神田が、
刺殺体で発見される。
発見現場で、目撃証言があがる。
その犠牲者の父。元窃盗犯の横山だった。
復讐殺人の可能性もあると取り調べを受ける横山。
副署長池永にとって、捜査のイロハを教えてくれたという人物。
羊羹の横さんと呼ばれていたなじみの人物。
犯人のハズがないと、池永は言う。
調べてみると、アリバイがあったことが分かるのだった。
だが、釈放された横山。
ナゼか、羊羹を食べたことが気になる池永。
敵討つまで食べないと言ってたのに。。。







署長が、
副署長の言うとおりに、調べてみて。。??

とか

署長が、池永に、子育ての相談してる。。。

とか

なんだか、署長のキャラが少し変更でしょうか?

と言うより『人間味』を出してきたと言うことかな。




でもやはり、署長
署長『黙認しましょう、今回は
   私もね、人の扱い方は、心得てるわ


副署長を泳がしていた(^_^;

その上、ラストでは
副署長が、署長をカワイいかな。。。
って、、、(^_^;)\(・_・) オイオイ







それはさておき。

自分の娘のために、復讐した横山。
だが、それは
自分と同じ気持ちを持つ人間を増やしただけだった。

本末転倒の結果。


やっと、自分の行いに気がついた横山。

池永は、自首を促すが
目の前には、署長の魔の手が。。。(^_^;

結局、自首とはならなかった。。。


アリバイのこと、羊羹のこと
ベタな中にも、それなりに小ネタを含ませ
おもしろかったと思います。


前回までと『ニオイ』が違いすぎるのが
少し気になるところですけどね。。







注目なのは
今回、1つ挑戦的なことをしましたね。

それは、『留置所』

現場に出ることが出来ない副署長だが、
署内は、副署長の管轄。

留置所もまた。

だから、犯人と話をすることができる。

次回の予告からも
副署長が行動できる部分が、また登場しそうなので

この展開は、良いことかもね。

だって、『副署長のイメージ』だけでは
サスガに説得力が無く、
行動しなければ、刑事警察モノという感じもしないしね。


分かり易く、おもしろく
その両面で、良い感じの挑戦だと思います。




これまでの感想

第3話 第2話 第1話

バンビ〜ノ! 第5話 夢を語る資格なんてない!

内容
オーナーシェフから、
『客の気持ちを知れ』とホール係を言い渡される伴。
自分は、料理人を目指しているのにと。
とまどうバンビ。
だが、気持ちは顔に出てしまうもの。
常連客の野上に
『私の視界に入らないでくれるかな
 その仏頂面を見ていると、せっかくの料理がまずくなる
と言われてしまうのだった。
頭で分かっていても、納得できない状態のバンビは、
うわの空で、他のホール係と接触し、
食器を壊すという事故を起こしてしまう。
その瞬間、店は凍り付く。
しかし、与那嶺の機転により、その場は上手く収められる。
バンビは、ホール係のスゴサを痛感するのだが、
でも、それでも、気持ちは晴れない。。。
与那嶺に言われても、まだ納得できない。
そんなとき、桑原に出会う。







常連に言われても変化無し。
こずえのことを、あすかから聞いても変化無し。
与那嶺、桑原に言われても変化無し。

って。。。

ヤリスギだろ!!

いくらバカでも、普通ならすぐに気付きますよ(-.-#)b



それにそのあと、気付くまで
長すぎ!!!


確かに、
品物をトラックからおろしている人を見たり
警官が、寝ている人を起こしたり

と働く人は見てる。

が。
そのあとは、『歩いてる人』だけじゃないか!!!

『みんな、どんな気持ちで働いとるんやろ』
、、、、

この『結末』のテンポが、異常に悪い。

いつだったかもそうだったのだが、
一番重要なところで、
上手く盛り上げるってコトをナゼしないんだろう???

その部分のテンポが、一番重要なのに。




今回なんて
与那嶺『それは、甘えてるよ
    違うか?
    だって、人を殴るのも痛いんだよ
    それを相手に要求するのは、オカシイよ。
    誰も腹を立ててなんて無いよ。
    ただボクは、ちょっと悲しいけどね。
    ボクは自分お仕事を愛してるし、誇りに思ってる。
    今の仕事に就けて、心から幸せだと感じてる。
    別にレストランで大事なのは、
    料理を作る厨房だけだとも思ってないし。
    だから、少しでも
    少しでもホールの仕事をスキになってもらえたら
    嬉しいけどね

とか

桑原『おまえみたいなヤツに厨房に戻ってきて欲しくないな
   「おまえの気持ちは分かる」なんて、俺は全く思わないね!
   思わないよ、伴!
   みんな同じだよ。
   仕事している人間は、みんな
   何か満たされない思いを抱えながら働いているんだ。
   おまえだけなんかじゃない!
   それでも、みんな、投げ出さずに働いているんだ!
   働いて金をもらうというのは、そう言うことだ。
   今のおまえに、料理への思いなんて語って欲しくないし、
   聞きたくもない!
   伴。
   目の前のことに一生懸命になれないヤツに夢を語る資格なんてない
   オレは、そう思う。



桑原『佐々木蔵之介さん』
与那嶺『北村一輝さん』

かなり良いことを
このカッコ良すぎの2人が言ってるのに、


「頭では分かってる」って。。。。

あの〜〜〜〜〜
バンビが、分かってるように思えないんですけど(^_^;


いくらなんでも、
どちらかで、『大きく変化する』のが普通でしょ?


おかげで、この2人の言葉が
中途半端に見えちゃってますよ(-.-#)b



25点のスマイルが42点になったのだとしても、
何か、物足りなさを感じる伴の『変化演出』。

きっと次回の野上のことがあるので、
ある程度にしてるんだろうけどね。。


にしても、中途半端だなぁ。。



最後の最後まで
桑原『ガキだなぁ。。』
この言葉だけが、頭に残った今回でした。

次回は、スッキリ解決して欲しいものです。



それにしても
北村一輝さんと佐々木蔵之介さん

本当に、カッコいいなぁ


すでに、ココしか見るところがない状態の気がしますm(__)m


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第4話 第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第4話 水もないのに??

内容
児童養護施設の園長、高村が神社で首つり死体で発見される
だが、検死の結果。溺死。
発見現場から、かなり離れた池の水が使われていた。
捜査を開始した9係。
青柳は、善人ぶっているヤツはいるものだと言うが
高村を信じる矢沢は、そんなことはないと。
ケンカする2人。
係長の提案で、カレーの炊き出しをすることになったのだが、
ナゼか、コップの水に反応する子供達。
そんなとき、不審な行動をする職員 稲本千佳により
園長が、子供に虐待をしていたことを知る。
すべてを知った矢沢は、後悔し
関係者の洗い直しを行う。。。。






今回の主役は、矢沢『田口浩正さん』
今までも脇役キャラの主役モノはあったが、
事件にココまで関連しているモノは、
前シーズンも含めても、かなり少ない。

やっと、ドラマとして『本格始動』した感じだろう(^_^)b


そのトップを切って、田口浩正さん。

まぁ、いきなり『NEO』で丸坊主にされたら困るからだろうね(^_^;
前科がありますから。。。。






それはさておき
被害者は、慈善者なのか?それとも偽善者なのか?

逆に
自分を父と名乗れない父。
元暴力団員だが、父は父。
殺されそうな我が子を助けた。

かなり、複雑な関係ですね。

人は見た目や過去では、判断できない。
そう言うことなのだろう。


信じるモノに裏切られた矢沢。
子供達がいるから、助けたい。

苦しむかもしれない父も。

どんぐりさんの手紙に。矢沢の優しさが表現されている。



ただ、今回のある意味MVPは、青柳だろう

青柳『コレまでがどうしようもなく不幸だからって、
   これからさきも不幸になるって決めつけるな
   幸せなんて、自分の手でいくらでも引きよせられるモンだろ

青柳の彼女、妙子
彼女の過去があるから、本当に重い言葉だ。
それを知っている矢沢だからこそ、

本当に、頑張れたのだろう。

今回の、矢沢は、どこまでもステキだった(^_^)b






事件は、良い感じで人情モノ。
オチの係長のカレーも、入れてたしね。

一番気になるのは、
理事長早苗でしょう(^_^;

1000万ドルの寄付。。。。

って、、、10億円以上。。。。

スゴイです、人気マンガ家は。





今回たった1つ気になったことと言えば、
それは『子供』をネタにしたこと。

コレは今まで、全くなかった。

いつもなら、『反則だろ』と言いたいところだが、
もしかしたら何かへの伏線かもしれないので。。。

ただ、できれば
養護施設と矢沢との関係を、
慰問程度じゃなくて、別の『何か』にした方が良かったかも。

『矢沢の思い入れ』が、少し分かり難い感じがする



とまぁ、新境地に突入かな。。。



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第3話 第2話 第1話

鬼嫁日記いい湯だな 第5話 竜乃湯を有効活用しよう!

内容
早苗が突然、竜乃湯を24時間営業にしたいと言い出す。
そんなとき、一馬は、レストランチェーンをすすめる男に出会う。
その男安岡は、オーナーは楽だし、儲かると。
夢見る一馬は、ナントカ言い出したかったのだが
でもその前に早苗は、
銭湯の休憩時間に『スペースの有効活用』として
貸し出すことを思いつくのだった。
しかし、いざやってみると
近所迷惑などと、いろいろな問題があることが分かる。
そのうえ、お笑い芸人を夢見る丸山美加の
オーディション不合格もあり、落ち込む早苗。
時は来たと、一馬はレストランの話を切り出すのだった。。。






最終的には
夢を追いかける丸山美加『柳原可奈子さん』を利用して、
早苗に謝った一馬。


竜五郎は、
『あの人に任せておけば。
とまで言う始末(^_^;

それにいつもの銭湯風呂シーンでは、
一馬『早苗やまどかとの幸せが、俺の夢だなぁ
早苗『アラ、嬉しいこと言ってくれるじゃない。
一馬『当然だろ
早苗『じゃぁ。わたしたちのために、身を粉にして働いてね
一馬『え?それは。。。
早苗『それがあなたの夢なんでしょ?
一馬『じゃあ、できれば。夫に優しくて、献身的な嫁さんとの暮らしも。。。
早苗『そんな夢は、持たない方が幸せよ。
   フフフ
   せいぜい今だけ、いい夢見てなさい

と、良い感じホームドラマ風の中に
キッチリと『鬼嫁』を組み込んだ!!!



今までで、一番良い感じの『風呂』だと思います(^_^)b



途中、
柳原可奈子さんが、ネタをずっとやったり、
加藤茶さんも、『ちょっとだけよ。。。。』と

今回は、ネタパレード!!!

それも、最後まで『お笑いライブショー』だもん。


こういう、ヤリコミは、オモシロですね(^。^)





ただなぁ、どうしてもヒトコトだけ。
竜乃湯の『有効活用話』だったのが、
途中から、『オチ』のために強引に

『夢話』に変更してますよ!!!

流れは、変ではないのだが。
でも、有効活用を言っていた早苗が、
いきなり『あなたの夢って何』ですからね。。。。


いくら何でも、強引すぎますよ(-.-#)b




ま、いいや。
柳原可奈子さんのネタも一部だけど見ること出来たし(^_^;








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第4話 第3話 第2話 第1話

セクシーボイスアンドロボ 第6話 家族

内容
ニコは、マキから依頼を受ける。
『ZI』という殺し屋を捜せと。
そんなとき。
ロボは、部屋をロボママに占拠され、追い出されてしまう。
野宿するロボは、偶然にも
NHという名前の花屋さんの字を見ていて、
ZIと読めることに気付くのだった。
花屋の女主人享子がZIと確信するロボ。
そして監視するロボとニコ。でも寝てしまって。。。
目が醒めると、縛られちゃっていた!
誤解が解け、享子、学、小太郎と食事をとっていると、
突如、銃撃を受けてしまうのだった。。。
逃げる、5人。





いきなりの、韓流かぶれのロボママ登場で
どうなるかと思ったら、

意外に良い感じで、まとまった。

テーマは『家族』ですね。


殺し殺されの関係が、
偶然にも『捨て子』と出会ったことで、

お互いの立場を忘れた。

そこに、『居心地の良い家族』があるから。

捨て子の子供こそ、偽物ではあるが
両親を救った天使なのだろう。

その瞬間、ホンモノの家族となった。




途中のセクシーボイスを使った逃亡劇、
ロボ、名梨の大活躍など、


良い感じで、スパイモノ(^_^)b


結局、サヨナラと言えなかった少年が、
宇宙へ旅立った父へ別れを言いたいために、

ロボママ登場で、

感動の人文字です(;´_`;)


ベタと言えばベタなんだが、
ドタバタしながらも、
家族というモノをテーマにして、

かなり上手くまとめましたね。

ニコの家族も、上手く絡ませてましたしね(^_^)b




それに、
再登場の『牛乳のふた』も。

マキ『あなたが捨てたのは、金で出来たふた、紙で出来たふた?』

よっちゃんの、『金塊ネタ』と『社長の金数え』を
上手く融合!!

そして
マキ『よっちゃんはいいの
   家族だから。

ココでも『家族』だ!!!

よっちゃ、良かったね(^。^)



最終的に
ロボママ『日々ばあさんだって身にしみてるよ
     でも、現実だけ見るのもつらいんだよ
     おまえもほっといてもらいたかったんだな
     自分だけの世界持ちたかったんだな。
     今なら分かる
     死ななきゃそれでいい。死ぬまでロボットいじってろ

ロボの世界まで、美化されちゃってます。
家族を絡めながら。。。。



第一話で見た『モノ』、期待したのは、
今回のようなものだよね。
テーマがキッチリして、
そのテーマに沿って作られているから、おもしろい。

それに、そのテーマについて
マキが上手く解説したりしてるからね(^_^)b

何かを考える、考えさせられる。
そう言うドラマだと思ってましたので。

かなり良かったと思います。

途中のニコらしさ、ロボらしさ、名梨らしさ、社長らしさ。
コレも上手く癒合してましたから!!





1つ気になるのは、小太郎がどうなったか。
享子と一緒にどこかに行ったのかな??



それはそうと
ロボが言っていた友達4人
。。。あの人たちでしょうか。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第6話 子離れ宣言は、三浦との別れ

内容
シュンイチ・ナルミが、
酔いつぶれた愛子を背負って家に来た。
そして鳴海は言う、
『彼女が未熟なのは、お父さん、あなたのせいじゃないんですか』
子供扱いしすぎていることを指摘されたウザパパ。
翌朝、愛子に『子離れ宣言』する。
賢太郎は、子離れということで
一切干渉しない。
愛子が話しかけても、不自然に無視状態。
一方、三浦は、母から電話を受ける。
その内容に悩む誠二。
だが、そんなとき
愛子のトコロに、三浦の母房江から電話があった。
『会いたい』と。
そして愛子は会ったのだが。。







ウザパパが、『子離れ宣言』したもんだから
全くウザく無いですよ(^_^;

って。

ホント、それでいいのか!!???


まぁ、一切干渉しないと不自然な無視をしたり。
会話をしない親子になっちゃった。

このウザパパ改め賢太郎は

極端すぎます!!!!

お母さんがいればと言ってショック受けてたんだから、
唯一の肉親として、普通に接するだけでいいのに(^_^;




子供も未熟なら、
父親も父親で、親として未熟と言うことなのだろう。

だから、美奈子に相談するし。。。



三浦ママのことはさておき。
一番気になるのは、

鳴海が、前面に出始めたこと。
ついでに、槙村環も。

だからといって、『仕事』がメインじゃない。

でも
槙村『お父さんに反旗を翻して、頑張ってるの
   私はあの人にずっとついていくつもりよ

とか言うし。。


結局、『家族話』も三浦のこともあり中途半端。
『仕事』も、タダ現場にいただけ。

両方ともが、中途半端になっちゃってますよ



仕事無視して、
『三浦との別れ』で十分だったと思うんですけど。
それと『子離れ宣言』だけで。


まぁ、次回も同じくらいの配分のようですが
今回のような、
どこにポイントがあるのか分からない感じのお話だけは、
勘弁してもらいたいモノですm(__)m




一応、折り返しで
『恋も仕事もボロボロになった。』
そう言うことなのでしょうけどね。

次回から、再構築なのだろう





それにしても、今回は
修行しに来ている『弟子』と思っているのか、
ウザパパ、普通に三浦と接してましたね(^_^)b

三浦が、本当に『お父さん』と呼ぶのかな?
宇崎さんのお父さんではなく。。。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


八州廻り桑山十兵衛〜捕物控ぶらり旅 第3話 八州の敵

内容
賭場は違法。胴元は、問答無用で、遠島。
それがキマリ。
十兵衛が、取り締まった賭場にある男がいた。
木崎の喜三郎。
関八州で三本の指に入る極悪人。
だが、いままで、前科はなかった。
つけねらう八州廻りでさえ、血祭りに上げるほど。
仕返しがコワくて、誰も手を出せなかったのだ。
しかし、喜三郎を捕らえた十兵衛は、江戸送りにする。
粂蔵たちは、反対したモノの。。。
ところが、やはり。
喜三郎は、客として裁かれる。
胴元だと名乗り出た男がいたのだった。
釈放された喜三郎は、手下を使い早速十兵衛を狙った。
許すことが出来ない十兵衛は、
喜三郎のなわばりの木崎へ向かうのだった。。







かなり、おもしろかった。
十兵衛VS喜三郎
北大路欣也さんVS火野正平さん

と言う、役者対決でもあった。


最も良かったのが、喜三郎の悪逆ブリを
キッチリ表現したことだろう。

でないと、
セリフだけじゃ、火野さんの顔で

だまされちゃいます(^_^;





さて、今回の話。
いままでで、最も『八州廻りらしさ』が出た感じがする。

それは、
十兵衛『許せる悪と、許せない悪がある

と言ったように、
賭場を開くことを許すかわりに、
金を出させるという。

いままで、セリフ上では語られていたことを
十兵衛がしたこと。

そうなのだ。
『八州廻りの胸先三寸』ですべてが決まる(^_^)b



このあたりが、今回のドラマの『真骨頂』と言って良い。
普通の『役人』とは違う部分だ。



そのうえ、喜三郎をたたきつぶすために
『手は出さないが、目は離さない』
と、
手下の悪さえも、圧力をかける。。

そして、兵糧攻め。
手下が次々と去っていく。。

確かにそんなのでなければ、
喜三郎から手を出すことはない。

十兵衛『八州に刃向かうモノは斬り捨て御免。よいのか』
を言うことが出来ません。

それほどの『悪』だった。



悪をキッチリ表現したために。
やっていることが、痛快に感じさえした。

最終的にも
喜三郎の思うように斬り捨てるのではなく、
十兵衛の意図通りに、遠島。





ちょっとした、人情もあり、
良い感じだった。

八重、登喜も良い感じだったし(^_^)b

ホント、おもしろく作られてます。



しかし、ココまで火野正平さんが前に出てきてしまうと
いつも目立っていた、寺島進さんの影が薄いなぁ(^_^;



これまでの感想
第2話 第1話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第7話 マグロたちの怨霊

内容
理沙が、連休に海に行きたい
それも、モルディブ
だが、拒否する由美子たち。
でも数日後、ナニも言わないことが変だと
後をつけてみると
とある道場に入っていった。
そこには、丘ダイバーという怪しい男がいた。
そして
「地上にいながら、海の技術を身につける」と
道場で、泳ぐ参加者たち。。。。
数日後、理沙の耳のウラから魚のひれが出てきたのだった。。。






今回のゲストは、パパイヤ鈴木さん
WAHAHAじゃなくても、
イロモン使うんだね(^_^;




パパイヤさんの丘ダイバーッぷりは、さておき。

やはり
丘ダイバーVSパンシャーヌだろう



丘ダイバー『舟盛りサンダーランド
そのうえ
丘ダイバー『最終兵器。。。。
      お刺身用、中トロ
      ムーンライト・セレナーデ!!
      
今回の敵は、本当に強敵です。

だって、今までは攻撃がほとんど無かったもん



で解決法が中トロを食べちゃうと言う。。。

そんなオチか!!!(^_^)b




結局、
『シロガネーゼ・アタック
 続けていきますわ
 ピュア・ウエーブ

で、倒しちゃった。


ココまでなら、なんのことか
本当によく分からなかったところ。

でも
パンシャーヌ『乱獲された、マグロたちの怨霊

って、、、、
そう言うわけだったのね。

『いただきます』



まぁ、そんなのもいいかな。。。
なんといっても
ムーンライト・セレナーデを回避するパンシャーヌが。。。。

胸の谷間、強調しすぎですよ(^_^;

誰をターゲットにしているやら





ちなみに一番気になったのは、
途中から、由美子、パンシャーヌの『目の化粧』が、
かなり違っていたこと。

かなり、書いてましたね(^_^;

なぜ??
パンシャーヌになってから、
そのあと、由美子撮ったのかな?



これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray−man 第32話 港で人助け!?

内容
海を渡るために、港に着いたアレン
でも
定期船が、海賊船に沈められて出港できないという。
そんなとき
海賊団を名乗る少年たちにより、
なぜだか、入団試験を受けることに。
一方、コムイからも、
付近で船の遭難が続発していることを聞き、
アクマの存在を感じるアレンの左目。。。
そして、港にやってきた定期船が再び襲われるのだった。。。





気のせいか。
前回のミランダの方が、
おもしろいような気がするのですが(^_^;




だって、これじゃ、
アレンが、『人助け』してるだけ!!

実際のトコロ、
船自体がアクマである必要もないわけだし。



1つだけ、なるほどと思ったのは
客船を襲えば、多くの人を犠牲に出来て
手軽にレベルアップが出来る!!!


ってことくらい。


もう少しナントカならんかったのかなぁ。。。

たとえば、
リーダーのアーチの『父』が、アクマにやられて
敵討ちするアーチって言う方が
しっくり来ると思うんだけど。。。。

父がアクマになっててもいいくらい(^_^;




どんなお話作ってもいいけど。
序盤によくやっていたような
『原作のニオイ』がわかるモノ作らないと、

お客さん、離れちゃいますよ!!


原作読んでいない私でさえ、
そんな風に感じるんだから。。。。



まぁ、アレンが、
イノセンスを使わなくても『大食い』であることが分かったけどね(^_^;


最近、同じコト書いたなぁ。。。




ううううーんんん、
コアなファンでもない私が、苦しむなんて。。。

お話自体も、、、イマイチだったし。
アレンの活躍も。。。



リナリー、神田、ラビ、クロウリー
の方が、
戦いも『魅せてる』感じがします(^_^;。。。








これまでの感想

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プロポーズ大作戦 第5話 近くにいる人

内容
スライドを見て、
どんなシチュエーションだったか
すでにわかっている健。
ふざけてキスしようとして。ビンタ!
でもやはり、ナントカしたいと。
ハレルヤ・チャンス!

大学生時代。
礼の祖父の太志が、健の家に泊まっていた。
かなり自分勝手で、突き進む感じのおじいちゃん。
健の言うことなど聞かずに、
礼に会うために大学に行ってしまう。
でも、礼が広島へ帰るように言っても聞く耳を持たない祖父。
仕方なく、多田のいる研究室へ。
数時間後、大工の祖父と、建築をしている多田は意気投合。
『礼の婿は、こいつに決めた』
衝撃の言葉を聞いてしまった健。
どうしたらいいか分からない状態の健だったが、
太志は健の性格、そして気持ちも見抜いていた。
『明日やろうは、バカ野郎だ!』
と良い残して、広島へと帰っていく。
その言葉は、健の心に染み渡る痛烈な言葉だった。

礼が、プリクラを渡し忘れてコトを知った時。。。






写真の出来事をいきなり思い出す健というのも
新鮮だったが。

それ以上に、
今回は、コレまでの『モヤモヤ』がいろんな意味で晴れた感じ!!

途中に、『桑田ソング』による、ベタ人情も入れながらね(^_^)b





すべては、健がはじめに言った言葉に尽きる

健『礼のことを。幼なじみとしてしか見ていなかった
  女としてみてしまうのが、
  単にコワかっただけかもしれない


コレが『すべて』だと言って良いだろう

だから、結末、展開をあわせて考えた時

健が本当の意味で、変わった

と言って良い。

幼なじみから女へ

その後に『何か』があって、変化したとしても
健がとった行動は、
『愛の告白』よりも重要な意味を持つ。


2発の『お礼のビンタ』をもらった健
健『今の、1回目な。
  オレだけ覚えてないの、不公平だろ

言葉以上に、卵焼きの味のキスよりも

健の意識の変化は、重要!!


そうなのだ。妖精は言っていた。
妖精『必死さをナゼ彼女に向けることが出来なかった??
   幼なじみという関係性を崩すことは、
   並大抵のコトじゃない!!


すべてが崩れたわけではない。
でも、『新たな関係』への序章と言えるだろう。



そして

健に変化を起こした男。太志

太志『言いたいと思ったら言う、
   言わないでも伝わると思ったら大間違いだ
  『オレの目が黒いうちは、礼はおまえにはやらんぞ
   いつか明日が来ると思ったら、痛い目に会うぞ
   あしたやろうは、ばかやろうだ


今回のMVPは、じいじです(^_^)b

コレもまた、今までにはなかった展開。
今までは、自分だけで考えてたからね。

一瞬、じいじが、天使に見えちゃったもん(^。^)




その天使、いやじいじが死ぬことを思い出した健。

受け売りでも、健が今までになく大胆!!!
健『ちゃんとできるときにやんなきゃだめなんだよ
  いつも近くにいると思って、
  先延ばしにしちゃダメなんだよ
  じいちゃんと、同じコトしてやれよ。
  オレみたいに後悔するぞ
  あしたやろうは、バカ野郎なんだよ

今までの自分があるからこそ、祖父の言葉は痛かった。

この瞬間、健はやっと変化した!!!



健『じいちゃんの言葉は、
  礼に後悔し続けているオレの胸に
  グサッと突き刺さっていた。
  礼はいつもそばにいて、
  近くにいるのが当たり前だった。
  告白なんて、いつでも出来ると思っていた。
  こんなのそばにいたのに、何も出来なかった
  こんなに近くにいたのに、何もしてやれなかった
  自分の手の届かないところに行ってしまうなんて、
  思いもしなかった。
  礼には同じ思いをして欲しくない。
  そんな思いをするのは、俺1人で十分だ

この心の声は、今までの話も含めながら
かなり良い感じのセリフですね。

私にも、グサッと。。。。(^_^;


それにしても
ココで、『最後の別れ』に。。。『桑田ソング』か。。。

本気で、感動してしまった(;´_`;)
やられた。。。。







結果的に
礼との関係が、大幅に変化したわけではない。
だが
健の後悔の意味、そして意識の変化。
それを
自分自身で認識できた今回は、

本当に大きな意味の話。

礼の心にも、一瞬ながら影響を与えた。




ターニングポイントだろうけど。
ベタ人情モノを絡めながら、
かなり良い感じで、描き込まれた

今までで、一番良かった気がします。

健が、変化したしね(^_^)b




で。。
2人のスライドショー????

全く予測できない。
2人の写真を健がとっていると言うことかな???

そうでないと、タイムスリップが。。。。




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第6話 甘い話には。。。。

内容
新助のたっての希望により、
佐渡を目指すことになったご老公一行。
そんなとき、こまち一座という明らかに素人芸人一座に出会う。
事情を聞いてみると、
佐渡へ行くと言ったっきり帰って来ない父留吉を捜していると。
佐渡では、芸人一座を集めていることを聞き
父捜しに来たのだった。
新助お娟の助けもあり、佐渡へ渡った一行。
父に偶然に出会ったのだが、
半年働けば大金が手にはいると言うことで
金山で働いていた。
だが、調べてみると、
佐渡奉行所の留守居役が私腹を肥やすための隠し金山だった。
助さん格さんは、金山へ忍び込む。。。。





今回は、佐渡


姉妹弟の3姉弟が父を捜す。

最終的に、助けられて一緒になる前に
3回くらい、一緒になっているものだから、

ファミリーネタにしては、
若干感動が薄くなった感じ(^_^;

子供の前では、もっと厳しい父であったならば
違った印象となったかもしれませんが、
でも

優しいもん。。。留吉『佐川満男さん』


まぁ、そのことは、良いとして。

今回は、久々の『助さん格さん潜入モノ』(^_^)b
最近、少ないもん。

ただ、潜入しても『何か』したわけではないけどね。



そこのトコロが、
なんて言ったらいいのか、わからない感じ。

今シリーズの助さん、格さんの使い方が
使い方が助さんでなくても良いし、格さんでなくても良い。
これが、鬼若だって良いくらいの使い方なんですよね(^_^;

だからといって、
深く切り込んで描くわけでもないし。

あともう一つ欲しい感じなんだよなぁ。。。




結局
ご老公『甘い話には、ウラがあるもんじゃ』
と留吉を諭したように

人情モノというよりは、教訓モノかな。







それはさておき、
3姉弟の真ん中のお峯『斎藤千晃さん』

アキの斉藤晶さんのお姉さん!

姉妹競演でした。
会話はなかったけどね(^_^;
それに3姉弟は、2人でも良かった感じですけど。
そうすれば。。。ま、いいか。




本当にどうでも良いことだけど
この子供で、佐川満男さんは
ちょっと、年齢が。。。。(^_^;




次回は、鶴岡





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