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連続テレビ小説『エール』第12回再放送


ナレーションが、ほぼ無い状態だと。

ナビゲーションじゃなかった。。。。“関内吟の解説”が際立つね。

もちろん、ここまでナレーションを入れると。

あまりにも説明染みてしまい、クドサを感じたりして、

人によっては、不快な印象になるだろうけど。


ただ、“ほぼ無い”ってのも、ほんとは、どうかと思うんだよね。

いや。。。。分かるんだよ。

あくまでも、補足、補助であるコトも。

実際、今作も、シッカリと俳優を揃えていますしね!

いつだったかのように、俳優を並べているだけじゃ無く。

だから、“無い”コトも、理解出来るのだ。


でも。。。。でもね。

前回の“解説”は、クドいほどだったが。

今回は、“解説”にも関わらず。

“説明”も少なく。“主観”も少ない。

が、タイミング良く“解説”を入れて、ちょうど良い塩梅。

本来、これくらいのコトは、ナレーションがすべきコトで、

これくらいは、入れても良いと思っています。


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金曜ドラマ『MIU404』第3話

内容
伊吹(綾野剛)志摩(星野源)が帰ってくると、
桔梗(麻生久美子)が、誰かと電話で話をしていた。
“男?”と伊吹は上機嫌。
そこに、陣馬(橋本じゅん)九重(岡田健史)が帰ってくる。
疲れ切っている2人に、伊吹、志摩が話を聞くと。
西武蔵野署管内で、イタズラ通報が頻発しているというコト。
西武蔵野署の毛利(大倉孝二)向島(吉田ウーロン太)によると、
通報して警察から逃げるというネットのゲームを模倣した遊びだという。
呆れかえる伊吹と志摩。

そして。。。。伊吹と志摩がパトロール中に、入電がアリ、
通報があった公衆電話へ向かうことに。
犯人らしき人影を見つけ、追跡をする伊吹だったが逃げられてしまう。
志摩は、逃げられた伊吹をなじろうとするのだが、リレーには勝てないと伊吹。
すると志摩は、犯人が4人組だったと口にする。交代などを目撃したという。
ちょうど4人が“みまもり自販機”の前で会話しているため、
防犯カメラに映っているはずだということだった。

その証拠写真を基に、毛利、向島が聞き込みを行い。
“バシリカ高校”を特定するのだが、
校長(赤間麻里子)から陸上部は無いと言われてしまう。
何を隠していると考えられ、調べていくと。。。昨年までは存在していた。
聞き込みにより、ある疑惑により、廃部になったと判明する。
そして、逃げている4人の男子生徒だけでなく、
女子生徒も関わっていると分かり。。。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、塚原あゆ子さん




今回のエピソードは、なかなか良いですね。

キレイ事に感じる部分も有ることはあるが。

そこは、“刑事モノ”なので、仕方ない部分だろう。

それでも、犯罪を扱う“言葉”への違和感や、少年法、ネットなど。

踏み込める部分は、一気に踏み込んで描いて、“らしさ”を表現してきた。

“4機捜”のチーム描写も、面白く描いているし。

“ドラマ”としての仕上がりも、あげてきた感じだね。


連続テレビ小説『エール』第11回再放送

さて、“本編”では、第3週の始まりとなった今回。

今回も、解説は“関内吟”である。


通常のナレーションとともに、“関内吟”の解説ではじまったアバン。

解説だから、クドい部分があり、そこは仕方ないところ。


ただ、“土曜版ナビゲーション”でも感じていたが。


いろいろとネタを盛りこんで妙な迷走を続けたり。

そこまでして“バンブー”の小ネタを入れたいならば。

ナレーションのファンには悪いけど。。。。


“土曜版ナビゲーション”や“再放送の解説放送”のほうが、

今作の雰囲気に合っているかもね。

標準語と方言を使い分けているのもあって、

緩急を付けやすいのもあるし、オモシロ味が生まれているのもある。


実際、ナレーションに重厚な演技をさせすぎているため、

本編の内容と比べて、浮いた感じになっているのだ。

例えば、“バンブー”なんて、ほぼ喋らないし(笑)


もしかしたら。。。序盤の作風より、それ以降の作風を考えれば、

出来るん。。。だから、ナレーションも、ちょっと軽めにするか。

もしくは、津田健次郎さんに、重要人物として劇中に登場してもらい。

もっと、主観を入れてもらう。。。。とか。それも、軽めで。


そのほうが、良いような気がする。



木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(2)』第4話



内容
“島崎警備”がはじまったばかりの島崎(木村拓哉)高梨(斎藤工)のもとに、
「助けて下さい。誰かに狙われている。」というメールが送られてくる。
早速、島崎が電話をかけたところ、相手の男性・生田大輔は緊張しているようで。
監禁されていると伝えてくる。
島崎と高梨が、その男性の家を訪ねたところ、
驚く母・三枝子(梅沢昌代)、父・洋次(平泉成)
強引に、大輔(岡田義徳)の部屋へ向かうと。。。無事だった。
20年。家を出ていないらしく。現在は無職。
「行かなきゃいけないところがあり。警護をして欲しい」と。
それは、学校で開かれるクラス会。。。
命を狙われているので、そこまでも道のりを警護して欲しいと言うことだった。

事情を、大輔の両親に伝えたところ。。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、七高剛さん



そっか。。。息子。。。そういう絡ませ方をするんだ。。。。

一番、気になったのは、そこかな。


そこはともかく。

やはり、“物語”優先になっているね。

そのほうが、ゲストも盛りこみやすいし。

毎回のエピソードも、単調にならずに済むし。

意外と、良いこと尽くめ。

まあ。。。好みはあるだろうけどね。


これはこれで、良いリニューアルだと言っても良いでしょう。

今回なんて、“縦軸”の混ぜ方が、いちばん薄かったし。

“第1章”とは、ほぼ別物だけど。

こういうモノだと思えば、どうってコト無いです。


話の内容も良いし、演出もいい感じなのだが。

実際、1番良いのは、俳優だったりする。

ゲストも、そうだけど。。。。あえて書くが。。。“主人公2人”。

あくまでも“裏方”なので、それほど目立たずに。。。目立っている!(笑)

演出もあるけど。公私の切り替えが、見事だよね。


息子の使い方も、理解出来たし。

完成度を上げて、今までより納得出来た感じ。





連続テレビ小説『エール』第10回再放送



いや、ほんと、ここのエピソードって。

ナレーションが極端に少ないよね(笑)

“吟の解説”と“土曜版ナビゲーション”が似た感じだから。

まあ、全てでは無いだろうが。シッカリと“本”を書いているのだろう。

本来の本編と雰囲気が違うのは、仕方ないとして。

やはり、

ここまで、いろいろな展開があると。

少なすぎるナレーションで、視聴者任せよりも、

ある程度、ナレーションは、必要でしょうね。