レベル999のFC2部屋

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水戸黄門(37) 第3話 嫁と姑

内容
ご老公一行は、松井田にさしかかり
由紀とうのという、嫁姑と出会う。
夫、田代は、代官所に勤める役人であった。
その田代、この頃悩んでいた。
生糸の取引が盛んな松井田で、
市が寂れてしまって、どうにもならないのだ。
品物が、回ってこないという。
だが、田代には
もう一つ内に悩みがあった。
嫁姑争い。
ある日、田代は、
市をわがモノにしようという代官と家老がいることを知る。
ワイロまで送られ、悩む田代。
見かねたご老公は、ヒトコト。。。。。



今回は、松井田


嫁 由紀 濱田万葉さん
姑 うの 中尾ミエさん
夫 田代恭三郎 西川忠志さん


この3人の雰囲気が、かなり良いですね(^_^)b

特に、嫁姑争いは抜群!!
ああいえば、こういう。
こういえば、ああいう。

そんな感じ。
良くもまぁ、こんなセリフの数々を作ったものです。

かなり、感心しました。(^。^)




まぁ、最終的に
誘拐されてしまう、嫁姑。
そこで、2人は意気投合して、
『恭三郎のため』に!!


最後の『大喧嘩』は、大爆笑です(^。^)




今回一番おもしろく感じたのは、
ご老公の行動。


基本的に『知恵を授ける』という程度。
キャラに自己解決させるという手法です。

よくあるパターンですが、
今回は、かなり『行動が少ない』(^_^;

助けたりするのは、きっちりと
供のモノに命令する。

言ってみれば、『監督』の役割ですね。



だから、
ご老公一行よりも、
田代と嫁姑、悪い代官、家老
これらの方が、目立っています!!


そのため、
『ドラマ』が、かなり面白い!!!

こんな感じの水戸黄門、久々の気がします。


だって最近、水戸黄門が主役で(^_^;
何でもかんでも、目立ってやってましたので



今回は『ホームドラマ』って言う気がしましたね。


最後は、笑顔でしたから(^_^)b






次回は、松本


これまでの感想

第2話 第1話

愛の劇場 砂時計 第27~31話 距離をおく2人

内容(27~30)
ヒトコトだけ言って立ち去った藤。
家族にも知らせずに行方不明に。
島根に帰っていた杏は、思い出す。
母の死の時のことを。
そんなとき、東京の友達から連絡が入る。
藤を見たと。
いてもたってもいられず、
杏は東京に戻ってしまう。
一方、藤のことを心配しながらも
杏の行動に腑に落ちない状態の大悟。
信じたいと思う気持ちも、
藤からの一通の手紙で
どん底に落とされる。
その手紙は、杏が持っているメモ帳と同じ紙だった。。。。


内容(31)
大悟から『距離を置こう』と言われた杏。
友達と相談し、
大悟との連絡手段に、ポケベルを持とうとする。
が、
運悪く杏は風邪に。
父は出張。
偶然居合わせた藤は、献身的に看病する。
そんなとき、杏の家にノックする音が。。
扉が開くとそこには、大悟の姿があった。。。。








30話までであれば、
『また同じネタか!!!』
って書いてましたよ。



だって、基本的に
『藤を心配しすぎる杏』
『誤解する大悟』
ですからね。

それに、『歩→椎香』となっただけで

同じネタなんですよね。



逆に考えれば、
『同じネタ』、すなわち『同じ過ちを繰り返した杏』
と、言うことも出来ます。


だから、いくら大悟でもと言うことで。

大悟『おまえは、藤に黙ってろって言われたら、
   オレにも黙ってるのか
   おまえ信じてるけど、ムカつく
   少し距離を置こう
   オレの頼みも聞いてくれ
   (一部翻訳済み)

と、キレた。

そのように考えても良いんだけどね



でもね、本当は『第31話』のようなネタの方が、
良かったと思っています。



同じ『誤解』であっても、
杏が悪いワケじゃない。

『遠距離恋愛』の悲劇。

と言うことが出来るから



『遠くの親類より近くの他人』
という感じでね(^_^)b

その方が、スッキリします。
『同じネタ』と見えないしね



だから、第31話からが、
本当に面白いネタだと信じます。


って、今度こそ、『別れ』だよね???


それにしても、
本当に、『現在』が動きませんね。
もう少し動きを見たかったんだが。。。



これまでの感想
第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話




冗談じゃない! 第2話 マモンの悩み

内容
マモンが、日本に来ちゃった!
絵恋の言葉もあり、当分同居することになってしまった圭太。
お隣さんの過去を少し知る山田との食事など、
気の休まる場のない圭太。
でも、そんな圭太は、
会社の左遷命令に納得出来ず、退職願を出してしまう。
就職活動しても、良い条件が全くない。
ファミレスで悩んでいると、
偶然、飲み屋でハンカチを渡した冴子に再会する。
そんなとき、絵恋から電話が。。。。





もう、マモン。コワすぎです!!
理衣『お義母さんじゃなくて、理衣!

確かに、40男から言われれば
そういいたくなるのも確か。

でも、『理衣』だもんね(^_^;



洗濯は普通にするし、
オマケに『高村理衣』で、通販するし。
納豆、弁当。

追い詰めるだけ、追い詰めてますよね。

理衣『圭太にフラれなかったら、どうなってただろう
   圭太とずっとつきあってたら、どんな人生だったんだろう

って。。。

もし
マモンの言う『広瀬の浮気』がウソじゃないならば、

まさかと思いますが。
『気分転換?』『うさ晴らし?』

でしょうか(^_^;


なんだか、大竹しのぶさん見てると
そんな気がして。。。。。

失礼m(__)m


いやいや、きっと。
娘には、話しにくいだけで。
元カレには、気軽に話せるってコトなんでしょう。
コレは、圭太の逆パターン。




いろいろとドタバタやってますが。

少し思ったこと。

会社辞めたことを妻、絵恋には言わずに奔走する圭太。
でも
義母、理衣には、元カノと言うこともあり
正直に話す圭太。

なんだかんだ言っても、
圭太には理衣が必要であると言うことなのだ。

逆に考えれば、
絵恋とは、まだまだ『新婚』と言うことも出来る。
完全に、わかり合えていないと言うこと。

山田『人を本気で愛すると、
   過去も未来も現在も全部独占したくなるんだよね

と言う状態になっていないのだ。
そう、『本気度』が低いのかもしれません。

行き着く先の答えが、ココにあるってコトで




さて次回は、冴子の店で働くようで。
ハンカチオヤジ、どうなる??
って感じかな。

これまでの感想
第1話

風林火山 第16話 摩利支天の導き

内容
禰々と寅王丸は、武田へ移された。
そして頼重もまた、寺へ移される。
晴信は、高遠と和議の会談を行う。
諏訪の西を高遠。東を武田。
決着後、晴信は頼重と対面を果たす。
だが、それは諏訪の始末のはじまり。
頼重は、腹を切り。
諏訪残党がいる桑原城へと、
板垣、勘助に始末させるために向かわせた。
由布姫のことも含めて。。。。






特にスゴイという感じではない。

当たり前だ。
『戦わずして勝つ戦』の後始末だけだから。

それは、勘助と由布姫の『運命』の出会いでもある。



でもそんな中にも、
細々と詰めこまれたエピソード


切腹前、頼重が、勘助に寅王丸のことを頼んだり。
(コレは、後のこともある)
晴信摩利支天が、由布姫へ。
そして、ミツのことを思い出したり。

また、
勘助『寅王様の他に諏訪の家系は絶やさねばならぬと存知まする、
   後に災いを残すことに
  『もっともじゃ。
   しかし、うぬは心が痛まぬか
勘助『戦とは、かようなモノにございまする


と、、、、

『悪鬼たる勘助』を皆の前で表現するかと思えば、
原から、勘助、ミツ、信虎のことを聞く、重臣たちがあったり。

板垣『勝たねば、死あるのみ』
晴信『コレが、主君の戦か。。

これでもか!!って言うくらいに
ネタは詰めこまれ、キッチリ作り上げられている





絶妙なのは、信繁と6人の会合

諸角、甘利、飯富
小山田、
教来石、原

ここで、勘助の出自など
いろいろと語られ、ある意味『戦わずして勝った』コトをほめている。

そして、最終的に

教来石『勘助は、人ではありません
    主君のためなれば、人の心を捨てまする

と、勘助の冷血さのネタフリで終わらせている!!

由布姫の結末へのネタフリだけでなく、
重臣たちの勘助の評価も分かる
良い感じの部分である



そのネタフリのため、
『結果』を知っていても、
勘助は、斬るのか?斬らないのか?

と言う気持ちに盛り上げさせている。


由布姫『私は死ぬのは恐ろしくない
    生きている方がおそろしい
    さればこそ、わたしはみたいのです
    生きて、この世を見てみたい
    この城や、諏訪の湖がどうなっていくのか、この目でみたい
    生き地獄だからこそ、それを見たいのじゃ
    死ぬのは、いや
    どんなに辛くとも、生きていたい

まぁ、始末は、勘助の気持ち次第なので
この感じだと、

『晴信の優しさ』が救ったとも言えるかもね


まさかと思うが、コレがネタになるのかな???





ドラマとしては、結構面白かった。
盛り上がりは、それほどで無かったのが
少し気になるところ

まぁ
綿密に描き込まれた人間ドラマであったので、
それは、良いだろう。


勘助の思惑通りに、
諏訪をだまし、高遠をだまし。
全てが、武田の手の内の計画。
そして、結末。


前回を含めて、良い感じだったと言える



心を失い、悪鬼となった勘助。
死の運命にあらがう由布姫の姿。
摩利支天の導きは、
ミツの思いと供に勘助に心を呼び戻した

ってことかな。





最後に。ドラマには関係ない部分ではあるが
平蔵を前にした勘助、太吉、伝兵衛

このやりとりに、
私、感動しましたね(;´_`;)

敵味方に分かれても、
勘助の優しさを感じることが出来ましたので。




ちなみに、わたし的には
板垣、千葉真一さんが
なぎなたを回転するところだけで、感動(^_^;




これまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第12話 ちっぽけなステージなんかどうでも良い 

内容
うららに、遊園地のステージの司会の仕事が入る。
初の司会なので、
メンバーみんな楽しみで行ったのだが、
ステージのうさぎチャン担当の人が、
欠席するという非常事態で、
ステージが無くなってしまうかもしれない!!
そこで、のぞみがうさぎをすることに。
とは言っても、
演劇部を3日でクビになったうさぎ(^_^;
不安の中ステージが始まった。
そのとき、ギリンマが
コワイナーを発生させる!!
多くの観衆の前で変身をためらう5人。
だが。。。。。







完全に、『プリキュアショー』ですね。
まぁ、それはそれで良いんだけどね。


音楽に合わせて、
動きも良い感じだったし、
それに

『意外にカッコ良かった』(^_^)b


やはり、『動き』って言うのは大事なわけで。

それぞれの特徴をツカミながら、
防御、攻撃と。

流れも良い感じ



ギリンマが
『だったら、あいつらに聞いてみるか
 すごっく、痛いよー

観客に攻撃するトコロなんて、

これぞ悪役!!!
っていう感じです



まぁ、こんな大観衆で
変身、戦いって言うのも

本気で驚きました!!




今回のプリキュアは、
『限界』に挑戦してるよね。

いろんな意味で。


オチも、
ナッツの機転で、増子美香が。。
暴走?いや妄想かな(^_^;



こう言うのも良いものです。

変身の仕方も、連携取るだけじゃなく
光を使うトコロなんて、

まさに『ショー』でしたしね(^_^)b




これまでの感想
第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第13話 消えた良太郎

内容
体が重い良太郎。
3人のイマジンのケンカが
いっそう、疲れさせる。
そんなとき、突然3バカと良太郎が途切れてしまう。
あせる3人と、ハナさん。
良太郎の様子を見ると、雰囲気が違っていた。
そのうえ、
現れたイマジンを倒すために、
ガンフォームに変身する!!!





ドラマとして
完全に、敵の倒す予定のイマジンの話を
置き去り状態です!!!


3バカトリオとドタバタする話もするのなら、
今回のリュウタロス。ガンフォームモノのはじまりの話。

『3話モノ』にすれば良かったんじゃないの??


基本的に、どんな話だって良いし
気にしませんが、

メインの『イマジン倒し話』を放置状態というのは
一番やってはイケないことです!!!



コレ、本当にまとまるんでしょうね??

キンタロスの時も、
どちらかというと、4話モノに近い感じでしたが

今回のような時は、
メインの主役キャラなんだから、

慎重かつ、丁寧に作って欲しいものです(-.-#)b




どう考えたって、
おっちゃんの過去も曖昧なままになりそうだし。。。

そのうえ
一番不可解なのは、
『良太郎のお姉さんの話』も一緒に展開していること!!!



次回に結末つけないのならば、
今回から『完全連続モノ』ですか???




今年も、不安な時期がやって参りました!!
そんな感じです。

仮面ライダーが、街を破壊してたしね(-.-#)b

これまでの感想

第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 





獣拳戦隊ゲキレンジャー 第10話 トライアングル

内容
ネコ師匠に言われて、お使いに出かけた3人。
少し前に、
臨獣殿のムザンコセという
ゴチゴチのまるまる野郎に
全く、歯が立たず負けていたのだ。
山小屋に近づくとき、
突如、『ジャラジャラのモサモサ』が現れる!!






なるほど
新しい力を得るために
『修行』するんだね!!

暮らしの中に修行あり。
ってコトで『初めてのお使い』です。

このあたりは、お子様をかなり意識してるね(^_^)b



まぁ、ゾウのおもちゃが出るのが分かっていたので
そのパターンで来るんですね。


今のところ、
臨獣拳、激獣拳
両者とも『動物の形』を使ったモノですので

その絡みで、ずっと行くと言うことか。

それはそれで良いことだと思いますね。




ジャラジャラのモサモサに
1人ずつで勝てない時に、
3人が、それぞれの役割で戦うって言うのは
トライアングルを当初、言っていたので

『連携』は重要。

ジャン『ラン!グルグルだ!!
    オレ!ガシッ!てやる!!
    だから、レツ。ピョン!!


ジャンが、考えつくって言うのが
かなり気になるところですけどね(^_^;

ココは、レツでしょ?
頭良さそうなんだから。



結局、
ゾウ師匠のトコロにたどり着いて
ランは、
スケベゾウにゲキハンマーを学ぶことに(^_^;

美希様の心配が、
良かったですね。

お母さんみたいで(^_^)b





それはそうと、
今回は、やはり
ジャラジャラのモサモサと戦うシーン!!

コレが、最高ですね!!

まるで、昔のカンフー映画そのもの。


拳法モノやってるんだから、
こう言ったモノが見たかったんですよ!!!


敵と、肉弾戦をやらないんだから(-.-#)b

このシーンだけで大満足の今回でした。



気になるのは1つだけ。
ゲキトージャーに、1つずつなのかな?
ゾウ。。。。

そうなってくると、大合体するの?

まぁ、昨年が異常に多すぎましたけどね(^_^;




最後にヒトコト、
やっと、『大地震』という悪そうなことを
前面に押し出しましたね。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ライアーゲーム LIAR GAME 第2話 1回戦終了

内容
秋山の作戦を全く理解できないまま、時間だけは過ぎていく。
そんなある日、回収日時が書かれたカードが届く。
大丈夫とは言いながら、
最終日になっても動かない秋山。
そして、その時間が来る。午後5時。
直は、藤沢の家へ向かった。
そこでは、藤沢が男に金を渡していた。
終わったことを確信した直。
だが。藤沢の家のチャイムが鳴る。。。。






一応、
秋山『認知的不協和状態』
などと

最後の時が来るまで、良い感じの緊張感。

ってことで
秋山『俺の狙いはたったひとつ、回収の瞬間だ』




まぁ、ドラマとしては、
それなりの緊張感などがあり、良い感じ。

第2回戦への招待状も含めて。


第1回戦は、
ま、いいでしょう。


1対1だから、ほぼ読めてるところが
ちょっと悲しいけどね(;´_`;)


だって、カードが違うか、時計の時間が違うかしかないもの



結局、相談していた警官までも!!ってコトで。
でも、ワザワザ秋山を指名したんだから、
『そこにも何かがある』のかもしれませんね(^_^)b


というわけで、
今度の2回戦は、22人参加。
『少数決』だそうで。

イマイチピンと来ないが、
これだけの人数が絡むんだから、

緊張感が多くなるってコトかな。

そこだけは期待します。





最終的に、まさかね。。。(←思ってることあるけど書かない)



それにしても、
直がお人好しなので、藤沢に渡すのは理解できたが

天才詐欺師のハズの秋山まで。

秋山も実はお人好しなのかな?
昔は、お人好しで。
何かがあって、変わった。
そういうことかな。


ただし、原作ではあるのかもしれないが
過去の話なんかよりも、
ゲームの緊張感で押して欲しいですね。
『過去が絡む』なら別だけど。

そうしないと、ドラマのニオイが変わるかも。



これまでの感想

第1話

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第1話 よろずや始めました

内容
神名家という名家に生まれながら、
妾の子のため、肩身の狭い思いをしている平四郎
ある日、道場仲間の明石と北見の3人で
新しく道場を開くことを決めたのだが、
金に困る平四郎は、
目付の兄、監物により、辻斬りを捕らえる手伝いをさせられる。
次の日、そんな風に見えない兄が義姉を通して
金の工面をしてやる。
喜び勇み、道場に行った平四郎。
だが、数日後明石が金を持ち逃げ。
困り果てた平四郎は、『よろずや』をすることに。
仕事もなく、無駄に仲裁ばかりの日々。
そんなある日、北見がお客を連れてやってくる。
夫の暴力がヒドくて、別れたいという。。。



公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/heishiro/



ホント変則的な放送だったので、
かなり細切れで見ていました。

やっと、視聴終了。

痛快娯楽時代劇

っていう感じでしょうか。


平四郎『中村俊介さん』
北見『山田純大さん』

そして、兄監物『内藤剛志さん』


一応この3人がメインのようです。
もう2人ほどいますが、コレは次回からかな。


以外と言ったらいい過ぎかもしれませんが、
中村俊介さん、結構カッコイイです!!

実は、コレが一番の心配事だったんですよね。

でも、ホント良い感じ。

殺陣も、様になってるし(^_^)b


それはさておき。
ドラマとしては、今回は2hSPと言うこともあり、

基本のドラマ、『高野長英に絡む、政治モノ』
毎回のドラマ、『サプライズありの意外と人情モノ』

そんな構成でした。


基本ドラマ部分では、
水野忠邦、鳥居耀蔵など
時代の人物と時代背景が、町人たちの言葉も含めて
良い感じで描かれていました。

大きな陰謀がありそうな感じなので、
最終的なところが楽しみ。


で、毎回ドラマは、
人情を絡めるモノのよう。

実は、離婚したいだけじゃなく、。。。
って言うのも、
面白かったです。
『わらじ』もね。




ちなみにわたし的ポイントは、
福本清三さん!!

『5万回斬られた男』として有名な(←私だけ?)
『先生』と呼ばれている人です。

複数の中に紛れていることも多い方ですが、
今回は違います!!!

ほぼ、『ピン』です!!
(↑これだけでも、時代劇ファンにとっては注目ポイントです!!)

刀の出し入れを含む動きが、サイコーですね!!




と、脱線してしまいましたが。

良い感じのドラマを含め、楽しめそうです。


ただ、初めに少し書いたことですが、
SPをする時は、PM7時からにして欲しい!!!

ポチたまは分かるんだけどね。



最後に、ヒトコト。
考えてみれば、内藤剛志さん。
最近、時代劇に出ずっぱりですね。

あと2ヶ月もすれば、『弥七』だし(^_^;

NHK土曜ドラマ 病院のチカラ~星空ホスピタル 第3話 急患

内容
シングルマザーの杏子。
息子のちょっとしたことでも、すぐに救急車を呼ぶために
病院からも、『119番のお得意さん』と呼ばれていた。
そのことを聞いたともみは、
正論として、救急車の大切さを語る。
一方、入院患者の1人岸田さんにも困っていたともみ。
いくら言っても薬を飲まず、そのまま病院にいたい感じだった。
ある日、院長と往診へ出かけた時に
岸田さんの実情を知る。
そして、ある夜、突如急患が運ばれてくる。
杏子だった。救急車を呼ばなかったのだ。
同じ時、岸田さんも倒れて。。。





2人の患者を絡めながら、
患者とのコミュニケーションが苦手なともみに、
ERという元の職場さながらの急患状態で
命の危機を感じさせながら

医者の役割を知る。

院長『病気を治すのも治療だが
   病気にならないように指導するのも仕事

そのためには、
どうしても、普段からのコミュニケーションが必要。

そうすれば、急患も防ぐことが出来るかもしれない。


最終的には、
作り笑顔でも、笑顔でコミュニケーションを取ろうとする姿

地域医療での『往診の大切さ』を絡め
ウマイ感じだった。

まぁ、
『手術』って言うのは、緊張感を否応なく生み出しますので
そのために面白かっただけかもしれませんが。



今までで一番『らしい感じ』だったかな。
そんな気がする。



それにしても、
今回の土ドラは、毎回複雑に患者を絡めますね。
普通なら、1人で十分なのに。

で、基本は2話モノのようなので
複雑化しているのかもしれませんが。

でもね、
テーマ、ドラマが複数あるために
若干、ぼやけてるんだよね。


悪くないドラマなだけに、
その部分がちょっと残念。



これまでの感想
第2話 第1話

喰いタン2 第2話 人質なのに!?

内容
京子ちゃんは怒っていた。涼介君が相変わらずだから。
出て行こうとした時、
京子ちゃんは、もどってくる。
刃物を持った男に連れられて。
すぐに、桃ちゃんたちが駆けつける。
イタリアンレストランシェフ殺人の容疑者が、逃げているという。
人質となってしまった、ホームズ・エージェンシーの3人。
事情を聞いていると、無実だという。
高野は、ボロネーゼを作れば無実が証明されるかも。
と。。。
人質なのに、スパゲティを作り始めた。。。。





第1話よりも、喰いタンらしい感じ。

一番の注目点は、『料理作り』だろう。

前回は、食いまくるのだが

美味しく食べてる感じや、
美味しそうに料理が見えるかどうかが、

イマイチだった(;´_`;)
正確には、
その部分がメインではなかったと言うべきか



それに比べれば、
今回の喰いタン!!

高野『東山紀之さん』の食いッぷり!!

美しい!!
惚れ惚れしちゃいますね(^_^)b

そのうえ、料理が
本当に美味しそうです!!!!!!!




食べるだけじゃなく、
魅せる感じなのが喰いタンだと思うので

『コレが喰いタンだよ!!』っていう感じかな。




はじめ君の使い方だけでなく、
ヒントメーカーの涼介君も健在。
そして、京子ちゃんの笑顔(^。^)

ついでに、高野も
ボケを挟みながら、格好良かったし!!

映像的にも、
外の包囲する緊張感。
内の和やかさ。

良い感じのコントラストでしたね。





まぁ、オチが
『黄色いハンカチ』だとは。。。

それに、『青いハンカチ』(^_^;
『去年買いすぎたのよ!』

だって。。。

やるな!!
っていう感じでしょう




そういえば
長瀬『あんたたち何者なんですか

『僕たち、
 横浜ホームズ・エージェンシー!

はじめ君も加わっていればなぁ。。。
って思っちゃいましたね。





まぁ、
涼介『裏口があったの、逃げれば良かったのに。。
は、不問としましょう




今回が、本当の意味での第1話かな。


これまでの感想
第1話


地球へ… TOWARD THE TERRA 第3話 目覚め

内容
ソルジャーは、
ジョミーがアタラクシアに帰ることを許可する。
真の姿を知る事を望んで。
リオと供に家に帰るも、
そこには、何もなかった。
成人検査で、全てが終わっていたのだ。
翌日学校に姿を現したジョミーは、
見つかり追跡を受ける。
そして、リオと供にユニバーサルに捕縛され、
ミュウの拠点の尋問を受ける。
だが、その尋問が、ジョミーを目覚めさせる






リオにより、ミュウの人生を知り
力を持っていながら、
人の優しさに触れて生きてこなかったことを知る。
それは、
ジョミーとは全く違う世界。
ジョミーの心には、ママの優しさがあふれている。

ミュウとしての強大な力だけでなく、
人としての優しさを持つジョミー。

だから、ソルジャーの後継者に選ばれた。


尋問に、その優しさの象徴であるままを使うユニバーサル。
リオの苦しみを感じ取った瞬間、
ジョミーの全てが解放された。




人間の一面、ミュウの一面
その対比だけでなく、その悲しみまで表現され
良い感じのお話であった。

先生の裏切り、犯則技のような武器。
何も知らないサムたちも含めて、

ジョミーは『世界の本当の姿、意味』を知った



『地球へ』の世界観が表現された
と言っても過言ではないだろう。


というわけで、
暴走するジョミー

次回が楽しみになるようなラストでもある。



早く、次回が見たい!!
って感じかな(^_^)b


これからの展開もあるが、
もしかしたら、
今回のお話『傑作』と言って良いと思います


人間のやり方、ミュウのやり方も表現されてましたしね。


これまでの感想
第2話 第1話 

ゲゲゲの鬼太郎 第2話 がしゃどくろ

内容
食い物を探しゴミ箱をあさる、ねずみ男。
そんなとき、一台のノートパソコンを見つける。
数日後、高級車に乗ったねずみ男が
妖怪横町に現れた。
今は、人間と供に働いているという。
だが、その男は悪徳建設業者だった。。。
ある日、男の片腕として働くねずみ男は、
会社の人間が、次々と倒れていく話を聞く。。。








数十年前から何も変わらない、鬼太郎の家。
それは、鬼太郎の服装なども。

一方
ねずみ男『時代は変わったんだよ鬼太郎

と、IT革命のねずみ男(^_^;

だが、その陰では
昔からの大事な物が破壊され、
それにより、トラブルが発生する。。。


刑場のほこらを壊して無理な開発で、
がしゃどくろ復活!!


というお話。


こう言ったのが、鬼太郎だよね。

そんな中にも、
鬼太郎が、街で買い物したり、

ネコ娘が、街に馴染む格好をしていたり(^_^;


良い感じの現在と過去の違いを表現している。


最終的には、
鬼太郎は、がしゃどくろを倒すわけだが
どちらかと言えば、

暴走する力を治めて、
納得させた形。

鬼太郎も、仲間なのだ。

これは、水虎でもおなじこと。
封印だったし。




今回シリーズの鬼太郎は、
人間の敵でも、味方でもない。
もちろん、妖怪の敵でも味方でもない。

言ってみれば、仲裁人。



コレが一番、良い感じだと思う。
原作のニオイも出てるしね。

原作者の気持ちという感じで。





ちなみに、わたし的に一番驚いたのは
街で出会う、鬼太郎とネコ娘
その部分での、ネコ娘の服装(^_^)b

一部のマニアには、萌えポイントだろう。


でも、ネコ娘の服装は
鬼太郎の『時代』を最も反映させているため

萌え以上に驚きましたよ!!


まさか、ここまでするとは。。



これまでの感想


第1話 

ブルードラゴン BLUE DRAGON 第3話 影を使った戦い

内容
ゾラと供に旅に出たシュウ。
影を出したくて、教えてくれるように迫る。
ゾラは、ジーロと一緒に体を鍛えるようにと。。
何をやってもジーロに勝てないシュウ
でも、そんなジーロでもゾラには勝てない。
ライバル心がお互いを鍛えていた。
そんなとき、敵が現れる。
ゾラは、対応をジーロに任せるのだった。





今回は、ジーロの成長の回かな。

『力』ばかりで考える戦いの出来ないジーロ。

それを、
ゾラ『敵はオマエの都合に合わせてくれないぞ』


最終的には、実践で覚えるというパターン。


というわけで

『怒濤!』

だそうで。。。
この必殺技は、チームワークでしか使えないなぁ。

ってコトは、次出す時は
連携の練習かな。。。



にしても
シュウの影は、2回連続同じオチか。。

別のオチにして欲しかったですね。

そこだけが残念。



1つ気になるのは、敵の影。
コレも前回と同じく人工的なモノなのかな?




結局、ホントのピンチの時にブルードラゴンを出したシュウ。
そうなのだ。
クルックに殴られるというピンチだからこそ
出したと言うことかも。

ってコトは、次もこのネタで出すってコトかな。

ある意味危機だからね。




これまでの感想
第2話 第1話 

帰ってきた時効警察 第2話 しまってあったモノ

内容
総武銀座の闇の帝王殺人事件。
内縁関係にあった吉良深雪の犯行と思われたが、
行方不明となる。
そのため時効。
だが、その娘の綺羅が、
高級クラブの経営者だと知り訪ねるが、
ちょうど事件の記憶を無くしていた。。。





結局

4月はしまってあったモノが出てくる季節

ってことで。
モノにしても、記憶にしても出てきた。

ってことなんですけどね。。


なんだか、ちょっと今回は中途半端。
悪くはないんだが、
小ネタにこだわりすぎて、
事件が少し置き去り状態。

それくらいなら、まだ良いが。

小ネタまで、すべりっぱなしで(^_^;

第1話で力入れすぎてしまったことの、
反動のような感じ。



鬼刑事もイマイチだったし。

小ネタにこだわりのドラマで、
キャラを出し過ぎて、ドラマ重視雰囲気となってしまい
結局事件が曖昧になった感じ


小ネタにこだわるなら、
警察関連以外のキャラは少なめにしなければ、
意味不明になってしまう。

その、悪い部分が出た感じ


小ネタをしない、
ドラマ勝負のドラマじゃないでしょ?



一番、悪かったのは
CMのタイミング。

結局、3000円の情報が
全く見えないし。(録画してるから見ましたけど)



時効警察の『悪いクセ』まで、
『4月だから出しちゃった』ってコト?

前回のような『温水爆弾』のようなのも無かったし(^_^;





これまでの感想

第1話

特急田中3号 第2話 世界で1つのイベント

内容
鉄道の旅に出かけた田中たち6人。
だが、田中のあまりの自信過剰さに
照美はキレて、途中下車してしまう。
座席には、照美の携帯電話。
そして、照美からの連絡を待つ田中。
でも、郵送しろ言う言葉。
めげない田中は、再度の電話で照美の会社へ。
上司に怒られている照美を尻目に、
田中は、3対3デートを取り付けようと。。。






このドラマは、感想書くのに苦労しますよね(^_^;

基本的に、『スーパーポジティブ田中』の
オバカさが、大暴走しているだけなので

何を一体書いたらいいのやら。。

っていう感じでしょうか。

一つ一つ、ツッコミ入れても良いんだけど
面倒なので。(^_^;



でも1つわかったのは、
桃山『メシたかられるだけで、
   趣味も合わないし性格も合わないし、
   一緒にいるメリットがあるのだろうか

とか言いながらも、

田中のポジティブさに、一種のあこがれを感じている2人。

だからこそ、
田中に会う前の彼らなら、イベントに行ったはずなのに

田中『桃山さんが考えた、世界で1つしかない特別イベントだろ
   また女の子たちと鉄道に乗れるかもしれないんだぞ
   (中略)
   彼女たち、派遣社員だった
   もう三流コンプレックスなんか、感じなくて良いんだよ


核心を突く言葉だからこそ、心に来るモノがあったのだろう。

だから本気で思ったのかもしれない
田中『俺というビッグで大切な友を1人失うことになるんだぞ


すでに、『大切な友』になっているのだろう。


印象的なのは、
2対2に追いついた田中に
花形『おかえり』

田中が『仲間』である証拠だろう(^_^)b




自分を変えようという2人の行動は、
女性たちとの会話でも、気遣いとして現れている。

前半の1回目と、後半の2回目の差となって。



それにしても
メーテルですか??
目黒照美で。。。


ここまでくると、途中の会話のこともあり
いや、会話ではないか。

田中の妄想と言うべきか。

『特急田中3号』というタイトルよりも

『暴走特急田中一郎』の方が良いかもしれませんね(^_^)b





一番良かったのは、
友人たちの前では、超暴走!!
家族の前でも、爆走!!

でも
照美『1人の時の田中君てさ、案外普通なんだね
   来て良かった、田中君にも良いトコあるって、分かったから

本当は、オバカだけど優しい田中。

なんだか、ステキでした。




さて、ヒロインにはライバルがいることが分かった田中は
一体どうなる???

っていう感じです。

2本のレールは、交わらないのか?
それとも、仲良く寄り添っているのか??



これまでの感想

第1話

生徒諸君! 第1話 先生は、イラナイ!!

内容
双子の姉の生死に絡み、振り回され続けた北城尚子。
そんな彼女を救ったのは中学時代の教師。
そして、10年後。
新任教師として、中学校に赴任してくる。
だが、その学校は3TDという者に支配されていた。
そして、担任となったのは、3TDがいると言われる教室。
3人のトラブル請負人。
教室は、担任としての尚子を拒絶する。
そんなある日、1人の生徒がカツアゲされる。
3TDに依頼しようと思ったが、
それを自分が解決するという尚子は、
相手の学校に乗り込んでいく。。。。



公式HP
http://seitoshokun.asahi.co.jp/





同じ感じのネタやってる、あのドラマよりも
分かり易いし、壮絶だね。

それだけでも、
見ていてスッキリ感がある。


全く、解決していなくても。
熱血過ぎる教師であったとしても。



制裁というドッジボール

その部分に、熱血さが含まれる。
だが、
当然のことながら、失敗。
生徒は解放されない。

順を追っていくので、
このあたりは仕方ないだろう。

『死ね!』と連呼する生徒たち。

明らかに『イジメ』『自殺』。


でもそんな中にも『一筋の光』。
もしもそのことがバレない限り『光』となる『光』

拒絶しながらも、
優しさが本当はあり、
『本当の意味での救い』を求めているのだろう




気になるところは2つ。
音楽が内山理名さんのあのドラマに似ていること。
それは良いだろう。許容範囲。


だが、
『カメラのブレ』は、ダメだろう(-.-#)b




ホント、最近のドラマって
ハンディでokだからと言って、『手間』を省きすぎだよね

こう言うのって、ワタシかなり不快感感じます。

『手抜き』っていう感じでね。。





わたし的には、
スッキリと分かり易いし、曖昧さが無いだけ
okだと思います。

『さっきの負けは認めるよ、
 でも私はあきらめない
 私は絶対あんたたちから逃げないし、
 あんたたちを逃がさない
 覚悟しといて、生徒諸君

ってね(^_^)b



そんなところかな


それにしても
ココでも『生徒は、お客様』なんだな

でも、そうなってくると
本当の意味で『義務教育』ではないよね。

『義務』は、相手からの『サービスだけ』では
成立しないと思うんですけどね。


ま、いいや

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第3話 新たな星の誕生

内容
ヘイはアルバイトとして、とある工場に潜り込む。
そこには、相談役として田原耕造という、人物がいた。
彼は、ヘルズゲート第一次調査隊の生き残り。
その研究資料が目的だった。
同じく、田原を狙う契約者の影があった。
だが、娘の舞の行動に悩む田原。
放火の疑いがかけられていた。。
そして、ヘイは舞に近づいていくのだった。






おばちゃん『あんたの国じゃ、4本足は
      机以外なんでも食べるんじゃなかったっけ
リー君  『ボクは食べたことはないですけど
      美味しいかもしれませんよ
      
猫『マオ』、最大のピンチ到来!!!


この印象が強くて、
ヘルズゲイトの調査シーンを忘れさせましたね(^_^;




結局、舞は『契約者』として覚醒してしまう。

新たな星の誕生。


何か、ヒミツを持つ田原。

契約者の根幹に関わる、面白い感じのネタですね。
『花』も気になるし。

ウデの『光るもの』も。


今回は、ヘイに関わるキャラの『日常』を少し垣間見せましたね。

それも、良い感じのネタでしょう。




ちなみに、わたし的ポイントは
マオのピンチもあったが、
それでなく、

ヘイの能力の代償。ですね。

やはり、大食い。
だから、料理作ってるんだな。

ってコトは、能力使ったあとだと
もしかすると、『マオ』でも食らっちゃうかもね(^_^;


そんなことを感じた今回でした。
なんと言ったって、

リー君の故郷では、4本足は机以外なんでも食べますから。





それにしても、ヘルズゲート内は
地獄だな。。

何かが起こったのだろう。
少しずつ、表現されるのかな。。。

完全に、深夜アニメですね。。。


そうそう、一番気になることがあります。
電線を動く、目玉オヤジみたいなの。。
なんだろう?


これまでの感想

第2話 第1話

ホテリアー 第1話 幕開け

内容
東京オーシャンホテルでは、
創立30周年記念パーティーが開かれていた。
だが、そんなホテルも経営は火の車。
ライバルによる買収がささやかれていた。
ホテルの従業員には、見切りをつけるモノも現れ始めていた。
そんなパーティーの最中、社長が倒れる。
社長は、病床で最も信頼していた男の名を口にする。
以前、副総支配人を務めていたが、トラブルにより退職し
韓国へ渡っていた。
社長に家族同様信頼される小田桐杏子は、
その緒方との関係もあり、韓国へ探しに向かった。。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hotel/




キャラの多さが気になっていたが、
良い感じのそれぞれに出番が作られ、
そのうえ、テンポも悪くなく、
そんな中にも、

杏子と緒方の出会い、水沢との出会いなど

キッチリ表現されている。


おかしな表現かもしれないが、

これだけの多数のキャラがいるにもかかわらず。
『分かり易いドラマ』っていう感じの印象。



まぁ、緒方が必ず総支配人になるのだろうと思ってはいたが、
一応、断りを入れること2~3回。

いってみれば、三顧の礼だな。

そんな感じだから、受け入れやすいのかもしれない。

断るというのが、
好意的にとらえられるためかもね。



杏子を巡る恋愛ドラマとホテルの買収
そんな人間関係のドラマなんだろう。


本当にどうでも良いことだが、
気になることと言えば、
上戸彩さんの髪形くらいかな(^_^;

アレは、ヘアピースなのかな?

なんだが不自然な感じ。

どうでも良いことでしたm(__)m



普通に楽しめそうなので、
それだけは、安心かな。

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第2話 新たな野望

内容
千種と百子は一夜をともにした。
だがその噂は広がっていく。
そんな中、百子は千種の援護もあり
ブランドを自らのモノに。
一方、千種は、カジノ計画のために東野と会う。
新たな条件として、秘書の高木を婿にすると言い出す。





百子は、店を自分のモノにしたと思ったら
また、金を借りに行くとは。。。

それも、復讐。

で、アッサリ
なぜだか、バー経営を条件で
金を出す千種。


千種。完全に、百子にいかれてるの?

実は、その部分が全くワカラン。


だからといって、
千種が、百子って興味のあるヤツ。

っていう表現があった感じでもないし。



私、この部分の無限ループに陥ってしまい
千種の行動が、全く理解できない。



その上、すでに
ニューセンチュリービルディングも完成しちゃってるし。


聞き落とし、見落としがあったのかと
見直しばかりで、
ほぼ2回見てしまった(^_^;



結局、今回もネタフリだけってコトかな。
それと、
キャラの顔見せ。

確かに、キャラは多いんだよね



ドラマが進んだと言うべきなのかどうかが、
全く分からない状態ですね

前回は、面白いカモって思ったんだけどね。。。


せめて、もっと『ドラマらしい感じのモノ』を見たいモノです。
気づいた時には、なぜだか終わっちゃってるじゃ
ドラマとして意味不明です





これまでの感想

第1話

わたしたちの教科書 第2話 3ヶ月だけの母親

内容
明日香が死んだことは、一部雑誌などに
教師のことを絡めながら、興味本位で書かれていた。
学校では、行動を慎むようにと、
教師に通達がある。
でも、だんだん何もなかったかのようになっていくことに
不安を覚えた耕平は、珠子に会いに行く。
耕平は『もしかしたら』を口にする。
一方、珠子も人知れず悩んでいた。
恋人に言われ、明日香の部屋を訪れて
初めて、思い出す。
『たった3ヶ月、母親だったこと』を。
そして、珠子は動き出す。
だが、すでにそのときには耕平も。。。。





結局、事件か、事故か、自殺か
何か知らないが、死んでいた。

ってコトらしい。

やっと、ドラマの『ネタ』がハッキリした

ホントは、前回にこの事を
しっかり表現すべきだった


ま、おわったことです。

と言うことで、そのモードに変更します。



でもね、せめて『葬式』って言う言葉出したんだから
それなりの表現してよね(-.-#)b



基本的に
耕平は必死。珠子は人ごと。
が、
『時間経過』と、恋人のヒトコトで
耕平は人ごと、珠子は必死。

と、
関心が、無関心へ
無関心が、関心へ変化していくドラマだった。

そのアタリは、どういったところで
他人の教師と、元母親の違いと言うところか。

そんなものだ。

肉親はね。。。

『時間は関係ない。』
『ワケが知りたい』

施設の人の言葉があったように
『時が止まっている』のだ。



というわけで、珠子が耕平を利用して
何か』をしはじめた。

ってことのようです。

やっと、ドラマらしくなってきた感じ。






っていうか、
やはり、前回無駄が多すぎたんだよね。
そういうことです。

ちなみに今回。
また同じコトをやっている。
『指導記録事件』

コレは、基本的には関係ない。

珠子『犯罪者とは、小さな罪を隠すために大きな罪を重ねるもの
と言ってたことそのもの。

事件を出すことで、
時間稼ぎをしている。のだ


こういった、無駄は辞めて欲しいものです。

明らかに、マジシャンがやることと同じコトです。
本ネタとは違うところでドタバタし、
ネタをバレないようにする。
わからないようにする。




まぁ、でも
ドラマらしく、動いてきた感じで
ちょっとは、安心してみることが出来るのかな。

やっと、弁護士らしいことし始めたしね。



一応書いておきますが、
全くドラマの核心に触れない表現ばかりなので、
私すでに、飽きてきています。

足踏み状態という感じなので。


これまでの感想
第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第2話 還暦の彼

内容
八夜子に、山崎のことを母、聡子に話してくれるよう
頼まれた父、康介だが。
ウマく言えずにいた。
そんなとき、お隣の修造が、八夜子にお見合いの話を持ってくる。
そして一計を案じた康介は、
山崎にうどん作り教えてもらおうということに。
聡子は、山崎のことを理解するのだったが。
今度こそと言う康介のタイミングは、
夏萌が、八夜子のお見合い写真を見つけてしまったことで
大混乱に。。
仕方なく、康介たちは、若葉が口火を切り
全てを母、聡子に話す。。。。





なんだか、お父さん、カワイそうだね(^_^;

完全に、板挟み。

別に認めたワケじゃなくても、
娘の言うことだから。。。

でも、若葉に聞けば、
『お父さんに似てるから。。。』と


そういわれちゃ、一肌脱ぐしかない(^_^)b




夏萌、八夜子、若葉、
3人のビミョーな関係が、結構面白い。

っていうか、
夏萌だけが、孤立状態。

触らぬ神に祟りなし。。。。

かな。



だからこそ、次の『若葉ネタ』を盛り込めたしね





このドラマのポイントは、やはり会話。
康介、八夜子、山崎。
康介、聡子
康介、聡子、山崎、八夜子。。。。

細部に至るまで、キッチリ考えていますよね。


尿酸値。。。ってね。
年。。。


書こうとすると、全て書かなくちゃイケないので書きませんが(^_^;


マー君『1人が長かったものですから、
    あたたかい雰囲気で食べてコトがなかった
    夢のようで、嬉しいんす
聡子 『こんな家で良かったら、家族になったつもりで
マー君『やっと、家族の一員になれたね

素晴らしいです!!!

絶妙ですね。



結局は、お父さんが説得しようとしても
お母さんは許さなかった。

聡子『いやよ、私は絶対いや。




教訓

夫婦の隠し事は優しさにあらず




ホント、面白いなぁ。


これまでの感想

第1話

バンビ~ノ! 第1話 壊れるプライド、そして

内容
博多のイタリアンレストランで
アルバイトをしていた、大学生の伴省吾
シェフの遠藤に言われ、
春休みに六本木の一流レストランで働くことになった。
なんでも出来ると言う伴は、
店に来て早々、パスタ担当となる。
だが、伴の考えは甘かった。
注文が入った瞬間、厨房は戦場となる。
その仕事の速さは、伴の予想をはるかに超えていた。
そして、パスタを作った伴は、
床に落としてしまう。
その瞬間、伴は皿洗いへ。。。。
意気消沈の伴だったが、次の日新たなチャンスが与えられる。
ブロードを作ること。
博多時代を思い出し、挑戦したのだったが。。。。





公式HP
http://www.ntv.co.jp/bambi/




完全に、ベタベタな感じ。
ま、それは良いだろう。

面白く感じたんだから、それでokだ。

それなりにテンポも良く、良い感じの演出もあったし。
たとえば

注文により戦場となる厨房

出される料理により楽園となる店

映像と、音で、良い感じのメリハリがつき。
結構、楽しめました(^_^)b



それに、主人公の伴が、
天狗となっていたのが、
何度挑戦してもやはりダメで、

完全に、『鼻っ柱』をおられてしまう。

ラストでは、再挑戦!!

って、ベタ展開。

『たばこ』を、自信の形に利用したのも
良いポイントであろう。


最も良かったのは、
たばこを含めて、
伴の体だけでなく、心をぶっ壊した香取。

香取『俺はおめえみたいなヤツが一番嫌れえなんだよ!!
   この甘ちゃんがよ!!
   おめえみたいにな、
   ちょっと料理かじったくらいで、
   血のにじむ様な努力もしてねえし
   砂かむような思いもしねえでなぁ、
   いっぱしの料理人気取ってるヤツが一番嫌いなんだよ!!
   仕事ってのは、
   そんな甘えもんじゃねえんだよ
   (たばこをみつけて)
   おい!なんだこれ?
   人様の口に入るモノを作る料理人が、
   なんでこんなん吸ってんだよ!
   何から何まで、半端な野郎だな。

松本潤さんのファンには悪いが、
なんだか、スッキリした感じ(^_^)b

特に、たばこはね。



そして、
この瞬間から伴の顔つきだけでなく、
態度も変わったのは良かったですね。

ウマイ感じで、松本潤さん演じておられます(^_^)b





とまぁ、ベタベタな物語だが。

気になるのは、結末。
『成功』なのかな?
『成長』なのかな?

きっと、成長だろうなぁ。。
そんな気がします。最近のドラマの作りから見ると。



普通に楽しめそうなので、
ま、いいです。



ちなみにわたしの印象が大きく残ったのは、
佐藤隆太さんよりも、

北村一輝さんと、佐々木蔵之介さん。

この2人かな。

鬼嫁日記いい湯だな 第1話 いい夫婦

内容
脱サラして、父竜五郎の銭湯を継ぐことにした一馬。
そして、妻早苗、娘まどか、
と2階のマンションで暮らすことになった。
そんなある日、
大画面テレビが欲しい一馬は、
いろいろと作戦を練るのだが、
やはり、早苗であった。。。
でも、あきらめきれない一馬は、
へそくりをして買う作戦に切り替えるのだった。
そんな姿を見た竜五郎は、。。。。。






公式HP
http://www.ktv.co.jp/oni/


もしかしたら、
前作『鬼嫁日記』とは、全く違うドラマかもしれませんね。

もちろん、早苗、一馬、まどかは同じなんです。

でも、舞台の1つであった会社が、
街の銭湯に変更され、
そのうえ、加藤茶さんの投入!!


これって、
鬼嫁日記のシチュエーションを利用した、
『ベタなホームドラマ』になってます(^_^)b


意外にも、
『テレビは一家団欒の中心』
とか
『こっちのテレビの方が面白い』
とか
『みんな一緒に見てるから』
とか

本当に、意外にも。。。っていう感じ。



見ていたら、
『早苗が、本当に良い人』に見えちゃいましたもの(^_^;



なんだか、加藤さんが加わることで、
『あたたかみ』も出てきましたし(^_^)b



まさかと思うんだが、
この路線で行くのかな???

HP見た感じだと、そんな気もします。



正直言っちゃうと、
このドラマは見ることは見るが、
感想を書かずにおこうと思っていたんです。

でも、そんな路線なら、
どこまで続くかは分かりませんが、書いてみようかな
っていう気になってきています。


今の印象だと、
『鬼嫁日記』というタイトルよりも
『いい夫婦』『いい家族』の方が良いかもしれません。

そのアタリも狙っての『いい湯だな』かもしれませんが。

というより、
『銭湯』『ギリギリのサービスショット』
で、この雰囲気のホームドラマ。
って、、、、、、、、アレですよね。(←ワザと書かない)




ちなみに私の注目ポイントは1つ。
どうでも良いことですが、
番組中にTVに流れていた番組。

あれって、完全に『ケンちゃんDVD』ですね(^_^)b

私、持ってますもん。。。



そういえば、どうでも良いことですが

柳原可南子さん

この爆弾の投入に、一番驚いていたりする(^_^;
喫茶店で、『ネタ』やっていた芸人さん

セクシーボイスアンドロボ 第2話 会いたい女

内容
ニコの行きつけの美容室に、
いきなり、バイクがツッコンできた。
警察に追われているその姿から、
郵便局を襲った強盗犯だった。
でも、ロボの『オシャレな無敵服』のおかげで
ロボとニコも、強盗犯、後藤と逃走するハメに。
そして、後藤は言う。
伊豆へ行きたいと。
拳銃を持っているかもしれないために、
ニコの携帯を渡し、そして伊豆へ向かった。。。







ホントに良いお話ですね。
まさか、そんなオチとは。



バカばかりしてきた男。
どうしても会いたい女がいる。
その女は、もう死んでしまっていた。
でも、生きている。他のところで。。。
会いたい!!
そして、謝りたい。。。



どこかに、愛する人が。。。。と
姉の恋バナ。
強盗犯の愛。
ロボの合コン。
それに、ニコの間違い電話。
きっと、二億の仏像も。。。

様々に、かぶせられています(^_^)b

人には、それぞれの『愛の形』がある。

と言うことなのだろう。




全般的に
強盗、オバカ、買い物内容。。。。

様々な緊迫感があるために、
本当の感動ポイントが上手くごまかされ、

良い感じで盛り上げていますね。

コレは、メリハリと言うよりも
サプライズ感に近い感動かな。




まさかの2話連続で良いお話でした。
ホント、マサカだよな。。

そんなドラマだとは、思ってもいませんでしたm(__)m





それはさておき。松山ケンイチさん。。
特に、『変装の名人による、変装』は。。


田中邦衛さんのモノマネも含めて、

なんだか、カワイそうですね。
っていうか、

ノリノリ?

いったい何度、『オバカな叫び』をしたんだろう(^_^;



ドラマの内容だけでなく、
松山さんのことも注目ですね(^_^)b





これまでの感想

第1話

花嫁とパパ 第2話 結婚騒動!?

内容
売り言葉に買い言葉で、結婚宣言した愛子だったが
当然、父、賢太郎は妄想する。
だが、娘、愛子は、それどころではなく。
父が勝手に出した辞表が気になっていた。
でも、とりあえず
辞表は無しになったのだが、
仕事として、新歓コンパの幹事が任される。
新人の三浦と2人で幹事をすることで、
鳴海が新人のセンスを見るという。
一方、父は結婚の妄想がふくらみ、
愛子と一緒に下見に出かけた三浦に詰め寄ってしまうのだった。。








結果オーライなのだが
でも

一度、『カッとなっただけ』と言って一段落したはずなのに

父の妄想が暴走し、

『再び』カッとなって言っただけ。。。





ラストの父娘の会話で
賢太郎『かっとなればいい
    ケンカが無くなれば、ウチは家庭崩壊だよ

と言っている。

そうなのだ、『二度同じコトをした』タメに
少しダラダラ感が感じられる。

もし『1度目のカッとなっただけ』が、
『つい、言っただけ』のような言葉であれば

また違った印象になったかもしれません



そこさえ気にしなければ、
『明らかにウザイ父』が、気になるだけで(^_^;



三浦が『彼女いない』『つきあうと結婚とすぐ言う』
この2つのネタフリもキッチリされているため、

父とのメアド交換もあり、

三浦『お父さん、折り入ってお話が
   お嬢さんと結婚を前提にお付き合いさせてください
   お願いします

が、良い感じに導かれている(^_^)b




でもヤッパリ、このドラマの最大のネックは、
『父のウザさ』だな。

ココまでやられちゃうと、
面白いよりも、不快感を先に感じちゃいますよね。



まぁ、『父の生真面目さ』と言うことにしておきましょうか(^_^;




さて、やっとドラマが動き出した感じの今回。
中心は、

娘、愛子『石原さとみさん』
父、賢太郎『時任三郎さん』

彼、三浦『田口淳之介さん』


この三角関係が、成立!!

やっと本格的に面白くなるかもね(^_^)b

今回の感じだと、
『三浦も天然物』の可能性もありますしね(^_^;




これまでの感想

第1話

D.Gray-man 第28話 クロちゃんの初仕事。

内容
クロウリーにエクソシストとしての初任務が与えられた。
ただし、ラビとブックマンつきで。
村人が行方不明になると言う事件が多発している場所。。
明らかにアクマの仕業だと思われた。
同じ地域で無事だった村に来たクロウリーたちは、
衝撃の光景を目の当たりにする。
アクマが村人たちと一緒に働いているのだった。
倒そうとしたラビたちだったが、村人たちに止められる。
『良い怪物さん』なんだと。
でも見た目は明らかにアクマ。
クロウリーもまた、『良いアクマ』なのではと。。
そして、様子を見ることになった。。。







もうちょっと衝撃的な物も期待したが、
でも、
クロウリーが
『エリアーデのように良いアクマもいるかも』
と言ったり。

解決の時には、
村人『おまえらが来なければ怪物は死ななかった、
   アクマにならなかった

そして、
村人『もし彼が化け物ならば、君達も化け物だ

と言う風に、


エクソシスト登場により、
安定状態が壊れるという、良い話。

これも、クロウリーの城の話に通じるところがある。

最終的に『君達も化け物』ですから。


完全に、カブセている。



ネタ的には、
クロウリーが主役のわりには、良い感じで作られている。

昔からある『魔除けのステンドグラス』
と『イノセンス』を絡め
そのうえ『イノセンスの影響』を利用してるし。




欲を言えば、『2話モノ』にした方が良かった気もする。
そうすれば、
クロウリーの悩み方なども、
良い感じで表現できたかもね。



まぁ、満足とは言わないが。
良い感じのお話である。


エクソシストの仕事が、
必ずしも人にとって幸せを運ぶわけではない

ある種『酷な仕事』であることも表現してますしね(^_^)b



だから
人助けしたが、意気消沈のクロウリー

でも
クロウリー『私はエクソシストになって良かったである
      だって、村のために良いことをしたである。
      たくさんの命を守れたである

と、良い感じのまとまりです。




もう少し、深みのあるモノも期待したいが
でも30分では、ネタフリも兼ねれば
コレが限界だろう


逆に
良くやったと言って良いと思います。


まぁ、好みの問題だが
ラビをもう少し利用して欲しかったと思いますね。

ラビとブックマンは、
こんなお話の時、いつも「オマケ」ですね




それにしても
『あんな一噛み』で、あっさりやられちゃうんだな
アクマ。。


これまでの感想

第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第3話 偽パンシャーヌ登場!!

内容
義理の弟が食事をしに来た。
はじめは、パンシャーヌに好意的だったが
途中から、『偏差値が低い』とバカにされてしまう。
そのうえ、『オリにバナナ』というワナを仕掛けたという(^_^;
怒った由美子は追い出してしまう。
だが翌朝。
『パンシャーヌが、罠にかかった』という連絡が入る。
驚いた由美子は、現場に行ってみると。

檻の中に、コスプレしたオッサンが。。。。
そのオッサンは、実は幽霊だった。





完全に、ファンタジーです(^_^)b

幽霊だもん!!

でも、第1話を引用したのは、良いことですね。


まさか!偽パンシャーヌが
梅垣義明さんだとは(^_^;


いわゆる『梅ちゃん』です。

女装してるもん、パンシャーヌ姿で(^_^;

その上『豆攻撃』です!!!



で、豆攻撃にちなんでなんでしょう。
生前は『豆腐屋さん』というオチ(^_^;

妻は。椿鮒子さん
亡き夫の味を守ろうとしていた。
だから、忙しくて墓参りがおろそかに。

ちょっと人情モノ。


それにしても
なんだか、WAHAHAだらけ(^_^)b


今回のパンシャーヌは、恐ろしさを感じました。
神さまは猫ひろしさんだし。

ってコトは、
これからも、WAHAHAが出てくるってコトかな?




わたし的に面白かったのは
由美子『偏差値の低いポーズで悪かったな
    偏差値の高いポーズってどんなの

このセリフかな。




そういえば、今回も百人一首登場。
コレは、定番のようで。




どうでも良いことだが、
寝起きの設定の由美子『矢吹春奈さん』
薄化粧だったね。

パンシャーヌがあれだけ濃いから、
何か、新鮮さを感じました(^_^)b




これまでの感想

第2話 第1話

怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」天罰

内容
さおりは、友人の菜月とともに温泉に来ていた。
だが、突如菜月の体に異変が発生する。
根のような物が体中に張り巡らされた瞬間、
息絶えた。
同様の事件が発生していることを知ったSRI牧は、
学者の黒崎に意見を聞きに行く。
そんなとき、犠牲者たちに共通項が浮かび上がる。
花粉症、そしてある街を訪れていたこと。
街の調査を開始する牧たち。
そこで、数年前に起きた悲劇を知るのだった。。。





最終的に、ずっと流れてた
『G線上のアリア』を使う部分は、

ファンタジーっぽくて良い感じだと思いますが


でも、

黒崎だけでなく、他の人たちも
治っていく姿が欲しかったね。

そうでなければ、
黒崎だけに効果があるように見えちゃいますよ



牧、さおりが生き残ったので、
それが証明と言ってしまうとそれまでですけどね





環境破壊、人間文明の進化
その結果とも言える、花粉症など

いろいろと絡ませながら、お話は作られています。

このあたりは、『円谷』っぽく『怪奇』っぽく
良い感じだと思います。


「ゼウスの銃爪」「昭和幻燈小路」

と比べても、
花粉症は、現代病と言っても良い身近な病。

だからこそ、分かり易く、感情移入もしやすかった。

その点は評価しても良いだろう。




問題があるとすれば、
ドラマの単純さかな。

自殺から始まってるでしょ?

確かに『恨み』は分かるんだが、
何かシックリ来ないんだよね

自殺→恨み→復讐 路線

環境破壊による天罰 路線

2つのお話が交差しているために、
ちょっとぼやけた感じがする



自殺せずに、復讐してやる!!
ってことで、『花粉開発』ってことでも、
十分お話は繋がる。


でも
木村多江さんの熱演は、素晴らしく、
怪しさも漂い、本当に良い感じでした(^_^)b




悪くはないんだけどね。
マッドサイエンティストなら、それらしく、
愛する人のためなら、それらしく。

両立は難しい気がします。

そんな感じでしょうか。


まぁ、わたし的には
3本の中で、一番良かった気がします。


牧『いいや
  人間はそう簡単に滅びはしない。
  花粉よりはるかにしぶとく、
  凶暴で、悪意に満ちた存在。
  それが人間なのだから

と、らしく締めくくったのは良かった点かな





ちなみに、
あんなところに落雷があれば、あの3人感電してますよね

ただ黒崎の消滅は、
神の天罰であり、祝福のような気がします。


これまでの感想


怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」(2007.04.09放送)
感想

怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪(ひきがね)」(2007.04.02放送)
感想
もう一つの感想




オマケ


5月1日(火)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」
午前0:45 怪奇大作戦「恐怖の電話」
午前1:10 怪奇大作戦「死を呼ぶ電波」
午前1:35 怪奇大作戦「かまいたち」
5月2日(水)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」
午前0:45 怪奇大作戦「京都買います」
午前1:10 怪奇大作戦「青い血の女」
午前1:35 怪奇大作戦「白い顔」
5月3日(木)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」
午前0:45 怪奇大作戦「美女と花粉」
午前1:10 怪奇大作戦「霧の童話」
午前1:35 怪奇大作戦「人喰い蛾」
5月4日(金)
午前0:00 怪奇大作戦「壁ぬけ男」
午前0:25 怪奇大作戦「死神の子守唄」
午前0:50 怪奇大作戦「氷の死刑台」
午前1:15 怪奇大作戦「呪いの壺」
午前1:40 怪奇大作戦「ゆきおんな」


プロポーズ大作戦 第1話 ハレルヤ・チャンス!!

内容
岩瀬健は、好きな女性の結婚式に出席していた。
名前は、吉田礼。
小学校の時に転校してきた礼。
ずっと、一緒だった礼。
そして、ずっと好きだった礼。
でも、礼は、結婚する。
その横にいるのは、健ではない。
披露宴でのスライドショーを見ながら、
懐かしみ、後悔する健。
『もう一度。。。』
そのとき、自称『妖精』が現れる。

『ハレルヤ・チャンス!!』

ポーズを決めて、過去にもどった健。。

甲子園行き第1回戦の負けた試合だった。。。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index2.html




先ずはヒトコト、
三上博史さん。

妖精???

『妖怪』の間違いじゃ(^_^;

そんな気がします。

『妖怪、三上博史』でしょ、やっぱ。


それとも、、、、、仮面ライダーのイマジンですか??
ちなみにコレも、化け物(^_^;





それはさておき。

後悔した健の前に現れた妖精により、
『やり直しのチャンス』=『ハレルヤ・チャンス』が与えられる。

短い時間の中で、
どんなことが出来るのか?

『再びの後悔』が発生しないのか?



誰もが思う、
『もしも。。。』

写真を仲介して、過去にもどって

『運命を変える』コトに挑戦する。




今回の結末は、
写真の中の
礼、『寂しそうな顔』→『笑顔』
健、『横向き』→『真正面』

そんなことしか変化しなかった。

でも『可能性』にかけて、次の写真へ。。。





第1話なので、これくらいが分かり易いし、
特にタイムパラドックスも発生しない感じの内容。


最終回まで『写真』で行くのかどうかが、
ちょっと気になるところではあるが、

過去の演出。
現在の演出。

それぞれに、オモシロ味を加えながら世相を反映。
小ネタもね(^_^)b


妖精が言ったように
妖精『もう少し劇的な展開に持ち込むとか、
   派手な演出試みるとか、
   他に、やりよう無かったのか?』

と言う気もするが。
これから、少しずつ変化するかもしれないので
その点は期待しましょう。

必ず『何かやってくれるはず』だと思う。

妖怪が言ったんだからね(^_^;




わたし的に、良い感じだなぁと思ったのは、
山下智久さん、
長澤まさみさん
濱田岳さん
平岡祐太さん
栄倉奈々さん

それぞれの配役。

イメージどおりで、かなり良い感じ。
この部分に一番感心しました



もう一つ良い感じだと思ったのは、
『後悔』という設定。それも『披露宴会場』で。

お気楽に見える中に、
普通に『自分も』という気持ちも芽生えるために、
意外と感情移入しやすい。

次回はどんな時に飛ぶのだろうか?
少しくらい変化するだろうか?

と期待感も出るしね。

実際は無理でも、
そこに自分を重ねるからかもしれませんね





それにしても、、、
ホント、妖怪だなぁ。。。

失礼m(__)m

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