レベル999のFC2部屋

シバトラ−童顔刑事・柴田竹虎− 第7話 誘惑

『悪魔の誘惑…必ず君を救う』

内容
竹虎(小池徹平)は、さくら(真矢みき)から
覚醒剤入りのキャンディが、中高生の間で広まっているコトを告げられ、
出所を調べるように命じられる。
戸惑う竹虎だったが、新庄(宮川大輔)が取り調べていた、
女子高生・生野弥生(大平奈津美)の異常行動を知り、納得。
さくらが、強制的に弥生を釈放し、竹虎は後をつけていく。。
すると、『サティスファクション』という店へ。。。
そこには、なぜか、美月(大後寿々花)、小次郎(藤木直人)、白豚(塚地武雅)
らがいた。。。。
『アレを飲まなきゃ』。。。。そして、気を失うのだった。
そんなとき、町田リカ(末永遥)が、店に現れる。。。。
何か事情を知っているようだが。。。。。。

そして、美月は、竹虎たちに話をし出す。
父が常習者になってしまい、、、、許せないと。。。
2人は再び店を訪れ、店長の宍戸一郎(弓削智久)に上手く言い、
芸能プロダクションを紹介される。。。
どうやら、そこがすべての元凶だった。
プロダクションのファイルには、町田リカの名前も。
代表の金井正紀(木幡竜)から、ダイエット食品を渡されるのだが。。。。



敬称略






なんか、もの凄い状態ですね。
どの部分を、どう書いていいのかが分からない状態で、




さてドラマであるが。
薬に絡む事件を追っているうちに、町田リカがかかわっていることを知る。
すると、、なぜか気合いの入る、美月!!
とか、町田リカにも苦しみの過去!!

と、、、てんこ盛りである!!

驚きは、メアリーちゃん事件まで、絡めていること!!!

最後には、
落合建夫(橋爪遼さん)である。

途中、楠木裕二(川野直輝さん)が絡んでくるなど、

ドラマの『総決算』とでも言う状態だろうか。。。。
次回上手くまとまるなら、最終回でも良いんじゃ?


違いますかね。。。。。


ま、、ココまで盛り込んじゃっているし
『あんな次回予告』なので、楽しみと言えば楽しみなのだが、

どこにも解決法がないような。。。。。

だって、
これだけ人が絡んできて、一網打尽だなんて(苦笑)

って、、、やるの?



いや、盛り上がりは楽しんでいるんですよ。
ドラマとしては、テンポは悪くないし。


でもね
『強引』とまでは言いませんが、それに近いモノがあるのも確か。
それに、ココまで『悪』が出ちゃうと、
『誰も救われないようなドラマ』になってしまっているのも確かである。

おかげで、見ていて気分がかなり悪く。。。。。。

そして
今回最も意味不明だったのは

竹虎が警察に電話して、と美月に電話していること!!

『だったら、直接警察に電話しろ!!』
と思ったのは言うまでもなく。

ドラマとしては、当然でも、行動が不自然ですよね。

どうも、これが、引っかかるんです。
アレだけ『美月』をかかわらないようにしていた竹虎が、

電話番号をとっさに思い出せない、、、ならわかりますが。
携帯だもん!!




ま、、、、
これだけ『大事』に発展させているのだから、
上手くまとめて欲しいモノです。


それにしても、、続き物にする必要あったのかな??

あんたに私の気持ちは分からない

君に言うとおり、僕には全部は分からない
でも、自分から逃げちゃダメだ
自分だけって思っちゃいけない
みんな痛みを抱えて生きてるんだ
それでも一生懸命前を向いて生きてるんだ
君はこのまま明日をあきらめるのか
そんなこと、僕は許さない。


これだけで十分なような気がしますけどね。。。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

太陽と海の教室 第5話 壊れる世界

『優等生の反乱…明かされた秘密』


内容
澤水羽菜(谷村美月)と楠木大和(冨浦智嗣)。両想いの恋が始まった
そんななか、模試で県トップ10に入った羽菜は、
全校集会でスピーチをさせられることに。
しかし突然、羽菜は、
『どうして勉強しなきゃイケないの?』と
芝草から渡された原稿を無視して話を始めるのだった。
驚く生徒たち、、、、そして教師たち。
羽菜は、壇上から強制的におろされ退場に。。。
だが、なぜか朔太郎は拍手する。
『初めて本心を聞いた』と。。。


敬称略



ツッコミどころがありすぎて、
一体、何を書いて良いやら、まったく分かりません。


前回、『恋』が始まったと思わせておき、
そして今回、『恋バナ?』なんだ。。。。

と思った次の瞬間

『どうして勉強しなきゃイケないの?』
である。
そして
『私不満を言っているんじゃありません
 わからないんです
 勉強って何ですか』

この瞬間から迷走が始まる

『私、今イチバンしたいことをします。
 私間違ってますか
 目の前にある海が見えなかった
 海のニオイもしなかった
 きっとそういうことってたくさんあると思う
 ちゃんと見てなかったり、聞いてなかったこと
 私、もう悩んでません今を生きます。
 私、間違ってますか

もう、ココまでくると
『唐突』ではありません。

『意味不明』と言います!!

じゃ、結局。


『羽菜がイチバンしたいことは、なんだったの??????』
と、、ハッキリと言いたい!!!




例え、、先生らしく?
『分からないことは分からないって言って良いんだ
 嫌いなモノを嫌いって良いんだ
 我慢ばかりしてると
 好きなモノさえ、好きだって言えなくなる

多少、説得力のあるようなセリフを並べられても、
まったく理解できていない状態で展開し、驚愕の話は進められる。

そして、、、、
今度は、予備校に行こうとする大和を呼び止め。
結果的に、ラブホである。


あきらかに、センセーショナルなモノ、サプライズ感だけを
わざわざ描こうとしているのが、ミエミエである


で、ココで語られたのは、
『大和の人類征服計画』ではなく、、、

『私、普通の主夫になりたいの!!』と
言わんばかりの声で、勉強を無視した『計画』を語り出す。


そして羽菜の答えが
『私は自分の考えを大和に押しつけたりしないよ
 大和にとって受験することに意味があるなら
 すればいいと思う
 私には、そうじゃなかったってだけ


ココまでで、一体何度あ然としたことか。。。。

そんななか
櫻井『何で、勉強やめたんだと思う?
白崎『不安だから
根岸『義務
田幡『修行
屋嶋『保険
川辺『今は妹と弟のため

櫻井『何かのためにしてるとは思えなかった澤水は
  ある結論にたどり着いたんだ
  勉強は無駄だと


羽菜が悩んでいる感じでもなかったのに、
強制的に、『結論』に達しています!!!!!!



次に、、、あったことは
急きょ復活の恋バナである
『オレは、羽菜と一緒に勉強するのが楽しかったよ
 スペルミスした解答用紙の中に思い出があるのって違うかな

これはこれで、優等生の恋バナを考えている話であるなら
納得なのだが。。。。。。


私、、、、、『数回前に水落しなかった人を落としただけ』だなと。
普通にそう感じてしまいました。
『不公平感を無くす』と言うことですね。


こんな感情がある状態で、
また、唐突に『テスト』である

櫻井『これからお前たちに、本当のことを教える
  実は学校の先生は、勉強が出来ない
  それは、受験勉強は2度と使うことがないモノばかりだからだ
  受験勉強は役に立たない。

凛久『勉強はしなくて良いってことじゃ?
櫻井『勉強はした方が良い

そして、、、、、

ハチドリのひとしずく

『99%の努力が無駄になったとしても
 1%しか報われないとしても
 力を尽くしたモノにとって、1%は100%じゃないかな

『おれにとって勉強とは、宝探しの旅なんじゃないかって
 無駄なことと旅をやめてしまえば、それで終わり
 その一歩先に宝物が埋まってるかも知れないのに
 。。。。 
 想像してごらん1%の宝物を発見できたときのことを
 想像してごらん。99%の無駄な努力の先に宝はある 
 無駄な努力は無駄じゃないんだ!!』


櫻井朔太郎。熱く語るのは良いですが
『同じ言葉を繰り返しています!!』


で、最後は、履修時間の問題を。。。



結局、
恋バナがしたかったのか、勉強のことを語りたかったのか
受験勉強のことを話をしたかったのか
それとも、学校の危機なのか
分からない状態で

最終的に、
誰かが死んだようなことをいっておきながら、
次回へと続くである。



まぁねぇ。。。。
ココまで、意味不明な状態になってしまうと。
何をどういえばいいのかが、よく分かりません。


いや、逆に、ココまでの崩壊している状態のドラマ
久々です。。。。

面白くないと断言できるのならば、
いくらでも、批判的な言葉を並べますが。

一瞬、良い感じの部分もあったりする。
くどい朔太郎節だって、悪くないことも多い

(良いとは言いません)


普通に、何がなんだか良く分からない。

と言うのが、一番正確なような気がします

きっとね、、、

『あんなコト』『こんなコト』を、やろうとしているのでしょう
でも、
朔太郎節はともかくとして、
展開の意味不明さは、ほんとうに、、、、、、、、m(__)m

たとえば、
今回なんて、『恋』に目覚めたのだから、
『それを理由にして、ハッキリと展開すれば』
話の繋がりに意味不明さは、生まれないハズなんです。

が、、、
何もかもが、唐突!!!

『変化の理由』が分からない以上、
展開があっても、意味不明にしか映らないんですよね。

そのことを。
『行間を読み取れ』などと言われるのならば、
逆に言いたい。
『くどい説明を削除しろ』と。


なんか、、史上まれにみる、頭の痛いドラマになってしまっている気がします。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

あんどーなつ 第7話 母と娘

『浅草芸者の心意気』

内容
お使いに出て店に戻った奈津(貫地谷しほり)は、
子連れの女性が、いるのを見かける。
女将の光子(風吹ジュン)は、その女性が、
元人気芸者で10年前に浅草から出て行ったあや乃(遠山景織子)だと知る。
話によると、結婚で出ていったが、離婚。
5歳の娘・有希乃を連れて、浅草で芸者として復帰できないかと
光子に相談をしに来たのだった。
ケンカ別れした置屋の『たつ屋』の女将・辰子(佐々木すみ江)との間を
光子は取り持とうとするのだが。。。。。
そんな中、奈津は、
仕事のために役立つと、かんざし、扇子、着物などを
スケッチさせてもらおうと、先日お茶の稽古で知り合った、
見習い芸者・半玉の麻衣子(水橋貴己)と『たつ屋』へ。
だが、そこで、麻衣子に勧められるがまま、
着物を出していたことで、辰子は麻衣子のほおをぶつのだった。。。。
良いきっかけだと、光子は謝罪に訪れたのだが、
どうしても言えずじまい。
しかし、、街の噂の広がりは、早く。
あや乃の話は、辰子の耳に届いてしまう。
怒った辰子は、光子に対して文句を言うが。。。。。


敬称略





こんな言い方、変ですが。
主人公の『奈津』、いてもいなくても良い程度ですよね。

でも、ポイントでは押さえながら
そこに、『母がいない奈津』の気持ちを
みんながくみ取り始めるという感じで、

『強引さ』、、、
言ってみれば、『私は、主人公なのよ!』


と言う雰囲気は、ほとんどありません!!
これは、ドラマにとって、大事なことです。
様々なシチュエーションにおいて、いつも『前』にいるのは不自然なわけです。。。

そう!
どちらかといえば、
話の中心にいながらも、脇役に徹している感じ。

それを、光子、梅吉が、
ドラマとしては、
奈津の気持ちの代弁者という感じで動きまくるという。

いや、、
本来ならば、当事者を良く知っているのだから、
この2人でなければならないワケなのだが。。。。。

気持ちが乗り移って見えるのは、
奈津の母のことを知っているからに違いありません。


これらの、登場人物のバランスの良さが、
このドラマの『くどさ』を消しているのだ。

『なるほどなぁ〜〜〜』と、思いました。

ほんと、ポイントだけだからね。。奈津の活躍って。。。



ま、、それはさておき。

今回の話のメインは。

結婚と言って出て行ってしまった『娘』
これからと言うときにと、裏切りを感じた『母』

それが、本当の親子ではないというのが、
これまた、途中の『あやめ』の話ではないが、

あや乃の出生まで絡める、良い感じのネタになっている。


そして、心を解かし、背中を押してやった光子。
『決め手』と考え、ステキな贈り物を贈った梅吉

辰子『それくらいの誇りは残してもらわなきゃ
  死んだこの子の母親に、恥ずかしくないように
  私は心を鬼にして育ててきたんですからね
  それを芸者として、今からって時に。。。。。
あや乃『私の考え違いでした。
辰子『ダメだね、許せないよ
  この10年、あんたなんか死んだモノと
  自分に言い聞かせて生きてきたんだからね。


そして、、、、

あや乃『久しぶりに、お母さんに会えて、お母さんに叱れれて
  ヤッパリ、私のお母さんでした
  もう逃げません。
  あらためてお母さんに会いに行きます。
光子『そうよ、浅草芸者の心意気、見せなきゃ

あや乃『私あきらめません
  お母さんに認めてもらえるまで、あきらめません


絶妙な連携ワザは、
『母の心』も解かしていく。。。。

辰子『これはね、あんたのお母さんが
  一人前になったときに作った、記念のお菓子なんだよ
  あんたのおかあさん。そりゃ、きれいでね。。。。
  言ってやりたいことは、たくさんあったのに。。。。


なかなか感動モノのお話でした。



ちなみに私。1つ面白いなぁと思ったことがあります。
それは、
有希乃という子供を登場させているにもかかわらず、
ドラマにおいて『それほど利用しなかったこと』なんです!!

こういうドラマって、
ここぞとばかりに『子供』というアイテムを使うモノですが。

今回は、母と娘という部分に『思い出』を入れ込み、
『子供』を特に使う必要がないという状態。

それでも感動になるのだから、
遠山景織子さん、佐々木すみ江さん、

この2人の演技がすばらしいと言うことなんでしょうけどね




最後に1つだけ気になったこと。
麻衣子って、ポイントになっているのに
怒られた理由も分からずじまいですよね。。。。

かなり、気になるんですけど!!!
同じ置屋にいるんだから、あや乃姉さんと、何かあっても良かったんじゃ?



ま、、いいや


これまでの感想

第6話 
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Tomorrow−陽はまたのぼる− 第7話 医師としての誇り

『見捨てられた患者 涙の訳』

内容
病院のことが新聞で取り上げられていた。
再建だけでなく、医療ミスまで。。。。
それにより、今まで以上に
衆議院議員・松永泰三(品川徹)からも、
プレッシャーがかかる遠藤紗綾(緒川たまき)。。。
そんななか、帝徳大学病院から、
見学という名目で脳外科医・島谷哲(神尾祐)らが招かれる。
そして、スタッフらに告げられる。
半年後の専門病院オープンに向け、来月で内科外科閉鎖
医師以外のスタッフの給料3割カット。
西山室市民病院のスタッフらは、原田師長(エドはるみ)を中心に
不満の声を上げ始める。
そんな中、セレブ病院になったとき、院長となると知り、
より一層の反発を受け始めるのだった。

一方、事務長の仙道(岸部一徳)から、
隣町の病院の再建成功を聞いた航平(竹野内豊)は、
その病院に見習い、ネットなどで、医師集めを始めるのだった。
しかし集まりが悪く、決まりそうになっても遠藤から圧力。

そんななか、
関係者に開かれた再建会議において、堂々とセレブ病院宣言する遠藤。
その折、母の容体が変化したという連絡が遠藤に入り、
慌てた遠藤は、階段を踏み外し転落。。。。心肺停止状態に。。。
説得に為に来ていた航平がすぐに処置を行い、蘇生。
救急で市民病院へ運ぼうとするが、
内科の片岡医師(田中実)だけでなく、看護師たちは、受け入れ拒否。
それが、遠藤の指示だと。。。。。。



敬称略


やっていることは、急激すぎるというか
愛子の言葉ではないが、

わざわざ『貸しを作る』と見えるやり方であるので、
なんだか、モヤモヤしたモノはありますが



これが、『答え』=『方向転換』に繋がるかどうかは、わかりませんが、
病院というモノを考える上で、

『1つの方法』であったのは確かです。


すべては、航平が訴えていた言葉に繋がる
『セレブ専門病院にしても、
 一般外来を閉鎖することはないんじゃないですか
 どちらかを選ぶ必要はないと思うんですよ

結果的に、削除したはずの救急により助かった遠藤。

運命の皮肉と言うべきだろう。。


そして、
今がチャンス』とばかりに、航平は言う。

航平『遠藤先生のオペは、僕ひとりじゃ出来ませんでした
  スタッフみんなが助けようと、必死にで協力したんです
  その気持ち1つだけでみんなが動いていた
  設備よりも、人なんだって、本当に思いました。
  僕は今のスタッフたちと一緒に
  この病院を立て直していきたい
  お互い歩み寄って病院の未来を考えていきませんか
遠藤『考えを変えるつもりはありません
  ココは予定どおり、脳外科専門病院にします


それでも拒否する遠藤というのが、
信念と言うべきなのか、意地と言うべきなのか
気持ちが明確化されていないために、

サスガに、ココまでくると『本格的に意味不明』
です。


そんななかに、
遠藤の方針に従っていた片岡医師が、
自分の『やましい気持ち』を航平に言っていたのが、

病院に来たくないと言っている医師も含めて、
『現実』を突きつけられているようで、
航平との『違い』が、今まで以上にハッキリした感じだ。

航平『市民病院は、地域の人たちと向かい合える、唯一の総合病院なんです

航平の言っていることは『理想論』なのか?
それとも、『現実論』なのか?

これもまた良い感じである。

そこに、サラリと忘れがちな印象であったが、
金子歩という男性の怪我?を診るかどうかの検討が入る。

遠藤の考えでは、診てはいけない。
でも、目の前の急変に、放っておくことが出来るのか??

結局、遠藤を無視して、精密検査をした片岡自身がいう
片岡『礼を言われるようなコトじゃありません
  目の前で患者が倒れていれば、医者なら誰でも。。

どれだけイイワケをつけても、
片岡も『医師』であることを、自ら証明していた。

少々強引さはあるが、
片岡の『本心』が、ハッキリ分かった患者であったのは
遠藤のオペに颯爽と現れる部分も含めて、

医療ドラマらしさと、再建の葛藤を上手く表現したと言える。

『自分が支えてきたのに。。。。』

である。
結果的に

片岡『患者を見捨てるというのはこう言うことなんだよ
  でも、そうせざるをえない状態が、今の医療現場だ
  だから私は、遠藤先生に賛成してきた
  今も方針に、逆らうつもりはない。
愛子『私だって
  思ってない訳じゃありません。
  でも思うんです。
  どうして、森山先生は、遠藤先生を助けることが出来るんだろうって。
  森山先生は、目の前に患者さんがいれば
  その人がどんな立場の人でも関係なく
  助けることしか、考えてないです

  私たちだって、ずっとそうしてきたじゃないですか
  そういう病院にするために。。。
  片岡先生、見返してやりましょうよ』

そして、、、、片岡は、自分で気付く。

医師としての誇り、いや、人間としての誇りを見た感じです





今回のお話、
遠藤を患者にしてしまうと言う強引さはあるが
医師たちの葛藤を表現するには、ちょうど良かった感じだ。

そこに医療ドラマとしての緊張感と
再建の物語もてんこ盛りである。

わたし的には、ドラマのネタフリの詳細さや、テンポの良さだけでなく、
テーマのメインである『再建』を、
ハッキリと描ききったことに、満足感をおぼえている。


もちろん、遠藤の意味不明さは、まだありますが
本格的に、ドラマが動き始めた印象なので
この先の展開が、少し楽しみになってきた感じです。


それにしても
七海。。。。。再発でもするのかな???
なんか、登場の仕方に、結構違和感があるんですよね。

何らかの『キー』を握っているのかな??


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


ヤスコとケンジ 第6話 鶏ガラ野郎vsカマキリ女

『元ヤン同士の純愛は傷だらけ!!』

内容
ある日のこと。
突然、椿純(大倉忠義)が訪ねてくる。
ヤスコ(多部未華子)は、大喜びだったが、よく聞くと。。。
目的は、兄・ケンジ(松岡昌宏)
『生き方を学ばせて欲しい』と言うことだった。
一瞬ショックのヤスコだったが、
予備校から帰れば、家には大好きな純がいる!!!
そんなヤスコ。
数日後、かおり(山口紗弥加)が、男性と親しくしているのを目撃する。
その男性は、商社マンのサトシ聡(宅間孝行)
実は、男運の悪いかおりは、銀行員とウソをついてまで、
必死に幸せを掴もうとしていた。
エリカ(広末涼子)は、それで良いのかと指摘するのだが。。。。
一方、アジダス(渡部豪太)も、純が見習いを始めて気が気でない。。
なのに、アジダスは、ケンジからは怒られてばかり。
辞めさせられるのでは。。。と言う不安感でいっぱいに。
そんな日の夜。かおりのデート現場を目的したアジダス。
元々幼なじみと言うこともあり、路上で口げんか。
そのうえ、アジダスは、
チンピラに絡まれ利き手の右手をケガしてしまうのだった。
翌日。
ケンジから怒られるだけでなく、編集の星川(櫻井淳子)からも怒られ。。。
その日、モス(内山信二)に愚痴をこぼしていると、
その店に、サトシが現れかおりが騙されていることを知ってしまう!!
かおりに注意しても、受け入れてもらえず、、、
アジダスは辞表を残し出て行ってしまうのだった。



敬称略




↑7割くらい。。。


今回は、かおりとアジダスの恋バナ。
そこに
アジダスへの『家族』としてのケンジの気持ちを描いた


そういうことのようです。



ま、、、あきらかに、サブキャラの話なのだが。
エリカにとっての、かおりという存在。
ケンジにとっての、アジダスという存在。

2人にとっては、家族同然。

エリカ『自分が好きな相手にウソついてごまかして。
  それで本当に幸せになれると思ってるの?
  かおりの良いところは素直で真っ直ぐなところだろ
  今のあなたはウジウジねじ曲がって、見てらんないんだよ

ひとりの『女』として、本当に良いのかと親身に思う姐さん。

そして、、ケンジもまた
本心では、何とかしてやりたいと思っていても。

ケンジ『それでもプロか』と
ケガした手を指摘する。。。
ハッキリ言わないのが、ケンジらしさ。。。。


そんな2人。
かおりは、男に騙され。
それを救おうと、プロとして迷惑をかけないために
仕事を辞めてまで、かおりを救おうとするアジダス。

ベタな展開ですが。
お互いに、『幼なじみ』であるという『ネタ』がありますので。

結構良い感じで、盛り上げて行っていると思います。

かおりにとっては
ウソをついてる男に対して、自分を出せるアジダス。

口げんかしてばかりでも、
本当はかおりのことが、大好きなアジダス。

それぞれの気持ちを上手く表現しているからこそ。
たとえ最後に
かおりと2人、ぼろぼろになったとしても。

良い感じの『愛』を描けていると思います。



最終的には、ケンジなんだけどね(笑)
モスもまた、良い感じ。

モス『バカ野郎、何心配かけてんだ
   総長に謝れ

ケンジ『俺から離れようなんざ、100年早ええわ
  いいか、オレは、てめえらバカども2人とオレの3人で
  初めて桜葉れいかだと思ってる
  てめえもオレの家族なんだよ  
  文句あんのか?この野郎


この姿を見たからこそ、『生き様』を感じ取った純が
次回予告のような行動に出るわけだし、
純『あの人たちにはかなわないよ。今のオレじゃ

と、存在の必要性に疑問もありましたが、
繋がりも見せて、良いオチだったと思います。

ネタフリも詳細だし、テンポも良かったし、
流れも、ほぼ完璧と思われるくらい作り込まれているのを感じましたし。
面白かったと思います


もうちょっと、と言うのもありますが。
特に、エリカとケンジ。


ですが
結局のトコロ、
ケンジVSエリカの代理戦争の雰囲気もありますよね。

途中のアジダスVSかおりのにらみ合いなんか、
完全に、コピー状態だし。

山口紗弥加さんの『ステキな感じ』からの、豹変なんて、
本当に良い感じでした。
もちろん、渡部豪太さんの松岡昌宏さんを写したような『顔芸』も
良い感じでした。


コピーになっているために、
物足りなさは、解消されている感じだ




おかげで。。。ヤスコ。。。存在感がほとんどありませんでしたけどね。

こういうお話もあるってことですね。
結構面白かったと思います


久々の、大暴れは、、、なんだか新鮮(苦笑)



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話