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連続テレビ小説『なつぞら』第147回

内容
千遥(清原果耶)の店を訪れたなつ(広瀬すず)咲太郎(岡田将生)は、
かつて、両親が作った料理の味を思い出す。
店を出るとき、ふたりは、千遥に亡き父の手紙を手渡し。。。

翌日の日曜日。“ソラ”を見ていた千夏(粟野咲莉)が、
乳搾りをやった見たいと千遥に伝える。
同じ頃、なつ、坂場(中川大志)と見ていた優(増田光桜)も。。。

敬称略




なんか、千遥を描けば描くほど、主人公。。。。下がってるよね。。。。

ドラマの内容も。。。キャラも。。。そして俳優自身も。


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TWO WEEKS 第10話(最終回)


内容
灰谷(磯村勇斗)により連れ去られたすみれ(比嘉愛未)
指示に従いながら、すみれを探す結城(三浦春馬)だったが。
はな(稲垣来泉)まで、柴崎(高嶋政伸)に連れ去られてしまう。
そして柴崎から、どちらを助けるか選べと迫られる結城。

どうすれば良いか分からない結城に、有馬(三浦貴大)から連絡が入る。
事情を伝えたところ、居場所が判明したすみれのもとに有馬が行くコトに。
「お前ははなのところへ、行け」と。。。

一方、楓(芳根京子)は、警察へ向かい、
柴崎がふたりを拉致監禁していることを伝え、逮捕するよう促す。

敬称略


脚本は、高山直也さん

演出は、本橋圭太さん


で、結局、柴崎の目的は、何?

結城に対して、何かをやろうが、やるまいが。

そこに、あまり意味は無いわけで。

そらね。話の流れを理解出来ないわけでは無いが。

あまり意味が無いことばかり、やっていて。

何をやってるんだ?って感じだ。

そもそもの話。

イマサラ、はなに手をかけなくても、

結城を始末すれば、ははは、一蓮托生なわけで。

結城への恨みなら、結城を手にかければ良いのだ。

ま。。はなを傷つけることで、結城を苦しめるという目的は生まれますが。

でも、そんなコト言いだしたら。

選択を迫らずに、両方、始末すれば、二度楽しめるのに。。。。(笑)

こういうところなんだよね。

確かに、"ドラマ"として、盛り上げようとしているのは分かるけど。

むしろキャラ描写が雑になってしまっているのである。

当然、物語の面白味にも影響を与えてしまうわけで。

なんかね。。。。

今回、親子で逃げたあとの展開にしても。

さすがに、作りすぎで、鼻で笑ってしまうレベル。

致命的な“ある描写”も含めて、チープ過ぎます。

2週間、ドタバタやっていたのに。

なぜ、ここで、奇跡を持ち込むかなぁ(苦笑)


もうちょっとだけ、話を精査して、

展開、演出も、目先のことだけ行わず。

シッカリと作り込まれていた、面白かっただろうに。


連続テレビ小説『なつぞら』第146回

内容
千遥(清原果耶)と再会したなつ(広瀬すず)
そして週末、なつは、咲太郎(岡田将生)光子(比嘉愛未)
信哉(工藤阿須加)明美(鳴海唯)と、千遥が営むという“杉の子”へ。

敬称略


一応、回想めいたモノを混ぜ込んでいるが。

それほど、興味もなければ、印象にも残っていない回想を混ぜられてもなぁ。。。

まあ、興味を抱かせなかった、印象に残らないようにした

今作の制作陣が、悪いんだけど。

。。。。。“連ドラ”ってことを、もう少し考えて作っていれば、

こんな違和感を感じなかっただろうに。。。。。



監察医 朝顔 第10話


内容
覚悟を決めた朝顔(上野樹里)は、結衣(松永ゆり子)の鑑定への協力を、
茶子(山口智子)に申し入れる。もしもの場合、交代すると。
一方、捜査を外されていた平(時任三郎)も、
山倉(戸次重幸)に捜査参加を懇願し、違和感を抱く丸屋(杉本哲太)と
現場へ実況見分に向かうのだった。

現場となった三郎(きづき)の階段などを、詳細に調査する朝顔、茶子。
平と丸屋も、様々な状況を考えながら、調査をするのだった。

その後、法医学教室に戻った朝顔、茶子は、実験を行い、
三郎の証言、警察の見立て、両方に疑問が浮上する。
茶子は、なにか見落としがあるのでは無いかと、再解剖を決断。
朝顔も組織の分析を行うことに。そして再解剖により、あるコトが判明する。

そのころ、桑原(風間俊介)は、ある事件を追っていた。。。。

敬称略


脚本は、根本ノンジさん

演出は、阿部雅和さん



一応、トラウマとして描いているので、それはそれで良いんだけど。

ただ、それを言い出してしまうと。

そもそもの話。。。ってことになってしまう。

そう。そもそも、そういう仕事をしているわけで。

関係者。。それも遺族に説明までしているわけで。

なんかね。。。。。。イマサラ?っていうのが、

結果的に強まってしまった感じ。

ま、特別ってことにしておきますが。

ただね。

開始15分程度で、ある程度、終わるならば。

上手く繋ぎ合わせて、

前回で終わらせても、良かったかもしれません。

間違っていると言うつもりは無いけど。

やはり、違和感を感じてしまった。

いっそのこと、いつだったかの“手袋”のコトで、

もっと深く描くことで、トラウマを作った方が良かったかもね。

だって、元々、この仕事に就いたのは、そこなんだし。

以前も、そこが問題になったのもあるからね。

その流れを考えれば、“連ドラ”としては、

幼なじみよりも、分かりやすいし。

丁寧さは認めるんだけどね。

でも、同時に、違和感も感じてしまっているのである。

設定が設定だけにね。



最後に。

ちょっと。。。フラグ立てすぎだね。。。(笑)



連続テレビ小説『なつぞら』第145回

「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」
内容
杉山千夏(粟野咲莉)が“マコプロ”にやって来た。
“大草原の少女ソラ”のファンだと聞き、
麻子(貫地谷しほり)はセル画をプレゼントする。
やりとりに何かを感じたなつ(広瀬すず)は、帰ろうとすると千夏を追いかける。
そこには、千夏の母・千遥(清原果耶)の姿があった。

敬称略


演出は、田中正さん


アバンで。。。前回感じた違和感を、もう一度感じたよ。

そらね。社長は麻子かもしれないが。

子供とやりとりをする麻子。。。離れて見つめるだけの主人公。

どうだろう?

印象は、麻子の優しさ。。。だよね?

こういうのだよ。こういうの。

主人公に優しさ。。。子供への愛情を感じないのは。

何度も書くようだが。

状況から、ヒマだった麻子がってのも、分かるんだけどね。

でもなぁ。。。。やはり"ドラマ"は"ドラマ"なのである。

麻子が相手をしている子供の中には、主人公の子供もいるわけで。

"ドラマ"なんだから、主人公こそが相手をすべきだったのだ。

たとえ、御都合主義でも、それが"ドラマ"であり、

違和感を排除することが出来るからである。


。。。ほんと、こういうところだよね。

登場人物が見えず、“連ドラ”として違和感を感じる部分。

こういうの。。。今作、ズッとやり続けていますからね(苦笑)