レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『半分、青い。』第68回


内容
鈴愛(永野芽郁)の連載が決まった。
ボクテ(志尊淳)が助力したと知る秋風(豊川悦司)だったが。。。。
その直後、北野編集長(近藤芳正)が他の雑誌に異動になると聞き、
秋風と菱本(井川遥)は、裕子(清野菜名)の連載を提案する。

敬称略



結局、“ポエム”だけなんだよね。

目を惹く部分。。。って。

展開は稚拙で雑だし。不快感まで抱かせて。。。ほんとどうするんだ?

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ドラマスペシャル『68歳の新入社員』

内容
老舗和菓子会社“羊堂本舗”新規事業開発リーダーを務める工藤繭子(高畑充希)
ヘッドハンティングされやって来て、キャラクターグッズの開発に成功。
しかし、菓子作りをしていないため、他の部署から、良く思われず。
営業部長の戸田浩司(宮川一朗太)からは毎日のように、
パワハラまがいのプレッシャーを受け続けていた。
ある日のこと、社長の岡崎健吾(丸山智己)から、あることを指摘される。
グッズはヒットしても、菓子部門の成績に反映されていないと。
それを上手く連動していくよう命じられてしまう。

そんななか、8年前に定年退職した仁井本和夫(草刈正雄)が、再雇用され、
繭子のチームに配属されてくる。
68歳と聞き、唖然とする繭子。それでも繭子は尋ねる。
過去を自慢して仕事をするか。新入社員として仕事をするか。
仁井本が、新入社員と答えたことで、繭子が指導係を引き受ける。
が、スマホやタブレットも知らない新入社員。。。。
“今”を何も知らない仁井本に戸惑う繭子。
一方で、繭子が女子高生達から情報を得ていることに戸惑う仁井本。
それでも、目新しさに面白味を感じ、前向きに仕事を始めるのだった。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、河野圭太さん



40歳も年上の新入社員がやって来た!

折しも、仕事に行き詰まっていたため。。。。

そんな感じか。


ダブル主役なので、お互いに影響し合って。。。って話だ。

途中で、重ねていますしね。


ただ、なんていうか。

。。。ダブル主役ってこともあって、

展開が遅いのが、少し引っかかるところ。


話自体は、“らしさ”もあって、ドラマとしての面白味はあるのだが。

重ねていても、2つの物語を描いているので、

どうしても描写が少なくなりがち。

2時間弱では、ちょっと物足りなさを感じるほどなのだ。


仮に1クールの連ドラなら、これで良いと思うんですけどね。


ダブルで無い方が、良かったかも。


最終的には、良い感じなだけに、

もう少し、ないんかが欲しかったですね。

連続テレビ小説『半分、青い。』第67回

『結婚したい!』
内容
ボクテ(志尊淳)が新人賞を辞退し、ついにデビューが決まった鈴愛(永野芽郁)
上京して2年目のことだった。
鈴愛は、裕子(清野菜名)と祝杯を挙げる。

敬称略


ははぁ~~~っt。。

いや、もう、ため息しか出ないよ。


そもそも、今作の描写が雑なこともあって、

主人公のデビューが決まっても、全くスッキリしないし。

良かったね。。。とも思えないのだ。



こんな程度で“過程”を描き、“ドラマ”を描いた。。というならば。


今回が初回でも良かったくらいだよ。

そのほうが、よっぽど“斬新”だし、“革命”だと思いますよ(笑)




日曜劇場『ブラックペアン』第9話


内容
小林(上杉祥三)を問い詰めた渡海(二宮和也)は、
飯沼達次の存在を知る。

そんななか、突然、佐伯(内野聖陽)教授が倒れた。
東城大では緊急の処置が行い、心臓に疾患が見つかる。
困難なオペで、出来るのは渡海だけだった。しかし、東城大から姿を消していた。
世良(竹内涼真)は、ある事を思い出し、さくら病院へ。
そこには、渡海がいた。しかし、渡海が目的の患者は、いなかった。
すでに佐伯の指示により、藤原真琴(神野三鈴)が動き、退院させていたのだ。
小林も、佐伯の指示で退院させただけだと言うばかり。
渡海は、佐伯を助けた後に目的を果たすと、世良に告げる。
しかし佐伯は、渡海のオペを拒絶。
“カエサル”で行うよう黒崎(橋本さとし)に命じるのだった

黒崎は、佐伯外科の威信をかけ、オペに挑もうとするが。
“カエサル”を良く知る高階(小泉孝太郎)の参加を拒絶する。
だが“カエサル”のデータがないため、今のままでは失敗は目に見えていた。
高階は、西崎(市川猿之助)に協力を依頼するが、拒否されてしまう。
すでに論文は完成していると。

一方の佐伯も渡海のオペを頑なに拒絶。命より大事な物があると。
だが準備を進めていた黒崎も、困難だと分かり、
佐伯を救うため、高階に協力を依頼する。

敬称略


演出は、渡瀬暁彦さん



途中で、何度も思ったよ。

“早くオペをやれよ!!”と。。。。

分かるんだけどね。

ここが、今作の最大の盛り上がりだというのも。

それに時間延長も行っていますし。

まあ、理事長選や論文を連呼しなかっただけマシってところか(苦笑)


そもそも。今回の黒崎の態度と、西崎の態度の違いこそが本質のハズで。

ワケが分からない、伝わりにくいキーワードを連呼するよりも、

そういう今作の。。。本質を前面に押しだし。

人間関係などのやりとりを見せて、魅せることこそが、

“ほんとうのドラマ”のハズだ。


せめて、今回のような描写で、いままでもやっていれば。

たとえワンパターンの展開であったとしても、

それなりにドラマとして、楽しめたでしょうに。


まあ、いまでも、面白くないとは言いませんが。

面白いとも言えないってのが。。。。ホントのところなので。

大河ドラマ『西郷どん』第二十三回


『寺田屋騒動』
内容
血気にはやる有馬新七(増田修一朗)らを止めようと、
吉之助(鈴木亮平)は、久光(青木崇高)に無断で下関を離れ、
村田新八(堀井新太)らとともに京へと向かう。

弟・信吾(錦戸亮)や、有馬、他藩の浪士たちの説得に当たる吉之助。
そこに、久光の命を受けた一蔵(瑛太)が現れる。
“国父”久光は激怒しているという。
遅れてやって来た海江田武次(高橋光臣)大山格之助(北村有起哉)によると、
吉之助に対して、切腹の沙汰があったと言うことだった。

しばらくして、兵を率い京へと到着する久光。
“腫れを切れ”という久光に、吉之助は、時が無かったことを伝えた上で。
久光に対し、変わるべきと諭すのだった。
怒りが収まらぬ久光。
すると小松帯刀(町田啓太)らが、“亡き殿”が遺した言葉を伝える。
「西郷を使いこなせるかどうかで主君の器量が分かる。」と。
ようやく一蔵、小松帯刀らの話に耳を傾けた久光は吉之助らに対し遠島を命じる。

その後、近衛家に呼び出された久光は、
近衛忠煕(国広富之)近衛忠房(大窪人衛)より“朝廷の意向”を知る。
京に集結する、勤王、倒幕を叫ぶ不逞浪士を取り締まれと言うことだった。
すぐに動き始めた久光。

そして有馬たちが、寺田屋に集結するという事態を知った久光は、
大山達を向かわせる。。。

敬称略



もう、いままで、何度も書いているが。

未だに脳内補完出来ていない“西郷吉之助”像。

ほんと、“連ドラ”として考えれば、ネックになっているよね。


それさえなければなぁ。。。。

実際、今回の騒動も同じなんだよね。