レベル999のFC2部屋

山おんな壁おんな 第12話(最終回)決断!!!

内容
雅之社長、葛沼部長代理、そして井口
3人からプロポーズを受けてしまった恵美。
そんなとき、
雅之、葛沼、井口応援団はるたんカーくん
それぞれから、まりえは相談を受けてしまう。
恵美が、どうするつもりなのかと。
どうしたらいいか分からないまりえは、
つい、リカに話をしてしまう。
恵美は仲間に噂されているなんて知らず、
フランス研修で頭いっぱい。
井口のプロポーズを知らず、誤解して断ってしまう
その断り方に腹を立てた井口は青森へ。
一方、試験では、
フランス語試験で、試験官の『壁』に反応し
ケンカを売ってしまう恵美。
数日後、研修は合格。
でも、井口に失礼なことをしたと思った恵美は、
まりえにうながされ青森へと。。。






まぁ、こんなところかな。

今回は、ラストってコトもあり『壁』を久々に利用。

試験官とのケンカ。
壁と山の差もあり、対比ネタは久々。


雅之に、ナゼ彼がと聞かれ
恵美『私と彼の間には、壁がなかったんです

そのうえ、

井口はドバイに壁塗り

コレもまた久しぶりの
井口『よ、壁おんな』

極めつけは、『山』を楽しむ恵美(^_^)b




と、これだけ入れていれば、
それなりのテンションの面白さが保てます。


一方、恵美のプロポーズも。

リカにより
『青柳恵美の結婚相手ダービー』

オチも、まりえの総取り。
まぁ、まりえが『食券』目当てに、仕掛けたようにも見えたところが

良い感じだろう。

まりえネタで『大食い』も、今回は連発したしね(^_^)b


ただ、一瞬すぎるシリアスな井口のプロポーズがなぁ。。。
他のドタバタがあったために、
このプロポーズが、結構よく見えたために。

両親、はるたん、カーくんがなぁ。。。
良い感じなんだけど、
ちょっとぶっつぶしたかな。

だって、恵美、井口に『笑顔』がなかったからね。
こう言うのって『笑顔』がベタだろ!!




いろいろ書いてますが、
最後の『暑いから帰ってきたまりえオチ』も含めて、

わたし的には、第1話以来の楽しさだった(^_^;





ドラマ全般を見たとき。
序盤だけが、オモシロを作った感じ。
あとは。。。。グダグダと。

『山と壁』を利用したネタで笑わせなければ、
全く意味ないのに。。。

前回なんて、普通のドラマだったもん。

たしかに、『山と壁』というのは、
たとえ相手が女であっても、コンプレックスを感じている人間にとっては

その『ネタ』は、セクハラに当たる可能性があり、
ドラマとして表現するのは、
ある意味問題があったかもしれません。

ただ、。
そうであっても『山と壁』をネタに選んだのだから、
そんな事を気にせずに、

『コメディドラマ』として、
『オバカな誇張表現』を多くしながらやり抜けば
ある程度成立するモノになったはず。
たとえそれで、
『ドラマではなくコント』と言われたとしても。

このあたりは、制作の及び腰と言うべきかもしれません


わたしとしては、
第1話が結構良かっただけに、そのあとの展開で
『普通』になってしまったことが、本当に残念でした。

これは、様々な特徴ある俳優さんを出しているのに
『利用をしない』ってこともね。。。


今回は、利用してくれたので満足ですけどね


そんななか、
伊東美咲さんは、結構頑張ったほうだと思います。

別撮りで編集すればいいのに、
そういうのが少なかったからね(^_^)b


そこくらいかな、注目できたのは。


それにしてもこの局は。。。
ファースト・キス、イケメンパラダイス。
に続き、、、空港って。。。。。




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第12話(最終回) 俺達の仲間

内容
瑞稀は、パスポートと財布を落としてしまった。
偶然拾ったひばりが、瑞稀が女だと知り、
パスポートを、3寮長に見せようとしていた!!
が、中津がタイミング良く、一応阻止。
佐野と中津は相談し、
ひばりに返してくれるよう頼むが、取りに来たらとダメだった。
そんなとき、3寮長は偶然にも、
体育倉庫で女性の着替えを見てしまう。
衝撃を受けた、3寮長。
女がいるという噂は、野江のワンちゃん専用翻訳機により
裕次郎が暴露。
女捜しが始まってしまう。
佐野、中津は、必死にフォロー
しかし体育倉庫の目撃から一週間。
3寮長は、再び見てしまう。
そこにいたのが、芦屋瑞希だったことを。
花桜会に呼び出された、瑞稀。
ついに告白してしまうのだった。
駆けつけた、佐野、中津から、
桜咲学園に来たホントの理由がかたられるのだった。
納得の3寮長は、秘密にしていたのだが。
学園祭の準備の時、事故で気を失ってしまった瑞稀。
中央が服に手をかけると。。。。
ついに、瑞稀が女であることが、
みんなに知れ渡ってしまった!!!







基本が、女がバレたお話でシリアスモードで行くのかと思ったら。

良い感じのメリハリ、ネタフリをしながら、
今までやってきたことをすべてあわせた感じですね。

シリアスでは
3寮長との会話で

難波『正直に答えてくれ
   おまえはオンナなのか
(沈黙のあと)
瑞稀『寮長たちが見たとおりです
   オレは女です
中津『俺達は、もっと前から知ってました
佐野『オレと中津は、寮長たちが感づく前から
   こいつが女だって知ってたんです
難波『なんで黙ってたんだ
佐野『こいつがこの学園に来たのは、オレのためだからです
   オレを跳ばすために、ここに来たんです
   オレは、芦屋のおかげで、ハイジャンと向き合えました

難波『理由は分かった
   で、芦屋は、どうしたいんだ
瑞稀『俺はこの学園が大好きです
   だから、やめます
   みんなと一緒に卒業したかった、
   でも迷惑かけたくないんです
   オレにとって、みんなは大事な存在だから
難波『わかった。
   俺達が卒業するまでに、決めてもらうって言うのはどうだ
   


3寮長の、格好良さ、再び!!!!

かっこいいなぁ、ほんと。


一方、クラスのみんなにバレたとき
いろいろと攻撃された。

が、
中央『うるせえんだよ
   おまえらそれでも男か
   半年間友達やってきたんだろ
京橋『だますつもり無くても、裏切られた気分なんだ

中津『おまえら、あいつがこの学園に来たホントの理由知らねえだろ
佐野『中津、俺が話す


中央の男前さ!!!
スゴいぞ!!!

コレなら、大河もokだな(^_^)b


そんな中にも
佐野のなぐさめ
佐野『どうした、裕次郎
   みんな、
   戸惑っているだけだって、
   ちゃんと向き合えば分かってくれるはずだ。
   ココで逃げても、なんも始まんないぞ
   何があっても、オレが絶対守ってやるから。
   な、裕次郎



ホントはイイヒト神楽坂、ワラカッコイイ中津
佐野のまわりはイイヤツだらけだな。

佐野がイイヤツだからなのかもしれませんね。


まぁ
最終的には、定番モノの学園モノ。

別れのシーンは、写真集、卒業証書もふくめて、
それぞれにキャラを生かした感じで、
面白さだけでなく、ジーンと来る感じでしたね



最後の最後は、佐野のキスでしたけどね(^_^;






女がバレたことで、自ら出ていく瑞稀。
そんなシリアスな話の中に、

きっちりと、学園祭で
キャラを思う存分使って、
オモシロもやりたい放題。

キャラを利用した別れなど。

かなり良い感じで作られていたと思いました。



笑うときは笑い。泣くときはしんみりと。
こういうハッキリした感じが、
このドラマの魅力であるのだろう。

テンポも良く、メリハリもあり、
途中の険悪な状態の緊張感と。

喜怒哀楽がキッチリ表現され面白かったと思います。

中津から瑞稀へ
佐野から瑞稀へ
気持ちもハッキリさせたので、スッキリ感もありましたしね。

上手くまとまったと思いました。


最後のオチの『修学旅行』もね。
これは『SP』の予告かな。

2時間への延長なのに、
良い感じだったと思います。





ドラマ全般を見た場合。
今回と同じ感じの、オモシロ、シリアスで
良い感じで楽しめたと思います


まぁ、前回、佐野が跳んだ時点で終わりなんですけどね(^_^;

そのシリアスの進展具合が、かなり遅かった
もう少し、このあたりの佐野物語を
弟、神楽坂をもっと絡めて、やっても良かったと思います。

だって、ほとんどオモシロだけって時もあったし。。

逆に、こんな中に、カンニング事件など。
ちょっと急激すぎたモノも入れてたしね。

このあたりの、
本来の『メインの物語』を期待していた人にとっては、
オモシロは邪魔でしかないのも確かなわけだ。



一方、オモシロを考えた場合。
これだけのキャラを投入しただけに、
オモシロをやらなければ『時間がもたない』のも事実


オモシロはオモシロで、良い感じだったけどね。

シリアスとオモシロ。
ほぼ半分であったことが、好みの分かれる部分なのだろう。

そのつなぎとして、中津、瑞稀を
もう少し上手く使うことが出来ていれば、
それぞれの印象。特にシリアスモノの印象が、
より引き立ったモノになったかもしれません。

オモシロの中に、別のシリアスを入れ込むことが出来ていればね。

完全に、2つのドラマを入れ込んでましたからね(^_^;
分離してたもん!!



今回くらいの話なら、良かったと思います

オモシロ好きのわたし的には
全般的に、面白く
ほぼ大満足ですけどね。

それでも佐野のジャンプの中途半端さはね。。。



ま。とりあえず、SP期待!!ですね



ちなみに、私が一番印象的だったのは。
教室でスタートレック(TNG)の本を読む佐野。
そのうえ、
寮では、ピカード艦長とミスター・スポックのフィギュア!!

佐野って、トレッキーだったんだね。



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ファースト・キス 第11話(最終回)最高傑作の夏

内容
美緒は、手術が恐くなったことを秋生に告白する。
一方、函館に行く蓮子に、事情を聞く和樹。
そんな2人のトコロに、美緒と秋生。
『私は、何十年、生きることより。今のほうが大事なんだよ』

蓮子は、手術延期が可能か確かめると言うしかなかった。
病院の帰り、美緒を背負う和樹は、
プロの写真家になる決意を話しする。
その決意に答えるように、美緒は手術を受けると。。
その代わり、もう一度写真を撮って欲しいと。。。







和樹『そうだよなぁ。何十年後より、今のほうが大事だよな
   良いよ、美緒が決めたらいい
   でもな、美緒。分かってると思うけど、
   結城先生は、お前のことが好きだから。ああ言ったんだよ。
   結城先生も恐いんだよ。
   それに、お兄ちゃんだって恐いさ
   美緒の手術も恐いし、仕事で先が見えないのも恐い
   でもオレ、勝負するよ
   いつか必ずプロの写真家になってやる
   そしてビックリするような写真いっぱい発表する
美緒『分かったよ、お兄ちゃん。
   私待ってるよ、その果てしない未来
   手術、受けるよ。


序盤のココまでの10分で、終わったと言って良い。



あとは、ほとんどオマケだな。

特にタイトルになっている『天国からの手紙』も。


その序盤の、和樹の言葉を、
何度も聞き返しましたが。

これは、ずっと美緒が言ってきた
『写真家を目指せ』という言葉の『答え』だよね。

それを聞いて、手術を決意って。。。。



たしかに、今までの話の流れから、
間違っていないような気もするが。

すこし、強引すぎるんじゃ??

美緒『今のほうが大事』って言っていたのに。
その『答え』には、なってないよね。

美緒を喜ばせたことは喜ばせたんだけど。

『言葉足らず。』

そんな気がします(^_^)b

それはたったヒトコトがないからじゃないだろうか。
『オレも頑張るから、お前も頑張れ』

無くても分かる、兄妹関係ってことかもしれませんけどね。
写真集のバカ話されちゃ、
もう、エールを送ってるのかどうかさえ、ワカラン!!




さて、中盤の写真は。。。。ま、いいとして

美緒『また会えるよね
秋生『あたりまえだろ
   絶対あえるから
美緒『どうして分かるの
秋生『好きだから
美緒『私も好き

そして、キス!!



最後は、ハッピーエンド。






今回も、明らかに、引き延ばしモードでしたが。

ま、いいや。もう。



さてドラマ全般を見たとき。
序盤の美緒の気持ちの表現の無さは、
美緒をキツくし過ぎて、ホント残念なほど。
中盤以降は、気持ちを出してきたモノの、
引き延ばしすぎた感じかな。

それなりに見ることが出来たし、
ある程度の満足感はあるんだが、
あまりにもベタ展開すぎて、
それを引き延ばせるだけ引き延ばしちゃったものだから
少し飽きちゃったのも事実


台風事件があったように、
もう少し『事件』『ハプニング』を入れ込んだほうが
良かったかもしれません。

たしかに『ヤリスギ』は問題なんだろうけど、
『ドラマ』であることを、割り切ることさえ出来れば、
やったほうが、面白かったような気がします。
美緒、和樹だけでなく、一流、勝、はるな、蓮子、秋生
それぞれの気持ちも表現しやすかっただろうし。


それにしても、、、、
よくもまぁココまで引き延ばしちゃったものですね(^_^;



最後にヒトコトだけ。
死んだ時用の手紙を書いた美緒ですが、
その『美緒の本心』は、その後伝えられたのだろうか??

特に、和樹に。

それに、美緒の復活と和樹の一人前を待っていたら、
蓮子、、、、、、、、、、、、いつ会えるんだ??



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水戸黄門(37) 第23話(最終回)2hSP

内容
水戸の西山荘にもどり、
すすみ具合が中途だった大日本史の編纂に
取りかかっていたご老公
そんなある日。
助さんのもとに、江戸の親類の男から、文が届く。
その男・川田は、水戸藩嫡男・吉孚(よしのぶ)の傅役。
父である水戸藩主・綱條(つなえだ)と折り合いが悪いと言う相談であった。
心配なご老公であったが、格さんに止められてしまう。
が、その夜、奇妙な夢を見てしまったご老公は、
翌朝、いてもたってもいられず、
将軍・綱吉の元へ『大日本史』の、経過報告も兼ねて
江戸へと出立するのだった。

そのころ、水戸藩上屋敷では、
綱條と嫡男・吉孚のケンカが絶えなかった。
ある日、吉孚のもとを訪ねてくる女。
吉孚が師事したいと思っている貝原益軒の名を使い、
上屋敷より連れ出されるのだった。

吉孚が行方不明となったことを知った、綱條は
江戸留守居役・山崎を使い、調べると。
紀州家と、紀伊国屋文左衛門が絡んでいることが分かる。
また、弥七の調べにより
吉孚を連れ去ったのが、
根来衆によるものであることを知ったご老公
だが人質がいるため身動きがとれない水戸藩。

翌日、綱條が、単身呼び出され、
念書を書くよう、要求される。


八方ふさがりのご老公。
そこで、アキをおとりに使い、居場所を見つけたモノの
すでに、吉孚の姿はなく。
紀州家江戸家老・安藤登之助の策により
紀伊国屋の船を用い、蝦夷地へと送られようとしていた。。。。






↑もう、面倒なので
ほとんどすべて書いてしまった!!

今回は、水戸と江戸


今回は、スゴいなぁ。
キャスティングも、
紀伊大納言・光貞に平幹二朗さん
紀伊国屋文左衛門に中村敦夫さん
水戸藩主綱条に国広富之さん

と、かなり力が入ってますね(^_^)b


今回のネタが、最も面白く感じたのは、
いつもの2hSPなら、

将軍・綱吉に関わることが多いんです!!
それも、柳沢吉保をからめて!!!

なのに、今回は『水戸藩ネタ』です!!!


あくまでも私の記憶ですが、
ココまで水戸藩が絡むお話は、見たことがありません。

近いお話と言えば、
2年ほど前の、高松藩のお話くらい。
これは、光圀の実子ですね。


今回の、綱條は、光圀の甥に当たる人物ですが。
養子縁組してますので、子供は子供ですね。




それにしても、
自分の息子や、孫が絡んでくると、

ほとんど動くことが出来ない、ご老公!!!

水戸黄門的には、かなり思い切ったお話と言って良いでしょう


当事者でありながら、
いつも通りの『印籠力』も使えない!

なんといっても、人質とられちゃってますからね



ココで起死回生の一発は、
アキが自ら立候補したという『おとり作戦』

忍びだからこそ、もしもでもokという

何とも、もの凄い作戦(^_^;

老公『アキはきっと
   居場所をつかんでくれよう
   命を賭けて

でしたからね。




最後のオチで、
紀伊国屋文左衛門が、吉原の女を身請けして
代わりに蝦夷に行くなんて、

紀伊国屋文左衛門の格好良さが見えた感じ。

『粋』だなって、思っちゃいましたもん。

紀伊国屋『梅はやはり水戸でございますな


でしたからね。



それはさておき。
アキがおとりになった時点で、おかしいなって思ったんですよね


老公『柘植の里が恋しくなりましたかな
   諸国を巡り、アキは大きくなった
   強くなった
   柘植の里へ、帰るときが来ましたかな。
アキ『わかれたくない
   でも、。。
老公『柘植の里の人たちが、アキの帰りを待っている
   行きなさい


そう!!!

ついに、アキの旅立ちの時!!!!!


鬼若の話があったことも、忘れかかっていたところなので
本当に衝撃でした。


そして、

老公『鬼若。。。
   いつまでもアキのことを見守ってやってくれ


鬼若、復活!!!

だと。
まさか、ご老公の妄想ではないと。。。。





さて、終わってしまった水戸黄門。

鬼若のこと、アキのこと。
弥七のこと。

と、ネタ的には、いろいろありましたが。
すべてが上手くまとまった感じかな。



正直言って、一番驚いたのは今回

尾張ではなく、紀伊を出してきたこと!!!

8代の世継ぎの時の、尾張の印象が大きいから、
この手の話って、たいてい尾張なんだよね。

なのに、紀伊!

普通に驚いてしまいました。


紀伊だけの話とかは、あるんだけどね。



最後にヒトコトだけ。

助さん、格さん、黄門さま
3人の馬の乗りッぷり、カッコ良かったです(^_^)b


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ライフ 第11話(最終回)許せないイジメ

内容
愛海への土下座コール。
でも、しない愛海。
岩城らが駆けつけたために、騒ぎは収まる。
一方、克己は戸田に救いを求めようとするが、
警察へ行けと言う戸田。
それを聞いた克己は、捨て台詞を残し逃げ去っていく。
『おまえらみたいなのが、子供をダメにしてる』と
戸田へにらみをきかした愛海。
が、クラス、学校で、孤立していく愛海。
クラスからイジメを受けはじめる愛海。
そして、唯一の味方みどりのことまでバカにする愛海。。
そのころ、学校へ、母・文子は歩のことで乗り込んでくる。
カンニングなんかしないと。
そして戸田は、文子、歩へ謝罪

次の日から、愛海へのイジメはだんだんとエスカレートしていく。
が、自分は悪くないという愛海。

イジメが続くある日。
歩は、みどりたちに愛海へのイジメをうながされる。








先ずは、頭に引っかかっていることから!!!

戸田が職員室で
戸田『今までずっと、こうやってあなたと向き合うの、避けてきた。
  私は、椎葉さんのイジメを見て見ぬフリをしてきました
  自分の責任になるのがイヤで。
  気付いてたのに、気付かないふりをした。
  自分の都合の良いことだけを見てた
  ホントに、教師失格だと思う
  私も、イジメの加害者です
  ホントにごめんなさい

と、ここまで言って頭下げてるのに。

学校で『イジメ対応』しないってのがねぇ。。。
どうしても、頭に残っちゃって。。

そのうえ、
愛海が、イジメを認めて謝罪でしょ?
一応、先生『このままで良いのでしょうか』といってるんだけど。

ここに来るまでに、
『愛海へのイジメ』は激化していっているわけであって。。。

それを知らない。知ろうとしない学校、
そして、歩含めて生徒たちにも、

『問題』があると思うんだけど。


まぁ、みどりたちのイジメを、
止める必要があるのか??って言われれば、
歩の『心情』からすれば、やられればいいと思っているんじゃ??

それでは、
『歩』も、『傍観者』であり、
結局のトコロ『同罪』じゃ???


どうも、そんな気がしたんだけどね。。

たとえ、愛海があんな態度であっても、
『イジメはイジメ』

歩『愛海は許せないけど。イジメはもっと許せない』
でしょ??



本来なら
歩『うれしかった
  愛海が入学して、こえかけてくれて
  愛海が友達になってくれて、救われたの
  愛海には信じて欲しかった
  ねえ
  愛海には、ホントの友達はいるの

ココが最大の盛り上がりであり、
愛海が最大の『変化』をする部分。

ここで、『イジメ』をやらなかった歩なんだから、
ここからさきは、歩の愛海への変化があっても良かったんじゃ?

それに、
愛海が学校に電話謝罪したとすれば、
それは被害者の歩に伝えるべきであり。。

と、やはり、ココが最大の転機のハズ。

日付をわざわざ、ふっているために
余計に愛海へのいろんな人の態度が気になってしまった


これらのことを置いておくとして


今回は、愛海へのイジメ満載の中
愛海が孤立していく様子。
愛海の言動により、裏切るみどり。
激化していく愛海へのイジメ。
愛海と歩の対決。
そして愛海の変化。
、、、、最後

と、愛海中心で良い感じのテンポで進んでいく。

克己、戸田は、若干オマケ気味だな。


歩VS愛海
など、見せる部分もあり。

薗田が、克己のナイフをとった部分も
薗田はやはり、正義の味方という感じだろう。

それなりにまとまった感じ


ただ、先に書いたように
正義の味方でなくたって、
イジメが許せないと言ってるんだから、
イジメ被害者の歩には、傍観者になって欲しくはなかった。

そんな気がします。

最後のオチは、良いんだけどね。
途中がね。


ドラマ全般を見た場合。
やはり、序盤のイジメ開始までのテンポの悪さ。
イジメ開始から、イジメ三昧でそれ以上のモノがあまり無かった中盤。
大きく変化した後半。

わたし的には、そんな印象。

流れ自体は、それなりに納得なんだけど。テンポがね。。。

このTV局がよくやるように、
前作のようなSPとならなかったことが、
このドラマの評価を物語っているのかもしれない。




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