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トロピカル~ジュ!プリキュア39+仮面ライダーリバイス13+機界戦隊ゼンカイジャー38


機界戦隊ゼンカイジャー 第38カイ「ご先祖様だョ! 大霊界」
内容
街が、クリスマスの雰囲気に包まれる中、
ボンワルドとショウガツワルドが現れる。
応戦する介人(駒木根葵汰)たちゼンカイジャーだったが、
ボンワルドの力により、ジュラン、ゾックス(増子敦貴)
そしてステイシー(世古口凌)のご先祖様が現れる。

ステイシーには、母リセが。ジュランには、曾祖父サンジョ。
そしてゾックスには。。。。

敬称略



こう言ったら、元も子もないが。

素直に、この“時期”の風物詩のネタになるのかと思ったら。

まさかの。。。。とんでもない展開。

今作は、ほんとうに、想像を超えてくるよね。飽きないよ(笑)

ってか。

ほんと、よく、こんなエピソードを思いついたよね。

もちろん。。。“シリーズ”という意味では、

こういうエピソードは、無かったわけでは無いが。

影響が、街全体に。。。。なんて。。。。凄いよね。。。

よく考えたよね。ほんと。





仮面ライダーリバイス 第13話「フェニックス危機一髪!」

内容
スカイベースが、補給などのため地上へ。
そんななか、デッドマンズが出現。
ドライバーの調整で、行くことが出来ない一輝(前田拳太郎)。
大二(日向亘)さくら(井本彩花)が向かったのだが。
一輝から連絡が入る。スカイベースが攻撃を受けていると。
急ぎ、戻る大二とさくらだが。。ふたりの前にオルテカ、フリオが立ちはだかる。

敬称略


ってことは、

いずれ、バイスも変化するのか?

強化型になったことよりも、気になってしまったよ(笑)


そもそも。

敵方に、“俳優”を揃えたんだから。

もうすでに、オルテカ、フリオ。。。必要ないんじゃ?

どう見ても、今回加入した俳優も含めて、その特殊な力を含め、

オルテカ、フリオより、強そうだし。

良いタイミングだったと思うんだけどなぁ。。。。


ま。“大人の事情”もありそうだから、仕方ないか。


ただね。最近のシリーズの“敵”って、

設定が、どうだとか。強さ云々の前に、

パッと“見た目”というか、

キャスティングが、若く。軽すぎるんだよね。

セリフなどで煽ってはいるけど。

それこそ、陰謀という雰囲気が皆無だし。

極論を言えば。敵も味方も含めて、若者が騒いでいるだけだし。

まるで、学園祭のノリのように。

ほんとは、そういう“重み”“見た目”って、大切だと思いますよ。

そういう意味で、

個人的には、ふたりの俳優の加入は、絶妙だと思っている。

今後。。。もう少し、上手くやって欲しいんだけどね。。。

フェニックスの内部の敵が、どうとか。。。そんなの、どうだっていいし。





トロピカル~ジュ!プリキュア 第39話
内容
モデルオーディションに応募したさんご。
最終審査まで残るが。。。。迷いが生まれ始める。



ネタとして、定番なのは認めるが。

もの凄い、違和感があるのだが?

そもそも、前回のエピソードとは、全く意味が違うよね?

進路を決めなきゃならない3年のあすかとは。

でも、さんごは、1年。

2年のみのり、なら。。。まだ理解できるが。。。。

2年後までに、心変わりしてるんじゃ?(笑)


土曜ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』第8話


内容
島津順(羽村仁成)の母・優子(遠藤久美子)からの電話に、
何かを感じた黒木(柳楽優弥)と佐倉(井上真央)は、島津家へ向かった。

到着すると、家の外でも騒ぎになっていた。
中は、荒れていて、父・弘(金子貴俊)が。。。。いた。
優子、順は、出て行ったという。

そんななか、保護者面談が行われ。。。。

敬称略


脚本、成瀬活雄さん

演出、山田信義さん


今作って、何を描きたいんだろう??

別にね。生徒の家で、何があろうが、それは良いんだが。

解決出来るかどうかは、別の話で。

所詮、塾なので、出来ないコトのほうが多いのだ。

こういう話を描くなと言うことでは無い。

無くても成立する時点で、不必要なのでは?ってこと。


今後の展開で、どういう結末にするか、知りませんが。

ほんと。。。何を描きたいの?

ヒューマンドラマっぽく?

受験ドラマ?一種の学園モノ?

アレコレとやりすぎているから、

たとえ、それなりに仕上がっていても、迷走しているように見えるのだ。


なぜ、テーマ、コンセプトを決めなかった?

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』土曜版第5週



今週は、“引き延ばし”をしている部分が、あまり無かったんだよね。

もちろん、若干だが、“繰り返し”を行っている部分があったので、

そういう部分を削除すれば、なんとかなりそうだが。

それでも、ポイントを描くと、削除をする必要性があり。

どこを削除するんだ?

と、これまで以上に、気になっていた今週の“土曜版”の今回。

分かっているのは、

“ナレーション”の部分が、削除されることは、ほぼ無いということだけ。



で、思ったのだ。


編集が、上手い!(笑)


これまでも、感じていたことだけどね。

ただ、さすがに、今週は、端折りすぎている感じが。。。。

まぁ、削除して良い部分を削除していますけどね。



っってか。。。。予告。。。。予告。。。。

予告のラストが。。。。。狙いすぎて、

そこしか、印象に残らなかったよ(笑)


金曜ドラマ『最愛』第8話


内容
橘しおり(田中みな実)が、遺体となって発見された。
ビルの屋上か非常階段から、転落したと思われた。
状況から、事件性を疑う山尾(津田健次郎)は、桑田(佐久間由衣)に。。。

知らせを受けた梨央(吉高由里子)は、動揺しながらも、出社。
加瀬(井浦新)から、しおりの取材を受けたことを注意される。
そして、寄付金に絡む詐欺の可能性が告げられる。
後藤(及川光博)が関わっているかもしれないという。
すぐに連絡を取ろうとするが、後藤には繋がらず。

そんななか大輝(松下洸平)が実家からの手土産の酒を手に、梨央を訪ねてくる。
酒を酌み交わしながら、ようやく緊張感から解放される梨央。

一方で、加瀬は、梓(薬師丸ひろ子)から、後藤の居場所を知らされ。。。

敬称略


脚本、奥寺佐渡子さん

演出、塚原あゆ子さん



今回は、“また”新たな事件が発生して。。。。って感じだ。


ってか。。。やっと、ラストで。。。ラスボス登場?

いや、ラスボスと。。。その手下かな。

まあ、そのほうが、納得出来る結末になるかもね。

無理が無さそうだし。


とりあえず、最終章前に、

怪しいフラグを立てまくった。。。そんなところか(笑)


連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第25回

「1946-1948」
内容
安子(上白石萌音)のもとに現れた千吉(段田安則)
るい(中野翠咲)を連れて、岡山に戻ってくるようにと告げる。
るいのためでもあるという。だが安子は。。。

その後、安子は、客を増やすため、営業に回るようになってから、
おはぎ作りに精を出し、
楽しみだった“カムカム英語”を聴く暇も無くなっていく。

敬称略




少なくとも、一度は帰るだろうとは思っていたので。

次週は、そういう展開なのだろう。

今回は、そこに向かうための、きっかけ作りですね。

安子の思いも語られているし。悪くない。

ただ、もう少し、稔を絡めた説明でも良かったかもね。