レベル999のFC2部屋

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第6話 親と子

『無償の愛』

内容
年金おじいちゃんが、藍沢の前で息と引き取った。
そんななか、藍沢の祖母・絹江(島かおり)が運ばれてくる。
買い物中に転倒して大腿骨を骨折をしたという。

一方、ヘリ担当の緋山は、
2階の屋根から転落したという小田という男性を搬送。
近くにいた娘・有美の言葉からすると、、、、突き落としたようだった。
娘の結婚をめぐって親子ゲンカをしていたらしい。
そんななか、、小田に重大な病気が発見される。
末期ガン。。。だった。

また、藤川は、微熱と腹痛を訴える上村秀雄を診ていた。
だが、異常は見あたらない。。。。
すると息子の久志が奇妙なことを言い出す。
『呪いをかけた』と。。。。。
精密検査しても分からない。
まさか、本当に黒魔術?と疑い出す藤川。
しかし、、同じく担当していた、看護師の冴島が、
病気を見つけ出すのだった!!

絹江の病状は、ショックからか認知症を発症していた。
藍沢が話しかけても、まったく認識できない状態。
白石たちが、心配しても
どうも藍沢は事務的な態度ばかり。。。。
ヘリ出動では、飛んでいく藍沢。
そんな中、黒田は命令する。
『藍沢絹江さんはお前が見ろ
 認知症にはそのほうが効果的だ。



敬称略



↑9割くらい?


一応今回は、『親と子』と言うことでまとめてみました。

ということのようだ。

だから、
ドラマ開始時に、年金で繋がる家族を描く。
そして、、

娘の結婚をめぐり親子ゲンカで、、、まさかの事件。
でも末期ガンと知り、、、結婚までは。..と
 『お前に突き落とされたおかげでガンが見つかった
  順序を守ることより娘がいい人に巡り会えたことを
  大事にしろって言うことかもしれn

父がウザイから、呪いをかけた。。。
でも、ほんとは違って、
藤川『厳しいオヤジさんだけど許してやりな
   それだけ君に期待してると思ってさ。

と、、藤川、ある意味大活躍!!


小ネタとしても。
何の苦労も知らずに親が医者で医者となった白石。
医者になりたくても、なれなかった冴島
親からの期待感の違いもありますが、、
これからのネタフリも兼ねているのだろう。

そして、、最後は。
おばあちゃんと2人で暮らしてきた藍沢耕作。
耕作にとって、唯一の家族である絹江。
それは、、、親、、、いや、、母親と同じ。
ってことですね。
ま、、認知症と言うことなので、
最後のネタ。。。はバレバレですけどね。

『約束したんだよ、耕作と
 いっぱいお菓子を買ってやるって。
 あの子は1人で頑張ってるんだよ
 だから、買ってやるって約束したんだよ。
 買わせておくれ
 ばあちゃんには、こんな事しかできないんだよ

涙を流す耕作。。。

初めての感情露出に、、、みんなも一安心と言うところだろうか





一応、テーマもハッキリしているし
それぞれに、『結末』を用意しているので、
前回の大事故と同じくらい、
分かり易いし、そこそこ感動モノでまとまっていたと思います。

ま、、あいもかわらずの、『お話三昧』ですが。
藍沢、藤川、緋山
それぞれ『成長』を見ることがで来た感じだろうか。

藤川なんて、『らしさ』を出し始めているような『セリフ』で、
結構良い感じでしたしね。




強いてヒトコト言うならば、
緋山がきっと『告知』したはずですが、
以前のことを考えれば、
このアタリをもう少し描けば良かったかなぁ。..と思いますけどね。


とはいえ、
分かり易くて良かったかな。
白石の必要性は、本当に薄いけど。


それにしても、少なくとも3つなんだね。お話。
テーマが決まっているから、分かり易いし、
ギリギリ活躍も描けているから良いけど。

やっぱり、3つは、辛いですよね。。。。。
せめて、緋山の患者だけでも、次回に回せば良かったのに。。。
だってこの後も転院の可能性もあるわけだが、
セリフからすると、この病院に居続けるようだし。。。。

ここがね。。ほんと、
もう少しいろいろと描けそうなトコロなだけに、
もったいないことをしちゃってますよね。


ま、、いいや


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

四つの嘘 第5話 目覚める女たち

『衝撃の夜〜火花散らして
『負けたくない女はいませんか?

内容
満希子(寺島しのぶ)は娘・ゆかり(夏未エレナ)と
息子・明の家庭教師、大森基(崎本大海)との関係を疑いはじめる。
そんななか、詩文ネリとの食事の後、
偶然、大森と出会った満希子は、迫られ。。。。。そして、、
デートの誘いを受けるのだった。
翌日。。夫・武(渡辺いっけい)には美波をしのぶ会だとウソをつき、
デートに出かける満希子。
大森の積極性に圧倒されるも楽しいひととき。
そして、、告白をされるのだった。。。。。

そのころ、ネリ(高島礼子)は、詩文(永作博美)から
父・禮一郎(品川徹)の施設のことで相談にのっていたが、、、、
英児(勝地涼)のことは話さずにいた。
すでにネリにとっては英児のアパートを訪ね、
食事を作ることが日常になっていたからだった。
そんなある日のこと。
ネリはマンションに帰宅すると、部屋が荒らされていた。。
空き巣なのか?それとも、ネリを知る人間なのか??
不安の中、ネリは、英児に来てもらい。。。。
『今夜はココにいて』と。。。

そして、、詩文は、、、満希子が男といる姿を見たり。
ネリの変化に気付きながらも、
自分が生きることで精一杯だった。
父が通う歯医者・澤田(石黒賢)という男と出会ったが。。。。
そんななか、父・禮一郎を、施設へつれていく。。。。。
別れ際、父から。。。
『2人でする貧乏は耐えられるが
 1人でする貧乏は耐え難い
 イイヒトがいたら、一緒に生きることを考えた方が良いぞ




敬称略

↑7割くらい。。。。ですね。



とんでもないラストですね。。。。ほんと。。
次回予告から、分かっていたとはいえ。

徐々に『女』に変化していくネリ。満希子。

パートナーとなっている
英児、大森が、どこまで『本気』であるのかがよく分からないため、
そこの部分が、少し謎ではあるが。

これはこれで、
詩文がラブホでバイトを始めたというのもあり、
なかなか良い感じでオモシロ展開ですね。

3人の女性の間にはぶつかり合いはなかったが、
それぞれ『変化』しはじめているのは確かであり、

次のステップのためのお話だったと言えるだろう。


『女としての本能に目覚めていく』。..と言う感じだろうか。



今回、ドラマとして大きく動かすために
いつもとは違うことをしていましたね。

これまでは『メインの主人公』=『詩文』だったわけです。
だから詩文を中心としたドラマが描かれていた。

が、、今回は違います。
サブからメインに格上げの満希子とネリです。

その2人を詳細に描きながら、
『2人の友人が女へ変化する姿』を
詩文が見ているというカタチになっている

そのことにより、サブの話がメインとなるだけでなく
詩文自身にも影響を与えるという
面白いカタチになっている。

前回とは別ドラマを見ている印象であっても、
このカタチにより、
『主人公が3人である』と言うことが明確となった。と言えるだろう。

そのため
3人のドラマがハッキリしはじめ『次』へと繋がる。
面白いことをしていますね。。。

なんだか、納得感が出てきた印象です。




それにしても、
いまだにどこに向かっているのかがよく分かりませんが、
盛り上がってきた感じです!!



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 


その男、副署長Season2 第6話 時効が招いた殺人

『時効を恨む男…鴨川を泳いだ死体の謎!』

内容
明日は非番の池永清美(船越英一郎)
少し嬉しい池永は、偶然。。。街でティッシュ配りをしている、
娘・はるか(永井杏)とお隣の拓海(春山幹介)を見て注意する。
でも、逆に、『急に父親ぶらないで』と娘に言われショックの池永清美。
どうも最近、娘と折り合いが悪いと。。。。。。。
休日、一冊の本を持って、近くの馴染みの喫茶店『ピーベリー』へ向かう。
マスターの尾崎善男(田村亮)に愚痴をこぼす池永。
そして、マスター自慢のコーヒーを飲みながら、、、あれ??
そんなことがあった翌日。
出社すると、署は大騒ぎ。鴨川で水死体が上がったのだ。
男は水回りの修理を請け負う会社、
ウォーターバスターの社員・高村恭一(辻村綾二)。
後頭部を殴られ、絞殺。。。。。そして、川へ捨てられたらしい。
検死の結果、死亡推定時刻は11時から13時とわかる。
そして、、、その直前に『ピーベリー』を訪れていたことも。。。

任意での取り調べを受けた尾崎だったが、
死亡推定時刻に店を池永が訪れていたため、池永の証言でアリバイが成立。
しかし、池永が警察の人間と知り、尾崎の態度が急変する。
どうも様子がおかしいと調べるウチに、
5年前、尾崎の娘・美加(内田もも香)が
バイクのひき逃げで死んでいたことが分かってくる。。。。



敬称略



なるほどね。。


カップを温めていないことに気付く池永という
ちょっとした池永の日常を入れながら、
事件に発展していくとはね。

そのうえ、ちょうど、事件のときに池永がいたため
アリバイ成立という、、偶然まで。


そんなお話の中、、
真相が明らかになっていく。

業務上過失致死 時効は5年。
時効を経過してしまったため、
娘の仇を討ってくれる人は、誰もいない。
警察は、信じることができない!!!


と言う感じですね。



オービスを絡ませたり、
計画的に、あれこれやっていたり。
結構良い感じですね。

事件後、カップを温める時間があるかどうかという。。
かなり短い時間の『謎』

コーヒーが、カップの温度で味が変わるという

なかなか良い感じのネタです。

ピーベリーを使うというのも、面白い部分だろう。
それが、証拠となるというのも。




そんな中に、
娘のためと、、、
娘の夢を叶えるために、、喫茶店など

ちょっとした人情モノも。。。。
いや、、だからこその復讐劇なのですけどね




ただ、面白いのは。
父娘の人情劇と、計画殺人の詳細さだけでなく

そこにある、犯人の苦しみ。
ひき逃げ犯人もずっと苦しみ抜いていたと。...

『人間に良心がある限り、罪を犯して安穏と暮らせるわけがない
 オレはそう信じています
 尾崎さん、復讐を果たして、気は晴れましたか
 違いますよね。
 あなたはすでに高村と同じ苦しみを背負っている。
 だから、、、、こうやって死を選ぼうと。。。。』

良い感じの対比ですね。
この部分が、池永清美の真骨頂だろう。

『嫌われるのも父親の仕事ですよ
 ありのままの自分でぶつかって生き様を見せてやる。
 それが父親の仕事ですよ。

と、、最後は良いオチでした。




キッチリと、池永らしさだけでなく
犯人と、被害者、そしてその関係を詳細に描ききったと思います。
それ以上に感心したのは。
池永を非番にすることによって、
事件に直接関係させたことだろう。

聞き込みにしても、当事者だから楽だったしね。

もしかしたら、今までで一番を面白かったかも!!!


はるかのことは、きっと最終回までに
良い感じの決着があるのでしょうね。。。。。



さて、、いろいろありましたが、、これだけは
一応書いておかなければ。。。

序盤、、に池永が言っていたセリフ

『汚いとこには、幸せは来ないって
 テレビで、どこかのカリスマ主婦が言ってんだろ

それ、、、船越英一郎さん!!!あんたの奥さんやん!!



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

正義の味方 第5話 槇子の結婚

『結婚追い出し作戦』

内容
式の日取り、式場など、槇子の命令で容子が決定!!
迫ってくる、悪魔・槇子からの解放の日。
そんな中、突然、訪問する良川両親・克夫(平泉成)、里美(山口いづみ)
近くまで来たので寄ったのだという。。。
槇子が良川直紀とデートのため、
五郎(佐野史郎)、春子(田中好子)、容子で応対。
すると、、、話は。。。結納を早めて欲しいと言うことだった。。
ホッとする3人。
が、、その日の夜。酔って帰ってきた槇子が、。。。。

突然『結婚辞めた宣言』

驚く容子は、命令どおり、式場キャンセル。
翌日から、槇子の様子がおかしくなってしまう。。。。

なぜ???
五郎のせい?容子のせい?それとも、槇子の本性がばれた?
容子は、直接直紀に聞こうとするが、どうしても聞けない。
でも直紀は、『僕の責任なんだ』といってくれる。。
陸(本郷奏多)に案内してもらった直紀の部屋には、
槇子のことを愛している証拠の品が。。。。。。
そこで考え抜いた末、容子は直接聞くことに。。。
すると、本当の理由を話し出す、直紀。

『危険なところに連れて行くことはできない』



敬称略




あんなコトやこんな事があって、
やっと結婚にたどり着き、容子に『自由』が訪れた!!!

と思ったのに。。。。。。

最後に大どんでん返し。。。



こう言うことですよね。
コメディ、、、って。



まさか、まさか、、本当に行ってしまうのか??
ドンボ御殿、金が目的だから、
絶対行くよなぁ。..と、、
思わせておきながら、オチへ持って行くという。

本当にすばらしい展開です。

もちろん、それは、コメディとしてですが、
ドラマとしても、本当によく描かれている。

細かい部分として、
相手方の良川家の両親がやって来るというのがポイントだろう。
そのことにより、
中田家には、『不安感』を発生させることに成功している。

誰が、悪いのか???

と、
でも、直紀の本心。
それは、、、『愛するがゆえの優しさ』

そんな感じで、
お互いの両親。

娘を危険な場所へ行かせたくないという中田家。
危険だからこそサポートして欲しい良川家。

が、それを超越した部分にある『槇子の欲望』

すべてを上回ったのは『金』だった!!!



本当に、それぞれのキャラの描き方が詳細で
良い感じのコントラストの生み出しながら盛り上げている。

それらの中で翻弄される容子。

こき使われるだけでなく、
『容子自身に責任を負わせた気持ちにさせたこと』が、絶妙である。
容子の自由になりたい気持ちだけでなく、
容子の行動が、槇子のために自主的に動いているのが

『奴隷』としての本領発揮なだけでなく、
ドラマ全体を支えることになっているのだから、
かなり面白い部分だろう。



そして、、
漫才コンビ『槇子と容子』による、お芝居から
正義の味方まで、、、、

悪事が生み出す正義もしっかり描かれている。

そのうえ、最後は、、、トンデモオチ。


ドラマの芯がしっかりしているだけでなく、
細かい小ネタも容子を中心にしながら、

展開自体を、良い感じで画面転換させて
本当にテンポ良く作ってたし。

完全に、コメディドラマの本領発揮と言って良い感じでしょう。
本当に面白かったと思います。


最後の、家族たちのシーンなんて、
本当に良くできていますよね。




それにしても、
オチがほんと良い感じですね。
1度決着をつけているネタをもっているからこそ、
逆にサプライズになると言う。。。。すごなぁ。。これ。




これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

ゴンゾウ〜伝説の刑事 第6話 思惑

『潜入捜査』

内容
若者3人が、『日本青空クラブ』とう怪しい団体があると警察にやって来る。
相談を受けた鶴は、会長の岡林和馬(白井晃)を見に行くと、、、
その足を引きずる姿は、遠藤鶴(本仮屋ユイカ)に、
天野もなみ射殺事件の犯人のシルエットを思い出させた。
その事を佐久間たちに報告した鶴。。
そして乙部功(内田朝陽)、綾乃、中村の3人は、クラブについて話をし出す。
初めは、ボランティア団体だったと。
それが徐々に変化し始め、会員の選別をするようになったと。
正会員に選ばれた乙部は、岡林会長から
大量の銃や重火器の山を見せつけられたのだという。
調べてみると、岡林は、民和党の党首、故・岡林直正という大物政治家の息子。
そして、何かを起こそうとしていると乙部から伝え聞き、
そのうえ、事件が、、、予行練習の可能性まで、、、

佐久間(筒井道隆)は、岸刑事(菅原大吉)による潜入捜査を試みるが、失敗。
日比野(高橋一生)を近づけようとするが、、、、、
ナゼか、現場に、乙部と黒木(内野聖陽)が現れてしまうのだった。。。



敬称略




ついに、、、、
いきなりですが、真犯人発覚。
テロリストですね...言ってみれば


え?簡単すぎ?




岡林和馬、、、男は父に裏切られた。
そして、ゆがんでいく心。。。。。。
その行き着いた先が、、

『日本に青空を取り戻そう』

であった。。
害虫を駆除すれば。。。



ま、そんなところです。


ただそこに、
『自分』を『薬』を使ってではあるが、
取り戻しつつあった黒木刑事。

そして、大手柄。
佐久間『調教できない馬は、殺処分

と、、
佐久間の『恨み』が表面化し始める。。



と、ダークな心2本立てですね。


お話自体は、いきなり核心に迫ってしまい、
正直なところ、あまりの急激さに、驚くばかりですが

ただ、
和馬の心と、黒木の心をシンクロさせるなど
面白く魅せることには成功している。
テンポもそこそこ良かったし、
黒木の駆け引きも良い感じで

こういう部分が、内野聖陽さんという感じでしょうか。


あとは、、、
このラストシーンの結末と、、、
次回の、、、、『過去編』でしょうか??



それで、すべての物語が繋がるのでしょう。
佐久間が、黒木に抱いていた『恨み』。



ただね、物語は盛り上がってきて面白いのだが。
松尾理沙を佐久間の判断で、主治医にしていたりと、

佐久間の陰謀が明らかになりつつあるのは、
面白いと言えば、面白いですけど。。


さすがに、、、強引ですよね。
『もしも、活躍しなかった場合はどうするつもり??』

って言う、疑問がわき上がってきます。

物語は動いているのに
強引さが、気になって仕方ないんですけど!!




ま、、いいや、ドラマだから。

で、、この感じからすると
最後の部分で映っていない人が多いから、
佐久間以外の人が、助ける可能性はありますよね。。。。。

そこそこ楽しめてるから、良いかな、、


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話