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連続テレビ小説『まんぷく』第69回


内容
罰金7万の捻出のため、東弁護士(菅田将暉)は、
“ダネイホン”の販売権を売ることを
萬平(長谷川博己)福子(安藤サクラ)に提案。
買ってくれる東京の会社に売ることで、罰金を支払うことが出来た。
“萬平印のダネイホン”の看板などについても、そのままで良いコトに。
泉大津の会社は、製造に専念することになると分かり、萬平はひと安心する。
ただ、4年の刑期は、難題で。。。。

そして東京の会社を引き払い、大阪に帰って来た福子たち。
そんなとき、東京財務局から電話がかかってくる。

敬称略


細かい事はともかく。

話が、それなりにテンポ良く進んでいるのは良いんだけど。

進んでいるように見えているだけで、

何も進んでいないってのが。。。。ほんとで。

。。仕方ないのも分かるけど。

いっそ、ひとつにしちゃえば良かっただろうに。

ドラマなんだし。

本気で、飽きてしまった。


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連続テレビ小説『まんぷく』第68回


内容
福子(安藤サクラ)真一(大谷亮平)は、
紹介してもらった東太一(菅田将暉)弁護士のもとへと向かう。
すでに萬平(長谷川博己)のことは、新聞で知っていた。
釈放は難しいと言う東に、
福子たちは、罰金7万のための資産整理の相談をする。
やったことは無いという東だが。。。

その後、萬平に面会した福子と東。
東は、“見せしめ”だろうと2人に説明する。

敬称略



細かい小ネタや、なんだか意味深な印象のフラグのようなモノは、

とりあえず、横に置いておくとして。


今回も、状況説明。。。に近いですね。

仕方ないです。

まあ、“ここから”である。


SUITS/スーツ 第11話(最終回)

内容
澤田(市川海老蔵)から提供された資料を読んでいた甲斐(織田裕二)は、
自身が検事だったとき担当した13年前の殺人事件が冤罪と気付く。
上司だった柳(國村隼)が、証拠を隠蔽していたのだった。

早速、甲斐は、服役中の栗林紡(淵上泰史)に面会し、事情を伝え、
再審請求することを提案する。

大輔(中島裕翔)に案件を説明した上で、
被害者の女子高生・東珠里と、事件当日に一緒にいた男子生徒。
曽我部一也、蜂矢勇気が、怪しいと告げる。
なんとかして情報を得たいと。

そんななか、澤田が、検察を敵に回すことを甲斐に忠告するが。。。

敬称略


脚本は、池上純哉さん

演出は、土方政人さん



時間延長なので、不安だらけだったが。

。。。。。“やっぱり”

って感じだろうか。

もう正直、今作に関しては、同じコトを書いてきているので。

そう。

“やっぱり、そういうコト”である。

ほんと、無駄が多いよね(苦笑)


無駄を省けば、延長なんて、必要無かっただろうに。


何度も書いてきたことだけど。

ほんと、メインは、悪くないんだけどね。。。。

もうひと工夫、必要だったでしょう。

連続テレビ小説『まんぷく』第67回

『絶対何とかなるから!』
内容
萬平(長谷川博己)が、脱税の容疑で逮捕。
軍事裁判にかけられ、重労働4年罰金7万の判決がくだる。

真一(大谷亮平)から連絡を受けた福子(安藤サクラ)は、
身重ではあったが、すぐに東京へと向かう。
早速、萬平と面会し、会社の整理などについて相談。
弁護士を捜し始めるが、見つからない。
そんなとき。。。。

敬称略


演出は、渡邊良雄さん


ってことで。

“煽り宣伝のとおりに。。。ついに登場である。

正直、そこしか、内容的な内容は無い。

“月曜”だから仕方ないけど。


もうちょっと、“何か”が欲しかったかな。

日曜劇場『下町ロケット-ヤタガラス-(2)』第10話


「最終回前SP~台風から親友と米を救え!!佃プライド!総力戦で立ち向かえ!」 
内容
帝国重工のテストに合格し、
無人トラクターのエンジンとトランスミッションを依頼された佃(阿部寛)
エンジンだけならまだしも、トランスミッションはまだまだ。
だが、相手の“ダーウィン”は、帝国重工を敵視する伊丹(尾上菊之助)
、重田(古舘伊知郎)たちの“下町トラクター”
それも天才と言われる島津(イモトアヤコ)が開発したトランスミッションが、
搭載されていた。悩んだ佃は大学で講師のアルバイトをする島津の元へと出向く。
そして協力を依頼するのだが。。。

一方の島津は、佃だけでなく、伊丹や、海外の大学からも声がかかり。。。

そのころ殿村(立川談春)は。。。。

敬称略







脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、松木彩さん



イマサラ、トランスミッション開発を丁寧に描き始めた今作。

ほんと、、、イマサラだ。

今回は、基本的な部分であるストーリーを、

そこそこ描いているので、あまり薄っぺらに感じ無い。

もっとね。こういうことを序盤からやっていれば。

他局のドラマと比較して。。。というイイワケをすることなく。

視聴者を、ホントの意味で、満足するドラマになっていたと思いますよ。