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スター☆トゥインクルプリキュア4+仮面ライダージオウ24+4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!2


4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!第2話
「暗躍する謎の鎧」
内容
スーパ戦隊の戦いの中に、乱入したガイソーグ。
応戦するアカニンジャー、サソリオレンジ。
マーベラス(小澤亮太)は、戦いの場へと向かうが、変身する隙さえ無く、
アカニンジャー伊賀崎天晴(西川俊介)に助けられる。
が、そのマーベラスの行動により、
団結すべきと諭す風切大和(中尾暢樹)とマーベラスは対立する。
ふたりを心配する天晴とカグラ(森高愛)

そのころスティンガー(岸洋佑)は、星の調査を始めていた。

そんななかリタ(浅川梨奈)により、ガイソーグの正式参加が発表される。

敬称略



なぜだろう。。。1vs3でも、違和感が無いのは。。。。

きっと、いつもやっているコトだからだろうね(笑)

だいたい、敵は1人。。。そして。。。

弱いモノイジメに見える戦いが、“戦隊”だから。



それにしても。

ゴーカイレッドもデタラメな能力を持っているが。

ジュウオウイーグルも、無茶苦茶だな。ひとりで、陸海空!





仮面ライダージオウEP24
『ベスト・フレンド2121』
内容
ソウゴ(奥野壮)の夢の中で、仮面ライダーキカイが暴走をはじめる。
そんななかレント(入江甚儀)をヒューマノイズと知りながら、
友達になったと言う少年たちと出会ったソウゴは、レントを捜そうと。。。

そんなとき、ゲイツ(押田岳)に起こされたソウゴ。
そこには、ツクヨミ(大幡しえり)だけでなく、
白ウォズ(渡邉圭祐)やオーラ(紺野彩夏)の姿があった。
スウォルツ(兼崎健太郎)によりアナザーライダーにされた
ウール(板垣李光人)を助けたいというオーラ。

敬称略



結局、次のステージへと進んだのは良いけど。

迷走させただけ。。。かもね。

そろそろ、

本当の意味で、物語を動かし。

それぞれの目的をハッキリさせなければ、

意味が分からなくなるだけでしょうね。これ。

当然、面白味もなくなる。






スター☆トゥインクルプリキュア第4話
「チャオ!きらめく笑顔☆キュアソレイユ誕生!」
内容
“観星中の太陽”と言われる天宮えれなは、学校で大人気。
運動神経が抜群で、いろいろな部活から誘われているが、断っていた。
家のお手伝いや、弟妹たちの世話で、大忙しだったのだ。。。

そんななか、ひかる、ララの前にテンジョウが現れる。



あ。。。。アッサリ終わった。

今作の構成からすると、次回も絡めているというトコロか。

一応、フラグも立てていたし。

次回次第の部分もあるかもね。



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連続テレビ小説『まんぷく』第121回

内容
ようやく売れ始めた“まんぷくラーメン”
そんななか萬平(長谷川博己)は、
世良(桐谷健太)から、偽物が出ていると知らされる。
似てはいるが、粗悪品だらけ。それを安く売っているという。
すると萬平は、そのうちのひとつの商品が、かなり酷似していると気付く。
真一(大谷亮平)は、坂部という社員が、
入ってすぐに辞めたことを思い出す。

敬称略



う~=~ん。。。。

“今回”は、“こういう時こそ”なんだね(失笑)

本来、“こういう時こそ”。。。東弁護士じゃ無いのか?


もう、本格的に、支離滅裂。


金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第7話



『アゲハ』
『裏社会の黒幕登場!!幻のホシを追え』
内容
伊達(近藤正臣)に、ある人物から電話がかかってくる。

間宮(今井朋彦)に言われ、夏目(西島秀俊)が気になるひより(高畑充希)
警察の内部情報を調べても、辞めた理由は分からなかった。
そんなとき、臨場要請が。
本郷幸成(井上順)宅で、金庫破りが発生したのだ。
本郷は、内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)、
訪問看護師・赤井美香(太田美恵)と旅行中。
家政婦・本宮カレン(大西礼芳)から通報が入ったのだった。
新木(戸田昌宏)の話では、フィクサーと呼ばれる黒い噂のある男だという。
が、そこに迫田(角野卓造)藤堂(野口五郎)そして夏目がやって来る。
まさかのことに、ひよりが驚いていると、
本郷が、伊達の幼なじみで、捜査を頼まれたと言うこと。

早速、破られた金庫を確認した迫田らは、金庫に残された鱗粉から、
かつて相棒が逮捕され、
動きを辞めた伝説の金庫破り“アゲハ”の可能性があると分かる。

ひよりたちは、汐里、美香や入院中の本郷から話を聞くが。。。。

そんななか、カレンが、何者かにより襲われる事件が発生する。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、木下高男さん


今回は、最終章へと向かう序章っていう感じだからか。

“縦軸”が、まとめられましたね。

今回の話の展開よりも、それが気になってしまった。


まあ、本編自体も、刑事モノとして、オモシロ味はあるんだけどね。

あるセリフで、序盤で、結末は見えてしまいましたが、

こういう一捻りは、面白いモノです。

人情オチだしね。

連続テレビ小説『まんぷく』第120回

内容
CMの効果で“まんぷくラーメン”は爆発的に売れ始める。
そこで萬平(長谷川博己)は、ラーメン増産のため工場をつくることを決め、
神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)に声をかける。
吉乃(深川麻衣)も会社を辞め“まんぷく食品”に。
そして、萬平と福子(安藤サクラ)は、鈴(松坂慶子)にも。。。。

敬称略



予告どおりの、“そういう展開”なのだが。

これ。。。分かってるよね?

工場で働く人の中に、敏子を混ぜたという意味を。

今野浩喜さんは、どうだって良いのだ。

正直、今までの、今作の描写などからすると、

一番のネックは。。。。。

そういうイメージになっているからね!



っていうか。。。タマゴの。。って言うくだりに。

ハナまで参加してるよ(苦笑)





木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第6話


内容
息子からは無視され、夫とも会話も無く。
ため息をついてばかりの大崎(板谷由夏)
その日、出社すると、すでにメンバーは揃い、仕事中だった。
戸惑いながらも、以前にはないスムーズなやりとりに見とれてしまう。
そんなとき、代々木(及川光博)が話があると、大崎を連れ出していく。
上からの命令で、リストラをしなければならなくなり、1人選んで欲しいという。
折しも、息のあったチームを見たばかりで、困惑する大崎。

事情を話さず。働き方改革として、それぞれと面談をすることに。
派遣のアタル(杉咲花)を除いて、
品川(志尊淳)上野(小澤征悦)田端(野波麻帆)目黒(間宮祥太朗)
神田(志田未来)と話を聞いていくが、決めることが出来なかった。

そんななか、偶然、リストラの話を知ってしまい、
大崎は、皆から詰め寄られ、つい、誰も辞めさせないと言いきるのだった。
が。代々木から、早くしろと言われ、追いつめられていく大崎。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、日暮謙さん



いやぁ。。。突き抜けたねぇ。

チームで、最後の一人の大崎。

どういう展開にするかが、気になっていたが。

大崎自身が関わっている“人物”がいることもあって、展開、演出が一捻り。

目から鱗が落ちる。。。ってのは、こう言うことかもしれません。

基本的に、描いているコト自体は、同じことを繰り返しているが。

これまでの6人が、6人6様。

見事としか言いようが無い。サスガ、遊川和彦さんである。


これ。。。最終回で書こうと思っていたコトだが。

今作が秀逸なのは、その人物構成。

登場人物が、6+1+1で、何も変わらないのだ。

ゲストなどが登場しても薄め。

人間を表現するだけで、ドラマを紡いでいるのである。

まさに“ヒューマンドラマ”

“ドラマ”を描く。。。というのは、“人間”を描くこと。

今作は、それをやりきっているのである。

多少、クセはあるんだけど。

見ていると心が揺れるのは、そういう理由だ。

まあ、こういうドラマをやるには、大きな条件がありますけどね。

そう。。。俳優を揃えることだ。

今作は、それも揃えている。だから面白い。


あ。。。。ってことで、ほぼ総括である。

遊川和彦さんの作品は、こういう感じなんだけどね。いつも。