レベル999のFC2部屋

ロス:タイム:ライフ 第9話(最終回) 命の時間

内容
自宅の部屋で、引きこもっている男・三浦謙太郎
ある日の朝、妹・亜矢に差し入れられた食事、磯辺巻き。
そのモチをのどにつめて、窒息死。

ロスタイムの掲示板には『12』

どうも理解が出来ない状態で、
いつもどおりの生活をし、
都市伝説の1つと言うことだけが判明。
そして12時間後。

終わらないロスタイム!!!

12時間ではなく、12日!!
経過しても、変化せず。。。

12週目。。。。でもなかった。
12ヶ月後。。。。掲示板が『11』。。。。




一応、、、、最終回ですね。
特別版は、、、、オマケの位置づけでしょうから。






さて。
12という数字に翻弄され、
1年経過してやっと気付く『時間』という意味。

謙太郎『あと11年、ナニするわけでもなく、死ぬのを待ってりゃ良いんですか!

そして、ふと気付く。
19で引きこもりとなり12年目の31の時に発生したロスタイム。

その『時の重み』は『命の重み』であったことを。

そして
残り11年のロスタイムを有効に利用し始める!!




なかなか良い感じですよね。
大泉洋さんが、やはり良い感じで。

それに尽きるかもしれません。

その大泉洋さんの雰囲気が、ちょうどあっている感じ。

オモシロからシリアスへと。
完全転換してしまうトコロなんて、真骨頂と言って良いだろう。
それは、ドラマでも言えることであり、
オモシロ部分からシリアスへの転換で、
シリアスが、グッと重くなった印象です。


ドラマとして考えても。
『まさか』を感じさせながらも、
今まで以上に『ロスタイム』という『時間の意味』を
考えさせる展開になった。

それは、同じ時間を『無駄』に過ごした来たからこそ
発見できることでもある所が、
かなり、重いお話でもあったりします。

そして、、、、ラストは、
家族たちへのケジメ。

感謝の言葉と、妹へのエール。

ホイッスルが、泣かせます。

『あの時はゴメンね
『結婚、おめでとな


サプライズ感もあり、
私としては、今までで一番良かった印象です。

ホント、良いお話でした。



これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第8話 最期は恋の味

内容
ハートスポーツ広報部部長・堀池清美
まだ28才にもかかわらず、大抜擢された。
仕事に命を賭ける清美は、寝る間も惜しんで仕事!
が、
ある日社長に呼び出され、『きたんのない意見』をと、
本当に意見を言ってしまい、左遷。
そんななか、尾元と出会い酒を飲み
ベンチで。。。。。。ロスタイム突入

5:31

過労死だった。
会社に戻り、仕事の後始末をしている途中、
誕生日だったことに気付く。
そして、友人たちに電話をかけまくり。。。。

部下や社長にヒトコト言って、
予約したレストランへ。






驚くべきは、20分になり
やっと、ロスタイム突入ですよ!!

別の意味で、ヒヤヒヤしちゃいました。
『ロスタイムに、ナニもしないのか』と。。。


でもその後は、今までになくテンポ良く
ちょっとしたサービスカットもあり、
私の印象では、久々に良い感じ。

本来は
『人生の無駄を清算する、ロスタイムライフ』
のはずなので。

ほんとのところ、
ロスタイムに突入した人物を見たいわけです。

今回は、それをじっくり見せてくれた感じ。

途中、怒りモードの真木よう子さんは、カッコイイし!!

そして、、
元恋人がシェフをするレストランで、
『もしもあの時』という話を。。。
死んでこそ分かる、後悔なのでしょう。

しかし、
全力で生きたのだから、後悔はしないと。



最終的に、レストランに集まる友人たちが、
清美の人生が無駄ではなかった証拠なのでしょうね。
このあたたかさがあるから、
その前の死を思い出し、切なくなる感じです。

ごちゃごちゃやられるよりも
これくらいシンプルな方が、わたし的には好きです。
1話完結だしね。




ちなみに、最も驚いたのは、
CMの入れ方にいつもの不自然さが、
あまり感じられなかったこと。
こんな風に、ドラマの転換点で入れておけば
問題ないんだよね。ほんとは。


さて。。。

4月からは、
水 深夜 週刊真木よう子 4/2
http://www.tv-tokyo.co.jp/makiyoko/

ですよ!!!


最後にホントどうでも良いこと
前回の尾元、、、兄、蔵之介  いつもは、弟、勇蔵

だったんですね。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

薔薇のない花屋 第11話(最終回)幸せの真ん中

内容
美桜の父のオペ中、安西の手が震えはじめた。
絶体絶命の状況に、
美桜は、英治に助けを求めた。
英治は、アメリカに帰ろうとする舜を引き留め、
病院に戻ってくれるように頼むが、
逆に、舜から条件を出される。
本当の父親じゃないことを、雫に告白しろと。。。。。
そして、英治は、雫に電話する。

英治『オレは雫の本当の父ちゃんじゃないんだ
  言い出す機会がなかなか無くて
  すごく大事なことなんだけど
  きっと
  キミの顔を見たら言い出せないから、
  こんなふうに
  電話で伝えることになってしまった
  オレは、キミのお母さんが
  キミのことを無事に産んでくれればと
  はげまし続けてきた
  でも
  もしかしたら
  違う方法もあったかもしれない
  そうすれば、キミのお母さんは死なずに済んだかもしれないって
  そうやってずっと悔やんで生きてきたんだ
  だから、せめて
  償いとして、キミを育ててきた。
  将来の目標もなかったオレにとって
  キミはいつしか生きる意味となっていった
  
  これでなにかが変わる訳じゃないんだ
  今までどおり、オレはキミを自分の娘のように思っていく
  だから、雫も出来れば。。。。
  オレのことを。。。。
  そういう風に思ってくれたらと思う
  おやすみ』


舜は、病院に戻り、オペをはじめた。
だが舜が開始して間もなく、心停止。。。
舜は、外にいた美桜を招き入れ、

舜『まだ近くにいる、呼び戻せ!

美桜『お願い、もどってきて
  イヤよ、ひとりにしないで
  お父さ〜〜ん!!

そして、、、オペは無事終了した。

だが美桜は、一通の手紙を英治に残し、
退院した父とともに、英治の前から姿を消してしまう。

安西から謝罪を受けた英治は、
瑠璃の言葉を借りて。。

安西『キミがそばにいてくれなかったら、
  雫が生まれることが出来なかったかもしれない
  キミが励まして、見守ってくれた
  そのおかげで、少なくとも孫は助かった
  私はそう思う
  謝罪もそうだが、あらためて言わせて欲しい
  ありがとう

英治『雫をこのままココで育ててください
  雫を瑠璃さんのような女性に
  すごく、彼女はステキじゃ女子のでした
  あなたがそう育てたからだと思います。
  お嬢さんから、よくあなたの話を聞かされました
  あふれるくらいの愛情を、私はパパからもたっらの
  私は、だからこれ以上、もらえなくても平気なの
  十分愛されて育ったからって
  雫をよろしくお願いします。
  雫も今はそれを望んでいると思います。

そして、舜から借金することで、
アメリカに行く舜と繋がりを持ったまま、
再び、花屋をひとり始めた英治。。。

そこには、最愛の人は1人もいなかった。。。。
度々会うことの出来る、雫以外は。。。



そして、、、、月日は過ぎ、、一年。
探しても会うことが出来ない英治。
でも、
1つ大きな変化があった。


『薔薇の花始めました』

最近取引を始めた、平川バラ園から送られてきていた。
菱田桂子の指導もあり、、、、、
が、それこそ。。。

そしてあるとき、気付く。
平川という名前が、白戸美桜の父の名であることを。。。

雫と一緒に会いに行った英治。

英治『オレはあなたを愛してます
   愛してる。。。。。愛してる。。。。
美桜『ナニよ、他に言うことないの
英治『ありません


英治『あなたはまるで花が咲くように、笑う
  その笑顔をオレは片時も忘れずにずっとさがして
  やっとみつけた
  世界に一輪しか咲いてない
  今日は、その花を摘みに来ました。
  知ってますか、薔薇の花言葉
美桜『情熱?
英治『他にもあまり知られてないのがあるんです
  わすれてしまおう


それは、人生で初めて自ら手に入れようとした『幸福』。

バラ園を桂子に託し、
2人で花屋を始める。。。。

そして、、、英治の誕生会が開かれた。。。。
雫、美桜、桂子、直哉、優貴、四条、安西。。。
英治『おれ、どうして
  どうして。。。
  おれ、どうして、こんな
  すいません。。
美桜『いかないで
  ここにいて
  ずっと怖がって避けていたこの場所に
  幸せの真ん中
  あなたは誰の手も決して離さない人だから。
  ココにいるのに、誰より相応しい人なの


本当の意味で『幸せ』を手に入れた、英治



↑もう、面倒なので。
ほとんど、全部。
いつもとは違い、セリフつき!!!

ココまで詳細に書いたのは、かなり珍しい私です。

と言うのも、あれこれ言う必要もないだろう、と思いましたので




簡単に言えば、すべて上手くまとまった。

それだけです。

いや、『それ』だからこそ、感動の嵐だったとも言えます。

心のトゲを気にしなくて良い『幸せ』を手に入れた英治。
それは、、、『薔薇』を扱うことにも現れた。

英治がばらまいてきた『幸福』が、
すべて、英治自身に返ってきたと言うことなのだろう。
泣いたって意味が無いと思っていたのに。。。

ついに手に入れた、幸せ。





英治『オレは父親役だっただけだよ
  かんちがいすんなよ、舜
  父親役なんてくれてやるだけ
  オレはもっと強い母親でもあったんだ
  いつの時代も、子供にとっての主役

舜『俺達は泣いたことがない
  泣いても意味が無いって
  ガキの頃から思い知らされてきたからな
  そのうち、ホントに出なくなっちまった
  あの子の名前つけたの、やっぱりお前だろ
  涙の一滴(ひとしずく)

この会話も、とてつもなく効果的ですよね。
舜のことも、分かるし。

瑠璃『私の勝ちよ。
   うううん。私とこの子の勝ち

ですからね(^_^)b
アイマスクも気になる所です。



そのうえ
英治『行きたいとこないの?
雫『あるけど
  知らないおじさんについてったらいけないんでしょ
英治『いたたたた。。。
雫『父ちゃん
  ありがとう、父ちゃん
  最初に顔みたらそう言おうって決めてたんだ
英治『ありがとう、雫。
  オレもそう言おうって思ってた
雫『やっぱり親子だね
英治『うん
雫『ウソ、ただのマネっこでしょ
英治『ばれた
雫『ばればれ


このなんて、ただの親子の会話なのに、
今までのことがあるから、
この2人の親子関係だけでなく、
良い感じの再会に作り上げられている。。




そして、ラストは『いつかの少年』

英治『キミに今すぐに言ってられる言葉が1つだけあるんだ
  それでも、人生は、素晴らしい


幸せを手に入れたからこそ、
もっと語ってあげることが出来る英治。

いつまでも、あたたかい英治でした。




すべての点において、
引き延ばしなどを行うことなく、
やることをやりきった印象です。

『サスガ、野島伸司さん』

と言う感じでしょうか。

ドラマの序盤中盤で
一瞬、混沌とした状態にはなりましたけどね。
逆に、あの状態からの完全な『まとまり』に
驚いています。

今の世の中、ハッピーエンドの方がいいと思いますしね。



これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第10話(最終回)くだらないケンカの終わり

内容
『父親が育てた方がいい』と発言した猪木。
その言葉で、動揺し大慌ての律子は退廷させられる。
だが、法廷で明らかにされた律子の『生態』は、
週刊誌などに掲載されることになり、
クライアントは離れていき、ほぼ仕事はなくなる律子。
育児も、仕事も、完全に破綻した律子。
それを知った法倫の心の中は、複雑だった。
小川には、明日が心配だと語るのだが。。。。
そのころ、律子は、知人の所進にあることを依頼する。
法廷で自分の子供の可能性を、発言した所。
しかしその事を聞いた法倫は、

『私の知っている佐々木律子は、そんな事しない』

と。。。。。。。。。
そんなとき、蝶野が、法倫の前に現れ
馬場が、律子の前に現れる。。。


そして、最終口頭弁論









お互いどうして良いか、まったく分からなくなったとき。
2人の状態、、、イヤ、事務所の崩壊が
最も困る人たちが動き出す!!!



馬場『存分に戦ってください。
  代理人の佐々木律子は依頼人の佐々木律子を置き去りにしているように
  私には見える。。

そして

蝶野『ここまで来たんですから、最後まで戦ってください
   ただ、全うにお願いします
   相手に言いたいことを訴えて、分かってもらってこその勝利だって
   桜庭に言ったそうじゃないですか
   法先生が律ちゃん先生に訴えたいことは、なんですか

法倫、律子のことを良く知る2人だからこその
ベテランによる、誘導ですね(^_^)b

それが功を奏し。
最終口頭弁論における、
被告(律子)より、原告(法倫)への反対尋問

律子『原告は被告を今でも愛しているのではないですか

法倫『質問があまりに抽象的で、答えようがありません

律子は、とことん理詰めで追い詰めていき、
今までのドラマのことを出しながら、
法倫が『愛している』と言わざるを得ない状態にしてしまう。

そして、ついに
律子『被告は今、後悔しています
   当時原告の気持ちを疑ったことを。
   初めのもくろみがどうであったにせよ
   原告が妊娠中に被告にみせたあの献身は、
   本物だったのではないかと思っています


その流れの中法倫も。質問する。
法倫『被告はどうして、子供の名前を明日としたんですか。
   犯罪者として突き出すような相手がつけた名前を
   どうして、そのまま使っていたんでしょうか?
   被告の原告に対する、隠れた信頼の表れと考えて良いのでしょうか

律子『あなたがつけてくれたんだから、
   当然って言うか、自然にそう言うもんだって
   それに、凄く良い名前だと思ったから
   今日までのことは、全部水に流して
   明日からやり直せたら
   そんなこと出来たら、どんなに幸せだろうって
   私も
   あの時、そう思ったから

法倫『ホントにもう、キミはどこまでおおざっぱなんだよ
   あきれるよ、キミには。
   ほんと卑怯で、ウソつきで、がさつで、おおざっぱで、
   だい・・・
律子『だいすき


結局、お互いに言うことをイッテ、『だいすき』ってことで。


結局、簡単に言っちゃうと
法倫『ケンカは、くだらない
  だけど、素晴らしい所が、たった1つだけある
  それは、戦うことで
  相手がどんな人間か分かる
  自分がどんな人間かも分かってもらえる
  だから、まえよりももっと
  相手のことが好きになる。』
  
と言うことですね。



本当にこの言葉どおりに進んだ今回でした。


前回の殺伐とした雰囲気、
そして、お互いに言い合った今回。

それらの前提があったからこその
コントラストとして光り出す『愛情』。
だから『大団円』ですね。

後日談の、あれこれも含めて
良い感じでまとまった印象です。
それぞれのキャラの役割もしっかりしていましたし。
特に無駄もなく、テンポ良く進んだ感じ。
そこそこ感動したしね(^_^)b


ただ、、、考えてみれば、
律子の方が言いたいことを言っていて、
法倫が、後手に回っている印象があるのは
それぞれのキャラなので仕方ないかな。



ドラマ全般として。
コメディ要素ではじまり、どこに『離婚』があるのかという状態でしたが。
基本的に『法』が絡むことですから
ある程度の感動と、作り込みを見ることが出来た印象だ。
終盤直前まで、オモシロもそれなりに入れたしね。
まぁ、お互いに言い過ぎてしまっている部分は、
確かに聞いていて、イヤなモノがありましたが、
『そう言うことをするのも仕事の人たち』と考えれば、
普通の発言と言えば普通の発言。
この『枠』なので、ハッピーエンド。
そのためへの『必要悪』だとも言えるでしょうか。
だからこそ、
最終的に、お互いに理詰めで納得させたのも
最後の最後まで、作り込んだと言える部分でしょうね。
この事も含めて、実際にあれこれとフォローを入れてたしね(^_^)b
ただ、、、、
第1話のこともあり、
もう少しコメディ部分を作って欲しかった気持ちも少しあります
そこだけでしょうか。不満を感じたのは。


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

鹿男あをによし 第10話(最終回)はじまりのキス

内容
『目』が手に入り、小川達が見守る中
無事に『鎮めの儀式』が行われた
翌日、リチャードの懐中時計盗難の誤解も解けた小川。
そして、小川は顔を元に戻してくれるよう鹿に頼むが

『願いは1つだけ。聞いてやるのは運び番の人間だけ』

と聞かされる。。
それは、、、
小川、堀田の『鹿顔』は、1人だけしか元に戻せない。
と言うことであった。







前回までに、すべての謎が解けてしまっているので
『エピローグ』という感じでしょうか。



鹿『私には無理なんだ
  教えられない。
藤原『少しくらいオマケしてくれても良いじゃないですか
  ケチ!

くらいでしょうか。
キスにしても、1つの結末とはじまりと言うことで


ただ。
『使い番』である必要があるのかどうかが、
ココまであれこれと作ってきて、
『イト』という名前を使っているのに。。。。
ってのは、少し残念な部分だろう。



たとえば
重さん『地震おさまったみたいだね
   なんで?
   おしえてくれないんだ。。。 
   なんかあった?
小川『はい、、

だけで納得の重さん

これにしても、あれだけ怪しさを出しておきながら。。。。

東京で鹿の幻を出したり、
後日談の指輪を出すくらいならば、

怪しさに『なにか』があっても良かったところだ。

そこも、残念な部分。




まぁ、、、前回までに『ほぼすべて』やっちゃってますからね。
仕方ないと言えば、仕方ないか。


でもね。
私としては、ホント残念ですよ。

1つだけ、納得したのは
3つの学校の誕生秘話かな。



全般的に、私好みだったので、よしとしますか。

さて。。ドラマ全般を見て。
数字的には、まったく振るわなかったこのドラマ。
なのに、ナゼか人気はある。
私の趣味というのもあり、この手のは大好きなので
おもしろかったことはおもしろかった。
ただまぁ、本来この手のドラマって
『好み』があるハズなんですけどね。
なのに。。。。
玉木宏さん?綾瀬はるかさん?しゃべる鹿?
確かに人気はあるだろうし、おもしろくはある。
でも、そこまで人気となるほどのことでもない。
ホント、正直なところ、なんなんでしょうね?
ドラマとしては、引っ張っている部分がかなりあったし、
そのほかの引き延ばし演出も多々ありまし、
そんなふうにドラマの構成の面だけを見れば、『?』があります。

『謎』というモノを、分かり易く表現できたこと。
それと。。。
『雰囲気』『ニオイ』だろうか。


あまり、他のことは出さないようにしていますが、
こういった呪術的なこと、地震、歴史物。
これらで思い出すのは『帝都物語』
もしも今やれば、当たるのだろうか?

ほんと、ナゼ、そこまで人気になったのかが、
私には理解不能です。
それとも、潜在的に需要があるのかな。。
『陰陽師』だって。。。。。そうだし。

最後の最後まで
その事だけが、分からない状態です。

もし、1つだけ思い当たるとすれば、
詳しくは書きませんが、心理学的に
『今がその時代』なのかもしれません。



これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話