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連続テレビ小説『舞いあがれ!』第43回

内容
カフェで舞(福原遥)からのメールを確認していた久留美(山下美月)
するとそこに舞の兄・悠人(横山裕)が現れる。
勤めていた会社を辞めたと聞いた久留美は、そのことを舞にメールする。
心配した舞は、悠人に電話をする。

そのころ舞たちは、大河内教官(吉川晃司)たちから厳しい指導を受け、
飛行訓練を続けていた。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

今回も、丁寧に訓練の描写。

主人公の頑張りも描いているし。悪くは無い。

個人的には、そこは、“やって当たり前のこと”だと思っているので。

今まで、雑な描写だったのが悪いのである。

だから、そこは、それ以上、言及するつもりは無い。

個人的に、気に入っているのは、

6人以外の学生も、背景で描いていること。

“ドラマ”だから、当たり前のことなのだけど。

内容的に、それなりに評判の良い今作だが、

実際は、“五島”でも、“バードマン”そして“座学”でも。

そういう背景の描写が、ほぼ無かったのが今作なのだ。

もちろん、全く無かったわけでは無いけどね。

でも、こういう“奥行き”は、大切で。

映像的にも大切だし。物語的にも大切。

“ドラマ”は、登場人物。。。。“人間”を描いているのだから。

よっぽどのシチュエーションで無い限り。

その他大勢は、存在するのである。

まぁ、演出的に、排除する場合もあるんだが。

正直、今作の内容を考えれば、

排除するようなシチュエーションが、家の中以外、ほぼ無いのだ。

だが、今作は、絶対に存在すべき部分以外は、排除している場合が多くて、

個人的に、不自然さを、ずっと感じていた。

せめて今週くらいなら。。。。

そんなことを感じている。

間違いなく演出の違いなんだろうけどね。

“昨今の事情”もあるだろうけど。

今回のように、適切な距離があれば、工夫一つでなんとかなるだろうに。

そんな風に思っています。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202211300000/

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連続テレビ小説『舞いあがれ!』第42回

内容
ついに、初フライトの日を迎えた舞(福原遥)は、
柏木(目黒蓮)水島(佐野弘樹)とともに、大河内教官(吉川晃司)へ
飛行計画のブリーフィングを行う。
準備を行った後、大河内教官から一番を指名される舞。

敬称略

作、嶋田うれ葉さん


描きたいことは分かるのだ。

今後、どういう展開になるかは、全く不明であるが。

少なくとも、今回の展開は、放送開始前から分かっていたこと。

当たり前のことだが、

テキトーな描写を行うわけには、いかないわけで。

最低限の描くべきコトは描くのは、当然のこと。

今回は、“丁寧”というよりも、

そういう部分を念頭に置いた描写だと言えるだろう。

面白いか、楽しめているかは、別の話だ。

シッカリと、描くべきコトは、今回、描かれていた。




今回くらいならば、今週、そして次週以降も、

普通に楽しめる。。。かもね。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202211290000/

エルピス-希望、あるいは災い- 第6話


内容
松本良夫(片岡正二郎)の逮捕の決め手である西澤正(世志男)の目撃証言が
嘘だと判明。その事実を拓朗(眞栄田郷敦)から知った恵那(長澤まさみ)は、
松本死刑囚の再審の可能性が見え、再び気合いが入る。

その情報を知った名越(近藤公園)は、報道に任せるべきと。恵那も同調。
しかし、以前、報道にいた村井(岡部たかし)の気持ちも奮い立たせ、
“フライデーボンボン”で放送すると決断する。

そして第3弾が放送された。
西澤正の元妻・吉村由美子(小林麻子)の証言が流れた。
オンエア後の世間の反応はすさまじいもので。あらゆる媒体で取り上げられる。
影響は吉村由美子の家族にも及んでしまい、
恵那は、考えが甘かったことを実感する。
そのうえ弁護士の木村(六角精児)からの連絡で、西澤正が逃走したと分かる。
重要参考人の失踪は、再捜査の可能性が失われたことを意味した

そんななか恵那は、局の看板番組“ニュース8”へ、
事件を追っていた記者として出演することが決まる。
報道への凱旋は喜ぶべきコトだったが、
ただ大門副総理(山路和弘)と繋がりのある斎藤(鈴木亮平)が気がかりで、
連絡を取ろうとしたが、繋がらず。苦悩する恵那に村井がある提案をする。

敬称略


脚本、渡辺あやさん

演出、大根仁さん



今回のモノローグは、恵那。

拓朗だけでなく。村井もバージョンアップ!?


そこはともかく。

今回で、第2章完結らしい。

恵那によるゲリラ放送の第3話までが、第1章らしい。

まぁ、今後の展開もあるし、今作の構成もあるのあろうが、

一気に今回のネタまでを、第1章として3,4話くらいまでで、

描くコトもできたと思うのだが。

あえて、分割することで、

恵那と拓朗の変化なども、丁寧に描写したかったんだろうね。

テレビ局のアレコレを、最終的に一気に描いたのは、

なかなかのモノだったと思いますが。

ってか。。今回の“顛末”。よく、描いたよね。。。。

“カンテレ”制作とは言え。よく放送の許可が下りたね。


“ドラマ”として、引っかかりがあるとすれば、斎藤。

未だに、要不要が不明。

村井や、名越。滝川。いや、今回のラストあたりで登場した佐々木でも成立する。

今後の展開次第なのだろうが。

ラストで、匂わせているので、そういうことなんだろう。

最終的に、どちらに?でしょうけどね。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202211280002/

PICU小児集中治療室 第8話

内容
小松圭吾(柊木陽太)が心室細動を起こした。
すぐに武四郎(吉沢亮)たちが処置を行い、一命は取り留めたが。
一刻も早い補助人工心臓の手術が必要な状態だったが、感染症が治まらず。
現状では、難しい状態だった。

そんな折、公園出た2人の男児が倒れているという連絡が入り、
東上(中尾明慶)とともに公園へ駆けつけた武四郎、悠太(高杉真宙)たち。
矢本大輝は、意識があったが、後藤光は、心停止。
その場で処置を行ったあと、ふたりをPICUへと搬送。
緊急手術を行ったのだが。。。。

敬称略


脚本、倉光泰子さん

演出、平野眞さん


困ったなぁ。

いやね。前回までも含めて、今回もだけど。

しっかりとネタフリしてしまっているので、

どう考えても、そういう展開、ネタが脳裏をよぎるわけである。

今期放送中の《祈りのカルテ》でも、扱われましたしね。

まぁ、“ドラマ”なので、それはそれで間違ってはいない。

ただ疑問なことがひとつ。

そういうネタフリを延々としてきていて、

そういう展開になるのも、仕方ないコトだとは思っているが。

ここまで引っ張る必要性があったのだろうか?ってコトだ。

そういうネタを使っている時点で、先が読めてしまうのに?である。

“ドラマ”としての選択肢は限られているのに。

厳しい言い方をすれば、あざとすぎる。でしょうか。

そもそも、“PICU”という設定の時点で、

狙いがあざとすぎるわけですが。

それでも、ここまで引っ張ってまで、行うことなのだろうか?


そこを言い出すと。主人公と母も同じなんだけどね。

今作のスタッフは、こういう引き伸ばしが、好きだからね(苦笑)

仕方ないか。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202211280001/

連続テレビ小説『舞いあがれ!』第41回

『私らはチームや』
内容
2007年4月
座学課程に続き、帯広でフライト課程へ進んだ舞(福原遥)
時折届く、貴司(赤楚衛二)からの手紙と短歌に勇気づけられていた。

舞たちは、3人ひと組のチームに分けられ、
舞は、柏木(目黒蓮)水島(佐野弘樹)と同じチームに。
担当教官は鬼教官という噂の大河内(吉川晃司)だった。
初フライトへ向け、フライトシミュレータによる訓練が開始。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

演出、松木健祐さん



まだ“月曜”だけど。

無駄な脱線を描くこと無く。ちょっとした演出程度の見せ方で。

ほぼ無駄が無かったね。

それに、最も大切な、主人公中心の物語になっているし。

そのうえ、主人公の頑張りが描かれている!!!

ようやく“ドラマ”らしくなってきた感じだ。

細かいことを言い出せば、

ツッコミどころ満載ではあるのだが。今回は気にしない。無視しておきます。

ってか、基本的な流れ、見せ方が、それなりであれば。

細かいコトなんて、普通は気にならないのだ。

でも今回が、最低ラインだからね!!!


むしろ今回を見ていて、先週の混沌ぶりに対して、“なぜ?”とよぎったよ。

いや、ほんと、なぜ、あんな状態にしたんだろ。


本家の感想。
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