レベル999のFC2部屋

CHANGE 第9話 責任とケジメ

『衝撃!!総理倒れる』

内容
神林は、朝倉総理により罷免されたと記者会見していた。
その事で、支持率は低下する。。。
秘書官たちと、対応を協議する、啓太。
まずは、官房長官に韮沢勝利を任命する。
そんななか、18年前の大堂商事疑惑が、週刊誌に掲載される。
美山は、神林が『大堂商事』と書かれていたCDROMの存在を思い出す。。

すべては、、、、神林のリーク。。。。

朝倉総理を除き、現閣僚7人の名前があった。。
そこで、事情を聞いた啓太は、
会見で潔白という7人を信じると発表する。

が、、、神林は次の手をうってくる。

小野田幹事長の金銭授受を詳細に発表した雑誌が!!

小野田は、啓太に説明し、
責任をとって、議員辞職、政界引退を発表する。

そんななか、、、、、
予算委員会の質疑で責任を追及してくる神林。。。。






啓太『内閣が不祥事を起こしたのに
  総理のイスに座り続けたら僕だったら怒ります。
  みんなを政治で失望させるようなことは、
  ヤッパリしたくないんです
  責任をとります

ということで、、、
発表しようと思った矢先、倒れちゃいましたね。




あ。..シマッタ。..ほとんど全部書いちゃってる!
ま、、、いいや。


ってことですね。


実のところ。
前回の予告で、倒れちゃてるし。
タイトルでも『衝撃!!総理倒れる』
ですので。。。

まぁ、、、『倒れる』コトは、分かっちゃってることで

そこまでを、、

『いったい、どう引き延ばすんだろう???』
ということだけでした。


今回のお話は。


予告や、タイトル出さなきゃ、
良い感じの『衝撃』だったんですけどね


いろいろと、
『チーム朝倉』で対応していくのは、
表現はしていませんが、そこそこ面白く見えていましたし。


ま、、、、美山とのことなんか、
何度もしなくても良いから、
『仕事』している総理を出さなきゃ、、、、『過労』に見えないんですけどね(苦笑)



なんでもいいや、もう。。。
でも、、、描かなきゃいけないことを描いていないから
結局、ダラダラしている印象もありました。

。。。。。。。




ってことで、次回最終回。
引き延ばしながら、あれこれやるんだろうけど

納得出来るモノにして欲しいモノだ。

別に、総理の結果は、どうだって良いから。。。
重要なのは『その後』だと思いますので。


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

CHANGE 第8話 別離と。。。

『別れ。そして逆襲』

内容
朝倉啓太総理が行方不明!!
神林による陰謀。
美山が秘書官を辞めたこと。
そして、小児科医療対策を考えさせてくれた亮介君の死。
立て続けに、様々なことが発生したためだった。。。

慌てる、美山たちであったが、
そんな中、啓太の実家から電話
福岡に帰ってきたと。母・貴江だった。

早速、美山は福岡へ飛んだ。
しかし、これといって何か言えるわけもなく。。。
そしてTVでの予算案否決を聞いた啓太は、
急きょ、東京に戻ることを決断する!!

韮沢たちは、神林官房長官を罷免すべきと言うが、
啓太は。。。。。。。





ってか、、、ナニしに、福岡に帰ったんだろう???

実は、これが一番疑問なんですけど!!!
せめて、、、父兄の墓参りくらいするとか、してね(^_^)b



それはさておき。

今回は、陰謀の黒幕だった神林を
啓太が、どうするか?

というお話ですね。



結局のトコロ。あれこれ考えて出した答えが。
最も啓太らしい答え。

『みんな仲良く』ですね。

啓太『神林先生、僕と先生がこれからも一緒にやっていくには
  どうしたらいいんでしょうか
  先生のお力が必要なんです。
  お願いします
  この国のために、この国に住む人たちのために
  先生の力を貸してください
  お願いします
神林『私は、あなたが私を罷免すると思っていました
啓太『僕は罷免なんて考えませんでした
神林『ほんとうだ。
  あなたは、今までの政治家とはまるで違う
  わかりました
  これからも総理をサポートさせていただきます

ま、そんなとこです。

あれこれ考えたが、
出した答えが『啓太らしい答え』であり『最も政治家らしからぬ答え』

だったことですね。
その意味でも、
ある種サプライズ感があり、面白かったと思います。


でも、サスガ、神林!!

記者会見で、罷免を発表し

神林『敵の前で本音を見せるような愚かしいことを、
  私がすると思うか

きっと、そういうことだろうと思っていただけに
『強敵』が退場してくれなくて、嬉しい限りです(笑)

いや、、見事な、宣戦布告だったと言えるでしょうね。




ただまぁ、
啓太を支えているのが、『国民的人気』というのが、
なんだか、薄氷の上に乗っているようで、
スッキリするような、しないような状態。


いくら、ネットの調査だろうが、新聞の調査だろうが
その部分だけを頼りにして、国会運営は出来ないわけで。
まして、選挙における与党候補となるかどうかというのが、
本来ならば、政党政治の肝である部分。
その部分をもっと強烈に、生方、小野田がアピールするなら分かるのだが
そこがちょっと中途半端。
党の実権は明らかに、神林サイドにあるわけで。
たとえば、、神林派があるならば、それが動くだけで
党のこととは関係なく、様々な法案は否決されると思いますけどね。
与野党伯仲しているんだから!
予算案が否決されるというのは、そう言うことのハズだ。。。


なんでもいいや。そう言うドラマではないと言うことだ。


ドラマとしては、ある程度楽しめているけど
納得出来ない部分も、多々現れ始めた感じだ。


これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ハチワンダイバー 第8話 鬼将会

『ついに鬼将会へ!イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ』

内容
妹・歩美(大政絢)の目的が
父の仇討ちであり、鬼将会であることを知った菅田。
そのうえ、里花(安田美沙子)まで拉致され、
鬼将会メンバーであるみさき(木下優樹菜)により勝負の会場に連れてこられる。
そこには、
芸術家兄弟として名をはせている、
春日京介(袴田吉彦)、智也(忍成修吾)兄弟がいた。
が、次の瞬間、歩美は押さえられ、遅効性の毒を飲まされる。
真剣に勝てば、解毒剤を渡すと。春日兄弟も毒を飲むのだった。
『命を賭けた戦い』それが鬼将会の真剣。

動揺する姿に変わり、そよ(仲里依紗)が弟・智也と勝負を始めるのだった。



敬称略


それにしても、、まさか、、、ラストで。
ま。。それは良いんだけど

今回。。
2回も対局をしたことの方が、驚きです


第1戦 そよVS智也
一直線で攻めてくる智也の攻撃に
鉄壁の守りを誇るダイヤモンド・美濃が撃破!

が、次の瞬間、守りを捨て、攻撃へ

最終的に
そよ『私はあえてプレッシャーを与えた
  その結果、あなたが選んだ道は守りではなく逃げ。
  その時点で勝負は付いていた
  これが将棋の腕力よ

対戦は、10分弱、と言えば長く聞こえるが
実質5分強だ。


第2戦 菅田VS京介
妹の命がかかっているため焦りはじめる菅田
その動揺を付いてくる京介。
だが、気持ちを入れ替え

そよ『戦って
   泣き叫んでいても、助けられない
   勝って

ダイブ!!

京介『敗者には野望を成し遂げることは出来ない
  本当に最強はプロ棋士だけなのか?
  プロより強いアマチュア集団が生まれたらどうする?
  夢と書いて、何と読む
  ロマンだよ
  プロを倒すんだよ
  命を賭ける価値があるだろう?

以上である。


あとは、、本部ですね。。。
どっかの海岸に、デカイ写真が立てかけてあるような(苦笑)




2つも対局を入れ、そして
命がけの鬼将会の意味を知った菅田。


そんなとこだ。

命を賭ける価値があるのは理解したが、
ドラマとしては、盛り上がりがあるような無いような。

緊張感も、『敵のその後』を出さなきゃ意味が無いと思いますけどね!!!

だって、本当に『命がけ』なのかどうか、まったく分からんし!!

ということだな。



対局自体は、ま、、、普通です。
面白く魅せている感じでもない。

そら、二こ神のようなヤツばかりも、辛いモノがあるが、
『クセ』というモノを強調しなければ、
いくら『奇抜な服装』をしていても、面白くないわけだ。

これは、今までの対局でもそうだった。

なんだかなぁ。。。である。

ほんと、ダラダラと。..
原作がどうかよりも、面白く魅せなきゃ意味が無いと思いますけどね。



ただ、次回は、命がけで妹と対局のようで、
結末も含めて気になる部分ですね。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


ごくせん(3) 第11話(最終回)命は大切に!

『ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!』

内容
もうすぐ夏休み
夏休み前の期末テストで赤点なら、補習授業!
猿渡教頭が、決めたことだった。
そんなある日のこと。
郷田隆二(松田悟志)が、路地から飛び出してくるのに遭遇する、
廉(三浦春馬)、大和(高木雄也)たたち。
数日後、警察の話から、
白金町で発生した強盗事件容疑者であることが判明する。
その目撃情報を刑事たちに話すのだった。
しかし、そのことを知った郷田たちは、
ヤンクミを学校外に誘い出している間に、赤銅学院を襲撃する!!
メチャクチャになった、赤銅。そして3Dの教室。
仕返しを口々に叫ぶがヤンクミは、無意味な争いはするなと。
だが、郷田たちの執拗な好機は止まない。
廉、大和たちに、仲間になれば見逃すというが、
断ると、連れて行かれた倉庫でリンチ。
そのさなか、崩れてきた資材の下敷きになってしまう廉。。。。。

そして意識不明の廉。
3Dの生徒たちは、郷田に報復を!と病院を飛び出していくのだった。




敬称略




というわけで、
今回は、『ごくせんらしく』、乱闘三昧です。



いろいろあって、今回は、郷田の復讐戦

本日の殺陣は、、、ちょっと、スピード感がありませんよね。。
そこはかなり気になりますが。..


『お前は気に入らないモノ、ぶち壊して生きていくつもりか
 お前がそうやってぶっ壊してんのは
 お前自身の人生なんだぞ
 誰だって過去は変えられない
 けど、未来は変えられるんだよ

 私は、お前たちに、どんなに失敗しても
 間違ってもやり直せると、言ってきた
 でもな、やり直せないことが、たった1つだけある
 命だ

 風間の命も、お前たちの命も、郷田、お前の命も
 同じだけの重さがあるんだよ
 こんなくだらない争いで、消えても良い命なんて、1つもねえんだよ
 
 お前も、歯食いしばって、前向いて生きろ』

郷田『未来は、変えられるんだよな
ヤンクミ『ああ、変えられる


というわけです。

すべてが終わりかと思ったら


今さら、集団乱闘事件でマスコミを騒がすってのもねぇ。。。

だって、
今までだって、アレだけ乱闘してたのに!!!

この部分は、無視なのでしょうか???




あとは、、、
最終回の定番、ヤンクミの『お言葉』です

『退学して責任とったつもりになるなら大間違い
 おめえらは、まだ自分で責任もとれねえ様な未熟者だ
 けどな、それがいけないわけじゃない
 これからいろんなコト学んで一人前に成長していけばいいんだよ
 途中で投げ出したり、あきらめたり
 感情を爆発させたり、人を傷つけたりしないで
 どんなに苦しくても辛くても
 踏ん張って前見て生きていけばいいんだよ
 
 私はどうなっても構いません
 ですが、生徒たちは切り捨てないでやってください。
 こいつらは、まだまだ、学ばなきゃいけないことが
 山ほどあるんです
 これから、いろんなコト学んで、少しずつでも変われるんです
 こいつらが真っ直ぐ歩いていけるように
 どうか、力を貸してやってください』



2週間の停学
赤城理事長『しっかりと、悔いて反省してください

ヤンクミ『私の処分は?
猿渡教頭『あなたが辞めたら、誰が彼らの指導をするんですか
   卒業するまで見届けるのが、あなたの責任です。
   ヤツらがあんな風に笑うのは初めて見ました
   『人は変われる』
   ウソじゃないのかも知れませんね


と、、、それなりに良い感じ。

最後は、、、
卒業式ではないけど『贈る言葉』

これからの長い人生
苦しいことや辛いことがあって
何度もつまずいたり、転んだりするかも知れない
けど何度つまずこうが、転ぼうが
何度でもたちあがりゃ、いいんだ

お前らのそばには、支えてくれる仲間と、私がいるんだからな






と言うわけで
いつもよりも、大幅延長の今回。

前回までと違うのは
変わったのは、マスコミ大騒ぎ。。だけかな。

後は定番。
別に言うことなし。
クマ公も、上手く利用して、ヤンクミに知らせてたしね(^_^)b


とはいえ、、、気になる部分が1つ。
廉が気がついたとき。
薫子『先生呼んできます

。。。。それ、、本当なら、肉親じゃない、ヤンクミの仕事じゃ?



ま、いいです



あーだ、こーだと書いていますが、
『責任』『命』と、2つのテーマを描いた感じでしょうか。

この番組的にはベタな流れですが、
普通に面白かったです。あくまでも、普通です。


ただ、、気になるのは
乱闘、乱闘、また乱闘で。
ずっとヤンクミが走ってばかりだったコト!!

場面転換の違和感はありませんが、
ココまで走られてしまうと、

見ていて、疲れてしまいました。。。




とはいえ、まとまった最終回だったと思います


で、、、映画ですか?SPですか?
わたし的には、
これまでのシリーズとは違う『オチ』となったので、

09年1月期に、連ドラが一番いいですけどね(^_^)b
そして『卒業』『就職』に、真っ向勝負!!です。




ドラマ全般を考えて。
過去に2度もやっていますので、
特に、目新しいことはなく。
ある意味『定番行為』ばかり。
そこを、『面白い』と捉えるか、
『同じネタ』と捉えるかの違いだけでしょう。

とはいえ、
一部の演出さえ気にしなければ、
ある程度の安心感で見ることが出来るドラマあるのは確か。

ただし、、どうしても納得出来ないことも多々ある。
その1番手は、やはり『同じネタ』なのだ。

そろそろ『目新しいこと』をやってみてはどうですか?
犯罪、殺陣、などを無くしてしまうお話があってもいいと思いますけどね。
そこだけかな。。不満点は。
ッてか、、このドラマの基本をぶっ壊す行為ですけどね。



これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ROOKIES(ルーキーズ)第8回 勝利!!そして、ケジメ

『はるかなる夢…明日への勝利』

内容
目黒川高校との試合
それは、ニコガク野球部員にとって、亡霊との戦い
1点差で負けていたが、
若菜、安仁屋の連打で同点に追いつく。
だが、その事で、目黒川の選手たちの雰囲気は悪くなり、
試合ではない状態に。。。
ニコガクは得点し、2vs1と逆転するも。
江夏をはじめとした選手たちのやる気のない態度を見て、
川藤は、怒るのだった。

川藤『こんなくだらん試合して恥ずかしくないのか
  何のために野球をやっているんだ?
  君たちは、野球を好きで始めたんじゃないのか?
  野球が上手くなれたのは、それだけの努力をしてきたからだろ
  そんな努力の日々を
  自分たちの夢を、野球を、バカにするな!!

川藤の気持ちは、目黒川の選手たちの心を揺らす。。。。
殴り合った後、目覚めた目黒川ナイン。

その姿を見た、ニコガクナインも真剣になり始める。
そして、カーブを投入する安仁屋。。。
が。。。突然、クセを読まれ打たれ初め、
2VS9と逆転を許す。

実力差が出始めた試合。
最終回の攻撃を前にして、新庄は、
あきらめていたメンバーに怒るのだった。

新庄『こんなところであきらめて、たまるかよ
  俺たちは、まだ何もかも途中なんだぞ
  ココであきらめたら、戻っちまう
  このままじゃ終われねえ

そして、バッターボックスに立つ新庄。






先週、放送無く。
2週間ぶりですね。

それでも、良い感じのお話だったのは、
今回だけで、キッチリと完結させたためだろう。

試合が始まったと言っても、
完全に途中だしね(^_^)b


さて試合。
序盤で、同点に追いついてしまう、ニコガク
が、それは相手に、混乱を引き起こしてしまう。
そして、逆転するニコガク。
その状態を怒る川藤。
目覚めた目黒川ナインに挑んでいくニコガク。
新庄が、前回のお返しとばかりに...必死。


最終的に
代打の神様が降臨ですね。


なかなかテンポも良く、
野球の試合の緊張感を楽しみながら、
次々と発生する『展開』にドキドキしている感覚。

まさに、ジェットコースター!!!

そして、
江夏が疲れているというネタフリをやりながら
死球を連発させる。
その一方で、桧山が不振。

そこで、

川藤『ピンチヒッター平塚!

である

川藤『勝つためだ!!

岡田『そういう言うモンだろ、チームプレーって。

桧山『頼む、俺たちの底力見せてやってくれ

平塚『まかせろ


ほんと、ベタだし、
キッチリとネタフリやっているから、
その後の『結末』が見えていても、かなり良い感じです。


結局

代打逆転満塁ホームラン!!

平塚『これが神のバッティングだ〜〜
桧山『すげえなぁ、お前は!!


面白いのは、この後

平塚『クセとか言う前に、カーブの前の握り確かめるのやめろ

そして応援に徹する、桧山



こういう細かい部分まで、
その後に不安を残さないようにしているのは秀逸と言えるだろう



さてさて、、、、
試合に勝ち、亡霊に打ち勝ち

沢村監督『初心に戻ろう
  仲間と一緒にプレーする喜びを
  また一から取り戻そう。

江夏『俺たちと当たるまで、負けるなよ
   目黒川は、お前らにぜって−負けねえ



良い感じの試合のオチだったと思います。
完璧だな。.ほんと。
ベタだけど。



最後は、
御子柴が

今だからこそ、謝るべきだろ
ケジメだろ。本当の

なんてのも、
本当の意味で、『ケジメ』となり納得だ。




おもしろい!

ほんと、面白いなぁ。...

ほんと良かったと思います。


特に良かったのは、
上地雄輔さん!!!

魅せるよねぇ(^_^)b




これまでの感想
第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回