レベル999のFC2部屋

土曜プレミアム 島根の女弁護士 新人弁護士と家族愛

内容
日本で最も弁護士が少ないと言われている県。
島根県。
ある事情により、島根で仕事をしたいと
新人弁護士、山崎水穂は、
数々の失敗にもめげずに、体当たりで頑張る!
ある日、業務上過失致死の、国選弁護を担当することに。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/shimane/index.html



もう、明らかに、
タイミングを見計らっての『連ドラ化』を狙ってますよね(^_^)b


この事は、HPでも。。


でも、結果としては、
かなり良い感じだったと思います。


前半戦の、交通事故の国選弁護。
そして、とある母親の親権相談。

親子の関係、家族の関係をメインにしつつ
良い感じでメインキャラの過去などを重ねていく。


そして、後半戦は、衝撃事件。
殺人担当。
ソレも知人である!

すぐに私情を挟んでしまう水穂。
ソレを突破できるかどうかと言うことをメインに、
相手は凄腕検事。

後半戦は、これだけで単独でイケルほどの出来ですね(^_^)b

よくある2時間ドラマや、弁護士刑事物にかぶるのは確かだが、
それでもたった1時間にまとめ上げたと思います。

意外と人情モノで、若干感動(;´_`;)




内容的にもそうだが、
一番スゴイのは、主人公水穂が勤める弁護士事務所。

秋田法律事務所
山崎水穂 仲間由紀恵さん

所長 秋田良市 香川照之さん
事務 絹代   鷲尾真知子さん
   礼子   眞野裕子さん

これらの掛け合いが、素晴らしい!!
真剣な話のハズなのに、
息抜きの場ですね(^_^)b



そのほか
ライバル検事 田尻 益岡徹さん

下宿先 石塚道雄   八嶋智人さん
    道雄母・陽子 梶芽衣子さん

水穂父 山崎晴雄 竹中直人さん
水穂母 桜井秀子 樋口可南子さん


意外と、見事なキャスティング(^_^)b

どう考えても、狙ってるもんなぁ


連ドラ!!!


でも、ホント良い感じだったので、して欲しいものです。
問題があるとすれば、
今回のドラマから、『間』が開くと
『新人弁護士』というネタが作れなくなるかもってコトかな。




よく考えてみれば、
ウラの弁護士も、新人だな。。。

新マチベン〜オトナの出番〜 第3話 絆

内容
給料が、たった1000円。
割のいい仕事しているわけでもない3人にとってはその程度であった。
そのうえ、堺田は、いまだに弁護を受けたこともない。
徳永、岡村から非難されるが、気にも留めない堺田。
そんなある日、レグラン法律事務所に当番弁護の依頼が来る。
堺田が、申し込んでいたため受けることに。
事件は、万引き。14才の少年米村大地であった。
母に会うため大地のアパートを訪ねるが、いなかった。
ソコには、ひとりの少女がいた。
少しして母が帰宅するが、
説明しても、まるで取り合わない。
心配すらしていないようだった。
家裁に母麻里亜を連れて行き、釈放された大地だったが。
その口から、出た言葉はオドロキだった。
3日に一度、1000円を置いていき、
あとは、子供とは暮らさず男のトコロへ。。。。
母と暮らした方が良いという徳永。
児童相談所に通告すべきと言う堺田。
2人は対立し、それぞれで動き出す。。




テーマは、ネグレクト
簡単に言えば、育児放棄。


児童相談所に通告し、保護すべきという堺田
母と暮らす方が良いという徳永。

方針の対立する2人

が、
堺田『ヒドい肉親よりも他人の方がと言うこともある
自分の過去が、そうさせる堺田春樹。


そして、児童相談所行きがほぼ決まったとき。
大地『もう帰ってこなくていいから
   俺ら、児童相談所行く
   もう俺らのこと良いから。
   よかったな』

あわてて帰ってくる、母。
麻里亜『金のため。。。
大地『金のためだけに、俺ら引き取ったのかよ!


もう、今回は、衝撃展開です。。

これだよね!!
主人公たちを重ねながら、
事件を担当しようとする弁護士の姿。

ソレが、身近であり、衝撃であるから
オモシロ味が出てくる(^_^)b


大地『俺ら、あんたの子供やめる


そのうえ、弁護士事務所でも、意見の対立。
『子供』を使っていることは、少し気になるところだが

やるせない気持ち、切なさが出てますよね。。
ホントは、子供は親のことを深く想っている。
親もまた、子供のことを。。。

そして、視聴者にも考えさせる。
ソコにこそ『NHK土曜ドラマ』の面白さがある(^_^)b



大地『僕らのこと本気で考えてくれる人に、初めて会いました。

堺田『ずっと見てるからな、1人の先輩として



堺田『親子の絆は、断ち切れるものじゃありませんからね
   無くしたモノを追い求めるのが人間ですからね。。
   と言うと思ったら大間違い。
   新米弁護士として、いい勉強をしたと言うところでしょうか


かなり良い感じの終わり方ですね。
1話完結だからこそ、テンポもよかったし。
堺田という人物もよく分かったし(^_^)b
こう言ってはなんだが、
渡哲也さんだけが、主人公だったら
この雰囲気のお話は出来なかったかもしれない(^_^;




ただ
親視点ではなく、子供視点だったために
若干、やり過ぎなセリフもあるが。
良い感じだったのでokでしょう。


それにしても、、、、1話モノなんだな。。。





これまでの感想

第2話 第1話 

スペシャルドラマ 必殺仕事人2007 これぞ仕事人だ!!

内容
ある日、
米問屋の上総屋が、火付けされ押し込み強盗に遭う。
娘の佐知以外、皆殺し。
茫然自失の佐知の姿を見たお菊は、
ある場所へ行けと言う。
そこで、佐知から依頼を受けたお菊は、
絵師であり、元忍者の涼次に仕事を依頼する。。。。
仕事を済ました涼次。
だが、同じ場所に、1人の侍が現れる。
侍は、大立ち回りをして、涼次の逃げ道を作るのだった。

仕事を終えた涼次は、
家に帰り、いきなり命を狙われる。。。。
伊賀忍びの元仲間 玉櫛が、狙っていたのだった。


お菊に頼まれ、助っ人に来た
南町同心、渡辺小五郎は、
仕事の帰り道、とてつもない達人とすれ違う!
それも、仕事ぶりを見ていた達人に。。。。
達人が気になっていた小五郎だが、
それ以上に気になることがあった。
上総屋の事件が、ウラがあるような感じなのに
いきなり終わってしまったこと。
どうしても気になる小五郎は、1人で捜査しはじめる。。。

お菊もまた、事の次第を調べていた。
そしてそのウラに、
地上げ屋加賀谷と南町奉行所筆頭与力鳥山がいることを突き止める。

一方、カラクリ屋の源太は、
小料理屋のいい女、薫に、恋心を抱いていた。。
小五郎に言われ、告白したのだが
でもその薫は、ある日、地上げ屋加賀谷を見て、
夫の敵討ちをと。

だが、薫は。。。。。。



そのころの中村主水。
南町の同心から、書庫番へと。
クビが繋がった主水であった(^_^;



公式HP
http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/




情報屋 常磐津師匠   お菊『和久井映見さん』
南町同心 次世代の昼行灯 渡辺小五郎『東山紀之さん』
絵師、元伊賀忍び、蜩  涼次『松岡昌宏さん』

クビが繋がった、南町書庫番 中村主水『藤田まことさん』

カラクリ屋 今回の被害者の1人 源太『大倉忠義さん』
涼次を狙う、伊賀忍び 玉櫛『水川あさみさん』



序盤の、キャラ紹介。
そして、いろいろなネタフリが、若干テンポが気になるところ。
でも全体的には、かなり良い感じだったと思います。

特に、後半に入ってからは、
テンポ良く進み、完全に『仕事人』です(^_^)b

序盤に『仕事の受け方』をするというネタフリ、
そして、後半の本番でも。

それぞれのキャラに微妙に因縁付けをしていき、
最後には、まとめる。

ベタですけど、サスガ仕事人でしょう。



主水の、仕事の時のヒトコトも、再現!

そして、小五郎の与力の始末の仕方も、
よくやっていた、相手の脇差しモノ!!




豪華な、朝食のオチもまた、素晴らしい!!!
そういうオチか。。。

こうでなきゃね(^_^)b


『ムコ殿』ではありませんよね。


そうでなければ
菅井きんさん せん
白木万理さん りつ

野際陽子さん こう
中越典子さん ふく

戦慄の家庭と、幸福の家庭になっちゃいます(^_^;
せんりつ   こうふく


久々に復活の仕事人でしたが、
結構満足でした(^。^)


若干気になるところ。
たとえば、主水がよくやっていた『袖の下』がなかったこと。
小五郎が、まるで『探偵』並みに捜査すること。
などあるんですけど。
ま。いいでしょう。



殺され役にしても

石橋蓮司さん  涼次
佐野史郎さん  涼次
団時朗さん   源太
長江英和さん  主水
伊武雅刀さん  小五郎
その他大勢   玉櫛

なるほどね。
ただもう少し、安徳組が目立っていればね、
主水も目立ったと思いますね。




ちなみに最も気になるのは、
小五郎が二度やった大立ち回り。
殺陣には『慣れ』が必要なので、仕方ないかな(^_^;


また、やって欲しいと思います。
でも次は、探偵のしすぎだけはね。。。
情報屋お菊の、意味が無くなってしまいます。。

金色の翼vsドラマ30こどもの事情 第1話

金色の翼 第1話
内容
断崖絶壁に囲まれた孤島。
その島に出入りするには、唯一滑走路しかない。
オーナー行永セツにより所有される島とホテル。
そのホテルに長い黒髪の未亡人日ノ原修子が降り立つ。

でも、ホテルにいる者によっては、
そのホテルは、飛び出したくても飛び出せない。
まるで鳥カゴ。

様々な思いを胸に。。。。



公式HP
http://www.tokai-tv.com/kinniro/


コレは久々に、
感想を書くことが出来るかも。

恋バナを重ねながら、
そこに野望を埋め込むという。

野望の中に恋バナがあるのとは、違いますね。。

まだまだ、
人間関係の説明だけでしたが、
キャスティングも含めて、
思わせぶりな部分が多々あり。

気になるのが、若干結末が見えているところ。
持つ者は、外に出ることが出来るのだから、
その部分を存分にいろんな意味で利用してもらいたいところです。






ドラマ30 こどもの事情 第1話
内容
大人の事情により父がラーメン屋をはじめ、貧乏な小田家。
一方、友人の堀江家は、裕福三昧な暮らし。
親どおしはお互いに知り合い。
でもある日、堀江未来が、有名中学から公立に転校してくる。
同じクラスに小田麻紀がいた。
お互いの家庭のことは知らずに。。。。

公式HP
http://hicbc.com/tv/drama30/kodomo/index.htm


このドラマ、ちょっとヤバい??

オリジナルドラマらしい。
ナニか大人の事情により、
格差が出来てしまった、2つの家族。
それぞれの家庭に事情があり、
親子関係も違う。
その対比を見るドラマのようです。

コレは、もしかしたらもしかするかも。
そんな感じかな。
もちろん、良い意味でね(^_^)b





あと少しで、愛の劇場のマイフェアボーイが終わり、
次回作が、アレなので。。。。

きっと、このどちらかがメインで見る昼ドラになりそうです。

それぞれが、ネタフリと説明だけだったので
今回は、一緒に感想です。

愛の劇場 マイフェアボーイ 第17話〜第21話 信頼するということ

内容(17〜20)
あおいの家のお隣の真弓に、
あおいとの不倫の噂を流され、動揺する優一。
つい、ルミにイイワケしてしまったために、
『見損なった』と言われてしまうのだった。
そんなとき、あおいの夫の、
噂を気にせずに笑い飛ばす態度は、
あおいだけでなく、優一も勇気づけるのだった。
勇気づけられたあおいの態度は、真弓を驚かせる。
でも、真弓が家庭に問題を抱えていたことを知り、
みんなで助けてあげるのだった。。。
そのころ優一も、客が来なくなったマハロのために
チラシ作りを積極的にはじめ配りはじめる。。。

(21)
ルミが、子供を抱き小児科に入るところを見てしまった優一。
貸したお金のこともあり、いろいろ不安になっていく。
でも、ルミが、みんなに自分の『今』を話したことで、
みんなで協力してあげることに。
納得はしても、ナニをして良いか分からない優一。。。。。





第20話後の次週予告があったものだから、
どうしても、21話が見たくて(^_^;


正直言って、先週の話が全てぶっ飛んじゃうほどの衝撃。

20話までも結構良かったんです。
チッチに勇気づけられる優一なんかね(^_^)b

でも不倫のこと以外は、
ちょっとあれこれやり過ぎた印象があるんですよね。
幸子の結婚話なんて必要だったのかな?
それ言い出せば、
ルミに貸して5万円もね。

優一とあおい、そしてチッチ以外の話は、
必要ないと思うんだけどね。

だって、『マイフェアボーイ』でしょ?

ルミは、特別。



それにしても、
ルミってそんな大変な状況なのに、
翻訳家を目指してたんですか!!??

正直それに一番驚いてますよ。

語学学校にも通ってたんだよね??

ちょっと、金銭的なこと考えれば、
やり過ぎな感じがしました。


まぁ、みんなのあたたかい『愛』を感じることが出来たので、
『愛の劇場』だなぁとは、思いましたけどね。



これまでの感想
第12話〜第16話 第7話〜第11話 
第2話〜第6話 第1話