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連続テレビ小説『スカーレット』第65回


内容
挨拶にやって来た八郎(松下洸平)に、常治(北村一輝)は、
喜美子(戸田恵梨香)と結婚をするなら、陶芸家になる夢を諦め、
丸熊陶業の社員として働き続けて欲しいと伝える。
自分のように家族を苦労させたくないと。
その思いを聞き八郎は、了承する。しかし、喜美子は。。。

敬称略


きっと、“転機”のつもりで、

主人公に決意表明をさせているつもりなのだ。

そう。。。。つもり。。。。なのだ。


「物作りは、そんな甘いもんちゃうわ」
「みんな陶芸家や、絵付け師になってるわ」等

。。。。って言われてもなぁ(苦笑)


描けば描くほど、説得力が無くなっている今作で有る。


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木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(6)』第9話


内容
ロックスターの九藤勇次(宇崎竜童)が東帝大学病院に入院。
原(鈴木浩介)が主治医となり、大喜びする。
そんななか、未知子(米倉涼子)は、
九藤の演奏を見て、ある疑問を抱き、精密検査を命じる。しかし九藤は拒否。
その直後、記者会見を開いた九藤だが、会見中に倒れてしまう。
検査の結果、後腹膜肉腫ステージIIIと判明する。
かつて未知子も患った病。自分の時よりも厳しいオペになるという。

敬称略


脚本は、中園ミホさん

演出は、山田勇人さん



初めは、宇崎竜童さんを利用した“ネタ回”だな。。。と思っていたが。

途中で、状況が一変。

主人公と重ねながら、“らしさ”だけでなく

今まで以上に、ヒューマンドラマっぽく仕上げてきた。

ベタな医療モノの印象だけど。加地&原も、なかなかの活躍だし。

個人的には、今期《6》で、一番、満足度が高かったです。

秀逸だったのは、“いつものセリフ”が登場せずに。。。。ってことかな。

意外と良いアイデア。緊張感が増したのは、言うまでも無い。


ってか。。。もうひとり。。。邪魔。。。時間の無駄遣い。

連続テレビ小説『スカーレット』第64回


内容
その夜、毎日のように挨拶にやって来た八郎(松下洸平)が来ないことに、
常治(北村一輝)はマツ(富田靖子)に不安を伝える。
喜美子(戸田恵梨香)と駆け落ちをしたのでは!?と。
常治とマツのやりとりに、百合子(福田麻由子)は。。。。

そこに喜美子が八郎とともに帰ってくる。
照子のお産に付き添っていたと。。。。

敬称略



常治「大阪におったときから。。。」

だったら“連ドラ”として、良かったのに。。。(苦笑)

相棒season18 第9話


「檻の中~告発」
内容
横領で勾留中の皆藤武雄(中村育二)教授の保釈金が奪われた事件で、
保釈金を奪われた高瀬佳奈恵(中村優子)准教授が襲われる。
それにより、強盗の一味を手引きしていたのが高瀬自身であるコトが発覚。
皆藤に出資をしていたライフケアテクノロジーの告発を、
阻止するため、横領を含めて画策したと推理する右京(水谷豊)

その後、取り戻された保釈金により、皆藤は保釈される。
だが、突如、調査をしなくなった雑誌記者・桝本修一(山崎樹範)に、
妙なものを感じ、心配する亘(反町隆史)

やがて青木(浅利陽介)の調査で、
桂川宗佐(村上新悟)の東亜ダイナミクスが絡んでいると分かってくる。
ライフケアテクノロジーの三島(奥田達士)と結託したと推理した右京だったが。。。

敬称略


脚本は、神森万里江さん

監督は、権野元さん


ヒトコトで言ってしまうと。

前後編に分ける程度の話では無い。。。ってことかな。


一応、捻っているけど。

やっぱりね。捻るって言う行為は、表裏一体で。

この程度ならば、ストレートに描いても、問題ない程度で。

むしろ、無理して捻らない方が、

イライラが募らなくて済み、面白く感じたかもしれません。

今回は、さすがに、引っ張りすぎでしょう。



連続テレビ小説『スカーレット』第63回

内容
喜美子(戸田恵梨香)との結婚を決意し、八郎(松下洸平)は、
川原家を訪れ、常治(北村一輝)に挨拶をしようとする。だが常治は取り合わず。
その後も、何度も挨拶に訪れる八郎だが、常治は顔を合わせようともしなかった。

敬称略



う~==んん。。。。ベタなんだけどなぁ。。。

面白味として感じ難いのは、

やはり、ここまでの描写に丁寧さが無いからだ。

どれだけ好意的に脳内補完しても、抜け落ちているコトが大きすぎるからだ。

現状では、“連ドラ”として失格。。。雑と言うだけで無く。

いま現在のエピソードだけを見ても、ダメだと思いますよ。