レベル999のFC2部屋

梅ちゃん先生 第40回


内容
心の内を梅子(堀北真希)に話をした弥生(徳永えり)
実は、雪子(黒川智花)と同じく伊東(庄野崎謙)に想いを寄せているようで
演劇のジュリエット役に立候補。
後日、2人から決めるということに。。。。。

一方、梅子は、松岡(高橋光臣)と脚本作りをしていたのだが、
どうも“恋愛”というモノが分からない松岡と意見が合わず、困り果てる梅子。


敬称略


医者はもっと人間の気持ちを知った方が良い。

らしい。。。。

かなり強引ですが、
今やっている無駄エピソードを、無駄にしないようにと

なんとかして、医者というモノに繋げようとしているようだ。


まあ、遊んでいると言うだけの印象よりは、まだマシ。。。かな。


とはいえ、
この調子で、演劇話&恋バナだけで引っ張られるってのも、
スッキリしませんけどね。


それにしても、ここで、健造の話???

何をするつもりなんだ????




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梅ちゃん先生 第39回

内容
江美(白鳥久美子)に裏切られ、
雪子(黒川智花)から、恋愛について指摘された弥生(徳永えり)は、
教室を飛び出していき。。。。。
心配して追いかける梅子(堀北真希)

「私、恋愛なんか出来ないの」



敬称略



友人の相談に乗る主人公

まさに、朝ドラである。


王道のハズなのに、イマイチ盛り上がらないのは

俳優。。。ではなく、そのキャラクターに魅力を感じにくいからだろうね。

決して、魅力が無いわけでは無い。

ただ、いままで、ほとんど表現されてこなかったと言うことだ。


実際、今回にしても

主人公の話は、、、6割弱。あとは、、、、兄姉である。

今までにしても、同じ。

ほとんど描かれていない《回》だってあったのだ。

どういうキャラかが、曖昧なため、どうもスッキリしない。


たとえば。今回。

朝ドラの主人公だから、相談に乗っている。。。と脳内補完しているので

なんとなく、納得しているが。

冷静になると、、違う。

梅子って、そういうキャラだった???という気持ちの方が強い。




明らかに無駄で、無意味だったナレーションが
ナレーションらしくなってきて、ドラマらしくなるかと思ったら、

ドラマが盛り上がっていないという、残念な状態。


今までほど悪いとは思わないが、

決して、良いとも思えない状態である。


アッサリ過ぎて、ドラマチックに見えない演出も問題があるのだろうけどね。


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リーガル・ハイ 第5話

『期限は7日!金か命か!?悪徳政治家を守れ』

内容
大物政治家、、、フィクサーと呼ばれる
衆議院議員・富樫逸雄(江守徹)に収賄罪で2年5ヶ月の実刑判決がくだる。
そんななか古美門(堺雅人)は、真知子(新垣結衣)を連れて冨樫の屋敷へ。
なんと、弁護の依頼。秘書の江藤から冨樫のもとへと招かれる古美門。
有罪判決のため冨樫は、控訴しても無理だといわれ、自慢の最強弁護団を解任。
そこで白羽の矢が立ったのが古美門だった。
しかし報酬次第の古美門も、1週間の猶予を欲しいと伝える。
それは、、、控訴期限。。。。7日。。。ギリギリ考えると言うことだった。




敬称略



「世の中に、先生と呼ばれる職業は、いくつかある
 教師、医師、弁護士、、、そして政治家だ。
 人はね、何かをしてもらう相手に対して、先生とへりくだるんだ。
 政治家には、何をしてもらう?稼がせてもらうだ。」



今回のクライアントは、超大物政治家

古美門は、恐怖に怯えつつも、仕事のために大奮闘。

が、、、敵は、古美門と同じく手段を選ばない特捜の検事。。。。


そんな感じかな。


ってか、良い感じの政治家の描き方でしたね。

展開もコミカルな要素だけで無く、なかなかシリアス。
そこに満足していて、、、オチもなかなか良い味で。。。。。。

脇役の使い方も秀逸だなぁ。。。


なんてことを思っていたのに、

次回予告を見たおかげで、頭が真っ白に。


まさか、そういう部分を突いてくるとは!!


飽きさせない。。。とは、このことだね。


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第5話 

梅ちゃん先生 第38回


内容
中央医大の学生たちと演劇をすることになった梅子(堀北真希)たち。
松岡(高橋光臣)とのことを姉・松子(ミムラ)に言われ、意識しはじめていた。
そんな折、松岡が、相談に。。。。とやって来る。
康子(岩崎ひろみ)の店で待ってもらうのだが。

そこに弥生(徳永えり)江美(白鳥久美子)が現れて。。。。。。。


敬称略



演劇の話にしたいのか?

恋バナにしたいのか??

それとも???????


間違いなく言えているのは、


興味を抱くことが出来ていない状態、
いやむしろ、興味を失わせるようなことばかりされているということだ。

実際、
『土台』が、皆無と言って良いのに、

なにを、脳内補完して楽しめば良いのかさえ、分かりません。

そう。

脳内補完さえ、満足に出来ない物語になってしまっている。



これからさきも、あれこれ描くのだろう。

どのような物語になっても良いし、もう、、、、軽くても良い。

でも、

もう少し“楽しい”と感じるような物語にならないのかな???



ちなみに。。。。。

完全に、禁句となりますが、良い機会なので。


個人的に、物語を見ていても、ほぼ楽しめていないのだが。

今作を見て、1つだけ、
勇気をもらう。。。というか、楽しくさせてくれている部分があるとすれば

OPの。。。。中居正広さんの“美声”。。。。。

くだらないことだが、

この“美声”だけが、唯一笑顔にさせてくれる部分だと思っています。

頑張ってるから、今日も頑張ろうかな。。。。。なんてね。

勇気が涌いてきます(笑)


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梅ちゃん先生 第37回

『愛のから騒ぎ』

内容
ある日のこと。あさから雪子(黒川智花)と弥生(徳永えり)が大げんか。
制服では無く父に買ってもらった洋服で現れた雪子に
“制服で通そう”と言った、言わないのけんかをしていたのだ。
仲よくなったと思っていた2人がケンカしていることに、
梅子(堀北真希)は、呆れるばかり。。。

そのころ下村家には、松岡(高橋光臣)が、時折、現れるようになっていた。
健造(高橋克実)から医学のことを学ぶためであったが、
その後、梅子は、松岡から医学の初歩的なことを学び。。。。
ふと松岡の言葉や真面目な態度に、梅子は父・健造をダブらせるのだった。


敬称略



恋バナかぁ。。。。。

もう、なんでも良いけど。

今作って、何を描いているのだ?


医学生を使った青春モノ?????


公式HPによると

『昭和20年、終戦直後、焼け野原と化した東京・蒲田(現・東京都大田区)。復興、そして昭和の奇跡の経済成長を支えていく名もなき人々に寄りそって、命を守る医師になっていく一人の女性。挑んで、失敗して、笑って、そして泣いて・・・彼女の周りには、いつも家族や町の人々の笑顔があふれている。
『梅ちゃん先生』は、地域医療に生きようとするヒロインのひたむきで、にぎやかな日々を描きます。』

だそうである。



いま現在の話は、

人々に寄りそって、命を守る医師になっていく一人の女性、、、、の話なのか??
地域医療に生きようとしているのか????

認めることが出来るのは、にぎやかな日々。。。。だけ。






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