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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『虎に翼』第18回

内容
花岡(岩田剛典)の提案で、親睦を深めるためにハイキングへ行くことに。
だが寅子(伊藤沙莉)は花岡が男子学生と話しているのを聞き、違和感を覚える。

寅子たちが用意した弁当を食べ終えた後、
小橋(名村辰)が、梅子(平岩紙)が連れてきた三男・光三郎(石塚陸翔)に、
梅子の夫に妾がいることを伝える。止めようとする梅子に、花岡が。。。

敬称略


作、吉田恵里香さん


なかなかの騒動だね。

原因も含めて、シッカリ描かれているし、

騒動を描くコトが、今作の目的では無いだろうから、ドラマとして悪くない騒動。

それこそ、、、、言い合い。。。じゃなく、議論を深めている延長だしね。

その流れで梅子のコト、梅子の家族もシッカリ描いているし。

抜け目がないと言って良いくらいだ。

キャラの違いもあるけど、先週のよねの口調、過去とは違って、

梅子の説明も分かりやすくて、スッと入ってくる。その覚悟、目的も。

“絶対に夫のような人にしたくない”


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202404240000/

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Destiny 第3話


内容
奏(石原さとみ)は、真樹(亀梨和也)とその父・浩一郎(仲村トオル)が
言い争っている現場に出くわす。“辻英介を殺したんだろ!”と真樹。
そのうえカオリ(田中みな実)の事故との関係も口にする。
父(佐々木蔵之介)の死とカオリの事故が関係が???
奏は困惑しながら。。。。。

敬称略


脚本、吉田紀子さん

監督、星野和成さん


気のせいだろうか?

今回のエピソードって、序盤から説明が多かった。。。わけだが。

ここまで説明するならば、前回までのエピソードって必要無かったのでは?

前回ラストと今回のはじまりが同じで、

そこから、主人公の物語に動きが生まれたのは事実だし。

事故および自殺というキーワードもあり。友人および父もあるから、

ほぼ全ての“コト”が、これらで推測出来るわけで。

別に、友人関係の描写も、親子関係の描写も必要無いんだよね。

もちろん、恋人という言葉も混ぜれば、それさえ必要無くなってしまう。

いわゆるサスペンスだとかミステリーなんていうのは、

こういう風に、無駄な描写を無くして、

それを見て、読んでいる人に想像させて、補完させるのだ。

本来、そういう一般的に補完出来るようなことは削除するのが、

サスペンス、ミステリーの“普通”である。

まぁ、ワンカットくらいなら入れても良いだろうけどね。

今回のエピソードのように。それくらいで必要十分だし。内容は伝わるし。

使われていた回想の部分なんて、今回が初めてでも成立するしね。

そうなると。そう。

論理的考えれば、前回までのエピソードは不必要だったと言い切っても、

過言では無いのである。

丁寧?。。。それは、物語にとって必要であるなら、丁寧だろうけど。

省いてもOKならば、丁寧というのは、

あまりにも、良いように考えすぎだろう。

見せて魅せてことが、ドラマの基本とは言え。

描くべきコトを描かずに、描く必要の無いコトをわざわざ描き。、

そこに対して、丁寧という言葉を使うのは、さすがにイイワケ染みている。

ドラマが、見せて魅せるモノであると同時に。

描くべきコト、必要無いコトを適切な取捨選択を行うことは、両立するし。

それによって、ドラマの質が左右されるのは、言うまでも無いことだ。

だから、映画というモノが成立したり、小説などが成立するのでは?

ドラマでも、2サスや、SPドラマ。

そして1話完結モノが成立しているのは、そういうコトでは?


ホントの意味で、物語が動き出した今回のエピソード。

だからこそ、いろいろなコトを感じた今回のエピソードである。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202404230001/

連続テレビ小説『虎に翼』第17回


内容
穂高(小林薫)により招かれた特別講師の弁護士は、
梅子(平岩紙)の夫・徹男(飯田基祐)だった。
寅子(伊藤沙莉)は、梅子の様子がおかしいことに気づく。
そして徹男による授業が始まる。
犬に噛まれた女性の両親が、損害賠償を訴えた案件だった。
その思わぬ判例に驚く寅子たち。しかし徹男は梅子を貶めるような発言を始める。
徹男とそれに同調するような男子に、憤る寅子たち。。。

敬称略


作、吉田恵里香さん


“スンッからのムッ”

だそうだ。


ってか。。。息子まで。。。21,13,8。。。驚きの流れ。

そこからの“スン”?

なるほど。帝大かぁ。なるほど。


前回に続いて、状況説明とネタフリが多かった今回。

前回も感じたことだけど。

ここで、直言のネタフリまで混ぜてきたし。

これ、どれをどんな風に繋げたりするんだろ???

今作の週の構成からすると、“水曜”あたりから動き始めるから。

次回が楽しみである。



轟、意外と良いヤツ


。。。良いシメである(笑)

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202404230000/

アンメット ある脳外科医の日記 第2話


内容
記憶障害のあるミヤビ(杉咲花)が、三瓶(若葉竜也)が行う手術に
助手として参加したことが、ミヤビの主治医でもある大迫(井浦新)が知り。
大迫は、藤堂院長(安井順平)に抗議する。

そんななかサッカー強豪校の高校生・鎌田亮介(島村龍乃介)が試合中に倒れ、
搬送されてくる。検査の結果右脳の損傷が判明。
左半側無視の後遺症が残ることに。

敬称略



脚本、篠﨑絵里子さん

演出、YukiSaitoさん



まだ、第2話なので、ミヤビのコトを描かねばならないことは理解している。

だがそれとは別で、今作は、医療モノの一面もあるため、

必ず患者が登場し、治療を行う展開になっているのだ。

なのに。なのに。である。

たとえ、第2話だとしても、

さすがにミヤビを描きすぎでは無いのかな?

描くなら描くで、今後のこともあるのだから、

もっと、ミヤビの“コト”を三瓶を絡めて、取り上げても良いと思うのだが?

確かに、取り上げていることは取り上げている。

でも、医療モノ部分との兼ね合い、繋がりが、あまりにも希薄で。

40分頃になって、やっと、繋がりを感じる状態。

そこまでが、“ドラマ”としては、別のドラマを見ている感じになっている。

ミヤビからの医療モノにするか。

医療モノからのミヤビにするか。

そういう“流れ”ってのが、普通ならあるのでは?

途中で、なんども高校生はどうなった?って思って見ていたよ(笑)

もうちょっと無駄に見える部分を省いて、

展開を早めるだけで、違った印象になっただろうに。

どうみても、“大人の事情”が匂う、必要無い部分も多かったし。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202404220002/


連続テレビ小説『虎に翼』第16回


第4週「屈み女に反り男?」
内容
昭和10年、女子部を卒業。明律大学法学部へ進学した寅子(伊藤沙莉)
昭和8年に弁護士法が改正されたこともあり、女性も弁護士が出来ることに。
早速、涼子(桜井ユキ)ら仲間達と教室に入ると、ひとりの学生がいた。
花岡悟(岩田剛典)たちが待っていた。
気合いが入っていた寅子たちだが、男女平等を口にし、温かく迎え入れてくれる。
轟(戸塚純貴)だけは違ったが。小橋(名村辰)も寅子たちに謝罪。
戸惑いを覚えながらも、安心する寅子たち。寅子も自身の偏見を反省する。
だが、よね(土居志央梨)は。。。

敬称略


作、吉田恵里香さん

演出、梛川善郎さん


《ザ・平和》


。。。。間違いなく、今後、何かが起きるのだろうけど。

その展開のためにも、必要な描写でしょうね。よねでさえ、小ネタの状態だ。

言って見れば。

 嵐の前の静けさ

そんなところなのでしょう。


最後は。。。“スン”だしね。

きっと、これが、今週のネタなんだろうね。

騒動になるだろう思わせぶりなネタフリが多すぎて。

どんな風に組み合わせていくかに注目だ。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202404220000/