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連続テレビ小説『おかえりモネ』第92回

内容
菅波(坂口健太郎)からプロポーズされた百音(清原果耶)
その直後、菅波から、思わぬことを聞かされる。

そんななか、明日美(恒松祐里)から連絡を受ける。
カキ棚が被害に遭ったようだと。
実家に連絡を入れるが繋がらず。菅波に背中を押されて。。。

敬称略





コレを言っちゃおしまいだけど。

主人公は、“何らかの理由”で、故郷から逃げたんだよね?

で、家族たちも、それを“よし”としたわけである。

もちろん、良い意味で。

まぁ、妹は、悪い意味で捉えていたかもしれませんけど(笑)

なのに。。。。帰るんですか???



こういうのが、今作のダメなところ。

“今回は”。。。は、“連ドラ”では通用しない。

もし、通用させるなら、そこまでに、いろいろと描くべきだったのだ。


ほんと。見れば見るほど、御都合主義の人でなしが、

強調されているような気がする。

“今回だけ”みれば、成立しているだろうけど。。。。



ちょっと、自分勝手すぎるだろう。


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連続テレビ小説『おかえりモネ』第91回


「島へ」
内容
朝岡(西島秀俊)から突風があったという話を聞く百音(清原果耶)
実家付近だと思われた。
すぐに、連絡を入れた百音。
すると母・亜哉子(鈴木京香)は、被害には遭ったが、皆無事だと伝える。

だが、明日美(恒松祐里)から。。。。

敬称略


作、安達奈緒子さん

演出、梶原登城さん


結局、

主人公特権で、主人公の実家の表現を、極端に強調しているだけ。

むしろ、不快感を感じています。

実家だから心配するんじゃ無く。

なんらかの災害によって被害を受けている人たちを心配する表現。

ただ、そういう表現にするだけで、良かったのに。

今作は、いろいろな要素を混ぜすぎて、

そういう“今作の根幹”と思われる主人公の気持ちの表現が、

ほんとうに。。。ほんとうに。。。雑。

今回だって、実家のことを描きながら、“恋バナ”でしょ?(失笑)

なんか、ひとりだけ、浮かれているように見えて仕方がなかったです。


どっちが重要なんだ?っていう話である。

両方が重要なこともあれば、一方だけを強調すべきコトもあるのだ。

その取捨選択が、全く出来ていないことが、

今まで以上に、よく分かった今回である。




トロピカル~ジュ!プリキュア29+仮面ライダーリバイス3+機界戦隊ゼンカイジャー28



機界戦隊ゼンカイジャー 第28カイ「週刊少年マンガワルド大図解!」
内容
ゾックス(増子敦貴)らの協力を得て、
母・美都子捜しを続ける介人(駒木根葵汰)たち。

そんななかマンガワルドが出現。
マンガワルドは、カッタナー、リッキーをマンガにしてしまい、
人質に取られてしまう。そのうえジュランたちもマンガに。。。。

敬称略


なかなか、意外性のあるネタですね。

まさかのゾックス。。。だし。


まぁ、プロの仕事を、“お宝”を、そんなところに置くな!ばらまくな!

という気持ちも、無くは無いが。

いろいろとアイデア。。そして小ネタが詰まったエピソードで。

意外な秀作かもね。








仮面ライダーリバイス 第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」
内容
友人の彩夏と買い物をしていたさくら(井本彩花)
その目前で、デッドマンズが現れ、街は大混乱に。
さくらは、兄・一輝(前田拳太郎)に連絡を入れ。。。。

敬称略


これまた、意外とあっさりだったね。

特に悪いわけでも無いが。

主人公がバイスを完全に空気化したことで、

無駄な小ネタも少なくなり、話が進みやすくなったのは分かる。

まあ、そのキャラが。。。薬にも毒にもなるのが、よく分かった今回。

今後次第かな。

気になるのは、序盤と終盤の弟くん。

正直、すでに必要性が分からなくなっているので。

そろそろ、そこにも何らかの役割を与えるのだろう。









トロピカル~ジュ!プリキュア 第29話
内容
夢の中で、“伝説のプリキュア”とであったまなつ。
ローラによると。。。。

そんななか、街は、“超ゼッタイヤラネーダ”により。。。。




最近のパターンですね。

伝説のプリキュアを持ち出して、強化するっていうヤツだ。

意外とシンプルだったのには、ちょっと驚いたが。

まぁ、こういうのもアリでしょう。

ただ、もう少し。。。核心というか。

もっと、その先に進んでも良かったような気がするが。。。。


連続テレビ小説『おかえりモネ』土曜版第18週


サンドウィッチマンのやりとりじゃないけど。

ほんと。。。“50代”のほうが、良かったんじゃ?(笑)


ドラマで主人公を活躍させようとすると。

設定上、中堅やベテランであれば、その経験を発展させ、使ったりする。

その一方で、若ければ。。。才能や、キャラなどを使ったりする。

別に、それが良いとか悪いとか言うのでは無く。

そういうのもまた、“役割”“役割分担”だから、

適切に利用すれば良いだけなのである。

が、今作の場合。そういうことでは無い。

必ず、主人公に白羽の矢が立つ。

確かに、“ドラマ”なので、“主人公”の“役割”で

目立たせているワケなのであるが。

問題なのは、“主人公だから”ということだけで“役割分担”されていること。

そう。主人公特権なのである。

今週のエピソードでは、それが、頻発する。

例えば、新人だったり、そういうキャラだったり、

逆に、中堅以上だったりすれば、説得力が生まれるのだが。

今作は、そういう感じでは無く。

不必要に時間経過させてしまうことが多くて、

不必要に目立たせすぎてしまっているのである。


で。最終的に、“ポエム”っぽい“セリフ”を連呼させて、

なんとなく、誤魔化している。

そういう“セリフ”ひとつにしても、説得力が必要なのに。

だって、それが“連ドラ”。。。。“連続性”が必要だからだ。


今回だって、

ラストでサンドウィッチマンが、気持ち悪いほどあげまくっている。

説明しまくっている(失笑)

こういうことをするから、“言葉”でなく“セリフ”に感じるというのに。

そもそも、

説明をしなくても、見て分かるようにするのが“ドラマ”だろうに。


だから、最初に書いたのだ。

50代のほうが、良かったんじゃ?って。

もしかしたら、逆説的に。。。ある種、自虐的に、

サンドウィッチマンが、“わざと”入れた可能性があるかもしれませんが。


金曜ドラマ『#家族募集します』第8話


内容
俊平(重岡大毅)礼(木村文乃)たちの旅行中に、
大地(三浦綺羅)から電話がかかってくる。銀治(石橋蓮司)が倒れたと。
子供を連れ、慌てて帰る俊平たち。
病院に駆けつけると蒼介(仲野太賀)めいく(岸井ゆきの)たちがいた。
黒崎(橋本じゅん)も合流し、本当の家族に連絡すべきではと話し合う。

一命を取り留め、ICUから個室へと移った銀治に、
蒼介たちは、家族のことを聞くのだが、“世話になりたくない”と銀治は拒否。

一方で、SNSの効果か、“にじや”には、
客が、次々と押し寄せていた。
蒼介が中心になり、俊平、礼、めいく、黒崎も協力して、営業を再開する。

その後、家族の手がかりさえ見つからない状態。
そこでSNSで、銀治の家族を捜すことに。。。。

敬称略


脚本、マギーさん

演出、福田亮介さん



本来。。。蒼介の目的は、銀治のため。。。が大きかったので。

もしも、そこが失われてしまうと。。。

そんな“if”な、エピソードですね。

だから、蒼介のラストに繋がっていくんだろう。


ってか。。。。新キャラ多すぎ!!

次回が最終回だというのに。

どうするんだ?どういう結末に?

今回で、十分、最終回の空気が漂っていたのに(笑)