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レベル999のFC2部屋

木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(6)』第8話


内容
丹下が逮捕され、東帝大学病院では、蛭間(西田敏行)院長が立て直しを始める。
潮(ユースケ・サンタマリア)浜地(清水ミチコ)加地(勝村政信)を糾弾。
そんななか、中山麻里亜(松本まりか)が東帝大学病院にやって来る。
元ミス東帝大で、アメリカで“失敗しないプリンセス”と言われる外科医。
男性医師たちが、麻里亜に心を奪われる中、
未知子(米倉涼子)は、いつもどおりだった。

その東帝大学病院に国会議員の八村正義(竹財輝之助)が、
虚血性心筋症で入院してくる。

敬称略


脚本は、林誠人さん

演出は、田村直己さん



面白いかどうかは、ともかく。

もうちょっと、“ライバル”とのやりとりがあったほうが、良かったでしょうね。

話を捻っているコト自体は、

工夫の1つとして、評価しますが。

捻っていても、ゲスト俳優の時点で、展開が予定調和だからね(笑)

もう、一捻り欲しかったかも。

オチは良い感じなのに。

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連続テレビ小説『スカーレット』第58回


内容
八郎(松下洸平)に陶芸を教わろうとした喜美子(戸田恵梨香)
だが、断られてしまう。
それでも食い下がり。。。。

一方、川原家に、草間(佐藤隆太)が直子(桜庭ななみ)を連れ帰ってくる。

敬称略




う~~~~ん。。。。。ただの恋バナのとっかかりだね。

別に、それが悪いとは思わないけど。


水曜ドラマ『同期のサクラ』第8話


内容
2019年12月。入院するサクラ(高畑充希)は、転院を迫られていた。
百合(橋本愛)たちは、どうして良いか、相談していたところ。
思わぬ人物が、病室に現れる。

2016年11月
入社して8年。夢だった故郷に架ける橋が頓挫。祖父も失ったサクラ。
失ったモノが大きく、ついに休職。。。。1年経過していた。
このままでは、クビになるかもしれなかった。
百合たちが元気づけようと、会おうとしても会ってくれず。
ようやく、会うことが出来た百合は、皆、会いたがっていると伝え。。。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、明石広人さん


1週飛んだ今作だが。

話の流れ上、回想を混ぜる必要があり、

同時に、“おさらい”になった感じだね。


ま。。。前回でも、十分、出来た可能性はあるとは思うのだが。

番組編成などの“大人の事情”も考えれば、

この展開が、ベストに近いかもね。



相棒season18 第8話

「檻の中~陰謀」
内容
幼なじみの桝本修一(山崎樹範)から連絡を受けた亘(反町隆史)
東修大の教授・皆藤武雄(中村育二)が、研究費の横領容疑で逮捕。
保釈金3000万のハズだが、未だに拘置所から出てきていないという。
週刊誌記者の桝本が、追っている案件だった。
法務省の亘なら、何か分かるかと連絡を入れてきたらしい。
すぐに調べることにした亘だが。。。。

一方、内村(片桐竜次)刑事部長に呼ばれた伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)
皆藤の保釈金が、何者かに奪われた事件についてだった。
法務省に恩を売るため、解決しろという。
研究室の准教授・高瀬佳奈恵(中村優子)から事情を聞く伊丹と芹沢。
同行していた弁護士の鴨居辰彦のことを心配する佳奈恵に、現状について伝える。
現金を持っていけば、すぐに保釈されると考え、運んでいたらしい。
するとそこに、右京(水谷豊)が現れる。
20年前、捜査二課時代の右京は、佳奈恵に会ったことがあったのだ。
当時、学長の研究費横領が発覚。それを告発したのが皆藤。
佳奈恵は助手をしていた。
皆藤は、当初、否認していたが、なぜか、容疑を認めていた。
事情を聞こうとした右京だが、伊丹たちに追い払われてしまう。

そこにやってきた亘とともに、右京は、皆藤のいる拘置所へ。
早く出たかったと言うだけで、何もつかめなかった

研究室へ向かい、佳奈恵や、他の研究員から話を聞く右京と亘。
ライフケアテクノロジーからの研究費が打ちきられたと分かる。
折しも、週刊誌の記事もボツになったと言う。
社長の三島幸彦(奥田達士)から、話を聞こうとしたが、誤魔化されてしまう。
が、謎の男の存在が浮上。

一方で、インタビュー記事の取材をした桝本から話を聞こうとしたが。。。

敬称略


脚本は、神森万里江さん

監督は、権野元さん



“前後編”だと、初めから分かっていると。

あまり、構えなくて良いから、良いですね。。。。バカにしてません。

ある意味、褒めてます。

だって、話が進まないなぁ。。。と、イライラしなくて済みますし。

ま、極論を言えば、

《相棒》の“前後編”は、“後編”だけを見れば、

シッカリと説明がなされているので、成立することが多く。

人によっては。。。“前後編”と分かれば。

「見なくて良い」という選択肢も生まれるわけで。

大切な時間を有効活用出来ます!(笑)


さて。《相棒》で、“前後編”や“SP”と言えば。

政治家絡みや。。。。サルウィン絡みが多いですからね。

今回も、そういう流れのようだ。


とはいえ。

中盤まで、情報量が多すぎて、若干、分かりづらかったかな。

面白味はあるんだけど。

そこだけは、いつもと同じで、残念なトコロ。

それなりに、仕上げてくるだろうけどね。“後編”は。

とりあえず、次回に期待である。


っってか。。。。ファンなら知っているとおり。

亀山薫は。。。サルウィンにいるハズなのだが。。。。生存していれば。


連続テレビ小説『スカーレット』第57回


内容
東京の直子(桜庭ななみ)から電報が届いたと知る喜美子(戸田恵梨香)。
弱音を吐いているだけと強がる常治(北村一輝)だけでなく、
マツ(富田靖子)も、心配でならないようだった。
そこで喜美子が、草間(佐藤隆太)に様子を見てもらおうと提案。
常治も了承し。。。。喜美子は草間に連絡を入れる。

ひと安心の喜美子は、自宅で絵付けの練習を始めるのだが、
どうしても、八郎に見せてもらった陶芸のことが気になって仕方がない。

敬称略



ここで、恋バナを混ぜるのも、"ドラマ"としては、間違っていない。

でもなぁ。。。。。八郎に師事するのは、正しいとは思えない。


ものすごく違和感を感じてしまった今回のエピソードである。