レベル999のFC2部屋

D.Gray−man 第95話 諮問会議

『羊と犬』

内容
江戸の戦いが終わり
黒の教団本部に帰ってきたアレンたち。
ひとときの平和。。。

そんな中、中央庁から派遣された
特別監査役マルコム=C=ルベリエが本部にやってくる。
すべてはクロス元帥の諮問会議のため。。

ハワード・リンク監査官による報告がなされる。。。。
そして、、、クロスの罪状を並べるが、
方舟を奪取したことにより、不問とされた

だが、アレンに疑念を抱くルベリエたちは、
異端審問にかけると言い出すのだった。。。。






今回、スゴイですね。
原作では、たった1夜なのに。。。。


オリジナルと言っても良いくらいの『会議』でしたが、
原作を交えながら、スーマンなど回想を入れ、
そのうえ、、、

コムイ『僕がこの教団の中でエクソシストを守る。
   みんなをこいつらの人柱にはさせやしない

とコムイの決意では、
元帥、エクソシストを出してくると言う。。。

なかなか、良い感じの魅せ方ですね。

結果的に
ルベリエ『我々はエクソシストを守るためにあるのではない
   千年伯爵との戦闘に勝つためにあるのです。

と言う冷たい言葉が、引き立ちまくるという
これもまた、良い感じですよね!!!


そして、最後には
クロス『好きに調べればいい

と繋がるのだから、かなり良くできている。


秀逸なのは、
各支部長を上手く交えていきながら、
『会議』が、ルベリエ主導で行われていることを
ハッキリと表現したことだろう。

リンク監査官の説明にしても
結構分かり易かったし!!!

これまでのことを、すべてまとめきった印象です。



っていうか、、
ココまでオリジナルを入れて、会議を描いたのが
本当に凄いことです。

本当によく描き込んだと思います。

飛ばしてしまうんじゃと思っていたので、、
逆に納得出来る『会議』だったので、面白く見えてしまいました。

やろうと思えば、できるじゃないか!!!
と思ったのは言うまでもない。



まぁ、、わたし的には、
もう少し、元帥たちの発言を聞きたかったですけどね。。。
オリジナルで、クロスとのやりとりのようなモノを
入れるんじゃないかな。..ッて思っていたモノですから。

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ソウルイーター 第18話 動き出したメデューサ

『前夜祭の悪夢〜そして幕は上がった?〜』

内容
死武専創立記念前夜祭の日。
死神様も、鏡の中から出てきて、姿をみんなに見せ
盛大なパーティが行われていた。
そこには、おめかししたマカたちの姿もあった。

そのパーディーで、メデューサに接触するシュタイン博士。
そして、魔女であることを指摘し、
たくらみが死武専の地下に封印されている『初代・鬼神』に
関係のあるのか、、、と、、、揺さぶるのだった。
逆に、メデューサから誘惑されるシュタイン。。。
2人の駆け引きが繰り広げられる中、、、
傷だらけのシド先生が現れる。

飛び出していったメデューサ。
次の瞬間。パーティー会場の空間がゆがみ始める。
それは、
魔眼の男・フリーによる空間魔法『インディペンデント・キューブ』だった。
危機を察したシドは、
最後の力をふりしぼり、数人の職人と武器を逃がす!!!






完全に、前回のエクスカリバーがぶっとぶような
シリアスな展開!!!

これだから、この番組はあなどれません!!!


さて、、、物語は、
ついに、動き出したメデューサ!!
目的は、死武専の地下深くに封印されている『初代・鬼神』の復活!!


である。

いろいろあったけど。。
やはり、
メデューサvsシュタインの
駆け引きは、かなり良い感じでしたね。

魔女だろうと、カマをかけていくシュタイン博士なんて、
もの凄く『黒い感じ』で。。。。

この部分にも、シュタインの『闇』があるんだなぁと

そのあとの、
メデューサ『どう?私と来ない?
に、説得力が生まれる感じでしたね。

この後の物語もありますが、
この部分、結構意味深で面白かったです。。


さて、、わたし的には、

シド『強制土葬!!!
  頼んだぜ、死武専を守ってくれ

ナイグスが、人間形態ではないのが残念でしたが。
シド先生、、、カッコイイじゃないか!!!

以前、補習授業で、『墓石』を振り回していた男とは
到底思えない感じです!!!

いや、、、ヤッパリこの人は、
きっと、生前『カッコイイヒトだった』んだな。。。。(笑)



そして、、もう一つ注目したのは
ミズネ23456ですね。

意外と、格好良くて!!!

本当はミズネって凄いんじゃないのかなぁ、、って
思ったのは言うまでもない。





物語が、死武専存在の核心に触れつつある今回
そして、大きく物語が動こうとしている今回。

シリアスな部分だけでなく、魅せる部分も多々あり、
次回の戦闘開始が、本当に楽しみです。



それにしても、、フリーも、カッコイイもんなぁ。..



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コードギアス反逆のルルーシュR2 第17話 真実の時

『土の味』

内容
超合集国の誕生は、世界を二分した。
そして決議により『日本解放』の戦いが始まる。

星刻総司令が率いる黒の騎士団は、
エリア11キュウシュウを中心に攻撃を開始する。
迎え撃つは、ナイトオブワン ビスマルク・ヴァルトシュタイン

そのころ、別部隊の藤堂たちは待っていた、、、ゼロからの命令を。。。

一方、スザクに会うため、枢木神社に向かったルルーシュ。
それは、ナナリーを救うための最後の作戦。..と思われた。。。。





今回もてんこ盛りです。

基本的には、、、ナナリーのために『土』を味わったルルーシュ。

スザク『人間じゃない
   君にとっては、シャーリーもユフィも野望のための駒に過ぎないのか
ルルーシュ『そうだ。すべての罪はオレにある
   だがナナリーは関係ない
スザク『卑怯だ、ナナリーをダシにして
   オレが許すと思うのか
   みんなが許すと思っているのか
   お前に惑わされた人たちが死んでいった人たちが!!
ルルーシュ『やり直すことはできないんだ
スザク『答えろルルーシュ
   ナゼオレに、『生きろ』とギアスをかけた


すべてのことをスザクに告白した後、、、、、
決断するスザク。

スザク『君は正義の味方だとウソをついた
  だったら、本当に正義の味方になってみろ
  ついたウソは最後まで
  この戦いを終わらせるんだ
  ゼロにしかできないことだ
  世界が平和にみんなが幸せになるやり方で

だが、すべてを読んでいたシュナイゼルにより、
ルルーシュは、捕縛される。。。

しかし、ルルーシュにも、ギルフォードを使った奥の手が。。。。


っていう感じですね。


ま、、、ほぼすべてのことを
ルルーシュとスザクが共有したと言うことだろう。

たとえ、許せないことがあったとしても。。。。

だからこその
ルルーシュ『さらばだ、オレの最初で最後の友よ
に繋がるのだろう。

これはきっと、『決断』をさせたスザクも同じ。。。

そのながれから、
シュナイゼルに『ギアス』について、語ることになった。。

スザクもまた、究極の手段に出たと言うことですね。



前回で『目的』を明確にし、『行動』に意味づけをした。
そして
今回で、『行動』が、『次のカタチ』へと変化する可能性を
ばらまいたと言うことなのだろう。

もしも、シュナイゼルが『真実』をすべて知ったと言うことは、
シュナイゼル自身が、究極の悪ででもない限り
本当に『兄』と言うことで行動できるのならば、

今回、真実を知ったシュナイゼルと言うことは、

物語の方向性が、
大きくぶれた感じがしますよね
。。。

それは、、

『最終的な敵』=『皇帝』であることが明確になったということであり

そのことによって、
敵の敵は味方になると言うことがあるとするならば

シュナイゼルにより動かされる『軍』は、
彼の意思次第によっては、
ゼロの目的ではないが、
ルルーシュと同じ目的で動き出すことが出来ると言うこと。

そういうことになるのかもしれません。

ま、、、どう分割するか、どのように統治するかは
別の話でしょうから。。。

なにはともあれ、物語が
シュナイゼル側から動きそうな感じですね。


それにしても、
よくもまぁ、これだけのことを盛り込みましたよね。

だって、前作も含めた様々なことを
シュナイゼルの件も含めて、一気に解決したと言うことですから。

なんか、本格的に最終回が見え始めた印象です。



とはいえ、こんな事だけでは面白くないので。
戦術的にも、、、星刻総司令を中心にした。

ブリタニアの吸血鬼。。。ルキアーノ
や、、、
ビスマルクのエクスカリバーなど。

戦いのほうでも、キッチリみせているアタリ
これはこれで面白かったと思います。


どうも、会話の内容からすると
『大きな海戦』があった後の、上陸作戦のようですけどね。

でもハッキリ言って、それも見たかったぞ!!

と思ったのは言うまでもない。




さて、最後には
ギルフォードを裏切らせて、ゲフィオン・ディスターバー!!!

今度こそ、、、トウキョウ租界制圧作戦ですね。



ま、、、次回アタリは戦いを魅せていくのだろうが。
きっと、裏で、すべてを知ったシュナイゼルが行動を始めるだろうから

これからが、面白くなっていくのでしょう。
こう言っちゃなんだけど。..
ルルーシュよりもシュナイゼルのほうが、一枚上でしょうから




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マクロスF(フロンティア)第17話 希望の歌姫

『グッバイ・シスター』

内容
オズマ。。。ランカとのことを思い出していた。
10年前のこと。。。。を。。。
泣き虫だったランカ。。。
そんなランカが、ファーストライブをリベンジする。
チケットはすでに受け取っていた。
感慨にふけるオズマであったが、ギャラクシー組の不穏な動きに注視しながら
バジュラが運ばれているという
アイランド3にある異星生物研究所へと潜入を試みる。
そこに、『何か』があると。。。
が、、目の前に、ブレラが現れ阻止される。

一方、ミシェルは、シェリルが持っていた薬が気になり
クラン・クランと会っていた。。。
そして、、ルカは、レオンと会い、、、、

そんななか、ランカから呼び出しを受けたアルトは、
相談を受けていた。。。『ランカ・アタック』について。。。

それぞれが、何かを感じ行動し始めているその矢先、
バジュラが襲来するのだった!!!!







おいおいおいおい!!!!!!

まさかの、、、、、
タイトル見たとき、、、
そして、内容が、明らかに『フラグ』がバンバン!!!!!!!!

っていう感じだったのですが。


ミシェル『死んでたら最高に感動的だったんだけどね

ということです。。。。。


パインケーキで
ランカ『おいしくないよ。おにいちゃん

とか、、、
ファーストライブ・リベンジ!!

とか。
キャシーに
オズマ『アンチESA仕様の弾頭とミサイルのコンボ
   バジュラと十分闘える。。

とか。。。。

そして、、、極めつけ
『お前も、お前の夢も、オレが守る

につづいて。..

『戦う意思がかけらでも残る限り、戦ってみせる
 オレは戦う、戦ってみせる

と、、最後には、かなり熱いオズマ・リーである!!!!


なのに。。。。。ココまで盛り上げておいて。。

ガッカリだよ!!!(失礼m(__)m)

いや、、一安心です!!!!


ほんとにもう!!!!

すっかり、騙されちゃいました!!!!!!!!!!!!
いやまぁ。。

この人がいなければ、
ボビーくらいしか熱い人いないので(笑)




さて。。そんな、超ミスリードの中。

様々な物がネタフリされてしまいました。
シェリルの薬のことを調べようとしているミシェルは、、
次回に先送りですが。


バジュラという物をキッチリ表現したと言って良いだろう。

先ずは。。
フォールドクオーツ
 バジュラの体内にのみ生成される、不可能を可能にする魔法の石

である。。。それは、夢の石
完全に制御できれば、銀河を支配できる可能性を秘めている



そして、、今回のメインの繋がる.大事件。
反応弾が効果無し!!!

ということで、ブレラ解説。

『今は過去になった、もうお前たちの攻撃は通用しない
 バジュラは常に進化し続ける生き物だ
 一個体の受けた損傷情報は
 瞬く間に群れ全体に蓄積され
 新たな個体にフィードバックされる
 だからこそ、歌が必要なんだ

バジュラが超生命体であることを表現された。


そして、『戦う意味』である。
アルト『拡大や上昇志向は生物の基本的な欲求で
  そう願うものが2種類以上いたとき
  そこには競争や争いが生まれる。
  今も同じだ
  生き残るのが連中か、俺たちか
  多分、俺たちはそういう瀬戸際にいる


グレイスたちの本当の目的は分かりませんが、
なんだか、とんでもない状態になりつつある感じでしょうね。

これらのネタフリが次回に繋がるのだから、
かなり良いところを突いていると言って良いだろう。



騙されてしまったのは、捨てておくとして。
結構良い感じで盛り上がっていたと思います。
まさか、、バジュラを、あんな形で倒すなんて!!!

ってことですね。


とはいえ、『歌が必要』であること。
そのうえ、ブレラのことをオズマが知っているようだと言うこと。

なんだか、、次回が楽しみで仕方ありません!!





にしても、、、やられましたね。。ほんと。

ライブのシーンまで、、、、、、、あそこまでやるかなぁ。。。



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D.Gray−man 第94話 帰郷

『帰郷』

内容
クロス元帥に言われるがまま、
アレンはピアノの前に行き、そして奏で始める。。。。。。

アレン『本船の江戸接続を解除
   方舟よ、ゲートを開いてくれ
   開くゲートの行き先は。。。。

江戸上空に出現した方舟。
江戸で闘っていたエクソシストたちと喜びの再会。。。

そして、、、、アジア支部へ、、
みんなとの再会で喜ぶアレンたち。

その後、、、本部へと。。。





サスガに、若干テンポはあまり良くありませんが。
仕方ありませんよね。。。


ただ、そんな中にも、
若干のオリジナルを入れながら、
良い感じで原作を踏襲していた印象ですね。

やはり、アレだけの激闘を繰り広げてきたのだから、
『おかえり』は、、、かなり良い感じです。

そして、

わたし的に最も良かったのは、
目に涙を浮かべながら

ミランダ『タイムレコード発動停止

でしょうか、、、
倒れていく人たち。。。
ココにこそタイムレコードの意味があるし、
その切なさ、および、苦しい戦いがあるので、
これだけでも十分良い感じ。。。

ま、、、つぎが、、婦長さんなのには、
普通に驚きましたけどね(笑)



そして、、2つ目に良かったこと。。。
原作の立った1コマを、引き延ばした

ラビとブックマンの再会。。。

パンダジジイは、、、、殴った。。。
涙を浮かべて。。。ラビを。。。。

『バカもん
『ごめん
『心臓に悪いわ

この一瞬だけで、もの凄い感動してしまいました
あのブックマンが、涙を。。。。

感情を入れてはいけないはずなのに
さすがに、後継者ですからね。。。。。
いや、、『愛情』です。


良い感じのパンダでした。



さて、、、
バク支部長が、リナリーを見て気絶してしまったり

リナリー『元帥、どこにもいかないでください
クロス『かわいくて、断れん。。
とか、、、

また、、オリジナルとして
コムイVSバクと。。。

ま、、、大満足とまではいきませんが
良い感じの『帰郷』だったと思います。



それにしても、出さないかと思っていた、

千年伯爵の『怒りの顔』

そっか、、、ラストでしたか。
この方が良いですよね。
『次』に繋がっているのが、分かり易いですし!!!





1つだけ気になったのは、
スーマンのことを出しながら、
わざわざジョニーとタップを出してきたことでしょうか。

いや、、わかるんですよ。。。。
でも

もう少し、オリジナルとかで
流れの中で出して欲しかった気がします。

あからさまですから!!!


まいいや。。
次回は、ついに、元帥たち勢揃いですね。


でもそろそろ限界ですよね。
大量にオリジナルを入れないと、追いついてしまいそうです。。

どこに入れるつもりなんだろう???



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