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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第22週



本編が本編なので、ダイジェストになったところで。

盛り込まれている“コト”は、大きく変わるわけが無く。

やはり情報過多である。

とはいえ。

先週、先々週のダイジェスト“土曜版”と比べると、

受ける印象は、最適化されている感じですね。


サブタイトル“あ~しんど♪”


知っている人は知っている通り、

もちろん、新曲に盛り込まれている歌詞の一部だ。

それをシッカリと主人公に当てはめた物語に編集がなされている。


いろいろと盛り込まれていた“コト”“要素”にしても、

主人公に絞り込まれているため、ブレが少ない。

最終的に、劇中であったように、

柴本への指導のかたちが、見えるようになっている。

ラストのワンマンショーにしても、

本編の印象よりも、柴本が舞台および観客を見ている印象だ。



取捨選択と強弱。

何がメインか?がハッキリと分かるし。

それぞれの要素にしても、それなりに結末が理解出来るようになっている


久しぶりに、

“こう言う物語にしたかった”ってのが、伝わってきた“土曜版”である。


ってか。。。。

本編で、こんな感じに見えるように、して欲しいんだけどね(苦笑)


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403020000/

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金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第6話



内容
市郎(阿部サダヲ)のもとに渚(仲里依紗)が、
同期の羽村由貴(ファーストサマーウイカ)を連れてくる。
大物脚本家エモケンこと江面賢太郎(池田成志)とドラマを作ることになったと。
憧れの脚本家であったものの、行われた打ち合わせで、ガッカリしたという。
話を聞いた市郎は、打ち合わせに同席すると言い始める。

一方、純子(河合優実)は帰らない市郎が心配で。。。。。

そんななか秋津(磯村勇斗)が市郎を連れて。。。。

敬称略


作、宮藤官九郎さん

演出、渡部篤史さん


資料映像やセリフじゃ無く。

普通に映像を流してるよ(笑)

ってか。

市郎と話が合う人物を登場させるとはね。

こういうアイデアが、クドカンの面白さだよね。


ということで。

「久しぶりに会ってくるか。お前の母ちゃんに」

。。。。と。。。たくさんの荷物を持って帰宅である。


にしても、まさか、ここで三原じゅん子ネタをぶっ込むとは!

そのうえ、加トちゃん、欽ちゃんまで!!マッチまで!!

どうしても、やり切りたいんだろね。クドカン。


そのあたりは、ともかく。

「どうなるか分かってる人生なんて、やる意味あんのか?」

衝撃的告白である。

そこで、ショックを受けていたのに。

まさかのムッチ先輩からの純子オチ。

見事だ。

その後も、サカエの応援で。。。。。良い流れだ。

いやいや。。。。渚は分かるけど。まさかのゆずるまで。。。


展開が予想外すぎて、楽しすぎ。

で。

このクイズ番組は、やっぱりわざとだよね?


今作が。。。いや、クドカンが凄すぎるのは、

今までの、市郎からのパターンでは無く、純子を利用したこと。

愛にあふれている。

見事というしかないです。



やっぱり、凄いなぁ。。それだけだよ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403010003/

院内警察 第8話


内容
入院患者・今井結依(梨里花)のことで、結依の母・千里(原田佳奈)から
相談された榊原(瀬戸康史)は、結依を病室から連れ出す。
同じ病で亡くなった妹のこともあり、榊原は、結依を元気づけようとする。
偶然、その場に居合わせた川本(長濱ねる)は、
横堀(市村正親)から聞いた事情をもとに、榊原のことを尋ねる。

一方、武良井(桐谷健太)は、勤務中の不貞行為をネタに、
ある医師に対して、製薬会社への取次を依頼していた。

そんななか、院内交番に看護師が駆け込んでくる。
昨夜、救急車で搬送されてきた曽根崎茉莉(美山加恋)が行方不明だと。
名前を聞き、川本は高校の同級生ではという。
捜索を始めた武良井と川本は、病院近くで倒れている茉莉を発見するが。。。。

茉莉の状態を心配した川本は。。。。

敬称略


脚本、諸橋隼人さん

演出、大﨑翔さん



ついに、今までで一番のドタバタを。。。。

もう、ただの刑事モノだよね。

実際、院内交番も、序盤しか意味ないし。

刑事に復職すれば良いんじゃ?(笑)

そもそも。。。。っていうか。。。治験部分以外は、

普通に警察案件だよね?

最近は登場しなくなったけど。

本来は、病院の内と外で調査、捜査すべきだよね?

そういう部分も気になるし。

“刑事モノ”としては、納得出来ていますが。

今作は、“刑事モノ”じゃないし。

まぁ、描いているネタ自体は“刑事モノ”なんだけどね。

何度も書くが。内と外の連携している描写さえあれば、

全く違っただろうに。

きっとね。今作の問題点って、そこだけだと思うんだよね。

“ドラマ”だから、活躍するのは良いコトだけど。

“院内”と歌ってるんだから、先ずはそこじゃ?って感じるわけである。

今回だって、病院内で事件が起きても良かったのでは?

違うのかな?

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403010002/

連続テレビ小説『ブギウギ』第106回


内容
新曲が完成し、ワンマンショーへ向けて準備が進む中、
スズ子(趣里)は新しいマネージャー柴本(三浦りょう太)に不安を覚えていた。

ワンマンショー当日。。。。

敬称略


作、櫻井剛さん




なぜ、大野に相談するんだろ?????

なぜ、山下じゃ無いの??


それこそ、“時代”が“時代”なんだから、

スズ子が叱れば良いし、なんなら山下、大野が叱れば良いだけ。

山下なんて、自身の甥なんだから、殴れば良いのでは?

ただし、あくまでも“カタチ”だけ。

演出上、それでも。。。っていうなら、テロップ流せば?(笑)


ただただ、柴本に対して、不快な印象しか無いし。

それが、作品全体に及ぼしてしまってるよ。


ハッキリ言って、有名人の。。。なんて、どうだっていいよ。

正直、そんなの意味が無いこと。

そして、だろうが、なかろうが、

爪痕を残すのは、俳優自身であることは、

今作の主人公俳優が、証明している。



先々週の幼なじみ、先週の記者、今週の新人。。。と。

“ドラマ”の流れの中で、本質では無い部分で、無駄な描写を繰り返し、

メインの物語を壊してしまっている。

それぞれの俳優が。。。。っていうワケでもなければ。

細かい描写自体が。。。。ってコトでも無い。

ただ、必要の無い描写を強調しすぎているということだ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403010000/

木曜ドラマ『グレイトギフト』 第7話


内容
再び入院患者が亡くなった。“ギフト”を利用した事件と思われたが、
藤巻(反町隆史)白鳥(佐々木蔵之介)に連絡が入る。
“ギフト”の創造者と名乗り、“オクトセブン”という新しい殺人球菌だという。
目的は、“ギフト”の販売阻止。。。

藤巻、白鳥は、神林(尾上松也)に協力を求める。

一方で、藤巻、久留米(波瑠)は、“オクトセブン”の培養、研究を始める。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、星野和成さん



う~~~ん。。。。なんだろう。

“オクトセブン”を追いかけているけど。

そもそも、藤巻をはじめ、白鳥たちも含めて、“真犯人”と同類だよね?

どれだけ好意的に見ても、白鳥グループ全員、同じ穴の狢だ。

なのに、正義感を振りかざしているという意味不明さ。

今回が第2話なら、納得出来ただろうに。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202402290001/