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連続テレビ小説『おちょやん』第62回


内容
ひとり暮らしをはじめた一平(成田凌)のもとを、
千代(杉咲花)たち仲間が祝いに訪れていると、
熊田(西川忠志)と大山社長(中村鴈治郎)がやって来る。
一平に“二代目天海天海”襲名を命じる大山社長。
仲間達は、大喜びするのだが、一平は断りを入れる。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


きっと、“面白い”と思っていて。

きっと、“コレが大阪”だと信じているのだろうけど。

前回、感じた不安が。。。。予想通りで。

登場人物、皆、大声である(苦笑)



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アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第6話


『偽りの復讐』
内容
城ヶ崎刑事部長(高橋克実)の呼び出しを受けた越谷(勝村政信)
警察内部で、“指対室”の誰かが“アノニマス”と繋がっていると
噂が広がっているという。万丞(香取慎吾)が疑われていた。

そんななか、匿名の中傷で悩む専門学校生・末松香(川島鈴遥)が、
指対室に相談にやってくる。
メールで中傷してくるのは、自分では無く、恋人の椚総一郎(田中偉登)だと。
“イケメン王子”と話題の野球選手だった。昨夜から、連絡が取れないという。
万丞たちが話を聞いていると、四宮(清水尋也)が慌ててやって来る。
SNSに拉致監禁されている動画が上がっているという。
監禁されている状態が生配信されていた。

タイムリミットが迫る中、万丞が、香に話を聞いたところ。
2年前の暴力事件を起こした荒井慶太(岩上隼也)と声が似ているという。
しかし、すでに亡くなっていた。
すると、慶太の弟・翔太(楽駆)ではないかという香。

敬称略


脚本、入江信吾さん

監督、大内隆弘さん



タイムリミットを作り、情報が無い中で、

捜査は、“指対室”から離れて。。。と。

主人公たちの動きを作ることが出来ない状態をつくり上げた。

その緊張感、危機感の中で、

“指対室”でも、デジタルとアナログで対立を描き。。。。


ちょっと強引な印象もあるが、

これはこれで、悪くは無いです。

最近じゃ、すぐに、ドタバタしたがる“刑事モノ”が多いですからね(苦笑)

今作の場合、そういう見せ方じゃ無く。

話を凝ることで、魅せようとしているし。

そう。目先の演出で魅せようとするのは初心者向け。

内容自体で魅せようとするのは、玄人向け。。。と言えるかもね。


“ネットを利用するつもりが、利用されていた”

良いネタである。


ってか、同種の作品の中では、今作が、一番かもね。

そのレベルだと思います。

監察医 朝顔(2)第16話


内容
祖父・浩之(柄本明)が危篤と連絡を受け、朝顔(上野樹里)は岩手の病院へ。
医師から説明を受けた後、真也(風間俊介)に電話を入れる。
歯のことも伝えようと考えていたが、翌朝、浩之は目を覚まさず。
書き置きを残し、神奈川へと戻るのだった。

神奈川県警に復帰した真也は、三枝(山田裕貴)に声をかけられる。
会いたいと言っている人がいると。
以前、マンホールを盗み捕まった今野(上島竜兵)だった。
「とんでもないモノを見た」と今野は、チラシを取り出す。
未解決の殺人事件の情報を呼びかけるチラシだった。
似顔絵に見た男を見たと言う。
三田村健一、沙耶夫妻と幼い息子・誠が、殺された事件で。
当時、目撃情報から、知人の市川継男が逮捕されたが、
証拠不十分で不起訴になっていた。

そんななか、当時のまま保存されている現場の三田村家で、
身元不明の男性の遺体が発見される。頬に十字の疵痕。
三田村一家殺人事件と同じ手口だった。

当時捜査を行った平(時任三郎)の意見を聞きたいと
山倉(戸次重幸)から打診された朝顔は。。。。

敬称略


脚本、根本ノンジさん

演出、三橋利行さん


オイオイ。。。。ここで、三枝くんですか!

先日のダチョウ倶楽部の肥後や、ナイツ塙、今回の上島よりも、

ビックリしたよ。


そこはともかく。

もう、ほんと、平気な顔して、主人公を旅行させるよね(失笑)

それも、理由を付けて、旅行三昧!

そんなに、主人公の旅行を描きたいならば、

《監察医 朝顔》じゃなく《旅人 朝顔》にすれば、良かっただろうに。


旅行をさせすぎて、“本題”であるはずの“監察医”部分が台無しだよ。

この状態で。。。次回は、今期の今作が描きたかったことの“本題”のようだ。



連続テレビ小説『おちょやん』第61回

「一人やあれへん」
内容
弟ヨシヲを送り出し、涙する千代(杉咲花)を一平(成田凌)は。。。。

その後、千代は、座員たちに、謝罪する。

そんななか、一平が“岡安”を出て行き、ひとり暮らしをはじめる。
様々な噂が飛び交う中、千代は、ハナ(宮田圭子)からおつかいを頼まれる。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、梛川善郎さん



結局のところ、

未遂であっても、逃がしたことには変わりない。

それが、事実なのである。

が、今作ときたら。。。。アバンで、いきなり“恋バナ”フラグ。

完全に、話をすり替えようとしている。

実際、“謝る”という行為はしているが、“逃がしたあと”だし。


何が言いたいかというと、

グレーならグレーで、そのグレーを描けば良いだろうに。

きれい事で誤魔化すな。すり替えるな。。ということだ。

日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』第7話


内容
河原(北村一輝)は、捜査をする中で“東”という人物の存在を掴む。

一方、彩子(綾瀬はるか)は、奄美大島からの連絡で、
“東サクヤ”という人物の存在を知る。

そのころ、日高(高橋一生)は、警察の身元不明者のリストに、
“東朔也”を探していた。だが見つからず。
そんなとき、火事で多数の死者が出たと知り、すぐに遺体安置所へ確認に向かう。

陸(柄本佑)から“クウシュウゴウ”の存在を知らされた彩子は、
八巻(溝端淳平)陸とともに、
“クウシュウゴウ”に接触した男に会い、そして特徴を教えてもらう。
彩子は、歩道橋で張り込みをしながら、日高が隠していた漫画を読み始める。
が、やって来たのは、日高だった。彩子は揺さぶりをかけてみることに。。。

そんななか、彩子は、張り込みを陸と八巻に任せて、
日高の妹・優菜(岸井ゆきの)と日高の実家へ。
父・満(木場勝己)から手紙のこと。そして“東朔也”について知らされる。
母・茜。。。そして実父・東貞夫についても。。。。

敬称略


脚本、森下佳子さん

演出、松木彩さん



かなりの情報過多な状態ではあるが。

最終回へと進むためには、ある程度は、仕方ないことだろう。

真相については、まだ、ハッキリしないし。

結末も、分からないから。

まだまだ、楽しみは残っている(笑)

ただね。

今回のコトで、もの凄く気になったことを書いておくと。

途中から、八巻が、使われていないことだ。

そこまでは、使っていたのに。

ってか。。。日高を尾行させるなり、同行させるなり、させろよ。

主人公が、警察官では無いのならば、

細かいアレコレは、気にならないのだけど。

なんかね。今作、微妙に雑だからね。

ま。。。都合良く、忘れておきます。