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藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第5話 子は親を映す鑑

内容
明石の紹介で、料理屋あずま屋の女将おこまから仕事を依頼される。
おさななじみの、吉次を数年ぶりに見かけたら、
借金の取り立てなどをしているという。
子供が3人もいるのに。
どうしても吉次を助けてやりたいおこまは、
平四郎に、商売換えしてくれるように説得して欲しいと。
噂では、吉次が荒れ始めたのが
同じ長屋に住んでいた自分が、妾奉公に出てからだと。
そのため、責任を感じているおこま。
平四郎は、吉次に会いに行ったのだが
どうしても取り合わない。
子供が不憫に思う平四郎は、義姉に相談するのだった。。。






借金の取り立て、襲われる吉次など
緊迫感のある状態を存分に表現した。
一方、子供との交流は温かいモノがあり
かなり良い感じの人情話になっている。

ほぼ、接触がなかった、
おこま『有森也実さん』
吉次『遠藤憲一さん』

この2人の演技が、コントラストをより明確にし
盛り上げた感じ(^_^)b


最後で、子供達が勝手におこまの家に行ったり、
吉次が一張羅をビシッと着たり

ちょっとしたことだが、人物の心が伝わってきた。

子供が全て分かっていて、
子供が自分の意思で行動したことは、
人情を盛り上げた感じですね(^_^)b

まぁ、そのあとは『想像に任せる』って言うのは
このドラマの定番なので、もう言うまい(^_^;


タダ、今回一番良かったのは、
義姉、里尾に相談に行ったこと(^_^)b

今まで、ココまでハッキリしたものがなかっただけに、
男ばかりのセリフだけでは説得力が足りないモノを、
ほぼ、補強できたと言って良いだろう。

かなり、ポイントが高い(^。^)

ホント今までなかったもん、活躍の場が(^_^;

まぁ兄、監物が、ハッキリと弟のことを言ったのも
良いことだけどね。
だって、今まで仕事に利用するだけだったから。。。



しっかし、
奥田伝之丞『福本清三さん』
一瞬だけでも、カッコいいなぁ。。


これまでの感想
第4話 
第2話 第1話



DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第8話 凱とマオの大冒険

内容
久良沢凱は、見つけてしまった。
葛城淑子の死体を。
元同僚にご厄介になってしまった凱であった。
そのうえ捕まえた黒猫を亜璃沙に届けたが、
違っていた。
黒猫を引き取らされた久良沢は、
その帰り道、久良沢は浮山に襲われるのだが、
マオとヘイの活躍で、かろうじて命拾いするのだった。







結局、
ヘイの目的は、浮山と言われる元アミダブ・カプールと言う契約者から
何らかの『小瓶』を取り返しただけで。

ヘイは一体何した??

そう思ってしまった(^_^;

もう少し『意味あるもの』を期待したが、
特に何もなく。。。。。




マオが活躍したってコトくらいかな。
いろいろな意味で(^_^)b

いきなり
マオ『どっ、どこだよ、ココ!

ですもん!!!



まぁ、あえて、深読みをするならば。
亜璃沙は、淑子に嫉妬し、ある意味憧れた。
その体に。
あこがれは、嫉妬へ、そして憎しみへ。

だから、放置した。
腐臭となるように。
それは『自分というモノへの憎しみ』なのかも。



浮山も、目的は全く分からないが、
何らかの依頼で行動していたのだろう。
だが、死の直前。
対価なのか。それとも、『自分の確認』なのか。
靴下をにおった。


一方マオ。
自分というモノを維持するために、
データをネットワークから受信する必要がある。
そして、『自己確認』


一応、
今の自分でいるために、過去の自分を確認する。

そう言うことをやっているようにも見える。。。

完全に、私の妄想です。







っていうか。
そんなことくらいしか書くことないなぁ。。。


気になることと言えば
マオ『対価は支払ったんだ、体を失った時

これかな。
対価がないこともあるってコトかな。
何らかの条件が重なった契約者は。


カラスに憑依したあと、何かした感じでもないし。
溺れそうになっただけしね(^_^;



もう一つ気になったのは、
久良沢『契約?前の夫人を殺す契約か?
と言ってること。
元警官にしては、松吉は契約者を知らない可能性がある!!

いや、契約者は一部の人にしか知られていない存在なのだろう。





ホント書くことないなぁ。。

一日眠っていても文句を言われないところ
猫になって良かったのは


笑えってか?




最後に書いておくが、
どんな感じにしても良いのだが、

せめて、浮山の目的が明確であれば、
こんなモヤモヤにならなかったと思いますよ


マオが、おもしろいのは、大歓迎ですけどね(^_^;

オモシロならオモシロを突き詰めて欲しいし、
ヘイが、オモシロやっても良かったくらい。

話がもう少し、出来ていればなぁ。。。
話も、中途半端だし。。。

おもしろかったけど、不満いっぱいです。



これまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第7話 契約解消

内容
全てが東野の思惑どおりであることを知った千種は、
カジノ計画のために、外資導入を決める。
それは、東野からの決別を意味していた。
だが、その千種の予期せぬ行動は、
百子を窮地に陥れていた。
百子にとっての唯一の頼みの綱千種。
千種のいないうちに、百子は東野により追い詰められていく。
コレクション開催を人質に取られた百子。
百子もまた、東野の力を思い知るのであった。




なるほど。
いつかは、何らかのカタチで追い詰められるとは思ったが。

千種のいないウチとはね。

百子がどれだけ千種に頼り切っていたかも表現できるし、
千種の意図も表現。

ついでに、東野の力も表現。

東野の意のままに動いていく百子周辺が
結構おもしろく感じた。

『力』っていう感じで(^_^)b

だから、最終的に東野本人と直談判は
開始時の東野へ金を突き返した百子とは、
かなり対照的で、おもしろい。



今回が、きっと転換点なのだろう。
そのため、久々に良い感じのテンポで進んだ(^_^;

ってか。。。遅すぎ。。。今までが。


展開にしても
次回予告からも、かなり面白い感じのようだし。

第1話以来ですね、『次回が見たい!』って思ったのは。



ちなみに最もスッキリたのは、
東野『君の夢はなんだね
   デザイナーとしての成功だろ?

これ!!

だって、百子って、千種と意味不明に駆け引きしているから
『目的』が分からないんだよね。

東野の言葉ではあるが、
百子の目的が分かっただけでも、スッキリ感がある(^_^;


なのに、
百子『千種と対等になりたい』
って、また言わせてるよ。。。

今までもそうなのだが、
この点が、意味不明なんだよね。

千種の価値が分かり難いし、魅力が表現されていないから!!

実のところ「契約」も意味不明だったりする


ま、いいや。


これまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第6話 30年ぶりの客

内容
東京オーシャンホテルの経営コンサルタントになった水沢。
リストラ計画を進めるために、
総支配人緒方と対立する岩間に、リストラの協力を依頼する。
だが、リストラ話は、ホテルのスタッフを動揺させ、
ミスが相次ぐ。
そんなとき、村上という客が、ホテルに宿泊に来る。
もっと良い部屋があるのに、部屋を指定する村上。
ワケを聞くと、30年前に宿泊したのだと。
そして、30年前の料理の味が忘れられないと。
杏子と料理長たちは、岩間の目も気にせずに
おもてなしをするのだった。







30年ぶりに訪ねてきた客が、
ホテルマンのサービスに感動し、
そのお礼に、ホテルのために一肌脱ぐ。

ついでに、
水沢『あなたの言っていたことが少し分かったような気がしました
   ホテルはタダの箱じゃない。
   建物が残っても、名前が残っても
   それはもう東京オーシャンホテルとは違う
   だからといって、買収から手を引くつもりはありませんよ

ホテルの意味を少し知った水沢(^_^)b

緒方『お客様の笑顔が見たいためです


そういうことです。


ベタだが、上手く作られている。
出来すぎ。。。。とは言ってはいけません(^_^;





はじめにキッチリ水沢が目的を言ってるのが、印象的
水沢『買収されれば、再建できるんです
とか
水沢『ホテルを建て直すために

そうなんです!!

経営コンサルタントなので『再建』をキッチリ言ってる!!
その上での『リストラ』。


次回予告だけでなく、異父兄妹であることも含めて
『再建』であれば、
何らかのカタチの決着が作ってコト。

まぁ、村上により
テニスコート、駐車場のめどがついたため、
若干の負債は減った可能性がある。

コレも『再建』への1歩なので、
こう言うモノが出れば、
たしかに森本の買収計画も、変化する可能性がある。

正確には、水沢の計画の微修正が求められる。
ってこと。


きっと、そのアタリが、次回なのだろう。



しっかし、
ホント、ベタドラマの中に、
ウマイ感じで興味を惹くネタを組み込みますね(^_^)b
感心します。

前半で岩間をやったからこそ、
逆に、後半が盛り上がったしね。




わたし的には、
買収話だから、もうちょっとぶつかり合いのようなモノが見たいが
ま、いらんか。。



ちなみにどうしても気になることと言えば、
緒方が何らかの決断などするのではなく、
杏子がメインなトコロ。

少し、説得力が足りない感じがするんですけど。。。(^_^;

主役だから、仕方ないって言えばそれまでだけどね


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

わたしたちの教科書 第7話 訴状提出!!!

内容
瀬里は、珠子が必ず提訴すると、
副校長はじめ、関係者の事情聴取する。
そのとき、加地は、ボイスレコーダーのことを伝える。
副校長からも聞いた瀬里は、勝ちを確信する。
一方、
戸板の紹介で、元担任三澤亜紀子と接触できた珠子。
三澤は、関係ないと。自分はやることはしたと。
だが、戸板の説得で、
三澤が初めに書いたという『日誌』を珠子に渡す。
その中には、イジメと思われる記述があった。
そして、三澤から、
イジメの首謀者と思われる生徒の名がかたられた。。。。







一応、テーマであるイジメがメインであったために
それなりにドラマとして成立している


ただ、
提訴するのが分かっているのだから、
加地部分をもう少しカットしてでも、
珠子部分を増やせば良かったのに。

もちろん、今回のメインは珠子の証拠集め。

三澤亜紀子に会ったことがメイン。
ただ、
仲介者として、戸板が存在する。


最後に、戸板が頭を下げていたことからも、
必ずしも、戸板が裁判所で珠子よりのことを言うわけではないだろう。

また、
今回出た、兼良陸の家庭。
以前、父が出たが、どうやら実力者らしい。

そうなのだ。

その力によっては、三澤が出てこないこともあると言うこと。


とまぁ、、
言い出せば、きりがないほど『穴』は存在する(^_^;




最も重要な『証拠』の可能性がある『日誌』にしてもそう。
たしかに、イジメらしきことは書かれてあるが、

よく見れば分かるが、
『明日香の結果の状態』が書かれているだけであり、
イジメの現場を見たことが、書かれているわけではない!!

そう、このドラマお得意の『曖昧』なのだ。

それは、教科書焼きにしてもそう。
兼良の複雑な家庭があるから、
兼良自身の私物を燃やした可能性だってある。
ってこと。

明日香が、父の時計で買ったと言う教科書。
それを
『父に買ってもらった教科書』と表現していた。

そうなのだ。兼良も、コレが当てはまる可能性がある。
あんな父なのだから。。



じつのところ、
どちらのサイドから見ても『成立』するドラマになっている!!!

ってコトなのだ(^_^)b




珠子『必ずしも訴訟を望んでいるわけではありません
   答えが出る、救われるとも思ってません
   あなたの言葉が、解決への道なんです。
と言っているように、
イジメ、事件、自殺が解決しなくても

副校長により、『何か』があっておわり。

そんな気がしてきました。


まぁ、なんでもいいや。


わたし的には、ある種の満足感はあるんですよ。
今回の話は。

それは『どちらのサイドからでも成立できる』を、
キッチリ、やり込んだから!!

どうでもいいような話をあまりしないで(^_^;

こういう、作り込みは、私大好きですから。
不毛なことであっても。



ただし
このあたりが、好みの別れるところ。
結局のトコロ
感情移入の度合いによって、応援する立場が変わるってコトなんだな



まぁ
裁判では、『裁判での事実』が確定するので、
それはそれで良いんだけどね。

そのあとも作ることができるってコトだからね(^_^;




それにしても
今回は、大倉孝二さんデーでした(^_^)b

その部分だけは、大満足





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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第7話 若葉の思い、健太知らず

内容
一度は、若葉の結婚を許した康介と聡子。
でも、健太が旭川で芝居を続けると知り、猛反対する。
健太を説得に行った康介だったが、
そこに麗子が現れ、ゆるそうと思った気持ちがまた。。
そんなとき、パリでお茶の見本市が開かれ、
そのコンパニオンとして
ミスお茶娘が行くことを知った夏萌は、
若葉の結婚で、自分がパリに行けるかもと。
突如、夏萌は若葉の応援をはじめる。
そして、父、康介を健太の芝居を見れば気持ちが変わるかもと誘われ、
見に行き、芝居に打ち込む姿に感動した康介。
高鍋家では、母だけが反対状態に。
しかし、母は言う。
自分のことだけで、修造のことを考えたことがあるのかと。
それを聞いた若葉は、修造の家に押しかけていくのだった。。。。








康介と修造の会話が強烈すぎですね(^_^)b

ホント、この2人、スゴイ。。。

その印象ばかりが残ってるもん


テレビの前で、白骨って、、、、、(^_^;



でも
最終的に、健太から別れを切り出しちゃったんだが
まぁ、

健太『若葉には無理なんだ
   オレのやろうとしていることに、ついて来れないだ
   別れよう、俺達

ホント、健太って、自分のことだけ。
若葉のことさえ、考えてないもん。

康介が、はり倒した瞬間。
「よくやった!」
って、本気で思いましたもん。

そのあと
康介が、修造のために泣く(;´_`;)



前半にあった、康介と修造のケンカコントがあるものだから
その逆パターンの、

康介による、修造のかばいがあったので
本気で、感動しちゃった。
康介『修造を泣かせるようなら、お前の芝居なんか嘘っぱちだ



イイヤツだ、康介。

『ケンカするほど、仲がいい。』

そう言うことだな。




いろいろあった今回。

今までもあったが、
俳優、芸人、での生活が苦しいってコトを
セリフ中に、入れ込んでいることだろう。

実感がこもってるもん(^_^;


でも、今回の一番は、
やはり、山崎静代さん『南海キャンディーズ、しずちゃん』
ですね。

かなり、成長してます(^_^)b
スゴイですね。
特に今回なんて。。。。

今までは、『いい味出してる』という感じだったのだが、
違うね。
変化してきていると言って良いだろう。






今回も、本当に大爆笑のドラマでした。
『会話の妙』
それこそが、ホームドラマの神髄だな。


それにしても
本気で、若葉と修造が、カワイそうでした




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第5話 優しすぎた女

内容
シンポジウムのパネラーとして、
出席することになってしまった池永副署長。
その会場で、男と女が言い争っている現場を目撃する。
シンポジウム終了後、
1人の女性清掃員が死体を見たと池永に駆け寄ってくる。
その会議室に到着した池永だったが、
そこには、死体もなく、争った形跡さえなかった。
が、目撃者の証言から、言い争いの男 辻本義幸であることが分かる。
池永は、相手の女 弁護士の藤島真理を疑うのだが
知らぬ存ぜぬ。
証拠がないために、刑事課長も事件として取り扱わなかった。
そんなとき、フリーライターの島が情報を持ってくる。
知り合いのルポライター辻本が行方不明だと。。。
一方、その藤島が、
14年前の老女行方不明事件に関係者であることを
思い出す池永だった。





時効間際警察。
ってコトだな。。。結局

認知症で苦しんでいた老女。
殺して欲しいと。。。

だから。。。。殺した
それをネタに強請るルポライター

優しすぎた犯人



過去の殺人事件の人情話。
最後には、
池永の手で涙の手錠。

手錠シーンで感動しちゃった(;´_`;)

あの優しい感じの手錠は、
サスガ、船越英一郎さん!!!
そんな感じだろう。


良くできていたお話でした。


池永自身が、手錠を持たないからこそ
署長の意思の介在があり、
より人情話を盛り上げた。

ネタの展開、アリバイ、トリックなど
これらも、分かり易かったし(^_^)b

平松を使っての、ウソ情報でっていうのも
証拠を出さない容疑者だからこそ、
このドラマでは、間違っていない感じがする。

最後には、近藤警務課長からも
良い感じのフォローが入ったし(^_^)b
鬼の近藤が、仏になっちゃってます。

まぁ
基本、人情だからね(^。^)






気になった細かい部分はいくつかあるが、
2つほど書くとすれば、
1.
島をもう少し、使って欲しかった気がする。

なんだか、もったいない(^_^;

2.
もう少し、14年前の事件での捜査が
見えていれば、もっと違ったかもね


池永『あの時の涙の意味が分かっていれば、
   罪を重ねることがなかった
って言ってるんだからね。



しっかし、
今回は、副署長が警官だけど、刑事じゃないことを
ものすごく強調してたね。

だったら、もう少し、副将鳥の本来の役割も強調すればいいのに(^_^;
近藤さんの、しかりも少なかったし。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

バンビ~ノ! 第6話 大事なのは、愛だよ

内容
ナントカやる気になったバンビ。
でも、やる気はあっても、ミスを連発!!
美幸に注意される始末。
そんなとき、与那嶺に言われ
常連客の野上京子の担当を再びすることに。
与那嶺にアドバイスされても、
やはり注意されるバンビ。
悩むバンビは、あすかに相談。
そして、特訓する。
来る日も、来る日も。
そんなある日、再び野上が来店。
与那嶺に担当を志願したまでは良かったのだが。。。
給仕後、
『担当を変えて欲しい、まずそうに見える』と。
美味しい料理なのに、まずいと言われ
本気で、落ち込むバンビ。






なるほどね。
いつだったかの『スポ魂モノ』というパターン
になるんじゃなくて、
再びの失敗ですか。

これは良いですね。

そのうえ、
野上さんに、『料理』を説明して喜んでもらったと
思っていたバンビなのに、

与那嶺が、再び注意!
与那嶺『良かったね、野上さんが喜んでくださって。
    こないだ野上さんに『料理がまずそうに見える』って言われて
    クヤシかった?落ち込んだ?自分のせいだって。
    で、今日のアレか。
    バッカナーレの料理は美味しいんだと分かってもらいたかった。
    だろ?
    そっか。。。
    伴くん。
    残念だけど、ボクは好きじゃないな。そういうの。
    間違ってると思う。
    だって、伴くんは自分のためにやったんだろ?
    自分の気持ちのために。
    自分のモヤモヤした気持ちを晴らすため。
    違うかな?
    お客さまには、関係ないんじゃないかな。
    伴くんの気持ちは。
    それを押しつけるのは、スゴく失礼なことだと思う。
    だって、それは愛じゃないだろ。

と、また突き落とされた!!!



こうでなきゃね(^_^)b
だって、すぐに成功しちゃったらおもしろくないし。

仕事って、そんな程度』だと
言っちゃうもんだしね。

だから、前回と合わせて
良い感じの『仕事』話でした(^。^)


仕事って、甘いもんじゃない!!!

ってこと。


序盤に言った
与那嶺『大事なのは、愛だよ
    LOVE!

って言うのも生きてる感じがしますね(^_^)b



単純な成功物語でないところが、
好みに差が出るところか。



野上『人間じゃない、ロボットに給仕されてる見たい
   料理も冷めて見えるのよね。全然美味しそうじゃない。
   って言うか、まずそう

って言うのも納得だが、

伴『みんなが作ってくれた料理を、
  まずそうとお客さんに思わせてしまった
  一人前の料理人になろうと思ってるのに

って言うのも納得。


まぁ
香取『厨房は美味いもん作る、ホールは美味いもん食わせる
   それだけのこったろ

も、良い感じだったしね(^_^)b


セリフとして出し過ぎているのが気になるが、
でも、良い感じだと思います。

曖昧よりも、良いと思いますよ。

ドラマとしても、
一応、二転三転あったしね。



最も強烈だったのは
『仕事のできる人に食わせてもらってる』かな。


スポ魂モノではないけど、おもしろかったです


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第5話 突然の別れ

内容
人気アイドルの姫野まりんが、
川沿いの公園で絞殺体で発見される。
ウエディングドレス姿で。
検死の結果妊娠していたことが分かる
関係者をいろいろ洗うウチに、
3人の男を調べる。
ストーカー、噂の恋人そして若手政治家
だが、それぞれにアリバイがあった。
調べていくウチに、係長がひらめき、
まりんが行ったと思われる教会を調べると
その現場には、政治家 風間健作に目撃情報が!
しかし、風間はその昔
青柳の恋人、垣内妙子とつきあっていたことがあった。
妙子の過去をネタに、
アリバイを強要する風間。。。。。







ええええええええええええ!!!

妙子、終わりですか???
まさか。。。

いやいや、きっと、終わりには。。。
かなり期待してます(^_^)b


だって、
妙子と青柳コンビって、かなり良い感じなんだもん。

いつも、意味不明にバカばかりする青柳。

村瀬主任が青柳に言ったように
村瀬『青柳さん、刑事の仕事をなめんなよ
   感情だけで、務まんないんだよ

そう、感情だけで動く刑事。
この9係で、唯一と言って良い存在。

他の刑事は、一応マトモですけど。
青柳は、感情のみ。

だから、無茶ばかり。
その青柳の別の顔として、
妙子との良い感じの関係があったんです。

なのに。。。

妙子が、自分の過去を考え、
青柳に迷惑がかからないようにと。。。



前シーズンでも、同じモノがありましたが、

でもそのときとは違って、
今回は、本気の別れのよう。



正直言って、
容疑者、犯人、事件の結末
など、
今回の事件よりも、

かなり気になるんですけど!!!!


そこが、この『9係』のおもしろいトコロ(^_^)b

事件は二の次、三の次なんですよね




かなり気になります。

次回はどうやら、『想像』でなければ
矢沢に子供ができるようだし


早く次回になってほしい。。。。


そうそう、
話の方は、
係長の教えてもらった栗きんとん
青柳の好物を作って、サヨナラでした(;´_`;)




アレ?事件、、
ま、いいや。
そう言うドラマじゃないし。。



そういえば
KABA.ちゃん、ついに登場でしたね(^_^)b



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

鬼嫁日記いい湯だな 第6話 早苗が、主婦と仕事を両立!?

内容
桜沢美咲は区議選を間近に控え、
早苗に選挙運動員を頼む。
頑張る早苗は、一馬と竜五郎に協力要請する。
選挙運動が始まり、桜沢と議席を争う対立候補吉岡が。
竜五郎の同級生であることが分かり、
そのうえ、吉岡が、一馬たち好みの主張だったために
桜沢を応援せずに、早苗に隠れて吉岡の応援をするのだった。
だが、実は、桜沢には隠し事があった。
主婦業と両立と言ってるが、
本当は、離婚していたのだった。
そのことを吉岡サイドにリークされ、
ピンチに陥る桜沢陣営。。。







選挙運動。
そして、桜沢の主張など、
このドラマにとって、かなりの挑戦だし、

特に、主張なんて、仕事と主婦業の両立だから。

あの早苗が、『苦労している』のだから、
おもしろいと言えば、おもしろい


ただ、
ポイントは良いんだが、

一馬、早苗
この両輪が、あまり動かないもんだから
かなり、中途半端な印象。


そのうえ、
いつもどおりに、エクササイズなど
明らかな無駄を入れるもんだから、

かなり、間延びしちゃってます。

ハッキリ言うが。
ダラダラしすぎです!!!!(-.-#)b



早苗が、選挙活動していて
一馬に目が届かないのに、
一馬は、結局『懸賞』だけだし。

一方、早苗も活動してるから、
怒るわけでもなく。。。(^_^;

一馬が、バカするなら、もっとすればいいし
早苗が怒るなら、もっと怒ればいいのに。


緊張感がない『鬼嫁』は、鬼嫁じゃないです!!!


それでいて、ネタも中途半端だからm(__)m




最終的に懸賞が当たって
早苗『でも、ま、いっか
一馬『すみません

で、丸く収まってしまってるもん。
風呂トークもパンチ足りないし。



鬼嫁は、緊張感があってこそ!!

ですよ



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第7話 三浦と母

内容
三浦と別れた愛子は、
パパの前では、忘れたかのように明るく振る舞う。
そんな愛子が心配で、職場の人に相談するパパ。
だが、美奈子に相談する愛子の言葉を聞いたパパは、
愛子の気持ちを知り
三浦の母に1人で会いに行ったウザパパだったが、
その場に三浦まで来てしまう
その後、母の縁切りの言葉をきっかけに、
愛子に、母との縁切り宣言する三浦。
でも、そのことは、愛子のとまどいを大きくしてしまう。
親と仲が悪くなってしまった三浦を気遣い、
愛子は三浦ママに会いに行くのだった。。。。





ほんとに、
このウザ父娘は、すぐに三浦の母に会いに行きますね(^_^;

この2人に「明日やろう」はないようです(^_^;


まぁでも、
ウザパパに育てられ、
それなりの良い感じの関係だった父娘だからこそ

三浦が、母と仲違いするのが許せなかったのだろう。

最終的には、
ウザ父娘の説得が効果発揮し、

三浦が、母に向き合った。

母の方も、どうやら
三浦が心を開くのを待っていたようですね。

だって、父に話さなかったみたいですし。
話したと言ってたのにね。


そのアタリが、『母』なのかもしれません




それにしても
ウザ父『よろしくじゃないだろ
    おまえホントに分かってないな
    愛子がはじめてお母さんと呼べる人になるんだぞ
    親と縁切るヤツと娘を結婚させられると思うか

ウザ娘『縁を切るという人とお付き合いできません
    だって三浦さん生んでくれたお母さんじゃないですか
    縁を切っちゃダメです


また、セリフのカブセやってるよ。。。

連続で聞くから、ホントウザイよね(^_^;

良いこと言ってるんだけどね。



三浦ママ『少し男らしくなったわね
     ただし、店を継ぐって話、忘れないでね
     (中略)
     ドンマイよ誠二

三浦ママ『私は、あなたのお母さんじゃありません

ココまで、ウザパパとかぶせられると
このドラマ、やるなって思いますよね(^_^;

ウザパパのようにヤリスギはダメですけど。
『親は、そう言うものだ』と言うことなのでしょう





今回いろいろあったんだが、
わたし的に、一番だったのは次のセリフ

ウザパパ『これからはオレと友人としてつきあおう!

あのウザパパに、本当に認められちゃってます(^_^)b
逆に、三浦がイイヤツであることもあらわしてますしね。





しっかし、やはりサプライズは

愛子『話があるんだけど
   三浦さんと結婚を前提にお付き合いさせてください

まさか、三浦のあのセリフが
ココでもどってくるとは!!!


そんなこと言うとは思ったが、、
全く同じとは。。。


以外とこのドラマ、セリフがキッチリ作られてます。

それは
愛子が鳴海に行ったセリフにも

愛子『本当に親って関係ないんでしょうか
   私は、親がいるから、今の私がいるんじゃないかなって
   良いことも悪いこともひっくるめて

本来は、タダのウザセリフだが
親との関係を描いた今回だからこそ、
キッチリ描いた感じがしますね(^_^)b




結局、
鳴海の独立、愛子の仕事
に関しては、どっちでも良い感じだったんだけどね(^_^;


次回が次回なので、仕方ないようです。



これまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第33話 帰らずの森と魔女

内容
元帥がいるという情報でアルハイムの街へ向かっていた神田。
その途中、
帰らずの森と言われる森を通り抜け、
魔女がいるという噂のダンケルン村を通らねばならなかった。
帰らずの森に入った神田は、
そこでアクマに遭遇する。
だが、そこには、新人ファインダーのゴズもいた。
村の調査に来たのだが、アクマに襲われ逃げ回っていたという。
一緒に村に入った神田。
目の前には、魔女の小屋と言われる小屋があった。
そして、ソフィアという少女に出会うのだった。。。





ミランダの迷子はさておき。

神田がメインの話のようだ。

アクマと戦うたびに、
アレンとは比べものにならないくらいに

キッチリと描かれていますね。



私、原作知りませんが、
アレンは、本当に主役なのかな???

そんな疑いの気持ちが。。。。(^_^;



お話も良い感じで『謎』が多く、そそられるし。

最後に、
『許してくれ』と言いながら消滅するアクマ。
明らかに、怪しいソフィア。

1000年に一度とか言う言葉もあったから、
蓮の花も、何か意味があるのだろう。

神田の部屋にもあったしね(^_^)b


ネタフリとしても、良い感じでネタフリされ
展開も、飽きさせない感じだった。


なんだか、
久々に『D.Gray-man』のニオイがするんですけど(^_^;




どのような結末になるかが、かなり楽しみです。

それにしても
このゴズって言うファインダー、スゴいなぁ。

アクマから逃げ切れるんだもの(^_^)b


もしかしたら、足にイノセンスが寄生してるんじゃ。。。(^_^;


ほんと、六幻、大活躍でした
イヤ、神田か。。。



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美少女戦麗舞パンシャーヌ 第8話 パンシャーヌミニ、参上!!

内容
いつものとおり、義弟の清志が
パンシャーヌの正体が分かったと、
バカなことを言っていると。
ふと、娘理沙が由美子につぶやくのだった
『ママなのにね』
はじめから知っていた、理沙。
だが、神さま登場で、
約束どおりにナマコに変えられてしまう由美子。
そんなとき、理沙が友達の浩二君と公園を歩いていると、
ケータイ怪人に襲われるのだった!!
由美子は、ナマコ。
そこで、神さまは、
理沙をパンシャーヌミニにしてしまうのだった!!!






なるほどね。
今のままなら、ネタが苦しいところだったが
理沙の投入は、
ストーリーに幅を持たせる可能性が出てきますね(^_^)b


なんといっても

美少女戦麗舞パンシャーヌミニ!
ですから。


幼稚園児らしいので、
その方面での活躍も期待できますし、

パンシャーヌが無理の時でも
サポートしてもらえますね(^_^)b


だから、今回のこの新展開は、
かなり、思いきったことと言って良いだろう


正直。方針転換と言われても仕方ない気もしますが(^_^;

だって、

子供が変身と言うことは、
この番組が、マニア向けじゃなくて、

子供もターゲットにした証拠ですしね(^_^;

というわけで、
母娘パンシャーヌで協力して倒しちゃった。


今回、かなり良かったのが
ケータイ怪人発生が、持ち主の心であること。

だから、ピュア・ウェーブは、
ケータイの持ち主へ。

ナイスアイデアです(^_^)b



良い心を吸われた子供が悪くなったり、
良い心を失ったケータイ怪人が悪くなったり、
よく考えられてました。(^。^)



まぁ、ヒトコト言わせてもらえば

シロガネーゼアタック!ミニ

だけじゃなくて、

アイスクリームも、名前つければ良かったのに。



そういえば、
今回のケータイ怪人は、
WAHAHAの座長の、佐藤正宏さん!!!

神さま、猫ひろしさんも登場で

お祭りでした。

それにしても、
座長の怪人ぷりは、スゴイね!!




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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

プロポーズ大作戦 第6話 すれ違う思い

内容
礼が二十歳を迎えた日の写真。
それは多田と一緒に写っっているツーショットの写真。
そこには、健は写っていなかった。
だが、妖精は言う。
『ダメだと決めつけて、あきらめるな』と
目を凝らせば、そこには健が写り込んでいる『写真』があった!

ハレルヤ・チャンス!

10代最後のその日、
礼は、建築のコンペに出品する課題を出そうかどうか悩んでいた。
でも健のヒトコトで、出品することに。
一方、健は、二十歳の誕生日こそと
風邪をひいているのに、
無理して幹雄のバイト先でバイト。
プレゼントを買うために。
だが、無理はたたり、倒れてしまう健。
そんなこととは知らずに、
礼は、課題に挑んでいたのだが。
どうしても、10代のウチに知りたい答えがあった。







なるほどね。
幹雄『ミョーに優しい時がある』
コレが効いてるね。

今までやってきた行動が、
決して無駄ではなかったのだ!!

だから、将来のかかるコンペよりも
ケンゾーへの告白を優先させた礼。

最初で最後のラブレター。

健もまた、コンペを知っているために
郵便局で待つ。


妖精『お互いが相手を思うあまりにすれ違ってしまうなんて、
   皮肉なものだな


今までは、ほぼ一方通行だった。
だが、健の行動のよる結果と言える『礼の行動』


健が行動したために、
礼が行動してしまった皮肉。。



そういうことなのかもしれない

その上、今回は健が風邪のために動けないというおまけ付き(^_^;

最も悲惨な状態となってしまった健



礼、健をうながすかのように(一部違うが)
勝手にダメだと決めつけて、あきらめるな
相手に気持ちを伝えたくらいで、砕けはしないよ
失いたくない時に、思い切って一歩が踏み出せるかどうか
ちゃんとぶつかんないと、永久に引きずっちゃうよ
やってみなければ、答えが出るのかどうかも分からない
向き合っておかないと、きっと一生後悔すると思う
。。。。。

『行動しろ!』って、ココまでセリフが出るとは(^_^;



礼が行動したために、健の気持ちが分かり難くなってしまったが

それは『礼の手紙』で、
礼の気持ちだけでなくて
健の気持ちも表現しているのだろう。

『いつも近くにいるから、なかなか素直に言えないことたくさんあってさ
『言わなくていいことも言ってしまう

2人の関係そして気持ちが、的確に表現された(^_^)b

相手に伝わらないだけに、
切なさだけが残った感じですね。


重なることのなかった思いだからこそ、
切なさが倍増された。



最終的には、写真に写り込んだだけで、
何一つ、変わらなかった


健にとって、絶望感のみが残る結末だろう

いままで、『まさか!?』という気持ちがあっただけに
全てがフリダシ状態の今回が、
これからどう関わるのかが気になるところ。

いつもならある、礼の視線もなかったしね。

その上、次は決定打。
『多田さんが、礼に告白した日の写真』



きっと、『何らかの結末』のために
一度どん底に落としたのだろう、
今までが、少しハッピーすぎたからね(^_^)b


これはコレで良いことだろう。


もしかしたら
2人のすれちがいは、
健が携帯を止められたために起きた悲劇かもしれません。
携帯があったら、連絡取れたのにね。




しかし、次回どうなる?
愛の告白は良いんだが、
それはプロポーズじゃないわけで。。。

まだまだ、妖精にうながされるのだろうね。きっと




ただ気になるのが、
エリと尚の関係。
幹雄と優子の関係。
今回、コレを出してくると思っていなかったので、
そろそろ、この事だけでも『現在』に変化があるかな?

逆に言えば、有っても無くてもどうでもいい話のハズなんだけどね(^_^;


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第7話 愛の絵ろうそく

内容
鶴岡の名産、絵ろうそくを見に行ったご老公一行。
そこで、湯治場で出会ったおきぬに出会う。
絵ろうそくの職人だったおきぬは、
腕のいい職人と言われた夫 重吉よりも上だと言われ
自分の力に過信し、
8年前亭主子供を捨てて出て行ったのだった。
息子和吉に追い出されたおきぬ。
そんなとき、将軍献上の絵ろうそくを
勘定奉行により選ばれることが決まる。
そのうらには、場違いな米問屋の山室屋の思惑があったのだが、
それを知ってか知らずか、おきぬは、山室屋に雇われ、
絵ろうそく勝負をすることに。。。
おきぬが出るために他の職人が手を引いたため、
和吉との一騎打ちに。。。。。






今回は、鶴岡。

米だと思っていたら、絵ろうそくとは。。。
ココで先ず驚かされ、

最も驚いたのは、
大立ち回り途中でCMを入れたこと(^_^)b

でも、終わってみれば、納得です。


今回は、悪いヤツらのたくらみをほどほどにし、
母子の愛情をメインにした。


はじめは、母を憎んだ息子。
だが、そんな息子も、絵ろうそく対決では
『慈母観音』の絵柄という。
一方の母も、
息子のことを知っているものだから、
8年前の真実を隠しながら、
『白ろうそく』にしてしまう。

母の憎しみ、悩む母。
対決。

これだけでも、十分良い感じなのに

印籠後には、
8年前の真実をご老公に語る。

夫にあれこれ言ったために、
ふてくされ、酒浸りになってしまった。
そのうえでの、
夫による、離縁宣告。
だが、おきぬが出て行っただけが全てじゃないだろうが、
力を発揮していく夫を遠くの地で確認する妻。



ココまでキッチリと、人情の親子愛で描かれれば
満足と言うしかありません。

ホント、描き込まれて
最後に感動モノでした(;´_`;)



最近の水戸黄門って、人情モノであっても
結構サラッとしたモノが多かっただけに


結果的に、
悪いヤツらを軽くしたのが、勝因だろう(^_^)b


確かに、ワルモノ退治も水戸黄門の醍醐味ですが、
それ以上に
水戸黄門の人助けこそが、本来のオモシロ味でしょうから。

久々に絶品の水戸黄門でした(^。^)

大満足です。




最後には、まさか
アキ『ろうそくと私どっちがキレイ』
と言うオチとはね。。。(^_^;

それを、鬼若に聞くなんて。。。

最後の最後まで、驚かされましたm(__)m





次回は、久保田





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

冗談じゃない! 第6話 ベルファミーユは、良い家族

内容
知り合いの杉田のつてで、
ワインの売り込みをする理衣。
そんな中、冴子と出会ったスポーツバーに入ってみると
そこには、冴子が居た。
意気投合の2人は、お互いの立場を知らないまま
冴子の『好きな人』の話へ。
その男性が圭太であるとも知らずに、
理衣は『告白しろ』と。。。
一方圭太は、ファミレスの仕事に嫌気を刺していた。
そんなときベルファミーユの常連客の石野が、
クレームをつけてきた。
納得がいかない圭太は、言い争いとなってしまう。
だが、そんな態度をした圭太は、
店長の冴子からも怒られてしまうのだった。
そのことにも納得がいかないままバーに入った時、
圭太は、気付くのだった。。。。。






完全に、元恋人だったと言うことは
『小ネタ』扱いですね(^_^;

冴子に、告白しろと言ったり、
絵恋に、結婚生活を語ったり

マモン理衣が、普通に相談役に落ち着いちゃってます。

一方の圭太も
仕事がイヤだったのが、
店長の働き、自分の体験で、

頑張ろうと心機一転。


なんだか、普通のホームドラマですね(^_^)b

まぁ、それなりに楽しいから
良いですけど。



でもなぁ、
ココまで普通になっちゃうと、
初めの頃の『会話劇』の緊張感が、

懐かしい気がしてきました(^。^)



確かに、
やり過ぎるとウザくなるのも分かるし、
ネタが続かなくなるのも分かるんだけどね。

それに、絵恋の妹たちって言うのもいるしね(^。^)



まぁ、いいや。
ベルファミーユ=良い家族、義理の家族
とか、出てきたし(^。^)

女たち=フランス語でヒミツの会話
男たち=オバカさん

ってことで、
なんだか『コワい感じ』

ドラマ全体の雰囲気を表現している感じです。


結局
冴子も決定的な失恋しちゃったから、
ココだけでも、ラストまでにまとめて下さいm(__)m

まさか、山田さん!??



よくよく考えてみると、
それなりにいろんな話がリンクして
最後には、まとまってるドラマ。


もう少し『緊張感』が欲しいのだが、
でも、事件が起きても、両者の視点を見せちゃってますから
緊張感が半減してますよね。
たとえば、圭太と絵恋。


わたし的には、理衣をもう少し使って欲しいんだけどね。
まるで水戸黄門のように
最後だけ活躍状態みたいな感じですからね(^_^;




さて次回は、本気で夫婦の危機?


きっと、マモンがまとめちゃうんでしょうけど。。


そういえば
ジュテーム焼き
ジュテーム=(I LOVE YOU)
まぁ、そういうことで





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第20話 勘助の仕事

内容
大井一族が、信州の豪族を束ねて長窪城で挙兵した。
だが、武田も行動は早かった。
すぐさま長窪城を包囲したのだった。
力攻めとするかどうかで、わずかにもめる武田軍。
が、晴信は、勘助の策により
軍を二分して行動するという。
そのことに異を唱えそうな重臣たちの中で、
諸角から、
『勘助の策で、城を落としたのならば軍師にせよ』
と。
一方、動かない武田にいらつく大井軍勢。
そのとき、武田の一軍が動いたことにより、
大井軍のなかにいた相木の言葉を持って動き出す。
『軍を二分し、武田軍を挟み撃ちにする』
だが、この相木こそ芦田とともに、勘助の策の要。
武田軍に内応していたのであった。。。。







↑最近、感じてるんですよ。
『内容』を少しだけ書くはずが、長くなってるの。。。
でも、
上手くまとまらないんですよね。
内容が濃いワケじゃないんだけど、
話が多すぎて。。。



そんなことはさておき。

信州攻めが開始された。

だが、戦いは始まる前に決まっていた!!

教来石『寝ているだけで、城が落ちるか?
    お主の軍略とは、怠慢を極めることか?
勘助 『めっそうもない。
    戦って勝機を生むのでは、それこそ怠慢。
    優れた軍略とは、戦う前に勝機を得るモノにございまする

いままで   
勘助が、いろいろな人物に合っていたことが
今回、存分に生かされた。

いや、平蔵さえも
その勘助人脈に生かされているのだ



ココまで、人脈を良い感じで描けば
前半でやっていたことが
『無駄でなかった!』ことが分かります!!!


本当に『軍師ココにあり』という感じの戦でした(^_^)b


相木のことにしても
平蔵、真田のことにしても

当然、ついに登場

村上義清
にしてもだ。

戦の勝ち負け、その差が出た感じ。


戦わずして、落とした。
前回、コッソリと『信州』を目指したのは
こういうことだったのだ!!



平蔵VS勘助の
勘助『平蔵、ワシに降れ、武田につくのじゃ

の、かなり切ない戦いのあと、(;´_`;)


待望の『軍師就任』

晴信『こたびの謀略見事であった
   褒美を取らす


陣羽織と眼帯が、渡される

晴信『陣中にて使うがよい
   山本勘助。コレより、そちをわが軍師と致す
勘助『謹んで、そのお役目、お受けつかまつりまする
晴信『心して励むがよい

たった2年ではあるが、つかみ取った軍師の座。
良い感じの感動でした(^_^)b

ココまでは、かなりテンポ良くおもしろかったんですよね。

ほんと、ここまでは





まとまったかと思ったら、
今度は
晴信『由布に会うて、その存念を聞いてやるのじゃ

って、、、
前回で、やはり終わってなかったようで(^_^;

わたし的には
もう、由布姫、どっちでも良いんですけどね。。


そのあと、
三条との対面で、またキレた由布姫。
最後には、
諏訪の甘酒。。。

まぁ、次回がアレなので、
ほぼまとまるのでしょう。


分かってるんですよ、知ってるんですよ、歴史などなど。。

ただね、今回だけは
正直、由布姫を前面に出さずに
『軍師誕生』をメインにして欲しかった!!


平蔵との別れや、軍師誕生の話が、
ぶっ壊されちゃってますよ(-.-#)b



軍師となる話は重要な話なのだから、
これだけでやれば良かったのに。。。


なんで、あれこれするかな。。。ほんと。。。



だって、由布姫話を入れようとするから、
ドラマ開始直後、大井挙兵。
OP後、いきなりの『包囲』ですからね。

どこまで『時間』をすっ飛ばしたら気が済むのだ!?


正直、戦が結構おもしろかっただけに
『時間のすっ飛ばし』は、怒りを通り越して

あきれてます。


戦だけにしてくれていれば、
こんな気持ちにはならなかったんだろうけど。



確かに分かるんですよ。
由布姫話をすると、暗くなるって言うの。
それに、由布姫話も重要なのも。
だったら、アッサリ目にして欲しいなぁ。。。

せめて『主人公の重要な話』の時だけは。


ちなみに、わたしが『勘助の仕事』としたのは
前半が、軍師
後半が、晴信の小間使い
と思ったからで。。。


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Yes!プリキュア5 第16話 ナゼ正直に言ったのに謝らなければならないのだ

内容
こまちの趣味が、明らかになる
冒険小説を書くこと!
メンバーたちには、大好評だったが
ナッツに意見を聞くと、
『本にする価値はない』
と、つれない返事。
落ち込むこまち。
のぞみ、りん、うららたちはナッツを責めるのだが、
正直がどうしていけないのかと
そんなとき、ココが助け船を出すのだった。
こまちの傷つけてしまってどうして良いか分からないナッツに。
そしてそんな自分に腹が立っているナッツに。
謝りに行ったナッツだったが、
そのとき、アラクネアにより
突如別世界へ閉じこめられてしまうのだった。
そこは、こまちが書いた小説『海賊ハリケーン』の世界。








きっと、お話し下手だったりするから
小説家を目指すとか言う感じなのだろう。
まぁ、メンバーの中じゃ一番感情出さない子だからね(^_^)b

だからこそ、
もっと口べたのナッツが、良い感じですね。

そして
ナントカフォローしてやろうと、ココもね(^_^)b


あまり目立たない3人が上手く話で融合してますね。
ココも、少しだけなのに
存在感抜群だったし。

正直。プリキュアのメンバーより目立ってました(^_^;






ただ、今回はお話だけじゃなく
オドロキのことが、いくつか。

先ずは、
1.ラスボスのデスパライアの登場!!

セリフには出てきてるんだけど、
姿を魅せなかったからね。

一応、女性型みたいな感じ。


もう一つ驚いたのは、
2.アラクネアが、小説の中に引きずり込んだこと!!

別世界で戦えるんですね!
このパターンだったら、いろんな場所で戦えそうです。
以前の
プリキュアショーのような感じじゃなくてね(^_^;


そして、最後になりましたが
3.こまちの姉まどかの登場!!
完全に、こまちを大きくしただけですが
登場の仕方が、バイクですから(^_^;





まぁ、いくつか気になるところを言わせてもらうと。
1。ナッツが謝りに行ったところ。
こまちの家は和菓子屋でしょ?
店が隣接してないにしても、『何か』利用して欲しかった

そんな気がします。

もう一つ気になったのが、
アラクネアのセリフの少なさ(^_^;
いつも饒舌な敵が、
今回の話に合わせたわけではないだろうが、
口数が少ない。。
私、敵のセリフが良いなあって思ってたので
今回は、ちょっと残念です。

『こんな話、全然つまらないわ』
くらいだからね




ベタな単純なお話にしては、
いろいろなネタ見せもあり、おもしろかったと思います。
ナッツを上手く使ったのが勝因かな。

ナゼ正直に言ったのに謝らなければならないのだ



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仮面ライダー電王 第17話 懐中時計と良太郎

内容
最近疲れ気味の良太郎
ハナに、大丈夫とは言ったモノの
倒れてしまう。
そこで、ハナは『イマジンリストラ』を計画する!
一方、良太郎は
退院の時偶然にも、高校の時の同級生に出会う。
在学中に、留学した沢田由香。
姉のことを聞かれてとまどう良太郎だったが、
久々の再会に喜ぶのだった。
だが、由香が、高校に行ってみると
そこには、自分の知っている高校とは全く違う状態。
自分のイメージの崩壊は、
ウルフイマジンにつけ込まれるのだった。。。
リストラを話し合うイマジンたちのそばで、
由香に出会ったことが、
懐中時計を手に思い出をよみがえらせる良太郎。
しかし、由香にイマジン憑依していることを話すリュウタロスの言葉で
良太郎は、由香の元へ駆けつけるのだが
時すでに遅く、過去に飛んでいた。。
そこは、高校の入学式。








イマイチ、全体を分かり難くしているのは、
良太郎と姉の話。
由香の話
イマジンのリストラ
と、
3本の話があるからだろう。

良太郎の根幹に関わる話をするんだから、
イマジンのリストラ話は、無くてもよかったかもね(^_^)b

由香の話は、『同じ時』のために必要だろうけど

イマジンのリストラ話は、
明らかに『車内のイマジン』を出すために『方便』である

別に、そんな事しなくても
好き勝手にするイマジンと、車内のイマジンの日常
それだけで十分成立すると思うんだけどね。
ナオミのことも




と、そんなことはさておき。


良太郎の『過去』を出すために、
友人の『過去』を絡めるって言うのは、
ナイスアイデアですね(^_^)b

そうでもしないと、
良太郎が『後悔』した時に、イマジンついちゃうかもね(^_^;

4体もついてるのに。。。


主人公の『後悔』がやっと出てきた感じ、
桜井さんなる人物の登場も含めて

『お話』を進めようと言うことなのでしょう(^_^)b

プラットフォーム状態で戦ってましたし、
何らかの『決意』があるのでしょう。



このあとどうなるかは分かりませんが
できれば、3話モノくらいにしても良いんじゃないの?


次回が、中途半端でないことを願うばかりです。
特に『望遠鏡』ね。




そう言えば、どうでも良いことですが。
今回のリュウタロスの命中度は、ほぼ100ですね。

剣で避けられてはいましたが、
街の破壊するよりは、この方が断然良いです!!








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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第14話 謎のマスターの舞

内容
ワザを捨てろと言われ、扇子を渡されたレツ。
何をして良いか分からないまま、
とりあえず、バット・リーの舞を真似してみるのだが
どうも良く分からない。
考えるレツ。
でも、ただ舞っているだけ。。。。
いったい何のために舞っているのかさえ分からなくなってきた時、
バット・リートともに、
湖面上で舞っていた!!







修行という修行じゃないんだが、
まぁなんでもそうだが、

1つのことに集中して打ち込むって言うのは大事
ってコトなんだろう。

バット・リー『忘我の中に修行アリ』

自分のことさえ忘れた時に、
新たな境地に達する。



まぁ、
扇子が上手く使えたり、
新たな技が出たりとか

そんなのは、戦隊モノなので(^_^;

ついでにいえば、
上達が早いのは、
扇子だけに、元々『センス』があったと言うことで(^_^)b



お粗末m(__)m


そう言うので十分だろう。



ただ、今回良かったのは、
理央が合計して2分弱だったこと。


良かったコトって言うのは、言い過ぎだが
でも
理央が前に出過ぎちゃうと
そっちの方が、締まった感じの話なので
主人公が無くてもよい気持ちになっちゃうんですよね(^_^;


だから、
理央が短かったのは
主人公を目立たせる意味では良いと思いますよ。






それにしても
ルーツとラスカって、
かなりアッサリだな(^_^;

それも、ラスカ。
アレで終わりとは。

ルーツが生きてくれてたことだけでも
ホッとしてるけどね。






と言うわけで
ゲキバットにゲキバットージャ

ですね。

ヤッパリ、グルグルなんだ(^_^;



それはそうと、
わたし的には、もう少し美希様を使って欲しいんだけど


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ライアーゲーム LIAR GAME 第6話 フクナガのワナ

内容
3回戦へ進んだ秋山を救おうと、
敗者復活戦に参加した直。
直を加えた9人で、ゲームは始まる。
リストラゲーム
 投票は1時間毎に10回
 3回戦に進む人の名前を書く。
 書く欄は、5つ。
 ただし、自分には投票できない。
 空白もダメ
また、Mチケットというモノも渡される。
それにより会場で参加者同士で取引ができると言うもの

ゲーム開始。
和やかなプレイヤー。
フクナガを書くつもりがなかったから。
だが、フクナガは、アピールタイムを要求する
3回戦を考えて。
そして、直の番が来た。
でもフクナガが『直には借金がない』と言うのだった。
フクナガとともに、直もまたリストラ候補となってしまう。
悩む直に声をかけてきたのはフクナガ。
必勝法があると。
票の交換をしあえば、勝てると。
同盟は成立したはずだった。。。。
第一回開票結果で、直は自分の甘さを知る事になる。。。







敗者復活戦のことはさておき。。。
って、
だって、フクナガが直に同盟を持ちかけた瞬間、
他の8人で組むと、分かったもん。
ちょうど、偶数だし(^_^)b




まぁ、でも
投票がまだ3回終わったところだから
詳しくやってないところがあるので、
何か、どんでん返しがあるのだろう




Mチケットは、契約だから
契約が主となるのか、金が主となるのかだろう。

いきなり、すべてがぶっつぶれる可能性もあるってコトだな

たとえば『票を買う』だから、
票自体を物理的に交換するって考えることもできるわけで
そうなると、名前は別の話で。。。。

エトウがいるしね。。。金を絡ませるってコトか
破棄もありだし。。

どっちにしても、次回が楽しみ


っていうか、
秋山が参加しないと、緊張感が少し足りない気がします(^_^;




今回は、ちょっと説明が長い感じだったが、
でも、良い感じのテンポで
フクナガの悪さも表現され、おもしろかった。
ついでに、直のオバカさんもね(^_^)b


ゲーム自体の面白さだけでなく、
秋山ネタを入れたことが、良い感じのテンポを作ったね

秋山が、復讐できていなかったこと
最初から参加が決まっていたこと
なども
これからのネタフリも兼ねてるんだろう。

エリーが、まさかの直の味方のようだしね

ネタフリも興味のひくモノばかりだった





ちなみに一番気になるのは、
ココで8人残って3回戦。
で秋山も加えて少なくとも9人。
他にいるとすれば。。
3回戦は、一体何人参加なんだろう。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

喰いタン2 第6話 大阪でたこ焼き三昧!

内容
園田くららと言う女性から依頼を受けた涼介君。
亀山良彦という男の素行調査をして欲しいと。
実は、くららの娘愛佳が亀山と結婚を前提につきあっていた。
だが、どうしても、関東人との結婚はダメだという。
だから、別れさせたかった。
自分が関東人と結婚し、苦労させられてから。。。。
そんな中。
亀山が、勤務する社長殺しの容疑者として逮捕される。
第一発見者が、
『カメヤマ』というダイイングメッセージを聞いていたのだった。
でも
亀山は、大阪出張中だったハズという愛佳。
そして、通天閣が見えるタコ焼き屋で、
『懐かしい』感じのたこ焼きを食べたという。
喰いタンは、大阪へ向かった。。。







吉本、イヤ
松竹新喜劇のようですね


人情がかなり前に出ましたから(^_^)b

それになんといっても
くらら『山田スミ子さん』でしょう!!


ほんと、大阪のおばちゃん全開!!

その味を利用しながら、
大阪風の会話劇を加える



今回絶妙だったのが、
関東、関西の食文化をネタに使ったことだろう。

聖也のうんちくもさることながら、
関西人が抱く、関東の味
関東人が抱く、関西の味。

を、上手く表現した。

そのうえ、最後の決め手は『亀山』ですから!!!


ホント、上手く考えられています(^_^)b



と言う事件パート、オモシロパートだけでなく、

なぜだか、今回は
涼介君が、大活躍です!!!

まるで、『探偵』のようですね(^_^;


800と言う隠語にはじまり
素行調査、尾行。
潜入、盗聴器。

探偵学校で習ったことを、実践しているのでしょうね。

以前の、『覆面』よりは

『学校』に行ってたことがうかがえます(^_^;




さて、喰いタンはと言えば。
今回は、食いまくり!!

ずっと、食べてましたね


そのうえ、いつもの『金の箸』ではなく
今回は、『金の爪楊枝』ですよ!!

それも、2本!!!


細かいところまで、喰いタンらしい感じです(^_^)b





主人公の
聖也、涼介だけでなく、ゲストも上手く使った感じで
最後は、夫婦善哉。

人情です(;´_`;)


殺人事件を感じさせなかったのも、
おもしろいポイントだろう




しっかし、くららが言ってたように
『食い倒れ担当』で『喰いタン』でも良いかもしれませんね


聖也『私は、オイシイ事件担当なんです
   いろんな意味で

ですからね(^_^;


最後には、京子ちゃんサプライズ。
京子『大阪の人とつきあってるから
と言う爆弾まで。。。。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

地球へ… TOWARD THE TERRA 第7話 セキ・レイ・シロエ

内容
教育ステーションE-1077。
最終学年となった、キース、サム、スウェナ。
4年経過し、彼らはメンバーズ候補生となっていた。
ある日、1人の新入生がステーションにやって来る。
セキ・レイ・シロエ
到着早々、キースをライバル視し、
すべての成績で抜くと宣言するシロエは、
反体制的な言動が目立つ問題児でもあった。
それは、キースにも向けられる
『マザーの申し子』と。
だが、シロエにとって本当の目的は、
キースというモノを知る事だった。
そんなとき、キースへの気持ちを上手く表現できないスウェナは、
結婚するため、ステーションを去るのだった。
仲間としてやってきたスウェナに対するキースの態度は、
あまりにも冷徹。
友人のサムをも怒らせてしまう。
しかし、キースにも、『何らかの気持ち』だあったのだが。。。







キースの不思議さが、前面に出た感じ。
まぁ、これからのこともあるから、

『今のキース』を表現しているのだろう。

それを追求したい、シロエ。


そんなシロエも、
他の人間と違い、記憶をナントカとどめようと。。。


記憶、過去を全く持たないキース。
忘れていく記憶を受け入れようとするサム。
忘れていく記憶にもあらがうシロエ。

それぞれの状態が上手く表現された。

スウェナを利用して(^_^)b




結局のトコロ、
シロエとキースの出会いだけだな


あとは最後に、
キースが、『感情』を出したこと。

そんなことくらい。

基本的に『キースの謎』だけ。


そのほかのことでは
一応、シロエが、成人検査でテラズNo。5に抵抗したこと
が、表現されてくらいで。



すべて、ネタフリだ!!


もう少しって言うのも見たかった気もするが、
仕方ないのかな。。


だって、いきなり4年経過だしね(^_^;
それに、宇宙鯨。。。



次回が、おもしろければ、それでいいや。
マザー牧場に何かが起きてくれれば。。。




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ブルードラゴン BLUE DRAGON 第7話 ジブラルの幽霊騒ぎ

内容
ジブラルに到着したシュウたち。
だが、ナゼか警備があわただしい。
謎の爆破事件や幽霊騒ぎが発生していたのだ。
ナントカ王に謁見しようと
レゴラスは言うのだが、
軍人の名をかたる不届きモノとして逮捕されてしまう。
ほかのメンバーたちは、
レゴラスのことだけでなく、
王に謁見するために、
幽霊騒ぎを解決しようと。。
その夜。再び騒ぎは起こった。
そこには、貴婦人のカタチをした影を持つ影使いがいた。
シュウ、マルマロは、対抗するのだが
武器庫を背にされ攻撃できない。
そのとき、ゾラが現れる。。。






ジブラル王。
違うんだな。。。ゲームと。

でも、何かあるかな。。。



それはさておき、
ついに出た、『ナイトマスター』!!!

って。。。。あれだけ!?

まぁ、次回へのお楽しみと言うことで。


結局、今回は
グランキングダムが、影で動いていることが分かった。
そんな話だろう。

ロギが、新兵力を率いるという展開もあるようだし
それも、影使い!!



ネネに会うまでに、
このあたりとの戦いが主となるのかな。

でも、できればゲームのような『ひねり』が欲しいところ。

そこだけは、期待したい!!



それにしても、サリナスと言う影使い。
今回だけじゃないのかな。
今までの敵だと、アッサリ気味だったが(^_^;

次回の影使いと連携があると言うことなのだろう。



しっかし、一番ワカランのはロギだな。
寝返るのかな??

『何か』持ってますよね(^_^)b


ついでにいえば、
レゴラスは、本当に軍人なのかな??

謎は、まだまだ多い。。。




ちなみにわたし的には、
ザボが活躍して欲しいんだけど。。。
ネネの側近のロボットのことね(^_^)b



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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

帰ってきた時効警察 第6話 青春の温泉

内容
青春温泉殺人事件
若返りすると言われる温泉、若泉がある旅館。青春旅館。
そのお隣の老老旅館の女将、初老フケミが若泉で水死。
源泉を巡って裁判までしていたため
青春旅館の女将、寺島マユミと娘裕子が疑われるが、
仲居たちとはげまし会があり、完璧なアリバイがあった。

その後、事件などで痛手を負っていた青春旅館は
若泉を利用した、化粧水ドリアングレイのヒットでよみがえる。


霧山たちは、青春旅館に慰安旅行に来ていた。。。







コレは、もしかしたら、傑作!?

そんな気がします。

まぁ、途中でバレバレなのはさておき。
熊本を中心としたオッサンたちの青春話。
ついでに、霧山の同級生登場など

『青春』を感じさせる演出。

女性陣は、化粧水を中心にして
『若さ』が永遠のあこがれであることを強調。


そして、事件だ。

マユミ、裕子のこともあるが、
そこに女性のあこがれを絡めながら
良い感じで『温泉』を利用。

現場、動機、そして、小ネタまで



一方、『青春』を感じさせない霧山。

時効事件の面白さを話していたが、
それ以上に、霧山だからこそ、
事件にオモシロ味がつくのだろう。

君達こそ年相応に年齢を重ねなきゃ
とか
年はとればとるほど良いんですよ
年は年をとるほど楽しい
とかね。

みんなが青春だからこそ、
霧山の『年齢論』は目を引くことになる




それらのことをいろいろ絡めながら、
年をとらないマユミが、実は、。。。


かなり面白い。
小ネタ的には、少なめだったが
全般的に、良い感じの雰囲気で展開した。

ノスタルジック。


そんな感じか。



つぼ師匠は、別格でしたけどね(^_^)b
温泉行って小ネタは、
にーるヤング以外では、つぼ師匠だけだもん(^_^;

温泉来てから、事件解説するからだよ。。



ただ、気になることが2つほど。
1.旅館。
  老舗と言ってるのだから、
  全体のニオイに会わせるような旅館にした方が
  もっと、良い感じだったかもね。
  なんだか、新しすぎます(^_^;
  
2.事件解説。
  なんで、開始から30分過ぎなんだよ(^_^;
  今回は、事件の説明をしないのかと思いましたよ。
  バレバレなのは分かってても、
  説明がないとなぁ。。
  おかげで、説明から解決までが
  かなり詰めこまれた。
  青春遊びのつけだな。



でもこんな時効警察も良いかもしれませんね。
普通なドラマでもないし、
いつもの時効でもないし(^_^;



それにしても、
12人で、慰安旅行か。。。
ほぼ、オールスターキャストだな。


真加出の母が40才であることも判明したし(^_^;


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

特急田中3号 第6話 桃山の決断

内容
レポートの丸写しがバレて
3度目の留年が決まってしまった桃山。
花形を筆頭に、桃山のことをなぐさめようとするが。
田中は、担当の教授に会いに行って直訴する。
が、そのことは教授をより激怒させただけだった。
そんなとき、桃山の母から電話が入る。
家族で卒業後のことを考えたいと。
桃山は、自身で直訴しに行くのだが玉砕。
すべては終わったかに思えた。。。
一方、巻田は、照美を新規事業のアシスタントに。
そのことに不満な加藤は、田中に。。。。





暴走特急田中が、今まではバカにしか見えなかったが、
自分のことを語ったために、

田中が、本当にイイヤツで、必死なことが分かった。

田中『一番大事なこと伝えたの

くらいなら、今までどおりだが

田中『嫌われるカモって怖がって、
   あきらめる方が一生後悔しそうだし
   生まれてから失敗続きで、照美君のことは失敗したくない

田中には、トラウマがあったのだ。
だから。必死。


加藤と別れる時にも
加藤『あんたがいてくれて、救われたわ
田中『それじゃ加藤さん、ハッピーバースデー

普通の人ならあきらめてしまうことであっても、

自分には、何もない田中だから。
だから、なんでもできる。

田中は、普通の人にとってはウザイ存在でもある。
でも、
その純粋さは、人の目をさまさせる。
自分にないモノを持つから。



今回は
田中の切なさ、優しさが前面に出てきた気がする。

桃山ではないが、
桃山『彼らは今まで出会った中で最高の友人です

そんな気がしてきました(^_^)b



自分にないモノを持つ田中は、
他のモノが何もなくても、

最高なんだな。



私の中でも
今まで、オモシロバカだと思ってきた田中が、

ほんの少し、ステキなヤツ
っていう感じになってきました(^_^;




桃山、加藤、田中父

田中イズムは、年長者にこそ
ダメージを与えるのかもしれない。




それにしても
桃山の家のことは、コレで終わりなのかな?
続きあるのかな??

一応
桃山『記念写真』
とか言ってたのは、自分を通したと言うことだろうし。。。




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

生徒諸君! 第5話 3TDの崩壊

内容
校内球技大会が開かれることになった。
昨年は、事件のあとで辞退していたクラス。
尚子は、2年3組の生徒たちに、参加を呼びかける。
岡沢はやりたいと言うが、3TDを中心になり反対したために
クラスは、ボイコットとなる。
だが、そんな中。ただ1人バスケをしたそうな生徒も見つける。
上田敏也。
バスケが好きでたまらなく、バスケ部に入っていたが
結局ついていけずに、マネージャーとなっていたのだ。
バスケをしたい上田。
でも、3TDを裏切ることはできない。
そこで、尚子は練習だけと言って誘うのだった。
ナントカ大会に出たいナッキーは岡沢に頼む。
すると、岡沢、白井、渡辺、恩田が参加してくれることに。
楽しむ5人が気に入らない木下と3TDは、
上田をいじめる。5人はバラバラとなった。
それを知った尚子は、木下とバスケ勝負し
勝ったら、大会に出ることと約束し。。。







もうなんだか、よく分かりませんが。

3TDのこと、山の事件のことが
少し置き去り状態。
もちろんそこには、三井恭平はいない(^_^;


簡単に言っちゃうと
実力行使でクラスを支配していた3TDに
反旗を翻した上田。
ナッキーはそれを利用して、
3TDの一角、木下を脱落させた。

そんなところだ。

まぁ、

普通の『青春学園モノ』です(^_^)b


試合中に岡沢さんはウインクで、
対戦相手をやっつけちゃうし(^_^;

尚子『試合のことゲームって言うでしょ、
   楽しむってコトでしょ
   ココは戦場じゃない。
   もっと、楽しまなきゃ!!

もう、ベタなスポーツモノですね。



でも、一応、尚子がバスケ上手いことが分かったし、
それなりに、
木下も脱落したし。

そんなところだろう。(^_^;


ココまで、ひねりがないと
何書いて良いかよく分かりませんm(__)m


単純なバスケ好きの木下の陥落には
コレでokかな。。。

木下も
『俺達、笑顔作ってやれてたか?』
認識したしね(^_^)b




それにしても
残った、珠里亜と公平

珠里亜の闇は、事件以外にありそうなので
ココが、最大の難所か。。

と言うより
事件の解決するのだろうか?
まさか、仲良くなって終わり?




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第4話 第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第7話 ある私立探偵の仕事

内容
その男の名は、久良沢 凱。職業、私立探偵。
勝手にハードボイルド気取りのこの男と
キコというマニアックな助手でやっている探偵事務所。
久良沢探偵事務所に依頼人が来た。
依頼人の名前は、弓月亜璃沙。
ミーちゃんという猫を探して欲しいと。
猫嫌いだけど、色っぽい亜璃沙と金に目がくらんで
仕事を引き受けてしまうのだった。
一方、新聞紙面では、謎の自殺が賑わせていた。
同じ化粧品会社。フィオーレ化粧品の社員。
その亜璃沙の亡き夫こそ、
化粧品会社の重役を務めていた人物だった。
何かやなニオイを感じた久良沢。
依頼人の屋敷を訪ねると、
そこには、書庫整理のバイト君、リー君が居た。。。








ヘイの目的がイマイチ分からないのは
いつもどおりなのだが、

それ以上に、
このお話は、いったい何だ!?

これは、本当に
『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』
なのか・??

と思ってしまった。(^_^;



まぁ、なんでもいいや。
守備範囲が、かなり広い私ですから(^_^)b




と、いつもどおりの前編なワケだが

そんな中にも
新ネタが披露された。

『猫マオの能力』

マオ『オレも同じ能力

と言うことで、
マオには、動物に乗り移る能力があった!!!


対価は
キャットフード??(^_^;

じゃないな。。。。


いや、いや、
もうひとつ小ネタが。

ヘイがマオに向かって
ヘイ『ヘルナンデス』

どうやら、本名らしい。
リー君と同じだな。




最後のどうしてもヒトコトだけ。

どんな内容でも良いのですが、
せめて、
契約者浮山をヘイが狙う理由とか
浮山の目的とか
少しで良いから、出して欲しかった。


明るい感じにしてしまうのはokですが、
目的や理由がなく、
ただ『契約者同士の戦い』だけでは、

何か、物足りないんですよね。

別に、わざわざヘイたちの過去などを
ネタバレてとして出す必要はありませんけどね。。。


今の感じでは、
『ヘイのことを基本的に人殺しの契約者を倒す、イイヒト』
にしか見えないんですけど(^_^;





と言うわけで。
凱は、淑子のミイラを見つけたのだった。。。
あの猫は、ミーちゃんなのかな?
それとも、マオ?




で、思ったんだけど、
凱、キコ
このネタ、評判がよければ、またやるでしょ?
そんな気がします。

キコ『久良沢探偵事務所にお任せ下さい!』って(^_^)b

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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第6話 千種の敗北

内容
来月開かれるコレクションで、
ブランドイメージを一新しようと頑張る百子。
だが、それには、どうしても1500万が必要。
そのため、千種に頼むのだったが。。。
一方、千種は、窮地に追い込まれていた。
東野から振り込まれるはずの金。
運転資金に回る金の一部が振り込まれなかった。
5500万。
それは、千種が、百子に「投資」した金額と一致した。
東野からの最終警告と思われた。
東野へ接触しようにも、居留守を使われた千種。
そんなとき、大垣夫人が書類を手に乗り込んでくる。
覚えのある書類。
千種には、謝るしか手がなかった。。。





融資という言葉を使い、
百子、千種が、追い込まれていった。

百子にとっても、金持ちであるはずの千種の苦境は
それは、
「百子」=「千種」という
運命共同体であることだけでなく、

それ以上に、両者が、金を持たないものであること。
そして
金を持つモノによって、支配されていることを
実感した。


やはり、2人は同じだった。

だからこそ、
百子も、奇想天外な手を打ち始めるし、

千種も、次回やるのだろう。




ドラマとして、1つの転換点のような感じ。
前回までが、
動いているような、動いていないような内容だったので


今回は、ほんの少しだが、楽しめた感じ


東野VS百子
笹野高史さんvs長谷川京子さん

も、笹野さんサスガという感じだったし



まぁ、結局
カジノ、服飾ブランド、バー
この3つが、全く動いていないのが気になりますが


今回くらい、
人間のやりとりがあれば、オモシロ味を感じます(^_^)b




もう一つ気になるのは、
百子のいとこだな。。。
必要か??



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第5話 ホテルへの使者

内容
杏子と水沢との関係は、ホテルの同僚に広がっていた。
杏子を擁護するモノがいる一方、
岩間たち、買収に嫌悪感を持つ者たちは
杏子のことをスパイだと。
社長にまで、ホテルマンとしての自覚をうながされる。
そんな中、緒方総支配人は、水沢に
真っ向勝負を挑むことを、宣言する。
一方、森本は娘 あかねが、
東京オーシャンホテルにいることを知り、
追っ手を差し向ける。。。。(^_^;







債権者の代表そして
再建のための経営コンサルタント。

だから、債券の買い占めをしてたんだね。
株じゃなくて。


ってコトは、
再建しちゃって、商売繁盛したら
ホテルは、やり方によっては安泰だし、
金もそれなりに森本に入る。

一石二鳥にも三鳥にも。。

水沢こそが、正義の味方ですね。きっと。

ってコトなんだな。


と、考えると。
もしかしたら、今回までが『壮大なネタフリ』ですか!!


で、次回予告からも
ホテルが生まれ変わっていくってコトだな。

緒方、水沢の二人三脚で(^_^)b




そうなってくると、
気になるのは、森本あかね『サエコさん』

ホテルの中の物語になっちゃうと
出てこないってコトかな?




アッサリ、水沢に断られちゃった杏子(^_^;
そんなの恋
恋の行方も楽しみだが、

宣戦布告した緒方も楽しみ。

水沢が、ホテル内部に入らないと
中途半端な3角関係だもんなぁ

ってコトもあるんだろう。



何はともあれ、楽しみです。


それにしても
ミッチー!!!

緒方に
水沢『あなたもリストラ候補です』

ニヤリと笑う水沢(^_^)b

なんだか、憎らしいけど、カッコいいぞ!!!





これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話