レベル999のFC2部屋

金曜ドラマ『アンナチュラル』 第7話

『殺人遊戯』
「殺人犯がネットで生中継!?囚われた人質を救え」 
内容
ある日、ミコト(石原さとみ)のもとに、妙なメールが送られてくる。
アドレスをクリックすると、“殺人者S”を名乗る人物が、
“Y”を殺したと宣言していた。近くには遺体らしきもの。
ライブ配信をして、ミコトに“Y”の死因を答えるよう挑戦状を叩きつける。
答えを間違えれば、次は人質Xが死ぬことになると。
中堂(井浦新)は、無視しろと言うが、ミコトは挑戦を受け、
配信映像から死因の究明にあたり始める。

予備校教師である弟・秋彦の協力で、“S”は白井一馬(望月歩)と特定。
そして通っていた学校の校長(ふせえり)教頭、教師(谷田歩)により、
“Y”が横山伸也(神尾楓珠)、そして“X”が海老原崇と推測された。

やがて同級生の苑乃(森高愛)の証言で、
小池(小野寺晃良)澤田(大地伸永)松本による、イジメが浮上。
そしてやってきた少年課刑事・宮前(螢雪次朗)の調査で。。。。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、村尾嘉昭さん



これを言っちゃオシマイだが。

キャスティングから、展開が推測できるという。。。。

そこは、いいや。



ちょっと気になったのは。

あまりにも警察の動きが薄すぎることだ。

確かに、ドラマとしては、これはこれで良いだろうが。


事件発生から、解決まで時間経過が存在しているからね。

もう少し、何らかの要素が必要だったかもしれません。


主人公たちにリアルを追求するあまり、片手落ち。。。って感じ。


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連続テレビ小説『わろてんか』第120回

内容
隼也(成田凌)がつばき(水上京香)とともに、
雨で濡れた状態で帰ってきて、驚くてん(葵わかな)

敬称略


しっかし。。。ほんと、失笑モノだよね。


 男と女が出会ったら“恋バナ”

という、くだらないドラマがよくやるフォーマット。。。そのまま(失笑)



木曜劇場『隣の家族は青く見える』第6話


内容
奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)のもとに、
琴音(伊藤沙莉)夫婦が、娘・真奈のお宮参りの帰りに、
聡子(高畑淳子)健作(春海四方)とともにやってくる。
幸せそうな琴音達に、笑顔になる奈々。
琴音に至っては、娘を抱いて話さず、健作たちにも抱かせていないようだった。
すると琴音は、真奈を抱いて欲しいと奈々に伝え、抱いた奈々は思わぬ涙ぐむ。
大器から治療のことを知らされていた聡子は、その姿を見ていられず、
つい、大器を連れて屋上へと。。。。それは大器も同じだった。

そのころ独立した渉(眞島秀和)を見て、少しでもと
いろいろなコトをやり始めた朔(北村匠海)だったが、失敗ばかり。
すると得意じゃ無いことをする必要は無いと渉は朔に告げる。
そんなとき、渉は、母ふみ(田島令子)の骨折の話しを聞き。。。

亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)がやって来たが、
どうしても上手くやりとり出来ないちひろ(高橋メアリージュン)
一方の亮司は、毎週のようにゲームなどを買い与え、必死になっていた。
5年を取り戻したいと。同時に頑張ってくれているちひろに感謝を伝えるが。。。

そして深雪(真飛聖)は、長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていると知る。
塾の勧めで、時間を増やすことを決めるが。。。
そのころ優香は、父・真一郎(野間口徹)の助けを受けて、ダンスを。。。。

上手くいかないことで落ち込む奈々は、周りに明るく振る舞っていたが。。。

敬称略


脚本は、中谷まゆみさん
演出は、品田俊介さん

しっかし、大器が母に告白してから、

主人公部分のドラマが、一気に深化しましたね。

これがまた、渉の部分と対比になっているだけでなく、

琴音の部分とも。そして他の家族とも。。。。。。、秀逸の一言。

“芯”がハッキリした感じだ。



木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第6話


内容
その日、島崎(木村拓哉)は、元妻・仁美と電話していた。
護って欲しいというが。。。。

そのころ、元総理の鮫島匡一(橋爪功)のもとに、SPが最後の挨拶に来ていた。
政府の命令で、警護終了ということだった。
直後、島崎たちのもとに警護の依頼が入る。
自宅に無言電話があり、不安を感じていると言うこと。
村田(上川隆也)に命じられ、同僚からも。。。。。“BG”は島崎に。

落合(江口洋介)たちの離任直後から、島崎達の警護が始まる。
鮫島に頼まれ、娘・喜和子(中村ゆり)孫娘・彩矢(豊嶋花)の警護も。

そんななか、彩矢が。。。

敬称略




前回の事があるから、

後半戦突入の今回、どうなるか?と思っていたが。

今まで以上に、ごく一部は主人公が強調されているけど。

基本的には、チーム表現になっていますね。

まあ、“公私の私”の部分は、浮いている印象もあるが。

このあたりは、“大人の事情”込みで、いろいろあるのでしょう。

正直、年齢を考えれば、これはこれでアリでしょう。

前半戦と、ほぼ同じではあるが。

妙なフラグがなくなっただけで。。。。あ、別のに変わっていますが。

それでも、バランスの良い、普通のドラマの印象が強いですね。


細かい事で言えば、政治家とSPの表現が弱くなってるのが、

個人的には、かなり好感を持って見ています。


話自体が、面白いかどうかで言えば、

あまりにベタすぎるのが。。。。。

決して悪くないんだけどね。

サラッと、落合、村田の過去を盛りこんでいるのも悪くないし。


一捻りあったらなぁ。。。。

でも、仕方ないかな。

過去をいろいろ盛りこんでいることを考えれば。

物語を捻ると、そこが薄くなるしね。

難しい選択だね。ほんと。



連続テレビ小説『わろてんか』第119回

内容
“マーチン・ショウ”公演の出資集めを始めたてん(葵わかな)たち。
しかし、資金が集まらず。
そこで、“北村笑店”と伊能栞(高橋一生)の伊能商会が折半で出資することに。

一方、隼也(成田凌)は、つばき(水上京香)と度々会うようになっていた。
だが。。。。

そんなある日、隼也は、四郎(松尾諭)から。。。。

敬称略



あの~~~~~~~~~

隼也のくだり。。。邪魔でしかないんだけど!!

そもそも、

本当に、本場で経験したことも含めて、

“ショウ”を。。。というならば。

たとえ、関わることが出来なくても、

もっと必死になるんじゃないだろうか?



今の描写では。

 つばき>>“ショウ”

そういうことじゃないんじゃ???

隼也にとって、“ショウ”は、その程度。。ってことになるのだ。