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土曜ドラマ『トップナイフ ー天才脳外科医の条件ー』第2話


内容
“女は脳外に向いていない”と口にした黒岩(椎名桔平)に、
深山(天海祐希)幸子(広瀬アリス)は、ハラスメントだと。
が、今出川(三浦友和)は。。。。

そんななか、深山の元にやって来た患者。
脳外科医の医師に付きまとわれているという...相談だった。

敬称略



脚本は、林宏司さん

演出は、佐久間紀佳さん




そらね。。。登場人物のやりとりは、"ドラマ"と言えるかもしれないが。

でもそれは、“内容”があってこそ。。。じゃないのか?

たとえ、キャラ表現、雰囲気作りだとしても、

本編の部分とは、あまり関係が無く。ただの時間の無駄づかい。

一応ね。今回の案件は、無関係では無いが。

あくまでも“無関係では無い”というだけであって、

これを“天才脳外科医の条件”なのか??という疑問は、消えない。

むしろ。

この程度の“やりとり”ならば、別に脳外科医である必要性も無ければ、

医師である必要性も無い。

ただ単に、関わりがあるのが、医師ってだけの話だ。

例えばの話。

“刑事ドラマ”で、犯人が医師だったとする。

それは、“刑事ドラマ”ではあるが。。。“医師のドラマ”では無い。

そう。今作は、

そういうシチュエーションを“医師のドラマ”だと、言いきっている感じだ。

いろいろと盛りこんでいるが、結果。。。セリフだらけ。

全体に、フワフワとした感じで。。。ほんと、ホームドラマである(苦笑)


後半になって、一瞬だけ。。。医療モノになるが。。。手遅れでしょう。

すでに、無駄が多すぎて、興味を失っているし。


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連続テレビ小説『スカーレット』第90回

内容
突然、直子(桜庭ななみ)が妊娠したと、川原家に帰って来た。
が、嘘だと分かり、マツ(富田靖子)は激怒する。
喜美子(戸田恵梨香)百合子(福田麻由子)は、笑い飛ばすも、
八郎(松下洸平)鮫島(正門良規)は、唖然とするのだった。

その後、マツも含め、喜美子達4人が、笑顔で談笑していると、
窯業研究所の柴田から電話がかかってくる。

敬称略



くだらないイチャイチャではなく、

くだらないアバンから始まった今回。

もう、期待していないから、どうでも良いや

話自体そして、演出には、全く期待していないので。


でもね。気になっていることを書いておく。

今週のサブタイトル“優しさが交差して”

は。。。。どこ?

八郎と三津の関係の描写ですか?(失笑)

今週を見ていて、そこしか考えられないのだが。。。。。





金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第1話


内容
あおば台病院救命救急センターに交通事故の負傷者6人が搬送されてきた。
救命救急医の三宅涼子(中谷美紀)、整形外科医の藍田一平(堀内健)らが、
対応していく中、ひとりの僧侶が駆け込んでくる。
救命救急医の松本照円(伊藤英明)だった。

その、あおば台病院に、澁沢和歌子(余貴美子)理事長は、
有名な心臓血管外科医の濱田達哉(ムロツヨシ)を招く。

敬称略


原作は未読。

脚本は、吉澤智子さん

演出は、平野俊一さん


お坊さんで救命救急医。。。ってだけで、ただの医療モノですね。


まあ、描こうとしている意図は理解出来るのだが。

なにせ。。。途中で。

登場人物の説明なら、まだしも。

ゲストで登場した患者を説明しましたからね。

それも、不必要なほどの設定を。

おかげで、全体のテンポが悪くなったのは、言うまでも無い。


極論を言えば、“医療モノ”って、

基本的に、病院が舞台だから、盛り上げようとすれば、

その生死を描くだけなのである。

で、その作品の方向性によって、何を見せて、魅せるか?

今作は、その特殊な設定もあって、ただのお涙頂戴モノ。

そういう作品で、テンポが悪いのは、致命的でしょう。

話を切っちゃうからね。


コミカルな部分もあって、

一応、緩急を付けてるんだけどね。

切り替えや、細かい描写が雑だけどね。


もうちょっと上手くやっていれば、面白かっただろうに。

可能性はありそうなのに。

いろいろ盛りこみすぎても、整理整頓出来なければ、意味ないです。

初回と、延長の功罪の可能性もあるので、

次回に期待します。



連続テレビ小説『スカーレット』第89回

内容
三津(黒島結菜)に指導する喜美子(戸田恵梨香)
すると、三津が、八郎(松下洸平)のことを楽しそうに話をして。。。

その夜、百合子(福田麻由子)の帰りが遅いことを喜美子たちが心配していると。
直子(桜庭ななみ)から。。。

敬称略



喜美子「私がやる」


じゃないだろうに。

そらね。

 人間としての優しさのひとつだろうし。

 弟子の手を止めたくないという気持ちかも知れない。

でも、やっぱり、違うんじゃ?


喜美子「順番、言うモノがあるやん」

喜美子「親になる覚悟や自覚を持ってるかどうか」


前述の行動をしたことで、

喜美子の言葉に説得力がなくなっているのである。

“順番”が違うし。“覚悟”“自覚”が無いんじゃ?

これは、三津が登場してから、ずっとだ。先日なんて、布団まで。。。


木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』第2話


内容
日ノ原徹(寺脇康文)という男性が、乳腺科から乳がん患者の術前化学療法のため、
心(松下奈緒)の腫瘍内科にやって来た。
阿久津部長(木下ほうか)は、光野守男(藤井隆)に担当を命じる。

一方、心は、佐倉莉子(小川紗良)という乳がん患者を担当することに。
乳房全摘を勧める心に、莉子は、未だ、事実を信じられていないよう。
心は、話を聞いていた研修医の結城涼(清原翔)夏樹奈海(岡崎紗絵)に
時間が必要だろうと説明する。ただ、若い。。と残念がる奈海に、
結城は若いからこそ。。。と。。。

敬称略


脚本は、倉光泰子さん

演出は、高野舞さん



前回強調されていた、

主人公の過去や、家族が、薄まっているので。

本編自体に集中出来るようになり、見易くなったのだが。

アレも、コレもと描き、重ねたりしているので。

急速に、群像劇化が進んでいる感じだね。

"ドラマ"としては、良く作られていると感じることが出来るので。

好みはあるだろうが...良質だと言って良いでしょう。

今期の同種の作品よりも。