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レベル999のFC2部屋

水曜ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』第4話


内容
獅子王(鈴木伸之)が店長をする店で働き始めた森生(杉野遥亮)
それを聞いたユキコ(杉咲花)は、自分も働くと決意。
早速、アルバイトを探し始める。

スーパーの面接を受けたユキコは、店長の柳から、
雇うことによる“メリット”をアピールして欲しいと言われてしまう。
応えることが出来ず。。。。

そんななか、盲学校で“好きなこと”への挑戦をアドバイスされ、
ユキコが大好きなバーガーショップを思い出す。
早速、面接を受けたユキコは、茶尾店長(古川雄大)から。。。。

敬称略



脚本、松田裕子さん

演出、狩山俊輔さん


今回のエピソード。

 やるのか、やらないのか?

が、もの凄く気になっていたのだ。


誤解を恐れずに書くと。

今までのエピソードは

主人公が、森生というイレギュラーな人物と出会い。

森生の思いに理解を示す。。。優しい人たちが多くて。

言ってみれば。“きれい事”に近かったのである。

もちろん、“ドラマ”なので、そういうのは大切だし。

“リアル”な表現が無かったわけは無いので。

大きく間違っているとは思ってはいませんが。

間違いなく。“御都合主義”で動いていたのは事実なのである。


そう。今回のエピソードは、

優しい人たちばかりではない。というだけでなく。

“普通”の人たちの世界が、主人公にとって“不便”だということを。

今まで以上に、ハッキリと表現しているのだ。


“ドラマ”が、ある程度、“御都合主義”の塊だとするなら。

間違いなく、今回は、そこから外れたエピソードなのである。

だからこそ。。。。。っていう展開になるのは、見えていても。

やはり、“こういう表現”は、

こういう“題材”を選んだのだから、避けることが出来ないコトだろう。


個人的には、

想定していた以上に、丁寧に描いているなぁ。。。そんな印象である。

緊張感も良い感じで伝わってくるし。

登場人物たちの気持ちも、ハッキリと伝わってくるし。

“ドラマ”だから、最終的には“キレイ”にまとまっているが。

シッカリと変化していく姿を描いているのだから、問題なし。

ほんと、良い感じである。

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相棒season20 第3話


「復活~最終決戦」
内容
青木(浅利陽介)の協力を得て、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、
加西周明(石丸幹二)が遺したVR空間へ入ることに成功した。

一方、内閣情報官の栗橋(陰山泰)の取り調べを行った伊丹(川原和久)たち。
しかし栗橋は黙秘する。
栗橋がかたくなに黙秘していることから右京は、柾庸子(遠山景織子)案件こそ、
鶴田翁助(相島一之)の弱点だと確信する。

そんななか、鶴田官房長官が、思わぬ手を打ってくる。
社美彌子(仲間由紀恵)を、新しい内閣情報官に抜擢する人事を発表する。

敬称略


脚本、輿水泰弘さん

監督、橋本一さん




19-1,2,19,20
20-1,2,3

と、少なくとも、7回に渡って放送してきた“ネタ”

何度も書いてきたが。

明確な事件を描かず。ただただ暗躍しているだけであり。

不必要に引っ張りすぎである。

ハッキリ言わせてもらうが。

これ。。。何が面白いのかな?


一番間違っているのは。

“刑事モノ”が“勧善懲悪”のカタチの1つだとするなら。

“善”を描くため、“悪”をシッカリ描かなければ。

“懲らしめる”ことなんて、出来ないのである。

それを、今作。。。いや、一連のエピソードは、全く出来ていない。


これ、思ったんだが。

結末を考えると。

19-1,2で、終わらせた方が、良かったんじゃ?

だって、それくらいだよね?

結局、音声データだけだし。


確かに、それぞれに、エピソードとしての役割はあったとは思います。

1つ目の塊は、出雲麗音の登場のため。。

2つ目は、鶴田翁助の暗躍を明確にするため。。

3つ目は、決着。と。。。社美彌子に。。。。新しい役割。

本来、1つ目は、必要ないんですよね。

2つ目にしたところで、3つ目と上手くやれば。

間違いなく、半分で済んだはずだ。

そう。2時間もあれば、全て描くことが出来る可能性が高い。

そういうことだ。

実際、一番重要だったのは、出雲麗音の登場と。

社美彌子に役割を与えたことだろう。

前者は、捜査一課のバランスのため。

後者は、たとえ、様々な経歴があったとしても、

警察関係者という状態より、政治家に近い方が、

鑓鞍兵衛を含めて、政治絡みのエピソードを描きやすくなりますしね。

最近、そういうエピソードは、

唐突に、鑓鞍兵衛を登場させるか、

片山雛子と登場させるしか無い状態だったので。

今後、“やりやすくなった”ことは、確かでしょう。


長々と引っ張ってきた目的が。。。そういうこと。。。だと信じたいところだ。

そういや、冠城亘が決定するときも、

引っ張るだけ引っ張りましたしね!!

連続テレビ小説『おかえりモネ』第118回


内容
百音(清原果耶)は、遠藤(山寺宏一)に、
気象情報の投稿アプリと、コミュティFMとの連動を提案する。

一方、亮(永瀬廉)から、未知(蒔田彩珠)の悩みを知り。。。

敬称略



にしても。

今回のネタは、必要なのかな?

FMの部分に関しては、唐突感しか無いので。

異様な感じを受けてしまうし。

未知の部分なんて、亜哉子のネタの刷り直しだよね?

コピペかと思ったよ(笑)


火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』第2話



内容
明葉(清野菜名)が、金のため百瀬(坂口健太郎)と偽装結婚して2週間。
几帳面な百瀬に、明葉は不満で。。。。

そんなある日、義兄・旭(前野朋哉)が訪ねてくる。
週末だけ弁当屋を手伝って欲しいという。お金が手に入ると聞いた明葉は即決。

一方で、明葉は、会社で大きな仕事を任される。

週末になり、義兄嫁・美晴(倉科カナ)と一緒に働き、親しくなっていく。
だが、百瀬もやって来たことで。。。

敬称略


脚本、おかざきさとこさん

演出、金子文紀さん


結婚して。。。百瀬の実家を訪れて。。。トラブル発生!

ってところかな。

“恋バナ”として、普通に良い感じだが。


気になった点が2点。いや、3点。

これは。。。ラブコメ。。。なのかな???

前回より、そこが薄めになっていて、普通に“恋バナ”している。

特に悪いわけでは無いんだけど。

この枠って、これくらいが多いからね。。。

2点目。これ、実家で働いてしまうと。会社。。。必要?

3つ目は。。。前回も感じていたのだが。

几帳面以上に、生活感の無い家が。。。。

それぞれ、どうだって良いことだし。

細かすぎることなんだけど。

会社の部分。。。なぜ??

家も??

時間稼ぎ?とか、思ってしまって(笑)


ま。普通に“恋バナ”としては、楽しめているので。

作品自体に、不満はありませんが。





連続テレビ小説『おかえりモネ』第117回


内容
百音(清原果耶)は、菅波(坂口健太郎)を連れて、帰宅。
しかし、耕治(内野聖陽)の姿はなかった。
“逃げた”のだろうという龍己(藤竜也)


敬称略



今回、最も気になったのは。

主人公が、ラジオの仕事以外に仕事をしていることを盛り込んだことだ。

もちろん、正しい描写だ。

むしろ、いままでに、盛り込むべき描写だ。

もっと、こういうことをシッカリ描いていれば、

印象は全く違っただろうに。

。。。。そういうこと。

たしかに、先日まで紆余曲折を描いたので、その“続き”だと言えなくもないが。

が。。。。が。。。である。

じゃ。それまで、何をしていたの?ってことになってしまう。

だから何度も書いてきたのだ。

もっと、上手くやれば良いのに。。。と。

ナレーションで誤魔化すことなんて、簡単にできることだろうに。。。。と。