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連続テレビ小説『まんぷく』第16回

内容
憲兵隊に捕まった萬平(長谷川博己)を助けたい福子(安藤サクラ)
そんなある日、ホテルで、商工会の会合が開かれると知る。
恵(橋本マナミ)は、三田村会長(橋爪功)に話してみてはと。。。

一方、食事をとらなかった萬平だったが、
同じ房に捕らわれていた稲村(六平直政)に説得され。。。

福子が三田村に話をしていたところ、世良(桐谷健太)が現れる。

敬称略



え!?

幽霊というか、亡霊で登場ですか!いや。。。夢でしょうか(笑)

もちろん、都合の良さがある演出ではあるが。

こういう“手”は、今後も使えるかもね。

実際問題、ただ単に、俳優を登場させるだけの意味しか無かった《わろてんか》

それと比べると、物語の中で“役割”が与えられているので、

ドラマとしては、適切な使い方だと言えるだろう。


そこはともかく。

今回は、その部分も含めて、ちょっとコミカル。

前回の“水曜”が、折り返しだった。。。ってコトだろうね。

コミカルな部分が増えると、

“朝ドラ”らしく、明るく楽しくなる。。。。だけでなく。

ドラマにテンポが生まれるから、良いですね。

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水曜ドラマ『獣になれない私たち』第2話


内容
ついに堪忍袋の緒が切れた晶(新垣結衣)は、九十九(山内圭哉)社長に、
業務改善要求を突きつける。
そして有休を取るのだが、松任谷(伊藤沙莉)から電話が。
上野(犬飼貴丈)が契約書を持ったまま無断欠勤していると。。。

そのころ、恒星(松田龍平)は、勝俣(八嶋智人)から、あることを依頼される。

敬称略



それなりに、物語は描いているけど。

基本的にバラバラに描いているので、“散漫”一歩手前で、

雰囲気と俳優を楽しむだけのドラマに成り果ててしまっている。

間違ってはいないが。

前回よりも“らしさ”が薄まっているのも、気になるしね!

面白味と言えそうなのは、ラストの“旅”だけだし。


正直、今回。。。無くても良い。。。。ん。。。じゃ?(苦笑)


相棒season17 第1話

『ボディ』
内容
国家公安委員・三上富貴江(とよた真帆)に電話がかかってくる。
夫・鬼束鋼太郎(利重剛)だった。「親父を殺した。君のためだよ」
慌てて、家に帰ると父・鐵太郎(中田博久)の遺体。
そして夫・剛太郎、鐵太郎の後妻・祥(谷村美月)が待っていた。
剛太郎は、富貴江に写真を手渡す。父が調べていたようだった。
社会的立場のある富貴江の危機を救ったという剛太郎は、選択を迫る。
行方不明にするか。。。剛太郎が自首するか。。。
富貴江は、行方不明を選択。その方向で、剛太郎、祥は、動き始める。
警察に行方不明の届けを出した上で。。。。

そんなある日、編集長・八津崎の“勘”で、
風間楓子(芦名星)は、鬼束学園理事長・鬼束鐵太郎の失踪を調べはじめる。

そのころ、“特命係”にやってきた青木年男(浅利陽介)から、
“週刊フォトス”を奪い取る冠城亘(反町隆史)
青木は、鬼束鐵太郎の記事が気になったと口にすると、
杉下右京(水谷豊)も、それに同調する。
閑職に追いやられた青木は、三上富貴江のせいと恨んでいるようだった。
鐵太郎は、死んでいるに違いないという青木に、右京は関心を寄せる。

気になりだした右京は、亘とともに、管轄の所轄へ。
すると、妙なコトが分かる。特別扱いは要らないと。捜査を断ってきたという。
納得しつつも、妙な印象を受ける右京と亘。

そんななか富貴江に、甲斐峯秋(石坂浩二)から申し出がある。
特命係の2人を使って、捜してみては。。。と。
渋々了承した富貴江だったが、
後日、富貴江のもとを、アポ無しで右京と亘が訪ねてくる。
挨拶だけをして、帰ろうとした右京だったが、
1つだけ質問をする。。。“フォトス”は、読んだか?と。

その後、甲斐から国家公安委員会の定例委員会での出来事を聞き、
出席していた国家公安委員長・鑓鞍兵衛(柄本明)から話を聞くと。。。。

敬称略



脚本は、輿水泰弘さん

監督は、橋本一さん



3人目が。。。と言いつつも。

結局のところ、3人目だと言ったところで、

基本的に、いつもと同じ。

使いっ走りが、同じ部屋にいるだけ。。。である(笑)



そこはともかく。

30分過ぎあたりから、登場人物の紹介話も兼ねたモノが出始めてから。

やっぱり。。。延長で、前後編なんだな。。。と。

そのあとは、時間延長もあって、多少、ダラダラである。


初回だし、仕方ないかな。。。ってところかな。

話自体は、そこそこ面白いし、

右京と亘の“掛け合い”も、良い感じだし。キャラもハッキリ表現している。

ネタも演出も“相棒らしさ”が、少なからずあるから、満足度は高い。


残念なのは、紹介も兼ねている時間延長であるため、

ダラダラしている印象が、あることだ。

。。。。何度も書くが。。。仕方ないでしょうね。。。。初回だし。



それにしても。

とよた真帆さん、利重剛さん、谷村美月さん

3人のバランスが良いですね。

3人の魅力を引き出している脚本と演出もあって、

そこだけを、見ていたいくらい。


連続テレビ小説『まんぷく』第15回


内容
敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)恵(橋本マナミ)牧(前野朋哉)
野呂(藤山扇治郎)が今井家にやって来て、
鈴(松坂慶子)は、福子(安藤サクラ)の本当の悩みを知る
憲兵に連れて行かれた萬平(長谷川博己)への思いも。。。。

まさかのことに困惑する鈴は、克子(松下奈緒)に相談するが。。。

そのころ、憲兵の取り調べに、犯行を否認する萬平は、一切食事をとらず。
憲兵たちを焦らせていた。。。

そんななか、世良(桐谷健太)が、福子から萬平のことを知らされる。
世良は、諦めるよう福子に告げるが。。。

同じ頃、忠彦(要潤)のもとに、真一(大谷亮平)が現れ。。。

敬称略




レギュラーが、ほぼ全員出席ですね。

前回と同じで、その状態で、上手く回っている。回している。


最終的に。。。“水曜”なので。

ようやく、物語が動き始める。


気になるのは、

ここまで、関わらせてしまうと。

“次”。。。どうなるか?。。。だね。


解決するにしても、結果を見せるにしても。

それぞれ、“何か”ある可能性が高く。

どうするんだろ。。。時代が時代だけに。


次の展開よりも、そのときの描写、演出が気になって仕方がないです。

火曜ドラマ『中学聖日記』 第2話


「とまらぬ恋心…波乱の体育祭の幕が開く」 
内容
生徒の晶(岡田健史)から告白された聖(有村架純)
本気ではないと、相手にしなかったのだが、その後、本気だと知り、
聖は、距離をとることを決断する。

そんななか、聖は、自分の両親を交え、
婚約者・勝太郎(町田啓太)の両親と食事をすることに。
勝太郎の母・祐子から、仕事を辞めるよう迫られた聖は。。。

そして。。。。体育祭が開かれ。。。。

敬称略


脚本は、金子ありささん

演出は、塚原あゆ子さん



通常のドラマよりも、時間延長が基本の“この枠”

確かに、こういった作品だから、延長が原因で、

多少ダラダラしていても、あまり不満は感じにくいのだが。

ただ冷静になれば、物語が、動いているようで、動いていないので。

やはり。。。ダラダラという印象が強い。

実際問題、主人公と少年だけを描くなら、気になりにくいが。

それ以外の部分が、本当に多いからね。

確かに、対比だとか、主人公と少年の周りを描くことは、間違っていません。

が、なぜ、ダラダラと感じるかと言えば。

話しが噛み合っているようで、噛み合っていないからだ。

主人公が、今作の“心柱”なのは、確かなのだが。

今作は、それ以外の“柱”の描写をし過ぎなのである。

間違いなく、延長が響いている。

そう。冷静になり、論理的に見ていけば、

やはり、ダラダラ。。。なのである。

結果的に、散漫な印象さえあるのだ。