FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

木曜劇場『グッド・ドクター』第6話

【私の赤ちゃんを救って…母体か子か…】
「私の赤ちゃんを救って…。湊が助手になり手術に挑む!母体か子どもか…優先すべきはどちらの命なのか…」
内容
湊(山崎賢人)の父を名乗る航(遠山俊也)が病院を訪ねて来た。
夏美(上野樹里)は、そのことを司賀(柄本明)に相談する。
父から暴力を受けていたと聞いていると。
すると司賀は、航のメモを預かり、自分に任せて欲しいと夏美に伝える。

そんななか、高山(藤木直人)から医局に呼ばれた湊。
そこには、産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)がいた。
出産間近の妊婦・水野理香(篠原ゆき子)の胎児にリンパ管腫が見つかり、
帝王切開中に胎児の手術を行いたいというコトだった。
妊婦は、周産期心筋症を患っているため、タイムリミットは30分。
リスクが高すぎると反対する間宮(戸次重幸)だったが、
高山は、患者が希望するならと手術を了承し、
助手に、夏美と湊を指名するのだった。
同時に高山は、湊に大量の文献を手渡し、準備することを命じる。

その日の帰り道、湊は、航に待ち伏せされ、抱きしめられる。
そして食事の約束をしてしまう。
話を聞いた夏美は、司賀に報告する。。

そんな折、理香の夫・悟が、手術に反対していると知る夏美と湊。

敬称略


脚本は、大北はるか さん

演出は、相沢秀幸さん



まぁね。

いままで、ずっと過去をひっぱてきましたので。

ドラマとして、連ドラとして、それを描くことは間違いだとは思いません。

ただ。。。ここなのかな???

確かに、メイン部分と重ねてはいるんだけど。





スポンサーサイト

木曜ドラマ『ハゲタカ』第5話


内容
総合電機メーカー“あけぼの”を狙う“ファインTD”の滝本(高嶋政伸)
その阻止に動き始めた鷲津(綾野剛)だったが、
滝本の謀略とアラン(池内博之)の裏切りにより、ホライズンを解雇される。
だが鷲津は、自ら新たなファンド“サムライファンド”を、
元部下の佐伯(杉本哲太)中延(光石研)らと立ち上げる。

一方、芝野(渡部篤郎)は、滝本に妻・亜希子(堀内敬子)が狙われたと知り、
ショックを受ける。だが亜希子の強い決意と、
娘・あずさ(是永瞳)の協力で、芝野は仕事に集中し始める。

その直後、諸星社長(筒井道隆)、芝野は、役員会において、
新見会長(竜雷太)らに、再生計画を発表する。
しかし、鷲津が絡んでいると分かり、新見は納得しなかった。

そんななか、鷲津は、ホライズンが、
鷲津が再生を手がけた企業の株式売却を行っていると知る。
そこには、松下貴子(沢尻エリカ)の“日光みやびホテル”の名前もあった。
すぐさま購入を申し入れるが。。。。

貴子は、ホライズンに行き、“社長”との話を要求するが。
すでに解雇されたと、アランは、1週間で株を買い取らなければ、
売却すると言われてしまう。

同じ頃、諸星、芝野は、売却を考えるレーダー開発部の
中尾武部長(菅原大吉)ら従業員を集め、売却の説明をする。

そのころ、滝本は、新見に接触し。。。

敬称略



脚本は、古家和尚さん

監督は、田村直己さん




さて、今回を見ていて。

相変わらず、分かり難さは存在するが。

ただ、高嶋政伸さんがいて、強調していることで、

今までの話よりも、分かりやすい構図になり、

内容が理解出来なくても、それなりに楽しめるようになっている。

ついでに言うと。

鷲津というか、綾野剛さんの演技、演出が、微妙に変わっている。

前述の構図を強調するためだろう。

だが、俳優推しのあざとすぎる印象が薄くなったことで、

ドラマが普通に楽しめるようになった。。。と言えるだろう。

ほんとは、これくらいのことは、簡単に出来る俳優なんだから、

今までのような俳優を推すという手段を使うよりも、

ドラマを楽しめる人が増えるだろうから、

初めから、こうしていれば。。。。ってところかな。

これは、芝野。。。渡部篤郎さんも同じ。。。



ま、いいや。

面白味を感じ始めていますから。

次回に期待。

連続テレビ小説『半分、青い。』第118回


内容
朝早くから、笛の音で目覚めた律(佐藤健)
窓を開けると、鈴愛(永野芽郁)の娘・花野(山崎莉里那)

鈴愛は、五平餅づくりの特訓を、仙吉(中村雅俊)と続けていた。

そして宇太郎(滝藤賢一)は、2号店の計画を西園寺(六角精児)に。。。

敬称略



で。

コレの何が、神回?(失笑)

あ。。。神週か?

水曜ドラマ『高嶺の花』第6話

内容
市松(小日向文世)が吉池(三浦貴大)に刺され、入院する。
病院に駆けつけたもも(石原さとみ)は、市松から、
母が自分を産み死んだと知ったももは、家元になることを決意する。

だが、直人(峯田和伸)らのまえで、作品を披露しようとするが、
どうしても納得出来る作品が出来ず、ももは、涙する。

そんななか、ももと直人は、婚約パーティーを開くことに。
皆に祝福され、その勢いで、ももは。。。

それから少しして、なな(芳根京子)が、直人のもとにやって来る。

敬称略


《高嶺の花》なのかな???

それ以上でも以下でも無いです。

疑問しかないです。

っていうか。。。。純愛って。。。。どこ?


まあ、それ以前に、

話を引っ張っている印象しか無い。


罪悪感を作っただけ?(笑)


タイトルが無ければなぁ。。。。

もうちょっと、直人を描いていればなぁ。。。。

コレが有る限り。

個人的には、描くことを理解していても、

正直、これじゃ、意味が分からないよなぁという印象もある。

そら、迷走しているようにしか見えないよ。


連続テレビ小説『半分、青い。』第117回

内容
仙吉(中村雅俊)から五平餅を認められた鈴愛(永野芽郁)
その直後、花野(山崎莉里那)が、鈴愛が描いた漫画を手に帰ってくる。

敬称略


くだらなすぎる。

“瞬間湯沸かし器”とは、よく言ったものだ(失笑)

で、それでいて、勝手な、思いつきばかりなんだよね?


思うんだけど。


今作は、主人公には子供がいるが、“子育て”をしている様子は、

ほとんど描写されていない。

全く描写していない、、、と言うつもりは無いが。


。。。。もしかしたら、“描写出来ない”ってことなのか?