レベル999のFC2部屋

篤姫 第31回 天璋院の袿

『さらば幾島』

内容
井伊直弼による、反対派への取り締まりが強まる。
安政の大獄。。。
それは、天璋院にとって父でもある近衛忠煕や、村岡へも向けられる。
近衛は落飾。。。。
また村岡は詮議のために、江戸へと移送された。
そんな中、どうしても手助けをしたい天璋院は
幾島の提案で将軍家茂に計らってもらおうと考えるが、
しかし、滝山の言葉により思いとどまる。
天璋院は考えた末。。。贈り物を村岡へ。。。
それは、天璋院が婚礼の時に着た袿(うちき)
村岡は、袿を身につけ取調官に堂々と振る舞っていくのだった。

そのころ薩摩では、
当主忠義の後見となり、実権を握っていた斉興が死去。
忠教が後見となっていた。。。





今回は、、、

『大河篤姫』風、安政の大獄。村岡編

幾島の退場



ですね。。。


いやまぁ、、、『必要』なコトだろうし
分からなくもないのですが。

どうもねぇ。。。。

比較はいけませんが、『家定の退場』よりも
ちょっとテンションが低めになってしまっている。

村岡の格好良さは、置いておくとして。


幾島の話。。。
これ、、明らかに『大奥』で、
『家定』のことをやり過ぎてしまって
『幾島』とのやりとりが薄くなってしまった

ツケ』ですよね。。。。。。。

必死に『回想』をてんこ盛りにしているのだが、
いまいち盛り上がりに欠けるのは
ここのところ、幾島の活躍がほとんどなかったこと。

いや、、正確には、幾島の出番と言うべきだろう


家定に懲りすぎてしまって、
本来の幾島の役割であろう、『篤姫の相談係』が消えてしまった。
登場する度に、『慶喜様』だけですからね。

これでは、2人の関係が分からなくなると言うモノです。

たしかに、ちょっとしたことで
今までも以心伝心と思われる部分もあったが、
相談する相手が家定になった瞬間、

幾島は、滝山ら、他の『年寄』と同じ扱いでしかなく。。。。



で、もってくる回想が、
かなり前のモノばかりという。。。。。。

これでは、
盛り上げようにも、盛り上がらなくなってしまっている状態です


こう言ってはなんだけど、

薩摩における、忠教のこと、桜田門外の変のネタフリを次回に回してでも
2人のやりとりを、村岡を含めて詳細に描くべきだったのでは???
思い出話で回想しても良かっただろうし。。。
新たな物語を生み出しても良かっただろうし。

袿をもってくるだけでは、ちょっと中途半端な印象に思えてしまった。

サブタイトルを『さらば幾島』とするなら、
もっとやれば良かったのに。。。。。。


ま、、端的に言えば、
家定を強調しすぎた、功罪と言うことです


物語としては、悪くないとは思いますけどね
どうも、ここのところ印象が薄かったのでm(__)m、

何かやってくれる、、、と期待しすぎてしまったのもあるかもしれませんね。。。


とりあえず、、大久保も出世しそうだし。。
次回は事件だし。。。物語は動きそうです。


2度見しての追記。

ま、それほど印象は変わりませんが、、、
最後の『ながーい別れ』。。。

セリフ少なくした方が良かったんじゃ??

ってくらいですね。。

ドラマとしては、幾島という存在の盛り上げなのでしょうが
わたし的には、、、、どうも、なにもなしです。

淡々と展開しているように見えてしまいました。

期待しすぎたかな。..やっぱり。


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篤姫 第30回 粛清の嵐

『将軍の母』

内容
井伊直弼が大老となった
朝廷を無視し、アメリカとの条約を結んだことで。
朝廷は、幕府を非難する勅諚を水戸藩に発した。
その事は、混乱の第一歩となるのだった。

まもなく、江戸城入りをし徳川家茂と名を改めた紀州慶福。
だがその矢先、大老・井伊直弼は、
勅掟を幕府に対する反旗と取り、一橋派に対する粛正を始める。
それは『安政の大獄』のはじまりであった。
次々と捕らえられていくなか、西郷吉之助もターゲットなる。
西郷は、世話になった月照とともに京を離れ薩摩に向かい始めるが、
薩摩はすでに藩の実権は斉興に握られており
前藩主・斉彬の弟・忠教の力も及ばず。。。。
助けを求められた、帯刀、大久保には為す術はなかった。







先ず、どうしてもヒトコト。
どこが、『将軍の母』なんですか????

どれだけひいき目に見ても、、、5分くらい?

いや、、ラストあたりの『母上様。..』を入れれば、
9〜10分?

一応、家茂のフォローされてましたけどね(^_^)b

最終的には、
家茂の『家族』という言葉に反応する、天璋院。

ほんの少しだけアヒル将軍も登場で、
すっかり、ホームドラマ。


ま、、、、いいや、、

でもね、。。。
どう考えても、今回の物語の中心は
『西郷吉之助の逃避行』であり、『安政の大獄』

いくらなんでも、、『将軍の母』は、、ね?



とはいえ、もう一つのオマケドラマ。
『幾島の退場』

小の島などを含め、細かく退場者を表現しながら
最後は、、御大の登場です。
幾島『幾島、このあたりで大奥から下がりとうございます』

これは、、次回へのネタフリだけですね。。。。



と言うことで、今回のメイン
西郷の逃避行。

簡単に言えば、逃げているだけで、
故郷の薩摩にも居場所は無し。。。。


と言う感じで、最後は。。。。って。。



細切れでしたが、
帯刀を上手く利用しながら、
『薩摩藩の現状』を表現し。

特に、斉興、忠教の力関係を表現したのは、
これからのこともあり、
わたし的には、久々の『アタリの薩摩編』だったと思います。

こういう時って、やはり帯刀の立場って便利ですよね。

薩摩藩は、これからにとって大事な役回りがありますから
その主人公の一人、西郷吉之助が、

どんなことになっていたか?
薩摩藩は、どんな状況だったのか?

をキッチリ表現しただけでなく、
若き下級藩士たちの憤りを上手く持ってくるなど

結構、熱い感じで楽しかったです。

『維新の息吹』とでも言いましょうか(笑)

こうなってくると、やはり
篤姫と並ぶ、
もう1人の主人公・小松帯刀が目立ち始めるともに
重要性が上がってきますよね。

歴史的にも、ドラマ的にも。


久々の、薩摩編でしたが。面白かったと思います。

帯刀も、ヘタレ尚五郎ではなく、熱き藩士帯刀という感じでしたし



ま、、、、歴史は動き始めたと言うことです。

こうなってくると、そろそろ
『幕末ドラマ』を見たくなってきていますので。。。。
わたし的には、
篤姫、登場少なめでも良いです。。

失礼m(__)m


それにしても

これで次回は、本当の幾島の退場物語なワケで。

薩摩も入れるのかな????



2度見しての追記。
そろそろ時代は動き始めるわけで。

これ、、どうするんでしょうね。。。。
つぎは、、、『開城』までは『嫁姑』がメインでしょ?

時代をどこまで描くのか?
バランスはどうなっていくのか?

家定のようなアイテムがいないわけだし。

これからが、本当に正念場でしょうね。



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篤姫 第29回 悲しみの果て

『天璋院篤姫』

内容
夫・家定、父・斉彬を同時に亡くした篤姫
篤姫だけに滝山は伝えた。。。
だが、篤姫は苦しんでいた。
自分が気苦労をかけたためかもと。。。。
そこで、自分自身の苦しみ、悲しみ、。
死を伝えられないつらさ。。。
どうしても、本寿院たちに伝えたく思い、、伝えるのだった。。

そのころ、薩摩では
斉彬の嫡男、忠義が跡を継いだが、
斉彬の遺言により、弟・忠教を後見人となる。
そして、、忠教は、
斉彬の覚えが高かった帯刀を、側近として迎えるのだった。

そんななか、
朝廷よりの水戸への密書が、井伊直弼らが知る事となる。







ま、、、安政の大獄、、、をやるのかと思っていたら。。。

まさかの前回の『続き』ですね。

この事には、本当に驚かされました!!

たしかに、ホームドラマとして売っているのだから
『それなりの結末』『やりとり』は、必要なわけであって、

だからなのでしょうね。


志賀『もしや上様は、、
篤姫『そなたのおもうておる通りじゃ
   すでにこの世の方ではない
志賀『ナゼ、分かったさし上げなかったのですか!!
篤姫『すまぬ
志賀『恐れながら、お恨み申しあげまする


と、、、攻撃いや、、、口撃ですね。
ま、『私なら』と思ったのかもしれません。

でもま
『ナゼお泣きになるのですか
 御台様は、公方様に愛されたではありませぬか
 愛されずに終わった女からすれば、贅沢』と

なかなか、良い感じの捨て台詞でした(^_^)b


そして、、、極めつけは、
殴る蹴る、、、ではなく、投げる投げるの本寿院様

動揺していると言うことにしておきましょう。

本寿院『そなたが、
   脚気衝心などと偽って
   そなたが毒殺したのであろう。

篤姫『私は、父の死も、上様の死も知らされなかったのです
   その時の悔しさを思えば、お伝えせずにおられませんでした
   我が子であれば、いかばかりかと。。。

気丈に振る舞っているのが、
笑って見えてしまったのが、、、少し気になるが。

一瞬、、、こいつ、、、やった?と。。。失礼m(__)m


ま、、、
何はともあれ、壮絶なやりとりの中

『天璋院』

となった篤姫

とりあえず、井伊直弼に、宣戦布告!!
いや、、井伊直弼からも、宣戦布告と言うべきかもしれません!


そう言うことですね。




それにしても
先ほども書きましたが。
まさか、ホームドラマをやろうとは、思ってもいませんでした。
そんななか、

『女の戦い』
『愛するモノを失った悲しみ』

を表現しながら、
安政の大獄と、井伊直弼への宣戦布告と。

ホームドラマの中に、良い感じの緊張感。

それぞれの気持ちが前面に出ているため
本当に面白い『ドラマ』になっている。

今回くらいのバランスならば、
最後まで、突っ走ることが出来るかもしれませんね





そういえば、、、わざとですよね?
忠教と帯刀の

ルネッサーンス!!

あのシーン。...やると思ったもん!
こういう部分の
ある種『遊び心』は、緊張の中にある緩和で
ちょうど良い感じですね。。。

だから、
薩摩編が、結構長かったにもかかわらず
帯刀の『強き意志』を感じていて
納得の展開だったのかもしれません。


『篤姫様』『御台様』って、、言わなかったからね。.
そう言う未練たらしいことは、、もう辞めたのかな??



最後にヒトコト
滝山。。。篤姫だけに伝えていたことで
聡明さを感じたのは言うまでもありません。

こう言うのも、面白い部分でしょう。

本寿院派、、、と思っていたのにね。


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篤姫 第28回 ふたりの肉親の死

『ふたつの遺言』

内容
井伊直弼が大老に就任した
そして、紀州慶福が、次の将軍と決まった。
家定は井伊直弼、堀田正睦に、
篤姫を後見とするように伝えるのだった。
が、、その直後、胸を押さえて倒れる家定。
そのことは、篤姫、本寿院に伝えられることもなかった。
篤姫にとっては、家定へ思いが募るばかり。。。

そんななか幕政を強引に押し進める大老・井伊。
天皇の勅許を待たずに、アメリカとの条約を結び、
異を唱えるモノを、江戸城から排除した。

一方、薩摩では、斉彬の命により、小松帯刀、西郷吉之助らにより
西洋式軍隊の整備が進んでいた。
軍隊を率い、上洛するつもりであった。。
が、、その軍の訓練の途中から、斉彬の状態は悪くなる。
そして、、、、数日後。..
斉彬は、弟・忠教に息子の後見を依頼し。死去。

そのことは、まもなく篤姫にも伝えられる。
ショックを受ける篤姫。。。
読まなかった斉彬からの文を手に取り、泣くしかなかった。。
だが、不幸は立て続けにやってくる。
滝山から、家定薨去の旨が伝えられるのだった。
すでに、死から一月近くのことであった。




↑ほぼ100%です。

って言うか。..今回、、、

てんこ盛り過ぎます!!!

それも、突然に!!!

展開が、明らかに
死ぬことを表現しておきながら

最後の2連発まで、引き延ばしです!!!

まぁね。

いままで詳細にあれこれ描いてきているので、
囲碁の碁石を握りしめ、
お互いに気持ちを通じ合うかのように、
泣く家定と篤姫。。。というのは、

このドラマらしく。
ホームドラマの1つのカタチとして描いたと言えるだろう。

また、その時の家定の言葉が印象的
『御台よ
 ナゼ、いつかのように、会いにこんのじゃ
 わしはもう、行けぬのじゃ


もう、これだけで十分(;´_`;)


っていうか、、ここからが、また長いんだよね。。。



たしかに、
ドラマのシステムとして、
主人公は篤姫であり、
『篤姫の視点』で描かれている限りは、

一方は、大奥と、表の城
もう一方は、薩摩

でありますから。
必ずと言って良いくらい『時間差』は発生するわけです。

これが、『篤姫』が主人公である証拠であり、
その事を悲しくも表現しきったと言えます。

ホームドラマであるにも、関わらず。




その意味では、
ホームドラマ感を崩すことなく、
キッチリと時代劇を描いたと言えます。



ただね。。。。

ほんと、長いんだよね。..何度も書くようだけど。

盛り上げとしては、間違ってないし。
展開なども間違ってないんだけど。


ほんと、、、、長かったです。

おかげで
ラストの大きな箱を見ただけで、
『あんな大きな箱に!!!』と、、、

別の意味でショックを受けたのは言うまでもない。


少し物足りない感じだけど。
時代背景も描かなきゃならないし、
これくらいでしょうね。。。。



でも、今回のことが、今回だけであれば
数字的にダメージ受けないだろうけど。

もしも、同じようなパターンで押されると。
ちょっと苦しくなる感じかな。。。。


たとえば、今回なんて。
家定のことを想いながら、
幾島と五目並べをすることが出来たハズなんです。

本来は、そこに『大河篤姫』があると思うんですけどね。

そうすれば、、もっと盛り上がったろうに。..
もったいないことをしちゃっています。


ま、、今回のこれが、本来の大河に近いですよね。。。





で、、、2つってコトは
井伊直弼らに言ったことや、薩摩で弟にいったこと
そして、遅れて読んだ手紙。。。
これら全部ですよね・・??



2度見して。。。そのうえ、中盤あたりから、3度見。

ほんと良くできていますよね。
私自身は、特に、感動までは行っていませんが。
先ほども書きましたように、
『時間差』『先例』『距離感』など、
目に見えにくいモノが、実はあったんだよ。
と、感じさせながら、対面。。。手紙、箱。。

このアタリ、綿密に作られています。
ホームドラマなのに、大河を忘れない感覚。
何度見ても、感動よりも、感心が先立ってしまいます。。。
m(__)m

ごめんなさいね。おかしな感想で。
でも、、
こんな風に『何となく、歴史、時代』を入れるんだなぁ。..って
本当に感心しちゃってね。。。

慣れさせていくんだなぁ。..ッて

かなり前に書いたのですが。
薩摩との距離感、時間差はどうするんだろう??
っていうの。。
これを、悲しみ切なさに転換しながら、
ある種の理不尽さを埋め込み、時代を分からせる。。

なるほどでした。。



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篤姫 第27回 徳川将軍家の妻

『徳川の妻』

内容
一橋派、紀州派どちらにも与しないと幾島に宣言した篤姫。
そんななか、滝山が、
井伊直弼を大老に推すという大奥としての嘆願書を『表』に提出するため、
篤姫へも署名を求めてくる。
即答を避けた篤姫は、後日。『好きにせよ』と。
一方、井伊直弼に対抗するために、
斉彬は、越前藩主・松平慶永を大老に推すことを決め、動き出す。

家定は、どちらが大老に相応しいか面談する席に
篤姫を同席させるのだった。
松平慶永は、力のある諸侯を加えての政。
井伊直弼は、これまでの体制を変えず、徳川将軍家をもり立て強い幕府。

2人の話を聞いた家定は、井伊を大老職に推すこと考えはじめるが、
篤姫は、中立を保とうとする。
しかし
家定の『真意』を聞き、何かが変わりはじめる篤姫。。。。






次回予告でもそうですが。
今回。。。


明らかに、『死』を意識する言葉を連呼!!!

ま、、、、仕方ないんですけどね。
歴史は、変えられませんから!!



さて、、、ドラマ。。。。



『中立』という言葉に、こだわりはじめる篤姫。
それは、最も身近にいる幾島にとっては悩みの種。
そんな幾島にとって、とんでもないことが発生する。

考えてみた篤姫。。
それは、、、夫・家定の意思

『わしは彦根に決めようと思う
 徳川将軍家を守りたいがためじゃ
 残せば、そちやその子孫を守ってやることが出来る
 わしの家族をじゃ。』

『家族』。。。。

それは、篤姫が最も理想としてきた『家族』を思い起こさせた。
(映像にはありませんが)

夫のことを助ける妻。
それが、本当の『妻』であり、『家族の役割』であると。

篤姫『どうしても、申し上げたきことがございまして。
  私は、気付いたのでございまする
  自分がこれまでは、徳川の人間ではなかったことに。
  嫁いだいじょうは、夫とともに家をもり立てるモノ。
  それが、家族というモノ。
  なのに私は、勝手なことばかり申して参りました。
  お詫び申し上げます。お許しくださいませ
  私、本日よりひたすらに徳川将軍家の人間として生きて参りまする
  将軍継嗣も大老も、これからは上様の命にそうて参りまする。
  それが、妻たるモノの努めと心得るゆえにございまする。

家定『それが、そなたの決意なのじゃなな
  ならばそうしよう

それは、家定にとっても、
大きな決断のきっかけとなる。


家定『わしらは夫婦、一心同体ゆえな

まさに、、、、この言葉が、本当のモノになった瞬間でした。


『唯一無二の味方』を手に入れた家定は、
大老のこと、世継ぎのことを決めていくのだった。。。



ま。。。普通のレビューですが。


『別れ』の前に、
家定と篤姫の関係を、盛り上げるだけ盛り上げた感じだ。


そこに、『これからのネタフリ』として

家定『慶福を助け
  表の政を助けてやって欲しい

と、、、

ホームドラマの中に、その要素を利用しながら、
本当に上手く問題を解決していった感じだ。

途中、家定が、篤姫のことを
一瞬疑心暗鬼になるなど

ちょっとした演出もあり。

前回のお話と、今回のお話。
『篤姫』というドラマの中で、『完成形』を見た印象だ。

滝山との関係も、面白かったところだ。

確かに、BGMなど、、、やっていることもいろいろあるし。
『史実』などを細かく考えたりすれば、
実際、苦しい部分もないワケじゃない。

が、、、これは、ドラマなのである。
本当の意味で、大きく逸脱していない限り
ある程度許容範囲として受け入れるべきである。
そして、完成している以上

面白い!

と、言わざるをえないだろう。

多少、クサイ部分もあるが、
ある程度、感動でしたし(^_^)b



ただし、、、次回はともかく。
それ以降が、少し不安でもあります。

ちなみに、、、
今さらでしたが、『体制』のことも含めて、
OP前に説明を入れたのは正しい選択でしたね。


2度見しての追記
ヤッパリ良くできていますよね。
テンポも良いし。

ただ、気になるのは、同じ部分。
『家族』、、、と言うことを思い起こす部分で

『回想』を入れなかったこと!!!

確かに、入れるとクドクなりますが、
『ワンカットの夫婦の笑顔』だけで十分成立するのだから、
ココは、絶対に入れるべきだったと思います。

じゃなきゃ。
折り返しをはじめているこのドラマで、
序盤に行っていたことを『出す』というのは、
『意味』があると思いますけどね!
それも、
今回のような『転換点』では(^_^)b

ま、、、そんなとこです。

それにしても、、この調子で、
次の将軍の嫁さんのことまで、、、なにするんだろ?
『盛り上がり』を作ることは出来るのかな?




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