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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『わろてんか』第73回

『エッサッサ乙女組』
内容
大正十年、北村笑店は、寄席を増やし、芸人を増やしていた。
そして、その日、島根で、てん(葵わかな)は走っていた。
その先には、藤吉(松坂桃李)。。。

数日前のこと。風太(濱田岳)が考えた、ある仕掛けに、藤吉が。。。

敬称略



なんとなく、話の“先”は、見えているのだが。

まあ、そこは、別にいいです。


前回ラストの時間経過も、

今回、説明していましたし。

ドラマとしては、それほど悪くは無い。

今までのような、流れの不自然さも少ないしね!


1週間の初めなので、こんなところでしょう。

日曜劇場『陸王』第十話(最終話)


内容
“こはぜ屋”と“陸王”を守るため、宮沢(役所広司)は、
“フェリックス”御園(松岡修造)からの買収話に断りを入れる。
その後、宮沢は、息子・大地(山崎賢人)と“シルクレイ”の売り込みを開始。
しかし1億という設備投資が壁となり、交渉がまとまらず。
そのうえ“アトランティス”の妨害まで受けていた。
銀行の担当者・大橋(馬場徹)が、ある書類を持って、宮沢のもとを訪れる。
支店長の家長(桂雀々)も、“シルクレイ”をなとかしようと思っていると、
興味を抱きそうな会社の一覧だった。

そのころ御園は、“陸王”に可能性を感じ、
ある提案を、宮沢にする。融資と業務提携。
もし返済が滞れば、“こはぜ屋”を買収するという提案だった。

一方、豊橋国際マラソンへの挑戦を決めた茂木(竹内涼真)
宮沢達は、最後の“陸王”を茂木におくる。

敬称略


演出は、福澤克雄さん



結果論から言えば。

良い意味でも、悪い意味でも。

原作、脚本、演出などが同じなだけに、

結局のところ、俳優が違うだけ。。。っていう印象だろうか。

批判、非難するつもりは無いが。

正直、絶賛するほどでも無いってのが、本心だ。




キラキラ☆プリキュアアラモード45+仮面ライダービルド16+宇宙戦隊キュウレンジャー43


宇宙戦隊キュウレンジャー第43話
「聖夜に誓うヨッシャ、ラッキー」
内容
プラネジューム爆弾により、宇宙消滅を目論むドン・アルマゲ。
ラッキー(岐洲匠)たちキュウレンジャーは、
ブラックホールキュータマを利用して、阻止を目論むが、
目の前に現れたのはドン・アルマゲにあやつられたアスラン(山崎銀之丞)。
爆弾を他のメンバーに任せ、ラッキーはアスランに挑んでいく。

一方、ドン・アルマゲに呼び出されたツルギ(南圭介)

敬称略



う====ん。。。。。

ラスト、必要でした?




仮面ライダービルド第16話
『兵器のヒーロー』
内容
幻徳(水上剣星)により、全ての元凶・葛城巧が生きているとわかる。
それは、桐生戦兎(犬飼貴丈)だという。
すべて石動惣一(前川泰之)が、顔と記憶を変えたということだった。
まさかのことに愕然とする戦兎、龍我(赤楚衛二)そして美空(高田夏帆)

一方、復帰した泰山(山田明郷)が、突如倒れてしまう。影にはスタークが。。。
「約束通り。フォローしてやったぞ」

そんななか、憤る龍我の責めに、戦兎も変身。
ふたりは、激しくぶつかりはじめる。
龍我の怒りの拳に、責任を感じながら戦兎は、全力で一蹴。
「お前の言うとおりだ。俺が大勢の人間を傷つけた」
苦悩し、全てを背負い込む戦兎に、美空は。。。。
「私がみてきた桐生戦兎は、ナルシストで、自信過剰な正義のヒーローだよ」

そのころ、幻徳は、再び、首相代理として、
西都、北都の首脳に対して挑発。

敬称略


結構、良い展開ですね。

まさに“仮面ライダー”



まあ、こんなに重要なエピソードなのに、

一話で終わるのは、モッタイナイ気もするが。


しっかし。。。もの凄い“宣伝”でしたね(苦笑)




キラキラ☆プリキュアアラモード第45話
「さよならゆかり!トキメキ☆スイーツクリスマス!」
内容
ゆかりの提案でクリスマスパーティーをすることに。
それぞれに、いろいろな思いを持ちながら、ゆかりは、ある決意を胸に。。。。




結果的に、プリキュアたちを監視していることが多い敵であるが。

今作の場合、

どちらかといえば、積極的に監視していることが多い。


なら。。。

なんらかの“時間”が迫っているわけじゃ無いならば、

敵は、ゆかりが退場してから、襲えば良かっただろうに。

ほかのメンバーも、分散するのが分かっているんだから。

それこそ。。。

“敵”になるプリキュアは、ホイップだけになった可能性が高く。。。(苦笑)


ノワールが焦っているのか。エリシオが焦っているのか。。。

ほんとうは、その表現も必要じゃ無いのかな??

主人公たちに物語にこだわるのも、ひとつだろうけど。

でも、

それを言い出してしまうと、1年近く放送してきた“連ドラ”としては、

あまりにも中途半端で。。。

そういう視点で見れば、全体構成のミスト言うよりも

全体構成を考えた場合の個々のエピソードのツメの甘さが見える部分だ。

今作ならではの問題点でしょう。



連続テレビ小説『わろてんか』第72回

内容
寺ギン(兵動大樹)により、窮地に陥った風鳥亭。
困り果てるてん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)に、寺ギンは、
寄席を買い取ると言い始める。
そこに、風太(濱田岳)が、寺ギン所属の芸人達と現れる。
そして文鳥(笹野高史)もやってきて。。。。

敬称略


約3か月が、無ければなぁ。。。。

今週は、そこそこ良い感じなのに(苦笑)

寺ギン。。。団吾。。。と。

いろいろなことも、なんとなく、回収されているし。

ただね


 積み上げてきた信用。。。だとか。

 こつこつ始末してきた金。。。だとか。

 芸人は家族。。。。だとか。


そういうの、連呼しているけど

そのあたりの、今作の基本になる部分が、

ほぼ描かれていないのが、今作だからね。


金曜ドラマ『コウノドリ(2)』第11話(最終回)


「チームが起こす最後の奇跡!それぞれが進む未来」 
内容
中国人旅行客の妊婦がペルソナに搬送されてくる。
言葉が通じず、悪戦苦闘のサクラ(綾野剛)小松(吉田羊)たち。
するとそこに倉崎(松本若菜)が現れ、流ちょうな中国語で説明。
ようやく出産。。。そのとき、新井(山口紗弥加)が現れ、サクラたちは驚く
白川(坂口健太郎)が医大へ研修へいくため、
大澤院長(浅野和之)が、NICUへ引き抜いてきたという。

一方、サクラは、出生前診断でダウン症の診断を受けるも、
出産を決意した高山透子(初音映莉子)に向き合いはじめていた。
だがどうしても拭えない不安。今橋(大森南朋)は、ある詩を伝える。

そのころ、父が亡くなり、地元に戻っていた四宮(星野源)は、
地元の病院の窮状を知る。
ペルソナに戻ってきた四宮をみたサクラは、食事に誘う。
そこには、荻島(佐々木蔵之介)がいた。

同じ頃、下屋(松岡茉優)は、同期の白川が旅立つことに寂しさを感じていた。

そんななか、小松の同期の武田京子(須藤理彩)の出産が始まるが。。。。


敬称略


脚本は、坪田文さん



こういうことを言うと、アレなんだけど。

決して、大ヒットしているとは言えない今作。

まあ、合格ラインには、数字的には達していますが。

にもかかわらず。最終回延長だ。

これは、もの凄い大英断ですね。


必ずしも数字が全てではありませんが。

それでも、この決断は、かなりの英断。

質的評価が、圧倒的だったのが理由かもしれませんね。


こういう英断。。。いや、挑戦は、

今後も、何かの機会で行って欲しいですね。

作品に対する、こういう姿勢は、必ず、何かを生み出すと思いますよ。



あ。。。脱線しすぎているけど。

今作は、それだけの作品だと言うコトである。