内容
明日香が死んだことは、一部雑誌などに
教師のことを絡めながら、興味本位で書かれていた。
学校では、行動を慎むようにと、
教師に通達がある。
でも、だんだん何もなかったかのようになっていくことに
不安を覚えた耕平は、珠子に会いに行く。
耕平は『もしかしたら』を口にする。
一方、珠子も人知れず悩んでいた。
恋人に言われ、明日香の部屋を訪れて
初めて、思い出す。
『たった3ヶ月、母親だったこと』を。
そして、珠子は動き出す。
だが、すでにそのときには耕平も。。。。
結局、事件か、事故か、自殺か
何か知らないが、死んでいた。
ってコトらしい。
やっと、ドラマの『ネタ』がハッキリした。
ホントは、前回にこの事を
しっかり表現すべきだった。
ま、おわったことです。
と言うことで、そのモードに変更します。
でもね、せめて『葬式』って言う言葉出したんだから
それなりの表現してよね(-.-#)b
基本的に
耕平は必死。珠子は人ごと。
が、
『時間経過』と、恋人のヒトコトで
耕平は人ごと、珠子は必死。
と、
関心が、無関心へ
無関心が、関心へ変化していくドラマだった。
そのアタリは、どういったところで
他人の教師と、元母親の違いと言うところか。
そんなものだ。
肉親はね。。。
『時間は関係ない。』
『ワケが知りたい』
施設の人の言葉があったように
『時が止まっている』のだ。というわけで、珠子が耕平を利用して
『何か』をしはじめた。
ってことのようです。
やっと、ドラマらしくなってきた感じ。っていうか、
やはり、前回無駄が多すぎたんだよね。
そういうことです。
ちなみに今回。
また同じコトをやっている。
『指導記録事件』
コレは、基本的には関係ない。
珠子『犯罪者とは、小さな罪を隠すために大きな罪を重ねるもの
と言ってたことそのもの。
事件を出すことで、
時間稼ぎをしている。のだ
こういった、無駄は辞めて欲しいものです。
明らかに、マジシャンがやることと同じコトです。
本ネタとは違うところでドタバタし、
ネタをバレないようにする。
わからないようにする。まぁ、でも
ドラマらしく、動いてきた感じで
ちょっとは、安心してみることが出来るのかな。
やっと、弁護士らしいことし始めたしね。一応書いておきますが、
全くドラマの核心に触れない表現ばかりなので、
私すでに、飽きてきています。
足踏み状態という感じなので。
これまでの感想
第1話その2 第1話その1
内容
八夜子に、山崎のことを母、聡子に話してくれるよう
頼まれた父、康介だが。
ウマく言えずにいた。
そんなとき、お隣の修造が、八夜子にお見合いの話を持ってくる。
そして一計を案じた康介は、
山崎にうどん作り教えてもらおうということに。
聡子は、山崎のことを理解するのだったが。
今度こそと言う康介のタイミングは、
夏萌が、八夜子のお見合い写真を見つけてしまったことで
大混乱に。。
仕方なく、康介たちは、若葉が口火を切り
全てを母、聡子に話す。。。。
なんだか、お父さん、カワイそうだね(^_^;
完全に、板挟み。
別に認めたワケじゃなくても、
娘の言うことだから。。。
でも、若葉に聞けば、
『お父さんに似てるから。。。』と
そういわれちゃ、一肌脱ぐしかない(^_^)b夏萌、八夜子、若葉、
3人のビミョーな関係が、結構面白い。
っていうか、
夏萌だけが、孤立状態。
触らぬ神に祟りなし。。。。
かな。
だからこそ、次の『若葉ネタ』を盛り込めたしね。
このドラマのポイントは、やはり会話。
康介、八夜子、山崎。
康介、聡子
康介、聡子、山崎、八夜子。。。。
細部に至るまで、キッチリ考えていますよね。尿酸値。。。ってね。
年。。。
書こうとすると、全て書かなくちゃイケないので書きませんが(^_^;
マー君『1人が長かったものですから、
あたたかい雰囲気で食べてコトがなかった
夢のようで、嬉しいんす
聡子 『こんな家で良かったら、家族になったつもりで
マー君『やっと、家族の一員になれたね
素晴らしいです!!!
絶妙ですね。結局は、お父さんが説得しようとしても
お母さんは許さなかった。
聡子『いやよ、私は絶対いや。
教訓
夫婦の隠し事は優しさにあらずホント、面白いなぁ。
これまでの感想
第1話
内容
博多のイタリアンレストランで
アルバイトをしていた、大学生の伴省吾
シェフの遠藤に言われ、
春休みに六本木の一流レストランで働くことになった。
なんでも出来ると言う伴は、
店に来て早々、パスタ担当となる。
だが、伴の考えは甘かった。
注文が入った瞬間、厨房は戦場となる。
その仕事の速さは、伴の予想をはるかに超えていた。
そして、パスタを作った伴は、
床に落としてしまう。
その瞬間、伴は皿洗いへ。。。。
意気消沈の伴だったが、次の日新たなチャンスが与えられる。
ブロードを作ること。
博多時代を思い出し、挑戦したのだったが。。。。
公式HP
http://www.ntv.co.jp/bambi/
完全に、ベタベタな感じ。
ま、それは良いだろう。
面白く感じたんだから、それでokだ。
それなりにテンポも良く、良い感じの演出もあったし。
たとえば
注文により戦場となる厨房
と
出される料理により楽園となる店
映像と、音で、良い感じのメリハリがつき。
結構、楽しめました(^_^)b
それに、主人公の伴が、
天狗となっていたのが、
何度挑戦してもやはりダメで、
完全に、『鼻っ柱』をおられてしまう。
ラストでは、再挑戦!!
って、ベタ展開。
『たばこ』を、自信の形に利用したのも
良いポイントであろう。
最も良かったのは、
たばこを含めて、
伴の体だけでなく、心をぶっ壊した香取。
香取『俺はおめえみたいなヤツが一番嫌れえなんだよ!!
この甘ちゃんがよ!!
おめえみたいにな、
ちょっと料理かじったくらいで、
血のにじむ様な努力もしてねえし
砂かむような思いもしねえでなぁ、
いっぱしの料理人気取ってるヤツが一番嫌いなんだよ!!
仕事ってのは、
そんな甘えもんじゃねえんだよ
(たばこをみつけて)
おい!なんだこれ?
人様の口に入るモノを作る料理人が、
なんでこんなん吸ってんだよ!
何から何まで、半端な野郎だな。
松本潤さんのファンには悪いが、
なんだか、スッキリした感じ(^_^)b
特に、たばこはね。
そして、
この瞬間から伴の顔つきだけでなく、
態度も変わったのは良かったですね。
ウマイ感じで、松本潤さん演じておられます(^_^)b
とまぁ、ベタベタな物語だが。
気になるのは、結末。
『成功』なのかな?
『成長』なのかな?
きっと、成長だろうなぁ。。
そんな気がします。最近のドラマの作りから見ると。
普通に楽しめそうなので、
ま、いいです。
ちなみにわたしの印象が大きく残ったのは、
佐藤隆太さんよりも、
北村一輝さんと、佐々木蔵之介さん。
この2人かな。
内容
脱サラして、父竜五郎の銭湯を継ぐことにした一馬。
そして、妻早苗、娘まどか、
と2階のマンションで暮らすことになった。
そんなある日、
大画面テレビが欲しい一馬は、
いろいろと作戦を練るのだが、
やはり、早苗であった。。。
でも、あきらめきれない一馬は、
へそくりをして買う作戦に切り替えるのだった。
そんな姿を見た竜五郎は、。。。。。
公式HP
http://www.ktv.co.jp/oni/
もしかしたら、
前作『鬼嫁日記』とは、全く違うドラマかもしれませんね。
もちろん、早苗、一馬、まどかは同じなんです。
でも、舞台の1つであった会社が、
街の銭湯に変更され、
そのうえ、加藤茶さんの投入!!
これって、
鬼嫁日記のシチュエーションを利用した、
『ベタなホームドラマ』になってます(^_^)b
意外にも、
『テレビは一家団欒の中心』
とか
『こっちのテレビの方が面白い』
とか
『みんな一緒に見てるから』
とか
本当に、意外にも。。。っていう感じ。
見ていたら、
『早苗が、本当に良い人』に見えちゃいましたもの(^_^;
なんだか、加藤さんが加わることで、
『あたたかみ』も出てきましたし(^_^)b
まさかと思うんだが、
この路線で行くのかな???
HP見た感じだと、そんな気もします。
正直言っちゃうと、
このドラマは見ることは見るが、
感想を書かずにおこうと思っていたんです。
でも、そんな路線なら、
どこまで続くかは分かりませんが、書いてみようかな
っていう気になってきています。
今の印象だと、
『鬼嫁日記』というタイトルよりも
『いい夫婦』『いい家族』の方が良いかもしれません。
そのアタリも狙っての『いい湯だな』かもしれませんが。
というより、
『銭湯』『ギリギリのサービスショット』
で、この雰囲気のホームドラマ。
って、、、、、、、、アレですよね。(←ワザと書かない)
ちなみに私の注目ポイントは1つ。
どうでも良いことですが、
番組中にTVに流れていた番組。
あれって、完全に『ケンちゃんDVD』ですね(^_^)b
私、持ってますもん。。。
そういえば、どうでも良いことですが
柳原可南子さん
この爆弾の投入に、一番驚いていたりする(^_^;
喫茶店で、『ネタ』やっていた芸人さん
内容
ニコの行きつけの美容室に、
いきなり、バイクがツッコンできた。
警察に追われているその姿から、
郵便局を襲った強盗犯だった。
でも、ロボの『オシャレな無敵服』のおかげで
ロボとニコも、強盗犯、後藤と逃走するハメに。
そして、後藤は言う。
伊豆へ行きたいと。
拳銃を持っているかもしれないために、
ニコの携帯を渡し、そして伊豆へ向かった。。。
ホントに良いお話ですね。
まさか、そんなオチとは。
バカばかりしてきた男。
どうしても会いたい女がいる。
その女は、もう死んでしまっていた。
でも、生きている。他のところで。。。
会いたい!!
そして、謝りたい。。。どこかに、愛する人が。。。。と
姉の恋バナ。
強盗犯の愛。
ロボの合コン。
それに、ニコの間違い電話。
きっと、二億の仏像も。。。
様々に、かぶせられています(^_^)b
人には、それぞれの『愛の形』がある。
と言うことなのだろう。全般的に
強盗、オバカ、買い物内容。。。。
様々な緊迫感があるために、
本当の感動ポイントが上手くごまかされ、
良い感じで盛り上げていますね。
コレは、メリハリと言うよりも
サプライズ感に近い感動かな。まさかの2話連続で良いお話でした。
ホント、マサカだよな。。
そんなドラマだとは、思ってもいませんでしたm(__)m
それはさておき。松山ケンイチさん。。
特に、『変装の名人による、変装』は。。
田中邦衛さんのモノマネも含めて、
なんだか、カワイそうですね。
っていうか、
ノリノリ?
いったい何度、『オバカな叫び』をしたんだろう(^_^;
ドラマの内容だけでなく、
松山さんのことも注目ですね(^_^)bこれまでの感想
第1話
内容
売り言葉に買い言葉で、結婚宣言した愛子だったが
当然、父、賢太郎は妄想する。
だが、娘、愛子は、それどころではなく。
父が勝手に出した辞表が気になっていた。
でも、とりあえず
辞表は無しになったのだが、
仕事として、新歓コンパの幹事が任される。
新人の三浦と2人で幹事をすることで、
鳴海が新人のセンスを見るという。
一方、父は結婚の妄想がふくらみ、
愛子と一緒に下見に出かけた三浦に詰め寄ってしまうのだった。。
結果オーライなのだが。
でも
一度、『カッとなっただけ』と言って一段落したはずなのに
が
父の妄想が暴走し、
『再び』カッとなって言っただけ。。。
と
ラストの父娘の会話で
賢太郎『かっとなればいい
ケンカが無くなれば、ウチは家庭崩壊だよ
と言っている。
そうなのだ、『二度同じコトをした』タメに
少しダラダラ感が感じられる。
もし『1度目のカッとなっただけ』が、
『つい、言っただけ』のような言葉であれば
また違った印象になったかもしれません。
そこさえ気にしなければ、
『明らかにウザイ父』が、気になるだけで(^_^;
三浦が『彼女いない』『つきあうと結婚とすぐ言う』
この2つのネタフリもキッチリされているため、
父とのメアド交換もあり、
三浦『お父さん、折り入ってお話が
お嬢さんと結婚を前提にお付き合いさせてください
お願いします
が、良い感じに導かれている(^_^)bでもヤッパリ、このドラマの最大のネックは、
『父のウザさ』だな。
ココまでやられちゃうと、
面白いよりも、不快感を先に感じちゃいますよね。まぁ、『父の生真面目さ』と言うことにしておきましょうか(^_^;さて、やっとドラマが動き出した感じの今回。
中心は、
娘、愛子『石原さとみさん』
父、賢太郎『時任三郎さん』
彼、三浦『田口淳之介さん』
この三角関係が、成立!!
やっと本格的に面白くなるかもね(^_^)b
今回の感じだと、
『三浦も天然物』の可能性もありますしね(^_^;これまでの感想
第1話
D.Gray−man 第28話 クロちゃんの初仕事。
内容
クロウリーにエクソシストとしての初任務が与えられた。
ただし、ラビとブックマンつきで。
村人が行方不明になると言う事件が多発している場所。。
明らかにアクマの仕業だと思われた。
同じ地域で無事だった村に来たクロウリーたちは、
衝撃の光景を目の当たりにする。
アクマが村人たちと一緒に働いているのだった。
倒そうとしたラビたちだったが、村人たちに止められる。
『良い怪物さん』なんだと。
でも見た目は明らかにアクマ。
クロウリーもまた、『良いアクマ』なのではと。。
そして、様子を見ることになった。。。
もうちょっと衝撃的な物も期待したが、
でも、
クロウリーが
『エリアーデのように良いアクマもいるかも』
と言ったり。
解決の時には、
村人『おまえらが来なければ怪物は死ななかった、
アクマにならなかった
と
そして、
村人『もし彼が化け物ならば、君達も化け物だ
と言う風に、エクソシスト登場により、
安定状態が壊れるという、良い話。
これも、クロウリーの城の話に通じるところがある。
最終的に『君達も化け物』ですから。
完全に、カブセている。
ネタ的には、
クロウリーが主役のわりには、良い感じで作られている。
昔からある『魔除けのステンドグラス』
と『イノセンス』を絡め
そのうえ『イノセンスの影響』を利用してるし。欲を言えば、『2話モノ』にした方が良かった気もする。
そうすれば、
クロウリーの悩み方なども、
良い感じで表現できたかもね。まぁ、満足とは言わないが。
良い感じのお話である。
エクソシストの仕事が、
必ずしも人にとって幸せを運ぶわけではない
ある種『酷な仕事』であることも表現してますしね(^_^)b
だから
人助けしたが、意気消沈のクロウリー
でも
クロウリー『私はエクソシストになって良かったである
だって、村のために良いことをしたである。
たくさんの命を守れたである
と、良い感じのまとまりです。もう少し、深みのあるモノも期待したいが
でも30分では、ネタフリも兼ねれば
コレが限界だろう。
逆に
良くやったと言って良いと思います。まぁ、好みの問題だが
ラビをもう少し利用して欲しかったと思いますね。
ラビとブックマンは、
こんなお話の時、いつも「オマケ」ですね。
それにしても
『あんな一噛み』で、あっさりやられちゃうんだな
アクマ。。
これまでの感想
第27話 第26話第25話 第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第1話、2話
美少女戦麗舞パンシャーヌ 第3話 偽パンシャーヌ登場!!
内容
義理の弟が食事をしに来た。
はじめは、パンシャーヌに好意的だったが
途中から、『偏差値が低い』とバカにされてしまう。
そのうえ、『オリにバナナ』というワナを仕掛けたという(^_^;
怒った由美子は追い出してしまう。
だが翌朝。
『パンシャーヌが、罠にかかった』という連絡が入る。
驚いた由美子は、現場に行ってみると。
檻の中に、コスプレしたオッサンが。。。。
そのオッサンは、実は幽霊だった。
完全に、ファンタジーです(^_^)b
幽霊だもん!!
でも、第1話を引用したのは、良いことですね。
まさか!偽パンシャーヌが
梅垣義明さんだとは(^_^;いわゆる『梅ちゃん』です。
女装してるもん、パンシャーヌ姿で(^_^;
その上『豆攻撃』です!!!で、豆攻撃にちなんでなんでしょう。
生前は『豆腐屋さん』というオチ(^_^;
妻は。椿鮒子さん
亡き夫の味を守ろうとしていた。
だから、忙しくて墓参りがおろそかに。
ちょっと人情モノ。
それにしても
なんだか、WAHAHAだらけ(^_^)b今回のパンシャーヌは、恐ろしさを感じました。
神さまは猫ひろしさんだし。
ってコトは、
これからも、WAHAHAが出てくるってコトかな?わたし的に面白かったのは
由美子『偏差値の低いポーズで悪かったな
偏差値の高いポーズってどんなの
このセリフかな。そういえば、今回も百人一首登場。
コレは、定番のようで。
どうでも良いことだが、
寝起きの設定の由美子『矢吹春奈さん』
薄化粧だったね。
パンシャーヌがあれだけ濃いから、
何か、新鮮さを感じました(^_^)b
これまでの感想
第2話 第1話
内容
さおりは、友人の菜月とともに温泉に来ていた。
だが、突如菜月の体に異変が発生する。
根のような物が体中に張り巡らされた瞬間、
息絶えた。
同様の事件が発生していることを知ったSRI牧は、
学者の黒崎に意見を聞きに行く。
そんなとき、犠牲者たちに共通項が浮かび上がる。
花粉症、そしてある街を訪れていたこと。
街の調査を開始する牧たち。
そこで、数年前に起きた悲劇を知るのだった。。。
最終的に、ずっと流れてた
『G線上のアリア』を使う部分は、
ファンタジーっぽくて良い感じだと思いますが。
でも、
黒崎だけでなく、他の人たちも
治っていく姿が欲しかったね。
そうでなければ、
黒崎だけに効果があるように見えちゃいますよ。
牧、さおりが生き残ったので、
それが証明と言ってしまうとそれまでですけどね。
環境破壊、人間文明の進化
その結果とも言える、花粉症など
いろいろと絡ませながら、お話は作られています。
このあたりは、『円谷』っぽく『怪奇』っぽく
良い感じだと思います。
「ゼウスの銃爪」「昭和幻燈小路」
と比べても、
花粉症は、現代病と言っても良い身近な病。
だからこそ、分かり易く、感情移入もしやすかった。
その点は評価しても良いだろう。
問題があるとすれば、
ドラマの単純さかな。
自殺から始まってるでしょ?
確かに『恨み』は分かるんだが、
何かシックリ来ないんだよね
自殺→恨み→復讐 路線
と
環境破壊による天罰 路線
2つのお話が交差しているために、
ちょっとぼやけた感じがする。
自殺せずに、復讐してやる!!
ってことで、『花粉開発』ってことでも、
十分お話は繋がる。でも
木村多江さんの熱演は、素晴らしく、
怪しさも漂い、本当に良い感じでした(^_^)b悪くはないんだけどね。
マッドサイエンティストなら、それらしく、
愛する人のためなら、それらしく。
両立は難しい気がします。
そんな感じでしょうか。
まぁ、わたし的には
3本の中で、一番良かった気がします。
牧『いいや
人間はそう簡単に滅びはしない。
花粉よりはるかにしぶとく、
凶暴で、悪意に満ちた存在。
それが人間なのだから
と、らしく締めくくったのは良かった点かな。
ちなみに、
あんなところに落雷があれば、あの3人感電してますよね
ただ黒崎の消滅は、
神の天罰であり、祝福のような気がします。
これまでの感想
怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」(2007.04.09放送)
感想怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪(ひきがね)」(2007.04.02放送)
感想もう一つの感想オマケ
5月1日(火)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」
午前0:45 怪奇大作戦「恐怖の電話」
午前1:10 怪奇大作戦「死を呼ぶ電波」
午前1:35 怪奇大作戦「かまいたち」
5月2日(水)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」
午前0:45 怪奇大作戦「京都買います」
午前1:10 怪奇大作戦「青い血の女」
午前1:35 怪奇大作戦「白い顔」
5月3日(木)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」
午前0:45 怪奇大作戦「美女と花粉」
午前1:10 怪奇大作戦「霧の童話」
午前1:35 怪奇大作戦「人喰い蛾」
5月4日(金)
午前0:00 怪奇大作戦「壁ぬけ男」
午前0:25 怪奇大作戦「死神の子守唄」
午前0:50 怪奇大作戦「氷の死刑台」
午前1:15 怪奇大作戦「呪いの壺」
午前1:40 怪奇大作戦「ゆきおんな」
内容
岩瀬健は、好きな女性の結婚式に出席していた。
名前は、吉田礼。
小学校の時に転校してきた礼。
ずっと、一緒だった礼。
そして、ずっと好きだった礼。
でも、礼は、結婚する。
その横にいるのは、健ではない。
披露宴でのスライドショーを見ながら、
懐かしみ、後悔する健。
『もう一度。。。』
そのとき、自称『妖精』が現れる。
『ハレルヤ・チャンス!!』
ポーズを決めて、過去にもどった健。。
甲子園行き第1回戦の負けた試合だった。。。
公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index2.html
先ずはヒトコト、
三上博史さん。
妖精???
『妖怪』の間違いじゃ(^_^;
そんな気がします。
『妖怪、三上博史』でしょ、やっぱ。
それとも、、、、、仮面ライダーのイマジンですか??
ちなみにコレも、化け物(^_^;
それはさておき。
後悔した健の前に現れた妖精により、
『やり直しのチャンス』=『ハレルヤ・チャンス』が与えられる。
短い時間の中で、
どんなことが出来るのか?
『再びの後悔』が発生しないのか?
誰もが思う、
『もしも。。。』
写真を仲介して、過去にもどって
『運命を変える』コトに挑戦する。
今回の結末は、
写真の中の
礼、『寂しそうな顔』→『笑顔』
健、『横向き』→『真正面』
そんなことしか変化しなかった。
でも『可能性』にかけて、次の写真へ。。。
第1話なので、これくらいが分かり易いし、
特にタイムパラドックスも発生しない感じの内容。
最終回まで『写真』で行くのかどうかが、
ちょっと気になるところではあるが、
過去の演出。
現在の演出。
それぞれに、オモシロ味を加えながら世相を反映。
小ネタもね(^_^)b
妖精が言ったように
妖精『もう少し劇的な展開に持ち込むとか、
派手な演出試みるとか、
他に、やりよう無かったのか?』
と言う気もするが。
これから、少しずつ変化するかもしれないので
その点は期待しましょう。
必ず『何かやってくれるはず』だと思う。
妖怪が言ったんだからね(^_^;
わたし的に、良い感じだなぁと思ったのは、
山下智久さん、
長澤まさみさん
濱田岳さん
平岡祐太さん
栄倉奈々さん
それぞれの配役。
イメージどおりで、かなり良い感じ。
この部分に一番感心しました。
もう一つ良い感じだと思ったのは、
『後悔』という設定。それも『披露宴会場』で。
お気楽に見える中に、
普通に『自分も』という気持ちも芽生えるために、
意外と感情移入しやすい。
次回はどんな時に飛ぶのだろうか?
少しくらい変化するだろうか?
と期待感も出るしね。
実際は無理でも、
そこに自分を重ねるからかもしれませんね。
それにしても、、、
ホント、妖怪だなぁ。。。
失礼m(__)m
内容(22〜25)
夏休みに大悟と会えた杏。
そして、愛を確認し合った。
が、それも長く続かなかった。
藤も、帰郷したのだった。
東京で、藤からキスされたことで
ぎこちない杏。
そんなとき、椎香に誘われ藤の家に行ったのだったが
藤の態度により、
杏、大悟、藤の3人の関係はムチャクチャに。
でも杏を許せない大悟を、許すように持っていったのも
藤の最後の優しさだった。。。
内容(26)
大悟の並々ならぬ決意により、
あかねの両親に、結婚の許しをもらった。
その頃杏は、藤と会っていた。
10年前のことを思い出しつつ。。。。
その別れの年。
大悟は、ストーカーに悩まされる椎香と助ける。
一方、杏は、
藤に最初で最後と言われ、遊園地デートへ。。。
藤の杏への思いが露呈し、
大混乱。
でも藤の願いは、杏の幸せ。
だから、譲った過去のシーンを重ねながら、
砂時計を探すというのは、
かなり、良いシーンでした。
砂時計に大きな意味がありますからね(^_^)bただし。どうしても言わねばならないだろう。
25話までの崩壊状態で、現在でも良かった気もしますけどね(^_^;
だって、
そのときも、杏には藤。大悟には歩。
この関係があったのに、
わざわざ、26話で、
杏に藤、大悟に椎香。
ですからね。
でもね、コレじゃ『同じネタの繰り返し』と言われても仕方ありませんよねわかるんですよ!!
ナレーションの『杏の声』で、
4人とか、わたしたちとか。
写真を基本にした『お話』であることも。
だから、浴衣の写真も(^_^)bしっかし、原作はどうなってるのか、知りませんが
ドラマの時点で、組み直して
はじめから『写真の4人』にすべきでしたよね。
『4人』と連呼しているわりに、
椎香の登場が遅すぎます!!!(-.-#)b正直。歩。あかね。
この2人のどっちかが、『過去』から現在へと
繋がっていても良かったくらいです。
それくらい、椎香が少なかった。
今週末で、ちょうど中間になるので
きっと、『本当の別れ』になるのでしょう。
もうちょっと、椎香を絡めてくれていれば
せめて、肝試しでも。。。
だったら、
椎香の大悟への気持ちが、もっと分かったと思うんですけどね。。
まぁ、最後の大混乱は
藤、椎香兄妹にもたらされると言うことですね。
ぜひ面白いものであって欲しいです。
衝撃的なのかな?
で、一番分からないことが。。
結局、結ばれたの?
次は、週末かな。。
これまでの感想
第17話〜第21話 第11話〜第16話第6話〜第10話 第2話〜第5話 第1話
内容
全額返済まで40年という、返済計画。
とりあえず、執事のお仕事として
マリアに、ナギを起こしてくるように言われたハヤテ。
だが、そこには、大きな白いネコが(^_^;
クラウスとナギの、おかげで
マリア様が大事に育てているシクラメンのお花畑の上で
タマと遊んじゃったハヤテ。
怒ったマリア様に言われて、
クラウスが用意した、介護ロボ8と
適性試験で戦うことになちゃったハヤテであった。。。
ホワイトタイガーネコのタマ。
コワすぎです。
あんなに大きいのに、そのうえ
二足歩行で、言葉までしゃべっちゃう(^_^;でも、タマとじゃれあっても
大丈夫なハヤテもスゴイね。
きっとハヤテなら、
マリア『煮えたぎるコールタールのプールでも泳いでわたれる
クラウス『2000メートルの上空から落としても大丈夫
してもきっと、
ナギ『ハヤテならきっとナントカできるよ
そんな気がします(^_^)bただ、今回は戦ってばかりで、
前回までのように、
どこまでも何でもあり状態ではなかったのが、
ほんの少し、残念。
まぁ、でも
やりたい放題でしたけどね(^_^;
ちなみに一番驚いたのは、
ラストの対決!!
すでに忘れちゃってましたよ!!
第1話のこと。
あんなのや、こんなの。
やっちゃうからだよ(^_^;
でも、楽しかったです。
マリア様が『最強』であることもわかったし。
これまでの感想
第1、2話
内容
圭太は、結婚を認めてもらうために、
絵恋の両親の暮らすニースへ向かう。
初対面の前日、圭太は街でナゼか昔の恋人、理衣と出会う。
昔話に花を咲かせた2人だった。
でも翌日、衝撃の事態が発生する。
絵恋の家を訪ねた時、そこには、理衣の姿が!!
絵恋の母親だったのだ!!
とりあえず、式を済ました2人。
帰国した圭太に恐るべき事態がまた発生する。
リストラ対象になってしまったのだった。
そのうえ、2人の新居に理衣が現れた!!
公式HP
http://www.tbs.co.jp/jo-dan2007/
簡単に言っちゃうと、
昔の恋人が、新妻の母。
まぁ、それでドタバタとするんだろう。
といっても、
基本は『セリフ遊び』のような感じかな。
全般的に、圭太と理衣の会話がメインだった。
コレに絵恋が加わっていくのだろう。
その部分は、それなりに楽しみました。
ただ、会話だけだったので、
何かスッキリしないんですよね。
面白い感じなのは、確かなんですけど。
2人だけの舞台っていう感じで、
それ以外は、ネタフリのオンパレードで。
そのほか書くことないもん。
あと記憶に残っているのは、
織田裕二さんが、オッサンだな。
っていう感じ。
最後にヒトコトだけ
それなりに楽しいんだけど、
どうしても引っかかっていることがあります。
絵恋は大学に通っているらしくて、
20才くらい。
で。
圭太と理衣は20年前に別れたんでしょ?
圭太『何もなかった』
って言ってるけど、
理衣は意味深。
圭太が酒に弱いところもあるから、
まさか。。って言う『ネタ』もあるね?
ま、いいや。それは。
それにしても、
『冗談じゃない』って何回言った?
あまりにも、クドいぞ!!
内容
高遠の調略した、その頃。
諏訪では禰々に子供が生まれていた。
諏訪頼重の嫡男の誕生。
より複雑化する状況に、
勘助は、はじめの策の通りに
諏訪攻めを進言する。
諏訪に兵を進める武田軍。
だが、いつまで経っても高遠は諏訪には攻め込まない。
このままでは、諏訪の暴走するおそれがあった
そのために、新たな策を。
諏訪に、プレッシャーをかけ押し戻し、撤退させる。
それにより、高遠を動かす。
勘助の思惑はアタリ、
戦わずして武田は、諏訪の上原城に入り、
諏訪は、桑原城に撤退、籠城するのだった。
まぁ、次回が『諏訪攻めの結末』なので
若干中途半端な感じもするが、
久々の『戦(いくさ)の話』
は、やはり面白かった。
結果として、戦わずして諏訪を落とした武田軍。
そして、和議へと向かう。
その流れのために、『戦闘シーン』はない。
だが、
『勘助の策』が、ことごとくあたっていく様は
かなり面白い!!
主役の面目躍如!!そんな感じ。
いや『軍師』かな。
板垣の言いにくい部分も、言ってたしね。
高遠の思惑、諏訪の思惑があり、
それを手のひらの上で転がしながら、操る勘助。
お互いに疑心暗鬼させながらの状態で、
結果を導いた。ただ、基本的に『諜略』『策略』『陰謀』など
見えるようで、見えない。
見えないようで、見えている。
そんな感じの戦いのために、
わかりにくさは若干ある。でも、そんな中にも
御北様と、三条の会話に
『戦は避けては通れぬもの。
国を1つにまとめようと思えば、
国が1つになって他国に攻め込むほか無い
と、戦国のならいを織り込んだり、
5000の武田に、1000の諏訪が攻め込む。
という、
『数字』の明確化。
これだけでも、リアリティが出る。
諏訪頼重と、禰々、由布姫の会話
オマケの『百足衆』
(もう少し、上手く使って欲しかったね。)
そのほかの『悪鬼』という
強烈な言葉も、これからのことを考えれば、
絶妙に響いてくる単語である。全般的に、
ネタフリ、戦いの面白さなどは、
かなり良い感じであるが、やはり、戦のわかりにくさが、
ほんの少し足を引っ張った感じ。
戦闘シーンはイラナイが、
『もう少し、策により動く武田軍。』
というのが欲しかったかな。
小山田、甘利の軍勢のことを言葉にするならば。
出陣シーンくらいはね(^_^)bこのあたりが、
『戦わずして勝つ戦シーン』の難しさかな
もうひと工夫欲しかった気がします。
俳優対決、演技対決という感じで
かなり面白かったけどね。それにしても、
次回予告の『悪鬼』が。。。まさか『ボケ』とは。
晴信『勘助、そちの顔が悪鬼に見えるわ
いや、ワシの迷いなどではない、単なる見た目じゃ。
晴信、勘助を手玉にとりすぎ!!(^_^)bでも、勘助が新たな策を進言した時は、
本当に面白そうだったね、晴信。
まぁこの絡みで
由布姫『武田家の存念はそのものの顔に表れてございまする
醜い悪鬼じゃ!!
で、次回ですから、
このカットは次回の方が、変化が分かり易かったかもね。
まぁ、OP前に流すでしょうけど。
これまでの感想
第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Yes!プリキュア5 第11話 あんたたちって、本当に目障りね
内容
のぞみは、数学の小テストで18点。
平均が80点のテストで。。
中間テストの近いので
メンバーみんなで勉強会をすることに。
でも、かれんのやり方では、
なんだか集中できないのぞみ。
やる気も起きずに、飛び出してしまう。
気になるココは、追いかけていく。
ココは、のぞみにやる気を起こさせようと、
2人で熱気球に乗ることに。。。
そんなとき、アラクネアが襲ってきたのだった。。。
学校のおばちゃん
『勉強がすべてじゃない、でも努力はしないと
逆にブンビーは
『努力したかどうかなど、どうでも良い、
言い訳はいいわけなんだよ
結果を出して
と、一応対照的になっている。まぁ、結果が
35点、38点なので、
コレを、『努力の結果』かどうかは、
本当にわかりません。
でも、一週間なので(^_^;と言う『のぞみのオバカさん話』はさておき。
本当は、
『ココは、スゴイヤツ』って言うのがテーマだったかな。
ココ『面白いと思ったり、
感動したりしたことは自然と覚えるものさ
とか
ココ『君の未来には無限の可能性がある
もしやりたいことが見つかったら、
ボクの夢よりも優先させて良いんだよ
もう、お子様へのメッセージが満載状態(^_^)b
ついでにナッツまで
ナッツ『本当に、本人のためになるのか
あれで、のぞみのやる気が出るとは思えない。
学ぶ気のない者に無理矢理勉強させても身につかない
苦痛なだけだ
この『小動物たち』がどれだけの立場なのかはわかりませんが、
でも
皆に指示できるほどの、
『意外と年長者』であるのかもしれません。
結局
のぞみ『プリキュアをやるのはココのためだけじゃないよ
私のためでもあるの。
ってことで。
上手く収まった感じ。なんだか、3本続けて
お話が少し凝ってましたね。
そんな印象。
そういえば、どうでも良いことですが、
ルージュたちの攻撃が、『短縮版』になってましたね。
この方が良いかも。
いつものだと時間が長すぎますよね。
これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
内容
アイビーイマジンをわざと逃したキンタロス。
カスミの父にイマジンのことを聞くが、
知らないと。
でも、キンタロス『信じることや』と。
そして、パリは旅立つ日。
再びイマジンが襲ってくる。
強引にキンタロスも現れ、パリ行き阻止の加担してしまう。
アイビーイマジンは、過去へ飛んだ。
満足げなキンタロスだったが、
父の思いを勝手にイマジンが解釈したことを知り、
キンタロスも過去へ。。。
しかし、キンタロスの目的は
イマジンを倒すことではなく、
過去のカスミに会うことだった。。。
基本的に、イマジンの『意味不明解釈』により
みんなが被害を受けるという内容。
それは、アイビーイマジン、だけでなく
キンタロスも同じだと言って良いだろう。
父の手伝いをするために、
夢をあきらめたカスミ。
夢を叶えてもらいたい父は、突き放す。
でも、やはり会いたい。
イマジンは、仕事をしなければ会えると解釈。
流れは間違ってない!!
結局、キンタロスの浪花節が出て、
すべてが上手く収まった。
キンタロス、泣いちゃってましたからね(;´_`;)
ホント、もの凄くイイヤツだよね。
キンタロスの暴走が、過去を破壊した。
でもその暴走が、娘に父の思いを伝えることが出来た。
だから、現在にもどった時、
娘のわだかまりもなく、父も娘と会うことが出来た。
イマジンの発生もなくなると言う。
コレによって、キンタロスの暴走まで消滅。
完全に、やっちゃった感じ(^_^;
まぁ、悪くはないんだが、
オーナー『そう変です
だから時の運行を変えてはならない
このようなことは、これっきりにしてくださいタイムパラドックスは、考えないことにしましょう(^_^)b
でも1つ思ったことが。
この考えからすると、
『イマジンを倒し、契約者の悩みが無くなれば、
イマジンの発生が無くなり、時間はもどる』
そうなんです!!!過去でイマジンが大暴れしても、
契約者が解放されれば、
『無かったことになる』
ということ(^_^)bその考えだから、過去が破壊されても
基本的には関係が無くなる。
その部分には、問題は存在しない。
時間の流れは、複数ではなく『1つ』
ただし、デンライナーでは、影響を受けない。
特異点もまた。
この12話にして、やっとすべて納得した感じ。
細かいことは言っても仕方ないので、
こんなのも良いでしょう。
1つの『解決案』が提示された。
それだけで十分です。
一応、オーナーも
オーナー『キンタロス君、イマジンに加担した上、
時の運行を変えようというのなら、乗車拒否です。
と、以前のネタフリを使っていましたので
まぁ、良いでしょう。ただこの『解決案』で気になるのは、
『ハナの存在』です。
そう、ハナの時間では、もう世界はない。
この解釈をどう解決するか?
これからの問題ですね。それにしても、
キンタロスは、
デンライナーの会話に参加しないのかな??
完全に、自分勝手だし(^_^;
その上、人の話を聞いているような、聞いていないような。
モモタロス、ウラタロス、キンタロス
この3人のやりとりが見たいです!!!次回は、リュウタロス登場ですか。
それとも、ガンフォームだけ?
ま、いいや。
これまでの感想
第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
内容
ゲキゲキ砲をもっと早く撃つために、
修行を重ねるゲキレンジャーたち。
一方、メレはブラコに誘われていた。
真毒による『本当の命』と引き替えに、
臨獣殿を理央から取り戻そうと。
拒否するメレは、ブラコにやられてしまう。
そしてメレは、決意する。
ブラコを倒すため、修行することを。。。
愛する理央のために。。
ゲキレンジャーのゲキゲキ砲が、
必殺技のハズなのに、メレの練習道具に(^_^;
まぁ、
強い相手だからこそ、
お互いに切磋琢磨できたと言うことかな。
そう、修行は大事なのである。
メレにとっても。なんといっても
メレ『理央様のために戦うラブウォリアー
ですからね(#^_^#)ポッ..
自分の本当の生よりも、理央に頼りにされること
理央に使えることを生き甲斐にするメレ。
メレ『あたしにとって生きるってコトはね、
理央様のそばにいると言うことなの
ブラコ『おまえはそれで良いのかーーーーーーー
メレ『理央様に喜んでいただける、
この一瞬が私の生きている瞬間いちおう、メレのおかげで
一瞬でゲキゲキ砲を撃てるようになったゲキレンジャー。
完全に、ゲキレンジャーはオマケ状態(^_^;まぁ、
明らかに、メレは人気のあるキャラですから
巨大化してあれこれするよりも、
こんな展開もアリでしょう。
戦隊らしい、
メレの格好良さばかりが目立ったお話でした。
1つ感じたこと。
いまのところ臨獣殿は、悪いことしてないので。
ゲキレンジャーの敵と言うよりも、ライバルだな。
だからこそ、
この先も切磋琢磨はあるかもね。
それにしても、
ブラコって
五毒拳の他の連中よりも、影が薄いなぁ。。
カデムとモリヤを復活選択するよりも、
ソリサとマガの方が、良い気がするんだけどね。
まぁ、扱いやすいってコトかな(^_^;
これまでの感想
第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
ブルードラゴン BLUE DRAGON 第2話 旅立ち
内容
ブルードラゴンが出現したシュウ。
だが、全く制御できずに暴走し始める。
ゾラはジーロに影を発動し止めるように命じる。
暴走を止めたゾラたち。
シュウに歴史を、目的を話をする。
悩むシュウ。
自分の存在により村が再び襲われるかもしれない。
そんなとき、
ロボ軍団再来!!!
完全にゲームと違いますね。
ただ、一番驚いたのは、
『影のおしゃべり』。
こうなってくると、
すでに良くある『カードゲーム戦闘』になっています(^_^;
それでも、良いんですけどね。
分かり易いと言ったら、分かり易いし。
コレで良いのかな。。
スポンサーのこともあるし。。
でもこの状態だと、
パーティー戦が出来ないですよね?
RPGだと、ソレは当たり前。
カードゲームは違う。
上手く表現するって言うことかな。
そこだけは期待したいですね。
にしても
ロボが合体アンド変形するのを見て感動する
シュウとクルック。
ゾラ『どこの世界に合体するまで待つバカがいる
って、影でやっちゃいましたね(^_^)b
ここだけは、大満足!!!ホントそうだよね。
と言うわけで、村を守るために
旅立っていったシュウであった。。。
しっかし、影がしゃべりすぎだな。
これだけで、すでに『雰囲気』をぶっつぶしてると思うんだけどね。
途中の、効果音なども。。
もう少し、ゲームを意識すれば良いのに。
これまでの感想
第1話
NHK土曜ドラマ 病院のチカラ〜星空ホスピタル 第2話 親子の絆
内容
ともみは、町での回診などで
人とのコミュニケーションも、少しずつだが好転する。
だが、あいもかわらずの塩川との問答で、
検査の了承はもらったが、
どうしても、治療はしないと言い張る。
病名はガン。
今なら、まだ可能性はある。
ただ1人の娘に救いを求めるが、
父との関係の悪い娘は拒絶する。
でも、再度の頼みで。。。。
うーーーーーんん。
なって言うことをしてくれるんだろう。。。
塩川とは前回で終わったんではないの??
なのに、また塩川。
これだけなら良いのだが、
ともみが一度二度と娘のトコロに通ったり、
塩川を何度も説得したり、
と、
30分でまとまっちゃう内容を、
ダラダラと。。。雰囲気でナントカしようというのもわかるし、
別の患者さんとのカブセも理解する。
ですが、
ホントに、ダラダラ感が抜けなかった。
そのうえ、
父と娘の会話はなく、『よろしくお願いします』
だけですから。。。。コレなら、先のカブセの患者さんの
母娘ケンカで、ともみが笑うと言うカット。
その方が良いです(^_^;菊川怜さんの演技が、かなり良かっただけに、本当に、残念な気分です。子供との接し方、患者さんとの接し方
結構良い感じの『張りのある声』で良かったんですけどね(^_^)bホント、なんでこんな事に。。
この内容なら、前回で終わらせることができましたよね?
意味不明の、引き延ばしです。
結末は、良いんですけどね
これまでの感想
第1話
ライアーゲーム LIAR GAME 第1話 バカ正直者と天才詐欺師
内容
正直者の直(ナオ)。
突然送られてきた黒い封筒とお金。
その中には、
ライアーゲームトーナメントの参加を呼びかける書面と
現金一億円が。
そして、怪しげなビデオ。
対戦相手と勝負し、一億円を取り合うゲーム。
最大で一億の報酬、または、一億の借金。
そのゲームは、いきなり始まってしまう。
対戦相手は、中学時代の担当の先生藤沢。
だが、バカ正直のナオは、
藤沢にコロッと騙されてしまう。
どうして良いか、わからないナオは、
警官に相談し、
天才詐欺師、秋山が出所してくることを教えられる。
公式HP
http://www.fujitv.co.jp/liargame/
完全にマンガという感じのドラマですね。
良い意味でも、悪い意味でもね。
そういう感じ。
流れとして。
奇抜なゲームではあるが、
音も含めて、良い感じの緊張感が漂い、
最後まで、『どうするんだろう??』って言う疑問があり、
楽しむことが出来るのは、良いポイント(^_^)b
先読みすることが出来たとしてもね(^_^;
結局のトコロ、
バカ正直なナオと天才詐欺師秋山という
正反対のコンビが、
ライアーゲームトーナメントに挑戦。
って言うことなんですけど。
今回面白く感じたのは。
騙されていることに気づかず、待ち続けるナオ。
それに衝撃を受ける秋山。
わたし的には、ここだけかな。
っていうか。
コレがターニングポイントで、ドラマの始まり。
だからね(^_^)b
でも、全般的に
戸田恵梨香さん、松田翔太さんが、
良い感じに演じている。
敵の北村総一朗さんも良い感じだしね。
それなりに楽しめそうかな。。
ただ
原作があることだし、
それに、ターゲットは10代から20代前半くらいかな。
そのために、
秋山の『策』が分かり易いというのが、
もう少しナントカならなかったのかなぁ。。
っていう感じ。
仕方ないのはわかるけどね。
でも、もう少し駆け引きしている感じが見たい気もします。
にしても、
レロニラって。。。。(^_^;)\(・_・) オイオイ
地球へ… TOWARD THE TERRA 第2話 ミュウの船
内容
ブルーに助けられたジョミー。
抹殺されかけるジョミーを1人のミュウが助ける。
名は、リオ。
そして、アタラクシアからの脱出する。
追っ手が迫るが、ミュウたちの力で逃げ延びた。
そこには、『外の世界』とミュウの船があった。
シャングリラに入り多くのミュウと接触したジョミー。
でも、やはり。。。
話すことが出来ないリオならば納得できるが、
話せるモノまで、思念波だからね。
どれだけ
『肉体的に、かなわないのをわかっていながら
思念波を使わなかった
ミュウを理解する努力をして欲しい
と言われても、
そこに『能力』が存在する限り、
やはり『能力への畏怖』は存在するわけだ。
なのに、ミュウを理解せよとは。。。
ミュウを理解する前に、
ソルジャー・ブルーの話を聞いて、
『能力』を使わずにジョミーと接触するべきなのにね(^_^)bどのようにイイワケしても、
人間には、ミュウへの畏怖があるし。
ミュウは、人間への見下しがある。
ソレは、お互いに相容れない存在であるから。
だからこそ、ジョミーの本当の目覚めがドラマを生むのだろう。。。でも、能力を使わずに歩くことで、
ジョミーの心を氷解させることができるのに。。
って思ったのは私だけかな。
だって、あまりにもミュウが高圧的だもん!!これまでの感想
第1話
内容
喰いタンこと、高野聖也は、
一通の手紙を受け取り、日本に戻ってきた。
その中に、ラーメン屋の半額券が入っていたのだ。
でも店に行くと、店長が殺され
桃ちゃんと、五十嵐が捜査していた。
署長に依頼された喰いタンは、
ホームズ・エージェンシーに行ったのだが、
そこには誰もいなかった。
涼介と京子ちゃんがケンカして、解散していたのだ。
2人+1のことも気になる喰いタン。
京子ちゃんに力を借りつつ、捜査するのだが、
喰いタンは誘拐されてしまうのだった。。。。
公式HP
http://www.ntv.co.jp/kuitan/
細かいところのツッコミはさておき。
っていうか、
言っちゃダメですよ(^_^)b
『帰ってきた喰いタン』です。
前回のSPからいろいろなところに言っていた喰いタン
と言うのは
意外に良かったですね。
こんなの無くても、本当はどうでも良いことですが
でも、『時間経過』がわかるというのは
結構面白いポイントです。
コンクリートの水和反応
っていうのも、
意外に良いですね。
でも一番良かったのは、
涼介のオリゴ糖の話で、『偽物を売る』という話。
で、犯人も『賞味期限切れの豚骨を売る』というカブセ。
涼介に、真実を知らせるには良い感じの話です。
オバカさんですからね(^_^;
ただ、
捕まる時ではなくて、
喰いタンを助けに来る涼介が、
『考え直す』というところで使うべきだったかな。
ま、どっちでも良いですけどね。
悪いことを涼介が知ったんですからね。
というわけで
横浜ホームズ・エージェンシー復活!!
だそうで。
基本的に、はじめ君。京子ちゃん。涼介
それぞれの役割が、『感』が鈍りながらも
キッチリと、今までと同様の役割が与えられた。
ただ、どうしてもヒトコトあるとすれば。
ソレは『喰いタンの扱い』ですね。
食いまくり、食のスゴサ、嗅覚、
ホームズ・エージェンシーメンバーへの愛
など
基本は押さえてるし、
誘拐されちゃうと言う、『おマヌケ』も健在。
ですが、
今回の表現では、
『喰いタンの格好良さ』は、あまり表現されていません!!!
どっちかというと『良く食う、お兄ちゃん』という感じ。
もう少し、犯人との戦いの時に
箸を持って格好良くしても良かった気がしますね。
そういう『戦いの格好良さ』も喰いタンの魅力だと思いますので(^_^)b
まぁ、気楽に楽しめるのでokです。
っていうことで。
どうでも良いことですが、
署長とオーナーのツーショット、出し過ぎだよ(^_^;
前回は、コレが1つのネタだったのに
わかっちゃうとコレではね。。。。
ま、いいや。
内容
新人真加出が配属されてきた、
相も変わらずオバカな時効管理課。
そんなとき、課長の熊本は、
霧山に『代議士殺人事件』のファイルを渡す。
その事件は、殺された代議士のライバルの秘書 剣道が逮捕され、
えん罪となった事件。
剣道のアリバイを証明したのは、
キャスターの榎田。
でも、今の霧山にはお金がない(;´_`;)
そこで、真加出のビギナーズラックに賭けて、
競馬に間違って家賃の大金をかけちゃった霧山であった。。。。
公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/
一応、時効警察ですけど。
とりあえずHPのトップタイトルの通りに、
『帰ってきた時効警察』としています。
それはさておき。
ほぼ、同じです。
というより、
前回の途中にあったような、
中だるみ的な感じではなく、
キッチリと『オバカ』に作り込んでいます(^_^)b
そして、
最終的な追い詰めも
証拠写真に、ミカンの缶詰という
キッチリとしたネタフリが効いてますよね。
一応『賭け』もかな。
このオバカさ加減の中に、
それなりにネタを作った刑事モノ。
コレが『時効警察』ですよね(^。^)
ホント、楽しませていただきました。
まぁ、十文字のことは。捨てておいて。。
温水さん。反則でしょ(^_^;
カツラだけならまだしも、
『乳首』は。。。。
絶対、反則です!!
笑うなと言う方が厳しい状態です。
と言うわけで、
霧山いわく『シャドウ捜査』も
『誰にも言いませんよカード』を手渡し、
一件落着。
榎田キャスターも毒が抜けちゃったとさ。。。
しっかし、第1回目で
こんなに突っ走っちゃって良かったの??
今回は、途中で中だるみしないでねm(__)m
それにしても
東ちづるさん。あれだけなんですか??
また、妄想で出るのかな??
内容
東京一、偏差値の低い大学に入学した田中。
ある日バイクに乗っているとハンカチが視界をふさぐ。
そして、転倒。
立ち上がり、ふと見上げると
女性がおばあちゃんのためにコワい男とケンカしていた。
一目惚れの田中。
良いところを見せようとしたが、逆に。。。
その後、大学に行った田中は出会いを求めて
なぜだか、鉄道研究会に入っちゃった田中一郎であった(^_^;
でも、女性、照美が持っていたハンカチが
アルファコンチネンタルエクスプレスハンカチ
と言う、もの凄いもので
鉄道研究会 桃山、花形、田中の
女性捜しは始まる。テツの力を利用して。。。。。。
公式HP
http://www.tbs.co.jp/tokkyuu3/
序盤、
一体このドラマ、なんなんだ???
っていう感じだったが、
女>>>>>>>テツ
だった田中が、
テツの能力を知った瞬間、目覚めた。
花形『鉄道はすべての駅に繋がっているんだからね
その瞬間。
線路にロマンを感じちゃってる田中(^_^)b
もう、止まらないのかもしれませんね。
だから
田中『俺の心の線路は、もう彼女へと繋がっている
彼女だって、俺との出会いを待っているはずだ
俺は傷つかない!!
(中略)
見た?俺の晴れ姿
すでに、ドップリと浸かっちゃってます(^_^;
全般的に田中『田中聖さん』の独特の雰囲気を利用して、
怒っている時、そして優しい時。
ついでに、カッコいい時。
いろんな、田中聖さん(^_^)b
元々、テツを毛嫌いし、怒っている場面から、
結局、目覚めちゃうまで。
良い感じに、田中聖さんの魅力を出していると思います。
カレの場合、『怒る』『キレる』って言うのが
ハマル感じですから、
この役は、ハマリ役かもしれませんね(^。^)
そのうえ、桃山『秋山竜次さん』、花形『塚本高史さん』も
意外と良い感じ。
秋山さんは、はねるのトびらで同じようなことやってますので
私の感じ方では、かなりハマってます。
気になるのは、照美『栗山千明さん』が
田舎言葉は良い感じでしたが、
キャラ的に、どんな雰囲気になるのか??
そこかな。
もしテツなら、田中とは合わないわけだし。
『ヒロイン候補ナンバーワン』が、テツになっちゃう(^_^;
わたし的には
ほんと良かったよ。。ほんと。
気楽に楽しめそうなドラマで。
DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第2話 ヘイとドール
内容
千晶と逃げるリー君。
持っているモノの獲得を狙うリー君だったが。。。
どこまでも、執拗にジャンたち契約者が迫る。
そして、警察署の前で
突如倒れる千晶。
リー君は、走り出す。。。
序盤に、会話の中で
ドール、MEなどネタフリしながら、
いきなり、逃走するリー君には驚きましたよ。
でも
このネタフリが効いているからこそ、
最後の戦いの『意味』もわかりました。
契約者は嘘つきで裏切り者
人の皮をかぶった、殺人機械気になるのは『黒(ヘイ)の能力』
黒いコートはわかったんだけど、
でも
攻撃の意味が良くワカラン。。。
それに
契約者なら、『儀式』があるんでしょ???
ソレも、良くワカランし。。。
まさか、、、
『料理』ですか????
まぁ、でも
戦いは、テンポ良い感じだったんじゃないでしょうか。
爆発してましたしね(^_^;
変な背伸びなどをすることなく、
良い感じでまとまったと思います。もう一つ気になるのは、
ヘイの所属する組織。
いつか、わかるんだろうね。。。
にしても、
クロネコ、猫(マオ)。。。
話せば話すほど、どういう存在なんでしょう。
かなり、エラそうだし(^_^)b
これまでの感想
第1話