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レベル999のFC2部屋

医龍 Team Medical Dragon2 第11話(最終回)最高のチーム

内容
鬼頭の心臓移植断念により
生体肝移植と同時に、心臓移植を決断した朝田。
そして、心肝同時移植が始まる。
そのころ、ドナー心臓をとりに言った伊集院は
足止めを食らっていた。。。
タイムリミットは迫る。
そんななか、霧島が現れる。






チームドラゴンによる心肝同時移植。
だが、開始直後、心臓に異変。
心臓が届くまでに処置を続けなければならない。
到着!!
突如朝田は処置を停止する。
そこには朝田の考えがあった!!!


そして、、、、、、


そんな感じだな。

まぁ、
開始直後の癒着や、終了後の異変は、
このドラマの定番なので、特に言う事はない。

当然の如く語られる『藤吉解説』

正直言って、
チームなのに1人だけ白衣ってのがねぇ。。。
でも
藤吉にも『結末』が用意されていたようで。

先生をやっているってトコロか。
これがなければ、
藤吉の存在の意味がありませんでした。

とは言っても、
今回は、バチスタと違い
明らかに理解できない印象の術式だったので
藤吉先生の頑張りも報われていませんがね(^_^;

藤吉『難しいのは分かってる、
   それでもわずかな可能性にかけてるんだ
   患者を救うために
   あいつらは、ホンモノの医者だ
   お前には分からないだろうがな

最後の片岡の結末に繋がるような、
良い感じのセリフでした(^_^)b


気になったのはその程度だろう。
ドラマとしては序盤から、終盤まで緊張感だらけ。
面白いのは面白いのだが、

チームドラゴンが完成されているため
ドラマに緊張感はあっても、
見ている方は、安心感があるため
トラブルを緊張感に感じにくくなってしまっているのが
ココまでの10話とは違って、
何か、物足りなさを感じてしまった。



それにしても、、鬼頭先生。。。人工心臓でしたか。。
なるほどね。
鬼頭『私に、不可能はない!
でしたからね。

この言葉を朝田に言って欲しかったくらいです(^_^;

結局
片岡まで迎え入れた朝田は。。
朝田『誰が欠けてもあの子は助からなかった
   このチームは最高のチームだ

自画自賛ですね。。


若干、緊張感の免疫が出来てしまっているのが気になったが、
面白かったと思います。






ドラマ全般を見て。
かなり完成度の高かったドラマの続編ですので。
やはり、面白かったと言っても良いだろう。
ただし。。
医療や手術という前作ではメインであったネタが、
今回の場合、金や因縁を入れすぎたため
若干分かり難くなってしまっていたのが、
少しだけ残念なところだろう。
とはいえ、
様々な新キャラとのトラブルを乗り越えていき、
完成形へと近づいていくチームの姿は、
面白いモノがあり、毎回楽しむ事が出来ました。
まぁ、前作キャラをあまり出してこないということをしていたため、
そう言う意味での不満はあります。
仕方ない事だけどね。



それにしても、、、野口。。。
そんな結末とはね。。。
なんだかカワイそうな。。(^_^;


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ジョシデカ!-女子刑事- 第10話(最終回)最後の対決

内容
岩代百枝が、山木早枝だった。
場所を指定され、1人で来いといわれた来実は、
華子を付いて来られないようにし、
1人で、岩代の元へと。
そこで見たのは、負傷したジウォン。
そして、岩代から、気持ちが語られる。。。。。




もう、完全に『片平なぎさワールド』です!!
正確には
『ひとり舞台』と言って良いだろう。

サスガに、女帝と呼ばれるだけアリ、
貫禄だけでなく、名演技をみせる片平さん!!!

セリフの一言ひと言が、もの凄いですよね(^_^)b

片平なぎささんを見ているだけで、
満足感いっぱい!!!

その瞬間だけ、『見ていて良かったなぁ。。。』って。

岩代『今頃は私と同じ殺人犯だったかも
   あはははははは。。。

とか
岩代『銃しか取り柄がないのに、
   そんなんで私が捕まえられると思ってるの?

なんて、悪女そのもの!!!


え!?そうなんです!
見どころは、そこだけしかなかったんだよね(^_^;

最後の最後まで、。。。


他に良かった事と言えば、
柳田管理官が、カッコ良かった事かな(^_^)b

柳田『男でも女でも、仕事が出来ればいいだろ

成長したなぁ。。。って





と、、、先ずは良い事だけを書いて。と。

ほんと、今回、いったいなんだよ?
確かに、岩代と、柳田は良かった。

でも、、、、
いくら何でも、引き延ばしすぎだろ!!

ハッキリ書いておきますが、
片平なぎささんの演技を前面に押し出していなかったら、
眠っていたかもしれません。

このドラマの今までのパターンを、
そのまま持ってきた最終回。
そう言う事です



ドラマ全般見た場合。
一番オシい事したのは、途中で犯人が女性といった瞬間
1人しかいなかった事。
もしも、それを乗り越えていれば、
序盤から中盤にかけての、事件も
もう少し盛り上げる事が出来たかもしれません。
そうでなくても、
関係あるのか無いのか分からないような、
事件で引き延ばして。。。
最も致命的だったのは、
多くの人が感じていたように、
最後の5分で、その日の話がすべて分かってしまうところ。
どれだけ1話1話に、無駄が多かったかを証明している。
ただ1つ、救いがあったのは、
片平なぎささんが、犯人だった事だろう。
片平さんが前面に出始めた後半は、
ドラマが引き締まりはじめた。
終わったドラマに、もしもは無いが。
もしも、片平さんを何らかのカタチで、
序盤からもっと押し出しておけば、
もっと面白いモノになったかもしれません。
そうなれば、ドラマの流れ自体も変更しなきゃなりませんし、
内容も、違うモノになったかもしれませんが。
たとえば、、、3人でジョシデカでも良かったかも。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

働きマン 第11話(最終回)29歳の誕生日!!

内容
友人の披露宴などで、結婚を意識する弘子。
そんな弘子に29歳の誕生日プレゼントとして、
成田デスクから、痴漢容疑で逮捕された小学校教師の記事を書けと。
警察に張り込みに行った弘子は、
容疑者には会えずじまいだったが、
偶然にも輝英社『SPEAK』のデスク・佐川亮一と出会う。
弘子の事を知っているようで、
来春創刊予定の『WOMAN SPEAK』のデスクにならないかと、
ヘッドハンティングされた弘子。
悩む弘子だったが、
そんなとき新二から電話がある。
久々に新二と会い『九州転勤』を聞かされる弘子。
そして、『今の仕事、ずっと続けていくの?』と。。
雅美からは、『ついて来い』ってことじゃと言われ、
再び強く『結婚』を意識する弘子。

弘子は悩む。
入社時に憧れていた『仕事』=『夢』
新二との『結婚』
それとも、、、7年間馴染んできた『現状維持』か。

そんな弘子は、教師・竹田洋平の取材の中
竹田と教え子たちとの関係を知り、
『えん罪』を感じ始める弘子。

証拠がないとつっぱねる、成田デスク。
そんなとき、田中は被害者の写真を見て。。。





↑今回は、ちょっと長い。。(^_^;
なんだか書いているウチに、、、、だんだんと。。。



今回は、サスガに『働きマン』こと主人公・松方弘子がメイン。

でも襲いかかってくるモノが、
どれもこれも弘子にとって『魅力的』なモノばかり。

入社時に憧れていた雑誌。
そのデスクになれるかもしれないと言う『夢』。

お互いに愛し合いながらも、
どうしても踏み出せずにいて別れた新二。
新二からの誘いは、『結婚』を意識。

それと対決するのは、『JIDAI』
現状維持だが、魅力的な職場。
愛着もあるスタッフたち。。。

悩んだ弘子が出した答えは??



という感じですね。


まぁ
弘子だからと言って、『三つどもえ』にしなくても良いのにね(^_^;
って言う気持ちは、
少なからずありますが、

それだけ『弘子が、まわりの人から見て、魅力的に映る』
と言う風に捉える事も出来る。

でも、今回は、弘子の悩みがメイン。
それぞれが魅力と映るように、
SPEAK、披露宴、えん罪事件
と、
細かくネタフリを重ねていった。

JIDAIの編集者たちの
キャラの見せ方もキッチリしていたし、
明らかに準主役だった田中なんて。
田中の取材からのえん罪事件の結末へという流れは、
絶妙と言って良いかもしれません。

菅原の写真も良い感じだったしね(^_^)b

かなりの作り込みを感じさせます。



やはり、それぞれのキャラしっかりしているお話ほど。
面白いモノはありません!!

田中も『夢』を入れちゃってましたし。

ただ、、編集長の哀愁を漂わす壊れッぷりが。。。。
彼1人が、オモシロ担当のような感じでしたね(^_^;

でも、決める時は決める!!
梅宮『こんなガタが来ているおれでも、1つだけ誇れる事がある。
   オレが編集長になって、
   この雑誌で1度だってウソの記事を載せた事はねえ
   お前たちの力で、真実をつかんでくれ!

カッコいいぞ!!伊武雅刀さん!!

って言うか今回、面白すぎたので
余計に目立った感じだな。




最終的には
弘子『JIDAIをSPEAKのように大きくする事

まぁ、そんなところだろう。

ココまでの作り込み、かなり面白かったと思います


たった1つ気になった事があるとすれば、
梅宮の離婚話とピーコちゃんかな(^_^;




ドラマ全般を見て
序盤は、独特のキャラ目線がかなり気になったが、
それを少なめにし始めてから、
ドラマとして、キャラの表情が見やすくなった感じ。
もちろん、演出として面白いものではあるのだが、
ヤリスギは、俳優さんを魅せる事が出来なくなるだけでなく
時間稼ぎにしか見えなくなってしまう。
とまぁ、そんな事もあったのだが。
全般的に、良い感じの『ドラマ』であったと思う。
『仕事』という普通ならば1回くらいしかやらないような異質なネタを
様々な角度からやり続け、
そこに、主人公の悩みなどを重ねながら、
かなり上質なドラマとなっていた。
一部、『アレ??』って言うのもありましたけどね(^_^;
でも、全般的に良い感じだったと思う。

ネタ次第では、次もアリかもね



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第9話 編集された真実

内容
スナック椿の経営者・椿友春への殺人容疑で
妻・美穂は、裁判に出ていた。
検事・鍋島司により流される検察による美穂の自白証言映像。
長期拘留による心神耗弱だと、反論する弁護士・武藤かおり。
そして、次に流されたのはアルバイト三島陽子の証言映像。
すべて、美穂に不利な証言ばかりだった。
翌日。。。
三島陽子が死体で見つかる。
何かを感じた右京たちは、旧知の武藤かおりに話を聞きに行く。
すると、陽子が美穂の無実を信じていたという。
そして証人として出廷する予定だったと。。






敏腕弁護士・武藤かおり(松下由樹さん)再登場!!

資料によると、シーズン1-8、シーズン2-1,2

見たことあるんだよなぁ。。。って思っていても。
思い出せないほどの昔でした。(^_^;




検察による裁判に提出した証言映像
それを見た被告人の父は、証言者を許せなかった。
だが、、、真実とは違っていた。
勘違いしてしまった父。

捜査開始当初からの証言などを記録しない警察。
そして、編集してしまった検察。

もしも、『正確な記録』がすべて提出されていたら、
次の殺人は発生しなかった。。




裁判員制度の事も視野に入れ、
『映画』のことも視野に入れたお話でしたね(^_^)b

面白いのは『ライター』ということを、
細かく組み込んだネタフリ。

ライターとマッチが出た時点で、
アリバイになるのだろうと思ったが、

まさか、、、第2の殺人に繋がるとは。。。

やられましたm(__)m


そして、今回、意外と活躍したのが。
捜査一課の芹沢と内村刑事部長(^_^)b

何となく言った芹沢の言葉で、真相に気付いた右京。

内村刑事部長なんか、
関わって欲しくないからと、検察へからの証拠を見る事許可するなんて。。。

やぶ蛇やん(^_^;

とまぁ、
細かいところまで、中園も登場させるなど
完全に『映画』のための、キャラ見せを兼ねている事が分かりますよね(^_^)b

でも、、、公開は、G.W.ですからね。

映画宣伝では津川雅彦さんもいたし。。。

これから、徐々に『6』が終わるまでには、
すべてのキャラを出していくのでしょう。


とはいっても、その前に『元日SP』です!!!



と、、、いろいろとネタフリされていた今回。
最近には珍しく、
右京さんが、途中の推理を亀山くんに話していたりと
分かり易かったね(^_^)b
でも
最後のオチには、本当に驚かされましたm(__)m



そう言えば、どうでも良い事ですが。
美和子『鈴木佐羽さん』の髪形が違いましたね。。。

ついでに
今回も三浦刑事の登場は無し。


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有閑倶楽部 第10話(最終回)学園の危機

内容
魅録たちに送られてきた大量のクリスマスプレゼント
その中に、魅録宛にモデルガンがあった。
美童たちと遊んでいたところ、突然発砲。
ホンモノの拳銃だった。
が、次の瞬間、いきなり警察が来て連行されていく6人。
すぐに解放される自宅謹慎となった6人。
が、魅録はどうしても気になり
情報網で調べると、鮫島組が関与していることを知る。
1度は侵入を阻止されながらも、密売先リストを手に入れるのだった。
そんな中、校長たちが剣菱家にやってくる。
金を貸して欲しいと。
事情を聞くと、理事の1人・高千穂に
学園の権利書をだまし取られたというのだった。
密売リストにも高千穂の名前。。。。





今回は、強敵。
今までと違い、一度二度と失敗をしてしまう有閑倶楽部。
だが、最後の最後に大逆転!!


まぁ徳川家の埋蔵金が、どうかは分かりませんがね。


でも
順調すぎる有閑倶楽部が、苦戦した今回。
やはり、こう言うのが『ピンチ』というのである。

ピンチがあると、最後に勝つことが分かっていても
面白く思えて来るものです(^_^)b


最終的に、イタリアの富豪の目的がよく分からなかったりとか
鮫島組はどうなったの??とか

気になるところはありますが、
有閑倶楽部の友情を使いながら、
学園への思いを感じさせる、面白いお話でした。

キャラも、そこそこ、描いていたしね(^_^)b


面白かったのは、
魅録が目立っていたような作りにしているのに、
1番目立っていたのは、
魅録を救いに来た、清四郎(^_^;


清四郎がカッコいいのは良いが
もう少し魅録を活躍らしい活躍させてあげれば良かったのに。。

そんな気がしました。

だって。。。。
良いところは、魅録父が持ってっちゃってるし(^_^)b


ただ、前半の敗北があったので、ある程度満足していますが
後半は、若干引き延ばしすぎた感じかな

大臣の接待に、もう少しピンチとか
オモシロ味があっても良かったかもしれませんね




ドラマ全般と見た場合
まぁ、サスガに、原作が分かってしまうと言うか。
悪く言えば『子供だまし』の印象はある。
ただ、その部分を『このドラマらしさ』と考えれば、
最後まで、キャラをある程度描き、面白く作ったのは、
良くやったと言うべきだろう。
もちろん、『そんなバカな』というのはたくさんある。
が、『ファンタジー』なのである(^_^)b
その目線で見れば、気にならない程度の軽い楽しいドラマだった感じだ
しかし、どうしてもヒトコト。
それは『魅録』の使い方。
今回の感想でも述べたが、
明らかに主役扱いされている『魅録』であるにもかかわらず、
魅録が活躍しているようには見えないという演出。
原作が、そうなのかもしれないが、
『魅録』というモノをメインに据えると言うことをしたのならば
そこには『こだわり』を持って欲しかったものである。
キャラのそれぞれのお話では、
ある程度それぞれのキャラが活躍するし、目立つ印象となっている。
が、魅録の場合。
メインになるお話でも中途半端なだけでなく、
他のキャラがメインとなる時は、ほとんど目立たないという
理解に苦しむ扱い。
私自身は、赤西仁さんのファンではないが、
主役に据えたのならば、それなりの扱いをすべきだったと思う。

まぁ、あれこれ書いていますが、
気楽に見ることが出来たドラマであったと思います


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