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連続テレビ小説『エール』第5回



内容
突然、古山家に、妙な男が現れ、三郎(唐沢寿明)は追い返そうとする。
が、よく聞くと裕一(石田星空)の担任・藤堂(森山直太朗)だった。
藤堂によると、裕一には、音楽の才能があると。
それを聞き、三郎、まさ(菊池桃子)は、驚く。
そこに裕一が帰宅し、藤堂は、しがみついていけとアドバイスする。
音楽の才能により、裕一の学校生活は一変。

そんな裕一に、久志(山口太幹)は。。。。。

そんななか、裕一は、鉄男(込江大牙)の事情を知り。。。。

一方で、三郎の“喜多一”は経営危機に。
金の工面に走り回るも、良い話がもらえず。
まさの兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼るしか無い状態に。
すると、まさが、三郎に。。。。

直後、三郎は、裕一を連れて、楽譜を買いに出るが。。。

敬称略



丁寧に描かれているし。

人物描写も、シッカリなされているし。


感想からは、そんな風には感じられないかもしれないが。

個人的には、結構、満足している。


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連続テレビ小説『エール』第4回



内容
5年生になり、クラス替えで藤堂(森山直太朗)が担任となり、
憂鬱だった学校生活も、少しだけ楽しくなった裕一(石田星空)
が、お金持ちの佐藤久志(山口太幹)だけでなく、
天敵の村野鉄男(込江大牙)まで。。。。クラスメートに。。。

そんなある日、北原白秋の詩に曲を付けるという宿題が、
藤堂先生から出される。
久志は、裕一なら出来ると言ってくれる。

そんななか、母・まさ(菊池桃子)から、
川俣の実家に。。。と言われた裕一。
祖父・権蔵(森山周一郎)祖母・八重(三田和代)は優しく出迎えてくれる。
が、伯父・茂兵衛(風間杜夫)は。。。。

敬称略


実家のくだりには、

御都合主義というか、流れに違和感しか感じ無いが。

それ以外は、基本的に、ベタな感じ。

とはいえ、ラストで、ようやく“今作らしさ”の一部が出てきたかな。

でもきっと、“コレ”こそが、

今作の、いろいろな出来事の始まりだったんだろうね。

個人的には、

“音楽”がテーマになるんだから、その見せ方は、かなり重要だと思うから。

“朝ドラ”だし。これで良いと思いますけどね。

ま、不満な人は不満だろうから。好みがあるのも分かるが。。。。


連続テレビ小説『エール』第3回

内容
大正8年。父・三郎(唐沢寿明)が蓄音機から流れる
西洋音楽に興味を覚え、夢中になり始めた裕一(石田星空)

そんななか、運動会が近づき、裕一は、憂鬱になっていた。
練習でも同級生や先生に叱られてばかり。
新任の音楽教師・東堂清晴(森山直太朗)に助けられたが。。。。

父・三郎は、一緒になって裕一の練習をしてくれる。

そして、運動会当日。
父・三郎、母・まさ(菊池桃子)だけでなく、
母の兄である裕一の伯父、町の名士の権藤茂兵衞(風間杜夫)ら、
町中の人たちが集まり。。。。

敬称略


話自体は、主人公が“様々な出会い”をしている感じ。

物語の始まりとしては、適切かつ明確な始まりである。

前々回は、クセがあったし。前回は、微妙にブレていたが。

今回は、シッカリとまとまっている。

ちょうど良い感じですね。


今回くらいならば、大いに期待出来る。。。。。かな。。。。

連続テレビ小説『エール』第2回

内容
明治42年8月。
福島の老舗呉服店“喜多一”主人・古山三郎(唐沢寿明)まさ(菊池桃子)に、
待望の男児・裕一が誕生した。
大喜びしすぎた三郎は、まだ珍しかったレジスターを買ってしまうほどだった。

愛情タップリに育てられ10年。
裕一(石田星空)。。。愛情を注ぎ込まれすぎたからか、
全てにおいて、ふがいない状態で。子供たちからイジメられていた。

敬称略


前回は。。。。成功しているような、失敗しているような

人を選ぶ“ツカミ”であったが。

今回は、基本的に“普通”の“朝ドラ”という感じかな。

子役からはじめることの是非はあるだろうけど。

実際、その功績を考えれば、ここからの人生。。。。かなり長い(笑)

ラストのシーンを混ぜなきゃ、

物語が始まらないので、仕方ないことだろう。

連続テレビ小説『エール』第1回

「初めてのエール」
内容
昭和39年10月10日。東京オリンピックが開会した。
聖火ランナーが東京を走る中、古山裕一(窪田正孝)が、会場から姿を消す。
開会式の音楽を作曲した裕一。あまりに不安だったのだ。
心配する妻・音(二階堂ふみ)は、教えてもらった、
関係者のトイレへと向かって、裕一を励ましながら、連れだし。。。。。


明治42年8月。福島の呉服店で、裕一は誕生した。


敬称略



原作は、林宏司さん

演出は、吉田照幸さん


脚本。。。。。配慮だろうけど。

まだ、ここは、林宏司さんなんのだろう。

ってか、演出が吉田照幸さんの時点で。

作者も、そういう人にしなきゃ、無理だろうに。

そういう部分に、見通しの甘さが見えますよね。。。。。


とりあえず、番宣を見た感じじゃ。

前作より、楽しめそうな予感はします。