レベル999のFC2部屋

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CHANGE 第1話 教師からの転身!

内容
ダメ総理として支持率低下が著しい鵜飼総理。
そんな中、突然。
与党・日本政友党の衆議院議員 朝倉誠と秘書で長男・昌也が、
外遊中に飛行機事故死する。
補欠選挙の重要性を感じた、総務会長の神林正一は、
秘書の美山理香に次男・朝倉啓太の元へ向かわせる。
父に勘当され長野で小学校教師をやっていた。
理香は、イケメンぶりを見て、教師と言うこともあり
イメージで可能性アリと見て取り、立候補を勧める。
しかし、政治が嫌いな啓太は、受けようとしない。
そこで母・貴江に出てもらうというと。
しぶしぶ引き受けるしかなかった。

そして、
父の後援者たちだけでなく、理香も駆けつける。
遅れて入ってきたのは、選挙プランナー韮沢。
韮沢の指示のもと選挙戦が始まる
初めは、まったく気が乗らない啓太だったが。
指示してくれる人たちと会っているウチに
徐々に、慣れはじめ、
ライバルとなる、革新党・外木場清光との支持率の差を
縮めはじめるのだった。
そして、投票日直前、事件が起きる。
外木場の息がかかった新聞社が、
18年前の父・誠の収賄疑惑を出してきたのだった。。。
すべては終わったかに思えた。
最後の街頭挨拶で、啓太は。。。。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/change/index.html



今さらながらの、『4月期ドラマ』の開始です。


今回は、
父の死により議員立候補
そして、、当選。

以上ですね。


まあ、一応
ドラマ見てましたよ、、、ッてことで。

『僕は、この疑惑を否定することは出来ません
 父が金を受け取ったのは、本当だろうと思います。
 18年前、父の疑惑が報道されたときのことを
 僕はハッキリと覚えています
 僕は尋ねました
 これは、ほんとうかと
 タダヒトコト。政治には金がかかるんだと。
 僕の目をみずに
 あの時から、政治が嫌いになったんです
 
 でも僕は、
 世の中に必要な悪があるなんて
 子供達に教えてくありません。
 
 ずっと、立候補したことを後悔していました
 でも、今初めて選挙に出て良かったと思います
 こうやって、皆さんに謝る機会をいただいたので。
 父が皆さんを裏切ったことを、
 僕は息子として謝ります
 本当に申し訳ありませんでした。』

と言うことで、
これからにとってのネタフリも兼ねているセリフですね。

清廉潔白、潔さ、そして、、、、子供。

そんなところか。。。

『アウトになるとわかっていても
 全力で走れ!!

ってのも、同じようなセリフ。

これからも同じようなパターンで来るのだろうね(^_^)b



ただし。
もともと、総理になるのが分かってしまっているので
必ず『選挙』するわけです。

そして、、、、
選挙戦で盛り上げているつもりなんだろうが、
『当選』は、決まっていることをやっているだけなので、

盛り上がりは、あまり無い。

その『選挙戦』を、長々とやられてもなぁ。。

極論を言えば。
40分くらいカットしても良かったんじゃ?


たしかに
『まれにああいう結果』はあるわけです。

選挙管理委員会の発表は、
集計後に発表されたりしますし、
そのほか、タイムラグ。不確定要素。など。。
だから、最近は、
僅差の可能性があるときは『速報』流さなくなっていますよね。
とくに小選挙区になってからは。。。

一応、、、『劇的』なんでしょうね。

私には見えなかったけど



何はともあれ、
今回は、疲れました。。。睡魔と戦うのに。。。

まぁ
国会に出てからの行動の方で盛り上がりを作るのでしょう。

次回から期待します。




それにしても。。。こんなに延長する必要あったのかな??
ホント、ダラダラと。。。。。。




ちなみに
私が一番驚いたのは、
厚姫が登場していたこと!!!!!

月丘瑠美子 堀内敬子さんのことデスね(^_^)b


昨夜の
サラリーマンNEOで、衝撃的登場でした!!!

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ロス:タイム:ライフ 第5話 叶った初恋が生んだ愛のカタチ

内容
初めて賞を取り、
初めてのマンガ家としての仕事を終えた森保甫。
編集部へ、原稿を持って行く途中、
本屋に立ち寄り、自分のマンガが載っている雑誌を手に取る。
その時突如、爆発音。
崩れゆく天井の下敷きになろうとした瞬間。時は止まる。
ロスタイムは、3時間13分

とりあえず原稿を届けにいこうとするが、
公園でふと目にとまった砂場。
思い出す、幼なじみの吉田由香里。
由香里に告白するために家を訪ねるが、
結婚式の打ち合わせのためいなかった。
結婚に衝撃を受けた森保。
公園から由香里に電話すると、目の前にいた。。。。

2人はお互いに告白する。






いくらなんでも

切なすぎる!!!




偶然に出会ったつもりの2人
でも、本当は、それぞれが、
有効に時間を使いたかった。

それは、、最期の告白。

2人はずっと好きだった。
しかし、すれちがいは続き、『最期の時』にやっと
想いを打ち明けることが出来た。

『最期の幸せ』

いや、、初恋が叶い、そこから生まれた『愛のカタチ』


であったのだろう。



しかしまぁ、
前回を見たとき、ロスタイムの人間同士が出会う話
そんなのないのかなぁ。。。って、
思っていたところだったので。

見てみると、衝撃を受けるだけじゃなく
今まで以上に切ないお話になっちゃいましたね。

この2人の話に、子供2人まで重ねるモノだから。。。。


最終的に
2人で、砂遊びをして、
初めての命令で原稿を届けるだけでなく、
『漢字の訂正』をして、合作にしたのが絶妙ですよね。

そこに『ロスタイムの時間差』を利用するのも面白いアイデアですね。


ココまでやられたら、
番組始まったときにあった『CMによるドラマの切断』は、
大目にみましょう。(^_^)b



気になったことがあるとすれば、
マンガ一筋の甫から由香里への気持ちは理解できたとしても、
由香里から甫への気持ちは、理解しにくいことだろう。

そこがね。。。。

結婚はokだけど、
せめて意に沿わない結婚だとか。
そうでなければ
2人に『命令』だけでなく、『思い出の品』でもあればね。。。

2人の関係が見えにくいのに告白は
やはり、強引に感じてしまった部分だろう。




ま、面白かったのでいいや。

最後にどうでも良いこと。
尾元は、、、、、捨てるとして。

エンディングの一部で、『その他の店員さんのロスタイム』とか
やることできなかったのかな???

前回が前回なだけに、
そんなことを少し思ってしまいました。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

SP警視庁警備部警護課第四係 第8話 事件発生前夜

内容
数ヶ月前。
尾形はある時、
警察学校で訓練を受けるSP訓練生井上を見かける。
その能力に興味を持った尾形は、
プロフィールを見て、何かに気付く。
そして、尾形のたっての希望で、
井上薫は警護課第4係に配属されるのだった。
早速、翌日から警護が始まる。
井上の行動を見て満足げな尾形。
しかし部下たちは、疑問を持つ。
その翌日。警護中、井上は機能する。
井上を理解した石田、笹本。

そして月日は流れ。。。。。現在。







さて、、、事件のようなアクションから始まった今回。
あれだけ連続すれば、訓練だってバレバレですけどね(^_^;

でも。

井上の能力の高さを見せつけ、
井上『岡田准一さん』のアクションを魅せると言う事を考えれば。

今回のような。
特に何もないような『事件前夜』という話では、

良い感じの『サービス』だったと思います。

『仲間』になったのも理解できたしね(^_^)b




まぁ、
西島理事官が、、、何かあるようだという事。
それくらいだな、今回。


さて。
誰が疫病神かは分かりませんが、
『事件』は、発生するようで。

銃乱射ですか???

どんな結末になるかは、きっと数回あと。
第1話のあの人物も登場している事から、
今回のエピソードが、ラストなのだろう。

次回は事件発生でしょうから、
たとえ解決しなくても、期待したいと思います。(^_^;



どうでも良い事だけど、
次のドラマ2/2開始らしいけど。
1月の最後までやるのか???
なら、、、まさかあと2つあるのか???
それとも、、、、今回含めて4~5回モノ?
若干不安ですね


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

歌姫 第11話(最終回)オリオン座の家族とまだ見ぬ娘

内容
海に落ちた太郎を助けたが、混乱した記憶。
そのまま、意識不明へ。。
必死に看病し続ける鈴。
そんな中、医師に言われ、もしもに備え美和子を呼ぶ。
鈴は、看病する中
太郎が好きだった『映画』をみせようとクロワッサンに頼むのだった。
美和子到着で、看病は鈴から美和子にかわる。
そして朝。
太郎は気がついたが、オリオン座での記憶はなく、
及川勇一になっていた。
勇一は言う。『東京に帰る』と。







記憶が混乱した中
目覚めるとそこには美和子。
勇一としての記憶を取り戻した太郎。

だが、太郎としての記憶は。。。

全てを失った鈴は、悲しむ。

しかし、、、、
ジェームスにすべてを告白する。
今と過去、すべての記憶を持っている事を。

だが、まだ見ぬ娘・さくらがいる。
その事を思えば、
自分の気持ちがどうとか言ってる場合じゃないと。

すべての気持ち、そして記憶を封印する決意をした。。。

娘のために生きると!!




っていう感じだな。

ヒトコトで言うなら。
『思っていた以上に、良い結末』だった。

鈴たちオリオン座の家族だけでなく、中村の仲間たち
10年の記憶を持つ者たちとの別れは、
鈴たちだけでなく、
封印しなければならない太郎にも苦しみを与えた。

ほぼ全般的に、苦しみ、切なさがあったが、
それこそが面白さであり、ドラマの本領発揮というところ。

そのうえ、
次から次へとキャラを変更しながら、
別れの演出をしていったため、

良い感じのテンポとなり、面白かったと思います。

そして、、、『現在』もね(^_^)b
鈴は、、クロワッサンこと松中正俊と結婚。
あの時すれ違った時、太郎に頼まれたのかもしれませんね。

娘が、ルリ子って言うのも面白い。

一方、小泉旭だからね。

太郎のつけたい名前ってトコロが、
2人を出会わせ、
もしかしたら、遺伝子が反応したのかもね(^_^;

芥川、山之内、鯖子、など
サブキャラのその後も表現。

こう言うところが、サタケミキオだね。
最終回、やっと納得感のある感じです。




ドラマ全般を見て。
いきなり現在から過去へと飛んだお話。
意味不明状態から始まった。
そのあと、、、、
オモシロを詰めこんでいる頃は、ある程度安心できたのだが。
ドラマが動き始めたとたん、
お話が全く進まないという状態に。
ココが、かなり苦しかったところだろう。
もちろん雰囲気などは理解できるのだが、
最も苦しかったのは、
その展開の中、重要キャラたちが
ほとんど言葉を発しなくなってしまった事だろう。
せめて、態度で何かあれば、違ったんだろうけどね。。。
でも致命的だな。。。これは。
まぁ、最終的には、良い感じの終わりなので
ある程度納得なんだけどね
タロタロリンリンリンもね(^_^;



これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第11話 父の最期の願い

内容
幸作の教育実習も終わり、
川野光也の高校受験が決定、と様々な出来事があるクラス。
でもいまだに、引きこもり状態の里中憲太郎。
金八は、訪ねてきた憲太郎の父・和彦の悩みを聞き、
3Bの生徒に聞いてみようと言い出す。
そして、紹介された和彦は、
自分のせいである事を告白し、助言を求める。
生徒たちは、様々な意見を出し合うのだが、
北山大将は父親から虐待を受けている事もあり、
和彦の事をなじるのだった。
でも気持ちの分かる和彦は、もっとガンバロウと決意し
帰って行った。
だが、、翌朝。憲太郎の母から学校に電話が入る。
和彦が、くも膜下出血で死んだと。。。

通夜に行った金八と3Bクラスメート
しかし、、、サトケンは、依然部屋から出てきていなかった。。。






次回予告で分かってはいたモノの。
これって、『奥の手』じゃ?
イヤ、、、、反則かな。

たしかに、
引きこもり状態からの脱却を表現するのは難しい。
だからといって、、、
自殺、事故ではないのが救いではあるが
とはっても、、、突然、病死ですからね。

分かっていても、ショックでした。


さて。。。。
金八が『俺が若かったら』と言っていたように。

サスガに、昨今の社会事情もあり
『力ずく』では引っ張り出しませんでしたね(^_^)b


でも、、、、
その以前の金八ならしていたであろう『心』は、
キッチリと表現していたと思います。

金八『いつまで甘えてるんだ!!
   お前は定期テストからも逃げた
   3Bからも逃げた
   高校受験からも逃げた
   そして、野球からも逃げた
   今のお前は、お父さんが死んだという事実からも逃げている
   今のお前はお父さんの背中におんぶされながら
   駄々こねている子供だ
   いいかげんおりろ!!!
   おりて、自分でたって歩け!!
   そして、お父さんをもう楽にしてやれ
   
   今からでも出来る親孝行が1つある
   下におりてきて、お父さんにお別れを言え
   「15年間も育てていただいてありがとうございました」と
   礼を言え!!!!

壮絶と言って良いほどの
金八の言葉には、『今』という状況の中でも
かなり、限界の言葉でしょうね(^_^)b

でも、、ホント良い言葉だ。

そして、、出てきたサトケンに

金八『泣きたかったら、泣いて良いんだぞ
   でもな、お父さんが辛い思いをして死んだとか
   悲しい思いをして死んだとか、絶対思うな!
   お前のお父さんはな、
   お前の一番好きなお父さんに戻られて逝かれたんだ
   立派な人生だ!!!
   こんな悲しい事は世の中にいくらでもある
   親は先に死ぬ、だから当たり前に泣いて、当たり前に送ってあげなさい

サトケン『お父さん、ありがとうございました。


序盤に、金八と、幸作、乙女のゴタゴタをやっていたものだから
余計に良い感じの『親』という部分の金八を見た感じがします。

良い感じで大将も絡めたからね。。
これもまた良いネタフリでしたね

まぁ、彩華も親が関連しているようですしね


死んだ、和彦だって、力ずくは出来る。
が、それをしなかったのもそこには親の愛がある。
後悔していたからこそ、毎日メールを送った父。

そのメールを見たサトケンは、
やっと気づいたのだろう。。。。父の想いに。



若干もったいない感じに思えたのは、
金八の漢字の話『生と死』ですね。

このシリーズで、一度やってる事ですよね。
まぁ、光也の補習でしたが(^_^;


それにしても、、、
美香。。。。みんなと一緒に出て行かなかったけど
笑顔だけで、十分クラスの一員ですよね。

それに引き替え、、

大将、彩華。。。

これ、、、、、解決させるのだろうが、
どうするつもりなんだろう??
大将はベタな感じなんだろうけど、、彩華がなぁ。。。


これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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