レベル999のFC2部屋

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チーム・バチスタの栄光 第11話(最終回)真相

『真犯人は誰だ!?最も危険なオペが今、始まる』


内容
case27の術死
桐生(伊原剛志)の目の異常による医療ミス、、、そう断定された。
だが、白鳥(仲村トオル)は、、、桐生の資料を読みあることに気付く。
一方、田口(伊藤淳史)は、一枚の写真を見つけるのだった。
それは全て、10年前、桐生がいたサザンクロス病院を指していた。
そして、case35
桐生に代わり垣谷(鶴見辰吾)が執刀医となったバチスタが開始される。

白鳥、田口、桐生、黒崎(榎木孝明)が、見守るなか、
順調に進むオペ。
その一方で、白鳥はcase27のビデオを桐生に見せ、
医療ミスに見せかけた殺人であると断言するのだった。
そして、10年前、サザンクロス病院にて、
桐生がある日本人少女の心臓移植手術を行っていたことを指摘する。


敬称略





同じチームでオペをするうちに、ある疑念が生まれる。
桐生は、目が見えていないのでは?
まさか、そのせいで、娘は。。。。。
そんなとき、チャンスが舞い込み、、心に悪意が生まれる。

垣谷が、桐生を誘導し、医療ミスを発生させた。


ま。そういうことですね。



因縁。そして、疑念。
生まれた悪意。

結果的に、case27について、垣谷目線で描いたことで、
未必の故意が、キッチリ表現され、
そこに、鶴見辰吾さんの演技!!

かなりの緊張感と、オモシロ味があった『回答編』だったと思います。



最終的に、
1.垣谷の誘導で桐生がミス
2~4。氷室の可能性が高い
5.氷室と確定

と言う事になったようで。
証拠がないと言う事を明確化している時点で、
1つのサスペンスとしては、どうかとは思いますが、
だって、『連続』だったら、5件でなくても2~3でも、良いわけで。

そのうえ、やろうと思えば、毒殺も出来るなどと
氷室が言っていたことから、
証拠隠滅を描けば、何だって出来たわけだ。
カテーテルを使わないという、子供にだって。。。。。

でもまぁ。細かいことは、もういいかな。

氷室でいいや。



ということで、今回は、
医療ミスの裏に隠れた『真実』という感じでしたね。

緊急的にオペに桐生を参加させるなど、
田口の『妄想』さえなければ、
結構いい感じの、緊張感と桐生の『未来』を見た感じがします。

物語としては、一応まとまった印象ですね。





ドラマ全体を見て。
原作などが存在するこのドラマ。
そことは違う展開にすると宣言してはじめ、どこに向かうかと思えば、
様々なネタは、一応行った感じだ。
まるで、2時間サスペンスのような展開もあったし、
ギリギリの緊張感は、最後まで保たれた感じだ。

ただ、やはり、引き延ばしの印象も多少はあるために、
どうしても、ナゼ先に進まずに、繰り返しばかりやるのだ?
と言うのもあったのも確かですが。
それさえ気にしなければ、11話にもわたったサスペンスとしては、
2時間の拡張ではない、展開は作れていたと思います。

実際ね。大きな疑問もあるわけです。
それは、チームの一員の誰かが前に出る時しか、
チームの一員の表現をしないと言う事。
たとえば、氷室を出せば、それ以外はまったく描いていないに近い状態。
そのため物語の整合性や、意味不明さは消滅できるが、
連ドラとして考えた場合、
キャラが見えないためモヤモヤしているモノがあるわけです。
前回、桐生、鳴海についても、
そこにある気持ちは、前回にしかないわけで。。。。
こういうのって、丁寧に作っている感じにも見えるが、
見えないキャラの存在は、サスペンスとしての緊張感の消滅を意味するわけです。
キャラが怪しい行動をしてこそ、ミスリードが働く。
その部分がないからね。。。。。中途半端だもん


おかしな言い方ですが、再編集して、
いろいろ組み替えれば、もっと面白く見えたかも知れません。
そんな感じでしょうか


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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セレブと貧乏太郎 第11話(最終回)さよなら太郎、、、そして、、、

『最終回拡大SP!!さよなら太郎・衝撃と感動の聖夜!!』


内容
アリス(上戸彩)が、突然、太郎(上地雄輔)の家に現れた。
後藤田(柏原崇)をはめる作戦があるという。
それは後藤田が欲しがっている伝説の宝物『ウラジーミル・コレクション』の
偽オークションを開催し、10兆円するだろう資産を
全てはき出させるというのだった。
なにかを感じた後藤田は、郡司(風間杜夫)を利用し、全財産が10兆だと伝え。
そしてオークション当日。
値をつり上げすぎた仲間たちで、10兆をオーバー。
でも後藤田は、13兆で落札する。
そして、振り込んだと宣言する後藤田。
それを聞き、喜ぶ一同であったが、薄ら笑いを浮かべる後藤田。
嘘をついていたのだった!!!
が、そこへ、、幸子(国仲涼子)がやってきて、振り込んだことを告げる。
確かめるために、後藤田がPCで口座にアクセスした瞬間。
後藤田の全ての財産が、自動的に送金されていき。。。。。。ゼロ。
それは幸子も含めた、大規模な作戦だった!!

仕返しに成功し、商店街も元通りとなったみんな。
そんななか、お祝いで花火大会が開かれることになるのだが。。。。。。


敬称略




細かい部分は抜きにして。

簡単に言うと、
後藤田に仕返し完了
そして、、アリスが太郎のことが好きなことが明白となった。

で、、、旅立つアリスを引き留めようと、太郎が。。。


ま、、ベタ展開ですね。
このドラマ枠なら、『普通』ですよね。

特に、あれこれ言う必要はないだろう。


先ほども書いたが。細かい部分は無視です。
そう言うドラマ』もあると言う事ですので!!


しかしまぁ、
そんなベタ展開でしたが、
結構、驚いたのは、幸子のスパイよりも、

後藤田の『人を信じない心』を使って、罠にかけた。

その手法だろう。
ココも細かい部分は無視するが。
こういった『手の込んだ方法』を、
このドラマで投入するとは思っても見ませんでした!!

もっと、単純なことだろうと、勝手に思ってましたので。

意外な面白さを見た感じでしょうか。


最後の最後は、、みんなハッピー!!


そういうことです。




ドラマ全体を見て。
このドラマ枠独特の、ゆるい感じを出しながら
多少の感動モノもあり、最後まで押し通したのは、
良い感じの評価を与えることが出来ます。

ただね。。。主人公君が忙しいためか、
登場シーンが少ない『中盤』
そこですよね。問題は。
確かに、小ネタで広げたり、オモシロ作りは良いのだが、
お話として『貧乏太郎』を利用しない状態が続いたのは、
タイトルが『セレブと貧乏太郎』という割に、
かなり中途半端だと言わざるをえないだろう。

本来ならば、『セレブ』と『貧乏』のギャップがあってこそ、
このドラマの『意味』があると思いますので、
ある種、手抜きであったと言われても仕方ないことだ。

ま、最終的に、
アリスが貧乏を兼ねてしまうという状態に持って行っていますので
ギリギリ、終盤、盛り上げに成功はしてるんですけどね。。
あいかわらず、主人公君の登場は少なかったけどね。

キャスティングミス。
そこまでは言いませんが、2人がいてこそ『意味』あるドラマでしょうから、
その部分は、もう少し丁寧につめて欲しかったモノです。
たとえば、主人公君が利用できないならば、
『子供達』を利用すれば良かったと思いますよ!


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イノセント・ラヴ 第10話(最終回)本当の愛

『永遠に』

内容
佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)の結婚式
佳音は、兄・耀司(福士誠治)に感謝の言葉を電話で伝えていた
そのころ、殉也は、昴(成宮寛貴)から、好きな人がいることを告げられていた。
そんななか、、披露宴会場のベランダに現れた聖花(内田有紀)。
突然、聖花はベランダから飛び降りる!!
殉也は体を張って聖花を助けたのだが、頭を強打し。。。
記憶を失ってしまうのだった。

佳音の献身的な看護により、食事をとることが出来ない状態だったのも、
徐々に回復するが、、でも記憶はよみがえらず。
殉也の幼なじみ美月(香椎由宇)に来てもらっても、ダメ。
そして佳音は、考えはじめる。
殉也が一番喜ぶことをしてあげる。。。。それが、一番だと。

昴に協力してもらい、殉也と聖花を一緒に。。。
お互いに求めていたモノがあった気がした。
しかし、そこにあった楽譜を見てピアノを弾きはじめた瞬間。。。。。
殉也の心の中にあったモノがあふれ出してくるのだった。



敬称略



↑9割くらい?

ま、、そういうことですね(苦笑)

だって、面倒なんだもん!

m(__)m


ちなみに、今回のお話で一番印象に残った部分。

昴『殉也。1つだけ知っておいて欲しいことがあるんだ
  ずーっと前から、思っている人がいる
  10年越しの恋、でも相手は気付いていない。
  お前が聖花を愛したような意味で、俺は聖花を愛したことは1度もない
  他にいるんだ、好きな人が

この部分でしょうか。
ついに、愛の告白をした昴!!!
でも、気付かない殉也

成宮寛貴さん、、、完全に、ハマッてますよね(^_^)b

一瞬、女性を感じてしまいました。


って言うか、こんな事しか印象に残っている部分がないんですよね。



たしかに、いきなり飛び降りて、助けたり
記憶を無くしたモノ同士があったり、

と、、ある意味衝撃的なことは、やっているのだが、
どうも、私の中では、あまり意味を感じないわけで。

やはり、『結末』が見えてしまっているからでしょうか。


だって、楽譜を出してみたり、写真を出したりするネタフリは分かるが、
実際のところ。佳音からの片想いにしか見えない展開だったので、
回想を見せられても、なぜ思い出すことが出来るのかが、
よく分からないんですよね。

その流れの中に、『佳音のための音楽』はあるワケなんですけど。

こう言ってはなんだけど、
人間関係の作り込みの甘さが、見えるわけです

昴、佳音から、殉也への気持ち
殉也から、聖花への気持ち

と言うのは見えていたんですけどね。。。実際、そんな感じだし。

これって、『ツケ』が回ってきたパターンだと思います

もちろん、今回だけを見て、
今までのゴタゴタをチャラにすれば、理解できないワケじゃありませんけどね。


ま、、いいや。



ドラマ全体を見て
ミステリー的、、、いや、サスペンス的な話だった序盤。
結果的に、そこにポイントがあるワケじゃないのに
事件を引っ張りすぎたことで、
人間関係を描ききることが出来なかった感じだ。
それが、ずっと、足を引っ張り続け、
なにかすると言えば、唐突な展開ばかり。
1話1話を見ても、幸せをつかんだと思ったら、ラストでぶっ壊す。
このワンパターンだった、このドラマ。
終わったドラマで、『もしも』はないが。
もしも、ワンパターンな展開じゃなくて、
美月、昴をもう少し利用した展開を作っていれば、
もっと違う印象のドラマだったかも知れません。
僅かなズレが、最後の最後まで尾を引いてしまった印象だ。
最終回だけを見れば、悪くはない感じですけどね。
でも全体を見れば、かなり中途半端だった感じですね


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ブラッディ・マンデイ 第11話(最終回)戦いの終わり。。。

『今夜0時東京壊滅テロ宣言へ!!生死を懸けた終幕へ


内容
安斎真子(徳永えり)、、、、彼女が『K』だった
藤丸(三浦春馬)に銃を向ける真子は、いきなり引き金を引く。
だが、、、撃たれたのは、藤丸を庇った父・竜之介(田中哲司)だった。
逃走する真子とマヤ(吉瀬美智子)
駆けつけたサードアイの部隊の中にいた加納(松重豊)に後を託す竜之介。。
そんななか、宗方(村岡希美)の分析により、ロシアで発生した事件が、
ブラッディXによるモノではなく、中性子爆弾によるモノと判明する。
霧島(吉沢悠)の指示により、アジトに踏み込むも、すでにもぬけの殻。
そこには、タイマーが動き出したパソコンだけが残されていた。
爆弾は、都心を中心に3カ所、、特定不能のなか、
藤丸は、タイマーの解除に乗り出すが、、、失敗。
そんなとき、J(成宮寛貴)が、藤丸に接触してくる。
暴走するKを止めるために、『ブラッディ・マンデイ』は中止すると言い出す。
そのために、、テロリスト側のパソコンを使用し、タイマーを解除しろと。。
音弥(佐藤健)を人質に取り、取引を持ちかけてくるのだった。
藤丸は、、、ファルコンとして、タイマーの解除に成功。
そして、本当のアジトも判明する。
南海(芦名星)らの部隊が、アジトに向かったものの、、、K,Jはいなかった。

一方、藤丸は、、真子のいるビルへ。。。


敬称略




いきなり、前回からKとの対決になった物語。
最終手段は、中性子爆弾。。
人だけを殺し、そして、、世界を再構築する。


そういうことです。


多少強引ではあるモノの、
主人公サイドVSテロリスト

と言う図式はキッチリ描かれているし、
ワンパターンな表現ではあるが、
ハッキング行為も含めて、一定の緊張感は保たれている。

そして、最終的に宿敵Jが生き残るなど
悪くはない展開だったと思います。



ただ、
明らかに、ほぼ新キャラと言って良い状態のKという存在ですので

『私は選ばれた存在』と、、強調されても、
どうも、説得力が足りないような気がする。

理由は簡単だ。
今までのミスリード、および
ここで、Kという存在を投入すること自体の説得力の無さなのだ。

どう考えても、いきなりという印象が強いですよね。

たとえば。『後継者』であるならば、
そこを強調すれば良いだけであり、
浄水場で逮捕されたグループの一味と、あまり差を感じられない

彼もまた、『特別な存在』であることを強調していたからだ。

そうなのだ。
今まで、同じパターンでやっているため
大きな意味を持つ存在であったとしても、
あまりインパクトが感じられないと言う事なのである。

その部分が明らかにマンネリ状態であったため、
このキャラにこそ、本当に黒幕であるならば、
もっと『気の利いたこと』を言って欲しかったモノである


それが無い以上、それ以上ではありません。


最終回のまとめとしては、

ま、、悪くはないんだけどね。

藤丸兄妹のことも含めてね。

J、、、この存在だけが救いだったかな。。。


ドラマ全体を見て
何度も書いているが、
無駄なモノが多すぎて、連続性の無さが存在するという
多少、難があったドラマだと思います。
もちろん、ネタは面白い感じであるし、
部分を取り出せば、緊張感もあり楽しめた部分もありました。

しかし、無駄を無駄としてしか使用せず、
それをもう1歩納得出来る無駄であれば、
きっと、全体として、時間の引き延ばしの印象とならなかったと思います。
それさえなければ、、、きっと、
もっと面白く見ることが出来たでしょうから、
少し残念な印象です


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流星の絆 第10話(最終回)新しい人生のために

『犯人はお前だ!3兄弟の運命は…涙と感動の最終回!』


内容
戸神政行(柄本明)を犯人と確信した功一(二宮和也)たちアリアケ兄妹
だが、レシピは、買ったモノであり、行った時にはすでに殺されていたと。
信じる事が出来ない、功一たち。
しかし、政行は、証拠があると、
『本当の犯人が持っていたビニール傘』を持ち出してくる。
あの時、間違って持って帰ってしまっていたと。
その傘を見た功一は、ある事に気付きはじめる。
そして、、、泰輔(錦戸亮)が政行を目撃した後、
警察が来るまで、誰も入っていなかったことを。。。。。
そして思い出すのだった。
あの日の夜、功一が見た、はじめに駆けつけた男が行っていた行動を!!

傘の指紋を拭き取ることが出来たのは、1人しかいない!

功一は、いつもの屋上に、、、、男を呼び出し。。。。


敬称略




えっっと、、

終わってみれば、、思った以上に、『普通』??

でしょうか。

なんか、

私の想像していた以上に、淡々と物語が進んでいったような状態です。




まずは、
犯人が、誰であるか判明する!!

 確かにそうなんだよね。
 あきらかに、なぜ、早く駆けつけることが出来るんだろう?
 誰に、教えてもらったんだろう??
 と言う疑問が、、序盤でずっとありましたから!!
 それに、、不自然に、序盤で『金』と発言していたんですよね。。。

きっと、遺書めいた封書にあったように
政行へ、警察の目を向けさせるための工作。。。。

それが、、視聴者にも届いていたと言う事なのでしょう。

それだけでなく、オモシロ三昧が
ミスリードさせていたのは言うまでもありません。


犯人を確保し、、、


功一『捕まるのは、俺ひとりで十分だ、そこで見てろ
泰輔『俺らの人生あんたのせいで、半分終わってんだよ
  あの日から、俺ら死んでんだよ
静奈『あんたなんかに、言われたくないよ、1人で生きたいけど
  それじゃ辛すぎるから、助け合って生きてきたんだよ
  あんたのせいで助けあってんだよ

柏原『ただ、君たちと一緒にいたかったんだ。それだけだ

功一『あんたさ、泣いたのかよ?
  息子が死んだ時泣いたのかよ。

『あんたには、生きて罪償って
 俺たちが、この先どうやって生きていくかを見続けてもらう
 生きて、遺族が笑ったり泣いたりするのを見てもらう
 死んで終わりなんて、ムシが良すぎるよ
 どんなに辛くても
 死ぬより辛くても
 ただ生きてもらう


ま、、ここなんだよね。
盛り上げが盛り上げに感じなかった主原因は、
『謎解き』自体は、普通で、okなのだが、

ココで問題なのは『動機』なのだ

たしかに、極限状態に追い込まれていた人間は、
その時、自分の意に反する行動などをするかも知れない。
また、そこにサプライズ的な展開があった場合、
その気持ちは、暴走するかも知れない。

が!!!

どうも、説得力が足りない気がします。

だって、ココまで引っ張ってきておいて、
動機がなぁ。...。

肩すかしの印象があるために、
納得力に欠けるネタバレになっている気がします


ここなんだよね。ここ。

推理モノとしての、ネタフリは詳細に行われてきたのだが、
最終的なインパクトが足りないために、、、

あれ????これでいいの???

と言う、印象しかありません。



さて、そのあとは、

行成『コレをあなたにプレゼントするのが僕の役目だったんでしょ
 僕も、あなたたちと絆で結ばれていたいんです


と、ニセモノの指輪を買いとり、
それにより、兄妹をサポート!
最終的に、一番男を上げた!!と言えるでしょうね。



こんなステキな展開の後、
功一などの出所から、『新装開店アリアケ』である。


最終回のまとめとしては、悪くありませんが
わたし的には、不完全燃焼気味です



ドラマ全体を見て
原作未読の私が言うのも何だが、

明らかに、原作とは違うネタだらけで、

その部分を納得出来るかどうかということが、
このドラマの根本的なオモシロ味に、納得出来たのかどうか?
に、つながるのだろうね。

それは、クドカンワールド、そのものである。

ま、、コレは、このドラマに限ったことではありませんけどね。
宮藤官九郎さんには、ある種『クセ』がありますので。。。

ただ、ドラマ全体が重いテーマを背負っていただけに、
それは、3人の幼い子供だけが残されるという過酷な状況。

思い出話だけでも、切なさが漂っている状況なのだ。

その暗さを、上回るクドカンワールドによる面白さで
全体には、バランスの良いドラマになっていたとは思います。

もちろん、好みはあるんですけどね。

メリハリ。その言葉が、丁度良い感じでしょうか。

わたし的には、大満足に近い感じでしたけどね。
こういうドラマもアリだと思いますので。





そうそう、、最後にヒトコト。
時効の当日に、あんな夜。。。

絶対に、海外に行っていない限り無理なのは、言うまでもありません


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